竹中平蔵「日本人は90歳まで働く必要がある。そして、専門職じゃない奴は餓死するだろう」

ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191020-00030182-president-bus_all

やはり、今の日本は戦争や革命や暗殺祭りを興すべきなんだろうな、と思います。

>竹中平蔵

こいつが何かを発言する度に暴動や暗殺さえも起こらないのは日本が平和で豊かなのか、日本人が馬鹿だけしか居ないのか、のどっちなんでしょうね。

あと、こいつが発言する度に日本の不祥事や負債は全て「竹中のせい」って具合に結論付けられるようになって、日本のありとあらゆる負の現象は竹中が原因という竹中が悪役に見えるメソッドで片付けられているような感じもします。

まぁ、竹中や小泉が居なくても日本の腐敗が遅くなっただけで、結果は変わらなかったでしょうね。アメリカでも2000年代前半から派遣問題が起こってましたから。

 

 

>本当に日本人は90歳まで働かないとダメなのか?

農作業や漁業をやっている人なんかでも90歳まで働いている人を見たことがないし、飯塚容疑者のような立派な理系経歴を持っている人物でさえも自動車事故をメーカーの欠陥設計と言い張って、裁判から逃げ続けている訳ですから、人間は90歳まで車の運転や仕事なんかを出来るように構造されている肉体ではないと思います。

専門職の地位に就いていた飯塚容疑者でさえも車の事故を起こす訳ですから、人間は70歳超え出したら、車の運転や仕事なんか無理だと思うんですよね。

そして、世の中の7割8割の人間はブルーカラーや肉体労働や接客業などに強制的に政府や企業によって働かされている訳ですが、その人たちが転職活動をしても90歳まで雇ってくれるような企業は無い訳で、7割8割の人間は一生を雇われ人で終える事になる訳なので、独立起業なんか絶対に無理だろうな、と思います。

で、全体の労働者の約6割が非正規労働者の訳で、竹中などが経営している派遣企業に「仕事を辞めたい」と申告しても辞めさせない派遣企業がゴマンとある訳で、9割の派遣企業がブルーカラーや肉体労働を押し付けた上で、年収が300万未満だったりする訳なので、とてもじゃありませんが、開業資金さえも貯められないと思います。

あと、専門職がどうとかこうとか言っていますが、このインターネット時代で文系の専門職や士業なんて、あと半世紀も残るんでしょうかね?

個人的には理系の専門職でさえもAIだとかロボットのせいで消されていくような未来しか見えないのですよ。

 

 

>日本人は本当に90歳まで働かないと暮らしていけないのか?

大学教授とか作家とかアニメ監督とか政治家みたいな職業の人ぐらいしか働けないんじゃね? って思いますけどね。

そういう職業が90歳まで続く理由は「仕事が楽で趣味みたいなもんだから」の一点に尽きるでしょうね。

でも、頭を使う職業や芸術的な職業以外は本人が嫌々社会に働かされている職業しかない訳なので、大半の人は90歳まで生きられない事を悟ると自殺するんじゃないかと思います。

現代の日本は非正規労働者が全体労働者の約4割。肉体労働やブルーカラー労働が全体の労働の7割程度を占めるらしいですが、90歳まで非正規労働者やブルーカラーで働ける人なんて絶対に居ないでしょう。

開業資金を貯めようにも低年収過ぎる訳なので、奨学金の支払いさえも四苦八苦している若者が多い訳ですから。

まぁ、日本が少子化である最大の理由は「将来的な社会不安が大きいから」ってのがあるかと思います。

政府が公式アナウンスで「老後に貯金が3000万円必要」とか竹中平蔵が「90歳まで働く必要がある」なんて言い出したら、誰も子供なんて作りたいとは思わなくなる訳です。

あと、現代の労働需要は派遣企業が総占めているアウトソーシング系の肉体労働やブルーカラーが大半の訳で、大卒の新卒でさえも理数系以外は大抵が営業系かブルーカラーに人手不足を事情に放り込まれる訳です。

しかし、大半の人はブルーカラーや肉体労働なんて数年も働けば身体が壊れる訳で、その後はニートや生活保護などになって社会からリタイアなんて人も多いと思うんですよね。

 

労働力不足はAIやロボットが解決する問題かと思われていましたが、日本の技術力が低すぎる上に現代のAIやロボットに肉体労働を処理する能力がない訳だから、日本政府と経団連は足りない派遣労働者や単純作業労働者を刑務所並の安い賃金でこき使える外国人を雇えばそれで済むと考えている訳です。

しかし、結果としては、インターネットで極悪な日本の労働環境が出稼ぎから帰ってきた外国人たちに言いふらされて、経済力では中国やタイやベトナム、シンガポールの方が成長率が高くなってきている訳だから、世界言語でもクソマイナーな日本語を覚えるよりも中国語の方が良いとして、中国や台湾に出稼ぎする外国人も増えているようです。

東南アジアでは既に日本の労働の異常性は知れ渡ってきていると思います。あとは南米系や西アジアにそのことを言いふらして、日本に出稼ぎに来ないように工夫することでしょうね。

 

まぁ、日本の無職やニートや派遣労働者を「自己責任」と言い放って煽る人たちも居るようですが、本当に日本政府や経団連や日本企業のやり方が正しければ、「失われた30年」という言葉が流行るはずがないでしょうし、ひきこもりの人口が115万人以上になるはずがないし、新生児の出生数が90万人以下になるはずがないし、消費税を短期間で8%から10%に値上げするはずがないし、日本政府と日本の政治家が公式で「90歳まで働け」とか「老後の為に3000万円以上貯めろ」とか言うはずがありませんからね。

結局、日本が日に日にオワコン化していってるのは目に見えている訳で、日本が滅亡する現実も目と鼻の先だと思うんですよね。

まぁ、日本より終わってる韓国とか資本主義の格差が酷い国は日本以外にも多いとか言っている人も居るんですが、それはそれで、資本主義のシステムが狂ってるって事になるから、世界中でタックスヘイブンやパナマ文書をスクープし続けているジャーナリストやマスメディアが多いんだと思います。

しかし、日本のジャーナリストやマスメディアはそういう話題に一切手をかけることがなくて、NHKでさえもどうでもいい芸能やスポーツのニュースしか取り上げない訳です。

私はやっぱり、今の日本や世界は第三次世界大戦や資本主義に対する革命を速やかに起こして世界人口の大整理を行う歴史的な転換点に来ていると思うんですよね。

SF小説みたいに、AIやロボットが技術的特異点でなんとかしてくれる! とか夢みたいな戯言をニコニコ動画やYoutubeやSNSやブログで語ってる人も居ますが、現実のAIやロボットが奪っていってる職業はデスクワークやホワイトカラーや文系専門職や楽な仕事ばかりで、一向に消える事がないのは人間が嫌がる肉体労働やブルーカラーや単純作業ばかりの訳なんですよね。

そんな状態なのにAIやロボットが底辺労働者や無知識人間を救出してくれるメシアになる訳がないでしょうよ。

俺はAIやロボットが肉体労働をこなす前に世界中で資本主義に対する革命が起こって第三次世界大戦が起こるようになると思うんですよね。

多分、間違いなくそうなるでしょう。

その戦争の後で資本主義は廃れて、再び共産主義が支配する暗黒の時代に世界が包まれることになると思うんですよね。

次の戦争でもアメリカやイギリスは勝つでしょうけど、21世紀後半以降はアメリカやイギリスがリードしない世界史になると思います。

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ホリエモン「日本が終わってるんじゃなくて、手取り14万の奴が終わってるんだよ!」

ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00000132-dal-ent

>ホリエモン

こういうニュースを見る度、やっぱり今の日本は戦争や革命、暗殺を起こすべきなんだろうな、とは思います。あと、ホリエモンは左翼かと思ってたんですが、政治思想はリベラル寄りなんでしょうね。西村博之と気が合う理由がなんとなく分かった気はします。

 

>なぜ、ホリエモンは弱者に厳しいのか?

ホリエモンは左翼だろうな、と思ってたんですが、この前の保育士批難の話とか見てたら、経済感覚とか経済面に関しては自民党や経団連寄りの保守派なんだろうな、と思いました。

竹中平蔵との対談で竹中を怒らせたとかいう噂を聞いたんですが、多分、橋下徹とか竹中平蔵とか電通のまつりとかと気が合うタイプなんじゃないかな、と思います。

人間が腐ってても一応経営者だし、メルマガや書籍を購入する人がそこそこのリーマンや経営者や芸能人だから、富裕層に配慮した物言いと発言しかしないんだろうな、と思います。

あと、貧困層の出自で自分の実力だけで東大に入学してライブドアの社長までやっていた訳だから、無駄にプライドも高いし学歴や知識こそが正義だと信じているし、資本主義のルールとレールに上手い事、乗っかかって甘い汁を吸えたからでしょう。

まぁ、80年代後半~90年代初頭の日本なんて、世界史で見てもイージーモードの経済状態だし、エンタメにしろ経済にしろ、誰がやってもすんなり上手く行くイメージしかありませんけどね。

ただ、今の時代は東大やら京大の文系だろうが、そういう経歴の人がIT企業を立ち上げるのは無理だと思うし、就職活動も相当困難でしょうね。

今の時代は文系にとっては冬の時代で、東大文系よりは理系Fランの方が幸せな人生を歩めるような時代になってると思いますから。

 

>手取り14万は普通なのか?

地方だと普通だと思いますけどね。で、その手取りでブルーカラーや肉体労働の非正規や中小企業なんかもゴロゴロ増え続けている訳ですから、都内で手取り14万の人の方がマシなような気もします。

都内でもブルーカラーや肉体労働があるとは思いますが、工場みたいな場所は都内には流石にないでしょうしね。

仕事内容にも依るでしょうけど、ホワイトカラーで都内勤務ならまだ幸せなんじゃないかな、とも思いますけどね。

このご時世になっても手取り14万の人を自己責任と罵ってる日本人が何人なのかは知りませんが、東京オリンピックが終了する頃にはその発言を後悔する事になるとは思いますけどね。

確実に日本は東京オリンピックが終わるころには経済が破綻するようになっていて、2025年頃にはストリートチルドレンやスラム街や大量失業で溢れ返る事になっているとは思いますから。

 

まぁ、ホリエモンの本だとかメルマガなんて買うような人間がどんな人なのかは知りませんが、読んでても大してロクに役に立たない内容なんじゃないかなぁ、とは思いますけどね。

ホリエモンの経済感覚的には保守派を貫いているくせに本のタイトルには「わが闘争」の言葉を利用しているところがセコいなぁ、とも思ったりするんですけどね。

堀江はこのご時世で宇宙開発事業がどうのこうのとかやってるみたいですけど、そんな物よりもAIだとかロボット開発に事業を興した方が稼げそうな気はするんですよね。

テスラモーターのイーロン・マスクは宇宙開発事業もAI事業もやってたと思うけど、ホリエモンの事業は宇宙開発だとか飲食とかそんな話しか聞かないし、ホリエモンにしても先が見えてないようにも思うんですよね。

 

まぁ、私がホリエモンと同じ立場なら、手取り14万の都内男性を批判していたとは思います。

例えば、私が作家だとか経営者とかなら、ホリエモンと同じように批判していたのかもしれません。

多分、私が大学教授とかまともな企業の経営者なら、そもそもコメントは差し控えているとは思います。

結局、右翼と左翼の境界みたいなのは「自分が恵まれているかどうか」に依るんじゃないかな? と思います。

まぁ、日本の左翼に中韓の思想に漬け込まれている人が多い理由は中韓に媚びた方が儲かるとか自分にメリットがあるとか、そんなもんだと思います。

個人の政治思想の境界なんて物は意外にシンプルなもんで、結局は自分が得をするか損をするか、で判断して右翼やら左翼になっていく訳です。

今の日本は明らかに貧乏になり続けている訳ですが、それでも自民党を選択する人は自民党が一番デメリットが少ない政党だと判断されているからでしょう。

それ以外の政党は中韓に媚びた政党かそもそも一般人が知らない政党しかないという具合です。

まぁ、自民党が日本の舵取りをし続けたとしても、私は2025年頃には日本史のパラダイムシフトが起こって、日本の経済が確実に沈没寸前にまで陥るような気はするんですよね。

そうなった時に真っ先に暗殺されそうな人物を考えると、ホリエモンや西村博之や橋下徹や小泉Jr.、竹中平蔵とかだったりすると思うんですよね。

多分、2025年前後ぐらいには東海大地震なんかも起こるんじゃないかな、と思うんですよね。

あと、東京オリンピックもテロが起きそうな予感はしています。

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ポケモンのリストラについての個人的見解と予測

第7世代の『ソード・シールド』において、ポケモンの一部のキャラのリストラが決まった模様。今回は人間だけじゃなくて、ポケモンの種類そのものも減るらしいです。

まぁ、数か月前から話題になっていた事で、アニメでは全地方を再び旅する事になるのに、ゲームではポケモンのリストラが行われる訳なので、アニメとゲームでの連携が出来ていないなぁ、と思う訳です。

 

>ポケモンのリストラは本当に行われるのか?

掲示板やチャットなどで大いに荒れているようですが、公式側は一応、『ソード・シールド』以降のソフトで全種類のポケモンのデータとグラフィックとパラメータが用意出来るようにするらしいので、復活という形で徐々に全種類を戻していくらしいです。

2ちゃんねるだとかニコニコとかYoutubeではリストラとか騒がれていますが、実際のところは『ファイアレッド・リーフグリーン』や『コロシアム』のように正規の手段で入手出来るソフトが『ソード・シールド』以降に発売できるよう調整してるって具合でしょうか。

ただ、今回のポケモンは過去作で出現したポケモンの内部データさえも用意出来ない訳なので、『ルビー・サファイア』の時代と違って、全種類のポケモンの内部データを後のソフトで集合させるのにかなり時間がかかるでしょうね。

『ルビー・サファイア』の頃は過去作のポケモンの内部データ自体は残っていて、正規手段で入手するソフトが『ルビー・サファイア』以降に発売されて全種類のポケモンを集められるようになったという具合です。

ただ、ゲームキューブや『コロシアム』のような据え置きゲームソフトを持っていないプレイヤーは全地方のポケモンを一通り集めるまでにはDSソフトの『ハートゴールド・ソウルシルバー』の発売まで待つしかなかったので、『ルビー・サファイア』以降の世代のソフトで全地方のポケモンを一旦集合させるには『ハートゴールド・ソウルシルバー』の発売まで待つしかありませんでした。その期間自体は2002年~2009年の約7年という月日です。

今回の『ソード・シールド』は第8世代のソフトが発売される時点で一部のポケモンの内部データさえも用意出来ていない状況なので、全地方かつ全種類のポケモンを揃えられるようになるのは10年以上の月日がかかる事になるのかもしれません。

まぁ、最近はポケモンのポケモン図鑑を完成させるという目的よりも育成や対人戦で遊ぶプレイヤーの方が数多いので、一部のポケモンがリストラされる事自体は廃人プレイヤーや普通のプレイヤーにとっては大した問題じゃないかもしれません。

 

 

>なぜ、一部のポケモンの内部データが用意出来ないのか?

よく言われているのが開発の人員不足と時間不足。3DSのグラフィックデータとスイッチのグラフィックデータは構造そのものが違うらしいので、3DSのデータをスイッチに流用するのが難しく0から作り直す必要があるからという説があるらしいです。

他に噂されている説としてはマイナーチェンジ版ソフトやリメイク版ソフトを売れ易くする為という説があります。

株式会社ポケモンと言う会社はどちらかと言うと、スクエニなどと同じく利益優先型の企業なので、入手出来るポケモンをソフト毎に分散させる事でソフトの売上アップを図っているんじゃないか? という邪推な考え方をしているプレイヤーやファンも居るようです。

まぁ、最近のポケモンのソフトはマイナーチェンジ版やリメイク版だけにしか出ない新種のポケモンや新種のフォルムチェンジのポケモンなんかが用意されているので、新しく出るソフトで出現する過去作のポケモンの数を増やしていくというのは経営的な目論見があっての事なのかもしれません。

ポケモンは他のゲームと違ってDLCはありませんが、企業とのタイアップ商品で幻のポケモンのデータを付録にしたり、映画を見る事でしか手に入らないポケモンなんかも用意する事があって、それを「ポケモン商法」と呼んで叩いてるプレイヤーやファンなんかも多いです。

まぁ、ゲーム企業は商品のゲームソフトが中古販売されるというリスクがある訳なので、DLCだとか別商品の付録に内部データを付けるという手法はしょうがないのかもしれませんが、ポケモンの場合は他のゲームに比べると、結構やり方が汚かったりするものです。

『ウルトラサン・ウルトラムーン』なんかのマイナーチェンジ版ソフトは歴代のマイチェンソフトと違って大した新要素がある訳じゃなく、ストーリーなんかもそのままだったりするので、Amazonでのカスタマーレビューが低かったりする訳です。

第8世代の『ソード・シールド』は第7世代までのソフトのポケモンを第8世代以降に引き渡す『ポケモンホーム』と呼ばれるクラウド型のスイッチとスマホ兼用アプリがあるらしいのですが、一部のポケモンの内部データが『ソード・シールド』に用意されていない訳なので、『ウルトラサン・ウルトラムーン』を含めて過去作のポケモンソフトの中古価格は大きく値崩れするのかもしれません。

『ソード・シールド』と同世代の『Let’sGo ピカチュウ』とかは『赤・緑』のリメイクソフトなので、『ソード・シールド』と連動する訳なので、カントー地方の150種類のポケモンは内部データが8世代に用意されているでしょうね。

ミュウなどの幻のポケモンは発表されていなかった気がするので、伝説や幻のポケモン、UBやリージョンフォーム、メガシンカ、フォルムチェンジ、特別なピカチュウなどは内部データが意図的に用意されていないのかもしれません。

さっきも話したように幻のポケモンは映画の目玉などの客寄せパンダになる訳なので、その時までに温存する可能性は高いでしょうね。

まぁ、復活するポケモンのタイミングはアニメでサトシ達が新地方を旅するタイミングでソフトがアップデートされていく形になるのかもしれませんが、ポケモン商法の法則が発動するのであれば、リメイクソフトやマイナーチェンジ版ソフトが発売されるタイミングで復活するポケモンが追加されて、古いソフトにはそのまま過去作のポケモンが復活しないという事になるかもしれません。

その場合は一部のユーザーたちが騒いでいるように「ポケモンのリストラ」という物が当てはまるのかもしれません。

まぁ、今までの株式会社ポケモンのやり方を見ていると、復活するポケモンを古いソフトにもアップデートするって形はしないと思いますけどね。

それが可能であるのなら、『ウルトラサン・ウルトラムーン』の内容は『サン・ムーン』のDLC追加とかでも良かった気はしますから。

既に発売したソフトに新しい要素やキャラクターを組み込むことが不可能という意見もあるかもしれませんが、『スマブラSP』や『マリオカート8DX』や『ゼルダの伝説』や他企業のDLCを見てると、アップデートと同時に古いソフトにDLCなどの新要素を追加する事は可能みたいですから、ポケモンソフトでもやろうと思えば、可能だろうなぁと思います。

マイチェンソフトで新要素を追加する理由は初代からの伝統になっているのもあるんでしょうけど、商売としてはDLCより儲かるからそれをやるんでしょうね。

ただ、『ウルトラサン・ウルトラムーン』は発売当時に大炎上していたので、過去作のマイチェンに比べるとあまりにも手抜きの割にソフトそのものの価格が底上げされていた事も炎上の理由な気はします。

 

>結局、リストラされたポケモンは復活するのか?

多分、公式がアナウンスしたようにいずれは全地方かつ全種類のポケモンは後の世代で集合するようになるでしょうけど、私の予想では古いソフトでリストラされたポケモンは内部データも含めて復活しない気がするんですよね。

多分、新しいソフトで復活するポケモンは『ポケモンホーム』を通じて連れていけるようになるでしょうけど、古いソフトでリストラされたポケモンは内部データさえも復活される事がなくて、そのままな気がします。

『ポケモンホーム』が『ポケバンク』とかと同じく有料アプリとかなら、古いソフトでも復活するポケモンはアップデートという形で内部データが上書きされる事になるかもしれないけど、ソフトを売りたいだけなら、新しいソフトでしか復活するポケモンのデータを反映させないんじゃないかな、とも思うんですよね。

ゲーフリと株ポケがそこまでゲスい企業かどうかは分かりませんが、最近は結構ゲスいから、普通にそういう商法を取りそうな気もするんですよね。

ってか、今の時代のゲーム企業が生き残りを賭けてなりふり構っていられなくなってる気はします。

 

>ポケモンのリストラを管理人はどう受け止めているのか?

ぶっちゃっけ、どうでも良くなってます。ポケモンの熱自体はBW1の頃に冷めて、その後は中古ソフトなどで惰性でプレイするようになったという具合ですが、ポケモンのデザインや種類自体はイッシュ地方辺りから適当になってきているから、いずれはポケモンのリストラってのは開発側でもするようになるだろうなぁ、とは思っていました。

強いとか弱いとかはポケモンのパラメータに依るんでしょうけど、嫌いなポケモンってのは、大体グラフィックやキャラクターデザインなんかでも決まったりもするもんだから、ユーザーがどうでもいいポケモンが居ると感じるようになれば、開発側も無理してグラフィックや内部データを作りたいと思わないポケモンの種類やデータが居るだろうなぁ、とは思います。

まぁ、どんな種類のポケモンにもファンは居るだろうし、開発側も仕事なので企業や経営側から「作れ」と言われれば、不細工なデザインのポケモンのグラフィックなんかも手掛けるでしょうけど、800種類以上のポケモンが居るとなれば、どうしても納期の都合とかでカットせざるを得ないポケモンなんかも出てくるでしょうね。

大体、どういうポケモンがリストラされる事になるのか? と言うと、キャラクターデザインで不評の多いポケモンでしょうから、イッシュ以降の第5世代以降のポケモンは大半がリストラされるだろうなぁ、とは思います。

あとは対人戦でチート級の強さを持つ伝説のポケモン。友人関係に亀裂が生じるかもしれない幻のポケモン辺りでしょうか。

あとはメガシンカだとかリージョンフォーム、UB、フォルムチェンジ、特殊なピカチュウなんかも大体後回しにされるか存在自体が無かった事にされるでしょうね。

一般のポケモンだと、600族や御三家、イベントで手に入るポケモンなんかも対象にされるでしょうね。

あとはさっきも話したようにキャラクターデザインで不評の多かったポケモンとかでしょうか。

個人的にリストラが多そうなのがイッシュ(BW)、カロス(XY)、アローラ(SM)辺りの地方と世代のポケモンだろうなぁ、と思います。

あとは魚系とか水系のポケモンもリストラが多そうな気はします。

まぁ、キャラデザで不評の多かったポケモンはリストラされて、今後復活する事がなかったとしてもユーザーも企業も大して気にしなさそうな気もします。

というか、普通のRPGは大体新作が出る度に多くのモンスターがリストラされている訳だから、『ポケモン』自体が異常だったって感じもします。

まぁ、ポケモンの場合はRPGでいうところの人間や勇者側のキャラクターの立場がポケモン(モンスター)であった訳だから、ポケモンシリーズの場合は大体リストラされるのは道具とか人間キャラクターばかりだった訳です。

まぁ、リストラと言っても、近年の作品では他地方のトレーナーにも関わらず、ゲスト参戦してくるトレーナーが多くなってきて、主役側がポケモンじゃなくて、人間にもなり始めたりもしてますけどね。

 

 

>ポケモンシリーズのリストラを食い止める事は出来ないのか?

まぁ、新作が出て100種類近く増え続ける訳なので、リストラを食い止めるのは不可能でしょうね。

カロス以降から既存のポケモンに姿のバリエーションが増えた理由としては、新種のポケモンを大幅に増やしたところで、キャラクターデザインの評価面でユーザーにボロクソに批難される上にグッズ販売も成功しなくなるからでしょうね。

その前例がイッシュ地方の『ブラック・ホワイト』という具合です。

あのソフトが発売されて以降の世代では新種のポケモンは100種類前後で抑えられるようになり、過去作の人気ポケモンの別姿や新しい進化などで数のかさ増しを行うようになりました。

今回の『ソード・シールド』なんかでもカモネギやらポニータの別地方版や新しい進化の姿などが登場するようになったので、ポケモン公式側でも新種だらけで固めた『ブラック・ホワイト』は黒歴史だったんだろうな、と思います。

イッシュ地方のポケモンのファンなんかも居るのかもしれませんが、個人的にはあの地方のポケモンがキャラデザ的に一番最低最悪だったな、とは思います。

その後のカロス地方やアローラ地方では新種のポケモンの数を抑えて既存ポケモンのメガシンカやその地方特有の姿や別次元の生き物なんかも出すようにはなりましたが、多分、ポケモン図鑑のポケモンの種類を無駄に増やしたくないのと過去作の人気ポケモンは知名度と人気が高く、キャラクターデザインも安定していたから、過去作のポケモンに頼るんだろうな、と思います。

まぁ、イッシュ地方で新種のポケモンばかりでポケモン図鑑の種類のかさ増しをしたことがユーザーにとって不評だったというか、ポケモンのキャラクターデザインのセンスが悪かった気がするんですよね。

イッシュ地方に出てくるダゲキやナゲキなんかは元々没ポケだったらしいですし、外国人のデザイナーや素人がデザインしたポケモンなんかも多く混ざっていたなんて噂も聞いたりしますから。

普通のRPGや普通のゲームなら、不人気だったキャラクターは次回作で半永久的にリストラさせる事も出来るんでしょうけど、ポケモンシリーズの場合はそういう訳にも行かないですからね。

まぁ、個人的にはイッシュ地方のポケモンが大幅にリストラされる事は別にどうでもいいって感じだったりします。

イッシュ地方のポケモンのファンの方がいらっしゃったら失礼かもしれませんが、キャラデザ面で不評なポケモンを考えるとなると、『ブラック・ホワイト』のポケモンになるだろうな、と思います。

 

カロス地方以降からポケモンのデザインが安定した理由としては社外にもキャラデザの発注を行い、フリーランスのイラストレーターなどにもポケモンのデザインを依頼するようになったからです。

例としては、『ロックマン』のコミカライズで有名な有賀ヒトシさんでしょうか。氏は自身の職業を漫画家と称していますが、現在はポケモン関係のイラストレーターとして活躍しているという風には見えます。

デザインしたキャラとしては、マーイーカやガチゴラスやクワガノンなどらしいです。

男の子向けの正統派デザインのキャラが多いって具合です。

有賀先生は個人的には世代の人じゃなかったです。私の『ロックマン』のコミカライズと言うと、岩本先生や池原先生のイメージが強かったですから。

多分、有賀先生の漫画をよく知っている人は20代~10代になるでしょうね。絵柄的には私の好みでしたが、当時はボンボンに氏の連載作品を見た記憶がありませんでした。

有賀先生の逸話としては、ポケモン発売前から『ポケモン』のコミカライズを担当したかったらしいですが、結局叶わなくて、約20年後にポケモンカードのイラスト関係で活躍するようになったという話です。

まぁ、ポケモン関係のコミカライズ権利は当時は講談社ではなくて、小学館独占だったらしいので、コミックボンボンでポケモン関係の漫画を連載するのは権利的に不可能だったという訳です。

もし、有賀先生がポケモン関係の漫画を描くのであれば、小学館のコロコロコミックに移籍するしかなかった訳ですが、もし、有賀先生が当初の予定通りコロコロコミックでポケモンを連載出来ていたら、クワガノンやガチゴラスなどのポケモンは誕生していなかったのかもしれません。

あと、有賀先生がポケモンのコミカライズを担当出来ていた場合は、おそらくは『ポケットモンスターSPECIAL』がこの世に存在しなかっただろうな、と思います。

有賀先生の漫画を読んだことがある人なら分かると思いますが、ストーリーが割とシリアスで設定なんかもハード寄りに凝ってるので、有賀先生のポケモン漫画が実現していた場合は『ポケットモンスターSPECIAL』と人気を食い合う事になって、真斗先生が病気の療養休載する事になる時点で『ポケットモンスターSPECIAL』は連載終了か画を担当するのが有賀先生になっていたのかもしれません。

まぁ、有賀先生の漫画の方が『ポケットモンスターSPECIAL』よりも連載が早ければ、作風的にポケスぺと似ている有賀先生の漫画が連載されて、ポケスペの方が学年誌で連載されないままだったかもしれません。

有賀先生の絵柄や作風はどっちかっていうと、ポケスペ寄りなので、現実に有賀先生のポケモン漫画が実現していた場合はポケスペは今の時代には無かったんじゃないか、と思います。

 

有賀先生のロックマン漫画については賛否両論あったりするんですが、絵柄は原作に忠実なんじゃないかな、と思います。

池原先生のロックマン漫画も『6』辺りから手塚タッチから稲船さんタッチの絵柄に切り替わりましたが、有賀先生のロックマン漫画の方が子供の教育には優しいのかもしれません。

池原先生とか岩本先生のロックマン漫画は今読み返すと10代の子供が読むべき漫画じゃないな、とは思います。

まぁ、コミックボンボンの大半の漫画がそんな感じで、今読み返すと大体は子供向けの話じゃないんですよね。

で、陰キャの子供は大体コロコロコミックよりもコミックボンボン読者だったりするので、カービィやマリオ、ポケモンよりもロックマンやガンダムや飢狼伝説やゴエモンの方が詳しくなるという具合です。

陽キャの子供は大体コロコロコミックか学年誌の読者で、90年代後半以降になるとボンボンの売れ行きが下がった事もあって、子供は大体コロコロコミックしか買わなくなったという訳です。

そして、中学生になると、大体ジャンプ派とサンデー派とマガジン派に分かれるんですが、陰キャがマガジン派、女がマガジン派かサンデー派、陽キャ及びヤンキー臭いのがジャンプ派という感じで派閥が分かれる訳です。

まぁ、今の時代だと、ジャンプの一強って具合でしょうかね。

『進撃の巨人』の影響もあって、マガジンも別冊だけ強いという具合。

 

 

>管理人はイッシュ地方が嫌いなのか?

イッシュ地方でも好きなポケモンは何種類かは居ます。ランクルスとかコジョンドとかドリュウズって具合。

イッシュ地方にも正統派デザインのポケモンは多いんですが、新種の数がカントー地方とほぼ同等で、モチーフになった動物がカントー地方と被る上に進化後が残念な姿になるポケモンが多過ぎて、世間的にも知名度と人気の低いポケモンが一番多そうな世代という印象です。

新種のポケモンの種類だけで言えば、カントー地方の次に多いらしいです。イッシュの次に多いのがホウエンという具合。

ポケモンはシリーズにおいて、奇数世代で100種類以上の新種が追加される法則になっているらしいんですが、アローラ地方は既存ポケモンのリージョンフォームとUBでかさ増しされているので、偶数世代のソフトと同等ぐらいの新種しか居ないようです。

イッシュ地方が世間的に不人気なポケモンが多い理由としては、この時にゲーフリ社内でスタッフの世代交代が行われたらしく、新入社員や海外支部の社員のキャラデザなんかも取り入れた結果だから、という噂もあるようです。

バイバニラなどは海外のスタッフのキャラらしいです。

あとはさっきも話したようにダゲキやナゲキのように過去作で没デザインだったポケモンが掘り起こされてリファインされた結果、『ブラック・ホワイト』に投入されたらしいです。

まぁ、イッシュ地方のポケモンのデザインだけが酷いのか? と言うと、シンオウ地方辺りからおかしくなり始めている気もします。

アローラやカロスなんかも大概変なデザインのポケモンが居たりするかもしれませんが、それは新種の数がイッシュやホウエンほど多くないからでしょうね。

イッシュで発見された新種は150種類近くらしいですが、パラメータ的にとび抜けたポケモンが居る訳じゃないし、Wi-Fi対戦などでもよく見かけるのは大体はコジョンドとかエルフーン、サザンドラ、オノノクスとかぐらいだったりするもんです。

 

まぁ、私のポケモン熱が冷めたのは確実に『ブラック・ホワイト1』ですね。キャラデザもそうですが、ストーリーがおかしくなり始めて、モンスターよりも人間キャラの方が目立ち始めるようにもなりましたから。

それ以前の『ハートゴールド・ソウルシルバー』辺りから人間キャラのプッシュ具合が酷くなったという具合です。

『サン・ムーン』のリーリエなどは美少女キャラだから許されているだけの話で、性別がNと同じく男性だった場合は『ブラック・ホワイト1』以上に叩かれまくってたでしょうね。

まぁ、『サン・ムーン』なんかも話の内容やら演出とかを考えると、人間キャラが目立ちすぎていて、ポケモンが完全に道具か動物的な扱いにしかなっていなかったから、『サン・ムーン』も内容自体は『ブラック・ホワイト1』には近い話だろうな、とは思います。

『サン・ムーン』があまり『ブラック・ホワイト1』ほど叩かれない理由はルザミーネだとかリーリエが女キャラだからでしょうね。

あれらのキャラをNだとか男キャラに置き換えると、始終イライラしてしょうがないんじゃないかとは思います。

多分、女性のポケモンユーザーなんかにもリーリエとかが嫌いって人も多いのかもしれません。

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Yahooニュース「日本の少子高齢化問題は全て”こどおじ”のせいじゃ!」

ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00010001-moneyplus-bus_all&p=2

ttps://katatematome.com/43833

>”こどおじ”問題

この言葉が流行った原因としては、最近の川崎事件や事務次官事件、京アニ放火事件などが原因だろうな、と思います。

彼らの共通点を挙げるとすれば、「非正規雇用・無職」「パラサイトシングル・ニート」「就職氷河期世代」などが当てはまるんじゃないかなぁと思います。

 

>本当に実家暮らしの成人男性は”悪”なのか?

まぁ、都内や大阪、名古屋以外じゃ肉体労働や非正規雇用しかないから、経済的な事情で実家暮らしするしかない成人男性も多いんじゃないでしょうか?

あとは親や家族の介護問題とかでしょうね。

この”こどおじ”という言葉のレッテルが社会的に流行った理由としては、少子高齢化問題や日本の不況問題を個人の自己責任に擦り付けたいと考えている日本政府と日本企業と日本のマスコミと日本の不動産会社の狙いがあるんじゃないか、と思います。

最初のYahooニュースにあるように、コスパで考えるとレオパレスや大東建託とかの賃貸住宅に比べると、実家暮らしの方がコスパが良い事例もありますからね。

あと、こどおじの言葉が流行った理由としては自公政権がやらかした”失われた30年”の経済問題を中高年の個人世帯に擦り付けたいという思惑があるようにも感じるんですよね。

普通に成人男性に金があれば、誰でも東京で働くだろうし結婚や子作りもするかと思います。

しかし、それが結局出来ない原因としては成人男性に生きる気力の沸かない非正規雇用の肉体労働求人が飽和している事と、その求人関係の平均賃金があまりにも生活保護未満過ぎる事も原因じゃないかな、と思うんですよね。

まぁ、私も世間的に見れば、こどおじの部類かもしれませんが、東京に事務職やデスクワーク関係で転職できる伝手でもあれば、一人暮らしはする訳ですが、東京の肉体労働や中小企業や非正規雇用の場合は実家暮らしの方がコスパが良い場合もある。

東京や大阪や名古屋の中小企業が交通費や住宅手当や子育て費用などを出せる訳がないから、結局は地元で中小企業や非正規や肉体労働とかをやるしかない訳です。

 

この”こどおじ”という蔑称は何故か、ニート以外のこどおじ。要するに社会人なんかも含まれたりする訳なんですが、ニート以外のこどおじは個人それぞれの事情があるでしょうね。

東京や大阪の中小企業やら派遣企業が住宅手当や交通費を出すのなら、誰だって一人暮らしするでしょうし、その仕事内容がデスクワークや頭脳労働やITプログラミング作業なら、誰だって喜んで一人暮らしするかと思います。

結局は、現代はクソみたいな工場や建設会社や介護や飲食店、小売店みたいな、クソな求人しか溢れてなくて、そういう求人の都会の募集でさえも住宅手当や交通費さえも出せない訳だから、コスパ面で実家暮らしするしかない社会人なんかも多いかと思うんですよね。

日に日に日本の求人で増え続けているのは頭脳労働やスーツワークでなくて、ブルーワークや肉体労働の訳ですから。

そもそも銀行員だとか公務員、JAやJF職員なんかも殆どが実家暮らしだとか田舎暮らしが当たり前の訳で、そういう人たちほど無駄に金持ってたりするんですよね。

 

 

まぁ、”こどおじ”とかいう言葉を流行らせているのかが誰かは知りませんが、やっぱり、今の日本は強制的に戦争や革命を起こして富裕層やら企業を暗殺なり殲滅させて経済システムも社会システムも0にリセットさせた方が良いとは思います。

モノや人材の経済的な需要という物は戦争が起きた後の焼け野原による戦争需要で起こるケースがある訳で、日本の場合は戦後復興や朝鮮戦争やベトナム戦争の戦争特需のおかげで、高度経済成長を迎えられた訳です。

別に日本の技術力やモノ作りが凄かったから、高度経済成長が起こった訳じゃなくて、当時の国際情勢が経済的に下火に向かう共産主義勢力が過半数だった事と宇宙開発競争の時代だった事と資本主義の親玉であるアメリカ様に日本がペットとして買われていて、ベトナム戦争や朝鮮戦争の為の戦争の道具や武器を作る特需や踏み台基地として利用されていただけで、外国の戦争特需のおかげで急速な経済成長を日本が歩めただけに過ぎない訳です。

人類が期待している技術的特異点だの人工知能の労働なんて物は結局は第三次世界大戦を起こした後に既存の資本主義を滅ぼして、真共産主義を興さない限りは絶対に実現しない物です。

仮に人工知能や人工知能搭載型のロボットが世界的に流行したところで、それを独占出来るのは支配者層とその支配者層を迎合した科学者や技術者連中の訳で、理系や経営的な知識を持たぬ人間には暗黒時代しか到来しない事は目に見えている訳です。

仮に世界が資本主義に対する革命を起こさなくても日本は2050年までに内戦か戦争を起こさなければ、国家や民族そのものが確実に絶滅するでしょうね。

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経済同友会「消費税10%なんかじゃ全然足らん。17%にしろ! それから正社員の定年制を全て廃止しろ!」

ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO50146060U9A920C1EE8000/

やっぱり、日本は国内で革命か戦争をガチで起こした方がいいんじゃないかなぁ、と思います。

この国は外圧か戦争でしか、社会システムも文化も変革させる事が出来ませんからね。上級国民や経営者、大企業、政治家、派遣企業をすべて一度全員皆殺しにしないと国家滅亡を回避することなんて絶対に出来ないでしょうね。

そういや、ホリエモンが「手取り14万の奴は自己責任。馬鹿じゃねーの」みたいな事をTwitterとかで呟いていたらしいのですが、ああいう上級国民の人達が下級国民を煽れる時間なんてそう長くはないでしょうね。

間違いなく、ホリエモンとか橋下徹とかひろゆきみたいなタイプって、令和時代内に次々に暗殺されていく気がするんですよね。

ホリエモンって、ニコニコ生放送だとベーシックインカム推進派で、生放送の議論内では貧困層寄りの発言をしてたような記憶があるんですが、結局は貧困層側の思想なのか上流側の思想なのか、よく分からない人だなぁって思うんですよね。

 

 

>日本が国内で戦争や革命を起こしたらどうなるのか?

まぁ、中国に武力侵攻されて領土を制圧されるか与党がアメリカに協力を求めた結果にアメリカの植民地にされるのかのどっちかでしょうね。

いずれにしても人口が減少し続ける国で国家維持なんて出来るはずがないから、アメリカか中国の属国にされる未来は確定していると思いますけどね。

国連だか国際的な委員会の話だと、2050年頃までに7500万人程度の人口まで日本人が減るとか予測されていた気がしますが、予測よりも最悪な速度で人口減少するんじゃないかなぁ、と思います。

まぁ、少子化と人口減少の原因は「増税」と「不安定な雇用」が増えたことでしょうけどね。

男性でさえも派遣社員や契約社員が当たり前になり、場合によっては正社員よりもハードな仕事をやらせる派遣会社もゴマンとある訳で、休日や余暇に子作りだとか女との出会いを求めようとしない訳です。

で、手取り14万の話題があったように、非正規雇用の給与は大体そんなもんの訳だから、消費も出来ないし家庭も作れない訳です。

消費税や所得税を増税しても苦しむのは海外に逃げることも出来ない下級国民の訳で、頭脳労働をしている連中だとか大企業とかは法人税を下げてもらえる上に生産拠点や経営拠点を海外に移す事も出来る訳だから、上級国民の人生幸福度が低い訳じゃないという訳です。

現代の日本は圧倒的に正社員よりも非正規社員の方が多くて、下級国民で溢れ返っている訳なんですが、与党よりもマシな政治判断を下せる野党が居ないから与党に投票しているか、そもそも選挙にさえも行っていない人ばかりだから、公明党と自民党が好き放題やってるという訳です。

 

まぁ、俺は日本は戦争や革命を起こさない限りは2050年までには国家や民族そのものが滅ぶと思ってますけどね。

基本的に日本は戦争か外圧の影響でしか強制的に社会システムや文化を変革させる事が出来ない歴史になっているので、このタイミングで上級国民や政府や経団連などに対して戦争や革命を起こさなければ、日本は間違いなく滅亡するだろうな、とは思ってます。

まぁ、状況的には幕末の時に似ているのかもしれません。幕末の時みたいに短期間で国家転覆を図れるのであれば、日本は中国からの武力侵攻を気にする必要がないのかもしれませんが、長期化すれば中国から武力侵攻されるのかもしれません。

 

まぁ、資本主義や企業に対する革命という奴は先進国のどの国でも課題になっているでしょうから、2025年の技術革新が起こる前後ぐらいにはどの先進国でも資本主義に対する革命は確実に起こるでしょうね。

革命を起こさなければ、移民か新興国に滅ぼされるか、の道しかないとは思います。

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麻生太郎「ワシは現役で79歳で働いとる。働いてる60代以上は年金を大幅に減らしゃあいいんじゃ!」

ttps://www.sankei.com/economy/news/191003/ecn1910030012-n1.html

そもそも椅子に長時間座って、議会で寝ていても怒られないホワイトカラーかつ頭脳労働の職業と非正規で肉体労働かもしれないブルーカラーの仕事を同一視している時点で考え方がヤバいんですよね、この人。

ぶっちゃっけ、年金生活を送ってる人なんて頭脳労働かホワイトカラーか公務員を長年やってきたような老人ばかりで、60代以上になっても働き続けている老人なんて専門職かブルーカラーか農家とかの肉体労働や非正規職労働者ばかりなんですけどね。

60代以上で労働している人なんて貧乏人か仕事が趣味の専門家ぐらいしか居ないと思います。

ホワイトカラーや頭脳労働や公務員をやってきた人なんて、退職後に働くなんてあんまり考えられないですし。

どう考えても低所得者や貧乏人が苦しむ事になる事が分かっているのに、60代以上で働いている人たちから年金を減額させたら、ますます日本の滅亡のカウントダウンが早まるだけだと思いますけどね。

よく貧乏人や低学歴を死ねと煽ったり、肉体労働者を見下す人なんかがインターネットの世界に多い訳ですが、肉屋で飼育されている豚が全員が自殺や餓死を選択する事になれば、結果的に肉屋も死ぬことになるんですけどね。

多分、麻生氏は自分の周囲では好きで仕事をしてきた人たちしか見てこなくて、自分自身もそういう人だから、60を過ぎても働いている人間は金持ちや高学歴やホワイトカラーの人間ばかりだと思い込んでいるんでしょうけど、実際には逆でしょうね。

ブルーカラーの人間の方が60を過ぎても働いている人が多くて、ホワイトカラーほど家に引きこもってるとは思いますけどね。

で、今の日本はITやAIが労働市場に進出してきた背景もあって、管理職や事務職の求人が激減する一方で、非正規の肉体労働などの求人需要は急増している訳ですが、金を企業から貰っても働きたくない日本人の数が増え続けている訳なので、移民で補おうという行動に国家が移っている訳です。

20世紀の頃はホワイトカラーの職業もゴロゴロあったのかもしれませんが、今の求人需要なんて8割がブルーカラーや肉体労働の職業で、あとの1.5割ほどが理系対象の職業で、0.5割以下が文系向けの頭脳労働ってところでしょう。

ブルーカラーや肉体労働をしてきた人なら分かると思いますが、1年も経てば辞めたくもなるし死にたくもなるような、過酷な現場ですよ。

しかし、現実は辞めたところで、頭脳労働の転職求人なんてある訳もないから、若者の死因の1位は「自殺」になっていて、G7の国の中では日本が1位なんだろうな、と思います。

確かに自殺者数自体は年々減っていますが、日本人の人口も過去最多で減少していってる訳で、高齢者ほど長生きしていく訳です。

そういう環境の国であることが分かっている訳ですが、麻生太郎や安倍晋三や小泉の息子の発言なんかを見てると、政治が腐敗している事がありありと分かってきて、日本はもう一度戦争を起こすか革命でも起こった方が良いという結論に至った訳です。

 

このブログでは2050年までに日本は滅亡すると予言しましたが、俺の予想では2025年前後には日本は戦争を起こす事になるか戦争に巻き込まれると思うんですよね。

人間って、集団になって、本当に餓死しそうになると犯罪やテロや戦争でも簡単に起こせる訳ですから。

世界史におけるブレイクスルーは2025年前後で、科学技術や社会システムのパラダイムシフトが起こるのもそのぐらいの時期だろうな、と思います。

まぁ、資本主義とか民主政治なんて物は2025年ぐらいになれば、存続が危ぶまれる状態に陥ってるとは思うんですよね。

 

ブルーカラーや肉体労働に陥る人間は勉強不足や対人恐怖症でそういう結果になったと語る人も居たりしますが、年々増え続ける求人はブルーカラーや肉体労働ばかりで、どの職業も基本賃金は上がる訳でもないから、個人の人生体験の不足が問題というよりは、社会や政府の責任でそうなっている背景もあるんじゃないかと思います。

まぁ、ITやAIが生まれてからは銀行にしろ病院にしろ、学校にしろ、事務所にしろ、次々にそういう管理職業や事務職業が消える一方ですからね。

今では数学や理系的学習こそが教育という価値観に成り立っている訳で、理数系でネットワーク関係の知識に造詣のある者でなければ、定職や金を稼げない身分にもなってしまっている訳なので、科学技術の進化が人の社会や人の生き方を捻じ曲げているという考え方も出来るんじゃないかと思います。

本音を言えば、インターネットやAIなんて物は生まれない方が良かったのかもしれません。

まぁ、現代社会は金やら富などが一部の企業や一部の個人にしか集中しない構造になってしまっていて、経済においては国境の違いも人種や民族の壁も関係がなくなるからです。

それが良い事がどうなのかは後世の人が決める事ですが、これから起こるかもしれない戦争や革命は間違いなく経済における国境の壁がなくなった事による人種や民族の自由移動が原因になるでしょうね。

その移動はその土地の文化や歴史や宗教や民族の誇りを破壊する事だけにならず、旧来あったその国の形なんかも変えてしまう事になるので、次の戦争が始まるきっかけそのものは第一次世界大戦の時の理由に近い物になるのかもしれません。

まぁ、私はこのまま無駄に老いて自殺や餓死するのであれば、戦争や革命が世界中で起こった方が良いとは思いますけどね。

戦争が科学技術を進歩させる事がないという意見の方が最近は主流になっていますが、経済も科学技術も活性化させるきっかけや源流になるのはやはり戦争になるんだろうなとは思います。

高速道路にしても起源は第二次世界大戦の頃にヒトラーが始めたアウトバーン政策からの訳で、インターネットやコンピューターの誕生は第二次世界大戦中にアラン・チューリングやフォン・ノイマンが活動した結果だとは思います。

 

日本に関して言えば、この国は外圧か戦争の影響で社会システムを再構築させなければ腐敗した膿を吐き出す事が出来ない国家構造になっているので、今の日本はもう一度戦争か革命を起こした方が良いとは思いますけどね。

日本が外圧か戦争の影響で社会システムを再構築させなければならなかった事例としては、太平洋戦争の一件や幕末における明治維新、鎌倉時代の元寇、物部氏による仏教の流行化などが挙げられるでしょうか。

日本は要するに自力で国家を洗浄出来ない訳で、外国からの圧力や文化導入でしか国家をより良くしていく能力がない訳です。

今の日本が国民に不満を持たれない国であるのなら、戦争や革命は必要ないのかもしれませんが、東京オリンピックが起こる頃には戦争だの革命みたいな物は自然に当たり前になっていくとは思うんですよね。

もし、次に第三次世界大戦が起こるとするのならば、その原因は大企業に媚びた先進国政府による移民の導入が原因辺りになるでしょうね。

ロボットや人工知能が当たり前になるのはその戦争が終わった後になるだろう、とは思います。

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Youtubeやニコニコが使えなくなる機械

Youtubeやニコニコが使えなくなる機械のまとめ。主にゲーム機関連が多い。据え置きゲーム機やテレビは除外。

 

・PS Vita・・・・・・・・12月19日にニコニコのアプリ視聴さえも不可能になる模様。ブラウザ機能ではYoutubeとニコニコが使えるので、SIEがWi-Fiをストップするまではブラウザ機能でYoutubeやニコニコは使えるんじゃないかと思われる。

 

・3DS系列・・・・・・・ニンテンドー3DS、New 3DS、New 3DSLL、2DS、New 2DSLLなど。現在はニコニコ動画ぐらいしかまともに使えない。ブラウザ機能でYoutubeやニコニコは視聴が困難な模様。こちらのニコニコアプリも12月には使用期限が切れる。ブラウザ機能でさえもYoutubeは見れない。

 

・ガラケー・・・・・・・・・携帯電話のこと。とっくの昔に使えなくなってる気がするが、大体のガラケーはYoutubeなどが使えなくなってると思う。ガラケーやAndroid OSのスマホはテレビ視聴はアンテナを付ければ視聴できる。

 

・Apple Watch・・・・・・・以前に「Youtubeが視聴出来る機械」で紹介したと思うが、オフラインで保存したYoutube動画がアプリを通して視聴出来るぐらいであって、Youtubeを含めてオンラインで動画を視聴するのは無理らしい。しかも、通話機能以外は音声を聞く際にワイヤレスイヤホンが必須になるらしいので、音楽さえもイヤホンなしで聞くのは無理だったりする。

 

まぁ、こんなもんか・・・・・・・。多分、低所得者や子供なんかはゲーム機をスマホやタブレット代わりにしてた人も多いと思うので、Youtubeやニコニコが見れなくなると相当キツいんじゃないかと思う。

動画が視聴出来ないゲーム機はレトロゲームやそのゲーム機で遊べるゲームを遊ぶぐらいしか使用用途はなくなるので、かつてのDSやPSPのように押入れにしまう事の方が多くなるんじゃないかと思う。

ちなみにAndroid スマホはOSが5.1以上でなければ、Abema TVやTverやAmazonプライムなどが視聴出来ないようなので、携帯電話やスマホなんかもOSのアップデートが行われなくなければ、見られなくなったり使えなくなるアプリなんかも増えていく事になる。

ゲオやブックオフなどで中古のスマホやガラケーが安い理由はアップデートされなくなったOSの携帯電話などが売られるようになったから、という理由もあるんじゃないかと思う。

まぁ、それでも、携帯電話はSIMカードを契約すれば通話やメール機能が使える訳なので、かなり安い中古端末の携帯電話なんかもインターネットや動画視聴目的でなければ、十分使える機械になる。

 

PS Vitaも3DS系も両方持ってた私としては、ニコニコとかYoutubeが使える機械が一気に二つ以上も無くなるのはキツいなぁ、と感じたり。

まぁ、PS Vitaはソニーの技術力が高いせいか、未だにブラウザ機能でYoutubeを視聴しようと思えば出来る。ただ、アプリではないので、視聴がそれなりに面倒。

Apple Watchなどのスマートウォッチは動画が視聴出来るタイプの端末もあるらしいが、現行のAppleWatchはオンラインでYoutubeの動画などを視聴するのは無理だった。非公式アプリを利用してオフラインで保存したYoutube動画を視聴する事は可能だが、音声を聞くにはワイヤレスイヤホンが必須になる。

まぁ、AppleWatchが真価を発揮するのはスポーツだとか旅行だとか出張関係ぐらいじゃないかなぁ、と思う。

すぐにお店とか周辺施設を探したり、電子マネーのApplePayなどでキャッシュレスするのは便利だが、上級国民とか金持ちとか頭脳労働者ぐらいにしか需要はない。

まぁ、AndroidスマホやiPhoneなんかもメーカーやキャリアが端末のアップデートのサービスを行わなくなれば、アプリ側のアップデートに端末が着いていけなくなって、使えなくなるアプリや見れなくなるアプリが出てくる端末なんかも出現するようにはなってくる。

まぁ、これはパソコンのOSなんかもそうだけど、オンラインやインターネット環境が前提のパソコンやスマホはOSのアップデートがメーカー側からされなくなった時には動画もブラウジングも出来なくなる訳なので、ゲーム機だけが動画が見れなくなる環境になるという訳でもない。

 

 

>使わなくなった3DSやPS Vitaはどうすればいいのか?

普通は売るか遊ぶ。

3DSやVitaにはバーチャルコンソール機能やゲームアーカイブス機能があるし、今までに発売されたゲームソフトなんかも数多いので、オフラインで遊べるゲームは割と多い。

大体、スマブラで出演したキャラクターの原作ゲームは面白いとは思う。

スマブラで出演したキャラクターにはPSハードでも出演したキャラクターも割と多い。

ただ、『ポケモン』シリーズに関しては最新作の『ソード・シールド』が第7世代までに捕獲したポケモンをポケバンクを通じて転送する事が不可能っぽい気がするので、ポケモン系に関しては過去作で捕まえたポケモンに何の価値もない状態になる可能性が高いので、周回プレイするのが当たり前なプレイヤーにとってはキツい話だろうなぁ、と思う。

そもそもポケバンクはスイッチ以降になってもアプリとして存続出来るのかどうかが分からん。

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