MBF-P03:ガンダムアストレイブルーフレーム

『命を捨てるMS乗りは二流だ・・・・・・・・・』 (叢雲劾)
 
ガンダムアストレイブルーフレーム及びガンダムアストレイブルーフレームセカンドL、叢雲 劾についてはウィキぺディアを参照に。
 
ガンダムアストレイブルーフレームは小説作品『機動戦士ガンダムSEEDASTRAYB』の主役機。 及び外伝作品である『機動戦士ガンダムSEEDASTRAY』シリーズで準主役機というポジションにあたる。
 
 
>活躍
劾及びブルーフレームは主に主人公であるロウ・ギュールのサポートまたはライバルという扱いで登場する事が多い。 ロウが主役でなくなってからのシリーズではロウ含め、劾やブルーの出番も少なくなっていた。
小説作品『機動戦士ガンダムSEEDASTRAY(B)』では主役というポジションであり、奇抜で素人の戦い方をするロウやワンパターンな戦法が多い本編のキャラ達とは違い、戦闘のプロフェッショナルらしい上級者の戦い方を見せてくれる。
劾はブルーに乗り換えるまでは連合・ザフトの戦闘兵器を状況に応じてカスタマイズした専用機で戦場へ出向く事が多く、固定された愛機は存在しない。 だが、状況変化によって機体と戦法を変える為欠点が無いと言え、ほぼ100%と言っていいくらいいかなる依頼も成功させる。(但し、絶対に不可能な依頼、劾にとって不利な依頼は引き受けない)
ブルーに乗り換えてからは常に戦場ではブルーで出向く。 ブルーが彼の愛機となり、アストレイの持つ凡庸性に改造する事を目的にした機体だったからこそ相性が良かったと考えられる。
それに、当時のC.E.71の10月~3月まで最強クラスに入る連合のGAT-Xシリーズと双璧を成す性能、特に5機の中で最も強いとされるストライクの性能をフィードバックしてた上、機体のポテンシャルを最大限に引き出してくれる劾がパイロットだったからこそブルーが裏世界では有名かつ最強だったと言われるのかもしれない。
表世界での最強MSだったストライクと裏世界の最強MSであったブルーが戦うとどっちが勝つかという話題もしばしば裏世界であったそうだが、今となっては懐かしい話とされ、笑い流されるだろう。
劾はブルーを状況に応じてカスタマイズする事を怠らず、ブルーに乗り換えてからもいかなるミッションをクリアーしている。
ただ、私闘に近いと言える連合の戦闘用コーディネーターのソキウスとの戦いでは不意を突かれて敗北してしまっている。
それからはロウの案で改修・強化されたブルーセカンドLが劾の機体となり、再びソキウスと戦うが今度はソキウスに勝利している。
ブルーセカンドLは実力は不明だが、一説によればZGMF-Xシリーズのフリーダム・ジャスティス・プロヴィデンスに近い性能を持っていたのではないか?と言われている。
その疑問についてはブルーセカンドはフリーダムとジャスティスが苦戦した連合のカラミティの強化型であるソードカラミティに引き分けとは言え、互角だった事や連合のユーラシア連邦所属のハイペリオンと互角の戦いを繰り広げた事、ヤキン・ドゥーエ攻防戦で両陣営の量産型とはいえ、強化MSと何度か交戦して勝っているからという理由である。
 
C.E.73になってからもブルーセカンドを基本に戦後の戦場を駆け巡るが、メサイア紛争(ガンダムSEEDDESTINYの戦争)が開始されてからは戦場へ出向く事が少なくなっていき、徐々に目立った活躍をしないようになっていった。
 
ブルーセカンドの所在及び劾の生存については現在となっては不明瞭であり、おそらく存在はすると思われるがC.E.120の現在では確認する事が困難である。
(C.E.歴史学者ユウ・シャイペースのレポートより・・・・・・・『黒歴史』36章:C.E.に収録)
 
 
 
>キットの評価
HGガンダムアストレイブルーフレームの発売は2004年2月、1/100ガンダムアストレイブルーフレームセカンドLの発売は2004年7月。
 
HGガンダムアストレイブルーフレームについては他サイトやレッドフレームの項を参照してください。
 
ブルーセカンドLの評価ですが、ここまで酷い出来のキットも珍しいでしょう。 まず、断っておきますがこのキットはスタンド無いとまともにポーズ取る事も出来ません。
パーツもポロポロ落ちるし、タクティカルアームズが重過ぎて自立できない現実も待ってます。 と言うか、タクティカル絡みだとどうしてもポーズが取れなくてパーツがポロポロ落ちて、重さのせいでパーツが破損する恐れもあります。
多分、宇宙空間か軽重力なら余裕でポーズとか自立も出来ると思いますよ。 多分、実際の機体も宇宙空間じゃないとこの兵装で行かないと思います。 大体、重過ぎて集中攻撃されるのがオチだろうし絶対パーツの老朽化が早いと思いますね。
でも、実際の大気圏内では明らかにノーマルブルーよりも全ての能力が飛躍的にアップしてました。
 
 
流石に似たような機体が3機もあり、量産機まで本編で出されたらアストレイの強さが微々たるものになると感じたんでしょうか、そんな感じでブルーセカンド、ゴールド天といった改修強化型のアストレイが急遽出された気がします。
唯一ノーマルの原型を留めてたレッドも原型は留めてたけど、馬鹿でかい装備やミーティアに似た着ぐるみ?、フライトユニット、ゲルググスーツと・・・・・・・一風変わったオプションパーツを装備する事になっていきました。
 
ブルーセカンドはオレンジ、ブルー、白を基調色としてますが、この辺はなんとなく、Hi-νにも酷似してるような印象を受けましたね。 装備は足から飛び出すアーマシュナイダーに太ももに装備されたアーマシュナイダー、巨大なハサミ武器タクティカルアームズ・・・・・・・・と全体的に見ると武装数は少なく、近接戦を特徴とした機体であるように思えます。
ただ、装備が少ない近接戦用MSってあんまり聞いた事が無いんですけどね・・・・・・・。
ナイフは案外、役に立つ場面が多くストライクが緊急用に装備していたのとは違い、通常兵装として持ち寄られる事が多かったです。
まぁ、多分ルーツはキンケドゥのクロスボーンX1のヒートダガーなんでしょうけどね。(足から飛び出しナイフもそうだし。)
 
ただ、素のキットの出来が良かっただけにここまで改修・強化型のキットが素のキットが持つ可動範囲、可動力などが台無しなのは頂けないところですね。
スタンドがあっても思った通りに動かせない上に、パーツの老朽化はタクティカルと機体の重量級溢れる肩のパーツや背中のパーツでいっそう激しいものになるだろうし、下手にポーズ付けて飾ると絶対にパーツがポロポロ落ちて重さに耐えられなくなってパーツが破損します。
素立ちでも危なげなので、常時箱に入れて飾るのが一番でしょうね。(とにかくインテリアには向かないタイプ)
 
せめて、足の部分を太くしてくれるか前に自重を入れてくれれば少しは安定するんだろうけど・・・・・・・・はっきり言うと、全体的に太くしてタクティカルの重さに余裕で耐えられる保持力を持たせた方が良かったんですよ。
レッドフレームパワードスーツみたいになりそうだけど。。。
恐竜のブラキオサウルスなんかもそうでしょう? 自分の体重を支える事と安定感を図るために足を太くしてるんです。
逆に使わない部分(ティラノサウルスの前足)は極端に小さくすればプロポーションは悪いけど、バランスは良くなります。
 
 
プロポーションは良かったんだけど、やっぱりプロポーションよりパーツの長寿化を図らないと結局飾れない訳なんだからプロポーションを犠牲にしても保持力やアクションはどうにかするべきだったんです。
まぁ、もう可能性は0に近いだろうけどHGでなんとかリベンジして欲しい機体ですよね。
 
アストレイって3機居るけど、形がだいぶ変わるから同一の機体と思えない事に魅力があるんだと思うんですよね。
クロスボーン3機の場合はX1除いても残りの2機は色と武装が違うだけだし。
 
次回は『クロスボーンガンダムX1』・・・・・・・・・『お楽しみに!!』
広告
カテゴリー: ガンプラ パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中