世界の富裕層の1%が8割の富を独占している現実

>世界の富裕層

ttps://www.cnn.co.jp/business/35113497.html

王権社会もビックリな格差社会なんじゃないかなぁ・・・・・って思いますけどね。現代は。

 

>なぜ、富裕層の1%は8割もの富を独占できるのか?

株だとか不動産収益などの不労所得という奴があるからでしょうね。

資本主義経済は労働を対価とする事で金銭を得る事が基本的なルールの訳ですが、資産投資を行ったり、印税などの収益で不労所得を得る事が出来る人達も居ますからね。

印税に関しては本人の死後も存続するようでは不味いので、著作権にも有効期限という奴が設けられた訳ですが、それでも著作権の維持は50~70年ほどかかるので、一発当てた作家や漫画家などは孫の代まで飯を食わす事が出来るでしょうね。

株に関しても漫画家や作家が余剰に余った金などを投資に回す事で不労所得を得ることが出来る訳です。お金を沢山儲けてる人がAppleやGoogleなどの超大企業の株を買い続けていれば、確実に株での収益はプラスが発生する訳なので、お金持ちほどお金を沢山稼ぐ事が出来る訳です。

一般人や労働をしなければならない人達は中小企業や無名企業の株ぐらいしか買う事が出来ない訳ですが、その株を買って本当に利益が出るのかどうか分からない訳です。

買ったとしても、大抵は損失を招くばかりなので、株は一般人が手を出しても損するという訳です。

金持ちが株などに手を出すのは確実に負けない企業に投資する訳だから、手を出す訳です。

まぁ、頭の良い人が株に投資しても損失が出ない場合もありますが、その人が労働から解放された事例はあんまり聞かないので、小遣い稼ぎ程度の物でしかないでしょう。

ただ、富裕層や著名人の株や不動産投資という奴は確実に不労所得が発生するレベルの物なので、彼等は一般人ほど働かなくても金を得られるという訳です。

 

>格差社会は本当に株式システムなどが問題なのか?

株式システムだけが問題じゃないとは思いますが、確実に負ける事がない企業の株を購入出来る権利を持ってるのは政治家や作家や経営者とか著名人だったりする訳なので、不労所得の仕組みも巨大な格差社会を招いた原因なんじゃないかなぁ、とは思います。

ただ、株がなければ、大抵の会社を設立や維持していくのが難しい訳なので、今更株のシステムを廃止する事も出来ないんだろうな、とは思いますけどね。

 

 

>格差社会を生み出したのは雇用の分散化が原因

まぁ、日本に限りませんけど、非正規雇用という奴がポピュラーになり始めたのは2000年代以降の事です。非正規雇用が生み出された事で生涯年収を得られる人の数が減少して、それが巨大な格差に繋がり始めた背景もあるんだろうな、とは思います。

あと、1990年代までは共産主義が新興国の経済発展を妨げていた訳なので、人件費の安い現地人を雇うという発想がソ連崩壊後やベルリンの壁崩壊後まで無かった訳ですが、ソ連などが崩壊した後は大量の安い人材を世界中からかき集められるようになったので、先進国の労働者ほど人件費が滅茶苦茶減少したんだろうな、とは思います。

二つ目にIT革命の到来で事務作業や知的財産権の処理作業などがコンピューターやプログラミングで自動化出来るようになった背景も人材が不要になった要因の一つでしょうね。

そうした結果、市場で余る雇用や労働は製造や建設や運送などの肉体労働系労働と営業や販売・小売・コンサルなどの会話労働系労働しかなくなったという訳です。

肉体労働と会話労働が事務労働よりも賃金が安い事はなかったんですが、大量の無職や能のない人材がそういう市場に集まる事で、更に人件費が引き下がっていってる訳なので、全体の労働賃金が安くなる現象が起きてるんだろうな、とは思いますね。

まぁ、2000年代に入ってからは事務系労働だとかデスクワーク系労働の求人なんて殆ど見なくなりましたからね。

大抵、新卒求人以外で見かける求人は人の嫌がる仕事と専門職しか残っていない状況です。

 

>格差がこのまま突き進むとどうなるの?

おそらくはカール・マルクスが指摘していたプロレタリアート革命が10~20年以内に起こるんじゃないか、とは思います。

ポル・ポトやスターリンなどの過激な共産主義者は一個人では現れないとは思いますが、組織レベルでは富裕層や頭脳労働者を武力で抹殺しようとする組織も出現し始めるでしょうね。

まぁ、技術の進化による労働格差と人の憧れる職業の減少は今後も凄まじいスピードで迫ってくるでしょうからね。

例を挙げると、人工知能やロボットなんかは営業だとか販売小売などの会話系労働でさえも大半の雇用を奪い尽す事になるでしょうね。

そして、結果的に余るのが肉体労働のみという状況になる訳です。

ただ、その肉体労働も移民や難民の求職者によって奪われる事になるとは思います。

その時点で革命が起きなかったとしたら、先進国の政治や経済は移民の二世・三世に握られる事になるので、富裕層の子孫が搾取される側に回る事になるでしょうね。

ババ・ヴァンガの予言に「搾取する側は搾取される側に回る」という予言がありましたが、先進国の富裕層やその子供や孫が搾取される側に回る事は避けられない運命になると思います。

先進国の貧困層だろうが移民の二世三世だろうが、どっちにしても革命や政府転覆は図られる事になるとは思います。

まぁ、経済格差が巨大過ぎるという話もあるし、経営者や富裕層の二世三世は大抵はボンクラが多いので、ハングリー精神の強い移民二世三世などが選挙などに立候補し始めると先進国の富裕層の二世三世は弁舌において敗北する事になるとは思う。

ソース元の記事のデータが本当に正しいとしたら、格差は今後も巨大に膨れ上がっていく訳なので、革命が起こらないはずはないでしょうね。

あと、求職者に与えられた職業の数というのは年々減少する一方で、人間にとって嫌な仕事だけが市場に残される訳で、無職や非正規労働者が過剰に余っている訳なので、ますます人件費は引き下げられていく泥沼にハマっている訳ですからね。

おそらくはIoTやらロボット、人工知能などが労働市場に出現する頃には単純作業だとか会話系労働の大半の職業も消える事になるでしょうね。

そのタイミングに入っても富裕層や先進国の政治家や企業が経済格差を是正するはずがないので、プロレタリアート革命は確実に起こるでしょうね。

2045年の技術的特異点を語る人達は革命だとか戦争の話はあまりしない訳ですが、技術の進化で職業が減少して、低賃金化が更に極まるのであれば、暴力革命という奴は起こるでしょうね。

まぁ、現状の時点で先進国で労働や経済に対する革命が起こらないのは飢餓になる状態にまで追い込まれていないからでしょうね。

旧ソ連やブルボン朝フランスが滅亡する直前は人々がパンを買う事さえも出来ずに飢餓に苦しんでいたそうです。

まぁ、飢餓レベルが先進国の貧困層で現れ始める頃には革命という奴も起こるんじゃないかな、とは思う。

多分、ロボットや人工知能が労働市場に進出する頃には革命は起こると思う。

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都市伝説FILE-N03:ババ・ヴァンガ

ttp://news.nicovideo.jp/watch/nw2939657

ババ・ヴァンガという人物を御存知だろうか? ブルガリアの盲目予言者だった人物である。彼女は巨大な竜巻で視力を失い、その後は予知能力を手に入れた事で1996年に85歳で亡くなるまで人類の予言をし続けた。

彼女の予言はブルガリア政府にとっての国家機密事項になっているようで、生前の頃はアドルフ・ヒトラーからの訪問もあったと言われている予言者である。

自称予言者で、実名の人物は中々居ないと思うが、彼女は5700年代までの地球の予言をしたことでも知られている。

ノストラダムスやマヤ人なども予言者呼ばわりされているが、彼等は故意に予言していた訳じゃなく、後世の人間が日記や記録を予言と見間違えたのが有力な説である。

生前の時点で自称予言者だった人間には出口王仁三郎なども居たと思う。

予言の的中率は85%と言われており、「ダイアナ妃の事故死」や「福島原発の爆発事故と東日本大震災」「アメリカ同時多発テロ」「イスラム国の台頭」「ソ連の崩壊と冷戦の終了」などを見事に言い当てたと言われている。

当初はブルガリア政府は予言の内容を一般公開するのを躊躇っていたらしいが、徐々に予言内容を公開するようになっていったらしい。

予言が国家機密になる事は前代未聞のことだと思うが、ブルガリアなどの国家だと予言や宗教を神格化しているのは仕方が無いのかもしれない。

2050年以降からリアリティが遠のいていくのは未来の科学技術が数百年、数千年レベル以上の規模の物にまで大幅に進化している可能性があるのかもしれない。

とりあえず、読んでて気になった予言をいくつかピックアップしてみた。

 

>ヴァンガの予言

2018年:中国は新しい超大国になる。そして、搾取者は搾取される側に回る。

2023年;地球の軌道が変わる。

2025年:ヨーロッパは過疎の状態が続く。

2028年:新たなエネルギー源が見つかる。有人の金星探査が始まる。

2033年:極地の氷冠が溶け、世界の水位レベルが上昇。

2043年:イスラム教徒がヨーロッパを動かす。

2046年:全ての身体器官が簡単かつ一般的な方法で再現可能になる。

2066年;アメリカがイスラム教徒に対し気象兵器を使う。

2076年:共産主義が処理を引き継ぐ

2084年;自然が生まれ変わる。

2130年:エイリアンの助けを借りて、水中で暮らす。

2111年:人々はロボットに成る。それはアンドロイドのようなもの。

2164年:動物が半分人になる。

2123年:小さな国家同士の戦争が多発するが、大きな国は手を出さない。

2167年:新宗教が誕生する。

2196年:アジア人とヨーロッパ人はミックスされる。

2221年:人間は宇宙で恐ろしい何かに遭遇することになる。

2288年:タイムトラベルが可能になる。新しいエイリアンとの遭遇がある。

 

書いてて面倒になったので、詳しい事は元ソースの記事を参考にしてください。

2100年までは科学者や経営者、エコノミストが予測している出来事とも被りそうな内容がチラホラありますね。

2076年の共産主義が資本主義に代わる社会制度になる要因は人工知能の労働進出とベーシックインカム制度の導入になるんでしょうね。

技術的特異点は2045年に起こると推測されていますが、全ての労働が2045年に消える予測まではされていないので、人間の労働に巡る問題は2076年頃に一旦決着が着く事になるんだろうな、と思います。

まぁ、2018年の中国の躍進が共産主義に移り変わる動機になるのかもしれませんけどね。

ヴァンガの予言でリアリティがありそうなのはイスラム教徒がヨーロッパを支配する事だとか中国の躍進、共産主義の台頭辺りなんじゃないでしょうかね・・・・・・・・。

まぁ、人工知能に関する予言は少し遅過ぎる気もします。

2176年の予言は多分、『マンアフターマン』とかと同じで、元人間だった動物が家畜用の動物に遺伝子改造されるんじゃないか? と思います。

あるいは逆でしょうね。ミュウツーのようなミュータントが生み出される可能性を示唆してるんじゃないか、と思います。

本当かどうかは分かりませんが、聖徳太子が予言したと言われている偽書「未然本記」にも2020年代の予言がされていたそうです。

ただ、「未然本紀」は江戸時代の偽書らしいので、聖徳太子が予言した書物じゃないらしいんですけどね。

予言した人は江戸時代の僧侶だった人物のようで、その人自身も戦国時代以降の予言をした記述が見当たらないので、予言書そのものは戦国時代までの予言で止まってる可能性はありますね。

テレビや書籍などで紹介される「聖徳太子の予言」は戦国時代までの予言は大体似たような文章なのですが、それ以降は文章の記述が見受けられ無かったりします。

 

ブログだとかテレビなどでよく紹介されている最近の聖徳太子の予言では「白き人々の法と秩序が終わる」だとか2030年代に大飢饉が起こり、日本が血の海に染まるみたいな内容の予言とかですね。

まぁ、白き人々の法と秩序という奴はまんま白人が作ったルールだとか法律のことなんでしょうね。

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平成時代に起こった事を振り返る

多分、今年の年末辺りにNHKスペシャルが「平成」の特集をすると思うので、先にまとめておく。

 

>平成時代とは?

1989年1月8日~2019年4月30日まで続く予定の時代のこと。要するに現代そのもののこと。30年以上続いた年号になるが、大正時代の次に長いぐらいで、明治や昭和ほど長い時代ではなかった。

日本史は天皇が即位して崩御するまでを年号として取り扱い、崩御後は即位されていた天皇の名称を時代名として取り扱うのが習わしのようである。近代史に入って以降は社会体制で時代を区分する事が出来るようになったので、古代~近世までの日本史は幕府名や土地名などから時代名が付けられる事が一般的になった。専門学部などでは年号で時代を区分する風潮が残っているが、一般的には近代史以降でなければ、年号時代は使用しない。

従来のルールでは天皇が崩御するまでその年号を使い続けて、崩御後に年号名を天皇の名前とするのがルールだったが、今上天皇が生前退位を希望されたので、平成は31年で終わる結果となった。

今回は「平成時代」だけにクローズアップして、平成の30年間に起こった出来事を振り返って行こうと思う。

 

 

>平成時代の日本史での取り扱い

歴史区分としては「現代」に分類される。数十年前は1945年以降を現代と見る風潮があったが、平成が30年近くなってきたので、「漫画 日本の歴史」などでは平成元年以降を現代と呼ぶ書籍が多くなっていった。「明治」「大正」「昭和」は日本史の歴史区分で言うと、「近代」に分類される。これは産業革命と立憲君主制が続いた時代を意味する。また帝国主義の風潮に呑まれて軍国化していった時期にもあたる。

 

 

>1990年代(1989年~1999年)

昭和天皇の崩御を以て、昭和が終わる。日本国内は1986年~1991年までの間はバブル景気だったので、日本史上最高潮の好景気に達していた。

・ベルリンの壁崩壊(1989年)

・マルタ会談(1989年)・・・・・・冷戦終結

・アルベルト・フジモリの当選(1990年)・・・・・・・ペルー大統領

・湾岸戦争(1991年)

・World Wide Webをインターネット上で公開(1991年)

・ソ連の崩壊(1991年)

・飯島澄男によるカーボンナノチューブの発見(1991年)

・ユーゴスラビア紛争(1991年)

・ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(1992年)

・EUの発足(1993年)

・ビル・クリントンのアメリカ大統領当選(1993年)

・ネルソン・マンデラのアパルトヘイト(1994年)

・英仏海峡トンネル開通(1994年)

・アイルトン・セナがレース中に事故死(1994年)

・WTO発足(1995年)

・Windows95発売(1995年)

・WHO健康開発総合研究センターの開所(1996年)

・在ペルー日本大使公邸占拠事件(1996年)

・アジア通貨危機(1997年)

・香港がイギリスから返還(1997年)

・トヨタのプリウス発売(1997年)

・印パ核実験(1998年)

・コソボ紛争(1999年)

・ヨーロッパ単一通貨ユーロの出現(1999年)

・東海村原子力発電所の臨界事故(1999年)

・パナマ運河がパナマに返還(1999年)

・マカオがポルトガルから返還(1999年)

・九州・沖縄サミット(2000年)

・ジョージー・ウォーカー・ブッシュがアメリカ大統領に就任(2000年)

・地下鉄サリン事件(1995年)

・阪神・淡路大震災(1995年)

・村山談話(1995年)

・橋本龍太郎による金融ビッグバン(1997年)

・消費税導入(1989年)

・消費税5%増税(1997年)

・格安航空会社の出現(1992年)

・インターネットの普及(1995年)

・携帯電話の普及(1999年)

・ノートパソコンの出現(1989年:東芝が19万8000円という破格の値段で発売)

・スーパーファミコン発売(1990年)

・ゲームボーイ発売(1989年)

・プレイステーションの発売(1994年)

・ドリームキャストの発売(1998年)

・プレイステーション2の発売(2000年)

・『ポケットモンスター』(1996年)

・小室哲哉の小室ブーム(1992年)

・『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年)

・『ONEPIECE』(1997年)

・『SLAMDUNK』(1993年)

・『幽遊白書』(1992年)

・『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』(1991年)

・『ファイナルファンタジー7』(1997年)

・『メタルギアソリッド』(1998年)

・『星のカービィ』(1992年)

・『ストリートファイターⅡ』(1992年)

・『美少女戦士セーラームーン』(1992年)

・『クレヨンしんちゃん』(1993年)

・『ちびまる子ちゃん』(1990年)

・『名探偵コナン』(1996年)

・『忍たま乱太郎』(1993年)

・『おじゃる丸』(1998年)

・『カードキャプターさくら』(1997年)

・『こちら葛飾区亀有公園前派出所(アニメ)』(1996年)

・『キテレツ大百科』(1990年)

・『笑ゥせぇるすまん』(1989年)

・『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(1994年)

・『遊戯王』(1996年)

・『バットマン』(1990年)

・『ターミネーター2』(1991年)

・『美女と野獣』(1992年)

・『ジュラシック・パーク』(1993年)

・『ミッション・イン・ポッシブル』(1996年)

・『インデペンデンス・デイ』(1997年)

・『タイタニック』(1998年)

・『アルマゲドン』(1999年)

・『トイ・ストーリー』(1995年)

・『X-FILES』(1996年)

・『フルハウス』(1990年)

 

>1990年代の特徴

1989年にベルリンの壁が崩壊し、マルタ会談が行われ、冷戦が終結した。翌年の1990年にはゴルバチョフが大統領から辞任した事でソ連が崩壊し、共産主義思想が古い政治思想に変化していった。共産主義が崩壊した事で様々な新興国が出現し、資本主義市場に介入していった。第二次世界大戦前に行われていた植民地支配は取りやめられ、1990年代後半からは元の国家に土地や都市が返上されていくようになった。アメリカ一極型の社会に変化した事で資本主義が新自由主義とグローバル主義に進化し、1992年には法律が改正された事で全世界で格安旅客会社が出現するようにもなった。

日本では平成に切り替わった途端に消費税が導入されて、3%→5%という順番に値上げされていった。橋本龍太郎の政治で多くの金融業が倒産と合併と統合を繰り返し、製造業は平和になった東南アジアや中国へ生産拠点を移していき、経済がデフレ化していった。終身雇用や年功序列の会社内部のシステムも崩壊し、リストラと自殺が90年代後半のブームになった。バブル景気は1992年には崩壊しているが、サブカルチャーは技術の進化と子供の人口が多かった事が幸いして多種多様な作品を産む事に成功した。

現在も続いている漫画やアニメ・ゲームと言うと、『ポケモン』『エヴァ』『クレヨンしんちゃん』『忍たま乱太郎』『カードキャプター』『コナン』『ワンピース』『遊戯王』などが該当する。

今でこそ当たり前になった3DCGアニメだが、長編でベストセラーになった作品がディズニーの『トイ・ストーリー』だった。

世紀末という特殊な時期だった為か、ノストラダムスの大予言とオカルトブームがやたらと人気で流行っていた。1990年代後半にはオカルトを科学的に調査・分析しようとする『特命リサーチ200X』という番組や『アンビリバボー』などのTV番組が出現した。

家具や家電はバブル景気のお蔭で多種多様な製品が誕生・普及していった。日本の家庭でビデオカメラや携帯型音楽プレーヤー、ラジカセ、ゲーム機、ビデオデッキなどが普及したのは1990年代以降のことだった。2000年にはソニーのPS2がDVD再生機能を有していたが、多くの家庭は2000年代後半に入るまではVHSとブラウン管テレビが普通だった。

 

 

>2000年代(2000年~2009年)

・21世紀の始まり(2001年)

・Appleのipod発売(2001年)

・アメリカの同時多発テロ事件(2001年)

・東ティモールの独立(2002年)

・バリ島爆弾テロ事件(2002年)

・イラク戦争(2003年)

・コロンビア号の空中分解(2003年)

・マドリード列車爆破テロ事件(2004年)

・スマトラ島沖地震(2004年)

・愛知の愛・地球博(2005年)

・サッダーム・フセインの処刑実行(2006年)

・第一回WBC開催(2006年)

・第三世代の携帯電話にGPS搭載義務化(2007年)

・G20の開催(2008年)

・バラク・オバマがアメリカ大統領に就任(2009年)

・第2回WBCの開催(2009年)

・ウイグル騒乱(2009年)

・BRICsら新興国の台頭(2001年)

・リーマンショック(2008年)

・総理リレーと民主党政治(2007年~2012年)(安倍→福田→麻生→鳩山→菅→野田→安倍)

・SNS、Wikipedia、動画サイト、ブログサービスらの出現(2001年)

・スマートフォンの普及(2007年)

・Wiiの発売(2006年)

・XBox360の発売(2005年)

・ニンテンドーDSの発売(2004年)

・PSPの発売(2004年)

・小泉構造改革(2001年)・・・・・・小泉純一郎総理による郵政民営化や派遣法の改正、ゆとり教育導入など。

・『A.I.』(2001年)

・『ハリー・ポッターと賢者の石』(2002年)

・『パイレーツ・オブ・カリビアン』(2003年)

・『スパイダーマン2』(2004年)

・『ラストサムライ』(2004年)

・『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)

・『ダ・ヴィンチ・コード』(2006年)

・『トランスフォーマー』(2007年)

・『レッドクリフ』(2008年)

・『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2009年)

・『千と千尋の神隠し』(2001年)

・『とっとこハム太郎』(2000年)

・『犬夜叉』(2000年)

・『フルメタル・パニック!』(2002年)

・『あたしんち』(2002年)

・『NARUTO』(2002年)

・『機動戦士ガンダムSEED』(2002年)

・『鋼の錬金術師』(2003年)

・『ふたりはプリキュア』(2004年)

・『ケロロ軍曹』(2004年)

・『火の鳥』(2004年)

・『ブラック・ジャック』(2004年)

・『涼宮ハルヒの憂鬱』(2006年)

・『銀魂』(2006年)

・『キングダムハーツ』(2002年)

・『ファイナルファンタジー11』(2002年)

・『甲虫王者ムシキング』(2003年)

・『ドラゴンクエスト8』(2004年)

・『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(2004年)

・『モンスターハンターポータブル2nd』(2007年)

・『WiiFit』(2007年)

・『どうぶつの森』(2000年)

 

>2000年代の特徴

新世紀になった元年にイスラム過激派がアメリカのワールドトレードセンターツインタワービルを爆破テロした。これに怒ったブッシュ大統領はアフガニスタン紛争とイラク戦争を始め、テログループ「アルカイダ」の首領であるウサマ・ビンラディンを暗殺する。更に当時のイラク首相だったサッダーム・フセインも公開処刑する事となった。資源価格の高騰と共産主義思想が風化した事で、アラブ首長国連邦とブラジル・中国・ロシア・インド・南アフリカ共和国などのBRICs新興国らが資本主義市場に台頭した。

共産主義国家との対立は終わったものの、今度はイスラム過激派などのテロ組織との戦いが頻発するようになり、北朝鮮もミサイルの発射回数を増やしていった。

日本では橋本政権から際立ったデフレ化が更に極まり、「失われた30年」に突入していく超不景気の時代に突入する。2008年にはサブプライムローン問題から端を発した事でリーマンショックが起こり、小泉竹中政策でゆとり教育と郵政民営化と派遣法の規制緩和が推し進められて、人件費の低賃金化と非正規雇用者と人材派遣業者を大量に生み出す結果になった。第二次産業や製造業、建設業の多くが海外に生産拠点を移した事や金融業が再編された事でサービス業や営業、介護職、第三次産業全般の求人需要が一気に増加したが、「ブラック企業」と呼ばれる低賃金・人間関係の劣悪さ・休みの少なさなどが形骸化している企業の出現でニートやフリーター、派遣社員などの社会問題と無職を大量に産む事にもなっていった。高齢化社会の到来で介護事業の需要が増え、インターネットやコンピュータービジネスの急速な発展でIT業の求人需要が増加したが、産業自体がブラック企業化していった。

2008年頃には小泉の置き土産の処理と様々な社会問題の解決が不十分だった事から安倍総理から野田総理までの間に6人もの総理大臣が約1年未満という期間の短さの間に交代していった。麻生総理以降は野党だった民主党が政権を握るようにもなったが、自民政治の時と同じく1年も経たない内に複数の総理大臣が交代していった。

サブカルチャーや娯楽業界もデフレ化と少子化、技術停滞の影響を受けて、ヒット作を生み出す事が困難になっていった。ハリウッド業界は原作をアメコミやファンタジー小説に頼るようになり、日本はライトノベルを原作としてアニメ作品を大量に生み出していったが、『新世紀エヴァンゲリオン』のようなヒット作を作れなかった。ゲーム業界では『モンハン』と『どうぶつの森』がヒット作・シリーズ化に成功したが、90年代ほどシリーズ化が出来るほどの新作は生まれなかった。日本の漫画・アニメで現在も続いているのは『銀魂』や『プリキュア』シリーズぐらいである。『涼宮ハルヒの憂鬱』は第四次アニメブームのヒット作のように思われるが、現在は『エヴァ』や『ガンダム』ほど話題になる事はない。ただ、学園ラブコメだとか学園ハーレム物の定番になったのはこの作品からな気もする。2000年代以降は独身男性と無職男性と非正規男性が増えたせいか、美少女が主人公のアニメや美少女だらけのアニメがよく作られるようになっていった。あと、第二次安倍内閣になってから「女性の社会進出」という言葉が多用されるようになり、企業も女性しか採用しなくなり始めたので、男性が肉体労働や非正規労働に定着する事も珍しくなくなっていった。

90年代までお茶の間の王者に君臨し続けてきたテレビだったが、2005年に入ると動画サイトの『Youtube』などが出現したので、テレビを視聴する人の数が減少していった。当初の動画サイトは過去のテレビ番組や映画の違法アップロードで成り立っているのが普通だったが、2010年以降は公式が動画サイトに無料で番組や作品を提供する事が当たり前にもなり始めた。一定期間を過ぎると有料に切り替わるという仕組みである。2010年に入るまではテレビ局や映画会社の動画削除のいたちごっこが続けられていたが、動画サイト側もオリジナルの動画を作ろうとする趣はあった。インターネットのユーザーの間で盛り上がり、同人作品や商品が一つのコンテンツやジャンルとして確立したのが『東方Project』や『ボーカロイド』『アイドルマスター』などだった。『東方Project』は同人サークルのコンピューターゲームだったが、2007年頃にニコニコ動画や2ちゃんねるに注目されて、様々な二次創作や同人作品、動画コンテンツなどが作られていった。『ボーカロイド』は企業の一商品のパッケージイラストに過ぎなかったが、ファンの妄想や設定の肉付けなどでキャラクターが作られて、様々なボーカロイドキャラが作られるようになっていった。『アイドルマスター』はバンダイナムコゲームスのゲーム作品だが、ストーリーや物語が決まってる訳でもないようなので、ファンの妄想や想像次第で好きなアイドルを育成する事が可能だった。性格や設定を持たずに器だけの存在に過ぎなかったキャラクターがファンの妄想や想像で育てられていく事例は『東方Project』やら『初音ミク』の頃辺りから始まったと思われる。『東方』や『アイドルマスター』はキャラクターの性格や設定が用意されていたりもするが、物語やストーリーなどが決まってる訳ではなく、あくまでも世界観だとかキャラ一人一人の性格が決まってるだけに過ぎない。

商業作品の新規のヒット作に恵まれなかった為か、2000年代は『東方』や『初音ミク』などの同人作品や商品のパッケージイラストでしかなかったキャラクターが注目されていった。ご当地キャラクターの『ゆるキャラ』という奴も2000年代後半からブームになり始めた。

2000年代はアナログからデジタルへの移行期という時代に入っていて、デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、電子辞書、デジタルオーディオプレーヤー、スマートフォンなどの家具や家電が普及した時代でもあった。パソコンはデスクトップ型からノート型が普及するようになり、パソコンのメーカーはApple社も人気になっていった。

Appleがiphoneを成功させるまではパソコンはWindows OS、パソコンは国産メーカーの物が主流だったのだが、Appleがiphoneやipodで商業的に大成功するようになると、パソコンもMacintoshがシェアを占めるようになっていった。ちなみにMacintoshはWindows OSではないので、Microsoft Officeなどのオフィス系ソフトなどは使用出来ない。

パソコンの記録媒体はフロッピーディスクからUSBメモリやCD-Rに変わっていった。パソコンのCDドライブはDVDも再生出来るのが標準となり、DVDプレーヤーやPS2をDVDを見る為だけに買う必要がなくなっていった。同時にテレビでDVDを見る必要もなくなっていった。

ゲーム機はWiiやPSPが過去のゲームソフトをエミュレーター形式で再現するサービスを始めた。Wiiの場合はバーチャルコンソール。PSPの場合はゲームアーカイブスである。PSPの場合は音楽やラジオ、電子書籍、ネットサーフィン、動画保存などの多機能も有していたので、スマートフォンが普及するまでの間はPSPがマルチメディアプレーヤーの役割を果たしていた。

任天堂は2000年代の間にニンテンドーDS、ゲームボーイアドバンス、Wiiを発売している。ゲームボーイアドバンスは世間的に話題になる事は殆どなかったが、DSは知育ソフト、Wiiはパーティーゲームを発売した事で多数の高齢者とファミリー層を顧客に迎え入れる事に成功した。DSやWii独自の新規ソフトとしては『ゼノブレイド』や『脳トレ』『WiiFit』『WiiSports』などがあるが、ゲーム性があるのは『ゼノブレイド』ぐらいしかない。

インターネットの通信機能を最大限に活かす事が出来たのは『ポケモン』で、自宅に居ながらポケモンのプレゼントを受けたり、世界中の人と通信交換や通信対戦する事が可能だった。

 

 

>2010年代(2010年~2019年)

・アラブの春(2010年)

・東日本大震災(2011年)

・福島第一原発爆発事故(2011年)

・ビンラディン暗殺(2011年)

・金正日死去(2011年)

・CERNがヒッグス粒子を発見する(2012年)

・シリア内戦(2012年)

・先発明主義から先願主義への移行(2013年)

・チェリャビンスク州の隕石落下(2013年)

・ISILがイスラム国家樹立の宣言(2014年)

・ニュートリノの質量発見(2015年)

・熊本地震(2016年)

・ドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任(2017年)

・金正男暗殺(2017年)

・PS4の発売(2014年)

・ニンテンドー3DSの発売(2011年)

・PS Vitaの発売(2011年)

・ニンテンドースイッチの発売(2017年)

・AppleWatchの発売(2015年)

・ドローンの発売(2014年)

・電子書籍リーダーの普及(2013年)

・タブレットパソコンの普及(2010年)

・『ポプテピピック』(2018年)

・『けものフレンズ』(2017年)

・『君の名は』(2016年)

・『艦隊これくしょん』(2015年)

・『ジョジョの奇妙な冒険』(2014年)

・『ラブライブ』(2014年)

・『進撃の巨人』(2013年)

・『宇宙兄弟』(2012年)

・『ソード・アート・オンライン』(2012年)

・『魔法少女まどか☆マギカ』(2011年)

・『けいおん!』(2010年)

・『パズル&ドラゴンズ』(2012年)

・『妖怪ウォッチ』(2013年)

・『GTA Ⅴ』(2013年)

・『モンスターストライク』(2014年)

・『SING/シング』(2017年)

・『ズートピア』(2016年)

・『ベイマックス』(2015年)

・『アナと雪の女王(2014年)

・『怪盗グルーと月泥棒』(2015年)

・『レ・ミゼラブル』(2013年)

・『テッド』(2013年)

・『アベンジャーズ』(2012年)

・『塔の上のラプンツェル』(2011年)

・『アバター』(2010年)

・『マインクラフト』(2014年)

 

 

>2010年代の特徴

ディズニーがマーベルとピクサーとルーカス・フィルムを買収した為か、洋画ランキングでは必ず1位~3位以内にディズニー作品が潜り込む形になった。『アナと雪の女王』や『ベイマックス』、『ズートピア』の成功から他社でも3DCGの長編アニメ映画が多数作られるようになり、ユニバーサル・ピクチャーズは自身の遊園地でミニオンズをゴリ押しする形にもなった。普通のTVアニメでも3DCGアニメが定番になっているようで、『きかんしゃトーマス』や『ミッフィー』『ミッキーマウス』『ピングー』『羊のショーン』などは既にCGアニメになっている。2Dや手描きに拘ってる国は日本だけで、海外では3DCGアニメが常識となりつつある。

リーマンショック、民主党政治でボロボロになった日本に次に待ち構えていたのが「東日本大震災」と「福島第一原発事故」だった。この一件で原子力発電の反対運動が過激化し、東京電力を初めとする多くの日本の大企業が不正や不祥事、不正検査などを働き世間からの信用を失っていった。具体的にはJALグループ、シャープ、東芝、旭化成、三菱自動車、タカタなどが該当する。三洋電機は中国系企業に買収されており、日本の製造業も斜陽傾向に入っていった。少子高齢化は更に極まり、人口減少は戦後最大を年々記録更新していくようにもなった。消費税は第二次安倍内閣の時には8%まで増税され、社会保障費用も倍増されていった。

国際情勢は中東と北朝鮮に対してアメリカが敵対視するようになり、タカ派のトランプが大統領に就任した事で、ブッシュの時と同様に戦争や紛争が起こる事が予見されている。

サブカルチャー業界は2000年代よりもヒット作に恵まれず、アニメや映像化の原作は古い漫画やソーシャルゲームに頼らざるを得ない状況になっていった。ソーシャルゲームとは携帯電話やタブレットパソコンなどで遊べるゲームのアプリの事である。課金する事で強いキャラクターやアイテムを手に入れる事が出来るので、一時期社会問題にもなった事があった。

インターネットの世界は更に多様化し、SNSやRSSが普及するようにもなっていった。SNSはTwitterやFacebook、LINEなど他人とコミュニケーションのやり取りをするリアルタイム形式のチャットや掲示板のような物である。RSSはニュースやブログ、SNSなどの更新情報を即座に伝達する伝言板のような物である。

2010年代に入ると、家電や家具は更に進化し、AIやIoTと組み合わさった自動でスイッチの入れ替えを行う家電などが登場した。一般家庭では2009年に出現した電子書籍リーダーやタブレットパソコン、ロボット掃除機(ルンバ)などが普及していった。電子書籍リーダーはAmazonのKindle、タブレットはipadやNexus7などがメジャーだった。

IT企業は更に成長し、インターネット通販の大手企業Amazonは独自のブランドや商品を格安で提供し、Googleは検索エンジンでトップシェアを誇るまでに成長した。マーク・ザッカーバーグが開発したFacebookも富裕層や高学歴のレジュメ閲覧板として機能して、大いに儲かっていった。

YoutuberやFXトレーダー、アフィリエイターなどネットビジネスを副業や主業とする人々が出現した事でネットリテラシーやネットのモラルが損なわれ始めつつある。

一方で格差社会は更に極まり、2000年代の頃に誰でも採用されていた派遣社員や契約社員は面接でも切られるのが普通になっていった。一方で人手不足を主張する日本の企業は4割以上にも達した。これは肉体労働や重労働には人が集まらない一方で、頭脳労働やIT企業などのホワイトカラー労働には人が異常に余っている事を意味している。

 

 

>平成時代の総括

時代的に大正時代とよく似ているな、という印象がある。大正時代も平和そのものだった訳だが、軍靴の足音は着実に聞こえてくる勢いがあった。

まぁ、平成の次の時代を予言しているブロガーやYoutuberは腐るほど居るんだけど、その人等がよく予言するのは「第三次世界大戦」の話だったりします。

日本がどちらに着く事になるのか? と言うと、アメリカやヨーロッパのイギリス・フランスなどになるんでしょうけど、今度の戦争では中国やロシアなどの方がアメリカに勝ちそうな予感もなんとなくしています。

何故、アメリカが中国とかと敵対しなければならなくなるのか? と言うと、力関係が均衡し始めているし、北朝鮮に対する見方がアメリカと中国では正反対だからでしょうね。

まぁ、ロシアも中国と同じで金正恩派だとは思います。

過去の歴史を振り返ってみると、王者の歴史という奴が未来永劫続いた事がないので、アメリカ一極時代という奴は21世紀後半に差し掛かる頃になると終わりを迎えるかと思います。

皆さんは中国をバカにしていますが、世界人口数が多いという事は頭脳人口数も多い訳なので、近い将来には中国が科学技術面でもアメリカを凌駕する可能性は高いんじゃないか、とは思います。

まぁ、アメリカの次に中国が世界を支配する事はないと思いますけどね。インドの方が現実味がある。

ネットを見てると、戦争を望まない人は多いんですが、それを望んでる人は子供が居る家庭だとか定職持ちの人、裕福な子供だけに限られるでしょう。

ぶっちゃっけ、定職を持たない人だとか子供の居ない人なんかは戦争が起きてくれた方が却って好都合だと感じてるかもしれません。

まぁ、無職だとか子無しの人というのは、将来的にどの道詰んでる訳だから、戦争だとか破滅的な現実の方が他人を道連れに出来て好都合だと考えてるのかもしれません。

万が一、戦勝国になった場合はメリットの方が大きいし、平和主義思想者も減るでしょうからね。

 

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ポプテピピックに被害を受けられた声優の方々一覧

>ポプ子編

・小松未可子・・・・・・加藤ま莉香(モーレツ宇宙海賊)、イオリ・セイ(ガンダムビルドファイターズ)

 

・江原正士・・・・・・・・ウィル・スミス(吹き替え)、エディ・マーフィ(吹き替え)、ウェズリー・スナイプス(吹き替え)、マーティン・ローレンス(吹き替え)、T-1000(ターミネーター2)、ヴォルデモート(ハリー・ポッター)

 

・三ツ矢雄二・・・・・・マーティ・マクフライ(バック・トゥ・ザ・フューチャー)、トンガリ(キテレツ大百科)、上杉達也(タッチ)、水中バギー・タイムマシン(大山版ドラえもん)、界王神(ドラゴンボールZ)

 

・悠木碧・・・・・・・・・鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ)、ターニャ・デグレチャフ(幼女戦記)、アイリス(ポケモン)、天野いちご(夢色パティシエール)

 

・古川登志夫・・・・・・・諸星あたる(うる星やつら)、ポートガス・D・エース(ONEPIECE)、ピッコロ、ブルー将軍(ドラゴンボール)、カイ・シデン(機動戦士ガンダム)、シン(北斗の拳)、ス・ノーマン・パー(クレヨンしんちゃん)

 

・中尾降聖・・・・・・・フリーザ、クウラ、フロスト、クリーザ、タンバリン(ドラゴンボール)、ばいきんまん(アンパンマン)、シーザー・クラウン(ONEPIECE)、天邪鬼(学校の怪談)、スニフ(ムーミン)、ワクチンマン(ワンパンマン)、ポロリ(にこにこぷん)、れっしー(ドレミファ・ど~なっつ!)、エチケットじいさん(ハッチポッチステーション)

 

 

>ピピ美編

・上坂すみれ・・・・・・・アナスタシア(アイドルマスター シンデレラガールズ)、吹雪、蒼龍、飛龍(艦隊これくしょん)、シャル(DOGDAYS)、ガリレオ・ガリレイ(ノブナガン)、最上義光(戦国コレクション)、風紀委員長(アホガール)

 

・大塚芳忠・・・・・・・・ヤザン・ゲーブル(機動戦士Zガンダム)、チボデー・クロケット(機動武闘伝Gガンダム)、ギャバン・グーニー(ターンAガンダム)、シグバール(キングダムハーツ)、マカオ(クレヨンしんちゃん)、自来也(NARUTO)、夏目漱石(文豪ストレイドッグス)、トバルカイン・アルハンバラ(HELLSING)、イアン・マルカム(ジュラシック・パーク)、ダニー・ターナー(フルハウス)、アンディ・デュフレーン(ショーシャンクの空に)、デネブ(仮面ライダー電王)、シグナルマン(激走戦隊カーレンジャー)

 

・日高のり子・・・・・・・・浅倉南(タッチ)、ベルメール(ONEPIECE)、草壁さつき(となりのトトロ)、タカヤノリコ(トップをねらえ!)、桔梗(犬夜叉)、天道あかね(らんま1/2)、世良真純(名探偵コナン)、ジャン・ロック・ラルティーグ(ふしぎの海のナディア)、ニア(DEATHNOTE)、瀬田宗二郎(るろうに剣心)

 

・竹達彩奈・・・・・・中野梓(けいおん!)、高坂桐乃(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)、リーファ(ソード・アート・オンライン)、清水美香(バカとテストと召喚獣)

 

・千葉繁・・・・・・メガネ(うる星やつら)、努力マン(ラッキーマン)、メガトロン(ビーストウォーズ)、ナレーション(北斗の拳)、桑原和真(幽遊白書)、バギー(ONEPIECE)、一堂零(ハイスクール 奇面組)、ケフカ・パラッツォ(ファイナルファンタジー6)、マントー(天外魔境)

 

・若本規夫・・・・・・・・セル(ドラゴンボール)、アナゴさん、花沢の父(サザエさん)、ビクトリーム(金色のガッシュベル)、シャルル・ブリタニア(コードギアス)、音速丸(ニニンがシノブ伝)、織田信長(戦国BASARA)、ベガ(ストリートファイター)、ゼムナス(キングダムハーツ)、カオス(ディシディア FF)、バルバトス・ゲーティア(テイルズ・オブ・デスティニー2)、アルシド(ファイナルファンタジー12)、ジョニー(ギルティギア)、ムムカ(ゼノブレイド)

 

 

>ポプ子とピピ美の組み合わせ

ニコニコ大百科からの参照。

1話Aパート・・・・・・・・原作者の要望(洋画吹き替えの常連コンビ。『ジュラシック・パーク』の吹き替えなどで共演している)。

1話Bパート・・・・・・・・『タッチ』の主人公とヒロイン。

2話Aパート・・・・・・・プチミレディ、原作コミックからの要望(声優デュエット。原作では偽ピピ美と偽ポプ子がアイドル声優を希望していた)

2話Bパート・・・・・・・『うる星やつら』の主人公とアニメオリキャラの脇役コンビ(メガネは『うる星やつら』の原作には登場しない。押井守などが考えたオリキャラと言われている。メガネは原作者の高橋留美子に凄く嫌われているという噂がある)。

3話Aパート・・・・・・・・上映会やPVと同じ組合わせ。声優自体は『鬼灯の冷徹』と『魔弾の王と戦姫』で共演している模様。

3話Bパート・・・・・・・・・『ドラゴンボール』の悪役コンビ(アニメオリジナル回やGT、ゲームなどではキャラそのものが共演している)

 

>声の特徴

・三ツ矢氏の場合・・・・・・・『タッチ』の上杉達也のイケメン声質よりもカツ丼マンやらキテレツ、マーティなどのマヌケ感のあるバカっぽい声のイメージに近い。

 

・日高氏の場合・・・・・・・・少年役やイケメン役でよく使う爽やか系ボイスが多い。少女や女性っぽい声の演じ方ではない。『タッチ』の南の演技に近付けていない。

 

・千葉氏の場合・・・・・・・・いつも通り。アドリブは殆どないが、声のトーンやテンションはメガネやケフカと同じで常に不安定な感じ。メガネやケフカほどアドリブは多くなくて残念。

 

・古川氏の場合・・・・・・・子供と小動物っぽい感じの声質。笑い声はモロ諸星あたるそっくりだと思う。カイとあたるを混ぜたような感じの演じ方。

 

・中尾氏の場合・・・・・・・・フリーザそのもの。

 

・若本氏の場合・・・・・・・・ベガ、セル、バルバトス、ブリタニア、音速丸、ビクトリームっぽく野太く威圧的な声の演じ方。

 

 

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平成の次の元号

平成時代の次の時代がTwitterでトレンド入りしてたので、予想してみた。

ちなみに江戸時代以降の日本史は次のようになっています。

 

>明治以降の主な日本史

・明治(1868年~)・・・・・・・・・西南戦争函館戦争、萩の乱、日清戦争、日露戦争、大日本帝国憲法、廃藩置県、徴兵令、明治維新、地租改正、ノルマントン号事件、足尾銅山鉱毒事件、伊藤博文暗殺事件、石炭革命

 

・大正(1912年~)・・・・・・・大正政変、日本初のデパート、シベリア出兵、米騒動、日本初のラジオ放送、NHK設立、国際連盟成立、大正デモクラシー、関東大震災

 

・昭和(1926年~)・・・・・・・張作リン爆殺事件、昭和恐慌、満州事変五・一五事件二・二六事件日中戦争ノモンハン事件第二次世界大戦原爆投下、ポツダム宣言、サンフランシスコ講和条約、国際連合加入、日米安全保障条約、東京オリンピック、大阪万博、国鉄分割民営化、日本初のテレビ放送、高度経済成長、バブル景気、石油危機、文明における三種の神器、新幹線の開通、石油革命

 

・平成(1989年~)・・・・・・・バブル崩壊、消費税施行(3%)、阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件、東海村JCO臨界事故、東日本大震災、福島第一原発事故、熊本地震、リーマンショック、失われた30年、消費税増税(5%)、消費税増税(8%)、郵政民営化、派遣法の改正、日本初のインターネット、IT(情報)革命

 

・新元号(2019年~)

 

>世界史での時代区分

・19世紀(明治)、20世紀(大正・昭和・平成)、21世紀(平成・新元号)

 

 

>明治以降の主な特徴

単なる偶然でしょうけど、明治以降の日本史は戦争と平和が交互に繰り返しているようにも見えます。明治以降で起こった内乱はおそらく日米安保闘争と士族の反乱程度でしょうけど、日米安保闘争は革命や内乱と言った規模の物ではないでしょうね。

新しい時代の新体制が訪れる時に内乱が起こるようで、昭和の戦後もバブル景気が到来するまでは左翼思想と左翼による暴力事件という奴が犯罪形式で頻発していたようです。

戦争は外国との戦争を指しますが、明治以降に起こった主な戦争は日清戦争と日露戦争、日中戦争と第二次世界大戦といった具合ですね・・・・・。

まぁ、明治と昭和だけ戦争と内乱が起こって、平成と大正は文明の進化と文化の蓄積と言った具合ですね・・・・。

 

>平成時代の次の時代は平和が続くのか?

おそらく続かないんじゃないか、と思います。2ちゃんねるのオカルト板に現れた未来人は平成以降の元号を「安始」と予言した上で第三次世界大戦と南海トラフ地震を予言していきました。

しかし、現実的な発想をするのであれば、安倍晋三の名前の一文字が入っている「安」という文字を使うはずがないでしょうし、第三次世界大戦が起こる前に日本や世界で内乱が起こるのが先でしょうね。

 

>なぜ、日本で内乱が起こるのか?

平成の主な出来事を見てもらえれば分かるかと思いますが、経済や金融に関しての出来事は不幸が立て続けに起こっているんですよね。消費税の施行なんて平成元年に入ってから、平成が終わるまでに3度も増税されているし、8%まで値上げされていますからね。その状態にも関わらず、「バブル崩壊」「リーマンショック」「郵政民営化と派遣法の改正」「金融ビッグバン」と言った経済危機を4度も迎えてしまっている訳です。日本企業の利益だとか成長性とかは右肩上がりに上向いていますが、中小企業だとか若者の就職に至っては悲惨な状況が続き、格差は明治に比べて大きく二極化してしまっていますからね。

その状態で少子高齢化と女性の社会進出を維持している訳で、移民やAIの労働導入も積極的に進めている訳なので、貧困な若者や左翼思想の学生からの内乱が起こらないはずがないでしょうね。

そもそも、安倍晋三の名前の一文字が入っている「安始」の元号が使われ始める時点で一部からの猛反発が起こりそうな気もしています。

というか、安倍晋三が暗殺されるでしょうね。

世間やメディアの発表では就職率の改善と正社員不足が伝えられている訳ですが、労働における待遇は酷い企業しかない訳だし、増税や税金の項目は平成初期よりもインフレ傾向が激しい訳だし、少子高齢化と格差社会と女性の社会進出が極まっている状態の訳なので、新元号の時代になる頃には庶民の不満が爆発して内乱状態に入るんじゃないかなぁ、と思う。

まぁ、現状は人手不足の状況が続いている訳なので、今度は移民の導入が政府と経団連で全力で推し進められるでしょうね。

その結果に地方の治安は悪化し、インフラ状況は壊滅し、それらの庶民からの不満や怒りや不安は東京に一極集中する流れになるんじゃないかなぁ、と思います。

まぁ、東京オリンピックが終わった頃には建設やITの特需は終わるだろうし、それに連動して多くの産業と企業が人手不足の状態から解放されるでしょうね。

しかし、生活インフラだとか販売だとかの生活維持に必要な労働は人手不足が極まる一方なので、移民導入という形です。

東京オリンピックが終わる頃には貧困な庶民からの不満や怒りや不安が爆発して、「革命」なる物が起こるんじゃないかなぁ、とは思います。

第三次世界大戦が起こるとすれば、ヨーロッパを支配する移民勢力が政治的に台頭し始めた瞬間でしょうね。

 

 

>本当に内乱のきっかけは移民になるのか?

移民とは限りませんけどね。もしかすると、IT系の外資企業かもしれないし、AIやロボットの労働進出になるのかもしれません。

まぁ、平成以降に正社員以外を区別する非正規雇用という制度やシステムが作られた訳なので、それよりもランクの低い無職やホームレスに現役労働者が追い込まれる可能性は高いでしょうね。

それが移民になるのか、外資系企業になるのか、AIやロボットになるのかは分かりませんが。

 

 

>日本が崩壊する複数の要因

➀年金制度

多分、これが一番可能性が高い要因でしょうね。日本政府は最近になって、70歳以上でも年金の受給を選択するシステムを作る事を検討する段階に入りました。要するに上積みにするのかどうするのか、って話です。上乗せしたところで利率が発生する訳じゃないので、積み重ねた年金が少し増えるってだけの訳ですけどね。年金制度については50年以内にも崩壊するとかいう噂が出ているシステムです。まぁ、50年以内というか、半永久的には潰れないけど、ゆとり世代が貰える頃には国民年金未満の給付以下という噂も出ていますね。この制度の崩壊によって、日本政府が転覆させられる可能性は高いでしょうね。ゆとり世代が高齢者になるまでは日本政府の大規模な転落はないとかネットで噂されてたりしますが、予測は現実より早い場合が多いので、ゆとり世代が中高年になる頃には年金制度を巡って日本政府にクーデターをかける可能性は高いんじゃないかな、と思います。

 

②移民

イギリスで低賃金の移民の労働者が激増した事でホームレスの数が倍増したというニュースが先日のテレビのニュースであったと思います。先日はイギリス王室の結婚式があるので、景観の見栄えの為にホームレスを駆除するといった内容のニュースが流されていたりもしました。イギリスが今後どうなるのかは分かりませんが、ホームレスを政府が王室の名誉の為に駆除するというニュースが全世界で流れている訳なので、国際人権団体から訴訟されるのは目に見えているし、イギリス国内でも政府に対するバッシングが強まっていくでしょう。日本でも景観や衛生、治安維持の為にホームレスを強制駆除している訳ですが、そういったニュースがテレビやネットで大々的に伝えられ始めると、日本政府もイギリスと同じ状態にはなっていくでしょうね。移民は低賃金で雇えるメリットがある物の、基本的に低学歴+無教養の人間が入国してくる事になる訳なので、治安悪化は免れないでしょう。ヨーロッパには既に中国やイスラム系の移民が大量に入国している訳ですが、テロと移民のゴミ散乱でヨーロッパの景観だとか治安は台無しの状態になっています。日本でも外国人労働者を数多く雇い入れていますが、低賃金過ぎて脱走する人が居たり、工場で指や足などを切断したけど、労災だと認めてもらえていない移民なんかも現時点で発生している訳なので、近い将来には国家そのものが彼等に訴訟される可能性は高いでしょうね。

 

③ニートや非正規労働者

2000年代に小泉純一郎が総理大臣をやっていた時に派遣法が改正されて非正規労働者という雇用形態が一般的になりましたが、本来の非正規労働者はフリーランスだとかプロのフリーライターなどの非常勤の専門職を指すものでした。

まぁ、当初は工場や建設業などだけで非正規労働者の受け入れが認められていましたが、いつの間にか第三次産業やサービス業、営業にまで拡大している始末ですからね。安倍晋三は神戸での講演会で非正規労働者をバカにする内容の演説をしていたと思いますが、そういうのがテレビなどで紹介された時には安倍も自民党の支持率もガタ落ちにはなっていくでしょうね。現代は非正規労働者よりも正社員の方が人が足りない状態らしいですが、正社員の場合も低所得労働や底辺産業に限定される訳なので、低所得の労働者が増えれば増えるほど、国や企業に対するわだかまりは募っていくんじゃないでしょうかね?

まぁ、歴史は繰り返す物なので、右翼的な発想や行動が30年続いた平成が終わった後には左翼的な発想や行動ばかりの新時代に移っていくような気もするんですけどね。

国内でニートが一定数居る理由については、将来的に年金が貰えないという諦めの意味と底辺労働で働きたくないという想いが混合しているからでしょう。

国はニートなどを強制的に働かせる法整備などを密かに進めているらしいですが、それが実現して数年も経ち始めると、精神的に自立したニートという奴も生まれてくるので、そういうのが結託して企業や国家に反逆を始める可能性は高いでしょうね。

まぁ、移民、ホームレス、ニート、非正規労働者、年金の少ない高齢者などは国家に反逆する可能性は高い気もしますけどね。

日本だけで反逆が起こるのか? と言うと、ヨーロッパやアメリカも例外じゃないでしょう。

おそらく新興国以外では国家や企業に対する反逆的な行動が明るみに成り始めるとは思います。

ロボットやらAIの労働進出はよくニュースなどで語られていますが、数十年も先の話ですし、所得格差という奴は年々巨大化する一方だし、低所得者も増え続けている一方ですから。

低所得者数のボーダーラインという奴を超え始めると、国や企業に反逆を始める人や組織も現れ始めると思います。

多分、ヨーロッパでは移民勢力と現地民が直接対立するだろうし、アメリカはトランプが暗殺されて第二次南北戦争に突入するだろうし、日本は年金制度を巡って自民党や既得権益の企業連中と対立する事になりそうな気はする。

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ポプテピピックの感想

ぶっちゃっけ、『ボーボボ・ボボボーボ』とかと同じ匂いのアニメだなぁって言うのが第一印象でした。

『ボーボボ』も意味不明なアニメだったけど、このアニメも『ボーボボ』とかと同じで頭痛がしてくるアニメの一種だと思う。

要するに「人を選ぶアニメ」だと思う。

ちなみに俺が頭痛と吐き気を催しそうになったアニメとしては、『スポンジ・ボブ』と『ボーボボ』とこのアニメぐらいですね。

特にたくわんのシーンとサソリを豚に食べさせるシーンは『ねこぢる』を思い出す気持ち悪さでした。

あと、吐きそうになったのは『ザ・シンプソンズ』と『サウスパーク』と『HappyTreeFriends』と『ピングー』ですかね・・・・・・・・。

まぁ、『ピングー』はあの高い声があんま好きじゃないんですよね。

『羊のショーン』も声があんま好きじゃない。

NHKが『ピングー』と『羊のショーン』と『スポンジ・ボブ』を放送しているのは正気の沙汰じゃないです。

 

>ポプ子とピピ美とは?

 多分、『2ちゃんねる』のAAキャラクターのやる夫とやらない夫をオマージュしたキャラがポプ子とピピ美なんじゃないかなぁって思います。あのコンビに妙な親近感が沸くのはチビデブとヒョロガリのノッポという二人組のコンビだからでしょうね。

ポプ子とピピ美を最初に見た時は「やる夫とやらない夫」の女版だなってのが感想でした。

実際には中身や性格はなんJ民のおっさんなのがポプ子とピピ美なんですけどね。

ポプ子とピピ美の声優は毎回交代するようで、Bパートは全く同じ内容なので、声優が2回交代している事になります。大御所声優だらけなので、声優のギャラの時点で破産寸前のアニメだろうなってのが感想でした。

ぶっちゃっけ、Aパートのポプ子とピピ美の声の方がピッタリ合ってる気もするんですよね。

Bパートのコンビは『タッチ』を意識したコンビだなってのが感想でした。

 

>ポプテピピックは本当に面白いのか?

ぶっちゃっけ、ネットのアングラなネタとおっさん向けのネタが多過ぎて人に依っては「クソアニメ」と感じるアニメでしょうね。

「アサヒスーパードライ」のCMなんかは20年以上前のCMだったと思いますし。

まぁ、2ちゃんネタと古いアニメ・古いゲームのネタは異常に多い気がする。

このアニメが『ボーボボ』と違うところは他のアニメや漫画のパロディやらオマージュに頼るパターンが多い事でしょうね。

同じタイプに『銀魂』だとか『おそ松さん』とかがあるんですが、向こうに比べると、『ポプテピピック』は『キューピー三分クッキング』みたいな感じ。

要するに漫才のコントとかと同じで尺が短過ぎて分かり辛いネタが多い。

原作自体が4コマ漫画なので色々苦しいんでしょうけど、『ぼのぼの』みたいな感じにしたらいいんじゃね? って思いましたけどね。

まぁ、4コマ漫画のアニメ化で失敗したアニメとしては『コボちゃん』と『となりの山田くん』辺りがありますね。

『コボちゃん』の失敗話はあんまり聞かないんですが、懐かしいアニメの話題としては殆ど話題に挙げてもらう事さえありませんからね。

そもそも『コボちゃん』がアニメ化していた事実さえも知らない人は多いでしょうね。

『あたしんち』も元々は4コマ漫画だったとは思いますが、アニメの終わり方が打ち切りみたいな感じだったので、4コマ漫画を30分アニメにする事自体が難しいんでしょうね。

多分、原作の話題に追い着き過ぎて尺が足りなくなるんだと思う。

あと、最近の原作者とアニメファンは無駄に権力を持ち過ぎてるから、オリジナルシーンの導入とか激しく嫌がるんでしょうね。

まぁ、1話が面白いか面白くないかって言うと、面白いけど、10代と20代は着いていけない世界だと思いますね。

あと、若い女の子も着いていけないアニメだろうな、って思います。

大御所声優にしてもレギュラー役で活躍していた時期を知っているのは現代の30代以上の人ぐらいしか知りませんからね。

20代後半はギリ分かるだろうけど、20代前半以下は全く分からんと思う。

刑事ドラマで必ずカツ丼が出るネタとかアサヒスーパードライのCMとかは80年代とか90年代のネタですからね。

あと、この4コマ漫画は声優の演技力と声優のブランド力だけで持ってる気がするので、2話以降は脱落者大多数になって、12話まで完走出来そうにない気はしますね。

ってか、1話の時点でBパートの内容をAパートと同じにすんなよ! ってのが感想でした。

大御所声優のお蔭で持ってるアニメって感じはします。

 

 

>ポプ子とピピ美は本当にやる夫とやらない夫の立ち位置なのか?

多分、違うと思う。ってか、ピピ美は一見ツッコミ役っぽい気はするけど、ボケの度合いの方が強くて、ポプ子の方が常識人っぽくも見える。

まぁ、両方とも何を言っているのか分からんシーンが多いんで、二人ともボケ役だから、余計に分かり難いんだろうなって思う。

特にたくあんのシーンと子豚にサソリを食べさせるシーンだけはマジで意味が分からんかったです。

ピピ美自身もツッコミ役から脱線し易いから、ツッコミ役の存在しないギャグアニメって感じですね。

そう考えると、『ボーボボ』におけるビュティの役割は本当に大きかったんだろうなって思います。

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PythonがExcelに統合!?

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