H.G.ウェルズの『タイムマシン』

今回の名作文学紹介コーナーの2回目はSF作家の巨匠H.G.ウェルズの『タイムマシン』です。

ウェルズはタイムマシン以外に原子力発電やラジオ、テレビ、異星人の侵略、ロボット、遺伝子操作など当時では実現しなかった発明品を自身のSF小説に導入していた事で有名です。

この作品は私にとってのベスト小説の一つなので、ここで紹介しきれない部分があると思うので、後にまた再度紹介するかもしれません。

ウェルズの孫の人は映画監督になったとか、そんな話を聞きますが、無名のままだった気がします。2002年にもこの小説を再度映画化していましたが、古臭いストーリーとエンディングの変更のせいで名作とまではなりませんでした。

 

>大まかなあらすじ

「タイムトラベラー」と言われる著名な科学者が80万年先の未来に飛び、人類の行く末の世界を体験する。その体験した世界を茶会に招いた友人たちに語り、再び時間旅行を行おうと試みるが、タイムトラベラーの姿はタイムトラベラーの元居た世界で再度確認される事はなかった。

タイムマシンはタイムトラベラーが開発した機械で、作中や映画の世界では単に時間移動能力しか持っておらず、位置移動まで行う事は不可能だった。

80万年先の未来では人類が分岐進化しており、資本家の末裔であるイーロイ人は知能が8歳程度まで退化しており、カンガルーのようにジャンプしながら地上で植物や木の実やフルーツを食べる大人しい人種だった。

地下で暮らすモーロック人は労働者の末裔であり、知能がチンパンジー程度しかなかったが、イーロイ人を捕食するだけの力があり、地下で過ごしているので夜や月の照らない世界ではイーロイ人を積極的に狩りする動物だった。

 

>この小説の影響

人類の分岐進化については後の『マンアフターマン』とかに影響を与えてそうな気がします。タイムマシンについては『ドラえもん』『シュタインズ・ゲート』『ドラゴンボール』『ターミネーター』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などの様々なSF作品に影響を与えました。

マシンに位置移動能力がないのは『ターミネーター』やら『シュタインズ・ゲート』初期の『ドラえもん』などと同じでしょうね。

位置移動と時間移動の両方を兼ねられるのは『ドラえもん』や『ドラゴンボール』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などに出てくるタイムマシンです。

資本主義批判についてはこの小説以外も当時の小説が色々発表していたと思います。この辺は『映像の世紀』の20世紀初頭の時代パートを見てもらえればよく分かるんじゃないか、と思いますね。

 

 

>この小説は何が凄いのか?

単に時間移動するだけの機械を出しただけじゃなくて、社会風刺と人類の分岐進化の可能性を同時に提示した事じゃないでしょうかね?

2002年の映画は商業的に失敗していましたが、現代はウェルズが生きていた時代と同じように資本主義が膨張して暴走したディストピア的な世界なので、再度この小説を映画化したら、ヒットしそうな気もしますけどね。

あらすじを書いていると、イーロイ人が悪者っぽく見えますが、主要人物にイーロイ人の娘が出てくるし、科学者自身は貴族や大学教授の身分だったので、イーロイ人の味方でした。

ただ、ウェルズ的には資本家や支配階級の方が嫌いだったようですが、作中ではイーロイ人もモーロック人もどちらも単なる食物連鎖システムの鎖で繋がれた動物って感じでしたけどね。

2002年の映画で主人公が消滅しなかった理由としては、イーロイ人の娘と知り合う前に恋人が居て、その人の運命を何度も変えようとした教訓があったからでしょうね。

「運命を変える事が出来ない」タイムトラベルとしては、『シュタインズ・ゲート』だとか『ドラゴンボール』がありますが、『ドラゴンボール』の場合は自由に世界線の移動が出来るだけマシでしょうね。

ウェルズの『タイムマシン』が現代の時空小説物に近い作品としては『シュタインズ・ゲート』でしょうかね・・・・・。

私は古典の文学作品やアニメ・漫画・ラノベ・映画・ドラマぐらいしか見ないので、最近の文学作品で『タイムマシン』と似たような法則を持っている小説はよく分からないです。

私が古典の文学作品しか読まない理由は「青空文庫」で無料なのが大きいのと、図書館で無料で借りれるのと、文庫本が多いので、価格が最近の小説よりも遥かに安いからです。

新しい小説が古い小説を上回るパターンは正直あんまり無い気がします。

新しい小説が試みようとする手法は大抵は古い小説に使われているパターンが多いです。

まぁ、漫画やアニメやラノベやゲームとかにも共通して言える事ですけどね。

むしろ画期的な事をやろうとしているのは純文学作品というよりはラノベって感じがしますけどね。

純文学はそれこそ支配階級者が決めた古いしきたりだとか偉そうなルールとかが設定されていて、その選考委員会が決めた難しそうな小説がなんたら賞とかを受賞する訳なので、中身の面白さ的に興味が持てないのはそこかもしれません。

受賞を目指す作家は大抵、そのなんたら賞に収まる為のルールだとか活字手法を使う訳で、中身(ストーリー)の面白さにはあまり拘っていない。

文学よりも中身(ストーリーやキャラクター)に拘り始めたのは、むしろ映画やアニメや漫画やゲームの役割に切り替わり始めている。

SF小説にもなんたら賞とか立派な賞が付いていたりしますが、最近の小説はあんまり読む気がしないですね。

2~30年ほど経ち始めると、ようやく読み始めたりもしますが、私がケチで貧乏性なのが大きいだけかもしれません。

 

ウェルズの小説が面白い理由はウェルズが生きていた当時には漫画やアニメやゲームが無かったっていうのも大きいかもしれません。

まぁ、あとは現代ほどアイディアが枯渇してなくて、SF小説も現実との整合性を気にする必要がなかったからでしょうね。

現代のSF小説はインターネット技術が発達し始めてからは作家は色々と作品を作るのに試行錯誤しますからね。

だから、2000年代以降はSFよりもファンタジーだとかそういうジャンルの小説とかの方がウケが良いのかもしれません。

あと、90年代ぐらいまでの頃は労働者階級が支配者階級に繰り上がるパターンがあって、科学技術も伸びしろだったので、SF小説を元にした映画もハリウッドとかで盛んに作られていましたが、2000年代以降は一部の支配者階級以外は格差社会を体験するのが普通になってきたので、ユートピア的な価値のあるSF小説が流行らなくなった気もします。

まぁ、原作の蓋を開けてみれば、ウェルズもアシモフもディックもディストピア的な未来の予想だった訳ですけどね。

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AI「日本が貧乏になったのは40代の独身のおっさん等のせい!!」

ttp://news.livedoor.com/article/detail/15133107/

 

>人工知能のお話

ずいぶん前にNHKスペシャルで似たような事を取り上げて、袋叩きになっていましたが、似たようなメディアが特定の年齢層の国民をやり玉に挙げる記事が話題になっているようです。

 

>40代独身のおっさんは本当に悪いのか?

こういう話で女性が叩かれない理由は女性を敵にした途端に脊髄反射的に女性陣とフェミニストから叩かれまくるからでしょうね。

あと、女性の方が人口母数が少ないので、独身比率はどうしても男性の方が多くなりがちだったりします。

まぁ、AIは時世だとか政治の影響とかを全く考慮していませんからね。

そもそも高賃金かつ社会的地位の高い仕事や職業自体がAIに乗っ取られ始めている現象があるので、AIも男女の未婚化を推し進めている元凶の一つだと言えます。

私の推測ですが、今後20~30年先には契約社員や派遣社員などの非正規雇用形態という奴はAIやロボットに切り替わってそうな気もします。

まぁ、実際にはデスクワークやホワイトカラーの正社員が全滅する方が先でしょうけどね。

人工知能が労働を代替してくれる可能性が出てきて、「技術的特異点」や「ベーシックインカム」の話も出てきていますが、2045年までに実際に消えるのはホワイトカラーやデスクワークの正社員雇用と単純作業の非正規雇用だけだと思います。

人間に残される仕事はブルーカラーの正社員とそれの非正規雇用だけって具合になっていくでしょうね。

理由は簡単で、ホワイトカラーの仕事は人件費がかかり過ぎて高コストなので、ロボットやAIの技術投資のコストの差違は大して変わらないけど、ブルーカラーの仕事は人件費が非常に安い上に代替者がいくらでも居て低コストなので、ロボットやAIなどの高コストの技術を投入するだけの価値がない訳です。

その傾向は2000年代の情報革命から続いていて、現在は事務職やホワイトカラー系の求人の求人倍率が1倍を下回るのも普通になりましたからね。

そういう社会的な背景もあるので、一概に40代の独身のおっさんが日本の不景気を招いている訳じゃないでしょうね。

あと、40代~50代は氷河期世代、30代はリーマンショックや福島原発被災などの不景気に見舞われてきた世代なので、彼等が一方的に悪いとも言えないところでしょうね。

 

あと、日本の女性の人権が高くなり過ぎたのも結婚や子供を産むハードルが上がった一つの要因でしょうね。

殆どの女性がお姫様みたいな扱いだとか生活の願望を望んでいる訳なので、現代の日本の男が彼等を養えるはずがない訳ですから。

AVだとか同人誌を見てると、女性のSEXはいとも容易いように見えますが、実際には触れる事さえもかなり難しい領域になってるとは思いますけどね。

あと、子供と嫁を養う為に年収600万~500万ほど必要らしいですが、現在の新卒や非正規の年収が300万以下の上に10年経ってようやく400万とかの世界の職業や業種なんかも腐るほどある訳ですから、大半の男性は結婚を諦めてると思います。

日本の女性は歳を食っても海外で結婚という選択肢もある訳ですが、日本の男性はそういうの無いですからね。

 

 

 

>今後の日本はどうなっていくのか?

多分、製造だとか事務関係の非正規雇用だとかホワイトカラーの正社員関係はロボットやAIに置き換わりそうな気がします。

生産効率の上昇具合はやはり工場やITが凄い物で、常に日進月歩の世界です。

多分、工場や倉庫なんかは非正規も正社員も将来的には人間が必要なくなると思いますね。

ホワイトカラーや事務系の職業も非正規を含めて人間が必要なくなる時代になる気がします。

そして、最終的に残る仕事は営業や接客業、人と関わる仕事という具合になっていくでしょうね。

現在の営業や接客業でさえも非正規や契約社員が当たり前になってきているので、営業や接客業の求人倍率が1倍を切り始める時代も来るんじゃないか、とは思います。

多分、建設業や運送業なんかは現代の営業や接客業のポジションに落ち着きそうな気がします。

 

 

>なぜ、底辺職や不人気職業の求人だけ余る事になるのか?

高賃金の仕事だとか人気職業は求人倍率が高くて競争率が激しいですからね。

その上、60代以上の老人がデスクワークから離れないし、パソコンやIT技術やロボットやAIはデスクワークやホワイトカラーに特化し過ぎているので、ホワイトカラー中心に人間が不要になる訳です。

デスクワーク系は元々が高賃金なので、ロボットなどの技術投資を行ってもコストの差違は大して変わらない訳です。

ブルーカラーや肉体労働系は求人倍率が低く競争率が低い上に代わりの人間がゴマンと居て、低賃金で雇用形態も物凄く不安定な物が多い訳です。

要するに技術投資したところでコストの差違は技術投資の方が金がかかり過ぎるから、投資しない訳です。

中小企業や零細企業に至っては経営が火の車の状態なので、技術投資するだけの人材も費用も持ち合わせていない訳です。

現代は不人気職業ほど人手不足になっている状況ですが、それは無職やニートの方が不人気職業よりマシだと感じている日本人が段々増えていってるからでしょうね。

労働者自体はかなり余ってる方だと思います。そうでなければ、ニートだとか在宅ワークだとかYoutuberなんて言葉は流行らないでしょうから。

まぁ、税金を納めるだけの労働をしているのであれば、会社員の形態でなくとも世間は許してくれるかもしれませんが、ネットビジネスだとか在宅ワークは言うほど稼げませんからね。

 

現代の労働状況を分かり易く説明すると、デスクワーク系は高学歴の新卒か専門職しか潜り込めない。ブルーカラー系は職が腐るほど余っているけど、大半が非正規雇用みたいな物なので、それにすら入りたくない人がニートをやってるって感じでしょうね。

現代はルーチンワークだとか現場の繋ぎを契約社員や派遣社員などの雇用形態の人が行っていますが、将来的にはAIだとかロボットに置き換わりそうな気もしています。

まぁ、工場だとかデスクワーク系の非正規とかはAIに置き換わるでしょうね。

なので、ますます、人間にとっての楽な仕事だとか簡単な職業は消滅するとは思います。

工場の非正規は言うほど楽じゃないけど、デスクワーク系の非正規は全滅すると女性の働き口がなくなるので、昭和時代的な専業主婦の時代は再来する事になるだろうな、と思います。

というか、事務系だとかコンサル系とか翻訳系など、女性が得意とする仕事は将来的にAIやロボットに食われるのが早いと思います。

なので、結果的には少子化だとか晩婚化というものは解消する事にはなるような気もします。

女性の働く場所がなければ、嫌でも低年収の男性と結婚せざるを得なくなりますからね。

 

 

>そもそも、なんで、AIやロボットは肉体労働が出来ないのか?

昔のSF小説やゲームだとAIを搭載したロボットが家事や肉体労働をするのが当たり前でした。

ゲーム作品で言えば、『ロックマン』とかがそれですね。

しかし、最近のAIやロボットの行える仕事の範囲は接客業かデスクワーク系ばかりって感じですね。

これに照らし合わせたゲーム作品が『メタルギアソリッド』です。

『メタルギア』は人が操縦するロボットしか出てこないイメージがありますが、『メタルギアソリッド2』や『メタルギアソリッド4』で政治や経済や軍事をコントロールするAIが出現したので、現代の世界観や価値観に最も近いAIは『メタルギア』シリーズのAIという形になるでしょう。

『メタルギアソリッド4』で自律型の軍事ロボットが出現する事もありましたが、労働などで活躍する場面はありませんでした。

まぁ、現代のAIやロボットが一番近いフィクションが『メタルギア』などのゲーム作品でしょうね。

 

現代のAIやロボットが肉体労働を行えない理由の一つとしてはハードウェア技術がそこまで進歩してこなかった事とソフトウェア技術に関する投資や研究の方が安上がりで進歩が速いからでしょうね。

現代のロボット技術は人間が身体の部位に身に着けるパワードスーツのレベルの物で、モビルスーツだとかドラえもんだとか鉄腕アトムのようなロボットの出現は遠い未来のように感じます。

アメリカでは倉庫や工場で働ける人型二足歩行ロボットの開発を目指していますが、会話したり複雑な指の動きを行うという領域までには達していないです。

デスクワークだとかホワイトカラー系の仕事がロボットやAIに奪われやすいのはそういう仕事がソフトウェアの技術と相性が良い事と採用する際のコストが人件費よりも安いからでしょうね。

人間の労働者がデスクワークの仕事をロボットに取られる事で嫌気が差すのは大半の人がブルーカラーや肉体労働よりもデスクワークやホワイトカラーの労働の方が好きだからでしょうね。

工場だとか倉庫なんかで働いてみれば分かるかと思いますが、1秒1秒細かくストップウォッチで計測されたりする上に複雑な行動が多い上に責任も重い訳で、トイレやコーヒーを飲む時間も無い訳です。

その上で3交代だとか夜勤体制だったりもする訳だから、普通の人間はデスクワークやホワイトカラーに憧れる訳です。

しかし、現代ではデスクワークやホワイトカラーの正社員雇用がごくわずかでそれの非正規雇用や派遣社員なんかも不採用通知はある訳ですから、大半の労働者にとっては狭き門になりつつある。

 

今回のニュースで40代独身男性を分析したAIもおそらくはデスクワークやホワイトカラーの正社員に採用された人の人生パターンで考えているんでしょうけど、現代の日本は8割9割がブルーカラーか非正規雇用で、平均年収が300万円台も普通になってきています。

ついでに言うと、ホワイトカラーの求人とかが減ってる理由はAIやらロボットやらITが仕事を奪っているところも大きい訳なので、今回の分析をしたAIに「お前が言うな!」って反論している人達が多かったと思うんですよね。

まぁ、ホワイトカラーの正社員枠に無理やり女性をねじ込んでいる事も未婚の男性が増えている原因の一つでしょうけど、AIとロボットの研究が進めば、女性が働く場所さえもなくなるのが普通になっていくとは思います。

多分、将来的には人と関わらない仕事とデスクワークは正社員も非正規も全滅するでしょうから。

工場なんかも刺身の上にタンポポを乗せる単純作業という奴は派遣社員も含めて消滅している気がします。

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なぜ、今作のスマブラはユーザーの予想したキャラクターが次々に参戦するのだろうか?

海外の新聞でキングクルールの参戦が記事にされていたらしいですが、それはキングクルールが純度100%の洋ゲーキャラクターだからでしょうね。コングファミリーだとかディディーコングなんかは少なくとも日本人の監査とかデザインチェックとかもあったでしょうから。

 

>今回のスマブラは何故、ユーザーが予想したキャラが次々に参戦するのか?

好意的な見方をするのであれば、前作の『スマブラ拳』のユーザーアンケート結果が響いたのと桜井政博さんが故・岩田社長だとか宮本茂さんとかにお説教を受けた事だと思いますね。

桜井さんが痩せたというお話をよく耳にしますが、ミュウツーの一件以降はユーザーの声に耳を傾けるようになったので、おそらく任天堂のお偉いさん方の監査だとかお説教が延々と続けられたんじゃないかなぁ、と推測しています。

悲観的な見方をするのであれば、任天堂側に知名度の高いキャラや人材が残っていないので、前作のスマブラから予想されまくったキャラが参戦し易い環境になったんだろうな、と思います。

一言で言えば、ネタ切れでしょうかね・・・・。

まぁ、キングクルールもリドリーも海外では熱心なファンが多いらしいので、日本人にとってはゲーム業界やら任天堂の方にはキャラ枯渇と感じるのかもしれませんが、外国人の好みに合わせた場合はまだまだ参戦出来るキャラは腐るほど居るんだろうな、とは思います。

 

>何故、今作のスマブラは外国のファン向けのキャラが多いのか?

某所とかでよく立てられていた話題ですが、インクリングやらクロムなんかは日本人向けの人選って感じはしますね。

ミュウツーの復活辺りから外国人のユーザーに配慮したキャラ選になってきた気がしますが、現在のゲーム市場は日本よりも海外の方がゲームが売れまくっているからしょうがないって感じはします。

で、今作の『スマブラSP』では桜井さんの好きなキャラだとか贔屓にしているキャラさえも中々参戦出来ないような状況なので、「ユーザーの為のユーザーによる究極スマブラ」という事になりますね。

だから、海外での『スマブラSP』の呼び名は『スマブラUltimate』なんでしょう。

今作の『スマブラSP』の参戦キャラクターを振り返ると、桜井さんの好きなキャラだとか贔屓にしているキャラはまだ参戦出来ていないんですよね。

前作はロックマン、リュウ、パルテナ、ブラピ、ルキナ、ベヨネッタ、ダックハント、WiiFitトレーナーなんかが桜井さんのお気に入りって感じはしましたが、今作はそういうのは居ませんからね。

おそらく、今作のスマブラは開発スタッフ側の要望だとか趣味で選んだキャラクターさえも居ないだろうな、という気がします。

まぁ、前作のダックハントやWiiFitトレーナーなんかは開発スタッフ側の趣味って感じはします。いくらソフト売上数を重視した結果と言っても、犬もトレーナーも周辺機器のおまけとして売られたソフトに過ぎませんからね。

 

多分、今作のスマブラは犬だとかトレーナーみたいに開発スタッフの趣味で選んだようなキャラは居ない気はします。

まぁ、居たとしても隠しキャラでしょうね。居たら居たでブーイングは間違いないでしょうけど。

 

 

>本当に今作のスマブラは外国人向けの人選なのか?

外国人向けと言っても、洋ゲー出身のキャラはレア社のキングクルールぐらいですね。

多分、外国の新聞でクルールが話題になったのも純度100%の洋ゲーキャラがようやく参戦したからじゃないかと思います。

それ以外のキャラは海外で人気があると言っても、日本人がデザインしたキャラクターばかりなので、日本市場や日本を疎かにしている訳でもないでしょうね。

本当に外国人向けのキャラ人選であれば、ショベルナイトだとかシャンティだとかレイマンなんかがプレイアブル化してくるでしょうからね。

ただ、今作のスマブラの新キャラはクルールで最後という訳じゃないので、任天堂と仲の良いUBIから確実にレイマンは来るでしょうね。

日本での知名度や人気とかを重視するのであれば、『アサシンクリード』のアルタイルでしょうね。

 

まぁ、任天堂がコーエーやレベルファイブを無視してUBIのキャラを出してくるのかどうかは分かりませんが、コナミ・カプコン・バンナム・スクエニ・セガの5社だけで今回のスマブラ参戦が終わりという事はなさそうな気もするんですよね。

洋ゲーキャラが今後参戦してくるのかどうかは分かりませんが、今作は外国人にかなり配慮した人選な気はするし、海外で有名な日本のゲームキャラはもう殆ど残ってない気もします。

忍者人気でコーエーのリュウ・ハヤブサがしれっと入ってきそうな気はしますが、コーエー以外にUBIやマイクロソフトなんかも来そうな気はするんですよね。

 

 

>ドラクエとかエニックスのキャラは参戦できないのか?

『ファイアーエムブレム』や『MOTHER3』の前例があるので、他社枠にはなるものの『ドラクエ』とかから来そうだな、という予想も色々な場所で多かったです。

ただ、『ドラクエ』系は金銭面やJASRAC関係とか著作権で色々煩いし、FFシリーズの提供楽曲が2曲のままだけだった事を考えると、現在のスクエニの著作権とか権利貸与なんかはディズニーやジブリ並に厳しいだろうな、と思うんですよね。

仮に任天堂が苦労して『ドラクエ』の権利を獲得しても海外や欧米や欧州の知名度が低いので、出したところで市場での見返りがあんまり無い気がするんですよね。

まぁ、洋ゲーキャラと国内で人気のゲームキャラを出すのであれば、後者の方が日本人は喜ぶでしょうね。

日本人も知ってる洋ゲーキャラで縛ると、クラッシュやマイクラやスカイリムやアサクリとか指で数える程度のゲームキャラしか残らなくなってきますから。

ただ、キングクルールの参戦PVを今後の伏線と考えると、洋ゲーキャラは今後参戦してきそうな感じもするんですよね。

キングクルールの権利は任天堂の所有物であるもののキャラデザ自体はイギリス人の考えた物で、ドンキーやコングファミリー以上に日本や任天堂の監査があんまり入らなかったキャラデザだった。

クレムリン軍のデザイン権利の取得が難しかった理由を考えると、案外日本人のデザイン修正だとかデザインチェックが加わらなかったからな、気もしたりするんですよね。

 

>今後、洋ゲーキャラは本当に増えてくるのか?

デデデとワリオが同じ方向に向かって大きく驚いている描写が例の巨大イラストにあったんですよね。

おそらくその驚いている先に驚愕の新キャラが追加される事になると思いますが、単なるゲストキャラではない気がします。

可能性として高いのは、「ゲーム以外のキャラ」「洋ゲーのキャラ」「版権的に参戦が難しいキャラ」「誰も居ない」・・・・・・のどれかだと思いますが、多分、現実的に考えると洋ゲーキャラだろうな、とは思います。

まぁ、洋ゲーのキャラと言っても、任天堂ハードに出た事がないキャラだとかになってくるんだろうな、と思いますね。

コーエーや『ドラクエ』をすっ飛ばして洋ゲーキャラが入ってきても、日本人が着いていけなくなる気がしますが、今作のスマブラは欧米や欧州のユーザー向けの人選って感じはするので、今後の展開的に洋ゲーキャラは増えていきそうな気もします。

理由としては海外で有名な日本のゲームキャラが殆ど残ってない事と今までの参戦キャラはクロムを除けば、海外の『投稿拳』で人気の高かったキャラばかりだった事などでしょうかね。

日本ではマイナーな感じもする『悪魔城ドラキュラ』も海外では「メトロイドヴァニア」という探索型アクションジャンルのゲームになっていて、ゲーマーの間ではかなり有名みたいですからね。

 

ただ、今までの参戦キャラクターはキングクルールを除けば、日本人がデザインしたゲームキャラクターばかりで、洋ゲーキャラ自体が漫画やアニメのキャラみたいに参戦自体がタブー視されている風潮があります。

キングクルールやドンキー系の権利は任天堂が所有しているもののデザインは原作そのままを重視している訳だし、クレムリン軍はレア社独自の完全オリジナルキャラなので、クルールがスマブラに参戦した初めての洋ゲーキャラという事になりますね。

ディディーとかディクシーとかは日本人がデザイン監修したって話をどこかで聞いた事があるんですが、クレムリン軍はそういう話を聞きません。

 

 

>洋ゲーキャラは本当に参戦してくるのか?

DLCや発売直前は洋ゲーキャラのオンパレードになるんじゃないかな、と思います。

ショベルナイトのプレイアブル化を予想していた人はかなり多かったですが、ぶっちゃっけ、アシストフィギュアでさえもかなり恵まれている部類だと思います。

インディーズな上に洋ゲーキャラで数年前のキャラなのに、いきなりアシストフィギュアは凄すぎる。

あのレイマンでさえもフィギュア止まりだった。

日本のゲームキャラでアシストフィギュアにさえもなれなかったキャラは相当多かったでしょうから。

ショベルナイトやらキングクルールとかが混じり始めてるのを見てると、これからのダイレクトやDLCでは洋ゲーキャラが殆どになっていきそうな気もするんですよね。

まぁ、DLCについては洋ゲーメーカーの方が国内メーカーより金を持ってる訳ですから、キャラが売れなかったとしても任天堂にオファーをかける洋ゲーメーカーはかなり多いでしょうね。

DLCキャラはキャラが売れなければオファーメーカーが損をする訳ですが、『スマブラ』にキャラを出させるだけで宣伝になるし、腐るほど金持ってるメーカーからすれば、損をしてでも『スマブラ』にキャラを出させたいでしょうね。

あと、洋ゲーキャラは日本では売れないかもしれないけど、欧米や欧州ではバカ売れするだろうし、金持ってるメーカーが知名度0のゲームキャラを『スマブラ』で出すように任天堂に依頼するはずもないので、ある程度は売れるだろうな、とは思いますね。

 

DLCのシステムについては『スマブラキャラの参戦予想Part5』で行いましたが、DLCは任天堂キャラよりも他社キャラや洋ゲーキャラオンリーになると思います。

レックスやらスプリングマンなど最新作のゲームキャラをDLCで売ったところで売れる見込みがないですからね。

任天堂の新キャラはDLCだとカムイが居ましたが、カムイは技や性能が個性溢れていたし、『ファイアーエムブレム』のキャラだった事が大きいかと思います。

ベヨネッタも現在は任天堂IPらしいですが、投稿拳のアンケート結果を踏まえた物だったそうです。

DLCで任天堂キャラは色々出てきそうな気がしますが、今回は洋ゲーキャラや他社キャラオンリーな気がするんですよね。

DLCはキャラを作ってもキャラが売れなければオファーした側やキャラ権利を持ってる側が損をする訳ですから。

任天堂が任天堂キャラのDLCを作ったところで、残ってる任天堂キャラが最新作やマイナーなキャラしか残らなくなるだろうから、DLC販売は避けたいでしょうね。

仮にWiiFitトレーナーやダックハントやMiiファイターとかがDLCで販売されていたとしても、そのDLCを買う人は殆ど居なかっただろうな、とは思います。

ソフトの売上数がいくら凄かったとしても、キャラ人気だとか知名度は別という話です。

ソフトの売上数だけからファイターを選出してキャラとして大成功したのがMr.ゲーム&ウォッチやアイスクライマーですが、その後のファミコンロボットやダックハントやWiiFitトレーナーなどキャラクターとしてさえも認知されてこなかったキャラクター達が『スマブラ』でキャラ人気を獲得したか? と言うと、獲得しませんでしたからね。

インターネットプレイしてれば分かるかと思いますが、トレーナーや犬やロボなんかを使うプレイヤーは殆ど見かけないです。

 

 

多分、前作のDLCは任天堂が他社に依頼してキャラクターを借りてくるとか任天堂が他社にお金を払う側だった気がするんですが、今作の他社キャラは洋ゲーメーカーに至っては任天堂が頭を下げる側じゃないような気もしたりします。

ってか、今作はユーザー側も望んでいる他社キャラというのは殆ど残ってないような気がします。

洋ゲーキャラは多いだろうけど、その洋ゲーキャラも日本人の殆どが知らないキャラになるだろうし。

任天堂が頭を下げる側じゃなくなるという意味は、洋ゲーメーカーの殆どは任天堂のゲームハードでソフトを展開している訳じゃないので、任天堂とそれほど良好な関係じゃないです。

大半の洋ゲーはPCかXboxかPS系ハード行きです。

任天堂に固執しているのは国内サードとインディーズ系統ぐらいなもんだと思う。

なので、任天堂の方から直接オファーや依頼するパターンはあんまり無い気がします。

例外があるとすれば、『HALO』のマスターチーフだとか『マインクラフト』のスティーブなんかでは任天堂がマイクロソフトに依頼するパターンもあるんじゃないか、ってところですね。

任天堂がマイクロソフトに依頼した場合はレア社のキャラの方が日本人は喜ぶでしょうけど、レア社のキャラをスマブラに出す前に『マインクラフト』や『HALO』の方が先な気はします。

あと、UBIとも結構仲が良さそうなので、UBIも今作はプレイアブルキャラを引っ張ってきそうな気はします。

 

>本当に他社キャラの会社は任天堂に頭を下げなかった立場なのか?

今作や前作の他社キャラを持つ他社はおそらく任天堂に頭を下げる立場じゃなかった気がします。

むしろ、任天堂が頭を下げてたんじゃないかな、と思うぐらいの優遇っぷりだと思います。

スクエニなんかはクラウドを貸し出してる割にPS4で販売する予定の『FFⅦリメイク』のバナーリンクをスマブラのHPに貼り付けるぐらいの厚かましさでしたしね。

コナミに関しても『悪魔城ドラキュラ』からダッシュファイター込みで2体出させてもらってる上にアルカードの性能がファイターに近いので、任天堂の方が頭を下げたんじゃないか、と思う。

スクエニとコナミのファイターは投稿拳でユーザーの投票数が多かった結果に選出されたらしいけど、『FFⅦリメイク』のバナーリンクをスマブラHPに載せたり、『悪魔城ドラキュラ』の連中がかなり優遇されてるのを見ると、コナミとスクエニは任天堂の方が頭を下げてるレベルだと思う。

カプコンについても2キャラも出してもらってるし、『モンハン系』もかなり優遇されてる気がします。

セガとバンナムだけ1キャラずつで、これと言って任天堂から優遇されてる感じはあんまりしないです。

まぁ、パックマンは宮本茂さんが『スマブラDX』の頃から出したがってたらしいから、前作と今作の開発スタジオがバンナム関係だったから、パックマンの参戦が実現したんだと思う。

セガとバンナムは言う程任天堂に優遇されてる感じはしないです。

コナミとスクエニはあり得ないぐらい任天堂から厚遇されてる気はします。

クラウドの版権なんかキャラデザした個人の名前まで刻まれてる訳なので、クラウドにそれなりにアンチが多いのは仕方がない気はします。

 

 

>洋ゲーメーカーは任天堂に頭を下げる立場にないのか?

多分、マイクロソフトやUBIぐらいじゃないか、と思います。任天堂のパイプラインがあって、任天堂とそれなりに親しい関係にある会社って。

まぁ、マイクロソフトと任天堂は仲が良いのかどうか分かりませんが、ソニーよりは仲が良さそうな気もする。

サードパーティのキャラをゲストキャラで呼び易いのは国内のメーカーの物ばかりですが、それは任天堂と国内サードの立場が近くて親しいからだと思う。

洋ゲーメーカーは任天堂と立場的に近いかどうか分かりませんが、2000年代に入るまでのゲーム業界は日本のゲーム一強だったらしいので、わざわざ任天堂が洋ゲーメーカーにオファーをかけるのかどうかは分からない。

投稿拳は世界中対象なので、世界の投票数が日本の投票数を上回るのであれば、今後の他社キャラは洋ゲーキャラだらけな気もします。

ただ、契約とかローカライズとかが色々面倒くさくて結局、国内サードだけで他社キャラを固めそうな気もします。

今のところは日本人がデザインしたキャラクターか任天堂の持ち物のキャラクターしか参戦してこないので、任天堂的には洋ゲーキャラは漫画・アニメキャラと同じでタブー視すべき存在なんだろうな、とは思います。

ただ、投稿拳の結果は無視出来ないだろうから、DLCは投稿拳で投票数の多かった洋ゲーキャラオンリーになりそうな気もします。

まぁ、デデデとワリオの驚いている先に出現する新キャラがジーノだとか国内サードのキャラの可能性も高いでしょうね。

国内サードでかなりの大物と言うと、『クロノ・トリガー』のクロノ、『キングダムハーツ』のソラ辺りでしょうね。

どちらもスクエニの持ち物ですが、クロノはすぎやまこういち氏と鳥山明氏、集英社の版権が絡むし、ソラはD社の版権が絡んでくる。

国内サードで海外でも有名なキャラと言うと、クロノかソラのどちらかぐらいしかないでしょうね。

まぁ、両方参戦する可能性も高そうですけど。

多分、スクエニはクロノとソラ。バンナムは『鉄拳』の平八。カプコンは『バイオ』のレオン。セガは『ソニック』のシャドウとテイルス辺りが来そうな気がするんですよね。

コナミとカプコンだけ2キャラ以上のはずがないので、既に参戦しているメーカーのキャラを増やすのであれば、上記のキャラだと思います。

まぁ、それ以外はコーエーの誰かとか来て、DLCは洋ゲーキャラオンリーじゃないかなぁ、と思います。

DLCは投稿拳の投票の結果を反映させたキャラしか居なかったので、DLCは投稿拳で人気が高かった洋ゲーの他社キャラが大半だと思う。

ぶっちゃっけ、洋ゲーキャラは漫画・アニメキャラ並にアレルギー反応を起こす日本人も多いだろうし、任天堂自身が日本人がデザインしたキャラと任天堂の持ち物のキャラしか出したがらないので、洋ゲーキャラは運が良くてもDLC行きだろうな、と思う。

散々『マインクラフト』のスティーブや『クラッシュ・バンディクー』のクラッシュなんかを予想してきたけど、洋ゲーキャラは全部DLC行きな気もする。

インディーズに関しては人気の高かったショベルナイトでさえもアシストフィギュア行きなので、良くてもアシストフィギュア行きだろうな、と思います。

まぁ、コナミ・バンナム・スクエニ・セガ・カプコン以外で参戦出来そうなメーカーはコーエーかレベルファイブ。洋ゲーメーカーで言うと、UBIとマイクロソフトぐらいだと思う。

ただ、レベルファイブ系は一昔前のハドソンと同じ中堅メーカーという感じがするので、優先順位的にはコーエーやUBIの次になりそう。

UBIはDLCでレイマンとアルタイルが出そうな気もしたりします。

 

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原作ゲームで是非聞いてもらいたいスマブラに出演する作品のBGM・音楽集 Part1

・血の涙・・・・・・・・悪魔城ドラキュラシリーズ

・ヴァンパイア・キラー・・・・・悪魔城ドラキュラシリーズ

・メインテーマ・・・・・・・メタルギアソリッドシリーズ

・SNAKE EATER・・・・・・・・メタルギアソリッド3

・Heavens Drive・・・・・・・・MGS ピースウォーカー

・片翼の天使・・・・・・・・・・ファイナルファンタジーⅦ

・メインテーマ・・・・・・・・・FFシリーズ

・J-E-N-O-V-A・・・・・・・・・ファイナルファンタジーⅦ

・閃光・・・・・・・・・・・・ファイナルファンタジー13

・悠久の風・・・・・・・・・・・ファイナルファンタジー3

・決戦・・・・・・・・・・・・ファイナルファンタジー6

・VSゴルベーザ四天王・・・・・・・ファイナルファンタジー4

・ビッグブリッジの死闘・・・・・・ファイナルファンタジー5

・妖星乱舞・・・・・・・・ファイナルファンタジー6

・ケフカのテーマ・・・・・・・ファイナルファンタジー6

・エアリスのテーマ・・・・・・・ファイナルファンタジーⅦ

・コスモキャニオン・・・・・・・・ファイナルファンタジーⅦ

・ウータイ・・・・・・・・・・・ファイナルファンタジーⅦ

・The Man with Machinegun・・・・・・・ファイナルファンタジー8

・ハンターチャンス・・・・・・・・・ファイナルファンタジー9

・シーモアバトル・・・・・・・・ファイナルファンタジー10

・His World・・・・・・・・・・ソニックシリーズ

・Live & Learn・・・・・・・・ソニックシリーズ

・Open Your Heart・・・・・・・・ソニックシリーズ

・What I’m made of・・・・・・・・ソニックシリーズ

・VS四天王・・・・・・・・・・ポケットモンスター BW

・VSジムリーダー・・・・・・・・ポケットモンスター XY

・VSギラティナ・・・・・・・・・ポケットモンスター プラチナ

・VSスイクン・・・・・・・・・ポケットモンスター クリスタル

・VSカントージムリーダー・・・・・ポケットモンスター HGSS

・VSジムリーダー・・・・・・・・・ポケットモンスター HGSS

・VSカプ系・・・・・・・・・・・ポケットモンスター SM

・VSUB・・・・・・・・・・・・ポケットモンスター SM

・VSホウオウ・・・・・・・・・・ポケットモンスター HGSS

・VS三闘獣+ビクティニ・・・・・・・・ポケットモンスター BW

・VSヒガナ・・・・・・・・・・・・ポケットモンスター ORAS

・VSデオキシス・・・・・・・・・ポケットモンスター FRLG

・VSチャンピオン・・・・・・・・ポケットモンスター BW2

・VSフロンティアブレーン・・・・・・ポケットモンスター DP

・VSアクロマ・・・・・・・・・・・・ポケットモンスター BW2

・VSゲーチス・・・・・・・・・・・ポケットモンスターBW

・とげとげタルめいろ・・・・・・・スーパードンキーコング2

・タル鉱山・・・・・・・・・スーパードンキーコング2

・霧の森・・・・・・・・・・スーパードンキーコング2

・海中・・・・・・・・・・スーパードンキーコング1

・雪山・・・・・・・・・・スーパードンキーコング1

・マグマード・ドラグーン・・・・・・・ロックマンX4

・フローズン・バッファリオ・・・・・・ロックマンX3

・アーマード・アルマージ・・・・・・・ロックマンX1

・ステージセレクト・・・・・・・・・・ロックマンX1

・バブリー・クラブロス・・・・・・・・ロックマンX2

・フレイム・スタッガー・・・・・・・・ロックマンX2

・クリスター・マイマイン・・・・・・・ロックマンX2

・アイシー・ペンギーゴ・・・・・・・・ロックマンX1

・クリスタルマンステージ・・・・・・・・ロックマン5

・X vs ZERO・・・・・・・・・・ロックマンX5

・ELECTRICAL COMMUNICATION・・・・・・・・ロックマン8

・ガッツマンステージ・・・・・・・・ロックマン1

・グラビティマンステージ・・・・・・ロックマン5

・ファラオマンステージ・・・・・・・ロックマン4

・スターマンステージ・・・・・・・ロックマン5

・フレイムマンステージ・・・・・・・・ロックマン6

・Jump Up, Super Star!・・・・・・スーパーマリオオデッセイ

・シークのテーマ・・・・・・・ゼルダの伝説 時のオカリナ

・タマムシスロットコーナー・・・・・・・・・ポケットモンスター 赤緑

・エイトメロディーズ・・・・・・・・・MOTHER1

・ベガステージ・・・・・・・・・・ストリートファイターⅡ

・豪鬼ステージ・・・・・・・・・・ストリートファイターⅡ

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スマブラSPに出てくる新キャラのウケが良かったファン層

スマブラSPの新キャラ達がどのファン層や年齢層にウケたのか考察していく。

 

1:ゼルダ・・・・・・・既存キャラ。外見がかなりロリ化したので、オタク層から注目されるようになった。技や性能は過去シリーズのゼルダとほぼ同じだが、最後の切り札が変更されている。原作の設定上、ゼルダ全シリーズの主要人物は全て別人なので、実質的にトワプリゼルダがリストラされた事になる。ただ、トワプリゼルダはシークとして変身している事にもなるので、中身や正体まで考えるとトワプリゼルダはリストラされていない事にもなる。原作デザインでもかなり可愛いキャラだったが、スマブラ版は可愛さに拍車がかかりまくっている。外国人よりは日本の男性陣から喜ばれるキャラだったと思う。多分、桜井氏はロリとかイケメンとか美男美女のキャラがかなり大好きな性格なんだと思う。もし、『ブレス・オブ・ザ・ワイルド』のゼルダが参戦していたら、国内外からブーイングが飛び交ってたと思う。

 

2:リンク・・・・・・・既存キャラ。外見と技がかなり変更されていて、実質的に新キャラだとも言える。外見はこれまでのリンクと違って大幅に個性溢れるデザインなので、ほぼ新キャラと言える。既存リンクの技や性能はトゥーンリンクやこどもリンクに引き継がれた。『ブレス・オブ・ザ・ワイルド』は国内外から高い評価を受けていて、プレイした人もかなり多いので、この仕様のリンクの参戦は日本人も外国人もかなり喜んだと思う。技や性能の事を考えると、マリオと同じく新キャラと似たような待遇を受けている気がするが、専用PVが作られる事はなかった。

 

3:ガノンドロフ・・・・・・既存キャラ。外見と技が一部変更されていて、新キャラと呼んでも差し支えない感じになっている。『時のオカリナ』版のガノンは既に『DX』で参戦しているので、復活ファイターとも呼べる。原作で使用していた剣を使うようになったので、キャプテン・ファルコンの準コンパチキャラから脱却した。当たり前だが、住む世界が違うので『ブレス・オブ・ザ・ワイルド』のリンクや『神々のトライフォース』のゼルダとは面識がない。どちらの世界のガノンドロフも人間体は出現しない。ガノンドロフだけはゼルダ全シリーズで同一人物という設定になっているが、リンクとゼルダは作品が変わる毎に別人になる。前作から出演していた『トワイライトプリンセス』のリンクとゼルダが実質的にリストラされた事になる。この二人が彼等のダッシュファイターとして復活するかどうかは不明。

 

 

4:リドリー・・・・・・・・・『スーパーメトロイド』からの参戦。『初代メトロイド』では現在のリドリーとデザインが大きく異なる。劇中での行動はガノンドロフより残虐非道で、メディアミックス作品や二次創作においては人肉を好んで食べる描写なんかもあったりするし、設定的に人肉を食べる場合もある。喋るイメージがないが、組織をまとめる統率力と指揮官という立場があるので、知能もかなり高い。原作の設定では14m級。外国人には大いにウケたキャラだが、日本人にはさほどウケなかった。

 

5:デイジー・・・・・・・・・・『スーパーマリオランド』からの参戦。初登場作品ではピーチの役回りだった。マリオの浮気相手のようなポジションだったが、後の作品でルイージの彼女的な役回りになる。パーティーゲームやレースゲームなどではピーチの性能や技をそのまま引き継いだ感じの能力なので、『スマブラ』でもピーチのダッシュファイターになった。童顔で明るくお転婆な性格なので、外国人よりは日本人に好まれているキャラクターだと言える。日本のファンアートではピーチよりもデイジーのファンイラストの方が多い気がする。

 

6:クロム・・・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 覚醒』からの参戦。声優は杉田智和。ロイのダッシュファイターという割にはマルスとアイクとロイとMiiファイター(剣術)の技を融合させたキメラ的なファイターになっていて、準コンパチキャラみたいな性能になっている。原作では主人公という設定だったが、ルフレのスマブラ参戦の影響で、マイユニットが『覚醒』の主人公だと認識し始めた人も多い。ルフレは娘にあたり、マルスは先祖にあたる。なので、聖なる剣のファルシオンがスマブラSPでは同一時間軸で3本も存在する事になってしまう。日本人に喜ばれたキャラクターだが、「FE多すぎ」とか「杉田真面目に仕事しろ」とかアンチの声も時々聞こえる。

 

7:ダークサムス・・・・・・・・・『メトロイドプライム』からの参戦。正体は骸骨っぽいクラゲ。性別があるのかどうかも分からないエネルギー生命体。サムスの敵なので、悪役にあたる。パワードスーツと同じ武器や性能に擬態しているので、サムスそのものとも言える。外国人には大いにウケた。10代や20代の人の中にはゲームをプレイした事がある人も多いと思うので、若い人は知っている人も多いかもしれない。

 

8:キングクルール・・・・・・・『スーパードンキーコング』からの参戦。ドンキー自体がマリオの悪役の気がするが、ドンキー世界ではコングファミリーの悪役にあたる。レア社の完全オリジナルキャラで、純度100%の洋ゲーキャラが「スマブラシリーズ」でようやく参戦した事になる。ディディーコングもレア社オリジナルのキャラだが、ドンキーコングやコングファミリーのデザインの影響を受けていると思うので、純度100%の洋ゲーキャラという訳でもない気がする。外国人のセンスでデザインされたキャラなので、デザインがキモカワだとかグロカワ系のデザインだと思う。日本人のセンスでは非対称なサイズの両目を入れたり、黄金の巨大な腹を入れたり、不規則に並んだデカい歯なんかを仕込めない気がする。参戦予想自体は多かったが、日本人よりも外国人にウケたキャラだった。

 

9:シモン・ベルモンド・・・・・・・・『悪魔城ドラキュラ』からの参戦。TASシリーズの影響で「IGA」だとか「歩く変態」だとか「上に滑る変態」だとか色々言われている気がする。シモンよりもネタ扱いされているのがリヒターなので、日本人にとってはリヒターの方が参戦は嬉しかったのかもしれない。シモン自体が無口で無個性で、特殊能力なしで、アクションも少ないので、リヒターの方が人気が高い気がする。デザインがコロコロ変わり過ぎていて外見が別人のように変貌するので、「悪魔城」をプレイしていてもシモンやリヒターの参戦でハッと驚く人は少ない気もする。『スマブラ』や初代とかでは筋肉モリモリの変態に見えるが、後の作品では厨二臭いビジュアルバンド系のデザインになったり、少女漫画に出てきそうなイケメンにもなったりするので、『スマブラ』のシモンの初登場ですぐに『悪魔城』からの参戦だと気付いたファンはそんなに多くない気もする。初代のデザインが選ばれた理由は「初代だから」という理由と「外国人ウケするから」という理由が大きい気がする。1990年代以降のキャラデザインは少女漫画風になっていくので、そっちのデザインの方で出ていれば、日本人にはウケてたかもしれない。というか、私は90年代後半以降のデザインの方が好きだったりする。

 

10:リヒター・ベルモンド・・・・・・・・『悪魔城ドラキュラX』からの参戦。アルカードやらマリアの登場で影が薄くなる主人公。あと、鉢巻きのデザインがリュウだとか色々な格闘ゲームのキャラと被って見えるので、デザインが地味にも感じたりもする。1990年代後半以降のデザインは『ベルサイユの薔薇』に出てきそうな感じの少女漫画っぽいロンゲの音楽家っぽいイケメンなので、そっちのデザインで出た方が女性ウケはしたのかもしれない。「悪魔城」は主人公やベルモンド一族よりもアルカードの方が有名なので、アルカードの性能はアシストフィギュアの割にファイター並の動きをしているんだと思う。あと、設定を見る限りでもアルカードの方が主人公っぽくも見えたりもする。TASシリーズではマリアとかアルカードとかのせいでプレイヤーキャラとしても選ばれる事が少ない気がする。性格は分かり易い熱血漢で口数が多い。キャラとしてはシモンよりはリヒターに共感する人の方が多い気がする。「悪魔城」はあまりプレイした事がないのだが、アルカードだとかマリア、ドラキュラくんの方は何故か記憶によくこびり付いている。

 

11:インクリング・・・・・・・・・『スプラトゥーン』からの参戦。日本人の方が喜んでいる気がする。原作ゲームではプレイヤーのアバター(分身)キャラ。顔や表情は変えれないが、服装や性別は自由に選べる。10代でもリアルタイムで遊んでいたと思うので、10代の知名度は抜群だろうな、と思う。キャラデザインはミドナを手掛けた人と同じ人。アメコミっぽいデザインだが、外国人よりは日本人にウケてるキャラだと思う。

 

 

>新キャラが喜ばれてそうなファン層・年齢層

・ゼルダ・・・・・・・・日本のオタク層

・リンク・・・・・・・・・全世界

・ガノンドロフ・・・・・・・外国人。20代、30代向け

・シモン・・・・・・・・外国人。50代~30代向け

・リヒター・・・・・・・・外国人。40代~20代向け

・デイジー・・・・・・・日本のオタク層。10代~30代ぐらい

・リドリー・・・・・・・・外国人。

・キングクルール・・・・・・外国人。

・クロム・・・・・・・・・日本人向け。10代~30代ぐらい

・ダークサムス・・・・・・外国人向け。10代~30代ぐらい

・インクリング・・・・・・日本人向け。10代~30代ぐらい

 

多分、日本人も喜んだだろうな、と思うキャラはゼルダとデイジーとインクリングとクロム辺り。

リヒターも今後は日本でも人気が出そうな気がする。

それ以外は外国人の方が大いに喜んでそうな気がする。キングクルールはリアルタイムでプレイした事のある20代や30代にとっても嬉しいキャラだったろうな、と思う。

ゼルダについては外国人向けなら、『時のオカリナ』か『トワイライトプリンセス』辺りだと思う。

日本人向けなら『神々のトライフォース』か『初代 ゼルダの伝説』、ゲームボーイ作品、『風のタクト』辺りかな、と思う。

日本人は美少女だとかマスコットキャラクターだとかデフォルメキャラクター、イケメンとかを好む性質があるので、ゼルダやデイジー、インクリングは海外向けというか、日本向けの新キャラだった気がする。

逆に海外(主に欧米や欧州)や外国人はグロカワだとかキモカワ、筋肉モリモリ、劇画調、グロ系のキャラがヒットし易い気はする。

キングクルールはデザイン的にはキモカワ。リドリーやダークサムスはグロテスク。シモンやリヒターは筋肉質っぽいジャンルになると思う。

 

 

>今後の新キャラはどういうキャラが参戦するのか?

『スマブラSP』は海外市場向けとか言われているが、『スーパードンキーコング』系のキャラ以外は洋ゲー出身のキャラが一人も居なかったりする。

キャラデザインは全て国産の物なので、外国向けというほど外国向けでもない気がする。

ただ、外国人にヒットしている国産ゲームのキャラが選出され易い傾向があるので、国内だけで人気の高いゲームやキャラは任天堂関連以外は絶望的だとも言える。

他社キャラについては海外にも知られている国産ゲームのキャラがあまり残っていない。

クラウドやスネーク並の大物を探してくるとなると、海外ゲームメーカーの洋ゲーキャラという具合になってくるだろう。

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スマブラの新ファイターを少しだけ紹介

>キングクルール

初登場は1994年発売のSFC『スーパードンキーコング』。元々はイギリスのゲーム会社レア社が開発したキャラクターで、コングファミリーと違い、完全にイギリス人独自のセンスだとかデザインが盛り込まれた純洋ゲーキャラクター。ドンキーコング自体がマリオシリーズにおけるヴィラン(悪役)だったのだが、2代目ドンキーコングは完全にヒーローとしての役回りに徹する事になったので、2代目ドンキーコングが他作品とコラボしてもマリオ等の味方側に付く事が多い。ただ、パーティーゲームやレースゲーム、ミニマリオVSミニドンキーコングシリーズでは悪役に徹する事も多い。

「スーパードンキーコングシリーズ」ではコングファミリーが完全に正義側になったので、ゲーム内でオリジナルの敵キャラクターを出す必要があった。その時に考え出されたのが擬人化されたワニの軍団「クレムリン軍」とキングクルールだった。

ゲーム内の設定ではキングクルールの兄弟や親族が『スーパードンキーコング2』や『スーパードンキーコング3』のラスボスにあたるという話があったが、現在は『スーパードンキーコング2』や『スーパードンキーコング3』のラスボスはキングクルールと同一人物だったという設定で落ち着いている。

私が子供の頃はキャプテンクルールやバロンクルールはキングクルールと別人という設定が公式設定だったが、最近の公式設定ではキングクルールと同一人物という説もあるので、スマブラでは同一人物説と足りないアクション部分にキャプテンとバロンの要素をかき混ぜて、スマブラ独自のキングクルールを作り上げた。

スタッフロールの後で死んだ振りをするので、初見で倒されたプレイヤーも多い。後のキャプテンクルールとバロンクルールは死んだ振りをしないが、キングよりもかなり手強い。

スマブラでの参戦が強く望まれていた理由は完全純度100%の洋ゲーキャラという理由とキングクルールが最後に登場した作品が『ドンキーコング64』しかなかったからだろう。

それ以降はレア社が任天堂を離れたので、敵が見直されてクレムリン軍やクルール系が一切出なくなった。

キャラクターの版権は任天堂にあるのだが、任天堂がレア社を好きじゃなかった為か、コングファミリー以外は復活する事がなかった。

ファンから参戦が強く望まれていたキャラクターだが、デザインとかは任天堂のキャラクターじゃない。コング要素もないので、イギリスが完全オリジナルで考え付いた純度100%の洋ゲーキャラクターと言える。

コング系キャラは初代ドンキーコングのデザインから影響を受けているので、日本のデザインセンスとかエッセンスも混じっている。

 

 

>シモン・ベルモンド

1986年にFCDで発売された『悪魔城ドラキュラ』の主人公。シリーズによって、大幅にデザインが変わるので、外見だけ見たら別人のようにも見えるが、全て同一のシモン・ベルモンドにあたる。スマブラシリーズのデザインは初代のデザインを採用している模様。吸血鬼ハンターのベルモンド一族で最も高名な人物にあたる。聖なる鞭や聖水を武器に物理的に吸血鬼やモンスターを破壊する事を生業にしている人。ベルモンド家の始祖は1094年に活躍したレオン・ベルモンド。その後、ラルフ、へクター、クリストファーが続く。当初は1980年代の洋画だとか1930年代のホラー映画のキャラクターや役者の影響を受けたような筋肉質の劇画風のデザインだった。1993年ではアニメ風のデザインが尊重されて、美男美女のデザインで固められた。1995年以降は高名なイラストレーターや漫画家が採用されて彼等独自のデザインで描かれた。

イースターに復活したドラキュラを抹殺する為に父譲りの不思議な魔力を持つ鞭を手にして悪魔城でモンスターや吸血鬼を物理的に破壊していった。

 

 

>リヒター・ベルモンド

初登場は1993年にPCエンジンで発売された『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』。血液型B型の正義感に強い男。曲がった事を嫌い、口数が非常に多い。1792年に復活したドラキュラを抹殺する為に青い戦闘服を身にまとい、先祖伝来の鞭で悪魔城に単身乗り込んだ。最強のヴァンパイアハンターなどとも呼ばれるが、義妹で戦闘力が高く、ロリ巨乳のマリア・ラーネッドの方がプレイヤーキャラとしては強いとか言われる事も多い。

アイテムに秘められた力を開放する「アイテムクラッシュ」を駆使する。また高い身体能力による強力な体術を会得している。スマブラでの殆どのアクションはリヒターが元になっているので、ダッシュファイターの役回りはシモンの方が位置的にある気がする。ドラキュラの子息でラルフと共闘した事のあるアルカードとは面識があり、アルカードにリヒターは何度も窮地を救われている。「悪魔城シリーズ」はどちらかと言うと、アルカードやドラキュラくんの方が一番知名度や人気が高かったりする。なので、アシストフィギュアの割にファイター並の技だとかアクションを採用されている気がする。

 

 

>ドラキュラくん

ドラキュラの息子。漫画やアニメのキャラクターっぽいが、ゲームキャラクター。ステンドグラスに映っていた謎のシルエットはおそらく彼だと思われる。「悪魔城シリーズ」の外伝作品ではプレイヤーキャラとして操作出来る。「悪魔城ステージ」に単なるステージギミックとして出るだけじゃないような気がする。

 

 

 

>現在までの新キャラ

1:リドリー・・・・・・・・・・『スーパーメトロイド』

2:インクリング・・・・・・・・・『スプラトゥーン』

3:シモン・ベルモンド・・・・・・・『悪魔城ドラキュラ』

4:キングクルール・・・・・・・・『スーパードンキーコング』

 

>ダッシュファイター

1:デイジー・・・・・・・・・『スーパーマリオランド』

2:クロム・・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 覚醒』

3:ダークサムス・・・・・・・・・・『メトロイドプライム』

4:リヒター・ベルモンド・・・・・・・・『悪魔城ドラキュラX』

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スマブラSPに出そうなキャラクター予想Part5

 

 

>任天堂以外のキャラ(カプコン、コナミ、バンナム、コーエー、レベルファイブ、チュンソフト、インディーズ、ソニー、マイクロソフト、UBIなど)

・ララ・クラフト・・・・・・・『トゥームレイダー』

・マスターチーフ・・・・・・・・『HALO(ヘイロー)』

・クラッシュ・・・・・・・・・・・『クラッシュ・バンディクー』

・スティーブ・・・・・・・・・・・『マインクラフト』

・博麗霊夢・・・・・・・・・・・・・『東方Project』

・ジバニャン・・・・・・・・・・・『妖怪ウォッチ』

・ロト・・・・・・・・・・・『ドラゴンクエストⅢ』

・スライム・・・・・・・・・・『ドラゴンクエスト』

・リュウ・ハヤブサ・・・・・・・・『忍者龍剣伝』

・織田信長・・・・・・・・・・・・『信長の野望』『戦国無双』

・呂布・・・・・・・・・・・・・・『三國無双』

・ラビット・・・・・・・・・・・『ラビッツキングダム』

・レイマン・・・・・・・・・・・・『レイマン』

・アルタイル・イブン・ラ・アハド・・・・・・・『アサシンクリード』

・ドラゴンボーン・・・・・・・・・・『The Elder Scrolls V: Skyrim』

・ジャック・フロスト・・・・・・・・・・・『女神転生』

・バンジョーとカズーイ・・・・・・・・・・・『バンジョーとカズーイの大冒険』

・ソラール・・・・・・・・・・・・『ダークソウル』

・ソラ・・・・・・・・・・・・・・『キングダムハーツ』

・平八・・・・・・・・・・・・・・『鉄拳』

・ハンター・・・・・・・・・・・・『モンスターハンター』

・ザックス・・・・・・・・・・・『ファイナルファンタジーⅦ』

・シャドウ・・・・・・・・・・・・『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』

・豪鬼・・・・・・・・・・・・・・『ストリートファイターⅡ』

・ネイキッド・スネーク・・・・・・・・・・『メタルギアソリッド3』

・ジャンヌ・・・・・・・・・・・『ベヨネッタ』

・テトリミノ・・・・・・・・・・『テトリス』

・マルローネ・・・・・・・・・・・・『マリーのアトリエ』

 

今回は任天堂キャラを大幅に増量。

 

>任天堂のキャラ

・川島教授・・・・・・・・・・・・・・『脳を鍛える大人のDSトレーニング』など

・辻先生・・・・・・・・・・・・『しゃべる! DSお料理ナビ』など

・バーバラ・・・・・・・・・・・・・・『大合奏! バンドブラザーズ』

・しずえ・・・・・・・・・・・・・・・『とびだせ どうぶつの森』

・ジュカイン・・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター ルビー・サファイア』

・ジュナイパー・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター サン・ムーン』

・マッシブーン・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター サン・ムーン』

・カプ・コケコ・・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター サン・ムーン』

・ゼラオラ・・・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター サン・ムーン』

・サイドステッパー(カニ)・・・・・・・・・・・『ファミリーベーシック』

・コーラスメン(マッシュ)・・・・・・・・・・・・『リズム天国』

・カラテカ・・・・・・・・・・・・・・・『リズム天国』

・どんべ・・・・・・・・・・・・・・・・『ふぁみこんむかし話』

・キャサリン・・・・・・・・・・・・・『スーパーマリオUSA』

・レックス・・・・・・・・・・・・・・『ゼノブレイド2』

・レイMk-Ⅱ・・・・・・・・・・・・・・『カスタムロボ』

・ロビン・・・・・・・・・・・・・・『黄金の太陽』

・スプリングマン・・・・・・・・・・・『ARMS』

・ポーキー・ミンチ・・・・・・・・・・『MOTHER2-ギーグの逆襲―』

・ニンテン・・・・・・・・・・・『MOTHER1』

・リップ・・・・・・・・・・・『パネルでポン!』

・兵士・・・・・・・・・・・・『ファミコンウォーズ』

・エキサイトバイク・・・・・・・・『エキサイトバイク』

・バルーンファイター・・・・・・・『バルーンファイト』

・ジーノ・・・・・・・・・・『スーパーマリオRPG』

・ペーパーマリオ・・・・・・・『ペーパーマリオ』

・ディスくん・・・・・・・・・・『ディスクシステム』

・ワドルディ・・・・・・・・・・・『星のカービィ』

・マルク・・・・・・・・・・・・『星のカービィ スーパーデラックス』

・マホロア・・・・・・・・・『星のカービィ Wii』

・アドレーヌ・・・・・・・・『星のカービィ3』

・ディクシーコング・・・・・・・・・『スーパードンキーコング2』

・ファンキーコング・・・・・・・・・『スーパードンキーコング』

・クランキーコング・・・・・・・・・『スーパードンキーコング』

・ベビィマリオ・・・・・・・・・・・『ヨッシーアイランド』

・ギラヒム・・・・・・・・・・・・『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』

・ガブリアス・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』

・ゴウカザル・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』

・バクフーン・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター 金銀』

・チキ・・・・・・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』

・リン・・・・・・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 烈火の剣』

・タコゾネス・・・・・・・・・・・・『スプラトゥーン2』

・ちびロボ・・・・・・・・・・・・・『ちびロボ!』

・キュービィ・・・・・・・・・・・・『ハコボーイ!』

・バイト・・・・・・・・・・・・『バッジとれーるセンター』

 

 

>ゲーム以外のキャラ

・初音ミク・・・・・・・・・『ボーカロイド』

・キティ・・・・・・・・・・『ハローキティ』

・孫悟空・・・・・・・・・・・『ドラゴンボール』

・ドラえもん・・・・・・・・・『ドラえもん』

・ミッキーマウス・・・・・・・・・『ミッキーマウス』『キングダムハーツ』

 

 

>私が予想して参戦が実現したキャラクターたち

・リオレウス・・・・・・・・・今作もアシストフィギュア止まり。

・キングクルール・・・・・・・・・・参戦確定!!

・シモン・ベルモンド・・・・・・・・・参戦確定!!

・アシュリー・・・・・・・・・・・アシストフィギュア

・ニッキー・・・・・・・・・・・・アシストフィギュア

・サイボーグ忍者・・・・・・・・・アシストフィギュア

・ショベルナイト・・・・・・・・・・アシストフィギュア

・ミミッキュ・・・・・・・・・・・・・アシストフィギュア

・鷹丸・・・・・・・・・・・・・・・アシストフィギュア

・ボンバーマン・・・・・・・・・・アシストフィギュア

・メタモン・・・・・・・・・・・アシストフィギュア

・ポリーン・・・・・・・・・・ステージ内ギミック

 

 

>新キャラ

67:キングクルール・・・・・・・・『スーパードンキーコング』

25’:クロム・・・・・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 覚醒』

04’:ダークサムス・・・・・・・・・・『メトロイドプライム』

66:シモン・ベルモンド・・・・・・・・『悪魔城ドラキュラ』

66’:リヒター・ベルモンド・・・・・・・・・・・・・・『悪魔城ドラキュラX』

 

 

>ダッシュファイター

・クロム

・ダークサムス

 

 

>参戦メーカー

・任天堂・・・・・・・・『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』他

・コナミ・・・・・・・・・『悪魔城ドラキュラ』『メタルギアソリッド』

・セガ・・・・・・・・・・・『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』

・バンダイナムコゲームス・・・・・・・『パックマン』

・スクウェア・エニックス・・・・・『ファイナルファンタジーⅦ』

・カプコン・・・・・・・『ロックマン』『ストリートファイターⅡ』

・ゲームフリーク・・・・・・・『ポケットモンスター』

・HAL研究所・・・・・・・『星のカービィ』

・糸井重里・・・・・・・・『MOTHER』

・インテリジェントシステムズ・・・・・・『ファイアーエムブレム』

・モノリスソフト・・・・・・・『ゼノブレイド』

・プラチナゲームス・・・・・・・・『ベヨネッタ』

☆レア社・・・・・・・・・・『スーパードンキーコング』

 

 

>スマブラシリーズにおける主な悪役・敵役

・クッパ・・・・・・・・・『スーパーマリオブラザーズ』

・ワリオ・・・・・・・・・・『スーパーマリオランド2』

・リドリー・・・・・・・・『メトロイド』

・ダークサムス・・・・・・・・『メトロイドプライム』

・キングクルール・・・・・・・・『スーパードンキーコング』

・ガノンドロフ・・・・・・・・・『ゼルダの伝説』

・ウルフ・・・・・・・・・・・・『スターフォックス』

・ブラックピット・・・・・・・・・『パルテナの鏡』

・ミュウツー・・・・・・・・・・『ポケットモンスター』

・メタナイト・・・・・・・・・・・『星のカービィ』

・デデデ・・・・・・・・・・・・・『星のカービィ』

・ルフレ・・・・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム』

 

 

>スマブラシリーズに未参戦のメーカー一覧

・UBIソフト・・・・・・・・・『レイマン』『アサシンクリード』『ウォッチドッグス』

・アークシステムワークス・・・・・・『くにおくん』

・レベルファイブ・・・・・・・・『妖怪ウォッチ』『レイトン教授』

・メダロット社・・・・・・・・・『メダロット』

・マイクロソフト・・・・・・・『バンジョーとカズーイの大冒険』『マインクラフト』『HALO』

・ソニー・・・・・・・・・・・『クラッシュ・バンディクー』『どこでもいっしょ』

・コーエーテクモ・・・・・・・『信長の野望』『戦国無双』『忍者龍剣伝』『アトリエ』

・フロムソフトウェア・・・・・・・『アーマードコア』『ダークソウル』『エースコンバット』

・チュンソフト・・・・・・・・『風来のシレン』『不思議のダンジョン』『かまいたちの夜』

・アトラス・・・・・・・・・『ペルソナ』『女神転生』

・その他(インディーズ)・・・・・・『ひぐらしのなく頃に』『東方Project』『Fate』『Undertale』『ショベルナイト』

・スマホ系・・・・・・・・・・『パズル&ドラゴンズ』『モンスターストライク』『シャドウバース』『白猫プロジェクト』『アズールレーン』

 

 

>国内外の主な大手企業

・レベルファイブ

・コーエーテクモゲームス

・ソニー

・マイクロソフト

・UBI

*フロムソフトウェアはバンダイナムコの傘下。タイトーはスクエニの傘下。ハドソンはコナミの傘下。プラチナゲームスやコンパイルはセガの傘下。レア社はマイクロソフトの傘下になる。『クラッシュ・バンディクー』の版権はアクティビジョンが持つが、ソニーも若干権利を持つような模様。

 

 

>スマブラシリーズでの歴代サプライズプレゼント

・DX・・・・・・・・・版権的にコラボが難しい『ファイアーエムブレム』が参戦!

・X・・・・・・・・・・サードパーティ(他社)と周辺機器が参戦!

・for・・・・・・・・・・戦闘向きじゃないキャラの参戦。任天堂ハード以外のキャラの参戦。

・SPECIAL・・・・・・・全員参戦!!

 

 

>実現可能かどうか不明

・ハードウェアソフトメーカーのキャラの参戦(マイクロソフトやソニー)。

・洋ゲー出身のキャラの参戦(UBIやマイクロソフトなど)。

・漫画・アニメキャラの参戦(ドラえもんや孫悟空など)

・同人ゲームの参戦(東方やFateなど)

 

 

>視聴者が度肝を突かれた歴代キャラ

・Mr.ゲーム&ウォッチ・・・・・・『DX』からの参戦。スマブラシリーズ登場以前はキャラクターとして認知されていなかった。スマブラシリーズで音楽やキャラクターが作られた。

 

・マルス・・・・・・・『DX』からの参戦。『DX』当時は他作品と全くコラボしてこなかった『ファイアーエムブレム』のキャラが参戦して話題になった。

 

・ファミコンロボット・・・・・・・『X』からの参戦。「亜空の使者」では意外な立ち回りをした。スマブラシリーズ以前の認知は周辺機器や玩具という扱いだった。

 

・ソニック・・・・・・・・・・『X』からの参戦。E3と全く関係のない時期に発表されたが、『DX』当時のニンドリやアンケートなどでは参戦が最も望まれていた。

 

・スネーク・・・・・・・・・『X』からの参戦。『MGS2』が世界累計700万本を売上、ギネスにも記録が残るが、参戦当時はマイナーゲームの部類だった。国内においては2ちゃんねるやインターネット界でネタキャラやネタ作品として有名だったが、『X』以降は一般への認知も広がっていった。

 

・むらびと・・・・・・・・『For』からの参戦。『X』時点では戦闘向きのキャラは参戦出来ないという条件だったのだが、任天堂側の深刻な人員枯渇の事情でレトロゲームの要素を引っ張ってきて、無理やり戦闘向きに改造した。

 

・WiiFitトレーナー・・・・・・『For』からの参戦。誰も予想出来なかったキャラの一人。ソフトの世界売上数が化け物染みてたのと任天堂の人員枯渇の事情から取り入れられたキャラ。このキャラの参戦の影響で参戦予想スレや参戦予想ブログでは参戦条件の一つに「ソフトの世界売上数」が重視されるようになった。

 

・ロックマン・・・・・・・・『For』からの参戦。『X』の時点で次回作への参戦希望が絶えなかった事とカプコンが直接オファーを出した事から参戦が実現した。ソニックと同じく90年代のビデオゲームを代表するキャラで、海外ではアメコミとアニメの影響で人気が物凄く高い。ソフトの世界売上数とギネスには記録が残らない。

 

・パックマン・・・・・・・・『For』からの参戦。制作スタジオがバンナムのスタジオなので、参戦を予想していた人がかなり多かった。原作ゲームでは操作やアクションの数が少ないので、スマブラではナムコのレトロゲームの要素をかき集めて むらびとと同じくスマブラ向けに魔改造された。

 

・ダックハント・・・・・・・・『For』からの参戦。ソフトの世界売上数が化け物染みてるが、海外ではファミコンと同梱されていたので、そういう結果になった。海外でのキャラ人気はチンクルと似たようなもんだと思うが、ソフトの世界売上数を無視出来ないので、ねじ込まれた。

 

・シュルク・・・・・・・・・『For』からの参戦。ミリオン突破出来なかったのとモノリスソフトの版権が他社に近かったので、参戦は不可能と思われていた。参戦予想をしている人自体はかなり多かったが、参戦が実際に実現出来るかどうかの予想はかなり低いものだった。

 

・クラウド・・・・・・・『For』からの参戦。任天堂のゲームハードに原作ソフトが発売されなかった初めてのキャラ。参戦予想している人自体はかなり多かったが、実現不可能なレベルだと見込まれていた。参戦が実現したものの原作ソフトが任天堂のゲームハードに出ていない事から相変わらずアンチファンが多い。

 

・ベヨネッタ・・・・・・・『For』からの参戦。シュルクと同じく参戦当時は他社キャラと思われていた。現在は任天堂の版権キャラという事で片付き始めているので、サードパーティキャラというか、セカンドパーティキャラにあたる。スマブラ拳のアンケートで実現可能なゲームキャラ第一位という称号を得るが、アンケート前のソフト内部のロックデータには既に登録されていた模様。即死コンボが今作の大会でもあった事から海外で大ブーイングを受けた。クラウドと同じくアンチファンが多いが、このキャラは原作ソフトの『1』も『2』も任天堂のゲームハードで販売されているので、クラウドよりは任天堂に貢献している。

 

・リュウ・・・・・・・『For』からの参戦。同一他社(カプコン)から参戦した二人目のキャラという事で色々と物議を醸した。『For』以前はスマブラシリーズはパーティゲームのジャンルという事を公式が何度も発表していたが、複雑なコマンド入力で技が繰り出せるこのキャラの参戦でスマブラシリーズは格闘ゲームという見解も広まった。リュウの技のコマンド入力はリュウが格闘ゲームのキャラ出身という事の再現だが、次回作の『SPECIAL』では戦略性と複雑なコマンド入力で回避や技の溜めなんかも採用されるようになったので、スマブラの格ゲー化は留まる事はなかった。多分、『X』を改造した『Project M』のハックロムデータを任天堂が禁止にした影響も強いと思う。おそらく『Project M』が存在しなければ、空中回避やジャストシールドのシステムは採用されなかっただろうし、『SPECIAL』での全員参戦という実現も不可能だったと思う。

 

・ミュウツー・・・・・・・・・『For』からの参戦。スマブラシリーズに初めてDLCという要素を入れるきっかけを作ったキャラ。スマブラシリーズでの初登場は『DX』だが、『64』の時点でファイターとして参戦させる予定があった。実現困難だったのは当時のゲームハードのスペックの低さと技術やノウハウが足りなかった事だと思われる。『X』でリストラされた理由はルカリオと技や性能が被る事とポケモンのファイター枠が多すぎる事を忌避したのとミュウツーのキャラとしての旬が過ぎていた為である。『for』でルカリオがリストラされなかった事やミュウツーが任天堂のキャラとして定番化し始めていた事でミュウツーの参戦希望を望む人の声が絶えなかった。ミュウツーのリストラは桜井氏や製作スタッフの意志というか、株式会社ポケモンの決定意志のような気もする。『For』のDLCで参戦が実現したのは海外のファンの要望の声があまりにも大きかったからである。ミュウツー以降はDLCという形で復活ファイターと新規ファイターが入り混じって参戦していった。DLCについては賛否両論あるが、『SPECIAL』においては企画段階で販売していなかったソフトのキャラをDLCで追加参戦させることが出来たり、多少知名度や人気の劣る他社キャラなどを参戦させられる理由に繋がるのでメリットも大きい。DLCは基本的に嫌いな人は買わない自由が用意されているし、DLCキャラが売れなかったとしても、そのキャラの版権を持つ会社や個人が損をするだけなので、ファンや購入者にとってはDLCの方が都合の良い場面もある。『SPECIAL』でのDLCを考えると『SPECIAL』の企画書時点で販売出来なかった新作ゲームのキャラか他社キャラの両方になると思うが、今回のDLCは他社キャラメインな気もする。DLCが他社キャラだった場合、制作依頼は他社キャラの版権を持つ会社という事になるが、制作費用なんかもその会社が負担する訳なので、仮にDLCが売れなかったとしても任天堂と購入者が損をすることはあまりないだろう。DLCを売りたい他社キャラの会社も自分たちが損を被りたくはない訳なので、マイナーゲームのキャラがDLCで販売されることは絶対にあり得ないと思う。『スマブラSPECIAL』は既に販売価格が決定しているので、現在参戦が確定している他社以外の会社がDLC以外で参戦しない可能性も極めて高い。

 

 

 

>DLCについて

ミュウツーの項目にも触れたが、『SPECIAL』のDLCは復活キャラを販売するという選択肢がなくなったので、

・『スマブラSPECIAL』企画時点で販売していないゲームのキャラ

・他社のキャラ

のどちらかの要素を持つキャラしか販売されないと思う。

2ちゃんねるやニコニコ動画などでは『ゼノブレイド2』のレックスや『ARMS』のスプリングマンがDLC枠だと予想する人も多いが、最近発売されたゲームのキャラを無理にDLC販売する事はないと思う。

任天堂は本当に売れるかどうかも分からない危険な博打に手を出さない気もしている。

DLC要素があったとしても、実際に販売されるのは知名度や人気が大手よりも若干劣る他社のキャラだけのような気もする。

あとは私が散々予想してきている同人ゲームのキャラクターだとか漫画・アニメ出身のキャラクター辺りだろうか。

漫画・アニメ出身のキャラクターの参戦についてはDLCの可能性の方が高いような気もする。

まぁ、DLCでさえも販売されない可能性も高いが。

 

 

 

>そもそも『SPECIAL』に本当にDLCがあるのか?

今作のスマブラはシリーズの集大成と言っても過言じゃない作品。もしくは完結作品とも言える作品なので、DLCは確実にあるだろう。

既に『マリオカート8DX』だとか『スプラトゥーン2』とかにはDLC要素が入ってたと思う。

ニンテンドースイッチ初期の時点でスマブラを発売している訳なので、今後10年ぐらいは『SPECIAL』以降のスマブラが発売されない気もする。

ソフトの話題性と長く遊んでもらう延命性を考えると、スマブラとDLCの相性は非常に良い。前作で言うと、クラウドやらベヨネッタなんかがそれに当たる。

 

『SPECIAL』以降にスマブラが発売されたとしても、そのゲームはオリジナルか初代64版のボリュームに戻ると思うので、『SPECIAL』のDLCの息は相当長くなると思う。

あと、amiiboを売っていくとすれば、スマブラシリーズが一番効率が良いと思うので、DLCでドンドンキャラを追加していきそうな気もする。

まぁ、スマブラシリーズは任天堂キャラどころかゲーム業界全体の人員不足が深刻になりつつあるので、DLCで他社の無名なゲームソフトのキャラだとか漫画・アニメ出身のキャラが追加されていきそうな気もする。

そのDLCの追加キャラがプレイヤーの気に入らないキャラの場合はプレイヤーが買わなければいい話だし、DLCで他社メーカーからの制作依頼が任天堂に来たとしても、任天堂がDLCキャラの膨大な制作費用をそのメーカーに全額要求すれば、任天堂とプレイヤーが金銭面とかで損をすることはないだろう。

まぁ、DLCを購入しないプレイヤーがインターネット対戦でDLCのマニアックなキャラと対戦しなければならないという状況や環境は避けられないとは思うが、DLCを買わなかったプレイヤーのソフト内にそのDLCキャラが存在する事はない。

 

 

>DLCがあったとすれば、どういう他社キャラが参戦するのか?

まぁ、DLCキャラとamiiboの制作費用を制作依頼したメーカーが全額負担する場合、中小ゲームメーカーだとかインディーズ、個人が直接オファーする事はかなり難しいと思う。

金銭面で苦しい訳なので、依頼出来る状況にない。

金銭面で苦労しない他社キャラと言うと、やはり、大手のゲームメーカーのキャラか漫画やアニメ出身のキャラの版権を持つ会社(出版社やテレビ局、映画会社など)という事になってくる。

まぁ、漫画やアニメ出身のキャラがスマブラシリーズに参戦したとしたら、『スマブラSPECIAL』がスマブラシリーズのとりあえずの最終作品だと思う。

どっちにしても、『スマブラSPECIAL』のキャラ数とステージ数と音楽数がとてつもないほど膨大な上にデータ容量も半端ないので、次回作のスマブラは完全新作のオリジナルか64版並のコンパクト版だと思う。

スマブラシリーズのファンが頑なにコンシュマーゲーム出身のキャラだけを要望し続けるのであれば、クラッシュだとかスティーブ辺りが最後のサプライズだろうな、と思う。

バンジョーとカズーイを予想している人も多いけど、マイクロソフトからキャラを譲渡出来るのなら、『マインクラフト』や『HALO』優先な気がする。

それらのキャラがDLCになるのかどうかは分からんけど。

『スマブラSPECIAL』は既に販売価格が決定しているので、現在参戦確定しているメーカー以外に参戦するメーカーがない可能性が高い。

だから、DLCで他社キャラが続々と出てくる可能性を挙げてみた。

スマブラに参戦する他社はキャラの権利を完全無償で任天堂に渡している訳じゃないが、あれだけの他社がスマブラに参戦していて、約8000円の価格で販売される訳なので、コナミやカプコンやスクエニ、バンナム、セガなど以外に参戦してくるメーカーが居ないような気もしている。

というか、あれだけのメーカー数が参戦していて、8000円はかなり安いような気もする。

『スマブラfor』の時点で6000~7000円前後だった。

 

 

>任天堂やゲーム業界にスマブラに出せる人材は残っているのか?

正直、もう難しいんじゃないか? とは思う。

『悪魔城ドラキュラ』は決してマイナーなゲームという程ではないが、今まで参戦したゲストキャラと並べると、やはり格が落ちるような気もする。

ニコニコ動画で定着した海外の反応シリーズとかいうタグの付いた動画なんかもYoutubeとかで見てみたりもしたが、今までの他社キャラとかと比較すると、海外の人達のテンションも下がったような気はする。

『悪魔城ドラキュラ』は1986年に初登場したほど歴史が長いゲームになるのだが、これまでの他社キャラと比較するとビックリする業績はあんまり無かったりする。

今居る他社組からゲームを選ぶと、『モンスターハンター』だとか『バイオハザード』だとか『デビル メイ クライ』など色々なビッグタイトルを持つメーカーもあるが、カプコンオンリーになってしまう気がする。

カプコンから色々ゲスト参戦させると、「『マブカプ』でやれ!」で終わってしまう。

未参戦のゲームメーカーでビッグタイトルを持つメーカーとしては、マイクロソフトやソニーやUBIなんかがあるが、これらのメーカーがDLC以外でキャラを出すような気もしなかったりもする。

ゲーム業界全体で相当凄いゲームタイトルと言うと、『マインクラフト』や『テトリス』や『HALO』『クラッシュ』なんかがあると思うけど、『スマブラSPECIAL』の販売価格が既に決定してしまっているので、これ以上のゲームメーカーが通常参戦で混じってくることはない気もする。

あと、海外のゲームメーカーの版権料金とか版権の扱いはスクエニとかコナミ以上に厄介そうな気もする。

 

 

>任天堂の人員について

キングクルールの参戦については海外の人達も日本人も反応としては、薄いというか、大人しかった気がする。

多分、リドリーやインクリングとかの参戦で慣れたっていうのもあるし、自分たちの参戦予想が実際に当たっていて、それほど驚かなくなったような気もする。

インクリングやリドリー、キングクルールの参戦予想は既に『for』の頃からあって、予想というか、ビンゴゲームのような感覚になり始めてたから、ある程度出そうな人員が簡単に把握出来るようになったようにも思う。

参戦予想したものの実現不可能だろうなぁ、と思われていた理由はサイズの大きさだとかキャラの版権元とかだったけど、キングクルールもリドリーもそれはクリアしたので、あとはどんな奴が来ても耐性が付き始めてたところがあったんだと思う。

任天堂キャラの予想が把握しやすくなった理由としては、『X』辺りからメジャーなキャラは出し尽くされ始めたのが大きいんだと思う。

だから、『X』以降は任天堂キャラよりも他社キャラへの参戦期待の方が強まっていったようにも思う。

 

今作のスマブラの反応が薄いのは、前作に比べるとある程度予測の付いたキャラが参戦してくるパターンが多いってのが、最大の理由だと思う。

前作の『for』は良い意味でも悪い意味でもファイターの参戦予想をするのがかなり難しかった。

っていうか、前作の『for』が色々掟破りだったので、今作のインパクトだとかサプライズがそんなに大きくないってのもあるのかもしれない。

一般人が知っているキャラは任天堂も他社キャラも出し尽くされたなぁってのが、今作のスマブラに対する感想だった。

まぁ、他社キャラは未参戦のメーカーを含めると人員豊富だし、スマブラがきっかけでマイナーゲームからメジャーゲームに切り替わったタイトルなんかもあるだろうから、有名じゃないキャラがスマブラ参戦には値しないという訳でもないとは思う。

ただ、任天堂キャラに関してはスマブラに出せるほどの人員がそれほど残っているか? と言うと、残っていない気もする。

多分、視聴者が予測するキャラは全て今作のスマブラで出るとは思うけど、参戦した時の衝撃は前作ほど大きくないだろうな、とも思う。

 

 

>今作のスマブラの最大のサプライズ

多分、E3で発表された「全員参戦」という部分と既存の任天堂キャラの原作再現だとか大胆アレンジだと思う。

特に喜んだのはマリオシリーズのファンとゼルダシリーズのファンだと思う。

まぁ、ゼルダ系はファイター数がまだまだ少ないぐらいなので、ファイターが増えたらファンはもっと喜ぶかもしれない。

スネーク復活というところが最大の目玉だったような気がする。このE3での発表以降の「ニンテンドーダイレクト」で更に驚くサプライズがあるのかどうか分からんけど、あるとすれば、マイクロソフトだとかソニー版権のキャラが参戦してくる場合だろうね。

あとは漫画・アニメ出身のキャラの参戦とかか。

 

 

>今回のスマブラダイレクトの感想

E3の時よりは大人しめな内容という印象だった。前回の「全員参戦」と「リドリー参戦」のインパクトが大きかった気がする。あとはゼルダ組の大胆なアレンジとイメチェンか。

まぁ、E3の時もリドリー以外は過去作に出てきたファイター達ばかりだったし、リドリー自体も『DX』の頃から散々予想されてきたファイターだったので、メトロイドファンじゃない自分にとっては、参戦予想が当たってそれほど驚く事がなかった。

キングクルールはリドリーよりは親近感があった。

実際にリアルタイムでプレイした事が大きかった。

ただ、キングクルールも『X』の頃からずっと参戦予想されてきたキャラだった。

今作の『スマブラSPECIAL』の人選は桜井セレクトじゃなくて、任天堂ファンやゲームファンの人選と言った感じなので、私や他人の参戦予想が実際の参戦PVと被るのは当然なのかもしれない。

ただ、スマブラシリーズは参戦させられるだけのファイターがそれほど多くなくなってきたなぁって印象もして、参戦予想が実際の参戦PVと被るようになってきて、なんとなく面白くなくなってきた感じはある。

というか、前作の『for』の参戦PVと参戦ファイターの衝撃が凄すぎて、『SPECIAL』の参戦ファイターが霞むようにも思うところがある。

『悪魔城ドラキュラ』も私がPart4辺りで参戦予想してたけど、スネーク復活の辺りからコナミからは二人目が来るだろうなぁ、と、なんとなく思っていた。

カプコンの前例があった事が大きいのと、コナミ的にはスネークや『メタルギアソリッド』がコナミの看板というのは都合が悪いところがあるようにも思えた。

スネークの事情は小島監督がコナミを退社する事になってから、ややこしくなるんだけど、スネークや『メタルギアソリッド』の版権は完全にコナミ独自の物という訳じゃなかったので、コナミからスネークだけしか参戦しないのはあり得ないとも思ってた。

ただ、例のリーク情報や公式お漏らしの情報がなかったら、コナミからの二人目はパワプロくんかゴエモン辺りだろうなぁ、とは思ってた。

『悪魔城ドラキュラ』は『メタルギアソリッド』と同じく小学生が泣く内容のゲームだったりもするので、スマブラに参戦させるとすれば、パワプロくんやゴエモンの方がスマブラ向きという感じはしていた。

 

例のリーク情報と公式お漏らしの話を聞いた後でリヒターまで参戦するのは完全に予想出来なかった。

リヒターの参戦で他社キャラでもダッシュファイターを用意出来るという事が判明した訳だけど、スネークやソニックやクラウドやベヨネッタにダッシュファイターが用意されるのかどうかは分からん。

スネークにネイキッドや老蛇がダッシュファイターとして加わった場合は技の一部とかが変更されることにもなるだろうけど、試遊会で既にスネークが出回っているので、ネイキッドや老蛇の技が採用されている事はないだろう。

『FFⅦ』についてはセフィロスの参戦希望が後を絶たないけど、実現の可能性が高いのはクラウドのコンパチ扱いになり易いザックスの方がダッシュファイターで参戦するだろうな、とは思う。

現代の10代や20代にとってはクラウドよりもザックスの方が人気が高いらしいけど、これは『キングダムハーツ BbS』や『クライシスコア』などのゲームをプレイした人達は若い人達ばかりだからだと思う。

逆にそういう人達は原作の『FFⅦ』をプレイした事がなかったりもする。

なので、ザックスの方が思い入れがあったりもする。

まぁ、根暗で憂鬱なクラウドよりは明るくて馬鹿なザックスの方が若い人にとっては取っつき易いってのもあるのかもしれない。

スクエニや野村には割と優遇されているように見えるザックスだけど、PSP版の『ディシディア』や『デュオデシム』とかではDLCでさえも参戦は出来なかった。

 

クロムやダークサムスはダッシュファイターという扱いだったけど、クロムはマルス+ロイ+アイクのキメラという感じになっているので、結構手間がかかってる気がする。

ぶっちゃっけ、クロムはダッシュファイターというか、リュカやファルコやドクターマリオと同じ準コンパチキャラだと思う。

ダークサムスも射程が短かったり、ミサイルの挙動がオリジナルより遅かったりすれば、準コンパチキャラと同じ気がする。

リュカとかファルコとかはナンバリングが元のキャラと分けられているけど、あの辺のキャラもダッシュファイターと似たようなもんだとは思う。

 

クロム参戦で割と批判が多いのは杉田氏の演技が不真面目っぽく見えたのと、クロムの性能が元のファイター3人の技を融合させた感じになっていて、ロイのダッシュという感じに見えなかったからだと思う。

あとは『ファイアーエムブレム』シリーズだけ枠数とキャラ数が異常に多いからだろう。

性別が違うキャラも居るので、ボイス数や台詞数が他のシリーズよりもかなり多かったりもする。

ただ、『ファイアーエムブレム』系はスマブラで発売される度にソフトとグッズの売上数が伸びてるようで、任天堂のソシャゲの中だと『Pokemon Go』に次いで世界で最も遊ばれているゲームなので、任天堂も邪険に出来ないシリーズになりつつあるらしい。

 

 

>次回のニンテンドーダイレクト予想

多分、10月と11月と12月辺りにそれぞれありそうな気がする。9月もあるかもしれん。

ダッシュファイターについては、ザックスとネイキッドとジャンヌとシャドウと豪鬼、「殺意の波動に目覚めたリュウ」辺りは確実に来そうな気もする。

シャドウとザックスとネイキッドは現代の10代や20代もよく知っているキャラクターのはずなので、若い人にとってはオリジナルのソニックやクラウドやソリッドよりも好きになるかもしれない。

任天堂キャラで来そうなキャラはディクシーとかポーキーとかワドルディ、ジーノとかかな、と思ったり。

前作の『for』でMiiコスチュームにされたのは、ジーノとキングクルールととたたけとしずえだったので、しずえとジーノとかは来そうな気もする。

しずえは『マリオカート8DX』で通常レーサーになったし、任天堂関連雑誌だとピカチュウ並に表紙に載るので、しずえ はまぁ、来るだろうな、と。

 

他社キャラについては、『マインクラフト』のスティーブ、『クラッシュ・バンディクー』のクラッシュ辺りが日本人もよく知っている洋ゲーのキャラで有名な他社キャラになる。

海外でもよく知られている国内のゲームキャラだと、日本のゲームだともう残ってない気がする。

日本だけで人気というのに絞れば、『妖怪ウォッチ』や『ドラゴンクエスト』とかがあるけど、ボンバーマンでさえもアシストだったので、アシストフィギュアでさえも参戦困難な気もする。

最近任天堂と仲が良い他社キャラとしては、UBIの『レイマン』シリーズ。ただ、このシリーズを参戦させると、日本人は完全に置いてきぼりになる。

UBIは日本人にとっては、『アサシンクリード』の方が馴染み深いので、『アサシンクリード』からアルタイル・イブン・ラ・アハドか『ウォッチドッグス』のエイデン・ピアースが参戦してくるような気もする。

ぶっちゃっけ、『悪魔城ドラキュラ』が参戦してくるぐらいだから、成人向けゲームのキャラの方が子供向けゲームのキャラよりも参戦が早くなりそうな気もする。

ただ、UBIに至っては看板シリーズが『レイマン』なので、レイマン無視してアルタイルを出すような気もしない。

日本のゲームキャラよりも洋ゲーのキャラの方が出るような状況になるのかどうかは分からんけど、個人的には世界で有名な日本のゲームキャラは出し尽くされた感もある。

コーエーテクモだとかレベルファイブだとかの大手メーカーを無視して先に海外のゲームメーカーのキャラを出しそうな気もしないけど、次回の他社キャラは洋ゲー出身のキャラな気がしてならない。

じゃあ、洋ゲー出身のキャラで出すとなったら、誰を出す? となったら、レイマンクラッシュスティーブ辺りだと思う。

バンジョーとカズーイはスティーブの次だと思う。

今作の『スマブラSPECIAL』は日本人向けの人選というか、かなり欧米や欧州向けの人選と言った感じがする。

キングクルールやリドリー、『悪魔城ドラキュラ』なんかがそう。

もし、日本の市場優先だった場合はコナミの二人目はパワプロくんの可能性が高かった気がする。

仮にパワプロくんがゲスト参戦したとしても、アメリカ人にはウケてたとは思う。なぜなら、アメリカは日本以上に野球がホットな国だから。

ただ、パワプロくんはメジャーリーグだとかWBCをテーマにした野球のゲームに出演したことはない。

 

そういう状況なので、次回の他社キャラ参戦があるとすれば、確実に洋ゲー出身のキャラだろうなって思う。

あとはカプコンから3人目のゲストが来そうな気もする。

カプコンから3人目が来るとすれば、『モンスターハンター』か『バイオハザード』の誰かだと思う。

 

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