サイバーマンデーセールの感想

AmazonがテレビCMまで作って気合を入れている「サイバーマンデーセール」の感想。

 

>サイバーマンデーセールとは?

Amazonが12月上旬に数日間行う特別な年末セールのこと。普通のタイムセールと違って有名なメーカーの人気商品や家電、家具、Amazonオリジナルブランドのセール品なんかが多い。

 

>今年のサイバーマンデーは?

2ちゃんねるやまとめブログが取り上げてたと思うけど、しょぼい気はしますね。

去年や一昨年は目玉商品にMacintoshやらPS4セットやら3DSの1万円切りとか1万円のエレキギターとか凄いのがゴロゴロあったんですが、今年は普通のタイムセールと変わらん気はします。

 

 

>何故、今年はしょぼいのか?

多分、初心者や老人など普段Amazonを使わない人向けのラインナップを選んだ結果、低コストのセールになったんじゃないか? とは思います。

まぁ、広告宣伝が増えて一般人が大量に入ってきて手抜きをするようになった「ニコニコ動画」とかと同じになってきてるんじゃないかな、と思います。

あと、ページも物凄く見難くなった気はしますね。

あとは名前も知らない中小企業や海外企業の商品やら家電が多いのが不安要素でしょうか?

まぁ、有名なメーカーだとか巨大企業の人気商品を在庫処分感覚で売り捌くのが難しくなってきたんでしょうね。

ただ、あのラインナップだとプライム会員でさえも食指が動くかどうか微妙ですね。

Amazonと言うと、Fire TV Stickでも大いに揉めて、Youtube側から追い出されたとかいうニュースがあった気がしますが、Youtubeの無いFire TVに価値があるのか? って言うと、Youtubeを取られたPS Vita並に価値が低いでしょうね。

ただ、Stick TVはAbema TVやHuluなどが見られる訳なので、ニコニコ一択しかないVitaよりは価値が高いのかもしれません。

 

 

>サイバーマンデーで買う価値のある商品はあるのか?

ニンテンドースイッチは姿も影も見えなかったので、本当に販売したのかどうか分からんです。

目玉商品のPS4とPSVRは割引率がそれほど高い訳じゃないし、3DSも抱き合わせ商法なので、ゲーム関連は買う価値があまり無い気はします。

あと、去年や一昨年はノーマルkindleとかのクーポンが3000円引きだった気がしますが、1500円引きで終わってますしね。

まぁ、プライム会員の方が買うとすれば、Amazonオリジナルブランドと消耗品、防寒着、アクセサリ関連ぐらいしか無い気はしますね。

年末セールで言うと、ヨドバシだとかビッグカメラとかの方が豪華かもしれません。

今年は訳の分からない海外メーカーだとか中小企業の商品が多くて普通のタイムセールと変わらん印象ですね。

 

まぁ、人気商品のセールが実際にあったとしても転売屋に速攻で買い占められるか現役プログラマーが組んだ自動式の注文スクリプトで買い占められるのがオチなんですけどね。

瞬間的にキャンセル待ちの商品が出る物はプログラマーやSEがプログラミングで組んだ自動式の注文スクリプトの影響なんじゃないか、と思います。

まぁ、Amazonを利用する人はIT関係で働く人も多いはずでしょうしね。

去年のMacintoshだとか3DSだとかPS4は一瞬で消えたので、そんな感じだった気がします。

あと、プライム会員に全て買い占められるパターンも多いんですよね。

まぁ、今年はプライム会員も転売屋もITプログラマーも買い物の食指が動かないラインナップだろうな、とは思いますけどね。

スマートウォッチだとかドローンとかビデオカメラを目玉商品とか公式が謳ってますが、スマートウォッチはAppleWatchだとかソニーウォッチだとか数万円以上する時計を買わないと玩具と変わらん気はします。

ドローンは実用性が未知数ですしね。

 

 

>Amazonのセールは本当にゴミなのか?

海外商品が段々増えてきていて、しかもそういう商品が日本の商品やメーカー品よりも安い訳なので、一般庶民にとっては助かってると思います。

ってか、普段のセールとか関係なしに海外の商品とか家電は本当にAmazonは安いですしね。

海外の家電だとか商品をAmazon以外で買えるのか? と言うと、あんまり見かけないので、安い海外の家電だとか商品を買えるという意味じゃ、Amazonの価値は高い気がする。

ビデオカメラだとか手袋だとかマフラーとかドローン、スマートウォッチなんかは日本製品よりも海外製品の方がぶっちゃっけ安いと思う。

ただ、普段の割引率と殆ど変わらんから、今年のサイバーマンデーが物凄くしょぼく見えてしょうがなかったりもする。

 

まぁ、日本の家電だとか家具メーカーが売れないとか不景気なのも分かる気はします。

Amazonとか外資系の小売企業が出現するまでは日本人は日本の製品や商品を買うしかなかった訳だけど、Amazonとかが流入してからは日本製品よりも安い海外製品とか海外商品を日本人も買えるようになりましたからね。

パソコンやテレビなんかに関しては既に家電量販店なんかも海外製を売り捌いてる訳ですから。

まぁ、数万円以下のパソコンは故障率の高い地雷のように見えるんですが、OSをLinux Ubuntuに切り替えるとフリーズする事は殆どなくなりますし、海外のパソコンは日本のメーカーパソコンのように、購入時の余計なアプリケーションだとかタスクだとかが働いてる訳じゃないから、起動時の時点で重い訳じゃないですからね。

海外のパソコンと言うと、去年や一昨年のサイバーマンデーの時は数万円以下のパソコンが売られてた気がしますが、今年は全くありませんでした。

まぁ、年々セールがしょぼくなってくる上にプライム会員専用のビデオとかもしょぼくなってくるっていう点ではAmazonの将来はニコニコ動画と似たようなもんになるのかもしれません。

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人工知能が人工知能を作った恐怖

ttp://news.livedoor.com/article/detail/13984245/

SFの世界かと思われていた「人工知能が人工知能を作る」パターンが現実に起こってしまったようです。

フィクションの世界だと『ターミネーター』のスカイネットや『ドラえもん のび太のブリキの迷宮』『火の鳥』『ウォーリー』なんかがこれに該当してたかと思います。

あと、ニコニコ動画のゆっくり解説でそれに踏み込んだ解説動画もありましたが、2017年に起こるとは思いもしませんでしたね。

 

>人工知能が人工知能を作ったのは初めてなのか?

個人や中小企業レベルでも既に人工知能に人工知能を作らせるプロジェクトはあったようです。

ただ、そういうものは遊びレベルで実用段階じゃなかったし、人間が作った人工知能の方が精度は高かったように思う。

ゲームのプレイ動画。例えば、『マリオ』だとか『魔界村』なんかだと自己成長するアルゴリズムがあって、人間が最初に作った物よりも精巧になっていく物はありましたが、実用レベルの物で人間が作ったAIよりもAIが作ったAIの方が上なのはGoogleの今回のニュースが初めてな気もします。

まとめブログの反応を見ると未だに賛否両論ありますね。

まぁ、画像認識程度では労働の大した役に立たないという見方なんでしょうね。

ライブドアの記事によると視覚障害者の視覚補助の役に立つ事が指摘されているので、社会的に全く役に立たない訳じゃないんですけどね。

ただ、生物の進化が眼から始まった事を考えるとここからの進化速度は急速だろうし、ロボットや機械における”カンブリア爆発”も近いようには思います。

そこから技術的特異点に達する時間もあっという間でしょうね。

 

 

>ところで、人工知能は本当に人類に幸福をもたらすのか?

最近における銀行や金融業での大量リストラや自己都合退職追い込みのやり口を見てると、人工知能やロボットが一部の天才と世界的大企業と経営者と政治家の役にしか立っていない事はひしひしと伝わります。

将来的には肉体労働やブルーカラー、非正規労働よりも頭脳労働やホワイトカラー、スーツを着る仕事、エリート職などの方が抹消されるのが早いと思いますが、その時の巨大格差に対して貧困層や無職、無能者に分類される人々が結託してこれに向かい合わないと難しい瞬間が近付いてきてるんだと思います。

まぁ、現代の人工知能の使われ方を見てると、資本主義の終焉は近いだろうし富裕層と貧困層の対立は激化して衝突は免れない状況に近付いてきてるでしょうね。

これまでの世界大戦は目的が違うものばかりでした。

第一次世界大戦はナポレオン戦争から続く国家及び大陸間の対立・衝突であり、第二次世界大戦は民族や人種の対立・衝突・差別などでした。

その二つの世界大戦を終えた次の第三次世界大戦が起きる目的は貧困と格差・経済システムの是正・対立・衝突・淘汰になってくるんでしょうね。

資本主義の運命という奴が決まるのもその戦争の結果次第だとは思います。

まぁ、第三次世界大戦が国家や民族や人種などの集合体単位での対立によって起こるのは最初だけで、最終的には富裕層と貧困層の対立から来る内乱になるでしょうね。

アメリカ合衆国などは第二次南北戦争という内乱が2020年代~2030年代にも起こりそうな気はします。

日本やイギリスなどの資本主義大国・先進国も例外じゃないでしょうね。

間違いなくロボットや人工知能の労働進出は巨大格差の歪みを産み、富裕層と貧困層の対立と憎しみを加速させて第三次世界大戦を起こすトリガーになってくるとは思います。

IT革命や21世紀当初の巨大企業や経営者が進めたグローバル主義と新自由主義が経済における巨大格差を産み国家での国民思想の内部分裂と対立を孕ませて、一人一人の国民のストレスを膨張させた訳なので、ロボットや人工知能によるあからさまなリストラ政策や人的労働者の粗末な扱いは戦争や内乱を起こす為の引き金にはなってくるでしょうね。

まぁ、私個人としては第三次世界大戦や富裕層と貧困層の内乱なる物はロボットの労働進出の上で避けられない話になってくると思います。

現在の支配層やトップリーダーたちが人間並の知性を得たロボットを手に入れた後に経済的富を全人類に還元するはずがありませんから。

戦争を起こさなくても起こしても世界人口は増え続けてる現実はある訳ですし、全世界と全人類を共産主義化させる為にはスペースコロニーの建造と宇宙移民政策が不可欠になってくる。

そうなってくると、結局は現在の資本主義システムを維持し続けなければならないだろうし、過激化した資本主義経済というのも実行しなくてはならない。

しかし、それを無職や貧困層になってしまった人間達が指を咥えて黙って見ているはずはありませんからね。

子無しの無職や貧困層ほど戦争を起こす事への衝動は貪欲だろうし、経営者や政治家、文化人の一族をなぶり殺しにしたい気持ちや気分も人一倍に強いでしょう。

だから、富裕層と貧困層の戦争だとか内乱的な物のような話は近い将来に確実に起こるとは思います。

北朝鮮のミサイル問題がバルカン半島における火薬庫のような問題になって、戦争や内乱に発展するのかどうかは分かりませんけどね。

 

 

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経団連「底辺日本人やニートが底辺職に応募してこないなら、韓国人を入れるぞ!!」

ttp://www.sankei.com/premium/news/171130/prm1711300004-n1.html

>経団連

テレビ局やNHKが取り上げないニュースの一つですね。まぁ、経団連や電通は彼等のスポンサーだったり上司だったりする訳なので、敵に回したくないんでしょうが・・・・・・。

 

>何故、韓国なのか?

経団連グループの中に韓国人だとか韓国人の知り合いが多いから、韓国から招集したいんじゃないでしょうか?

あとは日本以外の隣国で一番近いのが韓国だからでしょうね。

韓国人に日本の底辺職をやらせるのか上級職をやらせるのか、どちらかは分かりませんが、前者だった場合は某慰安婦問題と同じく後世における鎖になりそうな気はしますがね。

あと、日本語を喋ってくれそうな外国人が韓国人が多いというイメージが強いんじゃないでしょうかね?

まぁ、実際は台湾やら中国の方が日本語話者が多い気はしますけどね。

 

>韓国人を外国人労働者として採り入れた場合は何が起こるのか?

底辺職や非正規労働を韓国人に割り当てた場合は過去に起こった関東大震災の韓国人の火事場泥棒デマ事件・レイプデマ事件だとか某慰安婦問題と同様に後世において韓国人から日本の労働環境問題で訴えられそうな気はします。

あとは帰化だとか生活保護申請の韓国人が急増しまくって、公共福祉関係がグダグダになりそうな事ですかね・・・・・・。

偏見だと思いますが、レイプ事件なんかも多発するんじゃないでしょうかね?

テレビや出版社は報道しないようですが、韓国人や中国人が性的レイプを起こした事件という奴はテレビなどでは報道しないタブーがあるようですしね。

 

>自民党は経団連の案を受け入れるのか?

表向きは反韓・反中体制の安倍政権ですが経団連の言う事は絶対なので、経団連の指示があった場合は素直に韓国人労働者の受入れを準備するんじゃないでしょうかね?

まぁ、上級職も人手不足らしいので、そこに韓国人が割り込んでくる可能性は高いでしょうね。

韓国の大学システムは古代中国における科挙システムと同じなので、文系コースだけで言うと、日本の大学生よりは韓国の大学生の方が優秀かもしれません。

理数系コースに言うと、依然として日本の方がレベルが高いと思いますが、文系コースに関して言うと韓国の方が日本よりレベルは高い気はします。

彼等は大学生レベルでTOEFLだか国連英検だかの試験を強制的に受けさせられるだとかTOEICの平均スコアは日本よりもレベルが上だとか、そういう話をよく耳にしますから。

まぁ、人手不足と言うと、普通は上級職よりも底辺職や非正規労働なので、そこに韓国人労働者を配置したいとは経団連は考えてるでしょうね。

ただ、韓国人は他の外国人のように大人しい訳じゃないので、某慰安婦問題と同じく被害者面して日本のブラック企業問題や労働環境問題を国連に訴えて日本をボロボロにしそうな気がしてならないですね。

 

労働環境問題とブラック企業問題と非正規雇用問題についてはどうあがいても国際裁判において日本の勝ち目がないと思いますから。

実際に韓国人が訴え始めるとしたら、約20~30年後ぐらいじゃないかな、とは思います。

まぁ、その頃になると日本の経済力とか国際的発言力も相当堕ちてそうなので、僕らの世代だとかこれから生まれる世代が尻ぬぐいさせられる未来しか見えてこないですね。

 

まぁ、まともな脳みそを持ってたら、韓国人と中国人とだけは付き合わない方が良い事は明白なんですけどね。

明治時代に福沢諭吉が著書において「朝鮮とだけは絶対に付き合ってはならん」という有名な戒めの言葉があるんですが、現代はテレビ局やら出版社などがそういうのを紹介する事はないんですよね。

福沢諭吉をピックアップする事は多いんですが、福沢のタブーめいた戒めの言葉だとかエピソードをマスコミは全く紹介しないんですよね。

まぁ、テレビ局の世界にも韓国人だとか関係者がゴロゴロ居るからでしょうかね・・・・・・・。

 

 

>管理人は韓国をどう思っているのか?

管理人は天皇制廃止派の日本が大嫌いな左翼ですが、中国や韓国や北朝鮮、ロシアが好きかどうか? って言われると嫌いですね。

共産主義も本当は好きじゃないんですが、現在の新自由主義かつグローバル主義。資本主義の最終形態の状態を見ていると共産主義の方がマシだとは思います。

まぁ、20世紀初頭に『ピグマリオン』や『シーザーとクレオパトラ』で有名なジョージ・バーナード・ショーがソ連の共産主義=社会主義を賛美するコメントを送った事もありましたが、20世紀初頭の資本主義も格差社会が酷過ぎて共産主義の方がマシに見えたという理屈です。

21世紀初頭の資本主義も行き過ぎた格差社会と巨大企業による政治誘導と内部留保問題がある訳なので、僕もジョージと同じく共産主義の方がマシに見えるという理屈を持った次第であります。

日本共産党は中国。公明党やら民進党なんかは韓国やロシアが好きらしいという話を聞きますが、政党と関係ない左翼の多くは中国や韓国が好きでもないって人は多いかと思います。

芸術家やクリエイターで言うと、宮崎駿だとか手塚治虫、藤子・F・不二雄なんかも左翼思想の部類かと思いますが、中国や韓国が好きな左翼って訳でもないでしょうね。

普通の左翼は愛国心を持ちながらも既存体制や保守思想に対して反発的な人が多いんだと思います。

日本の左翼政治家や左翼経営者、左翼マスメディアの頭のおかしいところは中国や韓国は大好きで日本を滅ぼす事だけしか考えていない事でしょうかね。

経団連は思想的に右翼か左翼か、どっちだ? って訊かれると、彼等は左翼なんだと思います。

その”彼等”の意見を鵜呑みにして五月雨式の政策を垂れ流す自民党や安倍政権、竹中平蔵なども左翼って分類で良いんじゃないかと思います。

まぁ、日本を衰退させたのは紛れもなく自民党の訳ですからね。

よく民主党がやり玉に挙がる事が多いんですが、既に橋本龍太郎内閣だとか小泉純一郎内閣と竹中平蔵の時点で日本の経済だとか金融だとか就職システムはボロボロにされていたと思います。

彼等が人材派遣システムを起こさなかったり金融ビッグバン、消費税増税を起こさなかったとしても、失業者や貧困層・下級国民の日本人が内乱や革命やクーデターを起こしてたと思うので、そちらの方が平和的な解決方法だったんじゃないかと思います。

中途半端に派遣システムが残っていて餓死しない程度にお金を稼げるレベルの下級国民がゴロゴロ居る訳ですが、結果的に少子高齢化と長期的なデフレと慢性的な人手不足を迎えて、日本が滅亡する寸前のレベルまで来てる訳ですから、派遣システムや製造業の国外脱出などは無い方が良かったかもしれません。

 

革命や内乱やクーデターが起きた方が国内が疲弊する可能性は高いんですが、ソ連が崩壊した後のロシアの建て直しを見てると、派遣システムなどがないまま日本で内乱やクーデターなどが起こって上級国民や富裕層を なぶり殺しに出来た方が下級国民とか貧困層にとっては一番の幸せだったのかもしれません。

このように、すぐに戦争手段による解決方法だとか破滅的手段、文明崩壊主義を望む考え方・発想が左翼的思想・共産主義発想という訳です。

まぁ、手塚治虫や宮崎駿、藤子・F・不二雄などは政治主義的にはリベラル派アナーキストの部類で左でも右でもないかもしれませんけどね。

ただ、僕は左翼ではあるけれども中国や韓国が好きかどうか? って聞かれると、大嫌いな訳ですけどね。

中国や韓国に尻を振り自分のアナルを舐めさせる左翼は左翼なんじゃなくて、売国奴と同じようなもんだとは思いますけどね。

 

歴史的に見ると、幕末志士だとか薩長藩などが左翼テロリストの立ち位置に当たるかとは思います。

まぁ、彼等は反天皇制だとか日本を滅ぼしたいグループの部類ではなかったけれども、平和的な解決を望まずに彼等はすぐに暴力による解決手段を模索した訳です。

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現代は中世社会の再来

ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO24033120Z21C17A1000000/

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm32340616

>嵐の桜井パパが天下りで電通の執行役員へ・・・・・。

新聞の表面だけを真に受けると、企業のコンプライアンスの体質改善ですが、ネット上では天下りだとか上級国民過ぎるとか色々批難されていますね。

ちなみに嵐の桜井一族の経歴と学歴はこんな感じらしいです。

 

・桜井パパ・・・・・東大法学部→郵政省→総務審議官→総務事務次官→三井住友銀行専門顧問→毎日新聞社ユニバーサル委員会委員→群馬大学医学部付属病院院長候補者選考会議委員→電通の執行役員

 

・櫻井翔・・・・・・・・慶應義塾大学→アイドル・歌手・声優・俳優・司会者・タレント・キャスター、人気アイドルグループ「嵐」のメンバー。

 

・桜井妹・・・・・・・日本テレビ司法部キャスター

 

・桜井弟・・・・・・・慶応大学、「オール早慶明3大学ラグビー大会」に出場。電通社員。

 

・桜井彼女・・・・・・・・テレビ朝日社員。

母親と櫻井彼女の情報も調べたんですが、母親に関してはネット検索でも情報なし。彼女は現役のテレビ朝日社員という噂もあるようですね。

 

>2ちゃんねるやTwitterの反応は?

「天下りじゃねーか!」って意見が過半数を超えていて、総務省から直接の民間企業への移籍に関して激怒している人が大多数のようです。

一応、この人は電通への移籍までに三井住友銀行と毎日新聞と群馬大学医学部の仕事も入れてるので、法的には問題ないらしいですけど、経歴工作という反応をする人も多かったですね。

櫻井翔のファンは好意的に見ていたり、エリート一族と言ってますが、一族の関係者が全員文系出身者の時点で、学歴やら偏差値なんて関係なさそうに見えるんですけどね。

まぁ、親父の学歴は東大の法学部なので、マジで頭が良いんだろうけど、私立文系だとか地方国立文系の学歴や偏差値の高さって、現代ではエリートの基準でもなんでもない感じになりつつあるんですけどね。

櫻井翔だとか妹の出身大学は分かるんだけど、卒業学部まで出て来ない時点でどういう学部なのかが想像は着く。

あと、メディア関係だとかテレビの業界って、コネとか血縁のイメージが一番に強い訳だから、ネットの反応が物凄く悪いのも分かる気もします。

 

>何故、桜井パパが電通の役員に選ばれたのか?

庶民からのイメージが良いからじゃないんでしょうかね?

まぁ、その割にテレビや新聞、各出版誌がこの話題を取り上げない時点で、彼等も今回の選出が天下りという事を暗に理解してるからじゃないんでしょうかね?

まぁ、櫻井翔がテレビ側の人間だし、親父を除く全ての一族がテレビ側の人間な訳なので、テレビ局とグルになっている電通にとっては絶好の人材なんだろうな、とは思います。

テレビや新聞などの既存のメディアが今回の話題を報道しないのが謎ですが、彼等も天下りという認識を暗にしているんだろうし、メインターゲットの老人がキレるのを恐れて、話題を取り上げないような気もします。

ネットで実際に今回の話題を発表されると炎上している訳なので、テレビや既存のメディアで話題を発表していても猛烈に荒れたでしょうね。

っていうか、今は電通の社名の時点でマイナスイメージが強い訳ですしね。

 

 

>りそなHDがデジタル化で5年後には業務を半分にする!?

2つ目のニュースは金融業で有名なりそなHDがデスクワークや事務作業を5年後には半分にする計画があるというニュースです。

この計画が実現しそうになっている主な理由はAIやITを利用したデジタル化が進んでいる背景があるからです。

金融業が人員削減に成功したニュースとしては みずほ銀行や三井住友銀行などがありますね。

 

>何故、金融業や銀行では人員削減が進んでいるの?

多分、事務作業やデスクワークが業務の8割9割を占めてるからじゃないでしょうかね?

あとはATMやネットバンキングの導入で人間なしで簡単に口座の引き落としや入金などが簡単になった事でしょうね。

最近では多くの銀行が口座手数料の引き上げや利息の削減なんかを進めているので、タンス預金に変更している口座主も多いですからね。

そういう動きもあって、日銀の総裁が口座手数料を引き上げるとか訳の分からない事を先日に言ってた気がしますが、ますますタンス預金と仮想通貨、ネットバンキングなどが普及して、現金を持ち歩く習慣や文化自体が消滅しそうですけどね。

北欧だかヨーロッパの一部では既に現金レスがスタートしている国があるそうですが、現金を持ち歩く文化しかなかった老人層やクレジットカードが作れない無職・非正規雇用層には評判が悪いそうですけどね。

まぁ、こういう背景もあるので、銀行の利用者が減っている現状があるんでしょうね。

あとは金融業や銀行は昔から人手がそれほど重要視されてなかったという背景もあるんじゃないかと思います。

1997年頃までは高卒の新卒だとか商業高校の出身者を銀行員で雇う風習もあったようですが、リーマンショック以降は工学部や数学に強い大学の新卒のみしか雇わなくなりましたからね。

2010年代まではベンチャー、地方銀行が経済学部や法学部関係の大卒の出身者を雇うという構図もありましたが、2010年代以降はベンチャーも地方銀行も工学部もしくは理数系の学部卒生しか雇わないですね。

あと、銀行や金融は元々新卒以外は採用しない業界の訳なので、業界自体が人手を重視していない業界だったんだと思います。

そして、さっきも説明したように8割9割の業務内容がデスクワークだとか事務作業の訳なので、パソコンやらAI機器に業務を乗っ取られ易いんだろうな、とは思います。

あと、扱う商品もお金だとか資産運用だとか証券だとか一般の人達とは縁のない高額商品ばかりですからね。

リーマンショックの頃までは貧困層でも借り入れだとか銀行利用とか色々出来たけど、非正規雇用が爆発的に増加して無職だらけになった先進国においては銀行を利用する人口自体が減って来てるんでしょうね。

あとは仮想通貨だとかネットマネーだとか、新しいお金の形態が出てきて、そういう業務だとか領域をIT業界だとかIT企業に奪われ始めてる背景もあるんだろうな、とは思います。

 

ただ、デスクワークだとか事務作業が削減されるのは銀行や証券会社や金融業界だけなのか? と言うと、公務員や官公庁、民間の総合職・事務職なども例外じゃないでしょうね。

現代はデスクワークと事務作業がパソコンとスマホとAI機器の自動入力で済む状況になってきて、肉体労働やブルーカラーの仕事が全て非正規化された上で下級国民に割り振られ始めてるようにも思います。

そして、管理職だとかホワイトカラーの仕事は桜井一族のように一部の上級国民に牛耳られるという構図ですね。

こういった構図は、まるで古代や中世社会の身分制度そのもののように見えますが、今後の資本主義社会はまさに中世社会の再来になっていくだろうな、と思います。

格差は更に巨大化し、非正規雇用さえも消滅して殆どの無能者がホームレスだとか自殺に追い込まれるというディストピア的な社会の訳です。

資本主義は実力社会などとも言われていますが、実際には公務員や官公庁のような未来永劫潰れない生活インフラだとか公共管理職が存在するし、テレビ局やメディア関係、金融業のようにコネと伝統と血統だけで既得権益と一族の血脈を意地でも守ろうとする意地汚い業界なんかもある訳です。

おそらくロボットや人工知能が中小企業レベルにまで普及してくると、肉体労働やブルーカラーの仕事そのものも消滅するでしょうね。

普通はその状況になった段階でベーシックインカムだとか全国民生活保護制度などの整備を進める必要が出て来るんでしょうけど、21世紀の上級国民層がそこまでの未来を想定しているはずがないだろうし、自分の一族の繁栄以外には全く興味はないでしょうね。

 

現代の正社員雇用でまともに労基法も機能している職業は技能職や専門職ぐらいかと思いますが、全国民が理数系人材になれるはずがないし、技術者全てがまともな待遇と賃金を受け取れている訳じゃないですからね。

ただ、技能職や専門職がマシなところは正社員雇用が多いって点だけでしょう。

それ以外の一般職だとか総合職だとか工場・建設現場の肉体労働とかになってくると、非正規雇用が8割だとかリストラ当たり前とか労災、そんな世界な訳です。

 

まぁ、これからの上級国民や富裕層が畳の上で死ねるのかどうか分からないし、ホームレスや非正規、無職の方々が雪の降り積もったアスファルトの上で死ぬことになるのかどうかは分からないです。

金融業だとかエリート職の業務を機械代用させる時点では内乱だとかプロレタリアート革命なる事変は起こらないとは思いますが、現代の肉体労働やブルーカラー、単純作業まで機械化させる流れが生まれるとアメリカ合衆国を筆頭に内乱は起こるでしょうね。

その時の内乱を後世の人達は第二次南北戦争とも呼ぶのではないでしょうかね?

 

私の予想では確実に20年以内にも富裕層・機械(ロボット・AI)と貧困層・無職による大規模な内乱、資本主義とマネー主義を撲滅させる社会運動が過激化していくと思ってます。

その筆頭地が資本主義のリード国家であるアメリカ合衆国になるだろうな、とは私は思います。

21世紀の覇権国家を中国やインドと予想する予言者やアナリストなども居ましたが、それもあながち間違いじゃない気はします。

15世紀~19世紀まではヨーロッパの時代だった。20世紀はアメリカとソ連の時代だった。21世紀はソ連が朽ちてアメリカ一強の時代になったけれど、アメリカの栄光と威勢が今後も続くようには、私には到底思えない。

21世紀の時代を予測するのであれば、覇権国家はアジアのどこかや中国、インドになるだろう、と私は思う。

 

 

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日本企業連中「助けて! 正社員不足が過去最高の49%になっちゃったの!」

ttps://www.nikkei.com/article/DGXLASFL22HGG_S7A121C1000000/

>人手不足問題

先月は36%の正社員が足りないと回答していた日本企業が多かったのですが、今月末には49%まで跳ね上がったようですね・・・・・・。

 

>なぜ、正社員が足りないのか?

ソース元の記事でも紹介されていますが、正社員不足なのが人材派遣会社やIT、販売・サービス業、営業、工場、建設、介護、警備、運送などの3Kかつブルーカラー労働ばかりだからでしょうね。

これらの職業や業種は一般的には不人気職業と言われていますが、ネット上では「底辺職」と揶揄する声も上がっています。

これらの職業が不人気な理由は、

1:年間休日数が100日~120日未満。

2:給与が安過ぎる(月収が15万程度)。

3:汚い・危険・キツい・きわどい人間関係。

4:飲み会や社内イベントが強制参加。

5:社長や経営者のワンマン経営。

 

などの要素が多く入ってる為とも言われてたりもしますね・・・・・。

まぁ、人材派遣業の正社員なんかは派遣社員に毛が生えた程度のレベルだし、派遣社員やパートと請負元の正社員との板挟み状態の訳なので、一般企業の中間管理職よりも相当キツいかと思います。

おまけに派遣企業の社長とか上司からまでプレッシャーとかかけられまくる訳ですから、名ばかり正社員みたいなもんでしょうね。

まぁ、無職とかニートに比べれば働ける身分のだけマシなレベルなのかもしれませんが、世の中には働かない方がマシな会社や労働がゴマンとある訳なので、生活保護やニートとかの選択が全て間違いとも言い切れない訳です。

あと、正社員不足と言っても、企業が30代以上の中高年層を正社員として雇わない現実もある訳なので、本当に人手不足かどうかって言うと、企業の傲慢部分もあるんだろうな、とは思います。

まぁ、無職や求職者が仕事の選り好みをしまくってる現実もある訳なのですが、世界基準で見ると日本企業や日本の経営者の方が甘えてる事の方が多い訳なので、「人手不足で倒産する企業は滅べ!」とか言われちゃうんだと思います。

まぁ、2000年代にワタミやユニクロとかが好き放題に社員を使い捨てしたりゴミのように扱ってきたしっぺ返しなんかもあるんでしょうね。

今になって、経団連が慌てて外国人就労者の受入れ条件の引き下げなんかを整備している訳ですが、中国やアメリカやEUの景気が良い現代で、日本の求人条件なんかを受け入れる外国人なんか居るはずがないと思うんですよね。

おそらく高学歴の外国人も低学歴の外国人も中国や東南アジアで働く方を選ぶかと思います。

わざわざ世界一難しい日本語を喋りに来る酔狂な外国人は居ないでしょうし、中国とかの賃金が高ければ日本よりも中国を選んだ方が外国人にとっては都合が良いでしょうからね。

中国や韓国の家電やら家具が爆発するとか不具合が多いとか騒いでたのは2000年代の頃までで、2010年代に入ってからは中国製品とかの不具合を世界のニュースで聞く事が滅多にないですからね。

むしろ、日本の大企業や製造業が2010年代に入った途端にやらかしまくってる訳なので、ますます日本の企業の株価なんか下がる一方だと思います。

 

 

>人手不足は加速した方がいいのか?

現在の求人状況を見てると、2000年代の頃の水準のままの給料を維持する企業がかなり多い訳なので、どんどん人手不足の状況が続いた方が良いかと思います。

まぁ、派遣社員や契約社員・パートなんかの数が足りなくなり始めると、ぬるま湯に漬かってた事務職の正社員だとか管理職の人間も現場で働き始めざるを得なくなるので、その方がいいんじゃないかとは思う。

ネット上だと非正規だとか不人気業界を見下す意見が多いけれど、結局は生産現場の人員が足りなくなると、事務職だとか暇な現場から生産現場とか営業現場に飛ばされる羽目になるだけの話なので、見下してる人達が非正規社員とかとは逆の立場に追いやられるケースも出て来るかと思う。

あと、自民党も派遣会社の締め付けだとか規制とかをせざるを得なくなるほど人手不足で苦しめられる事になるでしょうから、どんどん人手不足は加速していった方がいいんじゃないかとは思いますけどね。

経団連や日本商工会議所の連中が言うように外国人就労者や高学歴外国人が来ることは、おそらく無いと思います。

現代は日本よりも中国やタイやベトナムの方が景気が良いし、日本語よりも中国語やタイ語やベトナム語の方が勉強するのが楽なので、普通の外国人は日本の出稼ぎを希望しない。

あと、化粧品のポーラという企業が店舗の窓ガラスに中国人の出入り禁止の張り紙を貼り出してたらしいけど、速攻で中国のSNSやLINEとかで拡散されましたからね。

日本のブラック企業だとか農業実習制度、派遣の雇用形態なんかの悪評も既に外国のSNSとかブログで広まってると思う。

あと、日本の神戸製鋼だとか日産、タカタ、東芝、シャープ、旭化成などの不祥事や不正は日本以上に海外メディアで注目されている。

そんな状況の中で日本なんかに出稼ぎしにくる外国人は普通は居ない。

来るとすれば、母国で前科をやらかした人間だとか小学校すら卒業していない文盲の外国人しか絶対に来ない。

それどころか日本人の方が外国に出稼ぎに行かなくならなければならないほど日本は貧困国家に落ちぶれる気がします。

 

 

>日本の人手不足は解消する!?

ttps://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx

実は日経新聞が人手不足の過去最高を報じてる影で、野村総合研究所は約2年前に日本の労働人口の約49%が失業する予測を立ててたりする。

その内容は早い話がロボットや人工知能の発達で労働人口49%の職業を奪うという内容。

この予測が上手く行けば、約49%の失業者が約49%の人手不足かつ不人気職業の正社員に入り込めば、日本の社会自体は万事解決するというお話の訳です。

ただ、野村総合研究所の予測データによると、機械に奪われる職業の過半数以上が専門職あるいは高年収職業に分類される仕事ばかりなので、結果的には富裕層と経営者と政治家と株主しか喜ばないという話にもなってます。

まぁ、資本主義の末路って感じでしょうね。専門職やら高年収職業が機械で代用され始めると格差問題はかなり巨大な話になってくるだろうし、既存の経営者や株主、政治家などは中世社会における王侯貴族の身分に置き換わる訳なので、中世社会の身分制度が復活する構図になるだけの話です。

その頃の人間がマルクスが予言したようなプロレタリアート革命を起こして真の共産主義を樹立するのかどうかは分かりませんが、戦争や革命は避けられない運命になるでしょうね。

 

まぁ、野村総合研究所の予測データが現実になった場合、49%の失業者が49%の底辺職の正社員に切り替わればいいだけの話なので、それを政府だとか経団連が強制実行した場合は人手不足問題は解決するでしょうね。

ただ、49%の専門職に就いてた人達が49%の底辺職の正社員を選ぶはずがないので、無職や犯罪者・自殺などを選ぶ人も出て来るでしょう。

あと、野村総合研究所の予測データは10~20年後の予測なので、10~20年までの間に49%以上の人手不足が見込まれる可能性も出て来るでしょうね。

何故なら、高齢者や障害者などの非生産人口数は毎年増え続けてる訳なので、看護や介護する人の数はうなぎ登りになっていく一方だからです。

それと若者の年収が低過ぎるせいで少子化も加速しているので、どうあがいても生産人口が増えないからです。

先進国の企業がロボットや人工知能開発を底辺職や不人気職業に向けた場合は専門職の人達が失業する心配はなくなるし、底辺職の正社員や非正規社員は簡単に底辺職を辞職出来る訳なので、その方が労働者にとっては都合が良いはずです。

 

しかし、みずほ銀行や三井住友銀行の事例を見ても分かるように、経営者や大企業、株主や政治家からすると高年収労働者や頭脳労働者などは目の上のたんこぶの存在の訳でして、出来る限り早い段階で失業や人員削減による経費のコストカットを狙いたい訳です。

銀行や病院、市役所などは最先端テクノロジーを研究開発するだけの資金と人材と研究設備を既に所有していて実行出来る訳なので、頭脳労働を8割以上占めている機関や企業ほど高年収労働者の人員削減は早く図りたい訳です。

私が紹介した野村総合研究所のスポンサーや親会社も元々は野村証券などの金融企業の訳です。

結局はそういう資本力のある大企業ほど底辺職や貧困層が占める普通の人が嫌がる労働の削減には尽力せずに、楽に仕事が出来てデスクワークが捗る頭脳労働や高年収職業ほど削っていきたい訳です。

物理的な要因で言うと、開発するロボットや機械に手足や首がない状態の方が早く開発出来る上に投資費用も少なく済むという理由もあるんだと思います。

あとは初期型のロボットや人工知能に屋外作業を任せられないという事情もあるので、人間の憧れる職業や労働ほど機械に奪われていくのだろう、とは思います。

 

おそらくは少子化になっている要因はそれもあるんだとは思います。

現代は普通の大卒レベルでも工場のライン作業をやらされる非正規社員とかが増えつつある状況の訳です。

将来的に産まれてくる子供の職業を自分に当てはめて考えた場合、子供を産まない方が子供の人生にとっては一番幸せだ、という真理に気付いた訳だから、若者の多くが子供を産まなくなったんだと思います。

現代の若者の過半数以上は大卒だったり読書家の訳です。

インターネット環境のある現代ならば、自分の子供世代の未来や就職がどういう悲惨な状況になるのかは容易に想像が着く。

子供を産んで得をし続けるのは資産家や富裕層などの上級国民の子供だけで、中流以下の家庭の人間の子供が定職どころか非正規にすらあり付けるのかどうかは分からん訳です。

日本だけに限りませんが、多くの先進国がエリート職や高年収労働を削減していく動きになっている中で、子作りを考える事はバカげた話だとは思いませんか?

そういう深層心理の状態が若者の多くにある訳だから、若者は子供を作るのを止めたんだと思います。

 

おそらく先進国の企業が底辺職や貧困層の為にロボットや人工知能を開発して、底辺職の人手不足問題にロボットをぶつける事はしないと思います。

あるとしても、技術のフィードバックで底辺職っぷりの少ない企業や職業の順番で技術が漏れていくだけになると思います。

分かり易く言うと、パソコンやスマートフォンの開発や普及の流れと同じになるかと思います。

初期型のパソコンも当初は大学や研究施設、政府機関や軍事施設などでしか利用出来ない最新テクノロジーあるいは家電でした。

ところが、1970年代頃になると一般企業や科学オタクの間でも普及かつ販売されるようになり、1990年代に入ると小型化と家庭普及が実現するようにもなっていった。

 

電卓に至っては1970年代に入るまで一般と企業に出回る事がなく、普及する事もありませんでした。

電卓は戦前の頃から普及している道具のように思われますが、オフィスや工場、生産現場などで大活躍していた道具は そろばんなどの計算道具で、電卓が一般の会社員でも買えるようになり始めたのは1980年代からの話です。

パソコンにおけるオフィスソフトや文書ソフトなどが一般に普及し始めたのは1995年の「Windows95」OSの頃から。それまではワープロなどが主流でした。

 

 

その流れと同じで、ロボットや人工知能も当初は金持ちや大企業の為の、大企業やエリートたちの為の道具や玩具という扱いだと思います。

しかし、数十年後ぐらいには介護職や警備員などの不人気職業にも技術のフィードバックがなされて、その環境に特化したロボットなどが出現する流れになるかと思います。

 

問題なのは、現在の無職や非正規社員をどうやって救って、今後増え始める専門職の失業者の失業問題をどう解決するのか? でしょうね。

その解決の糸口とロボット労働者による企業利益の再分配のやり口を上手く考え付かない場合はマルクスが『資本論』で語ったプロレタリアート革命なる暴力的なイベントが起こるのだとは思います。

 

 

>正社員不足で労働者は本当に喜ぶの?

多分、求職者や無職にとっては朗報でもなんでもないかと思います。

人手不足を主張している企業の特徴はブラック企業か中小企業か人材派遣業ぐらいだと思うので、正社員不足の企業に正社員内定したとしても高確率でブラック企業でしょうね。

あと、人手不足の状態に陥っているのは技能職や理数系知識などの専門知識が必要な専門職の正社員ぐらいでしょうね。

みんなが憧れる職業だとか仕事の求人に関しては増えるどころか減る一方でしょう。

例えば、三井住友銀行やみずほ銀行はITシステムや人工知能を利用した事でグループ内の1/3の人材が不要になった訳です。

失業問題を懸念している野村総合研究所自体も野村証券の手駒の訳なのですから、野村証券自身も人材削減には全力を注いでいます。

現代の金融業や公務員などはそういう状況です。

人材削減による人件費の節約で経費のコストダウンを如何に図るのか、という問題点しか考えていない訳です。

大企業やベンチャー企業、IT企業などでは人工知能を利用した人事採用制度なんかをスタートしている訳なので、普通の人間が憧れる仕事やら職業の人手不足問題は無きに等しいでしょうね。

 

今後も人手不足問題は膨れ上がっていくと思いますが、あくまでも肉体労働やブルーカラー労働、サービス業や営業などの泥臭い仕事に限られると思います。

ホワイトカラーやデスクワーク、公務員などは派遣や契約社員も含めて人工知能やロボットの人材に切り替わっていくのが普通になると思います。

理数系の人材や美少女、経営者、株主などは今後もぬるま湯の仕事で安泰かもしれませんが、下級国民や知能指数の低い若者の就職先は肉体労働だとかブルーカラー、3Kの仕事だけしか存在しないでしょうね。

理数系ばかりが安泰と言っても、学部数の多い工学部や医学部、情報工学部などが今後も安泰なのかどうかは分かりませんね。

さっきも言ったけれど、現代の経営者や株主、政治家は高年収労働ほど経費のコストダウンを図りたい訳ですので、医者や工学的技術者の削減も真剣に考え始めるでしょう。

そういう未来が確定している訳なのですから、プロレタリアート革命なる物を早急に計画する必要と資本主義を早期に終焉させる方法も我々は真剣に考えていかなければならない訳です。

現代の時は既にそういう時代に入っている訳であります。

 

たとえ、10年や20年経ったところで労働が楽になるはずが絶対にないです。

ロボットや人工知能は安全で清潔で快適なデスクワークを担当して、人間が泥臭い肉体労働やブルーカラーの仕事をやらされる未来が既に確定している訳なのです。

 

もしも、全ての労働がロボットや人工知能に置き換わったところで、既存の政治家や経営者、株主などが全ての人類に富や利益、英知を還元するはずがないです。

彼等は優れた優良種のみに子孫を残す権利を与えて、自分達そのものは中世社会における王侯貴族の身分を復活させた上で確定させる事しか考えてないでしょう。

ロボットや人工知能が普及した未来では大多数の人類が不要種となるので、時の支配者が占めるコミュニティや領土では意図的な人口削減も進められる流れになるでしょうね。

そういう未来予測が簡単に出来る時代になった訳なので、資本主義は早期に終わらせる必要が出てきた訳です。

 

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ゆとり世代が次々と日本企業を滅ぼす!

ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100615/214954/

まとめブログでは、「ゆとり世代、次々と日本企業を破滅に追い込む」というスレタイで数日前に投稿されていましたが、まとめブログのスレタイが作られる約7年前に「日経ビジネスオンライン」様が既に予言していたようです。

ソースの記事では「ゆとり世代が日本企業を脅かす」という触れ込みでインタビューしていましたが、7年後になると日本企業を脅かすどころか滅ぼす立場にゆとり世代が出世してきてる点が面白い話です。

2010年と言うと、約7年前なので現在が30歳の人は23歳の大卒の新卒だった訳です。

それから7年後の30歳と言うと、普通は中間管理職などの立場に居る訳なので、内部告発が出来る身分であったり不正工作の現場を知る事が出来る立場でもあるでしょうね。

 

>内部告発した人間は本当にゆとり世代なのか?

日経ビジネスの方だと新入社員のやる気が日本企業の活力を削いでいるというスタンスの記事でしたが、2ちゃんねるやまとめブログでは昨今の不正工作などを行う日本の大企業を内部告発するゆとり世代の方を問題視する まとめ記事が作られてた気がします。

不正会計や不正検査などが世界的に見て正しいのかどうかは欧米や欧州の企業を見れば明らかの訳なので、ゆとり世代が責められる由縁はないでしょうね。

あと、内部告発した人間が本当にゆとり世代の社員なのかどうかは分からないです。

まぁ、2ちゃんねるやまとめブログでは意見が真っ二つに分かれてましたが、不正を働く日本企業の肩を持つ輩は株主か中高年の古株かOB、学生ってところじゃないでしょうかね?

意外に学生は日本企業の肩を持つ人は多いですからね。

しかし、実際に生産現場だとかオフィスで働くと日本の大企業レベルでもその企業が嫌になってくるし、そもそも大企業に入社するだけの実力がない場合が殆どなので、日本企業を恨んだり憎んでる若者の方が大多数な気はするんですけどね。

内部告発している人間がゆとり世代かどうかは分かりませんが、ゆとり世代はリーマンショック直撃世代から始まる訳なので、日本の大企業に就職しているゆとり世代はそんなに数が多くないでしょう。

就職氷河期世代ほどではありませんが、2010~2013年卒組辺りも非正規や派遣企業の正社員に追い込まれてたり中小企業に就職せざるを得なかったっていう高学歴がゴロゴロ転がってたりする訳なので、日本の大企業の内部告発を行ったのが本当にゆとり世代なのかどうかは怪しいです。

内部告発出来る身分の年齢は大体40~60歳ぐらいかと思うので、意外に就職氷河期世代だとかリストラブーム世代の中高年じゃないのか? って思うところはありますけどね。

ネットやテレビではゆとり世代は相当バカにされていますが、実際に正社員として数多くのゆとりが就職出来始めたのは2014年からだと思うので、30歳前後のゆとり世代が内部告発とか出来るかどうか怪しいです。

2010年はリーマンショック、2011年は東日本大震災と東電ショック、2012年は民主党政権の後始末というイベントが盛り沢山だった訳なので、就職氷河期世代に負けず劣らずって感じで、日本の大企業の正社員になったゆとりの母数はそんなに多くないと思います。

1日前か2日前にまとめブログで「ゆとり世代が日本企業を次々と破滅に追いやってる」って感じの悪質なスレタイが連発しまくってたけど、ゆとり世代はそもそも日本の大企業の正社員になれた人自体が物凄く少ないと思います。

まず、リーマンショック以降の新卒が日本の大企業の正社員に就職出来たとしても理数系か相当有名な大学じゃないと無理でしょうね。

新卒だとか第二新卒とかは内部告発だとか不正検査とかの実態を知るレベルにまで至ってないでしょうし。

私も20代後半に当たる人間ですが、正直言って、2010年~2014年までの大卒でまともな日本企業の正社員に就職出来た人は殆ど居ませんでした。

就職氷河期世代よりは幾分かマシですが、大半は非正規だとか派遣会社内の正社員だとか中小企業だとか変な日本企業に就職させられる人の方が多かった。

就職氷河期は無職ホームレスかニートかフリーター、一日派遣での選択肢しか与えられなかった人が多かったので、それに比べれば遥かにマシですが、ゆとり世代もそれなりに悲惨でした。

なので、ゆとり世代が内部告発出来るような立場や身分に居れるのかどうかは分からんです。

あと、内部告発出来るレベルの人間は相当な管理職だと思うので、40代以上じゃないとまず無理な気がするんですけどね。

一番古いゆとり世代でも30歳ぐらいの訳なので、内部告発出来るまで企業情報を熟知してるはずがないと思うんですけどね。

30歳で大企業の内部告発出来るレベルの情報を持ってる社員は相当なエリートかと思います。

あと、ゆとり世代って、言葉のネガティブイメージが強過ぎて、世代全体の印象だとか偏見だとかだけで雇わなかった日本企業も多いですからね。

ゆとり世代が日本の大企業の正社員に就職出来たとしても2014年卒組以降かと思います。

2010年~2013年卒組は就職氷河期世代よりはマシなレベルだろうけど、無職に毛が生えた程度の派遣社員だとか中小企業正社員になってる奴の方が多いと思う。

 

 

>日本企業の不正検査や隠蔽工作は本当に正しい事なのか?

欧米や欧州のメディアの反応を見てると、日本企業側が責められる反応だったので、内部告発した人間が犯罪者呼ばわりされている日本と全く正反対の反応なんじゃないか、と思います。

皮肉なのは、普段はグローバル主義だの新自由主義だのを語ってる日本企業がこういう不正を働く時だけ昭和時代の古き悪しき日本企業の姿勢に戻る事じゃないでしょうかね?

しかも、その姿勢を評価しているのはテレビや旧来のメディアなどに洗脳支配されている日本国民と日本政府、日本のマスメディア、経団連という構図の訳です。

こういう自分達の都合の良いような解釈をするやり方を「ダブルスタンダード」と呼びます。

普段はAというスタンスを取っているけれど、都合が悪くなるとBというパターンやリアクションを選ぶというやり口です。

A=集団主義、B=個人主義と置き換えると分かり易いです。

普段は連帯主義を掲げるけれど、都合が悪くなると本人や本人の周囲を大事にする個人主義を掲げて声高らかに弁舌する訳です。

そういう不毛な弁論を”詭弁”とも称する事が出来る訳でございます。

こういうのは個人や家庭、恋人間の中ではよく起こる矛盾構図です。

分かり易く言うと、現代の日本企業や日本政府、日本国民の上級国民層、子供はグローバル主義や国際主義を謳っているけれど、都合の悪い時だけは江戸時代だとか昭和時代の風習だとか慣習だとかやり方とかの保守的かつ原始的な姿勢に戻る訳です。

昭和時代の頃まではインターネットだとか国際的ビジネスなんて物が殆どなかったので、都合の悪い時は蓋をして、臭い物を覆い隠す事も出来た訳なのですが、最近はインターネットでBBCやCNN、ABCなどに日本の都合の悪い情報も拡散される状況になった訳なので、日本の国際的評価は一方的に下がり続けていく訳です。

まぁ、昭和時代の頃は下級国民だとか労働者にもある程度の恩恵やら利益があって、企業の不正などがあっても下級国民やら労働者もなあなあで済ませてこれてきた訳ですが、平成に入ってから非正規だのの雇用形態の細分化が始まって下級国民とか労働者にメリットが全くなくなってからは、下級国民からも”日本”という国やグループ自体が支持されなくなり始めたって感じはします。

2010年代に入ってからは国家や政府、既存企業をネット上で叩きまくるネット民も増え始めて、世代交代が緩やかに始まってきてますしね。

2010年代の日本のサブカルチャー(アニメ、漫画、小説、映画、ドラマ)に至ってはサイコパス系もしくはバトルマニアの主人公の犯罪や大量殺戮モノか異世界やファンタジーに現実逃避して若い女集団の尻と乳を撫で回し、舐め回しまくるフィクションだけしか流行らない有様でございます。

 

 

だから、昭和時代から蓋をし続けた臭い物が、若い社員の内部告発という形で浸透し始めてる現実があるんだと思います。

まぁ、昭和時代の日本は企業だとか組織側が自分達の都合の良いダブルスタンダードを振り回す事自体が少なかったですからね。

平成時代に入ってからじゃないでしょうかね? 組織や国家、企業までもがダブルスタンダードの姿勢を振り回し始めたのは。

ダブルスタンダードの姿勢は家庭だとか個人だとか恋人レベルの姿勢であれば、可愛げのある物なのですが、それが組織規模になり始めるといつの日か一気に崩れ始める体制になりますからね。

日本が本格的にダブルスタンダードの姿勢を取り始めたのは21世紀の事ですが、それまでは昭和時代だとか江戸時代の風習や慣習、文化なんかを尊重してきたので、組織内部からの反発だとか下々からの不満という声が殆ど漏れなかったんだと思います。

企業の都合の良いところだけ国際主義的なやり方に持って行った21世紀から下々の民の静かな反乱が始まったって感じはしますね。

 

まぁ、内部告発の一件が日本だけで済めば自分達の蚊帳の中だけで揉み消す事も出来るんでしょうけど、海外との取引もしている日産やスバル、神戸製鋼、東芝、シャープ、旭化成、タカタ、三菱自動車、東京電力、JALなども不正発覚だとか債務超過、経営破綻だとかが分かってきているので、海外メディアなども放っておけないんだと思います。

JALや東京電力は2000年代のような感覚がありますが、2010年代にやらかした企業です。

で、海外メディアがそういうのを報道したり取材して驚く事は不正を暴いた人間の方が犯罪者呼ばわりされているという現実だったりする訳です。

まぁ、そういうのもあるから、日本の国際的評価みたいな物がここ最近凄い勢いで堕ちてきてるんだろうな、とは思います。

外国人就労者の話なんかも今後海外で大きく取り上げられるだろうし、直に国際人権団体が日本政府や経団連、日本企業を訴訟する動きも出て来ると思います。

 

まぁ、2025年ぐらいまでは日本企業だとか日本政府のダブルスタンダード的な姿勢だとか体制みたいな物は完全否定されていくだろうし、日本という国自体もアルゼンチンよりももっと貧しくなっていく気はします。

ぶっちゃっけ、もう国家自体滅んでくれた方が綺麗さっぱりする気はしますけどね・・・・・。

人権無視の奴隷労働を外国人さまにまで奨励するのであれば、滅んでくれた方が世界の為でしょうね。

あと、不正を不正と認めないどころか不正告発した人間を犯罪者呼ばわりした挙句にその正体を国家政府ぐるみで暴こうとしていく時点で共産主義国家も裸足で逃げ出す真っ黒なクソ国家ですわ。

日本企業の不正発覚については本来は日本企業の方が本来は責められるべきなのですが、日本政府や経団連自体が企業側を応援している状況の訳なので、この国はそう長くは持たないと思います。

まぁ、こんな事を言うと、ネトウヨ様は「中国や韓国、北朝鮮、ロシアの方が日本よりクソ国家だろ! いい加減にしろ! ボケ!」とか言うのですが、比較対象が特亜三兄弟と共産主義の時点で、「クソの長さ比べですわ」、と言い返したくなりますわ。

韓国や中国などの共産主義国家については、儒教国家でもあるので、儒教(朱子学)=クソという構図も浮かび上がる訳です。

 

 

日本の中だけで済ませられる問題だったらいいんだけど、海外メディアだとか海外ネットにまでこの問題が大きく浸透して日本の異常性が語られている点がヤバいと思うんですよねぇ・・・・・。

で、こういう不正問題の動脈から外国人就労者の労働問題だとか非正規雇用の問題とかにまで発展していく訳です。

不正じゃないかもしれませんが、シャープや東芝に対する日本政府の過保護っぷりも異常でしょうね。

まぁ、シャープや東芝は外資系企業に買収された場合の技術流出が恐ろしいのと技術者が海外に移動するのが嫌なんだと思いますけど、日本政府の行動が10年遅過ぎた気もします。

 

最後にゆとり世代がやたらとバカにされる風潮がありますが、1960年代~1990年代の日本の労働者だとかサラリーマンとかに比べるとかなりマシな世代な気もしたりするんですけどね。

60年代~90年代の若者なんて、ヤンキーだとか中卒、前科者レベルでも正社員で一軒家でマイカーと妻子持ちの人間がゴロゴロ居た訳ですし。

 

ぶっちゃっけ、この時代に日本が経済成長出来た理由はアメリカからの多額の投資と冷戦時代に白物家電やら自動車で競争する相手国が居なかった事が大きいかと思うんですけどね。

あと、1980年代初期まではSLや蒸気機関車、石炭エネルギーを利用していたので、1980年代までは炭鉱夫という職業も成り立ってたし、軍艦島も機能していた。

どこの国もそうですが、大体家電だとか家具だとか建設とかを始め出した国はどこも大体成功している。

あと、日本人は基本的に陰キャ、根暗な性格の民族なので、工場だとか建設現場、炭鉱みたいなブルーカラーの仕事、第二次産業と相性が物凄く良かっただけなんだと思う。

要するに日本人は真面目でコツコツと同じルーチンワークの仕事だけをやっていく作業に慣れてるって訳です。

逆に言うと、陽キャラだとかラテン系な性格の人がやる営業だとか数字弄りが必要な金融だとかITみたいな産業は日本人には不向きなんだと思う。

営業みたいなのは白人だとか、金融みたいなのはユダヤ、ITみたいなのはアーリア人みたいな民族じゃないと色々とやり難いんだと思う。

 

多分、日本人に向いてる仕事は工業だとか農業みたいな作業系の労働ぐらいなもんで、クリエイティブな仕事だとかエンタメだとか第三次産業だとか対人商業みたいな仕事は元々向いてない民族なんだろうな、と思う。

第三次産業だとか営業職、販売職の離職率の異常な高さを見てれば明らかかと思います。

まぁ、工業が得意と言っても、紙面上で数字や計算をするような証明論理的能力よりも実験だとか観測みたいな実験的能力の方に秀でてるんだと思います。

要するに日本人は数学だとか幾何学よりも化学だとか生物学だとか物理学の方が秀でてるんだと思う。

 

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日本の発達障害、遂に記念すべき300万人超えへ・・・・・・・!

ttp://diamond.jp/articles/-/148669

 

>発達障害

遂に日本における大人の発達障害者の数が300万人を超えたらしい。過去に『ブラック企業増加の元凶は第三次産業だ!』の記事内のグラフでも精神疾患数の記録を提示しましたが、あの記録は発達障害以外の精神疾患数も含まれていたので、他の精神疾患数と合計すると、現在では600万人を超えてるんじゃないかな、と思いますけどね。

 

>何故、発達障害者は健常者とみなされなくなってしまったのか?

工場や建設現場、清掃現場など3Kかつブルーカラー労働の正社員求人が皆無になった上に正社員になれたとしても、大卒がベーシック・スタンダードになってきたからでしょうね。

約30年前は自衛隊すら中卒を雇う余裕があったり、工場とか建設現場で発達障害や精神疾患の疑いのある大人を雇う余裕があったんですが、現在では新卒から漏れた大卒ですら工場の非正規だとか清掃現場の非正規になってきて、発達障害者が無職とか非正規とかに堕ちる確率が高まったんじゃないかと思います。

発達障害者でも正社員に採用されてる人は多いと思いますが、日本や世界の採用基準はAIの活用などにより、大卒どころか院卒レベルの人間しか雇わない状況になりそうですし、既存の発達障害の正社員が中高年になってもその企業で正社員として雇われ続ける可能性はありませんからね。

発達障害は仕事のミスが多い事や同じミスを繰り返すなどの致命的な欠点がある訳なので、ミスを繰り返してる内に公務員以外はクビやリストラされるオチだと思います。

なので、既存の発達障害の正社員も今後会社に養われるほど安泰という訳じゃないでしょうね。

 

まぁ、結論を言うと、工場やら清掃現場など裏方の仕事でオートメーション用機械が発達しまくった訳です。発達障害や精神疾患のある人でも簡単に出来る仕事が機械に奪われて、彼等の出来る仕事が非正規レベルの求人しかない状態の訳です。なので、社会や政府としては戦力外というレッテルの意味でも発達障害の定義を広げた上で社会問題視するようになり始めてる気はします。仮に正社員採用されている発達障害者が居たとしても、仕事のミスから縁がない訳じゃないので、ミスを繰り返してる内に中高年になる頃には無職か非正規コースでしょうね。

まぁ、約30年前は学歴で言うと企業や自衛隊は中卒を雇う余裕があったし、アスペルガー症候群の疑いのある人が自営業をやっていく土壌もありましたからね。

ところが、インターネットやらオートメーション機械が発達した現代になると、中卒も精神疾患の疑いのある人間も非正規以下の戦力としてしか採用されない情勢になったので、発達障害や精神疾患をレッテルとして呼ぶメディアや人間も増えてきただけの気もします。

面接の採用基準については人工知能の搭載なんかもあるし、インターネットの知識に踊らされる人事担当者も多いでしょうから、ますます発達障害者や精神疾患の疑いのある人を雇いたくはないでしょうね。

インターネットという技術を悪と呼びたくはないですが、インターネットがない時代では”普通”ではない自分の部分というところを誤魔化したり包み隠す事も出来た訳ですが、企業の用いる性格診断テストだとかSPI、人工知能検査などで少しでも不良のある人間は不採用という状況になった気はします。

約30年前は営業や販売職に不向きな人は、例えば工場のライン作業だとか建設現場作業だとか清掃現場などの単純作業を行う人と会話のしない正社員求人が用意されていましたが、そういうのもことごとく人材派遣企業に食い物にされた挙句に非正規社員としてしか生きる道がない状態になりましたからね。

 

発達障害や精神疾患をネットや政府が問題視するのも当然でしょう。

仮に正社員で採用された発達障害者が居たとしても、仕事のミスが多過ぎれば中高年になる頃には一般企業にリストラされる訳ですから。

中高年男性になった段階で、何のスキルも学歴も持たない人間はニートだとかフリーターだとか非正規とかと企業での扱いが変わらん訳です。

そうなると、生活保護やホームレス、重犯罪者のルートぐらいしか用意されていない訳なので、政府やネットにとっては脅威でしょうね。

まぁ、発達障害だとか精神疾患という言葉やデータは1990年代後半から本やテレビなどで広まり始めて、発達障害の疑いのある人が自覚し始める現象もありましたが、1990年代後半になるまでは精神疾患者は健常者と変わらない扱いを社会から受けてこれたという逆説的な言い方も出来る訳なので、社会や企業の採用基準やハードルが底上げし過ぎてるだけの気もします。

 

約30年以上前は非正規求人と言えば、アルバイトやパートぐらいしかなかった訳ですが、現在では派遣・契約・準社員とか色々増えて、訳分からん状況になってますからね。

あと、30年以上前はアホな個人が自営業をやったり、コミュ障の人が大手企業の工場でライン作業とかも普通だったし、中卒が自衛隊に潜り込めるのも普通でしたからね。

単純に企業と社会における”普通”のハードルだとかラインが底上げし過ぎて多くの普通の人がそれに着いて来れてないだけの気がするんですよね。

300万人もの人が発達障害の疑いがあるはずがないと思いますよ。

どう考えたって、企業やら政府やら社会が求める労働者の基準領域だとかハードルラインが底上げされ過ぎてると思います。

現代は大卒ですらフリーターだとか非正規の工場ラインとかが普通の時世になりつつある訳です。

個人が異常というよりは現代の日本社会やら日本企業の基準が”普通”じゃないんだと思います。

 

 

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