第10話:ガンダム鹵獲作戦

「男の覚悟に、水を差すな・・・・・・・・!」(セルゲイ・スミルノフ)
 
←やたらと日本通なルイスママン。 24世紀になっても日本が好きな外人が居るのか疑問だけど。(日本人自体、日本を忘却し始めてるしね。)  しかし、このラブコメパートはやる意味あるんだろうか・・・・・・・・・・・やっても、誰が喜ぶのか疑問。 SEEDのやたら多かったラブコメよりはマシだけど。
 
 
>欠番のガンダム
今回は歴代ガンダムシリーズの戦闘ファンにとってはツッコミどころ満載で、未知のベールに包まれてたヴァーチェと、狂気に満ちたハレルヤのキュリオスが惨殺を開始する・・・・・・・。
 
今回の注目はやはり、ガンダムヴァーチェ。 4機中一番目立ってなくて出番も少なかったこの機体に、ようやくスポットが当てられる事に。
評価は微妙なこの機体だが、火力は最大。 モラリア戦では4機コイツを量産したら無敵じゃないの?と思えるほど、隙もなく危機的状況に陥った事がないが、今回は流石にピンチだった。
 
俗称でデブガンダムとかピザガンダムとかビーダマンガンダムとか不名誉な俗称を付けられてきたこの機体だが、ようやくその俗称を改善させる姿を晒す。
ティエリア自身、謎の人物で前作の『SEEDDESTINY』でいうところのレイ・ザ・バレルみたいな奴かな?とか思ってたけど・・・・また彼とは違う意外な姿を垣間見れた事は彼のファンにとっては喜ばしき事じゃないのかと。
 
キュリオスが人革に捕獲され、連行されてるのを見たティエリアは輸送艦毎、ヴァーチェで破壊しようというとんでもない行動に移る。
彼らしいと言えば、彼らしいが・・・・・・人の心ってのが無いのか?と疑問に思ってしまう。 w
まぁ、捕獲されちゃうアレルヤもマヌケ過ぎるけど。
 
                              ↑助けるかと思ったら、巻き込んで殺そうとする鬼畜ティエリア様。 あんたには人道さえもないのか。 w
                                けど、キュリオスどころかヴァーチェまで捕まりそうに・・・・・・・・・やっぱ、強いガンダムでも単体だと極端な性能だから弱点突       
                               かれやすいんですかね?
 ←パーツ一つだけでも落としたらヤバいCB製ガンダム。 パーツ破損や紛失がないのも、マイスター達が工夫して努力して最小限に機体の安全を確保しているから。 やたらとパーツをまき散らす他のガンダム作品と違うところはそこか。 UCガンダムだと、正式な軍隊なのである程度技術もリークされるけど、CBがあまりに謎な組織の上、技術がオーバーテクノロジーなのでパーツ落とすだけでもかなりの致命傷となる。 SEED系ガンダムじゃポイポイポイポイと、本体ごと盗まれてたけど。 w
 
 
 
>欲張りな中佐
キュリオスだけ連れ帰れば良かったのに、ヴァーチェまで捕獲しようとするから作戦がメチャメチャに・・・・・・・。 今回の原因は中佐のミスだろう、明らかに。 w  しかし、ヴァーチェをワイヤーみたいな武器で捕獲するシーンは『Z』のハンブラビ隊のガンダムMk-Ⅱを攻撃してた時と似ている。
ってか、ソーマが凄すぎる。 w ピンクのティエレンは何の冗談だ?と思ってたけど、予想以上にガンダムと互角かガンダム以上の性能を発揮してて凄いと思った。 ただ、人革のエースはやっぱセルゲイさんじゃないとな。とも思うんですがね。 w
人革がここまでやるなら、ユニオンのカスタムフラッグも相当なものかと思います。
ただ、人革は強いって言ったら強いけど、物量だけで戦争に残れる訳じゃないから、やっぱり戦争で勝利するのはユニオンかと思う。(CB抜きだと。)
追い詰められるヴァーチェはかなり意外・・・・・・・ほとんど無敵だったので。 w いや、追い詰められた事がないから、無敵と思ってしまうのか。
となると、デュナメスが今のところ一番強いって錯覚してしまいそう。
 
しかし、ガンダム達に対するニックネームが微妙・・・・・。 キュリオスは羽付きで、ヴァーチェはデカ物と呼んでいるけどもう少しかっこの良いネーム考えられないんだろうかねぇ・・・・・・・・・・。 例えば、『W』のOZみたいにガンダム01、ガンダム02とか。
 
 
 
>ガンダムナドレ
けつばんのGN-004はガンダムナドレという機体。 てっきり、Oガンダムかと思ってましたが外伝があるのならその可能性は低いですよね。 w
ヴァーチェの隠された秘密はまさしく「キャストオフ」だった。 ピンチになると、装甲を強制的にパージして、軽装にして、瞬発力と接近戦に対応させる事が目的の機体らしい。 まぁ、装甲の脱着は確かにデュエルガンダムアサルトシュラウドやガンダムNT-1がやってたんだけど、あれらの機体は後に追加装甲で強化した機体なので、開発段階から構想されてたヴァーチェのコンセプトとは違う。
あと、装甲関係で装甲の開放で真の力を発揮するユニコーンガンダムとかもあります。
しかし、中身は同一機体なのに形式番号が違うってのは凄い意外というか・・・・・何というか。
ナドレの名前の由来はある民族の女装者の呼び名から来ているらしい。 つまり、ナドレ(ティエリア)はおかまかと・・・・・。 w
その特徴を表現するかのように、長い髪を靡かせるガンダムナドレはあたかも、『G』に出てきたノーベルガンダムを彷彿させる。
しかし、あの髪をプラモで表現するのは難しそう・・・・・・・・。 まぁ、今回のナドレで充分『OO』はアナザーガンダムだと認識出来ました。 w
 
 
ナドレの真の姿は流石にプトレマイオスクルーにも知られてなかった模様。 ティエリアとスメラギ、留美、アレクハンドロぐらいしか知らないんじゃないだろうか。多分。 ナドレの名はロックオンが知ってた辺り、存在自体はガンダムマイスターにも知られていた様子。
初出にしてはインパクトが強かったのは人革だけか。
そりゃ、普通MSの中に別のMSが入ってるなんて思わんわな。 w こりゃ、セルゲイさんでも流石に対策立てるのは無理わな。
まぁ、それでもヴァーチェ=ナドレの弱点及び対策は今後、立てればいいわけだから収穫はあった訳だ。
 
だが、ティエリアは散々他の連中を馬鹿にしてた辺り、コイツも無能って事がよく分かった。 w ナドレを晒すの早すぎたしね。 
でも、コイツの泣き顔と焦り顔がこんなに早くも拝めるとは・・・・・・・・普通、こういうのは終盤辺りで脆さを晒すんだけど。
一人称がコロコロ変わったり、戦闘中に目の色が変わったり・・・・・・・と、コイツも謎が多すぎてよく分からん。 w
ただ、本当に男なのかどうかが疑わしく思えてきたり。 仮に女だったとしても、まぁメガネ属性はないので好きにはなれんけど。 w
しかし、服装ぐらいはピンクとかマジで止めて欲しい。 男なら、尚更。
 
↑ギアス発動? w どうやら、ティエリアの目の色が変わると何かあるらしい。 ティエリア自身、ソーマに何かしらのテレパシーを感じていたので、多分コイツも強化人間か天然のニュータイプか、誰かのクローンかと。 個人的には天然ニュータイプかと思うんだけど、ニュータイプらしい描写が未だに無いので・・・・・・・。
 
↑GN-004:ガンダムナドレ。 武装はビームサーベルとGNキャノンぐらいらしいので、戦闘力はヴァーチェより低そう。 万が一の白兵戦仕様と思うのだが、髪の毛を武器にしたり、何かしらの隠し技はまだまだ持ってそうな予感。
散々、他マイスターやクルーを不適格者と煽ってきてた癖に、結局自分も不適格者だったという事に。 ww 調子乗ってるからそういう事になるんだよ、ざまぁwwwとかブラウン管の前で爆笑してました。 メガネ属性とデブ属性の時点で嫌いなのに性格まで悪いとウザい事この上ない。
何気にナドレに変身してからのティエリアとナドレがやたら女性っぽくなってたけど、もしかして中性?(オカマ?)
 
 
 
>ガンダムキュリオス
あっさり捕獲されちゃうキュリオス。 4機の中じゃコイツが一番早く散るか、捕獲されそうに思うんだけど。 w 何故なら、刹那は主人公補正、ロックオンは戦闘が遠距離担当で安全。 ティエリアは今回の一件もそうだけど、まだ隠し技持ってそうだし。 でも、SEEDだとディアッカが最初に捕獲されたしなぁ・・・・・・・まぁ、あいつは馬鹿みたいに近距離戦闘し過ぎだけど。
一番不満が多そうなのは、キュリオスの捕獲。 正直言って、捕獲されるの早過ぎだろう・・・・・と。 ソーマが居たのが原因だろうけど、それにしては迂闊過ぎる。 そりゃ、ティエリアに輸送艦ごと仕留められそうになって当然だわさ。
 
 
>ハレルヤ
ソーマもしくは超兵が居たら、暴走してもう一つの人格のハレルヤが主人格になるみたい。 今回は戦闘中に人格が変わって、暴走したけどその変貌ぶりと戦い方のえげつなさは、過去の映像ガンダムの中でも居なかったんじゃないだろうか。
けど、戦闘での優秀さは明らかにハレルヤだな。 どうせ、人殺す訳だからアレルヤよりもハレルヤの方が数としては上回りそうなんだけど、その実質主義に突き動かされ、倫理面から外れた行動をしてしまったのが人革さんなんだよな。 w
今回はHGキュリオス発売では使われなかったクローが初めて使用されました。 何故か、キュリオスだけHGの発売とはシンクロしないんですよ、活躍が。
ソーマとの戦闘は圧巻。 あれほど、ヴァーチェを追い詰めてたタオツーが、意図も簡単にキュリオスに小壊させられる事に・・・・・・・。
ミンさんはカッコ良かったけど、明らかに台詞は中華思想に洗脳され過ぎ。 w
しかし、この作品はプロデューサーがアメリカ嫌い、監督が中国嫌いに見えてくるので・・・・・・ある意味、世界の大半にケンカ売ってるようにしか見えない。 w(その癖、日本はユニオンの属国)
けど、このCB襲撃作戦が世間にバレたら、どう対処するんだろう? あと、強化人間を作ってる事も世界にバレたら、間違いなく叩かれるのは人類革新連盟だよな。 w
ってか、この作品での悪って人類革新連盟なんじゃ・・・・・・・・・・。
 
そして、ハレルヤの殺し方はえげつな過ぎる・・・・・・・ってか、味方のガンダムがああいうこと、していいんだろうか。 テレビの前の子供がハレルヤの狂気に満ちた声で泣かないかが心配。 w
 
ハレルヤの台詞で「体、弄くり、脳みそ弄繰り回しているような社会に秩序とか正義とかない」みたいな事言って、人革を罵ってたけど、確かにハレルヤの方が正論。  殆どの人は『SEED』シリーズの全否定とかコーディネイター涙目とか言ってたけど、多分言ってる意味が違うと思う。
ハレルヤが罵ったのは強化人間を作り出した組織の事で、軍事的プロセスで開発された強化人間と、コーディネイターとのニュアンスの意味は違う。
まぁ、コンセプトが違うだけで、内容は両者とも体を科学的に弄くってるので、何とも言えない。
生物の基盤である遺伝子から操ってるコーディネイターの方が倫理的に問題があると思う。
まぁ、『SEED』シリーズじゃそのコーディネイターについての明確な結論は達して無かったけど、今回のハレルヤの台詞や『W』の面々の意見としては遺伝子操作に対して完全否定的な態度だけど。
いずれにせよ、『SEED』シリーズが黒歴史に帰結するのであれば、コーディネイターの存在はどこかの時代でぷっつん切れる訳だから、自然的な結末としたら絶滅する事になるかと思う。
ただ、自分の考えるような黒歴史の流れであれば、『W』のヒイロ達や『G』の人間達の先祖は間違いなくコーディネイターだと思う。
身体能力があまりに人間離れしてる作品は今のところ『SEED』シリーズと、『W』、『G』。
 
実はこのハレルヤの設定も僕の『SEED F』で実現されてます。 主人公ヴィヴルがまさしくアレルヤとハレルヤそっくり。
まぁ、ヴィヴルのモデルはヴェイアなので、ヴェイアの二重人格をトレースしてる訳なんですが。
 
まぁ、今回の事でキュリオスが好きになれそうです。 前はゼータプラスのパクりとか思ってたけど、ハレルヤのおかげで好きになれそうだし。(狂キャラ、もしくは人類を憎んでるキャラは最高に好きです。 理由とかキャラの外見はともかく、憎み具合と狂喜具合が最高に良い!!)
 
←忠義に従い過ぎたが為に、エグい死に方をさせられる事に・・・・。 しかも、自分の信じた国家が強化人間造ってて、狂乱の人格者に正論言われてたら世話ないわな。(最近、某サイトの影響でやたら毒舌っぽくなってる気がする・・・・・・・・)
 
                               ↑(・◇・)・・・・・・・・アンタはシャニですか。 w トロワっぽかったアレルヤに対抗してハレルヤはシャニっぽい。 しかも、性格は狂乱者で殺し方がえげつな過ぎる。 「SEED」35話の電子レンジザフト兵を思い出すエグい殺しでした。 しかし、正論言ってる辺りトチ狂ってる訳でもなさそう。 むしろ、アレルヤを見てて自分のオリキャラのヴィヴルとやたらと被る気がするのだが・・・・・・・・・・・。(「真機動戦士ガンダムSEED F」参照)
 
←しかし、「OO」のガンダムで子供に人気が高いのはキュリオスだそうで。 子供が好きなガンダムのパイロットがここまで鬼畜過ぎるとブラウン管の前で「笑ゥせぇるすまん」のようにトラウマを感じて泣き出す子供が多そう。 そして、またTBSには抗議の電話が・・・・・・・・・・・。
その後、アレルヤはティエリア同様、泣いてました。 「何故人を殺したがる?」とか言ってるけど、CBに入隊した時はアレルヤの意志だったと思うので、CBが紛争介入すれば人が死ぬのは分かってるはずなので、そもそもMSを所有する組織に、何故また入隊したのが矛盾し過ぎてる。
 
 
 
 
>今週の中華娘
不完全なマイスターと評してるけど、実際の無能はあんた。  実務的な仕事は紅龍任せだし、CBに資金援助ぐらいしかしてないのに、よくもホザける。 大体、CBへの資金援助もただ単に、世界を平和にしたいからとか世界の秩序を守りたいからとかいう子供っぽいヒーローみたいな理由ならいつか泣く事に・・・・・・・・。
今のところ、一番泣き顔を見たいのはコイツ。 もっとも、同人誌辺りでどうせレイプされて泣くだろうけど、やっぱり本編でその惨めな泣き顔と恥辱に溺れる様を晒してほしいところ。
男の泣き顔より女の泣き顔の方が見応えがあるしね。 w(男の泣き顔ばっか多すぎる、この作品。)
 
←不完全なのは明らかに留美の方。 そういや、国籍は中国と思うんだけど、人革にバレた後の拷問を想像するだけで・・・・・・・。
 
 
 
次回も人革さんのお話。 アレルヤの隠された秘密が分かるそうで、タイトル名も『アレルヤ』となってて、アレルヤメインの話っぽい。
ちなみに、人の名前がそのままタイトル名になったのは『SEED』、『DESTINY』から。

 

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