なぜ、老人は子供をひき殺し続けるのか?

上級国民の飯塚幸三さんが刑務所に入るとか入らないとか、そんなニュースがネットでは流れ、下級国民の老人のひき殺したニュースはテレビのワイドショーが連日報道し続けている有様です。

飯塚幸三さんは勲章持ちだとか工学者だったとかそんな話を聞きますが、皇室のイベントに招かれたりする時点で先祖が公家か大名だと思うので、上級国民というよりは華族でしょうね。

華族の末裔は大体都内住みだとか政令指令都市に住んでいて政治家だとか大学教授とかインフラ系企業の社長とか役員とか美味しいポジションで蜜を吸えている訳なので、戦後のGHQの介入がなければ、今よりもっと酷い状況になっていたでしょう。

まぁ、華族の末裔が未だに大学教授だとか政治家だとかで都内とか政令指令都市の一角で豪邸に暮らせる時点で、日本は先進国なんかではないでしょう。

イギリスにも貴族の末裔が美味しい蜜を吸えている現状はあるでしょうけど、日本より酷くないような気もしたりはします。

日本が戦争で負けて良かった事と言えば、軍国化が廃止された事と華族制度や従来の財産分与のやり方は表面上は撤廃されたことでしょうか。

しかし、未だに薩長藩の志士の末裔が自民党の政治家だとかやれてる訳なので、中世国家だとか色々ネットで揶揄されるのは仕方がない事な気はします。

薩摩(鹿児島)は太平洋戦争とかでやらかしたせいか、その出自の人らが自民党に出てくることはなくなった気がしますが、土佐(高知)と長州(山口)出自の人間が自民党になるパターンは多い気がします。

まぁ、アジア全体がフランス革命だとか市民革命のような歴史イベントを体験してこなかった訳なので、アジア全体の国が本当の意味で身分制度から脱却できていない事は言うまでもないことでしょうね。

 

>なぜ、老人は車で子供をひき殺し続けるのか?

多分、今の若者よりも金を持ってて車がステータスだった時代が青春時代だった人達だからだと思う。

滋賀だとか三重とかの田舎だと車必須の社会ですが、名古屋だとか東京だとかで高級車を乗り回す人たちの神経は正直よく分からないところがあったりします。

まぁ、今の若者は金がない訳なので、都民や非正規はレンタカーか自転車。正社員でも軽自動車って人が多いのですが、中高年クラスになってくると普通にクラウンだとかアルフォードだとかを乗り回す人は多いです。

ひき殺す相手が同じ老人とかならいいのかもしれませんが、ひき殺される相手が女子供だらけの訳なので、ますます少子化に拍車がかかる一方ですね。

よく今の老人が全員死ねば、その遺産が若者に流れるなんて話を聞きますが、結局日本の資産と言う奴は毎年目減りする一方で、国内で獲得すべき利益は海外のIT・製造・建設のグローバル大企業に吸い上げられている訳なのですから、日本が裕福になる事はないんじゃないかな、と思います。

まぁ、かつてのイギリスやフランスみたいな落ち目の国に転がりそうな気がしますが、それよりも酷く転がっていきそうな気はします。

 

>なぜ、老人は運転免許証を返却しないのか?

一応、田舎社会にもタクシー無料券だとかバスの無料定期券とかが市から配られるらしいのですが、運送業界も人手不足だらけなので、バスやタクシードライバーも老人ってパターンが非常に多いです。

まぁ、最近は工場だとか接客業、建設業なんかも大抵は老人や外国人ばかりになっているので、底辺職業から機械化や自動化を推し進めないと本当にこの国は潰れるでしょうね。

底辺職業や生命リスクに関わる職業ほど機械化や自動化が進まない理由としては費用対効果の問題もあるでしょう。

費用対効果ってのは、技術投資可能だけど、投資費用が馬鹿にならないのと人件費の方が安いので、人を安く雇う方が効果的って話のことです。

まぁ、最近はセルフレジだとか自動運転車だとか自動生産機械なんてのもあったりしますが、客や消費者に負担や苦労がかかるようになっているだけの訳だから、あんまり意味ない感じはしますし、浮いた仕事時間を別の仕事で穴埋めしようともしてくる訳なので、あんまり意味ない感じはしますけどね。

 

車でひき殺されるのが女子供が多いのは暇で外出機会が多いからってのもあるんでしょう。成人男性は長時間工場や会社とかに缶詰状態の訳ですし、老人ほど車や都会での移動が多かったりしますから。

まぁ、私が老人嫌いなのは車で若者をひき殺すニュースが絶えないのを聞くことが多いからってのもあるのかもしれません。

「いらすとや」なんかにもそれを風刺したイラストなんかがあったりしますからね。

 

自動運転車なんてのがいつになったら出来るのかは分かりませんが、老人の運転よりは安全だろうなって思いますし、運送業だとか建設業だとか工場みたいな仕事は完全無人化にしてくれた方が革命や内乱を起こす絶好の機会になる訳なので、そっちの方が好都合のようにも感じます。

運送業のドライバーの運転が安全かつ丁寧とは限りませんからね。彼らも高齢化すればするほど運転は雑になる訳だし、運送業みたいな仕事でさえも非正規だとか請負会社なんてシステムがあった訳なので、長野県の軽井沢スキーバスツアーの事故が悲惨な結果になった訳です。

あの事故も一人の老人のバスドライバーが何十人もの高学歴大学生を殺したようなものです。

今の社会が息苦しい理由は底辺職業の求人は無駄に有り余っているから、ライフラインの線が完全に切れてる訳じゃないから、革命を起こそうとする機運は起こらない訳です。

しかし、下級職業という奴が全て全自動化してしまえば、凡人や愚者は職に就く事さえも叶わない訳なので、革命を起こす機運が高まるという訳です。

現代社会は上流職業から順々に機械化と自動化が行われていって、下級職業が大量に生み出されてはそれの給与分配も事細かにされていく流れみたいなのが出来てる訳ですが、そういう時世は世界的にはいつまでも続かないだろうから、資本主義ってのはいずれ潰れるだろうなって思うんですよね。

 

接客業のセルフレジは我が県でも一般的になりましたが、あれが消費者や客にとって便利かどうかっていうと、そうでもないです。

店員も別の仕事が増やされたり人が減らされているだけなので、結局儲かってるのは経営者層とかだけでしょうね。

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一般的な日本人「GW10連休もいらねーんだよ! ボケェ!」

ttp://news.livedoor.com/article/detail/16425080/

>GW10連休を要らないと言う人が多いのは何故なのか?

まぁ、サービス業と非正規社員の割合が8~9割だし、専業主婦と高齢者の割合も30年前に比べて増加していますからね。

意外かもしれませんが、30年前に比べると専業主婦の数は増えているそうです。理由は60歳以上の年金生活の女性や夫婦が増えた為です。

非正規社員の場合は勤務日数が減る分だけ年収と月収が減るし、サービス業の場合は業務回転率が上がって平日に比べて疲労と負担が溜まるからでしょうね。

以前にこのブログで「第三次産業の増加がブラック企業の元凶だ!」という記事を挙げましたが、実際に正社員求人が増えているのは飲食・郵便・小売・警備・教育・運送・宿泊・人材派遣などのブラック産業ばかりで、年間休日数が120日以上のある企業や求人は30年前に比べて大幅に減少していますからね。

製造や建設、ITなどの第二次産業の求人も増加しているように見えますが、実際には非正規か人材派遣業の下請けという枠の訳なので、正社員求人が増えている訳じゃないですからね。

あと、高齢者の数も増加している訳なので、働きアリのように働きまくってた高齢者からすれば、若者や子供が休みまくりなのも腹が立つんでしょうね。

 

>経団連は何故苦言を呈したのか?

多分、株価の値動きが確認出来なくなるし、労働者側の立場ではない訳なので、経済利益が下がるのが嫌だから苦言を呈したんじゃないでしょうかね?

まぁ、世間もGW10連休の不要派が多いように見えるのは、高齢者やらサービス業労働者、非正規労働者、専業主婦などが30年前に比べて大幅に増加しているからでしょうね。

休みが多すぎて負担がかかるのは主婦とサービス業労働者ですし、休みが多いと非正規労働者などは年収と月収が下がりますからね。

ちなみに非正規労働者の割合は全体の労働者の割合の約4割を占めます。

まぁ、非正規労働者の割合が少なく、まともな職業の正社員が多ければGWに不満を持つ人なんて居ないかと思います。

 

>GW10連休は誰が得をしたの?

多分、学生と公務員、幹部役員、第二次産業(製造・IT・建設のデスクワーク)の正社員連中ぐらいでしょうね。

それ以外の日本人はまぁ、損をしてるんじゃないかと思います。

あと、日本の祝日や休日は基本的に連休の形になっているので、効率が悪いってのもあるんでしょうね。

経団連が言うように、みんながまとまって休みを一斉に取ると、交通渋滞だとか店の混雑などが起こる訳なので、外国人みたいに有休をまとめて取って時期をずらすみたいな感じにしないと非効率ってのも分かる話のような気はします。

 

 

>日本人はいつになったら、休みまくれるようになるの?

多分、人工知能とロボットが働き始めないと無理でしょうね。30年前に比べると平均労働時間は伸びていて、平均賃金は下がっているそうですが、それはホワイトカラーやデスクワークなどの業務や仕事はパソコンや携帯電話などに奪われてきて、人間の頭脳労働の領域が減っている分、肉体労働や会話労働でかさ増しされているからでしょうね。

会話労働と言うのは、接客業だとか営業のことですが、接客業は雑用みたいな感じなので、肉体労働とほぼ同じかとは思います。

まぁ、海外企業がデスクワークやホワイトカラーの取り分を奪い始めてきて、日本が海外で保てるシェアというのが減っているというのもあるかとは思います。

具体的には製造とか建設、ITなどの分野でしょうね。

今は先細りの内需を先食いして肉体労働で息継ぎしている状況なので、その内に経済破綻する日も来るんじゃないかと思います。

まぁ、人工知能やロボットが肉体労働に特化するようになるのかどうかは分からんし、肉体労働をロボットなどに奪われると、ネオ・ラッダイト運動が起こる訳なんですけどね。

ただ、革命や内乱が起こるというのは、社会システムの再編という望みもある訳なので、人の命が奪われることだけが必ずしも革命や内乱の悪いところとも言えないです。

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2ちゃん「今の日本人のタンパク質摂取量は1950年代と同じやぞ」

ttp://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1556862607/

 

>なぜ、日本人のたんぱく質摂取量が減っているのか?

そもそも容量を捏造して値上げしまくってる明治牛乳の明治のソースを信用する事自体が間違っているというか、それが答えになっている気もするんですけどね。

最近の飲食やら食べ物の容量って減少しまくってる代わりに価格の底上げが当たり前になっていますからね。

2ちゃんねるの指摘するように日本人が貧困かつ高齢化していて肉が食えない環境になっている事も大きいでしょうね。

あとは平成・昭和に比べてソシャゲ課金や携帯電話料金、アマプラなどの有料サイトの料金など無駄な出費をしている若者が多いことも原因じゃないかと思います。

スマホになる前の携帯電話料金は1000円台が基本でしたが、スマホになってからの基本料金は3000円~4000円の訳ですから、格安SIMが一般的にもなった訳です。

非正規や無職に至っては携帯電話やスマホさえも持っていない人さえも多く居ます。

非正規労働者・無職なども全国民の約4割らしいですから。年収300万円台の中小企業正社員などを含めると、大体6割の日本人が貧困に苦しんでますね。

まぁ、一番の原因は出費がかさんでいる割に年収や賃金が横ばいのままだから、食費にまで金を回せる日本人が減少しているせいでしょうね。

たんぱく質の話に限りませんが、戦後出生数の過去最低を記録したのもここ数年らしいですし、現在の日本は戦中時代と同じ状況なのかもしれません。

前にも話したと思いますが、令和時代は戦争や革命が起こった方が大勢の日本人は却って幸せになるのかもしれません。

戦争需要という経済効果もありますからね。

皮肉な話ですが、日本は朝鮮戦争やベトナム戦争のおかげで戦後復興出来た側面もありますからね。

 

 

まぁ、内乱の討ち死にで幸せを感じる日本の若者も居るのかもしれません。

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令和時代に至るまでの日本の部屋を振り返ってみる

令和時代に入ったので、大正~令和に至るまでの一般的な個人部屋の置物や家電、家具などを振り返ってみる。画像を掲載すると著作権違反になってしまうので、ネットや本などで調べた情報と単語を羅列してみます。主に初期中心。和室基本。

 

 

>大正時代(1912年)

・ちゃぶ台

・ろうそく

・机

・畳

・座布団

・花瓶

・ふすま

・箪笥

・本、日記など

・和服、着物類など

・ランプ

・鉄瓶

・囲炉裏

・湯呑

・布団

・懐中時計

・扇子など

・煙草、葉巻など

 

 

>昭和時代(1926年)

・ラジオ

・レコード

・電球

・やかん

・ポット

・掛け時計

・ゴミ箱

・腕時計

・煙草、葉巻など

・そろばん

 

 

>平成時代(1989年)・・・・・主にここから洋室中心。

・テレビ

・扇風機

・ストーブ

・ゲーム機(ファミコン)

・ポスター(主にアイドルや歌手)

・ラジカセ(ラジオカセット)

・ウォークマン(携帯型音楽プレーヤー)

・プラモデル(ガンダムや戦車、飛行機、戦艦など)

・ギター

・ビデオカメラ

・カメラ

・ビデオデッキ(VHS再生録画機器)

・本、雑誌類(漫画、小説など)

・懐中電灯

・ぬいぐるみ

・デスクライト

・学習机、事務机

・キャスター付きチェア

・本棚

・腕時計(デジタル式、クオーツ式)

・置時計

・洋服

・帽子

・収納ボックス

・植物鉢など

・煙草(紙式)

・電卓

・カレンダー

・電話機

 

 

>令和時代(2019年)

・テレビ・・・・・・・・・・液晶デジタルテレビ

・ゲーム機・・・・・・・・・・PS4かPS3、Xbox

・エアコン

・携帯型ゲーム機・・・・・・・ニンテンドー3DS、ニンテンドースイッチ、PS Vitaなど

・ポスター(主にアニメや映画、ゲームなど)

・携帯型音楽プレーヤー・・・・・・・デジタルウォークマン、ipod

・プラモデル(ガンダムや戦車、飛行機、戦艦など)

・フィギュア、人形(美少女フィギュアやマスコットキャラ、ヒーローなど)

・エレキギター

・楽器類

・デジタルカメラ

・電子辞書

・ビデオデッキ(ブルーレイレコーダー、外付けHDD、ナスネなど)

・DVDプレーヤー(最近はパソコンに内蔵)

・本、雑誌類(洋書、技術書、専門書など)

・ぬいぐるみ

・デスクライト

・学習机、事務机

・キャスター付きチェア

・本棚

・腕時計(スマートウォッチ、ソーラー電波式など)

・置時計

・洋服

・収納ボックス

・植物鉢など

・電子書籍端末・・・・・・・Kindleなど

・タブレットPC・・・・・・・・・Nexus7やipad、Amazon Fireなど

・パソコン・・・・・・・・デスクトップ、ノート、モバイルなど

・携帯電話・・・・・・・ガラケー、スマートフォン、ガラホなど

・電気ケトル、電気ポッドなど

・スマートスピーカー・・・・・・・Amazon Alexaなど

・VRセット・・・・・・・PS VRなど

・電子メモパッド

・ペンタブ

・メタルラック

・サイフォン

・コーヒーメーカー

・ドローン

・煙草・・・・・・・・紙式もしくは加熱式。

 

 

>令和時代(ミニマリストや忙しいサラリーマンの部屋)

・スマートフォン(格安と契約)

・携帯電話 ガラケー、ガラホ(大手キャリアと契約)

・パソコン(ノートパソコン)

・スーツ数着

・ハンガーラック

・スーツかばん

・ベッド

*Androidスマホ、ガラケーなどの場合はワンセグ(テレビ)が視聴できる為、テレビが不要になる場合が多い。

 

 

>スマートフォンが奪ってきた部屋の家電など

・テレビ

・パソコン

・音楽プレーヤー

・ゲーム機

・辞書

・電子書籍端末、本

・ビデオカメラ

・カメラ

・タブレットPC

・腕時計

・電卓

・懐中電灯

・ラジオ

・新聞

・株価情報

 

 

>絶滅しかかっている家具、家電、各種道具など

・煙草・・・・・・・増税と吸える空間(スペース)の減少で絶滅寸前。

・腕時計・・・・・・スマホとスマートウォッチの影響。

・車・・・・・・・・維持費と保険料、燃料の高さで買えない。

・クレジットカード、ポイントカード類・・・・電子マネーやお財布ケータイに。

・音楽プレーヤー・・・・・・スマホの影響

・ゲーム機・・・・・・・スマホの影響

・本・・・・・・・・・・電子書籍とスマホの影響。

・電卓・・・・・・・スマホ

・電子辞書・・・・・・・ネットとスマホ。

・ビデオカメラ・・・・・・スマホ

・デジタルカメラ・・・・・・・スマホ

・テレビ・・・・・・・スマホやガラケー

・懐中電灯・・・・・・・スマホ

・ラジオ・・・・・・・スマホ

・新聞と株価情報・・・・・スマホ

・タブレットPC・・・・・スマホと役割が大体ダブる

・パソコン・・・・・・・・創作活動と作業以外はスマホに食われてる。

・現金・・・・・・・・・スマホとスマートウォッチ

・ストーブ、扇風機など・・・・エアコンの影響

・ガス系・・・・・・・オール電化の影響

・郵便文化・・・・・・・・・スマホの影響

・手書き文化・・・・・・・スマホとパソコンの影響。

・スキャナ・・・・・・・・スマホ

・アニメや映画・・・・・・・少子化と制作スタッフの減少で絶滅寸前。

 

 

 

 

>令和時代に至るまでの日本の部屋の特徴

時代を下るごとに家電や家具でモノが溢れていっているので、経済停滞で貧困と言われていても大正や昭和初期に比べると個人の部屋に溢れるモノの数と量が半端なく多い。

月刊ニュータイプでオタクの部屋の変遷をイラストで紹介していたが、裕福な人ほど部屋にモノで溢れ、貧困な人や多忙な人ほど「ミニマリスト」と呼ばれるモノを最小限に抑える人の経済的な二極化に分かれ始めている。

前者は基本的に実家やマイホーム暮らし。後者は都内の賃貸などで過ごす事が多い。

スマートフォンは今までの道具や家電の役割や役目を大半こなせてしまうが、裕福な人はやはり専用端末や専用機器を買い揃えている場合が多い。

携帯電話自体も操作性やバッテリーの持ちはガラケー、ガラホが抜群なので、大手キャリアとの契約をガラケーなどで済ませてスマホを格安契約して2台持ちする人も多い。

 

>令和以降の時代はどんな部屋になっていくのか?

増えそうな家具や家電類はおそらくスマートグラスやスマートコンタクトレンズなどの身体に装着するネット端末。スマートグラスについては『ドラゴンボール』のスカウター型が主流もしくは一般的になる気がしている。

フィギュアや人形、ぬいぐるみ、ペットなどの役割は人工知能を搭載したロボットに置き換わり、おそらくはそれがパソコンやスマホの価格帯になる。

 

>令和時代以降の時代はいつになるのか?

今の天皇陛下が60歳ぐらいだったはずなので、あと20年ぐらいしか持たないと思う。

つまり、2040年前後ぐらいだろうな、と思う。

 

 

>大正~令和に至るまでの情報源

・大正時代・・・・・・・新聞

・昭和時代・・・・・・・ラジオ、新聞

・平成時代・・・・・・・テレビ、ラジオ、新聞

・令和時代・・・・・・・インターネット(スマホやパソコンなど)、テレビ、ラジオ、新聞

 

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上級国民という言い方を止めて、「華族」という言い方に戻すべきだ!!

ttps://www.asahi.com/articles/ASM4N41XQM4NUTIL00F.html

>上級国民とは?

Twitterでトレンド入りしていたパワーワードですが、その起源は東京オリンピックのデザインの盗用疑惑の時にオリンピック委員会の一人が使った言葉に対する皮肉の言葉として、5ちゃんねるで広まった言葉のようです。

言葉の意味は「貴族」や「ブルジョワジー」などと同じ意味で、最近の日本史で言うと、「華族」という身分と全く同じ意味の言葉にあたります。

「華族制度」は1947年の時にGHQに介入された事で撤廃されて、その時には華族の人たちも平民と同じ扱いになり、財産や土地にも重税が課されるようになって、貴族のような生活をすることが難しくなっていきました。

「華族」は明治時代の時に生まれた上級身分のことで、江戸時代の公家や大名、地主などがこの身分に当てはまります。

現代でも華族制度というものは生き残っていて、大名や公家の子孫などは大抵は都内か地方都市などでインフラ系企業の社長だとか大学教授、政治家などを行っている人が多いです。

特に自民党は山口県(長州藩)出身の志士の末裔が入っている場合が多く、鹿児島県(薩摩藩)出身の人は太平洋戦争後は歴史の表舞台でその姿を見る機会はそうそうないです。

 

>なぜ、池袋のひき逃げ事件の時の容疑者は「さん」付けなのか?

まぁ、大名や公家の末裔の人とかだからじゃないでしょうかね?

単なるエリートだとか高学歴だとか金持ちでもこんな破格の待遇を受ける事はないでしょうし、90歳近い老人が都内で高級車を走り回らせることが出来る時点で大名や公家の子孫や末裔だろうな、という感じはします。

5ちゃんねるやTwitterでは「上級国民」と言って罵ってますが、普通に歴史を知ってる人なら華族制度が未だに日本に風習として残り続けている事は薄々気付くもんなんですけどね。

大体、貴族や大名をやってた一族は未だに東京か地方都市で地主か上級職に就いてる人しか居ないです。特に文系はそういう人が多い印象はします。

まぁ、理系の場合は地頭がないとそうそう這い上がれませんからね。

日本は太平洋戦争で負けなかった方が良いという日本人が多いですが、私は日本は太平洋戦争で負けた方が良かったと思いますけどね。

何故なら、もしも、日本が負けていなかったら、未だに強烈な格差社会が残っていたでしょうからね。

GHQに介入されるまで華族制度に対する問題を提起される事がなかった訳なので、その点で言うと、戦争に負けた方が良かったのかもしれません。

学校の教科書では明治時代から日本は身分制度がなくなったと書いてますが、実際には華族制度という奴が残っていて、それは太平洋戦争で日本が敗北するまでは堂々と行われていた訳なので、戦争に負けた方が良かったのかもしれないとは思う訳です。

まぁ、あのまま勝っていてもナチスやソ連と意気投合して、世界で滅茶苦茶やってる歴史にもなっていたかもしれませんから、なんとも言えないです。

GHQに介入されて華族制度が廃止されたものの、華族の末裔にあたる人たちは上級職や研究職や経営職に充てられている人が大半なので、華族が廃止されたところで、あんまり意味がなかったような感じもします。

池袋のひき逃げ爺さんがどういう一族の子孫なのかは分かりませんが、多分、華族の末裔で公家か大名の子孫というオチな気がします。

まぁ、Wikipediaを読んでると、有名な華族の末裔は大体は作家だとか経営者だとか研究者だとか大学教授だとか高尚な職業に就いている御仁が多いです。

それが本人の実力なのか、一族の血統なのか、どっちかは知りませんが。

 

 

>上級国民はどういう人たちが当たるのか?

多分、大名や公家の一族の子孫とか末裔。最近だと、明治文豪や明治時代の財閥の子孫なんかも上級国民の部類な感じはします。夏目漱石の孫なんかも結構酷い作品を書いてる気がしますが、それでも商業作家とかで成り立ってる感じですし。

まぁ、そもそも夏目漱石自体が徳川家康を救った側近の末裔というオチらしいので、徳川一族に関係のある大名やら武士なんかも大体未だに上級国民でしょうね。

明治以降の歴史だと、薩長藩の志士の末裔なんかも上級国民でしょうね。麻生太郎なんかも大久保利通の血が混じっていて、吉田茂の孫とか曽孫なんて話を聞きますから。

まぁ、自民党自体が長州藩の連中の末裔で成り立っている組織の訳なのだから、日本が身分社会じゃない訳がないでしょう。華族制度にしたって、表向きはGHQに破壊されただけで、本質的には崩れていない訳なのですから。

鹿児島県(薩摩藩)の人が政府中枢にあんまり居ないような気がするのは太平洋戦争の件でやらかしたからじゃないでしょうかね?

多分、旧日本軍の精神論とか根性論って島津家のやり方を踏襲したやり方な気がしますし。

 

 

>上級国民はどうやったら締め出せるのか?

多分、日本で革命だとか内乱を始めるしかないんじゃないか? って思いますけどね。

ってか、今の日本は派遣社員だとか契約社員だとか訳分からん雇用制度が生まれて、余計に身分社会が酷くなっている訳なので、近い将来には日本各地で内乱や革命は起こるだろうなって思います。

就職氷河期世代にしたって、いずれは生活保護を申請するでしょうから、自民党は氷河期世代を救うという建前を見せつつ、天下り団体を作り、その団体から肉体労働系の派遣会社に派遣社員として押し込める算段なんかも考えてるっぽいですし。

現代の20代や30代でさえも肉体労働系の派遣社員とか契約社員で押し込められている訳なので、近い将来には日本政府や日本企業にキレて内乱を起こそうとする若者は出てくると思います。

個人的には東京オリンピック前後にはテロが起こるような気がしています。

 

まぁ、内乱や革命と言うと、左翼っぽいですが、冗談抜きで今の日本は内乱や革命を起こさないと国家として滅亡するだろうな、と思っています。

 

個人的な見解ですが、戦争を起こしてモノや建造物を破壊できれば、経済的な需要が発生する訳だし、外国戦争で勝利すれば賠償金も獲得できる訳です。

大量の人命が失われれば、生物的本能が働いて遺伝子を残そうと躍起になる訳なので、意地でもSEXしようと励むようにもなる訳です。

ヒトラーによれば、「戦争は弱者を許さない」だそうなので、老人もニートも無職も赤子も一気に死ななければならない事にもなりますから。

生まれてから今まで経済的に裕福な瞬間を味わった事のない私にとっては、戦争で討ち死にする事の方が自殺する事よりも魅力的に見えてしまうんですよね。

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ウルトラマンはなぜ、息子に拘るのか?

ttps://news.mynavi.jp/article/20190419-811525/

>ウルトラマンの息子シリーズ

多分、ウルトラマンゼロやウルトラマンオーブなどの息子シリーズが成功したからでしょうね。

設定上ではゼロはウルトラセブンの息子、オーブはウルトラマンベリアル(悪のウルトラマン)の息子となっているそうです。

まぁ、ウルトラの父の息子でウルトラ6兄弟の末っ子のタロウの息子が主人公という事はタロウのアピールポイントがなくなるような気もしてならないんですが、『ウルトラマンエックス』とかでのタロウの客演率を見ていると、セブンの次に人気なのがタロウで、初代ウルトラマンは息子とか家族とか弄りにくいってのもあるんでしょうね。

なんで、ウルトラマンは息子シリーズに拘るのか? と言うと、やっぱりゼロとかオーブとかでそこそこヒットして、過去のウルトラマンの宣伝広告にもなるからでしょうね。

既に2005年の『ウルトラマンマックス』から昭和ウルトラマンシリーズ(光の国編)に回帰していく流れがあったようで、2006年の『ウルトラマンメビウス』からは過去のウルトラマンどころかその人間体までゲスト出演するようになって、視聴率や商業売上的にも成功したから、光の国編しかやらなくなったっぽいです。

ちなみに平成ウルトラマンシリーズの『ティガ』『ダイナ』『ガイア』『ネクスト』とかの作品は光の国の話とは別次元の世界観になっているそうですが、2008年の映画やら後のTVシリーズでちょいちょい客演するようにもなっていきました。

分かり易く言うと、平成ウルトラマンシリーズはアナザーガンダムシリーズみたいなもんで、光の国シリーズは宇宙世紀ガンダムシリーズみたいなもんです。

で、今のウルトラマンは光の国編の方がウケが良すぎるので、昭和ウルトラマンシリーズの世界観や設定しかやらなくなったという具合です。

まぁ、ガンダムも宇宙世紀だけしかやらなくなってきた気がしますが、多分金持ちが60代や50代の老人にシフトしてきていて、その人等がリアルタイムで知っているガンダムやウルトラマンが宇宙世紀だとか昭和ウルトラマンシリーズだからってのもあるんでしょうね。

あとはやっぱり、知名度や再放送率の高さでは宇宙世紀だとか昭和ウルトラマンシリーズの方が圧倒的だから、元祖や昔の作品の設定の方が弄りやすいし、一般からの人気や知名度も高いんでしょうね。

『ウルトラマンタロウ』は最近の作品のように感じますが、放送当時は1972年とかだったと思うので、かれこれ40年以上前の作品になります。

まぁ、親子2世代で楽しむというのは無理がある気がします。『タロウ』のリアルタイムだった世代は現在は40代とか50代だと思うので、親子2世代というか、親子3世代で楽しむって感じでしょうね。

僕が子供の頃は初代ウルトラマンとかウルトラセブンを親父や祖父が知ってたという事はなかったんですが、最近の子供の親や祖父世代の頃になると、リアルタイムでウルトラマンやウルトラセブンを見ていたという世代になってるみたいです。

まぁ、僕も年齢的には親世代みたいなものなので、僕がリアルタイムで知ってたウルトラマンっていうと、やっぱり、『ティガ』とか『ガイア』とかになってくるんですけどね。

しかし、『ティガ』や『ガイア』とかは光の国編とは設定とか世界観が別次元のせいか、最近のTVシリーズになるまではそんなに客演が多いって事はありませんでした。

最近は昭和ウルトラマンシリーズの設定や世界観に基づく作品が多いので、ますます『ティガ』やら『ガイア』とかの客演を見るのは難しいでしょうね。

まぁ、過去のシリーズに頼っていない長寿作品なんてのは基本的にありませんが、平成に生まれた作品だけに頼ってるシリーズと言うと、『スーパー戦隊モノ』と『仮面ライダー』ぐらいな気がします。

『仮面ライダー』は原作者の手から離れて別物の作品に変わり過ぎてますが、こっちのシリーズは昭和よりも逆に平成の客演率が高過ぎるので、ライダーの場合は平成の方が基本的には人気が高いんでしょうね。

最近のウルトラマンなんかも『仮面ライダー電王』だとか『仮面ライダー555』の影響をモロに受けてるような印象は見受けられますから。

個人的にはガンダム、ウルトラマン、ゴジラなんかは昭和とか元祖の世界観や設定に依存し過ぎだなって感じはするんですよね。

『ウルトラマンメビウス』の時は色々感動したけど、その後はウルトラマンの人間体のゲスト出演が多過ぎて、飽きてきたって感じですね。

 

>ところで、『ウルトラマンタイガ』にタロウの人間体の役者さんは出演されるのだろうか?

篠田三郎さんという方がタロウの人間体だったそうですが、『タロウ』の最終回の設定を尊重してウルトラシリーズへの客演は控えているそうです。本編の『メビウス』はもちろん、2008年の映画にも出演されなかったので、2008年の映画は『ティガ』がメインになったそうです。その後もタロウの人間体としての出演のオファーは断っているそうなので、一部のOVではウルトラ6兄弟のタロウの代わりにレオの役者さんが出られる事も何度かありました。

まぁ、タロウは優遇され過ぎな感じはしますが、レオは逆に冷遇され過ぎな感じもするんですよね。

ちなみにウルトラ6兄弟以降のウルトラマンは6兄弟と縁が薄いのか? と言うと、そういう訳でもなく、レオはウルトラセブンが師匠で、80はウルトラマンとA(エース)が師匠という設定があるようです。

今度の『ウルトラマンタイガ』ではタロウの息子が主役という事なので、何らかの形で篠田さんが出演されそうな気もしたりはするんですが、どうなんでしょうね。

 

 

>ところで、なんで、ウルトラマンはテレビ東京系列に追いやられたのか?

俗説ですが、円谷プロとTBSの関係が悪くなったとかいう話があるようです。『ウルトラマンメビウス』は視聴率的には好評でシリーズ物もたくさん作られましたが、TBSやMBS系でウルトラマンを放送する事は難しくなり、2014年頃からはテレビ東京系のローカル局でしかウルトラマンが見られないという現象が起こっているようです。

つまり、現在は田舎や地方だとウルトラマンシリーズを見ることさえも出来ない子供も多い訳です。

まぁ、現代の日本は若者が東京に一極集中する流れなので、関東と沖縄ぐらいでしか子供が増えない事態になっているので、大した問題じゃないかもしれませんが、ポケモンよりもウルトラマンの方が地方や田舎で視聴するのは難しくなっている気がします。

あと、ガンダムなんかも今後はTBSやMBS系で視聴するのが難しいという話も流れていて、最近だと、TBS系と同時並行だったとは言え、『ガンダムUC』がテレビ朝日、『ガンダムオリジン』がNHK系、『ガンダムビルドファイターズ』がテレビ東京系で放送されました。

多分、近い将来にはガンダム系もテレビ東京系ぐらいでしか視聴できなくなる気はします。

ただ、ガンダム系はバンダイが公式配信で公式サイトに最新話をネット放送してくれるので、地方や田舎民が視聴出来ない事はないです。

ウルトラマンの場合はネット放送があまり進んでいないし、あったとしても有料なので、ウルトラマンをどうしても見たいファンの人は関東圏か地方都市に移り住むしかないでしょうね。

 

子供の頃はガンダムやウルトラマンが東京や関東圏ぐらいでしか見られないなんてあり得ないと思っていましたが、最近はガンダムもテレビ東京系に移りそうな気がして嫌な予感しかしないんですよね。

まぁ、理由は少子高齢化でガンダムや子供向けコンテンツの需要が減っている事と原油高騰や人件費の高騰などでソフビやガンプラが無駄に高騰しまくってる事などでしょうね。

あと、ガンダムは『鉄血』『SEEDDESTINY』『AGE』『Gレコ』『ビルドダイバーズ』『ビルドファイターズトライ』などの作品が商業的にやらかしまくっているので、TBS系とかでガンダムを放送するのは難しくなっているような気がするんですよね。

多分、ガンダムも近い将来にはウルトラマンみたいにテレ東オンリーになりそうな感じがします。

多分、ガンダム系は令和時代に入った後はテレビ東京系ぐらいでしか放送しないんじゃないか、と思います。

ローカル局はテレ東系の番組が映らない訳じゃありませんが、CMと通販番組が多い上にクソ過ぎて、永遠と視聴するのが難しいです。

まぁ、最近はNHK以外の民放なんかも通販番組とCMが多すぎて老人向けの番組が多すぎるので、テレビ自体を点けることもなくなりましたが。

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【迷走】Appleさんがガラケー回帰

ttps://forbesjapan.com/articles/detail/26501

>Apple

最近の林檎さんは迷走しまくって、株価滅茶苦茶下げてるのに、製品価格は高騰し続ける一方だなぁ・・・・・・とため息が続く日々です。ちなみにAmazonさんも費用回収の為か脱税出来なかった為か、Amazonプライム費用の年会費を勝手に1000円UPしているそうな。まぁ、あと、Amazonは都内の運送業者がデリバリープロバイダとかいう質の悪いベンチャー企業に切り替わっているそうで、ネットで悪評が絶えませんね。

まぁ、日本の底辺産業だとか非正規で多くを占めてる業界がブラック企業だらけなのはAppleだとかAmazonみたいなやりたい放題の外資系産業の参入のせいという一説もあるので、質の悪い運送業者がAmazonのお得意先の配達業者になってしまうのは自然の流れなのかもしれません。

>最近の林檎さん

ipod touchの新世代を携帯ゲーム機にするとかApple Watchやらimacの新型モデルを今年にもリリースするとか、iphoneに細かい機能を追加したとかで色々迷走しまくって、株価を落として林檎ショップのいくつかも閉鎖になっていってるそうです。

ちなみに国内のiphoneユーザーの大半は女子中学生か女子高生らしいので、林檎製品はもはや機能性で選ばれている訳じゃなくて、お洒落だとか高級ブランド扱いで売れてるだけになっている訳なので、リピート購入もそりゃあ減るでしょうね。

ガラケーのデザインや外見の特許申請がまだだった事も初めて知りましたが、折り畳み式のデザインを最初に考案して流行させたのはNECだったらしいとかいう話も聞きます。

NECと言うと、PC9980だとかPC9981の時代にはパソコン業界の王様だったみたいな会社で、未だにPC9980とかを愛用している企業や個人はかなり多いそうです。PC9980のプログラミング機能でなければ、作れない製品なんかもある。バブル時代にはPC9980シリーズが売れまくっていて、エロゲーやPCゲームも売れまくってた事からゲーム機(PCエンジンシリーズ)も開発・販売していたようで、ソフト供給はハドソンに任せてた時期もあったようです。そんなNECがゲーム機開発を止めたのが1994年。バブルが崩壊すると、NEC製品も一般の消費者にあまり売れなくなっていったようで、その後は携帯のキャリアや官公庁と提携を結んで携帯電話だとかノートパソコンとかを細々と売っていくようになっていったそうです。

Appleのポジションは最終的にはNECと被りそうな気がしますが、製品に拘る変態っぷりだとか独自性・特徴なんかはソニーとも被って見えてくるので、まぁNECやソニーのような企業のレベルに落ち着くのが将来のAppleの姿でしょうね。

折り畳み式の携帯電話(ガラケー)をNECが流行させた時点でNECはもっと注目されるべき企業な気がしますが、NECが特許とかを取得しなかった為か、折り畳み式の形はすぐに他のキャリアや企業にも真似されていく形になります。

ちなみに折り畳み式の形を最初に広めたキャリアがNTTドコモらしいです。本当かどうかは知らん。

折り畳み式の携帯電話がいつ頃流行り始めたのか? と言うと、2001年頃には既にあったような気がします。当時は2Gと呼ばれる通信速度時代になっていて、この頃には通話機能以外にキャリアメールだとかSMS(ショートメッセージ)、カメラ、ワンセグ(テレビ)を搭載した携帯電話も珍しくなくなっていて、折り畳み式も既に普及していた気がします。FOMAだとかツーカーとかが流行ってた時代だった気がします。

2G以前の通信速度は1Gと呼ばれるもので、通話機能のみしか搭載していないので、PHS(ピッチ)などと呼ばれて1990年代~2000年まで活躍しました。1Gの契約が終了するまではPHSを持たせる工場や警備会社なんかも存在しました。

よく話されている3Gとかいう通信速度の時代は2000年代後半の頃からで、初期のスマートフォンや末期のガラケーなんかがこれに当たります。携帯電話の機能の進化自体にはモバイルデータ通信だとかビデオ通話なんかが追加され、インターネットはiモード時代と違って、パケット料金がバカみたいにかかる事もなくなり、ネット通信の環境も安定するようにもなりました。

この3G回線という物は2020年の東京オリンピックを目途に各キャリアが終了させる予定らしいですが、ガラケーユーザーが未だに3割程度居るらしいので、本当に2020年に終了するのかは分かりませんね。

個人情報だとか電話番号情報が入っているICカードのSIMカードは大体がMicroサイズになっていて、現在の携帯電話から3G時代の携帯電話に切り替えるにはSIMカードそのものを変更させる必要があるので、料金プランの安さ以外で旧世代の端末に切り替える要素が薄いです。

 

現代の通信速度時代は4Gと呼ばれるものになっていて、いわゆる「スマートフォン」の時代になります。ただ、3G時代にも初期のスマートフォンが含まれているので、iPhone4までは3Gの通信速度で行う必要があったりします。3Gとか4Gとかは通信速度が早くなるのもありますが、通話やネット出来る地域の領域が広がっていく分もあるそうです。現代のスマホは殆どがアプリをインストールしたり、ゲームが出来ますが初期のスマホは通信速度が遅くエラーも多かったようです。スマホになってから追加された要素はアプリやSNSと言った物ですが、サラリーマンの多くはSNSやスマホの操作性に疲れてガラケーに戻す人も増え始めているそうです。

ただ、さっきも言ったように3G回線は各キャリアが2020年頃には回線契約を終了させる予定の噂があるらしいので、いつまでもガラケーに拘り続けるのも難しかったりします。

4G回線の繋がる端末には外見やデザインがガラケーでOSがスマホの「ガラホ」なんて携帯電話もありますが、バッテリーの持ちが最悪な事とガラケーやスマホの短所を詰め込んだ携帯電話という事でガラケーやスマホほど流行りませんでした。

去年にはNTTなどが名刺サイズのSMSとメールと通話機能とボイスレコーダーの機能だけしか持たない携帯電話という物を発売しましたが、これもテレビのニュース以外で話題になる事はありませんでした。

今のところ、4Gと呼ばれる通信回線に対応している端末はスマートフォン、ガラホ、名刺ケータイだけと言った具合ですが、大体のユーザーはスマホだけしか持っていないと思います。

 

次の通信回線は5Gと呼ばれるもので、NTTの予定だとVRだとか家電だとかと連動するIoTサービスに特化した家電と連動した携帯端末を広める予定があるそうです。

IoTというのはInternet Of Thingsの頭文字を繋げ合わせた略語のことで、日本語に訳すと「モノのインターネット化」という事ですが、要するに家電や車をインターネットを通じて進化させたりアップデートさせたり、オーナーの声や生態認証のみで反応させるという奴です。その科学技術の製品の一つには「自動運転車」というものも含まれていますが、これが本当に2020年代に実現した場合には大型トラックや大型バスのドライバー以外の運送業の人手不足は解消するとかとも言われたりもしますね。

まぁ、IoTは物理的に特化したサービスというよりは精神面に特化したサービスの訳なので、労働だとか家事が楽になる事はない訳なので、4Gや3Gの時代と内容そのものは大差ないでしょうね。4Gの時代には携帯電話がパソコンやらネット回線の繋がる機器と連動するようになりましたが、5Gの時代には家電とかVRが携帯電話と繋がるというだけの話なので、4Gの時代と内容そのものは変わらないのかもしれません。

5Gの時代に更に色々なモノやサービスと連動する携帯電話が出てくることも分かっているので、携帯電話のサービスとかに疲れて1Gや2G時代に回帰したいと考えたサラリーマンの多くは大体ガラケーだとか名刺ケータイに携帯電話を切り替えるようです。

まぁ、商談などが仕事の一環になっているサラリーマンは携帯電話の複数持ちが普通だと思うので、ガラケー以外にもスマホや予備の携帯電話を持っているユーザーは多いんでしょうね。

 

>なぜ、Appleまでガラケーに着目したのか?

多分、世界でもSNS疲れだとかスマホの操作性の悪さに振り回されているリーマンが多かったからじゃないでしょうかね?

仮に折り畳み式の携帯電話がAppleの手で再び世界でブームになった場合は日本やNECは損している事になるでしょうけど、ガラホが日本であまり流行らなかった事を考えると、Appleのガラケーもあんまり流行らないのかもしれません。

多分、ガラホが流行らなかった理由は当時は3G回線がまだまだ現役でガラケーの新品も市場に出回っていた事が大きいだけな気がします。2020年に3G回線が完全に終了した場合にはガラケー復活のブームが必ず起こるでしょうから、ガラホは流行るかもしれませんね。

ガラケーが人気な理由としては、両手がふさがっていても肩と首で携帯電話を挟んで通話出来る事と手袋をしながらでも操作出来る利便性もあるらしいです。

まぁ、ガラホはガワだけはガラケーですが、中身はAndroid OSな訳なので操作が苦手な人とかにとってはガラホは受け付けなかったのかもしれません。あと、一々カーソルが画面のあちこちに移動したりする事じゃないでしょうかね。

名刺サイズの携帯電話もあまり流行りませんでしたが、これも形自体はスマホやタブレットPCと同じで、両手がふさがっていても通話出来る体制に持っていけないからでしょうね。

まぁ、両手がふさがっていても通話出来るという事は運転中とか高所作業中なんかでも可能という事になるので、安全性を考えると肩と首で挟んで通話不可能なスマホの方が良かったのかもしれません。

ちなみに4Gの携帯端末になると、大体のSIMカードはnanoサイズになりますが、Micro→nanoに切り替えるよりはnano→Microに切り替える方が楽だし、リスクがそれほどかからないようです。

SIM変更は基本的に携帯ショップに依頼するもんなんですが、最近はネット通販でSIM変換アダプターなんて物も売っていて、自分でSIMカードのサイズを調整してしまうユーザーも多いようです。

ただ、SIMカードは一応キャリアの公共物という扱いになっていて、ユーザーに貸与しているだけの形らしいので、SIMカードが使用不可能な事が分かると、キャリアから損害金を請求されることもあるようです。

SIMをMicro→nanoに切り替えるのが難しい理由はサイズをカットする必要があるからだそうで、金属部分のパーツを傷付ける恐れもあるかららしいので、nanoサイズのシム変更はショップに依頼した方が良いという意見も聞きます。

 

 

>なぜ、日本のリーマンにはガラケーが人気なのか?

ネットで色々調べると、こういう事情らしいです。

・料金プランが安い(スマホ料金の半額以下とか)。

・操作性が快適。

・バッテリーの持続性が高い。

・SNSが終了しているので、くだらないメッセージの受信がない。

・ポケットの収納性が高い。

・お財布ケータイが便利。

・ワンセグ(テレビ)が見られる。

まぁ、一番下のワンセグが見られるというのは、Android OSの国産スマホであれば大体可能ですが、最近はiPhoneか中国のHuaweiの二択っぽいので、テレビを見られるスマホを持ってるユーザーはそんなに多くないっぽいです。

まぁ、2020年に3G回線が終了するらしいので、ガラケー端末がゴミに変わる日も近いとは思いますが、3G回線が終わった後は多機能に特化した5G回線のスマホと2G回線レベルの機能のみしか持たない機能性を重視した携帯電話の二つにグループが分化するでしょうから、ガラケーの形やデザインそのものは絶滅する事はないでしょうね。

なんだかんだで、未だにストレート型の携帯電話を使用している海外の人なんかも多いみたいですから。

日本やアメリカやEUのような先進国では懐かしさと機能性とSNSやネット疲れからガラケーや従来の携帯電話に回帰する人なんかも多いそうですが、アフリカや中国などいきなりスマホから始まった後進国にとっては、過去の遺物に回帰する流れがよく分からんらしいです。

まぁ、スマホは一応定義上は携帯電話ですが、使用用途がタブレットPCやら携帯型音楽端末に近いので、通話やメール機能までスマホに兼任させると、何かの作業をやっている時に電話がかかってくると鬱陶しいから、別の案件用で携帯電話を所有しときたいという気持ちが分からなくもないです。

あと、スマホは地面によく落下して画面やパーツ破損が多すぎる事からリーマンとかにとってはガラケーの方が都合が良いようです。

バッテリーについても通話やメールのみしか行わないスマホでも毎日充電必須だったりするので、ガラケーの方がコスパは良いです。

 

個人的にはエリートだとか金持ちほどスマホに拘りそうな気がするのですが、実際には仕事や学業がよく出来る人ほどガラケーや旧時代の製品に拘るようです。

まぁ、現代では2台や3台持ちの人が当たり前ですが。

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