NHKスペシャル 縮小ニッポンの衝撃! 労働力激減 その時何が

>NHKスペシャル

企業や政府がスポンサーに居るからかもしれませんが、原因を突き詰める事がなくて、何がやりたかったのかよう分からん番組でした。

 

>労働力は何故枯渇しているのか?

まぁ、少子化だからでしょうね。これは冒頭にも番組が触れていましたが、生産人口が激減していくグラフの形を「棺桶型」と述べてた気がします。

少子化の原因を突き詰めると、経済における「失われた30年」が原因の訳ですが、NHKもそれについては一切触れませんでしたね。

90年代初頭にバブル崩壊した後は消費税が盛り込まれ、1997年に金融ビッグバンが起こり、製造業のグローバル化が進んだ事でリストラブームが起こり、2000年代に専門職以外も手軽に派遣社員を雇えるようになってしまった事で就職氷河期世代(団塊Jr.)が誕生する事になっていった訳です。その後はゆとり世代がリーマンショックと直撃したり、東日本大震災の経済不振の煽りを受けたり、民主党政権の不安定な政治に振り回されて、第二次安倍内閣が移民政策を取ったので、番組では外国人にも頼らざるを得ない状況になっているみたいな説明をしている訳です。

2010年代に入ると、スマートフォンやGPS、パソコンなどの一般と企業普及でホワイトカラーやデスクワークの求人が激減して事務職や公務員関係の有効求人倍率は1倍を切りました。

更に最近ですと、人工知能(AI)やロボットを利用したマーケティングや事務作業、データベース管理などを採り入れる業種が増えつつあるので、デスクワークとホワイトカラーの求人は絶滅寸前という具合です。

分かり易く言えば、病院や金融、メーカーや官公庁、IT、デザイン系企業などは人員削減に成功して、AIやロボットを採り入れる事に躍起になっていますね。

彼等がAIやロボットを採り入れる事に成功している理由は巨大な利益を上げつつもその利益の大半を内部留保として溜め込んで、技術投資に回せるからでしょう。理数系人材や技術系人材、研究施設などを自前で用意出来る事も大きいでしょうね。

だから、結果的にガテン系の職種や肉体労働系の現場ぐらいしか雇用が余らないので、NHKは現場やガテン系の職業の映像しか流さなかった訳です。

ぶっちゃっけ、NHKなどのTV局だとか金融業みたいな、大卒向けのホワイトカラーは人手余りの状況で、AIを導入する度に人間のリストラを推奨している状態の訳です。

NHKやら政府などは人手不足だと煽っていますが、実際にはガテン系の職業だけで人手不足が起きている訳なので、正しくは”奴隷不足”なのです。

 

 

>日本の労働力は今後回復するのだろうか?

不可能でしょうね。先日、「Japan News Times」というニュースサイトで高知能指数労働者人材のアンケートにおいて、日本はアジアで一番働きたくない国No.1に選ばれました。

普通の白人だけに嫌われている訳じゃなくて、インド人やベトナム人、中国人のIQの高い人達にさえも日本では働きたくないと思われている訳です。

専門職向けの人のアンケートで日本が労働面で働きたくない国だと思われているという事は底辺職で働く外国人なんかはもっと日本には行きたくはない訳です。

NHKの映像では老人と外国人が懸命に現場で働いている映像が映し出されていましたが、それもあと数年程度でしょう。

また、総務省は2040年に一人暮らしをする中高年男女は4割の割合になると想定しています。

しかし、予測というものは実際よりも早いペースで実現する事が多い訳なので、今後の人口減少も独り身の割合もかなり早い段階で実現するでしょう。

最近の話題だと、現在の日本は古代ローマ帝国やベネチア、カルタゴなどの滅んだ国に例えられる記事などが現れました。

文化を尊重せずに経済を優先し過ぎた余りに自滅の道を選ぶ事になっていった国々です。

かの有名な三島由紀夫という作家も晩年には文化尊重から経済路線へ突き進んでいく日本を嘆き、自衛隊基地において切腹自殺を遂げました。

あと、司馬遼太郎なんかも経済と商業路線優先の日本に警鐘を鳴らしていましたね。

ただ、経済と商業路線で少子化に陥り、亡国の危機となりつつあるのは資本主義重視のアメリカやヨーロッパにも言える事なので、日本だけが失敗例なのか? と言うと、そういう訳でもないでしょう。

ただ、日本は韓国だとかイタリアとかの国よりも早いペースで少子化が進行している訳なので、先進国組の中では真っ先に滅亡する国ではないのか? という噂も最近は立ち始めている訳です。

 

 

>何故、資本主義を重視し過ぎると、少子化に陥り亡国の危機となるのか?

底辺や低学歴の人等が子供を産めなくなるからでしょう。資本主義だとか経済が膨張し過ぎると、平均賃金は上がるものの企業が求める学歴だとかハードルは底上げされ続ける訳なので、多くの凡人が企業の求める人材から外される事になる訳です。

しかし、企業も自国内だけで無理やり無能な人材を雇う余裕とお金がない訳なので、外国で優秀な人材を雇った方が楽だし、安上がりだと考えるようにもなる訳です。

優秀な企業にしろ、ガテン系の企業にしろ、一般社員を雇う場合は外国人が基本になりつつありますね。

どっちのタイプにも共通して言える事は人件費が極端に高いか安いかってところです。

共産主義や冷戦が機能していた時代では国境問題があったので、旅客機を自由に飛ばす事は難しかったし、インターネットも発達していなかったので、外資トレードだとか株式取引なんかのやり取りも遅かった訳ですが、現在では国境と外貨のやり取り面はスムーズに行えるようにもなりました。

かつて共産主義に染まっていた国々は思想や哲学や政治や宗教面を除けば、資本主義ルールそのものの訳なので、資本主義支持者の思想を除外するルールだとか壁だとか言う物は現代に存在しない訳です。

インターネットや格安旅客機の登場で人材も外貨も自由に行き来する事が出来るようになった訳なので、国益よりも自分のところの企業の利益だけを優先しようとする欲望の化け物みたいな連中が資本主義先進国において大量に出現した訳です。

それがグローバリストだとか新自由主義者だとか呼ばれる連中の訳です。

共産主義が機能していた時代においては資本主義のルールに染まった国数も少なかった訳なので、発展途上国にあった日本は簡単に経済成長出来た訳です。

あとは国境の行き来が難しかったので、外貨や人材確保は不可能で、自国内でやり繰りしないといけない部分もあったという理由もあるんでしょうね。

90年代に差し掛かると共産主義や第二次世界大戦の影響で経済成長や経済開花出来なかったアジアの国々が次々に参加するようになったので、人件費が底上げする一方の製造業などはアジアの新興国に移っていった訳です。

バブル崩壊の影響か橋本内閣の変更の結果なのか、日本の証券会社だとか銀行が大量倒産し始めて合併と外貨金融業に売買され始めたのも90年代の頃で、この事象を「金融ビッグバン」と後世の人々は名付けました。

楽な仕事だとか単純作業とかで人気の高かった製造業や金融業の正社員に成り難くなったのはこの時代からで、平均賃金が高かった産業も金融業や製造業だった訳なので、この時代から若者がマイホームやマイカー、結婚などを諦めざるを得なくなっていったという訳です。

製造業が海外に生産拠点を移して加工費を安く出来たものの国内の雇用は空洞化状態の訳なので、経済はデフレ化していく一方の訳です。

これが「失われた30年」の始まりでしょう。

その後に小泉竹中内閣が専門職以外も派遣社員や契約社員を雇えるルールを設けた訳ですが、退職金やボーナスが出ないどころか日雇いで即首切りにされる事態も現れたので、派遣村問題やら秋葉原通り魔事件、マツダ派遣ひき逃げ事件、派遣企業問題などが浮上していった訳です。

本来は2000年代の若者(就職氷河期世代)が第三次ベビーブームという物を起こす筋書きになっていた訳ですが、派遣企業や派遣社員などの新しい社会システムが構築された事でベビーブームを起こせなかったという訳です。

ただ、派遣企業や派遣社員はアメリカやイギリスなども構築していたシステムなので、アメリカなどに留学していた竹中平蔵が真似る理由も分かる気はします。

もっと言えば、派遣企業設立以前は橋本内閣の金融ビッグバンや製造業の国内雇用のドーナツ化現象などが起こっていたので、求職や求人自体が国内で見つからなかったという問題もありました。

バブル経済のツケで大量の企業が倒産やリストラブームに遭い始めたのも90年代後半からの事です。

要するに90年代後半~2010年代に至るまでは雇用数の需要よりも人材の供給数の方が多かった訳なので、国内人材の人件費や賃金を叩き売りしなければ、雇用にあり付く事も出来なかったという訳です。

企業が調子に乗り始めたのが派遣企業や派遣システムが確立した2000年代前半からの事で、「ブラック企業」という言葉が流行り始めたのもこの時代からになります。

2004年にはIT革命によるITバブルが起こるものの2010年代に入った現在では人工無能やら自動スクリプトシステム、GPS、タブレットパソコンによるタッチパネルなどで単純な事務作業や接客業、デスクワーク、ホワイトカラーなどのルーチンワークは消滅していっている状況という訳です。

 

NHKスペシャルでガテン系や現場系、肉体労働の作業を行う労働者と労働現場の映像しか流れなかったのはデスクワークやホワイトカラーの現場は人手が飽和状態かつ過剰状態だからでしょう。

実際、テレビのニュースやインターネットのニュースサイトなどではAI導入による業務短縮の結果、デスクワークやホワイトカラーの人材の大量リストラのニュースが流れる始末になっている訳です。

クリエイティブ系の職業やデザイン系、IT系の職業などは専門職ではあるものの、娯楽系の趣味を取り扱う会社や業務の需要という物は減っていく一方なのは目に見える話です。

その理由は少子化なので、アニメや漫画を見続ける中高年層の人口数は減る訳だし、子供の数そのものが少ないから、教育産業や娯楽産業の需要がないからでしょう。

いずれは娯楽や趣味に回していたお金などは医療費や生活費などに回さざるを得ない訳なので、漫画家や作家や出版社やテレビ局の雇用需要という奴も消滅していくでしょうね。

 

 

>今後の日本の労働雇用はどうなってしまうのか?

デスクワークやホワイトカラーの雇用が削られる一方で、女性の政界進出の割合を増やそうとしている訳なので、日本の滅亡は早いでしょうね。

まぁ、白人の資本主義国家にも言える事なんですが、企業や経営者に甘々なのと極端な弱者に対する福祉政策が手厚い事と無理に女性の社会進出を推進しているが為に白人国家も日本も亡国の危機なんだろうな、と思いますね。

女性の社会進出だの男女平等だのを語り始めたのはキリスト教圏の白人国家の訳ですが、労働面において女性の能力が男性並だとは私には思えないんですけどね。

まぁ、いくら肉体労働やガテン系の労働の雇用を増やしたところで、生活保護と変わらない賃金レベルであるのなら、ニートや無職やホームレスを選ぶ人は多いでしょう。

外国人の知的労働職のエリート達が日本で働きたくないと思っているアンケートがネット上に出回っている事は底辺職の外国人らも日本でもっと働きたくないと思っているでしょうから、日本にやって来る外国人の数も減る一方でしょうね。

経済と人口衰退していく亡国で、亡国だけしか使えない言語(日本語)を覚える手間と時間を考えれば、シンガポールで使える英語や中国で使える中国語を覚える方が外国人にとっては有意義でしょう。

NHKや日本政府や日本企業は外国人が日本に来続ける事を想定していますが、実際には日本の若者が海外に出稼ぎに行く光景が20、30年の間で当たり前になっていくと思いますけどね。

国内人口が減るという事は国内企業も減る訳なので、国内雇用も消滅する訳ですからね。

日本製品は海外でも売れる需要がある訳ですが、国内人口が減るという事は国内労働力が足りなくなって、国内企業も潰れていく訳なので、それに代わる新興国の企業が雇用を持つ事にもなっていく訳です。

まぁ、もしくは日本を拠点とする外資系企業が増えるだけでしょうね。

 

 

 

>どうなる!? 資本主義の未来?

亡国になるのは日本だけじゃなく、キリスト教と資本主義のルールに従っている白人の資本主義国家や韓国なども同様だろうな、と思います。

まぁ、日本が他の韓国やヨーロッパよりも少子化が際立っている理由は儒教の影響と江戸時代における組織序列システムの名残も大きいんだとは思います。

さっきも話しましたが、多くの企業がガテン系と現場系とブルーカラー労働の雇用だけを残す訳なので、人手不足がますます加速するでしょう。

しかし、実際には人手余りの状態になるとは思います。

もし、本当に人手不足であれば、ニートや無職やホームレスやネットカフェ難民と呼ばれる層は存在しないでしょうから。

結局はキツ過ぎる労働の雇用がいくら余ったところで、普通の人間は応募しないし働かない訳です。

働かなければ飯が食えない訳ですが、独り身になる日本人が増えれば増えるほど世間体を気にせずに生活保護や刑務所、ホームレスなどを選択する人も出て来るでしょう。

まぁ、家族や子供の存在は大きいかと思います。どんな底辺職に就いても家族が存在する時点で辞めようとする勇気は沸きませんから。

しかし、両親や親戚が亡くなった後の独り身では生活保護や刑務所に飛び込む覚悟や勇気は現れるでしょうね。

おそらくはロボットやAIの技術が市場に出回れば出回るほど世界的大企業の株主や経営者、幹部などの懐は肥え続ける結果になりますが、凡人の労働者は肉体労働すら就けないのが当たり前になっていくので、超絶的な格差は発生すると思います。

 

現在の資本主義は爆発する寸前の風船と同じようなもので、共産主義が消滅したり、パソコンとインターネットが出現した事で爆発状態の風船が成り立った訳です。

では、爆発する段階はどの段階になるのか? と言うと、人型や動物型、形を持ったロボットの出現になるでしょう。

それもAIを搭載したタイプのものです。

パナマ文書の一件があっても世界の資本主義が何一つ変わらなかった訳ですが、AIやロボットの労働進出はIT革命やタックスヘイブンの時のように、労働者が黙認する事態にはならないと思います。

きっと、ネオラッダイト運動という物は起こるでしょうし、失業率が高まれば高まるほど富裕層や経営者への憎しみは殺意へと変わり、戦争に発展していくでしょうね。

ゲーム『シュタインズ・ゲート』ではタイムマシンという新技術が出現した結果に第三次世界大戦が起こったとされていますが、現実世界における戦争を目覚めさせる新技術はAIを搭載したロボットになっていくとは思いますね。

 

まぁ、肉体労働とブルーカラーだけしか存在しない非正規雇用の社会で我慢して資本主義に付き従う人はそうそう居ないと思います。

AI搭載型ロボットは公務員や政治家や経営者、株主などの雇用と仕事を奪うのが早いと推測されていますが、社会を牛耳り、世界を支配している層が素直に自分達の椅子をAIなどに譲る訳はないでしょう。

労働力というものをAIとロボットで補える状況になった後は如何に自分達の子孫が支配者のクラスに留まらせ続けられるのか? というやり方の訳なので、あとは労働者の棄民政策と自分達の封建政治を確立させる事に躍起になるとは思いますね。

まぁ、資本主義の次の段階は共産主義か封建主義のどちらか、でしょうね。

労働力の大半をAIやロボットで穴埋め出来たとしたら、資本主義の存在価値は無くなる上に高みを目指すゴールも消滅しますから。

AI搭載型のロボットが自己進化と自己回復と自己増殖出来る存在に成長した場合は資本主義や人間の労働力は不要になる。

そうなった場合、労働者は共産主義社会の実現を目指し、経営者や支配者層は中世社会における封建主義の再来を目指す事になる訳です。

いずれにしろ、資本主義は2050年以降も続くとは思えないですね。

技術革新において、新たな雇用と労働が創出されるという話もありますが、近年においてはデスクワークなどの楽な仕事の雇用が削られる一方で、非正規かつ低賃金の肉体労働などのしんど過ぎる雇用が創出されている訳なので、技術革新による雇用創出という奴は20世紀の前例通りではなくなったと思います。

 

20世紀の頃はラッダイト運動が起こったもののITや金融といった新たな産業が創出された事で労働者が仕事面で楽が出来る事も分かったので、すぐに運動は沈静化していった訳です。

 

しかし、21世紀の技術革新は人間にとって憧れる仕事だとか楽な仕事がAIなどに削られる一方で、しんどい仕事などが人間に割り振られて創出され続ける一方なので、資本主義に反発するベーシックインカム案だとか技術的特異点などの話が盛り上がっているところもあるんだとは思います。

ホリエモンやひろゆきなどの成功者らはAIに仕事を取られると考える人間をバカだと嘲笑した訳ですが、それはたまたまホリエモンらがAIなどを創出あるいは管理する側の職業に就く事が出来たラッキーマンだからこそ、言える事なんだと思います。

多分、ITやIoT関係の仕事に就いていなかったとしたら、そういう発言は出来ないでしょう。

まぁ、ITやIoTが世界を支配するという事を見据えた上で1970年代からITやプログラミングの勉強などを独学でしてきている訳だから、そういう事を言う資格などもあるのかもしれませんが、たまたま運が良かっただけのようにも思います。

世界やアメリカ経済がITやソフトウェアよりも重機だとかハードウェア関連の技術に突っ走ってた場合はIT産業にしろ、インターネット業界にしろどうなっていたのかは分からない。

少なくとも、1970年代や1980年代の頃はソフトウェアやITよりもハードウェアだとか家電だとかの方が伸びしろは高いと思われていたとは思います。

 

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自民党の老人議員「最低でも子供3人を産み、育てないと、日本が滅ぶんですよ?」

ttps://mainichi.jp/articles/20180511/k00/00m/010/107000c

「このコメントは正論だろ!」と述べてたネトウヨなんかもSNSとかでゴロゴロ居ましたが、そもそも日本政府や日本企業が真っ当な賃金を支払わなかったり、税率を引き下げないのが原因で少子化になってしまった訳なんですけどね。

まぁ、結婚式の披露宴で持論を述べるのは自由な気がしますし、女性だけ蔑視や差別されてるだけの発言じゃない気もするんですがね。

 

 

>なぜ、日本は少子化が他の国よりも酷いのか?

理由は簡単で、労働がクソな割に税金や奨学金、社会保障費諸々が高過ぎるからでしょうね。

SNSや5ちゃんねるなんかを見てると、日本を賛美する人は未だに多い訳ですが、そういう人達が本当に結婚しているのかは謎ですし、生まれてきた子供が人並みの人生を歩めるのかどうかも分かりませんからね。

先日の記事で外国の高知能職労働者に「アジアで一番働きたくない国」と英語で思われている時点で、日本は労働がクソなんでしょう。

日本のエリートや理数系人材、高知能指数労働者からでさえも日本は労働面でクソと思われているという事は底辺職や肉体労働職なんかはもっと働きたくない訳です。

ただ、公務員と官公庁、官僚、事務職関連の仕事は相当楽でしょうけどね。

中には日本の肉体労働をするぐらいなら無職やニート、生活保護の方がマシと実行している若者も居る訳ですし、肉体労働などをしている労働者からすれば、子供も肉体労働職になる事が薄ら薄ら予測出来る訳なので、子供なんか産みたいとは思わないでしょうね。

まぁ、女性に無駄に利権を与え過ぎた事も原因でしょう。

一昔前は結婚した女性は事務職だとか管理職などから寿退社する事が当たり前でしたが、今では居座るのが当たり前ですから。

しかし、肉体労働関連やら底辺職などの女性が結婚すると早期退職する事を考えると、事務職だとか手に職持つ仕事の方が子育てとかよりも楽な訳だから、居残るというのもあるんでしょうな。

まぁ、男性は公務員以外で事務関連職に就職するのは不可能な時代になったと思います。

故に男性は営業職と理系職と肉体労働職しか選べない訳なので、理系職やデザイン職以外の男性は結婚しなくなったようにも思いますけどね。

まぁ、元DQNだとか体育会系の属性を持つ人は一昔前の老人の考えだとか右翼人間の考えが正しいと思っている訳だから、生まれて来る子供の幸せよりも世間体を優先して子供を産む訳です。

しかし、20年後や30年後の日本を想像すれば、今以上の地獄が展開している事は間違いない訳なので、現状が子供の日本人やこれから生まれる子供はきっと不幸になっていくでしょうね。

経済面で中国が成長し、肥大化し続けるという事はありもしない歴史的事実を日本に突き付けて領土を無理やり奪い取ったり、日本人を出稼ぎに来させる政策も展開してくるでしょうから。

先日の『NNNドキュメント』でネトウヨの人等が南京事件は存在しない歴史的事実だと言い張って、その証拠が見つからなかったとしても、中国の人口と経済が拡張していけば、日本は中国の言い分に従わざるを得なくなるでしょうね。

今の日本は中国よりもアメリカをパートナーに選んでる訳ですが、アメリカの経済と政治は落ちぶれる一方で、中国の方が距離的に日本に近いという事もあるので、経済面と人口面で落ちぶれた日本が中国の謀略で支配される未来は見えてくるとは思います。

2015年に中国経済の崩壊を予測した人達が多かった訳ですが、未だに中国の経済的成長は止まるところを知りませんからね。

 

 

まぁ、少子化の元凶を考えると、2000年以降に非正規労働という物と人材派遣企業を広め過ぎた事も原因だろうな、と思います。

その原因を作り出したのは当時の自民党の訳なので、自民党議員が少子化についてとやかく言う筋合いはないでしょうし、子供を産まなきゃ日本や老人ホームが詰むなんて話は今の若者にとったら、知ったこっちゃないって話でしょうね。

労働がクソ過ぎる割に税金がクソ高いし、老人と無職の数が多過ぎる国に子供を産み落とすなんて、鬼畜の所業は出来ないでしょうよ。

今の子供は親の総合能力やスペックを越える事が希有な状態になってしまった。

まぁ、俺としては70代や60代の老人の自民党議員に少子化云々を語ってもらいたくありませんけどね。

少子化の原因を作り出したのはこの世代の自民党の人達でしょうから。

日本の労働は元々がクソの塊だった訳ですが、1990年代に入るまでは終身雇用と年功序列と高賃金・正社員の条件が揃っていた訳なので、先進国を名乗れたって部分もあるでしょうね。

営業職なんかもGPSやスマホ、インターネットがなかった訳なので、仕事は楽だったろうし、サボり放題だったでしょうから。

しかし、今の営業職なんていうのは、GPSやスマホでサボりチェックはされる訳だし、スマホの時刻表示で時間厳守は前より厳しくなったし、インターネット通販のせいで固形物やら食品は売れない時代にもなりましたからね。

今の日本の営業で売れるモノと言えば、人間(派遣社員や契約社員)と仮想通貨だけでしょう。

あと、女性の寿退社というのも当たり前で、事務職が女性の花形だったとしても、30代や40代の女性がその椅子に居座る事もありませんでしたから。

今の事務職や管理職というのは、若くて可愛い女の子なんてのは都内のオフィスぐらいしか存在しなくて、殆どが40代~60代の女性ばっかだったりもする訳です。

そんな状態で(若い)女性の社会進出なんてのが進むはずがないでしょうし、事務職などに空席が発生するはずもないでしょう。

 

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(おめでとう)日本、アジアで一番働きたくない国、第一位になる!!

ttps://www.japantimes.co.jp/news/2017/11/21/business/japan-ranks-dead-last-asia-top-foreign-talent/#.Wvedwmwh1Mu

>日本の悪いニュース

まとめブログやNAVERでは外国人全体から日本が嫌われているって感じの触れ込みでしたが、正しくは高度知的労働人材にとっては日本がアジアで一番働きたくない国1位になったというだけの話です。

しかし、高度人材に興味のない国になったという事は低学歴や犯罪者、クズの外国人しか来ない国になったという事を意味するところでもありますけどね。

 

>なぜ、日本はアジアで一番働きたくない国になったのか?

物価やら公共料金などがシンガポール並の癖に、賃金は安いし休みは少ないし、経営者と官公庁サイドしか得をしない国のシステムになっているからでしょうね。

あと、日本の人手不足が伝えられているのは肉体労働か営業ぐらいな物で、高度知的職業だとか事務職などの楽な仕事は人材で埋まっている訳です。

なので、高度知的人材の外国人が働きたいと思う国ではないんでしょうね。

そもそも日本の理数系人材やエリートらが海外や外国に出稼ぎに行く時点で日本人にも労働面では日本は相当嫌われている国なんだと思いますね。

元ソースの記事では日本はIT発展途上国過ぎるとかボロクソに書かれていますが、コンピューターシステムの年号計算において、未だに元号を使用している時点でお察しくださいというお話でもあります。

ちなみに元号をコンピューターシステムに用いていた為に2025年には昭和100年問題とかいうコンピュータートラブルの予測が立てられています。

同じ2025年には後期高齢者の人口数が100万人を突破し、介護福祉士が38万人不足し、約144兆円の社会保障費が足りなくなります。

その状態で老人の政治家らと官僚は大阪万博を再度開こうとしている訳です。

更にムーアの法則はコンピューター技術と集積回路技術においてのスペック向上が停滞する事になり、コンピューター技術はこれ以上発展しないと予測されております。

ムーアの法則の終焉は世界中共通の事項ですが、これが実現した場合は2045年の技術的特異点は不可能だろうし、労働における人工知能やロボットの開発も無理でしょう。

 

年金システムにおいては平成の元号をしばらく使い続ける案などがありますが、実際は昭和の元号を使用している官公庁や銀行などのシステムもあるところがある訳です。

 

まぁ、2025年にそういう最悪な未来予測がある上に、新生児の数は毎年減り続ける一方なんですから、日本の滅亡は僕らの世代で実現する事になるのかもしれません。

最近では、人手不足が酷過ぎて30歳までを新卒扱いにする日本企業が増えていますが、蓋を開ければ、飲食・介護・小売・施工管理・非正規・IT・建設などのブラック産業とブラック企業だけですね。

まぁ、こういう事情なので、日本が詰んでるのは間違いないでしょう。

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全ガンダム大投票の結果が気に入らなかったので、自分好みのランキングを作ってみた(戦闘シーン編)

戦闘シーンは投票部門に入ってませんでしたが、ガンダムやロボットアニメの肝は戦闘シーンもあると思うので、戦闘シーンが凄かった作品のランキングも作ってみました。案外、こっちのランキングは一般の男の子向けかもしれません。

>ランキング

1位:機動戦士ガンダム(1979年、富野)

2位:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年、富野)

3位;Gのレコンギスタ(2014年、富野)

4位:機動武闘伝Gガンダム(1994年)

5位:機動戦士ガンダム0083-STARDUSTMEMORY-(1990年)

6位:機動戦士Vガンダム(1993年、富野)

7位:機動戦士Zガンダム(1985年、富野)

8位:∀ガンダム(1999年、富野)

9位:機動戦士ガンダムF91(1991年、富野)

10位:機動戦士ガンダムOO(2007年)

11位:ガンダムビルドファイターズ(2013年)

12位:機動戦士ガンダムUC(2010年)

13位:機動戦士ガンダム サンダーボルト(2015年)

14位:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年)

15位:機動戦士ガンダム0080-ポケットの中の戦争-(1989年)

16位:機動戦士ガンダム MSイグルー(2004年)

17位:機動戦士ガンダム 第08MS小隊(1996年)

18位:新機動戦記ガンダムW(1995年)

19位:機動新世紀ガンダムX(1996年)

20位:機動戦士ガンダムZZ(1986年、富野)

21位:機動戦士ガンダムSEED(2002年)

22位:機動戦士ガンダムAGE(2012年)

23位:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY(2004年)

 

 

〇やたら戦闘シーンが凄かったと思うガンダムシリーズの作品一覧

・機動戦士ガンダム

・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

・機動戦士Vガンダム

・∀ガンダム

・機動武闘伝Gガンダム

・機動戦士ガンダム0083-STARDUSTMEMORY-

・Gのレコンギスタ

 

>機動戦士ガンダム

ガンダムシリーズにおける原点及びマクロスやエヴァンゲリオン、グレンラガンなどの後世のロボットアニメや戦闘漫画などに多大な影響を与えたと思う作品。制作当時が1979年の為かロボット同士の肉弾戦が多く、『逆襲のシャア』でも最後はロボット同士の殴り合いでケリが着けられた。富野監督自身の性格はネガティブかつシャイで根に持ち易い複雑な精神構造だと思うが、戦闘スタンスを見ていると、シンプルな格闘術などを好む傾向がある。それ故に殴り合いで戦う『機動武闘伝Gガンダム』を気に入ったのかもしれない。盾を投げつけて攻撃したり、コクピットの装甲をガンダムの素手でこじ開けるなど現在のシリーズでは見られないような描写も多々ある。一年戦争以降は武装のバリエーションが増えた事やビーム兵器が登場した事でMS同士の格闘術という物は『機動武闘伝Gガンダム』まで現れなかったが、『逆襲のシャア』でのアムロとシャアのタイマンでは殴り合いで決着が着けられた。

 

>機動武闘伝Gガンダム

ビームサーベルやバルカンらしき武装はある物の基本的に格闘術やメカの素手で戦う事が多い異色作品である。ファーストガンダムが『スター・ウォーズ』の影響を受けた作品ならば、『Gガンダム』は『聖闘士星矢』や『ドラゴンボール』『北斗の拳』から影響を受けたと思われる戦闘描写が多かった。フィクション界全体で見ると、特に珍しい戦闘描写のある作品ではないが、ガンダムシリーズで拳をメインに戦う作品は『機動戦士ガンダム』と『機動武闘伝Gガンダム』ぐらいしかないだろう。アムロやシャアも殴り合いや素手による攻撃、キックなどが好きなようなので、アムロとシャアが『Gガンダム』の世界に行ってもガンダムファイターで食っていけると思う。

 

>Gのレコンギスタ

作品の評価そのものはかなりボロクソだが、戦闘描写や武器の使い方などが非常に巧い作品だと思う。戦闘面だけを言うと、最近のフィクション作品の中でもトップクラスの面白さだとは思う。メカやMSのバリエーションも『∀ガンダム』以上に様々で、武装兵器に関しては古今東西においてあまり見た事のない兵装ばかりなので、73歳の老人が発想したとは思えない程のアイディア量と情報密度だと思う。MSデザインは既存作品のMSを思わせるデザインが多いが、武器や兵装などは今までに見た事がなかった物が多く、戦闘シーンもフィクション全体で言うと、見た事のない描写が多い。戦闘シーンのみで言うと、1位であってもおかしくない作品のようには感じる。トリッキーな戦術や作品が多かっただけにキャラクターの台詞回しや行動などが尚更に残念に感じる作品ではあった。『Gレコ』はやたらボロクソに批判されているが、戦闘描写だけを言うと、非常に面白い作品だとは思う。戦闘描写だけで言うと、最近のフィクション作品の中でもトップクラスの出来だとは思う。この作品はボロクソに言われているが、戦闘だけは面白いとは思う。

 

 

>機動戦士Vガンダム

とにかく武器やMSの使い方が巧い作品だと思った。武器同士の組み合わせやコンボ、作戦戦術などが凝ってると思う。『Vガンダム』内におけるトリッキーな戦術や意外なパーツの使い方などは後の『Gのレコンギスタ』に受け継がれる事になる。富野監督は『Vガンダム』が一番嫌いな作品だと述べていたが、『Gのレコンギスタ』では戦闘シーンや演出などが『Vガンダム』と被るところが多いので、戦闘シーンについては気に入ってたのだと思う。一般における作品の評価はボロカスだが、戦闘描写については巧い作品だとは思う。ガンダムを単なる兵器としてしか見ていないパイロットはアムロとウッソ、ヒイロぐらいの物だと思う。とにかくガンダムの扱い方だとかガンダムの取り扱いが雑な感じがする。ガンダムが気の毒なぐらい消耗品扱いされている作品だとも思う。

 

 

>機動戦士ガンダム0083-STARDUSTMEMORY-

バブル当時に制作されたOVA作品の為か、今見ても作画レベルが高く画質や音質が綺麗で最高だと思う。現実のミリタリー路線に沿った作風にした為か戦闘が富野ガンダムなどに比べるとリアルな感じがする。富野ガンダムは発想やアイディアが誰も思い付かないようなレベルの物ばかりだが、リアルな戦闘かどうかと言うと、漫画やアニメに近い戦闘だとは思う。『0083』の戦闘描写は「リアル世界にガンダムやMSがあったら?」というIFの回答に答えたかのような作品だとは思う。まぁ、戦争に敗れた国家の残党軍に最新兵器を送る軍需産業や国家支援があるとは思えないので、政治的な話になると、リアルさは薄いとも思う。時代が移り変わり、テロやら紛争が否定される世の中になってくると、アナベル・ガトーやデラーズのようなテロリストにも大勢のアンチが付くようにもなった。1990年代当時はテロや紛争というものがリアルかつ身近な存在ではなかったが、2001年の同時多発テロが起こってからは若い世代においてテロリストや愛国軍人という物は受け付けられなくなっていった。一方で『機動戦士ガンダムOO』のソレスタルビーイングや『機動戦士ガンダムSEED』のキラ・ヤマトなど正式な組織や国家などに所属しないリベラル思想のテロリストには若い世代のアンチが付かないのを見ていると、些細な思想の違いだけの問題な気もする。テロリストという根っこの部分で言うと、キラもガトーも刹那も所詮はテロリストに過ぎないのだが、刹那だけアンチが少ないのを見ていると、改心だとか成長したキャラクターなどにはアンチが付き難い物なのかもしれない。

 

 

 

>ガンダムシリーズ 歴代ラスボス編

・ジオング(シャア・アズナブル)・・・・・・・・・・・機動戦士ガンダム

・ジムとボール(連邦一般兵)・・・・・・機動戦士ガンダム MSイグルー

・アプサラスⅢ(ギニアス・サハリン)・・・・・機動戦士ガンダム第08MS小隊

・グフカスタム(ノリス・パッカード)・・・・・・機動戦士ガンダム第08MS小隊

・ザク改(バーナード・ワイズマン)・・・・機動戦士ガンダム0080

・ノイエ・ジール(アナベル・ガトー)・・・・機動戦士ガンダム0083

・ジ・O(ハプティマス・シロッコ)・・・・・・機動戦士Zガンダム

・キュベレイ(ハマーン・カーン)・・・・・機動戦士ガンダムZZ

・サザビー(シャア・アズナブル)・・・・・・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

・ネオ・ジオング(フル・フロンタル)・・・・・・・機動戦士ガンダムUC

・ラフレシア(鉄仮面)・・・・・・機動戦士ガンダムF91

・ゴトラタン(カテジナ・ルース)・・・・・機動戦士Vガンダム

・デビルガンダム(AI)・・・・・・・・機動武闘伝Gガンダム

・マスターガンダム(東方不敗 マスター・アジア)・・・・・機動武闘伝Gガンダム

・ガンダムエピオン(ミリアルド・ピースクラフト)・・・・新機動戦記ガンダムW

・シェルター(デキム・バートン)・・・・・・・新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz

・ガンダムナタク(張五飛)・・・・・・新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz

・ガンダムヴァサーゴチェストブレイク(シャギア・フロスト)・・・・・・・・・・機動新世紀ガンダムX

・ガンダムアシュタロンハーミットクラブ(オルバ・フロスト)・・・・・・機動新世紀ガンダムX

・プロヴィデンスガンダム(ラウ・ル・クルーゼ)・・・・・機動戦士ガンダムSEED

 

・インフィニットジャスティスガンダム(アスラン・ザラ)・・・・機動戦士ガンダムSEEDDESTINY

・ストライクフリーダムガンダム(キラ・ヤマト)・・・・・機動戦士ガンダムSEEDDESTINY

・スターゲイザ―ガンダム(セレーネ)・・・・・・・機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-

 

・GNフラッグ(グラハム・エーカー)・・・・・・機動戦士ガンダムOO

・アルヴァアロン(アレハンドロ・コーナー)・・・・・・機動戦士ガンダムOO

・リボーンズガンダム(リボンズ・アルマーク)・・・・・機動戦士ガンダムOO

・Oガンダム(リボンズ・アルマーク)・・・・・・・機動戦士ガンダムOO

・ELS・・・・・・・・劇場版 ガンダムOO

・カバカーリー(マスク)・・・・・・・・・Gのレコンギスタ

・ダインスレイブ(ラスタル・エリオン)・・・・・・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

・ヴェイガンギア(ゼラ・ギンス)・・・・・・機動戦士ガンダムAGE

・ターンX(ギム・ギンガナム)・・・・・・・ターンAガンダム

カテゴリー: 未分類

全ガンダム大投票の結果が気に入らなかったので、自分好みのランキングを作ってみた(モビルスーツ編)

1位:エールストライクガンダム(機動戦士ガンダムSEED)

2位:V2ABガンダム(機動戦士Vガンダム)

3位:ウイングガンダムゼロカスタム(新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz)

4位:ガンダムバルバトスルプスレクス(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

5位:ガンダムキュリオス(機動戦士ガンダムOO)

6位:ナイチンゲール(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

7位:フリーダムガンダム(機動戦士ガンダムSEED)

8位:ガンダムGP03 デンドロビウム(機動戦士ガンダム0083)

9位:ユニコーンガンダム 2号機 バンシィ・ノルン(機動戦士ガンダムUC)

10位:クシャトリヤ(機動戦士ガンダムUC)

10位:シナンジュ(機動戦士ガンダムUC)

11位:ダブルオーライザー(機動戦士ガンダムOO)

12位:∀ガンダム(∀ガンダム)

13位:RX78-2 ガンダム(機動戦士ガンダム)

14位:ガンダムAGE-2 マグナム(ガンダムビルドダイバーズ)

15位:グフカスタム(機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

16位:ハイゴッグ(機動戦士ガンダム0080)

17位:Hi-νガンダム(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

18位:ディープストライカー(ガンダムセンチネル)

19位:Zガンダム(機動戦士Zガンダム)

20位:百式(機動戦士Zガンダム)

21位:ザク(機動戦士ガンダム)

21位:ゾゴック(機動戦士ガンダムUC)

22位:シュツルム・ガルス(機動戦士ガンダムUC)

22位:シャア専用ズゴック(機動戦士ガンダム)

22位:アッガイ(機動戦士ガンダム)

22位:キュベレイ(機動戦士Zガンダム)

 

22位:ガンダムデスサイズヘルカスタム(新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz)

23位:ディジェ(機動戦士Zガンダム)

24位:メタス(機動戦士Zガンダム)

25位:ターンX(∀ガンダム)

26位:フラット(∀ガンダム)

27位:ジャイオーン(Gのレコンギスタ)

28位:グリモア(Gのレコンギスタ)

29位:マックナイフ(Gのレコンギスタ)

30位:ジャスティマ(Gのレコンギスタ)

31位:アルケーガンダム(機動戦士ガンダムOO)

32位:デビルガンダム(機動武闘伝Gガンダム)

33位:ガンダムヴァサーゴチェストブレイク(機動新世紀ガンダムX)

34位:ガンダムエピオン(新機動戦記ガンダムW)

34位:ガンダムナタク(新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz)

35位:ザンスパイン(Gジェネレーション)

36位:シャア専用ゲルググ(機動戦士ガンダム)

37位:クロスボーンガンダムX2-改(機動戦士クロスボーン・ガンダム)

38位:ガンダムグシオン(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

38位:ガンダムヴァーチェ(機動戦士ガンダムOO)

40位:オーバーフラッグ(機動戦士ガンダムOO)

41位;トールギス(新機動戦記ガンダムW)

42位:ブリッツガンダム(機動戦士ガンダムSEED)

43位:ガンダムアストレイブルーフレーム セカンドL(機動戦士ガンダムSEEDASTRAY)

44位:イフリート(機動戦士ガンダム外伝 ブルーデスティニー)

45位:ブルーデスティニー 3号機(機動戦士ガンダム外伝 ブルーデスティニー)

46位:アトラスガンダム(機動戦士ガンダム サンダーボルト)

47位:インフィニットジャスティスガンダム(機動戦士ガンダムSEEDDESTINY)

48位:ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(機動戦士ガンダムUC)

49位:サイコガンダムMk-2(機動戦士ガンダムZZ)

50位:ラフレシア(機動戦士ガンダムF91)

51位:ケンプファー(機動戦士ガンダム0080)

52位:ノイエ・ジール(機動戦士ガンダム0083)

53位:マスターガンダム(機動武闘伝Gガンダム)

54位:リゼル(機動戦士ガンダムUC)

55位:ガンダムアストレイゴールドフレーム 天ミナ(機動戦士ガンダムSEEDASTRAY)

56位:ガンダムヘビーアームズカスタム(新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz)

57位:ジ・O(機動戦士Zガンダム)

58位:バイアランカスタム(機動戦士ガンダムUC)

59位:ザンネック(機動戦士Vガンダム)

60位:ドッゴーラ(機動戦士Vガンダム)

61位:バクゥ ケルベロスハウンド(機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-)

62位:ヴェルデバスターガンダム(機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-)

63位:アインラッド(機動戦士Vガンダム)

 

カテゴリー: 未分類

全ガンダム大投票の結果が気に入らなかったので、自分好みのランキングを作ってみた(ガンダムソング編)

>音楽編

1位:もう一度TENDERNESS(機動戦士Vガンダム)

2位:ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中(機動戦士ガンダムF91)

3位:限りなき旅路(∀ガンダム)

4位:月の繭(∀ガンダム)

5位:FIND IN THE WAY(機動戦士ガンダムSEED)

6位:流星のナミダ(機動戦士ガンダムUC)

7位:EGO(機動戦士ガンダムUC)

8位:めぐりあい(機動戦士ガンダム)

9位:いくつもの愛をかさねて(機動戦士Vガンダム)

10位:BEYOND THE TIME(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

11位:君の中の英雄(機動戦士ガンダムAGE)

12位:DREAMS(機動新世紀ガンダムX)

13位:Realize(機動戦士ガンダムSEED)

14位:Meteor(機動戦士ガンダムSEED)

15位:WHITE REFLECTION(新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz)

16位:儚くも永久のカナシ(機動戦士ガンダムOO)

17位:君を見つめて―The Time I’m seeing you-(機動戦士ガンダムF91)

18位:ビギニング(機動戦士ガンダム)

19位:Survivor(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

20位:wimp ft.Lil’Fang(from FAKY)(ガンダムビルドファイターズ)

21位:サイレント・ヴォイス(機動戦士ガンダムZZ)

22位:君が待っているから(機動戦士Zガンダム)

23位:Z・刻をこえて(機動戦士Zガンダム)

24位:嵐の中で輝いて(機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

25位:永遠の扉(機動戦士ガンダム 第08MS小隊)

26位:時空のたもと(機動戦士ガンダム MSイグルー)

27位:MAGIC(機動戦士ガンダム0083-STARDUSTMEMORY-)

28位:Trust you Forever(機動武闘伝Gガンダム)

29位:シャアがくる(機動戦士ガンダム)

30位:Vestige(機動戦士ガンダムSEEDDESTINY)

31位:Life Goes On(機動戦士ガンダムSEEDDESTINY)

32位:RE:I AM(機動戦士ガンダムUC)

33位:Raise your flag(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)

 

 

>ガンダムシリーズの歴史

・一年戦争(U.C.0079)・・・・・・機動戦士ガンダム、機動戦士ガンダム サンダーボルトなど。

 

・デラーズ紛争(U.C.0083)・・・・・機動戦士ガンダム0083

・グリプス戦役(U.C.0087)・・・・・機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダムセンチネル

 

・第一次ネオ・ジオン抗争(ハマーン戦争)(U.C.0088)・・・・機動戦士ガンダムZZ

 

・第二次ネオ・ジオン抗争(シャアの反乱)(U.C.0093)・・・・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

 

・第三次ネオ・ジオン抗争(ラプラス戦争)(U.C.0096)・・・・機動戦士ガンダムUC

 

・マフティー動乱(U.C.0105)・・・・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

・火星圏でのジオン残党紛争(U.C.110頃)・・・・・・・機動戦士ガンダムF90など

 

・コスモバビロニア建国戦争(U.C.0123)・・・・機動戦士ガンダムF91

・木星戦役(U.C.0133)・・・・・機動戦士クロスボーン・ガンダム

・ザンスカール戦争(U.C.0153)・・・・機動戦士Vガンダム

・マハの反乱(U.C.0203)・・・・・ガイア・ギア

・ガイアの光事件(U.C.0223)・・・・・Gセイバー

・プロキシマ・ケンタウリへの殖民(U.C.0653)・・・・・機動戦士Vガンダム外伝

・外宇宙連邦と太陽系連邦の内戦(U.C.1000)・・・・・・・強化人間物語

 

・宇宙エレベーターを巡る戦い(R.C.1014)・・・・Gのレコンギスタ

・アムロの遺産戦争(U.C.????)・・・・・リング・オブ・ガンダム

 

・第13回ガンダムファイト大会(F.C.0060)・・・・・機動武闘伝Gガンダム

・デビルガンダム討伐事変(F.C.0060)・・・・・・機動武闘伝Gガンダム

・オペレーション・メテオ(A.C.0195)・・・・・・新機動戦記ガンダムW

・マリーメイア紛争(A.C.0197)・・・・・・・・新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz

・第8次宇宙戦争(A.W.0015)・・・・・機動新世紀ガンダムX

・ヤキン・ドゥーエ戦役(C.E.0070-0072)・・・・・機動戦士ガンダムSEED

・ユニウス戦役(C.E.0073)・・・・・・・機動戦士ガンダムSEEDDESTINY

・ソレスタルビーイング討伐作戦(A.D.2307)・・・・機動戦士ガンダムOO

・アロウズ戦争(A.D.2311)・・・・・・機動戦士ガンダムOO

・外宇宙生命との交流事件(A.D.2313)・・・・・劇場版 機動戦士ガンダムOO

・シド戦争(A.G.105~A.G.115)・・・・・・・機動戦士ガンダムAGE

・厄災戦(P.D.001~023)・・・・・・・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

・鉄華団討伐作戦(P.D.323)・・・・・・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

・最終戦争(アーマゲドン)(U.C.7800~U.C.7900代)・・・・・∀ガンダム

・黒歴史封印(U.C.???)・・・・・・・先史時代、西暦、宇宙世紀、アナザーガンダム、SDガンダムシリーズの全ての歴史と科学技術、生物化石、文明などが地球圏~木星圏で強制的に封印される(∀ガンダム)

・ムーンレイス戦争(正暦2345)・・・・・・・∀ガンダム

 

*宇宙世紀0001から正暦2345までに約5000年もしくは約1万年の月日が流れている。

 

 

>ガンダムシリーズの大まかな歴史の流れ

・西暦(我々の世界)→宇宙世紀→R.C.(Gレコ)→アナザーガンダムシリーズ(G、W、X、SEED、OO、鉄血、AGE)→SDガンダムシリーズ(ナイト、三国伝、フォース、戦国)→正暦(∀)→一巡後の西暦世界(ビルドシリーズ)(ビルドファイターズ、ビルドファイターズトライ、ビルドダイバーズ)

 

 

>宇宙世紀の大まかな流れ

・地球から約半数以上の人口が宇宙へ強制移民。

・移民2世、3世の頃にコロニー落としを敢行し、地球に宣戦布告。

・一年戦争勃発。モビルスーツ開発競争へ。

・U.C.0100まで連邦とジオンが戦争し続ける。

・U.C.0100以降にジオン以外の宇宙コロニーが地球侵攻へ。

・ザンスカール戦争以降に本格的な宇宙戦国時代へ突入。

・コロニー同士の戦争開始。

・連邦政府崩壊。

・外宇宙移民の開始。

・軌道エレベーター建設。

・宇宙圏で食糧がなくなったので、食糧用人類と奴隷用人類を生産(クンタラ)。

・アーマゲドン(最終戦争)。

・∀ガンダムの月光蝶システムで宇宙世紀、リギルド・センチュリー(Gレコ)、アナザーガンダム(G、W、X、OO、SEED、鉄血、AGE)、SDガンダムシリーズ、西暦の木星圏にまで至る全ての科学技術と歴史と戦争と文明を強制的に埋葬(黒歴史の終焉)。

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全ガンダム大投票が気に入らなかったので、自分好みのランキングを作ってみた(作品編)

先日の『全ガンダム大投票』が気に入らなかったので、自分好みのランキングを作ってみた。

1位:機動戦士Vガンダム

2位:機動戦士ガンダムSEED

3位:機動戦士Zガンダム

4位:新機動戦記ガンダムW

5位:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

6位:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

7位:機動戦士ガンダム サンダーボルト

8位:機動戦士ガンダム0083-STARDUSTMEMORY-

9位:機動戦士ガンダム 第08MS小隊

10位:機動戦士ガンダムOO

11位:機動戦士ガンダム

12位:機動戦士ガンダム MSイグルー

13位:機動新世紀ガンダムX

14位:機動戦士ガンダム0080‐ポケットの中の戦争―

15位:機動戦士ガンダムUC

16位:機動武闘伝Gガンダム

17位:∀ガンダム

18位:ガンダムビルドファイターズ

19位:機動戦士ガンダムF91

20位:機動戦士ガンダムZZ

21位:機動戦士ガンダムAGE

22位:機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-

23位:機動戦士ガンダム ザ オリジン

24位:Gのレコンギスタ

25位:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY

26位:ガンダムビルドファイターズトライ

 

 

>各作品の主人公と主役機

・機動戦士ガンダム・・・・・・アムロ・レイ、RX78-2 ガンダム

・機動戦士ガンダム ザ・オリジン・・・・・・シャア・アズナブル、シャア専用ザク

・機動戦士ガンダム サンダーボルト・・・・イオ・フレミング、アトラスガンダム

・機動戦士ガンダム第08MS小隊・・・・・シロー・アマダ、ガンダムEz-8

・機動戦士ガンダム0080・・・・・・・クリスチーナ・マッケンジー、ガンダムNT-1 アレックス

・機動戦士ガンダム MSイグルー・・・・・オリヴァー・マイ、ビグ・ラング

・機動戦士ガンダム0083・・・・・・・・コウ・ウラキ、ガンダムGP03 デンドロビウム

 

・機動戦士Zガンダム・・・・・・・カミーユ・ビダン、Zガンダム

・機動戦士ガンダムZZ・・・・・・ジュドー・アーシタ、ZZガンダム

・ガンダムセンチネル・・・・・・・リョウ・ルーツ、ディープストライカー

・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア・・・・・・アムロ・レイ、νガンダム

・機動戦士ガンダムUC・・・・・・・・バナージ・リンクス、ユニコーンガンダム

・機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ・・・・・ハサウェイ・ノア、Ξガンダム

 

・機動戦士ガンダムF91・・・・・・・・シーブック・アノー、ガンダムF91

・機動戦士クロスボーン・ガンダム・・・・・トビア・アロナクス、クロスボーンガンダムX1フルクロス

・機動戦士Vガンダム・・・・・・・ウッソ・エヴィン、V2ABガンダム

・ガイア・ギア・・・・・・・・アフランシ・シャア、ゾーリン・ソール

・Gセイバー・・・・・・・マーク・カラン、Gセイバー

 

・機動武闘伝Gガンダム・・・・・・・・ドモン・カッシュ、ゴッドガンダム

・新機動戦記ガンダムW・・・・・・ヒイロ・ユイ、ウイングガンダムゼロカスタム

・機動新世紀ガンダムX・・・・・・ガロード・ラン、ガンダムダブルエックス

 

・機動戦士ガンダムSEED・・・・・・・キラ・ヤマト、フリーダムガンダム

・機動戦士ガンダムSEEDDESTINY・・・・・シン・アスカ、デスティニーガンダム

・機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-・・・・・スウェン・カル・バヤン、ストライクノワールガンダム

・機動戦士ガンダムSEEDASTRAY・・・・・・ロウ・ギュール、ガンダムアストレイレッドフレーム

 

・機動戦士ガンダムOO・・・・・・刹那・F・セイエイ、ダブルオークアンタ

・機動戦士ガンダムAGE・・・・・・キオ・アスノ、ガンダムAGE-FX

・機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ・・・・・三日月・オーガス、ガンダムバルバトスルプスレクス

 

・Gのレコンギスタ・・・・・・・・ベルリ・ゼナム、G-セルフ

・∀ガンダム・・・・・・・・ロラン・セアック、∀ガンダム

 

 

>ガンダムシリーズの歴史

・宇宙世紀・・・・・・・・西暦から移行した年号時代のこと。『∀ガンダム』の劇中内では中世、『Gのレコンギスタ』の各書籍などでは古代と呼ばれていた。U.C.0079の一年戦争を契機に人が操縦する巨大ロボット同士の戦乱の時代が訪れる事になる。映像化されていない作品を含めると一年戦争の規模はかなり巨大な物のように見えるが、『機動戦士ガンダム サンダーボルト』のように正史ではなく、パラレルワールドとして説明している作品も存在する。『機動戦士ガンダム』のU.C.0079から『Gセイバー』のU.C.230年代辺りまでは物語や設定が存在する。U.C.0230以降は平和な時代が続いていたが、U.C.7800年代には地球圏に帰還したニュータイプの子孫らや宇宙移民と地球圏の人類が最終戦争を行った。この最終戦争は100年もの間長く続いたので、最後は∀ガンダムの月光蝶システムで宇宙世紀の時代にピリオドを打つ事になった。

 

・アフターウォー・・・・・・・1996年に制作された『機動新世紀ガンダムX』内の劇中時代のこと。7度に渡る宇宙戦争の結果、地球圏は人が住めないほどにまで荒廃が進んだが、わずか15年である程度の復興を遂げる。7度の宇宙戦争が映像作品内の戦争回数と一致する事やニュータイプの単語が宇宙世紀以外で使用されている事から宇宙世紀直後の時代に該当する物だと考えるファンサイトなども多い。地球連邦軍が宇宙世紀時代に一度解体されている歴史も当てはまるので、アフター・ウォーが宇宙世紀直後の時代だと考える人も多い。『∀ガンダム』の黒歴史が発表されるまでは宇宙世紀と無関係だと考えられていたが、発表後は宇宙世紀以降のアナザーガンダムの歴史の時系列を考える人も多い。

 

・アフター・コロニー・・・・・・・1995年に放送された『新機動戦記ガンダムW』内の劇中時代のこと。MSやMAの装甲がやたら堅くビーム兵器を無効化するMSも現れ始めた。コロニー破壊用の兵器が登場した初めての作品でもあった。デザイナー・チャイルドや人工知能搭載型MS、少数のテロリストによる地球側軍隊の解体工作作業など、色々と衝撃的な描写が多かった作品。『∀ガンダム』のコレン・ナンダーがウイングガンダムゼロカスタムを記憶しているが、スタッフがたまたま手元にあった資料からウイングガンダムゼロカスタムを挿入しただけに過ぎない。ストーリー後半から監督が降板した為か『逆襲のシャア』のオマージュストーリーが続く事になる。

 

・コズミック・イラ・・・・・・・・2002年に放送された『機動戦士ガンダムSEED』内の劇中時代のこと。この時代は宇宙世紀以外で唯一続編の舞台にもなった時代にあたる。続編の『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』はTVシリーズだったが、宇宙世紀以外で同じ時代を舞台にした作品はSEEDシリーズだけしかない。遺伝子操作やMSの原動力が電力など21世紀の科学技術を彷彿とさせる設定が多かった。MSの原動力が電力であったり、ジェネレーター出力が低い事からフリーダムガンダムなどの機体がスペック上ではザクよりも弱いというアンチの意見が挙がっていたりするが、ゲームなどのクロスオーバー作品では宇宙世紀の殆どの機体より強い機体が多い。目立った兵器や特殊能力は実弾兵器を72発程度無効化するPS(フェイズシフト)装甲だが、フリーダムガンダム出現以降はビーム兵器がメインになり、フェイズシフトダウンの描写も殆どなくなったので、設定が活かされる事はあまりなかった。ビーム兵器も後半でビームを曲げる装甲やビームを跳ね返す装甲などが現れたので、ビームサーベルやビームブーメランなどで敵機体にダメージを与えようとする演出が目立った。

 

・ポスト・ディザスター・・・・・・『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』内の劇中時代のこと。厄祭戦と呼ばれる

 

・フューチャーセンチュリー(未来世紀)・・・・・・『機動武闘伝Gガンダム』内の劇中時代のこと。黒歴史においては神話や伝説上の世界・物語だと考えられている。

 

・エイジ・ジェネレーション(A.G.)・・・・・・・・『機動戦士ガンダムAGE』内の劇中時代のこと。100年以上前に大規模な戦争が起こる。ヴェイガンギアやシドなどのMAは100年以上前の戦乱の遺産。

 

・リギルド・センチュリー(R.C.)・・・・・・宇宙世紀直後の時代のこと。富野監督は『ターンAガンダム』後の時系列だと考えているが、設定当初や劇中内では宇宙世紀直後の時代だった。軌道エレベーターを巡る戦争が起こったり、食糧用人類を生産したり、色々とディストピア的な世界だが、死人は少ない。

 

・西暦(A.D.)・・・・・・・・・・『機動戦士ガンダムOO』内で使われている年号時代のこと。我々の現代世界の年号と同じ。宇宙世紀以前の時代も西暦だったので、黒歴史に『OO』を含んだ場合は矛盾が生じる。しかし、タイトル名に”ガンダム”の名称が使われている以上は確実に黒歴史に含まれる。黒歴史はパラレルワールドなどの世界も含めるらしいので、『OO』の世界が宇宙世紀の歴史に直結していなかったとしても、パラレルワールドであったとしても、黒歴史には内包される。黒歴史は一巡後の世界もパラレルワールドも全ての歴史と物語を吸収・封印する。その作品に「ガンダム」の名称が使われる以上はそのカルマからは逃れられないのだ。

 

・正暦(C.C.)・・・・・・・・黒歴史における最期の時代。宇宙世紀、C.E.、R.C.、A.G、西暦、F.C.、A.C.、A.W.、P.D.、SDシリーズなど全てのガンダムの歴史と物語の後に到来する遠い遠い未来の時代。「宇宙世紀」「SEED」「OO」「AGE」「鉄血」「G」「W」「X」「Gレコ」の歴史と物語を全て内包・吸収する。「ビルドファイターズ」シリーズとSDシリーズもおそらく内包する。「ビルドファイターズ」シリーズは『ターンAガンダム』後の一巡後の世界という妄想設定もある。

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