FILE-02:ニンゲン、テカムセの呪い、アラブ人の恩返し、ファーストフード店の肉、葬式の夜

>ニンゲン
皆さんは、ニンゲンというUMA(未確認生命体)をご存知でしょうか? 多分、知らない方も多いでしょう。 このUMAはTV番組などのマスコミに一度も取り上げられた事は無いし、インターネットにおいてもWikipediaや有名なUMAサイトにも引っかからない珍しいUMAだからです。
 
10年以上前、日本政府が真夜中に南極周辺海域の調査捕鯨を行(おこな)っていた・・・・・・・・・。 すると、突如、遠くの方から真っ白な人のような形の物体が近付いてくる。 人間そっくりな形をした生き物を調査捕鯨関係者は「ニンゲン」と命名し、日本政府もこの謎の生物についての情報を公にしようとはしない。
 
 
ニンゲンと呼ばれるこの生物、政府は情報公開を公にしようとはしないとの説もあります。 そうなら、これまでマスコミにこの生物がTV番組やニュースで取り上げられない事も納得出来そうな話です。 理由としては、おそらく外国の調査機関に妨害されない為ではないか?と。 ニンゲンの体長は20~30Mほどで、表面はつるつるしていて、人間の形に似ている。 全身は白く、夜行性だそうです。
 
 
ところで、この話、どっかで聞いた事ありませんか?---そう、『新世紀エヴァンゲリオン』のセカンドインパクトで南極に突如現れた人型の地球外生命体(使徒)そっくりなのです。 具体的には第1使徒アダムの事。
と、エヴァファンの間では割と有名な話。
 
 
さて、正体について考察してみましょう。 このUMA、人魚の時の話によく似てるんですよね~
人魚の場合、セイウチとかジュゴンが正体だった(と言うか、モデルで創作された)ので、ニンゲンの場合も、既存の生命体で確証付けられると思いますよ、多分。
鯨辺りが有力な線だと思いますが、あながち魚って泳ぐと人間のような形に見える時はあるので。。。。
ちなみに、この生物、写真とかは撮られてますが、実物の獲得などは出来てません。
 
 
 
 
>テカムセの呪い
テコムサの呪いという話を聞いた事はないだろうか? テコムセの呪いとは、第9代アメリカ大統領であるウィリアム・H・ハリソンの死から始まったアメリカ合衆国大統領に振りかかる一連の恐怖体験や出来事からきている呪いの事である。
テカムセというのはインディアンのショーニー族の首長であるテカムセの名前であり、9代目大統領ウィリアム・H・ハリソンに殺された人物である。 彼の死によって、20年毎にアメリカ合衆国大統領に災難が訪れる呪いがかけられたと言われている。
 
9代目以降の大統領は20年周期で確かに何らかの形で死を迎えている。
 
 
但し、ロナルド・レーガンとジョージ・W・ブッシュ大統領は暗殺されそうになるが、何とか未遂に終わらせている。(レーガンの場合、生き延びるもアルツハイマー症で苦しみ死んでいる。)
レーガン大統領の生還で呪いは打ち破られたように思われるが、それはまだ分からない。
ただ、一つ言える事はどの大統領も彼等の死に限らず、戦争やアメリカに振りかかる災難や出来事があったような気がするのは管理人の気のせいだろうか。
 
ジョージ・W・ブッシュ大統領は現在も存命ではあるが、彼はこれまでの大統領達よりも歴史的な事故に遭遇している。
そう、「同時多発テロ」である。
これまでの大統領の時はアメリカ側に災難や被害が出るケースは少なかった(負けなかった)が、ブッシュ大統領の時には同時多発テロによって、かなりの被害を蒙っている。
 
あながち、大統領の死よりもアメリカの歴史においてアメリカの危機や被害の方が目立つ気がするのだが・・・・いかがだろうか?
 
 
ちなみに、アメリカ合衆国でもう一つ奇妙な話がある。
それは、ケネディ大統領とリンカーン大統領の共通点の多さである。
彼等には共通点が多い事でTV番組などでよく紹介されているので、今回は詳細は省くことにする。 無論、彼等もテカムセの呪いの犠牲者である。
 
その、リンカーンとケネディだが彼等の死後にもまだ続きがあった事はご存知だろうか?
 
リンカーンの死体は土葬されるのだが、彼の墓荒らし未遂事件によって、死後30年後、彼の墓を改めて発掘するのだが、驚く事に彼の遺体は一切腐乱しなかったという話が残る。
ケネディの死後、ケネディ一家は崩壊してしまい、一家のほとんどが悲惨な死を迎えたという話が残っている・・・・・。
 
 
 
 
>アラブ人の恩返し
これも、有名な都市伝説の一つです。
 
 
アメリカ合衆国での出来事です。 ある時、一人のアラブ人がウロウロしながら道に迷っていた事に気付いた一人の女性は、親切心から彼に道を丁寧に教えてあげた。 すると、そのアラブ人は「貴方は良い人です、お礼に良いことを教えてあげましょう」と言った。 彼は彼女に一週間、飛行機に乗らないようにアドバイスした。
彼女は不思議に思ったが、彼の言いつけを守り、一週間後のニュースを見ていた。
すると、そのニュースにはあの忌まわしい同時多発テロの光景が映されていたのだった。
 
 
時折、この話はオウム真理教の場合だったり、何らかの犯罪予告を教える犯罪者だったりする場合だったりします。
まぁ、親切に教えた相手が実は犯罪者で、その犯罪者のアドバイスを受けた後に、犯罪が起こるって話ですね。
事実か嘘かは不明ですが、近年歴史的に有名な事件や事故の場合で使われる時は嘘でしょう。 小さな犯罪事件や事故が発端だと思います、多分・・・・・・。
 
 
 
 
>ファーストフード店の肉
これも有名な都市伝説の一つ。
 
 
Aさんはお腹が空いたので、とある有名なハンバーガーショップで食事を摂る事にした。 ハンバーガーを注文すると、なんとそのハンバーガーから巨大なヒモのような物体が出てきたのだ。 店員に「これは何か?」と尋ねると、店員は慌てて店長を呼び、Aさんに5万円の大金を渡し、公にしないように口止めした。
気になったAさんは深夜にこっそりとレジ内のミンチにされる前のハンバーガー肉を見ると、そこには巨大なミミズがたくさん居た。
 
 
ちなみに、この都市伝説は嘘です。 そもそも、ハンバーガーって、元々出来た状態で冷凍されて運ばれると思うんですけどね、(マク○とかでバイトした事ないけど。)ミンチにする機械も置いてないと思うし。
ですが、マ○ドとかではそのミンチにする機械を「ミミズ」と言うそうで、ハンバーガーの肉は牛のほとんどを使ってるそうで、ヒモのように見えた物はミンチし切れなかった牛の腸らしいです。^^;
ただ、昔は牛以外の肉も使ってたそうですよ。 カピバラとかいう巨大ネズミの肉を混ぜて出していたとか。(1985年にNHKの番組で認めた後からは牛100%になったそうです。)
ただ、最近は食に関する不祥事とか不良企業多いですし、ファーストフードって異常に安いですからね。
こういう、疑念の目を持たれるのは仕方が無いです。
Wikipediaによれば、ミミズの肉は牛よりも高価らしく、人間の体には健康的らしいです。
 
ちなみにマク○と言えば、あのハンバーガーを毎日食い続けるっていうドキュメンタリー番組ありましたが、あの番組の内容を考えればまだミミズの肉バーガー食う方がマシですよ。 w(いや、マジで)
 
 
マ○ド以外にケン○のフライドチキンの肉は3本足以上の鶏の肉っていうのもありましたが、アレも嘘です。
 
 
ちなみに、餃子の○将、吉○家などのファーストフード店はネコの肉や犬の肉を使ってるとかってパターンもありますが、アレも当然嘘です。(味覚には自信があるので分かりますが、犬の肉は堅くて食えたもんじゃないはずですから、食った事はありませんが。)
 
 
ちなみに今でも、犬の肉って韓国じゃ当たり前のように食うそうです。 
嘘か真かは分かりませんが、殺すときは木にくくりつけて首吊りにして殺す動画がありました。(銃殺してあげた方が良いと思うのですが、多分銃の弾がもったいないとか言う理由で使わないのだと思います。)
それで、犬の肉は基本的に黒いです。(Wikipediaにも載ってます)
 
 
今じゃ、犬は人の生活のパートナーとか最愛の友とかいう安っぽい言葉を聞きますが、日本でも縄文・弥生時代から犬は食ってましたし、アジアのほとんどの地域じゃ、犬を昔は平気で食ってました。(鹿や兎、猿、ネコも)
太古から犬をペット・牧畜用にする風習があったのは牧畜社会のヨーロッパやアフリカ(アフリカじゃ犬は神の使い・アヌビス神で描かれている)ぐらいです。
 
 
まぁ、それにしても21世紀になった現在でも虫とかはともかく、犬を食すのは驚きです。(良い意味ではありませんが)
出来れば、韓国とかに行って皮を剥いで吊るされて売られる犬の姿なんて見たくないです。。。
 
 
 
ただ、人間がこれまで生きてこられたのはそうやって生き物全般の命を奪ってきて吸収したからこそ生きられる訳で、危機的状況になれば本当に犬でも蛙でも、雑草でもなんでも食います。
だから、食う為なら命を奪ってしまう事も止むを得ないと思うんですよね。(生きる為に皮を剥いでその皮で寒さを凌ぐのも仕方が無いのかもしれないが、おしゃれとか趣味で動物の命を奪うことは絶対にしないで欲しい・・・・・人間なら構わないが)
今は、一部の食べられる動物の数が多いから犬とかは食わなくなっただけで、本当危機的な状況が来ればなんでも食っちゃいますよ、絶対。
とりあえず、食べられる彼等に感謝し、我々は与えられた彼等の血や肉を跡形もなく食べなければならない義務があるんです。
今じゃ、大食いとか食べ残しがありますが、そんなの彼等に対しての冒涜で邪道です。
 
 
 
 
 

 
>葬式の夜
 親父の話だけど、親父が母方の親戚のおじさんの葬式に行った日のこと。おじさんの家でビールを取ってこようとして小さな冷蔵庫のあるおじさんの部屋へ行ったら冷蔵庫が開いたような音と床が軋む音がしたそうなんです。部屋に入ってテーブルを確認すると何故かテーブルの上にビールとコップが置いてたそうなんですよね。ビールを触ると冷蔵庫に出したばっかりの冷たさがしたそうでコップも出したばかりのようだった。理由はコップを出した戸棚がそのまま開いてたからだそうで。コップは7つ必要だったんですが、出されたコップは2つだけだった。親父は酒好きのおじさんが自分と飲みたかったんだろうなぁって予想しました。死んだおじさんは酒が原因で60ちょいの若さで死んだから飲み足りなかったんだろう、と親父が語った。

 
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