第4話:対外折衝

そんなに簡単じゃないのよ、世界は・・・・・・・・・」(絹江・クロスロード)
 
今回は政治絡みの回。 ぶっちゃっけ、プロデューサーの思想面が色濃く出た回とも言える。(この作品自体、プロデューサーやスポンサーの思考が反映してるように感じるが。)
 
 
>アメリカを貶しまくるタリビア
そもそも、実際の世界にリンクさせるって設定はある種間違いだったように思う。 下手に個人の感情や思想が表面化して、否定や反論を企てると色々と不味い気がする訳で。
まぁ、たかがアニメ如きで感情的に反応してしまうような国なら、かなり器が小さいと言えますがね。
しかし、不安なのはそのアニメを見る子供達が思想面を汚されないかどうかが不安な訳で。 まぁ、アニメよりはニュースとかの方が思想面を汚されるんですけどね。 w
『SEED』、『SEEDDESTINY』と今回の『OO』が被るのはやはり、アメリカをモチーフ(もしくはアメリカ本国)にしたような国や組織を否定・反論し、戦争撲滅と言った子供っぽい思考が問題だと思うんですよね。
日本やアメリカを否定するのはプロデューサーに限らず、TBSや毎日新聞の特徴と言えますがね。 w
 
しかし、『劣悪なる米国政府』ってのはプロパガンダの青臭いスローガンだなぁ・・・・・・・・・。
 
人類革新連盟は『ソレスタルビーイングは国家の秩序を脅かすテロリズム」とほざいてたけど、後に強化人間造ってる事が全世界にバレて大恥をかくことになる。(強化人間造るような組織は大体悪。 しかも、主人公側の敵で、必ず敗北している)
ちなみに人類革新連盟は現在の中国・ロシア・インドを中心としたアジア系国家の集合体。 日本はユニオンの経済特区です。
ぶっちゃっけ、24世紀になってまで中華思想にどっぷり浸かってる訳だから、中国はホント、死なないと治らないよね。 www
まぁ、ロシアも醜悪な資本社会主義国家なのでこの2国が寄り添うと最悪ですね。(あとは、どうせ北朝鮮と韓国でも入ってるんだろう・・・・・・台湾や東南アジアも含まれてたら可哀想過ぎる)
自分から見たら世界の悪は人類革新連盟だと思うのだが・・・・・・・・・・・・いっその事、「OO」の未来で人類革新連盟とガンダム1機で戦う少女の小説でも作ろうかな。
 
 
 
 
>新キャラ
例の人革連のロシアンガールは強化人間だった事が判明。 しかし、超人(超兵でした)って・・・・・『キン肉マン』かよ。 w とりあえず、人革連は中国が牛耳ってるような感じがしますが・・・・・・・・・・まぁ、中国でしょうな。 主席が中国人だったし。
しかし、見事な貧乳ぶりだ・・・・・・・・・ラクス嬢以来のチチ具合で。
 
そして、『OO』のメインヒロインであるマリナ・イスマイールにもようやくスポットが。 ぶっちゃっけ、24歳って近年のアニメではヒロインに向かないと思うんですが。 そして、今回もお姫様って設定なんで・・・・・・・・・まぁ、刹那が尻に敷かれない事を祈るだけです。
最終的には大破したエクシアの太陽炉を利用して祖国を救うとか、ハッピーエンドっぽい気がするんですけどね。 w そもそも、刹那って中東出身だし、戦いが終わった後にマリナの手助けをするってのが相場かな。(そうなったら、ヒイロやアスランとかと似ていますが。)
しかし、侍女には言われ放題だし、大人しそうな性格なんで、色々と利用されそうで不遇な立場っぽいですね。
しかし、この人もいい歳(19歳)して、微妙なチチだなぁ~~・・・・・・・・・・巨乳が多いのか、貧乳が多いのかよく分かりません、このアニメ。
 
 
 
 
>ソレスタルビーイング
刹那のエクシアの隠し場所が水中なのは流石に無理があるかと・・・・・・・・・・。 素潜りでエクシアのコクピットまで到達出来る刹那も、やはり只者じゃないんでしょうね。 そして、アレルヤとロックオンは同じ島に滞在しているようですが、アレルヤがロックオンに対して敬語なのは驚きました。
この間はタメ語だったし・・・・・・・・。
まぁ、初期のイザークみたいなもんか。 w イザークも「自業自得です」とかフリーザ様並の敬語遣いだったし。
 
刹那が公園でホットドッグ食べながら、日本に突然爆弾投下された場合の想像はなんか、『ターミネーター2』のサラが思い浮かべたシーンと被りますね。
しかし、沙慈と刹那の出遭いは刹那をどう成長させる事やら・・・・・・・・。
 
 
 
 
>タリビアのユニオン離脱
ここまで、政治にスポットを当てた作品は富野ガンダム以来だろうか・・・・・・・・。 前作の『SEEDDESTINY』は政治と経済の要素を加えながらも、具体性とかカードの切り合いが下手でしたし。
 
タリビアがユニオンを離脱する宣言からユニオンと米国政府はタリビアに侵攻を開始。 軌道エレベーターかエネルギー源かはよく聞き取れなかったが、タリビアがユニオンの生命線を握っている事は確からしい。(中東地域は現代でもエネルギー供給源としては重要ですからね)
 
当然、タリビアとユニオン+アメリカが紛争を開始する事になるので、ソレスタルビーイングが行動を開始。
しかし、留美と話していた謎の男と付き添いは何者なんだろうか・・・・・・・・・少なくとも、留美同様のスポンサーか権力を有した切れ者である事は間違いない。
 
スメラギさん曰く、「●●がこうしたら、こうする」とかいういくつかの対応プランが12種類あるらしい。 その対応プランを考えたのも、おそらくは200年前の謎の科学者イオリア・シュヘンベルグだろうか・・・・・・・・・?
 
 
 
>利益を得た者
ソレスタルビーイングがどちらに手を下すのか、興味津々の世界。 そして、結局手を貸したのはユニオン側。
イオリアの宣言に沿って、「紛争を幇助した国をターゲットに選定する」からとか言うのが理由らしい。
タリビア軍はタコ殴りで、ユニオン側はドン引き。 結局、タリビアはアメリカのブライアン大統領に助けを乞いて、守ってもらう形に。
 
この紛争の見解は沙慈にとっては「ソレスタルビーイングは戦いを止めさせるとかほざいてた癖に、戦いを拡大させてるとんでもない悪党」って見方ですね。
まぁ、その見方はある意味正しい・・・・・・・。 是非ともラクス達に言って欲しいですね。
 
とりあえず、マリナの侍女が今回の回を説明まとめしてくれました。 こうやって、キャラに長い背景説明させるのはこういう戦争アニメには必要不可欠ですね。
最終的には誰が利益を得たのか・・・・・・・・それは、ユニオンやアメリカ、タリビアでもあると説明してましたが、最終的に誰が利益を得たのか?という質問はマリナや視聴者に投げかけられました。
 
 
 
>グラハム専用カスタムフラッグ
ずーーーっと、忘れてましたが、エイフマン教授の尽力でフラッグをカスタムチェーンした漆黒の機体がグラハムに与えられる事に。 通常の3倍以上とか、最近のハムさんだと言いそうですが、まさにそんな感じでエクシアを追い詰めてました。
ライフルは最新式で通常フラッグと違い、持ち手が変わってます。 あとは形ですね。
ガンダムに対抗するライバル機に、古くはシャア専用ザクがありました。 宇宙世紀ではほとんどの作品で主役機のガンダムか味方のガンダムを追い詰めるモノアイMSってのが多く出現してましたが、平成以降の作品で主役のガンダム(もしくは味方のガンダム)に対抗できる唯一のライバル機はガンダムと定義付けされ始めました。 それが始まったのが、G・X・SEED・DESTINY・STARGAZERですが、Wにはトールギス、ターンエーにはターンXと、それなりに対抗できる機体が存在したので宇宙世紀からだいぶ久しい非ガンダムのライバル機という訳じゃありません。
 
そういや、最近気付きましたがグラハムさんのカスタムフラッグって、パイロットの安全性を考慮してないとか12Gもかかるとか劇中で言われてたのに、全然ハムさん、平気そうですね。(ゼクスが初めてトールギスに乗った時は、Gの圧迫による吐血と肋骨の欠如が見受けられたのですが)
 
 
 
 
 
 
 
>おまけ
 
 ←左前に注目!! 『機動戦士ガンダムSEED』の主人公であるキラ・ヤマトが買い物袋を手に持っている事が分かる。 当然、モブキャラだとは思うが、『OO』の世界にまで介入するとは流石、無敵のキラ様である。 ちなみに『ガンダムWAR』のCMでアムロ(ガンダム)、刹那(エクシア)、キラ(フリーダム)の順番で登場するが、本来はアムロ(ガンダム)、現在TV放映中のガンダム、前にTVで放送されたガンダムの順番で受け継がれるCMなのだが・・・・・・・・今回はシン(デスティニー)を完全に無視している状態になっている。
『SEED』放映当時ではアムロ(ガンダム)、キラ(ストライク)、ロラン(ターンエー)の順だった。 
 
 
 
 
 
>今週の王留美
次回も宜しくアル!」(王留美)

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