人材派遣企業「助けて! 奴隷不足過ぎて業界自体が倒産寸前なの!」

ttps://zuuonline.com/archives/167375

>人材派遣

名前の響きはカッコイイですが、実態は中世社会の奴隷商人よりも酷い奴隷商売ですからね・・・・。

そりゃあ、好景気や正社員の人手不足の社会現象が相次ぐ事になれば、真っ先に不人気業界から潰れていくでしょうね。

インターネットの口コミやコンビニ本の情報などでIT・建設・介護・工場・接客販売・営業・人材派遣・飲食・小売などはブラック業界認定されちゃってますしね・・・・・。

ちなみに2ちゃんねるだと、ビルメンや保守管理、清掃、工場正社員などが隠れホワイト業界扱いされていますが、年収200~400万円の世界だったりするもんなんですけどね。

まぁ、2ちゃんねるやまとめブログの住民は一生独身を貫こうと考えてる男性が多そうなんで、ビルメンやら工場正社員が大人気なのはその辺の影響もあるのかもしれません。

2000年代の頃は経理や一般事務なんかが2ちゃんねるで大人気だったんですが、IT革命の影響で作業がほぼ自動化していたり、派遣社員や契約社員の女性でカバーしていたりする事が多くなってきたので、最近はボイラー管理だとかフォークリフト免許だとかそういう資格を活かせる現場系の仕事が2ちゃんねるなどの間で人気のようです。

まぁ、工場が楽と言っても、段替え作業(製品の型替え)が多い工場とかになってくると、ライン作業じゃなかったりするので、最悪だったりもするんですけどね。

 

 

>何故、人材派遣業は倒産し始めてるのか?

好景気で正社員の人手不足が立て続けに起こるようになって、中途採用レベルの人でも簡単に正社員に就職出来る時代になったからでしょうね。

まぁ、派遣は好きな仕事や業種が出来るというのがモットーですが、翻訳や事務なんかは女性の独壇場で、殆どの男性は工場やら介護やら運送、販売、営業の派遣なんかに回される訳なんだから、正社員になった方がマシだと考えるのは普通だと思います。

工場については、正社員の方が圧倒的に楽でしょうね。

現在の大手工場のライン作業はロボットと派遣社員が担当している場合が殆どで、大抵の正社員は保全管理か管理職、設計開発に回ってる場合が殆どなので、工場は正社員以外は地雷だろうな、とは思ってます。

それで段替え作業なんかが多い工場ですと、ライン作業ですら無かったりしますからね。

仮に3交代制の工場派遣をやったとしても、年収は250万以下が普通だったりします。

田舎の工場で時給1300円以上のところは殆どないし、工場以外の非正規は時給1000円以下が普通の訳なので、大抵の20代や30代は東京で正社員になる人が多いです。

まぁ、東京で正社員にならないと、営業やら工場は自動車運転必須になってくるので、ペーパードライバーは死にますからね・・・・・・。

 

 

>人材派遣業は潰れた方がいいのか?

竹中平蔵が「正社員雇用を全て潰す」とかほざいてた気がしますが、年収250万程度で正社員と同レベルの派遣社員をやらされている人は50代だろうが60代だろうが、平均勤続年数は3年も満たない場合が殆どです。

派遣会社は派遣社員を辞めさせない為に「正社員登用制度」という餌を用意する事もあったんですが、今の時世だったら、知名度の低い会社の正社員になった方が早いだろうから、派遣社員や契約社員自体をパスする人も増えてきてるんだろうな、って思います。

ってか、日本の生活水準レベルで全国民が派遣社員になった場合は製品の品質は劣化していくだろうし、生活や結婚出来ない人も大半になるので、国家自体を維持するのは不可能になっていくでしょうね。

 

技術的な視点で語ると、今後の技術革新で技術的特異点だとかAI革命だとかIoT革命が発生するので、正社員の雇用はますます減少していくのは確定していると思います。

技術革新によって、消える職業よりも新しく生まれる職業の数の方が多いと主張する人も居るんですが、IT革命以降は消える職業の数の方が多かったんじゃないか、と思います。

消える職業というか、労働量に関しては圧倒的に少なくなっているので、事務系の雇用が殆ど壊滅状態で、技術系と会話系の雇用しか生き残ってないって感じですね。

高齢化社会で介護職や葬儀屋など新しく増えた会社や雇用もあるんですが、基本賃金が生活保護よりも安過ぎて、労働する意義が存在しない寸前にきているのが現代の特色だと思いますね。

2000年代の頃は全国民労働義務の思想を真に受けた世代の人達が多かったせいか、ブラック企業や人材派遣企業、人手不足の企業で無理やり労働する事さえも美徳としていましたが、労働を趣味とする人達が大量退職した後は日本のネット社会も平和になったような気はします。

まぁ、2010年代は製造業全体が斜陽傾向になっているせいか、日本のオワコン化を語るサイトやSNSも段々増えてきていて、左傾化が目立ち始めてるし、ニートや無職を擁護する意見なんかも増えつつありますからね。

 

企業側もブラック企業の反省を踏まえて週休3日制の導入だとか中高年を正社員とする積極的な採用を推し進めてる感じなので、ブラック企業や人材派遣業のような無理やり労働者を働かせる会社や業界の風潮が時世に合わなくなってきたようには思います。

 

まぁ、竹中平蔵の意見については今後の技術革新的な意見というか、私見でしょうね。

あの人はパソナグループの会長をやってたと思うので、人材派遣ビジネスが廃れたり潰れられると都合が悪いんだと思います。

まぁ、竹中の意見も間違ってないとは思うんですけどね・・・・・。

放っておいても20年後、30年後には人工知能やロボットが事務作業や単純作業以外に肉体労働や会話労働、技術労働をこなせる可能性が高まってくるでしょうからね。

ただ、その頃まで人材派遣ビジネスが通用するのか? と言うと、絶対に無理でしょうね。

現代の情勢を見てると、労働者や求職者にキレられる前に企業が譲歩して労働環境や賃金を改善していこうとする動きが出始めていますし、少子化は加速する一方なので、人材派遣業に人が集まるはずがないでしょうから。

外国人に期待している経団連や政治家が多いんですが、外国人も日本のブラック労働をインターネットなどで知っているし、マイナーな日本語をマスターしてまで日本で働く価値はないので、中国か東南アジアへ出稼ぎに行くのが普通になっていくと思いますけどね。

あと、ゆとり世代以降の若者が文系大学へ進学するケースというのもあり得なくなってると思いますね。

ゆとり以降の若者の進学ケースは理系か実業的な高卒新卒のルートに成り始めてると思います。

 

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20年後、人間はマクドナルドのバイトに群がる事になる

ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/52465

>人工知能の恐怖

まとめブログだと、低年収や低レベルな職業から機械に淘汰されると主張している人達が多かったんですが、経営者だとか資産家の目線で見た場合は高年収や高レベルな職業から機械に淘汰させた方が人的コストが浮く気がするんですよね。

技術的には低レベルな仕事から機械に代用させる事の方が実現可能だと思うんですが、低年収の職業を経営している経営者や企業が人工知能を活用したり開発する投資費用を捻出出来るように思えないんですよね。

普通に考えると、お金を沢山儲けている製造業や銀行、ITなどほど人工知能やロボットの開発や投資に積極的で、介護や飲食・小売・運送などは人工知能やロボットを買い取るだけのエネルギーが無いと考えるのが自然かと思います。

例えば、年収1000万円の外科医と年収200万円のフリーターを雇うとした場合、年収200万円のフリーターの方が低コストで済むし、教育(研修)期間も短いので、フリーターを人間で雇っていく方が低コストで済みますからね。

既に現代では人的コストの高い職業から機械に代用させる計画が進行していて、外科医にしても銀行員にしても一部の組織や企業では既に人工知能や機械に任せてるところもあるようです。

まぁ、コンビニ店員や運送業などでも機械に労働を代用させる実験は進んでるんですが、一般への普及は人的コストの高い企業や職業からスタートするのが自然だろうな、と思いますね。

 

科学者や技術者気質のある人は低レベルな仕事から機械に淘汰されると考える人が多いんですが、政治的・心理的・経済的な分析アプローチから考えると、人的高コストのかかる職業から機械に淘汰されていくと思うんですよね。

まぁ、人間を低年収で雇うような企業や組織はそもそも先進的なロボットだとか人工知能開発を捻出する為の費用やら資本金を持ち合わせていないでしょうから。

基本的にお金を腐るほど持ってるのはIT・製造・金融・病院・行政・貿易・インフラ・テレビ局・出版・娯楽エンタメなどのエリート職種・業種でしょうね。

こういう業種ほど労働を人間から機械にスライドさせたいと考えてると思います。

 

逆に不人気職業や低年収業種の飲食・介護・小売・運送・建設などは人手不足で困ってる訳ですが、技術開発を捻出するだけの費用を用意出来ないし、自前で技術開発するノウハウも持ち合わせていない訳なので、一般企業で労働を機械に代用させるのはかなりの時間がかかるでしょうね。

 

あと、銀行や市役所や病院などは各市町村においては指で数える程度の施設しかない訳です。

しかし、飲食店や介護福祉施設や宅配センターなどは各市町村においては膨大な数が用意されている訳なので、一々ロボットやら人工知能を配置するだけの費用と施設スペースは用意出来ないでしょう。

それを考えると、「高年収で楽な仕事」「高年収で専門職の仕事」ほど機械や人工知能に労働を代替されていくと考えるのが自然な気はします。

IT革命の時は「正社員雇用で楽な仕事」「正社員雇用でルーチンワーク(事務作業もしくは単純作業」「自営業」「専業主婦」といった感じのクラスタが機械とコンピューターとインターネットとクラウドサービスに次々と消滅させられていきました。

結果的に精神疾患の疑いのある人が正社員で雇用される職業は殆どなくなったし、人と最低限喋るだけで済む仕事は理数系の専門職だけに限られる事になりました。

だから、労働者や社会人の間ではうつ病や自殺が蔓延しているし、コミュニケーション障害や精神疾患の可能性のある若者はニートになったし、コミュニケーション障害の可能性のある女性は結婚する事も難しくなっていった。

昭和時代の頃はコミュニケーション障害の可能性がある男性が何らかの正社員か自営業でコミュニケーション障害の可能性のある女性を養う事も出来たが、コミュニケーション障害の可能性のある女性を養えるのはコミュニケーション障害の可能性がない正社員男性に限られますからね。

ただ、コミュニケーション障害の可能性のある女性は容姿が端麗でなければ、男性に養ってもらう可能性は低くなる訳なので、ブスでコミュニケーション障害の可能性のある女性は一生非正規独身か一生無職独身の可能性が出て来る訳です。

 

IT革命と新自由主義の現象結果はこんな感じですね。

私の見解はかなりネガティブですが、IT革命は世界全体で物価のデフレ現象を引き起こしたので、小金持ちや大金持ちにとっては消費志向においてはプラスが大きいです。

ただ、労働者の大半は消費者でもある訳なので、労働者の年収が横ばいか低年収のままだと、デフレ物価にさえも消費を行わない顧客が増えるだけなので、経済循環は起こらないでしょうね。

 

現代の先進国の大半は重税+経済停滞+少子高齢化+労働力不足+タックスヘイブン(租税逃れ)の訳なので、現代の先進国の若者の多くが共産主義や左傾化になびいて来ているようです。

まぁ、労働力不足が深刻なヨーロッパやアメリカでは移民を受け入れた結果にテロが頻発するようになりましたからね。

EUではイギリスが脱退し、ドイツがわがまま放題で、アメリカはトランプを大統領に担ぎ出す始末で、新自由主義と資本主義のオワコンムードが世界中で漂い始めてる訳です。

未だに新自由主義や資本主義をマンセーしているのは、最近になって経済成長しているブラジルやロシア、中国、東南アジアなどの新興国と日本ぐらいでしょう。

しかし、あと50年以内には資本主義は終わってると思うし、ベーシックインカムを本格導入してくる国も出現し始めるとは思います。

 

次のAI革命については、色々なエコノミストや学者、アナリストなどが悲観的な見方をしていて、IT革命+新自由主義の二の舞になる事を恐れている人達がかなり多いように思うんですよね。

まぁ、私もIT革命+新自由主義のコンボは世界的には、全体的には不幸しか招かなかったと思うので、資本主義をこのまま続けるのは難しくなっていくとは思いますね。

仮に資本主義経済を続けたところで、雇用のパイはどんどん減っていく事になるし、新しい雇用は大して生まれないと思います。

まぁ、現代でさえもモノとサービスで溢れている国が殆どですからね。

21世紀以降に生まれた雇用と言えば、中継ぎ業者(人材派遣業)と介護業ぐらいなんじゃないかと思いますが、社会的生産性が低いので、年収は低いままですからね。

21世紀の場合は技術革新によって消滅した雇用の数の方が新しい雇用よりは多い気はします。

まぁ、ソフトウェア路線に経済が突き進んで事務作業と単純作業がコンピューターで自動化出来るようになったから、人間の労働者にとっては労働が過酷化してるだけでしょうね。

 

次のIoT革命やその次のAI革命が肉体労働やら低年収の仕事を自動化するという話なら、資本主義は延命するんでしょうけど、その逆の場合はプロレタリアート(労働者)革命が起こりそうな気もするんですよね。

まぁ、私も今回のソースの論者と同じく、マクドナルドのバイトレベルに人間が大勢応募する事態に20年後、なるだろうなって気はします。

 

IT革命の時は高年収かつ高学歴向けの職業が機械に自動化された訳じゃないけど、人間の労働者にとっては「楽な仕事」だったり、「正社員雇用」だったりした訳ですからね。

まぁ、確実に次の技術革新以降も人間にとって、魅力的な労働の要素を破壊し始めるだろうな、とは思います。

「年収の低年収化」については既にどこの職業や業界でも起こり始めてるとは思います。

まぁ、世界全体で物価が下がって、買い物サービスと創作娯楽とエンタメが無料に近い値段になってくると、どの職業でも低年収化は避けられなくなるでしょうね。

その状態で先進国各国は社会保障費と重税を敷き始めてる訳なので、庶民の紐はますます固くなっていくので、デフレ経済は更に進行していくでしょうね。

食糧品以外は毎年毎年需要を供給が上回る勢いになっていくので、家電だとか自動車の本体価格は相当なペースで値下がって行ってると思います。

そうなると、製造業や第二次産業の企業利益が下がる訳なので、労働者の年収が下がって、他の産業の企業利益や労働者の年収なんかも連動して下がっていく事になるでしょうね。

 

まぁ、IT革命は労働を過酷化させた代わりに創作娯楽エンタメだとか物価を無料に近い価格にさせて消費行動を楽にさせた訳なんだけど、AI革命やらIoT革命は何を楽にしてくれるのかが全く分からないですね。

AI革命やIoT革命が人件費のコストカットのみに重きを置いた技術革新であった場合は労働者の反乱が爆発するだろうな、とは思います。

まぁ、既に現代の世界経済というのは、風船が爆発する寸前のような状況に近いでしょうね。

 

資本主義は理想的な経済システムだと考えられてますが、このまま続けていっても、労働者や求職者にとって魅力的な職業や仕事は機械に奪われるだろうし、経済成長し続けてるのは中国やロシアなどの新自由主義の新興国ばかりで、アメリカや日本が資本主義を続けるメリットが全く無いような気もしてるんですよね。

 

まぁ、AI革命で起きる技術革新が低年収や低レベルな仕事を消滅させてくれるのであれば、大半の人は喜ぶかもしれませんね。

でも、実際には逆だと思うんですよね。

現実の技術革新はSF小説のように、ロボットや人工知能が肉体労働をこなす現象にはなりませんでしたから。

IT革命の場合だと、肉体労働よりも知的労働の方が数多く消えていったような気はする。

そして、肉体労働の低年収化が極まった結果に年収が足りずに結婚や子供を作れなかったっていう若者も多かったような気はします。

 

普通に考えると、人手不足が深刻な飲食・小売・介護などの方が機械による自動化が早い気がするんだけど、IT革命の前例を振り返ると、しんどい労働や低年収労働が消えたという前例が無いんですよね。

IT革命の時に消えたしんどい労働と言えば、印刷工ぐらいでしょうかね・・・・・。

まぁ、印刷工は未だに手作業だったりするんだけど、電子書籍の普及だとか塗料の改良なんかで社会的に印刷工が必要とされるケースはそんなに多くないですね。

新聞配達員なんかも職業としては絶滅危惧種なんですが、新聞配達員は底辺労働者の立場から見ると、「楽な仕事」や「高年収労働」の部類に入ると思いますね。

 

IT革命以前の技術革新が消した労働についてはハードウェア路線だったので、労働者にとっての肉体労働やしんどい仕事が消えていって、労働者の負担は軽くなっていったんですが、IT革命前後の技術革新はソフトウェア路線で、労働者にとっては楽な仕事ほど機械に代用されていったケースが多かったと思います。

 

だから、次の技術革新に危機感を覚えて、ベーシックインカムや共産主義思想に染まる若者や学生、底辺労働者なんかも増えてるんだろうな、とは思います。

コンビニ店員やトラックドライバーの労働の自動化は現在進行形で進められてるんですが、銀行員や外科医の手術なんかは既に一部で実用化しているところもあるそうなんで、やっぱり、高年収な仕事や高学歴向けの職業から一般に普及していく方が早いんじゃないか、とは思います。

 

まぁ、営業職だとか交渉が必要な職業は技術的特異点が起こるまで機械に取られる可能性は低い気がします。

ただ、現代人の殆どは人工無能やらGoogle先生よりも語彙力が足りなかったり、コミュニケーションが下手だったりするので、営業を毛嫌いする人は多いでしょうね。

 

飲食・介護・小売などは100%無くならない事はないと思いますが、技術的特異点後もしぶとく生き残ってそうな気はなんとなくします。

まぁ、さっきも言いましたが、飲食・介護・小売などの業種は運営施設や経営店が病院や銀行よりも物凄く多いので、ロボットや人工知能を配置する場合物凄く数が必要になります。

そうなると、銀行や病院で活躍するロボットや人工知能よりもお金が膨大にかかる訳なので、人間を雇った方がコストが安いという結論になる。

そもそも飲食・介護・小売などは人工知能を開発したり投資する費用を捻出するのも難しいと思います。

あと、技術者やエンジニアの数も他の業種に比べると少ないので、自前で技術開発したり修理する人員を揃えるのが難しいでしょうね。

 

あと、介護や飲食などは企業利益が農業や第一次産業よりも低くて生産効率も悪いという情報もある。

ロボットや人工知能導入は第一次産業や農業ほど早くて、介護や飲食などは第一次産業や農業に比べるとロボット導入は遅いでしょうね。

だから、技術的特異点後も生き残る職業は飲食・介護・小売などでしょうね。

 

あと、病院や銀行で働く人間はエリートが多いので、人間性については死んでる労働者なんかも多い。

そういった労働者とロボットを比較すると、ロボットに面倒を見てもらった方が気分が良いと感じる消費者や顧客も多いでしょうね。

病院については既にセカンドオピニオンと呼ばれる二つ目の病院診療訪問が一般的になってるし、銀行についても複数の銀行口座とネット口座を用意するユーザーが当たり前になっていて、殿様商売している病院や銀行は殆ど居ない状況になってきている。

 

まぁ、そこにロボットや人工知能が労働に介入し始めると、人間の労働者を評価出来るポイントが人間性と愛嬌の良さになってくる訳なので、医者にしても銀行員にしても愛想の悪い人間が居た場合はあっさりと顧客や経営者に見捨てられる可能性が出て来る。

今までのエリート職は高学歴だとか技術力の高さで雇用されるのが普通だった訳だけど、人間と同じ技量を持ったロボットや人工知能が出現し始めると、人間が対抗出来るのはコミュニケーション能力や愛嬌の良さのみになってくるので、人間の労働者にとっては試練だと思います。

 

 

>本当に知的労働から機械やロボット、人工知能に奪われるのだろうか?

アルファ碁の例を見てると、人工知能は頭脳労働にも適応していけるんじゃないか、とは思います。

アルファ碁の成長速度は予測よりも遥かに早いスピードだったので、今後の医療やエネルギー分野の進出なんかも数年以内には終わってそうな気はします。

あと、銀行だとか病院で活用され始めた人工知能やロボットのニュースも悪い話は殆ど聞かないので、知的労働から積極的に人工知能を活用していきそうな気はします。

コンビニ店員やドライバーの人工知能の活用の話もよく耳にしますが、あれはシステムが自動販売機だったり、人工衛星やGPSからの遠隔操作、あるいは道路の磁力反応だったりするので、人工知能を積極的に活用するだけの費用を捻出するのが難しいんじゃないか、という気はします。

まぁ、知的労働から機械の自動化が実現出来れば、肉体労働や単純作業の自動化も五月雨式で実現出来るでしょうね。

そうなると、人間が働かなくても良い社会の実現が予想よりも早く構築出来るかもしれない。

 

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本当に人材派遣業は悪なのか?

メールなどで「本当に人材派遣業者は悪者なのか?」という意見を頂いたので、これについての私自身の見解を述べようかと思います。

 

まず、最初に私は人材派遣業に雇われた経験が何度かあって、低年収の割に重労働だった事もあって、私怨から人材派遣業を憎んでいるところもあります。

まぁ、人材派遣業に紹介された求人が製造・建設・ITなど普通の人が嫌がる職種ばかりだったって事もありますけどね。

人材派遣業に酷使された結果にニートになって、世の中を恨んでネットに書き込みまくってるって人も多いとは思います。

 

>人材派遣業は本当に悪なのだろうか?

一般論で言うと、救世主的な存在だと思います。

小泉純一郎や竹中平蔵が非正社員の雇用システムを創らなければ、日本人の大半がアメリカのホームレスのようになっていただろうから、犯罪率や生活保護受給率が上昇していたかもしれない、という意見もネットにはあるようです。

だから、「人材派遣業者や人材派遣業は人助けの為に存在している!」 と主張している人も居るようですね。

まぁ、私個人の意見としてはその見方が世間一般の大半の意見だろうなって思います。

しかし、犯罪率や生活保護受給率が上がる事で日本の社会が現状よりマシになっていたかもしれない場面もある気がするんですよね。

犯罪者が殺人をするケースというのは必ずしも社会的弱者や一般国民に限らないとは思います。

まぁ、後の相模原事件や秋葉原通り魔事件のケースを見てると、いつも犠牲になっていたのは社会的弱者や一般人だった訳だけど、殺人数が多い事で高齢化社会を抑制する動きもあったんじゃないか、と思うところがあります。

サイコパス的な発想ですが、犯罪者になった元失業者が殺す対象が年金生活の老人だった場合は余計な社会保障費が抑えられる訳だから、ある意味で高齢化社会を抑制する事も出来たような気もします。

まぁ、派遣社員や契約社員とかの非正規雇用制度が存在しなければ、障害者やら派遣先の正社員や労働者を殺そうとする犯罪者も出なかったのかもしれない訳なので、派遣制度があろうがなかろうが、史実の犯罪ケースと大差なかったんじゃないかと思う。

派遣制度が存在しない事でアメリカみたいに治安が悪化して犯罪数や殺人数が増える事は間違いないとは思うんだけど、殺人の対象が高齢者や働かない連中だった場合は社会的にはメリットがあったかもしれない。

 

そもそもアメリカのように犯罪や殺人数が激増する事はないかと思います。

日本は拳銃所持を禁止している訳なので、軽い気持ちで殺人をしようと考えるホームレスや元失業者はそんなに多くないかと思います。

あと、1990年代の統計データを振り返ると、生活保護受給率は戦後過去最低になって、自殺者数は爆発的に増えてるようなので、犯罪を起こす前に自殺する人の方が多いだろうし、生活保護の抑制も90年代基準のままだったんじゃないか、と思います。

90年代の日本経済で何が起こったのか? と言うと、橋本内閣による金融ビッグバンと消費税5%アップ、製造業の海外脱出などのイベントですね。

地下鉄サリン事件やら阪神淡路大震災の頃は村山内閣の時期なので、そういった不幸事も重なってたとは思います。

90年代の頃に金融業が大体倒産と合併を繰り返して、不動産業も倒産しまくって、地代の価値が一気に下がって家のローンだとか諸々のローンを普通のサラリーマンが支払うのが難しくなったっていう時代ですね。

あとは製造業とIT業が海外に逃げたせいで、誰でも出来る職業の正社員需要が消滅して、陰キャラの行き場所がなくなったって時代です。

製造業とIT業の国内雇用を復活させる為に派遣制度を2000年代から導入したって意見もありますが、派遣業者のピンハネ率が酷過ぎるのと派遣先企業の派遣社員いじめなんかが問題になっている訳なので、派遣制度が日本経済や日本社会の為になっていないという意見があります。

国内の長者番付だと、テンプスタッフの女性創業者が1位とかになってた気がしますが、派遣社員や契約社員が本来受け取るはずだった年収をくすね取ってるから景気が悪くなってるという指摘もあるようです。

まぁ、1匹の女王アリが食べる食糧と住居スペースには限りがある訳ですが、100匹の労働アリが食べる食糧と住居スペースは1匹の女王アリの100倍以上の訳なので、労働アリにお金を使わせた方が経済循環がスムーズな訳です。

まぁ、アリの社会は女王アリ以外がメスが存在しない設定なので、アリの社会が派遣制度で構成されているのは問題ないんですが、人間の場合は女王アリ以外にもメスが存在する設定ですからね。

 

少子化が発生するメカニズムとしては派遣企業や派遣経営者が派遣社員の年収の多くを掬い取ってるので、子供を本来産むはずだった派遣社員が経済的に子供を産めなくなったので、少子化になっているという理屈があるようです。

高齢者の社会保障費の底上げばかりが叩かれていますが、派遣企業のピンハネ率なんかも問題視していかない限りは少子化なんか解決出来ないでしょうね。

あと、日本の派遣企業数は世界一らしいです。

派遣や飲食・小売辺りは事業者関係の書類提出が容易なので、起業する場合の初級がそういった事業っていう話もあるらしいんですが、経営の仕事が楽という理由で派遣や飲食業だけで留める会社も多いようです。

 

 

>もし日本が今後も人材派遣業を拡張し続けたらどうなるのか?

少ないアップルパイを何百人で分け合って、更にそれを数百人以上で分け合う訳なので、入ってくるお金が少な過ぎて経済が回せなくなるでしょうね。

最近は高齢者の大量死や大量退職などで若者の雇用需要が発生して正社員就職も増えてきてるらしいんですが、日本の企業数や製品数が増えてる訳じゃなくて、雇用が入れ替わりになってるだけなので、いずれはピークを迎えるでしょうね。

あと、派遣企業や派遣社員の需要が全く無い時代や社会という訳でもないので、現時点の新卒や第二新卒以外は相変わらず非正規社員などで酷い目に遭ってる人も多いんじゃないか、と思いますね。

まぁ、会社数よりも人間数の方が減るペースが速い訳なので、現在は人手不足過ぎて倒産する会社も増えてきてるらしいので、放っておいたら人材派遣業の商売も真っ先に成り立たなくなるでしょうね。

最近の派遣社員や契約社員はMARCH以上のレベルの大卒が混じってるケースも増えてきてる訳なので、自分と同じ待遇や身分の子供を作るぐらいなら子供を産まないという非出生主義も構えてるだろうし、お金がないので経済貢献も出来ないでしょうしね。

まぁ、この国の労働は重労働ほど年収が低過ぎる訳なので、貧困層ほどお金を使いたがらないと思います。

その貧困層が高学歴だった場合は間違いなくお金を消費しないでしょうね。

社会への恨みというか、将来不安から貯金や資産運用に展開させようと考えてる人が多いと思います。

 

人材派遣業は人材が存在しなければ派遣先企業に売買出来ない商売の訳なので、少子化で人手不足で、倒産しまくる企業・業界の中で真っ先に廃れるのが人材派遣業でしょうね。

最近は日本人の不足っぷりから外国人を雇う傾向があるようですが、第三次産業で外国人を利用した店は客が寄り付かなくなって倒産したという話があるし、最近の製造業は段替え作業や有機溶剤作業までも派遣社員や契約社員にやらせる傾向があるので、外国人を気軽に雇えないという背景もあります。

なので、外国人を大量に雇って派遣化する目論見なんかも成功しないでしょうね。

本当の意味での単純作業は大抵は機械が担当しているか、客が存在しないので作業自体をする意味がなくなってますから。

製造業に関しては誰でも出来る簡単な仕事は殆ど機械担当ですね。

あそこに人工知能が加わった場合は段替え作業やライン入れ替え作業なんかも作業員が不要になってくると思うので、派遣社員や契約社員も不要になるでしょうね。

客商売の第三次産業に関しては労働者数が減るペースの後で顧客数も減ってくる訳なので、社会で必要とされる企業数は自然に減っていく訳です。

少子化は労働者が減るだけじゃなくて、顧客人数も減る訳なので、顧客数が減る分でも社会で必要とされる企業数は減る訳です。

現時点では労働者不足で倒産する企業が多いそうですが、いずれは顧客数の減少から倒産し始める企業なんかも出現してくると思うので、人手不足で倒産と顧客数不足で倒産は=になってくるだろうな、とは思いますね。

 

まぁ、日本経済が今後ヤバくなる理由としては製造業やIT業の雇用求人が減る一方で、第三次産業や客商売中心の求人が増える一方な事じゃないでしょうかね?

この国は農業国家では無い訳なので、工業製品を外国に輸出しない限りは利益が発生しない訳なんですが、2000年代以降は第三次産業が増える一方で第二次産業が減る一方の訳なので、経済が不景気になっていくのは当然だろうな、とは思います。

90年代の頃までは第二次産業の利益で経済成長し続けた訳なので、外国からの利益を獲得出来なくなったら、沈没していくだけですから。

今は自動車産業のみが日本経済を牽引している感じですが、ロボットやAIが世界の主要産業に切り替わってくると、自動車産業の行方もどうなるか分かりませんからね。

 

日本の第三次産業がシンガポールのように外国人向けのギャンブルや観光、ショッピングであった場合は経済成長し続けていく可能性もあるんでしょうけど、貧困層向けの第三次産業の企業ばかりが増えたところで経済成長していくはずがありませんからね。

日本がデフレになって、結果的に嬉しいのは高齢者やニート、障害者や専業主婦、派遣企業だけって訳です。

商品価格と商品価値が下がれば、無職や働いていない人達も客として買い物出来る訳だし、経済が長期的なデフレだった場合は商品価値だけじゃなくて人材価値も低価格になっていく訳なので、派遣企業も喜ぶ訳です。

 

日本がグローバル化するまでは国内から労働者を集めるしかなかった訳なので、企業と客は国内の商品・人材価格と価値を上昇し続けなければならなかった訳だけど、インターネットと格安旅客機、新興国での新自由主義、IT革命などが始まると、企業は国外から労働者と素材を格安で買えるやり口を発見していった訳です。

 

江戸時代と鎖国体制は大嫌いですが、今の先進国で盛んに取り上げられているのが、自国製品の輸出と国内企業の海外脱出措置なので、鎖国体制は今の時代に合ってる政策だったのかもしれませんね。

トランプ政権がやろうとしているのが自国製品の輸出と国内企業の海外脱出措置です。

このやり方は自国の利益は拡大し続ける訳だけど、国内企業は高い人件費と製品コストを国家に支払わないといけない訳なので、企業の内部利益が下がる訳です。あと、優秀な外国人や外国企業もグローバル系企業への参入や参画が阻止される訳なので、国内企業と外国人労働者、国内企業の請負・部品メーカーとしての海外企業から不平不満を抱かれる行為の訳です。

 

アメリカのこの政策で困るのが中国やロシア、ブラジル、ベトナムなどの新興国でしょうね。

あとは世界的大企業のBMWやGoogle、Intel、Apple、ウォルト・ディズニー・カンパニー、Amazon、ウォルマートなどでしょうかね・・・・・・・。

まぁ、自国内の労働者しか雇えないし、部品や請負メーカーは国内企業しか使えないってなってくると、企業利益が減りますからね。

中国なんかもアメリカや日本相手に経済成長出来なくなる訳なので、北朝鮮を出汁に使って、戦乱の火種を作ろうとしてるんじゃないかな、とは思います。

 

よく「戦争で技術革新が起こる」なんて俗説がありますが、経済成長が活性化するのは間違いないでしょうね。

『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』に死の商人ロゴスという軍需産業グループが出てきましたが、戦争を行う事で多くの富と利益を得た軍事企業や経営者というのが現実世界にも居た事は間違いないようです。

アメリカの都市伝説では数々のテロや中東の紛争なんかにも死の商人的な組織が絡んでる事を示唆する話があるようです。

まぁ、戦争のメリットを挙げるとするのならば、「働かない・頭の悪い人間を間引き出来ること」や「経済成長の発展」「技術革新」辺りでしょうかね・・・・・。

ただ、戦争で間引きされるのが本当に低学歴や働かない人間ばかりだったのか? というと、そうでもないらしい。

ナポレオン戦争や第二次世界大戦の前例によると、犠牲になったのは10代~40代の男子ばかりで、その結果にヨーロッパでは労働者が足りなくなって、女性の社会進出が活発になり、移民に労働力を頼る事になったという歴史背景があったらしい。

なので、戦争を起こすと人類にとってメリットがあるのか? と言うと、近代戦争以降は例外という感じらしい。

ナポレオン戦争や第一次世界大戦、第二次世界大戦で犠牲になったのは主要労働者だった10代~40代の男性ばかりだったらしいからね。

 

「戦争で技術革新が促進される」という話も眉唾ものらしい。第二次世界大戦の頃までは大半の先進国で独自の科学技術という物がブラックボックス化されていた。

それは日本も例外じゃなかった。

でも、第二次世界大戦が終わると日本やドイツの科学技術はアメリカに吸収されて情報もいち早くアメリカに伝わる状況になった。

科学技術に長けてたユダヤ人がアメリカに集結した事も大きいかと思う。

1990年代の初頭にはソ連が崩壊して、共産主義国家全体で科学技術のブラックボックスが解かれるようになっていった。

2000年代に入るとインターネットがあるので、個人や企業が国家よりも世界に科学技術を公開する事も珍しくなくなった。

レイ・カーツワイルは産業革命以降から人類の科学技術力が累乗形式に上昇していると述べたけど、それは錯覚だと思う。

正確には世界のブラックボックス化されてた科学技術が戦争やインターネットで漏洩するようになって、アメリカに技術力が集約されていったから科学技術力が凄まじいスピードで発展しているように見えただけだと思う。

第二次世界大戦以降の科学技術力が凄まじすぎる事でUFOや宇宙人からアメリカは技術提供を受けてきたという都市伝説もあったけど、それも嘘だと思う。

正確にはブラックボックスの科学技術を持ってたユダヤ人や旧ソ連の科学者、ナチスの科学者がアメリカに亡命してきたから、資本力を世界で一番誇っていたアメリカで技術の実現化が可能になっただけだと思う。

1990年代以降に世界の科学技術力が発展しないように見えるのは、世界でブラックボックス化されている科学技術を持つ民族や国家が存在しないからだと思う。

あとはアメリカも20世紀に比べると貧乏になってきて、中国に資本力で追い抜かれようとしている背景もある。

科学技術の実現は優れた科学者×資本力の組み合わせで成し遂げられる物なので、ブラックボックス技術を持つ科学者が居なくなった現代で革新的な科学技術を生み出すのは物凄く難しいと思う。

資本力を持つ国家というものも現代では限りなく少ないとは思う。

 

2045年の技術的特異点が実現するのかどうかは知らんけど、これ以上の科学技術力を上昇させるには強いAI(人工知能)に頼るしかないと思うので、自分で発想力を持った人工知能が偶然出現するまで待つしかないと思う。

 

まぁ、人工知能さえ出現すれば、労働に悩んだり苦しむ人間は殆ど居なくなるとは思う。

現代の人工知能は人工無能(弱いAI)に分類されていて、プログラマーの複製分身という存在な訳なので、人間以上の知能を持ってるはずがない。

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日本企業連中「助けて! 人手不足が36%で倒産しかけて本当に困ってるのよ!」

ttp://www.sankei.com/economy/news/170812/ecn1708120010-n1.html

>人手不足

ぶっちゃっけ、大手企業だけでこれだったら、中小企業や派遣企業を含めるともっと酷そうだなぁ・・・・・・・・と思った。

 

>なぜ、今の日本は人手不足なのか?

氷河期世代(団塊Jr.世代)がベビーブームを起こさなかったせいなんじゃないかな、と思う。氷河期世代とは40代~30代の日本人の事で、若い頃はリストラブームだとか人材派遣ブームなんかで正社員になれなかった戦後最初の不遇世代とか呼ばれています。

この世代の後に続くのがゆとり世代やさとり世代です。

まぁ、さとり世代は世代的に氷河期世代の子供にあたるので、この世代の人口は全体的に足りていないでしょうね。

氷河期世代がベビーブームを起こせなかった理由としては、90年代の頃はバブル崩壊に伴うリストラ+倒産ブームがあって、2000年代の頃は人材派遣企業ブームとIT革命があったからとも言われていますね。

90年代後半からは橋本内閣による金融ビッグバンで金融業が相次いで倒産して製造業は新興国として芽生えた東南アジアや中国に生産拠点を移していったので、国内で雇用の空洞化が一時的に発生したという訳です。

2000年代に入ると、派遣企業が相次いで誕生してほぼ全ての職種で派遣社員や契約社員が容認されてしまったので、年収が圧倒的に少ない氷河期世代が子供を作れなかったのは当然でしょうね。

まぁ、90年代後半と2000年代はどの日本企業も新卒採用を見送ってた訳なので、氷河期世代とゆとり世代の人員が圧倒的に足りてないのは当たり前かと思います。

要するに社内でも世代の空洞化が発生している訳です。

ゆとり世代は氷河期世代に比べると就職が恵まれてるように見えますが、リーマンショック(2009年)や東日本大震災(2011年)、民主党政治(2008年~2010年)のような不運な出来事が立て続けに起こったのとゆとり教育が弊害になって、正社員就職出来ていない人もチラホラ居る感じですね・・・・・・。

まぁ、今の日本が人手不足なのは企業の自業自得ってところもあるとは思いますね。

いつまでも新卒一括採用に拘ってたせいで、一つ二つの世代の社員が圧倒的に足りていないから、中間管理職が空席になっているという訳です。

最近は第二新卒制度や派遣の正社員登用制度なんかも用意されていますが、採用基準のハードルはかなり高い訳なので、そこに行き着くまでにリタイアする人も居るようですね。

 

 

>人手不足が深刻だとどうなるのか?

まぁ、記事の説明にもあるように、消費や経済が鈍ってきてインフラ整備だとか各種サービスの活用が鈍足になり始めるでしょうね。

科学技術の発展も低速になっていくので、新興国や発展途上国に追い抜かれる可能性も出てきます。

人口が減ることで土地が広くなって、食糧自給が楽になると主張している人も居ますが、サービス業と科学技術関係の職業は人口数の頭数で社会の発展速度が変わってくる訳なので、人口数が減ってメリットがあることは殆ど少ない気もします。

まぁ、どの時代の日本でも理数系は足りていない訳なのですが、全体の人口数が減れば理数系の人口数もますます減る訳なので、科学技術力は停滞していくでしょうね。

しかも、日本企業は理数系人材に対して適切な賃金を支払っている訳でもないので、公務員以外の技術者は日本に見切りを着けて外資系企業で働いてる人も増えてるんじゃないかな、と思います。

 

サービス業に関しては誰でも出来る職業に分類される訳なんですが、2000年代の頃のテレビやネットの企業研修の中継でサービス業や第三次産業全般がブラック企業だと認定されている訳なので、応募者なんか殆ど集まらないと思います。

日本のサービス業にチップ制でもあれば応募者もある程度集まるのかもしれませんが、チップ制がない上に過剰過ぎる接客対応な訳なので、若者全員が第三次産業とサービス業をパスしてる感じですね。

あと、サービス業や第三次産業はデフレの風に振り回されやすい訳なので、経済がデフレになっていけばいくほど、客の質も低下していき、仕事の回転率も上がる訳なので、サービス業や第三次産業に応募したい人が殆ど居ない訳です。

まぁ、働いていない人間や年金と生活保護だけで暮らせる人間でも買い物や消費出来る社会を維持すること自体が間違ってるんだろうな、とは思いますけどね。

本来は働いていない人間や年金で生活している人間が飲み食いや買い物出来ない社会に持っていかないと、労働者ばかりに負担がかかる訳ですからね。

働いていない人間や年金のみで生活している人間の質ってのは、大体想像し易いもので、質は最悪な場合が多い訳です。

そういう低質な人間の母数が増えれば増えるほど工場やサービス業の生産稼働回転率は跳ね上がる訳なので、労働者の仕事負担率も高い状態になってしまう訳です。

 

まぁ、理想としては働いていない人間や年金だけで生活している人間が買い物や各種サービスを受けられないレベルの経済社会を構築することでしょうね。

そうしない限りはサービス業や第三次産業、工場で労働者が集まるはずはないでしょうね。

低レベルな客や低質な人間を経済社会から排除しない限りは生産稼働回転率が高い状態で低質な人間のサービス保護を行わないといけない訳なので、労働者にばかりストレスと負担がかかる訳です。

 

まぁ、現在の資本主義社会は貧乏人や低レベルな人間の態度が横柄という問題があるけど、金持ちや企業、資本家、国家なんかもケチな人間が多くて節税や脱税の事ばかりしか考えていない訳なので、累進課税制度も積極的に採り入れた方がいいだろうな、とは思ってます。

日本に関しては、最近は国家レベルからケチというか、人の善意に突け込んでる訳です。

最近はボランティアや無償で翻訳やらデザインなどをプロや学生に頼み込む姿勢を国や行政が見せてるんですよね。

つまり、この国は国家と自治体、企業自体がケチな訳だから、国民にも横柄な奴が増えてきてるようにも思うんですよね。

 

まぁ、店だとか商品価格の単価そのものを引き上げて貧乏人や働いていない奴をシャットアウトすれば、自然にサービス業にも人は集まるでしょう。

ただ、国家だとか企業、金持ち連中なんかもケチで厚かましくて態度が横柄な奴は段々増えてきてる訳だから、そいつ等に対しても累進課税制度を設けたり多額の重税をかけていかない事には日本で中流層や一般国民層というのは発生しないと思うんですよね。

今の日本の有能な若者は大抵は外資系企業就職かフリーランスに逃げてると思う。

理数系や技術者なら、アメリカやヨーロッパが無理だとしても中国や東南アジアでも就職すると思うんですよね。

 

ぶっちゃっけ、中国やら東南アジアでさえも賃上げに成功しているのに、法人税をずっと引き下げつつ賃上げは横ばいのままの日本企業なんかに若者が就職希望するはずがないと思いますけどね。

しかも、日本企業なんかは新卒一括採用しかしないクソ制度設けてるんだから、新卒で就職出来なかった奴は日本企業を恨んで外資系とかに逃げると思う。

ニートだとかフリーターでもラノベ作家だとかフリーランスを目指した方がマシだと感じてるんじゃないかと思う。

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けものフレンズについて

>けものフレンズ

全話視聴しました。テレビ東京系列で2017年1月頃にテレビ放送された萌えアニメで、キャラクターデザイナーは『ケロロ軍曹』の吉崎観音。

MMDモデルに似た感じの2D風の3DCGアニメ。キャラクターは3DCGで構成されているが、アニメや漫画風のデザインなので、リアルな人間風のデザインという訳じゃない。

ゲームもアニメも3頭身のキャラクターばかりだが、登場キャラクターはほぼ全員が美少女。人間(ホモ・サピエンスサピエンス)に分類される「かばん」だけは男なのか女なのか不明。

 

>感想

戦艦やら戦車、戦闘機、戦国武将などが美少女化されていったので、動物や古生物も美少女化されるんだろうなぁ・・・・・・と思ってたら、このアニメが出てきました。

初出はスマートフォンのゲームアプリだそうですが、現在はサービス終了でプレイ不可。

2000年代にカンブリア紀の動物を美少女化したギャルゲーがあったんですが、あっちがヒットせずにこっちがヒットした理由はあの時に擬人化は早過ぎたんだろうなってところなんでしょうね。

このアニメは子供向け番組の『おはスタ』でも再放送されてた気がしますが、基本的に萌えアニメかと思います。

まぁ、美少女キャラクターしか出てこないし、動物要素はおまけでしか無かったりしますからね。

このアニメの見所は全編フルCGってところだと思います。今でこそCGアニメは珍しくもなんともなくなりましたが、日本のテレビアニメでフルCGで人気が出た作品っていうと、この作品と数えるぐらいの作品しか無かったりしますからね。

 

>けものフレンズは本当に”獣”だけしか出て来ないのか?

「獣」の定義がよく分からないんですが、基本的に鳥類と哺乳類オンリーなアニメだった気がします。

爬虫類は少数・・・・・・。

まぁ、だから、ヒット作になったんだろうなって思います。

2000年代に発売されたカンブリア紀の動物をモチーフにしたギャルゲーがあんまりヒットしなかったのはモデルの動物がグロテスク過ぎたからな気がします。

この『けものフレンズ』を見てて思ったのは哺乳類と鳥類オンリーで動物マニアや古生物マニアを舐めてるなぁっていう印象でした。

爬虫類は一応少数出てた。

獣の定義に鳥が含まれるとは思えないんですが、何故か哺乳類以外に鳥類や爬虫類も出してたのが不思議。

あと、このアニメって動物ジャンルに分類されてるようなんですが、昆虫や恐竜、魚類とかの動物を一切出してない時点で動物アニメでも無いような気もしたりするんですよね・・・・。

カードゲームやアプリだと絶滅動物や妖怪、UMAなんかもあるし、TVアニメ版でツチノコはあったんだけど、もっと優先すべき動物グループが色々居るだろうなって思った。

脚本やキャラデザはそんなに悪くないんだけど、鳥類と哺乳類贔屓だったのが残念なアニメって感じですね・・・・・・。

まぁ、オタクって爬虫類だとか昆虫だとか軟体動物、恐竜、魚類みたいなグロテスクなデザインの生物は好きじゃないのかもしれませんけど。

 

あと、出て来る動物がほぼ全て有名どころばかりだったので、マイナーな動物の知名度や人気が上がったって感じでもないですね。

主役級のサーバルだとかスナネコ、ハシビロコウとかはマイナーな部類なのかもしれないけど、ネットやってたら名前ぐらいは聞く動物な気はする。

 

あと、このアニメのせいで特定の動物の検索結果や画像検索がこのアニメのキャラクターに化けるのは止めて欲しいなって思ったところです。

まぁ、戦国武将や戦艦、戦車なんかも通ってきた道なんですが、動物でも美少女キャラが画像検索とかに引っかかると少しイライラするところはある。

 

次回作があるのかどうかは知らんけど、哺乳類と鳥類とUMA妖怪以外も動物出せよ! って思うところはありますね。

例えば、魚類とか爬虫類、両生類、昆虫、恐竜、バージェス動物群、軟体動物、貝とか深海動物とかです。

まぁ、見た目がグロテスクな動物が多いから、哺乳類と鳥類以外はパスする姿勢になるのかもしれないけど、今後動物をテーマに美少女化したアニメやゲームが出る度に『けものフレンズのパクり」とか言われそうなのが嫌なところですね。

だから、『けものフレンズ』が他の動物グループとか動物もカバーしてくれた方が色々と捗りそうな気はするんですよね・・・・・・・。

 

>美少女化アニメや美少女化漫画のネタは残ってるのか?

あと、残ってるのは恐竜だとか古生物、植物、機械ロボット、モンスター、乗り物とかなんじゃないかな・・・・・って思う。

美少女化(擬人化)する漫画やアニメのネタはだいぶ使い古された感があって、動物というメジャーなジャンルまで手を出されたので、他に美少女化出来そうなネタは殆ど残ってなさそうな気もする。

まぁ、植物だとか恐竜は『けものフレンズ』の効果でその内ソーシャルゲームアプリとかで出してくるメーカーがありそうだなって思います。

恐竜を美少女化した漫画やアニメなんかは物凄い人気が出そうな気もするんですが、『けものフレンズ』以上にアンチが多くなりそうな気もする。

 

『けものフレンズ』はカバーしている動物の数とか種類が凄いって話をよく耳にするんだけど、魚類や爬虫類、両生類、昆虫辺りに手を出していない辺り、そうでもないように思う。

『けものフレンズ』がカバーした動物グループって、絶滅動物を含んでも哺乳類と鳥類と爬虫類だけしか居ませんしね。

爬虫類と言ってもそれほど数が多い訳じゃない。

両生類はアプリ版にサンショウウオやサラマンダーが居た気がする。

 

 

>生物の進化について

・無顎類→魚類→肺魚→両生類→有羊膜類→無弓類・単弓類・双弓類

・単弓類→キノドン属→哺乳類

・双弓類→爬虫類

・双弓類→恐竜→竜脚類→鳥類

・微生物→無脊椎動物

・微生物→甲殻類・節足動物・昆虫

・アミノ酸→アーキア→バクテリア→シアノバクテリア

・バクテリア→単細胞生物→多細胞生物(微生物)→エディアカラ動物群

・エディアカラ動物群→バージェス動物群

 

大雑把だけど、生物の進化はこんな感じに分かれる。

葉緑素を持たなかった細胞は動物細胞になり、動物性微生物へと進化していった。

葉緑素とミトコンドリアの両方を持つ細胞は植物細胞になり、植物性微生物へ進化。

昆虫は進化パターンが謎とされてきたが、微生物やバージェス動物群からの進化と考えられている。

甲殻類と節足動物もバージェス動物群やエディアカラ動物群からの子孫の生き残りと考えられている。

一応、脊椎動物グループは全員親戚か兄弟みたいな関係なので、現代の価値観で言うと、魚類や両生類、爬虫類も「フレンズ」の一部だとは言える。

脊椎動物と無関係の甲殻類や昆虫、節足動物、バージェス動物群などは「フレンズ」から遠くかけ離れた「フレンズ」だとも言える。

哺乳類と爬虫類が枝分かれし始めたのは有羊膜類と呼ばれる初期型爬虫類が出現した頃で、この有羊膜類が哺乳類と爬虫類の先祖にあたる単弓類と双弓類と無弓類のグループを生み出す事になる。

無弓類はワニやカメの先祖だと考えられてきたんだけど、ペルム紀の大量絶滅で滅んでいるので、無弓類は現代までに子孫グループを残せていない。

単弓類は哺乳類型爬虫類とも言われていて、『プライミーバル』や『プレヒストリックパーク』などで大活躍しているフレンズ達なんだ。

一般人にとってはゴルゴノプスやディメトロドン、ディキノドン、リストロサウルス、ディイクトドンなどが有名だと思うよ。

 

哺乳類型爬虫類がペルム紀を支配した後に双弓類が爬虫類と恐竜を生み出す事になるんだよ。

爬虫類は翼竜や海洋性爬虫類、ワニやトカゲなどを示していて、恐竜とは親戚関係なフレンズなんだよ。

鳥類はジュラ紀の中頃に出現するんだけど、彼等を生み出す事になったのは肉食恐竜グループの獣脚類と呼ばれる二足歩行型の恐竜グループからだったんだよ。

ジュラ紀には胎生を身に着けた哺乳類も出現してきて、現代と似たような動物グループを形成していったんだよ。

ちなみに三畳紀の頃の哺乳類は横隔膜を獲得して腹式呼吸を覚えて、恐竜は気嚢型呼吸システムを覚えたんだよ。

恐竜の子孫にあたる鳥類も気嚢システムを持っていて、これは外から得た酸素を肺に溜め込んだ二酸化炭素を外に押し出して空気循環させてるシステムなんだよ。

白亜紀に入ると被子植物(果物や野菜、花)グループなんかがようやく現れて、現代と似たような様相を見せる事になるんだよ。

被子植物が出てきた事で哺乳類と昆虫が繁栄していく事になるんだよ。

恐竜が白亜紀の大量絶滅で死滅すると、今度は恐鳥類と呼ばれる飛べない陸上性の鳥が地上を支配する事になるんだよ。

アプリ版に登場したディアトリマとかがこのフレンズグループに入るんだよ。

それで、新第三紀の頃に入るとアジア大陸に天敵の居なかった哺乳類が放散進化していって、強力な肉食性哺乳類を生み出す事になるんだよ。

それで、陸上性のワニ類のプリスティカンプヌスや恐鳥類は生存競争に敗れて絶滅していく事になるんだよ。

でも、肉食性哺乳類の肉歯目も後から現れたメソニクス目だとか食肉目との生存競争に敗れて絶滅していったんだよ。

メソニクス目の一部は海や川に逃げて、シャチやカバ、クジラやイルカなどに進化していったんだよ。

最近の学説だと、クジラやイルカの先祖はメソニクス目じゃないって話もあったりするんだよ。

地上を支配する事になった食肉目の間でも生存競争が起きて、南アメリカ大陸で覇権を握ってたティラコスミルスなんかのサーベルタイガーは有胎盤類のスミロドン系のサーベルタイガーに生存競争で敗れるんだよ。

ちなみにティラコスミルスは有袋類でオーストラリア大陸に住んでいるカンガルーやコアラとかと似たような哺乳類グループだったんだよ。

有袋類なので脳容量の巨大化には限界があったから、頭の良さでは有胎盤類のスミロドンに勝てなかったんだよ。

オーストラリア大陸は孤立していたから、有袋類は有胎盤類の哺乳類との生存競争に敗れなかったんだよ。

でも、ティラコスミルスとかオーストラリア大陸以外の大陸で活動していた有袋類のフレンズたちは頭が悪くて足が鈍かったから、有胎盤類のフレンズとの生存競争には勝てなかったんだよ。

 

第四紀の頃まではスミロドンだとかアンドリューサルクスとかおっきなフレンズが強かったんだけど、オオカミやライオン、チーター、ヒョウ、トラ、ジャッカルなんかの群れで行動する食肉目が出て来ると生存競争に敗れて絶滅していく事になるんだよ。

ちなみに猫と犬って、実は共通の先祖が居たようで、樹上生活していた動物は猫になって、草原生活していた動物は犬になったそうなんだよ。

その先祖動物の事を”ミアキス”って呼ぶんだよ。

スミロドンは短足で待ち伏せ型のフレンズだったようだから、狩りごっこはあんまり得意じゃなかったらしいんだよ。

現在の地球には体長3メートルを超えるおっきな肉食性のフレンズは居ないんだけど、これは群れで狩りごっこをする動物ばかりになったからだと思うよ。

あとは体重40㎏以上を超えるメガファウナと呼ばれる巨大動物グループが現れなくなって、糞中に含まれるリンが土の栄養に行き届かなくなって、砂漠化が進んでるからって話もあるんだよ。

 

メガファウナの動物が陸上で出現しなくなった理由にホモ・サピエンス(人間)が繁栄し過ぎたからって話も90年代の頃に流行ってたんだよ。

90年代当時は経済がバブルで地球環境保護活動や動物保護も今より活発的だったんだよ。

でも、マンモスやスミロドン、オオツノジカ、ケブカサイなどが人類の狩りごっこのせいで絶滅したって仮説は今じゃ可能性が限りなく低いんだよ。

90年代や80年代の頃は陸上に大型動物が現れなくなったのはホモ・サピエンスが狩りごっこで大型動物を絶滅させまくったからって話があるんだよ。

でも、その意見は実は間違いがなくて、恐竜の先祖の双弓類もペルム紀じゃちっこいトカゲだったし、白亜紀の哺乳類も猿や犬以上の大きさの動物は出てこなかったんだよ。

古第三紀の頃もアジア大陸に天敵が居なかったから哺乳類は色々な姿かたちにバリエーション進化出来たんだけど、恐鳥類や陸上性のワニが地上を支配している大陸だと肉食性哺乳類は全く出て来なかったんだよ。

 

 

>各時代における有名なフレンズたち

・先カンブリア・古生代・・・・・・・アノマロカリス、ゴルゴノプス、ダンクルオステウス、アースロプレウラ、ディッキンソニア、ディメトロドン、ネクトカリス、メガネウラ、ユーノステプテロン、イクチオステガ、ハルキゲニア、三葉虫、ゴカイ、オタビア・アンティクア、ネミアナ、筆石、フズリナ、サンゴ、ウミユリ、ディイクトドン、リストロサウルス、アーケオシリス、ピカイア

 

・中生代・・・・・・・・・・・・ティラノサウルス、トリケラトプス、プテラノドン、アンモナイト、エオマイア、始祖鳥、モササウルス、プレシオサウルス、ブラキオサウルス、アラモサウルス、ステゴサウルス、ヴェロキラプトル、アンキロサウルス、イクチオサウルス、ディノスクス、ポストスクス、エオラプトル

 

・新生代・・・・・・・・・・・ディアトリマ、スミロドン、マンモス、ケブカサイ、ネアンデルタール人、アウストラロピテクス、ホモ・エレクトス、ノタルタクス、インドリコテリウム、バシロサウルス、アンドリューサルクス、カリコテリウム、グリプトドン、ティラコスミルス、メガテリウム、ビカリア、メタセコイア、マストドン、ナウマンゾウ、オオツノジカ、ギガントピテクス、ダエオドン、ヒエノドン、デスモスチルス、トクソドン、ブロントテリウム、ミアキス、ミエゾウ、プロコンスル、ウインタテリウム

 

・約1万年前~21世紀・・・・・・・・・・ジャイアント・モア、ドードー、ステラーカイギュウ、ニホンオオカミ、オーロックス、クアッガ、ニホンカワウソ、ニホンアシカ、カリブモンクアザラシ、ブルーバック、リョコウバト、エゾオオカミ、カロライナインコ、オレンジヒキガエル、オオスベトカゲ、バリトラ、ダーウィンコメネズミ、オオウミガラス、ブルドッグネズミ、トキ

 

古生代は三葉虫やフズリナ、ウミユリなどが示準化石として認定されている。中生代はアンモナイト。新生代はビカリア、メタセコイアなど。サンゴは古生代~現代まで繁栄している示準化石の動物で、サンゴ化石が居る地域は海だったことを示してるんだよ。

約数万~1万年前に絶滅したのはマンモス、オオツノジカ、スミロドン、グリプトドン、ケブカサイなど。

17世紀以降にはドードーやモア、ステラーカイギュウなどがヒト(ホモ・サピエンスサピエンス)のせいで絶滅していったんだよ。

『けものフレンズ』では絶滅動物のフレンズに対しては目のハイライトが消えている設定にしているから、イラストを見た時に目のハイライトがないフレンズは現実世界で既に絶滅したフレンズという事になるんだよ。

ちなみにUMA(未確認動物)や妖怪、伝説獣をモチーフにしたフレンズは不気味な影が入ってたり、目が不気味に輝いてるんだよ。

つまり、嘘動物って事になるんだよ。

でも、ジャイアントパンダやゴリラ、シーラカンス、ジュゴンなんかは昔はUMA扱いだったから、今のUMA全てが嘘って訳じゃないのかもしれないんだよ。

 

各時代のフレンズたちはそれぞれの時代で繁栄していたグループが居るんだよ。

先カンブリア紀には微生物やバクテリアなんかが活躍してたんだよ。

古生代のカンブリア紀・オルドビス紀・シルル紀には無脊椎動物・頭足類・甲殻類・節足動物が繁栄していたんだよ。

この時の脊椎動物は無脊椎動物にとってのおやつだったんだよ。

デボン紀は魚類。石炭紀は昆虫や肺魚。ペルム紀には単弓類や両生類なんかのフレンズが進化と繁栄を繰り返してフレンズをどんどん増やしていったんだよ。

ペルム紀に入ると脊椎動物が無脊椎動物に逆襲して森のおやつにするんだよ。

中生代に入ると爬虫類と恐竜の黄金時代になって、三畳紀には哺乳類が生まれたんだよ。

この時の哺乳類は爬虫類と恐竜の玩具だったんだよ。

ジュラ紀には鳥類。白亜紀には被子植物なんかが誕生して、現代と同じく「どったんばったん大騒ぎの日常」が作られたんだよ。

新生代に入るとディアトリマやガストルニスなんかの恐鳥類と陸上性のワニちゃんが大暴れして哺乳類が狩りごっこされちゃうんだよ。

でも、新第三紀には哺乳類の時代になったんだよ。

今度は哺乳類が爬虫類や鳥類、両生類を狩りごっこしちゃうんだよ。たのしーねー。

第四紀に入るとかばんちゃんと同じヒト(ホモ・サピエンスサピエンス)が生まれるんだけど、約20万年前に生まれるんだよ。

10万年前頃になるとアジアやヨーロッパに進出してくるんだよ。

でも、7万年前のトバ事変でヒトもネアンデルタール人も絶滅しかけるんだよ。

3万年前になるとアメリカ大陸や東南アジアを目指して衣服を着用するようになったんだよ。

ちなみに黒人以外の人種にはネアンデルタール人のDNAが約4%入ってるらしいんだよ。

約1万年前になると、マンモスやケブカサイ、スミロドン、グリプトドン、オオツノジカ、メガテリウムなんかが環境変化と食物連鎖の激変で大量に絶滅していくんだよ。

17世紀以降になるとヒトがドードーやモア、ステラーカイギュウ、リョコウバトなんかを絶滅させていくんだよ。

で、21世紀の今はボス(ラッキービースト)みたいな、人工知能やロボットがヒトを滅ぼそうとしているのかもしれないから、面白い話だね。

人工知能やロボットはヒトが生み出したんだよ。

 

 

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平成の次の元号とは?

>平成時代とは?

今上天皇が天皇として在位していた期間を指す。日本の歴史は近代史以降は天皇の在位期間の元号を「時代」と呼ぶ風潮があるので、いずれは平成も「平成時代」と呼ばれるようになると思う。

本来は天皇の崩御を以て時代が移り変わるのだが、今上天皇の場合は本人が生前退位を望まれたので平成30年には平成時代が終わるとされている。

平成時代は1989年からスタートした。「平和が成り立つ」という意味に相応しく、国内外において内乱や外国戦争が一切起こらなかった時代に該当する。

ただ、長期的な不況や少子高齢化、相次ぐ天災などで国民の人口が減り続けて経済も中国に追い越されるようになってきているので、見方によっては昭和時代よりも悲惨だと言える。

時代の期間としては大正時代(約15年)の次に短い時代だと思う。

ちなみに最長は昭和。その次が明治にあたる。

 

>平成の次の元号とは?

未来人の都市伝説だと、「安始」になるらしい。ネット上の噂では「安久」。多分、安心の意味を込めてる元号がネット民にとっては心地いいんだと思う。

世間の噂では「K」から始まる元号という話もあったりはする。

 

>平成の次は戦争や戦乱に明け暮れる?

明治時代以降の歴史を振り返ると、日本史は平和と戦乱が交互に繰り返している歴史なのが分かる。

・明治時代・・・・・・・日清戦争、日露戦争、西南戦争など。

・大正時代・・・・・・・第一次世界大戦(日本はロシア出兵)。

・昭和時代・・・・・・・第二次世界大戦、日中戦争、満州事変、二・二六事件など。

・平成時代・・・・・・・イラク戦争、湾岸戦争、同時多発テロなど。

国内においては平成時代と大正時代だけが平和。あとは国内外で戦争やってる時代になる。

平成の次の時代で日本が戦争や内乱に巻き込まれるのかどうかは分からんが、昭和の時も大不況や長期的な経済危機で戦争の道を突き進み始めた訳なので、平成以降で戦争をやり始めそうな気もしなくもない。

自称未来人の予言だと、「中国に対して防衛戦争をすることになる」とか言ってた気がする。

 

 

>平成時代の特徴

バブル崩壊が1991年頃から始まり、「失われた20年」という超デフレ経済の状態に突入していく。

科学技術面においては携帯電話・パソコン・ゲーム機などは一人一台が基本になり、仕事や労働でも頻繁に使われるようになった。

2004年頃にIT革命が起こるが、その頃にはATMやETCなどの登場で銀行の受付係や駅の改札口の駅員、高速道路料金所スタッフなど「単純作業」を得意とする職業や労働者は不要になっていった。

1989年には竹下登の政策で「消費税」が導入される。DAIGOは彼の孫にあたる。

1990年代には橋本龍太郎が金融ビッグバンを引き起こし、消費税を5%に引き上げた。この時にアジア諸国が資本主義経済に参入し始めたので国内の製造業が一気にアジアへ生産拠点を移し始めた。

2000年代に入ると、小泉純一郎が郵政民営化法案を成立させる。郵便局はブラック企業化していった。ガス業界はオール電化や電気事業の統合化で仕事がなくなった。ガス業界もこの頃からブラック企業化していく。竹中平蔵は工場や介護など特殊な技術を必要としない労働者までも派遣社員や契約社員として酷使出来る法案を国会で通した。2000年代後半には民主党が与党として政策を推し進めるが、失業率が悪化した上に売国としか思えない発言などが問題視されて数年で政権交代する運びになった。

2010年代には安倍晋三が2度目の内閣入りを果たすが、消費税を8%に引き上げた。2020年に東京オリンピックを開催することを決定するが、少子高齢化や若者の就職難、長期的な不況、製造業の相次ぐ不祥事などは一向に解決する様相はない。

 

 

>平成時代における重要語句

・消費税

・少子高齢化

・女性の社会進出

・非正規雇用

・失われた20年

・携帯電話・スマートフォン

・パソコン

・携帯型ゲーム機

・同時多発テロ

・イラク戦争

・湾岸戦争

・ブラック企業

・バブル景気

・地下鉄サリン事件

・阪神・淡路大震災

・就職氷河期

・リーマン・ショック

・東日本大震災

・熊本地震

・福島第一原子力発電所事故

・尖閣諸島問題・竹島問題

・新自由主義

・IT革命(情報革命・第三次産業革命)

・ECサイト

・SNS

・インターネット

 

 

>平成時代の部屋の生活の特徴

経済不況と言っても、ECサイトやグローバル企業の世界進出の影響で家電やありとあらゆる商品の価格は「激安」になった。

私はこれを合理化されたデフレと呼んでいる。

昭和時代の頃はマイルームを持つ青少年も少なかったが、平成時代に入るとマイホームを買えたバブル世代や団塊の世代が多かった為か、それらの子供がマイルームを持つ事自体は不思議な光景じゃなくなった。

家電は3種の神器に加えて、携帯電話(スマートフォン)やパソコン、タブレットパソコン、ラジカセ(ポータブルラジオ)、携帯ゲーム機、携帯型音楽プレーヤーなどが生活必需品になっていった。

パソコンや携帯電話は接客業やオフィスでも活用されることが多い。

スマートフォンについては電卓・音楽プレーヤー・パソコン・ラジオ・テレビなどありとあらゆる家電の特徴も兼ね備えているので、「マルチメディアプレーヤー」とも呼ばれる。

2000年代以降には漫画やアニメ好きのオタク(青年)趣味がカジュアル視されていったので、部屋にフィギュアやプラモ、ラジコン、ゲーム機、ポスターなどが置かれてる事も珍しい光景じゃなくなっていった。

昭和時代の青年の趣味は車バイク、パチスロ、競馬、酒煙草、キャバクラなどのオヤジ趣味が多かった訳だが、平成時代に入ると若者全員が金なし+テレビで少年期を過ごしてきた訳なので、インドアの趣味を持つインドア派が多くなっていった。

 

>平成以降の文化史や技術史

IoT革命(第四次産業革命)が起こると推測されているので、ロボットや人工知能搭載型の家電が家庭や部屋に普及していくんじゃないか、と思われる。

IT革命の時はネットショッピングが実店舗よりも激安になり、労働が過酷化して、趣味や娯楽は古今東西の物を瞬時に見れるようになった。

IoT革命以降は労働が楽になっていくと推測されてはいる。

 

 

 

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安倍「消費税は10%に引き上げるぞ!!」

ttp://www.sankei.com/politics/news/170805/plt1708050017-n1.html

>消費税

消費税が日本で最初に導入され始めたのは平成時代の元年の頃からって話を聞きます。当時の総理大臣はDAIGOの祖父の竹下登だった気がしますが、孫の代まで未だに上級国民かつ富裕層なのはムカつく話ですね。

その後、消費税は1997年に5%に引き上げられました。この時の総理大臣が橋本龍太郎総理。「失われた20年」という経済デフレ時代を生み出した元凶のように語られる事が多いです。あと、製造業がアジア諸国に逃げ出したり、多くの金融業が倒産したり消費者金融トラブルを抱え始めたのもこの頃からでしたね。

2002年に入ると小泉純一郎総理と竹中平蔵がタッグで派遣法の改正を行ったり郵政民営化を行った事で郵便局が民間企業になり、工場やIT、バス会社などでも派遣社員や契約社員を生み出しましたが、その結果は秋葉原通り魔事件や相模原連続殺人事件や軽井沢バスツアー事故などの悲劇を生み出す近因にしかなりませんでした。郵便局やガス会社は業界全体がブラック企業・ブラック産業化していっただけでした。

で、2014年頃に消費税が8%に増額されて、そのついでで保険料各種や各種税金なんかも底上げされていきましたが、消費は遠のく一方で、飲食・小売・介護などは「激安」を謳って、ブラック企業化を推し進めただけでした。

消費税を底上げしたところで経済や消費は下がる一方で、富裕層や有能な日本人は海外脱出を行うだけというのが過去の歴史で判明してるんですけどね・・・・・。

まぁ、最近は海外国籍を取得したり海外移住をするのにも厳しい管理体制とチェック体制が行き届くようになって、ネットが言うように「嫌なら日本から出ていけ!」という行動が取り難くなってるって話も聞きます。

手続きが面倒臭くなって、移住や国籍移動するのも難しくなってきたって訳です。

 

まぁ、橋本政権以降の政策が全て駄目だった理由は不景気や少子化にも関わらず重税や労働環境の悪化を招くやり方しか行わなかったからだろうなって思います。

消費税10%についてはネット上で賛否両論あって、賛成意見がある事自体がビックリなんですが、中身の人達はきっと、ニート子供、公務員や高齢者、上級国民なんだろうなって思います。

東欧を除くヨーロッパも消費税が数十パーセントあるらしいんですが、向こうは労働環境が緩かったり福祉や教育政策が整っていて、福祉も教育も労働も経済も腐りきってる日本より遥かにマシだろうなって思います。

安倍がこのタイミングで消費税の増税を言い出した理由を考えると、おそらくは支持率の大幅な低下でヤケクソミソになってきたからってのもある気がします。

まぁ、安倍の支持率が落ちた理由って、加計のコネ問題が一番大きいんだろうなって思う。

あとはそれまでの失策の積み重ねだと思う。

あと、財務省が急かし始めてるって背景もあるんでしょうね。

まぁ、財務省にしろ自民党にしろ、他の政党にしろ、中に居る人達は全員上級国民様ですからね。

下級国民にも上級国民と同等の税金を払わせて、自分等の貯蓄率を上げる事しか考えてないんだろうなって思う。

下級国民の労働が楽だったら年収が低くても文句ねぇんだけど、非正規雇用やブラック企業・中小企業ほどマルチタスクを求められた上で重労働で責任が重くて、転職活動の足しにもならん職歴しか付かんからな。

そりゃあ、底辺ほど増税には反対するだろうなって思う。

 

>消費税を増税しないといけない理由は何なのか?

多分、高齢者の福祉費用の予算充てと公務員・政治家の基本給のアップかと思う。

あの人等は時代が下れば下るほど基本給も上がっていくのが自然とか思ってそうだし。

地方公務員は初任給の月収が16万とかが普通だったりするんだけど、国家公務員だとか政治家とかは基本給が自然に上がっていくのが普通だと思ってるんだろうなって思う。

でも、実際には経済成長しなかった上に若者の多くが非正規雇用やブラック企業に押し込められてる訳なんだから、国民全体の経済は良くなってるどころか悪化してる一方だと思うんだけどな。

ここ最近の安倍の政治活動で正社員求人が増えたとか言うニュースをよく聞くけど、実際には飲食・介護・小売・運送・IT・建設・警備とかの万年人手不足の業界ばかりだし、派遣会社の特定派遣雇用に過ぎない訳だから、派遣社員よりマシな肩書だけが正社員って待遇の雇用だけだろって思うところがある。

最近は飲食・小売・介護・携帯ショップ辺りにも下請け業者だとか派遣業者が出来始めてて、そこの正社員になった後は請負元の会社の現場に送り込まれるだけだから、ブラック業界+名ばかり正社員という二重苦の労働や雇用しかなかったりする。

リクナビやマイナビ、Re;就活、バイトルなんかの求人もそんな求人しかない。

ブラック業界の下請け業者の正社員とか、仮に採用されても何も嬉しくないだろ。

 

若者が子供を産まなくなった理由ってのも、そこら辺だと思うよ。

年収200万台とか300万台の時点で子供を産むのが無理なのに、仕事内容がハードな上に下請け業者の正社員やら派遣社員なんて就職したところで生きた心地しないだろ。

しかも、飲食・小売・介護・運送・IT・工場・建設とかのブラック業界内の下請け業者や派遣企業の求人ばっかだからな。

求人が増えたと言っても、下請け業者だけだと思う。請負元が増やしてる訳じゃない。

 

安倍は「正社員だけが人間だよ」的な演説を神戸でやったらしいけど、派遣企業や下請け業者の正社員も派遣社員や契約社員やフリーターと同じで、仕事内容や賃金は悲惨なもんだろ。

請負元や大手にいじめられてる一方なんだから。

請負業者や派遣業者については中小企業の方がマシにも思う。

請負業者や派遣業者なんて会社はホームレスの連中と同じで、自分達のホームや仕事場を持ってる訳じゃないからね。

きちんと会社と仕事場を持ってる中小企業の方が請負業者や派遣業者よりは立派だとは思う。

しかも、請負業者や派遣業者の全社員なんて請負元に奴隷みたいに扱われてて、21世紀に思えない光景が広がってたりするんですよ。

一方の竹中平蔵は2015年にマスコミのインタビューで「全ての日本人は正社員雇用にさせるべきじゃない!」的なコメントを載せたそうな。

まぁ、20年以内に人工知能やロボットの労働進出で国内の約70%の雇用が消えるらしいので、自然に正社員雇用は消えるでしょうね。

でも、竹中や経団連の場合は意図的に正社員を削る事だけしか考えてないだろうなって思うところがある。

人工知能やロボットが出現して新しく生まれる雇用はあるけど、プログラマーやSEと同じくスキル職だけに限るんだろうなって思うところがある。

あとは介護職や小売業みたいに社会的生産性のない仕事を無理やり創出するだけでしょうね。

本当に社会的生産性のない仕事はテレビ局や創作エンタメ系の仕事とか人材派遣コンサルタントとかアナリストとかだったりするんだけど、そういう仕事ほど高年収で楽な仕事ってのが、皮肉な話なんですよね。

まぁ、労働用のロボットと人工知能は初期型が70年代のパソコンと同じく物凄く高価だと思うので、初期は人間にとって求人倍率の高い仕事と有資格職、オフィスワーク、ホワイトカラーの職業ばかりを奪っていくと思います。

仮に竹中が言うように日本の正社員求人を全て無くした場合は国内の労働意欲が全体的に低下して生産効率が悪化して経済成長がますます鈍化していくでしょうね。

まぁ、既に派遣社員や契約社員が正社員以上の仕事量と仕事の負担を求められてるので、労働生産性は下がってますけどね。

あと、年収が更に下がる訳なので、未婚率が上がって少子化が加速するだけだろうし、増税と社会保険料も上がっていく訳なので、ますます自殺していく若者が増える一方でしょうね。

もしくはニートや無職を意図的に選ぶ若者が増えるだけでしょうね。

ちなみに人材派遣企業の数は現在では日本が世界一で、若者の死因第一位が「自殺」なのは日本だけらしいです。

約20年前の日本の若者の死因1位は「交通事故死」だったらしいんですけどね。

これはG7の国に限った場合なので、韓国や中国、北朝鮮などは除外されています。

 

 

>日本史における英雄

多分、竹中平蔵と小泉純一郎と竹下登と橋本龍太郎と安倍晋三、鳩山由紀夫、菅直人は日本史における英雄になってると思う。

「日本国を衰退させて滅ぼした英雄」、としてね。

日本が将来的にアメリカか中国のどっちの属国になってるのかは知らんけど、中国の属国にされてそうな気はする。

個人的にはアメリカの方が断然良いんだけど、日本はバブル崩壊以降は最悪な運命ばかり辿ってきてるので、中国に武力支配されてそうな気はする。

安倍が内閣改造を実施したけど、今後も自民党が政局を握るのは無理だろうなって思う。

小池の政党が大勝利を収めた流れから、民主党の時のように、一時的に野党に政権が移りそうな気がする。

その時に勝利する政党は日本共産党のような気もするんだよね。

まぁ、日本共産党のバックに居るのは中国の訳だから、どういう末路になるのかは大体目に見える。

日本が経済的に自立していくのが困難になる頃に中国共産党が内部クーデターや異民族の反乱、内乱などで滅んでくれてるかもしれないけど、中国が散り散りになっても世界経済が一時的に混乱しそうで、中国の属国にされた日本が一番ダメージ受けそうで怖いってところはある。

 

日本が外国の属国になる可能性なんて無さそうな気もするんだけど、最近は属国になった方が日本国民は幸せになれそうな気もしている。

俺は日本はアメリカの属国になった方がマシだと思う。

一番マシなパターンは太平洋戦争みたいに焼け野原状態からのリセットだろうな。

でも、あの時の日本って、結局は明治時代に活躍した三菱・三井・住友などの財閥を完全に解体出来なかった訳だから、どこかの国に完全に解体されたり属国化されないと利権団体だとか上級国民が支配する社会構造ってのを解体出来ないだろうなって思う。

 

あと、太平洋戦争の時みたいに役立たずな高齢者や無能な上官が管理部に居る構図そのものは現代でも全く変わってない訳なので、日本を一度完全に破壊しない事には国民にとって良い国なんかならないだろうなって思うところはある。

 

まぁ、俺はどっちかって言うと、戦国時代や太平洋戦争や幕末の時のようなカオスで人殺しに明け暮れてた日本を望んでるのかもしれない・・・・・。

私が日本史で一番好きだった時代は「戦国時代」「第二次世界大戦」「幕末」の3種の時代だった。

世界史で言うと、「百年戦争」「十字軍戦争」「第一次世界大戦」「フランス革命~ナポレオン戦争」「楚漢戦争」「三国時代」とか。

激しい戦乱や殺人に明け暮れていた日本に物凄い憧れを抱き始めつつある。

最近はよくトランプがやらかして第三次世界大戦を起こしたり中国やロシアと日本が戦争している夢をよく見る。

目が醒めた時にそれが正夢じゃなかったりする事に物凄くガッカリするんだけど。

ぶっちゃっけ、武器や戦争に憧れるぐらいなら自衛隊にでもなれば良かったのかもしれないけど、愛国心や日本を守る気力なんて欠片も全く無いから、自衛隊や警察になりたくなかった。

 

誰かや国民を守るよりも私利私欲や人を殺したいだけで戦争する、戦国時代みたいな時代に生まれる方が良かった。

私は死に方としては真田幸村信繁のような死に方が一番理想的だと思う。

 

まぁ、中国の属国になるぐらいなら中国共産党と戦争した上で手りゅう弾をチョッキの下に仕込んで特攻した方がマシだと思ってる日本人は多いでしょうね。

ただ、実際に行動出来る日本人はそんなに多くないだろうけど。

しかし、労働で過労死や自殺させられるぐらいなら、戦争で特攻して死んだ方がマシだと思うんですけどね。

 

まぁ、軍隊教育を一切受けていない一般人や若者に赤紙が来たら、その時点で日本は外国戦争で負けるでしょうけどね。

第二次世界大戦の頃と違ってハイテク戦になりつつあるから、中卒高卒ニートだとか非正規の若者、文系の一般的な若者を最前線に送り込んだところで人間爆弾にしか利用出来ないだろうなって思う。

あと、第二次世界大戦の旧日本兵士をバカにする意見もネットに転がってたりするけど、体力面は彼等の方が現代の若者より有り余ってるだろうな。

農作業で細マッチョとして鍛え上げてる第二次世界大戦の旧日本兵の方がひょろかデブの現代オタク若者より役に立つ。

なろう系のラノベとかだと、元ニートや中卒フリーターの主人公が異世界で軍師として戦場で活躍する戦記物が多いけど、絶対に無理だろ。

一兵士としても戦争での利用価値が無いから、爆弾や地雷を移動させる起動装置や囮にしかならない。

 

ところで、なろう系のラノベだと野心的な主人公は第一次世界大戦や第二次世界大戦的な世界観で戦場で活躍してるけど、戦国時代の場合は無い。

あったとすれば、『戦国自衛隊』辺りか。

 

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