第2話:ガンダムマイスター

『エクシア、紛争を確認、根絶する・・・・・・・』(刹那・F・セイエイ)
 
 
 
とりあえず、放送日前より早く(12日現在)にようやくHGガンダムエクシアをゲット。
テンションは徐々に上がってますが・・・・・・・・やはり、『SEED』以上の熱は上がりませんね。
しかし、男性で『機動戦士ガンダムSEED』が好きな男性芸能人が土田というのも冴えないもんですよねぇ~・・・・・。(俺、土田嫌いだし)
 
 
 
>第1話のおさらい
民間人の機械(パソコン)オタクの少年が偶然ガンダムに乗り込むっていう王道パターンではない妙な始まり方のOO。
その始まり方は歴代シリーズに例えるなら『新機動戦記ガンダムW』に似ているものでした。(組織化されたテロ集団になってたけど。)
 
で、肝心の主役である刹那は外見がすねたシン・アスカで、性格がヒイロ・ユイといった芸の無いキャラクター。
それに噛み付くのは、ミゲル・アイマンやジェリド・メサと被るかませ犬キャラのパトリック・コーラサワー。
当然の如く、雑魚扱いのかませ犬キャラでした。
 
それで、作戦通りの行動を開始する4機のガンダムと、バックボーンに声がシナプス艦長に、デラーズ閣下を連想させる謎の禿げた親父(多分、ラスボス)のソレスタルビーイングの宣戦布告映像・・・・・・・・・。(ちなみに、この人は既に故人のはず・・・・・・・・)
そんな感じで1話が終了・・・・・・・・・。
 
 
第1話だけを見る限りでは、完全にSEED+Wでしょうね。
主役陣営が、明らかにクライン派グループですし、キャラクターはW、SEEDをかなり意識していますね。
 
 
と言うか、プロデューサーがまたアレの為か、相変わらず『SEEDシリーズ』とテーマや主張が変わってませんよね。 w
ただ、『SEED』シリーズとの違いは物語の展開やキャラそれぞれの主義とかがはっきりしている事で、そこらへんは『SEEDDESTINY(『SEED』もか・・・・・・・・・)』を除く歴代シリーズと共通していると言えますね。
しかし、相変わらずグロテスク描写はまた拘ってますよね・・・・・・・・・・。(『SEED』シリーズしかり、『エウレカ』しかり、『BLOOD+』しかり、『ハガレン』しかり、『変な江戸妖怪』しかり・・・・・・・・・etc.)
ただ、エロチックなのはある程度規制は出来てるかと・・・・・・・・・・。(『SEED』シリーズに比べれば)
 
<キャラ>
・刹那・・・・・・・・・・シン(外見)+ヒイロ(性格)
・ロックオン・・・・・・デュオ(性格)+ディアッカ(性格)
・アレルヤ・・・・・・・カトル(電波がそっくり)+トロワ(外見)
・ティエリア・・・・・・・?(参考キャラ無し!?)
 
 
 
 
 
>第2話
何やら、ケーブルTVがガンダム祭りっぽいですね・・・・・・・・・アニマックスで『SEED』、『SEEDDESTINY』、チャンネルNECOで『ターンエー』、ファミリー劇場で『X』、スカパー999円で『1st』~『ターンエー』、この間のMBSの深夜には『W EndlessWaltz』でしたから。
 
 
●各国の動揺
やはり、戸惑いと批判の種になっているソレスタルビーイング。 そして、指令っぽい人は有名な科学者で200年前に死んでいるはずの人なそうな。(多分、クローンか死の間際で冷凍睡眠にされたか、本物では無さそうだけど。)
 
どこかのピンクの歌姫様やとんでも遺伝子計画を実行しようとした人と同じレベルだけど、あっちの世界の住人が単純かつ他人の考えに流されやすい奴ばっかりなのとは違うのは流石と言うか・・・・・・・・当たり前の事なんですよね。
 
←指令っぽい人のデータ・・・・・・・200年以上前に死んでると記録されている。
 
 
 
 
●ソレスタルビーイング
1話で登場したほとんどのキャラはやはり、登場しませんでした。 そして、日本の留学生の金髪少女が言ってたけど、ソレスタルビーイングってボランティアじゃない?発言。
利益目的じゃない行動が全てボランティアにあたる訳じゃないでしょうに・・・・・・・・。(しかも、今回のは大半から批判されまくってるし)
まぁ、実はクライン派みたいに最終的には組織、国家・・・・・・・・・もしくは世界を乗っ取る事が目的じゃないかな。(あの禿げたおっさんの目論みは)
 
で、今回のソレスタルビーイングは早くも4機のガンダムがチームを組んで、人革連の紛争へ介入。
相変わらず、この作品の大気圏突入は熱が入らないね。
ただ、やはりこの作品のガンダムも単独での大気圏突入は可能みたい。(まぁ、初代ガンダムが出来るんだしね。)
 
しかし、ガンダムマイスター達は割とチームワークが組めてなかったりするんで、『SEED』シリーズの旧薬中共や『W』チームを見てるようですな。
ってか、ロックオンはリーダーって割に皆まとめられなくて、刹那の御守役にされてんですな。 w
流石、声の主がへタレキャラをやらせば、日本一と呼ばれている三木さんだ。 w
 
単独暴走(冷静なんだけど)する刹那はかつてのOガンダムを思い出し、「俺がガンダムだ・・・・・」とか訳分からん事ほざいて、敵MSをメッタ斬り。
やっぱ、ヒイロですね、刹那さんは。
それをサポートするロックオン&オレンジハロのデュナメス。(イザークの引き立て役のディアッカかデュオみたいだな、ロックオン。 w)
 
ほぼ壊滅させて、全機帰艦になるんだけど、エクシアと刹那が先に帰っていってしまう。
その途中、ユニオンのグラハム・エーカーとユニオンフラッグがエクシアへ戦いを挑み、そこで終了。
 
 
そういや、パイロットスーツのグラハム・エーカーって誰かに似てるとおもったらアムロだ!・・・・・・・・・ w
 
 
全体的には戦闘がワンパターンだったので前作の『SEED』シリーズ同様ですね。
と言うか、ガンダムが強力過ぎるから、際どい戦いが少ないですね。(WやSEED同様)
 
 
まぁ、来週は劣化アムロで刹那のライバルこと、グラハム・エーカーとイナクトの親元であるユニオンフラッグが登場するので期待が出来そうな戦いを臨めそうですね。
 
え? コーラサワー? 誰ですか、その人。 w
 
 
 
 
 
 
>ガンダムは誰の物
また、脱線しますがガンダムって本当は男の子向けのモノじゃないんですよね。  まぁ、ロボットなんで男のものと思い込んでる人も多いようですが、『1st』で名高いシャア・アズナブルというキャラクター、今でこそ有名で人気のあるキャラとなりましたが、元々は降板予定のタダのライバルキャラでした。  シャアが登場しなくなった時の話からとある女子中学生が富野監督に手紙を送ったそうなんですよね、それがきっかけでシャアが再び復活する事になったとか。  まぁ、その女の子の手紙がなきゃあ今頃シャアどころかガンダムすらやってなかったと思います。  つまり、言いたい事はガンダムは男向けのモノと決定されたアニメじゃないって事です。  今回の『OO』にしろ、『SEED』にしろ、そういう女性受けのやり方でクレームが付けられますが女性の力の方が男性より偉大なものと知るべきですね。  『1st』も元々は女性も多く見ていたアニメだそうらしいですし。
シャアに限った事じゃありませんが、ドラミちゃんも元々は一般人の女の子のデザインを採用したそうなので、一般人の女性ってのは人気キャラクターを生む力があるのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
←ユニオンフラッグ Before&After←「初めましてだな、ガンダムッ!!」(グラハム) 「何者だ!?」(刹那) 「グラハム・エーカー」(グラハム)
「君の存在に、心奪われた者だ!」(グラハム(アムロの偽者さん))
「ホ、ホモ(汗)・・・・・・・?」(刹那)
←「ま~た、種かよ」(人革連のおっさん)
←「それは若さよ・・・・・・・刹那。」(スメラギさん)
 
 
 
 
 
<今日の萌萌チャイナ娘>
TBS局なので、ヒトシ君人形と同じ格好だったチャイナ娘。 w 
そういや、過去にサバイバルジャケットを着ていたヒロインって意外にもリリーナだったんですね。(EDの映像参照)
とりあえず、水島監督かゆん氏が『W』に拘ってるような感じがしてきました・・・・・・・・。(逆に『SEED』シリーズは毛嫌いしてそうな)
 
 
 
 
対話すら拒絶する行為を受け止める術はあるのか?
  突き付けられた刃に、少年は時代の変革を感じる。
  次回「変わる世界」 これぞ、否定できぬ現実。
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