FILE-04:ピーターパン、ひきこさん、フライングヒューマノイド、ジョン・タイター、

>ジョン・タイター
ジョン・タイターという人物を、皆さんはご存知だろうか?
 
ジョン・タイターは1998年生まれで、2036年にタイムトラベルしてきた自称「タイムトラベラー」である。
2000年11月2日にWeb掲示板にて2036年からタイムトラベルしてきたと名乗ったとされる。
ジョンは最初の書き込みから約4ヵ月後の2001年3月に消息を絶っている。
彼は未来人である(ここではそう仮定する)が、数々の未来で起きる出来事の予測や予言をしている。
万が一、タイムマシンがある世界ならば未来人は過去の人々に情報や知識を与えてはならない規則が出来ると思われるが、その点については独自に解釈してみた。
 
タイター曰く、タイムマシンで過去に行き、自身が何らかの過去の事物に触れて歴史を変えてしまっても、別のパラレルワールドが誕生するという話である。
なので、彼が我々に情報を与えても全く支障は無い。
だが、彼の予言した歴史的な出来事は一部改変される可能性が高いと思う。(若干タイターが居た世界とは違う世界になってしまうので。)
 
現に、タイターが予言した出来事が全て的中している事はなく、一部起こってない出来事もある。
ここではジョン・タイターの詳しい紹介はしない、ただ彼に少し触れるつもりで紹介してみた・・・・・・・・。
 
 
しかし、タイターの言うように歴史を改変しても新しい世界が出来るとしたら、歴史の改変時からの未来はタイムトラベラーの知っている世界とは若干違う世界になるので、どちらにしてもタイムトラベル後から過去の世界の住人に接触するのは結局まずくなるだけでは?ないかと思う・・・・・が、タイターの話ではタイムトラベル時から別の世界に切り替わるそうなので過去の世界の住人に話しても、また別の世界に変わるだけの話である。
 
 
ちなみに、タイムトラベラーが過去に自分の親を殺したとしても、自分が消滅するタイムパラドックスは成立しないとされる。
なので、どれだけ過去の世界で歴史を変えまくっても結論は変わらない訳である。
 
おそらく、タイターの説明を簡略化すると、「歴史には修復機能があり、どれだけ事物の原因を変えても、結論が変わる事はない」と言う事なのだと思う。(多分・・・・・)
 
 
要はプロセス(過程)の流れが変わるだけなんだと思う。 2003年映画版「戦国自衛隊」、「ターミネーター3」みたく。
ちなみに、彼のタイムトラベルの目的はロストテクノロジーの徴収であり、彼曰く、タイムマシンは2034年に完成しているそうな。
タイムマシンの外見の特徴などはWikipediaで明らかにされなかったので、分からないが・・・・・・・ジョン・タイターの正体は多分、国際連合から容認された科学者か技術者ではないか?と思う。
年齢を換算したら40歳ほどで、2034年にタイムマシンが完成するので間違いなく分かる事はタイムマシンが一般へ流通している事はまず無いと思うので、やはりエリートで一流の技術者か科学者辺りが妥当な線かと思う。
現在でいう宇宙飛行士のようなポジションだろう・・・・・・・おそらくは。
 
 
 
>フライングヒューマノイド
このUMAは空中を浮遊している人型の生命体である。 UFO発見が世界で一番多いとされるメキシコで見つかるのでUFO関連のものではないか?とされるが、正体は不明。 姿は魔女のような黒い布を被り、鋭い目で襲ってくるとされる。
 
①宇宙人説・・・・・・・・モスマンのような人型の知的地球外生命体ではないか?とされる説。 空中を浮遊している時点で人間では確かにない。
 
②アブダクション説・・・・・・・UFOが空中から人間を誘拐しているとする説。 人型なのは、地球人がUFOに連れ去られようとしているからとか。 ちなみに、空中で浮遊している馬の目撃例もあるがこれもこの説で誘われそうな地球上の馬なのかは不明。 だが、空中散歩をしているようにも思えるほど動作があたふたしていないのでこの説は薄い。
 
③武空術(タケコプターなど)説・・・・・・・・「ドラゴンボール」にあった空中を浮遊できる術・武空術を習得した仙人か達人、超能力者とする説。 もしくは「ドラえもん」にあったタケコプターのような未来道具を用いて浮遊している未来人。 ほとんど、ネタのような説。
 
④捏造(偽者)・・・・・・・・・写真や映像に何らかの細工をしたか、画面の誤作動、もしくは鳥とかの勘違いとする説。
 
 
ちなみに、この生き物はほとんど影の状態で撮られてる映像が多い。 その為、外見がどのような姿なのか鮮明には分からない。
 
 
 
 
 
 
 
>ひきこさん
都市伝説の一つで、話に登場するものは、幽霊などではない現代妖怪とされる。(口裂け女、人面犬などと同じカテゴリー)
 
 
雨の日に下校途中だったある小学生はボロボロの服を着た女性を見つける。 その女性は髪で顔を隠し、何か人形のようなボロボロの物を引きずっていた・・・・・・・。 よく見ると、それはよく弱い者を虐めていたクラスメートであった。
 
 
Youtubuでは、3DCGの映像があるぐらい、強烈なインパクトを持つごく最近の現代妖怪です。
ひきこさんは、本名 森妃姫子(もりひきこ)という名前らしく、苗字と名前を入れ替えるとひきこもりになっている。
ひきこさんは、学校で一番になるほどの美少女でしたが、あまりに先生がえこひいきするので怒った生徒達が袋叩きにして虐めたそうです。
それがきっかけで、ひきこさんは美しかった自らの顔をリストカットし、治りかけると何度もリストカットして醜い姿へとなっていったそうです。
それで、家の中へひきこもるようになったひきこさんは、成人になっても誰とも接する事はなく、気になった両親が部屋を覗けば、部屋に入ってきた蛙やらゴキブリを美味しそうに食べていた。 
気味が悪くなった両親はそれから、コンビニのおにぎりとわずかな水しか与えず、部屋に閉じ込めてしまった。
両親にも見捨てられたひきこさんはそれから、雨の日には小学生をターゲットに虐めっ子と両親、当時ひきこさんの担任だった先生を超人的なスピードで引きずりまわし(内臓が飛び出てもお構いなし)、コレクションするようになったそうです。(ちょっと、3DCGひきこさんは、「リング」の貞子に似てます)
 
 
実際、ひきこさんに限らず幼少時にトラウマや虐めにあった人はひきこもってしまう傾向が強いそうですよ。
この間も新聞で成人式にいじめっ子と遭遇してトラウマを思い出して、ひきこもりになった成人の話もありましたからね。
 
そういや、ひきこさんじゃありませんが、小学生時、虐められた女の子がカッターナイフ振り回して追いかけてた事とかありましたよ。(実話) 
いやぁ~、女のヒステリーは恐ろしいですね。
 
 
まぁ、とりあえず子供って純粋過ぎて大人よりも残酷だったりしますからね。 小学生の時なんて生き物をえげつない殺し方で殺してたって人も殆ど居るでしょうし。(テニスボールの中に生きた蛙を入れて、壁当てするとか、ザリガニをミニ四駆の上に縛り付けて走らせるとか、爆竹で池の鯉を死滅させるとか、ね。)
そもそも、小学生なんて大体は虐めるか虐められる側でしょう? そう考えると、小学校って言う場所も修羅場と化してるなぁ・・・・って思います。
でも、いじめられる側にも責任はあると思いますよ・・・・・・・・いじめっ子一人をなんとかしたって新しいいじめっ子が出てきて、社会人になってもいじめられ続けるんです。いじめられっ子は性格を変えないと死ぬまでいじめられ続けると思う。いじめる側にだって、理由があるからいじめる訳であるのですからね。
まぁ、俺は最近こう思うんですよね・・・・・・・容姿や経歴で判断していじめる人間は生きる価値も無いクズだけど、性格や行動を理由にしていじめる人間にはそっちの方が正統性があるんじゃないかなぁって。誰だって、普通の人と違う行動してたり性格が歪んでいたり愛想が悪ければ、気味悪がるか感じを悪くして近付かなくなりますからね。そういう意味じゃ、原因を生み出すいじめられる側の方が悪いんじゃないかって。
 
 
 
 
しかし、虐めはどんな理由があろうとも許してはなりません!! 
 
その人の人生を狂わせるきっかけを生む事だって出来てしまうんだから・・・・・・・・・。
 
 
 
 
>ピーターパン
元は大長編のイギリスの小説。 子供向けに童話化され、現在ではディズニーを代表する作品にもなってますね。
 
しかし、この「ピーターパン」も実は恐ろしい残酷な話だった事はご存知でしょうか?
 
ピーターパンは成長しようとする子供を大急ぎで抹殺してしまうとんでもないヤロウだったりします。
また、原作でのフック船長は完全に敗北状況であるにも関らず、ピーターパンにトドメを刺され、殺されてしまうのです。
フック船長は最期はチクタクワニに食われて死ぬんですけどね・・・・・・・・。(フック船長の最期の台詞「丸腰の者を蹴るとは、どこまでも行儀の悪い奴」)
 
 
多分、童話化されるにあたって残酷なシーンはカットされたんでしょうね。 ディズニーでも、コメディ色の強い作品に化けましたし。
あまりに長編過ぎる小説だった事と、童話のイメージ・ディズニー作品である事から子供向け作品と完全に思い込み、我々が愉快な作品だと勘違いしてるので、この残酷シーンの認知度も低いんでしょう。
 
 
でも、まぁ・・・・・ピーターパンってある意味いじめっ子でガキ大将みたいな奴ですよね・・・・・・・。
そもそも、夜中に子供を無断で連れ去って、危険な目に遭わせたりするんですから。 傲慢な子供そのものって感じが。(ディズニーの方は人間っぽくなくなってるし。)
 
 
 
ちなみに、フック船長はピーターパンが殺し損ねた成長段階の子供だったそうです。(真偽は不明)
フック船長の片手がフックなのはチクタクワニに食われた為だが、それもおそらくはピーターの殺人未遂で出来たものかと・・・・・・・。
 
「トリビアの泉」でも紹介されてたこの話、ピーターの殺人方法はトリビア容認者からのコメントで以下の予想です。
 
・ピーターは自ら持っている短剣で殺した。
・ピーターはチクタクワニに食わせた。(フック船長が実際に犠牲になってる)
・ピーターはティンカーベルと一緒に空中から落下させ、殺した。
 
<他の予想>
・フック船長を上手く利用して、殺させた。
・ピーターの仲間に抹殺させた。(インディアンや人魚など)
 
 
ちなみに、ピーターパンは捨て子で・・・・・迷ってる内に年を取らなくなったらしいです。
親に捨てられたから、大人が憎いのかもしれませんね。
 
 
とりあえず、ピーターパンは大人の階段の先で待ち構え、蹴り落とす酷いヤロウだったって事です。
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