スマブラSPに出て来るキャラクター予想Part10

>DLC予想キャラ

第2弾:スティーブ・・・・・・・・・『マインクラフト』

第3弾:ジバニャン・・・・・・・・・『妖怪ウォッチ』

第4弾:誰か・・・・・・・・・・・『アトリエシリーズ』

第5弾:誰か・・・・・・・・・・・・・・・『テイルズシリーズ』

・平八・・・・・・・・・『鉄拳』

・岡部倫太郎・・・・・・・・・・『シュタインズ・ゲート』

 

>新キャラ

76:ジョーカー・・・・・・・・・『ペルソナ5』

 

>DLCキャラ発表時期予想

・第一弾・・・・・・・・・・・12月

・第二弾・・・・・・・・・・・1月

・第三弾・・・・・・・・・・・2月

・第四弾・・・・・・・・・・3月

・第五弾・・・・・・・・・・4月

 

 

>ジョーカーとは?

PS3/PS4ソフト『ペルソナ5』の主人公。職業は怪盗。本名はそれぞれのメディアによって違う。アニメ作品は今年に入ってからスタートしている。『ペルソナシリーズ』の最新作。「日本ゲーム大賞2017」で優秀賞に選ばれた。

 

>なぜ、ジョーカーが選ばれたのか?

今が旬。多分、オサレなのと若者に人気が高いのと現在はアニメも放送されているゲーム作品だから。

ゲームが原作のアニメで現在も放送されているのは『妖怪ウォッチ』『ポケモン』『逆転裁判』など。最近アニメが終わったゲーム作品には『シュタインズ・ゲート』がある。

 

>今回の放送の感想

映像の初出はニンテンドーアメリカの公式イベントのチャンネル映像とかで、日本の放送が初出ではなかったので、参戦を疑う人も多かった。あと、『ペルソナ5』からキャラを選出する場合は番長だろう! という声もあった。

DLCの値段が安い事もあって、キャラクターの格やランク的には今までのゲストキャラよりも格は落ちるだろうなぁ、という予感はあった。アニメ放送されているのとゲーム大賞で選ばれているので一般人やオタクの知名度や人気は高いものの作品の格やランク(知名度や人気)的には『妖怪ウォッチ』より劣る気はする。

海外では200万本以上を売り上げているので、海外での知名度や人気は『ドラクエ』や『妖怪ウォッチ』よりも高い。

 

>DLCの選考基準は何になるのか?

多分、ユーザーからの要望が多いゲームキャラと今が旬のゲームキャラが任天堂から提案されている気がする。最終的にキャラクターの採用は桜井政博さんや宮本茂さんなどの任天堂のお偉いさんが選出するそうな。まぁ、桜井さんが最終決定するらしいのですが、桜井さんのセンスやチョイスや性格的に『ペルソナ』シリーズは大好きだろうなぁ、とは思った。

『ペルソナ』シリーズを前作のDLC枠で考えると、カムイとかベヨネッタと同じ広告宣伝塔の役割だろうなぁ、と思う。

アニメが放送されていて、絵が漫画チックなので、原作はアニメや漫画のように錯覚しそうだが、『女神転生』シリーズから派生した『ペルソナ』シリーズというゲームシリーズが原作になっている。

今回のDLCはクラウドやソニックなどと並んで立つ大物ゲストキャラは洋ゲーキャラや漫画キャラぐらいしか居ないと思っていたので、洋ゲーやアニメキャラが必ずDLCで来ると思っていたのだが、ゲストキャラの格やら人気が一気に落ちた感じがあるので、今後は中小企業の最新作のゲームキャラとかが選ばれていきそうな感じはする。

冷静に考えれば、500円程度のDLCで新キャラが手に入るとなれば、ソニックやクラウドやスネーク、パックマン、ロックマンレベルの大物が来るはずがないのかもしれない。

なので、『妖怪ウォッチ』のジバニャンは普通に来そうだし、『Fate/Staynight』のセイバーや『東方Project』の博麗霊夢、『シュタインズ・ゲート』の岡部倫太郎、『テイルズシリーズ』の誰かも普通に来そうな予感がしてきた。

 

>ペルソナシリーズの人気や評判

一般人よりはどちらかと言うと、オタクだとかゲームマニアの間で評判が高い。一般にも知名度や人気が浸透するようになったのは『ペルソナ3』で、アニメ化や様々なメディアミックス化も『ペルソナ3』から始まってじわじわと一般人や海外にも人気が浸透していった。

そういう流れなので、オタクだとか一部の層で人気が高いイメージのあるセイバーやジバニャンもDLCで普通に来そうな予感はしてくる。

 

>DLCに任天堂キャラは来るのか?

おそらく来ない気がする。あるとすれば、『ゼノブレイド2』のレックスぐらいかと思う。1弾目からセガ(他社)キャラが来てるので、5弾までずっと他社キャラの予感もする。FEシリーズは最新作が用意されているが、今でさえもFEキャラはブーイングの嵐だし、Miiコスチュームのあったキャラがその当時のスマブラでプレイアブル化する事はなかったので、レックスのプレイアブル化も無い気がする。DLCは全て他社キャラだろうな、と個人的に思う。

 

>洋ゲーキャラは来ないのか?

多分、ロイヤリティの高さと契約の複雑さから洋ゲーキャラやスクエニキャラは来ない気がする。UBIと任天堂は仲が良さそうなので、レイマンやアルタイルとか来そうな気がするが、日本人が知ってるのはアルタイルだし、UBIが推してるのはレイマンなので、最終的にUBI枠は無い気がする。洋ゲーキャラがあるとすれば、『マインクラフト』のスティーブだけだと思う。今回のジョーカー参戦で察するに、任天堂は国内のゲームキャラに固執してる感じはするので、ゲーム大賞で選ばれたゲーム作品のキャラが桜井氏に提案されていってる気はする。ちなみにアンチの多い『妖怪ウォッチ』も続編が「日本ゲーム大賞」の優秀賞で選ばれている。

 

>結局、残りのDLCは誰が来るのか?

最近話題になっているゲーム作品のキャラだとかインディーズ関係のゲームキャラだと思う。多分、洋ゲー出身のキャラはスティーブぐらいしかチャンスが無さそうな気がする。

ジョーカーの選出からDLCの傾向を考えると、おそらくは「原作がゲームのアニメでも知名度が高い作品」のキャラが選出されていく可能性が高いと言える。

コーエーの場合は『戦国無双』や『アトリエシリーズ』がアニメ化されており、レベルファイブの場合は『妖怪ウォッチ』や『レイトン教授』がアニメ化されている。カプコンは現在は『逆転裁判』と『モンスターハンター』。バンナムは海外で『パックマン』が展開していて、カプコンは海外で『ロックマン』が予定されている。

最近話題になった原作がゲームのアニメ作品は『シュタインズ・ゲート』や『アイランド』などがある。

要するにポケモン枠みたいなもんである。ポケモンシリーズも原作はゲームだが、一般での知名度や人気はアニメが先行する形になっている。

ジョーカーの参戦基準で考えると、「原作がゲームだが、アニメの方が人気や知名度の高い作品」のキャラが普通に来ると思う。

 

>なぜ、任天堂は洋ゲーより国産のゲームキャラを尊重するのか?

話題や広告目的ってのもあるだろうし、『スマブラ』は日本のゲームなので、あまり洋ゲーキャラは入れたくないんだと思う。日本市場のマーケットの大きさは北米市場よりも規模が小さいかもしれないが、任天堂自身が日本の企業なので、日本のゲーム業界を無視する事も出来ないんだと思う。あと、洋ゲーのキャラとかはロイヤリティの高さとか権利が複雑そうな事もある気はする。

ファンと制作者には大変失礼だけど、『ペルソナ』シリーズ自体が規模的に小粒なゲームな部類なので、ジョーカーの参戦で中小企業やインディーズのキャラがDLCで参戦する可能性の方が高いような気はする。

まぁ、アトラス自体は現在はセガの子会社になっているので、中小企業というよりは大手企業内のグループ会社って扱いになるので、実質的にセガキャラがゲスト参戦したようなものだけど。

今後の他社キャラで参戦の可能性が高そうなのはバンナムグループの『テイルズ』シリーズだとかカプコンの『逆転裁判』シリーズだとか『シュタインズ・ゲート』、レベルファイブのキャラ辺り。

まぁ、会社やキャラの格がジョーカー参戦で一気に下がったので、誰が参戦しても不思議じゃない状況だと言える。

ゲームが原作でアニメが最近放送されていた作品を挙げると『アトリエ』シリーズとか『シュタインズ・ゲート』『妖怪ウォッチ』『アイランド』なんかがある。

ジョーカー参戦はゲームキャラ参戦というよりはアニメキャラ参戦のイメージが強いので、原作がゲームのゲームキャラで考慮すると、次回以降は『シュタゲ』のオカリンとか『妖怪ウォッチ』のジバニャンとか『アトリエ』シリーズの誰かも普通に来そうな予感がするのだ。

まぁ、例を挙げた作品のキャラがスマブラ参戦する場合には批判が大多数あるのも事実だ。

ジョーカーや『ペルソナ5』自体はオタク色とかが抜けて一般化している感じはあるので、参戦PV自体は怒って発狂する人は海外でも日本でもそんなに多くなかった。

むしろ、素直に参戦が受け入れられていた感はある。

『妖怪ウォッチ』や『シュタゲ』辺りは海外にアニメなどが普通に輸出されているので、『シュタゲ』や『妖怪』は普通にDLCに来そうな気がする。

まぁ、レベルファイブは今回のDLCに普通に来そうだなって気はする。

任天堂に対する貢献度は半端ない訳だし。

『シュタインズ・ゲート』はPSのイメージが強いが、メディアへの初登場はXbox360になる。その後、PS系ハードやPCで作品が移植されていき、最近ではニンテンドースイッチにも移植されることが決定している。

あと、全てのアニメ作品のシナリオが破綻しておらず、ゲームとは全く別の展開を起こしているので、ゲームもアニメも評判が高く、『シュタインズ・ゲート/0』では最近のアニメでは珍しく2クールも完走しきった。

ノベルゲーム出典のキャラは未だにスマブラで参戦していないので、『シュタゲ』が混じってくるのは可能性が高そうな気がする。販売元だとか一番の版権元は角川書店なので、ロイヤリティ関係の価格の高さが厄介になる。

 

ちなみに『ペルソナ』シリーズ自体もゲームのプラットフォームはほぼPCかPSハードばかりで、任天堂には外伝作品だとか派生作品程度しか提供していないので、今回の参戦はクラウドやスネーク並に奇跡だと言える。

しかも、キャラや作品の格自体は今までのゲストキャラよりも大きく劣る。ランク的には『ベヨネッタ』シリーズと似たようなもので、その『ベヨネッタ』自身もゲームの最初のプラットフォームはXbox360で、セガの所有物だった。

 

 

>ペルソナシリーズの版権

アトラスが所有しているが、アトラス自体がセガの子会社なので、扱い的にはベヨネッタと同じサードパーティー内のセカンドパーティーという扱いになる。アトラスはかつては中小企業として独立しており、『女神転生』シリーズなどで有名な会社だったが、2010年代に入るとセガに吸収される形になっていった。扱い的にはコナミが扱うボンバーマンがプレイアブルキャラとして参戦するようなもんだとは思う。

現在のアトラスの代表作は『ペルソナ3』。ペルソナシリーズ自体は『女神転生』シリーズから派生して独立していったシリーズになる。

 

>ペルソナシリーズに格はあるのか?

ゲームキャラやゲーム作品としての格やランクを付けるのなら、ボンバーマンやリオレウスよりも知名度や人気はおそらく低いだろう、と思う。ただ最新作のゲームであり、ニンテンドースイッチにもソフトが移植やシリーズ展開する事が分かっているので、広告宣伝的な役割だと思われる。

若者には人気が高いゲームで、ここ数年はアニメ作品が数多く展開しているので、一般人の間でも知名度や人気は広がっている。『ペルソナ3』以降の作品は全てアニメ化しており、それらのアニメ作品が失敗したという報告も全く聞かない。

ゲームが原作のアニメ作品としては、『ポケモン』や『妖怪ウォッチ』『逆転裁判』『星のカービィ』『ロックマンエグゼ』などに次いで息が長いシリーズだとは言える。

 

 

>DLCに多分、絶対来ないキャラ

・原作がエロゲー、ソシャゲ、同人のキャラ・・・・・・霊夢、セイバー、ジータ

・史実(歴史)が原作のキャラ・・・・・・・・織田信長、呂布、アドルフ・ヒトラー、しまかぜ、ベートヴェンなど

 

・原作がアニメ、漫画のキャラ・・・・・・ミッキーマウス、ドラえもん、孫悟空、ハローキティ、リラックマなど

・原作がラノベのキャラ・・・・・・キリト、ゴブリンスレイヤー、涼宮ハルヒなど

・原作が映画のキャラ・・・・・・・・スパイダーマン、T-800、ダースベイダーなど

・原作が洋ゲーのキャラ・・・・・・レイマン、クラッシュ、バンカズ、サンズなど(『マイクラ』のスティーブのみ除く)

 

 

>任天堂ハードが初出じゃないゲームキャラ共

・ジョーカー・・・・・・・『ペルソナ5』、PS3/PS4、アトラス(セガ)、2016

・クラウド・・・・・・・・『FF7』、PS1、スクエニ、1997

・パックマン・・・・・・・・『パックマン』、ATARI2600、バンナム、1980

・スネーク・・・・・・・・『メタルギア』、MSX2、コナミ、1987

・ベヨネッタ・・・・・・・『ベヨネッタ』、Xbox360、プラチナゲームス(任天堂)、2009

・リヒター・・・・・・・・『悪魔城ドラキュラX』、PCエンジン、コナミ、1993

・ソニック・・・・・・・『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、メガドライブ、セガ、1991

 

>現在のゲストキャラ(サードパーティーキャラ)

・スネーク・・・・・・・コナミ

・シモン・・・・・・・コナミ

・リヒター・・・・・・コナミ

・リュウ・・・・・・カプコン

・ケン・・・・・・カプコン

・ロックマン・・・・・・カプコン

・パックマン・・・・・・バンナム(バンダイナムコ)

・クラウド・・・・・・・・スクエニ(スクウェア・エニックス)

・ソニック・・・・・・・セガ

・ベヨネッタ・・・・・・・プラチナゲームス(セガと任天堂)

・ジョーカー・・・・・・・・アトラス(セガ)

 

>会社の枠数

・カプコン・・・・・3枠(1枠がダッシュファイター)

・セガ・・・・・・3枠(1枠は任天堂のセカンド扱い)

・コナミ・・・・・・3枠(1枠はダッシュ)

・バンナム・・・・・・・・1枠

・スクエニ・・・・・・・・1枠

 

 

>バンナムとスクエニにゲストは追加されるのか!?

バンナムの場合は可能性が高いのが『鉄拳』の平八と『テイルズ』シリーズのロイド、『風のクロノア』のクロノア、『太鼓の達人』のドンちゃん辺り。スクエニの場合は『キングダムハーツ』のソラ。ワンチャンがあるとすれば、ソラのダッシュ扱いでミッキーマウス。『キングダムハーツ』でない場合は『ドラクエ11』のイレブンか『クロノ・トリガー』のクロノ。

バンナムとスクエニ以外ならレベルファイブやコーエー、『シュタゲ』のMAGES.。

レベルファイブなら『妖怪ウォッチ』か『レイトン教授』、コーエーならガストの『アトリエ』シリーズの誰か。

洋ゲー枠だとマイクロソフトの所有物の『マインクラフト』だろう、と思う。

 

 

 

amiibo メタナイト (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ミュウツー (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo インクリング (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo パックンフラワー (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ピチュー (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo キングクルール (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo アイスクライマー (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo デイジー (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ワリオ (スーパーマリオシリーズ)


amiibo サムス・アラン (メトロイドシリーズ)


amiibo パックマン (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ルイージ (スーパーマリオシリーズ)


amiibo ロックマン (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ピカチュウ(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo カービィ(星のカービィシリーズ)

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スマブラSPに参戦するファイター一覧 Part2

*今回は年代順とシリーズ順と初登場作品紹介と初出演作品紹介、そのキャラクターの人気作品紹介です。シリーズの同一人物以外は『スマブラSP』に出演するゲームの原作で紹介しています。色変えで性別やキャラが変わるキャラはダッシュファイター扱いにしています。

001:パックマン・・・・・・『パックマン』、1980、ナムコ、ATARI2600

002:Mr.ゲーム&ウォッチ・・・・・・『ゲームウォッチ』、1980

003:マリオ・・・・・・・・『ドンキーコング』、1981

003:マリオ・・・・・・・・『スーパーマリオブラザーズ』、1985

004:ルイージ・・・・・・・『マリオブラザーズ』、1983

004:ルイージ・・・・・・・・『ルイージマンション』、2001

005:ピーチ・・・・・・・・『スーパーマリオブラザーズ』、1985

005:ピーチ・・・・・・・・・『スーパープリンセスピーチ』、2005

006:クッパ・・・・・・・・・『スーパーマリオブラザーズ』、1985

007:クッパ.Jr・・・・・・・・『スーパーマリオサンシャイン』、2002

007’:コクッパ・・・・・・・・『スーパーマリオブラザーズ3』、1988

008:ロゼッタ・・・・・・・・『スーパーマリオギャラクシー』、2007

005’:デイジー・・・・・・・・・『スーパーマリオランド』、1989

009:ドクターマリオ・・・・・・・『Dr.マリオ』、1990

010:パックンフラワー・・・・・・・『スーパーマリオブラザーズ』、1985

011:リトルマック・・・・・・・・・『パンチアウト!!』、1983

012:アイスクライマー・・・・・・・・『アイスクライマー』、1985

013:ダックハント・・・・・・・・『ダックハント』、1984

014:ファミコンロボット・・・・・・『ジャイロセット』、1985

015:リンク・・・・・・・・・・『ゼルダの伝説 ブレス オブ ワイルド』、2017

015:リンク・・・・・・・・・『ゼルダの伝説』、1986

015:リンク・・・・・・・・・『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、1998

016:ゼルダ・・・・・・・・・『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』、1991

016:ゼルダ・・・・・・・・・『ゼルダの伝説』、1986

017:ガノンドロフ・・・・・・『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、1998

017:ガノン・・・・・・・・・『ゼルダの伝説』、1986

018:こどもリンク・・・・・・・『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』、1999

019:トゥーンリンク・・・・・・『ゼルダの伝説 風のタクト』、2002

020:サムス・・・・・・・・『メトロイド』、1986

020:サムス・・・・・・・・『スーパーメトロイド』、1994

020’:ダークサムス・・・・・・『メトロイドプライム4』、2005

021:ゼロスーツサムス・・・・・『メトロイドプライム』、2004

022:リドリー・・・・・・・・・『スーパーメトロイド』、1994

022:リドリー・・・・・・・・・・『メトロイド』、1986

023:シモン・・・・・・・・・・『悪魔城ドラキュラ』、1986、コナミ

023’:リヒター・・・・・・・・・『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』、1993、PCエンジン、コナミ

024:ピット・・・・・・・・・・『パルテナの鏡』、1986

025:パルテナ・・・・・・・・・・『パルテナの鏡』、1986

024’:ブラックピット・・・・・・・『新・光神話 パルテナの鏡』、2012

026:スネーク・・・・・・・・・『メタルギア』、1987、コナミ、MSX2

026:スネーク・・・・・・・・『メタルギアソリッド』、1998、コナミ、PS1

027:リュウ・・・・・・・・・『ストリートファイター』、1987、カプコン

027:リュウ・・・・・・・・・『ストリートファイターⅡ』、1992、カプコン、アーケード

027’:ケン・・・・・・・・・・『ストリートファイター』、1987、カプコン

028:ロックマン・・・・・・・・『ロックマン』、1987、カプコン

028:ロックマン・・・・・・・・・『ロックマン2』、1988、カプコン

029:マルス・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』、1990

030:キャプテン・ファルコン・・・・・・・『F-ZERO』、1990

031:ヨッシー・・・・・・・・・『スーパーマリオワールド』、1991

031:ヨッシー・・・・・・・・・『ヨッシーアイランド』、1995

032:ソニック・・・・・・・・『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、1991、セガ、メガドライブ

032:ソニック・・・・・・・・『ソニックアドベンチャー』、1998、セガ、ドリームキャスト

033:カービィ・・・・・・・『星のカービィ』、1991

033:カービィ・・・・・・・『星のカービィ2』、1992

034:デデデ・・・・・・・・・『星のカービィ』、1991

035:メタナイト・・・・・・・『星のカービィ 夢の泉の物語』、1993

036:ワリオ・・・・・・・・・・『スーパーマリオランド2』、1992

036:ワリオ・・・・・・・・・・・『スーパーマリオランド3 ワリオランド』、1994

036:ワリオ・・・・・・・・・『メイド・イン・ワリオ』、2003

037:フォックス・・・・・・・・・『スターフォックス』、1993

037:フォックス・・・・・・・・・『スターフォックス64』、1997

038:ファルコ・・・・・・・・・・『スターフォックス』、1993

039:ウルフ・・・・・・・・・・・『スターフォックス64』、1997

040:ネス・・・・・・・・・・・・『MOTHER2』、1994

041:リュカ・・・・・・・・・・・・『MOTHER3』、2005

042:ドンキーコング・・・・・・・・『スーパードンキーコング』、1994

042:ドンキーコング・・・・・・・『ドンキーコング』、1981

043:ディディーコング・・・・・・・・『スーパードンキーコング』、1994

044:キングクルール・・・・・・・・・・『スーパードンキーコング』、1994

045:シーク・・・・・・・・『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、1998

046~48:レッド・・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター ファイアレッド』、2004

046~48:レッド・・・・・・・・・『ポケットモンスター 赤・緑』、1996

046’~048’:リーフ・・・・・・・・・・『ポケットモンスター リーフグリーン』、2004

046:フシギソウ・・・・・・・・・『ポケットモンスター 赤・緑』、1996

047:リザードン・・・・・・・・・『ポケットモンスター 赤・緑』、1996

048:ゼニガメ・・・・・・・・・・『ポケットモンスター 赤・緑』、1996

049:ピカチュウ・・・・・・・・・『ポケットモンスター 赤・緑』、1996

049:ピカチュウ・・・・・・・『ポケットモンスター ピカチュウ』、1998

050:プリン・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター 赤・緑』、1996

051:ミュウツー・・・・・・・・・・『ポケットモンスター 赤・緑』、1996

052:ピチュー・・・・・・・・・・『ポケットモンスター 金銀』、1999

053:ルカリオ・・・・・・・・・・『ポケットモンスター DP』、2006

054:ゲッコウガ・・・・・・・・・『ポケットモンスター XY』、2013

055:ガオガエン・・・・・・・・・『ポケットモンスター SM』、2016

056:ロイ・・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 封印の剣』、2002

057:アイク・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 蒼炎の剣』、2004

057’:アイク・・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 暁の女神』、2006

058:ルフレ・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 覚醒』、2012

056’:クロム・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 覚醒』、2012

029’:ルキナ・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 覚醒』、2012

059:カムイ・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム if』、2015

060:クラウド・・・・・・・・・『ファイナルファンタジーⅦ』、1997、PS1、スクウェア・エニックス

060’:クラウド・・・・・・・・・『ファイナルファンタジーⅦ AC』、2005、DVD、スクウェア・エニックス

 

061:むらびと・・・・・・・・『どうぶつの森』、2000

061’:むらびと女・・・・・・・『どうぶつの森』、2000

061:むらびと・・・・・・・・『おいでよ どうぶつの森』、2005

062:しずえ・・・・・・・・・『とびだせ どうぶつの森』、2011

063:オリマー・・・・・・・『ピクミン』、2001

063’:アルフ・・・・・・・・・『ピクミン3』、2013

064:WiiFitトレーナー・・・・・『WiiFit』、2007

065:ベヨネッタ・・・・・・・・・『ベヨネッタ』、2009、Xbox360、プラチナゲームス

065’:ベヨネッタ・・・・・・・・・『ベヨネッタ2』、2012、WiiU、プラチナゲームス

066:シュルク・・・・・・・・『ゼノブレイド』、2010

067:インクリングガール・・・・・・『スプラトゥーン』、2015

067’:インクリングボーイ・・・・・『スプラトゥーン』、2015

068:Miiファイター(射撃)・・・・・・『トモダチコレクション』、2013

069:Miiファイター(格闘)・・・・・・・『MiiTopia』、2016

070:Miiファイター(剣術)・・・・・・・『WiiSports』、2006

 

 

 

>任天堂以外のキャラクターが任天堂ハード以外のハードで初登場した事例

・スネーク・・・・・・・・MSX2、1987、コナミ

・リヒター・・・・・・・・PCエンジン、1993、コナミ

・ソニック・・・・・・・メガドライブ、1991、セガ

・ベヨネッタ・・・・・・・Xbox360、2009、プラチナゲームス

・クラウド・・・・・・・・プレイステーション、1997、スクエニ

・パックマン・・・・・・・ATARI2600、1980、ナムコ(初登場はアーケード)

・リュウ・・・・・・・・・アーケード、1987、カプコン

・ケン・・・・・・・・・・アーケード、1987、カプコン

・スティーブ・・・・・・・・・パソコン(Windows)、2009、マイクロソフト

 

>任天堂ハードで初登場したゲストキャラクター一覧

・シモン・・・・・・・・・・1986、ディスクシステム、コナミ

・ロックマン・・・・・・・・1987、ファミコン、カプコン

 

>初登場がゲームではないキャラクター

・ルカリオ・・・・・・・・2005年のアニメ映画『ミュウと波導の勇者ルカリオ』

・クラウド(AC)・・・・・・・・2005年の映像作品『アドベントチルドレン』

 

>脇役から主役になったキャラクター

・ピカチュウ・・・・・・『ポケットモンスター ピカチュウ』『Let’s Go ピカチュウ』

・ヨッシー・・・・・・・『ヨッシーアイランド』『ヨッシーのクッキー』『ヨッシーのパネポン』『ヨッシーの万有引力』『ヨッシーストーリー』

・ワリオ・・・・・・・『ワリオランド』『メイド・イン・ワリオ』

・ルイージ・・・・・・『ルイージマンション』『ドクタールイージ』

・ピーチ・・・・・・『スーパープリンセスピーチ』

・ドンキーコング・・・・・・・『スーパードンキーコング』『ドンキーコングリターンズ』

 

 

>スマブラSPに入る予定の会社一覧

・任天堂

・モノリスソフト

・インテリジェントシステムズ

・ゲームフリーク

・クリーチャーズ

・株式会社ポケモン

・HAL研究所

・APE/糸井重里

・プラチナゲームス

・カプコン

・カプコンUSA

・コナミ

・バンダイナムコゲームス

・スクウェア・エニックス

・セガ

・レア社・・・・・・・・社名一覧にはないが、『スーパードンキーコング』シリーズやキングクルールの産みの親

・レトロスタジオ・・・・・・・社名一覧にはないが、ダークサムスや『メトロイドプライム』シリーズの産みの親

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私がスマブラで愛用してきたキャラクターたち

>スマブラ64編

・マリオ、ピカチュウ、ドンキーコング、ネス、フォックス、サムス

 

>スマブラDX編

・アイスクライマー、ミュウツー、クッパ、ガノンドロフ

 

>スマブラX編

・スネーク、ソニック、ワリオ、メタナイト、リュカ

 

>スマブラfor編

・ベヨネッタ、クラウド、パックマン、ロックマン、リュウ

 

>スマブラSP編(予定)

・リドリー、キングクルール、リヒター、ダークサムス

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新型Macが発売されてからの感想

Appleが11月6日に販売したMacbookairとipad関連のニュースの感想です。

 

>そもそもMacintoshって何なの?

Apple社が開発・販売したMac OSを搭載したパソコンシリーズのこと。1970年代から家庭用に販売され始め、1980年代には一番安いパソコンだった事から人気が高かった。と言っても、当時は日本法人が存在しなかったので、本体価格が120~100万円ほどしたらしい。

Mac OSにはいくつか種類があって、Windows8だとかWindows10みたいに古いOSとか新しいOSがある。

一般的にパソコンのOSは3種類あって、一般人や法人の8割9割が使用しているパソコンのOSがWindows。これはマイクロソフトが開発したOSの事で、パソコン(ハードウェア)は様々なメーカーが販売している。最近は日本製のパソコンの方が価格が高い上に意味不明な初期アプリが多過ぎる事からDELLやLG、ASUS、Lenovo、HPなど海外製のパソコンの方が人気が高い。ただ、サポセンや無料保証は日本メーカーの方が融通は効く。

次にLinux OSというものがあり、このOSはインターネットで無償で公開されていて、最新版は有志や大学、研究機関の力などで公開されている。サポートが切れたWindows OSは大体このOSに切り替える人が多いが、玄人向けなのでOSに切り替える時点で挫折する人も多い。OSの動作が軽い上にヌルサクだったので、Windows VistaやWindows10などから切り替える人も多い。

最後がMac OSで、このOSはAppleのパソコンを買うと強制的におまけで付いてくるOSになる。Windowsの場合はパソコン(ハードウェア)を購入してもOSが付属していない物もあったりするので、本体価格がべらぼうに安いパソコンはユーザー自身がOSをインストールする必要がある。

一応、AppleのパソコンにWindows OSをインストールする事も可能だが、大抵の人はWindowsとAppleのパソコンを2台以上所有して解決する人も多い。

 

 

>Windows とMac の違い

スマートフォンやタブレットPCのOSでいうAndroidとiosぐらいの違いがある。スマホ系のOSはiosもAndroidも対応しているアプリや作業なんかが多いので、両方持ちはあまり見かけない。

Windowsで出来る主な作業はオフィスソフトやプログラミング、動画編集などで、Macの場合は研究やデータ作成、音楽作成などに適していて、Macはクリエイターや理数系向けのパソコンとか言われる事が多い。

重たい作業は基本的にWindowsのデスクトップの方が向いているし、Macが同じスペックだった場合はWindowsの方が価格が安い。

ゲームをプレイする場合もWindowsに対応しているゲームが多いので、ゲーマーはWindows向けとか言われる。ゲーム制作のプログラミングもWindowsの方をオススメするユーザーが多い。

ゲーム関係のプログラミング言語以外の言語はMacの方が快適で動作が早いし、環境が分かり易いとか言う話を聞く。

スマートフォン向けゲーム(ソーシャルゲームやゲームアプリ)はMacで制作する方が作業に適しているなんて話も聞く。

まぁ、早い話がWindowsは受動的な作業。ユーザーや客として利用するパソコンとしては快適だが、Macは能動的な作業。要するに、クリエイターだとか労働者として利用するパソコンとしてオススメされる事が多い。

WindowsとMacが同じスペックだった場合はWindowsの方が価格が圧倒的に安いので、価格を安く抑える場合はデスクトップパソコンがWindows。ノートパソコンがMac(Macbookシリーズ)というユーザーが多い。

まぁ、最近はパソコン自体を所有しないユーザーが増えているし、居たとしても、中古などで済ませるユーザーが多い。

 

 

>新型Macが発売されて価格は安くなったのか?

以前の記事でMacbookairの廉価版が出るという事で、前のモデルの価格が7万円以下ぐらいにまで落ちると予想していたが、結果は燦燦たるものだった。

結局、廉価版が発売されたものの価格は前のモデルよりも高い13万円という事で、スペックや本体の性能が向上しただけで価格は底上げされる一方だった。

去年発売されたiMacシリーズも4KやRetinaモデルを採用したという事で、価格自体は前のモデルより高くなっていく傾向にあった。

まぁ、Appleの高価格路線の方向は数年前から分かっていた事だし、日本を除く全世界の企業が物価のインフレ志向な訳だから、しょうがないと言えば、しょうがないのかもしれない。

 

>結局、Macはいつ買って、どこで買うのがベストなの?

都会の人は好きなタイミングで実店舗で買う事が出来るが、貧乏人や田舎の人はそれが出来ない訳なので、ネット通販に頼らざるを得ない。

Apple製品は基本的に価格が高すぎるので、田舎の家電量販店が取り扱うApple製品はiPhoneやiPodシリーズぐらいしかなかったりする。ipadは中古なら実物を販売している店は多いが、新品で実物を取り扱っている店は携帯電話ショップなんかが多い。

普通の田舎の家電量販店が取り扱うパソコンは日本製のパソコンだけの場合が多い。最近は海外製の安いパソコンの需要がある影響で、DELLやHPなどのパソコンを取り扱う田舎の家電量販店も多い。

色々調べた結果、価格.comなどで紹介されているショップ直販サイトだとかAmazon、楽天、ヤフオク、メルカリなんかはネット通販の中でも価格は安いが、安全ルートだと言えない事がわかった。

まぁ、Amazonや楽天、ヤフオクなんかは最悪の場合は運営側が間に入って、ショップ側と客側の間を調停するみたいだが、家電だとか家具関係はネット通販で買うとロクな目に遭わない事が多い。

 

>結局、どこのネット通販が安全なの?

大手だと、ヤマダ電機、ジョーシン、ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、ケーズデンキ、エディオン辺り。

個人的にネット価格で一番安かったのはケーズデンキ。前のモデルを取り扱っているお店は皆無だったので、前のモデルが欲しい人は中古やマイナーショップなどで取り寄せるしかない。

Appleのパソコンは販売する店側も定価に近い価格で仕入れているので、消費税込みだとAppleストアで売られているパソコンより少し安い程度でしかない。

まぁ、一番安全で一番綺麗な状態で梱包されているのはAppleストアだと思うが、ポイント還元がある訳じゃないし、カスタマイズ以外でメリットがあまりない。

ケーズデンキ以外はポイント還元があったと思う。ケーズデンキはネット価格だと、一番安い気がする。

田舎の人がこれらのお店から購入する場合は地元にお店があるところから選ぶべきだろうな、と思う。

ヨドバシカメラやビッグカメラ、エディオンなどは高速道路とか都会以外で実店舗を見かける事がないので、これらの店から購入したところでポイントを活かせそうな点がない。

まぁ、次回のヨドバシカメラのオンラインショップとかでポイントを消費すればいいだけの話だと思うが、地元の実店舗を利用する人の場合は地元の実店舗があるネット通販を利用した方が良いような気もする。

 

 

>Macはいつ買えばいいの?

大体、最新製品が販売される直前とかいう話を聞くけど、旧製品と新製品が混在しているMacbookシリーズは旧製品の価格が下がっている訳じゃないので、旧製品や前のモデルを買う場合は最新製品が販売されてから数か月~半年ぐらい経たないと、ショップ側も在庫を掃く気がないんじゃないか、とは思う。

これからのシーズンだと新春フェアだとか年末年始セールなどでMacを安売りしていくお店や通販サイトも出て来るので、普通はその時のタイミングを狙う。

Amazonの場合はサイバーマンデーセールが狙い目で、ヨドバシやビッグカメラなどは年末年始セールのタイミングだろうな、と思う。

ただ、Amazonは最近は自社製品と中華製品に気合を入れまくっているパターンが多いので、目玉商品はAmazonのタブレットPCやAIスピーカー、ゲーム機ぐらいなんじゃないかと思う。

数年前はMacbookやiMacを10万以下の価格で新品を見かけた事もあったが、近年はない。

仮にセールで販売されても せどりだとか転売屋、高度なプログラマーが自動スクリプトプログラムを組んで、あっという間にMacを買い占めたりする訳なので、素人や普通の人が目玉商品を買えるはずがない。

たとえ、Amazonプライム会員であったとしても、目玉商品は大体10分以内には売り切れる。例えるのなら、大型デパートのワゴンセールのような物で、Amazonのプライムデーセールだとかサイバーマンデーセールの目玉商品は10分~5分以内には全て売り切れる。

最近のAmazonのセールはクソだ! なんて意見をよく聞くが、多分、マナーの悪い客が多過ぎて、目玉商品を出したところで、1分とか2分で速攻で売り切れてしまうからだろうな、とは思う。

プライム会員になったところで、プライム会員限定商品が必ず手に入る訳じゃない。

多分、複数アカウントや家族のアカウントを持ってるユーザーが居て、その人が目玉商品を複数購入しようとしてもAmazon側から規制がかけられてそうな気はするが、購入したいユーザーが多過ぎて、商品の需要数がセールの時間内に追いついていない感じはする。

あとはAmazonの営業とか契約が下手糞で、Appleやら有名なメーカーから商品を提供してもらえなかったとか商品を安く仕入れる事が出来なかった可能性はある。

まぁ、最近はAmazonでMacが安く売られるケース自体見かけないので、年末年始セールに期待するのなら、ヨドバシやビッグカメラの方が良さそうな気はする。

ビッグカメラはネット通販でも古いモデルを販売する時期が遅いので、古いモデルを安く買いたい人はビッグカメラに注目した方がいいような気はする。

 

年末年始になると、Appleストアもギフトカードのプレゼントだとか福袋なんかを実店舗やネットショップで用意する事が多いので、Apple製品を安く仕入れる場合は12月~1月上旬が狙い目なんだろうな、と思う。

ゲーム機などは当たり前のように廉価版が出る年があるし、セールのタイミングも多かったりするが、Appleの場合はそうそうない。

狙うとすれば、年末年始セールぐらいなんじゃないかと思う。

 

 

>安く買いたいなら、中古でいいじゃん!!

多分、安く買いたいなら、中古のMacで充分だろう! と言う人も多そうな気がする。パソコンや家電系は古いモデルの方が性能が良かったり、使い勝手が良かったりするので、そういう面で中古などを買い漁る人も居たりする。

一応、AppleにはApple整備済み品という公式のネットショップから新古品を販売しているページがあったりするが、iMacはそうそう見かけない。

新古品というのは、展示品だとか工場内で故障した新品を回収して修理した商品の事で、自動車なんかにこの手のタイプが多い。

Appleのパソコンは10万円以上は余裕で超える事が多いが、整備済み品は10万円以下を切ってるパソコンも多い。

もし、中古を買うとすれば、Apple整備済み品が一番の候補に挙がる気はする。

まぁ、私が中古を嫌う理由は家電やらパソコンやゲーム機などは精密機械の訳なので、新品に比べると、故障する確率が異常に高過ぎるから、中古を敬遠している。

多分、Macを中古で買うのが嫌だと言う人は潔癖だとか拘った部屋のレイアウトに汚れが付くのが嫌だとかそういう理由の人が多い気はする。

私の場合は中古の家電やゲーム機を買って酷い目を見る事が何度もあったので、パソコンとかはMacとかに限らずに中古を買いたくないという気持ちが大きい。

自動車などは仮に中古で購入したとしても、車検などが義務付けられている訳なので、走行中に故障だとか事故を起こすことはおそらくあり得ない。

パソコンや家電の場合は定期健診が義務付けられている訳じゃないので、いつ壊れるのかが分からない。

当たり前だが、寿命が長いのは新品だけだし、パソコンは壊れるのが異常に早いし壊れた後の処分が面倒だったりする。

多分、そういう理由があって、中古のMacを買いたくないという人も多そうな気はする。

Windowsのデスクトップパソコンは解体して自己修理する事が可能だが、Appleのパソコンはデスクトップ型でも素人が解体不可能な上にAppleの公式サポートや修理費がべらぼうに高かったりするので、Apple非公認の個人の修理屋が人気だったりもするのだ。

大昔はiMacを解体や改造する事も可能だったらしいが、現在はiMacなどを個人が解体や改造するのがかなり難しくなっている。

そもそもアメリカの文化は「壊れたら、買い直せ!」の文化で、日本のように「壊れたら、修理しろ!」の文化や環境じゃない。

だから、日本メーカーのサポセンや修理などは丁寧かつ良心的な価格なのだ。

 

昔はAppleも低価格で良心的な価格でパソコンや製品を販売していたらしいが、iPhoneの成功やスティーブ・ジョブズの武勇伝の影響などで高価格路線や富裕層ターゲットにシフトしていってる。

まぁ、この傾向は中華のHuaweiだとかLG、韓国のサムスンなんかも同じなので、有名になったり業績を出せた企業はどこもそうなのかもしれない。

日本でMacが高く感じる理由は消費税の高さなんかもおそらく原因だと思う。

昔は5%だったが、現在は8%だ。

昔は中古を買う日本人も多かったが、若者を中心に低賃金と劣悪な環境と非正規雇用が定着してしまっている事と個人に対する税金などがはね上がっている影響などで、中古を購入する事を躊躇しない日本人も増えていった。

そして、来年に至っては消費税が10%になり、日本の法人税は更に引き下げられて、外資系企業に対する税の取り締まりは強化されることがない訳なので、日本人が更に貧乏かつ中古以下の商品で済ませる生活も近くなっていくのかもしれない。

日本を除く全世界では人件費と物価向上の兆しは見える。まぁ、法人税の減税や企業に対する取り締まりの甘さは先進国や資本主義国家全般で見られるようになった訳なので、この”資本主義”という体制がいつまでも永久に続く事はないだろう。

 

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Amazon、Google、Apple、Facebook、Microsoftの5強が世界を苦しめている現実

ttps://www.mag2.com/p/news/346960

現実に苦しめられているのは消費者だけじゃありませんけどね。労働者なんかもこれらのIT企業にどれだけ苦しめられていることか・・・・・。

Amazonが出現した事で運輸・郵便業は業界全体がブラック企業となり、現在では都内でAmazonと協定を結ぶのはヤマト運輸と日本郵便とベンチャー企業ぐらいです。

Amazon倉庫の職場環境なんかも最悪最低らしいですしね。

Amazonが出現したことで商店街や多くの小売店は倒産し、顧客は最安値・品揃えが抜群のAmazonだけしか意識しない世界にもなりました。

GoogleやFacebook、Appleなんかは露骨に高学歴・高年収・大企業層だけを意識・マーケティングしている訳で、それがネット世界における学歴差別や職業差別に繋がるケースもよく見られるようになりました。

20年前からOSの勝ち組であり続けているWindowsやMicrosoftなんかも富の独占を行っている訳です。

 

 

>本当にIT5強の時代は続くのか?

多分、続かないと思います。

理由は20年以上前にNetScapeだとかFireFoxなどの先進的なIT企業がありましたが、現在では見る影もないからです。

30年前の企業の利益ランキングでは大半が日本の自動車メーカーと家電メーカーでしたが、現在はアメリカのIT企業とヨーロッパの家電企業が殆どで、成長過程にある企業は中国の物が殆どです。

資本主義の形態を採り続ける限りは必ず王者が落ち目を見る時代が来る訳なので、アメリカが栄華を20年後や30年後も誇り続ける事はないでしょうね。

多分、20年後や30年後はAIやロボットがブームになっていて、その製品のメーカーは殆どが中国やインドやシンガポールとかアジアの国々の物ばかりに切り替わっている気はします。

 

>本当にGoogleやAmazonが勝ち続ける時代は続かないのか?

AIやロボット産業の波に乗れるかどうかでしょうね。ただ、20年前や30年前のネット社会だとかパソコン業界が現在と違ってかなりの競争社会で、多くの企業が消えていった背景を考えると、GoogleやAmazon、Facebook、Twitterなんかでも消える企業やグループは出現してくるでしょうね。

まぁ、大企業が20年後や30年後でも大企業であり続ける事は間違いないでしょうけど、トヨタなんかも収益は落ちてる訳なので、Googleとかも収益は自然に落ちていくようには思います。

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amiiboスネーク レビュー(Solid Snake the Review)

「!」(スネーク)

「ショータイムだ!!」(スマブラ)

「・・・・・・・偵察任務中だ。敵を知る事こそが勝利への近道だからな」(スマブラ)

「いや・・・・煙草はやめた。健康に悪い」

「まだ、やり残した事がある」

「見届ける事だ。これから、時代がどう進むかを」

「俺は自分の姿を、野獣の余命を、曝し続けるしかない」

「そうだ。俺は蒼い薔薇なんだ」

「付き合う必要はない。俺はもうすぐ死ぬ」

 

「そんなスターと手合わせ出来るとは、いい時代になったものだな」(スマブラ)

「兵器は状況に応じて適切に運用できてこそだ。沢山携行すればいいというものではないだろう」

「冷たい外殻に身を包む女か・・・・」

「サムスが脱いだぞ!」

「すばしっこい狐だ!!」

「よしてくれ。FOXにもFOXHOUNDにも、そろそろうんざりしているところだ」

「よほどのことがなければ、オセロットの拷問よりマシだろう」

「俺もその気持ちはよく分かる・・・・・」

「平面だ! 平面の人間が歩いている!!」

「そんなに悪くいう事ないじゃないか!!」

「なんてこった・・・・・喰える弾薬とは、時代は変わったな」

「オタコン、人間に羽根が生えている。あれはキメラか? それともコスプレイヤーか?」

「メイ・リン。謎の仮面が剣を持って、飛んでいるんだが?」

「多彩な用途に耐えられるのは、お前が作った兵器が優れているという証拠じゃないのか?」

「今度は俺の武器も作ってくれ」

「そういう問題じゃない。動きの癖から装備品に至るまで瓜二つだ」

「オタコン、あの爬虫類は?」

「タマゴを産んだり、投げたりしているな。ということはメスだな」

「大佐、あれはペンギンじゃないのか?」

「本当にペンギンじゃないんだな?」

「それを聞いて安心した。戦闘において先を読まれるほど不利なことはないからな」

「それは分かっているんだが、何故だか気に入らないんだ」

「なにやら品のない男が居るな」

「”放屁”でだと!? なにかの冗談だろう!!」

「”スネーク”にもいろんな奴がいるということだ」

「ひとりぼっちで戦っている奴なんていない。俺だってそうだ」

「お! あれはキャプテン・ファルコンだな!」

「大きな目玉が歩いているな・・・・・・」

「問題は、その挫折をどう未来につなげていくのかじゃないのか?」

 

「性欲を持てあます」(MGS1)

「化学式を理解しても煙草の良さは分からんよ」

「二人きりになるチャンスは今しかない。確かにこの中にいるはず・・・・・」

「なんとかバッドエンディングは避けてみる」

「狼は高潔な動物だ。犬とは違う」

「確かに俺達は消耗品だ。しかし、お前は違う。狼だ。犬とは違う」

「俺にハンカチは必要ない」

「涙は既に枯れている」

「自分の身は自分で守れ。誰も信用するな」

「残りの人生、好きに生きろ」

「生きて逢えたら答えを教えてやる!」

「どんな境遇に生まれようと、そこから先の人生は本人が自分の意志で選び取っていったものの積み重ねだ。それを運命や宿命などという言葉で片づけてしまうのは、どうだろう・・・・・・」

「手品の種はいつも幼稚なものだ」

「未来を変えていく勇気があれば充分だ」

「過去を清算する為に村を焼き払ったというのか」

「後悔は人をネガティブにする」

「戦場では名前なんて意味がない」

「君よりは死人を多く見てきている」

「育ての親ならいくらでもいる」

「・・・・・キャンベル大佐」

「他人の人生に興味を持ったことはない」

「他人の人生に介入すれば、自分を守れなくなる」

「カラスに親戚は居ない」

「暴力はスポーツではない!」

「俺に家族は居ない」

「君のお尻に惹かれたんだ」

「大佐。ロシアのガンシップが何故、ここに?」

「ハルにデイブか。こりゃいい。まるで木星にでも行けそうなコンビだ」

「俺の名前なら、デイヴィッドだ。オタコン」

 

「待たせたな!!」(MGS2)

「あんたも・・・・・・”無”に還るのか?」(MGS4)

「若さを大事にしろ」

「身体は機械でも、心は人間だ」

「戦争は変わった」

 

「英雄と狂人は紙一重だ」(MGS2)

「あの男の真似事はやめろ!!」

「いかん!! オタコン!! ハリアーだ!!」

「お前に撃てるのか?」

「俺にも国はない」

「違う!! 河に捨てろ!!」

「スカウトナイフ(仕込み銃)とはな!!」

「そうだ この地で遠い祖先から俺たちは自由を受け継いだ」

「伝える自由がある」

「誰も自分が何者であるかなんて答えられないさ」

「それが本当かどうかは問題じゃない」

「この世に完全なるリアリティなんて存在しない」

「現実と呼ばれる多くのものはフィクションで成り立っている」

「目で見たものも脳が現実と感じた「現実」でしかない」

「俺たちが伝えるのは・・・・信じるもの」

「俺たちが信じたもの 大切だと思える事だ」

「正しいかどうかではない。正しいと信じる その想いこそが未来を創る」

「いいか 言葉を信じるな」

「言葉の持つ意味を信じるんだ」

「自分の名前など自分で決めればいい。自分の進む道も・・・・」

「だが、その間にお前が考えたこと 感じたことはおまえ自身のものだ」

「それをどうするのかはお前次第・・・・・」

「そして語り伝える物も――自分で決める事だ」

「誰かが決めるもんでもない」

「貴様に兄弟呼ばわりされる覚えはない!!」

「そいつはスネークじゃない!!」

 

「俺は3年間、とりついている悪夢を払いにきた」(MG2)

「・・・・・俺の戦いはただ一つ。貴様から自由になる為に、悪夢を払うために・・・・ビッグボス、貴様を倒す!」

「例外もある。俺は・・・・・”人生”を愛している」

「最後まで決して諦めない。いかなる窮地でも成功をイメージする。・・・・あんたの言葉だ」

「・・・・行こうか。キリストは逃げないさ」

「悪夢は晴れた。俺は自由だ」

 

 

>!!注意書き!!

 この記事は『メタルギア』及び『MGS』シリーズの全てのネタバレと重要事項、機密情報、ストーリー、亡くなったキャラクターの解説を含みます。ネタバレを嫌う方はこの記事の閲覧を強く推奨致しません。

 

 

 

 

下書き中です。

>スネークとは?

『メタルギア』、『メタルギア2』、『メタルギアソリッド』、『メタルギアソリッド4』などの主人公。”ソリッド・スネーク”という名は本名ではなく、作戦時のコードネームとして使用される。

一般人が想像するスネークは大体ソリッド・スネークかネイキッド・スネークになる。1980年代~2000年代まではソリッドが主人公のゲームが多かったので、30代以上の人はスネークと言うと、「ソリッド・スネーク」を連想する。2000年代以降はネイキッド・スネークが活躍するゲームが多かったので、20代以下の人は「ネイキッド・スネーク」をスネークとして連想する。

ネイキッド・スネークは『メタルギアソリッド3』『メタルギアソリッド PW』『メタルギアソリッド ポータブル オプス』などの主人公で、後のビッグボスにあたる。ビッグボスは遺伝子上、ソリッドのクローン元にあたり、世代としたら、ソリッドにとっての父親にあたる。

ヴェノム・スネークは『メタルギアソリッド5』の主人公で、ネイキッド・スネークの影武者(ファントム)にあたる。『メタルギア1』のアウターヘヴン事件の親玉がこのヴェノム(ビッグボス)だと言われている。

ソリッドの偽名はイロコィ・プリスキン。本名はデイヴィッド。

アメリカ陸軍の特殊部隊「FOXHOUND」の隊員であり、伝説の傭兵。アウターヘヴン蜂起事件(『MG1』)やザンジバーランド紛争(『MG2』)、シャドーモセス島の核発射未遂事件(『MGS』)、タンカー占拠事件(『MGS2』)などを食い止めた。

FOXHOUND部隊の隊員は基本的に動物の名前がコードネームに利用されるようで、シャドーモセス島事件の時は敵幹部及びスネークは全て動物の名前だった。

FOXHOUNDがビッグボスに創設される以前はCIA内の非公式組織だったようで、「賢者達の遺産」をゼロが横取りしてからは愛国者達が結成されてアメリカ政府から独立した組織になっていく。その愛国者達に対立する為に結成された組織がFOXHOUNDだったが、アメリカ陸軍のハイテク特殊部隊として吸収される事になるので、傭兵民兵企業を立ち上げてそこからアウターヘヴン蜂起に繋がる。FOXHOUNDが組織吸収される頃にはアメリカ政府さえも操っているのが”愛国者達”だった。

家族は居ないが、彼のクローン元かつ元司令官であるビッグボスは遺伝子的に父親にあたる。そのビッグボスの遺伝子を元に作り出されたクローン達は全てビッグボスやソリッドと瓜二つの容姿をしており、彼等の作戦時のコードネームも”スネーク”だった。

『スマブラX』の無線通信にあったように、スネークと名前の付くキャラクター全てがソリッドと同一人物という訳ではなく、遺伝子情報や声は同じであるが、歩んできた人生や人格はソリッドとは別人である。

ただ、『ゼルダの伝説』のリンクやゼルダと違い、同名のスネークは他のスネーク達と同じ時代に活躍しているので、他のスネークと何らかの関係を持っており、ソリッドやネイキッドにとっては全てのスネークとは時代(scene)を通じて因縁や運命で繋がっている。

 

『メタルギアソリッド4』では世界の戦争や紛争を日常の経済ビジネスに取り込んだ諸悪の根源である”愛国者達”を打倒する為にオタコンのサポートを受けながら雷電やメリルと共に”愛国者達”の本拠地を奇襲した。『メタルギアソリッド1』からの因縁と宿命であり続けたリキッド・スネークとも決着を着け、約40年という短く太い人生を全うして老衰死した。

―ネイキッド、ソリッド-。

”スネーク(蛇)”というコードネームを与えられた 親子2世代の破壊工作員兼諜報員に渡る長きに連なる裏の戦争史はソリッド・スネークとネイキッド・スネークという二人の英雄の昇天によって、終末を遂げたのだった。

 

 

>ほかの蛇との関連性

・ネイキッド・スネーク・・・・・・・・・世代的にはソリッドにとっての父親。全てのスネークの遺伝子元の人物。オリジナル・スネーク。眼帯が特徴。『MGS3』の主人公。『MGS3』の作戦成功以降は”ビッグボス”の称号が与えられ、ビッグボスを名乗っていた。アメリカ陸軍のハイテク特殊部隊FOXHOUNDの創設者であり、ザンジバーランド騒乱やアウターヘヴン蜂起事件を引き起こした元凶でもあった。『MGS4』でFOXDIEによって亡くなるが、描写は寿命を迎えたような安らかな”死”であった。『MGS3』後にゼロ少佐によって設立された”愛国者達”と呼ばれるアメリカ政府の軍事的裏組織のメンバーが一人残らず消えたことで解散・解体する事になった。それ以前にソリッドや雷電、オタコン等によって、組織の中枢と命令系統を持つ5種類の人工知能が破壊されている。5種類の人工知能はラシュモア山に刻まれた歴代のアメリカ大統領のイニシャルとネイキッドの本名のイニシャルをなぞった名前が付けられていた。

『MG2』のザンジバーランドの一件でソリッド・スネークに一度抹殺されたが、『MGS4』で彼のクローンだった者達の遺体を駆使して復活を遂げた。ザンジバーランドやアウターヘヴンの二件は”愛国者たち”を解体・打倒する為の作戦だった事をソリッドに告げ、最期にソリッドを「息子」と認めて息を引き取った。FOXHOUNDは元々は愛国者たちと対立する為に創設された組織だったが、自ら送り込んだ新兵のソリッドがアウターヘヴン事件を鎮圧してソリッドがヴェノムを抹殺した事で憤怒する。後に中東のザンジバーランド騒乱を引き起こすが、愛国者達によって選出されたソリッドが再びビッグボスの野望を打ち砕き、『MGS4』の時代に至るまでビッグボスの身体は四肢損壊及び内臓破裂、皮膚と筋肉全焼の瀕死状態にあった。瀕死状態にあったビッグボスだが、データバンクにあった遺伝子情報やソリダス、リキッドの遺体を”部品(パーツ)”として補い、『MGS4』の時代に復活する。その時にはソリッドの行動(軍事的AI複合体(ネットワーク)の解体)とゼロ少佐への強制的な絶命を以て、”愛国者達”の解体・分解に成功した。

愛国者達の創設メンバーはゼロ少佐、ネイキッド、パラメディック、シギント、EVA、オセロットだが、シギントは『MGS1』でオセロットによる意図的な拷問を受け続けた結果に死亡。パラメディックはザンジバーランド騒乱後に死体のグレイ・フォックスをサイボーグ忍者に無理やり人体改造した後にサイボーグ忍者によって殺害された。殺害計画そのものはオセロットとEVAが仕組んでいたようで、忍者を逃がしたのは忍者の義妹にあたるナオミ・ハンターだった。EVAはソリッドとリキッドの代理母として二人を産んだあと、『MGS4』でFOXDIEと大火傷とオセロットから腹に受けた傷が原因で死亡した。オセロットはソリッドとの殴り合いの後にソリッドのFOXDIEにかかり死亡した。ゼロ少佐はネイキッドにより、生命維持装置を強制的に停止させられて105歳で死亡。2014年時点には愛国者達の総指揮及び政治的な判断・決定は軍事的AI複合体が行っていたようで、ゼロ少佐にまともな指揮権と命令能力が無かった。ネイキッドは愛国者達の創設メンバーだったが、ゼロ少佐とザ・ボスの思想と哲学面で対立して愛国者達(サイファーと呼ばれる組織)を離れて、FOXHOUNDを創設する。オセロットはシリーズを通してソ連(ロシア)、アメリカ、愛国者達(『MG1』に至るまでの組織名であるサイファー、『MGS3』ではアメリカの政治的裏組織)の三重スパイであり続けたが、ネイキッドだけを決して裏切ることだけはなかった。『MGS1』では旧FOXHOUNDグループ(リキッド・スネーク)、愛国者達(ゼロ少佐)、アメリカ(ソリダス・スネーク)、ロシア(セルゲイ・ゴルゴコビッチ)、ビッグ・ボスの遺体を匿うグループ(EVAやナオミ・ハンター)の5種類の組織を暗躍。おそらくオセロットとリキッドの精神が混在している状態だったので、オセロットの意思ではない行動もどこかであったのだと思う。『MGS1』以降は愛国者達、アメリカ、ロシア、ビッグボスを匿うグループの4種類のスパイとして暗躍し、表向きはリキッド・スネークを狂信的に演じきっていた。タンカー事件の時にはロシアグループを裏切り、ビッグシェル事件の時にはアメリカやソリダスを裏切り、『MGS4』では愛国者達のAIを出し抜き、EVAやナオミとの縁も切り、ビッグボスだと思われていた遺体を焼き払った。ナオミは本物のビッグボスの治療と場所を知っていたようだが。『MGS4』時点ではオセロットの思想や哲学は完全にリキッドの人格になりきっていた。『MGS2』以降はリキッドを演じる為の自己暗示が強すぎた為に自我が崩壊し、完全にリキッドになりきっており、心酔していたビッグボスの遺体さえも東欧で焼き払った(遺体の正体はソリダス・スネークであったものの)。

ソリッドとの面識がある人物はゼロ少佐とEVA、オセロット、ネイキッドだが、ゼロ少佐はソリッドと面会した時点で既に自意識が無いので、ゼロ少佐にとってはソリッドと会った記憶がない。本物のシギントはソリッドと出会う前に既にオセロットの拷問で死亡しており、ソリッドはシギントの死体を見ているが、二人が出会ったことはない。ソリッドが出会った人物はデコイ・オクトパスである。DARPA局長と呼ばれていた人物がシギントで、クラーク博士と呼ばれていた人物がパラメディックになる。ナオミ・ハンターはクラーク博士と面識がなかったので、ナオミはクラークを完全に男性だと思い込んでいた。ゲーム劇中で死の瞬間が映されなかった重要人物はシギント、パラメディック、マクドネル・ミラー(カズヒラ・ミラー)などで、彼等が死んだ事は確かだが、具体的にどういう経緯で死んだのかは映像作品内ではよく分かっていない。シギント、パラメディック、ゼロ少佐、EVAが『メタルギアソリッド3』内における無線メンバーでネイキッドの味方キャラにあたるが、のちの時系列では敵だったオセロットがネイキッドの部下になり、無線メンバーがネイキッドの対立相手になっていくことになる。

PWでカズヒラ・ミラー(マクドネル・ミラー)と知り合い、ソリッドにおけるオタコンのような相棒的な存在になるが、『MGS5』で仲違いしてミラーはソリッドやヴェノムをサポートし、オセロットはネイキッドやリキッドをサポートし続けた。その後、ミラーはリキッドに抹殺され、オセロットはソリッドに抹殺されることになる。

FOXHOUND結成前にはロイ・キャンベルとも『OPS』で出会っており、ネイキッドにとっての良き友人、協力者になっていくが、『メタルギア1』の出来事以降はビッグボス(ネイキッド)と袂を分かち、ソリッドに協力していくようになった。

ビッグボスは優秀な人材をかき集めるカリスマ性と才能に優れていたが、ビッグボスが知り合ったマクドネル・ミラーやロイ・キャンベル、グレイ・フォックスなどはビッグボスよりもソリッドの人間性に惹かれてソリッドに協力するようになっていった。

『OPS』では仲間や捕虜集めなどのミッションがあったが、人心を集めるカリスマ性と組織の大将としての器はビッグボス(ネイキッド)よりもファントム(ヴェノム)の方が強かったようで、ヴェノムの一件があってからはマクドネル・ミラーやオセロットの心境もかなり変化したようだ。

 

ネイキッドが自分のクローン達に抱く気持ちは「息子」や「兄弟」や「家族」という好意や感情は全くなく、「一人の人間」や「戦士・兵士・部下」としての認識だった。ソリッドとの因縁を通した結果、ソリッドには「息子」や「兄弟」と認める場面があったものの完全悪に近いソリダスやリキッドにはそういった感情を持つことはなかった。特にソリダスに対してはかなりの嫌悪感を持っていたようで、”人間”というより、”複製(クローン)”や”部品(パーツ)”としての機械判別の認識のみしか持たなかった。

ただ、ソリダスもリキッドも愛国者達の打倒を目指していた行動を取っていたので、プロセスが悪そのものだとしても目指す目標と行動はビッグボスが称賛していた。

アウターヘヴンやザンジバーランドの一件はゼロ少佐と愛国者達への対抗手段だと語っている場面もあったが、原作の『メタルギア1』や『メタルギア2』のビッグボスは死の商人や軍事兵器会社の役人に近い商売思想を持っているところがあるので、『メタルギア1』や『メタルギア2』のストーリーをパラレルワールドとする書籍やファンの発言なんかもある。

ただ、アウターヘブンやザンジバーランドは「メタルギアサーガ」にとっての黒歴史という訳じゃなくて、正史扱いされている。MGSシリーズとの矛盾点があるのはビッグボスの思想だとかMGSシリーズにも出て来るキャラクター達の性格などだとも思う。

『メタルギアソリッド3』の頃のビッグボスはユーモアセンスと天然ボケが溢れるお茶目な性格で、クールでドライなソリッドに比べるとユーモアとギャグと熱血っぽさが光る性格だった。

『スマブラX』内のスネークはソリッド・スネークがベースになっているが、性格や記憶、容姿はネイキッドに近い。『スマブラ』内のスネークはフィギュアという設定とフィギュアの持ち主の記憶や設定で構成されているので、ネイキッドとソリッドの人格が融合された全く新しい”スネーク”というキャラクターだと考えた方がいいだろう。

『スマブラ』の世界のキャラクターはフィギュアという設定になっているので、フィギュアの持ち主の曖昧な記憶がネイキッドとソリッドの性格と設定を融合させた新しいスネークを生み出したとも言える。

本物のソリッドは”捕獲(キャプチャー)”という言葉を知らないし、サバイバル経験や食べ物の現地調達がない。ユーモアやギャグを言う事も殆どなく、劇中ではシリアスかつハードボイルドでキザな台詞しか呟かないので、『スマブラ』内のスネークは偽物のソリッドだろう。

ネイキッドの性格が一変するきっかけになったのは自身の手によるザ・ボスの抹殺と”恐るべき子供達計画”と”愛国者達”の存在だったと思う。

”恐るべき子供達計画”はネイキッドが知らない間に進められて、勝手にクローンが作られた計画のもので、”愛国者達”の行動や計画も非人道的かつ営利的な活動目的が多かった事からゼロ少佐に失望して離れていった。

子供が産めない身体はクローン達だけではなく、ネイキッドも同様で、『MGS3』以前でビキニでの水爆実験で被爆したことから子供を産めない身体になっていた。師匠のザ・ボスも既に被爆+有人宇宙探査実験で子供を産めない身体になっていた。

ザ・ボスの弟子であり、子供を産めない事を惜しいと考えたゼロ少佐らは独断の下でネイキッドのクローンを作っていった。ソリダスは”恐るべき子供達計画”と違っていて子宮から誕生している訳ではなく、ネイキッドの容姿に極めて酷似している。

アウターヘヴン創設のきっかけはジーンの演説(『MPO』)が大きく影響したと思われる。軍事国家と組織建設のための金はジーンの遺産が流用された。

アウターヘヴンやザンジバーランドの二件を見てみると、目的は戦後処理で行き場の無くなった戦士や兵士の為に作られた国家建設と世界の戦災孤児の救済、それの職業斡旋、兵士の生活援助などであったとは思う。

『メタルギア1』と『メタルギア2』は正史扱いだが、MGSシリーズとはパラレルワールド的な扱いにもなっているので、設定が結構矛盾する事が多い。

『MPO(メタルギア ポータブル オプス)』もゲームボーイ関連作品も小島監督がコナミから消えた後は公式から正史扱いされた。

 

 

・ヴェノム・スネーク・・・・・・・『MGS5』の主人公。メディック(衛生兵)。ネイキッドの影武者。ネイキッドより歳を取っている。遺伝子情報としてはネイキッドとの関係性が全くない。似ているのは容姿と性格ぐらい。ネイキッドに心酔していた部下がとある事故でネイキッドと共に整形手術を受けた。9年間の昏睡と催眠学習の末にネイキッドと瓜二つの容姿と性格、記憶を所有していた。本当の顔と本名は『MGO』や『MGS5』でプレイヤーが作成したアバターキャラクターとも言われている。『MG1』のアウターヘヴン蜂起事件におけるラスボスにあたる。計画及びソリッドの司令官はネイキッドだが、アウターヘヴンで指揮を執っていたのはヴェノム。アウターヘヴン蜂起事件の一件はネイキッドの計画だったが、実行したのはヴェノムだった。兵士としての総合能力と指揮官としてのカリスマ性はネイキッドよりも高いと言われている。アウターヘヴン事件ではロイ・キャンベルやマクドネル・ミラーなどビッグボスと懇意にあった人物達がソリッド・スネークの方を支援、指示する側に回っていった。『MGS5』内の劇中では本物のビッグボスよりもカリスマ性と士気力が強く仲間想いの影武者であるビッグボス(ヴェノム)の魅力に惹かれてカズヒラ・ミラー(マクドネル・ミラー)が本物のビッグボスとは袂を分かつようになっていった。アウターヘヴン事件以降ではヴェノムからソリッドの方を支援するようになった。

 

・リキッド・スネーク・・・・・・・・・『MGS1』のラスボス。ビッグボスの遺伝子情報を元に作られたクローンの一人。元FOXHOUND部隊の一員。ソリッドとは同じ胎内から誕生していて共にビッグボスのクローン体であったことから、リキッドはソリッドを兄弟と呼んでいた(「恐るべき子供達計画」)。自身が劣性遺伝子かつ本物のビッグボスを倒したのがソリッドだった事から自身の能力の低さをコンプレックスに感じていた。現代科学では遺伝子における能力の優劣さは存在しないとされているが、1998年当時は遺伝子による能力差違が存在すると信じられていた。リキッドは液体を示す英単語で、ソリッドは固体を示す英単語だ。『MGS』でFOXDIEにかかって心臓発作で死亡したが、その遺志と右腕はリボルバー・オセロットが引き継ぎ、『MGS4』でオセロットがファーストネームに”リキッド”の名前を使用していた。オセロットはリキッドに精神を乗っ取られたかのような演技をしていたが、実際にはオセロットの強烈な自己暗示と催眠学習であり、『MGS4』までのオセロットの行動は全てオセロット自身の意志であった。リキッドは2005年のシャドーモセス島テロ未遂事件で死亡しているが、『MGS4』の2014年に至るまで遺体が複合AIネットワーク”愛国者達”の手により保存されていた。『MGS4』ではビッグボスの遺体をEVAが愛国者達から奪取したが、それはソリダスだった。『MGS2』ではリキッドの遺体からオセロットが右腕を移植。オセロットの右腕は忍者に切り落とされている。残った遺体はソリッド・スネークがタンカー事件で死亡したかのように世間に思わせる為のカモフラージュに利用された。リキッドの遺体はシャドーモセス島から愛国者達が回収。その愛国者達からオタコンが遺体を奪い、土葬されてソリッド・スネークの墓に埋葬された。ソリッドがリキッドをファーストネームで呼ぶことに対して、リキッドはソリッドをコードネームの「スネーク」で呼んでいた。これはビッグボスも同じである。ビッグボスやリキッド、ソリッドはあくまでもコードネームであり、彼等の本名は一般人と同じく極めて平凡な名前だった。

シャドーモセス島事件の首謀者であり、陸専用二足歩行戦車 「メタルギア”REX”」を使ってホワイトハウス(アメリカ政府)へのテロ攻撃を企んでいた。当時のアメリカ大統領はソリダス・スネーク(ジョージ・シアーズ)。要求はFOXHOUNDが保存するビッグボス(ネイキッド・スネーク)の遺体で、この時のビッグボスは焼死体の脳死状態だった。ビッグボスの遺伝子を使ってゲノム兵の持病の特効薬を開発する事とFOXDIEの血清を作る事を目的としていたようだが、ビッグボスに対しての畏敬の念の方が強かったようにも見える。『MGS1』の時点で、ビッグボスの遺体はMGS世界における交渉の最重要材料とされていたようで、『MGS4』でもビッグボスの遺体を巡る戦争が世界で駆け巡る事になる。

 

 

・ソリダス・スネーク・・・・・・・・・『MGS2』のラスボス。本名はジョージ・シアーズ。アメリカ大統領という世界で最高クラスの権力の肩書を持つが、『MGS1』後に愛国者たちによる暗殺を恐れて大統領を退任して、地下に潜伏していた。ネイキッドの完全なクローン体であり、アメリカのビッグシェル占拠事件以降はネイキッドの失われた四肢や肉片、皮膚を復活させるべく、5年前の遺体を『MGS4』で再利用された。ビッグボスの失われた四肢や身体の皮膚や筋皮質、体毛などを遺体の隅々からネイキッドの脳死体へ移植された。身体のパーツが余す事なく使われたソリダスの脳死体は骨と筋皮質だけで構成された人体模型のような哀れな姿と変わりなかった。ネイキッドが完全に死亡したと世間に思わせる為に遺体の影武者としても再利用された。『MGS4』のビッグボスの復活の為にソリダスの遺体は何度も酷使された。ビッグボスはソリダスの行動や経歴を毛嫌いしていたようで、ソリダスを複製や部品扱いしており、人間として見ていないような感じだった。ただ、愛国者達を打倒するという計画はソリダスが少年兵とする為に誘拐した雷電や敵であったソリッド、オタコン等にとって成し遂げられたので、彼の迷える魂は成仏したのかもしれない。愛国者達を打倒するという目標や目的のみに関してはビッグボスからソリダスもリキッドも唯一認められていた。

テロメアの寿命がソリッド達よりも短い為か、ソリッドらの「恐るべき子供達計画」よりも後の計画で生まれたクローンだったにも関わらず、外見の年齢は50代ぐらいにも見えた。その後、70代の焼死体かつ脳死体のビッグボスを復活させる為に皮膚や体毛、血液、内臓などが丸ごと移植される事になる。

 

 

>簡潔な家族説明

・ネイキッド(ビッグボス)・・・・・・・・・遺伝子元。『MG2』のザンジバーランド騒乱でのラスボス。ソリッド・スネークの煙草とスプレーとライターを使った即席火炎放射器によって何度も身体を焼き尽くされて、骨と筋肉が剥き出しになった脳死体状態に陥るが、ソリダス・スネークやリキッド・スネークの遺体を無理やり移植した事で『MGS4』内で完全復活を遂げる。『MGS3』の主人公。英単語で”裸”などを意味する。

 

・ヴェノム(ファントム)・・・・・・・・・・・ビッグボスの影武者。ビッグボスを心酔していたメディック(衛生兵)で、ビッグボスよりも年上だった。本物のビッグボスよりもカリスマ性が強く、指揮官としての能力も高かった。『MG1』のアウターヘヴン事件内でのラスボス。ソリッド・スネークのミサイル・ランチャーを5発以上食らった事で下半身が吹っ飛び、アウターヘヴン内のビルや試作型メタルギアと共に爆散していった。『MGS5』の主人公。英単語で”毒液”などを意味する。

 

・リキッド・・・・・・・・・・・「恐るべき子供達計画」によって生み出されたビッグボスのクローン体。シャドーモセス島でテロ核発射未遂事件を起こした人物。『MGS1』のラスボス。『MGS2』で遺体が酷使される。英単語で「液体」を意味する。

 

・ソリダス・・・・・・・・・・老化したビッグボスの体細胞を元に生み出されたビッグボスの完全なクローン体。『MGS2』のラスボス。『MGS4』で遺体が酷使される。ソリダスは英単語で「固相線」を意味する。

 

・ソリッド・・・・・・・・・「恐るべき子供達計画」によって生み出されたビッグボスのクローン体。『MGS1』『MG1』『MG2』『MGS4』などの主人公。結果的に自身の遺伝子情報の元になった人物とその影武者、自分と同じクローン達を抹殺する任務を受け続けた。『MGS4』ではクローン故のテロメアの短さなどが要因となり、70代の老人と同じ身体になった”オールド・スネーク”になった。

 

・雷電・・・・・・・・・・『MGS2』の主人公。本名はジャック。出生についてはスネーク達と特に関係がない。任務遂行前までのコードネームが”スネーク”だった。任務に関わってからはそのコードネームが使われる事がなかった。『MGS3』のソ連のGRU将校ライコフとは血縁関係がない。

 

>アウターヘヴンとは?

ネイキッド・スネーク(ビッグボス)が南アフリカ共和国に1980年代後半に創設した武装要塞国家。表向きは兵士などを傭兵という扱いで輸出する巨大傭兵企業であり、ありとあらゆる国家やイデオロギー、民族と人種の主義主張に縛られない独立した軍事力を保持した組織として世界の軍事力のバランスをコントロールしようとした。組織創設の目的は”愛国者達”を立ち上げて、裏から世界の戦争や経済、政治、思想哲学、金融システム、科学技術、大衆流行などをコントロールして統率しようと企てたゼロ少佐に対する対抗勢力だった。1995年のアウターヘヴン蜂起事件の時点ではビッグボスは旧FOXHOUNDの総司令官に位置しており、FOXHOUND自体も当時は”愛国者達”の傘下に属する組織だった。自らが兵士として育てたソリッド・スネークをアウターヘヴン内で葬る事で”愛国者達”が生み出した「恐るべき子供たち計画」を挫く事が出来る上にゼロへの威圧にもなるので、ソリッドをアウターヘヴン内で葬る事はビッグボスの内側にとっては、一種のマッチポンプにもなったんだとも思う。しかし、結果としては秘密兵器だったメタルギアをソリッドに破壊された上に影武者として長年暗躍してもらっていたヴェノム・スネーク(ビッグボス)もソリッドに抹殺されたのだった。無線で本物のビッグボス自身がソリッドに適切なアドバイスや指示を送っていた事からソリッドを選出したのはおそらくビッグボス自身だったのだと思う。後付け設定になるが、CQCをソリッドに直接伝授したのもビッグボス自身だったらしいので、ソリッドをアウターヘヴンに派遣してそのアウターヘヴン内で葬る事がビッグボス(ネイキッド)の狙いで、愛国者達を打倒する為の初歩の一手だったのだと考えられる。アウターヘヴン蜂起事件時点ではソリッドは23歳の新米一兵士に過ぎなかったので、アウターヘヴン内で彼を葬る事は容易い事だとはネイキッドもヴェノムも考えていたのだろうが、メタルギアを破壊されてからはそう考える事も出来なくなった。

アウターヘヴン陥落時の巨大な衝撃は世間には地震だと伝えられた。4年後の1999年には本物のビッグボスがソリッドと愛国者達への復讐を誓って、ザンジバーランドで再び蜂起するのだが、この時にもビッグボスはソリッドに抹殺された。

ビッグボスが次に目覚めるまでには約15年の月日がかかり、それまでには愛国者達の指揮ネットワークも人(ゼロ)から機械(AI・人工知能)に切り替わり、戦争や傭兵、武器・軍事兵器というシステムは日常のごくありふれたビジネスへと様変わりしていく事になった。

ネイキッド(ビッグボス)が願った”愛国者達”の抹殺と打倒は奇しくも”愛国者達”の手駒にされ続けたソリッド・スネークがザンジバーランドの一件から15年後に実現する事になる。

 

>ソリッド・スネーク

IQ180。英語、ロシア語、フランス語、日本語、チェコ語、アラビア語、サル語の6つの言語と動物言語をマスターしている諜報部員。アメリカ陸軍の特殊ハイテク傭兵部隊「FOXHOUND」における伝説の傭兵。アウターヘヴン蜂起事件とザンジバーランド紛争の二つの事件を解決した辺りから「英雄」と呼ばれるようになった。家族は存在しないが、育ての親はいくらでも居た。少年時代はお化け屋敷やジェットコースターが怖いごく普通の少年だった。軍人になってからはビッグボスよりCQCを直接伝授された。ビッグボス(ネイキッド・スネーク)は彼のクローン元にあたる人物で世代的には父親に該当する。代理母はネイキッドが任務中に知り合った女スパイのEVA(ビッグママ)。卵子提供者は日本人だったので、バルカン・レイブンはシャドーモセス事件の時にソリッドに「東洋人の血が流れている」と言った。日系ハーフのアメリカ人のマクドネル・”カズヒラ”・ミラーの変装を見事に行っていたリキッド・スネークにもおそらく東洋人の血が色濃く残っていると思われる。

ザンジバーランド紛争以降はシャドーモセス事件、タンカー沖事件、ガンズ・ザ・パトリオット事件などを解決し、”愛国者達”を解体した事で表世界での戦争ビジネスや戦争を無くす事に成功している。

ガンズ・ザ・パトリオット事件の2015年以降にはテロメアの短さ故に天寿を全うしてこの世を去っている。雷電が主役の『メタルギア・ライジング』の2018年時点ではソリッドは故人のようなので、2018年までに生きてはいない。

精神年齢は42歳程度だったが、肉体年齢は70代の老人を迎えていたので、最後の戦いでは最新科学技術を用いたマッスルスーツやオクトカム、ソリッドアイなどの兵装や武器を使用しなければ、まともに戦えなかった。

ソリッドがこの世を去った後は『大乱闘! スマッシュブラザーズ』の世界へ行っただとか『東方Project』の世界へ行ったとかだとかファンの間で様々な二次創作や二次設定が作られた。

産みの親である小島秀夫監督が制作している『デスストランディング』は出生と死後の世界の狭間をおそらく舞台にしているので、著作権問題などをクリアすれば、ソリッド・スネークの名前やその姿を再び拝める時が来るのかもしれない。

スネークというコードネームや諜報活動の元ネタは1981年に公開された『ニューヨーク1997』というアメリカ映画を基にしている。スネークというコードネームはその映画の主人公であるスネーク・プリスキン(演:カート・ラッセル)という退役軍人から用いられた。眼帯の容姿はネイキッド・スネークでオマージュされることになる。

プリスキンの名前はソリッドが『MGS2』で偽名を使う事になるイロコィ・プリスキンの名前で利用されることになる。

 

 

>メタルギアシリーズの特徴

ステルスアクションゲームという独自のゲームジャンルを切り拓いたゲームとして、ゲーム史にその名前が刻まれる。敵を出来るだけ倒さずに探索しながら情報を掴んで次のマップやダンジョンに進んでいくゲームの流れは、おそらく『ゼルダの伝説』や『メトロイド』などをヒントにしていると思われる。

産みの親は小島秀夫で、ゲーム業界に入るきっかけになったのは任天堂の『スーパーマリオブラザーズ』。中学生の頃に父親を亡くしてからは創作活動やシナリオ作成などに励むようになったと言われる。

入社後は若干23歳ほどにして、コナミから「戦争ゲームを作れ!」と言われてメタルギアシリーズを制作する事になった。

とにかく洋画・・・・アメリカ映画からのオマージュが多く、『ランボー』や『プラトーン』『ターミネーター』『ダイ・ハード』など戦争やテロを舞台にした映画からの設定だとかシナリオとかが目立つ。

『メタルギアソリッド3』では『007』シリーズが題材にされた上でB級映画とホラー映画の視聴が趣味な科学者が無線で登場するので、監督も相当な映画オタクなのだろう。

映像技術やグラフィック表現が向上したことで1998年に3Dポリゴンの『メタルギアソリッド』が発売されたが、マップなどはレゴブロックで模型を作りながらゲームに当てはめていったと言われている。

世間や一般の間で「メタルギアシリーズ」が有名になったのが『メタルギアソリッド1』の頃で、当時は『ファイナルファンタジーⅦ』や『バイオハザード』が大ヒットしたことでプレイステーション1がバカ売れしていたので、「メタルギアシリーズ」も注目されるようになっていった。

当時はフルボイスかつシームレスのムービーシーンのあるゲームというのが非常に珍しく、ムービーシーンを多用したゲーム自体も貴重だったので、『メタルギアソリッド』は特に注目された。

アメリカのフォーチュン誌に「20世紀史上最高のシナリオ」とまで称賛されたが、それはゲーム内容がアメリカの軍事施設内で起こった極秘任務の話で、当時のアメリカの政治や軍事関係に非常に詳細に描かれた創作物だったからであり、アメリカ以外の国が創作の舞台にされていた場合はそこまで称賛されていなかったような気もする。

当時の日本は中世ヨーロッパ的なファンタジー作品だとか近未来のSF的な世界観のゲームが主流だったので、アメリカの近現代を舞台にしたスパイアクションゲームというものは非常に珍しかった。

特にアメリカ人は自画自賛ぶりが凄まじいので、アメリカを舞台にした創作だとかアメリカ人や白人をモチーフにしたようなキャラクターが主人公の創作物は日本の創作物関係なしに人気が物凄く高いような気はする。

続編の『メタルギアソリッド2』は期待値の高さからかPS2が初期に一般普及していたせいか、全世界で700万本以上を売り上げてギネスブックに記録が残る事になった。

ただ、続編の『メタルギアソリッド2』では主人公がソリッドではなかったので、ファンの間では不人気となり、現在もシリーズとしては『MGS4』に次いでの人気という扱いになっている。

その結果から次回作の『メタルギアソリッド3』ではソリッドの遺伝子元になったビッグボスが主人公となった。更に劇中では最古のシリーズかつビッグボスの若い頃(ネイキッド・スネーク)という事で設定したので、『MGS3』以降はソリッドよりもネイキッドが主人公の作品の方が多くなり、若い世代の間でもソリッドよりもネイキッドの方が有名かつ人気になった。

ネイキッドはクローン元の人物の上にロマンチストでユーモラスな一面と大食漢の描写が多かった事から人間性や性格の面でもソリッドより人気が出た。

ソリッドは完璧な兵士として調整されて生まれてきたネイキッドのクローンで、成人になるまでの頃も英才教育を”愛国者達”から施されたせいか、リアリストであり、ファンタジーやSFなどの非現実的な描写や思想を嫌う傾向がある。分かり易く言うと、ソリッドはIQが高く、科学知識や最新技術、映画に対する造詣が深いが、人情や他人への思いやりに欠けており、感情の起伏が大人しい。

一方のネイキッドは物を知らないが、大将の器やカリスマ性に溢れており、『MGS3』内で起こったスネークイーター作戦以降は上司も部下も彼の魅力に惹かれて彼をアイドル(偶像)やイコン(聖像)として祭り上げ、組織のリーダーに押し上げた。しかし、彼はゼロ少佐のマリオネットである事に嫌気が差して組織から離脱した。その結果が”愛国者達”の暴走を招き、大量の彼のクローンを生み出した。彼(ネイキッド)は軍事や武力を用いて人を統制かつ指導しようと試みた政治なき軍事国家を作り上げる事になるのである。

『メタルギアソリッド2』の売上記録はPS1で発売された『クラッシュ・バンディクー3』と同程度で、『MGS2』よりも売り上げが低かった直近のソフトにはATARI2600で発売された『パックマン』なんかがある。

スネークというキャラクター自体もギネスに記録が残るほどなので、スマブラシリーズに参戦すること自体は当然と言ったら、当然なのだが、『スマブラX』が発売されるまでは日本ではあんまり有名じゃなかった。

インターネット世界と軍事オタの間ではネタキャラやギャグキャラとして、ソリッド・スネークやネイキッド・スネーク、メタルギアシリーズのあらゆるネタが有名だったが、一般やキッズの世界においてはスネークの知名度や人気というものはそれほど高くはなかった。

『スマブラX』でスネークが参戦する時にもまず喜んだのがアメリカで、次に日本のインターネット界という具合で、日本の一般世界においてはスネークが有名だとか人気という事はスマブラシリーズでのゲスト参戦まではなかった。

スネークの一般知名度や一般人気が低いのは当たり前で、CEROの基準ではBとかCの基準で、基本的に「メタルギアシリーズ」は12歳以下がプレイしたら絶対に駄目なゲームだった。

あと、普通の日本の子供が現実の戦争だとか銃火器に興味を持ち始めるのは中高生ぐらいの頃で、普通の子供は小学生とか幼稚園の時点でスネークや「メタルギアシリーズ」を知っているはずがないし、興味を持つはずもないのである。

普通の子供は戦争やホラー映画や銃火器などに興味を持つはずがない。『MGS』シリーズのメリルは8歳の時点でデザートイーグルを使いこなしたらしいが、それは彼の身内に軍関係者が居た事が影響しているのだろうし、フィクションだからだろう。

普通の現実の子供は銃火器や現実の戦争に興味を持ったらダメなのだ。

「メタルギアシリーズ」を購入するユーザー層は大体が中高生~30代ぐらいが普通で、15歳以下の男女がスネークや「メタルギアシリーズ」に興味を持つこと自体があり得ないし、興味を持つのも危険なことだとは言える。

ちなみに「メタルギアソリッド」の略語かつ頭文字を繋げた「MGS」という言葉は「ミーム(文化的遺伝子)」「ジーン(遺伝子)」「シーン(時代)」の意味をそれぞれ持ち、それらの頭文字を繋ぎ合わせた言葉が「MGS」という事になっている。

頭文字が持つそれぞれのテーマの謎は『MGS1』、『MGS2』、『MGS3』で一応解決されている。

『MGS1』は「Gene(遺伝子)」で、『MGS2』が「Meme(文化的遺伝子)」で、『MGS3』が「Scene(時代=過去)」となる。

『MGS3』以外のナンバリングタイトルは発売当時よりも未来の時代を想定して作られていきた。

『MGS2』のテーマになっている「Meme」は生物学者のリチャード・ドーキンス博士が発表した『利己的な遺伝子』という著書で用いた造語であり、一般的には辞書に載っているような言葉や単語ではない。

これらの言葉は作中における重要な場面や会話、シーンなどで積極的に使われてプレイヤーへのアプローチにもなっている。

ソリッド・スネークとネイキッド・スネーク(ビッグボス)はスパイ、施設・兵器破壊工作員、被爆やクローンという設定がある為に記録や子孫を残せないという呪縛があったが、彼らの意思や哲学、思想、行動などはオタコン(ハル・エメリッヒ)やメリル、雷電などにそれぞれに受け継がれていく事になった。

 

 

>ゲームの面白さ

一言で言えば、「シナリオやストーリーの中身はかなり濃いが、ゲーム性は薄いゲーム」だと言える。似たようなシリーズやゲームを例えるとすれば、「ファイナルファンタジーシリーズ」だとか「キングダムハーツシリーズ」で、コジマプロダクションの作品は性質的にはスクウェア・エニックスのスクウェアグループに近い”何か”を感じる。

ムービーシーンに拘りすぎるがあまりに多額の予算をかけて大規模な人員を動員して、何年にも渡る超大作になる長期間をかけている辺りがスクエニの制作体制とよく似ているが、コナミ上層部はゲーム制作にそこまで情熱をかけなくなったし、ゲームの完成期間の短さはコジマプロダクションの方が早い。

スクエニも「メタルギアシリーズ」や小島秀夫氏と縁が深いせいか、自身のフィギュアブランドである「プレイアーツシリーズ」では「メタルギアシリーズ」のキャラクターをよく立体化させている。

ちなみに「メタルギアシリーズ」のキャラクターデザイナーの方は「ファイナルファンタジーシリーズ」のキャラクターデザイナーだった天野喜孝氏のイラストに影響された為、ああいう画風になったらしい。

FFシリーズもジャンルがRPGの為か、シナリオやストーリーが最新作になる度に色濃くなっていったが、ゲーム性の高さは最新作になる度に自由度が下がってゲームの必要性がなくなっていったとも言える。

メタルギアシリーズの場合はFFシリーズやゼルダシリーズのように各作品がオムニバス形式ではなく、劇中の話が歴史として繋がってしまっている為、劇中の話を理解する為にはシリーズ全てをプレイする必要が出てきてしまう為、FFシリーズのように特定の作品をスルーしても話が理解出来るという訳にはいかなかったりする。

メタルギアシリーズの場合は基本的にソリッドかネイキッドが主人公なのだが、雷電やらヴェノムなどの別人が主人公をやっている作品があり、それらの作品にもソリッドやネイキッドなどの主要人物が絡んで来るので、結局はソフトをプレイしてみないと一連の話の流れが分からないという問題が起こる。

ムービー技術やグラフィック表現が向上する前のプラットフォームで発売されたゲームソフトはゲーム性が高く、遊びの自由度も高かったが、シリーズが最新作になるにつれて、ムービーシーンとフルボイスの多用が目立って「ゲームである必要性がない」という結論に至る作品は幾つかあった。

まぁ、具体的には『メタルギアソリッド4』だとか『メタルギアソリッド5』とかで、ゲームの面白さとシナリオの濃密さを良い具合に中和した作品が『メタルギアソリッド3』だったので、ゲームとしての面白さは『MGS3』ぐらいが一番良いのかもしれない。

『MGS2』が不評な理由はシナリオを2部構成にしてしまった事やスネークが主人公じゃなかった事や無線の内容がつまらなかった、緊迫感が薄い、話の内容がよく分からないなど色々な話が出て来る。

一応、「愛国者達」の謎や莫大な資産の流れは『MGS3』で判明して、オセロットの正体だとか色々な謎は『MGS4』で回収されている。

現代のゲームがムービーシーンやフルボイスだらけなのはFFやキングダムハーツ、メタルギアシリーズとかだけに限定しないので、日本の現代のゲームは総じてつまらなくなったのかもしれない。

じゃあ、アメリカのゲームとかは面白いのか? と言うと、これも最近はFPS系だとかシミュレーション系とかしか話題を聞かないので、先進国の創作やゲームはどこも落ち目なのかもしれない。

 

まぁ、小島監督の経歴だとか人格を考えていくと、彼は本当はゲームクリエイターじゃなくて、映画監督とかになりたかったんだろうな、とは思う。

ただ、現代の日本の映画だとか邦画なんかで戦争モノだとかアクション映画をやろうとすると、大抵の時代設定が時代劇モノか第二次世界大戦(太平洋戦争)物のお涙頂戴物の話しかスポンサーがお金を出さない訳なので、ゲームジャンルで大成した方が彼の人生的には良かったんだろうな、と思う。

というか、アメリカの映画監督かアニメーター、漫画家ぐらいしかゲームクリエイター以外で生きる道はなかったんじゃないか、とは思う。

小島秀夫監督はやたらと過大評価されている気がするが、『メタルギアソリッド3』以降の作品をゲーム作品だと言ってしまっていいのかどうか分からないところはある。

 

 

>メタルギアシリーズは何故成功したのか?

よく聞く話が”ファクション”だったから、という話を聞く。ファクションとは”ノンフィクション”と”ファクト”の造語、合成単語のことで、要するに事実と虚構を織り交ぜた物語という話になる。アメリカの映画の大半が大体、このファクションにあたる。あとは歴史をテーマにした漫画だとかアニメも大体ファクションになる。ファクションは大体が史実や過去を舞台にしていて、その中にオリジナルの登場人物を織り交ぜて、史実の結果に悪影響や影響が及ばない程度の活躍をさせて物語を進めていく事になる。早い話が真実の裏側で戦う物語ってのが、大体”ファクション”になる。

「メタルギアシリーズ」の場合は政治や軍事、医療科学における専門用語や説明が多く、妙なリアリティと緊迫感をプレイヤーに与える事から、その物語がフィクションだと知りながらも実際に起こった事件や出来事だと思わせる錯覚がある事からシリーズとして確立して成功したのかもしれない。

ゲーム内のキャラクター達が現実の人間と同じ設定やら身体能力しか持っていない上に敵と極力戦わないスタイルを取っているという姿勢においても世間での評価や評判が高かったのかもしれない。

あと、当時としては、戦争だとか軍事をテーマにした日本の創作物だとかゲームが物珍しかった事とかくれんぼゲームという斬新なアイディアがあったことも成功の秘訣だったのかもしれない。

主人公が30代~40代ぐらいの中年の軍人のおっさんという設定も当時の日本の創作物やゲームにおいては物珍しかった。

当時は10代や20代の少年少女や動物、ロボットとかが主人公で、活躍するゲームだとか創作物が普通で、髭の濃い変なおっさんが敵の基地で隠れながら、ダンボールを被りながら、探索して武器を現地調達するゲームなんて物はそうそうなかった。

だから、ヒットしたんじゃないか、とは思う。

実際の戦闘能力は低そうには見えるが、現地での武器の調達や武器知識、武器のテクニック、生身での殺人能力などはエキスパートであり、単身で戦車だとか戦闘ヘリ、独立二足歩行兵器、超人、超能力者、スナイパー、猛獣などを倒している。

もうこの時点でかなりの化け物だとは言える。

 

『メタルギア』以前にもステルスアクションゲーム・・・・・いわゆるかくれんぼや鬼ごっこゲームはあったと思うが、ジャンルとして定着したのは『メタルギア』以降だとは思う。

1990年代のホラーゲームは大体がステルスアクションゲームになっていった。『サイレントヒル』だとか『バイオハザード』なんかもジャンルとしてはステルスアクションの方だとは思う。

『メタルギア』までは武器や装備の弾薬数などを気にせずに戦う事も出来たが、それ以降のゲームでは装備や武器の弾薬を気にして敵を倒していかないといけなくもなっていった。

『ゼルダの伝説』とか『メトロイド』も武器や装備に弾薬数があったような気はする。

 

>ゲームシナリオの批評

とにかく裏切りが多過ぎるので、人間不信になりそうなゲームだと言える。裏切る事がなかったのはオタコン(ハル・エメリッヒ)とナスターシャ・ロマネンコ、メイ・リンぐらいだと思う。裏切りというか、思想の相違で行動の結果が裏切りに見えてしまう人物が多過ぎるとは思う。プレイヤーキャラクターのネイキッド・スネーク(ビッグボス)さえもプレイヤーを裏切る行動に突き走る事になる。

ゲームの見せ場が大抵誰かの裏切りだとか組織の鞍替えとかのパターンが多いような気がする。

味方だった人達が次の作品では敵になるというパターンもザラにある。

ビッグボスの人生がああいう結果になったのは、ソリッド・スネークのように信用出来る人物が誰一人居なかった事だろうし、ビッグボス自身も自己保身を優先するような場面もいくつか見られる。

 

 

 

>メタルギアシリーズの重要キャラクターの主な故人

・ソリッド・スネーク(デイヴィッド)

・ネイキッド・スネーク(ジョン・ドゥ)(ビッグボス、イシュメール)

・ヴェノム・スネーク(ファントム、エイハブ)

・リキッド・スネーク(イーライ)

・ソリダス・スネーク(ジョージ・シアーズ)

・トム少佐(ゼロ)

・シギント(ドナルド・アンダーソン)

・パラメディック(クラーク)

・EVA(ビッグ・ママ)

・リボルバー・オセロット(アダムスカ)(シャラシャーシカ)

・ザ・ボス(ザ・ジョイ)

・ジ・エンド

・ザ・ソロー

・ヴォルギン(燃える男)

・グレイ・フォックス(サイボーグ忍者)

・マクドネル・ミラー(カズヒラ・ミラー)

・ナオミ・ハンター

・ジーン

・アレクサンドル・レオノヴィッチ・グラーニン

・ヒューイ・エメリッヒ

・エマ・エメリッヒ

・ストレンジ・ラブ

・スナイパー・ウルフ

・サイコ・マンティス

・バルカン・レイブン

・ヴァンプ

・オルガ・ゴルゴコビッチ

・セルゲイ・ゴルゴコビッチ

・ファットマン

 

 

>各スネークの死因

・ソリッド・スネーク・・・・・・・老衰(2014~2018年没)

・リキッド・スネーク・・・・・・・FOXDIE(2005年没)→右腕がオセロットに移植される。タンカー事件の時に遺体が火葬されて世間と愛国者達を欺くためにオタコンがソリッド・スネークの墓に埋葬した。(2007年)

 

・ソリダス・スネーク・・・・・・・雷電に脊椎毎スネークアームズを切られてドームから落下(2009年)→脳死状態→遺体の大部分がビッグボスに移植されて筋皮質と四肢損壊の状態だった。→東欧でリキッド・オセロットに脳死状態のまま火葬されてビッグ・ボスの墓に埋葬された。(2014年)

 

・ネイキッド・スネーク(ビッグ・ボス)・・・・・・老衰(2014年)→1999年のザンジバーランド騒乱でソリッドに煙草と缶スプレーの即席火炎放射器で身体を燃やし尽くされて昏睡状態になる。ソリダスとリキッドの身体を利用して2014年に完全復活するが、ソリッドのFOXDIEと老衰で死亡。

 

・ヴェノム・パニッシュド・スネーク(ファントム)・・・・・・・戦死(1995年)→ソリッド・スネークのミサイルランチャーを5発食らって下半身が吹っ飛び、出血多量と脊椎損傷で戦死する。世間やソリッド、各スネークらには存在や名前すら知られていない。真相と彼の存在を知る者はリボルバー・オセロットとビッグ・ボス、マクドネル・ミラー、ゼロ少佐など限られた人物だけに過ぎない。グランドゼロズの一件でオセロットは本物のビッグボス、ミラーはファントムを支持した。1995年のアウターヘヴン事件以降はミラーやロイ・キャンベルはソリッド・スネークをサポート。1999年のザンジバーランド以降はオセロットはリキッド・スネークの側に付いた。

 

 

 

 

>ソリッドの主な出演作

・メタルギア(MSX2、1987年)・・・・・アウターヘブン蜂起、23歳

・メタルギア2(MSX2、1990年)・・・・・ザンジバーランド騒乱、27歳

・メタルギアソリッド(PS1、1998年)・・・・・シャドーモセス島事件、33歳

・メタルギアソリッド2(PS2、2001年)・・・・ビッグシェル占拠事件など、37歳

・メタルギアソリッド4(PS3、2008年)・・・・・ガンズ・オブ・ザ・パトリオット事件、42歳(肉体年齢:70代)

 

>ネイキッドの主な出演作

・メタルギアソリッド3(PS2、2004年)・・・・・・スネークイーター作戦、29歳

・メタルギアソリッド ポータブルOPS(PSP、2006年)・・・・・・・サンヒエロニモ半島事件、35歳

・メタルギアソリッド ピースウォーカー(PSP、2008年)・・・・・・ピースウォーカー作戦、38歳

・メタルギアソリッド5(PS4、2015年)・・・・・・・・・TPP、GZ、40歳

・メタルギア・・・・・・・・・・・59歳

・メタルギア2・・・・・・・・・・・64歳

・メタルギアソリッド4・・・・・・・・79歳

 

>劇中内の時代

・MGS3・・・・・・・・1964年

・MPO・・・・・・・・1970年

・MGS PW・・・・・・・・1974年

・MGS5・・・・・・・・・・1975年(GZ)、1984年(TPP)

・MG1・・・・・・・・・・・1995年

・MG2・・・・・・・・・・・1999年

・MGS1・・・・・・・・・・・2005年

・MGS2・・・・・・・・・・・2007年(プラント)、2009年(ビッグシェル)

・MGS4・・・・・・・・・・・2014年

 

>史実における国際事情

・1964~1975年・・・・・・・・冷戦、宇宙開発競争、キューバ危機

・1975年~1984年・・・・・・・ベトナム戦争、中東戦争、東欧革命

・1984年~1995年・・・・・・・湾岸戦争、中東戦争、コンピューターの一般普及、ユーゴスラビア紛争、ソ連崩壊など

 

・1995年~1999年・・・・・・・パキスタン問題など

・1999年~2005年・・・・・・・携帯電話の普及、同時多発テロ、イラク戦争、アフガン侵攻

・2005年~2009年・・・・・・リーマンショック、ドローンの軍事利用、派遣企業や非正規の一般化

・2009年~2014年・・・・・・・スマートフォン、タブレットPCなどネットメディア端末の一般普及、体内認証システムの一般化、シリア難民などの難民・移民問題、ヨーロッパテロなど

 

>主なラスボス

・ヴェノム・スネーク(ファントム)・・・・・・『メタルギア1』

・ネイキッド・スネーク(ビッグボス)・・・・・『メタルギア2』

・リキッド・スネーク・・・・・・・『メタルギアソリッド』

・ソリダス・スネーク・・・・・・・『メタルギアソリッド2』

・ザ・ボス・・・・・・・・・・・・『メタルギアソリッド3』

・リキッド・オセロット・・・・・・・・・『メタルギアソリッド4』

・サヘラントロプス・・・・・・・・・・『メタルギアソリッド5』

・燃える男(ヴォルギン)・・・・・・・・『メタルギアソリッド5』

 

>主な主役

・ソリッド・スネーク・・・・・・・・『MG』『MG2』『MGS』『MGS4』

・ネイキッド・スネーク・・・・・『MGS3』『MPO』『MGS PW』

・ヴェノム・スネーク・・・・・・・『MGS5』

・雷電・・・・・・・・・・『MGS2』『MGR』

 

>主なテーマ

・ミーム(文化的遺伝子)「Meme」・・・・・・・『MGS2』

・ジーン(遺伝子)「Gene」・・・・・・・・・・『MGS1』

・シーン(時代)「Scean」・・・・・・・・・・・『MGS3』

 

>各ソフトの主なプラットフォーム

・MSX2・・・・・・・・『MG』『MG2』

・PS・・・・・・・・・『MGS』

・PS2・・・・・・・・・『MGS2』『MGS3』

・PS3・・・・・・・・・・『MGS4』

・PS4・・・・・・・・・・・『MGS5』

・PSP・・・・・・・・・・・『MGS PW』『MPO』

 

 

>スマブラ内でソリッドと似たような境遇・運命を持つ人物

・リュカ・・・・・・・・・・外見が老人で心が子供のままの悪人に親友の恐竜をサイボーグに改造されて母と兄を殺された。サイボーグ兵士に改造されて無理やり蘇生させられた双子の兄を自らの手で抹殺せざるを得なかった。ラスボスが永遠に死ぬことの出来ない、性格が子供のままの老人だった。

 

・サムス・・・・・・・・・・スペースパイレーツ(リドリー)に両親と故郷を破壊された末に硫酸の溜まった惑星で鳥人族から厳しい戦闘訓練を受けて賞金稼ぎになった。

 

・クラウド・・・・・・・・後天的なクローン人間。英雄セフィロスの元となるジェノバ細胞を体内に強制的に移植された上に魔晄を全身に浴びて魔晄中毒とジェノバ細胞の後遺症の記憶障害がもたらされる。ジェノバ細胞が埋め込まれたその身体はセフィロス・ノン―ナンバリング・コピーとなり、神羅カンパニーが目指す古代ウェポンの案内係の一人として利用される事になる。英雄セフィロスに憧れてソルジャークラス1st を目指したが、適性がなかったから一般兵に採用されることしかなかった。実験サンプルに利用されるものも適性がなかったので、ナンバーの刺青を身体に刻まれることもなかった。

 

・ミュウツー・・・・・・・・ミュウの遺伝子をベースにした先天的なクローン・ポケモン。ミュウをベースにしているというよりは人間の細胞や遺伝子をベースにしているようなフォルム(容姿)をしているので、メディアミックス作品によっては人間の遺伝子がベースになっている。ミュウの遺伝子は飾りやオプションに過ぎない。ゲーム作品では深く掘り下げられる事はなかったが、『ミュウツーの逆襲』の誕生の経緯において自らを無理やり生み出した人類に対して深い憎悪と怒りと悲しみの感情を持っていた。開発当時は世界で”羊のドリー”と呼ばれるクローン生物が話題になっており、世界中で倫理的な物議を醸していた。1996年には『ポケットモンスター 赤・緑』が一般販売され、1997年には『ファイナルファンタジーⅦ』が発売された。『メタルギアソリッド』は1998年に発売される。この3作品にはいずれもクローンや細胞・遺伝子のコピーが設定に組み込まれているキャラクターが出ているので、おそらくは”羊のドリー”に影響されて生み出されたものではないか、と執筆者は考えている。『ミュウツーの逆襲』内では全人類とオリジナルの生命を全世界から抹殺する為の準備として、優秀なポケモントレーナーからポケモンを奪い、コピー体を作り出し、本物を消し去った後でコピーの為のコピーによる世界征服を目論んでいたようだが、本物の生命体とコピー体の虚しい戦闘の合間に介入したサトシとピカチュウの行動に翻弄されて計画を断念・中止する事になった。その後はミュウツーが作り出したコピーポケモン達と共に本物の世界から孤立したコピーの楽園で平和に暮らしていたが、ロケット団の数度の介入の末にコピーポケモンを本物のポケモンの生態系に解放し、ミュウツー自身も人間を深く理解する為に都会の闇の中で人助けと悪を成敗するダークヒーロー的な活動を開始した。

 

 

>作品内の時系列

・MGS3(1964年)・・・・・・・スネークイーター作戦など

・MGS OPS(1970年)・・・・・・・サンヒエロニモ半島事件

・MGSPW(1974年)・・・・・・ピースウォーカー事件

・MGS5GZ(1975年)・・・・・グラウンド・ゼロズ

・MGS5TPP(1984年)・・・・ザ・ファントム・ペイン

・MG(1995年)・・・・・・アウターヘブン蜂起

・MG2(1999年)・・・・・ザンジバーランド騒乱

・MGS(2005年)・・・・・・シャドーモセス島事件

・MGS2(2007年)・・・・・・・マンハッタン沖タンカー沈没事件

・MGS2(2009年)・・・・・・・ビッグ・シェル占拠事件

・MGS4(2014年)・・・・・・ガンズ・ザ・パトリオット事件

 

*『メタルギア1』制作時点で劇中の時代設定は未来だった。なので、現実世界の時代に比べて劇中の時代の世界観が古臭かったり、SF的だったりする事が多い。軍事技術やロボット技術、核技術、ネットワーク技術などは『メタルギア』世界観の方がかなり進んでいるが、ファッションや流行、当時のフィクション作品、食事事情、政治事情、国際事情などに関しては古臭い部分も多い。

『メタルギア1』制作時点ではソ連は存在したが、劇中の時間設定を史実に当てはめるとソ連は崩壊しており、冷戦も終結している。

 

>任天堂ハードが初登場じゃないキャラクター一覧

・ソリッド・スネーク・・・・・・1987年、『メタルギア』、MSX2、コナミ

・リヒター・ベルモンド・・・・・1993年、『悪魔城ドラキュラX』、PCエンジン、コナミ

 

・ベヨネッタ・・・・・・・・2009年、『ベヨネッタ』、Xbox360、プラチナゲームス

・クラウド・ストライフ・・・・・1997年、『ファイナルファンタジーⅦ』、PS1、スクウェア・エニックス

 

・ソニック・・・・・・・・・1991年、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、メガドライブ、セガ

 

・リュウ・・・・・・・・・1987年、『ストリートファイター』、アーケード、カプコンUSA

 

・パックマン・・・・・・・1980年、『パックマン』、ATARI2600、ナムコ

 

 

>ソリッドの主な使用武器・装備

・煙草・・・・・・・ラッキーストライカー

・双眼鏡

・スプレー

・ライター

・RPG-7

・スティンガーミサイル(FIM-92A)

・グレネード

・スタングレネード

・チャフグレネード

・”ニキータ”(リモコンミサイル)

・サイファー・・・・・・飛行型偵察カメラ、ドローン

・C4爆弾

・CQC・・・・・・・・体術

・PSG1

・モシン・ナガン

・ダンボール箱

・クレイモア地雷

・ベレッタ M92F

・M9

・ソーコムピストル・Mk23

・USP

・M1911

・スタームルガ-MkI

・NRS ナイフ型消音拳銃

・デザートイーグル

・グロック17

・M79

・レールガン(超電磁砲)

・バレットM82

・VSS

・DSR-1

・イズマッシュ・サイガ12

・M249軽機関銃

・PK

・M60機関銃

・種子島式火縄銃

・FN FAL

・FA-MAS(ファマス)

・FN P90

・PSS

・ソリッドアイ

・ステルススーツ

・オクトカム

・Mk-Ⅱ

・ドラム缶

・フェイスペイント

・ipod

・スタンナイフ

・FN Five-seveN

・サーマルゴーグル

・ガスマスク

・双眼鏡

・デジタルカメラ

・リゲイン・・・・・・・・栄養ドリンク

・ナノマシン・・・・・・・体内埋め込み型。無線通信や体調管理、体調連絡などに利用される。

 

>ソリッドの戦闘スタイル

近接兵器や接近武器、体術よりも遠隔操作系の爆弾や地雷、遠距離型兵装などを好む。父親のネイキッドの方はCQC(体術)の達人で、冷戦時代にはCIAのエージェントとして特殊潜入任務をこなしていた為か、接近武器や近接兵装などを好む傾向にある。ソリッドの生きている21世紀には銃火器や地雷、爆弾なども進化及び改良を重ねてきた為か豊富な銃火器と重武装の兵器が多い。スマブラシリーズの場合は遠距離特化型のファイター自体が少ない為か、希少のためか、どちらかと言うと遠距離や待ち伏せ用の武器を使用するファイターとして特化している。『スマブラfor』ではロックマンやダックハント、クッパ.Jr、Miiファイター(銃撃)などの遠距離特化型のファイターが増えたので、スネークのような遠距離特化型ファイターはトリックスターあるいはコンボマスター的な役回りを持つファイターとして方向変換されつつある。

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スマブラSPに出そうなキャラクター予想Part9

 ・・・・・・今回はガチ予想のつもり・・・・・。

>DLC予想キャラ

第1弾:スティーブ・・・・・・・・・『マインクラフト』

第2弾:マイユニット・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 風花雪月』

第3弾:バンダナワドルディ・・・・・・・・・『星のカービィWii』

第4弾:レックス・・・・・・・・・・・・・・『ゼノブレイド2』

第5弾:ソラ・・・・・・・・・・・・『キングダムハーツ』

・ミッキーマウス・・・・・・・・・・・『ミッキーマウス』、ソラのダッシュファイター。

・クラッシュ・・・・・・・・・・・・・『クラッシュ・バンディクー』

・バンジョーとカズーイ・・・・・・・・『バンジョーとカズーイの大冒険』

 

>DLCキャラ発表時期予想

・第一弾・・・・・・・・・・・12月

・第二弾・・・・・・・・・・・1月

・第三弾・・・・・・・・・・・2月

・第四弾・・・・・・・・・・3月

・第五弾・・・・・・・・・・4月

 

 

>ガオガエンの解説

初登場作品は『ポケットモンスター サン・ムーン』。炎タイプの御三家 ニャビーの最終進化形。タイプは炎・悪。今回のスマブラは「悪役」や「ヒール」がテーマになっているので、悪タイプで有名なガオガエンが選ばれたんだとも思う。担当声優は故・石塚運昇。主な代表作は『ポケットモンスター』のオーキド博士、『ジョジョの奇妙な冒険』のジョセフ・ジョースター、『巨神ゴーグ』のナレーター、『カウボーイビバップ』のジェット・ブラック、『ONEPIECE』の黄猿、『機動戦士ガンダムOO』のセルゲイ・スミルノフ役など。

悪役レスラーやプロレスをモチーフにしている為か、原作ゲームやアニメでもそれにちなんだ技やプロレス技が多い。ポケモンがやけにプロレスを意識するようになり始めたのは『XY』からだろうか・・・・・。御三家の中ではニャビーが一番人気が高かったが、最終進化形の判明やモクローのアニメでの活躍などで人気はモクローの方が上になっていった。『ポッ拳』というゲームではモクローの最終進化形のジュナイパーが参戦しているので、対抗馬という形でガオガエンが『スマブラ』に参戦する流れになったんだと思う。

 

>パックンフラワーの解説

クッパの魔法で凶暴な人食い植物に化けたと言われているモンスター。初登場作品は『スーパーマリオブラザーズ』。対処法はファイアマリオのファイアボール一発で殺す事で、当時~現在までは単なる雑魚敵だと認識されていた。大衆向けメディアで初登場したのは『スーパーマリオRPG』のCM。当時はパックンフラワーが甲高い声でゴスペル調の軽快なソングを歌っている事から色々と話題になった。まさか彼? も『スマブラSP』での初回特典のおまけが自分になるとは当時では想像も出来なかっただろう。『スーパーマリオRPG』のソフト購入で4000円安くなるクーポンを彼は喋っていたので、そのネタと絡めて今回の『スマブラSP』の初回購入特典の話は色々と話題になっている。

例のCMの声優は森公美子という噂がある。真偽は不明。

現在まで単なる雑魚敵だと認識されていたが、amiiboの「スーパーマリオシリーズ」で立体化されなかった雑魚敵は唯一彼とハンマーブロスとワンワンぐらいだったので、消去法的に考えていけば、パックンフラワーの参戦は容易に予想できたかもしれない。クリボー、ノコノコ、テレサなどマリオシリーズで有名な雑魚敵はほぼ全てamiibo化されており、知名度の高いパックンフラワーやワンワンがamiibo化されなかったのは長い間の謎だった。

雑魚敵ではあるが、亜種が多いので、キングクルールと同じく攻撃方法のバリエーションは非常に富む。『マリオカート』シリーズではアイテムやステージギミックの扱いだったので、誰もパックンフラワーを”キャラクター”として認知する事を忘れていたとも言える。マリオシリーズのキャラクターでアイテム扱いされているキャラとしては、他にゲッソーだとかワンワンとかプクプクなんかが居る。ハンマーブロスは中ボスキャラにも関わらず、『マリオカート』や『スマブラ』などでは殆ど出番がないのは残念ではある。

『スマブラX』ではボスパックンが「亜空の使者」の最初のボスになっていたがカービィにあっさり倒された。今回の『スマブラSP』ではパックンフラワーがボスパックンを召喚している。

ちなみにマリオシリーズのキャラクターで予想されていたキャラクターはキングテレサやジーノ、ベビィマリオ、ペーパーマリオ、カメックなんかが居たが、ことごとく外れた。

何気にパックンフラワーの参戦で「手足の無いキャラクターは参戦できない」という条件と「シリーズの雑魚キャラはプレイアブルで参戦できない」という二つのタブー条件を破ったと言える。

今までのスマブラシリーズで雑魚キャラは参戦出来なかったし、手足を持たないキャラも参戦出来なかった。

逆を言えば、パックンフラワーを出さざるを得ないほどスマブラシリーズには任天堂内で有望な人材だとか知名度の高いキャラクターはもう殆ど居ないということが言えてしまう。

 

 

>なぜ、今回の『スマブラSP』はパックンフラワー以外はユーザーの予想通りのキャラクターが参戦したのか?

桜井氏のTwitterによれば、今回は任天堂が吟味して選択したキャラクターを桜井氏に指示したらしいので、今回のキャラクター選択はユーザーの希望通りに近い形になっている。

おそらく桜井氏でなければ、WiiFitトレーナーやファミコンロボットやMr.ゲーム&ウォッチやドクターマリオやダックハントなどのキャラクターがプレイアブル化されている事がなかったと思う。

普通の人はWiiFitトレーナーやダックハントをファイター化しようとは考えないと思う。

良く言えば、そういうキャラクター達がスマブラシリーズでプレイアブル化されたことでキャラクターとして認知されて人気も出るようにもなったと言えるが、悪く言えば、ユーザーがあんまり望んでいなかったキャラクター達という事にもなる。

キングクルールやリドリーなどは前回のスマブラ投稿拳で要望の多かったキャラクターだったし、インクリングやしずえなどは任天堂の一押しキャラクターだった訳なので、任天堂がチョイスしたキャラ選って感じはする。

ガオガエンの選出はおそらく株式会社ポケモンとクリーチャーズが行っており、任天堂に指示を出しているような気はするので、ガオガエンへのクレームは株式会社ポケモンを責める方が正しい気はする。

シモンやリヒターはおそらくコナミの指示だと思う。スネークがコナミの代表枠で十分な気がするが、現在はコジマプロダクションがコナミから完全に独立しているので、シリーズの権利をコナミが所有していてもコジマプロダクションと小島秀夫の株が上がるだけなので、コナミの代表シリーズや代表キャラクターをスネークや『メタルギア』以外で選ぶしかなかったんだとも思う。

 

新キャラクターの予想が想像し易かった理由としては、任天堂のキャラ(人員)不足も挙げられるとは思う。

ぶっちゃっけると、ネタ切れだろうな、と思う。

今回はだいぶ悪役に焦点を置くようになった気がするが、悪役に焦点を置かなければならないほど、キャラクターが不足しているんだとも思う。

ただ、製品版で他社キャラを新キャラだらけにしてしまうと、任天堂が他社に払うロイヤリティがかかり過ぎてソフト価格も上がってしまう訳なので、DLCでしか他社キャラに頼れなくもなってきているんだとは思う。

その他社勢についてもカプコンとスクエニ以外は世間や一般にとって知名度や人気の高いシリーズやキャラクターが存在しなかったりもする。

セガだと『サクラ大戦』や『龍が如く』や『ぷよぷよ』があるが、一般人が知っている訳じゃない。

バンナムに至っては殆どナムコ頼りになる上に一般人が現在でも知っているゲームは『太鼓の達人』ぐらいしかないだろう、と思う。

そう考えていくと、おそらくDLCは新規他社のキャラが絶対に2~3キャラほどやってくるだろうな、と思う。

スクエニは著作権や知的財産権の権利がややこしくなり過ぎてて、おそらく『ファイナルファンタジーⅦ』のクラウドさえもスマブラに出すのは困難だっただろうな、という気がする。

スクエニが未だにスマブラシリーズに提供している楽曲が2曲。クラウド以外のキャラクターがスピリッツやアシストなどで参加できない時点で、スクエニの権利関係は相当ややこしくなっていると思うので、FFシリーズさえも今後スマブラに出すのは難しい気がする。

多分、スマブラシリーズに自由にキャラを提供出来るのは今のところカプコンぐらいだと思う。あとは組織の内部体制が大きく変わったコナミ。

 

 

>ミッキーマウス、ソラについて

ソラの原作は『キングダムハーツ』。産みの親はスクエニや野村哲也氏だが、キャラクターのIPはD社が所有しているので、ロイヤリティ的な意味で参戦が厳しいとか言われている。

今回のDLCは一律500円なので、D社やスクエニが絡んでるキャラクターがDLCで出る可能性は限りなく低い。

D社やスクエニのロイヤリティは相当高いはず。

DLCが1000円を超える場合は参戦の可能性は高い。

個人的には漫画・アニメキャラクターにおいては一番権利が緩そうなイメージがある。ディズニーは著作権に煩くてロイヤリティが異常に高過ぎるイメージがあるが、近年はそういう都市伝説を払拭する為か、二次創作やファンアートは黙認し始めていたりする。オタクや非一般層を毛嫌いしているイメージが強い企業だが、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のティム・バートンや『トイ・ストーリー』のジョン・ラセターはガチオタクだが、ディズニーの中核や上層部メンバーに出世しつつある。2000年代以降はゲーム業界への関心が強く、スクウェア・エニックスとコラボした『キングダムハーツ』は世界的に有名なコラボゲームになった。ゲームをテーマにした映像作品では『シュガー・ラッシュ』とその続編がある。2010年代以降はねんどろいどやFigma、S.H.Figuarts、スクエニのプレイアーツシリーズなどオタク層がよく購入するグッズやフィギュアのメーカーにキャラクターのフィギュア化を依頼するようにもなった。amiiboと同じくゲームと連動するフィギュアシリーズに『ディズニーインフィニティ』がある。

意外にゲーム業界への関心が強い企業で、昔から自身のキャラクターをゲーム化した作品にはクソゲーやハズレゲーが無い。『キングダムハーツ』そのものもシリーズが続くほどの人気シリーズになっていった。

クラウド以上の強烈なサプライズを用意するには漫画・アニメキャラクターの参戦ぐらいしかない。クラウドそのものもスマブラシリーズでの初登場はDLCだった。

前作のDLCキャラクターはモーションや動作が同じだが、容姿が全く別物のキャラクターが用意される。まぁ、カムイ以外は同一人物のキャラだった。

2Pやダッシュファイターを用意するとすれば、ソラかミッキーマウスのどちらかがダッシュファイターになる気はする。

『キングダムハーツ』から誰かが参戦するとすれば、ソラになると思うが、ダッシュファイターとしてはミッキーマウスもおまけで付いてきそうな気はする。

ソラとミッキーの参戦予想をする人は多かったが、どちらか片側の参戦を予想する人が殆どだった。個人的にはソラが参戦する場合はおまけにミッキーマウスもソラのダッシュファイターで付いてきそうな気はする。

当たり前だが、ミッキーマウスの原作は”漫画・アニメ”のジャンルになる訳なので、参戦が実現した場合はクラウドの参戦以上の衝撃になる事は間違いないだろう。

まぁ、ソラが参戦する時点でキャラクターのIPにゲーム業界と関係ないD社のロゴとマークが加わる訳なので、D社が参戦する時点でソラの参戦だけで済まない気もする。

桜井さんや公式アナウンスは「ダッシュファイターは用意していない」と言っていた気がするが、それは既存キャラのダッシュファイターをDLCで用意する予定がないという話で、新キャラ追加の場合のダッシュファイターは更に追加で参戦させられそうな気もする。

まぁ、D社やスクエニが500円程度でキャラクターの貸し出しや音楽とステージの素材提供を行う気はしないので、スクエニとD社関連のキャラクターが出ない気もする。

仮にソラやミッキーがDLC追加なら、1000円以上で販売しないとあり得ない気はする。

 

>ソラやミッキーがスマブラに参戦するにはどうすればいいのか?

価格的な問題を無視して参戦してもらうとすれば、マリオが『シュガー・ラッシュ』の続編にゲスト出演とかディズニーランドに任天堂のキャラがコラボとかじゃないと、かなり難しいが、現実的に考えて無理だろう。

『シュガー・ラッシュ』の続編にマリオやサムスやリンクは出なかったし、任天堂はユニバーサル・スタジオと提携している訳なので、ディズニーとのコラボは非現実的だとも言える。

状況的には前作のスマブラにおけるクラウドの立場や状況とよく似ている。あの時もクラウドの参戦は絶対に不可能だろうな、と思われていた。

今回はDLC価格が一律500円という縛りがあるので、価格的な意味でもクラウド以上にムリゲーだろうな、とは思う。

クラウドのDLC価格は650円だった。今作は前作と同じくクラウド以外のキャラクターが増えていない上にステージ数や音楽数も増えていないので、D社どころかスクエニの権利関係さえも契約するのが困難だったとは思う。

まぁ、ミッキーやソラがスマブラシリーズに出てきたら、クラウド以上の衝撃で奇跡レベルだと思うが、絶対に出ないだろうな、とも思う。

 

 

>スティーブについて

一番参戦の可能性が高い他社キャラ。ゲームソフトの売上自体はゲーム史の歴史で2位に輝いている化け物ソフト。1位は『テトリス』だが、あのソフトにキャラクターは存在しない。『マインクラフト』は様々なプラットフォームで販売された上にWindowsやMac、Android、iosなどゲーム機以外のプラットフォームでも遊べてしまう上に2009年から販売され続けているので、歴代ゲームシリーズの売上としては2位になった。

しかも、ジャンルは創作ゲームの上に、ソフトの価格が安い上にインディーズなので権利が色々と緩い。創作ゲームという事でゲーム内で手に入る素材ファイルや画像ファイルは動画や画像制作の時の材料に使われることが多いので人気が高い。

例えば、個人がちょっとした再現ストーリーだとか創作映像を作る時に『マインクラフト』の素材を使う事が多い。例えるのならば、『東方Project』の三次創作で生まれたゆっくり素材などと同じWeb上のフリー素材感覚になっている。

ゲームソフト自体は人気が高いが、主人公であるスティーブに個性がない上に強烈な見た目がある訳でもないので、キャラクター自体の人気は無きに等しい。

仮にスマブラシリーズに参戦できたとしても役割だとか出自が『どうぶつの森』のむらびとと被ってしまうので、キャラ被り的な意味で参戦が厳しいとか言われる事もある。

あと、『マインクラフト』の知名度そのものは物凄く高いが、その主人公であるアレックスやスティーブの名前自体を知る人は少ないし、スティーブの呼び方も「マインクラフター」や「マイユニット」「むらびと」「○○(プレイヤー名)」などの呼び方があって固定していなかったりする。

デフォルト名は確かにスティーブなのだが、スティーブという名前を知っている人そのものがかなり少ないので、このゲームのキャラクターの参戦がユーザーから望まれているのかどうかが怪しい。

ただ、他社キャラでDLCで参戦させるとすれば、このキャラ以外に相応しいキャラクターは殆ど居ない。

ソラについてはロイヤリティやIP関係で難しそうだし、クラッシュも誰がキャラクターのIPを管理しているのかよく分からん状況だし、バンカズについてはダックハントと見た目でキャラ被りしている上にマイクロソフト社の看板や顔としては知名度が低いキャラになる。

マイクロソフトで優先的に出すべきキャラクターはマスターチーフかスティーブしか居ないが、日本人も知っているゲームは『マインクラフト』しかないだろう。

 

 

>もし、スティーブが参戦できたら、スマブラ史上初の何になるのか?

もし、スティーブが参戦したら、「スマブラ史上初のインディーズゲーム出身のキャラが参戦できた」事と「スマブラ史上初のキャラクターデザインとIPが洋ゲーのキャラが参戦できた」事になる。

これはプレイアブルキャラ、ファイターとしては初めての快挙になることになる。

『マインクラフト』の所有権はマイクロソフトが持っているが、産みの親は個人であり、販売当時の状況や環境に至っては同人やインディーズゲームと同じになる。

今までのスマブラシリーズは企業が生み出したゲームとそのキャラクターがファイターとして参戦できていた事になるが、スティーブが参戦した場合は個人製作のゲームキャラが初めてスマブラに参戦した事になる。

あと、洋ゲー出身のキャラが参戦する事も初めてになる。

キングクルールのキャラデザは外国人が行っているが、キャラの所有IP自体は任天堂が持っているので、所有権利までに関しては洋ゲーキャラが完全に参戦できてる訳じゃない。

『スト2』のリュウやケンはIP関連が外国の企業になっているが、産みの親と産みのゲーム企業が日本なので、半分洋ゲーの血が混ざってるキャラという事になる。

キングクルールも半分洋ゲーの血が混ざったキャラというだけで、現在は完全純血の洋ゲーキャラという扱いにはならない。現在は8割ぐらいは日本の血が流れているゲームキャラという事になる。

スティーブの所有権利は米マイクロソフトが持っていて、キャラデザも外国人なので、スマブラに参戦した場合は完全純血の洋ゲーキャラがスマブラに参戦できたことになる。

 

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