日本企業連中「助けて!! 人手不足倒産が過去最高の記録なの!!」

ttp://news.livedoor.com/article/detail/15444033/

「人の選り好みしまくったツケだろうが!」 って、内心思いましたけどね。

 

>Twitterの反応は?

「派遣企業や中小企業や肉体労働特化型の企業だけだろ?」 って意見が多かったのですが、その通りでしょうね。

大企業やホワイトカラー、専門職関係は人手不足どころか人手過剰な上に業務8割9割をAIやパソコン、ロボット、ドローン、自動運転車両などでカバーしているところばかりでしょうから。

人手不足が深刻なのは基本的に派遣企業とブルーカラーとサービス業と営業ぐらいなもんだろうな、と思いますけどね。

 

 

>なぜ、人手不足の現象が起こるの?

一つは「企業の選り好み」でしょうね。具体的には「年齢35歳未満」までとか「女性優遇」とか「大卒」とか「職歴3年以上」とかの条件です。

新卒がわんさか入る大企業なら問題ないでしょうけど、派遣企業や中小企業やブルーカラー労働で一つでも条件を引っ掛ければ、人が来ないのは当たり前かと思います。

 

もう一つは「労働者の選り好み」でしょうね。要するに「肉体労働をやりたくない!!」って奴です。

肉体労働は筋肉痛になる上にスケジュールがシフト制や三交代制、年間休日数が105日以下だったりする訳なので、労働者は働くのが嫌になり易いんですよね。

仕事内容もホワイトカラーより難しい上に将来的に役に立たない技術や技能が多いですからね。

まぁ、現代の求人は新卒案件を外せば、非正規も正規もサービス業か肉体労働か営業しかないのが特徴なんですけどね。

 

>なぜ、ホワイトカラーの案件は殆どないの?

多分、AIやロボットやドローン、パソコンのプログラミングなどで8割9割の業務が済み始めているのと新卒と女性のせいで中途採用枠にまでホワイトカラーの案件がないんじゃね? って思います。

まぁ、肉体労働もシフト制や三交代制、屋外作業じゃなければ、人が寄り集まるのかもしれませんが、そういうところって滅多にありませんし、フォークリフト免許とかを求めるところも多いから、労働者と企業の間で希望のミスマッチが起こって、結局は誰も来ないんだろうな、と思います。

 

 

>人手不足はどうすれば解決できるの?

不人気業界や肉体労働中心にロボットやAI、ドローンなどを投入していくしか方法がないでしょうね。

ただ、肉体労働や不人気業界は薄利多売の上に機械化のメリットが殆どないので、低賃金で雇える派遣や中小企業社員の方が都合が良いんだろうな、とは思いますね。

Amazonの場合は倉庫内作業がロボットやドローン、AIなどに切り替わっているそうですが、技術投資するだけの見返りやメリットが大きいから、現場作業者を大幅解雇出来るんだろうな、と思います。

 

まぁ、肉体労働者をロボットやAIなどで解雇した場合に彼らがホワイトカラー労働に就けるのかどうか? っていうと、就けないでしょうけどね。

馬車や馬が解雇されてタクシーやバスが導入された時も馬車主がタクシードライバーに殆ど成れなかったし、IT革命でIT企業が大量に生まれたものの全ての無職や文系がIT系を希望してもIT職に就く事は出来ませんでした。

つまり、ブルーカラー労働や低賃金労働を消滅させたところで相対的に位置する労働や代替職に対しては楽に就けるのかどうか? っていうと、就けない場合が大半なんですよね。

しかし、ロボットやAIがブルーカラーに特化した場合は消費者や企業や政治家が困る事は無い訳です。

労働者の立場はブルーカラーが消滅してもブルーカラー求人が余っても同じ事の訳です。

ブルーカラーが消滅したところでホワイトカラー労働に楽に就ける訳じゃありませんからね。

しかし、結果がどちらでも同じだった場合はブルーカラー求人が消滅する方が求職者にとっては目潰しにならないから、良い事だろうな、と思うところはありますけどね。

 

 

>なぜ、AIやロボットはホワイトカラー特化型なのか?

一つは「企業の技術投資に対する見返りや恩恵やメリットがない」からでしょうね。

もう一つは「パソコンの延長線の科学技術が現在のAIやロボット、AR・VR、ドローン、自動運転システム」などだったからです。

パソコンという機械は基本的にインドアや屋内向けの製品だとか労働用の仕事の訳です。そこから延長線に伸ばしたAIやロボットやドローンとかが屋内作業だけに特化してしまっているのは当たり前の事でしょうね。

最近は産総研やらソフトバンク傘下のBostonDynamics社が肉体労働やスポーツに特化したロボットを開発していますが、それが一般家庭や企業にいつ普及するのかは不明の訳です。

AIやロボットがホワイトカラーに特化している理由としては「人件費を浮かせられる」理由も大きいでしょう。

ブルーカラーの平均賃金は14~18万程度らしいですが、ホワイトカラーの平均賃金は18~35万程度です。

どちらの特化型ロボットを開発した方が企業の利益になるのか? と言うと、やはりホワイトカラー特化型でしょうね。

Amazonのような企業が肉体労働特化型の機械を開発しているのは機械導入しても大きな利益が稼げる見込みと税金逃れしているからだろうな、と思いますけどね。

 

労働者にとってはブルーカラー求人そのものが消えた方が有難く見えますが、実際のところは喜ぶのは底辺企業とそこで働く労働者と消費者だけで、求職者にとっては+でも-でもない訳なので、ブルーカラー労働が消えたところで求職者にメリットはないです。

ブルーカラー労働を求職しなければならないレベルの求職者はホワイトカラー労働に就く事さえも難しい訳ですから。

 

 

>AIやロボットはブルーカラー労働向けに開発した方がいいのか?

三交代制やシフト制をやらされている労働者にとってはブルーカラーで働けるロボットが生まれた方が楽でしょうね。

夜勤や朝勤など特殊な勤務帯で働く人間労働者を保守や点検、品管程度だけ残して作業者はロボットに切り替えられる訳ですから。

まぁ、それをやり出したら、工場内作業者が全員ロボットや機械の方がよくね? って理屈になりますけどね。

世の中の仕事は全て朝8時~夕方5時までの仕事ばかりじゃありませんからね。

特に不規則な時間帯やスケジュールがサービス業やブルーカラーばかりなので、この手の求人に人が集まらないのは当たり前の事の訳です。

しかし、世の中がロボットやAIを肉体労働特化型に出来ないのはインドア向けに開発されたパソコンの技術の延長線上が現代のロボットやAIやドローンだから、必然的にホワイトカラー向け労働で働けるモノしか開発出来ない訳です。

あと、ブルーカラーよりもホワイトカラーの方が人件費が高い上に好条件かつ好待遇、仕事内容が楽なものが揃っているので、人間を雇うよりもロボットを雇った方が安上がりなので、そちらの方が技術投資が進む。

だから、ホンダや野村証券やNEC、みずほ銀行、アクセンチュアなどの金持ち企業では人のリストラを推し進めて、機械化でオフィスワークを回せる状況にしたい訳です。

Amazonのような企業はかなり特殊で、ブルーカラー向けにロボット開発したところでメリットは無いんですが、国に税金を払うよりはかなりお得だから、ブルーカラー向けの設備投資や技術投資に金をかけてる訳です。

 

ブルーカラーでロボット化が推し進められない理由はホワイトカラーよりも仕事内容が難しい事と人件費の方が技術投資費用よりも安い事とブルーカラーだけの案件しか持たない企業グループは技術投資費用を捻出するだけのお金が無い訳です。

技術投資費用を捻出する為のお金がないような企業だから、彼らは人手不足倒産に陥る訳なのです。

 

 

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Pepperくんもリストラ対象に・・・・

ttps://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00466/101000001/

 

>なぜ、Pepperは売れなかったのか?

まぁ、タブレットパソコンを持った声の出るタダの人形でしたからね。しかも、中の人はニコニコ動画で人気のボーカロイドと同じというオチですし。

ぶっちゃっけ、食い倒れ人形とかの方が客寄せパンダには向いてたんじゃないか? って思ったりもしましたけどね。

 

>Pepperはどういうところで働いていたの?

大体は都会のソフトバンクショップや量販店の売り子、銀行や病院の受付嬢、空港や駅、ホテルの案内係、レストランやチェーン店の店員って具合ですね。

当たり前ですが、田舎で見かける事はありませんでした。

多分、子供がPepperを目にすると物凄く嬉しいだろうなとは思いますが、大人にとっては生身の人間の方が的確に教えてくれるから、生身の人間の方がいいでしょうね。

あのロボットって、基本的にタブレットパソコンのタッチパネル操作で会話していく流れみたいですし、タブレットパソコンを持った生身の人間と会話した方が適切な事を教えてくれるだろうな、とは思いましたけどね。

あと、あのデザインも不気味で気持ち悪かったですからね。

Pepperを生み出したのはフランスの会社らしいですが、映画『メトロポリス』に出て来るダンシングロボットだとか『アイロボット』のロボットを彷彿とさせるデザインだったので、子供にもウケが悪かったんじゃないか、とは思います。

見た目が宇宙人や宇宙人グレイや映画『呪怨』に出て来る子供の幽霊っぽかった見た目なのも結構気持ち悪かったですからね。

多分、私が子供ならば、あのロボットはトラウマになってただろうな、とは思います。

具体的に気持ち悪かったデザインはやはり下半身でしょうね。RPGに出て来る敵っぽいフォルムなのがダメだった。

 

 

>Pepperはなぜ売れなかったの?

初期費用で120万円。その後もレンタルという形で維持費がかかるらしいから、芸能人や金持ちや大企業ぐらいにしか売れなかったのが原因かと思います。

あと、本物の人間と同じサイズの割にはやってる事はタブレットパソコン+Siriと同じ機能って感じで、会話自体も自然な会話で成り立っていた訳じゃないから、ユーザーに飽きられたんだろうな、とは思います。

まぁ、どの日本企業にも言える事ですが、今の日本企業ってロボットに動作よりも会話を求めてるから消費者とのズレが起こるんだろうなぁ、とは思いますね。

ソニーやホンダなどはアシモやアイボなどを出す事で動作重視してましたが、それもソフトバンクが買収したアメリカのBostonDynamics社のロボットに一蹴される性能でしたからね。

あと、Pepperよりもアイボの方が安い上に可愛い上に本物の犬に近い動きをするから、アイボに乗り換える消費者や企業も多かったんじゃないか、とは思いますけどね。

アイボちゃんは19万円程度の初期費用で買えるらしいですしね。

 

 

>消費者や企業が求めるロボットとは?

やはり会話重視よりも肉体労働に舵を切った方が売れるような気もします。会話性能に特化したロボットばかりが販売されるのはコストが安い事と技術的に投資し易いってのもあるんでしょうね。

ソフトバンクはBostonDynamics社を買収しているらしいから、今後は動物や人の動きをする頭や脳がPepperデザインのロボットが出て来るかもしれないので、ソフトバンクのロボットが今後は売れないって事はないかもしれませんけどね。

 

あと、Pepperが売れなかった理由は人間のフォルムに近過ぎるからダメってのもあるんでしょうね。

見た目や身長がドラえもんやロックマンぐらいの大きさなら買われてたんだろうけど、大人の人間そのままの身長とかフォルムっぽかったのがダメだったんじゃないかな、とは思います。

私が消費者だった場合はタチコマみたいな多脚型ロボットやドラえもんみたいな半獣型ロボットやアイボみたいな動物型ロボットの方が欲しいだろうな、と思う。

Pepperの場合は大人の人間のフォルムに近過ぎた上に全身が真っ白なせいで『ドラゴンボール』のフリーザとか『呪怨』に出て来る子供を思わせる姿だったのが却って不気味だったんだと思う。

 

 

>どういうロボットなら企業は喜んで買うのか?

『NHKスペシャル』が「スーパーコンピューター特集」をしていて、その番組に出て来るアニメのロボットがマスコットキャラクターっぽい店員ロボットだった訳ですが、そういうロボットなら企業は喜んで買うでしょうね。

見た目やフォルムはルンバ+着ぐるみって感じのロボットですね。

多分、そういうロボットの方がスペース面でかさばらないだろうし、仕事の手助けにはなっていただろうな、とは思いますね。

Pepperがダメだったのはやってる内容がタブレットパソコンそのまんまだったのがダメだったんだろうな、とは思いますね。

皿洗いだとか接客対応や掃除が出来る訳じゃなかったから、企業に飽きられたような気もします。

まぁ、ルンバもルンバで、掃除機よりも正確に掃除出来てる訳じゃないから、一般に普及しなかったんだろうな、とは思いますけどね。

 

 

>労働用のロボットは本当に生まれるのだろうか?

1999年にペット型ロボットにアイボが一般販売されて、2004年頃にホンダのアシモが歩行で注目されて、2015年頃にPepperの接客具合に日本が驚愕した訳なので、近い内には労働用のロボットも生まれるでしょうね。

まぁ、ロボットって、既にテーマパークや映画スタジオなんかでは働いていて、アニマトロニクスとかの系統がそれに当てはまるんですよね。

USJの場合は『ジュラシック・パーク』や『E.T.アドベンチャー』『ジョーズ』なんかのアトラクションはロボットが働いてますね。

ディズニーリゾートの場合は『カリブの海賊』や『ホーンテッド・マンション』とか言った具合です。

そういうロボットは既に1980年代頃から働いている訳なので、労働用ロボットが世界で普及していないのか? と言うと、遊園地やら映画の世界では大活躍しているって感じですね。

日本でもバブルで凄かった頃は規模の小さい遊園地にもアニマトロニクスが働いていて、技術的にも現代で見たら凄い物がありました。

特に凄かったのは埼玉県にあった遊園地の恐竜のアトラクションでしょうかね。

あのアトラクションはUSJのアトラクションよりはクオリティが高いものがありました。

日本でアニマトロニクスが廃れたのは維持費がバカにならんのと修理や電気代が大変って理由なのもあるんでしょうね。

あと、少子化やら不景気ってのも理由でしょうね。

 

アニマトロニクスとかを抜きにして、一般人でも動くロボットが買えるようになるとすれば、2030年代頃なんじゃないかな、とは思います。

パソコンの歴史を振り返ると、1960年代までは研究所や大学ぐらいでしかパソコンを買う事が出来ず、1970年代や1980年代はワープロの時代で、一般人が自宅でパソコンを買えるようになったのが大体Windows95とかの1995年の時代。

1980年代でもパソコンは買えたけど、当時のAppleのMacintoshは100万円を超える時代だったそうです。

ノートパソコンが普及し始めるのが1999年で、スマートフォンやタブレットパソコンの一般普及が2010年頃という具合です。

 

パソコンやスマホの普及が大体40~50年ぐらいかかってるのが分かります。

ロボットの起源はいつ頃になるのか分かりませんが、アニマトロニクスとかを起源と考えると、大正時代の頃にはアニマトロニクスっぽいロボットは既にあったそうなので、大体100年以上はかかってますね。

 

産総研によると、2025年には一家にロボット一台の時代が来るそうですが、人や動物並の動きをするロボットは2030年代ぐらいまで待たないと一般に普及しなさそうな気もします。

まぁ、肉体労働や接客が出来るロボットが生まれれば、企業の人手不足問題や家事育児の問題は解決するんでしょうね。

 

>人間は今後どういう発明や技術に憧れを持つのか?

ロボット・人工知能、タイムマシン、宇宙旅行などが人類の21世紀の三大憧れあるいは科学的な欲求とか言われていますね。

20世紀の頃は万病対策、娯楽、乗り物(移動手段)、飢餓対策、衛生問題対策などが人々の憧れでした。

それらの夢は最終的に叶ったのか? と言うと、どれも最高とは呼べない水準で叶ったとは言えますね。

まぁ、飢餓でも衛生面でも苦しむことはなくなったし、娯楽も最高レベルに発展したとは思います。

おまけに宇宙旅行の夢も1960年代には叶っている訳なので、人間がSFなどで思い浮かべた空想や夢は大体実現するだろうな、とは思いますね。

現代の人間の苦行と言えば、労働や経済問題、食糧問題、エネルギー問題辺りでしょうが、ロボットや人工知能が普及すれば、そういう問題もある程度は片付く問題になるんでしょうね。

 

人間が労働から解放されれば、宇宙開発や時間旅行に目を向けられる訳なので、タイムマシンや宇宙移民なんかの計画も進められるという訳です。

20世紀後半の頃に宇宙開発計画が積極的に進められた理由は当時のアメリカや日本が好景気かつ多子化で精神的にも時間的にも余裕があった面もあるんでしょうね。

ロボットやAIが労働で活躍する時代になった場合は自動的に好景気に傾く訳なので、食糧問題やエネルギー問題に目を向ける事が出来る訳です。

余った余剰人員は宇宙開発や海底探査の方に回して資源開発などにも目を向ける事が出来る訳なので、ロボットやAIが労働を行うという話はそうそう悪い話ではなかったりもする訳です。

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なぜ、携帯ゲーム機が売れなくなったのか?

>なぜ、携帯ゲーム機は売れなくなったのか?

ttp://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1539450663/

スマホが普及したせいと言うか、中古とかで昔の端末を溜め込むユーザーが増えたせいな気もしたりはします。

まぁ、生産中止になった物の未だにPSPや3DSが中古屋で売られてるし、スマホを中古で済ませる人なんかも増えてて中古端末で事済んでる人が多いからな気もしたりはします。

スレ主が言うように未だにソニーのゲームはPSPやPS Vita、PS4でしか出来ないソフトが多いし、任天堂のゲームはニンテンドースイッチや3DSやDSなどでしか出来ないソフトも多い訳なので、端末の需要が全く無い訳じゃないような気もします。

スマホゲームの中にはゲーム機のソフトから移植したソフトもありますが、課金前提のゲームばかりで、その内容も実際にはすぐに飽きる物が多いですしね。

 

 

>なぜ、新品の端末は売れなくなったのか?

新品端末の販売価格が昔に比べて高すぎる事と増税や非正規化などで日本人が貧乏になったせいでしょうね。

スマホだけに限らんけど、ゲーム機やパソコンなんかも中古市場は膨れ上がる一方で、メルカリなどのアプリは栄える一方ですからね。

まぁ、スマホは複数台持つ人も当たり前になってきたし、ゲーム専用スマホなどを用意している人も居るから、携帯ゲーム機が売れないって理由もあるんでしょうね。

PS Vitaが売れなかった理由については完全にソフトの供給不足のせいでしょうね。

目玉ソフトが『マインクラフト』や『東方Project』などしか無かったけど、Vitaやソニーでヒットしたソフトはニンテンドースイッチにも移植される流れになっていった。

ギャルゲーやエロゲーなんかもニンテンドースイッチに供給される流れが出来つつあるので、ソフトの差別化は任天堂とは分けれてない感じはします。

 

 

>3DSやスイッチについて

3DSシリーズはスーパーファミコンシリーズを超える勢いで売れてるらしいし、スイッチも来年夏の値下げや新型次第では3DS並に普及しそうな気がします。

携帯ゲーム機は売れない時代になったとか言われるけど、任天堂系はスマホにゲームを移植する事がそうそうないので、3DS時代ぐらいまではハードそのものも売れてる印象がありますけどね。

PSPやPS Vitaが売れなかったのは完全にソフトの供給不足のせいだと思います。PSPは今も売れてるとすれば、ゲームアーカイブス需要なんじゃないかと思う。

VitaはアーカイブスのDLでエラーを吐く時があるし、権利の都合でVitaから直接DL出来ないソフトもあったので、Vitaは嫌われてる感じもあります。

まぁ、PS Vitaはゲーム機というか、タブレットパソコンに近い使用用途だと思いますけどね。

ただ、YoutubeやAppleストアやAmazonプライムが使える訳じゃないので、ニコニコ動画専用機って感じですけどね。

ニコニコやネット配信サービスが完全に凍結された場合のVitaの需要は中古ソフトやらゲームアーカイブス用途に切り替わっていくだろうな、とは思います。

 

>携帯ゲーム機は本当に売れてないのか?

新品が売れてないだけで中古は売れてる気もします。未だにゲオとかツタヤなんかではPSPやWiiの中古が人気だったりしますし。

3DSも元祖は7年前のハードだし、携帯端末自体は所有しているユーザーが多いだけな気もします。

スマホでゲームと言っても、操作性は最悪だし課金ゲーム以外のゲームもそうそう多くはないですからね。

あと、スマホ1台の場合はバッテリーの消費が半端ないので、最近は複数台持ちの人も多く見かける。

日本でAndroidよりiphoneが人気な理由は動作がサクサクなのとゲームとか音楽とかで遊ぶのに最適だからでしょうね。

 

 

>携帯ゲーム機はどういうのを買うと良いのか?

PSPとNew 3DS LLじゃね? とは思います。

PSPは軽いしゲームアーカイブスとか遊ぶのには適してる。

New 3DS LLはNew2DSLLでも良いけど、スーファミ系ソフトを遊べるのが一番のアドバンテージな気もする。

PSPは自己修理やバッテリー交換がし易いのもVitaより人気の理由なんだろうな、とは思いますね。

ニンテンドースイッチは今後の立場がどうなるのかは分かりませんが、携帯機モード専門のハードが出た場合は売れるんじゃね? とは思います。

まぁ、ポケモンやぶつ森やFEなどのソフトがあるので、携帯機ハードが廃れる事はあり得ないような気もするんですよね。

いつかはスマホでポケモンの完全新作とかが遊べるのかもしれませんが、ポケモンが売れ続ける限りは携帯機ハードも売れ続けるだろうな、とは思います。

 

>ニンテンドースイッチに携帯機モード専門ハードが出るの?

多分、新型は携帯機特化になるんじゃね? って思います。

まぁ、ポケモンの完全新作がスイッチに出ますからね。ポケモンが売れる以上はゲームハードも売れる訳だから、スイッチが携帯機モード特化のハードを出した場合はポケモンもスイッチも売れるようになるんじゃないかな、とは思います。

ポケモンは新作が出る度にゲームソフトの売り上げランキングを塗り替えてますからね。

ポケモンが売れ続ける以上はゲームハードも売れるでしょうね。

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都市伝説SP-04:宇宙人の正体

>宇宙人とは?

1950年代以降から北アメリカ大陸を中心に目撃されるようになった地球外知的生命体のこと。一般的には”グレイ”とも呼ばれる。彼らがグレイと呼ばれる理由は身体の皮膚の肌色が灰色である事が理由とされる。

主にUFO(未確認飛行物体)に搭乗している場合が多く、そのきっかけになったのは1947年のロズウェル事件が原因と呼ばれている。

 

>グレイ登場以前の宇宙人

ロズウェル事件が有名になるまでのアメリカの宇宙人像は昆虫型や軟体生物型が一般的で、そのイメージは1950年代の映画やテレビドラマ、SF小説から生まれていった。

グレイ型宇宙人が有名になるのは1961年のヒル夫妻誘拐事件がきっかけで、その頃にロズウェル事件も有名になり、1960年代に流行った映画『2001年宇宙の旅』のスターチャイルドやTVドラマの『アウターリミッツ』に出て来る宇宙人の姿などが合わさって、グレイ(宇宙人)の姿が形作られていった。

 

>ロズウェル事件やヒル夫妻誘拐事件以降の宇宙人のイメージ

すっかり身長130cm程度のグレイが一般人の想像する宇宙人のイメージになっていった。それ以降はTVドラマ『Xファイル』や映画『未知との遭遇』などのメディアの影響もあって、事件を知らない世代の間でもUFOに乗る乗組員の姿がグレイだとするようになっていった。

日本では『MMR』などの漫画で有名になっていった。

1980年代にはエリア51が有名になり、1995年にはチュパカブラ事件を初めとするキャトルミューティレーションなどの事件があったので、1980年代や1990年代においてもグレイの話は有名だった。

グレイのデザインは実に洗練されており、地球人類によく似た姿をしている。成人状態でも身長が低い民族にはピグミー族が居るので、フィクションの話から遠くかけ離れたものでもない。

ロズウェル事件やヒルズ夫妻事件以降はUFOやグレイの写真や映像、目撃例が多数見られるようになり、世界中でグレイという素材を利用したフィクションや創作などが作られたり発表されていった。

例の事件以降は過去の絵画や壁画、建造物などに映る謎の物体がUFOやグレイとするこじ付けやオーパーツなんかも流行り始めた。

 

 

>結局、グレイは実在するのか?

ヒルズ夫妻誘拐事件やロズウェル事件についてはフェイクだと言われている。チュパカブラによるキャトルミューティレーションなども自然現象による家畜の自然死や病死という扱いで結論付いている。

しかし、1960年代以降は事件と関係なく、グレイやUFOの目撃例や映像記録、写真などが多く残されるようになったので、全てを嘘やフェイクとも呼べなくなっている事実もある。

2000年代にはメキシコにおいて、携帯電話の動画モードで人を誘拐しようとするグレイ型宇宙人の映像が撮影された。

電信柱の影から人を誘拐しようとした宇宙人の居た場所には高度の放射能物質が検出されたらしく、それがグレイの存在した理由だと説明する人も居る。

ちなみにミステリーサークルや不可思議な場所でも放射能物質が検出される事があるらしい。その物質が宇宙線の物だと主張する者も稀に居る。

ミステリーサークルも科学的に存在が否定されており、これも人工的に生成する事が出来るらしいが、全てのミステリーサークルが人工物だとも限らないらしい。

 

 

>グレイの正体

2000年代に入るとCG技術やデジタル映像などが一般に普及したことでUMAやUFOのフェイク映像が多数作られるようになり、宇宙人やUFOの信憑性や神秘性が薄れていった。

1960年代以降に流行ったUMAやUFO・心霊・ミステリーの謎なども科学的に冷静に分析・解析されるようになって、多くのミステリーや謎が解決される事にもなった。

ロズウェル事件やヒルズ夫妻事件なども2000年代に入ってからフェイクだと結論付けられるようにもなり、グレイの姿もTVドラマや映画が原因だとされるようにもなっていった。

ただ、携帯電話で撮影したような映像などは解析が十分に進んでなかったり、世に出回ったミステリー映像全てがフェイクだとも結論付けられなかったりはする。

過去に描かれたと思われる絵画や壁画などに宇宙人や謎の生物っぽいのが描かれているものもあるので、それら全てをフェイクとも呼べなかったりはする。

 

2010年代に入ると、グレイ型宇宙人について、とある異説を唱える者も現れ始めた。

 

 

>宇宙人の正体

グレイと呼ばれる宇宙人だとかそのタイプに近い宇宙人は全て「地球の未来人」の姿だったとする都市伝説が生まれる事になった。

この考察は都市伝説というか妄想や憶測になるのだが、2010年代に入ると宇宙人やグレイタイプは地球の未来人ではないか? という異説がネット民の間で語られ始めるようになったのだ。

まず、グレイ型宇宙人の特徴としては大きな黒目だけの目や灰色の皮膚、低い身長、鼻筋が見えない鼻、毛髪が全く見受けられない皮膚、性器や性差を感じられない外見、巨大な頭などが挙げられる。

黒目だけの大きな目はサングラスの役割をしており、電子機器や機械に囲まれた生活で眼鏡やコンタクトレンズを不要とするように目が進化したのではないか? という説がある。

灰色の皮膚は皮膚がんや宇宙線などから身体を守る保護膜の役割をしており、極端に細い手足や低身長は長い宇宙生活で筋力が弱まった事を意味する。

鼻筋の見えない鼻は出来るだけ二酸化炭素の排出を抑えて酸素の消費を抑える目的になっていて、性器や性差が見受けられない外見は性別が消滅して有性生殖なしでも繁殖可能になった事を意味するもので、巨大な頭は脳の発達、巨大なお腹は重要臓器の蓄えと脳や身体を支える為のバランサーになっているのではないか? という話がある。

グレイのイメージでは巨大なお腹が無いタイプの物もあるが、大体のグレイは幼児と同じで、頭が巨大でお腹も大きいタイプの物が多かったりはする。

 

 

>グレイが未来人だとすれば、何の目的で地球に訪問するのか?

遠い遠い未来で地球を失って、星々を移住する生活を送る中で、自分達の生活を楽にする為に過去の地球から人間の遺伝子や動物などを誘拐して生活の役に立てているのではないか? という仮説がある。

原始的な地球人に技術協力した理由はUFOが故障したとか原始的地球人が純粋な心でグレイと触れ合っていたとか色々考えられる。

この都市伝説ではUFOがタイムマシンとする説が有力になるが、大体のUFOも突如現れては突如消えるので、ワープしているかタイムスリップしているとも考えられる。

過去の絵画や壁画でUFOやグレイタイプの宇宙人が描かれる理由もこれで説明が付く事になる。

一応、別の都市伝説ではエリア51などでグレイがアメリカに技術提供しているという話も挙がっているが、本当に技術提供しているのであれば、世界はアメリカ一強の時代になっているだろうし、タイムマシンやAIなどの技術はとっくに完成していてもおかしくないだろう。

まぁ、それを言い出すと、グレイが過去の地球人に接触していれば、現代の地球が更に技術発展していないとおかしい訳だから、UFO=タイムマシン説もしっくり来ないかもしれない。

 

 

>なんで、グレイ=未来人説が広まったのか?

多分、2010年代に入ってから一般人の間でも「収斂進化の法則」が有名になったからだと思う。

収斂進化とは環境に合わせて身体や臓器の一部を進化させた結果、全く別の種族や生物なのにそっくりな身体の部位や臓器を持ち合わせた類似動物が出現する進化の事を指す。

進化の順序は別々なはずだけど、同じ生息環境で暮らしていると、その環境に合わせた形に身体や臓器が進化するので、前の時代に生息していた生物の特徴と似たよった特性を持つ動物や植物が出現する事を意味する。

例えば、魚竜のイクチオサウルスと哺乳類のイルカのフォルムやコウモリと翼竜の羽だとかサーベルタイガーとゴルゴノプス類の犬歯だとかアノマロカリスの目と海老類の目とか言った具合になる。

今紹介した動物は全て地球産の動物なので、地球外知的生命体や宇宙の生物にも人間や地球産動物と似たようなフォルムを持つ動物が出現するかどうかは分からない。

グレイが地球人の子孫だった場合は収斂進化で進化した宇宙人よりは存在の信憑性が増すので、グレイが地球人の子孫という説の方がオカルトの話題にしてもリアリティが増す。

 

 

>グレイ=未来人説が現れて以降の世間の賑わい

地上波やテレビでこの説が初めて紹介されたのは、おそらくテレビ東京系列の『やりすぎ都市伝説』。

テレビ東京やTBS以外などはオカルト番組自体を取り上げなくなったし、最新のオカルト情報を盛り込むのは『やりすぎ都市伝説』ぐらいになった。

ネット上ではマイナーながらもそこそこ知られるようになっていった。マイナーな説あるいはあり得ない説の為か、創作などではこの都市伝説や設定を利用した作品が未だに現れない。

この説に一応納得する人も現れ始めているが、2000年代以降はオカルトや心霊そのものが廃れ始めているので、グレイどころか宇宙人の存在自体があり得ないという考え方が世界やネットで広まりつつもあったりする。

 

 

>グレイ=未来人説は実在の可能性があるのか?

多分、無いと思う。地球を失うレベルの遠い未来からやってくるタイムトラベラーはおそらく有機体や生物の身体自体じゃない気がする。

グレイの正体は有機的なアンドロイドという仮説もあったりするので、グレイ自体が純粋な動物や生物なのかどうかも怪しい。

そもそも性器が必要ない身体ならば、口や鼻や目や耳も必要ない気がするし、過去の地球に訪問するにしても全裸に近い格好で訪問するのはどうか、と思うところはある。

っていうか、現地の人間にUFOの姿さえも確認されるのはおっちょこちょいでは済まないレベルだろうな、とは思う。

 

 

>なぜ、グレイ=宇宙人説が広まったのか?

初出がどこなのかは分からないが、2000年代終盤から急速に広まりだした。Wikipediaを調べていると、両生類や爬虫類の進化説などがあったり、アメリカの妖怪説になってたりして、グレイが単なる宇宙人でさえもなくなりつつある。

多分、グレイ=宇宙人ではマンネリ化し始めたのと過去の壁画や絵画や建造物にUFOやグレイを思わせる謎の姿が描かれている事がきっかけになったんだとは思う。

まぁ、伝説や壁画に残る人型の生物は大抵は現地人か猿か何かのキャラクターか外国人のような気もしたりはする。

 

 

>グレイは本当に実在するのか?

1960年代以前から語られる事さえもなかったから、映画『2001年宇宙の旅』のスターチャイルドがモデルなんじゃないかと思う。

初期のグレイタイプのイメージ像は幼児のようにお腹も頭も巨大だった。

Wikipediaのイメージイラストもお腹が巨大で幼児のような体系をしている。

1970年代後半以降は『未知との遭遇』の影響でお腹がスリムで手足が極端に細く短いタイプの物になっていった。

ちなみに関係ない話だが、チンパンジーの幼児の頭蓋骨や頭の形は人間の頭や頭蓋骨とよく似ている。

このように幼児や幼生の身体的特徴を持ち合わせながら、大人や成体に成長していく流れや現象をネオテニーとも呼ぶ。

人類の誕生は進化前の動物に身体障害や知的障害を抱え込みながらも偶発的に進化した産物ではないか? という仮説があったりもする。

未来の人類がグレイ型宇宙人に進化するパターンもあり得なくはないのかもしれない。

ネオテニーの特徴を持つ動物にはアホロートルやホヤ、ホタルなどがある。ホヤの幼生は古生物のピカイアと外見的によく似ており、人類のネオテニー進化説があった事もあって、幼生的特徴を抱えたままの成熟個体が偶発的に新種へ進化する話なんかもあった。

ただ、現在ではピカイアは脊椎動物の全ての先祖ではなくなったし、人類や脊椎動物の先祖はホヤの幼生ではなく、ナメクジウオに近い動物という異論が定説になっていたりもする。

グレイがネオテニー進化説の場合に生まれた人間の未来の姿なら、幼児っぽい体系をしている事もある程度は納得がいく。

人類の進化は謎が多いが、障害児ネオテニー進化説もほぼ都市伝説扱いされていたりする。

グレイの身長が低かったり、手足が異常に細く筋肉が見えないのは無重力状態の宇宙生活に慣れきっていて、食糧も加工された液体食糧のみしか口にしないので、顎が細くなり、歯も見かけられないという話がある。

いずれにしてもグレイが存在する場合は母星を持たない種族か重力が軽すぎる星の出身という事になるが、グレイタイプの宇宙人が実在する場合は星を持たない種族のような気もする。

グレイが未来人でない場合は地球侵略の為に地球に偵察に来ているという話になってくるので、グレイが宇宙人だった場合の方が地球にとっては危険度が高くなる。

 

 

>本当にグレイは母星を持たない種族なのか?

私の仮説だけど、グレイは母星を持たない種族のような気もしたりする。脊椎を持つ動物は大体重力下のある星で暮らしていると思うが、グレイのあの貧相な姿を見ていると長い間無重力生活を送った結果にああいう姿になったような気がしてならない。

真面目な宇宙学者は宇宙生物を考察する上で昆虫やクラゲや甲殻類によく似た生物のフォルムを絵にする事が多いが、それは重力や太陽光の存在しない星で生物が生まれる事を前提に考えているからのような気もする。

グレイは宇宙服か全裸かよく分からないが、地球の重力や酸素環境にも通用する身体構造をしているので、地球とよく似た星で生まれたか地球の住人だった可能性が高いような気もする。

まぁ、生身の状態でいつも全裸の丸腰姿のグレイが映像や写真に映るので、グレイの存在自体が怪しいような気がする。

グレイが母星を持っていた場合は地球に執着したり固執しないような気もする。グレイが何十年も目撃される段階でグレイは地球か地球資源か地球生物のどれかに興味があるような気もする。

 

 

>なぜ、人々は半世紀以上も宇宙人のイメージをグレイとしているのか?

グレイが出現する前は昆虫やタコのような宇宙人が一般的だったが、『2001年宇宙の旅』以降はグレイの宇宙人像が一般的な宇宙人のイメージになっている。

その理由は『2001年宇宙の旅』のシナリオや設定に非常に説得力があり、原作者や著者も理系に精通した科学者だったからだろう、とは思う。

映画や小説を見た事がない人でも未だに「スターチャイルド」や「HAL9000」「モノリス」なんかの用語やイメージを利用したり思い浮かべる人は多い。

特にモノリスはオカルト関係の話題ではよく挙がるし、「HAL9000」はAppleやディズニー、アシモフなど多くの企業や偉人が目標とする人工知能のイメージになっている。

 

それだけ人類にとっては偉大な作品なので、「スター・チャイルド」のイメージから誕生したグレイが未だに現代でも定着しているんだろう、とは思う。

あと、人類がチンパンジーの奇形児や障害児から偶然的に進化した動物だった場合は遺伝子にその情報が刻まれていて、幼児や幼体の動物を本能的に神秘性を感じているのかもしれない。

普通のチンパンジーは成熟すると大体が狂暴かつ残虐になり、頭蓋骨の形が変形して脳の大きさや容量なんかも大きく変化する。

チンパンジーの幼体は大人しく理知的かつ冷静な性格をしていて、頭蓋骨の形も現生人類の物と極めてよく似ている。

人類の進化は未だに謎が多く、頭をぶつけた人が天才や能力者になる事例になった事も珍しくはないので、チンパンジーの奇形児や障害児がそのまま大人になった姿で生殖した結果に人類が誕生したのかもしれない。

断っておくが、現生チンパンジーから人類が出現した訳じゃなく、現生チンパンジーと人類の共通先祖から人類とチンパンジーに分化していった。

一般的には猿人→原人→現生人類の順番に進化したと考えられている。20年~30年前はクロマニョン人やネアンデルタール人が現生人類の進化前だとも考えられていたが、最近ではネアンデルタールやクロマニョンとは現生人類は進化的に関わりがない事が判ってきている。

今現在は原人~現生人類までの進化のルートが謎になっていて、約20万年前にアフリカ大陸から現生人類が出現している。

 

そういう進化の経緯を人類が辿っていた場合は幼児や動物の幼体というものに神秘性を感じるのもおかしくはないような気もする。

 

 

>グレイのテクノロジーが20世紀の科学技術に影響を与えた

よくエイリアンテクノロジーが20世紀後半の科学技術に影響を与えたという都市伝説があるが、それについてはナチスやユダヤ人やヨーロッパ人、ロシア人が2度の世界大戦や冷戦を通じてアメリカに亡命した事が大きい。

収穫加速の法則で科学技術の推進が右肩上がりのグラフになっている理由も大体アメリカが世界のテクノロジーや知恵などを吸収しているから、という理由が大きい。

エイリアンテクノロジーが現代科学に影響を与えたという都市伝説が生まれたきっかけは1980年代に流行ったエリア51の存在だった。エリア51についても現在はアメリカ空軍の極秘研究施設という話で決着が着いている事が多い。

仮にグレイのテクノロジーがアメリカに提供されているのであれば、ロシアや中国がアメリカのライバル国家であるはずがないし、アメリカが国連や世界経済などの圧力で弱腰になるシーンもないだろうし、1980年代に日本に経済力を追い抜かれる事もなかったとは思う。

よく電子レンジやテフロン、宇宙ロケット、GPS、インターネット、ステルス技術、レーダー、地雷、携帯電話、パソコンなどがエイリアンテクノロジーの恩恵で生まれた道具や技術とかされる事が多いが、いずれもナチスやユダヤ人や旧ソ連やヨーロッパの技術などを経由して生まれた科学技術である事が判明している。

そもそもグレイがテクノロジー提供をするのなら、ワープ航法技術だとか生身のように見える透明の宇宙服だとかUFOの技術、エスペラント言語(世界統一言語)とかな気がする。

あと、グレイのテクノロジー提供でチュパカブラだとかフライングヒューマノイドだとか謎の人型UMAが生まれる事になったとかいう都市伝説があったりもするが、これらも大体嘘なのが分かりつつある。

 

>産業革命以降に科学技術が急速に発展した理由

収穫加速の法則でも人類の科学技術は指数関数的に累乗形式で繰り上がっていくという話があるが、実際のところはキリスト教の呪縛が無くなって科学技術が世界の常識や宗教のような存在に昇華したからだと思う。

あと、19世紀以降はヨーロッパがアジアやアフリカも巻き込んで経済や領土戦争を繰り広げたので競争が激化して同時に科学技術面の能力も向上したんだと思う。

2度の世界大戦以降は亡命や国境の有無が曖昧になって、有能な人材の知恵が大国に呑み込まれて大国のエネルギーやパワーに変換する事も当たり前になった。

21世紀に入るまではアメリカのライバルや敵国だった者達が次々に有能な人材と金をアメリカに流出させていったので、科学技術の伸びしろが高かった訳だが、今後の頭脳指数の向上は基礎教育を受けた世界人口の増加に委ねる事になる訳なので、収穫加速の法則が提示するように人間の科学技術が底上げされる可能性が低いとも言える。

グレイが実在してグレイのテクノロジーが本当にアメリカに渡っていた場合はグレイの存在を半世紀以上も極秘事項に出来ないし、世界に与えるテクノロジーのレベルは明治維新を受け入れた日本ほどの衝撃が起こらないとおかしい。

実際に地球外知的生命体と遭遇した場合は1万年以上の文化格差があるとか言われることもある。

明治維新の場合は当時のヨーロッパと日本を比較して200年ほどの文化・技術格差があり、コロンブスのアメリカ大陸侵略の頃は1000年以上の文化・価値観格差が現地とヨーロッパの間であった。

エイリアンとのファースト・コンタクトが起こった場合、相手の方が地球を訪問しに来た場合はエイリアンのテクノロジーの方が人類より上になるし、地球に訪問に来る人が有機生命体である可能性が低いとも考えられている。

文明が高度過ぎる事と地球との距離が遠すぎるので、機械的な肉体やロボット、寄生生命体の存在でなければ接触出来ないし、自分達より文明レベルの低い人達の方が野蛮と考えているからかもしれない。

ただ、白人と文明未開の土地の人間が最初に接触した時は侵略者の立場にあった白人の方が野蛮で攻撃的だった為、必ずしも訪問に来る宇宙人側が温厚かつ平和的な使者とは限らない。

人間に限らずに知恵を身に着けた動物は肉などのタンパク質をエネルギーとする肉食獣である場合が殆どなので、宇宙生命にも食物連鎖の法則が働いていた場合は宇宙人側も肉食を好む動物である可能性が高いし、弱い者に対して攻撃的な性格をしている可能性が高いと言える。

 

 

>宇宙人とファーストコンタクトが起こった場合はどうなるのか?

一般的には地球人と同レベルの知能を持った宇宙人がファーストコンタクトする場合が高いとか言われている。

同じ文明や科学的な常識を持った範囲の者には同レベル以下の存在の者しか認知出来ないので、それ以上の常識を持つ超越的な存在は存在を認識する事が出来ても存在を証明する事が難しい。

例えば、試験管の中に居るアリたちにとっての世界は試験管の中のみがアリたちの認識する世界であり、外にある存在や世界については実在を確認する事が出来ない。

現在は電波で地球外生命体を探索する調査が続けられているが、我々が超越する存在が電波以外の方法で生命を探していた場合は接触する事は出来ない。

我々を超越する地球外生命体は電波の存在や電波の常識を知っているかもしれないが、その行動や行為が彼らにとってはアリの行進と同じ行動に見えるかもしれない。

つまり、存在を認知されても接触する対象にも該当しないか地球人と似たような種族と多数接触し過ぎていて接触する気力さえも相手側に沸いていない可能性もある。

なので、地球人が最初にコンタクトを図る地球外生命体は地球人と似たようなレベルの宇宙人になる。

相手が訪問しに来た場合は相手側の方が文明が進んでいるので、テクノロジー提供を受けて労働や金の概念がなくなったり、生活が楽になる可能性が高い。

 

ニートや底辺層の人間が期待しているのは宇宙人からのファースト・コンタクトだけじゃなくて、人工知能による技術的特異点の話もある。

どちらが先に人類に恩恵を与える結果になるのか? と言うと、2045年に起こると想定されている技術的特異点の方が可能性が高いとか言われている。

技術的特異点に到達した文明は労働や経済活動から解放される上に人工知能と賢い人間を含めて、知能指数の高い個体ばかりが増え続ける結果になるので、収穫加速の法則通りに賢さや科学技術の推移は累乗形式に上がっていくことになる。

増えすぎた人間の数を抑制する為には馬鹿な人間を電脳化して知能指数を強制的に上げたり、電子空間の中で閉じ込めるしかない。

倫理的な考え方だと宇宙空間に進出してテラフォーミングしていく事で宇宙移民によって地球人の数を安定して増やし続ける手段が採られる。

前者のやり方を採用した創作作品が『マトリックス』や『攻殻機動隊』『トータルリコール』の世界になっていく。

後者のやり方を採用した創作が『機動戦士ガンダム』や『テラフォーマーズ』などの世界になっていく。

まぁ、人間の歴史を考えると、過去の創作で起こった物語や世界は大体実現させていくような気がする。

技術的特異点の間まででも人間同士の戦争だとか争いなんかは止まらないだろうし、特異点後の世界もずっと繰り広げられそうな気はする。

そんな感じで戦争と差別を繰り広げていく中で人工知能に地球や人間の歴史を支配されるかもしれないし、人間が精神的に成長して戦争を止めるようになるのかもしれない。

その状態まで進化した人類が宇宙人とファーストコンタクトを行った場合は宇宙人側も戦争の輪廻から逃れた文明者という事になるので、そのファーストコンタクトは順調に進むことになる。

人間が戦争や侵略行為の歴史から抜け出せないような場合は相手側の宇宙人も戦争や侵略行為に明け暮れる文明を持つ野蛮人という事になるので、そのファーストコンタクトは結果的に戦争という形に発展していく事になる。

そうした創作を描いたものが『宇宙戦艦ヤマト』や『伝説巨神イデオン』『スター・ウォーズ』なんかになる。

多分、人間が戦争の輪廻から抜け出せない場合は宇宙人と接触しても戦争には発展すると思う。

科学ドキュメンタリーやそれ系統の本では同文明の者同士が接触する事が常になるという話がよく挙がる。

知能の高い動物は喋れない動物や本能でしか動かない動物を実験や食糧目的で利用する事しかない。

人間は犬や猫や猿に同族意識を持つことはあるが、昆虫や植物や微生物のような存在は下等生物と見なして、道具だとか実験対象としてしか見ないからだ。

本当はタコやイカなども犬や猫ほどに知能は高いが、哺乳類ではない上に原始的な動物グループの仲間なので、人間はタコを友達やペットと見る事が出来ない。

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21世紀に入ってから落ちぶれたと思う業界・職業など

21世紀に入ってから落ちぶれた あるいはブラック企業、非正規化になったと思う業界・業種などをまとめてみた。完全に私の偏見と独断と他者への差別なので、閲覧するには注意してください!!

 

1:ガス・水道・電気業界・・・・・・・一般的にインフラ業界あるいはライフライン業界と呼ばれる。業界や職業自体が誕生・定着したのは20世紀後半以降。かつては「準公務員」と呼ばれていて、絶対に倒産やリストラに遭わない安定業界だと信じられてきた。21世紀に入ってからはガスエネルギーを用いなくても電気エネルギーで熱や火力を発生させることが可能になった上に安全・低価格なので、ガス会社が総並ブラック企業化あるいは異業界転入していった。具体的には「エコキュート」や「エネファーム」などの機器がそれにあたる。電気業界は2011年に起こった「福島第一原発事故」の影響でブラック化していった。事故の責任所在は東京電力会社にあったが、この会社がきちんと責任を取らなかった上で最終的に国民の税金でツケを払う事でケリが着いたので、全国規模で「電力小売の自由化」が進められた。元々、そういう計画があったようだが、東京電力がやらかした事で電力会社のライバルに小売事業が出現した上で東京都民が中部電力やKDDIやNTTなどから電力を買う事も可能になったので、電力会社が地域に癒着する事がなくなった。水道業界も近年に入ってからは民営化される流れになりつつあるので、ブラック化することが目に見えている。

 

2:郵便・運輸・・・・・・・・・郵便業界は元々「公務員」に分類されていた。2001年の小泉内閣の郵政民営化の実行で強制的に民営化されたので郵便局自体がブラック化あるいは非正規化していった。元々の業務は郵便配達や軽荷物の運搬だが、eメールや携帯電話、インターネット、SNSなどの出現で手紙や書類渡しの文化が消滅したので、本来の事業が大幅に減少していった。ガス会社などと同じく、近年は生命保険や金融業の営業や事業などを展開しているが、仕事内容はブラックに近い。アルバイトや非正規の入門として紹介されることも多いが、正社員登用は稀だし、初任給は大卒レベルでも16万が基本でバイク配達を営業と謳っていたりする。運輸業界は運送業界の事で、バブル時代の頃は月給が50~100万ほどあったという都市伝説も流れる。現代はガソリン代がドライバーの自腹らしいし、事故ってもドライバー責任らしいし、月給が16~25万ほどらしい。Amazonやネット通販のECサイトなどが出現したことで物流網が拡大して、運送量が大幅に増加して人手不足の状態に陥っている。ネット通販やコンビニが出現する前は全国規模で配達すると言っても法人や組織相手であり、一般人を対象にすることがあっても個人間のやり取りの荷物ぐらいだった。ちなみに郵便局もAmazonや楽天などのせいで運送量が大幅に増えていて人手不足の環境に陥っている。アメリカではドローンなどで配達を済ませる計画も進められているが、日本には電信柱がある事やそこら中に民家があるなどの理由でドローン配達が困難な環境にある。アメリカは基本的にケーブルテレビだったり、地面に電線が埋め込まれていたりするので、空中運輸で邪魔になる物はあまり無い。

 

3:製造業・・・・・・・・・第二次産業。主に原料や素材を加工して製品にすることが目的の業種・業界のこと。小泉竹中政策で専門職以外も非正規化あるいは派遣社員とすることが広まってしまった事で工場内の作業員の8割9割が非正規社員だったりするので、品質劣化や技術伝承の停滞あるいは破綻が既に始まっている。若者がブルーカラーの派遣社員や契約社員を毛嫌うようになったので、正社員は高齢化が進んだり別部署の新卒が現場投入されたり、外人でカバーするような派遣企業なども増え始めている。21世紀に入ってからは日本の家電業界も衰退や不祥事が始まり、東芝やシャープなどの大企業でも不祥事や海外企業の買収や衰退などが目立ち始めた。家電や自動車業界などの大型製品を取り扱うメーカーの工場とかは仕事内容が楽でホワイトな環境の方なので、派遣企業などが進める業界はもっぱら低賃金かつ休みの少ない、仕事内容が大変な食品業界や消耗品業界などである場合が多い。

 

 

4:建設業・・・・・・・・・第二次産業。派遣企業がのさばる業界や業種の一つにあたる。それ以外は製造業やIT業があたる。施工管理職などで人が足りないそうだが、大体建設現場の人間と衝突して鬱になって辞めたり過労死自殺したりする。仕事の主な目的は家や建物を建設する事だが、屋外作業なので肉体労働業界の中で一番ハードだし、建設現場作業員の学歴や経歴が元犯罪者や中卒だったりする場合が殆どなので、人間関係でネックになる。バブル時期の頃は運送業界と同じく大儲け出来たそうだが、現代ではホームレスに落ちぶれた人なんかも多い。若者が忌避する職業や業界の一つなので、40代ですら若手と呼ばれるらしく、70代でも現役の人も多い。工場や製造業と比較すると、工場や製造業の方がマシだとは思う。建設業は雨や天候悪化だと仕事そのものがなくなる。雇用保険が無い会社や業務形態なんかも存在したりする。

 

5:不動産業・・・・・・・・・好景気の頃はかなり儲かったらしいが、現在は家どころか賃貸すらしない貧乏人が増加しているので、大家や不動産屋が赤字を被ったりすることも多い。不動産営業は40代ニートとかでもすぐに雇われるらしいが、大抵は数日で辞めるらしい。家や不動産はオーナー自身が固定資産税すら払うのが困難な人が増えてきているので、空き家なんかも増えつつあるので、この業界に入るのは最終手段な気がする。

 

6:医療・福祉・・・・・・・・主に介護事業がこれに該当する。2000年代に入るまでは老人ホームなどはそれほど多くなかったが、医療テクノロジーで老人が長寿化出来るようになったことや安楽死を認めない社会体制などから高度な難病を抱える老人が老人ホームなどに入所する事も多い。そういう人達を介護する職員や労働者に相当なストレスや筋肉痛、悩みがたまらないはずがないだろう。看護士のような職業も闇を抱える職業らしいが、医者や薬剤師などの仕事は未だに高賃金かつ高学歴の人しかなれない職業なので、医者や薬剤師の仕事は未だにホワイトカラーの職業だと思われている。ただ、製薬会社の研究員や医者や薬剤師の仕事は将来的にAIやロボットに取って代わられる可能性は高いだろう。

 

7:生活関連サービス業・娯楽業・・・・・・・漫画家やゲームクリエイター、作家、アニメーター、ゲームセンター、テレビ局などの会社や会社員がこれに分類される。好景気や多子化の頃はかなり売れた業界だったが、少子化かつ高齢化かつ不景気の時代では昔売れた事のあるアニメや漫画やゲームしか売れなくなっている。1990年代ぐらいの頃まではCGや3Dポリゴンなどの技術が目新しく珍しい時代でもあったので、テクノロジー恩恵の需要などで伸びしろのある業界や産業だった。2000年代以降は技術的にも目新しい発展が見えなくなったので、機械や作品が買われる事は少なくなった。インターネットの出現当初は無断アップロードや著作権違反などの行為が目立っていたが、最近は公式自らがストリーミング配信や無料配信を行うなどしてグッズを購入してもらう名目で活動する事も多い。この業界に憧れている一般人や素人は非正規社員やブラック企業社員、ニート、フリーター、ホームレスの経歴の持ち主であったりすることも多いので、「異世界ファンタジー物」だとか「エログロダークヒーロー物」のジャンルのフィクションが流行る事も目立っている。インターネットの登場で個人の趣味や傾向が多様化したことで20世紀の頃にインドアの趣味として成り立っていた「読書」や「テレビ」や「ゲーム」などは完全に廃れ始めたと言える。

 

8:情報通信業・・・・・・・・IT業のこと。2004年の情報革命(第三次産業革命)が起こってから爆発的に企業数が増えていった。派遣業者の元締めの一つであり、製造業や建設業などと同じく、多くの派遣社員や特定派遣正社員を請け負い元企業に放り込んでいる。上流のプロジェクトは仕事が楽らしいが、下流や中小規模の企業に下がれば下がるほど企業のブラック度が増していく。ただ、製造業や工場作業員などの仕事に比べれば椅子に座れるだけマシな仕事なんじゃないか、とは思う。SE(システムエンジニア)と呼ばれる職業ほどブラックの度合いが高いらしく、PGだとかSlerだとかNE? とかその他の職業の方がSEよりはブラック率は低いらしい。仕事内容はパソコンに向き合ってプログラミング言語でプログラムコードを書いてプログラムを実行させてバグを消していく作業。日進月歩の業界かつ理系職業なので、40歳ぐらいまでが定年とか呼ばれる業界だったりする。ゲームクリエイターでプログラムを書く人なんかもこの業界に含まれると思う。アメリカやEUなどでは人気の高い職業だが、日本の場合はプロジェクトを下請けに丸投げした上で仕事を受け持った下請けが派遣企業とかに更に丸投げなどの現象が起こっているらしいので、効率が悪いらしい。あと、プログラミング言語の種類が多過ぎるし、年が経つ毎に増えていってる気がする。マイコンが流行っていた時代はBASICと呼ばれる原始的なプログラミング言語だったらしいが、現代はメジャーな物でHTML、CSS、Java、JavaScript、C++、C#、Ruby、Python、PHP、Perl、VBなど色々あり過ぎて困る。あと、中途採用者の場合は未経験無知識の人を雇ってくれる訳じゃないので、独学でやった人はまず雇われる事がない。あと、経験者の人は大体この業界をオススメしない。一番効率が良いのはランサーズなどのサイトやアプリ開発などで副業や自宅開業で稼ぐのが良いらしくて、企業雇われは間違いなく心を病むとか言われている。ゲームやAI、アプリなどを作る場合は絶対に必要な知識と言われているので、学生時代にかじっておくのが良いのかもしれない。ちなみにプログラミング言語やプログラムコード、開発環境、創作活動などに最適なパソコンやOSがApple社のMacintoshらしくて、オフィスや事務作業、文書作成、株投資などに最適なパソコンやOSがWindows OS搭載のパソコンらしい。Linux OSはオープンリソースで、企業や仕事で使われる場合が殆どない。大体、玄人が中古パソコンのOSにLinuxを引っ掛けて動作をサクサク快適にする目的で使うらしい。

ニートや非正規の人が大体神に望む能力がプログラミング言語や絵の能力なのはゲームクリエイターだとかイラストレーターだとかデザイナーとかを狙っているからだろうか?

文章作成能力を望む人があまり居ないのは文章は誰でも書けるし目立たないからだろうか?

 

 

9:教育学習支援業・・・・・・・・主に保育士だとか教師や塾講師とか。理由は少子化で客の数が年々減る一方なので、賃金が下がる一方だから。この業界も段々非正規化が進んでいる気がします。保育士は免許を取得しやすいですが、性別差別で男性が保育所や幼稚園に採用されることは滅多にないですね。仮に採用されたとしても年収が低すぎるのでボヤく人が多い。ただ、ホリエモンやひろゆきなどから毒舌されてたとも思う。

 

 

10:金融業・保険業・・・・・・1990年代に拓殖銀行だとか太陽銀行、山一証券だとか金融業の倒産ラッシュが目立った。その後は多くの銀行の合併や海外金融業の買収などで銀行の数自体が減っていった。近年はみずほ銀行や野村証券などでAIの導入で人員削減が積極的に進められており、ホワイトカラーやデスクワークが真っ先に失業していくという話題のきっかけ作りになった。昭和時代や20世紀の頃は文系の花形職業であり、現在の大企業の経営者や会長などの多くも大体がこの業界の出身者などである事が多い。20世紀の頃は理系でさえも憧れていた産業や業界だったが、21世紀に入ってからはITとかに転換していった。地方銀行などでは非正規化も推し進められている。あと、日本人全体が貧乏になったり非正規になったせいか、タンス預金だとかネットバンキングとかで済ませる人も増えている気がする。仕事内容は楽だとは言えないが、初年度年収が400以上はあるところが多いらしいので、現代日本においては高給取りの部類だろうな、と思う。大体、学生に人気のあるのは鉄道・金融・テレビ局・メーカー・大手ITなど。

 

11:第三次産業全般・・・・・・具体的には宿泊業やら小売・飲食とかサービス業全般。21世紀に入ってからは国内工場が海外移転しまくって、ITは専門知識の人しか雇わず、銀行や証券会社は多くが倒産と合併を繰り返したせいか、当時の学生の多くがこの産業やこの産業の店に入る事しか出来なかった。経済がデフレになればなるほど、物価が安くなり、労働者の賃金は低賃金が極まり、客が店に訪問する回転率は急速に上昇し、モノの販売の行き来が大きくなるので、労働者にばかり負担がかかる構図になる。最近は消費税の増税やメーカーが意図的に内容量を減らしつつも販売価格の底上げを行ってセコい利益稼ぎを企んでいるので、消費者の購入控えが進んでいるが、小売店やスーパーなどは在庫処分したい訳なので、どうしても値引きやタイムセールを行わざるを得ない訳なので、結果的に客の回転率が上がって現場に火の車が回る事になる。しかも、そういう商品を買う客は低賃金労働者や年金生活者や心に闇を抱く者ばかりの訳なので、クレームが絶える事がない。派遣業者や派遣企業もこの業界に参入し始めているが、日本の若者の多くは派遣社員やフリーターよりもニートか自殺を選択する構図にもなりつつあるので、少子化に拍車がかかる一方であろう。

 

 

12:個人事業店、自営業店・・・・・・・町の修理屋やマイナーな物を取り扱ってる店、飲食店ぐらいしか儲からなくなった。飲食店も全国チェーン店の存在に脅かされているので本当に美味しい高級店ぐらいしか儲からない。1990年代頃からイオンや吉野家、ホームセンター、ヤマダ電機などの量販店が全国各地に進出した。2000年以降はAmazonや楽天の台頭で量販店やホームセンターなども倒産の危機に陥っている。

 

 

>結局、人間はどの業界やどの業種が安泰なの!?

結局、公務員か自宅営業なんじゃね? って思う。自宅営業っていうのは、フリーランスだとか自宅開業の事で、専門知識の持った人がインターネットを駆使して儲けるって感じです。

ただ、公務員と言っても警察官や消防士や自衛官などはガチガチの体育会系で、民間企業よりもブラックだったりもする訳なので、市役所や官庁勤務がベストなんでしょうね。

ここでは書かなかったけど、学術研究だとか博物館員などの職業や業界も落ち目でしょうね。理由は少子化なので、客になる子供や学生の数が減っていて博物館や図書館や大学を利用する事自体がなくなっていくからでしょうね。

まぁ、文系の勉強や学問は不景気になればなるほど需要がなくなるので、そういう事を専門的に仕事している人達の仕事は需要不足で消滅すると思いますね。

 

 

>なぜ、現代の仕事は20世紀よりハードなの?

理由は少子化・高齢化・資源不足・天災の多さ・不景気・外国との経済競争がハード・技術の急速な進化だからでしょうね。

日本や先進国自体の人口数は減る一方だそうですが、発展途上国だとか新興国の人口数は増える一方ですからね。

これには理由が二つあって、その地域に住む人たちの幸福満足度のハードルが低い事と幸福満足度を満たす生活やインフラが整っているからでしょうね。

人間の幸福満足度のハードルが低いと人間はSEXして子供を増やすもんですからね。

現代の場合は娯楽や目的が多様化してレベルやハードルが上がり過ぎているので、結婚や子作りがし難い環境が仕上がっている事が理由でしょうね。

現代日本の場合は幸福満足度を満たすためのハードルが上がり過ぎてる事もありますが、周囲の環境だとか生活が20世紀の頃より劣化していることも挙げられるんでしょうね。

日本・・・・というか、世界全体が不景気な印象がしますが、人口が増えて都市計画が進んでいる国も存在する訳なので、やはりそういう国が増えれば増えるほど必然的に貧乏な国や不幸になる国が出現するんでしょうね。

20世紀の頃は第二次世界大戦の爪痕だとかソ連共産主義の束縛などがあったので、資本主義に追従する国全てに恩恵とか福音がもたらされた訳ですが、21世紀以降は共産主義の呪いが消滅して全ての国が資本主義に参入する権利を得た訳なので、世界の全てが日本のライバルあるいは競争相手になった訳です。

だから、現代の経済活動だとか労働が20世紀の頃に比べてハードなのは当たり前でしょう。

あとは非正規システムだとか労働形態という奴が多様化して定着したので、若者の間で自殺願望の空気やら雰囲気が蔓延しているんでしょうね。

正社員の椅子が空かない理由は終身雇用で守られている老人が多く生き残っている事だとか経営者や派遣企業の中抜きが酷過ぎるなどの理由があるんでしょうね。

 

帝政ロシアやらブルボン朝フランスが滅んだ時は膨張し過ぎた社会システムをリセットする為に国民のフラストレーションが一気に爆発した訳ですが、現在の資本主義もそれに近いでしょうな。

産業革命の頃は失業者に対して失業前よりも楽な仕事や楽しい職業が提示された訳なので、世界や社会システムを崩壊させる歴史的イベントが起こらなかった訳ですが、近年の技術的革新については資本家や経営者や政治家有利に事が進む計画が進められる一方なので、そろそろ戦争なり革命は起こるだろうな、という予感はします。

インターネットが起こった事で娯楽や買い物や精神的欲求(知識や性欲)については満たされたかもしれませんが、労働や食事事情は苛酷になるだけでしたからね。

まぁ、飯とか労働の問題とかは滅茶苦茶重要で、この辺が改善されない事には資本主義も近い内には崩壊する気がするんですよね。

現代は飽食の時代とか言われていますが、食料品関係は内容量が減る一方だし、高カロリーの食事も20世紀の頃よりは多く摂れなくなった人が多い気はします。

まぁ、日本が食糧輸入に頼っている国で、外国や世界全体は好景気に上向いている訳だから、日本が食事面でお粗末になっていくのは仕方がない事なのかもしれませんけどね。

 

 

>ロボットやAIの出現で本当に日本は幸福になるのか?

先日の『マネー・ワールド』で孫正義がベーシックインカムに賛同するコメントを述べてましたが、絶対に嘘でしょうね。

パナマ文書だとかIT革命だとか小泉竹中改革とかで貧乏人だとか凡人の生活は良好にならなかったし、資本家や経営者の中でそういう人達の生活を改善させようとする改革を行う人は居ませんでしたからね。

IT革命で大勢の人が失業して、IT知識を持たない人は公務員か非正規ブルーカラーに分散されていったように、ロボットやAIが労働に参入したところで、日本人というか、先進国の凡人は絶対に幸福にならないでしょうね。

AIやロボットを真っ先に導入するのはみずほ銀行やホンダや野村証券のような金持ち企業ばかりで、楽な仕事をしていた社員ばかりが一方的に失業させられて、余ったブルーカラー労働と非正規の中で若者は職の奪い合いすらしない状況が発生するだけな気がするんですよね。

現代は人手不足とか言われていますが、実際のところは低賃金のブルーカラーとか非正規をやりたくなくて無職とか小遣い稼ぎの自宅ワークをやってる人ばかりな気がしますし。

 

IT革命が起こった後は一部のIT企業とかでは高年収の職業も生まれたけど、結局は8割9割の非正規労働やブルーカラーが生まれただけなので、ロボットやAIが一般普及する時代でもホワイトカラーが絶滅して、より悲惨なブルーカラー労働が生まれるだけな気がするんですよね。

富裕層の白人などの中からは貧乏人や失業者を救おうとする人も生まれるでしょうけど、大多数の富裕層や企業によって謀殺されるのが目に見えてます。

パナマ文書やタックスヘイブンなどの件を追い続けていたジャーナリストもいつの間にか謎の変死で終わったようですからね。

結局はこの世の中を改変・改革するには戦争(第三次世界大戦)や革命を起こして世界をリセットするしかないんだろうな、と最近は思うんですよね。

世界恐慌が起こった時も第一次世界大戦や第二次世界大戦や冷戦でリセットが起こって資本主義のシステムもかなり変わりましたからね。

その結果、戦争の産物でパソコンだとか宇宙ロケット、原子力発電、GPS、インターネット、レーダー、テフロンなども生まれる訳ですし。

 

 

>なぜ、資本主義は暴走したのか?

一つは共産主義という思想が風化・邪悪な思考として考えられるようになったから。

確かにソ連や中国やカール・マルクスは存在自体が悪だったのかもしれませんが、そういうのが存在したおかげで世界の半分が資本主義参入国の経済競争のライバルになる事はなかったし、無知な人たちが存在したおかげで資源や人材を根こそぎ奪取しようとする動きも黙認されていた。

資本主義のシステムを理解する国が増えれば増えるほど、その国で人口が増えて食糧も資源も都市も多く必要になる訳なので、好景気になるし資源と世界マネーの奪い合いになる。

競争相手が増えれば増えるほど競争は激化するし、貧困から成り立った人のハングリー精神は凄まじい。

20世紀前半の頃は資本主義システムを理解していなかった国や人達が半分以上居た訳なので、彼らの教育水準は低かったし、文化レベルの低い人でも先進国内に住んでいれば人並みの生活を送れた。

現代はインターネットで自分に有利な知識や価値観というのは積極的に取り込むことが出来るし、世界全体が資本主義に呑まれている訳なので、常に相手をどうやって出し抜いて自分が有利になるか、を考えている人ばかりしか居ない世界になっている。

 

あと、テクノロジーの進歩という奴も厄介な問題だとは思う。

医療テクノロジーが進歩すればするほど富裕層の老人ほど長生き出来るチャンスを得られる訳だけど、そういう人達が生き残れば生き残るほど自分にとって都合の良い世界を構築出来る訳なので、都合が悪い。

自分の手足を自由に動かせない老人が老人ホームや家で寝たきり状態で死ぬ事さえも出来ないというのも地獄絵図だとは思う。

なので、早急に安楽死システムを導入する必要があるのだが、キリスト教や仏教的な価値観が占める先進国の事情では解決出来ない。

 

また、インターネットとかパソコンとか電力の統合化などは一部の業界や業種をブラック労働化させた元凶なので、インターネットやパソコンも今の時代では生まれない方が良かったのかもしれない。

今の時代は単純作業だとか事務作業だとかホワイトカラーの仕事は減る一方で、肉体労働やブルーカラーが増える一方の訳だけど、全員がブルーカラー労働をしたい訳じゃない。

嫌々労働している人が子供にも自分と嫌な思いをさせたくないと考えれば、少子化が進むのも当たり前だとは思う。

今の日本の少子化の理由は非正規や低賃金とかが問題じゃなくて、生活における幸福満足度の低さだろうな、とは思う。

 

仮にAIやロボットが肉体労働に特化していたとしても、今後生まれるAIやロボットはやはり頭脳労働だとかホワイトカラー専門先行だろうから、やはりブルーカラー労働ばかりの求人が溢れるだろうし、そのブルーカラー労働の賃金は今よりも低くなる一方だとは思う。

今の日本や世界は一日三食の飯だとかインターネットが出来る環境だったり、買い物も出来る訳だけど、その習慣はやがて普通じゃなくなるだろう。

今の時代は約62億人の全財産が約36人の富豪の全財産に相当するらしいけど、その割合は今後もっと酷くなっていくだろうな、と思う。

そもそも世界の人口全体が増え続ければ確実に地球資源とか食糧が足りなくなる訳なので、戦争で人口を確実にリセットするしかなくなる時がある。

あと、資本主義は既に100年以上も通用している社会システムなので、近い将来には絶対に崩壊するような気がする。

 

 

>なぜ、現代のAIやロボットは頭脳労働やホワイトカラー先行なのか?

現代のAIやロボットは防水・防塵仕様でないから、肉体労働や工場内作業が出来ないという理由もあるだろうし、まともな手足すら身に着けていないロボットが多いからだとは思う。

あと、頭脳労働やホワイトカラーはマルチタスクではないけど、ブルーカラーや肉体労働は割とマルチタスクな仕事内容が多過ぎる。

あと、運動神経や機転の利く人じゃないと、ブルーカラーは勤まりにくい。

ニートとかインドア趣向な人ほどホワイトカラーを希望するのはホワイトカラーは割とマルチタスク作業じゃないからという理由があるからだと思う。

昔のSFやアニメは肉体労働はAIやロボットの仕事というイメージが強かったが、現実は逆になった。

まぁ、現代のロボットがマルチタスク型のブルーカラーとかに不向きなのは手足がない事とか脳(CPU)とかがちゃんとしていないのもあるんだろうな、とは思う。

産総研が土方用のロボットを紹介していたけど、あんなロボットを購入するぐらいなら外国人の非正規労働者を数人雇った方が安いと考えている建設業者なんかも多いんだろうな、と思った。

頭脳労働やホワイトカラーとかが専門の企業や業者は基本的に内部留保や営業利益とかが毎年最高を記録する訳だし、元々の人件費が高い訳なので、ロボットやAIを購入してもお釣りが返ってくる訳なので、彼らはAIやロボットの導入に貪欲だったりする。

一方の不人気業界だとかブルーカラー労働なんかは基本的に家計が火の車の上に人件費がクソ安いし、専門知識などを要求しない訳なので、低学歴かつ無能な人間を数人雇って済ませてしまう。

しかし、労働者も人間の訳なので、低賃金+仕事内容がハードであればすぐに辞める訳だし、応募もしない。

だから、求職事情としては無職はわんさか居る訳だが、不人気業界については人手不足が蔓延している。

労働者の理想としてはブルーカラーや非正規、肉体労働にロボットやAIを組み込むのが理想なのだが、経営者や政治家の理想はホワイトカラーや知的労働にロボットやAIを組み込んだ方が人件費が安い上に販売価格やサービス料金なども安く済ませられる訳なので、ロボットやAIで済ませたい考えがある。

現代の場合は経営者や政治家や資本家にとって理想的な社会が構築されている訳なので、資本主義に対してわだかまりを持つ労働者が多い。

ロボットやAIを作っている開発者や技術者なんかも欧米や欧州以外は不相応な賃金を得て企業に働かされている訳なので、ブラックボックス化されていた技術情報などはライバル企業やライバル国家に流出する事もある。

なので、ロボットやAIの技術も個人的には大して進歩しないだろうし、発展しないような気もする。

 

『NHKスペシャル』の「マネー・ワールド」で人間側に残される職業がブルーカラーや肉体労働ばかりなのはそういうのが事情だろうな、と思う。

そして、そういう仕事をやらされる人たちは子供にも嫌な思いをさせたくないから、半出生主義の精神や国に対するサイレント・テロリズムに乗っ取り、意図的に結婚や子作りしないようにもなる。

まぁ、仮に労働者が居なくなったとしても、人間の労働者が居なくなった時には肉体労働に特化したAIやロボットが当たり前になっているのかもしれない。

そういう世界になった場合はホワイトカラー労働に勤務出来ていた労働者の子孫と経営者・富裕層の子孫のみが人間という事にもなる。

ただ、私はそういう世界に順調に進むようにも思えない。

 

 

>どうすれば、世界を救えるのか?

戦争や革命を起こすしかない。

ぶっちゃっけ、人型の完全体ロボットは戦争を通さないと急速に完成しないような気がする。

2度の世界大戦は人類未曾有の悲惨な歴史になったけど、重要なテクノロジーも多くがこの時に生まれた。

収穫加速の法則は戦争や大国滅亡などの人類史の重要イベントをすっ飛ばしているけど、戦争がテクノロジーを進歩させて人口爆発、経済需要を生み出しているような気もする。

21世紀に入ってから経済停滞が起こっているのは19世紀や20世紀の遺産や資産を使い回している部分もあるんだろうとは思う。

戦争は弱者や老人や動けない者から無慈悲に殺していくので、必然的に生存本能の高い人間のみが子孫を残す事になる。

富裕層は第二次世界大戦の頃も保護されて逃げ延びられた事実がある訳なので、戦争が起こっても富裕層や貴族は犠牲にならないのかもしれないが、従来の社会的システムが破壊されて新規テクノロジーが急速に進歩していくのであれば、戦争が起こった方が先進国の少子化が回復するような気もしてならない。

生物は自分が死ぬ直前になると、無意識の内に子供を作ろうとする生存本能が働くので、少子化という問題はおそらくそれで解決する事になる。

人類が戦争を忌み嫌うようになった理由はやはり2度の世界大戦や冷戦時の化学兵器や生物兵器の規模と脅威と爪痕だろう、とは思う。

ナポレオン戦争やクリミア戦争以前の戦争程度であれば、人間は何度も戦争をするような気もする。

 

 

>ロボットやAI革命が起こると世界や日本はどうなるのか?

おそらくホワイトカラーやデスクワーク、スーツ着用の仕事は全て人手余りの職業に変貌する。専門職や知的プロフェッショナル労働も専門AIなどの出現で人間の地位を奪われることになる。

経営的なコスト面と物理的な技術問題からブルーカラーや肉体労働ばかりが余る事になるが、大半の人間が肉体労働やブルーカラーを忌避するので少子化や無職化、人手不足現象などが加速する事になる。

人手不足の産業に対しては移民や外国人労働者を非正規化する事で雇うだろうが、いずれブルーカラーの領域にもロボットが進出してくるので外国人労働者も不要になる。

そうした場合に無職や失業者だった国民と失業した外国人労働者が結託して労働者革命を起こす危険性も高いと言える。

失業率の高い職業や仕事は工場内の作業員ばかりだが、それよりも先に人件費が高すぎて労働条件が労働者にとってメリットの大きい専門職とホワイトカラーの労働を自動化・機械化する事が富裕層や経営者や政治家達の目論見であろう。

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NHKスペシャル 資本主義の未来 第2集 仕事がなくなる!?

爆笑問題がMCを務める「NHKスペシャル」内の人気シリーズ。時代ジャンルで言うと、”未来”を取り扱っています。

 

>本当に仕事はなくなるのか?

私や2ちゃんねるなどが散々語ってきた「ホワイトカラーやデスクワークの仕事がなくなるだけで介護や工場などのブルーカラーの仕事はなくならない」という話でしたけどね。

 

>なぜ、ホワイトカラーやデスクワークの仕事だけがなくなるのだろうか?

番組内では工場の仕事なんかも対象でしたが、単純作業や高賃金、多休日の求人や仕事ほどロボットやAIに乗っ取られ易いようです。

その理由は経営者や資本家にとっては高賃金の労働人材は我が強く専門知識や専門スキルを所有しているので簡単に解雇出来ないからです。

工場の場合は人間に作業を行わせていても必ず不良品が発生するし疲労などで作業効率がダウンするからでしょうね。

番組内ではそこまでの解説をしませんでしたが、ホワイトカラーやデスクワークの仕事を受け持っている企業は基本的に営業利益だとか資本金などが潤沢に存在する訳なので、技術投資などにも積極的にこなせるという具合の訳です。

工場を所有しているメーカーなども金融や不動産、官公庁、IT関連企業などと同じく金持ちの業界・業種の訳だから機械化や無人化には貪欲という具合です。

介護や建設、小売などの業界は業界全体が貧乏な上に労働者も求職者も大したスキルや知識を持っている訳じゃないので、企業や経営者側は簡単に解雇出来るし代わりの人間は腐るほど居るから機械化していく必要がない訳です。

まぁ、代わりの人間と言っても、インターネットの悪評や少子化などが災いして求職者が全く現れない状況だから、先進国ほど不人気業界の労働者は非正規の外国人労働者にすがっている状況ですけどね。

 

>企業や経営者の都合の良い社会になったら、消費者は居なくなるんじゃないの?

この疑問も番組が解説していましたが、「ベーシックインカム」で解決するという案がありました。ソフトバンク社長の孫正義氏がこれについては賛成していましたが、私は嘘の発言だろうな、と思うところはありました。

ベーシックインカムというのは無条件の生活保護を国民全員に配布するという生活給付金のようなものです。

生活保護の場合は厳しい審査を通した後にクレジットカードや自動車や家電、家の所有なんかを制御されてしまう訳ですが、ベーシックインカムの場合は無条件で国民全員に一定額のお金が配布される訳なので、戦時中の食糧給付のようなシステムでしょうね。

ただベーシックインカムは現実的に6~8万円程度の給付が限界らしいそうなので、普通の人が趣味や子育てなどをする場合はやはり定職を持つ必要が出て来る訳です。

 

 

>ベーシックインカムは本当に実現するの?

ロボットやAIでかなり自動化された後の社会で政府が企業からその利益を徴収した場合はベーシックインカムも可能なんでしょうね。

しかし、21世紀以降の先進国は政治家が企業や経営者の犬になり下がり、労働環境を悪化させただけに過ぎないので、ベーシックインカムが実現可能なレベルになっても実現されないでしょう。

忘れがちですが、非正規や派遣企業というものは21世紀から普遍的になっていったし、タックスヘイブンやパナマ文書の問題もすぐに沈静化されましたし、21世紀に入ってから36人の富豪の総資産が62億人分の総資産と同じというデータが挙がりました。

そうした状況下でも資本家や経営者に対するクーデターや反乱のような物は一切起きていないし、社会システムも人手不足が常駐化してはいるけど変わる事はありませんでした。

人手不足になった職業や業種が採った手段は非正規の外国人労働者の受け入れで、人気企業や人気職業の採った手段はロボットやAIによる自動化や機械化というものです。

貧困者に対するアフターフォローなんて存在すらしなかった訳です。

そういう状況の訳なので、ベーシックインカムだとか技術的特異点後のユートピアなんて物は資本家や経営者らの野望によってすり潰されるだけだと思うんですよね。

 

資本主義の前提は個人が努力や苦労を重ねた結果に社会的地位の高い職業に就いて高年収を稼ぐという物の訳ですが、21世紀以降は技術的職業だけが拡張される一方で、芸術的職業だとか文系職業なんて物は全滅する一方の訳なんですよね。

運よく技術的職業に定職で就けた若者が居たとしても、技術的職業者にプレゼン能力だとか大衆を煽動する能力がある訳じゃないので、結局は経営者や資本家らに低賃金で飼い潰されているのが現実なんですよ。

つまり、暴力的な手段で資本家や経営者らを葬り去らない限りは貧困者だとか失業者の人生回復という物はもう実現しないと思うんですよね。

パナマ文書も派遣企業問題もブラック企業問題も結局は資本家や経営者らの都合の良いシステムに塗り替えられたままで終わっていった。

本当はその時点で資本家や経営者らを暴力的な手段で抹殺する方法が提示されるんだろうけど、ソ連や中国の失敗があるし、インターネットで哲学や政治思想というものは個人のイデオロギーに切り替わっている訳なので、どうしようもない訳です。

 

 

>モノから人の売買へ・・・・・

21世紀の労働や経済の特徴としては「人身売買」事業が増えた事が挙げられます。

古代や中世の奴隷売買さながらの商売ではありませんが、それに似たようなビジネスが先進国全般で広がっている印象を受けます。

具体的には人材派遣業者の「派遣社員」や「契約社員」。結婚相談事業所やプライダル事業の「お見合いシステム」などでしょうね。

紹介される側に奴隷や商品の意識はなくてもそれを取り扱う企業や買う業者・企業からすれば商品や奴隷という訳です。

なぜ、モノや家電や趣向品から人間を売買する事業が広がったのか? と言うと、20世紀末には生活必需品やインフラ整備が整い、共産主義の親玉だったソ連が崩壊して資本主義の自浄作用が消滅して資本家や経営者や富裕層や政治家、官僚にとっては扱いやすい社会になったからでしょうね。

テクノロジーの発展で英語が公用語になり、全世界を通じて商品や人の行き来が可能になったことで商品と人の価値が大幅に下落してデフレ状態になっているので、若い人ほど子供を産まないし、発展途上国の人間ほど先進国の派遣社員や契約社員や不人気業界に飛び込むという訳です。

20世紀のビジネスは物理主義的な価値観が大衆の心理を占めていましたが、21世紀のビジネスは精神主義的な価値観が大衆の間に広がりを見せてるという感じですね。

モノだとか高価な物よりも人を求めたり創作活動などで己の欲望を消化しようという価値観・行動な訳です。

大衆の間でそういう心理状態が発生すれば、先進国でモノが積極的に購入されるはずがないし、派遣ビジネスなどが悪行という事も広まっている訳なので、自身が無職やホームレスであっても人手不足の業界や企業に入社する人は居るはずがないでしょうね。

今現在は自国の派遣社員や契約社員から外国の人間を派遣や契約で呼び込もうとする現象が起こっていますが、早いうちにインターネットで悪行が広められて、その国そのものの経済活動や政治が国際的に批難されて、先進国が少子化で自壊するのも目に見えてる訳です。

 

 

>どうすれば、自国を救えるの!?

多分、肉体労働用の人型あるいは獣型、多脚型ロボットが出現するまでに先進国各国では外国人の非正規労働者が大量雇用されるでしょうが、その結果はEUやアメリカでの移民との文化衝突やテロリズムですからね。

日本でも大量の外国人を雇えば、必ず国や国民は将来的に後悔するでしょうね。

低賃金かつ単純作業を外国人労働者に委任させたところでその人達が子供を産んだとしても、その子供はその国の文化や土地観に根付くはずはないでしょう。

行き着く先はかつてのナチスドイツのような政権が政治を奪取し、ホロコースト的な活動を行いつつ売国活動に走った政治家や経営者や資本家等を文字通りの公開処刑にする未来でしょうね。

私にはロボットの労働が始まるまでに先進国各国でそういう歴史が起こる事が予感出来ます。

確実に今の政治家や経営者や資本家らはフランス革命の貴族のようにギロチン送りになるだろうし、移民や外国人労働者らも勢力を拡大させるまでにナチスのホロコーストを連想させる政治的手段を採る過激政治団体が先進国各国において政治を謀る事が目に見えてる。

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ニンテンドースイッチ、2019年夏に遂に値下げか!?

ttps://jp.wsj.com/articles/SB11872399051430784739704584510891549569238

 

>ニンテンドースイッチとは?

2017年3月頃に任天堂が販売した家庭用ゲーム機のこと。ゲーム機史上初めて携帯機と据え置き機兼用を実現した機械だが、お値段は32000円という強気な価格設定だった。

 

>新型ニンテンドースイッチはどういうポジションか?

ソニーやAppleの場合は高性能なマイナーチェンジ版が発売されていったが、任天堂の場合は高性能機が発売されると従来の機械の価格が下がって従来の機械の価格が高性能機にスライドする形が図られるパターンが多いので、おそらくは従来機の値下げだと思う。

「廉価版」の噂をしている人も居るが、近年で廉価版が出たのは2DSシリーズぐらいで、それ以外は高性能機が登場した後に従来機がオープンプライスで販売される形態が多かった。

携帯機モードの特化版はおそらく出ない気がする。ニンテンドースイッチは売り切れするぐらいの人気らしいので、廉価版が出るとすれば3DSのような末期時代になった頃だろう。

多分、従来機の価格が5000円~10000円程度ダウンして新型の値段が数千円アップで販売という流れな予感がする。

最近のメーカーは廉価版よりも高性能機を展開するパターンが多いと思う。

2019年秋には『ポケモン』の完全新作が発売されるという噂もあるので、タイミング的には夏に新型ハードウェアを発売してユーザー数を確保したい狙いもあるんだろうな、と思う。

ニンテンドースイッチは携帯機モードの廉価版が販売されるよりも高性能機のマイナーチェンジ版が販売される可能性が高いだろう。

携帯機のDSや3DSシリーズの場合は廉価版よりも高性能機のマイナーチェンジ版販売が早かった。

・DS→DS Lite→DSi→DSi LL

・3DS→New 3DS→New3DS LL→2DS→New 2DS→New 2DS LL

「DS Lite」ではバックライト機能と軽量化が搭載された。「DS i」でカメラ機能、アプリ、「DS i LL」で大型化という具合。

「New」ではスーパーファミコンソフトのDL機能とNew 3DS専用ソフト、3D機能の調整が行われた。「2DS」シリーズは廉価版に当たるが、「New 3DS」シリーズの後に展開した。

 

 

>任天堂がスマホ用のゲームボーイケースを販売予定!?

特許で任天堂がスマホ用のゲームボーイケースの権利を取得したらしい。

任天堂はWii、WiiU、3DS、2DSなどでバーチャルコンソールというレトロゲームのDLサービスを展開してきたが、ニンテンドースイッチではバーチャルコンソールが廃止されてスイッチオンラインという形でオンライン上のみでファミコンやスーファミソフトが遊べるというサービスを展開した。

スイッチオンラインのレトロゲームソフトはDL出来ないようなので、いずれはスマートフォンアプリで過去のゲームを販売する計画があるんじゃないか、とは思う。

スマートフォンアプリで家庭用ゲームが移植やリメイクされた例としてはスクウェア・エニックスのゲームやチュンソフトのゲームなどがある。

今のところ次世代機でバーチャルコンソールサービスは展開されていないので、次にバーチャルコンソールやレトロゲーム機能を搭載するとすれば、iphoneやAndroidのスマートフォンシリーズ対応の物になるだろう、と思われる。

多分、スマートフォンでゲームキューブクラスのゲームの移植は不可能な気がする。

 

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