第5話:限界離脱領域

『貴方には分からないさ・・・・・・・・宇宙を漂流する者の気持ちなんて・・・・・・・』(アレルヤ・ハプティズム)
 
 
>冒頭
マリナ様が各国へエネルギー供給を求めに行くシーンからスタート。 前回に引き続き出番はあるものの、相変わらず侍女に虐められてる様子。
『SEEDDESTINY』の前半カガリみたいな立場です。
まぁ、彼女への周りの態度も冷たい・・・・・・・って言うか、馬鹿にしてるんでしょうね。 刹那となんか初めて出会ったら、『・・・・・・・お前を殺す!』とか言われるんじゃないでしょうかね。 w
しかし、その健気さが見えるマリナ様も、「私にしか出来ない事だから・・・・・」と言うのは身の程を知らないような・・・・・・・・・・。
ってか、最近のアニメのキャラって身の程知らずが多いですね。(現代の若者の特徴とも言えるが)
 
ちなみに、タリビアって国は調べましたが存在しません。 嘘言いました、すいません。 多分、ボリビアとタリバンをごっちゃにさせた架空国なのに、てっきり存在する国かと思い込んでました。 w
 
 
 
 
 
 
>軌道エレベーター
珍しく軌道エレベーターがメインの回でした。 しかし、このアニメは宇宙と地球の距離感がだいぶ近く感じてしまうのですが、やはりこれも軌道エレベーターの力なんでしょうかね。
エレベーターとコロニー、地球が直接繋がっているような世界だと地球と宇宙の行き来や生活範囲も広がって理想的に感じるのですが、黒歴史的にはあの時代にあって、その時代にない物ってのが存在するので各時代の科学力やテクノロジーってどこも変わらなさそうな感じがします。
 
 
 
>沙慈とルイス
最近、妙に出番が多いこのコンビ。 w しかし、沙慈は姉やルイスの意向に従わず、自分の意思で動けないのだろうか・・・・・・・・? まぁ、男が女の尻に敷かれるってパターンは21世紀になってから定番化しましたから、現代の男女の立場変化を見事に表してるとも言えますね。
しかし、ルイスってやっぱ金持ちだったんだな・・・・・・・姉の発言から。 バカな女ほど、金持ちってのは『SEED』からの継続ですかね。
しかし、仮にルイスがソレスタルビーイングとかに間接的に殺されたら、沙慈は第二のシン・アスカのように復讐心に燃えて、ガンダムに乗るとかいうシナリオが用意されてそうに感じました。(今回の1件を見る限りだと。)
でも、恋愛が疎い上に、アッチの方にも興味が無さそうな雰囲気を見ると、女というものをどう見てるのか?が気になる。
まぁ、あながち女性の好みがロリ傾向なだけかもしれないけど。(留美(年齢の割にロリっぽい身体してるし)に見惚れてた辺りだと・・・・・・・)
 
 
 
 
 
 
>アレルヤとハレルヤ
何故アレルヤが宇宙へ行ったか?一度見ただけじゃ分かりませんでしたが、機体のテスト実験がどうのこうの書いてたから、宇宙ででも、実験するつもりだったんだと思う。(多分だけど・・・・・・・)
しかし、宇宙漂流者だったのに、宇宙から地球を見下ろすのが好きって・・・・・なんだかなぁ~
超兵1号の電波に反応していた辺りを見ると、ニュータイプの素質(要素)があるような気がしたけど、多分ティエリアの方が電波としては物凄いかと思う。
そして、時々口走ってた「ハレルヤ」という人物の正体もようやく明らかに。 アレルヤは幼少時に宇宙漂流を経験して、その恐怖心からハレルヤというキチった人格を生み出す事になったみたいですね。(まぁ、早い話がヴィヴルやヴェイアみたいな二重人格者で、ひょんとした事でもう一つの人格の封印が解かれるよう。)
普段は温厚なアレルヤだけど、やっぱもう一つの人格は相当のキレ者でヤバそうですね。
この人格が原因でソレスタルビーイングのメンバーに迷惑をかけたり、犠牲者を出す事もあり得そうですね。
けど、今回のアレルヤは良い奴っぽくて良かった・・・・・・・・・・逆にティエリアの方が嫌いになってきたり。 w
 
 
 
 
>セルゲイと超兵1号
超兵1号は最初からデザインベビーで誕生した強化人間だった事が判明。 デザインベビーってのがよく分からんが、まぁ試験管で誕生した遺伝子操作も行われた完璧な人間なのではないのかな?って思う。 まぁ、軍事用コーディネイターみたいなもんですが。
しかし、どの強化人間やクローンも最後は悲惨な最期を遂げる訳で、彼女も人間のエゴの犠牲者にならないか、心配なものです。
でも、こういう強化人間計画は人革連よりはユニオン辺りが実行してそうな気がするんですが・・・・・・・(倫理力に欠けるのは明らかにあの国ですし。)
セルゲイはその超兵1号のお守役となるのですが、この超兵1号が早速トンデモない事をしでかす事になろうとは・・・・・・・・・誰も予想出来なかったろう。
 
 
 ←超兵1号のティエレンタオ2・・・・・・・・忌まわしき赤?(ピンク?)なのが特徴的。
 
 
 
>感じあう二人
ガンダムシリーズでは、必ずと言っていいほど電波が飛び交います。 それは、無論宇宙世紀が殆どなのですが。 ニュータイプ(一部の強化人間も)と呼ばれる人々は直接出会わなくても、電波で会話出来たり意思疎通が出来ます。 古くは一年戦争のアムロとシャア、ララァ。 
宇宙世紀以外になると、『X』ではティファやフロスト兄弟、『SEED』ではムウとラウ、『DESTINY』ではキラとレイのような・・・・・・・。
これらの作品以外にも、お互いが惹かれ合うキャラとか不思議系のキャラとかも居ましたが、ニュータイプ的な要素を持ち合わせていなかったので除外です。
 
今回の『OO』も、宇宙世紀に近い設定も数多く見られたのでニュータイプかもしれないキャラも出てきました。
それが、今回の超兵1号とアレルヤです。 この2人が電波で惹かれ合って、超兵1号が暴走し、ステーションの重力ブロックの一部をピンク色のティエレンタオ2で狙撃。 一方のアレルヤはもう一つの人格のハレルヤの封印を解いてしまいました。
まぁ、この危険な2人ですが・・・・・・・おそらくシナリオとしてはアレルヤと超兵1号はセットで物語を進めるでしょう。 刹那はグラハムさんというパートナー?が居ますし。
しかし、どちらの暴走もかなり危なげな感じですな・・・・・・・。 初お披露目の機体であんな事したら、あかんでしょうに。 w
しかし、セルゲイさんの機体は膝?の方にプロペラントタンクっぽいものを装備してましたが、あの中身って水素とかの気体らしいですね。
石油燃料が枯渇してる『OO』世界ではソレスタルビーイングのMS以外は全て気体とか自然燃料を推進剤にしているみたいです。(まぁ、ペットボトルロケットみたいなもんですかね。 w)
 
 
 ←目がヤバい・・・・・・・・『W』のエピオンに乗ったヒイロ以来か・・・・・(汗)
 
 ←アレルヤのもう一つの人格のハレルヤ・・・・・・・かなり狂気に満ちている
 
 
 
 
 
>人命救助
まぁ、アレルヤも間接的に悪い訳なのだから、当然なんだけど・・・・・・・・宇宙漂流をしていなかったら、助けなかったんだろうか・・・・・?って思う。
まぁ、素朴な理由って言っちゃ素朴な理由だけど、その辺のアレルヤの事情も確かめたいところ。
事務的(ルールに基づいて)に処理しようとする留美やティエリアには少し反発心が芽生えたり。 そもそも、ソレスタルビーイングが生き生きしてるところって、こういう人命救助じゃないかなぁ・・・・・・・・・って思う。
ただ単に、戦闘が始まって、強制的に介入し、鎮圧するだけの行動なら、前のアークエンジェル組と同じとしか言い様が無い。(ブレイク・ザ・ワールドでユニウスセブンの落下物をフリーダムが破壊していく場面でもあれば、彼等の評価もまだ良かったと思う。)
しかし、エクシアが雲を切り裂き、デュナメスが地上から宇宙まで狙撃・・・・・って、どんだけ凄いガンダムなんだよ・・・・・って。 w 驚くべきなのはやっぱ、デュナメスの狙撃だね。 4機の中で一番凄いんじゃねぇか、デュナメス。 w
アレルヤのキュリオスとセルゲイのティエレンで必死に重力ブロックを押し戻そうとするシーンには何か熱いものがあります。
まぁ、『逆襲のシャア』のラストに似てますけどね・・・・・・・このシーンが『OO』のラストとかだったら、萎えます。
ってか、『W』が『逆襲のシャア』のラストに似過ぎてましたね。 w
しかし、セルゲイ氏の「彼女は乙女なのだ・・・・・」とか、「若い男の声・・・・・・・?」とか言うのは、渋い男の味が出てる名台詞になれそうですが、グラハムさんが言ったらキザで色男の戯言にしか、聞こえないんだろうなぁ・・・・・・・・・・・。
 
 
 「ガンダムキュリオスは伊達じゃないッ!!」
←地上から宇宙まで狙撃出来ちゃうあり得ないガンダム
 
 
 
 
>おまけ
今更ながら、『種キャラ劇場』なるものをYoutubuで拝見。 それらの中で気に入ったエピソードを紹介しようと思います。
実を言うと、ガンダムシリーズの登場人物がSD化されて、ギャグアニメになったのって、結構古いんですよ。 SDガンダムの登場時期とほぼ同時期かと思うので、1987年頃には既に『機動戦士ガンダム』~『機動戦士ガンダムZZ』までの人物とMSがSD化され、ギャグアニメとなってました。
まぁ、後に『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』と『機動戦士ガンダム0080』も加えられる事になるのですが、それ以降の作品で人物がSDキャラ化され、アニメ化される事はありませんでした。(ちなみにシャア役の池田さんはあまりギャグとかそういうのが好きじゃないとかで・・・・・・・・まぁ、近年の『ケロロ軍曹』に参加している辺りを見ると考え方が変わったのかもしれませんが。)
 
まぁ、SDには単独のオリジナル作品に既存の作品をSD化し、人物とMSをキャラクター化する物がありましたが、今回の『SEED』のSD化では女性層を狙った為か、人物のみのSDキャラ化となってます。(一部例外あり・・・・・・具体的にはバクゥのような獣型MSやハロ、トリィ、MA等が登場します。)
 
 
 
本編にも登場したことのないシン・アスカの女装姿。 マユファンの自分としては、一瞬マユと見間違えるほどの可愛らしさでした。(髪の色が茶色なら完璧!)
ちなみに、声もレイが渡した声変わりの薬でラクス・クラインの声へ・・・・・・・・彼(彼女?)の女らしさが強調された本編では見られない貴重なお宝映像である。
それと、女装した時のシンの声が女装したジュドーの声っぽく聞こえる。 www
 
 
 
 
 
 
>今週のチャイナ娘
「次回も宜しくアル」
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