FILE-06:今度は落とさないでね、ドッペルゲンガー、ポケモンの都市伝説、ディズニーの都市伝説、トトロの都市伝説

>ドッペルゲンガー
ドッペルゲンガーというものをご存知だろうか? 自分そっくりのもう一人の自分である。 ドッペルゲンガーを自分か第3者が見ると死期が近いと言われる。 ドッペルゲンガーは本人に関係のある場所に出現し、ドッペルゲンガーは何も喋らないという報告がある。
また、ドッペルゲンガーは姿を見られるとどこかに逃げてしまい、長時間居る事は無いとされる。
ドッペルゲンガーを見ると、不幸な死に方をするとも言われている。
 
ドッペルゲンガーを実際に見たとされる人物は芥川龍之介やアブラハム・リンカーンなど著名人である。
ドッペルゲンガーを見る本人の幻覚だと主張する者も居るが、第3者による報告例もあるので定かではない。
ただ、ドッペルゲンガーをオカルト的に証明する事は可能ではないか?という人も居る。
正体は幽体離脱をした生霊ではないか?というものである。 確かに、幽霊は物を喋らないし、スーッとどこかへ消えてしまう。 また、幽体離脱をする者は大体死にかかっている場合がほとんどである。
このドッペルゲンガー現象についての批判は少ない。 現象自体起こる事は少ないし、現象が起こっても科学的に説明することは難しいからだ。
だが、第3者が見たドッペルゲンガーが本人だったという可能性もある。 何しろ、ドッペルゲンガーを見た場合、死期が近い訳だからドッペルゲンガーの本人の脳が一時的に麻痺して、徘徊していた場合も考えられる。(無意識の内に)
夢遊病の一種ではないか?と自分は睨んでるのだが・・・・・・・・・・。
ちなみに、ドッペルゲンガーは最後にニヤッと不気味な笑いをするともいう・・・・・・・・・・・・・。
 
 
>今度は落とさないでね
美しい男女の夫婦が子供を産んだ。 世間で美男美女と名高いこの夫婦だったが、生まれてきた子供は可愛いとも言えないほどの不細工で、落胆した夫婦はこの子を外に出そうとはしなかった。 美男美女の夫婦はこの子供を巡って、毎日のように夫婦喧嘩をし、夫は常に妻が不倫したんだ!と言い、暴力を振るうようになっていった。
子供が6才になった誕生日、妻は子供を連れて母子のみの旅行を楽しんだ。 母は湖にて、ボートを漕いで子供を湖に落とす方法を考えていた。
子供は母親にトイレに行きたいと言い、母はチャンスだと思い、子供を抱えておしっこをさせた。 おしっこをしている最中に、母親は子供をそのまま湖に落としつけ、子供をオールで叩いて溺死させた・・・・・・・・・。 冬の湖だったので、子供が凍えやすかった事もあり、母親は子供が死んだ事を喜び、夫と夫婦仲を取り戻し、再び子供を作った。
今度の男の子は非常に可愛らしい男の子で、世間には死んだ男の子を病気で死んだ事にしておいた。
母親は次に生まれた子が6才になった誕生日に再び同じ旅に出かけた・・・・・・・・そう、6年前のあの場所へ。
再び、湖をボートで漕いでいると子供がトイレだと言うので、母親は彼を抱きかかえ、おしっこをさせた。
すると、あの可愛らしかった男の子が振り返り、母親の顔を見て「今度は落とさないでね・・・・・・・・・・」と言った。
その時の顔はあの6年前に死んだ不細工な男の子そっくりの顔だった・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 
都市伝説では有名な話の一つ。 これも、生まれ変わりを題材にしてます。 案外、子供を殺したりすると、次に生まれる子供が殺された子供の記憶を持っていて、親に復讐するって話が結構あります。 今回は復讐はありませんでしたが・・・・・・・・全くもって怖い話です。
「生まれ変わりの恐怖」にどことなく似ている教訓秘めたものがあります・・・・・・。
元ネタは民話・怪談文学の影響でしょう。

>『となりのトトロ』にまつわる都市伝説
『となりのトトロ』という作品を知らない日本人は多分、老人ぐらいだろう・・・・・・・。 今では世界中から愛されているスタジオジブリの記念すべき大ヒット作品。 ジブリの代名詞として使用されるマスコットキャラクターはこの作品に出てくるトトロ。 それ故、ジブリ作品では最も知名度が高いらしい。
ジブリ作品には、基本的に哀しい話や怖い話は殆どない。 特に、宮崎監督作品では夢とファンタジーに溢れた老若男女が楽しめる作品が多く、死者が出る事も少ない。 『風の谷のナウシカ』、『天空の城ラピュタ』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』などは残酷かつ救いのないシーンもあったが、主人公などはハッピーエンドで終わっている。
『となりのトトロ』は上記の作品群ほど、キツいシーンはなく、むしろ完全なる子供向けという作風なのだが、一時的に『となりのトトロ』は本当は怖い話と囁かれる事があった。
当然、公式側は完全に否定しているし、監督自らそのような作品には仕立ててないと言っている。
なので、この都市伝説は完全なる嘘なのだが、今回は内容が面白いので紹介しようと思う。 無論、著作権所有者の名誉及び地位を侵害する目的ではなく、知的好奇心と恐怖心を満足させる為の一興なのでこの事についての問題は著作権所有者に迷惑をかけるつもりは決してない。
1:さつきとメイは死んでいる
映像では、後半になるとさつきとメイの影が消えるという。 この事については、広報部も認めたそうだが都市伝説の内容全体を認めた訳ではない。
一部の人から影が消えているという事は死んだという事ではないのか?という疑問もあるが、夕方でも夜でも影が消えるのは不自然ではない。
夕方は影を濃くする事もあるが、薄くする事もあるので何とも言えない。
また、単に制作側の手抜きとも考えられる。 アニメだし、いちいちリアルに制作する事は難しいだろう・・・・・・・・・かなり投げやりだが。
あのジブリでさえ、作画ミスはある。   いや、遊び心でわざとミスさせているだけかもしれないが。 

2:見えなくなったさつきとメイ

お母さんが、終盤にてメイとさつきの気配を悟り、木の上を指差した場面。 お母さんの傍に居たくてたまらない2人がお母さんに会おうとしないのは不自然という意見がある。 確かに、そこも重要なポイントではある。 だが、考えてもらいたいのはお母さんの気のせいという可能性もあるということ。 アニメではたまに誰かの事を思い出して、そこに居ると錯覚する場面がある。
それに「さっき、さつきとメイがこっちを見て笑ったような・・・・・・・・」とお母さんが呟いている。    やはり、気のせいかさつき達が移動したと考えられる。 

3:池に落ちたサンダル

池に落ちたサンダルは猫バスに臭いを嗅がせて、メイの元まで行ったので、サンダルがメイの物だった事は確か。
この場面で何を言いたいのか?という事は都市伝説をでっち上げた一派の見苦しい言い分にしか聞こえないので飛ばす事にする・・・・・・・。
なんか、かなり根拠が薄いので。 

 

4:トトロの正体

トトロの語源だが、ノルウェーの伝承による妖精、トロールから来ている。 トロールは邪悪な妖精でトロールがモチーフのトトロは実は死神で死期が近い人間、もしくは死んだ人間にしか見ることができない化け物。

という事が言われているが、トロールは死神ほどの器を持つ妖怪でも、化け物でも無い。 妖精で、醜い姿をしているが、いたずら好きな性格なくらいで人に危害を加えるものではない。 そもそも、妖精なのに邪悪って矛盾して無いだろうか? 妖精が邪悪というイメージは持つ人が少ないだろう。 それに、死神とかじゃなくて、小悪魔程度のレベルだろう。 良くても。

トトロの鳴き声や姿はさつき姉妹以外、確かに誰にも見えていない。 子供のカンタにすら。 だが、メイがトトロの住処を見つけなければさつきにも見えていない可能性はあっただろうし、最初に真っ黒クロスケを見つけたのもメイ。

一つ分かる事は、トトロやクロスケは確かに目には見えない存在だが、純粋な心を持ってる小さな子どもには見えるんじゃないだろうか? 邪心もない子供には妖精や精霊が見えるのかもしれない・・・・・・・。 傍に居たさつきにも、メイの持つ力の影響が現れて、時期にさつきにも見えるようになったのかもしれない。                                                                                                                                                                       カンタには結局見えなかったトトロ達だが、さつきも初めの内は見れなかったのだ。

ちなみに、トトロの他に現れる変な生き物達。 特に印象が強い猫バスだが、あれも物質を任意ですり抜ける力があるらしい。 あの世の乗り物だとか、言われるが・・・・・・・・根拠はないし、トトロは森の主と言われている。 精霊的な存在であるトトロの仲間なら、多分猫バスも妖怪ではなく、精霊なのだろう・・・・・・・・・・。 ちなみに、姿を消す事も出来る。

 

 

5:お父さんとお母さん

ここでさつき達のお父さんとお母さんについて紹介しようと思う。 お父さんの職業だが、お父さんは大学の非常勤講師である。  専門は考古学。       都市伝説肯定派の人達はお父さんが何を書いていたか?についての意見を次のように挙げる。

お父さんが引っ越す前からさつき達は死んでいて、さつき達がトトロと一緒に木の上でオカリナを吹いていた時、お父さんがさつき達の方を見て少し喜び、執筆に没頭している場面が確認出来る・・・・・・・・お父さんが書いていた原稿は小説で、死んだ娘たちが生きている事を前提にした妄想だったという切ない話。

ここで、忘れてはいけないところだが、お父さんの職業は大学の非常勤講師である。 考古学を教えている彼が、卒業論文(レポート類)を提出した学生達の原稿をチェックしているのかもしれないという考え方も出来る。一般的な卒業論文の枚数は20枚~30枚のA4サイズの原稿用紙。第一、お父さんの妄想なら、この時点で物語が終了してもおかしくはない。消えたさつきとメイのところでも言ったが、人間は時々居もしない場所に人間が居たと錯覚する事がある。 必ずしも、その人が死者とも限らない訳だし。
お母さんだが、結核ということしか分かっていない。 肺結核とは公式側は答えてもいないのに、都市伝説では肺結核と決めつけている。
しかし、七国山病院は現在の八国山にある新山手病院だったというので、案外ここは合ってるかもしれない。
結核は当時不治の病らしいが、劇中で退院するとお父さん自身隠してる様子もなく、言っているので結核で死ぬ事はないのだろう。
エンディングの映像は全て過去の回想だったと都市伝説ではしているが、そうならば何故さつき達がお母さんとお風呂に入ってたり、メイの弟あるいは妹?(もしくは村人の子供)が生まれてるのだろうか?
6:まとめ
数を挙げればキリがないが、まぁこんなもんである。 都市伝説を事実と錯覚して、わざわざスタジオジブリや日本テレビに電話する人も居たそうなので何とも迷惑な都市伝説である。
嘘と分かってるような都市伝説を都市伝説とは言わない気もするのだが。
おそらく、同時上映された『火垂るの墓』があまりにも暗過ぎる話の上、精太の回想から始まる物語展開、ラストでの幽霊になった精太達の見る風景が現代だった事、精太とせつ子が兄妹、両作とも昭和時代初期の話で戦争終結以前の頃だった・・・・・・・・・・という事を踏まえて考えると、『となりのトトロ』との共通点が結構多く、『火垂るの墓』のインパクトが強すぎて、どうしても『となりのトトロ』がダークな話に転換されたのかもしれない。
はっきり言えば、この組み合わせが悪い。トトロやった後に、火垂るじゃテンション下がるに決まってる。トトロの都市伝説の原因は同時上映された火垂るの墓が原因と言っても間違いないと思う。ちなみにこの同時上映で興行収入は悪くなった。今でこそDVDなどでトトロは巻き返しているが、上映頃は赤字だったらしい。おそらく『火垂るの墓』の影響だろう。上映する映画の組み合わせの方向性がきちんと定まっていれば興行収入が赤字になることもこういう都市伝説も生まれなかったと思われる。ただ、トトロの都市伝説はインターネットが普及しだした2000年代後期から発祥しだしたので同時上映された『火垂るの墓』が原因とも考えにくい。
 しかし、宮崎監督の作品は『トトロ』以前重いテーマの作品が多かった・・・・・・・・・・・。
太平洋戦争以前の昭和時代と言えば、ほとんど暗い話ばかりである。 終結後の方がまだ明るい。
それと、公開後にジブリ美術館で短編作品『メイとこねこバス』というものがあるが、それも今回の都市伝説に加担してるかと思われる。    老齢の猫バスはかなり不気味で、恐ろしい形相をしている。      しかも、終盤辺りの空を飛ぶ猫バス達がかなりグロテスクで気持ち悪い感じの生き物に仕上がっていたので、今回のような都市伝説が生まれたんじゃないか?と思われる。短編作品がジブリ美術館で発表されたのも大体2000年代後期である。
ぶっちゃっけると、ジブリ作品は意味不明な物語が多い。 それ故に、人によっては色々な解釈がされるし制作者の主旨も中々理解出来るもんじゃない。
理解のし難さは、ディズニー以上かも。
だが、分からないこそ楽しい訳で、奇妙だからこそ人は興味を持つ。 ジブリには不可思議な世界の魅力がある・・・・・・・だからこそ、人々から支持されるのかもしれない。
「サツキとメイ」のモデルは埼玉県で起きた狭山事件で惨殺された姉妹だと言われている説がある。    狭山事件は1963年に起きた幼女が惨殺された事件で、女子高生の姉が懸命に妹を探したが、妹は森の小道で惨殺されていたというもの。    事件は5月に起きており、監督の宮崎駿は1964年にアニメ業界の道へ足を踏み入れる。    また、記者会見の際は「さつきとメイの魂の解放」という訳の分からない事を言っていたという噂もあるので、実はデマでない可能性もあったりする。
だが、魂の解放と言うのは子供が持つピュアな感性を取り戻すあるいは動物としての純粋素朴な素直さを表面化するといった解釈も出来る為、ネガティブな方向の意味合いでは絶対無いと思う。
しかし、思い出してもらいたい、「風の谷のナウシカ」は果たして楽しい物語だったか?、「天空の城ラピュタ」や「紅の豚」、「もののけ姫」も戦争や争いとは一切関わりが無かったか?
この都市伝説については多数のアクセスといくつかの抗議メールがありましたが、ジブリのファンや関係者に迷惑をかけたり、不愉快にさせる気は全くありません。    あくまでもこういう噂話がある・・・・・・・って事です。    糞真面目に受け取ってもらってもいいけど、けんか腰で話されても、困ります。    まぁ、夢と希望を与える明るい話ばかりでも良いとは思うのですけどね・・・・・・・・・・。

*スタジオジブリの都市伝説は多くがインターネット・噂を媒介に広まった作り話です。直接、スタジオジブリや日本テレビ等各スポンサーに問い合わせて真偽を確認したり、真に受けないでください。スタジオジブリは公式にこの都市伝説を否定しています。宮崎駿氏もこの都市伝説には激怒されたそうです。『崖の上のポニョ』、『千と千尋の神隠し』、『風の谷のナウシカ』などの都市伝説も同様に否定しています。

あくまでもファンの憶測、根拠のない噂話ばかりなので、作品内の事実とは全く関係ありません。

ジブリや宮崎駿を愚弄しているなどの意見もありましたが、私自身スタジオジブリの大ファンなので、ジブリの価値や明るさを台無しにするつもりなど考えておりませんし、わずかな都市伝説は私が独自にアレンジしてたりするものもありますが、元々は某大型掲示板発祥のネタです。

GoogleやYahoo!にしょっちゅう引っかかる理由は分かりませんが、これらの都市伝説は私が考案したものではありません。

これらの都市伝説を見て、不快に思われたり、気分が悪くなったとしても責任は負いかねます。

あくまでもこれらの都市伝説はファンが作り出したネタであって、事実ではないのです。

未成年の方は閲覧しないのをオススメ致します。

このような馬鹿げた話も笑い流せるような人で無ければ、インターネットを利用するのは困難ですし、一方的な確執を生むだけです。

>ポケモンの都市伝説
②ミュウツーとフジ博士
カントー地方のグレンタウンにある無人の屋敷。 その屋敷にはポケモンしか住んでなく、人は泥棒と屋敷の研究結果を見つけようとする科学者しか居ない。  屋敷内ではハナダの洞窟の最深部で暮らす人工ポケモンミュウツーの誕生の記録が残されている。
その記録には屋敷の主であるフジ博士がミュウの遺伝子を手に入れてから、ミュウツーによって屋敷が破壊されるまでの記録が残されている。
シオンタウンに居た可哀想なポケモン達の面倒を見るフジ老人。 彼の正体はかつてのフジ博士ではないか?とする噂である。
ミュウツーを生み出すまで平気でポケモンの命を自らの研究目的の為に割いてきた彼は、ミュウツーに瀕死になるほどの大怪我を負わされた時に命の大切さを知ったのではないだろうか・・・・・・・・・・・?
そして、彼はこれまでの人生の懺悔をするべくシオンに移り住み、ポケモンタワーで自分が実験の為に殺してきたポケモン達の冥福を毎日のように祈っていたのではないだろうか・・・・・・・・・・?
実際『ポケモンエメラルド』の最果ての島では看板にフジ博士を思わせる記述が残っている。    最果ての島にはミュウが住んでおり、フジ博士が島に訪れた事を考えると・・・・・・・・・・・。
フィクションではよくマッドサイエンティストが実験結果の失敗で後悔し、懺悔を乞うようになったりする転換がよくある。    フジ博士の場合もそう考えるのが妥当であろう。
映画『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』を見てもらえば、感動がより増すと思われる。   ちなみに『ポケットモンスタースペシャル』ではグレンのジムリーダー、カツラがフジのポジションになっている。
③ハクタイの森の森の洋館の謎
「ポケットモンスターダイヤモンド・パール」に登場するハクタイの森と呼ばれる場所がある。 その森の中には謎の洋館が建っており、いあいぎりで切れる木が洋館前を塞いでいる。 ハクタイシティのジムリーダーのナタネを倒すといあいぎりが使えるようになり、入れる。
洋館内は荒れ果てており、1階の食堂には執事らしき老人の男性、2階のベッドのある部屋に入ると、隣の部屋に幼女の幽霊が現れる。
ちなみに、2人共足がない。  また、絵画に赤くて光る目があり、近付くと消えるが、遠のくと主人公の居る場所を睨みつける。
TVにはロトムというポケモンが棲んでいるが、ロトムを捕獲または倒しても怪現象は止まらずに、TVに対してのメッセージも「まるで誰かに見られてるようだ・・・・・・・」というメッセージのままである。
GBAのカートリッジをダブルスロットすると、絵画の部屋にゲンガーが現れる。
また、女の子の霊の部屋には身代わりの技マシンが、おじいさんの霊が現れた食堂のゴミ箱には毒消しが、本のある部屋には年季物の森の羊羹が落ちている。
また、全国図鑑入手後、洋館前に行くとナタネが居て、自分が調査を頼まれていたのに主人公に押しつけて逃げていく・・・・・・・。
ヨスガシティ下のポケモン屋敷の銅像は森の洋館にあった銅像に似ている・・・・・・・また、屋敷全体が洋館そのものに似ていて、入れない謎の部屋がある。
ロトムの鳴き声をスローにして、聞くと最後の方で「た・・・・・・す・・・・・け・・・・・・て」という声が聞こえるという噂もある。
夜中に洋館に入ると物凄く怖いという人がかなり多い・・・・・・・・・・・・・・。
森の洋館は殺人事件が起きた場所で、ナタネかポケモン屋敷の主のウラヤマが殺したのではないか?とする説があるが、真偽は不明である。
ただ、ベッド数は3つあったのでおじいさんと、幼女、誰かが住んでいた事は確かだろう・・・・・・・。
洋館内にはゴース、ゲンガー、ゴーストしか現れない。
制作者の意図も不明。
ナタネ及びウラヤマが容疑者に駆り出される理由だが、まず、ナタネはお化け嫌いでハクタイの洋館に入る事をためらっていた。
洋館の前には彼女を倒す事で使えるいあいぎり用の木・・・・・・・。 彼女が思い出したくない過去に触れたくないのならば合点が付く。
ウラヤマ氏の場合は、洋館そのものが彼の住む屋敷と形が似ている事と、ハクタイの洋館に置いてあった像が彼の屋敷の像とそっくりだった事から疑いがかけられた。
そして、ナタネとウラヤマ、老人に少女が同じ洋館で暮らしていたとする説もあるが、任天堂からは未だにあの洋館について触れられていない・・・・・・。
ポケモンの事なので、どうせアニメや漫画では感動的な過去があるのだと思うが、いずれにしても子供の夢を壊したくないとか豪語するのであれば、こういう都市伝説を生む元を作らない方が良いかと思う。
反論としてはゲンガーの仕業ではないか?という話もある。 ロトム以上にゲンガーの方が妖力を持っている場合がある。
だが、幽霊ポケモンは死者か死んだポケモンの場所にしか現れない。(ゲームの設定上)
④サファリゾーンの噂
サファリゾーンのポケモンの中には人が入っているという話。 実際に捕まえられるので、多分捕まえられないプレイヤーの腹いせだと思われる。
ゲーム内でもこの噂が流れていたのかは定かでないが、続編の「金銀クリスタル」ではサファリゾーンが休業になっていた。
ちなみに、サファリゾーンの珍しいポケモンのガルーラ、ラッキーなどはイワヤマトンネルや草むらでも捕まえられるようになったので、育成出来なくなったポケモントレーナーが逃がしたポケモンが野生化したものだと思われる。
初代のケンタロスの捕まえにくさは異常でミュウツーや伝説の3鳥以上の捕まえにくさではないか?という噂もある・・・・・・・・。
そもそもこのサファリゲームの問題点は生きた物をゲーム感覚で石を投げたり捕まえる狩猟者と変わらないレベルにある事にある。
ポケモン愛護協会からの苦情や社会問題になった事を考えてもカントーのサファリが封鎖されるのも当然だろう。
たったの500円で生き物を買っても飼う事は出来ないのだ。 ゲーム感覚で捕まえる客にとっては捕まえたポケモンなどどうでも良かったのかもしれない。
ポケモン(動物)は大切に育てましょう。
1997年に「ポケモン公式事典」とかいう本が売ってた記憶がある。 自分もその本は持っていた、ピカチュウが本書を持っていて、その本書にもピカチュウが本書を持っているという図式の絵で。
その辞典の中にあったコラムから引き抜いたのが今回のこれである。
一応、公式側も認めてた噂のようだ。 他にもロケット団の犯罪記録グラフなるものがあって、1993年の記録から97年までの折れ線グラフが載っていた。
⑤合成ポケモンの噂
初代にて、リザードンとカイリューをマサキに預けるとカイザーという合成ポケモンを作ってくれるという噂。 結局、ポケモンは10年近くの月日が流れたが一度もポケモンとポケモンを合成したポケモンが作られる事はなかった・・・・。(ポケモンは命を大切にしたテーマがあるので、合成という行為は命を大切にするテーマに反しているのかもしれないが。)
但し、ポケモンに影響を与えられたデジモンや遊戯王デュエルモンスターズ、モンスターファームなどのモンスター達は合体する。
しかし、ミュウツーは様々なポケモンの遺伝子と人の遺伝子が折り混ざった生命体という設定が残っている・・・・・・・・。
⑥レジ系の噂
ルビー・サファイアから初登場の伝説のポケモン、レジアイス・レジスチル・レジロックの3匹及びその居場所は第二次世界大戦の日本の被爆地や被爆を受けた人を意味するというインターネット上の仮説がある。
まず、3匹ともハートの鱗というアイテムで「大爆発」を思い出す(覚える)。次に、3匹は人型をしているが、腕の長さに比べて、脚が極端に短く、指が不完全という状態。ホウエン地方の地図のモデルとなる九州地方の地図に照らし合わせると、レジロックは大分、レジアイスは長崎、レジスチルは宮崎と、空襲及び原爆投下が実行された都市と一致する。「閉じ込めた」「怖かった」というメッセージは障害者に対する差別心という意見もある。また、目の見えない人が主に使う点字をこの3匹のポケモンの出現条件の時だけ導入している。その為、目が見えない=障害を持つ人をレジ系に当てはめているのではないか?とも推測出来る。
但し、これらの仮説はあくまでもネットで生み出されたファンの推測の域を出ない。制作側がどのような意図なのかは不明であるし、ここまで複雑な裏話は無いように思われる。一種の都市伝説である。

 

この3匹に君臨するレジギガスがシンオウ地方に現れたが、シンオウ地方の元ネタになった北海道は空襲や戦争に関する事項が少ないのでレジ系等が必ずしも障害者や戦争を暗示している結論には至らない。

しかも、レジアイスを除き、残りの2匹の眠る地は第二次世界大戦においてゆかりのある有名な地でもない。

第一、空襲は日本のどこでもやってた訳だし、戦争で有名な土地と言えばせいぜい広島、長崎、沖縄ぐらいがいいとこだろう・・・・・・・・。

但し、レジギガスを呼び出す条件が上記の3匹を手持ちにしている事なので3匹とレジギガスの関係がある事も事実だろう。

突然、「ルビー・サファイア・エメラルド」にてレジ系に限っては点字が用いられた。点字は目が不自由な人に読めるような措置がされているが、ポケモンはゲームなので直接点字に触れる事は出来ないので、点字を本当の意味で学習することにはならないという批判もある。

ちなみに、障害を負った人が死ぬと、皆まとめて焼かれて埋められるというが、戦争なので障害を負った人は殆ど居ると思われるし、障害を負った人のみというのもなんだか差別的に感じる。アニメ映画『火垂るの墓』なんかでは障害を持ってる人でも持っていない人でもごっちゃにされてたと思う。

そもそも、普通の民間人は皆まとめて焼かれて埋められる。 障害者とも健全者とも区別付けずに。  障害者だけがまとめて埋められるのはデマだろう。

「閉じ込めた」「怖かった」の記述は戦争であれば誰もが怖いだろうし、「閉じ込めた」は防空壕の中だと悟れば良い。

ちなみに、この謎のメッセージを記述した大昔の人々はレジ系ポケモンが怖くて閉じ込めたらしい。 つまり、レジ系ポケモンと人は元々仲が良かった訳だが、ふとした事でレジ系を人々が怖れて穴に埋める事になったのだ。

点字はおそらく封印の呪文のようなものだろう。(憶測だが、点字の導入を薦めたのはおそらく、小学館だと思われる。)

 

 

 

⑥レジ系+α

メッセ友人とのこのレジ系都市伝説について語ってると、「封印に必要なホエルオーって原子力潜水艦に似てるよね」って事を聞いた。その時、あぁ・・・・・・・なるほどなぁと思った。ホエルオーがどの原子力潜水艦に似てるかは分からないけど、言われてみれば潜水艦っぽい形をしている。   あと、封印解除に必要なジーランスのモデルとなったシーラカンスは生きた化石と呼ばれる人の目に触れてこられなかったある意味封印されていた生き物だった。それもシーラカンスは人間誕生以前の恐竜の時代から存在した、つまり超古代という点、封印という点ではレジ系と馴染みがあったりするように感じる。それと一つ疑問に感じたのだが、ジーランスは何故目を瞑っているのだろうか?実際のシーラカンスでも目は開けているというのに・・・・・・・・・・・。いずれにしても、この2匹のポケモンについても詳しく解析すればもっと深みが出ることだろう。ちなみにDS世代になると、レジ系はレベル89で破壊光線を覚える・・・・・・・・・・8と9・・・・・・この数字に私は非常に寒気を感じた、また覚える技が何故か破壊光線なのだ・・・・・・。        あと、関係無いと思っていたレジギガスの眠る場所もあまり戦争と関係の無い地という訳では無かった。(『ニコニコ動画』「ポケモン怖い話」タグを参照)

2009/07/14追加:レジ系は全員格闘に弱い。

個人的な予想だが、格闘・・・・・・暴力・・・・・戦争と連想イメージで考えると、レジ系戦争説の可能性が濃くなるような気がする。

何故だか不明だが、レジ系は共通して格闘タイプに弱い。

 

 

 

 

 

⑧金銀クリスタルの最後のボス「レッド」とは何者か?

金銀クリスタルにて圧倒的な力を持つ最強のポケモントレーナー「レッド」。 彼は前作をやったものになら分かる前作の主人公である。

彼は金銀の主人公がバッジを16個集めるとシロガネ山の隠し部屋に居る。 コンピュータートレーナーとしては破格の最強トレーナーで、彼が持つポケモンのレベルを超えられるコンピューターキャラクターは居ない。

そして、彼に勝利すると薄らと消えていくのである・・・・・・・。 こういう都市伝説が残る。 実は彼の正体は幽霊で、最強のポケモントレーナーを目指す内にシロガネ山で死んでしまったのではないか?という伝説である。 そして、この世に未練が残る彼は自分を倒せるトレーナーが勝利すると満足して成仏したのではないか?と。

金銀クリスタルではシロガネ山にのみムウマが生息する。 幽霊ポケモンは墓地や魂が眠る場所にしか現れない。 ムウマが生息する事からレッドは死人もしくはポケモン廃人となった説が流行したのではないか?と思われる。

しかも、シロガネ山の最深部だけ何故かフラッシュ無しでも明るい。  シロガネ山はフラッシュが無ければ暗い場所で最深部は頂上ではない上に普段の他の場所よりももっと暗いはずである。   レッドがフラッシュを持つポケモンで明るくしてるだけかもしれないが(しかし、手持ちのポケモンでフラッシュを覚えてるポケモンは居ない。)、シロガネ山の最深部はあの世に繋がってるのではないか?とする話もある。

少なくとも、社会で生きられる人間ではない事は確かだろう、一言も喋れない人間なので。(RPGの主人公は無口な設定が多いと言われたら、身も蓋もないが・・・・・)

余談だが、レッドはポケモンスタジアム金銀でめざパカイリューや3犬など厨ポケだらけのパーティで戦う事もある。

現実世界に照らし合わせれば彼はポケモン廃人である。

金銀のリメイクに位置づけされるHGSSが発売され、レッドの居場所やグリーンの台詞から、この都市伝説は完全に制作側により否定された。

HGSSでレッドがシロガネ山山頂に移住した事とグリーンの「お前、レッドに勝ったんだってな!」というセリフより。

また、ムウマについてもシロガネ山内部以外にもシロガネ山外壁に出現するようになったので、この都市伝説が嘘という事が完全に判明した。

当時は立体的なフィールドやグラフィックが作れなかった為、シロガネ山の奥まった中途半端な部屋という場所がレッドの住処とさせざるを得なかったんだと思う。

しかし、DSが発売され、3Dも使えるようになったことから、山の外壁も新たなエリアとして確立し、山頂という、チャンピオンには相応しい場所にレッドを置けるようになったのだろう。

 

 

⑩ウラヤマ氏の正体

DPにて自慢の裏庭を無料で開放し、ポケモントレーナーにポケモンを捕らせる富豪ウラヤマ氏。

彼にはこんな噂がある・・・・・・・・・・・。 全国図鑑を手に入れた後、口が滑って、居ないはずのポケモンを執事に任せて裏庭にばら撒くウラヤマ氏はシンオウ地方に居ないはずのポケモンをロケット団やギンガ団から密輸してるという噂。

ポリゴンはカントー地方のゲームコーナーのみの商品である。 そのポリゴンの金額は9999枚で、しかも運営はロケット団。(少なくとも、ロケット団アジトだったのでロケット団をかくまってる運営である。)   そんなところからしか手に入らないポケモンを裏庭に複数もばら撒けるという事は少なくともロケット団から密輸している。  ポリゴンはダイパが登場するまでロケット団が運営するゲームコーナーだけでしか手に入らない。    それに、別地方で生息するポケモンは生態系を壊す危険性も含んでいる為、サファリゾーンなどで厳重に管理されてるはずなのだが、わずか数分で出現する事になるのはいかがなものだろうか?   絶滅危惧種ではないが、野生での出現すら見受けられなかったイーブイが入手出来るのもおかしい。  やはり、ウラヤマ氏が犯罪者なのは確定だろう・・・・・・・・・・。  

 

森の洋館とウラヤマ氏の館はよく似てるし、ポケモンの像は森の洋館から盗んだモノではないか?という噂もある。 そして、彼が洋館で少女と老人を殺害したという噂。

また、ポケモン屋敷でメイドが塞いでる部屋の入口はカードeリーダーなどで行ける場所だったが、没マップになったという噂も存在する。

 

 

 

⑪有名人をモデルにしたポケモンが出なくなった理由

こんな噂がある。ユンゲラーの元ネタとなったユリ・ゲラー氏が任天堂を裁判で訴えたという話だ。その裁判でゲラー氏が任天堂に抗議をする中、任天堂はゲラー氏にこんな事を言った。「ユンゲラーは超能力を使うポケモンですが、あなたはこの場で今すぐに超能力を使えますか?」と。結局、裁判はゲラー氏の敗訴となったらしいが、任天堂は・・・・・・いや、ゲームフリークは今後のポケモンで有名人をモデルにしたポケモンを作らなくなったという。ちなみにゲラー氏と任天堂は裁判後、和解したらしい。

確かに、初代ポケモンではエビワラー、サワムラー、ユンゲラー、ケーシィ、フーディンと有名人の人名をもじったり、あるいは有名人をモデル・モチーフにしたポケモンが居たが、金銀以降は一切居ない。初代→金銀までに何らかの事があったのは確かだとは思う。                  また、ルージュラが黒人差別に該当するポケモンだとして、抗議されたとかいう噂もあるが、真偽は不明。あと、外国での正式名称が「ポケットモンスター」でなく、「ポケモン」なのはモンスター(怪物)も原因であるが、下ネタになってしまうから、だとか。

 

 

 

⑫ゲーム「ポケモン」のNPCの所持ポケモンは全員6V

こういう噂がある、ゲーム「ポケットモンスター」のNPCの所持ポケモンは全員個体値が6Vの相当優秀な素質を持ったポケモンという噂。

これについては一部事実があるようで、NPCとタッグバトルする時に確認すると確かに個体値が全員6Vだった場合があったらしい。

ゲームのポケモンには個体値という生まれながらにして持っている能力という隠れステータスがある、簡単に言えば、遺伝子みたいなもん。

ゲームのポケモンはレベルさえ上げれば強くなる、伝説のポケモンが強いというイメージが小中学生時にあったと思うが、実は対人戦のポケモンはそんな単純なものではなく、隠れステータスの個体値が強いのと、きちんと割り当てられた努力値を入れて育てたポケモン、戦略に応じた技や性格、持ち物を駆使して戦う駆け引きゲームだったりする。

努力値というのは人間でいう努力した練習量にあたる。ポケモンにはそれぞれ秀でた能力が種族によってあるようで、倒したポケモンによって、6つのステータスのどれかが増加するといった画期的なシステムがある。

強いポケモンを作るにはこの個体値と努力値がベーシックで、個体値は能力的に強い両親を預けて、タマゴを生み、孵化させ続けて強い子供を誕生させる。

次に努力値を入れるためにどれかの能力が秀でた種族が頻繁に出るスポットで一定数まで稼ぐ。

これで強いポケモンというのは作れる。

6Vというのはポケモンの6つの能力すべての個体値がMAX段階のポケモンの事。

ただ、6Vはどんなにプレイしたとしても出現する確率は天文学的数値に等しいので、これを持ってたり使う者は改造かゲーム内で固定されたNPCが持ってるポケモンの場合。

NPCの持ってるポケモンが全員6Vというのはタッグバトルで仲間になった時なので、敵として対峙した場合は分からない。

自分のポケモンが使えないバトルフロンティアのレンタルポケモンやバトルルーレットで自分と相手のポケモンが入れ替わった場合の能力は1Vすら無い性格が最悪な雑魚ばかりなので、この説は大部分は嘘な気がする。

もしかしたら、ボスキャラだけ6Vで雑魚キャラは1Vすら達してないポケモンを持ってるだけかもしれないが。

努力値に関しては0で固定されているらしい・・・・・・・・・・・・それがまだ救いな点か。

最強のNPCトレーナー、「レッド」の場合は個体値がMAXのポケモンは使用していないという話もあるが、どうやって確認したのかは不明。

 

 

 

⑬アニメのポケットモンスターシリーズは「地震」という技を絶対に使わない

 アニメのポケモンシリーズには色々とタブーがある。それは金の玉おじさんであったり、ポケモンの肉を人間が食べなかったり、ホラー要素の強いダンジョンには足を踏み入れない(「森の洋館」や「おくりのいずみ」など)などである。中でも10年以上放送されているこのアニメで絶対使われない技がある。それは「地震」である。関係あるかどうかは知らないが、『ミンキーモモ』というアニメで地震がある回をやると必ず現実世界にも地震が起こるという都市伝説があった。いつからか、アニメで地震をやる時は細心の注意を払う必要が出てきたのだ。これは台風も同様。『ブラック・ジャック』というアニメでは地震が起こった回がたまたま現実世界でも大規模な地震が発生した時期が重なった為封印された回がある。地震大国日本というだけあって、現実で災害が起こるとそれにリンクした災害を話の中心に持ってきているアニメは封印される回が出るようだ。アニメやドラマ、報道といった公共の電波では災害以外にやってはならないタブーがある。それは人権問題であったり、皮肉の強い社会風刺であったり、青少年のSEXシーンであったり、「ポケモンショック」のように視聴者の体に影響を与える演出面などである。近年はクレーマーが増えた為か、テレビ局側も頻繁に自主規制を行うようになり、地上波では拝めなくなった描写もかなり数が増えた。報道面に至っては事件現場の撮影や裁判沙汰になっている人に対するインタビューなど。アニメやCMに関してはパンチラや血の描写さえも頻度が控えめになりつつある。最近では「非実在青少年」や「準児童ポルノ法案」といった二次元対象の規制法律案も出始めているので、公共電波で拝めなくなる描写はますます加速していくだろう。アニメのポケモンシリーズは被害地に考慮して、台風や地震、火山などに関する自然災害を描写する技や出来事は絶対に扱わない。「地震」という技に至っては放送開始から今日まで一度も使われた事が無い。なので、アニメのポケモンシリーズの最大の地面技は「大地の力」や「穴を掘る」だけである。「地割れ」に至っても使われる事は無い。おそらく、「地震」と同様の理由だろう。「地震」などを使わない理由はもう一つある。描写が難しい事であろう。『ポケットモンスターSPECIAL』の「地震」や「地割れ」は建物を破壊するほどの威力があった。多分、アニメで実行してもそれだけの被害はあると予想出来る。建物の破壊や地面を揺らがすような激しい描写は子供向けアニメに不向きと製作側が判断した可能性もある。

 アニメのポケモンシリーズで扱われないタブーは他にもある。登場人物は肉を食うが、何の肉を食っているか? という説明がされていない事である。ある男性がポケモンセンター(現実)もしくは株式会社ポケモンに問い合わせたところ、ポケモンの世界の住人はホットケーキや植物を食べると回答されたらしい。しかし、アニメやゲームでは明らかに肉と分かる料理や食べ物を食べているし、初期のアニメのポケモンではコイキングを食おうともしていた。その回答には矛盾が起こると言わざるを得ないだろう。ポケモン世界の住人が食べている肉がポケモンの肉というのはゲーム内で解決していたりする。『ダイヤモンド・パール・プラチナ』の舞台であるシンオウ地方の図鑑では人間がポケモンを食うと書かれていたし、ポケモン図鑑内にもポケモンがポケモンを食ったり、人間がポケモンを食う事は初代から今日まで書かれている。ただ、ゲームの世界に言及すれば、初代ではサンマやインド象と言った現実の動物が居る事が分かるので、あの世界では現実の動物の肉を食っている可能性もある。アニメの世界も同様で、ニャースが魚(現実)の骨を咥えてた回があったはずなので、もしかしたら現実の動物があの世界にも居るかもしれない。いずれにしても株式会社ポケモンはメルヘンが大好きなんだなぁ、と思った。子供向けの商売戦略を取っているスタンスの会社だから、しゃあないんだろうけど、原作ゲームとの整合性ぐらいは図ったほうが良いんじゃないかと思ったり。世界観を守る上でも子供達の面目の為と言っても、アニメもゲームも肉食っている以上は嘘回答は駄目な気がする。子供だって馬鹿じゃないから、突っ込むだろう。ゲームやアニメ見てるのなら。子供向けと言えば、ディズニーもそうだけど、あっちは描写が露骨だった。ドナルドダックが七面鳥の肉に被り付いてるのを見た時は共食いみたいでシュールだなぁと思うしかなかった。ポケモンって、今は子供向けの子供の為のゲームだと勘違いしている人が居るけど、初代のゲームやってたらかなりブラックジョーク豊富な大人向けのゲームである事が分かると思う。ポケモンをスロット購入出来たり、10歳の少年少女に金の玉をタダで渡してくる親父が居たり、子供に暴言吐く悪の組織の下っ端が居たり、ポケモンを殺す人間が居たり、ポケモン図鑑の表記が過激で危険だったり・・・・・・・・・・と。製作側の人間も元は大人の為に作ったゲームじゃないのか? と思うぐらい、冗談キツい場面ところどころに仕掛けてるからね。残念なのは任天堂と小学館のコロコロコミックがスポンサーだったって事だろう。彼等の世間体を考えれば、子供向けのゲームという呪縛からは逃れられない訳で。それが結果的に経済の上では成功していても、子供向けという制限だと、何かと広い意味のネタ使えないのがネックだろうなぁと思ったり。子供向けはネタ切れ起こし易いし、創作の足枷に成る事も稀にある。特に恐ろしいのはマンネリ化だろう。多くの子供向けのアニメがその呪縛から抜け出せないでいる。誤解しないで貰いたいのはポケモンのゲームについては子供向けであっても子供の為じゃ無いという事。製作側がHGSSのインタビューで万人にやってもらいたいと明言している。アニメのポケモンのEDで『ポケットにファンタジー』っていう歌があるけど、あの歌の歌詞に「大人の癖に・・・」とかいうフレーズがあって、子供時代に生理的嫌悪感を抱いた事がある。今、大人になってみるとようやくその歌詞の意味が分かったけど、やっぱり子供向けの物が子供の物という決め付けやイメージは切ない物を感じる・・・・。別に俺は大人が『アンパンマン』を熟読したり、『ドラえもん』の道具に未だに憧れるのは悪い事じゃ無いと思うんだけどね。世間の偏見というのは厳しい物で、殆どの大人子供が大人は現実の世界に生きて、子供は空想と遊びに浸ると決め付けている。そういう価値観というか、自分の思いを他人にまで押し付けるのは良くないと思うんですよね。誰が何をやろうが、何を好きになろうが、その人の勝手。社会的な義務を果たしている以上は誰にも文句を言われる筋合いは無いと思う。

 最後に、ポケモンの都市伝説が結構多いのは原作者の田尻智氏が大の都市伝説マニア? オタク? であるからだそうで。詳しい事は『Wikipedia』の氏のページに載っています。ポケモンのゲームにホラー要素が多いのも原作者の意思が反映されているからでしょう。カラカラの歌という没音楽も氏の逸話が関わっているらしいですしね。あとはポケモンを産んだゲームフリークという会社のスタッフが『MOTHER』という任天堂が販売しているゲームに影響されているから、とも聞いたことがあります。だから、ポケモンにはホラー的な要素が多いのです。都市伝説はスタッフの意図かもしれません。よく、ポケモンは子供向けのゲームだからそういう話は相応しくないとかいう人も居ますが、株式会社ポケモン及びスポンサー会社や株主のスタンスとゲームフリークのスタンスは別物でしょう。表向きは子供向けにしとかないと、何かと経済上の収益に響きますからね。本気で都市伝説を生みたくないなら、せめて製作側がホラー要素だけでも省けば問題が無いでしょう。でも、歴代に渡ってホラー要素を残すという事は製作側にとっては意図的なのかもしれません。まぁ、宮崎駿はトトロの都市伝説で大激怒されたそうですが、ポケモンの場合はどうなんでしょうね・・・・・・田尻氏もこういう馬鹿げた都市伝説に怒りを感じているか、どうか。ただ、ポケモン製作前の田尻氏は『Wikipedia』の情報を読む限りでは噂レベルのゲームを追い求めてゲーム店を梯子したとかいう逸話もあるそうですからね。ホラーについてはどう思っているか知りません。ただ、歴代のポケモンゲームはあまりにホラー要素多い上に必ずあるから、製作側は意図してるんじゃないかな、って思ったんです。『MOTHER』というゲームも評価を見る限りでは結構鬱が多いRPGらしいですからね。その代わり、感動も多いゲームのようですが。誤解しないで貰いたいのは製作会社側のベクトルと販売・営業会社側のベクトルは全く別という事ですね。どちらの意見を尊重するかは人それぞれだろうけど、普通はファンなら原作の方を支持しますね。アニメのような綺麗事も良いだろうけど、ゲームのように現実世界の影を隠喩している物も悪くないんじゃないかなって思うんですよね。そりゃあ、都市伝説は表向きは関係者に否定されるでしょうけど、世間に腹の内まで晒すような人はそうは居ませんしね。

○追記

後で確認してみたら、金銀編のジョウトリーグ3回戦目ぐらいでサトシのゴマゾウが炎使いの女トレーナーのポケモンに「地震」の技を使っていたことが発覚。アニメのポケモンだと何故かあの回だけは地震の技を使っていたっぽい。金銀編以降は「穴を掘る」で代用してるっぽいです。

 

 

 

⑭ポケットモンスター同人誌事件

 ポケモンのアニメが始まって、約半年後に起こったと言われる事件。都市伝説ではなく、事実。任天堂の社員がコミケで同人誌を発見して、摘発したというもの。同人誌の内容には色々な説がある。有力な説はポケモンが人間を獣姦するといった説。他に挙がっている説はポケモンを使って、殺人するといった話やポケモンと恋愛関係を結び、SEX行為に及ぶ内容とも言われる。この同人誌事件で逮捕者が現れてから、同人誌でポケモンを扱う事はタブーとされた。但し、ネット上に幾つか同人誌が挙がっている模様を見るとタブーというのは噂レベルみたいだ。ポケモンはゲームフリークが製作したゲームだが、販売は任天堂が行っているし、スポンサーも小学館が居たりする。著作権に厳密なのは、ポケモンが有名で無い場合でも当たり前と言える。

 

 同人誌やエロ系のイラスト、擬人化エロイラストが絶対に存在しないと言われる会社を世界のアニメ・マンガ・ゲーム・小説限定で挙げると、ディズニー、スタジオジブリ、サンリオ、NHK、小学館、任天堂、サンエックス、メルシス、日本放送連盟(地デジカ)、都道府県のゆるキャラ、ベネッセコーポレーション(はてなようせい)等である。漫画家名で挙げると、長谷川町子、やなせたかし、藤子・F・不二雄、手塚治虫、さくらもも子、臼井義人等。これ等の作品の同人誌は絶対に市場にもネット上にも現れる事は100%無い。共通している点はいずれも子供向けの商売をしている会社という事だろうか。すなわち、対象年齢が6、7歳以下の会社である。これ等の会社は社会的には表向きは健全で良心的なところが多い。だが、彼等の著作権を侵害したらどうなるのか? というと、ネット上の掲載程度なら警告で済む。だが、市場に出せば、警察沙汰になったケース(ポケモンエロ同人誌事件)もある。また、噂レベルだが、同人誌で著作権を侵害した者はある会社では原作者及び会社のお偉いさん、製作関係者全て一人一人に涙と鼻水を流しながら土下座させられる上に何度も謝罪の言葉を叫ばされ、多額の賠償金を支払わされるという。当然、同人誌で儲けた金も全額没収される。また、エロじゃなくとも社会的に迷惑を与える同人誌を世に出せば、逮捕される事例(ドラえもん最終回同人誌事件)もある。ネタだとは思われるが、ディズニーに手を出した場合は社会的に抹殺されるそうな・・・・・・・・・・。まぁ、俺の聞いた話じゃ、ディズニーより日本の会社の方が著作権管理ヤバいらしいですな。特に上記の会社群はな。俺が万が一個人クリエイターになれたら、同人誌やエロぐらいは許可するんですけどね・・・・・・・・・・・・・。まぁ、上記の会社群はあくまでも同人誌やエロを見かけないというだけの話なので、本当に著作権に厳しいのかは分かりません。でも、事例のある会社や個人も存在しますので、同人やエロが存在しないということはそういう解釈でいいと思うんですけどね・・・・・・・・・・・・。あと、ご当地キャラでしたっけ。あれも県の著作権所有物なので、侵害すると警察が直に動くらしいですよ。だから、県の「ゆるキャラ」(せんとくんやひこにゃん等)にも手を出したら絶対駄目です。あと、警視庁のピーポー君。これもアウトね。こんなキャラに手を出したら、一発で社会的に抹殺されると思う。スポーツ業界のマスコットキャラにも手を出したら、ヤバいって聞きますね。オリンピックだとかプロ野球とかな。

 

 世間体を考えれば当然と言える。ただ、最近はディズニーは相変わらずにしても、それ以外の会社は同人誌は無くてもアレなイラストは増えつつあったりする。ここに挙げた会社の殆どが社長が変わったり、社会的なニュースがあったりしたから、会社の方針が変わったのか、とも思ったけど、単にネット側が増長しているだけに気付いた。まぁ、2000年代でネットが普及した事もあるんだろうけど、程々にしとかないと、「非実在青少年」とかが施行される前にアボンさせられる可能性が高いと思う。とりあえず、同人誌とかファンイラストでエロ系書こうと思っている方々に忠告しておく。ここに挙げた会社にだけは絶対に手を出すな!! 社会的に抹殺される可能性だってある。最近だと、過激なポケモンイラストを描いてたサイトが閉鎖していたので、そこの管理人は法的に罰せられた可能性があるかもしれない。あるいはそこの管理人の健康管理面もしくは経済運営面での閉鎖か・・・・・・・・。いずれにしても、冗談半分で過激なイラストや同人誌を描くつもりの人は止めておいた方が良い。これ等の会社のキャラクター扱ったら、(社会的に)生きては帰ってこれない可能性もある。それとこういう子供向け作品のファンというのは子を持つ親や教育的配慮を重視する純粋な人も多いので、子供向け作品に下手に手を出すと通報されたり批判される可能性が高いと思われる。だから、子供向けの作品は絶対にターゲットにしない方が良い。同人誌やアレ系のイラストを責めるつもりは無いけど、他人の作品でやるよりは自前の作品でやった方が安全な気がする。他人の作品にアレ系な方面で手を出すと、権利者を陥れたり、侮辱するつもりが無くても、著作権の問題で通報されて法的な処置を受ける場合もあるからだ。子供向けの作品じゃ無くても、そういうのに敏感な会社や作り手は体裁上必ず居るので、程々にするのが一番かもしれない。同人誌と言うと、エロじゃないけど、『ドラえもん』も最終回の同人誌が売れ過ぎたせいで法的な処置を小学館に取られたケースがあった。だから、エロじゃないからいいやって考えるんじゃなくて、作品やキャラは慎重に扱わないと痛い目を見る。俺なら、そんな思いをしてまで同人誌やエロ系に手を出すなら、オリジナルで勝負しますけどね。ちなみに同人誌の数が一番多いのは『東方』じゃないですかね・・・・・・・・・元々同人発祥だし、原作者も二次創作には寛容らしいですからね。それに『東方』は女の子キャラ多いし、萌え系のイラストがデフォですしね。だから、18禁でもそこそこ人気あるんじゃないですかね。版権のある作品って、萌え系を除くと同人誌出難いですしね・・・・・・・・・。『東方』みたいな作品が今後多く生まれれば、同人からデビューする作家も増えると思うんですけどね・・・・・・・・・・そうなれば、同人界も平和だと思う。

 

 

*ポケットモンスターの都市伝説は多くがインターネット・噂を媒介に広まった作り話です。直接、ゲームフリークや任天堂、株式会社ポケモンに問い合わせて真偽を確認したり、真に受けないでください。

あくまでもファンの憶測、根拠のない噂話ばかりなので、ゲームや現実世界内の事実とは全く関係ありません。

ポケモンや任天堂を愚弄しているなどの意見もありましたが、私自身ポケットモンスターの大ファンなので、ポケモンの価値や明るさを台無しにするつもりなど考えておりませんし、わずかな都市伝説は私が独自にアレンジしてたりするものもありますが、元々は某大型掲示板発祥のネタです。

GoogleやYahoo!にしょっちゅう引っかかる理由は分かりませんが、これらの都市伝説は私が考案したものでは絶対にありません。

これらの都市伝説を見て、不快に思われたり、気分が悪くなったとしても責任は負いかねます。

あくまでもこれらの都市伝説はファンが作り出したネタであって、事実ではないのです。

未成年の方は閲覧しないのをオススメ致します。

このような馬鹿げた話も笑い流せるような人で無ければ、インターネットを利用するのは困難ですし、一方的な確執を生むだけです。

 

>ディズニーの都市伝説

①ウォルト・ディズニー生存伝説

ウォルト・ディズニーは実は生きているという伝説。 1966年時点で病気を治す方法が見つからなかったので、遺体を冷凍保存しており、遺体はカリフォルニア州のディズニーランドのアトラクション、カリブの海賊の地下で冷凍保存されているというもの。

冷凍解体が100%になるまでは保存しているという話があるが、真偽は不明。 ちなみに、ウォルト・ディズニーの葬式は近親者のみで済まされ、その葬式では遺体が無かったそうな。 しかも、ディズニー関係者や身内はこの話を否定しないらしい・・・・・・・。

否定しないと言っても、事実である可能性は少ない。   何故なら、ディズニーは夢と愛と希望を与えるものだから。

この都市伝説が事実だった場合、彼の著作権はまた保護される訳だから、著作権切れを起こした作品もまた延びるかも・・・・・・・・・・・。             まぁ、通常は作品公開年から50年経ったら、パブリックドメインになるんですがね。(現在はアメリカの法が改正されて、映画は95年、それ以外は70年に修正されたようですが、日本はそんな事していないので。)

でもね、著作権の法改正は動画サイトとかへの対策とかならともかく、著作権を延ばすのは卑怯だと思うのですがね・・・・・・・・・私は。    半世紀でも長いのに、1世紀の3/4以上延ばすのは、何の冗談だ。     

 

 

②ディズニーの著作権は異常に厳しい

これは事実。 但し、一部の人達によって誇張表現されている場合も多々あるので本当かどうかは疑わしい。 ウォルト・ディズニー生存当時、兎のキャラクターであるオズワルドがユニバーサル映画のものとなってしまったという悲しい事実があった為、著作権に対しては異常なくらい、執念深く、敏感だとされている。

どれくらいか?と言うと、日本の小学校で卒業記念にプールに描いたミッキーマウスの絵を塗り潰させるほどである(但し、事前に許可を取っていれば快諾されたらしい)。補完しておくと、ディズニーに前もって使用許可を頼めば大体は快諾してくれるケースも多いという。但し、団体や組織の場合以外は難しいが。また、ディズニー社はボランティアじゃないので、使用料金を請求する場合もある(払える金額を要求するだろうけど)。

同人誌にも、ディズニーキャラクターを模した、もしくはキャラそのものを出すと、かなり不味い。 最近だとスクウェア社と共同製作した『キングダムハーツ』のオリジナルキャラの版権はディズニー社が全て有しており、これらのキャラを描いたりする事も禁止されている。スクウェア社のキャラクターのファンイラストや二次創作は星の数程あるが、『キングダムハーツ』については全く存在しない。ちなみに『キングダムハーツ』のオリジナルキャラはスクウェア社のデザイナーが担当しているので、スクウェアのファンの人にとって手が出せないというのは辛い話だと思う。

 だから、スクウェア社制作のゲーム『ファイナルファンタジー』の同人誌が市場やネット上に出回っても、D社と共同製作した『キングダムハーツ』は同人誌が出される事は100%あり得ない。

しかし、自社のキャラクターや作品には異常に著作権保護を主張するが、他社(他者)の作品のオリジナルを模した作品を作っていたりする。

(『ジャングル大帝』=『ライオンキング』)(『ふしぎの海のナディア』+『天空の城ラピュタ』=『アトランティス 失われた帝国』)(『リトルフットの大冒険/謎の恐竜大陸』=『ダイナソー』)などである。

但し、『ジャングル大帝』を作った虫プロは否定的というより、肯定的な姿勢である。『ジャングル大帝』の産みの親の手塚治虫氏はウォルト・ディズニー氏と親交があり、手塚治虫自身もウォルト・ディズニーにかなり影響されている。アニメ制作などが良い例である。キャラクターや動き方もディズニーが作ったそれと似ている節はあり、動物のキャラクターなんかディズニーに似ているものも少なからず居る。                

 

しかし、著作権切れとは言え、『ピーターパン』、『シンデレラ(灰かぶり)』、『白雪姫』、『三匹の子豚』、『ふしぎの国のアリス』、『人魚姫(リトル・マーメイド)』、『千夜一夜物語(アラジン)』、『眠りの森の美女(いばら姫)』、『ポカホンタス』、『トレジャープラネット(宝島)』などのグリム童話や世界のおとぎ話、小説でさえも流用している場合がほとんど。そのディズニー社の著作権に対する矛盾した姿勢に憤りを感じてる者も少なくないし現実に著作権を巡ってディズニーと原作サイドで争うケースもあった(『くまのプーさん』)。

しかも、オリジナルのストーリーを無視して、根底からストーリーを塗り替えてる作品さえも存在する。『美女と野獣』など。

但し、それらのおとぎ話は残酷性と当時の社会に対する風刺を秘めたものが多いので夢とファンタジーを売りにしているディズニーがそれらの作品を明るく変える為には仕方がない。

それ故に、色々な団体や人々からの非難の対象になってる事も多い。ぶっちゃっけた話、オリジナルの方が少ないのではないか?と思う時も自分の中にはあるのだが、殆どのアトラクションやディズニーランドの看板を飾ってるのは大体『シンデレラ』や『ピーターパン』だったりする。個人的には完全オリジナル作品で勝負して欲しいが、ディズニー社の名物となってる『リロ・アンド・スティッチ』と『ミッキーマウス』以外は残念ながら殆どが原作が存在する作品である。小説が原作である作品もよく見受けられる。(『オリバー ニューヨーク子猫物語』とか『101匹わんちゃん』等)

 

「くまのプーさん」についても元は絵本で、イギリスのシェパード氏によって制作された。まぁ、これについても著作権を巡って、元の会社とディズニー社が揉めていて、現在は一応、元の原作者の居た会社の方へ権利が移行されたっぽいですね。(Wikipedia読む限りだと。)                 そういや、プーさんも2005年頃から姿を見せてないような気がするんですが、ディズニーが控えてるんでしょうかね・・・・・・・・・・・。

まぁ、そうしたディズニーの著作権に対する価値観と姿勢があまりに極端すぎる事で、ディズニー社やウォルト・ディズニー、ミッキーマウスに対する印象が悪くなる都市伝説が横行しているのだと感じる。(あまりに成功し過ぎる大企業の為、僻みから夢を無くすような都市伝説があるのかもしれないが。)

ディズニーの著作権を侵すと、しばしば著作権侵害者は闇に葬られるとか、命を失うという冗談もよく聞くが、間違いなく社会的に生きていくことは至難の業になることは確かだろう・・・・・・・・。

そもそも、法でディズニー社に勝つ事はまず、不可能。膨大な慰謝料で、侵害者は泣く事となるだろう・・・・・・・・多分。

ネットではネタと主観が入り乱れているので、イメージの一人歩きが起こっている。ディズニーは著作権に気難しいという印象がネットでは根強く見えるが、このような場合はネタが入っているので、主観や軽蔑の類では無いと思う。しかし、2ちゃんねるの制作者であるひろゆき氏の名言「嘘を嘘と見抜けないようでは、ネットを利用するのは難しい(間違ってるかもしれんが)。」というように、ネットの情報は現実程アテにならない事も多いし、冗談でいう人も多い。だから、糞真面目に受け止めるのは控えた方が良いのだが、必ず信じる人が現れるので、ディズニーが著作権に厳しい事はもうネットでは半分当たり前なのかもしれない。

 

確かにディズニーは著作権に厳しいが、ビジネスに関わらないファンの二次創作などには意外に寛容という噂もある。しかし、小学校のプールの絵を塗りつぶす程なので、やはりファンの創作物でさえも駄目なのかもしれない。その辺りは直接ディズニー社の公式に問い合わせるなりしてください。まぁ、ミッキーマウスやドナルドダックと明記するもしくは姿形がそのまんまじゃなかったら良いよって事だと思う。ミッキーっぽいのとかミッキーもどきみたいなキャラはネットでも結構画像が転がってたりするもんですし。しかし、中国のようなハレンチなパクリとか海賊版、同人誌、18禁小説やサイト、本編動画なんかは駄目だと思うよ。最近は『キングダムハーツ』やら萌え擬人化なんてのも流行ってるから、18禁とかに手を伸ばしそうな人が居そうだけど、そんなんしたら、多分完全に闇に葬られる・・・・・・・・・・・。

 

しかし、こう言っては何だが原作者が生きてる時代というのは作品のキレも会社も黄金期だと思うのが、やはり原作者亡き後の会社なんてものはあっても、光っていた宝石もタダの石にしか変えないと思う。(まぁ、夢も心に残る思い出もお金次第って事でしょうな。)

昔のD社は神だったが、今は・・・・・・・・・・・・・。

 ちなみにウォルト・ディズニーはアニメ制作やビジネスの手法については天才的だが、人種差別的な考え方を持っており、政治思想に関しては少々右派過ぎる一面を持っていたという。また動物では猫は好きではなかったらしい。戦時中とは言え、日本人やドイツ人に対する差別的な描写を描いた短編アニメーションが公式に発表した辺りウォルトは普通の人ではないと思う。WW2でアメリカの士気を高める為に発表されたディズニーの短編アニメーションは政府のプロパガンダ目的で制作されたが依頼されたウォルトも実はノリノリだったとか。まぁ、漫画やアニメを政治の道具にするのは作者の自由だと思うが子供の夢をぶち壊すべきではない。余談だが、アメリカに敵対してたアドルフ・ヒトラーはチャップリンの映画もディズニーアニメも大好きだったらしい。そんな人がそれらに自身やナチスを否定されている訳だからなんとも皮肉な話だ。ディズニーのWW2でのプロパガンダアニメは反感を持ちたくなるが実は日本もミッキーマウスを模したキャラクターを桃太郎が殺してる白黒プロパガンダアニメがあり、日本もディズニーと同じくアニメを政治の道具に利用した節がある。

 

一応、著作権の厳しさ加減は・・・・・・・今のところ、ディズニー、ポケモン、ジブリって具合ですかね。ディズニーの場合は100%同人誌は見かけないですな。同人誌で出る具合が少ないのは・・・・・・・任天堂、NHK関連のアニメ作品、小学館とかですかね。1990年代以前の作品はほぼ見かける事はありませんね。ただ、NHKの場合は『カードキャプターさくら』と『コレクターユイ』、『ふしぎの海のナディア』はありますから、知名度的な問題かもしれません。まぁ、それ以外のアニメ作品とかは同人誌では見かけないってところですね。

 ついでなので、ディズニーが何故ここまで著作権に執着するのかを補足しときましょう。先程も述べたように、ウォルト・ディズニーは超貧乏なアニメーターだったけど、兎のオズワルドというキャラのお陰で超大金持ちになった。ところが、ユニバーサル社に利権とか著作権とか優れたクリエイターとか色々といつの間にか奪取されていて、気付いたら一文無しという状況。それで自分の故郷へ帰って0からのスタートとなった訳だけど、帰る道中にアイディアが思い浮かんで、ハツカネズミを見てミッキーマウスが閃いたって話らしいです。まぁ、逸話っぽいんですけどね・・・・・ミッキーマウスについてはウォルトが創作したキャラじゃないらしい。彼の右腕となる人物? が創作したキャラなそうです。動物のモデルとかそういうのを思い付いたのはウォルトらしいけど、この辺の話はよく読んでないので、各自で調べてください。もし、ウォルトがオズワルドや利権を企業に奪われていなければ、今のディズニーは著作権に鈍感かあるいは物凄く寛容だったかもしれない。少なくとも、ディズニーが著作権に煩くなければ、他の創作会社に影響を与える事も無かったでしょうね。今の各自の会社の著作権に対する姿勢はディズニー社を見習ってるようにも見えるからです。しかし、ウォルトがミッキーを世に出さなければ、ディズニー社の歴史もだいぶ変わってただろうし現在までディズニー社が存続してたかどうかも分からない。オズワルドにミッキーの代役を果たせるようにも見えませんし世界で一番有名なキャラがオズワルドって事にもならなかったんじゃないかなぁって思う。まぁ、ディズニーが自社の著作権を必死に守る事については経緯を知ってれば同情出来るけど、他社の作品をオマージュ? パロディ? にしたような物があったり、童話やおとぎ話を自社のオリジナル作品とする姿勢は好かない。あと、ウォルト・ディズニー個人の性格とかディズニー社のグッズ販売の裏現場とかを調べるとディズニーが嫌いな人が多くてもしょうがないとも思う。まぁ、あとは作品内にある特定人種の差別とも捉えられるシーンとかでしょうね。最近だと、『ポカホンタス』が凄い論争になったっぽいけど、俺的には『リロ・アンド・スティッチ』の登場人物の描き方が差別的だと思える。

 単に成功してるだけの企業なら、ディズニーの都市伝説に悪意を感じる都市伝説なんてそうそう無かったでしょうね。でも、著作権に対するディズニー社の裏と表だとかディズニー社のグッズ販売をしている裏側の面とか人種差別とも捉えかねない作品がある以上は気分の悪くなる都市伝説を流出させる愉快犯が居てもしょうがないかと思う。著作権の姿勢に対しては矛盾してるというか、自分勝手過ぎるという見方も出来るから、悪く言われるのはしょうがないと思う。自社作品の著作権を尊重する割に他社やパブリックドメインの創作のアイディアやストーリー、設定をオリジナルとして売り出すのは虫のいい話だとも思う。創作活動をしている大半のクリエイターや企業はパブリックドメインや他社のオマージュ・パロディを避けてオリジナルアイディアで勝負するケースが多いのにディズニーだけは2010年の現在になっても、おとぎ話や童話を使う。自社の著作権を主張するのであれば、パブリックドメインや他人のふんどしを借りるべきじゃないだろう。彼等の著作権の価値観が極端かつ矛盾しているのだから、ディズニー社を皮肉るような人や反発する人が世界のあちこちに出てきてもしょうがない。私個人としては他人のふんどしで土俵に立つディズニーアニメはあまり好きじゃないが、実写やピクサーについてはオリジナルだしクオリティが高いので評価してる。しかし、2010年の現在になってまでもグリム童話とかおとぎ話を使うとはまさか思わなかった。正直、呆れる。ぶっちゃっけ、著作権を主張するのなら原作からオリジナルで勝負して欲しい。原作がパブリックドメインとは言え、原作を所有するその国や原作者の遺族の許可無しでアニメ作るのは駄目だと思う。

 

 

 

③昔のミッキーマウスは結構残酷

「蒸気船ウィリー」を某所でノーカットで閲覧させてもらったが、ミッキーマウスがかなり残酷な奴だった事が分かった。 後で確認したが、後の販売用ビデオやDVD、放送局では残酷な描写はカットされているらしい。  具体的には乳を飲んでいる子豚から母豚を引き離し、楽器にしてしまうといった行動である。 他の短編集では、ミッキーが鳥の卵を盗もうとしたり、タマゴを投げたり、移動中にミルクやとうもろこしを頂戴したり・・・・・・・・。   もっと酷いのは生きている道具なんかを斧で叩き割るとかいった具合で誰かさんに銃を向けたこともある。      まぁ、アメリカ人らしい性格で短気で暴力的だったと言えますね。

しかし、ミッキーに限ったことではない。 他の長寿キャラクター達も初期は結構残酷な描写があったりするもんだ。 ドラえもんでも、ネズミ一匹に地球破壊爆弾なんてものを使おうとしたり、遊戯王の闇遊戯でも、初期は罰ゲームで人を本気で殺そうとしたり・・・・・・・・長寿の人気キャラクターでも初期は悪人顔負けの残酷なキャラクターだったりするのだ。

 

 

④東京ディズニーランドの都市伝説

人さらいや地下にはクラブやギャンブルコーナー、カップルが別れてしまう、人が死んだ事を隠ぺいしていた、ホーンテッドマンションに謎の男の子の幽霊が現れる等。 夢のテーマパークだからこそ、現実の生々しさや残酷性を植え付けようとする都市伝説の属性に沿っていると言える。 より詳しい事は「Wikipedia」で確認するといいだろう。

ディズニーランドは自分も行った事があるので、分かるがあのテーマパークは非常に広くとても1日では周り切れない。 しかも、毎日の夜がまるでお祭りであり、着ぐるみも非常に多かった。

確かに、あのテーマパークは楽しい。 現実ではない、夢の世界ではないか?と錯覚するほどで大人でさえも童心に帰れる唯一の場所ではないか?と思う。 それ故に、夢をぶち壊そうとする生々しい現実を突き付けた都市伝説でディズニーランドの印象を悪くしようと考えた人も居るかもしれないが、人間という生き物は常に恐怖や非哀な物語を追い求める生き物なのだ。  やっぱり楽しい夢よりは生々しい恐怖の方が快感なのかもしれない。     日本人でも、ジェットコースターや夏の風物詩はたまらなく大好きで、その恐怖心を満たす事を悦びとする事がある。

 

 

人から聞いた話で、こんな話がある。

⑤娘のバースデイ

ある2人の若い男女が、東京ディズニーランドでウェイターに、お子様ランチを頼んだ。 しかし、ウェイターはお子様ランチは小学生以下のお子様しか食べられないのでご了承くださいと言う。 深刻な表情を見せた若い男女が、帰ろうとした時にウェイターは理由があるのかな?と思い、尋ねてみた。  実は、今年の今日で自分達の子供である6歳になる女の子が居たのだが、病気で亡くなってしまったという。 前々から3人で行きたいと言ってた女の子の為に両親はせめて雰囲気だけでも、と思い、亡くなった女の子の為にお子様ランチを頼んだのだった。

ウェイターは深々と頭を下げ、「申し訳ございません、直ちに作らせますので」と言い、お子様ランチと誕生日ケーキを持ってきた。

2人の男女は喜んで帰り、ウェイターはマニュアルと違う事をした事を上司から何故か?と尋ねられ、答えると・・・・・・「私達はお客様に、夢を与える事が義務ですから。」と言い、ウェイターの素晴らしい功績は次の日の朝礼で讃えられたという。

 

一部、自分で改正した箇所もありますが、大まかな流れはこんな感じです。

ディズニーランドがいかにお客様の事を第一に考えていて、業務や企業の見栄よりもお客様の事を優先する事はまさにウォルト・ディズニーの思想に乗っ取ってるように感じます。

ディズニーランドのような良心的な企業や団体はそうは居ないでしょうね。

但し、夢を金で買う事を教えられるところですがね・・・・・・・・・・・!

 

 

 

 

 

 

*当サイトのブログの記事を絶対に無断で引用や転載しないでください! この記事の文章及びサイト内部の著作権は全て私(管理人)に帰属しております。

*当ブログの「ミステリー、都市伝説、怖い話」は知的好奇心の充実と雑学に対する知識を深める事が目的であり、決して該当する団体・企業・特定の個人等を戒めたり、差別するものではありませんのでご了承ください。もしも、実在する人物・団体様を中傷した事が著作権所有者様から報告された場合は即刻削除致します。管理人の自粛と反省、謝罪が見られないと感じられた場合はサイト及びブログを完全削除し、インターネットに対する発言権を放棄します。このカテゴリは非常に現実と相反している場合がほとんどです。中には管理人の自作創作の話まであります。また、このジャンルの殆どの話はインターネットもしくは管理人の経験・人から聞いた話から得たので、話が真実である場合はほとんどありません。なので、真に受けず、聞き流す程度にしておいてください。また、科学的実証や話の検証は一応しますが、個人的な見解やインターネット程度の見解を写すだけなので、検証の結果を確認したい場合はご本人かプロの方にお願いしてください。管理人は文才がなく、やや自身も含めて否定的で長い文章を書く事が多いので知らないうちに読者に不愉快な思いをさせるかもしれません。その際は躊躇なく、管理人に注意しても構いません。その際は自粛します。元の話に沿った内容のみを伝達しますが、管理人のオリジナルテイストが混じってより該当する方を否定的に述べるかもしれません。
広告
カテゴリー: ミステリー、都市伝説、怖い話など パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中