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ホリエモン「保育士なんて誰にでも出来る。嫌なら仕事を辞めれば?」

>堀江

ttp://news.livedoor.com/article/detail/13754848/

一般的な模範解答を言うと、「少子化だから」でしょうね。

朝日新聞の保育士の低賃金に対しての堀江氏なりの回答のようですが、去年は寿司職人と介護士の職業をバカにしてた気がします。

その癖、自分が勤めてたIT企業やらプログラマー、SEの職業などは一切バカにする発言をしないので、ドワンゴ川上と同じ人種なんだろうなって思いますけどね。

 

 

>何故、保育士の賃金は低いのか?

一般的な模範解答を言うと、「少子化だから」でしょうね。

子供を直接客にしている産業は保育士に限らず、塾講師やら学校教師なんかも悲惨な状況が続いていますから。

高賃金かつ社会的地位が高く見える学校教師なんかも理数系科目の教師以外は飽和状態なので、非正規雇用で雇われている教師が多いようですし、正規雇用で雇われてもモンスターペアレントなどで精神疾患になる学校教師なんかも多いようです。

理数系の教師が少ない理由は民間企業の技能職の方が公務員より稼げる事と理数系科目の勉強範囲と勉強量が文系よりも数倍以上多いからでしょうね。あと、理数系知識の更新は半年~1年毎なので、理数系コースをドロップアウトする人が多いんだと思います。

現代はデフレかつIT全盛期なので、民間企業の技術職や技能職の方が公務員や文系職よりも遥かに稼げるし、海外の方が理想的な給与を支払う企業が多いので、理数系人材ほど日本の労働自体から離れてるんだと思います。

少子化が極まると貧困層や低学歴の家庭の子供も丁寧に扱わないといけなくなってくる訳なので、モンスターペアレントになり易い家庭の面倒も見なきゃいけなくなってくる。

子供の数自体が少ないと、貧困層や低学歴の家庭の子供も大切なお客様になってくる訳なので、サービス過剰で接しなければならない訳です。

まぁ、サービス業全体が低賃金な訳ですけどね。バブル時期はタクシードライバーは1万円の万札にも目をくれず客を選り好みし放題だったそうだし、小売・飲食なんかも客の選り好みはし放題だった。

あの頃はインフレで物価上昇中で人口数も多かったから、労働者側が企業や客を選ぶ権利があった。

現代は顧客と企業数が限定されているので労働者が選ばれる立場になっているし、機械による製品の生産数と生産回転率が上がっている訳なので、デフレが続くしインターネットショッピングのせいで海外企業までもライバルになっている訳なので、いくら働いても大した賃金が若者ほど手に入らなくなってきている。

90年代の頃までは海外企業の製品や部品・パーツ類などは企業や工場、官公庁ぐらいしか買う事が出来なかったが、Amazonなどのネット通販サイトが一般的になり始めるとマニアックな商品や激安商品を一般人でさえも買えるようになっていった。

これはサービス業に限らずに全ての産業に言える。

先進国の若者が貧困と過重労働に苦しむ理由は発展途上国のベンチャー企業が強力なライバルになってきている事と工場や機械の生産回転率が上昇しまくってるので、モノの価格と価値が大幅に下落している訳だ。

それに付随するサービスは人力で対処せざるを得ない訳だけど、機械の回転数と生産ペースに人間が追い着けるはずがないので、製品を作る製造業と製品を売るサービス業・営業ほど疲弊する。

全ての産業と労働は連動してくるので、労働で疲弊する若者の数が多ければ多いほど少子化と晩婚化が進んで人口減少が加速するので、教育産業もどんどん規模が縮小していき、過剰サービスで接客対応しなければならなくなる。

 

 

まぁ、保育士や幼稚園教諭は公務員じゃありませんからね。幼稚園はどうだったか忘れましたが、小学校以前の教師職業は公務員の分類じゃないので、学校教師に比べると賃金が劣り易いのはしょうがないかと思います。

あと、保育士や幼稚園教諭とかは短大レベルでも取得出来る資格だったと思うので、堀江のように職業や資格をバカにする輩がある程度多いのはしょうがないかと思います。

介護福祉士がバカにされ易い理由もFラン大学だとか中卒レベルでも簡単に取得出来る国家資格だからでしょうね。

資格としての格式が高ければバカにする人は少ないかと思いますが、小学校教師だとか保育士の資格は学校教師の資格のレベルの中でも最底辺だからしょうがないと思う。

逆に学校教師としてのレベルが高いのは高校の理系科目の教員免許とかです。

文系科目は取得者が飽和しているので、資格としての需要が数十年前に比べて格段に落ちている。

 

 

>堀江の意見は正論なのか?

まぁ、物の言い方が悪いとは思いますが、国家資格のレベルとしては介護福祉士も保育士資格もレベルが低いので、反論出来る余地がない気がします。

ぶっちゃっけ、賃金面で嫌になるレベルであれば民間企業に就職した方がマシだろうし、女子の場合は若ければ若いほど楽な民間企業に就職出来るんじゃないかと思う。

男性はそもそも保育士になる事さえも出来ないし、文系の場合は民間企業への就職もハードルが高過ぎる訳なので、保育士になれた人が居る時点で勝ち組なんじゃないかと思います。

ソース元の記事では年収230万円が低い低いと騒がれていますが、期間工だとか派遣社員の年収が180~250万円前後の事実を考えれば、好きな仕事で年収200万以上も稼げる保育士の方が派遣社員や期間工より幸せな方だと思いますけどね。

期間工とかは保育士よりも肉体労働だし、正社員と同レベルの仕事をやらされてる訳なので、非正規社員まで比較すると、保育士の方が年収面は遥かにマシな気もしますけどね。

あと、介護福祉士と比較しても保育士の方がマシでしょう。

人間の子供と動物の世話は可愛いものかもしれませんが、リアルな老人の下の世話をやらされる介護福祉士は人生における罰ゲームみたいなもんだと思いますから。

子供の頃から介護福祉士になりたくて介護の道に進んだ人はおそらく0だと思います。

人間の子供と動物とリアル老人を比較すると、どれの世話が一番マシなのか? って言うと、人間の子供だと思う。

次点で動物でしょうか。

もし、動物園の飼育員と介護福祉士のどちらかの職業を選べと言われたら、動物園の飼育員やペットショップの店員を選んだ方がマシだと思う。

人間の老人の下の世話をするぐらいなら、動物の世話をする方が遥かにマシだとは思いますから。

 

 

>なぜ、保育士の賃金は安いのか?

子供の数が少な過ぎるから、過剰なサービスで子供の両親を引き留めないといけないからだと思う。

マスコミや自民党の報道だと待機児童問題が大きな社会問題になっていますが、東京と関東圏だけの問題でしょう。

私の県なんかは子供の数が少な過ぎて閉園する保育所や幼稚園が後を絶たなかったりします。

結局は東京と関東圏に引越する新婚夫婦と子供が多過ぎて、東京と関東圏の保育所と幼稚園だけで子供の数をサポートするのが難しいから待機児童問題が起きてるんだと思う。

 

そもそも子供の数が多ければ保育士の賃金が安いはずはないでしょう。

保育所は学校と違って公務員や教育委員会の管轄じゃないみたいなので、民間経営で成り立ってる訳なので、景気が上がって物価がインフレ傾向に入るのであれば、保育士の賃金も自然に上がるはずですから。

保育士の賃金が下がり続ける理由は子供の数が年々減り続けるので、経営者が必死になって現状の子供を手放さないように過剰サービスを保育士に求める訳なので、保育士が疲弊して仕事が嫌になるんじゃないかと思います。

子供の数が年々減り続ければ賃金が下がっていくのも当然でしょうしね。

 

あと、貧困層や下流家庭は子供を保育所に出すほどのお金を捻出するのも難しくなっているという側面もあるかと思います。

さっきは貧困層や低学歴の家庭の子供が学校や保育所などで迷惑をかけてるから、保育士が疲弊していると弁舌しましたが、それよりも年収の低い貧困層などは子供を保育所に出すほどのお金もない訳なので、子供が居る家庭が全て保育所や幼稚園に通えるかどうか? って言うと、無理な話かもしれません。

分かり易く言うと、『サザエさん』のタラオのようにガチの待機児童をやってる幼児なんかも居るだろうなって話です。

 

数十年前の日本はほぼ全ての幼児が幼稚園や保育所に通う事が出来ましたが、昭和初期の頃は保育所という施設がなかった事や貧困からの理由で小学校まで学校のような施設に通った事のない子供も居ました。

多分、今の日本は昭和30年代や昭和初期のような貧困状況が逆流し始めてるんだとも思いますね。

子供の居る家庭が必ずしも幼稚園や保育所に子供を出す事が出来るのか? と言うと、夫婦が非正規雇用の家庭なんかは子供を保育所や幼稚園に通わせる事も難しいんじゃないでしょうかね?

まぁ、子供の数が減っていってるってのもあるだろうし、保育所に通うだけの金を持っていない子供の家庭なんかも増えてるから、保育所や幼稚園の需要も減り続けてるってのもあるかもしれません。

学校教師の賃金が下がらない理由は公務員だから、下がらない訳です。

高校教師なんかも一応公務員だったと思います。

ただ、学校教師の数も飽和状態なので、最近は何年も非正規雇用で雇われてる教師なんかも増え始めてるらしいですけどね。

理系科目の学校教師は需要が殺到しているらしいんですが、文系科目や小学校教師は人材自体が飽和状態なので、非正規雇用で雇われ続ける人が多いようです。

その状況が嫌で塾講師なんかになる人も居るようですが、あまりのハードワークぶりに塾産業自体もブラック企業認定され始めてるようです。

 

結局、ホリエモンの言う事も一理あって、低学歴だとか誰でも卒業できる資格や学校というのは何の価値もなくて、社会からの需要度自体も低い訳なので、そのレベルの学校や資格を持ってたところで本人に格が付かないという訳です。

高い給与や高年収を狙うのであれば、需要の高い産業や知識を習得するしかない訳で、現代の21世紀の場合は理数系における工学や情報工学関係の知識以外は殆ど需要がない社会状況になってるんだと思います。

 

まぁ、保育士の需要が低い理由はメインターゲットになる子供の数が少ないからっていう理由もあるでしょうけど、保育士という資格やその資格を取得出来る学校コースの難易度やレベルが低いという問題もあるんでしょうね。

低レベルな資格になってくると、人材が飽和状態になってしまうので、どうしても人材一人一人の価値が低くなってくる訳です。

結果的に無資格者と同レベルの扱いしか受けない状態になる。

現在の国家資格で言うと、介護福祉士なんかがそれに該当するかと思います。

ところで、介護福祉士が堀江にバカにされても反論が保育士ほど多くなかった理由は、保育士が女子しか就職出来ない性別職業に化してる事と介護福祉士という職業が雇用のセーフティネットとしての役割としてしか機能しなくなってるからでしょうね。

保育士を将来の夢で語る人は多いけど、介護福祉士の場合は将来の夢とかで語る人は居ませんから。

介護関係の学校なんかもその場しのぎの学歴の空白対策として利用されたりするし、介護福祉士の仕事自体も職歴の空白対策として就職者に利用される事が多いです。

多分、ガチで介護福祉士になりたがってた人なんかは一人も居ないと思うんですよね。

保育士の場合は将来の夢で語る人が多いんだけど、介護福祉士の場合はそういうケースは滅多に聞かない。

 

まぁ、最近は介護施設の経営者なんかもニートだとかフリーターとかホームレスを無条件で雇うって事をしなくなったので、介護福祉士という職業は誰でも簡単に就職出来るのか? って言うと、答えはNoなんですけどね。

正社員の介護福祉士に関しては飲食やら小売とか警備の正社員に比べると就職ハードルが高い気がします。

多分、インターネットで介護福祉士をバカにしまくってるニュースとかが流れた事だとか介護施設内で暴力事件と殺人事件が連続してるので、誰でも彼でも介護福祉士の正社員を雇う訳にはいかなくなったんでしょうけどね。

 

個人的には介護業界は運送・飲食・小売とかに比べると正社員になるハードルが高い気がします。

まぁ、ニートが飲食やら小売の正社員になれるかどうか? って言うと、正社員になる事自体をお断りする業界や産業も最近は多いんですけどね。

ニートだとか空白期間の長い無職が雇ってもらえる業界と言うと、人材派遣会社内の肉体労働系の派遣社員とか期間工とかしかなかったりします。

で、そういう職業の年収はナンボなのか? って言うと、180~250万円前後だったりするので、保育士の方が年収面はマシでしょうね。

期間工とか派遣社員は肩だとか首だとか腰を壊しそうな金属系の重い物だとかを持たされたり、正社員と同レベルの仕事を任されたり、責任が正社員以上だったりする訳なので、非正規社員なんかは底辺産業の正社員よりも悲惨なもんだと思います。

世間や大学生は工場やブルーカラーをよくバカにしていますが、現在の工場の正社員って、大手企業に関しては新卒や理系以外で入社は不可能ですね。

あと、仮に総合職に新卒入社出来たとしても、最近のメーカーは数年間の工場研修を無理やりやらせるメーカーも多いです。

最初からスーツで営業やら事務やら人事総務をやらせてくれるようなメーカーなんて殆どあり得ませんよ。

建設業も例外じゃないです。

その上で全国転勤当たり前って訳です。理数系も例外じゃないです。

中小企業の工場なら中途採用もあるかもしれませんが、期間工と似たような待遇かつ年収だと思います。

 

でも、一度ニートになった人とかの再就職先と言うと、人材派遣企業の肉体労働系の派遣社員とかが相場になってくる場合が殆どなので、自殺した方が派遣社員はマシって結論にもなってくるんですよね。

 

まぁ、今の日本で子供が少ない理由は人材派遣企業の数が多過ぎる事だとか肉体労働系の派遣社員の数が多過ぎる事も起因しているとは思いますけどね。

 

なので、次の参院選で自民党やら安倍さんを支持した方がいいのかどうか? って言うと、低年収の人と非正規の人は反自民党政権を支持したり投票した方が良いでしょうね。

 

ただ、堀江が支持しているベーシックインカムの政策案を持つ希望の党に投票して良いのかどうか? って言うと、堀江や西村博之自身がペテン師かつ脱税者、犯罪者だったりする訳なので、彼等の支持政党に投票してもロクな目に遭わないでしょうね。

また小池百合子氏自身も頭の悪い発言が多いので、希望の党を若者や低年収者が支持するのもオススメしないです。

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冨樫義博について

AbemaTVで『幽遊白書』を久々に全話見たので、冨樫義博先生について色々と思う事を書いてみた。

 

>冨樫義博とは?

漫画家。代表作が『幽遊白書』『ハンター×ハンター』『レベルE』などのジャンプ連載漫画。上記の3作品はいずれもアニメ化されており、『ハンター×ハンター』に関しては原作を忠実に再現したTVアニメが2011年にリメイクされた。

漫画の特徴はオカルト、バトル、心理戦など。キャラクターの描き方は美少女漫画タッチだが、硬派や劇画風のキャラクターも描ける。『ドラゴンボール』におけるパワーインフレ。『ジョジョの奇妙な冒険』における心理戦バトル。『ワンピース』における特殊能力と魔法能力バトルと言った全てのタイプのバトル漫画を作中で描いている。

普通のバトル漫画はパワーインフレか心理戦か特殊能力バトルに依るのだが、冨樫作品は全てのタイプのバトルを漫画劇中で描けている。

嫁が『美少女戦士セーラームーン』の原作者の武内直子先生。ちなみにこの人は薬剤師免許を取得していて、過去に薬剤師を経験した上に両親が宝石商を営んでいる超セレブ一家なので、冨樫氏は自身の漫画と嫁の漫画の印税と嫁の能力と嫁の実家の財産を所有している事になると思う。

多分、嫁の一族と嫁の稼ぎを合計すると、数世代は遊んで暮らせる額になるんじゃないか、と思う。

『美少女戦士セーラームーン』は漫画の印税レベルで言うと、『ドラゴンボール』とほぼ同格とか言われている。

遊んで暮らせる程のお金を持っているはずだが、今現在も『ハンター×ハンター』を休載しながら連載し続けてる謎がある。

 

 

>何故、冨樫氏は漫画を描くのが嫌になったのに『ハンター』を連載し続けるのか?

多分、作品の完成度が高くないと満足出来ないタイプなんだと思う。

『幽遊白書』は原作者が仕事が嫌で無理やり連載を終わらせたとか言われているが、冨樫氏自身は魔界トーナメントとかいう展開が嫌で辞めたって話があるので、仕事が嫌で辞めた訳じゃないと思う。

ジャンプ編集部は漫画家に無理やり編集者の望む展開を希望する事が多いようで、『幽遊白書』も元々はバトル漫画の路線じゃなかったらしい。

まぁ、今のジャンプ漫画は『ワンピース』や『ハンター×ハンター』なんかが好き放題の展開とか物語をやっているので、原作者に優しい編集部になったんだろうな、って気はする。

『幽遊白書』が連載終了した後はコミケで原作者がセルフ同人誌を配ったらしい。その時の描き下ろし漫画が『幽遊白書』の内容は全て劇中劇だったという物で、この漫画に関しては1994年夏のコミケの同人誌しか掲載されていない。

2005年頃に『幽遊白書』の完全版が文庫本として発売された時には原作者の代弁キャラとして殺人パンダが用意された。この時のパンダは桑原を除く主要キャラクター3人とメインヒロインを瞬殺しており、文庫本の最終巻で描き下ろしとして掲載された。

 

まぁ、『幽遊白書』のキャラクターを物語外でディスってる様子を見てると、原作者が『幽遊白書』に感じてる想いという奴は憎しみとか生理的嫌悪感から来てるんだろうなぁ、と漫画を読んでる時に思った。

例えると、『機動戦士ガンダム』が大嫌いな富野監督のようなものだと思うが、あの人の場合は他人の作ったガンダム以外の作品も平気でディスるので、あの人の性格や常識の方が異常だとは思う。

冨樫氏が『幽遊白書』を嫌いな理由としては、多分暗黒武術大会以降の物語展開はジャンプ編集部が用意したから、という仮説とか腐女子が飛影やら蔵馬にゾッコンとかいう理由もある気がする。

まぁ、原作者が若気の至りという奴を嫌ってるから『幽白』が嫌いな可能性もある気はするけど、『ハンター×ハンター』では相変わらず厨二病だとかシリアスだとかグロ・鬱展開の描写が満載なので、今更厨二病感とか邪気眼という奴が嫌いな訳じゃないと思う。

個人的には『幽白』よりも『ハンター』の方が厨二臭くて、グロ・鬱展開満載で生理的嫌悪感を覚える気がします。

特にキメラアント編。

 

まぁ、原作者が『幽白』が嫌いなのは、やっぱり魔界トーナメント編以降のストーリー展開とかに不満があるからだろうなぁ、って憶測してます。

アニメ版も魔界トーナメント編からは雑になり始めて、バトルも大味展開が多くなっていきましたからね。

 

『ハンター×ハンター』がキメラアント編が終わった後も連載終了出来なかった理由はよく分かりませんが、多分、主要キャラクターを全員惨殺させたいからなんじゃないか、と思います。

今更ヒソカとかクロロとか幻影旅団とかにスポットを当て始めて、旅団の中でも死人が出始めてますからね。

『幽遊白書』の文庫版の巻末に出したパンダの経緯を考えると、主要キャラクターだとか人気キャラクターを全員殺さないと原作者の気が済まない気はします。

ぶっちゃっけ、キメラアント編でカイトやネテロが死んだり、ゴンの右腕が犠牲になるなんて思いもしなかったんですが、その後の選挙編だとか暗黒大陸編とかの話になってくると、旅団メンバーも死に始めて、この原作者が人気キャラクターと主要キャラクターを全員殺さないと漫画を終わらせないような予感がしてきたんですよね。

冨樫氏は『ドラゴンボール』よりも『ジョジョの奇妙な冒険』の方にインスパイアされてる気がするので、最終的にはジョジョ6部のような展開になるんじゃないかな、と思います。

あとは『エヴァ』みたく皆殺しエンドでしょうね。

本当はキメラアント編で連載終了する事も出来たと思うんだけど、暗黒大陸だとかナニカとか変なもんが色々出始めてるから、生死の連続が起こる皆殺し展開になっていくんじゃないかなぁ、と思う。

 

そういや、『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木氏はインタビューでガンダムとかエヴァとか嫌ってたけど、ジョジョ6部の展開を考えると、ジョジョの鬱さ加減だとか一部のキャラの気持ち悪さとかバッドエンドっぷりもエヴァとかガンダムとどっこいどっこいな気がしてならないです。

ジョジョ7部以降はパラレルワールドなので、皆殺しエンドとは違うのかもしれないけど、6部までの歴史が白紙に戻ったようなもんなので、鬱展開としてはジョジョもエヴァも似たようなもんだと思う。

ジョジョなんかも死人が大量に出て来るし、バトル展開が王道な拳バトルって訳でもないですからね。

 

 

>ハンター×ハンターは本当に最終回を迎えるのか?

多分、暗黒大陸で名前有りのキャラが全員死んで、一部のキャラが復活させられて終わりみたいな感じになりそうな気はする。

個人的にはキルア、クラピカ、クロロ、ヒソカ、ゴン辺りは死にそうな気がする。

ジャンプ漫画で最終回で死んだ主人公の事例ってあんまり聞いた事がないんですが、ゴンは普通に死にそうだなって気はする。

ゴンさんに変身した時点でダークサイド路線を突き進んで行ってる感じだし、多分、最終回で死ぬだろうなって思う。

あと、人気キャラクターのクラピカ、クロロ、ヒソカ、キルア辺りも死ぬ気がする。

ビスケとかジンとかも死にそうな気はします。

 

キメラアント編で連載終了出来なかったのは生活費のお金の為じゃなくて、キャラを殺し足りてないからじゃないか? って感じはします。

キメラアント編以降でも名前有りの過去キャラがあっさり死んでいくとは思いませんでしたから。

冨樫氏は『幽遊白書』以降は惨い死に方をするキャラクターとか用意するのが好きになっていってる感じがするし、鬱展開とかの方が好きなタイプなんだろうな、とは思う。

まぁ、それを週刊連載の少年誌で掲載して良いのか? って言うと、駄目なんだろうけど、ジャンプの購読層が30代以上のおっさんにスライドしてきてる訳だから、『ハンター』の打ち切りは無いし、ラノベみたいなハーレム系漫画も後を絶たないんだろうな、って思う。

まぁ、『ハンター×ハンター』がちゃんと週刊連載してたとしても、キメラアント編以降は青年誌でやった方が良い内容な気はしましたけどね。

キメラアント編をリアルタイムで読んでた世代としては、あれを毎週連載されてると気持ち悪くて吐き気がするレベルでしたから。

 

日本テレビはよくキメラアント編を日曜日の朝に放送出来たな、と思うんだけど、『ドリフターズ』や『ジョジョの奇妙な冒険』『寄生獣』『進撃の巨人』『テラフォーマーズ』とかがアニメ化出来てる時点で、時勢だとか世間がグロアニメとかカニバリズムアニメとか鬱展開アニメを望んでるんだろうな、とは思います。

昔だったら、OVAじゃなきゃ無理だったでしょうしね。

『新世紀エヴァンゲリオン』がフィーバーしてた頃も世間で色々言われてたんだけど、あの作品は人を殺す事への葛藤だとか戦闘する虚しさとかへの自問自答がありましたからね。

でも、2010年代以降のアニメって、サイコパスだとかバトルマニアだとか殺人鬼気質のある主人公が敵を瞬殺あるいは笑いながら一方的にボコる作品ばっかだから、日本の世間も恐ろしい世の中になったな、って思うんですよ。

まぁ、今の若者がサイコパスとかバトルマニアの主人公が好きになった理由は若者が派遣やら契約社員とかで社会に使い捨てにされている人が多いし、年収も低くて結婚も出来ないからだろうな。

『新世紀エヴァンゲリオン』のヒットの頃までは人の命を奪う/奪われる事についての哲学だとか葛藤だとかそういうのがよく盛り込まれてたんだけど、2010年代以降のバトル漫画やらバトルアニメっていう奴は対戦相手に対する命の敬意が殆ど感じられないんですよ。

どっちかって言うと、私闘というか、戦争状態の兵士の心理状態みたいな感じの主人公とか味方サイドが多くなった気がする。

戦争というか、獣の本能だとか狩りの習性感覚でバトルやってる主人公とか味方陣営が多くなった気がする。

例えると、『モンスターハンター』の主人公が躊躇いもなく、モンスターを一方的に虐殺していくような感じです。

そういうバトル漫画やバトルアニメが2010年代以降は多くなった気はします。

 

まぁ、対戦相手の命への敬意とか礼儀みたいな作法が全くないバトル漫画やバトルアニメが存在しても良いとは思うんですが、2010年代以降の漫画やらアニメはそういうのばっかになり始めてるから、日本の将来が不安になってくるんですよね・・・・・・。

 

俺も過去に漫画やら小説で主人公が対戦相手を一方的に虐殺した後で死体弄りする作品を描いてた事があるので、人の事は言えないんですけどね。

そういや、『ハンター×ハンター』のキメラアント編って、死体弄りとか肉体の意図的な部位欠損とかが多くて、ホラー映画っぽい雰囲気と展開なんですよね。

例えるのなら、『テキサスチェーンソー』みたいな感じの内容ですね。

普段から『テキサスチェーンソー』とか『ハロウィン』とか『エルム街の悪夢』なんかのホラー映画が好きな私にとってはキメラアント編は『ハンター×ハンター』で一番好きなエピソードでしたね。

まぁ、欲を言うのなら、カイトやポックルの死体を弄くって右腕を失ったゴンさんと戦わせるみたいな展開まで持って行って欲しかったところでもあります。

多分、俺が冨樫氏だったら、ピトーが死んだ後に王がピトーを捕食して、ピトーの能力を強化してカイトやポックルの死体を操ってゴンさんと戦闘させるとかやってるでしょうね。

で、本人はネテロと戦闘って具合です。

まぁ、王の性格を考えたら絶対にあり得んし、ピトーの能力は遠隔操作系じゃないから、無理だろうけど。

 

 

>冨樫先生の休載について

まぁ、枠を一つ取ってる事になるので、さっさと青年誌か季刊誌に移動した方が良いって感じはします。

ただ、今のジャンプ漫画って、面白い漫画って殆ど無いんですよね。

なんかコロコロコミックとサンデーをミックスしたような漫画が多い感じはする。

長期連載出来てる漫画は『ワンピース』と『銀魂』ぐらいしか生き残ってない感じなので、『ハンター×ハンター』がジャンプの看板作品に昇格してしまってる事は間違いないかと思います。

まぁ、既に看板作品なんですけど、『ナルト』『ブリーチ』『こち亀』『Toloveる』とかが終わってるので、生き残ってる作品が『ワンピース』と『銀魂』ぐらいしかない。

バトル漫画に関しては『僕のヒーローアカデミア』と『ワンピース』ぐらいしか生き残ってないですね・・・・・・。

『ヒーローアカデミア』はゲーム作品が多くてもおかしくない気がするんですが、少子化とゲーム開発費の高騰でゲーム化に恵まれてない。

バトル漫画を描く作家が少ない理由としては、バトル描写を描くのが難しいし、インフレ具合が加速し易いからでしょうね。

あと、少子化でバトル漫画の需要が殆ど無いんだと思う。

アニメも漫画もゲームもそうですが、激しいアクションを作る作品は手間と労力と金がかかりまくりますからね。

台詞が多くて静かな描写が多い漫画やアニメの方が作り易いし、作り手も楽なんだと思う。

あと、視聴者もおっさんだらけなので、激しいアクションだらけの漫画やアニメよりは会話が延々と続くほのぼの系漫画の方が見易いんだろう、とは思う。

 

そういや、『進撃の巨人』は元々はジャンプで連載される予定だったかもしれないって話がありますが、これの却下理由は「グロ過ぎるから駄目」って話らしいんですよね。

「絵が下手」って理由もあるかもしれませんが、それを言い出したら『テンテンくん』とか『ボーボボ』とか『ジャガー』とかもアウトでしょうしね。

『進撃の巨人』が別冊マガジンで大ヒットしてる事を考えると、集英社は『進撃の巨人』を取り込んだ方が良かっただろうな、って思います。

ってか、カニバリズムとグロがアウトって理由はジャンプ漫画に通用しない気もするんですけどね。『ハンター×ハンター』とか『ジョジョの奇妙な冒険』とかが既にグロい気はする。

『ハンター』や『幽白』に関してはカニバリズムをやっちゃってるし、TVアニメまでされた訳なので、カニバネタがアウトってのは今更な感じもするんですけどね。

キメラアントは一応モンスターだとか妖怪のカテゴリで選別されてるようなんですが、基本的に外見が人型なので、カニバリズムのようなもんでしょうね。

『幽白』の妖怪連中も外見が人型だらけなので、カニバリズムやってるようなもんだとは思う。

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AbemaTVは神!!

>AbemaTVの最近のラインナップとは?

『映画ドラえもん』『幽遊白書』『コロッケ!』『あしたのジョー』『キン肉マン』『ルパン三世1st』『機動戦士ガンダム』『新世紀エヴァンゲリオン』『まんが日本昔話』だった気がします。

昔は『カードキャプターさくら』『デジモンアドベンチャー』『爆走兄弟レッツ&ゴー』『ふしぎの海のナディア』『機動戦艦ナデシコ』なんかの名作アニメも流してたらしい。

まぁ、AbemaTVが赤字の理由はこれらのアニメやテレビ番組が完全無料で複数回以上ループして見られるからでしょうね。

ドラマに至っては『フルハウス』『ウォーキングデッド』『孤独のグルメ』『勇者ヨシヒコ』なんかも流してたと思いますから。

 

 

>AbemaTVはどういう立ち位置のネット動画サイトなのか?

多分、ケーブルテレビに近い存在じゃないかなぁ、と思ってます。

だから、2年以上経った現在でも閉鎖されずに続いてるんだと思う。

ケーブルテレビは無料チャンネルは多いですが、契約しない事には見られない訳なので、ケーブルテレビも完全無料という訳じゃないです。

その点、AbemaTVはインストールした時点で完全無料な上にケーブルテレビの複合チャンネル的な特徴を持っているので、人気が出たんじゃないかな、と思う。

まぁ、ニンテンドー3DSやPS Vitaなどで専用アプリが存在しないのは残念ですが、存在したら学生のニート化が加速しそうなので、一部のスマートフォンとタブレットパソコンとパソコンでしか見られないのはしょうがないとは思います。

 

 

>AbemaTVはどういうところに個性があるのか?

多分、過去のテレビ朝日の番組を全て完全無料で見られる点だと思う。

ケーブルテレビの『テレ朝チャンネル』は有料チャンネルでケーブルテレビ会社と契約したところで『テレ朝チャンネル』が見られる訳でもないですから。

著作権で煩いシンエイ動画系のアニメについてはMAD動画さえも存在しない状況なので、『ドラえもん』だとか『あたしンち』だとか『クレヨンしんちゃん』とかを見る際は重宝するんじゃないかな、と思います。

 

まぁ、著作権の関係でお金を払わないと手軽に見られないテレビ朝日系のアニメやらドラマとかを簡単に無料で見られるようになったポイントはデカいでしょうね。

これで、あとはディズニー系のアニメが完全無料で見られるようになったら、アニメ関係で不自由する事は一切無いと思います。

まぁ、ディズニー系は既にパブリックドメインが発生しているので、その気になればYoutubeやニコニコ動画とかで古いアニメとかは見られるんですけどね。

あと、AbemaTVの自由度が高い理由はテレビ朝日以外の番組も大量に購入・レンタルしてる事で、NHK以外の番組は殆ど流せる点じゃないかなぁ、とは思います。

まぁ、NHKの番組は『カードキャプターさくら』や『おじゃる丸』や『ふしぎの海のナディア』の事例を見てると、アニメ関係だと余裕で流せるっぽいです。

大河ドラマだとかNHKスペシャルとかは権利関係とかお金の都合で流すのが難しいですが、ケーブルテレビチャンネルだとNHKの過去の番組を流せるチャンネルは多いようです。

ヒストリーチャンネルは『その時歴史が動いた』『生命 40億年の旅』『大河ドラマ』『お正月時代劇』『地球大進化』とかは流せてた気がする。

時代劇チャンネルも『大河ドラマ』とかは普通に流せてた気がするので、この辺はお金の都合なんだろうな、と思う。

まぁ、ヒストリーチャンネルと時代劇チャンネルとナショナルジオグラフィックチャンネルとかは普通に有料チャンネルだったりしますからね。

 

 

>AbemaTVはどういう機種で視聴するのが良いのか?

個人的にオススメなのはタブレットパソコンでしょうか? Nexus7(2013)のように7インチ以上のタブレットだと割と快適に見れるかと思います。

大体の人はFireTVHDとかをオススメしてる人が多いんですが、スティックパソコンはテレビかパソコンモニターが犠牲になるので、テレビ番組を見たい時はテレビが使えないリスクがあるでしょうね。

一番良いのはニンテンドースイッチ、PS Vita、3DS、ipod touchなんかの機種で専用アプリで見られる方が良いんでしょうけど、ゲーム機が見られる動画アプリはニコニコ動画とYoutubeぐらいのもんだったりします。

まぁ、PS VitaはAnimax Plusとかのアプリもあるんですが、快適にサクサク見られる訳じゃないですね。

まぁ、パソコンは動画とか画像を長時間視聴すると姿勢が悪くなるし、グラフィックチップの寿命も早く来そうなので、価格の安いゲーム機やタブレットパソコン、スマホで動画サイトを見る人の方が多い気はします。

 

個人的にオススメの動画サイトはAbemaTV、ニコニコ動画、Youtube、Tver、Gyao!、デイリーモーション、FC2動画とかでしょうかね・・・・・・。

この中でアプリ化されてるのはFC2とデイリーとGyao!を除く動画サイト系列ぐらいですね。

 

 

>幽遊白書

今日はAbemaで『幽白』最終回だったので、一通り最終回まで全部見たんですが、原作とだいぶ違ってて原作者もテンション下がるだろうなぁ、と思う次第でした。

『幽遊白書』は原作よりもアニメの方が評価されてる作品ですが、原作に完全に忠実って訳じゃなくて、表現規制に引っかかりそうでない原作初期の霊界探偵編のエピソードもいくつか端折られたりするんですよね・・・・・。

あとは原作内にあるヤバめの台詞回しだとか躯の過去のエピソードとかグロシーンとかも殆どカットか改変されてます。

当時はジャンプ漫画=子供向けのバトル漫画というイメージが定着してたせいか、『幽遊白書』のアニメは完成度は高かったんですが、原作に忠実なアニメって感じでもなかったんですよ。

まぁ、そのアニメ作品を原作者が視聴してテンションが下がったのかどうかは知りませんが、原作者が描きたかった漫画が思うように描けなかった理由から、漫画の週刊連載が嫌になったという理由が一つあるようです。

原作者が一番漫画を描くのが嫌になった理由は激務っていう点らしいのですが、描きたかった漫画を思うように描けなかったってのもやる気が下がった理由の一つらしいです。

ただ、原作漫画でのヤバめの台詞回しだとかキチってる敵の表情や描写なんかを見てると、90年代当時でも割と好き放題描かせてもらってたんじゃないかなぁ、とは思いますけどね。

あと、原作者の冨樫さんはネット上でやたらと神格化と過大評価されてるけど、他の漫画作品のネタや設定のオマージュが多い気はしました。

『ハンター×ハンター』になってくると、殆ど『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンドだとか『ドラゴンボール』の設定とかネタとかアイディアの被りがモロに出てきますし。

個人的にはオリジナリティをどうにか出そうと奮闘していた『幽白』時代の方が好きだったりしますけどね。

 

『ハンター×ハンター』の批判になってしまいますが、『ハンター×ハンター』の場合は筆者の遅筆どうこうが理由じゃなくて、内容的に少年誌で掲載出来るレベルの漫画じゃないとは思いました。

まぁ、キメラアント編はストーリーの完成度と評価が高いけど、少年誌でやれるような内容じゃないよね、とは思った。

日本テレビ版のアニメは声優変更とかキャラデザの作画面とかで好きになれなかったけど、原作を忠実に再現して日曜日の朝から地上波放送してたのはかなりヤバいとは思ってました。

原作者がやりたい漫画を描きたいってのは漫画家の方からしたら幸せな事なんだろうけど、少子化の時代でなければ、『ハンター×ハンター』は『幽遊白書』以上にアニメ化と少年誌掲載は無理だっただろうな、とは思う。

内容的な意味合いから言うと、『幽遊白書』の方が王道的なストーリー展開なので、『幽白』の方が割と好きでした。

まぁ、グロとか鬱展開大好きな私からすると、キメラアント編を忠実に再現した日テレ版のハンターとその原作も好きなんですが、少子化の時代でなければ、絶対にアウトだっただろうな、とは思う。

まぁ、『ハンター×ハンター』に限らんけど、最近は美少女だらけのアニメかグロバトル漫画のアニメ化作品ばかりしかないので、日本の将来と教育環境が物凄く不安と言ったら、不安ですね。

 

80年代とか90年代のアニメの方が表現規制に煩かったとか言われてますが、実際には現代のアニメの方が原作に忠実再現過ぎる訳なので、現代アニメの方が内容とかストーリー展開とかはヤバいだろうな、とは思ってます。

まぁ、現代アニメと現代ゲームがグロとハーレムと鬱と気持ち悪い描写しかない理由は少子化の時代だし、ネット上の原作信者の声が大き過ぎるから、だと思う。

あとは原作信者しかグッズだとかDVDの売上に貢献しないからじゃないでしょうかね?

『ハンター×ハンター』の読者なんかは既に青少年が離れていて、30代以上のおっさんしか買っていないという統計情報もあるようで、『週刊少年ジャンプ』内の掲載漫画が美少女ハーレム漫画だらけなのも30代以上のおっさんがメインの購読層になってきてるかららしいです。

30代以上のおっさんの方が子供よりもジャンプ漫画とかを買う理由は少子化で子供の母数が少な過ぎる事と30代以上のおっさんの娯楽の趣味がソシャゲや漫画やアニメとかに切り替わり始めたからでしょうね。

90年代の30代以上のおっさんの趣味と言えば、酒・煙草・ギャンブル・風俗・車・バイク・服とかが相場だった気がしますが、年収が300万以下時代に突入したせいで、心が少年のままのおっさんが増えたからじゃないか、と思います。

あとは年収300万以下のおっさんおばはんがゴロゴロ居過ぎるせいで子供が生まれずに子供の母数が少な過ぎるので、ジャンプ購読層が中高生じゃなくておっさんの母数の方が多いんだと思います。

 

ぶっちゃっけ、キメラアント編ってやたら評価されてますが、『幽白』が活躍していた90年代の時代の頃に連載・アニメ化されてたら、大して売れなかったと思うんですよね。

90年代とか80年代って、今以上にグロだとか残酷描写に煩くて青年誌の内容の漫画のアニメ化とかは絶対に不可能でしたからね。

『ジョジョの奇妙な冒険』や『寄生獣』とかが2010年代に入ってからようやくアニメ化された事を考えると、作品の内容や描写的に90年代とかに地上波放送は無理だったんだと思う。

現代は青年誌の漫画のアニメ化とかホイホイやってるけど、90年代や80年代のような多子化の時代では絶対に無理だった。

当時はOVAやケーブルテレビも90年代後半に入るまでは一般的じゃなかったので、アニメ作品と言えば、地上波放送の朝~夕方放送しかあり得なかった。

現代はアニメ化する作品の原作ストックが圧倒的に少ないのと少子化なのとネットの影響でグロ漫画と理不尽漫画が人気になり始めてる理由から、グロとか残酷描写のアニメ作品とかが多くなりましたが、子供に良い影響を与えるかどうかって言うと、絶対に無理でしょうね。

あと、グロ漫画のアニメ化が現代でやり易くなった理由としては、スポンサーや資本家に外資系企業だとか外国人が多く参入し始めたからでしょうね。

2000年代の頃までは日本企業や日本人がアニメのスポンサーとかやれてたんだけど、2010年代に入ると外資系企業や外国人がスポンサーになったケースが多い。

アニメで言うと、『ジョジョの奇妙な冒険』はワーナーブラザーズだし、『ドリフターズ』はNBC、他の実写映画とかもワーナーとかユニバーサル・ピクチャーズとかが絡むようになってきて、日本企業がアニメや映画に資本金を手渡す事例が少なくなった。

日テレ版の『ハンター×ハンター』に関しては原作に忠実過ぎたけど、日曜の朝から放送しないで欲しかったってのが本音だったりします。

キメラアント編の内容って、色々とマジでヤバいですからね。

なんで、キメラアント編で深夜時間帯に移動しなかったのかが不思議でなりません。

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自民党に投票したら日本は滅ぶ

希望の党とベーシックインカムの話題で熱い昨今ですが、自民党が当選しそうな勢いなので、消費税が10%に引き上がったら日本はどうなってしまうのか、予想してみました。

 

>半額以下セールと低品質、軽量商品が更に爆発する。

現在進行形ですが、消費税が8%に上がった途端に日本企業の多くがどさくさに紛れて価格の便乗上げか商品を軽量にして品質を劣化させた商品を販売するようになっていったんですよね。

具体例を挙げると、ポテトチップスだとか牛乳とかです。昔は容器に空気を大量に入れるとか袋の品質が悪いなんて事はなかったのですが、消費税が上がった途端に軽量もしくは製品の品質を劣化させてるメーカーが増えてるんですよね。

贅沢品やら娯楽品、サービスに至っては価格の便乗上げって奴です。

あとは消費税が8%以降になった事で半額以下セールが当たり前になった訳ですが、売れ残ってる商品が肉や脂っこい惣菜だらけで、アメリカの貧困世帯と似たような状況になってきたと思います。

価格の便乗上げと軽量商品の連発と半額以下のセールの連発はメーカーと消費者の責任かと思いますが、消費税が10%に引き上げられたら、メーカーの多くが更に商品内容を軽量化させたり品質悪化を招いたり、価格の便乗上げを実施しそうな気はします。

商品が売れなくなり、実質利益が下がるから商品やサービスの品質悪化を招いてるのかどうかは知りませんが、日本企業のサービスと商品に関しては消費税増税後から悪化したような気はします。

特に食料品と日用品に関してはメーカー側がやる気ないって感じなんですよね。

まぁ、消費税増税で売れなくなって、実質利益が下がるなどの理由で軽量商品を売るしか出来なくなってるのかもしれませんが、消費税増税の度に食糧の内容量の量とかは減っていってる感じはします。

 

 

>消費税増税で得をするのは富裕層だけ

これも私の個人的な意見ですが、消費税増税で得をするのは富裕層だとか企業、経団連、経営者、資産家辺りだけな気がします。

消費税8%の時は消費税やら個人税金が上がる代わりに法人税だとか組織税とかは引き下がっていったイメージがありますから。

あと、消費税が増税されて海外に逃げやすいのがどこの層なのか? って考えると、資産家・日本企業・経団連・経営者・有名人だけですからね。

日本で消費税が増税されて買い物が嫌になったら、海外旅行や海外のオークションサイトなどで激安商品を買えば良いだけの話なので、消費税増税は金持ちほど得をするだけなんじゃないか、と思いますけどね。

消費税増税が嫌で海外に移住する人までは居ないでしょうけど、頻繁に海外で買い物したがる富裕層だとか企業は出て来るでしょうね。

だから、ますます多くの日本企業で製品や商品が国内で売れなくなり、台湾や東南アジアなど激安商品や製品を販売している国は日本人の買い物客のおかげで儲かる構図が出来る訳です。

消費税増税後に日本製品を買う日本人が残り続けるのか? って言うと、みんな海外の安い商品を買うようになるだけでしょうね。

まぁ、英語さえ出来ればECサイトのネット通販で海外製品を取り寄せる若者も居るでしょうね。

空輸代がかかるのであれば、直接現地へ旅行や買い物しに行けば良い事になるので、贅沢品の買い物ほど日本企業の製品は売れなくなるでしょうね。

まぁ、中国人の爆買いなんて社会現象がありましたが、あれの日本人Ver.も近い内に実現しそうな気はします。

消費税増税後からは日本の日用品や消耗品や食料品の品質は劣化したし、価格も高いだけだし、内容量も少ないだけですから。

それで、雇用が安定してたり職場環境が改善されてたり、派遣社員が存在しない社会だったら我慢して日本製品を買う日本人も居るのかもしれませんが、結局は企業の内部留保目的だけで軽量商品だとか品質劣化とかがされてるだけなので、日本製品を買いたがる日本人なんて居なくなるでしょうね。

 

>消費税が実際に上がったら、日本はどうなるのか?

多分、娯楽贅沢品、娯楽創作産業は壊滅状態になるでしょうね。貧乏人は日用品と消耗品だけしか買えなくなりますから。

フィギュアだとかガンプラ類とかは1000円~2000円台とかが普通でしたが、増税後は3000円~4000円台とかが普通になりましたからね。

日用品と消耗品関係はさっきも説明したように軽量・品質劣化・価格の便乗上げでしょうね。

 

>消費税増税後の日本

初期の数年は雇用と消費が悪化して、再び就職難に陥ると思いますが、数年後には安定期に入るとは思います。

消費税増税でカバーした財源を庶民にきちんと還元するのかどうか? って言うと、消費税8%後もなかった訳なので、期待出来ないでしょうね。

まぁ、アベノミクスのお蔭で就職状況が改善したって話をよく耳にしますが、実際には新卒の雇用状況が改善しただけですからね。

それも団塊の世代が大量退職する事で人手不足にブーストがかかって、新卒需要が日本企業全体に生まれたってだけの話でしょうね。

団塊の世代の大量退職は2012年辺りから騒がれ始めてましたが、65歳以上の人が現役で働けてる状況があるので、おそらく定年退職という奴が間延びしてるんだろうな、と思います。

まぁ、新卒以外は就職面で恩恵があるのか? って言うと、相変わらず中途採用の就職状況はリーマンショックやら民主党政権の時と状況は変わりませんからね。

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81歳のジジイ「2個のドーナツの為に1時間並ぶ若い連中は非常に愚かだ!!」

ttp://news.livedoor.com/article/detail/13710668/

数百円とか言ってるけど、消費税8%のせいで216円とか324円とか余計な出費がかかったりもするんですけどね。

ミスタードーナツの商品は税込み表示で100円だったような気もしますが、100円の商品が数百円で済む訳じゃない。

多分、この老人は年金生活になってから消費税8%を体験してるんだろうけど、俺らの世代は子供の時とか新社会人の頃から消費税8%の訳だから、このジジイと金銭感覚は遥かに違うと思う。

 

>本当に無料クーポンに群がる若い日本人は愚かなのか?

まぁ、今の20代や30代の約4割以上は派遣社員や契約社員だったりするし、携帯電話の基本料金もバカにならん訳なので、携帯キャリアのクーポンやポイントを積極的に利用したがる人が多い気持ちも分からんでもない。

この81歳のジジイが若かった頃は誰でも正社員が当たり前で、仕事もクソ楽な時代だったんだろうけど、俺らの時代って、正社員になるのが非常に困難だし、派遣社員や契約社員レベルから仕事内容がハードで低賃金だったりするから、会社員労働で得たお金をむやみに散財したくないんだろって思う。

今の時代は正社員になる事自体は楽だけど、飲食・小売・介護・運送・建設などの業界が派遣社員や契約社員の待遇や年休や給与よりマシだとは限りませんから。

そもそもミスタードーナツにしょっちゅう足を運べる時点で物凄く足腰が健康なんだし、セレブの訳なんだから、長蛇の行列に巻き込まれたぐらいでメールでストレス発散するなよって思うところはありますけどね。

 

>ジジイが心配する日本の未来

ぶっちゃっけた本音を言うと、年金生活してるだけのジジババが一気に大量死してくれたら、日本の未来ももう少し明るくマシになるんじゃね? って思いましたけどね。

日本の未来が暗い理由の一つは老人の数が多過ぎる事と年金と生活保護だけに頼る年寄りの数が多過ぎる事なんですから、無能な老人が一気に大量死してくれれば、日本もマシになると思うよ。

過重の社会保障費用をクソ政府に払わされてる日本の若者の気持ちにもなってみろよって思う。

20世紀の日本の漫画は「サラリーマンという仕事が物凄く苦しい」という台詞をサラリーマンのキャラクターに言わせていたけど、現代の日本の労働は20世紀の労働よりも劣悪化してる訳だから、一所懸命に稼いだ金をドーナツ如きに散財したくないんだろうって思う。

「無料より高い物はない」って言葉はあるけど、やっぱり無料で貰えるもんは貰っておきたい訳だし。

20世紀の頃は誰でも簡単にスーツの営業サラリーマンとかなれた訳だけど、現代日本は期間工だの牛丼屋のバイト店員だのサラリーマンよりもくだらない、クソハードな仕事しかない訳なんだから、ドーナッツ如きに現金を払いたくない人も多いんだろって思う。

ハードな労働や会社が存在しない世界なら、無料クーポンでドーナッツ貰う奴なんてあんまり居ないと思うよ。

 

まぁ、スマートフォンとか携帯電話の維持費の方がドーナツとコーヒーを買う金よりも勿体ない気はするんだけど、仕事とかで携帯電話所持が義務付けられてるんだからしょうがないですよね。

日本企業が携帯電話の維持費を払ってくれるのなら別なんですが、日本企業がそんな事をするはずが絶対にない訳なんですし。

そもそも日本の若者がケチになったのって、日本企業や日本政府がケチになって守銭奴になったせいだとも思うんですけどね。

 

正社員に簡単になれる時代になった事は間違いないけど、飲食・小売・介護・運送・工場とかが派遣社員や契約社員とかよりも労働待遇や給与がマシだとは限らんからね。

それに新卒以外は正社員で雇う気のない日本企業しかないんだから。

 

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ベーシックインカムが実現すると日本はどうなってしまうのか!?

ttp://news.nicovideo.jp/watch/nw3003363

小池百合子率いる希望の党が「ベーシックインカム」を公案に掲げたようでネット界がざわついてるようです。ひろゆき(西村博之)は否定派。ホリエモンは賛成派と、珍しく二人の意見は正反対だったりするのですが、そもそもベーシックインカムとは何なのか?

 

>ベーシックインカムとは?

発案者は経済学者のトマス・モアやトマス・ペインと言われており、貧困弱者対策の社会保障政策として語られてきました。発想をまとめた著書は理想国家の代名詞であるユートピアの元ネタになった『ユートピア』であり、その中身と語源と同じく20世紀までは机上の空論・理想論として述べられてきた経済政策でした。

ベーシックインカムのシステムは元ネタのソースにあるように働かない人にも一定の現金をばら撒く仕組みで、現在で言うと「生活保護」に近いシステムです。

ただ、生活保護と違って、身体障害や外国人、母子家庭など特殊な環境にある人以外・・・・つまり、国民全てに現金をばら撒く訳なので、生活保護よりも平等かつ公平なシステムとも言われています。

 

>なぜ、21世紀になった途端にベーシックインカムの議論が盛んになったのか?

ベーシックインカムに限らず、技術的特異点やら生体再生などの話題もSF小説や架空社会小説の話ではなくなってきました。

その理由としては、21世紀に入ってからインターネットを初めとするIT技術が世界中に広がった事と庶民の間で中流層が消えて巨大格差が発生したからでしょうね。

非正規雇用というシステムは20世紀の頃からありましたが、特殊技能者や翻訳家などの特殊なスキルを持った人間に限られてきました。

しかし、非正規社員の年収や社会的立場や年休などが正社員よりも酷い有様なのに、先進国で3割4割と、その比率が上がってきている事もベーシックインカムが望まれるようになった理由の一つかと思います。

20世紀の頃から労働を毛嫌いする人は多かったのですが、21世紀に入ってからは全ての職業で低賃金と重労働が正社員・非正規問わずに分配されるようになってきたし、真面目に就職活動をしている人も結果的にニートやフリーター、派遣社員と言った事例が当たり前になってきた訳なので、ベーシックインカムが望まれるようになったんだと思います。

NHKスペシャルの『マネーワールド:資本主義の未来』で語られていましたが、20世紀は物質主義の時代であり、コミュニケーション能力が低い人でも工員や清掃業者、警備員などの正社員職にあり付けた訳ですが、21世紀に入ってからは精神主義の時代に突入して、コミュニケーション能力の高い人かプログラミング技術の優れた人しか正社員になれない時代になった。

20世紀の頃は自動車やコンピューター、テレビ、ゲーム、玩具などに付加価値があった訳ですが、21世紀の時代になると物質主義的な時代に生まれた遺物に何の価値もない状態に入り、ITシステムやサービス業における接客技術などが評価される時代に突入した訳です。

しかし、その時代で評価されている職業や商品はITシステムやプログラミング技術だけの訳なので、多くの労働者と消費者が現代社会に強い不満を持ってる訳です。

だから、ベーシックインカムが今現在は強く望まれてるんだと思います。

言い方が悪いですが、インターネットが出現しなければ、労働の質やレベルが一気に向上する事がなければ、20世紀の頃に比べて2倍3倍の物質生産量になっていなかったでしょうね。

インターネットショッピングが普及すると流通と接客と工場の仕事量が数倍に跳ね上がっても生産量が多ければ多いほど物質的な商品の価値は低くなりデフレ傾向が一方的に進むだけの訳なので、インターネットやIT技術など存在しない方が幸せな人は多かったとは思います。

IT社会になった先進国諸国では少子高齢化とデフレ化、派遣会社の増殖などが横行しており、成功した国際的なIT企業も脱税や節税に奮闘していたりする訳なので、IT社会が万民にとって幸せな社会じゃなかった事は明白な気はします。

あと、20世紀の頃は共産主義という資本主義のライバルが機能していた訳なので、資本主義国家でも左翼勢力が元気であり、国家全体としては自浄効果もあった訳ですが、ソ連崩壊以降の世界では共産主義者=バカの集まりという見方が一方的になった訳なので、資本主義のアンチテーゼが存在しない訳ですからね。

だから、新自由主義的な資本家や政治家、企業ほど調子に乗りまくってるんだとも思います。

まぁ、共産主義が崩壊したデメリットとしては自由市場になったので、中国やロシア、ベトナムなど紛争や共産主義でマーケットに参加出来なかった国々が資本主義先進国のライバルとして出現した事じゃないでしょうかね?

例えるのなら、1枚のホットケーキを6等分していたところが、8等分~10等分に切り替わったようなものでしょうね。

共産主義が滅んで良かったと言う人は多いですが、結果的にライバル国家が増えた上に労組だとか社会主義学者などが活発に発言出来る時代ではなくなった訳ですから、資本主義者のブレーキ役が居なくなった事は先進国民にとっての大きなデメリットだろうな、と思います。

 

 

>管理人はベーシックインカム賛成派なのか?

非正規労働者や無職ほどそうなんじゃないかな、と思いますけどね。

まぁ、仮に正社員になれたとしても、8割9割の人が接客業や営業など人の嫌がる職業の所属の訳なので、そういう人達も本心ではベーシックインカムの方が理想だと思います。

ベーシックインカムを受領すると年金や健康保険が貰えなくデメリットがありますが、年々年金受領年齢が引き上げられるばかりの上に健康保険や年金の支払い額が一方的に上げられてる訳なのですから、ベーシックインカムを若い人が反対する理由がない気がします。

っていうか、非正規社員やブラック企業の正社員が70歳まで長生き出来るはずもありませんからね。

財源確保の問題について、とやかく言ってる人も多いですが、自分が死ぬ事の方が国家が滅ぶよりも大事な事だと思いますけどね。

国家優先主義的な考え方の結果が第二次世界大戦の旧日本軍だとか関ケ原合戦時の石田三成や本能寺の変の明智光秀のような末路なんだと思いますがね。

 

>小池百合子は信用出来るのか?

所詮は自民党の残像のような存在なので、「ベーシックインカム」については平気で嘘を言うと思いますけどね。

まぁ、今の政界って自民党と民主党の残党や残像が散らばってるような状況なので、どの道日本が滅亡するのに50年もかからない気はしますけどね。

あとはこのまま日本は骨さえも残さずに閃光の散りになるだけだろうな、と諦めてます。

 

 

>ベーシックインカムが日本で実現するとどうなるのか?

多分、創作や娯楽業界が賑わうと思います。

現代の2010年代の漫画やアニメやゲーム、J-POPなどは90年代までの日本のサブカルチャーに比べるとクソミソみたいなもんだと思いますが、それは創作業界において人材が枯渇しているのと創作娯楽業界に金が流れないからでしょうね。

昭和時代ほど新卒第一主義が横行していたように見えますが、実際は3年ニートしてた人が筆記試験なしで公務員にパスした事例なんかもあるらしいし、大学中退者がゴロゴロ居た時代なので、昭和の方が朗らかな時代だったんだと思いますけどね。

現代日本なんて、大卒新卒ですら小売業のスーパーの店員や工員が当たり前の状況で、年休80日とか月収16万とかが普通の訳です。

既卒大卒に至ってはフリーターだとかニート、期間工とかだったりする訳ですからね。

 

ベーシックインカムが普及すると、国民の間で生活の余裕が出来るので、贅沢や娯楽に消費活動をして、経済活動が活性化するという意見もあるようです。

まぁ、ベーシックインカムが普及すると、竹中平蔵が言ってたように全国民が非正規社員とかでもどうにか生きていける時代になるでしょうしね。

まぁ、竹中平蔵は「全ての日本人は非正規社員にすべきだ!」的なトンデモ発言をしてただけなので、消費活動だとか消費における経済活動の事なんか全く考えてなかったと思いますけどね。

『ドラえもん』の藤子・F・不二雄なんかは半日程度で正社員の工員を退職して、『MOTHER2』の糸井重里は法政大学中退後に土方のアルバイトなんかをやってたそうですが、結果的には二人とも大成しました。

しかし、現代のように新卒の1回の失敗程度でも許さない日本社会の場合は本人が仕事や学校を辞めたがってても親や友人が許すはずがないでしょうね。

多分、現代や2000年代の日本で優れた作家や漫画家が出現しなかった理由はサラリーマンを簡単に辞められない日本社会になったからだと思います。

1990年代までの頃は大学中退だとか1年以内の退社なんかも許される世間風土が構築されていたけれど、2000年代以降に非正規雇用というクソみたいなシステムが生まれてからはサラリーマン以外で生きる方法を選べない若者が増えたから、2000年代以降は『ドラえもん』だとか『ドラゴンボール』みたいな優れた漫画やアニメが生まれなくなったんだと思います。

それで、一流企業ほど東大や京大、バイリンガルの新卒しか雇わない訳なので、ゲームや漫画に興味のないインテリの若者がその時代を代表する名作を作れるはずがない訳です。

 

まぁ、消費側の問題もあるでしょうね。

消費者側も漫画やアニメに金を使う余力はなくなったし、子供も作らなくなったし、映像コンテンツはインターネットの動画サイトで見放題の訳ですから、新作アニメや新作ゲームに興味があるはずがないです。

 

まぁ、ベーシックインカムがもたらす効果が創作娯楽業界の活性化だけじゃないとは思いますが、好景気の時代ほど創作娯楽業界が賑わうという法則は間違いないですからね。

日本のバブル時代やアメリカの狂騒の20年代、黄金の50年代なんかは漫画やアニメや映画の世界の天国のような時代だった訳ですから。

ベーシックインカムが普及した場合は創作娯楽以外に多子化も実現するでしょうね。

お金の余裕と労働の緊迫さの減少が実現した場合の時代は多子化も実現し易いですから。

 

昔の創作娯楽業界は高学歴や才能のある人が就職する事が普通でしたが、現在の創作娯楽業界はニートや低学歴、無職経験のある人が就職する事が普通になってきました。

明治時代~1990年代ぐらいまではサラリーマンを経験した高学歴だとかサラリーマンをすぐに辞めた高学歴などが作家やアニメーターになるのが普通でしたが、現代の場合は新卒の1回の失敗程度でも許されない訳なので、高学歴ほど一流企業や公務員にしか就職しないという指摘もあります。

その結果、低学歴ほど就職先にする企業がほとんどなく、結果としてニートなどに落ち着く事が多いという意見もあります。

まぁ、1990年代までの情勢であれば、「なろう系小説」だとかライトノベルがアニメ化される事は絶対にあり得なかったでしょうし、青年向け漫画がアニメ化やゲーム化される事もなかったでしょうね。

しかし、ライトノベルや青年向け漫画が深夜アニメ向けに大量生産されている様子を見てると、少子化で大人しかアニメを見なくなってるし、数多くの本数のアニメで小銭稼ぎをするしかやっていけない状況になってるんだと思います。

ゲーム業界の場合は少々特殊で、制作費の高騰と人材不足とデフレ化で簡単にゲームを作れない状況になっているので、新作ゲームの間にレトロゲームの配信などで茶を濁すしか出来ない状況なんだと思います。

ファミコンやスーパーファミコンしかなかった時代は”ゲーム”ジャンルに他の娯楽が存在しなかったし、ゲーム以外の娯楽も充実していなかった訳なので、スーパーファミコンのカセットロムの価格が1万円以下でも買う人は多かった訳です。

現代はレトロゲームというカテゴリが生まれた上に多種多様な娯楽が増えた事で新作ゲームの購入意欲や需要が下がり続けてる訳なので、Amazonなどで定価の割引価格で新品が売られている状況にもなっているんだと思います。

 

ベーシックインカム程度で余暇に回せるお金を作れる人がどれだけ居るのかは分かりませんが、経済循環が活性化した場合は創作娯楽業界ほど賑わうし、多子化も実現し易くなるとは思います。

 

 

>創作娯楽業界以外にベーシックインカムはどんなメリットがあるのか?

一つはブラック企業の激減と非正規雇用の安定化と言われています。

非正規雇用に関しては減るどころか需要が増える結果になるかと思います。

何故なら、ベーシックインカムの定義が「とりあえず餓死しない程度の生活費」という名目の訳なので、無理に正社員になる必要がなくなるからです。

ブラック企業に該当する企業は正社員の場合が殆どの訳なので、ベーシックインカムが普及すると派遣社員や契約社員の需要が増えて正社員の需要が減る事になるので、竹中平蔵が言ってたように、全ての日本人が非正規社員になるかもしれない訳です。

ただ、非正規社員になった場合は責任感が正社員よりも薄れるし、多少嫌な事があったらすぐに会社を辞められる訳なので、労働者側の質低下に繋がりかねない可能性は高いです。

しかし、日本企業の大半が年々派遣社員の数を増やす一方で正社員の数を減らす方向にある訳なので、ベーシックインカムを導入しなくても非正規雇用の数がどんどん増えていく事は間違いないかと思います。

ここ数カ月で正社員の求人募集が増えて正社員が36%不足している訳ですが、介護・運送・建設・飲食・小売・工場・ITなどは業界業種そのものがブラック企業のような物なので、人手不足というか、奴隷不足に近いイメージの方が正しいかとは思います。

まぁ、ベーシックインカムそのものがプチボーナスみたいな物の訳なので、無理して正社員になりたがる人は居なくなる訳です。

ただ、正社員に意図的にならない人が増えるという事は自分の仕事に対する責任感が殆どなくなる訳だし、会社もすぐに辞める可能性が出て来る訳なので、労働者の質低下になりかねない訳です。

しかし、日本企業や経団連や竹中平蔵は非正規社員の数と底辺業界の正社員労働の数を増やしたいだけの訳なので、普通の会社の正社員募集が殆どない現代日本の情勢の場合は非正規社員になりたがる人が増えた方が労働環境が改善される可能性が出て来る訳です。

そりゃあ、派遣社員や契約社員の仕事内容自体がブラック企業の場合も多いですが、小売や飲食の正社員とかに比べれば待遇や年休の方はマシな方かと思いますけどね。

飲食や小売の求人募集がべらぼうに多いのは今の日本が第三次産業と接客業を主要産業にしているからですよ。

しかし、日本の接客業の大半が貧乏人相手のデフレ向け接客業の訳なので、労働者ばかりに負担がかかって辞める人が絶えない訳です。

貧乏な消費者も低学歴の店長やら店員なんかも労働者にとっての敵だとは思います。

 

 

>ベーシックインカムは実現不可能なのか?

実現不可能というか、実現しないと先進国各国で国民の反乱が一斉に起きるかと思いますけどね。

まぁ、今の日本はベーシックインカムはないけれど、公務員と生活保護の希望者がべらぼうに多い訳なので、ベーシックインカムを導入してなくても日本がギリシャみたいに滅ぶのは間違いないんじゃないかと思う。

 

ベーシックインカムを導入しなくても技術革新で物質主義的な産業や労働の場面にも機械が労働者として乗り込んでくる可能性は高いと思います。

特に工場やIT、建設なんかは数十年もしない内に完全自動化になるだろうな、と思っています。

私は現在は底辺工場で働いていますが、年々自分のやる仕事や担当領域という奴は減る一方です。

その理由は様々ありますが、部品の高性能化だとか機械の生産性アップだとかロボットの導入だとか人工知能プログラムの高度化なんかが挙げられますね。

多分、単純作業をやらされている工場作業員などは全てリストラされると思います。

たとえ、派遣社員とか契約社員でもね。

人と喋らない仕事ほど機械やロボットが介入し易い理由は機械やロボットはコミュ障の人間と同じで、語彙数が少ない上に会話も成り立たない訳なので、物質主義的な製造業だとか建設業とかIT業の仕事の方が得意な訳です。

精密作業においてロボットや人工知能に人間が勝てるはずがないし、長時間の単純作業も人間が勝てる見込みがありませんからね。

だから、2000年代以降の求人募集は接客業と営業とITのプログラマー業しか増えなかった訳です。

IT業についてはシステムエンジニアは完全自動化出来るんじゃないかと思います。プログラマーだとかSlerだとか未経験では入社出来ないIT職については知りません。

多分、システムエンジニアは派遣社員や文系未経験でもどうにかなるレベルの訳だから、この職業も完全自動化しそうな気はします。

 

1990年代の時点で製造業や建設業の需要は減り始めたけど、2000年代に入って緻密なプログラム操作で機械の生産性をコントロール出来るようになってからは、人間の数は減らされる一方ですね。

だから、工場とか建設業とか人と喋らない仕事ほど求人募集は今後も減り続けて、接客業だとか営業とか、人と喋りまくる仕事は人間の需要が拡大し続ける一方だと思います。

 

個人的な推測ですが、ロボットや人工知能にとっては理系は得意なんでしょうけど、文系だとか会話作業は苦手なんだと思いますね。

現在の人工知能ロボットだとかSiriだとか人工無能プログラムを見てると、まだまだ自然な会話ってのは不可能ですから。

まぁ、会話作業は正確な答えが定まっていないし、定義が曖昧だし、人によっては会話が成り立たない場合が殆どだからね。

理系作業だとか数学を用いる現場は定義と過程と証明が正確に定まってるし、プログラムを打ち込めばその通りの作業を行う訳だから、個人的には文系職よりも理系職の方が全滅するスピードは速いだろうな、とは思ってます。

ただ、文系職は母数が多い訳なので、やっぱり消える職業の数の多さは文系職の方が多いでしょうね。

 

まぁ、製造業や建設業で人が要らなくなるのはパートだとか派遣社員だとか単純作業しか出来ない人材になってくるとは思います。

この数十年以内にそういう人達が用無しになって、派遣会社も潰れていくのは目に見えます。

人工知能とロボットの開発速度が半端ないし、それを購入する為の費用が年々下がる傾向にあるので、簡単にロボットや部品を買い揃えられる環境になり始めてる。

 

 

>人と喋らない仕事の需要がなくなるとどうなるのか?

多分、労働のボイコットと国家への反逆活動が始まるんじゃないでしょうかね?

全ての人が営業や接客業をする事が好きな訳じゃないし、現代の営業や接客業の平均年休は100日前後で、平均年収が250~350万程度が普通の訳ですから。

コミュ障の人間じゃなくても3年以内に離職する若い人が多いのを見てると、日本の第三次産業だとか接客業は普通の労働じゃないんだと思います。

労働基準法をちゃんと守ってるのは第二次産業とか製造業ばかりで、サービス業や営業や接客業が守ってる会社は少ないですからね。

普通の人でさえも営業だとか接客業を嫌がる訳なのですから、人工知能やロボットが普及した社会になった場合は労働をボイコットする人だらけになるんじゃないかと思いますけどね。

ってか、営業や接客業をやっていてモノが売れないのは当たり前だと思います。

だって、不景気だしデフレだし、Amazonやオラクルなどのネット通販が便利過ぎる訳なので、消費者が欲しい物はインターネットを通じてなんでも手に入ってる訳なのですから。

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