新型コロナウイルスの影響で10代女子の妊娠が相次ぐ・・・・

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/e7221d82eed10cafcf98a9a9843c31bf932235fb

ttps://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202006/0013432215.shtml

ニコニコ動画だと「人口が増えて良い事やんけ」とか「少子化対策」とかキャラクターに喋らせて、ネタにしていたりの、ブラックジョーク動画なんかもありましたが、普通の人は中絶を選択すると思うんですよね。

遊びで妊娠するのと結婚した後に妊娠するのって、意味合いが全然違いますからね。

そもそも新型コロナウイルスで世界中でパニックになっている時にキスだのハグだのSEXだのフェラだのをやってる事自体が正気の沙汰ではない気もしたりはします。

 

このニュースを聞いた時は1970年代に流行ったコインロッカーベイビーなんかを思い出しました。

当時はそれをネタにした漫画を藤子・F・不二雄先生が『SF短編』で発表していた気がするんですが、時代は繰り返すんだな、と思いました。

現代でも稀に公衆便所や駅のレンタルロッカーに赤子を産み落として、そのまま去る若い女性のニュースなんかがありますが、大抵は親が間引きするか中絶するか、のどっちかなんですよ。

1970年代の頃は中絶方法はそれほど多くなかったし、雇用形態も大抵は正社員雇用しかない訳で、男性も妊娠させた後は責任を持って子育てするという事が可能でしたが、現代はほぼ不可能ですからね。

並の大卒でさえも新卒以外であれば、非正規雇用や肉体労働は当たり前だし、低賃金の訳なので、1970年代に比べれば、中絶率は高くなるんじゃないか、とは思います。

要するに経済力がないから、男は「ヤリ捨て」するか「中絶させるか」の選択肢がない訳で、経済力があるような国であれば、中高生の妊娠もある程度は赦されそうな気はするんですよね。

まぁ、生物の本能としては、10代の段階で妊娠・出産するのが普通だし、医療技術が発展していない時代ならば、人類は10代の段階で結婚・妊娠・出産するのが普通なんでしょうね。

でも、この国は1970年代の頃よりも経済力が落ち込んでいる訳だから、経済問題で妊娠したとしても、中絶するしかない訳です。

10代の時点で妊娠やSEXする事は道徳的には間違っているのかもしれませんが、国家存続論やら生物の本能で見ると、それが普通だし、正しいとは思います。

ただ、経済力という壁がある訳だから、妊娠したところで、子供は間引きや中絶するしか方法はないでしょうね。

仮に子供を産めたとしても、10代の段階で出産するような夫婦にまともな教育が出来るはずがないし、その夫婦がまともな定職に就けるはずもないから、結局は貧困の連鎖を招くだけで、生まれてくる子供も不幸になり、富裕層や上級国民が経営する底辺職やブラック企業の労働者になるしかないというオチです。

多分、多少賢い10代か陰キャやコミュ障の10代は妊娠どころか、SEXさえもしないとは思います。

経済力という壁が将来に突き当たるのもあるんですが、世間体の問題もある訳ですから。

それに子供を産んだところで、本人やそのパートナーが大学や高等教育機関に進学出来ない問題も出てくるし、場合によっては、高校の段階で中退させられる訳です。

普通の人はそういう想像が出来る訳ですが、そういう想像が出来ない人は中絶するしか選択肢がないとは思うんですよね。

1970年代の頃は中卒という学歴が珍しくなくて、派遣企業や契約社員という雇用形態やシステムはなかった訳です。

しかし、現代は1970年代よりも国家の経済力が下がっていて、労働環境や労働の質も悪化している訳だから、低学歴だろうが高学歴だろうが、子供を産む事は上級国民や富裕層以外はメリットじゃないとは思います。

自身が上級職や知的労働職に就ける自信があるのなら、子供はいつでも好きな時に産めば良いと思いますが、今の日本で子供を産み落としても大半の子供は不幸だろうし、産んだ本人やそのパートナーも勤められる職業は底辺職かブラック企業か派遣労働しかないのが現実だと思います。

まぁ、今の日本は富裕層や上級国民の一族以外は子供を産んだところで、彼らの奴隷や底辺労働者にさせられるだけだから、子供を産むのが良い事ではないとは思います。

「子供食堂」とかの社会問題がありますが、あれだって、本来はNPO法人とかACとかが解決する問題じゃなくて、日本政府や自治体が解決する問題だと思いますから。

しかし、現実には「子供食堂」とかそういう社会問題を処理しているのは、NPO法人だとか地域のボランティアな訳ですから、今の日本で子供を産み落としても政府や自治体は解決しないし協力しないと思うんですよね。

そういう社会問題を解決するのが政府や自治体の役目や任務だとは思うのですが、現実には今の日本は無政府状態と同じ訳で、結局、そういう社会問題だとか有事を捌いているのは民間企業やボランティアやNPO法人って訳です。

 

だから、今の日本で子供を産み落とすのは上級国民や経済力のある家庭以外は正解ではない訳です。

自民党は「将来の世帯や子ども・孫の負担を減らす為に増税を行う事を検討している」みたいな公式コメントを発表したらしいですが、将来の日本の住人は外国からやってきた移民のハーフだとか後先考えずに酒の勢いとかで産んだ若い貧困世帯の夫婦とかいうオチだと思うんですよね。

そういう連中が暮らす日本が将来の日本という事が分かりきっているのに、増税する意味なんてあるの? って思う訳です。

まぁ、独身のままに貯蓄を貯めこんでいる中高年の世代とか世帯よりは貧困ながらも子供をせっせと作る若夫婦の方が良いのかもしれませんが、生まれてくる子供は幸せじゃないかもしれませんね。

まぁ、それは外国からやってくる移民労働者の子供のハーフとかも同じかもしれませんが。

将来の日本はおそらく外資に労働市場を殆ど食い荒らされているか、雇用があったとしても、肉体労働やブルーカラーの非正規雇用だけしか求人がないのが普通になっていると思います。

おそらくは正社員雇用なんてのは一部の大企業や外資、公務員ぐらいしか機能していないでしょうね。

貧困の世帯や外国からやってきた人たちが職にあり付けたとしても、大抵は肉体労働の非正規雇用とかがオチな訳で、その人たちやその子供の世代が国家や企業に恨みを持って、犯罪者だとかテロリストになるかもしれない訳です。

そもそも貧困の人が子供を作ったところで、支配者層の一族が経営する企業の奴隷労働者とかになるのがオチで、何も得をすることはないでしょうね。

そして、生まれてきた子供はこう言うんです。

「なんで、ママは僕を作ったの?」

っていう具合です。

少し、想像すれば、子供を産むこと自体がデメリットになる事は分かりきっているのに、ゴム無しでSEXする行動が私にはよく分からない訳です。

 

おそらく、これからの日本やアメリカなどは修羅の世界になるとは思うんですよね。

新型コロナウイルスとか関係なしにロボットやらAIが労働市場に進出するようになれば、資本主義の存在価値や発展意義は貧困層や経済力を持たない人達にとっては無意味かつ無価値にしかなりませんから。

そうなると、固有の権力者層や政府は固定化した権力と資産を維持しようと躍起になる訳だから、中世社会の回帰に社会構造を戻すように奔走する事になる訳です。

少し、考えれば、そういう未来社会になるのは誰の目にも分かる訳だから、子供を産む事は権力者層やその一族以外にはメリットがない訳です。

労働者のニッチは非生物であるロボットやAIが勤めるのが普通となり、消費者は上級国民や知的労働者、有識者、政治家や特権階級の人間だけになるだろうから、普通の人間は子供を作らないのが得策であり、貯蓄するのが当たり前な訳です。

これからの日本やアメリカなんて、理数系の中でもハードウェアとソフトウェアの知識と技術を融合させた科学者や技術者、研究者ぐらいしか定職に就く事が当たり前になるだろうし、特権階級や富裕層は今のポストや職を一族や子孫に固定化させるやり口しか考えていない訳で、一般の人間は子供を持つ事さえも罪になるのが普通の風潮になるとは思います。

肉体労働やブルーカラー、サービス業はわずかながらも雇用は残るでしょうが、全て非正規なのが普通になっているだろうし、労働者数も今よりも少ないのが普通になっているでしょう。

おそらくは賃金も低賃金化は加速するでしょうね。

だから、理数系の人間ぐらいしかこれからの社会は満足に生きられないだろうし、子孫を残せないと思います。

あとは特権階級と富裕層、上級国民の一族とその関係者ぐらい。

IT革命以降、労働と教育の価値と意義は理数系や数学関係の学問と技術しか政府も企業も見出さなくなった訳で、文系大卒の価値も高卒と同等かそれ以下にまで落ち込むのが普通になりました。

つまり、理数系出自の人間以外は経済力を持てないのが普通になった訳で、子供を産んだり育てたところで、公務員や理数系の人間以外は子供を満足に、幸せに育てる事が出来ない環境にはなった訳です。

技術革新が人の生活を豊かにするとか言ってた人も居ましたが、実際は逆だと思うんですよね。

一部の人は幸せになれるかもしれませんが、大概の人は実際には不幸になるんですよ。

まぁ、そうなっているのは、資本主義だとかグローバル主義だとか人材派遣システムの影響もあるのかもしれませんが、少子化の原因を突き詰めれば、結局は、そういう事なんだと思うんですよね。

多分、ロボットやAIなんかが労働市場に出てくれば、理数系の中でも不要な学問と必要な学問の線引きや区分けが民間企業や政府の中で行われ、本格的に大学や高等教育機関がアカデミックな組織という事にはならず、就職訓練学校という扱いにしかならなくなるとは思います。

 

若者も本音の部分は子孫を残したり、SEXしたいのが普通なんでしょうけど、結局は経済力の向上と生活の安定化というのが不可能な国になっているから、結婚や出産を諦めた人が多いんだとは思います。

まぁ、それでも、普通は中高生の段階で、出産のレベルまで行くような事をする人はあんまり居ないのが普通なんですけどね。

 

 

>今の日本は子供を産んだ方がいいのか?

10代の出産とか関係なしに今の日本で子供を産んでも子供が不幸なだけな気がするんですよね。

自民党は「将来の世帯や世代へ借金などの負担を減少させる為に更に増税を行う事を検討している」とか言ってた気がしますが、今の高齢者を間引きしない限りは借金が減る事はないでしょうし、将来の高齢者は就職氷河期などで正社員雇用さえもやってこなかった人とかになる訳だから、そういう人達を支援する為にこれから生まれる子供が労働者として働くのは、地獄かつ我々の所業だとは言えますね。

医療技術はIT技術と同じく更に発展するでしょうから、並大抵の事では死ねなくなるでしょう。

おそらくは経済力の無さで餓死する事ぐらいしか死の選択肢はなくなっていくとは思います。

あと、子供が生まれるとしても、上級国民か若い10代の夫婦か外国の移民の子供って感じになるだろうから、格差と差別が今以上にえげつない事になるでしょうね。

労働や教育に関して言っても、AIやロボットが労働市場に進出してくれば、肉体労働やブルーカラーの技能工さえも簡単に就職出来ないのが普通になると思うんですよね。

アメリカや中国なんかはGDPが安定しているでしょうけど、日本は30年前の頃のGDPが2位で、現在は37位ぐらい。G7の中では日本がダントツで自殺者数が多いって環境の国の訳だから、今の日本で人生を過ごすのは罰ゲームだろうし、ハードプレイ状態だろうな、とは思います。

日本よりも先に絶滅するのは韓国でしょうが、韓国が絶滅すれば、日本も絶滅するだろう、とは思います。

まぁ、東京で暮らしている人の人生幸福度は高いのかもしれませんが、地方は修羅の世界になっていくだろうし、東京の間でも格差はえげつない訳なので、今の日本は産み落とすのも生きていくのも賢い選択ではないとは思います。

今回のニュースもそうなんですが、新型コロナウイルスの緊急事態宣言を解除した途端に東京人がバーだとか飲食の飲み歩きなんかで100人以上も感染したりしているニュースを聞いていると、東京の人間もエリートや高学歴ばかりじゃないんだな、と思って、心底呆れ果てているところはあります。

そういう人間達が日本を舵取りしている訳なんだから、日本が沈没していくのは当たり前だろうし、30年以内には国家としては絶滅しているだろうな、とは思う訳です。

雇用市場はおそらくはトヨタやその関連企業しか生き残っていないだろうし、大半が外資系企業で、日本人が肉体労働の奴隷扱いになっているのが普通になっているとは思います。

今は日本人がベトナム人や中国人、ブラジル人を工場や農場などで奴隷扱いしている訳ですが、近い将来には日本人が中国や東南アジアに出稼ぎに行ったり、現地の外資系企業の工場などで、平均時給400円程度で雇われるのが普通になっていく訳です。

そして、ホワイトカラーや知的労働職はロボットやAI、外国人が勤めているという光景が普通になっているでしょうね。

現場の肉体労働は日本人という具合で、外国への出稼ぎも普通になっているでしょうね。

かつて日本人が太平洋戦争前後にハワイやブラジルへ移民として出国したような時代に戻る事にはなるとは思います。

 

仮に国家が存続していたとしても、その国家に純血の日本人は殆ど居なくなっているのが普通で、我々だとか上の世代が高齢者になる頃にはホームレス狩りだとか高齢者狩りだとかが普通になっている気がします。

おそらくは麻薬やらギャングなど新しい社会問題も出ているでしょうね。

私の予想では、それが将来の日本の姿だろうな、と思います。

2040年代ぐらいには、香港や台湾のように中国の植民地にされているのが普通になっている気はします。

北海道や東北はロシア領、沖縄や九州、四国などはアメリカ領などと言った具合です。

経済的にはそういう状況になっているんじゃないか、とは思います。

日本がそういう状況になる以前に世界で資本主義が崩壊していて、第三次世界大戦でアメリカや中国が領土分裂している可能性もあるでしょうが、今のまま資本主義経済を続けていても日本の没落は目と鼻の先だとは思うんですよね。

本来は10代の子供でも安心して妊娠・出産出来る状況が望ましいんですが、成熟した資本主義国家では、自然に理数系一編教育とそれに関する産業・労働が成長する事になるので、人間の労働者を一人前に育てるまでの教育スパンと教育費・生活費もインフレする訳です。

だから、多少の教養のある世帯や夫婦は子供の数を厳選・吟味して、その少数の子供に英才教育を行い、エリートとして高年収労働や役職に就かせなければならなくなる訳です。

そうでなければ、派遣企業や中小企業などにおいて、肉体労働やブルーカラーなどを行わされたり、非正規労働をやらされる事となり、その子供が犯罪者や反社会的勢力に加担する事になるからです。

文系大学の場合は教育期間が4年程度で済みますが、理数系大学の場合は院卒まで含めた場合は6~8年かかる訳で、それまでの間に教育費と教育時間がかかる事になる訳です。

政府にしろ、企業にしろ、今の高年収労働は理数系に関する職業や技術職しかないと判断している訳だから、大半の人はその意向に従って、理数系大学などへ子供を進学させるしかないという訳です。

ロボットやAIが労働市場で普通になってくると、理数系の学問の間にも派閥が生まれて、そこから民間企業にとっては不要な学問と必要な学問が線引き・分類されるでしょうね。

現代でさえも化学やバイオ生物、地学、天文学、数学、農学、薬学、歯学、獣医科などに関係する学部や学科の就職率は文系ほどはマシであっても、酷かったりする訳です。

 

まぁ、ロボットやAIが市場で当たり前になる頃には資本主義は崩壊するでしょうし、第三次世界大戦も始まっているでしょうし、権力者層と既存政府の見直しと粛清が行われる状況にはなるでしょうね。

現代でも資本主義のせいで少子化が極まり、格差は二極化する一方の訳ですから。

新型コロナウイルスの影響で失業や倒産した鬱憤が黒人差別や人種差別に発展したようにも見えますし、アメリカで内乱が起こるような事になれば、そこから資本主義の崩壊と第三次世界大戦などは始まるんじゃないか、とは思います。

アメリカで内乱が行われるレベルなら、中国と第三次世界大戦を行う方がマシだとアメリカ人は考えそうだし、今の時点で、世界中が中国に2京円クラスの賠償金を請求している訳で、中国はそれを無視しているそうで、今も中国で大規模なイベントや人と人の密な集会などを行っているそうですが、世界がそれを許す事はないでしょうからね。

資本主義が仮に続いても結局は中国などで人口が増え続けて、中国ばかりが得をする構図になる訳なので、資本主義を続けるメリットは無い気もするんですよね。

中国バブルの崩壊だの中国経済の破綻だの、2015年ぐらいから騒がれていましたが、結局はそういうのが実現せずにアメリカやイギリス、日本などの経済没落の方が早かった訳ですから。

そういう時世なので、資本主義は近い内に崩壊するだろうし、第三次世界大戦も起こるとは思うんですよね。

まぁ、戦争が実際に始まれば、ベビーブームは世界中で起こる事になるでしょう。

生命は自身の命の危機に際して、卵や子孫を残そうとする生物的本能が働くらしいですから。

ただ、現実は創作の世界のような純愛ではなく、実際にはレイプだとか売春だとかそういう話になってきて、後世や子孫の世代に遺恨を残す事にはなるんでしょうね。

 

第三次世界大戦や資本主義の崩壊は新型コロナウイルスがなかったとしても、AIやロボットが市場に普遍的になった段階で世界中で内乱が起こる状況になって、第三次世界大戦に発展するとは思います。

初期のAIやロボットに知的労働職は無理かもしれませんが、現代でもIT技術の発展で金融や製造・研究などの分野において、人材削減やら非正規化などが進んでいる訳なので、AIやロボット技術の投資なんかも高年収労働や知的労働職への投入の方が先でしょう。

何故なら、低年収労働や底辺職は人材の代替はすぐに行える訳で、それの教育費用と教育スパンも短い訳で、人間の方が肉体労働のコスパは高いからです。

機械はなんだかんだ言って、人間よりも維持費がかかるし、働ける場所と能力には制限があるし、清潔な場所や屋内ぐらいでしか活動出来ない訳で、そうなると、デスクワークや知的労働職の方が理に適っている訳だから、自然に知的労働職の削減の方が進む訳です。

それを行う事で経営者や企業は人員削減分のコストや費用を浮かせる事が出来る訳なので、企業利益を上げる事は出来る訳ですが、社会に憎悪と反感を持った失業者や元知的労働者は増える結果になるでしょうね。

現代はグローバル社会だから、消費者や株主は外国人が多く含まれる訳ですが、世界全体で知的労働職の削減が機械の作業効率によって実現した場合は消費者や株主の母数も減る事になる訳だから、世界全体で消費が落ち込み、大量生産社会と大量消費社会の構図が成り立たなくなる訳です。

だから、グローバル主義を前提にした資本主義はAIやロボットの労働市場の進出でシステムそのものが自然に崩壊する事になる訳です。

消費と労働・生産活動を行える層が知的労働職の労働者と経営者、権力層の一族とその人間だけに限られますからね。

まぁ、大量生産はロボットやAIが人間の労働者の代わりに果たす事が出来れば、企業や社会維持は出来る訳なので、大量消費社会が少量消費社会に切り替わるだけになるのかもしれません。

しかし、その状況になったら、現代の権力層や知的労働者層が中世社会における貴族層や領主層に回帰する事になるだけで、封建主義社会の再来にしかならない訳です。

そうした状況になった時に失業者や”能”を持たぬ者は食う手段と文明社会からの廃絶を余儀なくされる訳で、彼等が黙ってそのまま山林や田園地帯で農業を行う原始的な社会に回帰するはずがないんですよ。

だから、戦争とか革命みたいなもんはAIやらロボットが普及した時には必ず起こるだろうな、と思う訳です。

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自民党「もっと税金を上げて、自殺者と無職と企業倒産増やしたろwwww」

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/691c1a793b2911fa8f716cf9fd7cdc7ec7eefce7

ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20200701/k10012491121000.html

 

・・・・・・・という風にしか聞こえないニュースなんですよね、これ。

TwitterやSNS、2ちゃんねるとかでも話題になっていましたが、税収を無理やり増やそうとしたところで、結果的に税収が落ち込む事になるとは思うんですよね。

まさに一つ目のニュースがそんな感じですからね。

私はコロナのせいじゃなくて、消費税を無理やり10%に引き上げた結果に税収が落ち込んだと思うんですよね。

2年前というと、丁度消費税を10%に引き上げた頃の年かその1年後ぐらいに合致しますからね。

一つ目のニュースは消費税を引き上げた結果に2年ぶりに60兆円の税収が下回ったという訳です。政府はコロナを理由にしていますが、実際には消費税を無理やり引き上げた結果でしょうね。

例えば、100万円の冷蔵庫があったとして、それに支払う総額金額は110万円の訳です。いくら、家電量販店のポイントやメーカーのアフターサービスが付随して、割引金額もあるとしても、大体110万円かかる訳です。

これが1997年当時の金額だと、消費税などを含めて105万円程度で済み、バブル崩壊以前ならほぼほぼ100万円で購入出来た訳です。

1000万円の車であれば、1100万円かかる訳です。

「30年前に比べて、社会が豊かかつ人が幸せになったから、物価が上がって当然だ!」 なんて言う人も居ましたが、日本だけ30年前と平均賃金は変わっていない上に非正規雇用と派遣企業の数は世界一なので、全体的に見ると、貧困な20代~50代は30年前に比べて増えているんです。

消費税は金持ちほど損をする仕組みやシステムですが、実際のところは経費で落としたり、海外に渡航して安く仕入れたり、ギフト券やら特殊なカードなどに切り替えて、それで購入したり、普通のお店で買わないのが普通です。

賢い金持ちは大体そうするんじゃないか、と思います。

まぁ、経費で落とすのは法律に引っかかったりしそうな気はするんですが、個人事業主とか経営者は公私の線引きが曖昧だし、政治家とかエリートサラリーマンとかほどそういうやり方はやってるとは思います。

賢い金持ちは日本で買い物しないだろうし、経費で落としたポイントやマイルなんかはプライベートとかに流用しそうな感じはします。

普通の企業のサラリーマンは法律とかに引っかかりそうな感じはしますが、政治家や著名人、経営者、個人事業主とかはそういう線引きは曖昧だろうなぁ、とは思います。

だから、彼らは日本の事を悪く言うはずがないし、思想的に左翼になる事もない訳です。

その理由は労働は楽な仕事をしていて、買い物なんかも公私の線引きは曖昧な訳で、個人的な人生幸福度は極めて高い訳ですから。

しかし、普通の労働者や学生なんかは個人幸福度はかなり低い訳だから、Youtubeやブログや2ちゃんねるなどでは、日本の悪口や他人へのネガキャンしかしない訳だし、週末はストロングゼロや煙草やギャンブルなどをやるしかない訳です。

肉体労働職に至っては、出張などで息抜きをする事が出来なければ、椅子に座る事さえも出来ず、休憩時間以外に休息を取る事さえも出来ず、労組はほぼほぼ機能していないという具合の訳です。

そして、現実はITや技術革新の影響で、金融や知的労働職の人材削減が進んでいて、派遣企業や工場などが幅を利かして、人を安く雇い入れる訳ですが、その結果に生み出されるのは秋葉原の加藤死刑囚や相模原の介護施設殺傷事件の犯人、京アニ放火事件の青葉死刑囚などのモンスターの誕生という訳です。

結局、ITやら技術革新が進んだところで、理数系や支配者層以外は一切の得をすることはなく、肉体労働職やブルーカラーが無駄に増えるだけで、そこで働く人の賃金は増えず、正社員雇用も増える事はないから、青葉容疑者や加藤死刑囚のような化け物を量産することしかないという訳です。

増税が促進されたところで、金持ちは海外で買い物したり、現金以外の方法で買い物するだけで、普通の世帯以下は食糧の買い物さえも満足出来ずに餓死するか自殺するかの選択を選ぶしかなくなるとは思います。

少子化も加速する結果になるだけでしょう。

栄養も幸福度も足りない野良猫が子供を大量に産むはずがないので、人間も栄養や金が足りなければ、子供を作ろうとするはずがないです。

人生幸福度だとか労働環境が劣悪な人ほど子供を作ろうと考えないだろうし、仮に知的労働職の人が子供を作っても遅産の場合は事務次官の息子がニートになり、娘が自殺したような事例と同じようになるだけでしょう。

 

 

まぁ、ありとあらゆる商品やサービス、工業製品が過去の方が品質や内容が良いはずがありませんが、アメリカやらドイツならば、同じ金額でも日本よりは多少は安い金額で購入出来る訳です。

あと、消耗品だとか食料品は日本のメーカーが意図的に増税便乗やエコを建前にして、内容量を引き下げている事情や画像もSNSやネットで拡散・紹介されている訳です。

まぁ、具体的にはセブンイレブンやカルビーなどの企業なんですけどね。

こういう状況の中で若者や消費者が商品を購入するはずがないでしょうね。

 

>自民党が税金を引き上げる事は予測されていたのか?

2ちゃんねるなどでは定額給付金やアベノマスクの配布段階で気づいていたようです。

やり口は麻生さんが総理をやっていた時代の給付金とかと同じですからね。

自民党はコロナを言い訳にして、更に税金を引き上げようとしていますが、実際にそれをやったら、更に企業は倒産して、失業者が増えて自殺者が増えるでしょうね。

あと、最近になって、10代の身長が低身長化し始めて、日本人の平均カロリー数も戦後以来初めて落ち込んだニュースとかがあった気がしますが、それも消費税を引き上げた結果に食料品などを満足に買う事が出来ない世帯が増えて、栄養失調の人が増えているからでしょう。

10代や若者が低身長化した理由を本人の生活環境だとか自己責任だと決めつけている人も居ましたが、私としては、自民党や財務省が無理やり消費税を引き上げた結果に食糧や消耗品などを満足に買う事が出来ない人が増えて、栄養失調や低身長化が目立つようになったと思うんですよね。

あと、日本企業の大半は増税に便乗して、意図的に内容量を減らしたり、エコを建前に包装材などを増やしたり、商品の値上げなどを行っている訳です。

現在の日本政府や財務省は腐っていますが、実際のところは日本企業の大半も腐っていると思うんですよね。

昔に比べて、品質を劣化させて、内容量を意図的に減らしているメーカーや企業なんかは増えていますから。

そして、販売物価自体は増税に便乗して、更に引き上げているという状況です。

そりゃあ、原材料費や輸入費用の値上げなんかが影響して、商品価格を引き上げざるを得ない企業もあるんでしょうけど、増税になった途端にわざと品質を劣化させて、内容量を引き上げて、販売物価を引き上げている日本企業と日本のメーカーは数多いですからね。

資本主義の世の中なので、過去よりも実績や利益を上げなければならないのは、企業としては当然の訳ですが、国際社会では、日本政府も含めて日本企業の株価や信用も地の底まで堕ち始めているという訳です。

そのくせ、労働者の年収や賃金は引き上がるどころか、非正規者数は過去よりも酷い勢いで増えて、技術革新やITの影響で、肉体労働やブルーカラー、人材派遣企業は無駄に増えまくっているという悪循環な訳です。

肉体労働やらブルーカラーは機械や工場の作業回転率のみを上げて、人の労働賃金は据え置きそのままというのがザラです。

それなら、経営者やその一族だけはブクブクと肥え太り続け、労働者やその世帯は痩せ細って子作りさえもしなくなるのは当然の話です。

嘘に聞こえるのかもしれませんが、大抵の工場とか建設現場なんかはそんな具合だと思います。

過去よりも作業時間と作業回転率だけは無駄に上がり続けて、労働賃金は全く上がらない。

大手企業や肉体労働以外には労組が機能しているのかもしれませんが、中小や派遣企業などにそんな組合が存在する事がなければ、存在したとしても機能している訳がないんですから。

 

たとえ話ですが、人に飼われているハムスターなんかはブクブクと、丸々太って肥えている訳ですが、ドブネズミは基本的に小さくて、スマート過ぎる体型の個体しか居ない訳です。

つまり、栄養環境が良ければ、身長や健康は獲得出来るでしょうけど、そうでなければ、低身長とガリガリ体型は避けられないという訳です。

日本の若者や10代の子供が低身長化したりしているのは、本人が飯を食わない状況や理由もあるのかもしれませんが、私としては、自民党や日本企業が満足に食料品などを普通の世帯が買える状況にさせていない事が原因だと思うんですよね。

そうでなければ、子供食堂など、そういう類の話が話題になる事がなければ、社会問題になる事もないでしょうから。

 

 

 

>自民党が更に消費税を引き上げたら、日本はどうなるのか?

少子化が加速して、企業倒産が現在よりも更に悪化して、非正規切りとリストラで無職と失業者が大量に増えて、凶悪犯罪と自殺も目立つようになるんじゃないかな、とは思います。

子供や若者の栄養失調もおそらくもっと酷い事にはなるでしょうね。

消費税は食料品や一部の消耗品に対しては8%らしいですが、8%の税率なんかも生活はかなり苦しいですからね。

 

>2ちゃんねるやTwitterの反応

「絶対に自民党には投票しない!」と意気込んでいた人が多かったんですが、現実には自民党が当選するでしょうね。

まず、高齢者の母数が圧倒的過ぎるし、政治家や官僚、大臣自体が高齢者ばかりですからね。

 仮に私が政治家だったら、安楽死施設の導入だとか高齢者や無職、外国人や移民、日本以外で暮らす日本人の参政権を全て無効にする法案、即時性の高い死刑設備などを作ると思いますが、総理大臣や官僚、各省の大臣、県知事などが60歳オーバーの高齢者ばかりだから、絶対に反対されるでしょうね。

共産党を当選させる案なんかもありましたが、現実的に考えて共産党が当選するはずがないし、当選したとしても、日本が内乱状態になるだけでしょうね。

まぁ、私は新型コロナウイルスの影響で、第三次世界大戦が起こって、資本主義が崩壊して、大勢の若者などが戦争で死ぬ事を予測していたんですが、まだその段階には入っていないんですよ。

よく戦争を熱望する若者がネット上で散見出来るんですが、実際に戦争で死ぬのは女子供や老人よりも若い男なんですよね。

だから、ナポレオン戦争以降のフランスには数世代の男は居なかった訳で、現在のフランスは大半を移民で穴埋めしている状況という訳です。

第一次世界大戦後はヨーロッパ全体がそういう感じになって、働き手がなくなった事で移民を招集した訳ですが、その結果が現在騒がれている移民の騒動という具合です。

アメリカなんかは開拓時点で色々な文化や思想、人種などが織り混ざっている訳なので、そこに独自の国家カラーがあるはずがなく、歴史や文化、思想、価値観などが統一出来てるはずがないですからね。

だから、未だに白人と黒人で人種差別をやっていて、内乱に入る一触即発の状況なんだとは思います。

アメリカが今までどうにかやってこれたのは、戦争と資本主義経済でとりあえずは国民の気持ちを統一させる事で、国家維持させる狙いがあったんでしょうけど、IT革命と派遣労働システムが生まれてからは、資本主義経済も歪な形になったし、ベトナム戦争以後は平和主義の理想と主張も発展して、アメリカも一枚岩の状態には行かなくなった訳です。

 

私が予見したように、アメリカで内乱(第二次南北戦争)的なものは始まりそうな空気にはなっているので、アメリカや香港で本格的に内乱が始まれば、ヨーロッパや日本でも内乱が同時に起こり、その内乱の怒りの矛先はやがて、中国に向いて、第三次世界大戦は起こるでしょう。

まぁ、自民党が当選しようが当選しまいが、近い内に日本でも内乱や治安悪化、要人の暗殺とクーデターは当たり前になると思います。

これ以上税金を上げられても、大体の人は生活出来ないだろうし、企業倒産と自殺者が今よりも更に増えるでしょうから。

インターネットが生まれてから、自己中心的な日本人も増えているので、自殺者が増えるよりも犯罪者が増える事の方が当たり前になると思いますし、共産主義をマンセーする若者も増えていくとは思います。

というか、世界全体がそういう風潮になりつつありますね。

まぁ、資本主義だの現在の権力層を一掃するには、結局は戦争や内乱や革命しか手段はない訳なので、近い内に戦争は始まるでしょうし、アメリカでも日本でも共産主義がマシという風潮にはなっていくでしょう。

歴史や知識のない若者が増え、過去の共産主義や冷戦、第二次世界大戦が風化しつつあることも共産主義思想に呑まれる人が増えてきている理由の一つだとは思います。

あとはITや技術革新の影響で、知的労働職が減少して肉体労働職やブルーカラーが増えて、それの作業量と作業回転率は上がり続ける一方で、労組などはホワイトカラー以外で機能していない事も共産主義の方がマシだと考えている人が増えている背景だとは思います。

まぁ、本当に資本主義よりも共産主義の方がマシだと考えている人が増えているのかどうかは分かりませんが、世界全体は共産主義の思想に呑まれていくでしょうし、世界各地で内乱が起こるようになり、コロナを初めとする諸々の問題は中国に訴える事になり、アメリカと中国を中心に第三次世界大戦は始まる流れになるかとは思います。

国家における借金だとか負の遺産をどういう風に帳消しにするのか? と言うと、戦争や内乱を起こして人の数を削ったり、革命を起こして既存政府や権力層を蹴落とすしかやり方はない訳です。

まぁ、他国と戦争をして、戦争での賠償金を請求するのが一番だとは思いますね。

アメリカは近い内に中国に対して戦争を仕掛ける状況にはなるとは思います。

内乱が起こる段階に入るぐらいなら、中国と戦争をした方がおそらくはマシでしょうから。

日本も中国と戦争して、中国との戦争に勝利出来れば、今騒がれている国の借金とやらを帳消しに出来るのかもしれません。

まぁ、真っ先に戦場に送り込まれるのは、私のような独身だとか理数系や権力層以外の肉体労働者や無職などでしょうね。

第二次世界大戦の頃は作家や画家などが最優先に戦場に送り込まれる事はあまりなかったそうですが、第三次世界大戦では理数系以外の文系ほぼ全ては戦争の兵士になるだろうな、とは思います。

それこそ、画家や作家などの職業も関係はなくなるでしょう。

 

 

>戦争や内乱は始めた方がいいのか?

私は戦争主義者じゃありませんが、現代は第三次世界大戦を行わざるを得ない状況になっているとは思います。

まず、資本主義と現代の労働システムが限界になってきているし、IT革命以降は中流層というものが消滅して、人の人生は二極化した訳です。

インターネットの影響で個人の思想と価値観が自己中心的な物に切り替わり、宗教だとか道徳による洗脳という奴も金持ちや有能者を中心に通用しなくなり、経済の流通や生活困窮者の救済も20世紀ほど進まなくもなった気がするんですよね。

これは企業や著名人なんかも同様で、世界中のほぼ全ての人が「己の為」だとか「自分の為」だけに生活と人生を楽しむようにもなったようにも見える訳です。

だから、少子化も世界全体で加速しているという気もします。

まぁ、「お金や出会いがない」というのが一番の理由かもしれませんが、大体の人が自分の為に生きる事しか出来なくなった気はしています。

今の時代はインターネットという精神のガス抜きが出来る環境と場所が賢い人達のおかげで提供されている訳ですが、そういう状況もいつまでも続く事はないとは思うんですよね。

今の時代は新型コロナウイルスの影響で戦争が始まりそうな状況にはなっていますが、ウイルスが流行してようが流行してまいが、戦争が起こりそうな空気にはなっていたと思います。

経済格差が二極化している事と資本主義が限界に来ていて、人間の価値や労働の価値を引き落とす事でしか、経済が維持できない状況にはなっていますからね。

工業製品が発展途上国も含めて流通し過ぎて、経済として売れる商品が「サービス」しかなくなった事も経済が行き詰った理由だとは思います。

おそらく、人間が欲しがる工業製品や生活用品は「ロボット」や「人工知能」ぐらいしかなくなってくるでしょうが、そうなると、本格的に人間が労働で必要とされる事はなくなるので、無能者は餓死や自殺を選択せざるを得なくなるでしょうね。

だから、どの道、戦争やら内乱が起こりそうな空気や情勢は出来上がっていたとは思います。

いつの時代も戦争が起こるメカニズムは経済的な格差と時の権力層が自制と浄化を行えない事と経済的に貧しかった国が急速に世界一の権力国家を脅かす存在になる時なんです。

それで、今は中国の脅威もある訳だから、アメリカと中国の間で戦争は近い内に起こるとは思うんですよね。

多分、アメリカが内乱で分裂しそうな状況になった時はアメリカから中国に戦争を仕掛けて内乱を避けようとするとは思うんですよ。

今は黒人と白人が分裂状態にあって、アメリカが内乱しそうな空気になっていて、黒人を優遇する企業と政府で蠢いていますが、結果的に白人至上主義の人達の感情に触れる事にはなるでしょうね。

 

アメリカ内乱と第三次世界大戦はどちらが先になるのかは分かりませんが、資本主義はいずれにしろ、次の戦争の結果で終わる事にはなるでしょうね。

 

 

>理数系や有能な人物以外は子孫を残すべきではない

これも私の持論で、次回以降の記事の内容に関連する事ですが、理数系知識やその技術を持つ正社員や権力者層の一族以外は日本で子供を作るべきじゃないと思っています。

 まず、貧困層や無能の間から子供が生まれても、優秀な遺伝子を持っている確率は限りなく低いし、教育や生活環境は高確率で劣悪な訳なので、低学歴だとか無能だとか貧困の夫婦の間から子供が生まれても、その子供は100%不幸になるでしょうね。

現代は新卒以外の大卒でさえも工場や建設やITなどで非正規雇用だとか客先常駐雇用の正社員という派遣企業の正社員雇用が当たり前になっている訳です。

理数系の技術者や科学者、医者、エンジニアなどの子供や公務員以外は間違いなく、今の日本で生まれても自殺か犯罪者になる確率が高くなるだけかと思います。

公務員と理数系知識を要求する職業以外は肉体労働やブルーカラー、それにまつわる非正規雇用や派遣企業しか求人がないのが現実で、IT革命以降は着実に知的労働職だとかホワイトカラー職業が減少し、文系の社会的価値や労働的価値は皆無な訳です。

この状態でAIやらロボットが労働市場に進出してくれば、並の理数系や芸術家、創作作家なんかでさえも失業や非正規化されていくのは目に見えているので、権力者層の一族や数学などに長けた人物以外は子供を産むべきではないでしょう。

仮に貧困層や低学歴が若い内に子供を産んだところで、親と同じく権力者層や派遣企業の奴隷や肉体労働者にされるのがオチであり、将来の日本は非正規雇用どころか、日雇いやら外国への出稼ぎが当たり前になっているでしょうから。

だから、子供は特殊な能力を持つ高学歴の人間か権力者層の一族以外は今の日本で産むべきじゃないし、作るべきではないと考えています。

 

まぁ、AIやロボットが労働市場で活躍する時代になってくると、流石に先進国でも資本主義に対する内乱や富裕層と権力者層に対するクーデターは起こるとは思うんですけどね。

今の新型コロナウイルスなんかが、まさに資本主義の存在価値を揺るがす非常事態になりつつありますからね。

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名作ゲーム感想 第6回「UnderTale」

今夜の名作ゲーム感想は様々なプラットフォームで展開するインディーズゲーム『UnderTale』からです。

 

>UnderTaleって?

日本語で「地底のおとぎ話」という意味のゲームです。

2015年頃にアメリカのトビー・フォックス氏が一部のアートワークを除き、全て個人製作したとか言われているビデオゲームの事です。

グラフィックや操作システム、戦闘画面などは『MOTHER2』をそのままインスパイアしているように見えますが、戦闘画面は『MOTHER2』自身もドラクエシリーズからインスパイアされていますからね。

参考にしたゲームは『東方Project』『MOTHER2』『MOON』『ポケットモンスター』だとか。

その為、ジャンルがRPG+弾幕除けシューティングゲームみたいな感じになっています。

戦闘パターンによっては、エンディングが分岐するマルチエンディング方式になっているので、『シュタインズ・ゲート』や『かまいたちの夜』などのサウンドノベルやADVなどのジャンルのゲームの要素も混ざっているでしょうね。

ボスとのプライベートな絡みなんかは日本のエロゲーのイベントシーンを彷彿とさせるので、日本のエロゲーなんかにも影響されてそうな感じもします。

雑魚敵以外のボスを倒したり、倒さなかったりすることでいくつかのエンディングにルート分岐するシステムになっているので、『メタルギアソリッド』や『スーパーロボット大戦』などと同じく、周回プレイが前提のゲームになってくるかと思います。

イベントや会話の選択肢でエンディングが分岐するゲームのジャンルと言えば、ギャルゲーやエロゲー、ADVとかシミュレーション、サウンドノベルなんかがありますが、このゲームは基本的にはRPGとシューティングが混ざった戦闘システムになっているので、ゲームの基本ジャンルとしては、RPGらしいです。

戦闘を出来る限り避けて、敵を殺さないようにするRPGはアスキーが開発した『MOON』がありましたが、昔、ファミ通で開発スタッフとトビー氏との対談があった気がします。

『MOON』自体はインターネットが流行るまではマイナーなゲームとして知られていたので、トビー氏自身は相当な日本ゲームのゲーマーだろうな、と思います。

日本のゲームをインスパイアあるいはリスペクトした海外の同人ゲームとしては、『ショベルナイト』がありますが、あれはアクションゲームで、参考にしたゲームが『ロックマン』や『悪魔城』『マリオ』『ゼルダ』『メトロイド』などらしいです。

 

ゲームを制作するにあたって、基本的に参考にしたゲームは『ポケモン』『東方Project』『MOTHER2』などらしいですが、敵を出来るだけ殺さないようにしているのは、『MOON』の影響が一番大きいんじゃないかなぁ、と思います。

 

 

>『UNDERTALE』が展開したプラットフォーム

現在、ゲームが遊べるプラットフォームとしては、Steam(Windows)、PS4、PSVita、ニンテンドースイッチ、Xboxなどがあるそうです。

私がゲームを遊んだプラットフォームとしては、PSVitaですが、ゲームの内容やグラフィックなどが任天堂寄りなのに、ソニーのPSハードで遊べる仕様になっていて、任天堂によく訴訟されなかったなぁ、と思うところはあります。

噂では、初期時点は『MOTHER2』のハックロムだったとかいう話も聞きますが、グラフィックだとか戦闘画面とかはまんま『MOTHER2』だし、パズルとかダンジョンの仕掛けは『ポケモン』の訳なので、仮にプログラムやアートなどが全てオリジナルであったとしても、任天堂以外のプラットフォーム(マイクロソフトやソニー、Appleなど)で先にゲームを展開して、よく任天堂に訴訟されなかったなぁ、と思います。

『MOTHER2』を遊んだ事のあるユーザーだとハマるかハマらないかで、分かれそうな気がします。キャラクターの会話だとか人格が『MOTHER2』などを意識したような作りになっていて、人によっては、それがパクリだと感じるかもしれません。

ラスボスだとかフラウィ辺りはギーグやポーキーなんかがモデルだろうなぁ、と思います。

あの辺のキャラと戦闘していると、つくづくよく任天堂や糸井重里に訴訟されなかったなぁ、と思うところがあります。

戦闘は基本的に『東方Project』の弾幕除けとかシューティングがモデルになっていると思いますが、原作の『東方』をプレイしたのが殆どないので、コメントし辛いです。

一部の効果音はコナミの『グラディウス』のビッグバイパーの撃墜音にも聞こえました。

主人公は敵を殺すか殺さないかの選択を選べる訳ですが、初心者は基本的に「敵を殺す」選択をした方が良いと思います。

「殺さない」選択をした方が後味が良いのは当然なのですが、殺さない選択ルートのゲームの難易度としては、ベリーハードモードぐらいの感じなので、1周目は敵を殺すGルートで進んだ方がストレスが溜まらず、楽な気はします。

まぁ、敵を殺しまくるルートだと、味方になるはずだったキャラまでもが敵やボスとして立ちはだかるし、戦闘も難しくなるので、敵を殺しまくるルートが楽な訳じゃないし、『東方』のように、弾幕除けのシューティングゲームが嫌いな人はこのゲームは嫌いになるかもしれないです。

まぁ、シューティングやリズムが苦手な人は『UNDERTALE』は好きになれないでしょうね。

敵の攻撃を避ける時は音ゲーによくあるリズムやテンポに併せてタイミングを揃えるという場面があるので、このゲームには音ゲーやリズムゲーにおけるタイミングを合わせるボタンアクションの要素もあります。

 

このゲームが凄いゲームだな、と感じたのは、RPGでありながらもマルチエンディング方式を採用している事でしょうか。

まぁ、最近のゲームはどれも周回プレイ前提なので、マルチエンディング方式のRPGは『UNDERTALE』に限ったものじゃないんでしょうけど、個人でマルチエンディング方式のゲームを作るのは中々難しいと思いますし、複数のゲームジャンルを織り交ぜるのも難しいとは思うんですよね。

 

 

>プレイした感想

同人ゲームだけど、3年とクラウドファンディングで制作しているだけあって、相当作り込んでるし、難易度も程よい感じのゲームって気がします。

人によっては、『東方』や『ポケモン』『MOTHER2』『MOON』のパクリゲーという事で、憤怒する人が居るかもしれませんが、『東方』や『ポケモン』が好きな人はこのゲームが好きになれるかもしれないとは思います。

『東方』や『ポケモン』が好きな人はこのゲームをパクリゲーと感じて憤怒するか、原作に対する愛を感じて、このゲームを好きになるかのどっちかに分かれると思います。

そういえば、ショップの画面やらショップのシステムなんかは『ファイアーエムブレム』シリーズっぽいな、と思ったんですが、『ファイアーエムブレム』なんかもゲーム制作の時の参考にされたのかもしれません。

トビー・フォックス氏と言えば、最近では、『ポケモン剣盾』や『スマブラSP』に楽曲を提供しているので、ゲームクリエイターの気質としては、作曲家としての一面が強いとは思います。

『東方Project』のZUN氏もゲーム作りの上で最優先にしている事は音楽やサウンド、BGMらしいですが、『UNDERTALE』も真っ先に目に入るのがサウンドやBGMの面かな、と思います。

音楽については、耳に残る名曲は多い気はします。

 

ここ最近でプレイしたゲームとしては、商業用のゲームも含めると面白かったゲームだとは思います。

古き良き日本のゲームをプレイしているという感覚で、シナリオやゲームの密度の濃さもSFCやPS1レベルかな、という感じです。

最近は同人や個人制作のゲーム、洋ゲーの方が面白い物が多い気がするんですが、その事情を説明すると、日本のゲーム業界は冬の時代で、少子化だからだろうな、と思います。

海外はどうなのか分かりませんが、日本国内は30年の間にGDPが2位から27位まで転落した訳で、大半のゲーム企業は倒産か合併・買収されている状況ですからね。

ディズニーが2Dから3Dに移行したように、日本のゲーム業界でも手間や時間や金のかかるドット絵や2Dよりも3DだとかCGに力をかけるようになったし、短期間で金を回収出来るソシャゲやパチスロに力を入れるようになったのが普通になりましたからね。

日本のゲーム業界の事情を説明すると、不況や少子化、若者の消費活動の減退が大きいとは思います。

おそらくはインターネットの影響で、シナリオやストーリーのあるゲーム作品はプレイ動画などの影響ですぐにネタバレされるようになって、それを見て、満足してソフトを買わないユーザーも増えているだろうし、ゲーム機やゲームを遊ぶ環境が30年前に比べて数倍以上金がかかる状態になった事も日本人のゲーム離れあるいはゲームの消費活動が低下した理由の一つでしょうね。

日本では、ソシャゲや携帯ゲームばかりが流行るらしいですが、そりゃあ、日本国内では少子化だし、若者の平均賃金は30年前と変わらないし、娯楽や趣味の多様化でビデオゲームだけが娯楽の王様という状況でもなくなりましたからね。

だから、日本のゲーム業界は短期間で金を稼ぐ事が出来て、ストーリーやシナリオも薄くて済むような、ソシャゲアプリだとかコミュニケーションツールで済ませるようになったという訳です。

まぁ、アメリカなんかでも、ゲームが幅広く遊ばれているのはアバターありきのオンラインゲームとかFPSゲームとからしいので、シナリオやストーリーが固定化されているゲームに7000円や8000円も払う時代は終わったのかもしれません。

 

『UNDERTALE』をプレイしていて感じた事は個人制作のゲームでもSFCやPS1レベルの物を創作出来るようになった技術力の凄まじい速さですね。

昔はファミコンレベルのゲームでも数十人以上のゲームクリエイターが必要で、総計プレイ時間は10時間程度にも満たなかったりしたんですが、最近のインディーズだとか創作ゲームはゲームエンジンやらプログラミング言語が充実しているせいか、SFCやPS1レベルのゲームも作れる時代になった訳だから、凄いなぁ・・・・・・と感じる訳です。

個人創作やらインディーズのゲームはなんだかんだ言って、ゲーム史においては売上が一番凄いそうです。1位の売上は『テトリス』で、2位の売上が『Minecraft』らしいですが、どちらも元は個人制作のゲームの訳なので、ゲームの内容はスタッフ数や開発資金などよりもクリエイターのアイディアに依るところが大きいんだと思います。

『UNDERTALE』も売上本数というか、DL数自体は100万本を突破しているらしいので、これからのゲーム業界は個人制作とかインディーズの方が流行るのかもしれません。

『UNDERTALE』が人気になった影響か、トビー・フォックス氏は新しいゲームを販売するようになったらしいですが、個人的には『UNDERTALE』の続編か外伝の方が良かった気がします。

こういうのって、大抵はシリーズ化してから新しいゲームを作った方がクリエイターの生命としては長続きしそうな気がしますからね。

 

 

>私が『UNDERTALE』から受けた影響

ゲームを制作したり、プログラミングの勉強を始めるようになった事でしょうか。

まぁ、『Minecraft』や『東方Project』をプレイした時辺りから、ゲームだとか創作活動をしたいなぁ、と本格的に感じるようにはなったんですよね。

新卒の頃は色々なゲーム企業(株式会社ポケモン、カプコン、セガ、コナミ、ハドソンなど)の面接やら書類選考なんかも受けた訳ですが、結局は、Fラン文系だった事やプログラミングに無知だった事からゲーム業界やITに入る事は出来なくて、結果的には非正規やら底辺職やらアルバイトの経験って感じになったんですよね。

まぁ、トビー・フォックス氏もZUN氏も『Minecraft』の作者も大体高校生~20代までの間にゲームの才能を開花させている訳なので、30代や40代になったら、ゲームクリエイターどころか創作活動でさえも才能を開花させるのは不可能なんだろうな、と諦めているところはありますね。

『スマブラSP』のディレクターの桜井政博さんは19歳の時点で『星のカービィ』を開発して、岩田社長は20代の頃にポケモンの欧米ローカライズと『MOTHER2』のプログラミングコードを一人でほぼ組んでいるらしいので、ゲームクリエイターのような職業も大体は20代の頃までがピークって感じです。

『メタルギアソリッド』の小島監督も23歳の時点で、『メタルギア』の開発スタッフに入っていたそうです。

まぁ、どの職業も底辺職やら非正規を除けば、30歳を過ぎれば、才能が開花する事がなければ、仕事で一流になる事もない訳なので、30歳を過ぎたら、人間の限界という事になるんだとは思います。

 

一応、ニコニコ動画に自作小説を投稿したり、なろう系小説に小説を執筆した事はありますが、反響があったのは原作のある小説を再現した「ゆっくり文庫」系の作品だとか朗読動画みたいなもんなんですよ。

ゲームを作ろうと思って、世界的に大ヒットした『Minecraft』の使用言語がJavaだったという事で、まずはJavaから勉強しましたが、素人や数学嫌いの人が最初に手を着けて良い言語じゃないですね。

まぁ、CとかC#、C++とかも同様なんですけど。

ゲームは大体、JavaScriptとUnityとか呼ばれるゲームエンジンで作るらしいのですが、そっちの勉強はあんまりした事はないです。

まぁ、Javaはゲーム向きの言語じゃないらしいんですが、とりあえず、『Minecraft』の開発言語がJavaだったという噂を聞いて、いきなりJavaを独学し始めて苦労しているという状況ですよ。

大体、初心者が苦労するのはJavaとかC#とかC++とからしいです。

逆に今人気なのはPythonとかRubyとからしいですが、ゲーム開発にはあんまり関係ない言語ですね。

 

しかし、このまま一生底辺職も嫌だし、Youtuberやなろう作家はライバルが多過ぎる訳だから、選べる創作活動としては、ライバルが少なそうなゲームやアプリ作りしかないんだろうなぁ、と感じて、ため息をしながら作っているという訳です。

こんな事を言うと、真剣にゲームクリエイターとかアプリ制作者を目指している人が激怒するかもしれません。

 

ゲームクリエイターが他の創作活動に比べて難しい理由としては、他の創作活動と違って、プログラムや音楽、グラフィック、シナリオ、キャラクターデザイン、ゲームシステム、マップなどまでほぼ全て一人で用意しないといけないからでしょうね。

これが漫画家とかだったら、プログラムや音楽やらマップ、ゲームシステムなどの要素は必要ない訳ですし、小説家やラノベ作家なんかも主要な登場人物以外のグラフィックやキャラクターデザインを用意する必要がない訳です。

だから、創作活動において、最もライバル数や活動作家が多いのが小説やラノベの部類という訳です。

小説やらラノベの場合は基本的に文字を打ち込むだけで終わる訳ですから、大した努力が必要ない訳です。

しかし、ゲームとかになってくると、小説や文字だけで済む訳じゃないし、漫画の要素に音楽やBGM、プログラム、ゲームシステムなどの要素も足さないと難しい訳だから、脱落者が多い訳です。

プログラミング言語や開発環境の種類が多過ぎる事も脱落者が多い理由の一つでしょうね。

あと、プログラミング言語は一つの言語をマスターするのに、おおよそ独学で1000時間以上の時間がかかるし、一冊の教本は2500円以上する訳だから、脱落者が多い訳です。

仮にプログラムが書けるようになったとしても、個人制作の場合はそこにキャラクターデザインやグラフィック、世界観、音楽、マップ、シナリオなどの要素も付け足していかないと難しいから、一発当てたら大金持ちだけど、一発当てるまでが本当に難しい業界の訳だから、諦める人が多い訳です。

あと、なろう作家や小説家とかは一発当てたところで、300~500万ぐらいの収入が大きく当たる程度で、結局はコンスタントに書き続けないと絶対に稼げない訳だから、小説家やなろう作家、ラノベ作家などで、遊んで暮らせる訳でもないという訳です。

 

じゃあ、ゲーム制作の経験者や体験者が個人制作で金持ちになれるのか? と言うと、『ぷよぷよ』の会社を設立した社長が今ではボロアパートのコンビニバイトと年金で底辺生活を強いられている訳なので、プログラミングの知識やゲーム制作の体験があるところで、大金持ちや企業に再び拾われる訳でもないんだろうな、と思います。

 

まぁ、金の為に創作活動をする人が大成功する話なんて、あんまり聞かないので、私のようなタイプが大成する事はないだろうな、と思います。

しかし、現代でアプリだのゲームだのYoutuberだのを副業やら趣味で制作している8割9割の人間の目的はやっぱり、結局は”金”だと思うんですよね。

その理由は結局は私生活の貧困だとか低賃金だから、底辺職だから、って理由があるからじゃないかな、と思うんですよね。

でも、金目当てで創作活動をやっている人が一発大当たりさせる話はやっぱり聞かないから、そういうのは無いんでしょうね。

 

 

>『UNDERTALE』の世界観

人間とモンスターが共存している世界で、地底で暮らすモンスターの世界に人間の子供が落下してゲームがスタートという感じの話です。

地底世界の割には火山があったり、雪が降ったりしていて、あんまり地底の世界という感じがしない世界です。

この世界のモンスターは魔法で身体が構築されているそうで、基本的には物理攻撃に弱いという設定になっているそうです。

死んだ後はタマシイが別の生命に乗り移るという設定があるので、『デジタルモンスター』や『デジモンアドベンチャー』の設定やら世界観にも影響されているのかもしれません。

雑魚敵は基本的に主人公が殺してもストーリーや世界観に影響されないらしいのですが、ボスや重要人物は殺す事でその後のストーリーや世界観に大きく影響されるらしいです。

敵を殺した方がレベルが上がるし、ゲームの難易度も下がるのですが、味方だったはずのキャラが敵やボスに回る場合もあるので、ストーリーや会話を意識しているプレイヤーにとっては後味が悪い展開が待っている場合がある訳です。

『メタルギアソリッド』なんかのゲームの場合は雑魚敵を出来るだけ主人公が殺さない方がゲーム的にもアイテムや弾薬の数的にも楽なのですが、『UNDERTALE』の場合は雑魚よりもボスを活かす方が重要なゲームという訳なので、今までのゲームとしては、本当に珍しいゲームだとは思います。

ゲームのボスというのは基本的には絶対に殺さなければならない敵だった訳ですからね。

 

 

>『UNDERTALE』で好きだったキャラ

色々居ますが、やっぱり、フラウィとかメタトン、アズリエルですかね。

一般にはトリエルとかアンダイン、サンズ、パピルス、ガスターなどが人気キャラらしいですけどね。

フラウィとかアズリエルはポーキーやギーグ、ミュウツーなどをモデルにしているんだろうなぁ、と思うんですが、そういう厨二臭いのが好きな人にはウケるんじゃないかな、と思います。

個人的にはフラウィが一番好きなキャラでした。

ついでに『アンテ』の元ネタになった『MOTHER2』で言うと、ポーキーやギーグが好きで、『ポケモン』ではミュウツーやゲンガー、アカギ、ギラティナなどが好きで、『東方Project』だと、うどんげ だとか西行寺幽々子とか布都とかが好きなキャラでしたかね・・・・・。

まぁ、私は基本的に世界に絶望したキャラだとか、厨二臭いキャラだとかアンデッドとかホラー、ミュータント、ダークサイドに堕ちたみたいなキャラが好きなのかもしれません。

 

>『UNDERTALE』の無駄な部分

良ゲーと評判の『UNDERTALE』ですが、人に依っては無駄なシーンとストレスも多いです。

具体的には、『ポケモン』をオマージュした仕掛けだとかパズル要素。

解けない訳じゃありませんが、あまりにもポケモン系のパズルが多過ぎて結構イライラしました。

あとはストーリーの伏線になるかと思った意味不明なキャラクターの出現シーンだとかダンスシーンとか隠し部屋とかでしょうかね・・・・・・。

ガスターとかの隠しキャラは今後の作品でミュウ的な立ち位置で物語に深く絡むのでしょうけど、大半のモンスターはストーリーとか物語に関係なかったりします。

特に日本の萌えキャラっぽいクラゲ? イカ? みたいなキャラクターが出現した時は作者が酒を呑んだか、寝起きで勢いだけで入れたんだろうなぁ・・・・・・とか考えたり。

そういうキャラクターがところどころに居たり、作者の分身である白い犬がちょいちょい出現するのも人によっては、結構イラっとするのかもしれません。

大半のキャラクター・・・・・というか、ボスキャラ以外は物語の伏線だとかイベントに絡む訳じゃないので、商業用ゲームとして作ったら、間違いなく没を食らうだろうなぁ、とか思います。

あと、マルチエンディング方式がなければ、ゲームのプレイ時間数そのものは5~6時間程度で終わるので、2000円の価値があるかどうかは人に依るでしょうね。

多分、このゲームは魅力的なボスキャラだとか一部のBGM、分岐ルートが評価されてDL数が多かったんじゃないかなぁ、と思います。

全体で見ると、結構粗が多いし、マップの手抜きや空白、流用が多いし、『東方』と『ポケモン』と『MOTHER2』のオマージュも多いし、全体のプレイ時間数は短いので、ボリューム不足にも感じます。

まぁ、マルチエンディング方式のゲームというか、周回プレイが前提のゲームはエンディングとか後半のシーン以外はプレイの繰り返しになる訳なので、人によっては苦痛でしょうね。

『メタルギアソリッド1』なんかも後半は同じマップを折り返しマラソンする、おつかいイベントがあった訳ですが、あれもあれで結構苦痛でした。

まぁ、周回プレイとかマルチエンディング系のゲームが嫌いな人はADVだとかシミュレーションとかサウンドノベル系のゲームに向かないでしょうね。

『UNDERTALE』はジャンルがRPG+弾幕除けシューティングなので、文字だけを追いかけるゲームと違って、周回プレイ自体は簡単なのですが、戦闘方法が弾幕除けシューティングな訳なので、『東方Project』とかの弾幕除けシューティングのゲームが嫌いな人は『UNDERTALE』の戦闘方法も嫌いになるかもしれません。

あと、このゲームはパーティーが主人公一人という鬼畜難易度なので、ゲームオーバーの確率がかなり高いんですよね。

つまり、味方のターンは回復か攻撃か行動のどれかのパターンしかない訳です。

1VS1のRPGは今では大して珍しくないのかもしれませんが、『ポケモン』なんかでも味方が一人倒れてもあと5匹用意されている訳だから、戦闘とか作戦の立て直しは可能ですからね。

しかし、『UNDERTALE』の場合は主人公一人しか居ないから、主人公が倒れた時点でゲームオーバーなのが結構キツいんですよね。

しかも、ゲームオーバーから復活する地点はセーブポイントからなので、結構不親切なシステムだな、と感じた訳です。

インディーゲームは価格の安さとプレイ時間数の短さからサクっとプレイ出来るのが良いんですが、バグ処理が面倒な為か、無駄なシーンのカットとかゲーム難易度は見逃されがちで、テスターやデバッガーの数も商業用ゲームに比べて、圧倒的に少ない訳だから、作品の研磨が足りなかったりする訳です。

あと、個人が制作したゲームは他人から批判や批評されるのは発売以後の場合の訳で、その批判に耳を傾けるクリエイターばかりという訳でもないから、今後の作品が前作より改善されるかどうかはクリエイターの性格次第だと思うんですよね。

 

まぁ、個人的に『UNDERTALE』の欠点だったところはパーティーが一人しか居ない事と無駄にパズルだとかミニゲーム要素が多過ぎて、そのゲームがユーザーにとっては、ストレスにしか感じないところもあった事でしょうか。

『ポケモン』でさえも障害物をずらしてパズルを解くミニゲームは1か所か2か所ぐらいなんですが、『UNDERTALE』は無駄に多用し過ぎていて、そのパズルが結構ストレスになるから、人によってはイラっとするかもしれませんね。

あと、弾幕除けシューティングの戦闘方法も結構イライラするんですが、残機数が無ければ、パーティーが主人公以外に居ないというところは正直何とかして欲しかったと思うところですね。

あと、手持ちのアイテム数の限界とか回復アイテムの少なさとかでしょうか。

普通のRPGは蘇生アイテムがある訳なんですが、このゲームは主人公一人だけだから、蘇生アイテムがないし、装備品(武器だとか防具)が消耗品アイテムのウインドウと同一にされているから、手持ちアイテムの整理をしょっちゅうしなければならないし、物語終盤まで自由にアイテム整理が出来ない訳です。

 

原作の『東方Project』なんかも残機数は割と用意されていたと思うし、復活ポイントもゲームオーバー地点から近かった気がするんですが、『UNDERTALE』の場合はゲームオーバー地点からの復活地点(セーブポイント)がかなり遠いです。

要するにセーブポイントの数が少な過ぎる訳です。

あと、パズルだとか攻略のヒントをくれるキャラクターがあんまり役に立たないから、「PHONE」という要素だとか道具は必要あったのか? と思うところがあります。

特に会話が成り立っていないキャラがパピルスなんですが、「PHONE」でかけられるキャラがパピルスぐらいしか居ないんですよね。

で、攻略やヒントの役に立っているのか? と言うと、全く役に立っていない。

まぁ、パピルスにしろ、アルフィーにしろ、人によっては、会話が成立しないキャラだと感じるでしょうね。

というか、このゲームは自分語りのキャラが多過ぎて、会話が成立しないキャラが多過ぎる気はします。

特にパピルスとの会話は『ファインディング・ニモ』でいうドリーを思い出す感じです。

要するに、そういうキャラです。

 

で、「PHONE」機能を追加したアルフィーも結構どうでもいい電話が多かったです。

意味不明な電話の内容加減は『ポケモン金銀』やら『ポケモンBW』におけるモブトレーナー並という具合ですね。

 

>UNDERTALEが参考にしたと思われるゲーム・アニメなど(ピクセル百科などを参照)

・ゲーム&ウォッチ・・・・・・・・・・1981年、任天堂、LSIゲーム

・MOTHER2・・・・・・・・・・・1994年、任天堂、糸井重里、SFC

・MOTHER1・・・・・・・・・・・1989年、任天堂、糸井重里、FC

・ブランディッシュ・・・・・・1991年、ファルコム、PC-98

・真・女神転生・・・・・・・・1992年、アトラス、SFC

・ライブ・ア・ライブ・・・・・・・1994年、スクウェア・エニックス、SFC

・東方Project・・・・・・・・1996年、ZUN、PC-98

・MOON・・・・・・・・・・1997年、アスキー、PS1

・マリオ&ルイージRPG・・・・・・2003年、アルファドリーム、任天堂、GBA

・洞窟物語・・・・・・・・2004年、Pixel、Windows PC

・ポケットモンスター・・・・・・1996年、ゲームフリーク、任天堂、GB

・ちびまる子ちゃん・・・・・・1965年、さくらももこ、漫画、キャラデザが似ている。

・デジモンアドベンチャー・・・・・・1999年、バンダイ、フジテレビなど、アニメ。

・ゆめにっき・・・・・・・・2004年、さきやま、Windows PC

・メタルギア・・・・・・・・1988年、コナミ、MSX2

・ウルトラセブン・・・・・・・・1967年、円谷プロ、TBS系、特撮ドラマ

 

 

*ポケモン以降の作品や『ゲームウォッチ』は私の妄想・推測なので、公式の話ではありません。

テミーやオニオンクラゲなど、さくらももこや日本のゆるキャラに出てくるキャラクターデザインにかなり似ているので、少なからず、影響は受けていると思われる。

オニオンクラゲのデザインは少女漫画雑誌「りぼん」の漫画作品に出てくるキャラクターなどによく似ている。

モノクロや白黒の戦闘画面は『ゲームウォッチ』のゲーム画面の雰囲気によく似ている。

モンスターの転生や前世の記憶の所持やパラレルワールドの干渉などは『真・女神転生』が元ネタ・設定の拝借だと思われるが、『デジモンアドベンチャー』の設定に近い気もする。

Pixivなどでは言及はないが、『ゆめにっき』の一部のマップやダンジョンが『UNDERTALE』のマップやダンジョンと類似している。ちなみにどちらの作品も『MOTHER2』の影響を受けて、完成した作品である。

『ゆめにっき』の主人公(まどつき)は常に目を閉じているが、『UNDERTALE』の主人公も常に目を閉じている。そして、どちらの作品も性別は女性であり、猟奇的な一面をゲームプレイ中に見る事が出来る。

『UNDERTALE』の主人公のフリスクとキャラは性別不明だが、容姿や装備、一人称が女性っぽいので、二次創作の世界では女性で固定されている事が多い。普通の男性はバレエシューズやリボン、フライパンなどを身に着ける事はない。

『ポケットモンスター』の事は全く言及していないが、ダンジョンの仕掛けやパズル、エレベーターなどはまんまGBやGBAの『ポケモン』作品の仕掛けだと思う。

ちなみに『ポケットモンスター』の元ネタ作品も『MOTHER1』や『MOTHER2』から来ている。

『メタルギア』は参考作品として含まれていないと思うが、敵に出来るだけ遭遇しないようにする、あるいは殺戮を出来るだけ行わないというところは共通している気もする。

『UNDERTALE』のピストルは弾が別途必要という点もある。普通のゲームは弾薬数を武器と別個にすることはあまりない。

『メタルギア』はメタ台詞とブラックユーモアが多かったが、『UNDERTALE』も結構メタ台詞のパターンとブラックユーモアが多い。

『メタルギア』も『メタルギアソリッド1』以降は周回プレイが前提になっている。

影絵のシーンと演出は『ウルトラセブン』における実相寺監督の演出シーンによく似ている。

 

参考にした過半数の作品とグラフィックやマップの参考が任天堂のゲーム作品だが、トビー氏が最初に開発したゲームは『MOTHER2』のハックロムだった。

そして、『UNDERTALE』はクラウドファンディングで開発資金を集めて、最初にWindows PC用にSteamなどで配信された。

その後、Mac OS、Linux OSのPC、PS4、PSVitaなどで遊べるようになり、最後にニンテンドースイッチでようやく遊べるようになった。

参考にした作品の過半数が任天堂作品だったのに、ニンテンドースイッチになるまで、任天堂のゲームハードで遊べるようにならなかったのは、よく分からない。

『UNDERTALE』のスペックや見た目的にはSFCと同等の性能なので、任天堂のゲームハードで最低限遊べるようになるとしても、New3DSやWiiUレベルでなければ、まともに起動しなかったのかもしれない。

New3DSは2画面なので、1画面を前提にした『UNDERTALE』を2画面で遊ぶように移植するのも難しかったのかもしれない。

WiiUについては、そもそもハードの売上自体がそれほど高くないので、移植する段階まで行かなかったのかもしれない。

とにかく、任天堂のゲーム作品を数多く参考にしたにも関わらず、移植としては、任天堂のゲームハードが一番最後だった。

 

 

 

>『MOTHER2』との関係

ゲーム内容の大半というか、基本システムがほぼ『MOTHER2』のまんまだと思う。あとはパズルや仕掛け、ギミックなどが『ポケモン』や『マリオ&ルイージRPG』という感じな気がする。

トビー氏は20代だが、PS1やPC-98、SFCなど当時では珍しく高価なレトロなゲームハードやPC機器も所持していたようなので、相当な金持ちの家庭なんじゃないか、とは思う。

『スマブラSP』でサンズのMiiコスチュームが配信された事で任天堂との関係も深まったようで、『MOTHER2』のイベントだとか『ポケモン剣盾』に楽曲提供などを行ったらしい。

しかし、新作のゲームはPS4やPCなどに配信しているので、任天堂贔屓という具合ではない。ニンテンドースイッチにも新作ゲームのChapter1が配信されており、その内容は『UNDERTALE』の続編という事になっており、完成は7~8年以内らしい。

 

>総合的にプレイした感想

プレイした感想としては、ライトユーザーには難しいゲームだとは思った。

『東方』もそうだが、弾幕除けは基本的にプレイヤーの好みが分かれるとは思う。

元ネタが『MOTHER2』なので、プレイしている時は任天堂のゲームをプレイしている気分になるのだが、実際にプレイした機器がPSVitaだったので、かなりの違和感はあった。

具体的に言うと、チートやエミュで任天堂のゲームをPSPなどでプレイしているような気分だった。

ゲーム内容は『東方』+『ポケモン』+『MOTHER2』の融合という具合で、ソニーやPSの成分は『MOON』における敵を殺さないシステムぐらいな気がする。

その『MOON』自体も今では中古以外でニンテンドースイッチの独占DLタイトルになってしまっているので、『UNDERTALE』の中にソニーのゲーム成分が含まれている事は全くないと言えてしまう。

ゲームハード的にはNEC(PC98)と任天堂とWindows OSで遊べたゲームをミックスした感じで、基本的な外見だとか見た目は『MOTHER2』+『ポケモン』という感じだと思う。

それにも関わらず、任天堂のゲームハードで『UNDERTALE』が遊べるようになったのは、2019年頃で、ニンテンドースイッチで配信された物だった。

移植物としては、任天堂が何故か、一番最後だった。

そういう過程だったのだが、『スマブラSP』ではMiiコスチュームとしてほぼ本人に近いサンズが配信された訳なので、かなり任天堂に優遇されているインディーゲームタイトルだとは思う。

任天堂に貢献しまくった『ショベルナイト』が霞む感じだとは思い、『ショベルナイト』が哀れにも思えた。

まぁ、『ショベルナイト』はamiiboが販売されているので、『ショベルナイト』もその辺のインディータイトルに比べれば、任天堂に破格の待遇を受けているタイトルだとは思う。

 

>マルチエンディングについて

『シュタインズ・ゲート』や『かまいたちの夜』、エロゲー、ギャルゲー、シミュレーションなどでお馴染みのシステムだが、RPGでこのエンディング方式を導入したタイトルは珍しかったので、話題になった気もする。

10時間程度のプレイで、1000円程度の価格で何周も遊べるからお得にも感じるが、大半のイベントは大体他のルートと同じで、会話や人物の行動が変わる程度しか変化はない。

Gルートについては、人物の動きが大幅に変わるので、衝撃が大きいとは思う。

 

 

>『UNDERTALE』は結局、面白いのか?

戦闘システムは人を選ぶ気がする。リズムや音楽ゲーなんかもそうだが、弾幕除けやシューティングは運動神経や動体視力に左右されるので、人によっては、アクションジャンルのゲームよりも嫌いかもしれない。

私の場合はゲームジャンルとしては、凄く嫌いなジャンルだったので、『東方Project』の原作ゲームもあまりプレイしてこなかった。

あと、『ポケモン』のパズルや仕掛けなんかも個人的には嫌いだったので、それを流用した『UNDERTALE』の仕掛けも嫌いだった。

レベル上げや経験値はGルートでしか手に入らないが、Gルートでは強敵が増える上にプレイヤーが精神的に追い詰められるし、一部のキャラクターの台詞がかなりメタいので、そういうのが嫌いな人も多いんじゃないかとは思う。

メタ台詞が多いゲームと言えば、『メタルギアソリッド』だが、『UNDERTALE』も結構台詞回しがくどい上にメタ台詞が多いので、人を選ぶゲームな気はする。

仲間というか、パーティーが一人しか居ないので、ゲームオーバーの確率が高いし、ショップで物を売る事も出来ない事が多いので、基本プレイの時点で縛りプレイが多い。

普通のRPGは数人程度でパーティーを組むので作戦を練り易いが、このゲームは作戦を練るどころか、敵の攻撃をタイミングやリズムで避けなければならないので、感覚だとか死に覚えで攻略していくしか手段がないのが、結構苦痛だと思う。

何時間もプレイするのには向いていないゲームだと思う。

基本的には攻略本とか攻略サイトがないとキツいゲームだし、ストーリーやキャラ考察なんかも専用のサイトとかが必要な気がする。

 

多分、制作者はゲームバランスだとかゲーム難易度をあまりよく考えていないんだと思う。

インディーゲームは10時間程度と1000円ぐらいで攻略出来るのがメリットとされているが、デバッグだとかテストプレイだとかがよく練られていないので、ゲーム難易度は初期のファミコン並に高いとは思う。

そもそも戦闘の元ネタになった『東方』の弾幕除け自体がゲーム初心者とかライトユーザーには辛いジャンルなので、基本戦闘システムは『東方』以外のシステムを導入した方が良かった気はする。

まぁ、使用するゲームハードやゲーム機器なんかにも依るんだろうが、インディーゲームやらPCゲームとかはゲームオーバーが多過ぎるので、巷で有名だとか人気と呼ばれているタイトルぐらいしかプレイしたくはない。

『UNDERTALE』はシナリオだとか音楽とかは素晴らしいとは思うが、戦闘システムとかパズル要素とかアイテム整理なんかは結構イライラするゲームなんじゃないか、とは思う。

キャラデザについてもボスキャラとか主要人物のデザインはよく練られているが、雑魚キャラだとかショップの店員とかは子供の落書きレベルのキャラとかが出てきたりするので、その辺ももう少し練った方が良かったんじゃないか、と思うところはある。

パピルスの性格とか台詞なんかも『ファインディング・ニモ』のドリーを何故か思い出すので、人によってはパピルスの性格とかがウザく感じるかもしれない。

まぁ、これはアルフィーとかメタトンとかトリエルなどの主要人物にも言えることだし、サンズが嫌いな人も居るかもしれない。

特に酷いと思ったのは、ハンバーガーショップの19歳の店員とかだろうか。

台詞がブラックユーモアとかブラック企業ネタとか入り過ぎていて、子供の教育に悪影響な気もしたりはした。

あと、煙草は20歳からのはずだが、設定年齢が19歳のハンバーガー店員が煙草を店内で吸っているので、CERO担当の人と翻訳担当の人はしっかり仕事をしていないなぁ、と感じたり。

そもそも日本語の訳自体がおかしい気はする。

ハンバーガー店員の顔芸も結構ブラクラレベルな気はする。

まぁ、最近のポケモンも寒いブラックユーモアネタが多いから、似たようなもんだろうけど。

 

『UNDERTALE』の参考になった作品は主に3作品だとは思う。

『ポケモン』『東方』『MOTHER2』という具合。

『真・女神転生』とか『MOON』の要素も強いが、基本的には上記の3作品の成分が一番強い気はする。

『MOTHER2』が参考になった割には、戦闘方法が『MOTHER2』とかじゃないのが、戦闘がキツく感じるところだとは思う。

このゲームは基本的に敵を殺さないのが正解のルートなので、『メタルギアソリッド』や『MOON』のように、出来るだけ敵との接触や戦闘を避けるのが正解だとは思う。

仮に戦闘に入ったとしても、『東方』の弾幕除けとリズムゲーとかにあるタイミングアクションのせいで、動体視力と反射神経と記憶経験が要求されるので、雑魚敵との戦闘さえも避けるのが望ましい。

Gルートに入ったところで、戦闘が楽になる事はなく、むしろ、戦闘が一番キツく、ハードモードになるし、使用機器が携帯ゲーム機の場合はボタンやコントローラーを壊す場合もあり得る。

 

 

 

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スマブラSPの新ファイターを予想する Part20

 

 

 

>今回の感想

キャプテン・ファルコンとカービィが新ファイターのPVによく出てくるなぁ・・・・・・というのが感想でしたね。まぁ、桜井さんのお気に入りなんだろうな、と思います。

 

>ミェンミェンについて

中国市場狙いなのかなぁ~というのが感想です。主人公のスプリングマンが出られないのは既にスピリット化しているのと個性がないからでしょうね。

『ARMS』は登場人物全員が主人公というコンセプトのゲームらしいですが、人気キャラは大体ニンジャラとかリボンガールとかミェンミェンらしいです。

ミェンミェンが選ばれた理由はスマブラに出てくるファイターと容姿や技、個性があまり被る事がない上に近接格闘技もこなせるキャラだからでしょうね。

ニンジャラはゲッコウガが居なければ参戦出来てた気もします。

ちなみに私が『ARMS』で好きなキャラはDNAマンとかですが、見た目がスマブラに出ているファイターと被り難いのは大体そういうイロモノキャラなので、DNAマンを出していた方が面白かったのかもしれません。

スマブラのDLCキャラ予想で大体の人が美少女キャラを希望するらしいのですが、ミェンミェンはラーメン屋でアルバイトをする18歳という設定らしいので、多くのファンが希望していた美少女キャラがミェンミェンで消費されたとも言えます。

まぁ、任天堂的にはマジで美少女キャラ枠をべレスとミェンミェンで消化したつもりで終わらせそうなので、美少女枠がミェンミェンで最後ってのは、止めて欲しいところはあります。

ミェンミェンの戦闘方法を見ていると、『ガンダムW』のアルトロンガンダムを連想しましたが、ある意味でアルトロンガンダムが参戦したようなもんな気はします。

あと、足技は春麗を思い出すので、春麗が『スマブラSP』に参戦する事ももうないんだろうな、と思います。

腕の円盤状の武器が戻っていくのは、まるでヨーヨーですね。

べレスもそうだったんですが、『スマブラSP』は知名度の低いキャラほど技とか戦闘とかが相当凝ってるな、とは思います。

ドラクエ勇者も凝ってたとは思うのですが、技のエフェクトとか派手さを見ていると、パックンフラワーとかべレスとか知名度の低いキャラほど凝った作りだとは思います。

 

 

>桜井さんについて

Twitterやニコニコ動画で桜井さんの老け具合とか健康とかを心配する声が多かったんですが、自分の好きな仕事を高年収でやれている有名人が見ず知らずの大勢の赤の他人から心配されるのが羨ましくも感じたりします。

まぁ、ゲームクリエイターという職業はブラックらしいですが、後世に自分の創作物を残せる素晴らしい仕事の訳ですし、あれだけ広くて綺麗な部屋に都心で住める訳なんですから、十分恵まれている方だと思いますけどね。

あと、工場やら介護、飲食、小売、警備、運送などの底辺職よりはゲーム企業とかIT企業などに入社する方が遥かに難しいし、工場やら介護やらは低年収な上に好きでもないクソみたいな仕事を延々に3交代+夜勤+土日出勤+平均残業時間100hオーバーなどでやらされる訳なんだから、どっちが幸せなんだろうか? って話な訳です。

自慢する訳じゃないですが、朝6時に出勤して、深夜3時に帰宅して、そこから朝6時に出勤して~の生活が1か月ぐらい続いた時があって、それがなくなっても、平均残業時間100hオーバーが普通なので、2ちゃんねるが言うような、工場や介護が楽なんてのは幻想だし、嘘なので、絶対に信用すべきではないです。

まぁ、私が無能でアスペ、コミュ障なのも駄目なところだったんでしょうけど。

無能でアスペな人ほど、ITやらゲーム企業、公務員などに就職した方が良い気もします。

もっとも、そんな人は社会に出るべきじゃないし、死んだ方がいいのかもしれませんが。

とにかく、学生や子どもは絶対に飲食・小売・介護・工場・警備・運送・倉庫・建設などに就職すべきじゃないです。

ああいう業界はニートとかの方が遥かにマシです。

インフルエンザで39~40度の高熱が出ても雪が積もる真冬の道路を車で出勤するような日もあって、普通のスーツ職やサラリーマンになりたかったとも思いましたよ。

今も働いている訳ですが、大学を卒業してから現在までに体重は20kg以上落ちて、髪が抜け落ち、慢性的な頭痛と腰痛と咳と痰、睡眠不足(平均睡眠時間4時間程度)に苦しまされている訳です。

3交代や夜勤、残業100hオーバーは変な汗と涙が出るし、睡眠不足になるから、工場や介護などは絶対に就職・転職しない方がいいです。

週末とたまの休みの日に楽しみにしている事と言えば、戦争ゲームだとか虐殺アニメ、ホラー映画、スプリッタ映画、虐待動画を楽しんで、アルコール度数の高い酒と煙草をすすりながら、一刻も早く新型コロナウイルスで第三次世界大戦が起こって、資本主義が崩壊して富裕層や著名人、政治家、経営者が撲殺される世界の姿を拝みたいと思う欲求だけですよ。

そういえば、日本で一番売れている酒がストロングゼロらしいですが、度数自体はウォッカなどと変わらないそうで、外国人がストロングゼロを呑んで、吐いているYoutube動画もあった気はします。

つまり、日本はそんな酒が売れ続けるほどのブラックかつ底辺国家に成り下がったって事です。

 

新型コロナウイルスの流行で、社会的に本当に世間から求められている仕事は接客業や工場や飲食、小売、運送などと分かっていても、日本の経営者と消費者と高齢者は相変わらず、それらの業界の労働者には平均年収300万前後しか渡さないという環境の訳です。

という事が、新型コロナウイルスの流行で明らかになっても、実際に平均年収が高いのは、大して社会に必要とされていないゲーム企業やらIT企業などという訳です。

世間にとっては、ニッチな産業や社会的に大して重要度を感じない訳ですが、社会の構図としては、社会的に必要とされている底辺職や底辺業界よりもマイナーかつニッチな業界の方が採用時の競争倍率は高く、平均年収も高く、3交代や夜勤や土日出勤がなく、離職もし易いという環境な訳です。

その状況を見て、やはり、世の中は不公平だし、少子化になるのも自然な流れだな、と思うところで、くだらん愚痴はやめましょうか。

 

 

岩田さんが亡くなられた訳なので、桜井さんも後を追うかもしれないと思う心配の声もあるんでしょうけど、桜井さんよりも遥かに仕事の心労や不幸で悩みを抱えたり、不満を持っている人は数多い訳です。

ゲームクリエイターという職業がブラックかどうかは、実際に自作ゲームなりプログラミングを自分で組めば分かると思います。

現代はUnity+JavaScriptで自作ゲームを手軽に作れたり、Javaでブラウザゲームなどを簡単に作れるらしいですが、簡単とか手軽というのは、作る前だとかプレイヤーの目線で判断したもので、実際に作り始めると、漫画や小説執筆よりもかなり手間と時間と労力がかかる訳です。

まぁ、一人でゲームを作るのにも限界があるし、絵だとか音楽とかは才能やセンスの問題もありますからね。

趣味や独学のレベルでゲーム作りがしんどく感じる訳だから、そりゃあゲームクリエイターという職業自体はブラックでしょう。

ただ、工場とか介護とか飲食・小売とか営業とかそういう職業と比較すれば、ゲームクリエイターやIT関連の企業や職業の方が遥かにホワイトだとは思います。

工場や介護などは底辺職な上に、ただただブラックな訳で、土日出勤や三交代や夜勤や離職が果てしなく多くて、簡単には辞められない業界や業種の訳です。

それに比べれば、ITやゲームクリエイターなどの方が遥かにマシでしょう。

くっさい作業着を着る事もないし、怪我や病気、腰痛、骨折などを患う事もないんですから。

椅子に座れる仕事はホワイトで、椅子に座れないようなブルーカラー労働はブラックなのは間違いないです。

ITだのゲームクリエイターはブラックとか底辺職とか色々騒がれていますが、昔と違って、ある程度プログラムを自動化出来る訳だし、椅子に座れる訳だし、三交代とか夜勤とか休日出勤が毎週ある訳じゃないですからね。

平均の月残業時間が100時間オーバーだったとしても、桜井さんとかクラスのゲームクリエイターの年収とかには到底及ばない訳だし、残業が100時間オーバーの企業ほどその残業代が払われる事もない訳です。

それだけやっても、年収300万台とかがザラな訳です。

まぁ、IT関連も底辺のSEとかは年収200~300万台はザラでしょうけど、工場とか施工管理とか飲食・小売、警備、運送なんかの業界に比べれば遥かにマシでしょう。

それにITやゲームクリエイターは大体、最低限は面接なりWeb上の応募書類で実績か実務経験かポートフィリオ(IT系の作品集)が要求されるし、CとかJavaとかそういう高級言語のスキルを求められる訳だから、誰でも応募できる訳じゃないし、採用される訳でもないです。

独学で副業をするにしても、一つのプログラミング言語をマスターするのに、1000時間以上の時間がかかるし、理数系や数学が嫌いだとどうしようもない訳だから、ゲームを作りたいとかゲームが好きな人は同時に数学が好きな属性も持っておかなければ、どうにもならんです。

桜井さんを心配するツイートとかコメントを見ていると、嫉妬というか、憎悪というか、そういうのが沸いてしまうのは、私自身が誰でも代わりの居る底辺職に就いているからってのもあるんでしょうけどね。

まぁ、世の中には桜井さんよりも過労で死にそうな人が多くて、後世に創作物も子孫も残せない、残業200hオーバーのゴミみたいな職業や仕事をやらされている人も世の中には数多い訳なのですが、大体、Twitterとかニコニコ動画とかで心配されるのはエリート職や大企業に勤めている有名人とか知識人なんですよね。

そして、ネットで煽られたり皮肉られたり、馬鹿にされるのは底辺職とか肉体労働とかのどうでもいい仕事の訳です。

まぁ、そういう人達の方がしんどい仕事をやっているリーマンとかよりも何倍も何十倍も働いているのかもしれないし学生時代に死ぬほどの勉強をした結果なのかもしれませんが。

 

そういえば、小中学生のなりたい職業ランキングが1位がYoutuber、3位がゲームクリエイターとかになっていた気がしますが、ゲームクリエイターは正直、数学が理解出来ないと難しいと思うんですよね。

数学というか、プログラミング言語の中に数学1Aに関する論理命題だの確率論が混ざってくるし、英語でいうIF~even構文みたいな要素も混ざる訳です。

プログラミングは文系でも高卒でも出来る訳ですが、数学が嫌いな人にとってはキツいし、数学の勉強方法が分からない人にとってもキツいと思うんですよね。

まぁ、数学や理数系を挫折する人が多い理由は写経(コピペ)なりノートに回答などを書く癖がないからだそうです。

文系の勉強方法は基本的に読書だけで終わるんですが、理数系の場合は大体読書に併せて、手を動かしたりノートに問題と解答と図を写経しなければ覚えられないらしいんですよね。

大抵の数学者と科学者は論文の数式や化学式、図解などを何回も模写した上で覚えるらしいので、理数系の勉強は芸術系やイラストの勉強とやり方自体は同じなのかもしれません。

 

それでも、ガチの理数系の人とかから見た場合は、理解した事に入らないらしいですけどね。

プログラミングも数学と同じで、実際にコードを繰り返して書かなければ覚えられなかったりする訳です。

あと、プログラミングは目的を持たなければ、モチベーションが維持し難いらしいです。

大体の人はプログラミングをやる目的がゲームだとかアプリ制作とかするらしいですが、どれを作るかによって、どのプログラミング言語を覚えなければならないのかが変わってくる訳です。

基本的にゲームの場合はJavaScriptとその言語に併せて動くエンジンのUnityがセットになるそうで、JavaScriptの場合はその中にHTML、CSS、PHPが絡んできます。

人工知能開発の場合はPython、ブラウザ上とかアプリで色々やりたい場合はJava。iosアプリの場合はSwiftという具合らしいです。

情報処理検定やらセンター試験などに絡むのはCOBOLという具合ですが、COBOL自体もかなりの化石言語らしいので、最近はPythonとの切り替えが進んでいるそうです。

他にもRubyとかVBとかObjective-CとかSQLとかプログラミングと関係のないソフトウェアとかシステムとか色々ありますが、一般的によく耳にするのはそういうプログラミング言語です。

HTML、CSS、PHP、SQL、Objective-Cなどは言語ではないらしいですが。

あとはC++とかC#とかの言語もよく聞いて、本を読みましたが、1割も理解できなかったです。

まぁ、C言語を覚えるのが一番手っ取り早い気がしますが、高級言語ほど初心者が覚えたり独学が超ムズいとか言われたりします。

 

副業だとか遊んで暮らすのが目的でやるのなら、同人誌やなろう系小説よりも確率的に当たり易そうなのが自作ゲームやらアプリ制作でしょうね。

その理由は自作ゲームは必ずプログラミング言語の知識が必要になるので、ライバルの母数が必ず少なくなるからです。

なろう系小説とかは基本的に文字入力さえ出来れば誰でも出来るので、ライバル数が多い訳です。

まぁ、ゲームはシナリオ以外に絵とか音楽も自炊しなければならなかったりするので、そういうのも含めて難しいってのもあるんだとは思います。

ちなみに自作ゲームで大当たりして、作者が遊んで暮らす事が出来ているのが『Minecraft』で、このゲームはJavaによって書かれたらしいです。

Javaが書ける人自体も数少ないので、IT企業からも引く手あまたのスカウトが来るらしいですが、独学はキツいとは思います。

 

『Minecraft』はゲーム史的には世界の売上数第二位のゲームらしくて、1位は『テトリス』らしいですが、『テトリス』も個人製作のゲームの訳なので、売れているゲームというのは、実は商業用のゲームではなくて、個人製作の同人ゲームなのかもしれません。

 

>ボルトボーイについて

Miiファイターのインディーズもしくは洋ゲー枠の方が本家の新ファイターよりも豪華になってきていると感じるのは私だけでしょうか?

ぶっちゃっけ、テリー辺りからインディーズもしくは洋ゲーのMiiファイターと本家の新ファイターが逆の方が世界で喜ばれてそうな気がするんですよね。

テリーの時はサンズ、べレスの時はアルタイル、ミェンミェンの時はボルトボーイという具合です。

ボルトボーイとは何なのか? と言うと、核で汚染された未来の地球で戦争をやってるオンラインゲームの『Fallout』の主人公ですね。

日本人も数多くの人がプレイした事のあるゲームなんじゃないか、とは思います。

ユニクロとコラボしたゲームとしては、『スーパーマリオ』や『ポケモン』『スプラトゥーン』などの任天堂以外のゲームで唯一だったりするので、一般人でも知らない人はまず居ないかな、とは思います。

アルタイルと同じく、CERO:Z指定のゲームです。キャラクターは可愛らしく、英語の教科書に出てくる登場人物のような緩さなのですが、核だとか戦争などの設定がある為か、アルタイルと同じく、本人がスマブラの新ファイターとして参戦する事はありませんでした。

ジョーカーやスネークなども大人向けのキャラクターに見えますが、彼らのCERO指定はD辺りだし、スネークは実銃や地雷などが封印されている訳なので、ボルトボーイやアルタイルが参戦するとなっても、武器や技の都合で参戦出来なかったんじゃないか、とは思います。

テリー辺りからDLCで配信されるMiiファイターの方が豪華になっていっている傾向がありますが、中国市場なども踏まえた場合、インディーズやバイオレンスな洋ゲーキャラを新ファイターに据えても採算が取れないと判断されたんだとは思います。

まぁ、任天堂のキャラをDLCで買う人はそんなに居ないとは思うので、DLCの売上だけを考えれば、ずっと他社キャラオンリーの方が豪華だったろうし、売れたでしょうね。

アメリカがスマブラのDLCキャラに希望するキャラは大体CEROがZ指定のキャラが多いんですが、ボルトボーイやアルタイルがMiiファイター止まりである以上は大抵のキャラは参戦が厳しいとは思います。

というか、『スマブラSP』では基本的に洋ゲーのキャラが参戦出来る事自体がまずないので、今後も参戦しないだろうな、と思います。

特例だったのは、任天堂の子会社だったレア社のキャラが参戦出来た事ぐらいですが、任天堂のDNAと血液を持った企業以外の洋ゲーキャラは未だに参戦していないので、国内インディーズのキャラよりも参戦の望みは薄いんじゃないかな、とは思います。

 

 

>何故、洋ゲーのキャラはファイター入り出来ないの?

多分、大半がCERO指定:Zのゲームだからでしょう。

ゆるくて、英語の教科書に出てきそうなボルトボーイでさえも、原作の『Fallout』の世界は核戦争後の未来世界の戦争状態の訳で、CERO指定:Zのゲームな訳です。

アルタイルの時にも触れましたが、多分、スマブラシリーズでは、CERO指定:Zのキャラは絶対に来ないと思います。

CERO指定:Dクラスのベヨネッタは三角木馬などが封印されて、スネークは実銃やナイフ、地雷(クレイモア)、WP手榴弾などが使用出来ない訳です。

クラウドなんかもフェンリル(バイク)を持ち出そうと思えば、出来たとは思うんですが、それが出来ないのを見てると、バイクなんかもアウトだったんだろう、と思います。

ワリオのバイクは見た目がファンシーだし、現実の世界にありそうにないバイクだから、許されているって感じはします。

つまり、アメリカなどの個人レベルで買える実物の兵器や武器はスマブラに出られない訳だし、CERO指定:Zクラスの世界になっているようなゲームに暮らしているキャラクター(住人)なんかは子供や未成年の影響を考慮して、本物や本人をスマブラに出す訳にはいかないってところなんだと思います。

まぁ、キャラの見た目がスマブラシリーズにマッチングしないってのもあるんでしょう。

ソニーのオールスターゲームの大半のキャラが洋ゲーのキャラだった訳ですが、日本製のパラッパだとかトロの方が浮いているような状況でしたし。

まぁ、アルタイルやボルトボーイ、サンズなどはキャラのデザイン(見た目)的に素晴らしいとは思うんですが、アルタイルやボルトボーイなどはCERO指定:Zのゲームのキャラじゃなければ、ファイター入りは出来ていただろうし、サンズは本物が参戦したら、原作のイメージ崩壊もいいところだから、って気はします。

洋ゲーキャラが参戦出来ない事情を説明すると、そんな具合だと思います。

洋ゲーのキャラは大体がCERO指定:Zクラスだし、一般の日本人が知っている洋ゲーのキャラは大体がCERO指定:Zクラスのキャラかクラッシュ、スティーブ、バンカズ、サンズってところだから、な気もします。

そもそも一般の日本人がCERO指定:Zクラスの洋ゲーキャラを知っている訳がないんですけど、私のような、ミーハーなゲーマーがボルトボーイやアルタイルなどを知っている訳なので、大体の日本人のゲーマーはCERO指定:Zクラスの洋ゲーキャラは知っているんじゃないか、とは思います。

 

 

>ミェンミェンの参戦は妥当だったのか?

妥当じゃない・・・・というか、任天堂のキャラ自体をDLCに組み込んでも買う人はそんなに居ないんじゃないか、とは思います。

まぁ、DLCで買うレベルじゃないですしね。

他社キャラが参戦出来なかった理由が「新型コロナウイルスの影響」だとか「任天堂の広告宣伝塔のつもりだった」とか色々な仮説と憶測が立てられているようですが、スマブラシリーズ最終作品になるかもしれない作品で自社キャラをDLC投入しまくるのもなぁ・・・・・と思うところはあります。

次回作のスマブラが移植+DLCの場合なら、今回で任天堂のキャラをDLC枠に投入するのは問題ないのかもしれません。

任天堂も他社キャラも一般人が知っているレベルのゲームのキャラクターが殆ど居なくて、誰が参戦してもおかしくないレベルになってきているので、キャラ選に文句を言う人はあんまり居ないのかもしれませんけどね。

一般人も知っているゲームキャラと言うと、残りはクラッシュ、アルル、デジモン、霊夢、スティーブ、ソラ、リュウ・ハヤブサ、ジバニャンとか・・・・・・大体その辺になってくるんですが、他社キャラはアルルとスティーブ辺りで終わりそうな気もしたりはします。

まぁ、アルルの原作というか、産みの親や企業が社会的に死んでいる状態なので、ファイター化は難しいとは思うんですけどね。

ボンバーマンはハドソンが会社として、生き残ってたら、今頃ファイター化していたでしょうけど、コナミの子会社のキャラという感じだったから、参戦出来なかったという感じはします。

アルルも原作サイドが死んでいる状態なので、参戦はかなり難しいでしょうし、参戦したとしても、セガテイストのアルルだから、荒れるでしょうね。

美少女キャラの参戦は多くの人が期待しているらしいですが、ミェンミェンのようなキャラは美少女というか、美女になるので、美少女キャラからはズレてるでしょうね。

ちなみにミェンミェンはスピリッツにもなっているらしいので、スピリッツからファイターに昇格した事例としては、彼女が初めてになります。

なので、今後のDLCキャラはスピリッツのキャラからファイターに抜擢されるキャラも居るかもしれませんが、大半が任天堂キャラでしょうね。

 

 

>次回作のDLCキャラはいつ来て、誰が来るの?

稼ぎ時としては、夏休み頃なので、8月ぐらいにニンテンドーダイレクトを放送って、感じじゃないでしょうか?

また任天堂キャラがDLCで配信されたら荒れそうな気がします。

まぁ、他社キャラも洋ゲー枠を無視すると、参戦出来るキャラが限定されてくるんですよね。

参戦して、ユーザーが喜びそうな他社キャラはアルル、デジモン、霊夢、スティーブ、ソラ、クラッシュ・・・・・・・って感じじゃないかな? とは思います。

参戦企業の幅を広げる意味だと、コーエーのリュウ・ハヤブサとかチュンソフト、レベルファイブのキャラなどが残ってきます。

参戦して欲しい他社キャラの範囲がそんな具合なので、最終弾まで任天堂で攻め続けるパターンもありますが、荒れるでしょうね。

まぁ、任天堂のゲームなので、任天堂のキャラがDLC配信されるのは当たり前なんですが、最終作品かもしれない『スマブラSP』でDLC枠が任天堂キャラだらけってのも買うのを躊躇うレベルになっていきそうな気もするんですよね。

 

 

>何故、スマブラSPは人間キャラばっかになってきているのか?

今回のミェンミェンも人間キャラの訳ですが、『スマブラSP』が人間キャラばっかになり始めている理由はアクションや戦闘が映え易いのとボーンやらフレームなんかを使いまわせるなどの理由があるんだろうな、と思います。

amiiboを買い始めると、最初は非人間が多かったんですが、現在は見た目が人間ばかりになり始めているんですよね。

まぁ、戦闘が映えるのは人間の訳だし、どの創作物も人間が主人公の方が色々と動かしやすいからでしょうけど、任天堂のゲームという印象は段々薄くも感じ始めるんですよね。

個人的には人間じゃないキャラクターなんかも増えて欲しいとは思うんですが、やり過ぎたらやり過ぎたで、ソニーのスマブラみたいな感じにもなっちゃうんだろうな、とも思います。

 

>キャプテン・ファルコンについて

amiiboのファルコンの記事のアクセス数が増えていたんですが、ミェンミェンのPVの影響だったようです。

ファルコンは割とPVに悪役とかでよく出てくるんですが、任天堂のキャラとしては、目立つし弄り易いから選ばれ易いんでしょうね。

PVにカービィ以外のセカンドパーティーのキャラがあんまり出てこないのは権利関係の都合かと思います。

まぁ、カービィ自体も任天堂が自由に使えるキャラじゃないんですが、スマブラシリーズの開発にはHAL研究所と桜井さんが関わっているので、マリオ並にカービィの出番が多いってところはあるんでしょうね。

キャプテン・ファルコンがPVによく出てくる理由は原作のイメージを損ないにくく知名度も人気もそこそこあるキャラがファルコンしか居ないからでしょう。

サムスやらリンクなどはイメージ崩壊しかねないキャラの訳だし、Mr.ゲーム&ウォッチやダックハント、WiiFitトレーナーなどは知名度や人気などが微妙というところがある訳です。

そうなると、原作があまり出ていなくて、ネタとして弄っても怒る人が少なそうな、ファルコンを利用するのがベターなんだろうな、と思うんですよね。

まぁ、ルキナのPVの時なんかも服装を除けば、雰囲気にマッチしてましたからね。

フォックスなんかも新作が少なくなってきているので、PVで色々ネタ弄りしても原作ファンの方から怒られる事はあんまり無さそうな気はするんですが、フォックスがPVに出てきたのは『灯の星』のPVの時ぐらいで、あんまりPVに出てくる事はないんですよね。

 

 

>スマブラPVで任天堂のキャラ以外が登場しないのは何故?

権利が発生するからです。一般人は任天堂のキャラと思うかもしれませんが、『ポケモン』や『MOTHER2』『ゼノブレイド』『星のカービィ』『ファイアーエムブレム』などはセカンドパーティーと呼ばれ、任天堂の子会社だったり、関連企業だったり、協力企業だったり、著名人だったりする訳で、それらのキャラをPVに使用する際にもその関連企業の著作権などが発生するので、任天堂は気軽にそれらのゲームのIPを使えないという問題がある訳です。

カービィ系のキャラがPVによく出てくる理由はスマブラシリーズの開発にHAL研究所が関わっている事やカービィサイドの権利者と交渉し易い立場にある桜井さんが居るからでしょうね。

それで、大体のキャラは任天堂系かカービィって具合の訳です。

 

>スマブラの残りの人選は大体こうなる!?

個人的な憶測ですが、スマブラのファイターは大体、『めたるぎあまりお』とかいう手書きMADのような状況になってきている気がするんですよね。

『めたるぎあまりお』というのは、ニコニコ動画で2007年頃に個人が『MGS』シリーズや『テイルズ』シリーズの音声や会話に手書きのイラストを差し込んだ紙芝居型のMADの訳です。

動画の内容が大体はネタ無線やネタイベントで、キャラの配役がシュールなキャラクターが多かった事から、当時からミリオンを記録した人気の高い動画シリーズだったんです。

イラストは少女キャラはポップン系のキャラで、男性キャラが筋肉質で劇画チックって具合で、個性的な感じです。

基本的には『マリオシリーズ』と『東方Project』のキャラクターがメインキャラクターの配役を務める事が多いんですが、出演キャラクターは大体全てがゲーム作品のキャラクターですね。

音声の元になった作品も『メタルギアソリッド』とテイルズシリーズ、『スターフォックス64』などという具合です。

動画シリーズ自体は8回目で打ち切りになり、それからは作者の活動の音沙汰は全く聞かなくなったんですが、あの動画シリーズに出てくるゲーム作品は大体、スマブラシリーズに参戦する形になっているんですよね。

まず、マリオなどのキャラクターを音声に当てはめた『メタルギアソリッド』は2008年の『スマブラX』でゲスト参戦する事になります。

その後は2014年頃に配役キャラクターの元になった『FF7』『ロックマン』『ストリートファイターⅡ』などが参戦って具合ですね。

『めたるぎあまりお』には任天堂キャラが数多く出演している事から、動画シリーズを投稿する時点で、スマブラを意識していたのかもしれません。

動画の投稿時期的に『スマブラX』の発売に近かった事から、『スマブラ』にスネークが参戦する事自体は動画の投稿時期の時点では明らかになっているので、動画制作者は手書きし始めた時点で、『スマブラX』の事は意識していたのかもしれません。

まぁ、『めたるぎあまりお』に出演してきたキャラクターや作品がほぼ全てスマブラシリーズに出てきている訳じゃないんですが、なんとなく、『めたるぎあまりお』に出てくるキャラクターや作品は今後のスマブラシリーズに出そうな気もするんですよね。

じゃあ、何が出てくるのか? と言うと、『東方Project』やらテイルズシリーズ、『モンスターファーム』『逆転裁判』という具合でしょうか・・・・・・。

この中で一番可能性が高そうなのが、テイルズシリーズなんですよ。

『ドラクエ』や『ペルソナ5』などがスマブラ入り出来ている事を考えれば、海外の知名度や海外の人気基準はあんまりアテになりませんからね。

あと、バンナム枠はパックマンだけしか居ない訳なので、バンナムのゲームで作品を選出させるとなると、『風のクロノア』かテイルズシリーズか『太鼓の達人』か『鉄拳』って具合の訳です。

その中で、スマブラのファイターに落とし込めそうなキャラとかを考えると、キャラ数とか音楽数とかが多いテイルズシリーズって具合になってくるんですよね。

『めたるぎあまりお』で選出されているゲーム作品は大体の人が知っているゲームが多いので、あの動画シリーズを基準に考えると、スマブラの参戦予想も大体当たりそうな気はします。

『めたるぎあまりお』がピックアップしたゲームに『ディスガイア』とか『ギルティギア』なんかもありましたが、『ギルティギア』辺りもスマブラに参戦してきそうな気はするんですよ。

今までのスマブラの格ゲーキャラは『ストリートファイター』『飢狼伝説』・・・・・という具合だった訳なんですが、残る格ゲーで有名なゲームを考えると、『ギルティギア』とか『鉄拳』辺りになってくるんですよね。

アークシステムは最近、『ドラゴンボールファイターズ』などで有名になってきているし、スイッチでセールをやっていた事もあったんで、『ギルティギア』も普通にスマブラに来そうな気はなんとなくしているんですよね。

まぁ、そんな具合ですね。

『めたるぎあまりお』に漫画やアニメのキャラクターは台詞の吹き出しとそれのコピペぐらいしか出てこなかった気がするんですが、ゲームキャラオンリーで統一しているから、ある意味で、あの動画シリーズがスマブラみたいに見えたんです。

 

>テイルズシリーズはスマブラに来るのか?

今回と『for』で功労者だったバンナムのゲストキャラがパックマンだけのはずがないだろうし、『ドラクエ』や『ペルソナ5』とかからゲストキャラが来れるぐらいなら、日本だけで有名なテイルズキャラが来ても不思議じゃない気はするんですよね。

まぁ、エアプの私が話す事じゃないでしょうけど。

ただ、スクエニ枠の場合はスクウェアとエニックスの代表キャラが別々で選出された具合なので、バンナムの場合もナムコ枠が既に消費されていると考えれば、バンダイ枠の方でキャラ選出する場合はあるでしょうね。

バンダイで好きなキャラをゲスト参戦させるという条件になった場合は『デジモン』か『たまごっち』辺りになってくるとは思うんですが、そうなると、『デジモン』のアグモンになるんだろうな、という気はします。

戦闘システムとしては、アグモンが戦闘中に成熟期(グレイモン)、完全体(メタルグレイモン)、究極体(ウォーグレイモン)、オメガモンという具合にダメージを受ける毎に進化していくという感じです。

 

 

まぁ、『デジモン』や『たまごっち』はゲームなのか? と言うと、意見が分かれそうなんですが、元々はMr.ゲーム&ウォッチなどと同じ携帯型のLSIゲームだった訳なので、アニメ要素を追加しなければ、ゲームの訳です。

海外人気まで考慮すると、普通は『デジモン』から来る事にはなるでしょう。

まぁ、ゲーム作品という条件を縛る場合は『デジモン』よりも『テイルズ』の方が優先されるんでしょうね。

『テイルズ』は日本3大RPGとか言われているRPGシリーズの一つで、『ドラクエ』『FF』の次に日本のRPGと呼ぶ人は多いです。

まぁ、最近は『ドラクエ』『FF』『ポケモン』を日本の3大RPGと呼ぶ人も多いですが、ゲームの歴史で言うと、『ドラクエ』『FF』『テイルズ』の順番でシリーズが続いている状況ですね。

『ドラクエ』や『ペルソナ』がスマブラでアリだった事を考えれば、テイルズシリーズがスマブラに来るのも普通にアリな気はするんですが、海外の反応が怖い事にはなりそうなんですよね。

 

>なぜ、今回のDLCは前作より規模が段々小さくなってきているの?

多分、ゲーム業界全体で出せる有名なキャラは出し尽くしたからなんじゃないか? とは思います。

任天堂キャラで言えば、任天堂オールスターは『スマブラX』で出し尽くして、他社キャラは『スマブラfor』で一通り揃ったという具合だからじゃない? って思います。

しずえやインクリングの参戦を考えると、今回のスマブラでも必要な役者は要るとは言えるんですが、任天堂キャラについては、『スマブラX』で一通りは揃ったって感じはします。

他社キャラについては、『for』で有名な日本のゲームキャラが大体揃ったから、『SP』の他社キャラや任天堂キャラは万民が熱狂するようなキャラは居なかったんだろう、という感じはします。

海外まで視野を広げて、私がアメリカ人とかだったら、「マスターチーフやスティーブやドゥームスレイヤーなどが居ない!」と大声で喚くでしょうけど、大体の日本人は満足しているんじゃないかな、とは思います。

ドラクエに思い入れがそこまでないので、ドラクエ参戦の時はあまり歓喜しませんでしたが、大体の日本人は『ドラクエ』参戦でお腹いっぱいの状態になったんじゃないかなぁ、と思います。

そうなると、残りのファイターは大体はマイナーなゲーム作品のキャラかインディーゲームのキャラか新規ゲームのキャラからしか選ぶしかないって具合になるから、『SP』辺りから人選が微妙になってきてるんじゃないかな、とは思います。

個人的には『for』の時点でファイターの役者は揃ったって感じはするんですよね。

あとは一部の人が喜ぶキャラをDLCとか追加投入していくだけって具合。

だから、ユーザーの予想したゲームキャラクターは大体、公式が用意したDLCキャラクターと合致するんだろうし、滅茶苦茶なユーザーは漫画やアニメや映画のキャラクターまでスマブラ入りを要求するという訳です。

『スマブラfor』辺りからユーザーが予想したキャラクターは大体公式の用意したキャラクターと合致するようになった理由は日本のゲーム業界全体で有名なキャラクターが出し尽くされたのとユーザーが熱望するキャラクターの意見を任天堂が他社と交渉して、頑張って反映した結果というのもあるでしょうね。

大物を探すとなったら、確かに漫画やアニメや映画からキャラクターを探すしかないでしょうし、アメリカや海外の得意分野と言えば、漫画やアニメや映画の訳だから、洋物のキャラクターはそっちのジャンルで選ばれ易くなるとは思います。

 

 

>インディーゲームのキャラは本当にファイター入り出来るのだろうか?

ゲーム業界の未来を考えると、コンシュマーで生き残っている会社は任天堂も含めて消滅しているんじゃないかな? とは思います。

要するに副業でゲーム事業を展開する企業はあるだろうけど、本業でゲーム事業を展開する企業は日本には存在しなくなるという訳です。

日本の環境に限って言えば、少子化+不況+若者の低賃金化+開発環境と開発資金の高騰化などがあるので、ゲームが売れ続ける時代がいつまでも続くはずがないとは思うんです。

そうなると、ソシャゲやアプリ感覚でサクっと出来るお手軽ゲームとかオンラインなどで協力プレイするゲームとかぐらいしか生き残れないという気はするんですよね。

ゲームクリエイターという職業は将来的には副業というか、IT業界におけるSEやらPGと統合という形になって、専業でゲームだけを作る職人やスタッフみたいなのは居なくなると思います。

だから、立場的にはコンシュマーよりもインディーとかの方が権力とかを持てるような時代などにはなっていくでしょうね。

インディーゲームのキャラのスマブラ入りはMiiファイターやアシストフィギュアなどで実現しましたが、ファイター化まではされていないんですよね。

世界でかなり売れた『UNDERTALE』クラスでさえもMiiファイター止まりなので、今回のスマブラではインディーゲームのキャラのファイター化は無理な気もしています。

国内インディーに限って言えば、アシストフィギュアやMiiファイターでさえも無視されているので、今後ファイター化する可能性はあるのかもしれません。

そうなると、国内インディーで一番有名な『東方Project』からは確実に来るだろうな、とは思います。

 

 

 

amiibo ジョーカー(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo 勇者(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ヒメ (スプラトゥーンシリーズ)


amiibo タコガール (スプラトゥーンシリーズ)


amiibo スネーク(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo しずえ (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo フーコ (どうぶつの森シリーズ)


amiibo まめきち&つぶきち (どうぶつの森シリーズ)


amiibo ピチュー (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)
amiibo ソニック (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo クラウド(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ガノンドロフ(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)
amiibo リンク (弓) 【ブレス オブ ザ ワイルド】 (ゼルダの伝説シリーズ)
amiibo とたけけ (どうぶつの森シリーズ)


amiibo タコ (スプラトゥーンシリーズ)

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BostonDynamicsのキモい犬型ロボ、一般販売へ・・・・・・・・

ttps://japan.cnet.com/article/35155400/

ttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/25/news057.html

動画サイトなどで有名だったBostonDynamics社がキモいと評判だった「Bigdog」を一般販売したようです。

 

>BostonDynamics社って?

日本ではソフトバンクが大株主であり、ソフトバンクグループの子会社とかいう噂を聞いたアメリカのロボット開発企業です。ちなみにPepperも日本の技術や製品ではなく、ソフトバンクが買収したフランスのロボット企業の技術の結晶だったらしいです。

元々はアメリカの軍用ロボットを開発・研究していた企業だったらしいですが、アメリカの軍に予算を大幅に切られて民間に流れたとかいう噂も聞きます。

2013年頃に開発されたPetmanやAtlasも元々は軍事用だったとかいう噂を聞きますが、おそらくは音が煩いとか重量が重すぎるとか金がかかり過ぎるとか稼働時間の問題などで中止とかになっていったんでしょうね。

ドローンやGPSなんかも元々は軍事用目的で開発された技術や製品だったらしいですが、民間に技術が流れていったらしいので、ロボットもこういう形で民間やビジネスに広まっていくんでしょうね。

BigdogやAtlasに顔や頭がない理由は戦場で用いられるからとか爆弾を抱える特攻兵器として利用されるつもりだったとかいう噂も聞きますが、軍事用目的であれば、顔や頭の必要性はありませんからね。

 

>Bigdogの値段は適正なのか?

1984年に発売されたアメリカのAppleのMacintoshはおよそ250万円以上の価格で売られたらしいです。その当時のコンピューターはMicrosoftレベルでもコマンドプロンプト機能のような、白黒画面に文字や数値をコードとして打ち込むのが精一杯だったそうです。

その後、1980年代末頃にNECがPC8801だとかそういうパソコンを発売して一般の日本人もパソコンを買えるようになり、ゲームも遊べるようになり、1995年に「Windows95」が広まって、オタク以外の人もパソコンを買うようになったという流れです。

現代のパソコンはMacシリーズの最低価格が12万円ほど。WindowsシリーズもOSとセットで購入したとしても、5万円弱で高スペックなパソコンが手に入る訳です。

今ではインターネットやパソコンが使える主な機能はタブレット端末や携帯電話(ガラホやスマホ)、ゲーム機、テレビなどでも可能になり、そういった端末の方がパソコンより価格は安い上に携帯性に優れている訳です。

スマホやタブレット端末はプログラミングや研究開発、分析などの創造や理数系の分野においては出来る領域は限られていますが、消費や娯楽の立場としては、パソコンと同等の芸当は出来る訳です。

だから、殆どの人間はパソコンを所有しなくもなった訳です。

 

つまり、科学技術はわずかな年数しか経たないとしても、価格のコストダウンと技術のアップデートで、出来る芸当数は相当増えるし、製品や端末形態のバリエーションも多様化するという訳です。

 

BostonDynamics社のBigdogは販売価格そのものは相当高く感じますが、ロボットの歴史の立ち位置としては、AppleのMacintoshと同じく市場の革命児になるんじゃないか、とは思います。

個人的にはロボット分野の企業としてはBostonDynamics社が世界で一流であり、業界最先端を突っ走ってる気がするのですが、そういう企業がロボットを一般向けに販売したという事は、ここから様々な企業がBigdogを解体や分解して研究や調査する事で、低コストかつ高性能なロボットを一般販売するようにもなるんじゃないか、とも思います。

Pepperが世に出た時もロボットが世界で普及するとかいう話がネットのニュースで流れましたが、あのロボットは実用性がありませんでしたからね。

しかし、Bigdogは屋外作業や一部の肉体労働にも対応している訳なので、使用用途が限定されていたPepperと違って、Bigdogを起点にして、ロボット技術が世界で普及・多様化・低コスト化もされていくんじゃないか、とは思います。

本来のロボットの役割は肉体労働やら屋外作業などであって、会話機能やらパフォーマンスなんかを追い求めている訳じゃありませんからね。

まぁ、Pepperは一時的にブームになりましたが、結局は都会や空港など以外で見かける事はありませんでしたから、実用性がなかったって事になるんでしょうね。

 

 

>Bigdogが世に一般普及する事でどういう事が起こるのか?

おそらく、犬の仕事がなくなるでしょうね。

ソース記事にもあるように牧羊犬やら盲導犬、救助犬などの立場で活躍するんじゃないでしょうか?

 第二次世界大戦後には馬が戦争や乗り物としての労働や軍役、道具から解放されて、一部の馬以外は家畜化される事もなくなりました。

現代でも馬が労働やら農作業などで使役される光景はありますが、先進国では競馬や趣味の乗馬など以外で馬が使役される事はありませんからね。

それと同じように、犬も近い将来には軍用犬や牧羊犬、盲導犬、救助犬などの職業や労働から解放される時代が来るんじゃないかな? とは思います。

馬が人間社会の労働から解放された次に労働から解放される動物はおそらく犬だろう、とは思います。

まぁ、Bigdogが中型犬と同じ大きさなので、犬の仕事がなくなるのは当たり前ですが、四足歩行な訳なので、カスタマイズ次第では水牛などの仕事もなくなりそうな感じはするんですよね。

多分、Bigdogなどの動物や非人型のロボットが一般普及した社会では犬を含めたほぼ全ての動物の仕事や労働は無くなるんじゃないかな、とは思います。

まぁ、軍で研究されていた初期のBigdogなんかは多分、爆弾を抱えた特攻犬の役割として開発されていたんでしょうが、おそらくは犬の命の方がBigdogにかかる金のコストより安かったのと音が煩いのと目立つのが原因で、軍用に研究される事もなくなったんだろうな、って気はします。

Bigdogの身体を見ていると、背中が平坦になっているのと頭がないので、元々は自動小銃や機関銃などをBigdogの背中に取り付けたり、爆弾をBigdogに積み込ませたり、Bigdogに荷物を運ばせる為に作ったんだろうな、と思います。

Bigdogが軍用でない目的で研究されていたのなら、頭や顔が付いていないのはおかしい気がするんですよね。

まぁ、本当にBigdogやPetman、Atlasが軍用に研究されていたロボットなのかどうかはよく分かりませんが。

 

 

>Bigdog発売後にロボットと人間が共存する世界はやってくるのか?

個人的にはBigdogの一般発売はコンピューター史における1984年のMacintoshの発売と同じぐらいの歴史の転換点だと思うので、Bigdogの発売を起点にロボットが一般人の間でも普及していきそうな気もするんですよね。

まぁ、ドローンやVRシステムがイマイチ一般の間で所有・普及していないところを見ると、大して技術が進まないかもしれませんけどね。

Bigdogの一般発売はロボット史における革命と同時に戦争史や労働史で起こった動物の解放も備え併せているようにも思った訳です。

さっきも説明したように馬は自動車や戦車の発明で戦争や乗り物の立場から解放されて、人間によって、無理やり繁殖させられる事はなくなりました。

言い換えれば、紀元前5000年頃から第二次世界大戦が終わるまでは馬は戦争や乗り物の最前線においては、人類にとって、主力かつ重要な立ち位置にあった動物で、労働史においては、犬よりも重要な家畜だったと言えます。

それと同じように、Bigdogが一般普及すると、大半の犬の労働や仕事も無くなりそうな気がして、犬のブリーダーや牧羊犬ブリーダーは今後は苦労しそうな気がしたんですよ。

まぁ、Bigdogに軍用犬の立場まで奪えるのかどうかは分かりませんが、牧羊犬やら救助犬、盲導犬なんかはBigdogに切り替わりそうな気もするんですよね。

 

Bigdogが一般発売される事でソフトバンクグループやBostondynamics社と関係のある企業以外でもBigdogを解体・分解する事で技術流用や技術開発が可能になる訳なので、Bigdogよりも低コストのロボットを作れるようになる訳だし、場合によっては、Bigdogよりも優秀なロボットを販売する事も可能になるでしょう。

1984年以降にコンピューターが全世界で普及したように、ロボット技術もBigdogの発売を起点に世界中で普及・分散していきそうな気もします。

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MGS2の予言について

最近、PSVitaでMGS2を再プレイするようになったんですが、ゲームで指摘されていた内容が現実に近いような状況になっていて、深いゲームだな、と改めて感じるようになりました。

 

>MGSって?

『メタルギアソリッド』は1998年にソニーのPS1用に販売されたミリタリーがモデルのステルスアクション(スパイ)ゲームです。多くの人はシリーズがこの作品からスタートしたと感じそうですが、シリーズそのものは1987年にMSX2用に販売された『メタルギア』が初代にあたるようです。シリーズが本格的にスタートし、数年おきに続編が出されるようになったのは『メタルギアソリッド』なので、シリーズそのものはMGS1が最初という風に感じる人は多いかもしれません。

公式的には『メタルギア』と『メタルギア2』はMGSシリーズのパラレルワールド扱いになっているようですが、ストーリーの本流や展開はMGSシリーズに組み込まれているようなので、『メタルギア』と『メタルギア2』もMGSシリーズの一部だとは言えます。

主にアメリカで『MGS1』が大ヒットした影響で、2001年頃には『MGS2』がPS2用に販売されました。当時はアメリカ同時多発テロが起こった年なので、終盤におけるメタルギアが暴走するムービーシーンなどは大幅にカットされた為、ストーリー的には何が起こったのか視聴者にはよく分からない展開になっています。

この時のムービーシーンには自由の女神像が破壊されたり、星条旗がボロボロに切り裂かれるなどのシーンがあったりしたそうですが、テロに配慮してムービーシーンは大幅にカットされました。

MGSシリーズはタイトルの頭文字の一字を取って、その頭文字から始まる英単語に繋がる言葉がシリーズのメインテーマに添えられるようです。

ただ、それはナンバリングタイトルの「1」「2」「3」だけであり、番外編や「4」にはそれは連動しないようです。

MGS1は「遺伝子(Gene)」。MGS2は「ミーム(文化的遺伝子=Meme)」。MGS3は「時代(Scene)」となっているようです。

今回お話するMGS2では、「Meme」が主なテーマになっています。

ミームとは1972年頃に生物学者のリチャード・ドーキンス博士が提唱した造語の「ミーム」から来た言葉で、意味は言葉や文字、歴史、伝統、文化、インターネット、コンピュータープログラム、映像、写真など人類文明や科学が残してきた記録を総合的に総称した言葉のようです。

 

 

>MGS2の予言って?

2017年頃にTwitterなどでトレンドになった話です。最近でも有名なバーチャルYoutuberがMGS2をプレイした事でSNSなどで話題になったようです。

その内容とは、ゲームの登場人物が指摘した言葉や問題点が現実のネット社会の状況をよく言い表しているというものです。

早い話がまとめブログやらSNS、動画サイトなどにおける誹謗中傷だとかデマ、陰謀論、根拠のない作り話が無尽蔵に蓄積されていっている状況は現代のネット社会の問題点を的確に指摘しているという話です。

2001年当時はSNSはおろか、Youtubeやまとめブログも存在しなかった訳ですが、1999年に2ちゃんねるが既に出来ていて、2001年頃までにはネオ麦茶バスジャック事件なんかがあったので、当時にインターネットやパソコンに触れていた人が居たら、2010年代以降のネット社会に対する予言というよりは当時のネット社会に対する風刺という事は理解出来そうなのですが、Twitterで何度かトレンドにはなりました。

まぁ、2001年当時から2ちゃんねるなどの電子掲示板はマスコミや著名人などから批判されていたものですが、一部の犯罪に関与する問題を除けば、民度は現代のネット民度よりは落ち着いていた感じでした。

その理由は当時のパソコンや携帯電話は高価な電子機器で、子供一人でさえも手軽に所有出来る代物じゃなかったし、インターネットが使える機器はパソコンぐらいな物だったので、2ちゃんねるレベルの掲示板であっても、それなりに裕福で常識のある人間しか書き込めなかった訳です。

ところが、2010年代以降にはITやらネット関連のものが一般化あるいは低価格化が進んだので、インターネットは老若男女問わない誰もが使えるようになったし、貧困層や無職の人間もネットの社会で書き込みが可能になった訳です。

MGS2に出てくる大佐に化けたAIが指摘した「膨大に蓄積されていく糞の山」というのはおそらくは現代におけるネット社会で無責任に作り出されていく一般人の発言だとか話の事になっていくだろう、とは思います。

そういう状況が現代のネット社会とMGS2のAI達が話していた状況に近い事になったから、SNSやらYoutubeで騒がれているという気はします。

まぁ、2001年当時の時点で2ちゃんねるとかを知ってる人が居たら、2ちゃんねるなどの電子掲示板を風刺しただけのような気がしますが、現代のネット社会は2001年の2ちゃんねるの時なんかよりも悪化していて、誰もが適当な事を無責任にネットの社会で掃溜めていくだけの社会になっちゃいましたからね。

MGS2でのネット社会の予言はアメリカのネットで最初に話題になったらしいですが、アメリカにも2ちゃんねる的な電子掲示板は2001年の時点でありふれていただろうし、アメリカにも陰湿なネットコミュニティは2001年の時点で存在していただろうから、MGS2開発時点ではアメリカにおける2ちゃんねる的存在のネットコミュニティに対する風刺が元だったのかもしれません。

 

2ちゃんねるは2001年の時点でマスコミや色々な著名人に批判されていて、警察が必死になって潰そうとしていたコミュニティでしたが、現代のネット社会はあの頃より酷い状況には悪化したと思います。

まず、まとめブログの存在とかは、言うなれば、2ちゃんねるにおけるスレッドを管理人が恣意的に編集したもので、そのサイトを閲覧するだけで管理人に広告費が入ってくるアフィリエイトシステムが組み込まれている訳です。

現代におけるYoutubeなんかも大体金銭絡みか知名度上昇目的の訳で、やっている内容そのものはTVショッピングだとかTVのバラエティ番組と似たようなものです。

SNSやら動画、ブログなんかも自身の知名度向上目的が大半の訳なので、そこから紡ぎ出された言葉だとか意志なんてものは大抵は他人の受け売りか疑似的に体験した話やエピソードに過ぎない訳です。

要するに今のネット社会の大半のコンテンツ(内容)は自分の言葉だとか本音に欠けているところが多いとは思います。

だから、SNSとかYoutubeで今頃になって、『MGS2』でAIらが指摘していた内容や台詞が注目されるようになったんだろうな、とは思います。

2001年当時のネットは発言やサイトを残す事で金銭やら知名度、名誉が手に入るなんて事は一切無かった訳ですが、2010年代以降のネットは一発当てれば、一般人も有名人になる事が可能になり、金銭もネットで適当な言葉や適当なエピソード、体験談などを載せる事で手に入るようになった訳なので、民度というものは2001年当時の状況より低くなった訳です。

『MGS2』でキャンベル大佐に化けたAIが言っていた無尽蔵に湧き出る「クソの山」というのは、その事だろうな、とは思います。

2001年当時はネットに何かを残す事で金銭が発生したり、知名度が上がって一般人が有名人に這い上がる状況はありませんでしたからね。

あと、2001年当時は富裕層や成人したある程度のIQを持つ人間ぐらいしかパソコンやインターネットに接続する事は不可能だった訳なので、民度はあの頃の方が高かった訳です。

当時はインターネットが利用できる機器はパソコンだけしかありませんでしたし、パソコンの当時の平均価格は30~20万以上はしたのは間違いありませんからね。

まぁ、2001年当時のネット社会も常識を疑うような人物や発言、体験談なんかが色々あって、実際に2ちゃんねるが起因してネオ麦茶事件とかがあった訳だから、あの頃からネット社会の民度は現実社会の民度よりは低かったでしょうけどね。

そもそもMGS2におけるミームはネット社会だけを対象にしたものではなく、ゲーム中の登場人物もネット社会を示唆して言っていた訳じゃないんですが、インターネットやコンピューターの世界に近いAI(人工知能)が発言していた事やAIが指摘した状況が現代におけるネット社会に極めて酷似している事から、ネット社会を風刺した予言だとして注目されたようです。

ところで、何故、現代のネット社会は2001年のネット社会よりも民度が低くなったのか? と言うと、インターネットという文化が貧困層や無職、老若男女にも伝播して浸透するようになったのが大きいかとは思います。

要するにインターネットがマイナーからメジャーな存在になった為に人口母数が増えて、酷い発言やら醜い状況のものばかりが現代のネット社会で多く見かけるようになった訳です。

あとはツールの多様化でしょうね。2001年当時はインターネットを行うにはデスクトップパソコンかノートパソコンを使うしかなかった訳ですが、現代は寝転びながらスマートフォンでプログラミングや動画編集さえも行える技術力に進化した訳です。

そして、そのスマートフォンとかのモバイル端末はその辺の女子高生や小学生でも持つ事が出来る訳なので、知識も経験もない人間が浅はかな知恵や人から聞きかじった話を平気でネット社会でばら撒く事も可能になったという訳です。

現代のインターネットに繋げられる機器はスマートフォン、タブレットPC、パソコン、携帯電話(ガラケー)、ゲーム機、音楽プレーヤー、TVなど多種多様な端末がある訳です。

そんな状況ならば、子供や老人は「ネットを使うな!」と言う方が無理でしょうし、ブログやSNS、Youtubeなどで適当な発言や適当な事を行うだけで、ファンが増えたり読者が固定化されていき、金銭が得られるのであれば、正しいかどうか分からない情報や実際に体験していないエピソードを適当に流す人が増えていくのは当たり前だろう、とは思います。

2001年当時のネット社会もクソだったとは思いますが、あの頃は金銭や知名度が手に入る訳じゃない事が分かりきっていたので、純粋に情報交換や知識を得たい人だけしか集まらなかった訳です。

あと、2001年当時は日本もアメリカも今ほど経済的に困窮している状況ではありませんでしたからね。

少子化も現代ほど深刻ではありませんでした。

アメリカは2001年当時に比べると経済的成長が伸びていますが、あの頃は有色人種がITやホワイトカラーなどで経営者や経営幹部になるという状況は少なかったでしょうし、人材派遣ビジネスとかも今ほど酷くはありませんでしたからね。

最近はアメリカで黒人差別問題がぶり返しているようですが、現地の白人とかがブルーカラーや底辺職などに転落して、黒人と同じような仕事を行う環境や状況が増えてきている事もあるのかもしれません。

まぁ、私がこう話した内容も根拠も真実性も全くないデマや憶測でしか過ぎない訳ですが、そういう話を当たり前のように話す人が多いのが現代のネット社会の状況という訳です。

2001年当時はサイトやホームページを作成して、多くの人に閲覧してもらう為にはHTMLやCSSなどのプログラミング言語の技術や知識が必要でした。

しかし、2005年前後ぐらいにはレンタルサイトやらレンタルブログなんて物が登場して、プログラミングの知識がなくても商用やら企業用のサイト以外であれば、レンタルサイト程度で充分な状況が出来た訳です。

この時点で私のような、低レベルなIQを持つ人間でもインターネットの世界で、適当な言葉や発言を無責任かつ無慈悲に残す事が可能になった訳です。

更にインターネットの敷居が低くなったのは、YoutubeやらSNSの出現です。このレベルになってくると、アカウントさえ作成してしまえば、トイレでクソをしている時でも風呂でオナニーしている時でも適当な思い付きの発言や言葉をネットの世界に垂れ流す事が可能になった訳です。

そして、本人は酒の勢いだとかその場の勢いで投稿しただけのつもりの発言や言葉がいつの間にか炎上したり通報されているという状況も生まれている訳です。

それが今のネット社会の状況でしょうね。

自民党や警察は著名人がネットの誹謗中傷を苦に自殺した事を契機に、ネットでの投稿を欧米や欧州と同じく本名制に切り替える法案なんかを検討・施行するらしいですが、その状況になったらなったで、日本で無敵の人が増える事にはなるでしょうね。

無敵の人というのは要するに青葉容疑者だとか川崎通り魔事件の犯人などの事ですが、日本人はインターネットでの発言や投稿をストレス解消やガス抜きに利用している部分も多いので、ネットでの投稿や発表を制限あるいは禁止する行為に出たら、今度は犯罪率が上がりそうな気がするんですよね。

 

日本の匿名性のネット文化が良い訳じゃないでしょうけど、現代日本はネットぐらいしかガス抜きが出来るところもない訳だから、自民党や警察がやろうとしている法案は却って自殺者や犯罪者を増やす結果にしかならない気はします。

まぁ、日本のネットが陰湿あるいは金に強欲な奴が増えた理由の一つとしては、人材派遣ビジネスや底辺職などが無駄に増えすぎた反動なんかもあるんじゃないかと思います。

2004年頃にIT革命が起こり、2000年代初頭から人材派遣ビジネスがアメリカで流行するようになりますが、現代では人材派遣ビジネスは日本が世界一になり、アメリカの数倍以上の規模の人材派遣企業で蔓延っている訳なので、ストレスを抱えていない日本人が居ないはずがないし、大抵の日本人はネットが匿名性であれば、ネットでガス抜きしたいと考えるのも自然かとは思います。

IT革命については本やテレビやネットでメリットや良い部分ばかりしか語られていませんが、IT革命が起こった事で資本主義における格差社会がより二極化するようになり、理数系以外の人材はえたひにんかそれ以下の畜生レベルの底辺職ぐらいしかあり付けなくなった訳なので、IT革命以降の社会が良い社会の訳がないでしょう。

マイナーかつアンダーグランドの世界だったインターネット社会もモバイル端末の登場やネットが使える機器の多様化で子供も老人もITリテラシーもプログラミング言語も知らない人間が書き込みや著名人気取りを行えるようになった事でネット社会の民度は下がったし、金銭収入や著名人に成れる事例が出来上がってしまった事で、誰もが真実をネットで語る事は殆どなくなりましたからね。

そもそも2000年代当時からインターネットで真実を語っていた人なんて居るのかどうかは分かりませんが、あの頃は純粋に自分の言葉で自分の体験談やエピソードを真剣に語る人は多かっただろうから、現代のネット社会に比べればマシなのかもしれません。

まぁ、そう想う事自体が幻想なのかもしれませんが・・・・・。

 

>MGS2で予言されたもので現実化したもの

2001年当時はあのゲームの世界は近未来であり、SFの世界でした。劇中の時間も2007年~2009年という事になっていますが、発売当時は2007年以降の時代は未来でした。

『MGS2』で予言されたものが現代のネット社会の様相だけなのか? と言うと、現代になってあのゲームの世界で一般化されていた技術や製品が実現したものも多いです。

まず、最初にドローンです。Wikipediaでは無人偵察機あるいは無人航空機などと説明されている工業製品ですが、2001年当時はドローンそのものは一般には有名ではありませんでした。

概念や工業製品そのものはMGS2以外のSF作品とかでも数多く登場しますが、現実の社会ではドローンそのものが話題になった事はありませんでした。

ドローンが世間一般で話題になり始めたのは2013年頃からなので、民間で発売されるようになったのは大体それぐらいの時期という事になります。

軍事的には2003年のイラク戦争で導入されたという話を聞くし、2005年のアフガン紛争ではドローンが現地の民間人を射殺したなんてニュースも聞いた記憶があるので、軍事的にはそれぐらいの頃から実用化されていたような気はします。

Wikipediaで調べても現代のドローンの元祖になるものの歴史というのが分からないので、現代におけるドローンの元祖が現実社会のどのぐらいの時代から現れたのかはよく分からないです。

ゲーム『スマブラSP』ではソリッド・スネークが上Bを押す事で上空に上昇する為のアイテム・技としてサイファーと呼ばれるドローンがスネークを持ち上げますが、劇中のサイファーはスネークや雷電にとっての敵であり、オタコンが発明した機械とかいう設定ではないです。

 

2つ目にMGS2で予言されたものとしては、VRというものがあります。VRの要素は『MGS1』のミニゲームの「VR訓練で既にありましたが、現実社会で実用化されたのはつい最近になります。

VR映像を見れるVR装置が現実社会で話題になり、販売されるようになったのは2014年頃からです。主な機械にソニーのPSVRとかがありますが、現代ではゲームやらAV映像の視聴に利用される事が多いです。

SF作品などでは古典作品の頃から物語のガジェットとしてよく出てくる技術・アイテムでした。概念そのものは1950年代以降にはあったようです。

VRは仮想現実の略で、SF作品などではシミュレーターとして用いられたり、登場人物が昏睡状態になった状況で脳内で仮想現実の世界を楽しむといったシチュエーションが多いのですが、現実の社会は起きている状態でVR装置のヘッドギアを装着して視聴覚的にゲームやAVの内容を楽しむといった芸当ぐらいしか出来ないです。

ドローンと同じですが、タブレットPCやスマートフォンのように一般に定着するようになった技術やアイテムの領域ではありませんね。

MGS2で予言された内容の3つ目としては、「人工知能」や「ロボット」があります。ゲーム内に登場する人工知能は「愛国者たち」と呼ばれる5つのネットワークで構築されるものですが、その内のいくつかのネットワークが雷電に雷電の知っている人物に偽装してその人物を疑似的に構築・演技するという展開が劇中にありました。

これが発狂大佐だとか発狂ローズとか言われるAIの事です。

普通のSF作品のAIは独自の人格を持っていて、ロボットだとか何かに憑依して主人公のアシストや仲間を演じるという表現が使われるのが普通です。

しかし、MGS2内のAIは実在する登場人物に偽装・演技してそれが黒幕あるいはラスボスといった表現が使われたので、発売当時から色々と話題になりました。

この人工知能という部分はMGS4でもピックアップされて、MGS4では「愛国者たち」と呼ばれるAIネットワークを破壊する事で世界を救うという風な展開になっていきました。

「愛国者たち」は元々はネイキッド・スネーク(ビッグボス)を『MGS3』内で支援した仲間や敵メンバーで構成されたグループあるいは組織だったのですが、組織の創始者である人物が高齢化あるいは組織のメンバーが次々に離反あるいは死亡していく中で、業務委託はAIに任せるという流れになっていたようで、世界を動かすのはAIだったという事になったようです。

スマブラシリーズなどをプレイした人は「愛国者たち」が人間で構成された組織やグループのように感じるかもしれませんが、実態は創始者が作ったAIネットワークが世界を管理・操作・情報統制・支配していたものだったという話です。

MGSシリーズ内においては、おそらく人工知能が最初に出てきたのが『MGS2』。劇中の時系列で言うと、『MGS PW』が最初かと思います。

現実の社会でも人工知能を素人が開発出来る時代になり、本やマスコミ、ネットで注目されて話題になるようになりました。

人工知能は主にC言語やPythonなどのプログラミング言語で設計・開発する事が可能で、最近はコード行が少なく、修練も少ないPythonで開発する事が注目されているようです。

現実の社会では、人工知能をロボットやぬいぐるみなどに憑依あるいは人格を移植する事は不可能で、ロボットなどに行う場合はリモートコントロールが必要になるようです。

現代の科学技術ではロボットと人工知能を融合させる事は不可能で、ドラえもんやロックマンのように人格を搭載したロボットというのは現実社会にはまだ登場していない段階です。

人工知能には強い人工知能と弱い人工知能という区分があるようで、とりあえず、自分で思考して行動するプログラムは強い人工知能と呼ばれるようで、定型文や決まったパターンでしか質疑応答出来ないプログラムは弱い人工知能(人工無能)などと呼ばれるようです。

SiriやAlexaなどのAIアプリは弱い人工知能に分類されるようで、業務においては人工知能を利用した企業や業者、官公庁などもあるようですが、何かに憑依した人工知能が動的作業を行えるというニュースは世界のどこに置いても聞く事はないです。

人工知能が現実社会で話題になり始めたのは2015年頃ぐらいからだったと思います。SF作品などでは古典の頃からよく利用される話題あるいは技術だったのですが、現実の社会で人工知能が話題になり始めたのは大体2015年前後ぐらいな気がします。

人工知能を作る際もプログラミング言語が必要になるのですが、高度な人工知能を設計するにはCやC++、C#などC言語に関する言語は必須になってくるので、人工知能を設計するのはかなり難しいです。

SF作品などでは何かに憑依・人格を移植されたタイプの物が人間の仕事を行ったり、人間の家族や友達になったりするものなのですが、MGSシリーズだとか現実社会の場合は人工知能がロボットやぬいぐるみ、無生物に人格を植え付けられて動作するという段階にまで行っていないようです。

MGSシリーズにもロボットはあるのですが、有人型ロボット兵器(メタルギア)や無人型無人格兵器(月光やMk-2)などしかないようなので、人工知能を移植されたロボットというものはないようです。

MGSシリーズから遠い未来の時間軸になるという噂もある『スナッチャー』には人工知能を移植されたロボット(メタルギアMk-2)が登場するようです。

 

 

>これからの現実社会はどうなっていくのか?

これからの現実社会がどうなっていくのか? を予想すると、『MGS4』のような時代あるいは価値観になっていくんじゃないか、とは思います。

20年前の『MGS2』が今頃話題になり始めたので、2028年頃には『MGS4』の思い出話や『MGS4』の予言などの話題がSNSなどで広まっていそうな気がします。

『MGS4』では『MGS2』で話題になった武器のID登録というのがより厳密化されて、それと使用者の結びつきを強固にする為に体内型ナノマシンが一般兵士の間でも浸透しているという状況になっていました。

体内型ナノマシンは治療用と個人識別用と情報探索用の3種類のものが現実社会で浸透しているんじゃないかな、とは思います。

まぁ、ナノマシンの技術もMGSシリーズに限らずに色々なSF作品で予想されている技術なので、現実社会でも2030年代ぐらいには現実化しているんじゃないか、とは思います。

『MGS4』ではソリッド・アイのようなスマートグラス、情報探索アイパッチのような物がありましたが、スマートグラスはAppleが今後一般販売する噂があるそうなので、その内に実現化するんじゃないか、とは思います。

『MGS4』では戦争経済がビジネス化している日常になっていましたが、現実社会もそうなるんじゃないかな、とは思います。

現代における資本主義はあらかたの工業製品を発展途上国でも貧困層にも広め過ぎた感があり、売れる物が概念的な商品か精神的なサービスしかない状況に陥っている訳です。

2000年代ぐらいから資本主義は停滞したとか格差が二極化して少子化が広まったとか言われていますが、それは形ある工業製品をあらかた売り尽してしまったからでしょうね。

個人的に最後の形ある工業製品は携帯電話やらパソコン関係だと思います。

それ以降に世界で売れる工業製品を考えると、人工知能搭載型のロボットや自動運転車ぐらいしかないと思います。

まぁ、富裕層に限定すれば、タイムマシンだとか宇宙ロケットだとか売れそうな工業製品はいくらでもあるとは思います。

しかし、ロボットだとか自動運転車とかそういう物までもが世界である程度売れるようになってしまうと、今度は売れる物がない状況になる気がするんですよね。

今の時代は精神的なサービスやネットの使える機器の多様化などで商売戦略を図っている訳ですが、人工知能だとかロボットとかが一般や民間に販売される状況になると、仕事や家事の必要性がなくなり、大半の人間が消耗品や食料品やサービスぐらいしかお金を使わなくなる訳なので、これ以上の資本主義市場の拡大や拡張は不可能という事になっていく訳です。

そうなってくると、あとは帝国主義時代に繰り返されてきた資源や領土を奪い合うマスゲームの再開という事になるので、戦争が再び現実社会で身近な存在になっていくんじゃないか、とは思います。

戦争は増え続ける世界人口を抑制するのにも好都合な訳だし、人工知能が一般普及する形になれば、ベビーブームが一時的に爆発的に広がる形にはなるでしょうね。

理由は家事や仕事が楽になり、場合によってはベーシックインカムなど資源や土地を持っている国は貧困層や中流層に仕事をさせなくても飯を食わせられる状況を構築出来るかもしれないからです。

しかし、そうなると、土地や資源を持たない国は痩せ細る一方だし、中国のように人口が増大し続ける国も国を維持する手立てはなくなる訳なので、戦争をするしかなくなるでしょうね。

『MGS4』の戦争は意図的に戦争がAIによって起こされていたように見えますが、現実社会の場合は人の意志によって、戦争が始まるんじゃないか、とは思います。

まぁ、そのきっかけは人工知能になるとは思います。

今の時代の人工知能はロボットに人格を植え付けられている訳じゃないので、動的作業。要するにブルーカラーや肉体労働は行えない訳ですが、将来的にはブルーカラーや肉体労働の仕事の大半は人工知能を搭載したロボットが担う事になるでしょう。

そういう状況に発展した時には資本主義は崩壊するでしょうし、土地と資源とエネルギーを自前で確保出来る国は貿易や外交を積極的に行う必要性がなくなる訳なので、アメリカが真っ先に資本主義から脱しそうな気がしてならない訳です。

科学技術は他の分野と違って、平均化あるいは他国と差異がない状況になり易いので、科学技術や工業製品で外貨を稼ぐ国ほど最貧国に逆転しそうな気がします。

インターネットが生まれてからは特に科学技術は世界でオープンソース化し始めているところがあるので、科学技術しか取り柄のない国は最貧国に陥るでしょうね。

 

今の時代の人工知能はホワイトカラーやデスクワーク、頭脳労働の一部業務を遂行・自動化・判別出来るという状況らしいですが、これがロボットと融合したAIロボットになった時にはブルーカラーや肉体労働でさえも人間が行う必要がなくなる訳なので、資本主義の存在意味はなくなるだろうな、とは思います。

おそらくは貿易やら外交というものも資源や領土を自前で用意出来る国ほど必要なくなるでしょうね。

だから、世界の大半は帝国主義時代に回帰して侵略戦争を行うようになるという訳です。

MGS4の世界では戦争経済が日常化して、戦争や武器を街宣車のように飛行船が宣伝するなんて光景がありましたが、現実社会でも売れる物がなくなり、大半の人間に労働的価値がなくなれば、戦争経済で成り立たせるしかない状況になっている気もします。

まぁ、私の推測ですが、人工知能とロボットを融合させる技術が誕生して、それが家庭や企業で流通する状況になったら、資本主義は崩壊するでしょうし、一部の科学者や技術者、政治家などの職業を持つ人間以外は戦争だとか農業でしか自分の存在価値を見出す事しか出来なくなると思います。

おそらく、資本主義で最後に売れる商品になるのは「人工知能を搭載したロボット」や「自動運転車」ぐらいになり、それが発明されたら、大半の人間に労働的価値はなくなる訳だから、人類は戦争をするしか能がなくなるとは思います。

まぁ、初期のロボットや人工知能は草創期におけるコンピューターやインターネットと同じく敷居は高いでしょう。

初期のコンピューターはスーパーコンピューターと似たような大きさと重さだった訳で、一般人がパソコンを最初に買えるようになった時の販売価格は100万円以上だった訳ですから。

しかし、現代はスペックを気にしなければ、数万円前後でWindows搭載型のパソコンが買える訳で、インターネットが使える機器だけに着目すれば、中古を含めて数千円程度でスマホや携帯電話が買える訳です。

それも現代のパソコンやスマホのスペックは草創期のコンピューターのスペックよりも遥かに高い訳です。

そんな状況なので、ロボットや人工知能の開発が順調に進めば、人工知能を搭載したロボットの人口の方が人間を超えるかもしれないし、一部の専門技術と専門知識を持った人物以外は定職を持てないのが普通になるでしょうね。

そういう状況になった時に人類に残されたパターンは2つしかない訳です。

ベーシックインカムなどの社会制度で無職やニートでも生きられるように政府や世界が保証するようになる事か資本主義を更に強固な物にして、格差をより強力な物にするか、です。

後者のパターンは戦争コースは間違いないでしょうし、前者のパターンは資源や土地やエネルギーを自前で確保出来る国は可能でしょうけど、そうじゃない国は領土獲得のゼロサムゲームを行うしかないので、戦争をやるしかない訳です。

まぁ、いずれにしても人工知能を搭載したロボットが出現した段階で第三次世界大戦のような物が起こる可能性はあるでしょうね。

新型コロナウイルスの流行で、世界全体がキナ臭くなって、第三次世界大戦ムードにはなり始めている現実はあります。

 

MGSシリーズにそこまで詳しくないので、MGS4の世界でどうして戦争経済が日常化する社会になったのかはよく分かりませんが、ゲームの結末としては、世界を支配していたのは一人の男だったけど、高齢化と情報量の多さと世界の複雑化で処理しきれなくなったので、AIに委任するようになったという話です。

人間不信に陥ったのはネイキッド・スネーク(ビッグボス)だけのように見えますが、実は愛国者たちを組織したゼロ少佐も人間不信になっていったようで、それもあって、次世代に組織を託すのを諦めてAIによる世界支配を委任していたようです。

組織のメンバーは徐々に増えていったようですが、高齢化による老衰死や初期メンバーの離反、暗殺などがあって、いつの間にかゼロ少佐のみが組織のメンバーになっていたようです。

現実の社会がAIによる情報統制、支配、操作、管理、運営などの社会になるのかどうかは分かりませんが、人工知能を搭載したロボットがブルーカラーや肉体労働まで行えるレベルになってくると並のAIは普通の人間を超える知的レベルになっているだろうから、人間の意志じゃなくてもいつの間にかAIが世界の支配者・管理者になっている社会はあるのかもしれません。

MGSシリーズの描写ではAIが人間社会を支配する構図だった訳ですが、その構図も現実社会で実現するんじゃないか、とは思います。

『MGS2』でAIに指摘された文化の伝達という奴は現代におけるネット社会の様相に極めて近い部分がありましたからね。

戦争経済が日常化したり、AIが人間社会の運営者になる未来が実現化するのかどうかは分かりませんが、MGSシリーズのSF要素は割と現実に近いところがあるので、その辺は当たりそうな気もしたりはするんですよね。

まぁ、次にMGSシリーズが話題になるとすれば、『MGS4』の社会の様子だとか劇中で指摘された出来事になるんじゃないか、とは思います。

 

 

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プログラミング言語人気ランキング

ttps://news.mynavi.jp/article/20200603-1047841/

プログラミング言語の最新人気ランキング。

1位:C・・・・・・・高級言語、オールマイティ型、めちゃくちゃ難しい

 

2位;Java・・・・・・オブジェクト指向型、業務システム、Android開発関係、Amazonで教本がベストセラー1位

 

3位;Python・・・・・高級言語、Webアプリやデスクトップアプリ開発関係、コーデック業が少ない。

 

4位:C++・・・・・・・・複数のプログラミングパラダイムの特徴を併せ持つ、C言語の拡張言語。

 

5位:C#・・・・・・・・・マルチパラダイムプログラミング言語、C系言語とDelphiの併せ子。

 

6位:VisualBasic(Excel)・・・・・・・・ExcelやAccess、Word、PowerPointなどで起動するマイクロソフトの開発言語。別名「VBA(Visual Basic for Applications)」。基本的にExcelの拡張機能として用いられることが多い。スクリプトを自動化させたりマクロ化させる時などに便利だとされる。

 

7位:JavaScript・・・・・・・・・オブジェクト指向スクリプト型。WebサイトやWebアプリ、デスクトップアプリやブラウザ、モバイルアプリなどの開発に用いられる。ゲーム開発の求人などで「C」系と共によく見かける言語。Javaの特徴とは無関係なので、Javaの内容を活かせる事が無い。ネットの世界ではゲームやFLASHムービー、動画ファイルなどでよく見かける。

 

8位:PHP・・・・・・・・リファレンス実装。このブログやWordPress系は大体PHPで動いている。アフィリエイト広告やWebサイト設計などの開発に必要な事が多い。HTMLやCSSと関係性が深い。

 

9位:R・・・・・・・・ベクトル処理。

10位:SQL・・・・・・・・ドメイン固有言語。SQLそのものはプログラミング言語じゃない(Wikipediaより)。

11位:Swift・・・・・・・・・・Appleの開発言語。Xcodeアプリで開発するのがベースとされるが、iosアプリやMac上でしか動かない上に開発アプリの維持費は年間1万円以上かかるという話がある。

 

 

>本当に人気のあるプログラミング言語とは何なのか?

労働や求人、就職サイト、専門学校などでよく見かけるのはC言語やC系の言語、Java、HTML、CSS、PHP、Ruby、Python、VB、JavaScriptなど。

今回のランキングには含まれていなかったので、プログラミング言語でさえもないのかもしれないが、基本的にプログラミング言語の初級や初心者向けは「HTML」「CSS」「VB」「PHP」とか言われる事が多い。

HTMLやCSSはWebサイトやWebデザイン、アフィリエイトビジネスを開発する上で必須になるが、個人が商用目的でなければ、フリーのブログサーバーが用意されているし、SNSがあるので、昔に比べてHTMLやCSSを独学する人は少なくなった。

2000年代後半まではレンタルサーバーやレンタルブログ、SNSのような物がなかったので、HTMLやCSSを自力で学んでサイトを作る人が多かった。

VBやらマクロはオフィスや事務職、経理の求人でよく見かける事が多い。分かり易く言うと、自動スクリプトを動かすシステムをExcel上で作るプログラミング言語のような物で、鉄道やら工場など毎日何かしらの物や人や金が動く場所では必要になると思う。

私自身、プログラミング経験が殆どないので偉そうなことは言えないが、逆に一番難しいプログラミング言語がCとかC系言語とかJava Scriptだと思う。

あの辺が理解出来ると、OSやシステムの根幹部、AI(人工知能)やらロボットや自動車の駆動システム、ゲームなどまで自力で開発出来る訳なので、使えるプログラマ人口はそう多くない。

多分、CだとかC系言語とかはガチガチの理数系とかじゃないと、本当の意味で理解できないとは思う。

ちなみにプログラミング言語は独学するのに約1000時間以上のじかn

 

プログラミング言語は1970年代のマイコンとかの時代には「BASIC」とか呼ばれるプログラミング言語など、ごくわずかな言語ぐらいしかなかったらしいが、1980年代末期にコンピューターが民間や企業に行き届くようになると、爆発的にその数と使用用途を増やしていった。

その光景は先カンブリア時代に見られる「カンブリア爆発」と同じような物で、人気のあるプログラミング言語は大体1980年代末期~現代に至るまでの言語が多い。

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日本とアメリカで広がる人種差別

ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO59741870Z20C20A5EA3000/

ttps://www.asahi.com/articles/ASN5Z77CRN5ZUHBI00N.html

ttps://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000185143.html

ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO59797670Q0A530C2EA3000/

ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20200530/k10012451461000.html

 

>日本の外国人実習生研修制度

今年度はコロナの影響で4000人程度しか来なかったと経団連などが嘆いているようですが、彼等のSNSやブログでのコミュニティを舐めすぎているな、と感じるんですよね。

あと、何回もこのブログでくどく言っていますが、世界のマイナー言語である日本語を習得するぐらいなら、平均賃金が上昇し続けていて、英語を上回る話者数になる可能性のある中国語を覚えて中国やシンガポール、マレーシアなどで働いた方が断然マシだと思うんですよね。

英語を覚えたとしても、英語の方が活用の機会が多い訳なんですから、シンガポールやマレーシアとかで働くと思います。

あと、日本の底辺職とか底辺産業は陰湿な訳ですし、現地の日本人でさえも数年程度で心が折れてひきこもる人が大半なのに、外国人が万単位の人数で来てくれるはずがないです。

 

 

>黒人問題

この事件が起こった後、リベラルな報道をし過ぎたCNN本社に殴り込みに行く白人が大勢居たそうで、その時の写真や画像は世紀末を連想させる光景でした。

ちなみにスペインの日産工場もコロナの影響で閉鎖したようで、解雇された従業員が工場跡で暴動を起こしているニュース映像が流れていました。

 

>最近黒人や有色人種への差別が増えているのは何故なのか?

GoogleやらApple、Facebook、Amazon、Microsoftなど先進的なIT企業のCEOや経営幹部の6割以上が有色人種(黄色人種やインド人など)であり、ITだとか新しいホワイトカラー関連の産業の労働者の6割以上が有色人種に切り替わり始めて、苛立っているからでしょうね。

IT革命で理系一極偏重社会になり、割を食うようになったのは、黄色人種よりも白人側なのかもしれません。

逆に白人側の方が底辺職や肉体労働、ブルーカラー(農業、漁業、林業、介護、建設、工場、運送、サービス販売)などに勤める機会が多くなり、黒人労働者とも同じ場所で作業や生活を行う事が多くなり、黒人差別が加速しているような気はします。

20世紀の白人はバリバリのスーツを着て営業などを行うという感じがイメージ的にあるんですが、最近は作業着などを着る職業のイメージが強いです。

まぁ、ITやAI、ネットワークインフラ関係に勤める白人なんかも多いんでしょうけど、最近はそういうのは黄色人種がプログラマやSEなどをやっているイメージが私の中で強いです。

こう言うと、黄色人種が世界で一番賢いみたいな言い方に聞こえますが、実際にはGoogleやAppleなど先進的なIT企業に入社するのが外国からやってくる優秀な黄色人種という事であり、黄色人種全体が優秀という意味ではないです。

黄色人種自体も理数系や数学が嫌いな人は多いですし、そういうのが出来ない人はアメリカやヨーロッパの企業に入社出来ない訳ですから。

白人女性は未婚化や少子化があまり無いようですが、白人男性はニートだとか未婚化が深刻になっていっているようですし。

まぁ、日本と似たような状況なんじゃないかな、と思います。

日本でもニートや独身は男性の方が多い訳で、人生幸福度が低いのも男性ばかりの訳で、自殺者が多いのも男性ですから。

娯楽やサブカルチャー、映画などでは同性愛だとか黒人を起用する作品などが増えましたが、それは多分、アメリカ社会における差別問題で様々な悩みを持つ人が少しでも救われるように願って作られているものなんだろうな、とは思います。

しかし、現実にはそれが発火剤になって、更なる差別にエスカレートしている事もTV関係者や創作活動などを行っている人は理解しておいた方が良い気がするんですよね。

 

黒人や人種差別が増えている理由としては、資本主義における行き過ぎる経済格差も原因だろうな、とは思います。

あとはグローバル主義でホワイトカラーやオフィスワークなどに外国から有色人種を入れ過ぎた結果、そのとばっちりが黒人に向いているという気がします。

黄色人種の移民なんかもアメリカの底辺職などに就く事もあるんでしょうけど、黄色人種の移民で無能あるいは底辺の人間はアジアの底辺職に就く事から抜け出せないから、アメリカの底辺職にあまり行っていない気がします。

そうなると、アメリカの底辺職は黒人か白人ってところになるんでしょうね。

IT革命が流行る前はスーツ職やホワイトカラー、オフィスワークにも白人が多かったんでしょうけど、IT革命以後はそういう状況でもなくなり、底辺職にも白人が増えるようになった事で黒人と接する機会が増えて、黒人との揉め事が増えたという感じはします。

黒人の人にもオフィスワークやらホワイトカラーに勤めている人は多いんでしょうけど、アメリカの底辺職と言うと、20世紀の頃から黒人とか移民って感じはします。

そこにIT革命の資本主義競争で着いていけなくなった白人が増えてきて、外国人との接点が増えて、差別がエスカレートしているという感じがします。

まぁ、日本もアメリカの事を悪く言えない訳で、外国人研修制度とか底辺職の人手不足を東南アジア系や中国人の外国人で補おうとしている訳だから、日本もアメリカと似たようなもんでしょうね。

ただ、日本の外国人差別は陰口や陰湿なもので、手を出したり暴力をする事は滅多にないという違いはあります。

 

>人種差別をなくすにはどうしたらいいのか?

資本主義や底辺労働(肉体労働やブルーカラー、現場作業)がなくなれば、人種差別は多少は落ち着くとは思います。

コロナの影響もあるんでしょうが、資本主義の経済格差を無くさない限りは増え続ける暴力だとか差別みたいなもんは永遠になくならないだろうな、とは思います。

アメリカについては黒人と白人と黄色人種で住む州や企業を選別するしかない気はします。

まぁ、一般教養を受けた人達や上流階級の社会に居る人達は黒人も白人も黄色人種もフレンドリーで仲がいいもんなので、やっぱり、人種差別の問題とかは金だとか経済の問題な気がします。

IT革命以前から人種差別問題はありましたが、2000年代以降はTVやネットでよく触れられるようになった気もします。

その理由は、おそらくはグローバル主義の問題だとか経済格差の問題とかが絡むんだろうな、とは思います。

 

ただ、資本主義をぶっ潰したところで、差別問題とかが本当になくなるのか? と言うと、なくならないでしょうね。

多分、余計に差別と憎悪が広がる結果になるだろうな、とは思います。

 

 

>ロボットやAI革命が起こると、人種差別は更にエスカレートする

これも私の憶測ですが、ロボットやAIが労働者として数えられる時代に入ると、白人と黒人の人種差別問題は更にエスカレートする気がします。

その理由は黎明期のAIやロボットはブルーカラーや肉体労働、サービス業などの労働者になる訳ではなく、ホワイトカラーやオフィスワーク、頭脳労働などの労働者に置き換わるからです。

例えば、あなたが経営者や人事担当者だった場合、愛想の良い年収200万円程度のコンビニフリーターと年収1000万円程度の不愛想な医者経験者を医療関係のコンサル関係のサポート職業で雇うとしたら、前者を雇うでしょう。

その条件にコンサルの具体的な説明や紹介をAIやロボットが行うとなったら、フリーターにも説明出来るからです。

 

初期に発明されたコンピューターの開発コストや維持費などは膨大なもので、管理や保管は病院や研究所、大学、政府機関、軍事施設などの高等な教育レベルを持つ者や一部のエリート達が集う施設や建物に限られていました。

それから現代になるまでに一般家庭やオフィスにコンピューターやそこから派生した携帯電話やスマートフォン、ゲーム機、タブレットPCなどが行き届いた訳ですが、現在でもITに関する機器やら道具はオフィスワークやホワイトカラーの現場に隣接する場所に置かれるのが基本になっており、ブルーカラーやサービス業などで用いられる事は滅多にない訳です。

ブルーカラーや現場作業で高度な近代技術を持った道具や機械などがあまり運用されない理由はその現場自体が3Kや屋外、清潔ではない汚い場所に置かれている事などが理由だとは思います。

あとはそれらの機械類に関する費用が莫大である事などが理由でしょうね。

そうした事情から、黎明期のAIやロボットはブルーカラーや現場作業に用いられる事は滅多にないとは思います。

黎明期のコンピューター。初期のMacintoshなどは200万円を超える価格で一般販売されたらしいです。

最新技術を持った道具や機械は初期は高コストな訳なので、底辺職やら一般家庭に浸透するまでには技術のコストダウンが行われるまでは運用されないという訳です。

黎明期のAIやロボットの購入において、それが年間費用1000万円程度かかるとすれば、年収200万円程度のフリーターや外国人労働者を雇い、それにコンビニ運営などを任せた方が経営者視点で考えれば、マシでしょうね。

だから、ブルーカラーや現場作業。普通の人間が嫌がる底辺職などの作業は機械が自動で行えるようになるまでに相当な時間がかかるでしょうし、AIやロボットが実用段階に入ったとしても初期はホワイトカラーやオフィスワークの方に絶対に運用されるでしょうね。

ブルーカラーや屋外作業は基本的に不潔かつ危険な作業の訳で、繊細かつ精密機械のロボットやコンピューターを現場に置くぐらいなら、無教養な低学歴の人間などを配置した方が安上がりだから、現代の経営者や企業はそうしている訳です。

まぁ、そうした考え方の結果に生まれたのが人材派遣業やアウトソーシングサービスなどのビジネスの訳ですが、それに携わる労働者にアナーキストな文系大卒なども増えてきた訳なので、ニートなどの社会問題が発生することになり、人手不足問題が現代資本主義で盛んに語られるようになったんだろう、とは思います。

 

SF小説などではAIやロボットがブルーカラーや現場作業などの底辺職を行う構図が普遍的でしたが、現実の社会は逆だったという事です。

コスト運営の面で見ると、コンピューターやロボットの購入費よりも人件費の方が安上がりだから、不人気職業やら底辺職ほど職余りと人手不足になっている訳です。

20世紀の頃はインターネットや中古屋などが存在しなかったから、情報の流通は鈍足であり、大卒も一般的ではありませんでしたが、20世紀末には文理を問わない大卒者が若者の間で当たり前になり、インターネットや中古本の流通によって情報の浸透も俊足かつ過剰過多になった訳です。

その結果、社会に出る前あるいは多少の社会経験で社会人として挫折したニートなどが先進国の若者の間で社会問題になり、先進国政府と企業は慌てて外国の若者を収集しようと躍起になった訳です。

しかし、その末路は現地での人種差別と異文化衝突を過剰に刺激しただけの物だったから、私は資本主義もグローバル主義もクソだよね、とこのブログで連呼し続けた訳です。

まぁ、共産主義が資本主義よりマシなはずはないでしょうけど、資本主義は既に限界に来ていて、売れるサービスも商品も工業製品もネタ切れしている訳だから、資本主義は22世紀まで続かないとは思います。

あと、中国やらアフリカなどの経済的に未開だった地域や国家が資本主義に参入して、経済成長を行うと、地球にはフロンティア(開拓地)となる市場が存在しなくなる訳なので、資本主義はどの道詰む訳です。

IT、IoT、ロボット、AI。これらは現代においては人間の労働者と同等の能力や作業を行える「一人」という単位にも置き換わり始めている訳なので、労働者も世界中で余る事になるでしょうね。

だから、少子化も権力者層と経営者を除けば、拡大するだろうし、加速する事にはなると思います。

いくら底辺職や現場作業が職余りになっていると言っても、その底辺職の平均賃金は年々下がり続ける一方で、独身が食っていくだけで精一杯の生活費しか得られない状態に入っている訳です。

仕事に対する満足度も過去よりは低くなっている訳なので、人生幸福度の低くなった人は尚更、子供を産もうとする決意は起こらないでしょうね。

このまま仮に資本主義が維持され続けたとしても、将来的に人類が減り続けて市場規模も小規模になり続ける訳なので、資本主義は自然消滅するしかない状況になるという訳です。

資本主義は永遠に新商品と新サービスを市場に提供し続けなければならない上に毎年過去よりも大きい利益を上げる事が絶対条件の訳です。

しかし、現代社会では開拓地となる市場や国家は減り続けていて、新しいサービスや商品というものも目に見えない物や中抜きのサービスのような物しか出せない状況になりつつあるんですよね。

だから、資本主義はそう長くは続かないだろう、とは思う訳です。

 

 

>ロボットやAIが実用段階に入ると、今度はロボット差別が社会問題になる

SFの話ですが、AIやロボットが労働者一人と同じ単位としてみなされて、実社会に運用された場合、白人やアメリカ人は今度はロボットやAIを差別し始めるようになると思うんですよね。

既に私がIT機器やらIT産業、ITに関わる全ての人達などを差別あるいは侮蔑している訳ですが、最新技術や最新産業の影響で失業あるいは底辺職に就かざるを得なかった人というのは多いと思うんですよね。

その腹いせにそういった最新の科学技術などに八つ当たりする底辺労働者や失業者は増えていく事にはなると思います。

まぁ、AIやロボットは無生物の訳ですし、SF小説などにあるように魂を持ったAIが産み出される事は21世紀中にはないでしょう。

ただ、AIやロボットを開発した科学者や技術者、その産業や企業などは差別の対象になるでしょうし、そうしたものに対する襲撃や暴動はいずれ起こるでしょうね。

現実のAIやロボットが底辺職とホワイトカラー。どちらの部類の労働の方に多く集まる事になるのかは分かりませんが、いずれにしても失業者が出たり増える事にはなるでしょうから、ヘイトやストレスを抱えた失業者や底辺労働者は増えるでしょうから、差別は増長するだろうな、とは思います。

それは皮肉な話だとは思います。

優秀な科学者や技術者は世の中や社会を良くする為に優れた産業や機器、道具を発明・開発したのに、一部の腐敗した経営者や資産家、政治家などはそれを私利私欲の為に悪用している訳です。

社会全体ではコストダウンとコストカット、作業効率の上昇が行えたとしても、結果としては底辺の人間や不幸な人間が増えただけで、その腹いせやストレス、ヘイトで自殺やら差別、犯罪や暴力、ドラッグなどが社会問題化しているという訳です。

ただ、資本主義が共産主義と違って、素晴らしい事は努力や苦労を人一倍に行った者は人並みの幸せを得る事が出来る事でしょう。

ただ、21世紀の現代における努力や苦労という言葉は「理数系の勉学」だとか「プログラミング」だとか「数学」などの実利的かつ論理的に役立つ物ばかりが重視されている訳です。

それを世界全体で推し進める事自体は特に問題はないのかもしれません。

ただ、それを推し進める事は人類の思想や価値観、主義主張の多様性や個性、自我の尊重などが損失される結果となり、文化や習慣、伝統、芸術、表現の世界の意味では単一化されるだろうし、”個”という部分が人類全体で失われる危険性を孕んでいるとは思うんですよね。

AIやらロボットのディープラーニングだとか遺伝的アルゴリズムなんてものを見ていると、オリジナリティという物を感じないんですよね。

将来的には創作やら芸術とか文化、習慣、風土の世界においても”オリジナル”なんて物は存在しなくなるのかもしれません。

まぁ、そもそも人類の歴史において、完璧なオリジナルなんて物は存在しないのかもしれません。

全て、過去から積み上げられた経験やら失敗。遺伝子の記憶やらそういうものを創意工夫してオリジナルのように見せているだけなのかもしれません。

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世界「中国に1京円以上の賠償請求を行う!!」

ttps://www.nishinippon.co.jp/item/n/606840/

ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20200501/k10012414841000.html

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/d73517578da1c120f19990085f97bebaa06e4a4b?page=1

いよいよ第三次世界大戦の兆しかな? と思った次第です。

アメリカの意見に同調している国は主にアメリカ、オーストラリア、フランス、イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、ナイジェリア、インドなどだそうです。

ソースを色々調べていると、世界の賠償金額の請求累計額は1京円を超えるらしいです。京は1000兆を上回る単位で、大体パソコンの情報処理単位とか天文学の時ぐらいにしか見た事がない単位です。

第一次世界大戦のドイツの賠償金額とどちらがデカいのかは知りませんが、戦争の動きとしては第二次世界大戦と似たような流れになってきています。

あの時はフランスが普仏戦争の時の怨恨も含めてドイツに天文学的数値の賠償金を請求して、ドイツの大半の植民地を戦勝国で分け合うという状況になり、ドイツ国内ではハイパーインフレ状態になり、ライン工業地帯の利益分の大半をフランスに譲渡するとかいう形になって、ナチスや独裁政権が国民に支持される流れになっていきました。

今回の中国のケースは戦争で敗北した訳じゃないし、コロナウイルスの物的証拠がある訳でもないので、世界の賠償請求運動を徹底的に無視という形になっているようです。

しかも、中国は現在は世界経済2位の実力者の訳なので、アメリカを除けば、大体の国に対して貿易関係で有利になれる訳だから、コロナの賠償運動に真剣に向き合う必要がない訳です。

仮にCIAやFBIとかが武漢のウイルス研究所からコロナウイルスが流出した物的証拠を世界に提示したところで、中国自体は国内で情報統制を行うだろうし、経済的優位な事実は変わらない訳なので、証拠があってもなくても変わらないでしょうね。

ただ、世界が共謀して中国を貿易や資本主義経済に参画させない工作は行うだろうから、中国は帝国主義時代の頃にあった侵略戦争を行わざるを得なくなるでしょうね。

インドやナイジェリアは真剣に中国への賠償請求を考えているのかもしれませんが、アメリカやヨーロッパなどはおそらく中国に戦争(第三次世界大戦)を起こしてもらうように次の手を考えているとは思います。

まぁ、中国が賠償金を1銭たりとも払う気がないのは分かり切ってる訳なので、次は元の資産価値をジンバブエドル以下の金銭価値に落とすしか方法がないとは思います。

まぁ、そんな状況になったら、中国は侵略戦争を起こさざるを得なくなるかアメリカに核を撃つしかなくなるでしょうね。

いずれにしろ、今後数年以内にアメリカと中国を中心に第三次世界大戦は始まるだろう、とは思います。

シナリオとしては、大半の国が中国に味方しないとは思います。

おそらくはロシアでさえも中国には味方しない気はします。

第三次世界大戦は第一次世界大戦や第二次世界大戦よりは短いだろうし、中国に賛同する国は殆どないとは思います。

 

 

>なぜ、日本や韓国は表明しないのか?

表明した瞬間に中国との貿易関係や経済関係が終わるからでしょうね。

あと、地理的な状況の問題な気がします。

日本や韓国が中国を敵に回すと、軍事的に真っ先に攻められる立ち位置になるからでしょう。

まぁ、どちらの国も指導者や政府が優柔不断でどっち着かずの政治的状況というのが大きいとは思います。

 

 

>なぜ、アメリカやヨーロッパは中国を敵視しているのか?

コロナウイルスでの死者数がとんでもない規模になりつつあるからでしょうね。アメリカはベトナム戦争の時の死者数を超える勢いらしいですし、コロナが流行する以前から中国とは経済や貿易関係で対立関係にあったから、中国が憎いんだと思います。

それと日本のバブル景気の時と違って、長期間好景気が続いていて、世界経済は2050年以降にアメリカを抜くとか言われている訳なので、アメリカにとっては全く面白い国ではないからでしょうね。

ヨーロッパはコロナ流行以前は家具や家電などは中国や韓国に経済的に依存する状況だったようですが、コロナ流行でとんでもない死者数になってきたので、中国が憎くなってきたんじゃないか、とは思います。

移民問題はムスリム系の移民ばかりが問題視されますが、中華系の移民なんかも現地では嫌われているようですからね。まぁ、それは東南アジアでも似たような状況らしいですが。

日本や台湾、韓国などが比較的死者数を抑えられている理由は医療技術が世界的に高水準である事と保険制度がヨーロッパやアメリカほど高額じゃない事とヨーロッパやアメリカほど衛生的に不潔でもなかったからだとは思います。

アメリカやヨーロッパのTVドラマや洋画を見れば分かるかと思いますが、西洋の習慣は基本的に家や室内で土足な訳で、水道水は飲めない訳で、ユニットバスとトイレが同じ部屋にあり、風呂に浸からない上に髭を剃ったり風呂に毎日入る訳でもない訳で、全裸でベッドインする人が多い訳です。

あと、日本や台湾などは島国である事がウイルスがあまり流行しなかった利点だったんじゃないか、とは思います。

イタリアの事例だと、感染疑いのある人を自己申告の先着順にしてしまったせいで、優先順位がおかしくなったとか聞きますし、そもそも医者や病院の数が足りなかったという噂も聞きます。

今回のコロナ騒動で自民党や安倍氏の緊急自粛宣言や政治判断が一部で褒められたり称賛されているようですが、世界全体で褒められている訳でもないようです。

日本の場合は地理的に流行病が流行しにくい場所である事と日本の医療技術が元々世界的に高水準であった事と皆保険制度があるお陰と西洋と違って、清潔な生活習慣や土壌が元々あったお陰な気もします。

西洋は基本的に変装する時などはマスクよりもサングラスや眼帯で外出する方が人気らしいですが、日本では外出時に病気だった時や変装する時はマスクをするという習慣が当たり前になっていますからね。

今回のコロナ騒動で西洋ではよっぽどの重病や異常事態でない限りはマスクをするという文化がない事が分かりました。

軽い病気程度では西洋では滅多にマスクをしないようです。

 

 

>本当にコロナウイルスで第三次世界大戦は起こるのだろうか?

コロナがあろうがなかろうが、中国が原因で第三次世界大戦は起こるだろうな、と思っていました。

その理由は「景気循環」という物があるからです。

具体的には50年周期の循環であるコンドラチェフ循環というものがあります。別名は「コンドラチェフの波」と呼ばれるもので、ロシアの経済学者のニコライ・ドミートリエヴィチ・コンドラチェフが1925年に提唱したものです。長期波動とも呼ばれる経済の波の事で50年周期で好景気と不景気が繰り返されるとか言われています。

私が最近読んだ「プログラミング」の本では、第一波が「紡績機や蒸気機関」などの産業革命。第二波が鉄道建設や建設業、第三波は電気、化学、石油などの第二次産業革命。第四波は合成繊維(ナイロンなど)や合成樹脂(テフロンなど)、ポリエステルなどの重合体、有機合成化学などの化学技術や宇宙産業や原子力発電。第五波はITやコンピューターテクノロジー、IoTや人工知能などとされるようです。

このコンドラチェフの波は戦争経済によって左右されるという説もあるそうですが、これまでの波を見てみると、大体技術革新の時に起こる経済革命なので、戦争によって引き起こされている好景気という訳でもないような気はします。

まぁ、産業革命を除けば、大体は戦争や革命が絡んでいる技術は多い気はします。

「プログラミング」の教本では、第五波の技術革新はこれまでの技術革新とは違い、飛躍的に進歩し過ぎているというフレーズがありましたが、それは「収穫加速の法則」や「技術的特異点」の話と絡むところがあるからなんだろうな、と思います。

さて、現代はコンドラチェフの波に置き換えるとどこに当たるのか? と言うと、第五波の不景気の段階に差し掛かっている辺りなんじゃないか、とは思います。

中国やアジア圏では現在も経済成長が続いていますが、先進国のITビジネスについては頭打ちという状況の訳です。先進国で先進的な工業製品が潤沢に溢れる事になると、経済成長がストップして、先進的な産業の景気も鈍足になる訳です。

現在のAppleなんかを見ていると、かつてのソニーのような状況になりつつあるので、IT分野に関していうと、経済は下火に移ったようにも感じるんです。

まぁ、私が読んだ例の本では、好景気が続いていて、IT産業の需要が高いから、プログラミング技術が世界的にも経済的にも需要が高いとされていましたが、実際には世界の産業のトレンドはAIやIoTなどに移っていて、技術や学問の体系的にはIT(ソフトウェア)と工学(ハードウェア)が混ざり合うロボット工学の時代に突入しているようにも思うんですよね。

そういう時代に突入している訳なので、世界的に不況だとか不景気という時代ではないのかもしれませんが、世界全体でロボット技術やAIテクノロジーが普及している訳ではなく、実用段階に入っている訳ではないので、経済の実質としては、不況の段階にあるんだと思います。

そうした中で、中国で新型コロナウイルスが世界で流行する事になった訳なので、世界の経済としては、不況になったという事は間違いないと思います。

そして、その不況がいつ回復するのかが分からない状況になっている訳です。

戦争が経済回復の特効薬になるとは言いませんが、世界経済を早急に回復させるには、戦争で負けそうな国に戦争を起こしてもらうように仕向けるしかないので、アメリカやヨーロッパの動きも分からなくはないです。

特にアメリカなんかは2050年以降にGDPをインドや中国に抜かれるという推計もされている訳なので、アメリカとしては、戦争で経済を立て直すしか手段がないんだとも思います。

俗説ですが、戦争が科学や技術を飛躍的に向上させるという迷信があります。

産業革命を除けば、近代における科学技術は大体戦後か戦時中に絡む技術が多い訳です。

例を挙げれば、テフロンやら電子レンジのマイクロ波、コンピューターの基になったと言われるノイマン理論とかチューリングが開発した暗号開発マシンのエニグマ、原子力発電所、ロケットなどです。

まぁ、特に第一次世界大戦と第二次世界大戦がもたらした科学技術の数々は現代の生活になくてはならない物が多いし、この2つの世界大戦以降の技術スピードはあまりにも突飛過ぎるので、戦争が技術を早めているという俗説を私は信じたくもなります。

まぁ、戦争は無いに越した事はないでしょうが、中国の飛躍的な躍進や先進国の没落、増えすぎた世界人口、インターネットによる個人思想と価値観の多様化など第三次世界大戦を避けられそうにない要因が多過ぎますからね・・・・。

資本主義経済は基本的に物的主義だった訳ですが、1980年代以降に金融工学やITビジネスなど目に見えぬサービスや商品、娯楽、知的財産権などが世の中に蔓延る事になりました。

先進国の人間が物理的に欲しいと願った商品やサービスが20世紀の段階で一通り揃ったから、精神的欲求を満たすサービスや商品に資本主義経済が移行したと考えられますが、見方を変えれば、物理的欲求が叶わない世界を精神的欲求で穴埋めしようとする先進国貧民が増えたという見方も出来る訳なので、先進国貧民の人生幸福度を考えれば、不幸な人は20世紀よりも遥かに増えたと思うんですよね。

要するに、何が言いたいのか? と言うと、欲しい物があっても十分な稼ぎがないので、物理的欲求よりも精神的欲求で心の隙間を穴埋めしようとする人が増えたという事なんですよ。

思想や価値観、精神的な部分では先進国の若者などは幸せなのかもしれないけれど、生物の本能だとか物理的な幸せで言うと、虚構が広がっているから、真の幸せを得られていない先進国の若者が多いという事です。

20世紀の若者が当たり前に得られていたサービスや商品を21世紀の若者は獲得出来ずにネットやITの世界に逃避行しているというものです。

表面的には彼らは幸せなのかもしれませんが、深層心理的には不幸という訳です。

まぁ、金持ちになれば、物理的にも精神的にも幸せなのかもしれませんが、20世紀の頃に比べると、その母数が少な過ぎるし、若者の絶対数も少ない訳なので、先進国では少子化が加速しているし、ネットでのヘイトも広がっているし、戦争や革命を望んでいる左翼的な若者も増えているという訳です。

 

コロナウイルスが流行しようが流行しまいが、資本主義は既に世界で行き詰っていて、売れるような商品やサービスが底を着いている状況で、SF小説にあったロボットやAIなどのビジネスは実用段階に入っていない状況という訳です。

その中で中国やインドなどアジアの国々は経済発展と好景気が長く続いていて、彼等がかつての先進国のGDPをゴボウ抜きしていく訳なのですが、経済成長した国の商品やサービスを買い続けられる体力のある国が限られている訳だから、どの道戦争(第三次世界大戦)をやらざるを得ない状況に来てしまっていたんだと思います。

新型コロナウイルスは戦争を行うきっかけみたいなもんで、戦争に至るまでのレールは既に構築されていた状況なんだと思います。

20世紀末にITや知的財産権、娯楽や金融商品、人材派遣、介護などのサービスや精神的商品のビジネスが流行した時、当時小学生だった私は「資本主義は22世紀まで絶対続かないだろうな・・・・」と思っていました。

その理由はビジネスのネタ切れが始まっていた事とITやら娯楽、金融商品などは生活必需品や生活で必要不可欠なサービスという物でもなかったからです。

そういった精神的なサービスや商品が先進国の貧民にまで行き届いた場合、次に売る物がない訳だから、不況が到来する訳です。

次の好景気はAIやらロボットなどの商品がビジネスや家庭で実用段階になる時でしょうが、ITの技術や学問体系自体がクソ難しいのに、それと工学を融合させたAIやらロボットの商品なんて物が世の中に流行するのにはかなりの時間が必要になると思うんですよね。

仮にAIやロボットが実用段階に入ったとしても、結果的には人間の雇用が減る事になり、結局、先進国でも発展途上国でも少子化が加速して資本主義経済や大衆社会も流行らなくなって、資本主義経済はドン詰まりする事になる訳です。

IT革命が流行った時はホワイトカラーやオフィスワークの正社員雇用が神話のような物になり、文系の社会的価値は皆無になり、大半の若者は工場や人材派遣業の非正規社員が当たり前になりました。

多くの先進国企業はグローバル化を謳って、現地で安い施設と設備、人材に逃げ、ホワイトカラーやオフィスワークの部門では現地の優秀な人材を囲い、”国”やら”民族””国籍”などが関係ない状態に持ち込まれた訳です。

それが資本主義の正しい形なのかもしれませんが、「国」だとか「民族」の存在価値はなくなる訳だし、既に居住していた国の人間は子孫を残さなくなる訳なので、それはそれで正しい世界の姿なのか? とも思った訳です。

おそらく、ロボットやらAIなどの最新技術がビジネス段階になった時にも戦争や革命が起こる事にはなるでしょうし、ロボットやAIを労働者単位と数えられる時代になると、資本主義は存在価値がなくなるとは思うんですよね。

だから、新型コロナ云々関係なしに第三次世界大戦は近い将来には起こっているとは思います。

 

グローバル主義を私が否定する理由は人口母数の有利な国が必ず覇権を握れるようになるからです。

経済成長した国は教育水準も上昇する事になるので、人口数が多い国で優秀な人材が多数輩出される事になる訳です。

まぁ、それが現在の中国やらインドになる訳です。

教養や常識があるのであれば、彼等が子孫を残して先進国の住民に移っていってもいいのかもしれませんが、やはり、先進国の元々の居住民だった若者全員が納得する話じゃないです。

グローバル主義をそのまま丸々受け入れてしまうと、先進国においては、権力維持を目的とした一族以外は外国人だらけになるという状況になる訳ですが、そうなった場合は”国”だとか”民族”だとかが存在する理由がなくなってしまう訳です。

まぁ、グローバル主義で有利な外国人よりも優秀な人間に先進国の若者が育てばいいだけの話なのですが・・・・・・。

 

 

>新型コロナウイルスは世界史のパラダイムシフト

おそらく、後世で伝えられる事になるとは思いますが、新型コロナウイルスの流行は世界史におけるパラダイムシフトの一つになると思います。

日本においては今まであり得なかったテレワークやテレエデュケーション、ベーシックインカム(定額給付金)というものが田舎も含めて当たり前になりました。

テレワークに関してはブルーカラーや非正規労働、サービス業などは除きますが。

西洋においても大半の人がマスクを着けるという行動は異常な訳で、まぁ、色々と世界の常識をひっくり返す事態になったんじゃないかな、とは思います。

まぁ、テレワークに関してはAIやロボット労働が起こっても実現していただろうし、ベーシックインカムもロボット労働で実現していたでしょう。

多分、20~30年後の未来で起こり得るであろう出来事が新型コロナウイルスの影響で早められたというような気もします。

新型コロナウイルスにかからなかった人。特にホワイトカラーや上級国民の部類に居る人にとっては、定額給付金やらテレワークは良かった結果だったんじゃないかな、と思います。

テレワークなどが常識化する事で鉄道インフラなどは不利益を被るのかもしれませんが、日本の悪習だった満員電車を回避する事が出来るかもしれないし、中小企業にも広がる事になるのかもしれないので、テレワークは広まった方が良い習慣なのかもしれません。

まぁ、テレワークや定額給付金などは未来で当たり前になってそうな出来事を先食いした現象だったんじゃないかな、とは思います。

近い未来、ブルーカラーやサービス業などはAIやロボットが働いてそうな気はしますし、大半の人は定額給付金(ベーシックインカム)でなければ食えない状況になりそうですからね。

まぁ、現実には黎明期のAIやロボットが駆逐する産業や仕事はホワイトカラーやオフィスワークが大半な訳で、人間がやらされる労働はブルーカラーやサービス業などの現場職である事は間違いないでしょうね。

 

新型コロナウイルスの流行から連想される事は世界での死亡者数の増大と中国とアメリカを筆頭とする第三次世界大戦。その戦争で最新兵器になるであろうAIやロボット兵器でしょうかね・・・・。

第一次世界大戦の頃は乗り物やらガス、化学兵器などが一般的ではありませんでしたが、第一次世界大戦以降は戦車や戦闘機、戦艦などが兵器や武器の主力になり、ガスや化学兵器も一般的になりました。

そして、第二次世界大戦の末期には原子爆弾(核兵器)が開発され、コンピューターやレーダー、ロケット、電子レンジの基となる理論や発明が生まれ、第二次世界大戦以降にはテフロンなどの合成化学原料や素材、繊維などが開発されていったという流れです。

おそらく、第三次世界大戦が実現すれば、AIやロボットの実用段階は早まるでしょうし、人間以外の無生物が独自の判断で人間を殺害する事も戦争中には可能になるでしょう。

アメリカは既にそういう技術を開発してそうだし、その技術を戦争で応用したくてウズウズしているようにも思えたりはする訳です。

第三次世界大戦がフィクションも含めて反戦意見が多い理由は第二次世界大戦の段階で核兵器が発明されている事と核兵器を小国や技術発展していない国でも保有している事実がある事と広島や長崎で起こった事実があまりにも悲惨であったからでしょうね。

おそらくは写真や映像技術の発展で、写実的に出来事や描写、人物を生々しく記録出来るようになり、伝記や創作物や武勇伝で語られるほど戦争や合戦、革命が美談ではない事も分かるようになった事が大きいからでしょう。

そして、人類史を振り返ると、人類が戦争を起こす度に被害者数と地球環境に与える甚大な被害と傷跡は加速度的に跳ね上がっている現実が残るからでしょうね。

だから、第二次世界大戦以降の50年以上は世界戦争が起こる事はなかった訳です。

しかし、今回のコロナ騒動は確実に第三次世界大戦が起こりそうな気がするんですよ。

その理由は地球の世界人口が100億人を突破しそうな人口過密状態にある事と中国の飛躍的な経済発展とIT革命のせいで、資本主義が崩壊しそうな段階に入っている事などが挙げられます。

資本主義を盛り上げる最後の工業製品(花火)がAIやロボットであったとしても、それらが労働者単位に化けた場合は先進国の若者の間で失業問題が挙がる事になるので、資本主義を続ける道理がなくなるし、”国家”や”主義””民族”の存在価値や存在意義、イデオロギーなどが消失してしまうからです。

既にIT時代の現代がその状態に入っていて、先進国においては民族というものはアメリカにおける人種のるつぼと同じく、関係ない状態に入りつつある訳です。

アメリカが移民を受け入れた結果に社会問題化した事と言えば、ドラッグとマフィア、売春、アルコール中毒、家庭内暴力、極端な経済格差、人種差別、銃社会と犯罪と言った問題の訳です。

 

あとは世界史の事例というものがあります。

技術的特異点や収穫加速の法則は科学技術の飛躍的な発展ばかりが語られていますが、実は社会制度だとか経済におけるルールみたいな物も近代史に入ってから、色々と様変わりしまくっている訳です。

共産主義なんかは歴史の表面上では約80年程度で消滅している訳です。

最近出来た資本主義も100年や200年も続く経済システムにはならないと思うんですよね。

おそらく、AIやロボットが実用段階に入ると、貧民は帰農化していき、権力層は中世社会における封建主義に回帰する事になると思うんですよね。

だから、資本主義は22世紀までは続かないだろう、とは私は思う訳です。

ITテクノロジーが普及した段階でホワイトカラーやオフィスワークにおいては業務の簡略化と短縮、組織体系の見直しとかが行われて、人員削減と非正規化が実現してしまった訳です。

AIやロボットの実用化に関してもブルーカラーやサービス業、現場職を中心に人の解雇は進むでしょうし、理数系を神格化する動きと教育方針は高まっていき、指導者や政治家、軍人も含めて合理的かつ論理的に物事と計算を遂行する人物が選出される事になるでしょう。

そうなれば、人類史に起こった約7万年前のトバ事変の時と同じく、文化的なボトルネック効果が起こり、人間の価値観や思想に多様性は見られなくなり、生活や文化、世界における習慣は単一化されて、国家も宗教も民族も食文化も文化も言語も関係なく見られる世界になってしまうでしょう。

プログラミング言語の時点で、言葉やルールに世界の垣根が無い訳です。

 

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定額給付金10万円で買うべきもの

定額給付金10万円が給付されたので、国民が使うべきあるいは買うべき物をネット中心で調べて、まとめてみた。

 

1位:奨学金・借金の返済など・・・・・・・多分、10代~30代ぐらいの人が多い使い道なんじゃないかと思います。年金に充てる人なども多いようですが、まとめ払いが遅くなればなるほど利子が高くなっていく奨学金や借金の返済に回す方が良いんじゃないかと思います。

 

2位;生活費・外食・レジャー費用などに回す・・・・・不要不急の外出や飲食、旅行、ドライブなどは政府や官公庁などから推奨されていないので、止めた方がいいかもしれません。緊急自粛宣言などが解除されたらしいという話も聞きますが、健康や周囲の迷惑を考えると、得策ではないのかもしれません。

 

3位:パソコン・・・・・・・ネットで検索していて一番反応が多かったアイテムです。まとめサイトなどでは「パソコンは過去の遺物」「パソコンは会社や仕事のマストアイテムに過ぎない」という意見が多いですが、画像編集や動画編集。複数の動画や作業を同時に処理するなどはパソコンしか出来ない芸当です。パソコンには主に3種類のOSがあり、LinuxとWindowsとMacに分かれます。消費者が購入出来るOSのパソコンがWindowsかMacの2種類で、Macにはデフォで動画編集やイラスト作成、楽曲作成などのアプリやプログラムが充実しており、プログラミング作業にも適しています。iosに対応したSwiftなどのプログラミング言語はMacしか対応してなかったりします。

WindowsはWordやExcel、PowerPointなどの事務や経理関係の資料作成やプレゼン、オフィスワーク向けのプログラムが用意されており、殆どのPCゲームはWindowsでしか動作しません。「ゆっくりMovieMaker」や「Aviutl」などの動画編集ソフトはWindowsにしか対応していないので、Youtubeやニコニコ動画でゆっくり系のキャラクターを利用するにはWindowsPCが必須になります。

一般的にはデスクトップパソコンはWindows、ノートパソコンはMacbookが最強とか言われており、両方を使いこなすユーザーも多いようです。

一般的にはWindows OSのPCの方が価格が安く、Macシリーズは価格が高価です。しかし、国産PCの大半がMacシリーズのPCと価格が殆ど変わらないので、MacシリーズのPCかDELLなどの外資系PCのWindowsPCを買う方が安いのかもしれません。

Linux OSのパソコンは大学や研究所などの有志が善意で作り上げたOSの事で、WindowsやMacと違ってお金が発生しないのが魅力的でしょう。使用者の母数自体が少ないので、ウイルスに感染する事も滅多にないです。Linux OSは基本的にOSのアップデートが行われなくなった古いPCの再利用として使われる事が多いようです。Linux OSは容量が少ない為か、動作が軽いらしいですが、OSの導入にはかなりの知識と経験が必要で、OSの導入時点で挫折する人も多いようです。Android OSやゲーム機のOSのベースも大体Linuxが関わってるそうです。パソコンにかなり詳しい人でないと、Linuxを使いこなすのは難しいでしょう。

 

 

4位:タブレットPC・・・・・・・・・OSが主にWindows、Android、iosの3種類に分かれます。板状のタッチパネル操作の携帯型端末の事で、2011年頃からAppleのipadを中心に世界で大ブレイクしました。スマートフォンをそのまま大型化したような携帯端末で、電話機能のないスマホと言った具合でしたが、最近のタブレットはスマホと差別化されており、イラスト作成や動画編集などが行える高スペックなタブレットも多いようです。カスタマイズにお金をかけると、ノートパソコンと同じ作業を行えるタブレット端末もあるようですが、一般的には消費向きのパソコンと言う具合です。

主な使用用途は動画視聴や読書、ネットサーフィン、音楽視聴などが多いようです。

ユーザーにipad利用者が多い理由は国産メーカーの大半がタブレットPCの生産を終了している事とAndroid OSのタブレットは中国製のメーカーが多い事が理由の大半かと思います。Windowsタブレットがあまり普及しない理由はWindowsを利用するぐらいなら、タブレットよりもノートやデスクトップの方が理想的だからです。

ipadの場合は低価格スペックでもイラスト作成程度は行えるようです。大半のタブレットPCはイラスト作成などまで行えない物が多いです。

 

5位:スマートフォン・・・・・主にiosのiphone、Android OSの2種類に分かれるようです。国内のスマホ利用者の半数が大体Androidな理由なのは、端末の価格が安いからでしょう。大半のユーザーはPCがWindows、スマホがAndroid、タブレットがipadという人が多いようです。Appleの端末はどれも高価なのですが、iphoneもその例外ではなく、価格が高いです。ただ、iosの端末はスマホゲームなどの動作がヌルサクなので、それが目当てで買う人も多いようです。電話機としては、ぶっちゃっけ、ガラケーの方が操作性とバッテリーの持ちが良い気がします。ただ、ガラケーは2022年以降ぐらいに3Gが停波させられるらしいです。スマートフォン事業は国産メーカーも数多く参加していますが、年々参加するメーカーや業者が減り続けているようなので、家電事業やIT事業で日本のメーカーの名前を見なくなる日は近いのかもしれません。タブレット事業については中国製メーカーのAndroidタブレットかipadの2択ぐらいしかないのですが、スマホ事業は国産メーカーからも選べます。

 

6位:ニンテンドースイッチ・・・・周辺機器とか本体諸々を付け加えると、大体5~7万程度します。携帯機専用のニンテンドースイッチライトは排熱がかなり酷く、PS Vitaやiphone、3DSなどと比べると、30分程度動作しただけでもかなり本体が熱くなっています。子供だと火傷するレベルなんじゃないかと思います。プレイした感覚としては、富士通のスマホだとか古いタブレット並に排熱処理がヘタクソな機械だと思います。

ゲームソフトは充実しており、『あつまれ どうぶつの森』や『ゼルダの伝説』『ポケモン』『マリオ』『スマブラ』、PS2やPS Vitaの移植ソフトなんかがあって、かなり豪華だと思います。

 

 

まぁ、こんなところでしょうか・・・・。給付金は10代の子供やニートなども対象になっているのかどうかは知りませんが、社会人にとっては、10万円はあっという間に使い切ってしまう金額かと思います。

上記以外の使い道としては、投資や不動産、教育・資格勉強、家具や家電、寝具関係、自動車、薬などの使い道が挙げられるかと思います。

まぁ、普通の人は貯金や投資、資格や教育に回すのが普通かと思います。

5ちゃんねるやら知恵袋を見ていて、大体多かった回答は「パソコン」「タブレットパソコン」「ニンテンドースイッチ」辺りでしょうか。

コロナの自粛ムードがあるので、インドアで遊べるゲーム機やパソコンなどが人気になっているようです。

あとはキャンプ用品やアウトドアと答える人も多かったのですが、みんながキャンプ場に出かければ、結局は感染のリスクが高まるだけのような気がしてならなかったです。

 

 

 

>結局、パソコンやタブレットパソコンは買うべきなのか?

副業や投資、趣味、プログラミング目的でパソコンやタブレットパソコンを買うのはデメリットよりもメリットの方が大きいかと思います。

まとめブログなどでは「スマホ最強」「パソコンは過去の遺物!」と言っている人が多いようですが、IT事業や事務職、ゲーム開発などではパソコンやタブレットパソコンはマストアイテムの訳ですし、テレワークやら副業、フリーランスなどを行う場合などにもパソコンは必須アイテムなので、10万円を一気に使い切るという意味でもパソコン購入は全然アリな選択肢なんじゃないか、とは思います。

動画編集や画像編集はiphoneとかでも実は可能ですが、やっぱりやり易いのはパソコンでしたし、フリーソフトが充実しているのはWindows PCだったので、今買うのならWindows PCがオススメでしょうね。

Macシリーズはプログラミングやイラストをやりたい人が買うと捗りますが、そうじゃない人はWindowsで充分な気がします。

Macでプログラミングがオススメされている理由はWindowsと違って、動作が素早く、フリーズし難い事と文字のフォントが見易い事とプログラミング関係のプログラムを開くのが早いからでしょうね。あとはitunesの管理がクッソ楽です。

ただ、imacは買ったのは良いものの机と椅子に向かい合って作業するのがダルいので、Macbookシリーズを買った方が良かったな、って後悔はあります。

デスクトップパソコンでWindowsがオススメされる理由は修理が自力でどうにか可能な事と重い作業を行っていてもフリーズし難い事と寿命自体が10年以上は平気で持つからでしょうね。あとはMac関係と違って、カスタマイズ性が高いのでサブデュアルモニターなんかも使えるからじゃないかと思います。

まぁ、そのレベルのデスクトップパソコンは大体20~30万以上はするもんなんだろうな、と思います。

Macシリーズはitunesや他のApple製品との互換があるので、Apple製品でIT製品を統一すると色々捗りますが、文書や表作成ソフトはWindowsのExcelやWordの方が良いなぁって感じるところもあるので、やっぱり一長一短なんだろうな、とは思います。

MacにもExcelやWordはありますが、個人的には使い難い感じはします。

ちなみに私はデスクトップはimac、ノートがWindows、スマホがAndroid、ガラケー、iphone8の3つ、タブレットがAndroidとipad、MP3プレーヤーがipod nano、腕時計がカシオのソーラー電波とApple Watch3という具合になっていますが、imacは毎日動かす事がないので、勿体ない買い物をしたな、という感じにはなっています。

あと、コンプしていないApple製品がMacbookシリーズとクリアランス、アクセサリ関係なので、今年にMacbook airでも買おうかな、と思う次第です。

一般的にはデスクトップがWindows、ノートがMacbook、携帯電話がガラケー(キャリアプラン)とAndroid(格安スマホ=MVNO)、タブレットがipad、MP3プレーヤーがipod nano、腕時計がソーラー電波、電子書籍リーダーがKindle PaperWhiteが一番捗る&コスパがサラリーマンにとって、良いらしいです。

長時間のプログラミング作業やらExcel処理、小説執筆とブログ更新は長時間椅子に座るよりも座椅子の方が効率的な気はします。

デスクトップパソコンを購入すると自動的に椅子や机などの家具も新調せざるを得なくなるのですが、そこそこ良い家具を揃えるとなったら、椅子が数万円、机でも1万~の物を選ばざるを得なくなったりします。

家具屋についてはナフコやニトリ、イケア、大塚家具などが色々ありますが、個人的にはイケアが一番オススメな気がします。

 

>国産PCや国産タブレットは絶対に買うな!

偏見かもしれませんが、国産のPCやタブレット、スマホなどの購入はあまりオススメしないです。その理由はiphoneやMacシリーズと大して価格が変わらない割に動作が鈍いなどの理由があります。これはおそらく初期段階で余計なウィジェットやアプリなどが搭載されているのが理由かと思いますが、家電屋などに置かれているPCは基本的に一世代、二世代前のスペックで、顧客対象も老人や学生だったりするので、国産のPCや携帯電話のキャリア屋などは個人的にはあんまりオススメしないです。

国産のPCメーカーはソニー、富士通、NEC、東芝などがあり、国産スマホはシャープ、ソニー、富士通、NEC、京セラなどがあります。パナソニックはガラケーとガラホ専属って感じになっています。ガラホやガラケー系列の中でデザインや見た目、外見が一番良いあるいは無難なのがパナソニックのガラホやガラケーになります。

ただ、外資系PCはサポートセンターが繋がりにくいとか修理やアフターフォローがスムーズに進まないという欠点があるので、修理前提で考えると国産PCとか国産スマホの方がコスパは良いのかもしれません。

パソコンは最初に主に3種類のOSがあると言いましたが、最近はGoogleが独自に販売したクロームブックなるノートPCがあり、これはGoogleクロームが最初からブラウザホームページに設定されているので、動画視聴やら消費目的の行動だけであれば、クロームブックが一番安いとは思います。お値段は3万円弱。ただ、電源コンセントやキーボード配置が日本規格と違うタイプの物がネット販売されているケースも多いようです。

外資系のPCはDELLとかHP、LG、Lenovo、ASUSなどがあり、Windows OSが収録されていない物のノートPCレベルであれば、大体5万弱で購入可能です。

OSは後付け・外付けが基本っぽいので、OSは別途で購入する必要があるようです。

 

 

 

>10万円のその他の使い道

家具やら衣服、テレビ、腕時計、本、靴などが多いようです。あとはフィギュアやゲーム、プラモデル、キャラクターグッズ、キャンプ用品とアウトドア系(釣り)などと答える人も多かったのですが、大体多かった回答などを見ていると、パソコンの買い替えや新規購入に使う人が多いようです。

まぁ、一番多い回答は貯金か借金やカードローン、奨学金など返済らしいんですけどね・・・・・。

テレワークが流行った時期は中古パソコンが爆発的に売れたというニュースがテレビで流れていましたが、古いノートパソコンで動画視聴やテレビ電話などはパソコンがフリーズしたり故障する確率が高いから、新品に買い替える人は多いでしょうね。

まぁ、テレワークと関係ない人はパソコンを買う人は少ないのかもしれませんが、10万円を一気に使うと言ったら、パソコンやタブレットパソコンが思い浮かぶので、大体そういうのを買う人が多いんじゃないかと思います。

 

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