おそらく、中国とアメリカは2021年以降、第三次世界大戦を始める。

新型コロナウイルスの影響で観光、飲食、小売、製造(工場)、建設不動産、介護などが次々に倒産・解雇・合併買収されまくっているそうです。

 

>なぜ、今度は底辺職や不人気職業が倒産・解雇・合併買収されまくっているのか?

需要減少と客離れの影響でしょうね。元々、人手不足倒産(供給不足)と材料や製品不足(供給不足)の影響などもあって、ブラック企業や中小企業は倒産しまくっていましたが、今度は消費者が外出や消費を行わなくなった影響もあって、人手と商品が過剰に余る結果になって、倒産や解雇が進んでいるんじゃないか、と思います。

底辺職が消滅したところで困るのは、家族や家庭のある人とか貧困層で、独身とか貯金のある人はそんなに困らない気もします。

日本政府は新型コロナウイルスの影響でGDPがマイナス7.1ポイントも下がったとか騒いでいた気がしますが、消費税10%の増税もジョブ感覚で効いてきてるんじゃないか、と思います。

大半の仕事や労働がコロナウイルスや消費税に振り回されている一方で、企業がホワイト化した業界や業種もあります。

それはITだとかAIを研究・構築・売買する企業やらメーカーとか一般職とかです。

そういう業界や業種以外は対人もしくは機械相手の商売になるので、多忙化してブラック企業化している業界や業種があれば、飲食や小売のように定休日を設けなければ仕事が暇過ぎてどうにもならない業界や業種もある訳です。

 

>結局、若い人はどういうところで働くのがベストなの?

テレワークが行えているITやらAIを商売にしている企業やメーカーになるんじゃないでしょうか?

こういう業界や業種はコロナウイルスのおかげで業界や業種自体がホワイト企業化しているようで、業務が極端に増えたり減ったりしている事もないようですからね。

副業という奴が行えているのも大抵はITやAI構築の場合か翻訳、ライターぐらいなものですが、手っ取り早く金銭を稼げるのはITやAIってところになるんでしょうね。

 

>コロナの影響で底辺職の求人が減ったところで困る人は居るのか?

家庭や家族持ちの人や貧困層以外は大して困らない気はします。

ぶっちゃっけ、このままコロナが流行した方がブラック企業が減少して、家庭料理に拘る日本人や結婚する人が増えて、その方が良いんじゃないかなぁ、とか思ったりもします。

そもそも飲食とか小売で出される外食とか惣菜ってのは、本来は手作りの料理より価格が高いのが普通であって、家庭料理よりも価格が安い外食や小売店だらけの現状の方が異常なんだと思うんですよね。

昭和時代の頃にブラック企業があまり騒がれなかったのは、ネットや出版物が流通しておらず、情報が全国的に広がらなかった事もあるんでしょうけど、外食や小売の販売価格が家庭料理や手作りの物よりも高くて、労働者の業務量と業務時間がそれほど高くなかったから、昔は飲食や小売がブラック業界という事もなかったんだとは思います。

 

新型コロナウイルスについては悪いニュースばかりが飛び交っていますが、外出や不要な買い物が減る事でディスカウント系列の外食や小売業界が倒産や解雇が進んだ方が消費者は健康志向になるし、労働者は一生をブラック業界やブラック企業に振り回される事もなくなるから、コロナの流行が長引いた方が日本社会にとってはメリットが大きいところもあるのかもしれません。

デスクワークや在宅勤務が可能な企業や業界は副業やテレワークが常識化するかもしれないし、物価の安さと労働者の酷使をウリにしてきた業界や業種は消費者の需要減少で自然消滅する事になるので、底辺職もIT業もコロナの流行が長引いた方が労働者は幸せになるのかもしれないというのが、私の感想ですね。

 

 

>底辺職が絶滅した方が底辺労働者や無能な日本人が困るんじゃないの?

コロナの影響で外国人の渡航そのものが禁止された訳なので、日本人よりも安い外国人労働者を底辺業界や底辺業種に導入出来なくなる訳なので、その時点で経団連や日本企業の目論見が潰れる訳なので、この辺はコロナの流行が長引いた方がいいんじゃないか、とは思います。

まぁ、日本がその状況だと、他の先進国でも移民や外国人労働者の受け入れが行えなくなる訳なので、グローバル主義だとか新自由主義も廃れる事になるでしょうね。

過去の記事で私が「コロナウイルスの影響で第三次世界大戦が起こり、資本主義が崩壊する」と言ったのはその事です。

まぁ、人間の渡航が禁止される事になると、物資や食糧、エネルギーの輸出入なんかも制限・禁止される訳だから、コロナの影響で1年近くこの状態が続いた場合は先進国で内紛や飢餓、経済不況は起こる事になるでしょうね。

日本に関しては食糧、エネルギー、工業製品の部品や素材などを外国の貿易に依存している訳だから、2ちゃんねるやSNSなどで栄養価が高く、作物が荒れた土地でも出来やすいジャガイモやサツマイモの栽培が推奨されている訳です。

 

コロナの影響が1年近く続いた場合の未来予測としては、昆虫食やカエル、ザリガニ、野草、釣りの魚などが食卓に並ぶ場合のことです。

東京や都会では買い物以外で食糧を手に入れる事は困難でしょうけど、地方や田舎の場合はそれが当たり前の日常になっていくんじゃないか、と思います。

コロナの流行が1年近く続いた方が良いとか私はほざきましたが、底辺職や不人気職業が絶滅と外国人労働者の受け入れが制限された後の日本や先進国は戦時中と同じ状況になる訳だから、実際には生存の危機に陥る状況にまで没落する事にはなると思います。

 

 

>コロナの影響が1年以上続いた場合の日本

多分、戦時中と同じ状況になり、野菜を育てるのが当たり前になり、昆虫やザリガニ、カエルや野鳥、シカなんかも食わざるを得なくなるかと思います。

ガソリンの輸入も制限されるようになるので、ガソリン価格が高騰して、自由に移動する事が困難になり、移動と物資流通が電車や鉄道経由になるんじゃないか、と思います。

日本でサバイバル生活が当たり前になる頃にはアメリカやEUで内乱や紛争、テロが勃発。耐えきれなくなったアメリカやEUが中国に天文学的な賠償金請求を望むも中国が拒否して、第三次世界大戦に突入という流れでしょうね。

資本主義経済は崩壊して、物々交換などの自由経済が当たり前になるんじゃないか、とは思います。

コロナの解決策は強い毒性のウイルスにかかった感染者が全員死ぬ場合の自然淘汰パターンとワクチンや特効薬などで解決するパターンの2種類ぐらいしかないそうで、梅雨のような湿度が高い環境にも強く、乾燥した環境にも強く、気温が高い地域でも活発に活動する事がカタールの感染例で見られているらしいので、コロナウイルスが1年以上経っても解決していない可能性も出てきているようです。

今のところ、老人ばかりが死んでいる印象がありますが、若い人も死ぬようで、毒性の強さはバラバラのようです。

パンデミックは強い毒性のあるウイルスにかかった人が全員死ぬことでウイルスそのものが自然消滅するパターンと特効薬やワクチンが開発されて死ぬパターンと季節や気温による変化で死ぬパターンがあるらしいですが、コロナの場合は気温が高くても湿度が高くても活動するようなので、1年以上経っても残ってそうな気はします。

コロナが1年以上続いた場合に考えられる人類史の影響は、おそらくは人間のみならず、物資やエネルギー、食糧の貿易の禁止や制限によることでの経済不況と貧困層に必要な物資が行き届かなくなって、貧困層が暴徒化する治安悪化の二次災害のパターンが考えられます。

 

まぁ、私としては、コロナウイルスが流行しようが流行しまいが、現代の資本主義やグローバル主義、新自由主義は既に限界状態に来ており、経済格差は超二極化している状況で、先進国では極端な少子高齢化にある訳なので、遅かれ早かれ戦争や内紛・内乱は始まるだろうな、とは思っていました。

仮にコロナウイルスが流行らなくても2025年には日本は団塊の世代が後期高齢者100万人以上になる超高齢化社会を迎える事になるし、AI革命が起これば労働格差と経済格差が更に細分化される事になるので、少子化は加速するし若者への負担と労働量は極端に増大する事にはなると思います。

なぜ、技術革新が起こっても人類の生活が楽にならないのか? と言うと、実際にはIT革命以降の技術革新から「幸せになれる人」と「幸せになれない人」の振り幅が極端になっていて、「幸せになれる人」の数がごく一部に限られるようになったから、技術革新が人類を幸せにしないように見えるだけで、実はIT革命以降の技術革新の影響が極端すぎるから、「幸せになれる人」の数が少ないだけという訳です。

IT革命以降の技術革新は数学やプログラミング、経済学などに強い人にとっては理想的な社会の訳ですが、そうじゃない人には適性な仕事がある訳じゃないし、適性じゃない仕事が旧世紀の頃に比べて低賃金化している訳だから、少子化は加速しているという訳です。

20世紀の頃はハードウェアや電子工学などの研究や開発が進んでいて、それに対する投資やスペースの確保は国家規模で大きかった訳ですが、20世紀後半以降はアメリカが戦争のやり過ぎと宇宙開発で貧乏になった事、土地開発に失敗した事などもあって、省エネかつ少ない投資でリターンの大きいITやソフトウェア、プログラム開発などに全力を注いでいった訳です。

それで人類の大半が望む職業や仕事、労働が生まれれば良かったんですが、結果的にはITやプログラム、クラウドデータベースなどが業務短縮した仕事は文系士業や金融業、一般職、事務管理職などの高給取りやデスクワーク、ホワイトカラーだった訳なので、先進国の若者の多くが社会に絶望して、インターネットに潜り込んで ひきこもりとなり、少子化が先進国を中心に加速したという流れです。

リーマンショック以降は文系が食えない道あるいは役立たない学問、ロクでもない職業にしか就けないという事が分かり、法曹を希望する人よりも理数系やIT系の学問や技術が学べる大学や学校に進む若者や学生も増えているようですが、本人が望んで進学したコースでもない訳なので、中退者も多いという状況のようです。

元々、文系が就職難あるいは茨の道の人生コースというのは20世紀の頃から分かりきってる事でしたが、20世紀の頃はエリート職として、弁護士や公認会計士、税理士などの士業があった訳で、新卒の時には金融業や銀行員、一般職という花形コースもあった訳ですからね。

しかし、そういうのは2004年頃から始まったベンチャー企業流行とIT革命、人材派遣業の増殖などによって、消滅あるいは非正規化されていって、文系の存在価値そのものが皆無という事が経済界とネット界においては決定された訳です。

それじゃあ、若者全員が理数系になれば良いだけの話なのですが、世の中には適性という奴と頭の良さという奴がある訳なので、全員が数学が好きな訳でなければ、理数系の勉強が天性的に向いていない奴も居る訳だから、そのギャップに苦しんで、大学を中退してネットの世界に入り浸ってニートになったり、自殺する若者も多いんだと思います。

 

技術革新の時には必ずラッダイト運動という奴が起こって、その反動で社会においては新しい職業数が失業した職業数を上回る事があるらしいのですが、IT革命以降は賃金の細分化と非正規雇用の誕生によって、賃金単価が極端に高い職業と賃金単価が極端に低い職業の二極に分かれてしまった訳なので、若者の人生幸福度指数が下がって、先進国においては少子化が加速しているという流れの訳です。

一部のIT業は賃金単価が極端に高いけれど、介護の人材派遣などは賃金単価が極端に安いなどです。

多分、インターネットの影響で思想や価値観が多様化・多岐化して独身が常識化した部分もあるんでしょうし、ネット上で成功者や著名人のSNSやブログ、創作物しか知らないあるいは見ていない訳だから、それを標準化した結果に結婚しない事の方が若い内はメリットが多いと判断した若者も多いんだろう、とは思います。

ただ、実際に結婚しなくて困る事になるのは老後の時になるんですけどね。

 

 

>なぜ、AI革命が起こっても戦争や内乱が発生すると思うのか?

IT革命以降の世界がそういう状況だった上にパナマ文書やタックスヘイブンの一件があっても富裕層や権力者によって情報や事実がもみ消された訳なので、資本主義やグローバル主義、新自由主義はそう近くない内に潰れるだろうな、と思った訳です。

共産主義が存在した頃の20世紀は共産主義の存在自体が資本主義への抑止力となっていて、資本主義が自浄する特徴がありましたが、共産主義崩壊後の世界は資本主義の暴走になっていくだけでしたから。

多分、共産主義が存在した頃の世界は資本主義のルールに加入する国家や組織が少なかった事で、競争が緩やかであり、先進国の無能な人間にも恩恵や甘い汁を吸えるプール(資産)があったんでしょうけど、共産主義崩壊後の世界は競争相手が爆発的に増えた事と情報革命以降の情報合戦で、無能な人間が簡単に汁を吸えない世界になったんだとは思います。

無能な人間や社会が要求しているスキルや適性のない人間が世界的に切り捨てられていくのは資本主義の倣いなのかもしれませんが、そういう考え方やルールがそう何十年も続くはずがありませんからね。

IT革命以後の世界は技術革新と情報伝達も素早くなりましたが、世の中の動きや変化も目まぐるしい勢いで変わったとは思います。

2025年に始まるだろうとか噂されているAI革命では製造業における流れ作業や単純作業、ジャンクフード店の接客販売などの簡単な仕事や単純な仕事が原始的なロボットやAI(弱い人工知能)などに業務短縮あるいは雇用そのものを奪われるとかされていますが、そういう状況になった時には貧困層が飯を食えないあるいは生活できない事が当たり前になるので、先進国で暴動や内乱、企業爆破などが始まると思うんですよね。

まぁ、その対策案として、ベンチャー企業の社長や資本家などは「ベーシックインカム案」などを提案している人も多いようですが、日本やアメリカなど旧資本主義の思想と統制に酔い痴れた国の政府などは反対案の方が圧倒的多数を占めているし、21世紀の現代においては権力のバランスは国家<企業に化けてしまっている訳だから、貧困者(底辺労働者)が起こす先進国内乱という奴はAI革命が始まっても起こっているだろう、と推測出来る訳なんです。

 

 

>AI革命とコロナウイルスが資本主義に与える影響はどう違うのか?

結果そのものはAI革命の場合もコロナウイルスの場合も資本主義に与える影響自体は同じになるんじゃないか、とは思います。

どちらの場合も先進国の貧困層を中心に生活が出来るギリギリのレベルまで追いつめられる事になるだろうし、先進国を中心に経済は崩壊する事になるとは思いますから。

まぁ、コロナの方が経済的損失と人材的損失が大きそうだし、1年以上も続いた場合は戦争や内乱が始まる状況になったとしても、下手に外出出来ない訳だから、コロナ影響で起こる第三次世界大戦の様相は想像し難いです。

ただ、コロナの件に関する経済的損失の賠償請求は中国に向く事になるでしょうし、中国とアメリカの関係はコロナ以前から貿易の事とか情報技術の事で揉めまくってる訳だから、コロナがあろうがなかろうがアメリカと中国は戦争を2020年代に起こしそうな気はしていたんですよね。

EUは経済的な意味で中国に頭が上がらない状況の訳ですが、コロナの一件で中国を敵視する人は増えたでしょうから、EUも経済的損失を中国に求めそうな気はするんですよね。

中国はコロナの件だけじゃなく、SARSやMERSとかでもやらかしている訳だし、その時と違って世界的なパンデミックにまで広げてしまった訳なので、中国とアメリカ、ヨーロッパにおいて戦争状態に突入する事は免れないと思います。

仮に中国との戦争ルートがなかったとしても、コロナショックで物資やエネルギーが十分に行き届かなくなった貧困層や無職、IT関係以外の職業の人は餓死する寸前まで追い込まれる事になるでしょうから、先進国各地で内乱は起こるでしょうね。

先進国各国は内乱を避ける為に敵国を定めなければならざるを得なくなるので、ウィルスの発生源になった中国に対して経済的な賠償は求めるでしょう。

しかし、現代の中国の頑固な政権を見ていると、経済的賠償を呑むはずがないので、交渉が必ず決裂して戦争状態に入るだろうな、って思うんですよね。

過去の人類史のパンデミックのケースを見ていると、スペイン風邪の例を除くと、大概は戦争か侵略か内政崩壊のきっかけを作るパターンが多いんですよね。

まぁ、ペストやら天然痘辺りは侵略や戦争を行った結果の伝染病の訳なので、伝染病が広がってから、戦争や侵略を始めた訳じゃありませんけどね。

コレラの場合にしても江戸幕府崩壊の一因にはなりましたが、それ以前から幕府の失政の数々や外交政略の失敗や飢餓、火山噴火、地震などの対策が不十分だった事が主な要因だったりするので、コレラなんかも政治や経済に影響を与えたパンデミックではない訳です。

 

まぁ、コロナウィルスが解決していない状態で第三次世界大戦が始まった方が死者数がとんでもない事になりそうだから、コロナウィルスが解決してから第三次世界大戦の流れになるのかもしれませんが、近い将来には中国とアメリカは戦争をするだろうな、と思うんですよね。

その時に中国が真っ先に攻める地域がどこになるのか? と言うと、韓国経由の日本攻略になるんでしょうね。

日本を制すれば、アメリカとの距離感を縮められる事になるし、太平洋を横断し易くなる訳ですから。

第二次世界大戦で言うところのナチスが攻めたポーランド的な立ち位置が日本になるんじゃないか、と思います。

 

ここまで書くと、私が戦争を望んでいる発狂者のように思われるのかもしれませんが、コロナウィルスの未来予想としては、そんな感じですね。

仮にコロナウィルスの一件がなくても、AI革命の影響で資本主義のバランスが崩れて、先進国経済が麻痺して、そこの貧困層が暴徒化して企業や政府に対するクーデターを起こすと思います。

まぁ、2020年代はパナマ文書やタックスヘイブンをクリア出来なかった課題が積み重なる試練の時代になるんじゃないか、と思います。

1920年代の頃はアメリカが狂騒の20年代を迎えて第一次黄金期と呼ばれる資本主義の栄華を誇っていましたが、1929年には世界恐慌が起こり、第二次世界大戦の流れでした。

多分、2020年代も戦争の時代にはなると思うし、資本主義という経済システムも崩壊するとは思うんですよね。

IT革命の頃から労働と経済が二極化して、先進国を中心に少子化が加速して、白人基準で見れば、有色人種の移民やハーフの二世が国民として増え始めているという状況ですが、そんな状況がいつまでも続くはずがないし、確実にAI革命が起こる時には底辺職や不人気職業の解雇と倒産、経済崩壊も起こる訳なので、先進国の貧困層は暴徒化すると思うんですよね。

ヨーロッパはどうするのか分かりませんが、アメリカなんかは内乱や内紛を起こさせるぐらいなら、外国との戦争で国民のストレスを発散させようとするはずだから、敵国として、経済力No.2の実力を持ち、共産主義の権化にもなっている中国をターゲットに選ぶと思うんですよね。

多分、コロナ問題が起こらなくても中国をターゲットにアメリカは戦争を中国に起こさせるように仕向けるとは思います。

かつてアメリカが太平洋戦争で日本に対して行ったABCD包囲網と同じような流れです。

ヨーロッパは一枚岩ではなく、アメリカに味方する国もあれば、反発する国もあるでしょう。

ドイツ、イギリスなんかは中国に味方する事になるんじゃないか、と思うし、イギリスは戦争終盤で旗を翻しそうな気はします。

ロシアはおそらく内乱になるかと思います。

日本はナチスにとってのポーランド的な立ち位置になるので、第三次世界大戦が始まった瞬間に中国に真っ先にターゲットにされる国になるでしょう。

 

第三次世界大戦では第二次世界大戦よりも多くの人間が死ぬことになるでしょうが、核兵器は使われるのかどうかは分かりません。

第二次世界大戦の時は7000万人以上の死者数が出たそうで、第一次世界大戦の時は1700万人以上の死者数が出たらしいので、第三次世界大戦の頃には2~3億人を超える人が死ぬ事になるでしょう。

まぁ、核兵器はおそらくは使われるでしょうね。

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新型コロナウイルスで第三次世界大戦が起こり、資本主義は崩壊するだろう。

志村けんさんが亡くなったニュースを聞いて、不謹慎ながら10数年前に流行った「志村けん死亡説」の都市伝説を思い出しました。

なぜ、志村けんが死亡する芸能人の都市伝説に含まれていたのかは謎ですが、今日のニュースを聞いて、またフェイクニュースだろうな、と思いました。

第一報がNHKのニュースだったので、その疑念は晴れる事になりましたが。

 

>新型コロナウイルスはいつ収束するのか?

多分、来年になっても続いてるんじゃないかな、と思います。SARSやMARSの特効薬が完成するのも数年かかりましたからね。

今回のパンデミックがSARSやMARSとレベルが違う点は欧州や欧米、アジア、日本、アフリカなどにまでその勢力を拡大していることでしょうか。

アメリカは今回のコロナウイルスの被害と賠償額を中国に要求する考えがあるらしいですが、その賠償額によっては第二次世界大戦のドイツと同じ流れになるんじゃないかな、と思います。

まぁ、GAFAの台頭や中国の躍進、IT業種の急成長などの影響で資本主義のバランスが崩れて極端な格差社会と超高齢化社会が実現している訳なので、コロナウイルスの登場がなくても2025年頃に起こると言われているAI革命で第三次世界大戦もしくは第二次市民革命的な政治事変は起こっていると思います。

今回のコロナウイルスの影響で東京オリンピックが来年に延期となりましたが、1940年の東京オリンピックは第二次世界大戦の影響で中止になっているんですよね。

それを考えると、来年の今頃には第三次世界大戦が始まっているんではないか、と思います。

WHOは新型コロナウイルスがパンデミックという事を認めましたが、人類史におけるパンデミックは大体戦争か社会システムの崩壊をもたらしているケースが多いんです。

例えば、コレラ菌の流行は江戸幕府が崩壊するきっかけの一因となり、天然痘はマヤ・アステカ文明が崩壊する原因となり、ペストはモンゴル帝国の大侵略の影響でヨーロッパで流行しました。スペインかぜは第一次世界大戦が収束するきっかけの一つにもなりました。

このようにほぼ全てのパンデミックは人類史あるいは日本史に多大な影響を与える事がしばしばあるので、今回のコロナウイルスも第三次世界大戦か資本主義崩壊のきっかけには必ずなるかと思います。

 

 

>コロナウイルスが1年以上流行した場合の世界の影響

・ブルーカラー、非正規、底辺職を中心に大量の人材の解雇・失業。

・輸出入が厳しく管理されるので、欲しい物が手に入らなくなる。

・ガソリンの輸出入が難しくなるので、流通・交通網が制限される。

・若い人も知っている著名人や偉人が次々と亡くなる(志村けんなど)。

・東京オリンピックが中止になる。

・世界で中国批判、中国差別、中国叩きが始まる(中国が発生源)。

・自給自足生活や昆虫食が当たり前になる。

・経済が崩壊する。

 

こんなところですかね・・・・・・。まぁ、コロナウイルスで死ぬ人よりも経済崩壊だとか食糧危機などで死ぬ人の方が多そうな気はします。

コロナウイルスが1年以上続いた場合、日本人の多くがサツマイモやジャガイモ、ゴボウなど根菜類を自家栽培するのが当たり前になるらしいです。

まぁ、ウイルスの影響で人間だけが規制されるのか? と言うと、食料品やエネルギー、工業製品なども同様になるでしょうからね。

日本は第一次産業を徹底的に見下す風潮にあって、それらの産業の年収も安い訳ですが、戦時や経済異常時になった場合は立場が逆転するという訳です。

現代はIT業や理系職、技術職が職業のカースト制における最上位クラスになる訳ですが、土地を持ってる農家や漁船を持ってる漁師、猟銃を保有する猟師など第一次産業に従事する職業の人達とかJA、JFなどの方が職業カースト制における最上位クラスに化ける訳です。

私の予想では、ガソリンやら食料品なんかが自由に輸入出来なくなるだろうな、って思います。

そもそも現段階で中小企業や飲食業は倒産・リストラ・解雇の状況なので、コロナが1年以上も続いた場合は確実に貿易や大企業の経済にも影響してくるでしょうね。

ヨーロッパやアメリカ・・・・というか、白人は確実に今回のコロナウイルスを中国のせいとして、多額の賠償金や損失などを請求する事になるでしょうが、中国がブチ切れて第三次世界大戦の流れじゃないかなぁ、と思っています。

 

まぁ、遅かれ早かれ、第三次世界大戦は起こると思います。

その理由は資本主義の富の多くを保有するのが人口規模の大きい中国になってきており、資本主義の成長見込みのある地域はアフリカや中東のごく一部しかない訳です。

昔は家電や家具、自動車、工業製品なんかが希少価値のある商品として注目されていましたが、中国や韓国がこの分野に加入してからは市場価格は崩壊していますからね。

現代の経済で価値を見出す事の出来る商品はITサービスぐらいな物かと思いますが、ITにしろ金融商品にしろ、万民にとって必要不可欠な商品という訳じゃないし、目に見えない訳だから、大多数の庶民にとってはそんなに価値ある商品に見えない訳です。

あと、ITサービス自体も大体庶民に浸透しきっている訳だから、その商品価値は年々下がる一方で、Appleなんかも没落し始めている感じですしね。

今はARだのVRだので茶を濁している感じがしますが、本格的に庶民が欲しいと思う工業製品はロボットだとか宇宙ロケットだとかタイムマシンレベルの物になるだろうから、ARやらVRもITほどそんなに普及しない感じもする訳です。

まぁ、IT革命が起こってから多くのホワイトカラーやスーツ職が消滅あるいは減少して、先進国の若者の多くが少子化と貧困化に陥っている訳だから、コロナウイルス以前に先進国政府に対して憤りを感じている人は多いでしょうね。

あとは先進国政府とか中国に対して怒りの爆発の怒りをぶつけるきっかけが出来れば良い訳で、そのきっかけがコロナウイルスの経済混乱になるんじゃないか、とは思うんですよね。

 

アメリカでは武器を購入する貧困層が増加し、スペインではスーパーを襲撃する人も出てきているらしいので、近い内には先進国で暴動は起こるでしょうし、賠償金や経済損失を巡ってアメリカと中国は第三次世界大戦を来年ぐらいには始めそうな気もします。

 

 

>戦時や資本主義崩壊時の経済はどうなるのか?

戦時の頃は大体物々交換が主流だったそうです。現代日本では中古品やら転売品がメルカリなどで高価に売れるという状況も起こってきているので、時代的には日本の状況は戦時に近いのかもしれません。

現代はIT業とか理系の人の方が金持ちの訳ですが、コロナが1年ぐらい継続した場合は農家や漁師、猟師の職業カーストが最上位クラスになりそうな気がするんですよね。

日本の食糧事情は殆ど輸出入に頼っているらしいですが、コロナが1年以上続けば、人どころか物やエネルギーの自由移動も出来なくなる気がするんですよね。

あと、バッタの塩焼きだとかアメリカザリガニの味噌汁、ウシガエルのから揚げ、カブトムシの幼虫のクリームパスタなんかも1年後には日本の食卓で当たり前になっているのかもしれません。

 

不謹慎なのかもしれませんが、そういう状況が続く日本になった場合は中国とアメリカで第三次世界大戦とかを始めた方がいいのかもしれません。

 

 

>コロナショックで食糧危機になった時の対策

とりあえず、昆虫採集のスキルとか昆虫養殖の技術とかが必要になるんじゃないですかね?

日本で輸入食品に頼れなくなった時に食べられるたんぱく質と言うと、カエル、魚介類、鳥、昆虫ぐらいしかないでしょうし。

 

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日本国は2030年代に潰れるだろう

>新型コロナウイルス

テレビではアホな都知事が爆弾発言をしたせいで、都内で食料品と飲料が品切れの大パニック。あと、安倍の嫁が芸能人と花見や旅行をする計画があったとかで大炎上。

ネットでは財務省が意地でも消費税を下げない発言をして炎上。自民党がお肉券と材木券とお魚券を配布するとの事で炎上。一部の薬局でジジイと店員がマスクや医薬品関係の売買で大喧嘩など各所で炎上しまくっているようです。

炎上と言えば、電通が企画した『100日後に死ぬワニ』とかも炎上して、メルカリなどで相場が崩壊してグッズが在庫余りしまくっているらしいです。

コロナウイルスに関しては各先進国政府とWHOの無能っぷりとアホさ加減で、ネット上で色々と皮肉られてるようです。

イタリアが一番死者数が多いそうで、老人が死にまくってる状況で、老人の酸素マスクを強奪して若者の治療に回しているようです。

 

>コロナウイルスは収束するのだろうか?

個人的には収束しても第三次世界大戦や資本主義の崩壊が始まる予感がしています。過去の記事でも話しましたが、人類史におけるパンデミックの大半は世界史に影響を与える事件や事故、戦争のトリガーになっているケースが多いです。

例えば、天然痘は大航海時代のヨーロッパ人に持ち込まれましたが、それがきっかけで南米のアンデス文明やマヤ文明は崩壊しました。

ペストの流行はモンゴル帝国が持ち込んだネズミと伝染病などによってヨーロッパに広められ、マルコ・ポーロの書いた『東方見聞録』は大航海時代の幕開けとなる書物になりました。

コレラは江戸幕府を崩壊させる要因の一つとなり、スペインかぜは第一次世界大戦を収束させるきっかけを産みました。

パンデミックではありませんが、ワインに含まれる亜鉛中毒で政治機能と軍事機能が麻痺した古代ローマ帝国は蛮族のゲルマン民族に滅ぼされる遠因を作ったという感じです。

過去の歴史におけるパンデミックと集団感染の特徴と現在のコロナウイルスを当てはめると、今回のコロナウイルスも人類史のターニングポイントとなる事件や事故、戦争を引き起こすトリガーになる気はします。

著名人や政治家が病気や脳性麻痺などで政治判断能力を失った例としては、古代ローマ帝国の事例がありますが、イギリスなんかは首相や皇太子レベルが感染してしまっている訳なので、国家として機能しなくなる国も出始めるでしょうね。

イギリスだけに限りませんが、ヨーロッパの多くの国は中国やムスリム系移民を抱えている訳なので、ゲルマン民族の大移動の再来は近い内に起こるのかもしれません。

イタリアの場合は老人も若者も死にまくってる感じなので、次の戦争の発火点はイタリアかイギリスになるのかもしれません。

日本はアホそうに見えるのですが、政治家や官僚で感染した人が厚労省の役人とかいう噂を聞き、自民党などでは感染事例の報告を聞いていないので、コロナ対策としては優秀な部類の方なんだろうな、と思います。

ただ、各国政府の対応を見ていると、ほぼ全ての先進国が現金支給なのに比べて、日本だけ商品券とか現物支給の訳なので、この国はそう遠くない未来に滅ぶだろうな、って確信した訳です。

韓国や中国さえも現金支給なのに、日本だけ現物支給や商品券支給は笑いますわ。

コロナの感染については日本でも感染者は増え続けているらしいですが、日本はお金を一般国民に一時的に支給する事さえもしない訳なので、イタリアみたいな状況になっても全力で医療措置を採らない気がするんですよね。

 

 

>なぜ、日本は2030年代に滅ぶと思うのか?

2025年に団塊の世代が後期高齢者となり、氷河期世代が初老になるらしいですからね。

介護福祉士は62万人足りなくなるらしいです。

未来予測のサイトなどを巡回していると、病院やらレストラン、ガソリンスタンドなどを維持する事が出来ない自治体だらけになり、夕張市みたいに経営困難になる自治体ばかりになるとの予測データがあるようです。

人口減少と少子化で深刻になるのが2030年代ぐらいからで、関東圏以外はインフラや町を運営したり維持するのが困難になると推測している予測データがあるようです。

一応、野村総合研究所とか産総研のHPなどを覗くと、AIやロボットが一般社会に浸透して人手不足に対応出来るようになるのが2025年とかいう話もあるらしいので、2025年にはIT革命の次の段階のAI革命の時代になる可能性は高いです。

ただ、その状況になったところで、肉体労働や単純作業を機械化や自動化して、多くの非正規雇用の日本人を正規雇用にしない事には少子化は解決しないでしょうし、人口回復も望めないでしょうね。

まぁ、日本が少子化も人口回復もしない理由が自民党のコロナ対策や財務省の態度などを見ると明らかなんじゃないかな、と思います。

今回のコロナウイルスについては国民もアホな人が多いとは思いました。

例の電通の『100日後に死ぬワニ』の一件もそうだし、食料品やマスクの買い占めの話なんかを見ていてもオイルショックや米騒動の時代から何一つ変わっていないと思うんですよね。

じゃあ、日本以外の国はアホじゃないのか? と言うと、他の先進国もアホな事をやらかして感染者数を増やしたり、国のトップがアホな発言をしたり、WHOやICOが無能だったり馬鹿だったりする事が分かったので、現代の先進国も各組織もアホばかりだとは思いました。

そう認識する人が私以外にも居るのだとして、コロナウイルスの収束が見えないのであれば、世界経済は崩壊するでしょうし、ナチスや共産主義の復活や再来は来るでしょうね。

まぁ、現代はパナマ文書やGAFAの件からして、資本主義が限界に来ている事が分かっているので、あとは資本主義を崩壊させるきっかけ待ちだったんじゃないかな、と思うんですよね。

で、そのきっかけが私は新型コロナウイルスになるんじゃないかな、と思った訳です。

多分、資本主義が崩壊するレベルの経済混乱が起こるのであれば、第三次世界大戦も始まるとは思うんですが、来年ぐらいには戦争が始まってそうな気もするんですよね。

多分、コロナウイルスの死者数や感染者数よりもコロナショックで経済的打撃を与えられて自殺する人や精神疾患に陥る人の数の方が多いと思います。

コロナショックはリーマンショック越えの経済的打撃らしいですし、リーマンショックも1929年の世界恐慌以来の世界不況とか言われていた時期があったので、コロナショックが長引けば長引くほど、第三次世界大戦が始まる瞬間は早まりそうな気はするんですよね。

 

ただ、過去の記事でも述べたように、コロナウイルスの一件が無くても、2025年以降に起こるとか噂されているAI革命が起こっても資本主義は崩壊する事になり、第三次世界大戦は始まっていると思います。

IT革命の時は大多数のホワイトカラー(金融・事務・人事・総務・法人営業・商社)などがプログラミング技術やスマートフォン、パソコンなどの影響で自動化・機械化・非正規化されていきました。

その結果、多くの若者が理数系かブルーカラー職業を選択せざるを得ない状況になった訳ですが、その結果は少子化と若者の貧困化と偏ったIT企業への富の一極集中、経済格差の二極化という具合の訳です。

IT革命の頃は派遣社員やブルーカラー職業というセーフティネットが当時の若者に効いていたので、若者は結婚やマイホーム、マイカー、贅沢品などを諦めるだけで生活自体はギリギリの生活か親の脛かじりで生き残れた訳ですが、AI革命の場合はどうでしょうね?

仮に人類の大半が望んでいないブルーカラー職業を自動化や機械化出来たところで、企業が儲けた利益を無職になった労働者だとか低賃金労働者に分配するんでしょうかね?

その答えはパナマ文書のことで見えている訳だし、日本に関して言えば、コロナウイルスに対する国民への政府の支給対策や上級国民問題の話からも見えてくる訳です。

確実にAI革命が起こった時には格差が更に極端になり、多くの貧困層は富裕層から富と権力を強奪する為に第三次世界大戦を起こす事になると思うんですよね。

基本的に戦争は国家間同士の戦いを表すので、AI革命が起こった時の先進国に対する政府反乱は市民革命やフランス革命のような”革命”と呼ばれる物になるのかもしれませんが、おそらくはその革命は世界の先進国の大半で起こる事にはなると思うんですよね。

 

仮に新型コロナウイルスの件で経済崩壊や戦争回避が出来たとしても、AI革命の場合は絶対に労働者革命は起こると思うんですよね。

IT革命の頃とは比にならないぐらいの失業者が出るだろうし、今度はブルーカラーの大半の職業も失業対象になるだろうから、労働者革命は必ずAI革命で起こると思います。

まぁ、コロナウイルスの各先進国政府の対応を見ていると、どの先進国も無能っぷりとアホさ加減が丸出しになっている事がネット上で浮かび上がってきているので、コロナウイルスが収束しても先進国政府に対する反乱のような物は2020年代には起こるでしょうね。

私の予想では、ナチスとかスターリン、麻原みたいな野心家はYoutubeやSNSから出現するだろうな、って思っています。

今回のコロナウイルスの件はどの先進国もトップや政府がアホな対応ばかりしている感じがするから、10代~30代から革命家が生まれそうな気がしています。

あと、WHOやICOなんかは解体した方が良い気がするんですよね。

正直、居ても居なくても変わらん気はします。

 

私の予想では、2021年~2022年頃に労働者革命が各先進国で起こり、それが第三次世界大戦に繋がり、資本主義は終わると思います。

コロナウイルスは夏までに収束する気がしないんです。

仮にコロナが収束しても、現行の先進国政府に落胆あるいは呆れ果てた若者がSNSやYoutubeなどで過激な政治組織や独裁者を生みだし、それが富裕層と移民、老人を駆逐していく新しい政治派閥、グループになるだろう、と考えています。

資本主義が崩壊してもアメリカやロシア、日本、ヨーロッパなどが世界のリーダーや覇権を握る事はないでしょう。

21世紀後半から現行思想のアメリカやロシアの時代は終わる事になるとは思います。

資本主義が崩壊したあと、人類の大半が二つの組織・政治思想に分かれると思います。

それは20世紀後半のアメリカやロシアで繰り広げられた冷戦の時代の再来になるだろう、と考えていますが、国家内に資本主義と共産主義が混在する形が構築され、その政治思想争いに疲れた人々は新興宗教や原始農業にハマったり、アナーキストになっていくと思います。

要するに近い将来に人類は3つの思想派閥に大まかに分かれるという事です。

 

 

>AI革命について

人類の文明やテクノロジー進化の歴史を振り返ると、5段階に分けられるらしいです。

1:道具の時代、2:機械の時代、3:電気・石油の時代、4:ITの時代、5:AIの時代という具合です。

各時代を年代別に説明すると、①は農耕牧畜革命以前~産業革命という具合です。人類が最初に持った道具は動物の骨や木の棒とか言われており、道具を持てるように進化したのは250万年前のホモ・エレクトスが最初とか言われています。

②は産業革命の時代の事で、18世紀のイギリスで紡績機として発明されたのが起源とか言われています。工場やブルーカラー職業が人類史に定着するようになったのがこの頃でしたが、18時間労働が当たり前のブラック労働時代でした。

③は狂騒の20年代以降の時代から始まりました。電気や石油を動力源にする機械や家電、乗り物などが一般社会に普及していった時代です。20世紀初頭のアメリカ。1920年代以降に石油や電気が一般社会に普及するようになり、人類の生活水準が著しく向上しました。第一次世界大戦以前にはハーバー・ボッシュ法が発明されて、その革新的な農業改良の結果、産業革命で爆発した人口は更に拡大していく事になりました。ホワイトカラーやスーツ職などが定着するようになったのもこの頃の時代からで、大卒が学歴におけるトレンドになっていきました。

④は情報革命の頃から始まりました。情報革命がいつ起こったのかを正確に述べている書籍やネットや情報源はバラバラですが、私は2004年以降のアメリカから始まった物だと思っています。2004年以降に中小ベンチャーに過ぎなかったAppleやTwitter、Amazon、Facebook、Netfrix、Googleなどが急成長して、世界的な大企業に化けていきました。2004年以前に有名だったIT企業はMicrosoftぐらいの物で、大半のIT企業は2004年以降から有名になったので、IT革命の発生時期は2004年前後と見て間違いないかと思います。2005年にYoutubeなどの動画サイトや動画媒体が普及し、2006年からSNSが流行し、2007年にAppleがスマートフォンを発売し、2010年にはAppleがタブレット型パソコンを世界に普及させました。IT革命の与えた影響は数多くのホワイトカラーやスーツ職の業務を簡略化あるいは省略するようになり、数多くのホワイトカラーやオフィス職が解体あるいは人員削減などされていきました。人材派遣や非正規、介護職なんかが流行り出したのも2004年頃だったように記憶しています。IT業務やIT職は在宅勤務可能なので、コロナウイルスの影響で在宅ワーク出来るのはIT職の人とかデスクワークの人達な訳ですが、ブルーカラーや現場作業はそういう訳に行かないので、コロナによる影響は職業に関する格差や待遇の違いなども発生している訳です。

 

⑤は2025年頃に起こるだろうと推測されている技術革新のことです。シンギュラリティを支持するイーロン・マスクは2029年頃にプレ・シンギュラリティ(技術的特異点前夜)が起こるなどと予測しているようです。AI革命はその名の通り、人工知能やロボットが一般社会やビジネス、家庭で普及するだろうと推測されている技術革新の事です。AI革命の前にIoT革命(Internet Of Things)という奴があって、現代はそのIoT革命の真っただ中に入っているという具合の訳です。AI革命が普及すると、自動運転車やドローン、3Dプリンタ、AR、VR、ロボット、人工知能などが家庭やビジネスで活躍する事になるとか言われていて、数多くのブルーカラー職業が機械による自動化を実現される事になるとか言われていたりします。まぁ、実際にそれが実現してしまうと、大半の人間がIT職か農業・漁業などの第一次産業を選択せざるを得なくなるので、今以上に経済格差が露骨に開かれてしまうので、経済格差の問題から先進国各国で労働者革命が起こるのではないか? とか言われていたりもします。現代のコロナウイルスも経済的打撃を多大に与えている訳なので、失業者が増え続けると、その場合も労働者革命が起こるという訳です。

 

 

>女について

おそらく、日本の女の大半は近い将来、日本人の男ではなく、日本にやってくる外国の男の子供を産んでいくことになるでしょう。その比率は移民国家の中で日本が一番高くなるでしょう。

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スマブラSPに出てくる新ファイターを予想するPart19

 

 

>今回のニンテンドーダイレクトの感想

『ARMS』より新ファイターが追加されるとのこと。具体的なファイターが発表されていないので、E3で発表される噂の『ARMS2』より主人公キャラが参戦するんじゃないのか? との噂があるらしいです。

 

>『ARMS』って?

任天堂がニンテンドースイッチ用のゲームとして、2017年頃に発売した対戦型格闘ゲームのこと。腕や足が伸びるのが特徴のキャラクターで対戦するので、『スマブラ』シリーズではその特徴を活かしたリーチ攻撃が多用されるのではないか? と予測されているらしいです。初代『ARMS』の主人公はスプリングマンでしたが、『スマブラSP』ではスピリッツでした。

公式アナウンスでスピリッツに抜擢されたキャラクターはファイターになる事がないなどとされていましたが、『ARMS』からファイターが参戦する事でスピリッツからもファイター化するキャラクターが出てくるのではないか? という予想があります。

あとは2弾続けての任天堂のゲームキャラクターの参戦という事なので、DLCのシーズンパス2以降は大半が任天堂キャラなのではないか? という推測も多いようですが、批判も多いようです。

その理由は残っている任天堂キャラクターは大半が新規IPのキャラクターか脇役キャラクターばかりなので、ファンが予測している他社のゲストキャラクターに比べると、華が欠けるし、面白味もないからです。

前回は『ファイアーエムブレム』の最新作の主人公キャラクターだったので、今回もおそらくはE3で発表されるらしい『ARMS2』の主人公キャラクターでしょうけど、新規過ぎるキャラクターにどれだけのユーザーが課金をするのか? って話になってくるでしょうね。

 

 

>なぜ、『スマブラSP』のDLCはどんどんしょぼくなっていってるのか?

こういう言い方をすると、信者の人とかファンにキレられそうですが、『スマブラfor』のゲストキャラ以降はどんどんキャラクターの認知度とか人気とか株が下がって行っている気はします。

シーズン1では他社キャラ中心でしたが、ユーザーの大半が望んでいたキャラクターなのか? と言うと、そうじゃありませんでしたからね。

シーズン2では、任天堂の新規IPのゲームキャラを売っていく算段なんでしょうけど、課金してまで欲しいと思う人はそのゲームのファンか根っからの任天堂信者かコレクターなんじゃないかな、と思います。

まぁ、ベレトやべレスはビジュアル面でDLCよりamiiboの方が売れそうな気がしますが、『ARMS2』の場合はDLCもamiiboもそんなに売れなさそうな気はします。

多分、『スマブラSP』のDLCがどんどんしょぼくなっている理由はユーザーが希望するゲストキャラの版権元との交渉が決裂したから、任天堂のIPキャラに切り替えてるんじゃないかな、と思います。

インディーズなんかは許可を簡単に取れそうな気がしますが、サンズやカップヘッドの扱われ方を見ていると、任天堂のプライド的にインディーズ(同人)をファイター化したくないんだろうな、と思います。

しかし、歴史が浅過ぎる、最近過ぎる、任天堂の新規IPのキャラをDLC化したところで、売れる訳がないと思うのは私だけじゃない気がするんですよね。

まぁ、しずえとかキングクルールとかがDLC化した方が豪華だったのかもしれませんが、その場合はべレスとかARMS2のキャラが通常キャラって事になるので、『スマブラSP』自体に対するアンチが増えていたかもしれません。

しかし、べレスや『ARMS2』のキャラがDLC化したところで、そんなに売れる訳がない気がするんですよね。

実際に使ってみると、勇者やバンカズ並に個性が強力らしいのですが、元々の知名度や人気ありきのゲーム。っていうか、スマブラシリーズはキャラゲーだと思うので、知名度や人気が最初からあっての話な気はするんですよね。

まぁ、スマブラシリーズは任天堂のゲームなので、任天堂キャラが参戦するのが当たり前と言えば、当たり前なんですけど、最近過ぎるIPのキャラを入れられても知名度や人気が無さ過ぎて、萎えるって感じはします。

じゃあ、古い任天堂のゲームのキャラなら良いのか? って話になるんですが、それもそれで、今までのDLCキャラみたいに30代や20代しか知らないゲームキャラになるので、バランスが悪くなるんでしょうね。

 

>じゃあ、お前はどういうキャラがDLCなら満足だったのか?

無難に『スーパーマリオRPG』のジーノとか『バンドブラザーズ』のバーバラとか『ゼノブレイド2』のレックスとか『ポケモン剣盾』のエースバーンとかで良かったんじゃないかなぁ・・・・・って思います。

『ポケモン剣盾』は普通にシーズンパス2のトリを飾りそうな気がするんですが、最近やったポケモンの人気キャラ集計アンケートの結果を参考にして、ファイターを決めるんじゃないでしょうかね?

『ポケモン剣盾』は剣盾からの新規キャラで一番人気だったキャラがドラパルトだったらしいので、ドラパルトが来るんじゃないかなぁ、と思います。

もしくはアニメで準主人公のパートナーポケモンの最終進化系であるエースバーンでしょうね。

『剣盾』は夏ごろに映画をやるんですが、その時の幻のポケモンのビジュアルがアレ過ぎるので、ドラパルトかエースバーン辺りが無難じゃないかなぁ、と思っています。

草御三家だけいつもハブられてる感じがしますが、スマブラでファイター化出来そうなのが、ジュカインぐらいしか居ないから、消去法的に炎か水の最終進化系御三家しか選べない訳です。

まぁ、ドラパルトが人気な理由はガブリアスとかミミッキュとかと同じで、ゲームで強いポケモンだから、という理由です。

スマブラシリーズで選出されるポケモンはアニメで人気のポケモンが選出される傾向があるので、普通に考えれば、エースバーンしかないでしょうね。

エースバーンのビジュアル自体も人気があるのかどうか? っていうと、微妙なラインなので、任天堂の新キャラは誰が出ても批判が出まくるだろうな、とは思います。

 

私は基本的に任天堂のゲームはシリーズ化されているIPのキャラしか知らないので、他に出そうな任天堂のキャラを予測するのが難しいのですが、あとは『ゼノブレイド2』のレックスか『スーパーマリオRPG』のジーノ辺りなんじゃないかな、と思います。

まぁ、シーズンパス2のトリはマリオシリーズかポケモンシリーズでシメな気がしますが、シーズンパス2の全てが任天堂キャラだった場合はネット上は荒れまくるだろうな、と思います。

シーズンパス1の時は「おっさんしか知らないゲームのキャラクターばかり!」という批判が相当多かったそうですが、シーズンパス2の場合は「最近過ぎる任天堂のキャラばっかり出しやがって!」というクレームの嵐になりそうな気がしてならないです。

まぁ、古いゲームのキャラと新しいゲームのキャラでどっちが喜ばれるのか? と言うと、普通は古いゲームのキャラですからね。

今の時代のゲームは氷河期の訳で、全世代で知っているゲームのキャラクターは殆ど居ない訳で、昔の時代のゲームのキャラの方が知名度も人気も高いのは当たり前だろうな、と思います。

これは思い出補正とか私がおっさんだから、という理由じゃなくて、単純に今の時代は新しいゲームをプレイする環境を整えるのが難しいからです。

昔に比べて、金がべらぼうにかかる訳だし、消費者やユーザーの母数も昔に比べて減っていて、昔のゲームのキャラクターの方が性格とかストーリーとかがあって、分かり易かったですからね。

今の時代のゲームのキャラクターはアバターとか無個性のキャラクターが多くて、感情移入出来ないという部分があるでしょうし、昔のゲームに比べて購入し辛くなっていて、今の時代のゲームキャラを知る環境もないから、昔の時代のゲームキャラの方が喜ばれるってのがある気はします。

まぁ、任天堂的にはDLCで金儲けするつもりがなくて、広告宣伝のつもりで、シーズンパス2の枠を新規の任天堂IPに利用するつもりなのかもしれませんが、却ってユーザーからの反感を買いそうな気もするんですよね。

 

 

>なぜ、シーズンパス2のキャラは新しい任天堂IPのキャラだと思うのか?

シーズンパス1のキャラが古いゲームのキャラで、パックンフラワーを除くと、全員他社キャラばかりでしたからね。

だから、シーズンパス2は普通に任天堂の新規IPのキャラじゃないかなぁ、と思う訳です。

まぁ、前回のべレスがシーズンパス1のキャラだったので、その法則が当たってる訳じゃないんですが、べレスからをシーズンパス2だと考えると、後半ぐらいに入るまではずっと、任天堂の新規IPのゲームキャラが続くんじゃないか、と思います。

まぁ、べレスもARMSのキャラも『スマブラSP』が発表された段階から予想されまくっていたキャラなんですが、ユーザーが欲しいと思っていたキャラクターかどうか? っていうと、ごく一部の人が欲しがっていたキャラな気がします。

新しいゲームのキャラクターは知名度も人気も低いし、日本市場で見ると、日本のゲーム市場は氷河期の訳で、昔に比べて日本の消費者もユーザー母数も少なくなっている訳で、新規IPのゲームを購入している人は富裕層か中流層ぐらいしか居ないという具合の訳です。

古いゲームはインターネットで知名度や人気が広まっている事もあるだろうし、当時の方がゲームの価格が相対的に見て、安い事もあるから、古いゲームを知っている人の方が多い気がします。

まぁ、ぶっちゃっけると、今の日本って、長期不況と少子高齢化と若者の総貧困化のせいで、同人かソシャゲばっかしか知らないって人が殆どな気はします。

おっさん世代になってくると、それ+レトロゲームって具合でしょうね。

新しいゲームは古いゲームより面白い物が多いでしょうけど、価格が高過ぎるのと必要な機材が多過ぎる事が理由で、新しいコンシュマーゲームをプレイしない日本人は多いでしょうね。

本当は今の時代のゲームの方が昔のゲームより価格が安いんですが、消費税が上がっている事とゲーム機や周辺機器の価格が上がっているなどの理由があって、総合的には昔のゲームより高いと体感的に感じるユーザーが多い訳です。

逆にアメリカや中国などは好景気の訳で、少子化もそれほど深刻じゃないという理由で、コンシュマーゲームは今でも人気らしいので、任天堂の狙いとしては、日本市場ではなくて、中国市場やアメリカ市場狙いなのかもしれません。

シーズンパス2の人選が中国やアメリカ向けという理由だったとしたら、「シーズンパス2のキャラは新しい任天堂のIPのキャラ」という線は外れないのかもしれません。

 

まぁ、ゲーム業界に限らず、創作や芸術業界全般が日本市場などを相手にしている事はないでしょう。

セガは南米や北米でイベントやPR活動を行うのが当たり前になっているらしいし、バンナムは大抵はアジア圏で先行のイベントやPVなどを行いますし、カプコンやスクエニなんかはEUから先行して行う訳で、SNKも中国やアジアで先行イベントを行う訳です。大半の創作関係の企業は日本市場なんかを相手にする事がない訳です。

多分、任天堂の場合もそうでしょう。

創作や芸術業界が海外に媚びる理由は日本が金をそういう企業に落とさなくなっているから、っていうのが理由だと思います。

まぁ、長期不況と少子高齢化と若者の総貧困化が長続きすれば、需要が真っ先に消滅するのが創作芸術関係の業界と職業になりますからね。

その次に家電や家具、自動車と言った具合の訳です。

創作芸術関係の企業が日本市場を見限るのは当然な話で、無料でYoutubeなどにアニメなどを公開したところで、心無いコメントが日本人から多数寄せられる訳なので、日本のゲーム企業なども先行公開やらイベントは海外で行おうという風になるのは自然の流れな訳です。

大抵、心無いコメントを寄せている日本人は底辺職勤務かニートか学生ってパターンが大半だとは思います。

まぁ、貧困層は精神的にも経済的にも肉体的にも余裕がありませんからね。

ネット上でネガティブなコメントが溢れ返っている理由は日本人の多くが貧困化しているからなのと、リアルワールド(現実世界)でストレスを発散出来ていないのが理由だろうな、と思います。

まぁ、遅かれ早かれ、日本という国家は2030年代にも自然に滅ぶか台湾のように国際的には国家として認知されなくなるだろう、とは思っています。

バチカン市国なんかは国家として認知されているらしいですが、多くの人が国として認識しているのかどうかさえも分からないです。

人口減少というのは、国家が国家でなくなる可能性も示唆している訳です。

 

 

>任天堂以外のゲストキャラが来ることはもうないのか?

可能性がありそうなのはバンナムとかセガ、コーエー辺りなんじゃないですかね?

今までのゲストキャラが豪華だっただけにそういう面子と比較すると、シーズンパス2が任天堂の新規IPオンリーってのもキツい感じはします。

任天堂ファンの人には申し訳ないですが。

多分、ユーザーが散々予測してきたクラッシュやソラ、スティーブなんかの化け物クラスは版権許可は貰えなかったんだろうな、って思います。

そのレベルのキャラクターがシーズンパス2で来ることがないとすれば、ユーザーが予測したゲストキャラの大半も来ない気はします。

同人ゲームについては、任天堂のプライド的にファイター化したくないという想いを強く感じるので、『東方Project』が出るとしても、ソシャゲのキャラが出るとしても、Miiファイター止まりだろうな、とは思います。

まぁ、『東方』の神主のプライドを考えると、Miiファイターで起用されるレベルなら、許可しないだろうな、と思いますね。

多分、ファイター化なら許可するでしょうけど、Miiファイター止まりなら許可しなさそうな気がします。

そう考えると、シーズンパス2はやっぱり、任天堂の新規IPオンリーなんじゃないかな、という気はするんですよね。

まぁ、それもそれで味気ない感じがするんですけどね。

 

 

>シーズンパス2が任天堂の新規IPキャラとして、買う人は居るのか?

居るでしょうけど、需要はあまり無いでしょうね。

まぁ、任天堂の新規IPのゲームをプレイしているのは欧米や中国が大半だろうな、と思います。

日本は若者も国民も総貧困化かつ少子化しているので、新しいゲームよりも古いゲームかソシャゲか同人しかやっていないゲーマーばかりだと思います。

そうでなければ、全ての創作ジャンルで、リメイクやリマスター、続編が流行る事はありませんからね。

古いゲームが新しいゲームより売れる理由は単純に安いからなのと、大半の任天堂の新規IPのゲームはニンテンドースイッチオンライン加入時のインターネット対戦で真価を発揮するゲームばかりなので、任天堂の新規IPのゲームを買える日本人は富裕層クラスが大半だと思います。

3DSやWiiU時代の頃はネット対戦は無料で、ハード自体の価格も安かった訳ですが、ニンテンドースイッチは欧米市場に併せて高めに価格設定しており、オンラインサービスも欧米のIT企業のネットサービスを参考にしているので、有料が基本なので、3DSやWiiU時代に比べると、日本のゲーム人口は減っているでしょうね。

同人や古いゲーム辺りはストーリーが用意されていて、キャラクター(登場人物)にも個性や性格が付けられているので、感情移入もし易いでしょうけど、現代のコンシュマーゲームの主人公キャラはアバターキャラが大半なので、スマブラシリーズにファイター化するという話になっても感動は薄いでしょう。

特に任天堂の現代のゲームはアバター中心のネット対戦オンリーのゲームが多い訳なので、誰がファイター化しても喜ぶ人はあんまり居ないという具合です。

まぁ、任天堂というか、コンシュマーゲーム全般がアバターとかネット対戦ありきのゲームが多いから、キャラゲー化しているスマブラシリーズにファイター入りしたところで、感動は薄いでしょうね。

『スマブラfor』の時はロックマンやクラウドで狂喜乱舞している人は多かったんですが、むらびとやらルフレ辺りの反応動画を見てると、外国の人の反応が薄いので、アバターキャラを期待しているゲーマーは少ないんだと思います。

 

>なぜ、現代のゲームはアバターだらけのストーリー内容が薄いゲームばかりになったのか?

多分、インターネットの違法プレイ動画とかのせいでしょうね。

違法動画の影響で、ゲームを購入しなくてもストーリーやシナリオが分かるようになったので、メーカーはストーリー内容が濃いゲームを作らなくなったという具合です。

アバターが主人公のキャラになった理由はインターネットのオンライン対戦やオンライン交換などで、他のプレイヤーのアバターキャラとの区別や個性分けをする為に必要な事と対戦などの自由度が上がるからでしょう。

ただ、オンライン対戦重視のゲームとかはオンラインサービスが打ち切られた段階でプレイヤー人口が過疎化するし、後世において再評価される事は少ないから、バーチャルコンソールやゲームアーカイブス、スーパーファミコンオンラインなどの過去の遺産を活かしたレトロサービスにおいては買い手の需要は少ないでしょうね。

その辺が現代のゲーム企業における弱点というか、生き残れるのかどうかが分からないポイントでしょうね。

任天堂の場合は特にオンライン対戦やオンライン通信を重視したゲームがキラータイトルになる事が多い訳ですが、インターネットが繋がらなくなった世界や環境、時代になった場合は任天堂が生き残れるのかどうかは分からないって感じです。

まぁ、マリオやゼルダとかみたいにオフラインでも十分遊べるゲームがある訳だから、任天堂はオンラインありきのゲームばかりを作っている訳じゃないですが、後世に語られる名作や遺産は現代の古いゲームよりは残せないでしょうね。

 

まぁ、創作や芸術分野においては、インターネットは天敵というか、商売敵みたいな存在だろうな、と思います。

ネットの力を利用して、オンライン通信が出来るゲームやらスーパーファミコン程度の技術力のソシャゲでも数億とか数十億の売上を短期で稼ぐ事は出来るようになりましたが、長期的に見ると、作品の人気寿命そのものは短いでしょうね。

 

ニコニコ動画で動画を挙げていた時に私は「新作のゲーム本数は昔に比べて減った」と言って、コメントで「昔に比べて、今の時代の方が新作本数は多い」という反論が返って来ましたが、実際には新作本数は減っているみたいなんですよね。

リメイクやらリマスター、移植、同人、ソシャゲなんかを含めると、今の時代のゲームの方が昔よりも新作本数は多いんですが、かさ増ししているだけの話で、完全新作のゲーム本数は昔に比べて減っているんですよね。

まぁ、その理由はおそらくは少子化とか長期不況、増税、非正規雇用の拡大、インターネットの普及による趣味や価値観の多様化、開発スタッフの減少、新作ソフトの開発費用の高騰なんかが原因でしょうけど、他の創作業界もそんな感じなので、日本市場の創作業界はどんどん縮小していくだろうな、とは思っています。

たまにSNSでマウントを取っているYoutuberだとかクリエイターとか作家なんかを見かけるんですが、不況やら疫病、少子化などで真っ先に需要が減少して、解雇や倒産、失業の危機に陥り易いのは、実は彼等なんですよね。

まぁ、日常生活において、創作芸術や趣味の分野にお金を払う必要なんて無い訳ですから、コロナウイルスやら少子化やら不況が長期化すればするほど、創作業界の需要なんて減る一方だと思います。

だからこそ、日本の企業とか創作業界は縮小と減退を続ける一方で、コメントがネガティブで辛辣な日本市場と日本のユーザーに見切りを着けて、海外市場に乗り換えたんでしょうけど、それもコロナウイルスの影響でどうなるのかは分かりませんからね。

あと、海外市場を狙って、売れる作品を作るってのも難しい話で、大抵の創作物は日本市場でのヒットから海外に輸出する展開が多い訳です。

例外的に海外でのヒットの方が早かったのが、『ソニック』やら『メトロイド』『メタルギア』などと言ったタイトルの訳です。

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コロナウイルスで世界史は変わることになる

新型コロナウイルスの活動を停止する方法が判明したらしいですが、人体の中は常に体温が36度以上なので、無意味でしょうね。

日本の季節的には6月の梅雨時からコロナの拡大が停止しそうな気がしますが、今年いっぱいはコロナウイルスの話題で持ち切りな気がします。

 

>パンデミックが変えてきた人類史

・ペスト・・・・・・・14世紀にヨーロッパで大流行。病原菌はネズミなどとされているらしいですが、当時のヨーロッパでは猫を迫害する地域などがあり、糞尿は道端や川などに捨てる習慣があった為に大流行。また、13世紀に東アジア~ヨーロッパまで侵略したモンゴル帝国が原因ではないか? とする説もあるようです。

 

・天然痘・・・・・・・16世紀に流行った大航海時代で、コロンブスなどのヨーロッパ人が南北アメリカ大陸に渡った事で、南北アメリカ大陸で大流行になります。当時の原住民が天然痘に対する免疫を持たなかった事がマヤやアステカ文明の滅んだ原因ともされていますが、当時の南北アメリカ大陸に犬や馬、鉄砲、火薬などの動物や兵器が存在しなかった事も文明が白人によって、侵略される原因になったとか言われています。

 

・コレラ・・・・・・・・・19世紀~20世紀に世界的に大流行。漫画『JIN-仁―』や『ブラック・ジャック』などにも取り上げられた病気です。日本においては、江戸時代の幕末にあたる時期で、倒幕運動の引き金の一つにもなりました。当時の幕府は火山噴火や地震などの天変地異による飢餓や財政難、大塩平八郎の乱などを適切に対処する政治力に欠けており、黒船来航以前にもロシアやヨーロッパなどから外交圧力を受けるなどの事態に見舞われていました。対処策は十分な水分補給と清潔な水の確保と電解質の摂取などと言われているようです。当時の江戸は世界一の人口都市だったそうで、世界有数のリサイクル都市でもありました。畑の肥料には人糞や尿が再利用され、飲料水は井戸水が利用されるというものです。人口が密集し過ぎた地域ほど清潔な水源の確保が難しく、疫病も蔓延し易いとされているようです。

 

・スペインかぜ・・・・・・・1918年~1919年にかけて全世界で大流行して、1億人もの犠牲者が出たとされる病気です。インフルエンザの呼び名にもなっているようです。この病気が蔓延した事で4年もの長い月日がかかった第一次世界大戦が終結するきっかけにもなったとかいう説があるようです。Wikipediaによれば、軍隊や労働者の移動が世界中で行われた事で感染は世界中に拡大し、戦争で疲弊して免疫力の下がった人から次々に亡くなっていったようです。

 

・エイズ・・・・・・・・1980年代以降に流行った性病の一つです。全世界で拡大しましたが、サハラ以南アフリカでは全人口の30%以上が感染した国家が存在して平均寿命の大幅な減少が複数の国で見られました。この時期からユニセフや赤十字の活動やテレビCMなどの影響でアフリカの貧しい子供たちに寄付をするイメージが先進国民の脳内に植え付けられていきました。原因と病気の発祥は動物との獣かんだとかアナルセックスだとか聞きますが、詳しく調べていません。

 

・SARS・・・・・・・・2002年から2003年頃に香港を中心に世界各地で流行しました。日本で感染例があったのかどうかはよく覚えていませんが、このパンデミックが世界史や戦争に与える影響はなかったような気はします。

 

・新型コロナウイルス・・・・・Wikipedia先生によれば、「未確認の感染者数と死者数は確認されている数の10倍ほどになる」と予測されているそうです。現在は3000人の死亡者が出ているので、収束するまでに30000人の犠牲者が出るという事になります。病気の発症地域は中国の武漢で、病気の宿主だった動物はコウモリや野生動物だったとされているようです。

 

 

 

>パンデミックは世界史に影響を与えるのか?

エイズ以降の歴史は詳しくないのでよく分かりませんが、大体パンデミックの流行前あるいは流行後には戦争と貿易ネットワークが構築される特徴が歴史的にあるようです。

人や文化の接触で甚大な被害をもたらす結果になったのが、ペストや天然痘、スペインかぜという具合でしょうか。

ペスト~天然痘の歴史を見ていると、モンゴル帝国にやられた仕返しをヨーロッパ人が南北アメリカ大陸にぶつけたようにも見えたりします。

コレラの場合は江戸幕府が倒れるきっかけの一つになってるんじゃないかな、とは思います。あの頃は反乱と外国からの外交圧力、天変地異、財政難、征夷大将軍の無能や病弱の繰り返しなどで幕府自体が疲弊しきっていた訳ですが、そこに疫病も倒幕運動のきっかけの一つになった訳です。

今回の新型コロナウイルスを過去のパンデミックの歴史に当てはめるブログやコラムなんかもいくつか見かけましたが、世界史的には「スペインかぜ」と比較する人が多いようです。

まぁ、ここ最近の歴史で新しいパンデミックですからね。

日本史的に過去のパンデミックと比較すると、「コレラ」の例が今回の新型コロナと被って見えてきたりします。

コレラの流行は第二次世界大戦後の日本でも起こったようですが、私的には江戸時代のコレラの歴史の流れと新型コロナウイルスの歴史の流れが似ているような気がしてならないんですよね。

さっきも話したように江戸コレラの頃には既に江戸幕府は財政難や飢餓、天変地異、小氷期の作物不況、外国からの外交圧力、指導者の無能と病弱による指導者リレーみたいな物が繰り広げられていて、コレラ以前から疲弊していた訳です。

これを新型コロナウイルスが流行っている時の日本と比較すると、新型コロナ流行時の日本も政治とか経済、外交面は既にボロボロで、末期という状態なんですよね。

まぁ、それはヨーロッパやアメリカなど資本主義の先進国だった国々も同じなのかもしれませんが、アメリカを除けば、ヨーロッパも日本もGDPは落ち込み、移民や新興国などに脅威に晒されている状況になっていますからね。

新型コロナ流行前の日本においてのボロボロの状況は財政難、少子高齢化、労働力と人手不足、指導者や政府、官僚などの無能っぷりとかでしょうか。

第二次安倍政権は戦後において最長の政権になったとかいう話を聞きますが、第二次安倍政権以前は幕末末期の将軍リレーと同じく、総理リレーだった訳で、2001年には就職氷河期、2009年にはリーマンショック、2011年には東日本大震災という具合で、ロクな経済不況しか体験していない訳です。

それ以前で言うと、1997年の金融ビッグバンとかアジア通貨危機、1991年のバブル崩壊とかでしょうかね。

まぁ、経済とか政治状況を見ていると、今の日本は幕末期の日本とよく似ているような気がするんですよね。

歴史的には今の日本は日本史のパラダイムシフトに入っている状況で、歴史のターニングポイントにある状況なのかもしれない、というのが私の見解なんですよね。

 

まぁ、過去の記事でも触れましたが、新型コロナやパンデミックがあろうがなかろうが、日本は2025年前後には社会的には大変革を迎えざるを得ない状況になるんですけどね。

2025年には介護福祉士が約62万人以上不足し、65歳以上の後期高齢者が100万人以上到達する超高齢化社会を迎える事になる訳です。

2030年代には日本の地方の大半が北海道の夕張市のような財政難の状況に入る訳で、多くのコンビニやスーパー、ファミレス、ガソリンスタンドなどが廃業や廃止に追い込まれる事態も予測されている訳です。

世界史的には2025年前後にIT革命以降の技術革新として、AI革命というものが流行る事が予測されており、この時には自動運転車両やドローン、3Dプリンタ、AI、ロボット、ARやVR、5Gなどが流行すると予測されているようです。

そういえば、レイ・カーツワイルは2029年にプレ・シンギュラリティ(技術的特異点)という奴が起こるとか予測していましたっけね。

そうなると、単純作業や肉体労働においても労働力不足を解消出来る訳ですが、IT革命の時にあった賃金の細分化と雇用形態の差別化が更に綿密にされる訳で、新しく生まれる職業や仕事の大半が農業や漁業などの第一次産業と変わらない賃金レベルにまで落ち込む訳なので、実質的に世界中で大量失業が流行る事が予測されているんですよね。

ちなみにIT革命が流行った後の世界では、金融業や文系士業の大半が解雇あるいは廃業に追い込まれ、世界的に文系学問と文系教育の価値が皆無となり、文系大卒の大半が専門学校や高専、工業高校などの専門的な技術を磨いた高卒よりも就職活動が厳しい環境に置かれました。

インターネットにおいても理数系一極偏重型の思考と倫理が常識化し始めているので、他人と状況に対して冷酷かつ合理的な性格を持つ人格の人間も世界中のインターネットで見られるようにもなりました。

こういう事態になる事が予測されているので、日本が幕末期の動乱のような事を回避する事は不可能な状況になっている訳です。

 

新型コロナウイルスの流行は日本が迎えるはずだった内乱や政府反乱の時間が早まっただけに過ぎず、コロナウイルスが流行ろうが流行るまいが、どの道、日本では治安悪化による政府反乱やプロレタリアート(労働者)革命は起こっていただろうな、と思うのが私の推測です。

まぁ、政府反乱がなければ、2030年代にも日本は台湾のように、中国にとっての属国になる運命だったと思います。

実際には韓国の方が中国の属国になるのが早いとは思いますけどね。

 

ただ、日本の抱える社会問題は日本だけの話なのか? と言うと、実はヨーロッパやアメリカなんかも似たようなもので、資本主義あるいはグローバル主義の弊害で現地人の少子高齢化が進んでいる訳なので、アメリカやヨーロッパにおいても富裕層や政府に対しての反乱や暴動はコロナウイルス関係なく起こるだろうな、とは思っています。

理由は、資本主義とかグローバル経済主義は既に限界を迎えていて、これ以上の経済拡大を先進国が図ろうとしても、先進国のごく一部の富裕層と先進国に移住した移民と新興国だけしか得をしない訳で、資本の再分配という奴は、もはや先進国内だけで行われている状況じゃないからです。

既に外国や外国人にも資本を吸われている訳で、資本主義に加入する国家と人口が増えるだけ、先進国の先住民の得は減る訳なので、資本主義を続ける意味はないからです。

地球にはキャパシティというものがあって、ITと創作の分野を除けば、全ての資産には有限が決まっている訳ですからね。

あと、パナマ文書やタックスヘイブンなんて物があり、ウィキリークスやアサンジなどが色々と機密文書を公開した訳ですが、結局は貧困層による富裕層へのヘイトが溜まっただけで、何も解決しなかった訳です。

 

先進国の貧困層がそんな状況でも暴動や政府反乱などを行わない理由としては、貧困ながらも定職があり、経済活動が行える自由があるからだと思います。

しかし、その状況は新型コロナウイルスかAI革命で崩れると思うんですよね。

だから、私は資本主義は2030年代か2040年代までには消滅するか風化すると思います。

IT革命が登場してから、金融の仕組みや在り方などもだいぶ変化したし、競争率は20世紀の比にならないぐらい激化しましたからね。

IT系や理数系の人、富裕層の人なんかはIT技術の恩恵で発言・思想の自由や買い物の自由、出会いの自由、創作芸術の機会なんかを与えられた訳ですが、能持たぬ者や金のない者には無縁の話ですからね。

ただ、そんな状況でも、先進国で反乱や暴動が起きない理由は餓死するレベルまで経済活動が追い込まれていないからってのがあると思います。

しかし、新型コロナウイルスの騒動を見ていると、2009年のリーマンショックを超えそうな世界大恐慌を与えそうな気がしてならないんですよね。

まぁ、さっきも話したように、仮にコロナウイルスの流行がなくても、AI革命で更に所得格差が広がり、一部の人間を除いて、大半の人間が農業や漁業レベルの仕事と賃金を割り当てられる社会になると思うので、社会反乱はAI革命が起こっても起きると思います。

多分、資本主義の限界はそこまで来ていると思うんですよね。

まぁ、実物だとかアナログ的な価値を見出せないITサービスだとかIT商品なんて物を商売し始める時代になった時点で、私は小学生の時から、資本主義はそう長くないだろうな、って思ってたんですよね。

まぁ、実物の価値が分かり難い商品がITサービスとか知的財産系の商品だけなのか? と言うと、保険だとか証券、金融商品、不動産なんかも実物の価値は判断し難いし、時世で変わるものですからね。

ただ、IT商品が従来の商品と違う点は複製が容易に行える事じゃないでしょうかね?

しかし、複製と大量生産が容易に行えるとしても、IT商品とかITサービスの価値とか値は中々下がらない訳です。

金融サービスとか金融商品とよく似ている感じはします。

 

 

>ブログ主は戦争が起こって欲しいのか?

戦争が起こって欲しいのかどうか? と聞かれると、起こった方がいいんじゃないか、と独身や底辺職に就いている人ほどそう思うんじゃないでしょうかね?

あるいは不幸な人でしょうね。

まぁ、資本主義の恩恵を受けて豊かな生活は出来ているけれど、金も子も家もあるのか? と言うと、先進国の若者や中年ほどそういう人は少ないでしょうね。

シリコンバレーで車上生活をしているIT系技術者なんかが多いらしいので、理数系の人とか技術者でも幸せな人は少ないとは思います。

仮に戦争が起こらなくても暗い未来になる事は誰の目でも明らかな訳だし、老人だらけの国や地球が正しい姿なのか? と言うと、そうじゃない感じもする訳です。

技術革新が起こると、生活が豊かになって幸せになるなんて話が昔のSF小説とかによく描かれていましたが、実際のIT革命以後の現実世界はそうじゃありませんでしたからね。

一部の理数系と富裕層は人生的に幸せになれるのかもしれないけど、そうじゃない人達は大概不幸な環境だと思います。

IT革命がそんな感じだったので、次に起こるAI革命とかいう奴もロクな技術革新じゃないと思うんですよね。

あと、戦争を体験しなかった国は鳩時計一つさえも作るのに苦労するらしいですが、戦争を体験した国は飛躍的に科学技術が向上するという俗説・都市伝説があるようです。

第二次世界大戦の例を取ってみると、コンピューター、ロケット、テフロン、マイクロ波、DNA、核と原子力、ジェットエンジンなどが戦争中に発明あるいは発想されたらしいです。

 

ベーシックインカムとかの話が2010年代以降に真剣に議論されて、実際に導入された国もあった訳ですが、成功した話は聞かないし、タックスヘイブンやGAFAなどの話を聞いていると、現代の富裕層や政府がタックスヘイブンや共産主義的な政策を盛り込む訳がないですから。

IT革命が起こった時は大半の人間が非正規化されて、低賃金労働と肉体労働を強制された訳ですが、AI革命が起こる時には農業や漁業の小作人並の生活を強いられる事が当たり前の社会になってそうで、嫌な予感しかしないんですよね。

まぁ、一つ言える事は、AI革命で経済格差とか所得格差は更に拡大して、農業や漁業レベルの肉体労働や屋外作業は自動化・機械化出来ないだろうな、というのが私の予測ですね。

仮に新型コロナウイルスが流行してなかったとしても、世界や日本は政府反乱や戦争を始める事になっていただろう、とは思うんですよね。

それだけ現代の資本主義は限界に来ていると思うし、経済力を持ち始める新興国人と先進国老人に嫌気が差している先進国の若者は多いとは思いますから。

多分、新型コロナウイルスで世界経済が崩壊して、ヒトラーとかスターリンみたいな過激な思想を持った若者がYoutubeやSNSで政治力を持ち始めると思うんですよね。

おそらく、そういう人物はYoutubeやSNSで登場する前から既に一部の界隈では有名だったと思います。

具体的に言うと、売れない漫画家やなろう系作家みたいな副業あるいは職業を持つ人物でしょうね。

そして、新興国人だとかIT技術、先進国の老人などの枠はかつてのユダヤ人のように迫害されるという歴史の流れになっていくんじゃないかなぁ、というのが私の今後の歴史の予想ですね。

 

多分、第三次世界大戦は中国が戦争を起こすんじゃなくて、コロナウイルスを流行させた中国を恨んだヨーロッパかアメリカの若者がYoutubeやSNSで新党を立ち上げて、中国に攻め入る流れになるんじゃないかなぁ、と思うんですよね。

まぁ、第三次世界大戦が起こるとすれば、AI革命かコロナウイルスの一件辺りになるんじゃないかな、と思います。

リーマンショックの時も第三次世界大戦の話題が流れていましたが、結局無かったから、今回も無いかもしれません。

ただ、AI革命の場合はガチで戦争に発展するとは思います。

IT革命が起こったあと、大半の国で終身雇用制と年功序列制が崩壊して、派遣制度が当たり前になり、賃金の細分化と雇用形態の差別化が定着あるいは常識化していきました。

日本においては、小泉政策の頃から民間企業よりもデスクワーク系公務員を目指す学生と若者ばかりになり、世界的競争力は下がる一方になりました。

30年間の世界的企業ランキングを見てみると、現在の企業の特徴はアメリカかIT系が大半の訳なので、IT革命がなければ、日本の衰退と没落の速度は緩やかだったのかもしれない訳です。

しかし、IT革命がなければ、買い物と出会い、知識思想発言の自由と機会の消失、創作や芸術活動の可能性と範囲が狭められていた訳なので、若者やクリエイター、理数系の人間にとってはIT革命が起こった方が幸せに感じたのかもしれません。

 

 

>新型コロナウイルスが戦争に繋がりそうな根拠

経産省の大臣の人がリーマンショックや就職氷河期を超える経済的に深刻なダメージを与える事態という事を発言したからです。

まぁ、リーマンショックを超えるレベルの経済損失の話は世界各国のニュースや著名人が行っていたので、今更感はあります。

ただ、リーマンショックの時も1929年の世界恐慌を超える世界経済の不況とか言われていましたが、戦争に発展しなかったので、コロナウイルスの場合も戦争レベルにまで発展しない可能性もあります。

しかし、今回の経済騒動では、底辺職だとか末端の現業とか侮られている飲食や小売、観光、サービス業などから深刻なダメージを受けており、製造業や運送業、建設業などでは滅茶苦茶な生産計画が組まれて、日曜日も生産活動しなければならないほど流通が混乱している状況になっていることでしょうか。

リーマンショックの時はITとか金融業辺りが大量倒産したり不況になったり、リストラされまくっていましたが、今回の場合は労働者数が多い現場業やら生産活動の方にダメージが向かっているので、極端に暇な産業と極端に忙しい産業の二極化になっていて、カオスな状況になっているって感じがします。

リーマンショックの時は経済不況という一次被害だけで済んでいましたが、コロナショックの場合は疫病による感染不況の一次被害と経済不況の二次被害という状況が同時に来ていて、死者数と感染者数もどれだけ膨れ上がるのか分からないから、リーマンショックの時よりはヤバいという感じはあります。

梅雨時など湿度の高い場所や地域ではコロナウイルスの活動が停止するらしいですが、カタールのように夏の気候を持つ国で感染が拡大しているのを見ていると、今夏ぐらいまで流行しそうな気もするんですよね。

まぁ、特効薬が見つからない限りは今回の騒動はいつまで経っても収まらなさそうな気もするんですよね。

あと、世界史のパンデミックを見てみると、大体、戦争に絡むかその国の社会システムや政治体系を丸ごと変えるパラダイムシフトを突入させるきっかけに繋がる事が多いから、日本も世界も社会システムが丸ごと変わりそうな歴史的な事件を引き起こすトリガーになりそうな気がしてならないです。

可能性としては、「資本主義の崩壊」しかないでしょうね。

これについては、散々述べてきたAI革命が起こる頃には決定打になるとは思います。

多分、現代以上の賃金の低賃金化と雇用形態の差別化を行うと、貧困層や無職の怒りが爆発する気がします。

 

 

 

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デジモンアドベンチャーについて

4月から『鬼太郎』に代わって、再び『デジモンアドベンチャー』がフジテレビ系でリメイク? されるようです。

設定などを読んでいると、パラレルワールドの『デジモンアドベンチャー』という感じなので、完全新作って事なんでしょうね。

 

>なぜ、フジテレビ系は新作アニメを流さないのか?

『ゲゲゲの鬼太郎』の前が『ドラゴンボール超』。ドラゴンボールも蛇足の続編という事で不評と批判が多かったそうですが、新作映画と『超』の影響で前年に比べて約300億円以上の経済利益が出たそうです。

そりゃあ、野沢さんが亡くならない限りは不定期に『ドラゴンボール』をアニメ化やゲーム化していくでしょうね。

『鬼太郎』は最近の作品で6回目。フジテレビ系でアニメ化された歴史があるので、フジテレビの伝統というか、日曜朝アニメの枠潰しの役目になっている感じがします。

5期ぐらいから、萌えキャラがレギュラーキャラ化していったので、こちらはオタク目当てのアニメになっているんだろうな、と思います。

フジテレビ系が新作アニメを流さない理由はジャンプ作品がテレ東や日テレなどに移行していって、フジテレビ自体がアニメに興味を持たなくなったってのもあるんだろうな、と思います。

『tri』が劇場公開されるまではデジモンの版権はテレ朝系になったり、『アプモン』絡みだとテレ東になったりして、ガンダムみたいな感じで版権の安売りがされるのが当たり前でした。

ただ、フジテレビ系のデジモンアニメ以外は知名度も人気もあんまり聞かないです。

『tri』自体もネットの評判は散々の訳ですが、フジテレビに再び版権が戻ってきているところを見ると、『tri』での経済的な売上は黒字だった訳で、『ドラゴンボール』みたいに経済効果があると判断されて、フジテレビで再アニメ化って具合になったんじゃないかなぁ、って思います。

 

 

>デジモンって、本当にポケモンのパクリなの?

一般人やにわかの人は『デジモン』を『ポケモン』のパクリと思う人が多いようですが、『デジモンアドベンチャー』やそれ以降のデジモンアニメの雰囲気とか世界観はどっちかっていうと、『ドラゴンボール』とかジャンプ漫画のノリな気がします。

まぁ、アニメを作ってるのが『ドラゴンボール』やジャンプ漫画で有名な東映アニメーションだからかもしれませんが。

あと、キャラクターのデザインが『ドラゴンボール』や『ドラゴンクエスト』に似ている理由はドラゴンボールのアニメスタッフも数多くデジモン系のアニメに参加していたからだとか。

原作のデジモン自体については、携帯型のゲームの訳なのですが、内容は『たまごっち』みたいなものなので、『ポケモン』とは雰囲気や世界観は結構かけ離れている気がします。

まぁ、『たまごっち』も『ポケモン』が無ければ、存在しなかったのかもしれないので、『ポケモン』の影響力は凄まじいとは思います。

『ドラゴンボール』についても過小評価する方なんかも多いようですが、あの漫画がなければ、戦闘シーンのある漫画やアニメ、ラノベ、映画の大半は存在しないような物なので、『ドラゴンボール』も偉大な作品だと思います。

なんで、古い作品がいつの時代もリメイクや続編が作られ続けるのか? と言うと、創作業界の常識をひっくり返す偉業を成し遂げたからでしょうね。

『ポケモン』の場合は育成、進化、対戦、キャラクター収集という要素。『ドラゴンボール』の場合は戦闘と絵の表現という具合です。

『デジモン』は創作業界でいうところの常識をひっくり返す事はなかった訳ですが、『ポケモン』の進化・対戦・育成要素に『ドラゴンボール』の戦闘描写という物を追加で詰め込んだアニメ『デジモンアドベンチャー』が世間で大ヒットしたって感じがします。

『デジモンアドベンチャー』の一般知名度が一気に向上するきっかけになったのが細田守氏が演出・監督した『ぼくらのウォーゲーム』だと思います。

あの映画でデジモンは一般に対する市民権も獲得したような気がします。

 

>デジモンは大成功したのに何故、毎年新作が作られなくなったのか?

デジモンがシリーズ化したのに、『プリキュア』みたいに毎年新作が作られなくなった理由としては、スタッフの冒険心が強過ぎたせいでしょうね。

デジモンのアニメは2002年の『フロンティア』まで毎年新作が作られましたが、それを機に新作は2006年まで封印される事になりました。

デジモンシリーズはマンネリ化を避ける為に各作品に冒険的な要素だとか進化要素を詰め込んだ訳なのですが、それが『フロンティア』で大失敗して、2006年以降は不定期に作られるようになりました。

まぁ、最近だと、『tri』の映画でアグモンやガブモンが人型デジモンに究極進化したらしいですが、ネットの不評っぷりを見ていると、人間の合体だとか人間に近過ぎるキャラクターデザインのモンスターは失敗するんでしょうね。

ただ、『遊戯王』におけるブラックマジシャンガールだとか『デジモン』のエンジェウーモン、『ポケモン』のサーナイトとかのデザインに対して批判する日本人はあんまり聞かないので、やっぱり、女性フォルムのモンスターデザインについては批判は少ないんだろう、とは思います。

おっさんとか男のモンスターデザインの批判が多い理由は、多分、日本だからって事情もある気がします。

まぁ、口元が見えない人型モンスターのデザインはあんまり批判は聞かないので、あのグレイモンとかは口元が分からない、人間の頭部デザインでなければ、批判は少なかったのかもしれません。

海外の一部だと、あのグレイモンやガルルモンは後年に再評価されるかもしれません。

 

デジモンが毎年新作が作られなくなった理由としては、少子化という事情も大きそうな気がします。

あのポケモンでさえもBWとかHGSS以降は大人や海外をターゲットにした路線変更をせざるを得なかった訳ですから。

デジモンの場合は大人向け路線にするとしたら、原点の『アドベンチャー』をリメイクしたり続編にするしかない訳なので、『tri』や4月から始まる『:』の路線でやるしかなかったんだと思います。

一応、テレ朝で『クロスウォーズ』、テレ東で『アプモン』とかをやったそうですが、視聴率が高かったのは、過去作の主人公や主役デジモンがゲスト出演する回の訳で、動画サイトの視聴数なんかもその回のシーンが一番多い訳だから、原点の『アドベンチャー』を何度も引っ張るしかないんだと思います。

多分、日本が少子化でなければ、『デジモンアドベンチャー』や『ドラゴンボール』、『ポケモン』など古い作品や古いシリーズ、古いコンテンツに創作業界が拘ったり引っ張り出す事はなかっただろうな、と思います。

現代の創作業界で古い作品や古いコンテンツを引っ張り出さざるを得ない理由は少子化と不況の影響が一番大きい事と有能な人材や天才肌の人物がアニメ業界や漫画業界などに就職する事情じゃなくなっているからってのもある気がします。

優秀な人物は副業や同人で創作などを行うって具合になっているから、今の創作業界は新規の作品に恵まれていないし、新規の作品があったとしても深夜アニメ枠や劇場アニメに回される事が多いんだろうな、って気がします。

『デジモンアドベンチャーtri』については、ネットでの不評が多いですが、4月から本家のフジテレビが再アニメ化するぐらいの訳なので、経済的には黒字だったんだろうな、と思います。

まぁ、大半の声優が女性ファンから人気の高い若手声優さんに代わっているようなので、『tri』での主な視聴者がどういう層なのか、薄っすら見えてきそうですけど。

 

私は既に転職活動も不可能なおっさんになってきてしまいましたが、過去の名作だった漫画やアニメ、ゲームがいい大人達や企業にレイプされていくのを見ていると、残念な気持ちになってしょうがないです。

具体的には、『ドラゴンボール』とか『カードキャプターさくら』とか『るろうに剣心』とか『セーラームーン』とか『鬼太郎』とか『ガンダム』とか『FF7』なんですけどね。

最近だと、『デジモンアドベンチャー』になるんでしょうか。

海外の場合だと、『スター・ウォーズ』や『ターミネーター』、『ジュラシック・パーク』『ハリー・ポッター』、アメコミ関連なんかがレイプされまくっているので、海外も原作とか新規作品のストックやネタが無いのかもしれません。

 

これらの共通点を挙げると、どの作品も第二次世界大戦以降~1990年代の作品というところが共通しています。

なんで、2000年代以降の作品がリメイクや続編されないのか? と言うと、作品としての知名度や人気が低く、作品としての年齢が若過ぎる事とインターネットの影響で、思い出美化し難いからでしょうね。

2000年代以前の映像作品やゲームなどは気軽にDVDだとかストリーミング配信とかデジタル配信などで確認する事が難しく、確認する事が出来る機械も壊れやすかったから、思い出美化もし易かったんでしょうけど、2000年代以降はネットの影響で、気軽に好きな作品の好きなシーンを動画サイトなどでリピート再生とかする事が出来るから、思い出美化し難くなっているんだと思います。

あとは、2000年代以降の先進国の若者の経済格差が激し過ぎる事と少子化なので、純粋な新規作品や若手作品が生まれにくくなっている背景もあるんだと思います。

だから、創作業界は古いコンテンツや古い作品の知名度や人気を利用して、古い作品のリメイクやリマスター、続編などで茶を濁す事しか出来ない訳です。

昔はアニメとかゲームとかを創作・制作する事で収入を得る本業の職業があった訳ですが、現代は長期の不況で先進国において、創作業界で飯を食っていくのが難しくなっているから、有能な人や優秀な人が本業で創作や制作を行わなくなっている背景もあるんだろうな、と思います。

まぁ、有能な人や優秀な人が創作活動を本業としたところで、企業やプロデューサー、スポンサーなどに作品を好き勝手に利用されるだけだから、同人活動などで自分の好きな事を描いたり創作する方が楽しいでしょうね。

多分、2000年代以降に人気のコンテンツが創作業界などで生まれない理由はそういう複数の事情と理由だからだと思います。

天才と呼ばれるクリエイターの人なんかも企業から追放されて、インディーズにならざるを得ないケースなんかも数多くなりましたからね。

 

デジモンの場合は原作自体が企業のオリジナル作品みたいなもので、『デジモンアドベンチャー』自体は制作スタッフの誰かが代表で作り上げたって作品じゃないから、ガンダム作品以上に好き勝手に弄り回せるから、『tri』みたいな結果になったって気もします。

ガンダムシリーズなんかも原作が完全オリジナル作品の訳ですが、富野監督の所有物みたいな物という認識が現代では強いので、2000年代ぐらいまでは宇宙世紀作品だとかガンダムシリーズでは、やってはいけないルールだとかタブーみたいなもんがあったようです。

アナザーガンダム作品にしても監督は全て富野監督の弟子か富野監督の元で修行しなければならないという制約があったらしいですが、『SEED』以降は富野監督と関係のない人物でも監督業を行えるようになったという話が『SEED』の福田監督のインタビュー記事に載っていたようです。

デジモンシリーズの場合は代表者が「本郷あきよし」という人物になっていますが、あれはガンダムシリーズでいう「矢立肇」と同じスタッフ共同のペンネームみたいなもので、特定の人物を指し示す訳じゃないそうです。

要するに制作スタッフ一同を意味するペンネームの訳です。

デジモンシリーズは富野監督みたいな強烈な個性を持つ人物が脚本や監督を手掛けたという具合でもないので、企業(バンダイ)としては、ガンダムシリーズ以上に弄り易いコンテンツでしょうね。

だから、『tri』にしろ、それ以前のデジモンシリーズにしろ、スタッフが好き勝手にやってた感はあります。

『ドラゴンボール』とか『ワンピース』はバンダイにとっては、ワンツーの稼ぎ頭らしいですが、原作者が居る上に原作が漫画の訳なので、下手に弄繰り回す事が出来ないし、毎年新作を作れる訳じゃありませんからね。

しかし、『デジモン』の場合は代表スタッフが居るという訳じゃないし、原作自体がオリジナルコンテンツの訳なので、4月からのアニメが成功すれば、『鬼太郎』みたいに数年規模でアグモンや太一が主人公をやっているかもしれないし、別のキャラクターが主人公をやる新作になっているかもしれないという訳です。

 

ただ、『デジモン』の元ネタに当たる『ポケモン』が現在は相当苦戦している訳なので、『デジモン』が今後成功する保証はないでしょうね。

あと、『デジモン』は元々から人型のキャラクターが多かったんですが、海外の人気と知名度を考えると、『tri』に登場したおっさんがコスプレしたようなグレイモンやガルルモンみたいなキャラクターは4月からのアニメで腐るほど出てくると思います。

まぁ、その理由はアメリカなどでは未だにアメコミが人気の訳で、大抵はガチムチのおっさんがヒーローをやっている訳で、アメリカなどではそういうキャラクターが人気だからです。

『ポケモン剣盾』で人型あるいは獣人型のキャラクターが多かった理由もおそらくはアメリカのアメコミに影響されたからだと思います。

まぁ、ポケモンも『ルビー・サファイア』以降から人型や獣人型のキャラクターが一気に増えるんですが、多分、『デジモン』や『遊戯王』『ロックマン』、アメコミなどに影響された結果だと思います。

今でもアメリカやヨーロッパでは、人型や獣人型のキャラクターが大人気なので、4月からの再アニメでもおっさんがコスプレしたようなデジモンとかは大量に出てくるだろうな、って思います。

まぁ、ウォーグレイモンとかみたいな獣人型のキャラクターがメインになりそうな気もしますが、今のデジモンだと、人型キャラクターが究極進化や最終進化系になるんじゃないかな、って気もします。

 

 

>ところで、デジモンは『スマブラSP』のDLCに選ばれるのか?

4月からの再アニメや『tri』の影響もあって、『スマブラSP』のDLCにアグモン(オメガモン)を希望する人が段々増えてきているようです。

アグモンやデジモンは確かに『ゲーム&ウォッチ』と同じく、原作がLSIゲームのキャラクターの訳ですが、アニメやグッズ人気で市民権を得たコンテンツなので、参戦出来るかなぁ? って気がして、私のブログでは『スマブラSPの参戦予想キャラクター』の記事からあえて外していたんですよね。

仮に参戦出来たとしても、戦闘方法が特殊だし、ポケモントレーナーと同じく複数のキャラクターの動きや姿を一体のキャラクターに詰め込まなければならなくなるので、スタッフの労力は半端ないだろうなって思うんですよね。

仮にアグモンが参戦するとしても、「進化」の要素を戦闘中に盛り込まなければならなくなるので、数体のキャラクターの動きと姿をアグモンというキャラクターに盛り込まなければならなくなるし、アグモン自体が恐竜と獣人の進化キャラクターを持つキャラクターの訳なので、作るとすれば、相当面倒だし、動きとか戦闘はほぼスタッフのオリジナルになると思うんですよね。

実際にアグモンが参戦したとしたら、ワンダースワンのゲームの戦闘方法を基にするでしょうね。

多分、戦闘中の進化種類としては、グレイモン、ウォーグレイモン、オメガモンって具合だと思います。

グレイモンのデカさと動きを1から作る面倒くささを考えると、アグモンとウォーグレイモン、オメガモンのモデルだけで済ませるかもしれません。

メタルグレイモンは盛り込まない気がします。サイズがデカ過ぎる事と落下するイメージが沸かないってのがあります。

あと、参戦出来たとしても、結局はアニメやグッズやホビーの広告宣伝みたいになるだけで、ゲームの宣伝とかにならないから、スマブラの趣旨から外れそうな気がするんですよね。

まぁ、アグモンって、ゲームのキャラクターだけど、ゲーム作品の勢いとか人気が弱すぎて、世間一般ではアニメキャラクターみたいなもんだから、参戦は無理だろうなって思うんですよね。

まぁ、それを言い出したら、私が一押ししている『東方Project』の霊夢なんかも参戦は絶対に無理なんですが、アグモンに比べたら、制作の労力は少なそうな気はします。

版権キャラで、バンダイのキャラであるアグモンの方が霊夢に比べると、参戦の資格があるんですが、戦闘方法を考えると、ポケモントレーナーとかと同じになる訳だから、制作の労力が半端ないでしょうね。

仮に作ったとしても、デジモンはゲーム作品よりもアニメ作品の方が人気だから、アニメやグッズの宣伝効果しかなくて、スマブラスタッフの苦労が無駄になりそうな気もします。

 

まぁ、私もアドベンチャー世代なので、アグモンが『スマブラSP』に参戦したら、狂喜乱舞しそうな気がしますが、絶対無理な気がするんですよね。

バンナム枠から誰か来るとしてもテイルズシリーズのロイドかクレス辺りだと思いますから。

まぁ、ポケモンもスマブラでの振る舞い方を見てると、アニメ要素がかなり強いんですが、原作ゲームもかなり売れているし、任天堂のゲームが原作の訳なので、スマブラシリーズから降りるはずがありませんからね。

ただ、ポケモンキャラについては、アニメでの声優が付けられたり、アニメでの人気で選ばれたポケモンが多いので、ポケモンキャラについては、実質アニメキャラみたいなもんな気もします。

そういう批判もされた為か、新作のゲームでは、ピカチュウやイーブイの声が声優の声になりましたが、どうせなら、電子音の鳴き声モードも用意してもらいたいんですよね。

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新型コロナウイルスによって資本主義が崩壊し、戦争が始まる。

新型コロナウイルスを遂にWHOがパンデミック規模の疫病と認識したそうで、更に世界で自粛モードが進んで経済悪化が懸念されています。

各メーカーや工場、運送業などは物資不足と倉庫の備蓄不足から生産計画を前倒しして、商品を多く作っているそうで、紙製品や消耗品関係以外の業界や業種では客離れから倒産や失業、業務量の極端な減少などで労働者や経営者、株主が路頭に迷う事態になっているようです。

株関係ではダウ平均株価が過去最低を記録したり、有名なまとめブログの管理人さんが8000万円の損失を出したそうです。

ヨーロッパでは、イタリアが深刻な被害に見舞われており、アジア人差別をしていたフランスやドイツなどでも感染が拡大。中国やアメリカなども死者数を記録更新するようになっており、日本では大学から幼稚園までは早期の春休み。テレワークが可能なITや営業、出版などの業界では在宅勤務という状況ですね。

 

>コロナウイルスが沈静化したら、世界はどうなっていくのか?

よく言われているのが、コロナウイルスによる経済損失で世界大不況の時代が逆行するという話です。

規模でいうと、リーマンショックやら就職氷河期を上回る規模の不況になると予測されているので、21や22卒の就職活動は悲惨になるとか言われていますね。

リーマンショックや就職氷河期の頃は底辺職業や非正規雇用の求人なんかがゴロゴロ転がっていましたが、現在は飲食や小売、不動産とか建設などの業界で暇を持て余している状況らしいし、工場やメーカー、運送なども現在は多忙期であっても、需要の先食いをしているだけに過ぎないので、毎日工場が稼働しない日も発生するだろうな、とは思っています。

私の予想では、派遣社員や飲食業の正社員でさえも就職出来ない時代が2021年と2022年に到来するんじゃないかな、と思いますね。

派遣や契約社員の人なんかは大量に解雇される気がします。

まとめブログや2ちゃんねるなどでよく語られているのが、コロナウイルスによる犠牲者数よりもコロナウイルスによる経済損失で死者数が多くなるという見解ですね。

世界不況の状況が永遠と続くようであれば、戦争や革命に発展しそうな気がしますが、今回のコロナウイルスの一件で本当に戦争や革命が先進国で起こりそうな気がします。

日本政府はフリーランスや自営業者に対して1日4000円程度の少額の支援金を補助するらしいですが、フリーランスの人たちなどは収入が安定していないかもしれませんが、専門職なのでどうにか生きていけるだろうし、好きな仕事で飯を食ってる訳だから、援助の優先対象にするべきじゃないでしょうね。

本当に優先対象にするべきなのは派遣社員や契約社員、フリーターなどの非正規の人たちで、コロナの影響で真っ先に解雇されたり業務短縮に回されるのは、この層の人たちの訳で、日本の労働者の約4割を占めているらしいんですよね。

しかも、正社員ですらやりたくない仕事をやらされていて、専門職ではないという訳です。

フリーランスよりも生死に関わる問題になっているのは、派遣や契約社員の人たちの訳だから、そっちを優先すべきなのでしょうが、母数が多い事と派遣や契約やフリーターは自己責任と考える日本人が多すぎるから、無理な話でしょうね。

しかし、コロナの一件で経済悪化した時のトカゲの尾切りにされる対象なのは、間違いなく非正規労働者や中小企業の正社員の訳で、この人たちが解雇されたまま路頭に迷う状況になるのであれば、先進国全般でこの人たちによる革命が起こるでしょうね。

そういう革命を世界同時革命だとかプロレタリアート革命とか言うのかもしれませんが、コロナウイルスのせいで、世界恐慌をあっさり超えるレベルの世界大不況が来るのなら、世界同時革命は先進国全般で起こるだろうな、と思います。

パナマ文書などの経済格差の問題が解決していないし、先進国少子化問題もある訳なので、コロナによる不況で、一気に先進国の貧困層や非正規の怒りが爆発して、資本主義に対する労働者革命が先進国全般で起こりそうな気がするんですよね。

 

そもそも、戦争や革命が何故起こるのか? というと、大体は失政や悪政が原因じゃないという説が広がっているようです。

学校の教科書では、フランス革命だとか明治維新だとかロシア革命だとかが失政や悪政が原因で起こったとされる事が多いようですが、フランス革命は火山噴火による影響で気候が寒くなり、作物が思うように取れなくなった事が原因とされているそうですし、明治維新なんかも黒船来航以前に度重なる火山噴火やコレラなどの流行病など複数の要因が重なって、江戸幕府の対策が不十分だった事から、黒船来航で民衆の怒りが爆発したって具合のようです。

個人的には戦争や革命が起こる一番の要因は気候変動とか天災、疫病辺りな気がします。

まぁ、人の欲望だとか悪政とか経済悪化とかが一番の原因なのかもしれませんが、それは革命や戦争が起こるまでの通過点で、きっかけは気候変動とか天災、疫病な気がしますね。

人類も所詮は猿や動物と同じ訳で、生物が大量絶滅をきっかけに進化を果たしたように、人類の歴史や文明の進歩も疫病や天災が原因で起こる戦争や革命がきっかけになるような気がするんですよね。

まぁ、最近の第一次世界大戦や第二次世界大戦の戦争要因は経済や政治、人種問題あたりが直接の原因なんでしょうけどね。

しかし、コロナウイルスの影響で経済悪化が続くあるいは過去に類を見ない規模の不況が到来するのであれば、第二次世界大戦のような動きになるんじゃないかな、という気がします。

まぁ、今の中国を見てると、中国を起点に戦争が起こるような気がしないので、発火点は意外にもヨーロッパやアメリカ辺りの可能性も高いですけどね。

 

コロナウイルスが原因で戦争や革命が起こらなかったとしても、IT革命の次の技術革新と呼ばれているAI・ロボット革命なんかも戦争や世界同時革命の元凶にはなりそうな気がするんですよね。

その理由はロボットやAIが労働市場や家庭に普及したところで、失業者数が増えるだけで、求職者側がやりたいと思う労働や仕事が新規事業で出現しないので、無職や失業者数が過去最大規模の物になるだけの事が予測出来るからです。

IT革命が出現した時、各家庭やオフィス、工場などにパソコンやインターネット、携帯電話が普及しましたが、その結果は、人間がやりたくない仕事を持つ新事業の増加と賃金の二極化、理数系偏重一極化の社会の構築、GAFAを初めとするグローバル系IT企業による世界経済の座巻という具合です。

あと、長時間労働もIT革命以降に延びた気がします。

産業革命が到来した時は工場と運送の24時間稼働が可能になりましたが、IT革命が到来した時には365日24時間関係なく仕事が行える環境が構築されただけ、という気がします。

現代の労働は失業者数よりも求人数の方が遥かに上回っているらしいですが、その内訳はクソみたいな肉体労働を持つ底辺職かIT業界、介護業界という具合の訳です。

そして、ITによる影響で、デスクワークやスーツ職の必要性や存在価値がなくなり、賃金は理数系専門職の高賃金か肉体労働系の低賃金の二極しかないという状況の訳です。

現代は金さえあれば、インターネットを利用して好きな買い物を行い、好きな創作物を視聴覚して、好きなレストランに予約して旨い飯を食えるという状況の訳ですが、大半の若者が肉体労働系の低賃金の底辺職か非正規労働という具合なので、少子化は加速する一方だし、消費も進まないという訳です。

日本が30年間も「失われた30年間」という不況時代を経験している理由は、単純にIT関係や理数系の職業に対するノウハウだとかビジネスの仕方がヘタクソだからでしょうね。

30年前から日本は理数系国家だと世界に思われていた訳ですが、実際のところはハードウェアとか手に職系の国家で、経済成長中の国ならどこでも成功する白物家電に拘り続けたというのが敗因なんだろうな、って思いますね。

80年代辺りからアメリカはITや金融を主要産業にシフトさせたようですが、日本はそれが出来なかった訳です。

ハードウェアからソフトウェア路線への路線変更が出来なかった事と技術レベルはハードウェアよりソフトウェアの方が密度が濃かったんだろうな、と思います。

あと、日本が経済発展出来ない理由は輸出で外貨を稼ぐ事しか出来ない工業国家という背景もあるんだろう、とは思います。

これで、資源やら土地、エネルギーなんかを自前で用意出来ればどうにかなっていたんだろう、とは思いますが、そういうものも輸入に頼らざるを得ない訳なので、貧乏が続くんだろう、とは思います。

 

30年前の世界の企業ランキングと現在の世界の企業ランキングを比較すると、昔は日本の通信やメーカーなどが企業ランキングにランクインしていましたが、現在はIT系かアメリカの企業が殆どランクインという具合なので、IT革命はやっぱり、日本にとってはいいものじゃなかったとは思います。

理数系のソフトウェア関係に強い人材以外の人材にとっても、IT革命は良いものじゃなかったでしょうね。

IT技術が普及したことで頭脳労働や会話労働の大半はIT機器やインターネット、クラウドデータサービスなどで済まされるようになり、文系専門職は要らないというのが世界の風潮になっていて、ハードウェア技術者についてもロボット工学だけ需要があるという具合のようですから。

IT革命が起こった事で、人脈の拡大や買い物の自由化、視聴覚コンテンツに触れる機会の増加、創作・芸術活動の自由化などは進んだ訳ですが、その結果に犠牲にしたのは凡人や無能な人間でも行える労働が低賃金労働しか存在しなくなった事や大半の業務がITによる自動化になったので、肉体労働の業務ばかりが増加して労働者が疲弊したという具合です。

企業も機械による業務短縮で人材価値を低く見積もれるようになったので、人材派遣ビジネスなどが横行するようになり、先進国政府も優秀な企業に国外移動を行ってもらいたくないので、法人税の減税と外国人労働者の受け入れを容認せざるを得ないという訳です。

その結果、法人やら株主、経営者などは富を多く持てるようになったものの、技術的専門知識のない労働者はその日暮らしの生活しか行えないほどの低賃金生活になったので、少子化は先進国を中心に加速しているという訳です。

貧困家庭出自の有能労働者や天才労働者が家庭や子供を作ろうとしない理由は教育費が指数関数的に上昇し続ける事と技術革新が起こる度に企業が求める人材のスペックとハードルが上がり続ける事を見越しているからでしょうね。

バブル期の頃は大卒という肩書だけで高卒と年収の差別化がされていましたが、現在は理数系大卒とそれ以外が年収の差別化をされている訳で、日本に限っては、理数系大卒+コミュニケーション能力というスキルも求めてくる訳なので、大半の若者が結婚や子作りを諦めてしまう訳です。

おそらく、ロボット・AI革命とかいう技術革新が2025年前後に起こるとすれば、国立の理数系大卒か有名私立の理数系大卒ぐらいしか高年収というか、人並みの年収は稼げないでしょうね。

現在は高専卒とか工業高校卒、Fラン理系大卒の人とかでも教授や先生の推薦で大手メーカーだとかインフラの技術職とかに就ける訳ですが、AI革命とかいう奴が起こる頃には本当のエリート理数系ぐらいしか人並みの職業に就けない時代になると思います。

それもプログラミング技術が当たり前に出来て、電子工作も行える人材が企業に求められるでしょうね。

世界規模で見れば、そういう人材は腐るほど先進国に集まるのかもしれませんが、先進国に住む無能あるいは無職というレッテルを貼られている若者たちが黙っているはずがないので、先進国を中心に世界同時革命が起こるだろう、と予測している訳です。

AI革命では、おそらく、肉体労働だとか単純作業などもある程度自動化される事にはなると思いますが、派遣社員やフリーターの人なんかが失業する事になる訳なので、やっぱり、革命が起こるんじゃないか、と思います。

求職数は失業者数よりも多いでしょうけど、賃金の割り当てがAI革命以前よりも酷くなると思うので、ほぼ奴隷と変わらない扱いになるでしょうね。

だから、AI革命が2025年辺りに起こる頃には先進国全般で世界同時革命が起こるだろう、という訳です。

今回のコロナウイルスに関しては、失業者数が経済損失で増え続けるのであれば、その場合でも先進国全般で世界同時革命が起こるだろうな、と思いますね。

日本政府はフリーランスの労働者に対して日当4000円を支給するらしいですが、ふざけた金額だと思いますし、フリーランスよりも生死に関わる状況なのは非正規労働者だとか中小企業労働者の訳で、そういう人たちが一気に失業した時の対策を考えておいた方が良いとは思うんですよね。

まぁ、企業に雇われている人は2年以上の勤務で失業手当なんて物が支給されますが、コロナウイルスの経済損失で失業した人全てに支給するのは不可能な気がします。

 

 

>コロナウイルスの影響で日本はどうなる?

やっぱり、東京オリンピックが中止か延期になるんじゃないかなぁ、と思います。

まぁ、2ちゃんねるの意見だと、「上級国民や大企業、ICO、ゼネコン、東京が苦しむだけ」なんて意見を数多く見るので、やっぱり、全国民に望まれていなかったオリンピックなんだろうなぁ、と思います。

まぁ、血税が湯水の如く東京に注がれているのは見ていて腹が立つし、金が流れる先も白人だとか白人の国の訳なので、気持ちは分からなくもないですけどね。

オリンピック効果で景気回復やら雇用増加があり得るのか? というと、絶対無理な気がしますしね。

東京オリンピックが終わったところで、2025年にも大阪万博があるらしいですが、経済効果はそんなに高くなさそうな気はするんですよね。

2005年に愛知万博なんてものもありましたが、あの後に日本の景気が良くなったかどうか? っていうと、良くなりませんでしたしね。

1964年のオリンピックの頃はベビーブームで活気づいていたし、高度経済成長との相乗効果もあったし、身の丈に合った税金の配分をやってたから、あのオリンピックに対する批判そのものは少なかったんでしょうね。

あと、あの頃は娯楽がテレビとスポーツぐらいしかなかったから、全国民が熱狂していたんだろうし、世界と渡り合う事が出来るのは太平洋戦争以来の事もあって、人気があったんだろうな、って気がします。

しかし、現代は娯楽や趣味が溢れ返っている訳だし、東京オリンピックの前に震災復興だとか少子化対策とかやるべき課題が沢山ある訳だから、それから済ませろよって意見も多い中で日本政府が強硬しているから、このオリンピックには批判が多いんだろうな、って思います。

あと、コロナウイルスに対するWHOへの献金なんかもそうなんですが、日本政府が日本国民よりも上級国民や海外、大企業優先に血税を使いまくってるから、批判殺到しているというのもあるんだろうな、って思います。

オリンピックを行った後の具体的な経済効果を教えてくれるWebサイトや本なんかも滅多に見かけない訳で、このオリンピックは過去のブラジルやアルゼンチンのオリンピックの例で比較する人も居る訳だから、このオリンピックにはあまり良い予感がしない訳です。

 

>2021、2022年の就職市場への影響

よく語られるのが21卒や22卒の就職活動がリーマンショックや就職氷河期を超える規模の悲惨な就職活動になるだろう、という話ですね。

リーマンショックとかの頃は底辺職だとか非正規雇用の求人なんかは転がっていましたが、それすらもなくなるだろう、というのが2ちゃんねるとかまとめブログとかの見解みたいです。

まぁ、日本がそんな状況だと、イタリアやアメリカや中国なんかはもっと酷そうな気がしますけどね。

非正規労働者の人なんかは全員解雇。転職希望者は転職出来ず、無職は無職のままって状況な気がします。

日本は落ち目の国ですが、腐ってもGDPは3位の国なので、アメリカや中国とか死者数や感染者数が酷い国は就職市場がもっとえげつなくなりそうな気はします。

そして、さっきも話したように、就職市場がそんな状況だと、世界経済も酷いという事になるので、世界同時革命か世界戦争に突入という具合になるでしょうね。

第二次世界大戦の頃は1929年の世界恐慌がきっかけで戦争が始まったような物なので、世界経済が不況になる事態が過去最大レベルであれば、世界同時革命か世界戦争に発展しそうな気がします。

 

>コロナウイルスによって経済崩壊する業界・産業は?

観光、飲食、小売、宿泊、ギャンブル、接客辺りは壊滅状態。

就職氷河期やリーマンショックの頃は高卒やFラン卒の受け皿として機能していましたが、21卒や22卒は派遣や契約社員などの非正規レベルにも拾われるかどうか分からないですね。

コロナが夏や秋まで長期化して、死ぬ産業や業界を予想すると、まずは創作・芸術産業、出版・放送辺りでしょうかね。

経済不況で真っ先に倒産、合併、買収されそうなのがこの辺の業界。

出版業界なども過渡期になっている流通・運送業界に後回しにされるだろうから、新刊は電子書籍の方が早いだろうけど、新刊や小説、ハードカバーなどは実物の本で買う人が多いだろうから、出版業界も倒産は進むだろうな、と思う。

ゲームや玩具なんかも流通麻痺の影響で売上が激減しそうな気がします。

ゲームはDL版が主流らしいですが、日本で人気なのは実物のソフトですからね。

まぁ、創作や出版辺りは放っておいても消費税増税と少子化で死ぬ産業・業界だと思います。

海外で売れている日本の創作や芸術作品があろうが、今後数十年の間にメガヒットする作品をメーカーや業界が産み出せなければ、海外にも飽きられるだろうでしょうから。

 

あと、連日報道される株価と証券の値動きの激しさで投資家、金融産業なんかも業界自体が崩壊しそうな気がします。

まぁ、この産業が死んだら、資本主義が死ぬ事を意味する訳で、第三次世界大戦に繋がる訳ですが、コロナウイルスは最高気温が28度以上あるカタールでも感染が確認されたらしいので、日本でいう夏~秋の季節までコロナ騒動は解決しないでしょうね。

だから、今回のコロナウイルスの影響で、資本主義の崩壊と第三次世界大戦は起こりそうな気がします。

日経平均株価が過去最低の16000割れとか過去最高の円高とかえげつない事態がここ1ヶ月ぐらいで起こっていて、リーマンショックや就職氷河期を超えるレベルの株価市場らしいので、第三次世界大戦が始まるんじゃねぇかなぁ、っていう気がします。

まぁ、第三次世界大戦は放っておいても先進国で起こる事にはなっていたと思います。

その理由はIT革命や人材派遣業、グローバル系IT企業の出現などで所得格差が二極化して、若者の大半が少子化になり、老人が医療技術と生活水準の向上で中々死ななくなりましたからね。

コロナウイルスが登場しなくても2025年に起こると言われているAI・ロボット革命で大量失業する人の数が多過ぎて、資本主義は機能しなくなっていたと思います。

技術革新が起こる度に失業者数よりも求職数の方が数を上回る現象が起こるそうで、人手不足の状態が起こるそうですが、実際のところは賃金の細分化と肉体労働や理系専門労働の二極化という具合なので、若者の中にもニートのような、意図的に働かない無職が出現する現象が起こったんだろう、と思います。

IT革命の事例を振り返ると、現代は理数系の人間ぐらいしかまともな定職に就けないのが普通になっている訳なので、AI革命の頃にはFラン理系や高専、工業高校の卒業生さえもまともな定職に就けないのが普通になっていくんじゃないか、と思います。

学問や学派に関して言えば、AI革命の頃には工学部や医学部ぐらいしかまともに就職出来ないでしょうね。

多分、次の技術革新はそれほど酷いぐらい、就職活動が難しくなると思います。

 

製造業界と運送業界などは今は多忙で過渡期らしいですが、4月以降は暇になりそうだし、派遣切りが増えそうなので、製造業界なんかも21卒や22卒の就職活動には激しく影響するでしょうね。

逆にコロナの影響が少なそうなのが、ITとか通信業界な気がしますが、担当するプログラムやシステムに依るんでしょうね。

医療や官公庁関係のプログラムやシステム、ネットワーク構築なんかを行う技術者は安泰でしょうけど、ゲームだとか娯楽だとか経済活動に真っ先に影響しそうな業界のSEやPGなどは雇用が死にそうな気がします。

コロナの影響で需要が上がりそうなのは医療業界や医薬品メーカー、保険屋とかでしょうけど、この辺は高齢化社会になった段階で安泰だろうな、って思います。

 

 

>コロナウイルスって、実際怖いの?

40代以下の死亡事例は日本でないとかインフルエンザに比べれば、感染者数が少ないとかいう話を聞くので、実際にはコロナウイルスの影響で変動する世界経済に振り回される投資家や労働者、経営者が自殺や変死する事になるので、経済変動の方が怖いでしょうね。

イタリアで死者数が多い理由はおそらく風呂に入る人が少ないのとボディタッチの文化的習慣がある事と髭や髪などを剃る人が少ないからなんじゃないかな、と思いますけどね。

シェスタの文化がイタリアにあるらしいですが、薬局や病院、介護施設までその文化が適用されていたら、感染者は苦しみ続けるだけでしょうね。

ヨーロッパやアメリカなんかはベッドやトイレに入る時でも靴を履いて寝る人も居るらしいし、日本やアジアのように湯船に漬かる文化がない訳だし、トイレットペーパーでケツを拭く人も少ないからじゃないかなぁって思います。

まぁ、思いっきり私の偏見なんですけどね。

ヨーロッパでペストやスペイン風邪なんかが流行った理由は不衛生環境が要因の一つだった気がするんですよね。

 

中国で感染者数と死者数が増大し続ける理由は世界で一番所得格差がエグ過ぎる事と底辺や貧困層の人ほど密集地帯の地域で活動している場合が多いからじゃないかな、と思います。

地方の場合は病院すらあるのかどうか分かりませんしね。

まぁ、これも私の偏見なんですけどね。

日本で感染者数があまり増えない理由は所得格差が中国ほどエグくない事と地方や田舎にもそれなりに設備の整った病院があるからな気がします。

 

 

>第三次世界大戦は本当に起こるのか?

世界恐慌が1929年。ナチスがポーランドに攻め込んで第二次世界大戦が勃発したのが1937年の頃なので、大体8年ぐらいの月日がかかってますね。

コロナによる世界同時不況が2020年として、世界戦争が起こる時期を予測すると、2028~2029年頃って具合でしょうかね。

2025年頃にはAI革命が起こる事が産総研とか野村生活研究所のHPで紹介されていたので、AI革命が実際に起こった場合には、世界戦争が起こる時期は更に早まるでしょうね。

第一次世界大戦の時は皇太子暗殺の年と同年に第一次世界大戦が始まっているので、戦争が起こる時期にラグがある訳じゃないでしょうね。

現代は情報社会なので、株価やら証券の情報が悪い方に更新されればされていくほど、戦争が始まる時期が早まりそうな気はします。

仮にコロナウイルスによる世界戦争を回避出来たとしても、次はAI革命があるので、いずれにしろ、資本主義は積んでるし、世界戦争か世界同時革命は免れない気はします。

AI革命が起これば、賃金と雇用の細分化が更に極まる事になる訳なので、世界の貧困層や若者の怒りが先進国政府と富裕層に対して爆発する事になるので、プロレタリアート革命は起こると思います。

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