人工知能「銀行員はもう要らない!!」

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なんか銀行員のリストラが始まったと言い始めてる感じがするんですが、ATMの導入で銀行の看板娘だとか窓口受付嬢みたいなのは既に居なくなってるんですけどね。

今、窓口に立ってる女性は派遣か外勤実習予定の新卒女性な気がします。

金融や銀行関係は新卒カードの資格だけで簡単に入社出来る訳なので、真っ先に人工知能やらロボットに狙われ易い業界でしょうね。平均年収が600~800万程度な訳だし。

将来的には工場スタッフのような扱いになるんじゃないでしょうかね?

現在の工場も生産・製造スタッフは下請けの派遣・契約社員が9割以上を占めてる訳なので、銀行の派遣化も進行していきそうな気はします。

 

>何故、高年収の仕事ほど機械に雇用を乗っ取られ易いのか?

多分、管理職だとか数字を取り扱う仕事ほど人工知能の得意分野なので、たまたまそういう仕事ばかりがターゲットにされ易いだけな気がします。

IT革命やIT革命以前の技術革新や機械が奪った雇用の特徴は「人と最低限話すだけで済む単純作業」でした。

まぁ、その結果、清掃業だとかガソリンスタンドスタッフ、銀行の窓口受付、駅の改札口、スーパーのレジ、工場、高速道路の料金所スタッフ、一般事務職なんかは田舎でさえも無人化に成功した訳なので、人と喋る事が嫌いなコミュ障が就職出来なくなって、無職やニートの人が一定数存在するようになってしまったんだろうな、って思いますけどね。

これらの職業はオートメーション機械やセルフ式ガソリンスタンド、ATM、ETC、電子マネー、無人改札口、無人レジ、自動音声機能、インターネット、パソコン、スマートフォン、弥生会計ソフト、Excel、プログラミング言語、VBA、Access、Wordなどによって雇用が駆逐された訳です。

一昔前は工場だとか町の清掃業者なんかはコミュ障や中卒でも正社員になれる上に仕事も簡単だった訳ですが、現在は派遣社員やら下請け業者でさえも膨大な仕事量を覚えさせられた上にホウレンソウを徹底的に仕込まれる訳なので、ニートや無職が徐々に増えているのはしょうがない、という意見もあります。

現在の世の中で「人と全く喋らない仕事」で正社員求人があるとすれば、理系大卒や理系院卒が条件の求人ぐらいかと思います。

高専やら工業高校卒も人と喋らずに正社員になれる仕事や求人があるのかもしれませんが、工業高校卒は無理だと思います。

 

個人的には人と喋らなくて済む仕事やらコミュニケーションが不要な仕事は既に機械に雇用を淘汰されていると思います。

現在の求人募集で必要な能力に「コミュニケーション能力」を書かない企業は殆どありませんから。

しかし、約30年前は中卒やらコミュ障の人でも受け入れる受け皿があった訳なので、当時はニートや無職などが社会問題として語られるほど規模が大きくなかったんだと思います。

派遣社員や契約社員、アルバイトであれば、人と喋る必要のない仕事は割とあるのかもしれませんが、賃金に見合わない仕事内容と仕事量の訳なので、非正規雇用も色々問題視されてるんだと思います。

あと、30年前は許されていた専業主婦という職業も現在では許されなくなりました。

これは家電が自動化出来る機能を持ったり、飲食店やコンビニ、介護施設などが田舎レベルでも充実した為だと思います。

あと、独身が寂しいと感じられたのはインターネットが現れる前ですが、インターネットが出現してからは親しい人と24時間すぐに話せる環境になった訳なので、リアルな友人やリアルな恋人が欲しいとも思わなくなったんだと思いますね。

一部の仮説では専業主婦の何割かにもコミュ障だとか精神疾患を患ってる人が居るらしいんですが、現在は専業主婦という職業すら認められていない風潮な訳なので、この前のNHKスペシャルでキレる妻や奥さんが増えているというのも仕事を無理やり強制させられる世の中の風潮が原因な気はしますけどね。

 

話を戻しますが、銀行だとか管理職が今後の技術革新に雇用を狙われるのかどうか? と言うと、狙われるでしょうね。

IT革命やその直近の技術革新なんかが労働者にとって理想的な雇用を奪う元凶になった訳ですから。

コミュニケーションが不要な職場や職業が機械に消されても問題なかったのは陰キャラよりも陽キャラやら明るい人の母数の方が多かったからだと思います。

しかし、日本の年功序列式の方法で管理職になった人にとっては、管理職やらデータ管理の仕事がAIによって消されるかもしれない、というのは脅威にしかならないだろうな、って思いますね。

まぁ、銀行や金融業は文系職の訳なので、文系職の方が技術革新の餌にされ易いのは仕方が無い事だと思います。

銀行や金融業の採用条件の最低ハードルが「新卒カード」だけの訳なので、それで平均年収600万とか800万であるのならば、消費者も経営者も積極的に銀行や金融産業に投資や消費をしたくないと思います。

まぁ、銀行は公務員の次ぐらいにネット民に恨まれたり妬まれ易い職業ですからね。その理由は年齢制限が新卒の時だけの条件しかない事と審査やローンが厳しい事とかで、行員の態度も偉そうだからでしょうね。

 

銀行やらテレビ局とかは文系総合職の割に平均年収が600~800万程度の訳だから、人工知能の餌にされ易いし、消費者も経営者もネットを利用する度に使いたくない業界だと感じる訳だから、技術革新が起こればますます人を雇う需要という奴が減ってくるだろうな、って思います。

一応、約4000人の行員は新しい部署への転属予定になっていますが、退職に追い込まれるハード部署だと思うので、現行の仕事よりも楽な事は一切ないでしょうね。

 

まぁ、私から言わせれば、40代までハンコを押したり書類チェックする仕事で600万~800万以上の年収を獲得出来ただけ幸せなんじゃないかなぁ、と思いますけどね。

私だったら、その後に自殺する事になったとしても悔いは残りそうにないですけどね。

世の中にはやりたくもないクソみたいな仕事を年収200万台でやらされている20代や30代の正社員や非正規がゴマンと存在する訳ですからね。

 

 

>何故、人工知能は管理職やら数字を取り扱う仕事が得意なのか?

ITやらプログラミング言語の進化系みたいなのがAIな訳なので、数字を弄ったり管理・労務を自動化するのは得意なんじゃないかなぁ、と思う。

たまたま管理・労務の仕事が楽な仕事で、年収が高い仕事の訳だから、労働者にとっては損をする立場に置かれてるんだと思います。

まぁ、「人と最低限喋るだけの単純作業」の次が「管理・労務・人事職」で、それが機械やAIに乗っ取られると思うと労働者にとったら溜まったもんじゃないですけどね。

あと、管理・労務・人事などの職業は新卒カード以外に特別な資格が要求される訳じゃないので、余計に機械に土足で踏みにじられ易い領域なんだろうなぁ、と思います。

まぁ、最終的には理系職だとか専門職以外の職業は今後の技術革新で全滅するだろうな、と思います。

理系職や専門職なんかもレベルの低い仕事はAIやロボットに任せる判断が早そうなので、最終的には飲食・介護・小売の3事業ぐらいしか一般の人間が選択出来る職業が無さそうな気がするんですよね。

 

農業・漁業・林業・畜産などは飲食・介護・小売などよりは仕事内容的にマシな気がしますが、設備投資や土地・機材がなければどうにもならない産業だし、薄利であったとしても機械やAIを導入する価値のある産業になるので、飲食・介護よりは生存確率は低そうな気がします。

あとはTPPなどの関税撤廃で国内産業の需要がなくなって、農業や漁業の跡継ぎは居なくなるんじゃないかなぁ、と思います。

だから、最終的に一般人が選択出来る職業は飲食・介護・小売ぐらいしかないでしょうね。

理系職や技能職、専門職は技術的特異点到達後も残るとか言われているけれど、年収の高さと人のコスト、産業における利率を考えると、理系職などの方がAIを投資される可能性は高い気がします。

飲食・介護などは一部でロボットやAIの導入も試験的に始められていますが、本格的にAIやロボットを導入しても人手不足の状況が続くのは飲食・介護・小売辺りだろうなぁ、って思うんですよね。

 

っていうか、IT革命以降の技術革新で高年収の仕事や人と喋らなくて済む仕事はどんどん淘汰される一方なので、最終的に残る職業は普通の人が嫌がる仕事だと思うんですよね。

一昔前は葬儀屋だとか屠殺業者が一般人に忌み嫌われてたけど、現在において忌み嫌われてる職業が飲食・介護・小売の3産業辺りなので、この辺の産業は最期まで残り続けるだろうなぁ、って思う。

あと、葬儀屋やら屠殺業者の求人募集は年がら年中募集してる訳じゃなくて、割とレアな求人でしょうね。

 

 

>残る求人が人間の嫌がる職業ばかりなら、人が働く必要はないんじゃないか?

よく機械やAIが人間の代わりに働くようになったら、ベーシックインカムとかを導入する事になるとか言われていますが、日本に限っては技術的特異点後も導入しなさそうな予感がするんですよね。

日本以外の先進国がベーシックインカムを始めたとしても、日本だけはベーシックインカムを最期まで導入しなさそうな気がします。

 

あと、機械が人間の代わりに働くようになったところで肥えるのは企業と資産家ばかりで、労働者や失業者・無職には機械が働いた分の恩恵は一切回ってこないでしょうね。

だから、今現在はタックスヘイブンだとかトランプ政治とかが色々話題になっていて、富裕層だとか企業叩きをする風潮なんかも出てきてる。

IT革命の時なんかも金で肥える奴が更に肥えただけだから、AIやロボットがオフィスや家庭で導入されてもIT革命の時よりももっと酷い感じで肥える資産家などが増えるとか囁かれてますね。

 

 

>人工知能は本当に人類に幸せをもたらすのだろうか?

答えとしてはNoじゃないかなぁ、って思いますけどね。

IT革命の事例だと、一部の富裕層とIT系大企業は大いに儲かった訳ですが、製造業や金融業が落ちぶれて大量の中流層と文系・高卒が下流層に追い込まれた訳だから、人材派遣業などが栄えて脱グローバル主義を掲げるトランプ政権が誕生した訳ですしね。

 

まぁ、IT革命はメリットも多かったですけどね。買い物と娯楽・エンタメに関しては自由な市場になったと思います。

アメリカや東京ぐらいでしか買えなかった製品や商品はAmazonや楽天などのECサイトで簡単に買えるようになったし、Youtube・Abema TV・ニコニコ動画・Amazonプライムビデオ・Huluなどの動画共有サイトを利用すれば古今東西のありとあらゆる映像作品を楽しめるようになった訳です。

性欲処理なんかもFC2動画やらDMMなどの動画サイトや同人誌サイトが現れてからは困る事が少なくなりましたからね。

情報やゲームなんかもアーカイブ化が進んでる訳なので、いつでも好きな時に遊べるし調べられる訳です。

IT革命は第三次産業革命なんて言われていますが、娯楽やエンタメ・買い物など消費に関する部分はかなり自由になったんじゃないかなぁ、と思います。

実質、インターネットの接続料金以外は0円な訳なので、ニートや無職が大量発生するのも当たり前でしょうね。テレビが娯楽の王様だった時代と違って、ネットは24時間365日自分の好きな情報や映像、画像を検索して長時間遊べる訳ですから。

これがIT革命の利点という奴でしょうね。

あと、インターネットに接続できる機器はパソコン以外にスマートフォン(携帯電話)、携帯ゲーム機、携帯音楽プレーヤー、タブレットパソコンなどがある訳なので、貧乏人も子供もパソコンを買わなくてもネットを楽しめる環境になった訳です。

このように技術という奴は時間が経てば経つほど技術を持つ製品のバリエーションが増えて、価格自体も安くなる訳なので、貧乏人や子供でも所有出来るのが普通になるという訳です。

 

なので、おそらくは今後の技術革新で出現する人工知能搭載型ロボットなんかも一家に一台が普通になるでしょうね。

問題はロボットや人工知能がどういう雇用を奪って、どういうメリットを人間にもたらすのか? でしょうね。

おそらくは労働だとか家事分野の自動化になってくるとは思います。

介護・飲食・小売の3事業以外の雇用が有資格者の雇用のみになった場合は貨幣経済がストップする訳なので、ベーシックインカムなどの政策案を導入せざるを得なくなると思いますから。

介護・飲食・小売などの事業は農業や漁業などの自給自足型の産業よりもリターンが少な過ぎる訳なので、生活すら出来ない労働者だらけになるのが普通になると思います。

いくらロボットの自動化で工場や生産過程などで莫大な利益を企業が上げたとしても、消費者が居なければ経済がストップする訳なので、政府と協力してお金を配るしかない状態になってくるでしょうね。

資本主義社会では無職やニートなどは怠け者だとか努力不足などの烙印を貼られがちですが、IT革命以降の求人のハードルとニーズが上がり続ける一方な訳なので、ニートをしたくてニートになった人はそんなに多くはないと思います。

介護や飲食などの求人はニートや無職でも簡単になれるのかもしれませんが、生命の危機に陥るぐらいのハードな長時間労働だったりする訳なので、ニートを選択してしまった人も居るんじゃないかと思います。

 

まぁ、今後の技術革新は増える職業よりも減る職業の数の方が多いらしいし、有資格の職業の数が増えるだけの話なので、怠け者の烙印を押される無職などの人の数は雪だるま式に膨れ上がると思います。

まぁ、今後の資本主義経済は技術革新のもたらす大量失業時代の到来で崩壊すると思いますけどね。

現状でさえも先進国が少子化の状況の訳なので、これ以上の技術革新が進んでいけば、貨幣経済が回らなくなる事も想像し易いんじゃないか、と思います。

 

ロボットや人工知能が労働市場に出現し始めると、IT革命の比にならないぐらい、労働者に求められる応募ハードルが更にパワーアップすると思うので、大量の人がニート・無職になるのが普通になると思います。

IT革命の時は人材派遣業とITと介護の求人需要が一気に上がった訳ですが、ITやソフトウェア関係は有資格者ぐらいしか採用しない訳なので、残りの産業の中身は殆どがブラック産業なので、応募する人が殆ど居ないから人手不足という訳なんだと思います。

IT・ソフトウェアの人手不足は有資格者や経験者が殆ど居ないから人手不足なんだと思いますが、専門学校や大学ぐらいでしか学ぶ場所がない訳なので、就職したくても就職出来ないのは当たり前でしょうね。

それで、安倍政権が高校や中学校にプログラミング言語の授業を仕組もうとしていますが、日進月歩の世界な訳なので、学校で学んだプログラミング言語が就職時には化石になってる場合も多いでしょうね。

 

まぁ、ITからロボットやAIの時代に移行し始めてる状況でプログラマーを育成するのが時代遅れという意見も多いですし、IT産業も結構なブラック産業な訳なので、ネット上では色々批判されていますけどね。

 

ロボットやAIが出現した場合は労働や雇用は更に厳しくなるのかもしれませんが、2000年代から現在まで労働者が辛酸を舐めさせられてきた訳なので、ロボットやAI出現後には労働者と企業・経営者の立場が逆転している可能性もありますけどね。

ただ、私の予想では有資格以外の労働者は別のコミュニティを作って、浮世離れしていきそうな気がするので、資本主義社会から有資格以外の労働者達は抜け出すようになる気がするんですよね。

それがトランプ支持派の未来な気がします。

まぁ、企業や経営者グループの資本主義社会が安定なのかどうか? って言うと、ロボットやAIが底辺労働をこなす訳じゃないと思うので、経営者や投資家でない有資格労働者が有資格以外の労働者のポジションやニッチに就かされるのが普通になるだけだと思います。

ロボットやAIはIT製品と同じく、高等職だとか有資格職から奪っていく可能性が高いと思います。

おそらくは底辺労働だとか有資格でない職業ほど生存確率が高いと思います。

 

なので、底辺労働を強いられる事になる元リーマンや元エリートなんかはますます子供を産む気を無くすでしょうし、消費や投資にお金を使う事も躊躇うスピードが加速していくでしょうね。労働のモチベーションも下がるので、生産効率も更に悪化するでしょうね。

だから、貨幣経済が回らなくなると思います。

まぁ、少子化の次に起こる現象は貨幣経済のストップだと思いますけどね。

IQの高い人達ほど底辺労働だとか不人気職を強いられれば、ますます貯金にお金を回すだろうし、お金を使わずに経済全体にダメージを与える事だけを考えるようになると思いますから。

 

理想的なAIとロボットの立ち回りは底辺労働や不人気職業に就かせる事でしょうけど、IT革命の事例を見てると、「楽な仕事」や「人と喋らなくて済む仕事」ほど雇用が淘汰されていく形なので、AIやロボット、IoTの事例もそんな感じになると思います。

というか、専門家の未来予測がそんな感じですからね。

消える職業や淘汰される雇用は有資格だとか楽な仕事、高年収の仕事ばかりが集中していました。

IT革命の時は高年収の仕事ばかりが削られた訳じゃないけど、今後の技術革新では高年収の仕事もターゲットにされていくので、人間の労働に対するモチベーションはますます下がるでしょうね。

 

ただ、ロボットとAIの精度が上がっていけば、人間の嫌がる職業も消えていく事にはなっていくと思うので、今後20年の間に労働が消滅している可能性はあるのかもしれませんけどね。

 

パソコンやIT製品が家庭とオフィスに浸透し始めたのが1990年代頃でした。

それから、約30年の間に娯楽とエンタメと買い物に関しては無料に近い値段になって、自由な領域になっていった訳なので、消費活動に関してはITのおかげで楽になったと思います。

ロボットやAIが本格的に活動するのは2020年頃と言われていますが、2050年代までには労働や家事を自動で行える段階にまで入ってくれるんじゃないかなぁ、と思いますけどね。

まぁ、2050年代までに高等職や有資格職ほどロボットやAIに雇用を奪われ易いと思うので、ネオ・ラッダイト運動のような動きも出て来るでしょうね。

 

 

>何故、ロボットやAIは高等職の雇用から奪うのか?

初期の技術製品の開発コストが物凄く高い訳なので、費用対効果を考えれば、人間のコストがかかり過ぎる職業ほどロボットやAIを導入する価値が高いんじゃないでしょうか?

あと、初期のコンピューターやゲーム機がちょっとした衝撃ですぐに壊れた事を考えると、ブルーカラー労働よりもホワイトカラー労働にロボットやAIを導入した方が安心だし安全ですからね。

ロボットやAI開発が軌道に乗り始めると、現在のパソコンみたいにちょっとした事で壊れなくなるだろうし、販売価格も技術の安定化で安くなり始めるでしょうね。

旧式やら大量生産したロボットやAIが余り始めれば、ブルーカラー労働や底辺労働の市場でも買える価格になってくる訳なので、嫌な仕事をしている人達にも恩恵は回ってくるでしょうね。

経済に関してはトリクルダウンが殆どありませんが、科学技術に関してはトリクルダウン効果が速攻で表れやすいので、ロボットやAIが本格的に導入され始めると、人間が労働しなくてもいい状況になり易くなるでしょうね。

テレビやパソコン、ゲーム機、音楽プレーヤー、携帯電話(スマートフォン)なんかも開発当初は家庭やオフィスに殆ど出回りませんでしたが、現在は貧乏人や子供が持ってるのも普通になっています。

まぁ、労働しない場合はお金が手に入らない事になる訳なので、ロボットが稼いだ利益を企業や行政がどれだけ国民にお金を還元出来るのかが問題になってくるでしょうね。

ただ、そういう話になってくると、富裕層と貧乏人の間で対立が激しくなるので、内乱や政争に発展し易くもなるでしょうけど。

 

 

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進撃の巨人 2nd Season

多分、2010年代を代表する漫画・アニメ作品になるんじゃないかなぁ・・・・・・って思いました。

大抵の漫画やアニメは2期辺りから失敗し始めるんですが、この作品は安定したクオリティを保ち続けたなって思いました。

よく『鋼の錬金術師』と比較されますが、2期に関して言うと、『進撃の巨人』の方が面白いです。

 

>今期の進撃の巨人

グロさと悲惨さが増してた気がします。まぁ、ミケだとかナバナの断末魔なんかはトラウマになるぐらい衝撃でしたね。1期に比べると有名なキャラが断末魔を上げる事が多くなってきているから、グロさが更に増してきた気がします。

1期の頃に比べると知性巨人の敵が一気に4体ぐらい増えたので、1期に比べると味方陣営も苦戦を更に強いられる形になってきてますね。

ネタバレになりますが、知性のある巨人は全部で9体居るそうで、人間時の能力を有したまま特殊能力などが使えるのが9体の巨人の特徴のようです。

今期では進撃の巨人(エレン)、超大型巨人(ベルトルト)、顎の巨人(ユミル)、鎧の巨人(ライナー)、獣の巨人(???)の5体が大暴れしている感じですね。女型の巨人(アニ)は人間側に捕獲されているので、登場しませんでした。

9体の巨人って言う設定が『ワンピース』における王下七武海みたいな感じの設定だなぁ、とか思ったんですが、バトル漫画においてはそういうグループ分けだとか組織関係みたいなのが生まれるのは必然なのかもしれませんね。

 

最終回は1話で自分の母親を食った仇のモブ巨人と戦闘する事になって終わるんですが、実はこの巨人の正体も超重要人物だった事が明かされる事になっていきます。

1期の頃と違って、知性巨人が多数出現した事で無垢な巨人(雑魚巨人)を利用して戦闘するパターンが多くなってきた気がします。

3期の頃になると、人間側が新兵器を開発したり、巨人を利用して戦争しそうな展開にも見えてくるんですよね・・・・・。

まぁ、漫画版のネタバレだと、史実における民族戦争と似たような感じになってきているようですね。

1期の頃は巨人が上の存在によって作られた実験生物だとか宇宙人がもたらした文明による副産物が巨人だとか色々言われてた気がしますが、人気作品になってきた事から、民族戦争だとか国家戦争に巨人を利用するっていう展開に変わってきた気もしますね。

 

>2期の特徴

有名なキャラが次々に死んだり、1期のモブキャラの断末魔や死に方よりも悲惨な死に方をするキャラが多くなってきた気がします。

まぁ、原作漫画を忠実に再現した結果なんでしょうけど、昔の時代の地上波では絶対に流せなかった光景だろうなぁって思います。

あと、1期でモヤモヤしていた伏線とか謎を徐々に明かしていってる感じですね。

3期になってくると、中央政権における歴史だとか政治、宗教、民族に関わってくるそうですが、2期以上に戦闘シーンが少なくなるという話があります。

中央政権に調査兵団が介入するエピソードを王政編なんていうそうですが、このエピソードを3期に入れてくるのかどうかは不明です。

ただ、戦闘シーンの異常な少なさと複雑な政治劇みたいな物が行われるので、若年層とかには不人気及び不評っぽいですけどね。

 

 

>2期で印象深かったシーン

やっぱり、ミケだとかナバナの死に方とか最期じゃないですかね・・・・・まぁ、現実世界に当てはめると、ああいうキャラ達の死に方が一番リアルな死に方なんじゃないかなぁ、と思う。

1期の頃は断末魔を上げる人が少なかったし、断末魔を上げるとしてもモブだとか出番の少なかったキャラとか新米ばかりでしたからね。

普通の人はハンネスさんが死ぬところとかエレンが巨人を操作するシーンを上げると思うんですが、ミケだとかナバナの死に方が一番リアルな死に方で嫌だなぁ・・・って思ったところですね。

まぁ、2期は104期生で死ぬキャラが居なかったので、レギュラーキャラっぽいキャラの死が無かったのは良かったんじゃないかなぁ、って思う。

と言っても、104期生の過半数が知性巨人だったり超重要人物だったりするんですけどね。

この漫画・アニメはかなりの人(キャラ)が惨い死に方をするらしいんですが、俺がこのアニメを見てる時の感想としては「洋画を見ている気分」なんですよね。

多分、洋画の登場人物もレギュラーキャラの一人か二人以外全滅するからなんだろうけど、このアニメを見てる時の印象も洋画を見ているような気分でしたね。

『ジョジョの奇妙な冒険』の方が洋画っぽい漫画なのかもしれませんが、『進撃の巨人』は主人公が追い詰められるシーンが多過ぎるし、2期になっても主人公が助けられる命なんていうのは殆ど無いから、洋画のリアルさは『進撃の巨人』の方があるような感じがするんですよ。

ジョジョの場合は主人公無双が結構多いし、主人公が救う命も多いんだけど、『進撃の巨人』の場合は主人公が助けた命っていうのは、殆ど無いから妙なリアルさがある。

洋画の主人公なんかも助けられる命なんていうのは限りがあるんだけど、『進撃の巨人』の場合もそんな感じですね。

2期に至っては間接的にエレンのせいで、大勢のキャラが亡くなる事になるので、エレンが助けられた命っていうのは、全く無かったです。

この辺が普通の漫画と『進撃』の違いなんじゃないかなぁ、って思う。

普通の漫画だと主人公が無双して、結構多くの命を救ったりするもんなんだけど、『進撃の巨人』の場合は一切それが無いですからね。

1期の頃に無双していたリヴァイは女型の巨人との戦闘のせいで負傷状態で戦闘不能。ミカサに至っても負傷状態が多かった事と知性巨人との連続戦闘が続いたせいで、無双出来なかった感じですね。

あと、一時的に味方になっていた顎の巨人(ユミル)は進撃の巨人(エレン)よりも戦闘力が低い描写が目立った。

だから、今期の『進撃の巨人』は洋画のリアルさがある。

洋画の主人公なんかも無双してる場面なんていうのは、『スター・ウォーズ』だとか『スパイダーマン』とか数える作品ぐらいしかありませんからね。

あと、世界観が中世ヨーロッパ風な訳なので、尚更『進撃の巨人』は洋画っぽくも見えて来る。

多分、ハリウッド映画と一番組み合わせが良さそうなのが『進撃の巨人』な気がするんですよね。

邦画の方は大失敗したけど、ハリウッド映画は上手い事調理しそうな気はする。

 

 

>EDについて

EDのテーマソングを歌ってるのは神聖かまってちゃんだそうですが、EDの絵の怖さと声を加工しているせいで、妙な神秘性のある曲になってた気がします。

ちなみにEDの歌詞は英語と日本語を混ぜたものだそうで、ドイツ語は一切無いそうです。

EDの歌詞そのものに深い意味はないようですが、EDの絵は今後の物語の展開を暗示しているもので、「ネタバレ全開のED」とか言われてますね。

私は漫画を毎号買ってる訳じゃないんですが、あの漫画は最終的にはアニメ版で100話以上を越える超大作になりそうな気がするんですよね・・・・。

結局は人間同士の戦争だった事が漫画で明かされたみたいなので、展開次第ではアニメ版で100話越えそうだなぁ、って思う。

 

作者自身はアニメ版が50話ぐらいで終わるぐらいの物語数に抑えたがってそうな気がするんだけど、スポンサーだとか出版社が許さないだろうから、100話以上越える超大作になるだろうなぁ、って思うんですよね。

まぁ、人間同士の戦争という規模になってくると、いくらでも物語が思い浮かびそうだし、あの世界だと一部の科学技術(巨人化の能力や立体起動装置)が突出している場面がある訳だから、前時代の文明だとか滅んだ文明(我々の世界の文明)の存在も明かされていきそうな気がするんですよね。

まぁ、異世界の文明との干渉はその内漫画で出そうな展開に思うんですよね。

元ネタが『マブラブ・オルタナティブ』な訳だし。

 

作者は僕と同い年ぐらいの若者だろうから、お人良しな性格から漫画をずっと続けさせられていきそうな予感がするんですよね。

まぁ、ここまでの人気作品になってくると、スポンサーだとか出版社だとか色々な利権団体が永遠に辞めさせてくれないでしょうね。

 

>進撃の巨人は何故大ヒットしたのか?

先進国全体で少子化だった事に尽きそうな気がします。多分、少子化でなければ、カニバリズムだとかグロシーンとかは一切地上波や青年誌で許されるはずがないと思いますから。

『進撃の巨人』だとか『ドリフターズ』『幼女戦記』なんかを見てると、劇場版の『新世紀エヴァンゲリオン』だとか『伝説巨神イデオン』なんかが当時叩かれまくってたのが嘘のように思えるんですよね。

単純なグロさとか残酷さとかを考えると、今時の地上波のアニメの方が画が綺麗な分、尚更惨い事になってますからね・・・・・・・。

 

まぁ、少子化でなくてもグロ漫画だとかグロアニメはヒットしそうな気もするんですが、世間の目という奴があるので、現代以上にアニメファンを名乗ってる大人というのは少なかった気がするんですよね。

あと、『進撃の巨人』とか『ドリフターズ』みたいなアニメがウケてるのを見ると、世間だとか社会に鬱憤溜まってる大人だとか若者もそれなりに多くなってるんだろうなぁ、って思う。

今のバトル漫画やバトルアニメって、『ドラゴンボール』だとか『ワンピース』みたいな死人が少ない漫画やアニメの方が批判され易い状況になってきてますからね・・・・・。

まぁ、90年代の頃に『進撃の巨人』だとか『ドリフターズ』とかを放送していたとしても、それほどヒットしなかっただろうなって思います。

マイナーな漫画やマイナーなアニメ程度で終わってたと思う。

当時の『ジョジョの奇妙な冒険』とか『GANTZ』『寄生獣』なんかがそういう評価だった訳だし。

でも、現代では素材だとか原作が大量に不足しているせいか、少子化のせいか、グロい漫画だとか救いのない漫画の方が人気が高い状況になってきてますしね。

まぁ、現代の先進国の若者だとか青年が悲惨な状況になってたり、貧困が長期化している事も背景にありそうな気はしますけどね。

 

1期が放送されていた当時に巨人=老人、古い体制・利権の塊、人間=若者、革命、新しい体制を求める自由の翼だとか考察しているサイトだとかコンビニ本があったんですが、漫画の現在の展開を見てると、巨人を利用する国家=新しい体制を求める者・復讐者、壁内の国家=旧体制・老人という構図になっていて、全くの逆になってるんですよ。

 

実際は壁の外で巨人に変身出来る人間国家の方が新しい体制だとか自由の翼を求めていたというオチになっていた訳です。

 

 

>巨人の正体

2期の最期で「元人間なんじゃないか?」とハンジが仮説を出してましたが、漫画版では既に巨人が元人間(重罪人)という仮説は確定しているようで、国家によって戦争の道具として利用されてきた事が明かされてるようです。

1期の時点で巨人が元人間なんじゃないのか? という考察・意見が数多くありましたが、死体(ゾンビ)説が有力でしたね。

あの頃はまさか無知性巨人までもが生きた人間が巨人の正体だったとは考えられてなかったでしょうし、戦争の生物兵器や刑法による罪と罰だとも想像されてなかったんじゃないか、と思いますね。

 

1期の頃に巨人に消化期間や生殖器が存在しないので、食べた人間を吐き戻した状態の残骸が映されてた気がしますが、巨人側もやりたくてやってた行為じゃない、と考えると色々と複雑な気分にもなります。

ネタバレになりますが、巨人が人間を捕食する基本行動は「人間に戻りたい」と願う本能と深層心理からだそうです。

ユミルがたまたま人間に戻れたのは知性を持つ巨人(9つの巨人)の力を有するマルセルを捕食した効果からだそうです。

まぁ、知性巨人の力はチートで夢と希望のように見えますが、実際にはこの能力にもペナルティと強大なリスクがあるようです。

 

つまり、無知性巨人は知性巨人の能力のある人間を捕食しない限りは知性と人間時の姿を取り戻す事が出来ないので、永遠に彷徨い続けて人間を捕食し続けるしかないという訳です。

じゃあ、この漫画における”倒すべき敵”は誰なのか? と言うと、人工的に巨人を作り出した組織や国家という事になりますね。

そういう事で、現在の漫画は戦争編に突入し始めてるようです。

 

 

>巨人はどうやって増えるのか?

生殖器が存在しないので、巨人を増やすには重罪人を人工的に巨人にするかコニーの村の巨人のように巨人に変身させるように仕組むしかないようです。

まぁ、人間側の犠牲者は相当多いと思いますが、巨人側も調査兵団によってだいぶ駆逐されているはずなので、巨人が増え続けるのが謎だった訳です。

漫画版では壁の外に別の国家や島・大陸が存在していて、そういう組織が重罪人を人工的に巨人にして送り出しているから、巨人が一向に減らないという話になってるようですね。

 

まぁ、生きた人間を巨人にした方が物語に悲壮感が出るからそういう設定にしたんだろうけど、普通に無知性巨人は死体(ゾンビ)だとか脳や言葉を失った人間、出来損ないの新生児で良かったんじゃないか? って思うところはありますけどね。

デザイナーチャイルドだとかクローンだとかの新生児やら子供を利用した方が実験でのえげつなさは増すでしょうけどね。

 

生きた人間を人工的に巨人にする実験云々の話はナチスドイツレベルの話に思うんですが、戦争に利用するとしても非効率な感じはするんですよね。

まぁ、あと、政治犯として巨人にさせられた人も居るだろうから、中世的な世界観でなければ、内乱が起きて巨人を作ってる国家自体が滅亡しそうな気がしたりして、この設定を読んだ時は色々と無理があるような気がしたりしたんですよね。

あの世界は中世的な世界観だけど、こんな話が現地の一般大衆にも伝わったら、クーデターや内乱を起こされて終わるだろうなぁ、って思うんですけどね。

 

巨人は人工的に生み出された物という想像は1期の頃にもされてたけど、中世的な世界観で巨人化能力を科学的に作り出せるというのが凄すぎるので、壁の外に巨人を生み出している国家があるだけという設定以外にも驚愕の設定がありそうな気がするんですけどね。

 

EDの絵の最初に少女に巨人化の能力を渡している悪魔が居ましたが、あの正体が地球外知的生命体(宇宙人)か旧文明のロボット(人工知能)もしくは人間っぽい気がするんですよね。

まぁ、あの漫画はファンタジージャンルじゃなくて、SFに近くなってきたので、悪魔の正体も単純に悪魔じゃないでしょうね。

 

あの漫画は中世的な世界観とよく言われていますが、缶詰は現実世界だと18世紀のナポレオン戦争の頃に編み出されているし、大砲も18世紀の技術な訳なので、中世の世界観じゃないでしょうね。

その割にはあの世界に工場っぽい建造物が一切無いし、村や町の風景と食文化が12世紀ぐらいの中世期のドイツっぽいので、軍事技術と民間の慣習の時代感覚がだいぶズレてる気がするんですよね。

まぁ、漫画なので、そこまで気にする必要はないのかもしれませんが、ユミルがライナーの読めなかった文字を読めたりしてる訳なので、過去の歴史に色々と何かありそうな気はするんですよね。

 

あの漫画の歴史の始まりは巨人の力を人間に与えた悪魔の存在な訳ですが、悪魔が巨人の力だけを渡したようにも思えないので、軍事技術だとか一部の科学技術も悪魔が教えてそうな気がなんとなくするんですよね。

で、巨人化の能力も薬品だとか科学技術でどうにか出来るって展開になっているので、単純なファンタジー漫画じゃないでしょうね。

SF漫画に段々近くなってきてると思います。

なので、あの絵画の悪魔の正体も童話や神話とかに出てくるそのままの意味の悪魔じゃないだろうな、って思いますね。

多分、展開的にはあの悪魔は宇宙人か旧文明のロボット、異世界(パラレルワールド)のグリシャ辺りなんじゃないかなぁ、と思う。

まぁ、あの世界における神だとか上位種のような存在かもしれません。

多分、最終回付近にはあの悪魔が人類と巨人にとってのラスボスとして出現しそうな気もします。

『進撃の巨人』は世界が何周もループしているという説もあるらしいので、我々の世界の文明の歴史が悪魔によって、断片的に『進撃の巨人』の世界に繋がってる可能性もあるでしょうね。

 

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スマブラ forスイッチ版に出てきそうなキャラクターの予想 Part2

第2弾。

・スプリングマン・・・・・・・『ARMS』の主人公。格ゲージャンルからの参戦。伸びる腕や伸びる足で相手と戦う。おそらくジャンプは苦手。

 

・リンク(BotW)・・・・・・・・『ブレス・オブ・ザ・ワイルド』版のリンク。魔法に近い能力を手に入れた事や容姿が今までのリンクと違う事から新キャラ扱いで出そうな予感がするキャラクター。『ブレス・オブ・ザ・ワイルド』から選出するとなったら、このキャラしか居ないだろう。

 

・ドラえもん・・・・・・・・・・東京オリンピックのPV「安倍マリオ」でマリオと共演。CGキャラクターとして出演出来たのはマリオとドラえもんだけだったりする。原作は1969年から連載開始した藤子・F・不二雄の漫画。国民的人気キャラクターとして知られており、日本人の間では一番愛されてるキャラクターな気がします。様々な秘密道具を駆使して「大長編ドラえもん」や「ゲーム」では戦闘を繰り広げている。

 

・アバター(ゼノブレイド2)

・アバター(FE無双)

 

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ドワンゴ川上「”人間”の最期の仕事はプログラマーに違いない」

ttp://blogos.com/article/228685/

「IT速報」で宮崎駿に人間性を説教された人として、袋叩きにされてた気がします。

あと、「ニコニコ動画のオワコン化をなんとかしろ!」 って、総ツッコミされてましたけどね。

 

>本当に人類の最期の仕事はプログラマーなのか?

技術的特異点や人工知能を語る有名な技術者や数学者、科学者ほど「理系の仕事の方が文系の仕事より消えるのが早い」とかシンポジウムやトークショーなどで語ってた気がします。

その理由は理系理論は定義と結論、証明がきちんと決められているから、機械でも答えに辿り着くんだけど、文系仕事はセンス(感受性)だとか時世とか人間の曖昧な感覚で決まる事が多いから、文系の仕事の方が無くなりにくいみたいな結論を出してた気がしますけどね。

まぁ、実際には彼等の謙遜だと思いますけどね。

IT革命以降の技術革新で消えた職業は理系よりも文系の方が多かった訳なので、文系仕事の方が消えるのは早いとは思います。

あと、専門職の多さは理系の方がダントツだし、IQの高さは理系ばかりが上位有名人や上位企業に食い付く事が多いですから。

プログラマーという職業は理系ですが、IT企業の定年は40歳説という仮説があるので、ドワンゴ川上の意見はあんまり当たらない気もします。

プログラマーやIT系の技術は日進月歩で日々が技術の勉強の繰り返しの訳なので、技術の進歩が加速していく これからを考えると、人間の方がプログラム作成に追い着かない気はしますけどね。

あと、僕が小学生の頃は漫画家、プロ野球選手、将棋棋士、アニメーター、ゲームクリエイター、弁護士、公認会計士、作家などが子供の人気の職業ランキングの上位でしたが、どの職業も現代では落ちぶれましたからね。

少子化の煽りでゲームクリエイター、アニメーター、漫画家などの賃金やら年休、雇用条件などは壊滅状況だし、人工知能の登場で囲碁棋士やら将棋棋士の名誉やプライドはボロボロになりました。栄光と名声に輝いていたプロ野球選手は麻薬に染まったり、暴力団に絡んだり、と・・・・・・散々な状況ですからね。

弁護士や公認会計士、税理士などはIT革命以降の技術革新やらソフトウェアによる資料と法律相談の省略化と無料化、グローバル化などで需要はすっかりなくなり、法曹を目指していた学生は理系学部への進路変更を行うのが常になりました。

出版業はインターネットと電子書籍化の煽りを受けて、事業自体を畳む事が多くなってきたので、それに連動して作家もアマチュアや同人の人の方がプロより多くなってきた感じですね。

 

現在も子供の人気の職業ランキングに輝いてるのは”ゲームクリエイター”ぐらいですが、プログラマーだとかコードを書くスタッフの人気が高いだけで、シナリオライターだとかキャラクターデザイナーだとかサウンドディレクターなどのゲームクリエイターの人気はすっかり衰えてると思います。

まぁ、ゲームの場合はプログラムが書けたところで、ゲームが売れる訳じゃないので、シナリオライターとかサウンドディレクターとかキャラクターデザイナーとかの芸術畑の人も入れないと売れないでしょうけどね。

 

現代の子供の人気職業ランキングはプログラマー、Youtuber、ゲームクリエイター、公務員とかだった気がしますが、どの職業も20年後には失業してるか人気が低迷しているでしょうね。

僕が子供の頃は医者だとか弁護士とか税理士が人気だったけど、IT革命以降の技術革新ですっかり人気がなくなって、文系全体が高卒以下という烙印を押されるようにもなった。

まぁ、弁護士やら税理士、行政書士などが誰でも簡単に成れる職業という訳じゃないんだけど、IT技術で仕事の代替が可能になってきたせいで、それらの職業の需要がなくなったので、文系大卒自体が高卒以下(高卒と同義)という認識が社会全体の認識になりましたね。

弁護士志望や会計士志望の学生が就職出来ないのが普通になってきたので、文系に行くのも高卒で就職するのも大差ないだろう、という意見です。

パソコンやらタブレットパソコン、スマートフォン、インターネットなどの技術や発明品が生まれるまでは文系にも需要があって、一部の文系職が社会を牽引している部分もあったから、社会的に評価されてきたんだけど、IT革命以降はIT技術が文系職の仕事の代替や事務職の代わりをこなせるようになってきたので、文系に対する信頼だとか評価が地の底に堕ちるようになった。

それで、2ちゃんねるだとかTwitterとかでは文系叩きが激しくなってきた気もします。

あと、現役の経営者の多くが文系出身者で技術よりも広報や広告に金かける事が多いから、尚更叩かれ易いんだろうな、って思います。

 

ちなみに技術革新で消えたのが文系総合職だけなのか? って言うと、単純作業の多くも消されてると思いますけどね。

具体的には自営業や商店街、駅の改札口、ガソリンスタンドスタッフ、エレベーターガール、高速道路の料金所スタッフ、工場作業員、銀行の受付窓口などじゃないでしょうかね?

これらの職業は電子マネー、ETC、ATM、自動音声機能と指紋認証システム、株式会社経営の全国チェーン店やECサイト、オートメーションマシーン、無人レジ、セルフ式ガソリンスタンドなどの登場によって、消えたとか言われていますね。

論者によっては、アスペルガー症候群や対人恐怖症、パニック障害、言語障害の疑いのあるニートや無職が就職出来ないのは、人と対面する必要の薄い単純作業労働が消失したから、と推測している人も居ますね。

あと、専業主婦が減少しているのは自動で動き回る家具や家電が増え過ぎた為と推測している人も居ます。

約30年前は社会不適合者の人が”大人”の役割を果たせる労働環境と雇用需要が残されていたので、ニートや無職は社会問題化しなかったけど、現代はコミュニケーション能力が必要な仕事か理数系知識の必要な職業しか存在しないので、ニートや無職が社会問題化するのは当然だ、という意見もあります。

 

社会不適合者の女性は専業主婦をやれる椅子があったし、社会不適合者の男性はコミュニケーションや理系知識の必要ない職業の雇用が用意されていたから、30年前はニートやら無職が社会問題視されなかったという訳です。

まぁ、30年前は農家でもやり繰り出来る税金と物価の安さがあったし、好景気だったから、社会不適合者の大人でも生きていける糧はあったんでしょうね。

しかし、現代ではコミュニケーション能力の必要な職業か理系知識のある仕事しか生かされていない訳なので、現代の子供と親の多くがプログラマーやら理系知識のある職業を魅力的に感じてるんでしょうね。

コミュニケーション能力の必要な職業が魅力的に思われない理由は精神病にかかり易いし、給与や年休が安過ぎるからでしょうね。

だから、プログラマーだとか理系職業の方が社会的に安定していて魅力的だと感じるんでしょうね。

 

ただ、実際にプログラマーだとか理系職業が生き残るのかどうか? と言うと、難しい話でしょうね。

文系職よりは全滅は免れやすいと思いますが、IT革命以降の技術革新は高年収な仕事や楽な仕事ほど消失させる特徴を持っているので、現在では高賃金に分類される設計職やらプログラマーなんかも20年後や30年後には消える職業になる可能性は高いでしょうね。

というか、約20年前に人気だった子供のなりたい職業ランキングの職業の大半が全滅しているのを見ると、現代の人気の子供のなりたい職業ランキングの職業も多くが消失する可能性は高いでしょうね。

 

経営者の立場で考えた場合、高年収の仕事やら年休の多い仕事を削り取った方が経営者にとってはプラスだし、メリットが高いですから。

消費者の立場で考えてもデフレの方が楽だし、安いし、便利な訳なので、高年収の職業の仕事やら会社にお金を振り込みたいとは考えないでしょうね。

子供のなりたい職業ランキングというのは、言い換えれば、現代では高年収な仕事だとか楽な仕事と言い換える事が出来る訳なので、経営者の立場でそれを考えた場合、そういう高年収な仕事ほど削りたいと考えるのが普通の訳です。

技術革新というのは、経営者や企業の投資と消費者の希望や願いがマッチングした事で起こるイベントだと思うので、次の技術革新が起きた時には現代で人気の職業や雇用が機械に乗っ取られる可能性が高いと思うんですよね。

 

あと、さっきも話したけど、プログラムの世界は日進月歩の訳です。

例えるのなら、セフィロトの樹だとかカンブリア爆発と似たようなもんだと思います。

学問としては異常に増殖する分野なんですよ、プログラミング言語って奴は。

初期のプログラミング言語はBASICとかいう言語だったそうですが、現在ではC言語だのRubyだのPHPだのHTMLだのJavaだのJavaScriptだのPyhtonだのCSSだの無限のプログラミング言語が色々なIT企業やプログラマーに作られては消えていってるんですよね。

生命史におけるカンブリア爆発と似たようなもんです。せっかく覚えたプログラミング言語も数年後には使い物にならなくなってたりするし、新しい言語が無数に生み出されてたりもする訳だから、IT企業は離職率が高いんだと思います。

理系学問って何が厄介なのか? と言うと、覚える分野の増殖具合が文系の比じゃない事かと思います。

だから、理系に進学したくない学生が多いんだろうし、勉強嫌いな人も多いんだと思います。

例えば、歴史学を勉強する場合、歴史は10年毎に知識の修正と増築がされていく訳ですが、科学や数学などは1年毎に更新されて情報量が増えていく訳だから、数学嫌いな人間が増えていくのは自然な流れだと思うんですよね。

特にプログラミング言語の増殖具合は異常なので、プログラマーという職業が消失しないとしても、プログラミング言語を覚えなきゃならない人間側が嫌になってくると思うんですよね。

コンピューターやAI業界の勉強量だとか知識量の加速ペースは年々累乗形式に上がっていく仕組みの訳だから、勉強してる途中でリタイアする人は多いと思いますね。

まぁ、プログラマーという職業は消失しないと思うけど、求人応募を満たす資格レベルが外科医を越えるハードルの高さになると思うんですよね。

 

多分、低級なプログラマーやSEなら将来的にはAIでも代用可能なレベルになってくるでしょうね。

 

ちなみに次の技術革新で消える可能性のある職業が医者、ドライバー、翻訳家、販売職などだった気がします。

この中で唯一の理系職が医者の訳なんですが、医者の職業がAIで代用可能だった場合はプログラマーもAIで代用可能な気がするんですよね。

個人的にはプログラマーよりも医者の方が職業のレベルは高い気がします。

医者は国家資格の訳ですが、プログラマーの国家資格というのはあんまり聞かないし、自称で名乗っても許されてる風潮がありますから。

AIが医者の仕事を代用出来ると言っても、外科医をAIがこなすのは難しいと思いますけどね。

まぁ、AIが医者をこなせるのであれば、技術的特異点に到達してる気がしますし、人類が労働する必要はなくなってる気がしますけどね。

個人的に人類にとっての最難関の仕事や職業は外科医だろうな、と思ってます。

まぁ、国家資格の中で言うと、トップクラスに難しいのが医師免許ですね。

プログラマーの国家資格は聞いた事がないし、医者よりも職業の人口が多い事を考えると、医者の方がプログラマーよりも難しい気がするんですけどね。

まぁ、AIやロボットを起動させるのはプログラムが起点の訳なので、やっぱりAIにとってはプログラマーが始祖になるのかもしれませんが、人間の職業レベルで言うと、医者の方がプログラマーよりもレベルが高いように感じるんですよね。

しかし、その医者という職業も2050年代にはAIで代替可能なそうなので、プログラマーという職業もその途中でAIに切り替わりそうな気がするんですよね。

 

次の技術革新は2020年代のIoT革命(第四次産業革命)と言われていますが、その時にAIが職業に介入するのか? と言うと、まだらしいですね。

IoT革命は自動運転車だとかドローン、人工無能搭載型ロボット(Pepper)、3Dプリンタ、VR技術、ウェアラブル端末(Apple Watch)などが官民で普及すると予測されている技術革新のようです。

翻訳家やトラックドライバーなどの雇用が消え始めるのがこの時の技術革新と予測されているようです。

 

ちなみに第三次産業革命はIT(情報)革命(2000年代)、第二次産業革命は石油電気革命(1920年代)、第一次産業革命は石炭熱力学革命(18世紀以降)と言われているようです。

レイ・カーツワイルが唱えた収穫加速の法則の通り、一見すると、産業革命の加速ペースは時代を下る毎に速くなっているように見えます。

ただ、これは第一次産業革命以降の人口爆発と義務教育の普及で先進国の頭脳人口が激増した事と先進国の科学技術のブラックボックス化が解除されてきた為、だと推測している人も居るようですね。

第二次世界大戦以降に技術力が爆発しているように見えますが、ナチスドイツだとか旧ソ連の技術力などを結集させたアメリカが資本力を発揮させれば、技術力が一気に向上するのは当然だという意見です。

なので、今後の技術力は停滞もしくは衰退していくのではないか? という指摘もあり、ムーアの法則が通用しない時勢になってきたという報告もされてきたりしています。

だから、技術的特異点(シンギュラリティ)は2045年には発生しないだろう、という諦めの声も最近は増えつつありますね。

 

まぁ、収穫加速の法則は人類史からスタートするのが普通かと思うんですが、いつもの図表を確認するとカンブリア爆発から始まってるんですよね。

生物史と技術史はあんまり関係ない気がするんですよね。

まぁ、自己増殖・自己進化・自己学習するAIが出現した場合は生物史におけるカンブリア爆発と同じく、人類が想像も出来ない姿や常識を披露する事になるらしいので、それを予感させる為にカンブリア爆発から収穫加速の法則を当てはめているという話がありますけどね。

 

技術的特異点が実際に起きた場合は生物史におけるカンブリア爆発と同じく、一気に多種多様な姿形のAIやロボットが出現するそうです。

この場合は思考パターンや頭脳範囲と言うんでしょうかね?

カンブリア爆発の時は動物界における”門”が誕生したそうです。門というのは、海綿動物門だとか刺胞動物門など、原始的な動植物のグループを別個に分けたグループ分類の事です。カンブリア爆発以前の生命は”界””ドメイン””生物”として分類していたそうです。

カンブリア爆発までは動物界や植物界に細かいグループが発生する事はなかったそうですが、カンブリア爆発の時にはそれぞれの界において細かいグループが発生して、多種多様な姿や特徴を持つ生命が誕生したそうです。

この時に出現した”アノマロカリス”や”オパビニア”などの一部の捕食動物達は食物連鎖の自然法則を成り立たせる為に”眼”を発生させたと言われております。

当時、眼を有していたのはアノマロカリスなどの捕食動物限定だったようです。

被捕食動物は捕食動物から逃れる為に様々な防衛本能や容姿を身に着けるようになりますが、最終的にはアノマロカリスなどと同じく眼を有するようになります。

被捕食動物が眼を有するようになった事から俊敏に動く動物が数多く生まれては絶滅して、進化していったと言われております。

まぁ、生物の進化の歴史は”眼”から始まったと言っても過言じゃないと思います。カンブリア爆発以降に生物史は一気に加速して、様々な動植物が進化と絶滅を繰り広げていきました。

 

人工知能にとっての”眼”はおそらく自分で思考する頭脳パターンかと思いますが、自己進化と自己増殖と自己学習を繰り返す人工知能が人類の敵になるのか味方になるのか? は全くの謎ですね。

まぁ、初期型の人工知能やロボットはSF作家のアイザック・アジモフが掲げた”ロボット工学三原則”に乗っ取って、人類に危害を加えないでしょう。

ただ、自己進化と自己増殖と自己学習機能を手に入れたロボットはカンブリア爆発で生まれたモンスター ”アノマロカリス”と同じような物だと思うので、その後の人類の歴史はどうなるのか――― 全く分かりませんね。

 

一部の人の間では無脊椎動物(古生代カンブリア紀・オルドビス紀・シルル紀)→魚類(デボン紀)→昆虫(石炭紀)→両生類(石炭紀)→哺乳類型爬虫類(ペルム紀)→恐竜(中生代)→鳥類(新生代古第三紀)→哺乳類(新第三紀)→霊長類(第四紀更新性)→人類(完新世)の順番で生物史が流れた経緯から、人類からのバトンリレーはロボットやAIが握る事になるのではないか? と予測している人達も居ますね。

ロボットやAIが人間からリレーバトンを渡されたSF作品に『ロックマン』などがありますが、あのゲームシリーズでは最終的には人類が絶滅してロボットやAIが世界を支配していますね。

 

 

>資本主義の未来

話が脱線しましたが、これ以上の技術革新を続けた場合に資本主義はどうなってしまうのか? という疑問についても答えようかと思います。

おそらくは資本主義は崩壊するんじゃないか、と思います。

IT革命までの技術革新は人間が嫌がる職業も楽な職業も平等に消していく公平さがありましたが、IT革命以降の技術革新では人間(労働者)にとっての楽な職業や仕事が消えていく理不尽さばかりでしたからね。

結果的には企業や起業が個人に求める学歴やら職歴、才能、センス、コミュニケーション能力などが一方的に底上げされて、職業の求人レベルのハードルだけが無駄に高くなっただけの訳です。

その為に2016年には脱グローバル主義を掲げてアメリカからトランプ大統領が誕生する事になりました。

まぁ、IT化とグローバル化を優先的に主導してきたアメリカが真っ先に脱グローバル主義やら脱IT化を推し進めるのは滑稽な話だし、荒唐無稽な訳だから、EUやら日本やら経済成長中のアジアに袋叩きにされる事が多くなってきましたけどね。

 

IT革命以降の技術革新がコミュニケーション能力の必要な仕事と理系知識の必要な職業以外を消さなければ、現代のような時世には、おそらくならなかったでしょうね。

 

最近になって資本主義が世界の若者に叩かれ始めた理由としては、パナマ文書などの脱税騒ぎがあった事だとか高齢化に伴う世代間格差だとか非正規社員に正社員と同じ仕事量を求める体制などが当たり前になってきたからじゃないでしょうかね?

まぁ、今まではアメリカも仮想敵国を作って戦争や関税を仕掛けて国民のストレス解消を図ってきた訳だけど、グローバル化で国家内の仕切りじゃなくて、グローバル企業内の仕切りみたいなのが作られてきて、仮想敵国を作るのが難しくなってきたから、グローバル企業やら移民を目の敵にするしかなくなってきた気がするんですよね。

だから、今後の戦争だとか暴力行為というのはA国とB国の権力闘争というよりは、世界的なグローバル企業と国家の覇権争いになる気がするんですよね。

まぁ、国家が国民(若者やB層)の味方のはずがないので、途中で国家VSグローバル企業VS暴徒化した低級国民の闘争になると思うんですけどね。

資本主義の末路は最終的にはそんな感じになる気がするんですよね。

カール・マルクスの『資本論』によれば、プロレタリアート革命は労働者が経営者や企業を打倒する革命だとしているけれど、現代は国家と企業の結び付きが強いので、B層や労働者・・・・・・いわゆる低級国民の敵は国家とグローバル企業になってくる気がするんですよね。

今はトランプがB層の味方というアドリブをしているけれど、最終的には企業やら商人の味方になって、余計にアメリカは混乱する気がするんですよね。

というか、トランプ政権はブッシュJr.政権と同じ匂いがしてて、仮想敵国を作って、また戦争を吹っかけそうな気がするんですよね。

まぁ、トランプ政権が雇用対策だとか経済対策が色々面倒になってくると、北朝鮮だとかシリアだとか色々なところに仕掛け始めて茶を濁すんじゃないかなぁ、と思う。

でも、今のアメリカ国民ってインターネットがあるし、過去の経験がある訳だから、他国に仕掛ける戦争なんか支持する気なんて起こらないと思うんですよね。

現代戦争で敵国に勝利したところで得られる物はないし、戦後処理がややこしくなって、様々な因果が生まれるだけですからね。

アルカイダだとかイスラム国とかが生まれたきっかけだって、パレスチナ問題だとか湾岸戦争だとか中東地域にアメリカとソ連が冷戦状態で介入したゴタゴタの結果の塊・負の歴史みたいなもんですからね。

 

まぁ、アメリカは他国に戦争仕掛けようが脱グローバル主義に走ろうが、国家として途中で空中分解しそうな気がするんですよね。

どっちに転んでも国民やらグローバル企業に愛想尽かされるような気がする。

第二次南北戦争みたいなもんは近々アメリカで起こりそうな気がするんですよね。

その結果次第で資本主義経済の行く末が決まりそうな気はします。

 

IT革命以降の技術革新で楽な仕事や高年収な仕事ほど更に消えていくと予測しましたが、そうなってくると、労働者も黙ってないだろうから、先進国各国でラッダイト運動のような物が起こり始める気がするんですよね。

90年代初期のラッダイト運動の時は新興産業のITと金融の組み合わせが抜群に良かったので、主要産業をそっちに切り替える国が多かったから、ラッダイト運動を回避するのに成功していたけど、次の技術革新では新興産業を主要産業に切り替える事は不可能な気がするんですよね。

多分、労働者に求められる専門知識とかステータスみたいな物が異常に高過ぎて、労働者個人個人が企業とか仕事に着いていけなくなる気がするんですよ。

 

まぁ、現代の時点で、企業や経営者が労働者に求める求人ハードルっていうのは、チートレベルだと思いますけどね。

 

多分、次の技術革新が起こる頃には殆どの労働者達が企業のやり方に着いていけなくなるだろうから、暴動が起こるか労働者が十分に集まらずに貨幣経済が回らなくなると思うんですよね。

 

 

>人類に残された最期の仕事は何になるのか?

多分、介護・小売・飲食の3つの業界・産業じゃないかなぁ・・・・・・って思いますけどね。

農業やら漁業、畜産業なんかはTPPによる関税の撤廃で国内産業そのものが絶滅しかけてるので、お金を稼ぐ農業や漁業は近い将来に消滅するでしょうね。

警備員・運送業などはAIやドローンの組み合わせで20年以内に消滅しそうな予感がします。

そして、医者やプログラマーなんかは人件費のコストが高過ぎるので、真っ先に技術投資して淘汰される職業でしょうね。

プログラマーの人間の需要があったとしても、プログラミング言語の進化と多様性は途方もないので、勉強する人間側が追い着かないと思いますけどね。

プログラマーという職業は絶滅しないでしょうけど、現在の医師よりもレベルの高い職業になり過ぎて、人間が就職出来ない気がします。

 

飲食・介護・小売辺りは外交や技術が干渉したところで旨味と利益が殆ど無いので、人間の雇用として最期まで活かされるのが、その3つの産業になるだろうな、って思いますけどね。

まぁ、Pepperを小型化したロボットで充分対処出来そうな気はするんですが、最低賃金ギリギリの業界・産業がその3つなので、当分の間は人間の職業として消えないんじゃないか、と思います。

 

IT革命以前のSF小説でしんどい仕事や肉体労働が先に消えると予測されていた理由はそれまでの技術革新がハードウェアに特化していたので、人間の嫌がる職業から消えるのが自然だったからでしょうね。

高度経済成長やバブル景気などで日本人が大量に消費していた理由も楽な職業に就けてた人の数が滅茶苦茶多かったからだと思います。

しかし、IT革命以降の技術革新はコミュ障だとか低学歴でも出来る職業だとか労働が殆ど機械やコンピューターに淘汰されていった訳なので、現在はしんどい仕事や低賃金過ぎる労働しか生き残っていないと思うんですよね。

科学者やシンギュラリストの方々はしんどい仕事と楽な仕事が交互に消える事を予測していますが、現実に消え始めてる職業は楽な仕事だとか面接のハードルが高い仕事ばかりですからね。

具体例を挙げると、銀行員だとかアナリストだとか法律事務所のスタッフなどです。

宅配業界や一部の小売業界も人手不足の影響でAIや機械の導入を試験的に入れ始めていますが、本腰を入れてAIを導入しまくってるのは高年収の仕事だとかホワイトカラー労働ばかりで、ブルーカラー労働だとか低年収の仕事にはそれほど着手していない気もするんですよね。

 

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66 Action-Dash figure series01:Megaman

 

>Introduction

Hello, everyone.

This Figure Series was sold by Bandai in this Spring.

Bandai is Japanese hobby maker.

Bandai has merged with namco.

This issue will introduct Megaman of cheap figure (¥600=$5).

This figure series Line-Up is 01:Megaman,02:Megaman X,03:Megaman EXE,04:Rock Volnat(Megaman Dash).

Unfortunately,Megaman Zero & Zero(Megaman X ver.) don’t include in series.

 

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日本の総人口数が減れば、労働人口の価値と単価は本当に上がるのか?

チャンネル桜とか2ちゃんねるとかが「日本の人口が減れば、労働人口の価値と単価が上がる!」とか主張していますが、多分、僕はそうならないと思うんですよね。

 

>それは何故なのか?

最近は安倍総理の政策のお蔭で求人倍率がバブル越えの過去最高になったとかいう話をよく聞くんですが、業種や業界はテレビやラジオなどで発表されていないんですよね。どこの業界や業種が正社員を多く採用しているのか? という点が問題であって、正社員の採用率がバブル越えの過去最高になったとかいう話はどうでもいい気がするんですよね。

まぁ、実際にネットで調べてみれば、営業・飲食・小売・介護・派遣・建設・ITとかだったりするんですけどね。

あと、30歳を超えた正社員経験の無い人を採用するって話も殆ど耳にしないので、労働人材の価値や単価が上がる事はないでしょうね。

 

>何故、日本人の労働価値は上がらないのか?

一つは技術革新の脅威的な進歩でしょうね。約30年前にセルフ式のガソリンスタンド、無人レジ、ATM、ETC、電子マネー、無人改札口、煙草の自動販売機、インターネット、パソコン、スマートフォン、携帯型ゲーム機、携帯電話、FAX、プリンターなどは皆無で、事務職や軽作業でさえも正社員が当たり前でした。

あと、30年前は専業主婦も一般的でしたが、自動家電の出現と男性の年収低下と長期的な不景気のせいで、女性の社会進出も一般的になってしまいました。

30年前の家電で自動洗濯機、自動乾燥機、自動掃除機、クーラー機能付エアコン、空気清浄機、自動風呂沸かし機能、ウォシュレット式のトイレ、デリバリーサービスや全国チェーン系の飲食店などは一般的じゃありませんでしたが、最近の日本の家庭だと大体そういうのが揃ってます。

まぁ、30年前の労働は週休一日制でサービス残業も当たり前の社風ですが、飲酒運転やら業務中煙草に酒、営業中にギャンブルとかの文化もあった訳ですから、今の労働よりも遥かにマシだったんじゃないか、と思いますけどね。

30年前にはタイムカードやICチップ入りの社員証なんかが存在した訳でもないんですからね。

しかし、現代では派遣社員やらパートにさえもタイムカードを押させるし、ICチップ入りの社員証も当たり前です。

30年前は技術革新がそれほど進んでなかったので、会社や企業の監視体制を抜けて仕事をサボるという事も出来たし、工場のパートや派遣社員がやってる検査作業なんかは30年前では正社員がやるのが普通だったので、仕事の難易度自体も低かった訳です。

まぁ、科学技術や技術革新が労働人材の価値を抑制しているのではないか? という議論は最近のAIやIoT、ロボットの科学技術でよく騒がれる話になってきましたが、実際には小型旅客機やインターネット、スマートフォンなどの科学技術や発明品が出現した時点で労働人材の価値は暴落してきたと思います。

だから、人材派遣や介護などの実利の伴わない産業が幅を利かせてる世の中になってるんだと思いますけどね。

最近の理系偏重の意見や主張なんかも科学技術が専門職以外の仕事を排他してきたから、専門知識に結び付き易い理系ばかりが主張される世の中になってきたんだと思いますね。

まぁ、技術革新が無かった方が良いのかどうかは、今後のロボットやAI、IoTが奪う仕事や労働分野に依ると思います。

IT革命やらインターネットが労働人材にとって失敗だったのは、比較的簡単な事務職だとか軽作業とかの正社員求人を奪う事になったからだと思うんですよね。

要するに楽な仕事だとかルーチンワークしかやらない仕事を機械やら科学技術が奪った場合は労働人材にとっては最悪で、労働の仕事の難易度は上がるし、毎日がイベントだらけの職業みたいな物しか求人が残されない事になる訳です。

仮にロボットやAI、IoTが奪う仕事が「楽な仕事」だとか「安定した職業」だった場合は反科学技術主義の労働者が蔓延して、ネオラッダイト運動が起こると思われます。

既存の正社員労働で比較的楽なのは、営業職やIT、販売職、運送業、警備員などだと思いますが、次のIoT革命やAIの出現で正社員労働は全滅すると思います。

 

二つ目に日本がグローバル経済に巻き込まれて新興国の企業などとも競合を図ら無くなった事じゃないでしょうかね?

1960年代~1990年代頃は日本の経済成長途中で、世界の半分が共産主義国家だった訳なのでビジネス的なライバルが居なかったので、家電やら電機関係の分野で世界の覇権を握る事が出来たと思うんですよね。

よく日本の科学技術力が高いから、高度経済成長とバブルが到来した、みたいな主張をする人も居ますが、実際には世界の半分が共産主義国家でアメリカやヨーロッパが既に家電事業以外のITや金融事業を主産業に切り替えてライバルが居なかったお蔭だと思うんですよね。

あとは日本の建造物だとか生活文化が近代社会から現代社会に切り替わる過渡期だったからだと思います。

不謹慎ですが、第二次世界大戦で焼け野原になったお蔭で内需自体も物凄く高まっていたし、明治時代以降の建造物やら生活家具などは昭和戦後の社会では通用しなくなっていたので、強制的に家電だとか自動車を作り続けないといけない雰囲気があったんだと思います。

そういった内需と外需の需要効果から、高度経済成長期とバブル景気を迎えられたんだと思いますね。

まぁ、現代では共産主義が廃れて近代社会から抜け出した新興国も増え出してる訳だから、外需でのライバル企業は物凄く多いでしょうし、家電やら機械類関係は経済成長中の先進国が必ず足を踏み入れる領域らしいので、いつまでも箱モノに拘ってた日本が経済成長に着いていけなくなるのは当然なんですよね。

アメリカやらヨーロッパは既に1990年代頃からITやら金融ビジネスに主要産業を切り替えたみたいですが、日本は失われた20年の間に介護やら派遣を主要産業に持って来る事しか出来なかった訳なので、国家的に実利が殆ど出ないんだと思います。

まぁ、インターネットの発展と小型旅客機の登場で、個人レベルでさえも海外企業と日本企業の製品を比較して、海外企業の製品を買える状況になってきた訳だから、内需でも食うのが難しい状況になってきてますね。

インターネットと小型旅客機が登場するまでは海外のパーツだとか製品を個人が購入するルートというのは無かったので、個人は国内企業の製品を仕方が無く買わざるを得ない環境にあった訳ですが、ネット通販だとか小型飛行機みたいなのが出現してからは個人レベルでも自由な買い物が出来るようになり、企業の選別が可能になった訳です。

 

3つ目の日本人の労働価値が上がらない事情としては、高齢者の数が多過ぎる事と高齢者の声(意見)が社会的に大き過ぎる事でしょうね。

アメリカのケネディ大統領は40代で大統領をやっていたそうですが、日本の安倍総理だとか麻生総理なんかは70過ぎか70手前の訳ですからね。

高齢者が選んだ高齢な政治家が政治をやってたら、自然に高齢者向けの日本に成っていくでしょうね。

しかも、現代の70代だとか60代っていうのは、上の世代に怒られた事がない世代で、暴力と暴言を青春時代に吐き散らかしてた世代かと思います。

現代の80代以上は第二次世界大戦で大勢亡くなってる訳だし、悲惨な戦争で生き残った人達は性格的に優しくて甘い性格になり易いと思います。

手塚治虫にしろ藤子・F・不二雄にしろ、水木しげるにしろ、やなせたかしにしろ、性格的には優しく甘い感じでした。

そんな人達が現代の60代以上の世代の先輩だとか親世代の訳なので、現代の60代以上が人間的に不安定な人が多いのは普通なんだと思うんですよね。

あと、現代の60代以上の世代の人達の青春時代はアメリカのヒッピー文化だとか安保闘争、あさま山荘事件、学生運動、ベトナム戦争反対署名活動なんかの時代だと思うんですが、そんな環境で青春時代を送ってきたら、変な人が一つの世代に固まり易いのは当然なんだと思うんですよね。

じゃあ、現代の20代とか30代、10代のゆとり世代とかは60代とかよりもマシなのか? と言うと、学歴的には現代の60代以上の平均値よりもマシな程度でしょうね。

まぁ、少なくとも現代の70代~40代よりは現代の10代~30代の方が凄惨な時代を送って来てる分、芯的にはまともな人が多そうな気はします。

現代の60代以上が変人が多い! と主張するのは暴論かもしれませんが、何の苦労や努力をしなくても簡単に正社員になれて、大半が管理職になれてる訳ですから、精神的には現代の10代~30代よりも幼い印象はしてます。

僕らの場合は大卒であったとしても、正社員になれなかった人もゴロゴロ居る訳で、派遣社員や契約社員なのにボロクソに貶されてる人なんかも多いですからね。

 

まぁ、求人倍率がバブル越えになってるって話は最近よく聞くんですけど、公務員やら大企業の総合職の求人倍率はそんなに変わってないんですよね。

まぁ、無能な人間を大勢雇って組織全体が腐るよりは非正規やパソコンのソフトウェアで事務・管理的なシステムを構成・構築した方が楽だと考えてるんでしょうけどね。

企業はバブル世代や団塊の世代を正社員で雇った経験がある訳なので、いくら日本が好景気になったところで企業が誰でも彼でも採用する文化を復活させる兆しなんかは全く無いと思うんです。

3つ目の理由はそんな感じでしょうね。

団塊の世代やバブル世代が新卒だった頃は日本企業と日本経済そのものの歴史が浅かった訳だから、誰でも正社員にさせる文化や風土があったんでしょうけど、現代だといくら日本が好景気に戻っても企業は誰でも正社員にさせる訳じゃないと思うんですよね。

 

あと、派遣社員や契約社員という便利で都合の良い使い捨ての人材システムがある訳なので、そのシステムを撤廃させない限りは正社員の採用率は全く上がらないと思います。

あと、最近の人材派遣企業は正社員と同様の仕事を非正規社員に要求して、飲み会やキャンプなどを強制的に参加させようとしている派遣企業も増え始めてるので、「働かない方がマシ」というニート共の意見はある意味正しいと思います。

まぁ、飲み会だとかカラオケ大会みたいな文化は企業に服従させる為の懇親会みたいな、別の側面もありますからね。

それが営業職だとかITとかならマシかもしれませんが、工場や介護・建設の派遣企業とかになってくると最悪でしょうね。

 

 

>まとめ

とりあえず、日本人の労働価値が上がるはずがないと思う理由は上記の3つですね。

一つは新興国企業の出現でライバルが急増しているんだけど、日本は主要産業を家電や自動車以外から切り替えられ無かった事。

二つ目は技術革新の進歩のせいで、楽な仕事だとか肉体労働ほど正社員求人が消えていってるので、AIやIoT、ロボットが出現した場合は人材派遣だとか介護・運送などの不人気産業の仕事さえも消えるかもしれないという事。

三つ目は設立年数が50年以上の日本企業が増え始めて、団塊の世代やバブル世代を新卒で雇った体験から、正社員を積極的に採用したいとは考えていないという事です。要するに人材採用の経験のデータ数が多くて、駄目な正社員があまりにも多かったから、いくら日本が好景気になっても積極的に正社員を雇いたいとは日本企業は考えていない訳です。AIやらパート、契約社員のシステムが持続してるのであれば、簡単な仕事ほど彼等に委託するでしょうから。

 

あとは移民問題が日本人の労働価値を抑制している事でしょうね。テレビや新聞、ラジオなどではあまり取り上げられませんが、飲食・小売・介護・建設・ITなどの不人気業界でさえも外国人労働者を積極的に採用していく風土がある訳なので、日本人の労働者にとってはライバルがAIやロボット、非正規労働者とは限らない訳です。

日本にやって来る外国人労働者は日本の非正規労働者よりも安い単価で働いてくれる訳なので、東京オリンピック後は日本の移民制度はかなり常識化してそうな気はします。

 

あと、2025年には後期高齢者が100万人を越えて、介護福祉士が約38万人必要という試算があるんですが、高齢者を養わないといけないのは介護福祉士と介護業界だけじゃないんですよね。

社会保険料や年金は高齢者の支援金としても利用されている訳なので、結果的には少ない日本の労働者全体が大人数の高齢者を養わないといけない状況になってる訳です。

その状況で日本政府は年々税金と年金と社会保険料を微増させていってる訳なので、労働者や若者が子供を産みたいと思うはずがないでしょうね。

それで、自分の仕事内容が非正規労働だとか不人気産業だった場合は自殺したくもなると思います。

しかし、そんな状況でも日本企業が正社員を積極的に採用したいとは考えてないし、給料を上げる事も考えてないんですよね。

だって、今の日本って新興国にさえも経済的に追い抜かれそうな雰囲気の訳なので、内部留保以外にお金を使いたいと思う日本企業はそんなに多くないでしょうね。

 

まぁ、日本の景気復活とか好景気の再来って、もう無理だと思うんですよね。

Ips細胞の山中教授は日本国籍だとは思うんですが、殆どアメリカに在住してるし、殆どのノーベル賞受賞者もアメリカで暮らしてる期間の方が長くなってきてる。

その影響もあってか、日本の科学論文レベルと大学レベルのランキングは国際的に低下した、なんていうニュースも流れてましたしね。

科学論文において、スペインやイタリアにまで敗北している訳なので、日本の産業が復活して好景気を再来させるのは無理な気がするんですよね。

まぁ、日本の科学論文と大学レベルが下がってるのは、優秀な日本の理数系人材ほど海外就職や海外留学、海外移住する機会が多くなってきて、頭脳人材の流出が始まってるからでしょうね。

インドの場合はインド政府自体が大学の教育費を無償化させて、積極的に海外のIT企業や研究メーカーに優秀な頭脳人材を送り出して、出世した頃に政治やインフラ中枢に人材を引き戻すという手腕を行ってるみたいですが、日本の場合は逆ですからね。

奨学金でさえも利子の付いた借金みたいなもんだし、理数系人材に対して支払う賃金や対価が国際的に安過ぎますからね。官にしても、民にしても。

日本が資源やエネルギーだけで飯を食える国家なら理系人材だとか理系メーカーの迫害だとか冷遇とかは思う存分やってて良いと思うんですが、機械や家電類を輸出した利益で経済を回そうとしている国の訳だから、理系の冷遇は本当に良くない事だろうな、って思うんですよね。

 

まぁ、中卒レベルから正社員で採用されない社会ってのも、少子化が加速している原因だと思いますけどね。

高学歴だけが子供を産んだ方が良い社会なのかもしれませんが、高学歴だとか優秀な人材の母数っていうのは、無能な人材や低学歴人材の母数より少ないのが当たり前ですからね。

だから、高学歴とか優秀な人間はプレミア度が付いてるから、色々と社会からチヤホヤされる物の訳なんです。

仮に高学歴同士が結婚して子供を産むのが普通の社会だとしても、パートナーの優秀さを求めるほどに優秀な人材がそんなに居ない事に気付くんです。

ポケモンで例えたら分かりやすいと思うんですが、6Vだとか5Vの個体なんていうのは存在自体が物凄く珍しい訳だから、どうしても一族だとか近親者のみで子供を作らないといけない事になってくる。

古代社会の王族や貴族なんかは近親者や一族で近親相姦してたそうですが、結果的に産まれた子供はサイコパスだとか奇形だとか障害持ちとかでロクな目に遭わなかったりするもんなんですよね。

 

多分、現代における高学歴だとか理系に対する崇拝風潮なんかも最終的には古代社会の王族や貴族の結婚システムと似たような感じになっていくと思います。

だって、相手のスペックだとか能力を際限なく求め続けたら、一族だとか近親者ぐらいしか相手が見つからなかったりしますからね。

まぁ、その頃になったら、クローンベビーだとかデザイナーチャイルドとかで頭脳人材の埋め合わせをするのかもしれませんが、そういうのを題材にしたSF小説で、デザイナーチャイルドの設定だった登場人物が幸せになった事例は存在しませんからね。

 

最近の先進国の企業や政府はグローバル主義を重視する余りに人権だとか個人意見の尊重というのを無視しがちですが、少子化に行き詰ってる理由ってのが、社会全体から要求する労働人材へのレベルの高さだと思うんですよね。

学歴だとか実績だとか経験値みたいな物を最新の時代になるほどハードル上げしていけば、社会に適合した人材が見つからないのは当然なので、ニートや無職みたいなのが増え続けるのはしょうがない事だと思うんですよね。

まぁ、社会に適応する為には努力と教育が必要なのかもしれませんが、今の社会(日本)って、理数系大卒以外が報われる社会って感じじゃないから、物凄く歪な社会構造だと思うんですよね。

じゃあ、理数系大卒だと人並みの人生を歩めるのか? と言うと、そういう話でもないんですよね。日本で人並みの人生を歩めないから、海外に逃げる人も増えてきてるんだろうな、って思いますね。

まぁ、政府そのものが教育や研究の援助とかしなければ、インドみたいに帰国して国家中枢を担ってくれる人材にもならないでしょうね。

 

とりあえず、日本の少子化と労働問題は高齢者が大量死した上で、機械類の技術革新がしんどい労働にベクトルを向けて、日本が主要産業を機電や家電、自動車以外に切り替えた場合に限ると思います。

 

まぁ、AIやらロボットの技術革新に関してはしんどい仕事だとか嫌な労働を代替する風にならないと、ネオ・ラッダイト運動が起こるでしょうね。

IT革命の時は文系の頭脳職と事務職と単純作業の正社員労働が全滅した訳なので、AIやIoTの場合も既存の楽な仕事やら単純作業の正社員労働を奪う可能性が大いに高いと思いますけどね。

 

ネトウヨだとか右翼の人ほどAIやロボットが出現した時に楽観視したり、週休3日制を想定したり、ベーシックインカムの実現とか色々楽な方に考えてますが、日本に限っては絶対にあり得ないと思うんですよね。

この約30年間の間に日本全体が幸せになったり、社会が緩くなった事って一度も無かったんですよ。

IT革命が現れた時には文系の頭脳労働とか正社員仕事が全滅して、代わりに人材派遣産業とか介護産業が繁栄する事になった訳ですからね。

あと、新興国が幅を利かせ始めたのもIT革命の頃からですしね。

技術革新は必ずしも人を幸せにするとは限らんと思います。

高齢化問題に関しても医療技術がここまで進歩しなければ、平均寿命が低い訳なので、若者が損して高齢者が得をする世の中になる訳じゃなかった訳ですから。

 

まぁ、日本の労働がキツ過ぎるのは資源的な問題と植民地的な問題がありそうな気もしますけどね。

ヨーロッパやらアメリカの労働が緩々なのは過去に植民地支配して、奴隷で労働を繋げてたってのもあるし、有用な資源が豊富にあって、その資源管理やら調達を現場が雑に管理してるところがあるから、のような気もします。

アニメ『ザ・シンプソンズ』で主人公が原子力発電所に勤めてますが、アメリカの労働現場って、あんな感じのイメージがするんですよ。管理が杜撰な感じがします。

日本の場合は几帳面で、一つ一つの製品の単価が安くても徹底的にレイアウトと包装と安全品質を重視し過ぎてるから、労働者にかかる負担量がバカデカいんじゃないかなぁ、とは思う。

まぁ、それを日本企業は低賃金の非正規労働者や派遣・パートにも強要させてる訳ですから、日本の非正規労働者は子供を産みたいどころか死にたいと激しく考えてる訳ですけどね。

まぁ、現代のアメリカやヨーロッパも過去の奴隷売買と同じで、低レベルな仕事や不人気産業は移民に低賃金でやらせてる訳だから、労働が楽そうなイメージがあるんですよね。

多分、ドイツとかフランス、スイスの場合は関税を多額にふっかけてるから、外国からの利益がバカデカいんだと思う。

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日本人の人口減少が過去最大に膨れ上がった

ttp://www.huffingtonpost.jp/2017/06/02/jinkou_n_16919814.html

当然の結果な気はするんですけどね・・・・・・。

 

>何故、少子化は加速してしまったのか?

消費税や社会保険料、健康保険料、住民税の値上げなんかが原因なんじゃないでしょうかね?

給与明細を見て頂ければ分かるかと思いますが、数年前に比べると住民税や健康保険料、社会保険料なんかも値上げされてますし、軽自動車税も8000円から10000円を超える値上げをされてる訳ですから。

つまり、増税がここ数年で微増されてるのも原因だろうなって思うんですよね。

その上、日本人全体の非正規雇用の割合は4割で、派遣会社の数は世界一で、若者の死因1位が「自殺」な訳なので、国家としては既に詰んでるんじゃないか、と思うんですよね・・・・・。

日本人男性の約9割が正社員というデータがあるらしいですが、その割には10人に1人の割合でニートが居るとか35歳以上の無職男性が123万人居るとかいうデータもあって、どのデータが信用に足る内容なのかイマイチ分からない部分もありますからね。

 

>少子化の原因は若者の貧困と非正規雇用だけなのか?

少子化の原因は若者の貧困と非正規雇用とか伝えるメディアもあるようですが、貧困や非正規雇用であっても、子供を産む人は産むでしょう。

子供を産みたくない若者が増えてる理由としては、「子ども食堂」だとか「待機児童問題」「ニート・フリーター問題」「AIや移民の労働進出」なんかの将来不安の背景もあるから産みたくない気もします。

インターネットが出現するまでは嫌な未来予測という物は書籍や本ぐらいでしか知る事がなかった訳なので、高学歴の人間以外が気分的にネガティブになる事はなかったけど、インターネットで簡単に嫌な未来予測も目にするようになってきた訳なので、自分自身の貧困や非正規雇用の状況と将来不安の部分を重ねた結果に子供を産みたくない若者が増えてるような気がします。

まぁ、昭和時代の頃は貧困やら自分の子供の問題を支える近所の姿もあったんだけど、現代では殆どの家庭が孤立していますし、インターネットを開けば、子供食堂や待機児童問題でさえも自己責任論を唱える日本人が多い訳だから、子供を産もうと考える若者が居なくなるのは当たり前でしょうね。

応援する声があるどころか、ネット上で罵倒と批難のバッシングしか与えないのが今の日本社会の状況になってきてる訳だから、誰もが出産を望もうとしなくなった。

最近では、家族や近所への迷惑を考慮して、葬式さえも行わない人も増えてる訳ですから、貧乏だけだった昭和時代の頃に比べると、日本人の個人幸福度は極限まで下がりきってる状況だと思いますね。

 

>人口が減る事は本当に悪い事なのか?

経団連や日本政府からすれば、日本人の人口は労働力や防衛力の単位としてしか見ていないと思います。

ただ、今後の世界情勢を考えると、今後の労働に重用されるのはAIや移民と言うのが分かり切ってる訳なので、優秀な学歴や能力を持つ日本人以外が子供を産む意義があるのか? って話があるんですよね。

現在はマーチだとか国立大卒の文系の人でさえも非正規雇用やライン工に就かされてる訳なので、そういう人ほど自分の子供にも苦渋を味合わせたくないから、子供を産みたくないと考えるのが自然な発想なんじゃないかなぁ、と思いますけどね。

まぁ、最低レベルの職業や労働に文系大卒の人とかが採用され始めた世の中になってる訳だから、少子化になるのは当然だとも思うんですよね。

ネット上だと文系だとか工業高校卒とかバカにされる対象だけど、地頭は良い訳なので、子供を産んだらどういう結果になるのか、という想像は簡単に出来るんだと思う。

あと、リアルの世界では若者の殆どが孤立していて、インターネットの世界では待機児童問題や子供食堂の話にまで自己責任論を唱えるアホな有名人なんかも居る訳なんだから、子供を作ろうと思う若者が減るのは自然の流れだと思うんですよね。

たとえ、非正規雇用や貧困であっても応援する体制だとか応援の声があれば、子供を産む人は産むでしょうね。

でも、現代の日本って、大卒の人でさえも非正規のライン工だとかコンビニバイトだとかをやらされてる訳だし、リアルの世界では孤立していて、ネットの世界ではバッシングされまくってる訳なので、子供を産もうと考える事はしないと思うんですよね。

まぁ、最低レベルの職業に対して高学歴が就職するのが当たり前の世の中になった時点でアウトだろうし、昭和の頃と違って身近な人間も世間自体も自己責任論を投げかけるクズばかりしか居ない訳なんだから、子供を産むどころか現世からも居なくなりたいと考える若者は多いでしょうね。

20年前の若者の死因1位は「交通事故死」だったらしいけど、現在は「自殺」が1位でG7でトップらしいから、日本行政と日本企業の失政っぷりが目立つんだけど、相変わらずネット上では官民の立場で官民を擁護するコメントしかない訳だから、この国は終わってるとは思う。

ぶっちゃっけ、まともな左翼は殆どが自殺してるか国外逃亡してると思う。

ネット上で国を擁護するコメントしか出さない日本人が多い時点で、殆どの左翼は死んでるか日本から脱走してるとは思いますけどね。

まぁ、左翼って反日って意味な訳だけど、革新派って意味もある訳で、今の日本が正常に機能してる訳じゃないから、左翼の意見も概ね正しかったりするんですけどね。

特に労働問題と社会保障問題に関しては左翼側の意見の方が正しいとは思いますけどね。

 

 

>何故、若者は子供を産まないのか?

さっきも言ったけど、貧困や非正規雇用に加えて、世論も近所も応援する体制どころか罵倒を浴びせる体制しか成り立ってないからだと思う。

あと、中卒や高卒の大半が非正規雇用や派遣社員にすら採用されなくて、文系大卒や工業高校卒の人間が製造現場のライン工や介護職、コンビニバイトみたいな最低ハードルの職業にしか就けてないのも問題でしょうね。

要するに貧困や将来不安に加えて、個人の幸福度自体も圧倒的に低いから、子供を産もうとするどころか自殺する若者が多いんじゃないかなぁ、って思いますね。

日本の労働に関する嘆きは藤子・F・不二雄の時代から漫画などで描かれまくってたけど、あの時代よりも労働環境は悪化してて低賃金も更に加速してる訳だから、子供を産む気はしないでしょうね。

まぁ、新自由主義や派遣労働、グローバル主義の犠牲になったのは日本の若者だけじゃなくて、先進国の若者全てに言える事だけど、日本は重税しつつ無駄に高齢者の延命もしてる訳なので、三重苦だろうなって思いますね。

消費税の増税ばかりしか語られてませんが、住民税だとか社会保険料だとか軽自動車税なんかも年々増税され続けてたりしますからね。

 

 

>嫌なら日本から出ていけ!!

まぁ、日本に対する愚痴を書いた時点で鬼の形相で「嫌なら日本から出ていけ!!」ってコメントを書く人が必ず居るんですが、あの人達はどういう職業に就いてるのかなぁ? って、不思議に思うんですよね。

まぁ、公務員やら大企業のリーマンや時給1000円に満たない正社員リーマン、金持ちニートだったりするのかもしれませんけどね。

多分、「嫌なら日本から出ていけ!」と言われる前に優秀な日本人だとか左翼気質のある日本人は国外脱出してたり既に自殺してると思うんだよね。

だから、ネット上でも現実世界でも残ってる日本人の質は年々悪化していってるとも思います。

最近は日本の科学技術の論文レベルが10位に下がったとかいうネットのニュースがあったけど、そういう感じで自己責任論の声が大きい人ばかりが日本に残って、日本の学術や労働レベルそのものが年々弱体化していくんだろうな、と思うんですよね。

 

AIが労働に導入されるまでに日本が先進国であり続けられるのかどうかは分からんけど、俺は日本は限界だろうな、って思うんですよね。

AIを導入する前に移民を導入しそうな気がするし、重税だとか個人に対する監視社会体制なんかはますます強化されていきそうな気がするんですよね。

まぁ、そういう国になっていったら、ますます弱体化していくだろうし、少子化も進むだろうし、中国や韓国に武力面で征服されるかもしれないと思うんですよね。

ぶっちゃっけ、日本がアメリカの隷属国家になる事はないと思うんだよね。

そのアメリカ自体も経済面では中国に屈服し始める体制になってきてるし、ヨーロッパやアメリカよりもアジアやら中東の方が勢いを増し始めてる気がするんですよね。

但し、そのアジアという部分に日本は含まれてないと思うんですよね。

経済面においては日本はヨーロッパやアメリカと似たような立場だろうな、って思います。

まぁ、このまま資本主義経済が続いたところで、中国やアジアや中東地域が経済的に輝くだけになるだろうから、白人社会ほど資本主義や新自由主義の撤廃は推し進めたいと思うんですよね。

仮に資本主義経済がこのまま続いたとしても、日本に恩恵なんか無くて、中国やアジア連中をますます勢いづかせるだけだろうから、日本にメリットは無いように思うんですよね。

まぁ、AIが労働に導入された社会では資本主義経済というのは世界で無価値かつ機能停止状態になるでしょうけどね。

何故なら、自己進化し続けるAIが出現した場合はA国のAIもB国のAIも結論や結果というものは同じような物を導く事になるだろうし、法則の発見や発明なんかもほぼ同時期に出す事になるだろうから、資本主義経済は意味を成さなくなると思うんですよね。

A国とB国に科学技術における差があったとしても、自己進化出来るAIが出来た場合は成長速度は同じだろうし、勝敗に決着は着かなくなるでしょうね。

人間から手を離れた時点でAIの成長速度だとか学習能力はA国のもB国のも大差なくなると思う。

インターネットだとかビッグデータを用いずに自己成長するAIなんか発明出来る訳がないので、A国の技術もB国の技術もどちらの国のAIも積極的に吸収するだろうから、経済競争や科学発見の闘争に決着は着かないでしょうね。

 

俺の予想では労働可能なAIが出現した時点で、資本主義は完全に崩壊して全世界が共産主義体制に移行せざるを得なくなると思うんですよね。

自己進化出来るAIが出現した時点で競争に決着が着かないし、インターネットやビッグデータを通して国境の垣根を越えてAIが互いの国の技術や科学知識を吸収する訳だから、どの世界の国のAIの頭脳のレベルは最終的には同一レベルになると思う。

だから、今現在の日本であくせく働き続けるのは無駄だとも思っています。

最終的にはAIが人間の頭脳レベルを超えるだろうし、AIが労働に進出してきた時点で人間はAIに労働競争で勝てないと思うから。

AIが労働に進出してくるのは夢物語なのかもしれませんが、ATMやETC、パソコン、タブレット、スマートフォン、インターネット、セルフガソリンスタンド、電子マネー、駅の自動改札口なんかが奪った数多の職業と雇用の数々を考えると、AIが奪う労働は8割9割を超えそうな気がするし、囲碁でAIが人間を打ち破るのは数十年かかるとか言われてたけど、実現してしまった訳ですからね。

 

まぁ、AIの出現を考えて、子供を産む気を無くした若者は僕以外にも多いと思います。

将来不安というのは、AIの出現なんかも含まれます。

昭和時代の頃は将来不安を煽るような本やテレビなんか殆ど無かったけど、最近は個人レベルで将来不安を感じるニュースが多い訳だから、子供を産む気は失せる訳です。

あと、実際に待機児童問題やら子供食堂やらニート・フリーター問題、奨学金の不払い問題なんかが社会問題化してる訳だから、自分の雇用が非正規雇用だった場合は尚更子供を産もうと考える人は居ないと思う。

 

最近はそれらの社会問題や雇用情勢の面から理数系進路の希望やプログラミング技術の修得、外国語の学習なんかを希望する人も増えてきてるけど、AIが労働に進出する頃にはそれらの努力も一抹の泡になって消えると思うんですよね。

俺が子供の頃は税理士だとか弁護士だとか公認会計士や行政書士なんかが大人気だったけど、今ではIT革命とパソコン技術のせいで、見る影も無いからね。

多分、現在の理数系知識の大半も今の子供が大人になる頃には殆どが役に立たなくなってる気はします。

まぁ、それでも、勉強しないよりは全然マシだし、文系よりも理数系の方が将来の展望がある事は間違いないんですけどね。

 

 

>人口が減る事は悪い事なのか?

工場や製造現場で働いてる人間にとっては悲報でしょうけどね。生産量が下がる訳だから、生産停止日が増えて、賃金が下がる訳です。

ただ、日本の国土面積を考えると6000万人ぐらいが理想とも言われているし、ドイツの労働が緩いのはドイツの人口が少ないお蔭という話も聞きます。

まぁ、ヨーロッパが労働緩いのは移民に低賃金労働を押し付けつつ、国土面積に対して人口比率がそれほど多くない事も影響してるんでしょうね。

国土面積に対して人口数が多過ぎる中国やインドネシア、インドなんかを見てると社会は悲惨なもんだし、日本においては土地代と住宅ローンがバカ高い訳だから、日本に関しては人口が減った方が楽かもしれない。

最近は印象の悪い江戸時代なんかも適正人口だったせいか、労働は割と緩くて、生涯フリーターでもどうにか一家を暮らしていけるぐらい生活は成り立ってたって話も聞きます。

まぁ、今の日本は労働人口よりも非生産人口数が多過ぎる訳なので、非生産人口に該当する高齢者が大量に死んだ方が経済的には楽になるかもしれませんね。

それで困るのは医療や介護関係者なのかもしれないけど、医者や病院に関しては儲け過ぎってぐらい金稼いでる訳なので、老人の数が減っても仕方がない気はしますけどね。

 

まぁ、社会保障費を無駄食いする高齢者だけが日本経済の癌なのか? って言うと、内部留保してたり年齢制限や学歴差別で無職やニート・非正規雇用者なんかを採用しない日本企業も結構な癌だろうな、って思いますけどね。

それで、頑張って正社員採用されたとしても、8割9割近い日本企業がブラック企業の訳なので、子供を産みたいと思う若者は居ないでしょうね。

まぁ、パソコンやIT革命が現れるまでの日本は終身雇用と年功序列が成り立ってたし、殆どが手作業だった訳だから、楽な仕事もそれなりに多かったでしょうね。

理数系知識を駆使する職業だとか工場だとか製造業の仕事は楽じゃなかったのかもしれませんが、総合的には全ての仕事が昔の方は楽だったろうな、って思いますけどね。

工場なんかも機械を導入する前の仕事の方が楽に思う部分がありましたから。

IT革命やらパソコンが出現してホクホクし始めたのは企業と経営陣だけど、労働者やら若者はむしろ技術革新によって、仕事のハードルが極端に上げられてる訳だから、現世の労働は大嫌いでしょうね。

例えば、1990年代に一般のサラリーマンが携帯電話やパソコンを持ち歩く事なんてあり得なかったから、外回りの営業をしていても喫茶店やパチンコでサボる事なんかが出来た訳だけど、今は携帯電話やパソコンの持ち歩きが義務付けられてるし、GPS搭載のスマートフォンやタブレットパソコンなんかもある訳だから、会社に常に監視されていてサボる暇は一切与えられていない訳です。

 

あと、今の時代のルート営業なんかは契約社員や派遣社員が当たり前になってきていて、2000年代よりも雇用情勢は悪化してるからな。

2000年代の頃は工場作業員や事務員ぐらいに限定していたけど、最近はルート営業やらコールセンタースタッフ、介護職員、警備員、携帯電話のショップ店員、トラックドライバーなんかでさえも非正規社員が当たり前になってきている。

 

正社員でさえも毛嫌いされてた職業までもが非正規化され始めてる訳なんですから、子供を産みたいと思う若者は居なくなるに決まってるでしょうね。

世間で毛嫌いされている職業に併せて非正規雇用がおまけで付いてきて、ボーナスや退職金も無い訳なんですから、子供を産みたいと思うはずがないです。

しかも、今後はAIやら移民が労働者のライバル対象になる訳なんですから、コンビニバイトやライン工さえも失業対象になる可能性は高いでしょうね。

まぁ、その状況になった時点で労働に対する暴動や革命が全世界規模で起こるのかもしれませんが、最初の数年ぐらいはAIを利用する経営者と政治家の思う都合でしょうね。

 

まぁ、AIや移民の出現で労働者が余る事になるのか? って言うと、余ると思いますけどね。

現代は人手不足と言われていますが、実際に人手不足なのは非正規雇用や世間で毛嫌いされている職業に限定されていて、総合職だとか技能職なんかの雇用の席は埋まってる訳なんだから、労働者側からすれば、労働者は人余りという風にも見えます。

移民や外国人からすれば、非正規雇用でさえも高賃金に感じるのかもしれないけど、今後の日本の非正規雇用が外国人にとっての理想的な職業になるのか? って言うと、ならないでしょうね。

アジアや中国が急激に経済成長してる訳だし、日本語なんかよりも中国語の方が汎用性は高い訳なんですから、中国やアジアへ出稼ぎに行く方が合理的な時代になるでしょうね。

 

あと、IT革命の実例を振り返ると、楽な労働だとか頭脳労働ほど機械やパソコンに雇用を奪われた経験がある訳なので、Iot革命やAIの出現においても既存の職業で「楽な仕事」ほど人間が解雇される可能性は高いでしょうね。

現在は法人営業だとか総合職なんかが比較的に「楽な仕事」だと思いますが、AIやIotに消される気がします。

IT革命の時はETCやATMやパソコン、インターネットの出現で「人と最低限会話する必要があるが、肉体労働ではない仕事」っていう職業が消されていった訳なので、Iot革命などでは「人と会話する職業」が対象にされる可能性が高い気がするんですよね。

 

労働には4種類のタイプがあって、理数系知識や芸術的センスが必要な「専門職」。営業だとか人事総務の「会話系労働」。工場だとか介護職の「肉体労働」。年間のスケジュールで特別なイベントが発生し難いルーチンワーク労働の「事務系労働」の4種類が存在するんですよね。

IT革命で消されたのが経理職や事務職やガソリンスタンドスタッフ、高速道路料金所スタッフなどの「事務系労働」でした。

この労働が世間的には一番簡単な仕事で、求人倍率も物凄く高い訳です。

労働そのものが完全に消えた訳じゃないですが、パソコンやインターネット、プログラミング技術の出現で求人倍率は物凄く高くなったのは間違いないかと思います。

次のIot革命やAI労働で消される可能性が高いのが高賃金で重労働の「会話系労働」だと思うんですよね。

要するにルート営業や法人営業、人事総務などの総合職系は次の技術革新で殆どが消えるとは思うんだよね。

まぁ、工場や介護職とかの「肉体労働」の方が仕事の質的には営業より楽だったりもするんだけど、現実世界で人間並に動けるロボットが出現していない時点で、肉体労働が消えるのはまだまだ先でしょうね。

 

しかし、会話系労働が消えた時にはすぐに肉体労働も技術革新や移民の導入で求人リストから消えそうな気はします。

まぁ、法人営業が出来る人工知能が出現した時点で、アトムやロックマンみたいなロボットが完成している可能性は高い気もします。

そして、技術的特異点までしぶとく生き残るのは「専門職」でしょうね。ただ、これは応募資格そのもののハードルが高過ぎる訳だから、勉強嫌いな人や努力家でない人にとっては、就職するまでが苦行だろうなって思います。

理系大卒はネット上では当たり前のように聞こえますが、理系大学を卒業するのはFランレベルでも物凄く難しかったりするし、Fランでも浪人や中退する人なんかもザラに居るから、文系の比じゃなかったりする。

 

「専門職」については技術的特異点後には全人類がその職業に就けるとは思います。自称芸術家と名乗ってても機械やAIに飯を食わせてもらえる世の中になっている訳なので、古代ギリシャの哲学者のように気ままな生活を送る人類は多いでしょうね。

機械や人工知能の方が芸術家や科学者の適性は高いと思いますが、専門職は人類の独占職業になる気もします。

まぁ、そうしないと自我が崩壊する人間は多いだろうし、自尊心も保てなくなるでしょうから。

科学者や芸術家としては、AIやロボットの方が人間より上になるとは思いますが、人間は自称芸術家や自称科学者として、その職にあり付く事になると思うので、最終的には全人類が作家や芸術家や科学者を気取る事が出来るとは思います。

ニュアンス的にはアマチュアの作家やアマチュア芸術家でしょうね。

機械やAIが発表する芸術作品や文学作品などに未来の人類が質の面で叶うはずがないから、世間で芸術家の人間はアマチュアという認識にされてる気がします。

それでも、当人自身は芸術家だと自己暗示している訳なので、惰性した人生でも自殺せずに生きていける事になると思いますね。

 

技術的特異点は2045年に実現するとか予測されていますが、実際にはもっと早そうな気はします。

まぁ、囲碁のAIなんかは今後数十年かけないと人間に勝てないとか言われてたけど、5月には優勝して、それからはエネルギーと医療分野で研究している訳ですから、人間の予想よりも早く技術的特異点は到来するかもしれませんね。

まぁ、技術的特異点が実現した場合は少子化が社会問題になるどころか、多子化が社会問題になってるでしょうね。

何故なら、技術的特異点到来後の人類の社会は古代ローマや古代ギリシャの住民よりも怠惰な生活を送れる事になるからです。

労働を奪われた人類がする事と言うと、スポーツ・SEX・グルメ・趣味・芸術・勉強・・・・・・・と言った具合にしかならない訳です。

生活費はAIやロボットが稼ぐ訳なので、子供の将来を顧みずにSEXしまくる人類も多いとは思いますね。

 

まぁ、SEXが趣味みたいな人間はAIに去勢されたり殺害対象にされる可能性があるかもしれませんが、少子化の社会が永続してる事はないと思います。

AIが労働出来る社会になった時点で少子化に苦しむ社会は皆無になるでしょうね。

経済的に困る事がなくなるからです。

まぁ、AIが出現した経済では、資本力を持つ国家や企業が優位に立てるので、鎖国体制を行う国家も出てくるだろうし、不当な貿易で儲けようとする企業も出て来るので、全世界の人類がAIを利用して、平等になれるのか? と言うと、なれないでしょうけどね。

AIをどの先進国も所有すると、今度は第一次産業に強い国家や資源とエネルギーを蓄えてる国家が工業国家への輸出に対して控え目になり始める訳なので、資源を巡る闘争に発展していくとは思います。

まぁ、AIの労働力を人類が手に入れた後は資源を巡って、宇宙開発競争に専念していく事になるでしょうね。

だから、AIを手に入れたところで社会問題やら経済問題、少子化問題が解消される訳でもないでしょうね。

 

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