GNY-001:ガンダムアストレア

『あの・・・・・違うんです。 もちろん、ガンダムに乗りたい気持ちは、そのとおりなんですけど。・・・・・・私、ここに来てから何の仕事もしてなくて。 誰の何の役にも立っていない事が、辛くて・・・・・・・・。』(シャル・アクスティカ)
 
 
 
 
GNY-001ガンダムアストレアは公式外伝『機動戦士ガンダムOO P』の主役機。
『OO P』は『OO』本編から15年前を舞台にする物語で、外伝には本編『OO』の過去である『OO P』、現代の『OO F』、未来の『OO V』の3作品で構成されている。 前作のSEEDシリーズでは本編に合わせて現代を舞台にする2人の主人公の活躍を描いた外伝が作られたが、今回は物語をより分かりやすく、それぞれの時間軸で本編とリンクさせていってる。
 
 
 
↑ガンダムアストレア。 特徴的なのは青が主色だったエクシアが純白の機体だった事か。
ナドレと体型と色が似ている・・・・・・・・・・・。 実験武装用の機体だが、GNライフル(プロトタイプ)、GNランチャー(プロトタイプ)、GNシールド(プロトタイプ)、GNソード(プロトタイプ)などが主力武装として紹介されている。
 
 
 
アストレアとは、タロットカードの大アルカナに属する22枚の内の1枚「正義」のカードに描かれる女神「アストライア」に由来する。同様に、他の第2世代ガンダムもこの22枚に由来した名を持ち、各々のカードの意味に対応した固有の機能を有している。(Wikipediaより)
『SEED』の外伝だった主役機アストレイの名と非常にニュアンスが似ている。 アストレイの名の意味は「邪道」だったので今回のアストレアの事も考えると、正義の名の意味も偽りを指しているようには感じられないだろうか?
 
 
主役機ではあるが、今回の改造パーツを使用すればエクシアからアストレアへと変更出来る。
但し、改造パーツには本体を完成させるような余分なものも無ければ、設定に準じたアストレア専用武器も付属していない。
アストレアにする為には、HGエクシアが必要で、アストレア改造パーツのみでは、アストレアに出来ないので注意が必要。
 
 
 
>ガンダムアストレア
機体名:ガンダムアストレア
形式番号:GNY-001
頭頂高:18.3M
本体重量:55.1T
パイロット:ルイード・レゾナンス(OO P主役)
 
機体名:ガンダムアストレア(タイプF)
形式番号:GNY-001F
頭頂高:18.3M
本体重量:55.1T
パイロット:フォン・スパーク(OO F主役)
 
↑実験武装用の機体なので、色々な武装を持たせてみた。 写真はガンダムのビームライフル。 真ん中はタイプFのマスク姿だが、エクシアに戻した後、気付いたので真の姿ではない。
 
 
 
アストレアには、『OO P』で活躍するアストレアと、『OO F』で活躍するアストレア(タイプF)がある。 アストレアはエクシアのプロトタイプでOガンダムの系譜を受けている機体だが、現在使用されているエクシアと同一機ではない。
アストレアは『OO F』ではタイプFとして使用されている。 タイプFはガンダムタイプの機体である事を避けるために、仮面を施されている。
顔のデザインはガンダムにも似つかなければ、ジムや百式系にも似つかない不可思議な顔をしている。
尚、タイプFの仮面パーツも無論付属している。
 
つまり、正確に言えばCBが世間に公になった西暦2307年にはガンダムが4機以外にも居たという事である。
タイプFはガンダムらしい白をメインとするカラーリングではなく、全身が殆ど赤で塗装されている。 例えるなら、キャスバル専用ガンダムである。
タイプFに15年前のアストレアからの変化は一切なく、GNドライブも搭載していないので、ガンダムの特徴であるGN粒子は散布出来ない。
デザインはエクシア担当メカデザイナーの海老川兼武。
 
 
 
↑GNビームサーベル、GNサブマシンガン(キュリオス)・・・・・・・・・・・背景は気にしないでくだせぇ(^^;)
 
 
>レビュー
「電撃ホビーマガジン2008年2月号」の付録パーツ。 ランナーはFGのパーツぐらいの大きさの1枚のみ。  デザイン的にはエクシアより好み。
武装が付属しないのが、残念で仕方がない。 ソードカラミティー改造パーツでは付属したので。
外伝主役機なのに、15年前の機体という設定が気に入らないではあるが・・・・・・・・15年も経って、未だにこの機体が使用されているのには驚き。
未来編の『OO V』のアヴァランチエクシアのみ、プラモで今のところ実現できないが、おそらくはプラモとして発売するのではないか?と予想している。
SEEDシリーズの時には初代主役機だったストライクのバリエーションがかなり発売されたので可能性は高い。 アナザーガンダム系で外伝主役機が付録ではなく、プラモとして発売されたのは『SEED』と『W』のみ。
『OO』が早くも付録とは言え、外伝主役機に再現出来るようになったのはまだありがたい。 もしかしたら、『OO』の外伝機が発売されない可能性だって否定は出来ないのだから・・・・・・・・・・・・。
 
設定では新武装の実験用機体として開発されたそうで、当初はエクシアのコンセプトである格闘専用という目的はなかった。
Oガンダムの持つ高い汎用性を追求した結果、武装の換装によるテスト実験という名目も立ったのだろう・・・・・・。
エクシアとアストレアの違いはやはり、上半身だろう。 脚部は変化が殆ど見られないが、上半身及びフロントアーマー、リアアーマーにはパーツの違いの兆しが確かに見られる。
デザイン的には『OO』というより、『SEED』、『SEEDDESTINY』、『SEEDASTRAY』、『W』系の機体のようにも感じるので、もしも改造パーツを使用して『W』や『SEED』シリーズのオリジナル機を作るのであれば絶好の素材と言えよう。
『ASTRAY』に登場するMS同様に、独特なデザインをしているので独自の外伝世界を舞台にするMSに相性の良い改造パーツだと思う。
やはり、どこかしらアストレイと繋がりがあるような雰囲気がするアストレア。
芸がないところは、本編主役機のエクシアとあまり違いがないところか。 ストライクとアストレイを比較した時は全く別次元の機体同士だったが。(デザイナーが違うので当然)
 
 
↑GNスナイパーライフル(デュナメス)
 
 
改造パーツの使い道はエクシアをもう一機買ってアストレアとして飾るか、改造パーツをオリジナル機体に使うかのどちらかである。
殆どの人はエクシアとして飾ると思うので、後者をお勧めする。 転売するなら、買わない方が良い。
本体がない改造パーツほど、使い道がないものはない。 結局はどちらかで飾らなければならない訳だし残ってしまった方の存在意義もなくなってしまう。
注意しておくが、このパーツは何度もエクシアと換装する事は向いていない。
下手をすると、パーツを無くしてしまいそうだし、壊れる可能性がかなり高い。 エクシアを弄る人もかなり多いと思うので、関節が緩むのを促進する事にも繋がるかもしれないので何度もエクシアにしたり、アストレアにするのは止めておこう。
いっそ、アストレアかエクシアにしてしまう方が楽である。
簡単に言えば、HGエクシアを3体ないし4体買え!って事である。  1体はノーマル、2体目はアストレア、3体目はタイプFかオリジナル、4体目はトランザムモード。
クラッカーをチーズやケチャップで食うように4つの味を楽しめる美味しいキットである。 w
まぁ、少なくとも2体は買おう。 w
シャルたん、ハァハァという人は絶対に欲しい一品。 w(ってか、容姿が実に惜しいキャラだと思うのだが・・・・・・・本編に絶対必要な萌キャラ・・・・・・・・・)
 
 
 
アストレアはエクシアのGNシールドを持つ事は出来ない。 腕筋ら辺のパーツと干渉するので。
また、GNブレイドの装備もエクシアより難しくなってる。
 
↑GNソード(エクシア)
 
 
今回は素組みにしておいた。 スミ入れ、塗装は他のサイトでもやってたので・・・・・・・・。 それに、自分はオリ機の製作に今回のパーツを使うかもしれない。
 
今回の改造パーツはかなり手に入れるのが難しかった・・・・・・・というのも、本屋3軒回ったが、売り切ればかりで最後の1軒じゃ、1冊しか売って無かった。
ソードカラミティーで買えなかった人達が急いで買った可能性もあるが、主役機のエクシアを持っている人が多かった場合も考えられる。
 
カラミティとエクシアじゃ、どう考えてもエクシアの方が人気があるだろうし、売れているだろうから・・・・・・・・・・・・・・。
 
↑GNバズーカ
 
 
 
 
 
 
>シャル・アクスティカ
『OO P』におけるヒロインもしくは準主役(公式設定では主役)。 『OO F』でもそれなりの準主役的なポジションに就く。
第2世代のガンダムマイスターの一人で、麗しき16歳の美少女。 ガンダムプルトーネ(ヴァーチェのプロトタイプ?)が愛機。
第2世代は、女性3人と男性1人で組み合わされている。 何ともハーレムな組織になっている。
主役?のルイード・レゾナンスがアストレアのパイロットで、ガンダムマイスター874はガンダムサダルスード、マレーネ・ブラディは???(名前忘れた)になっている。 ルイード以外は全員女性。 しかも、いずれの経歴も普通とはかけ離れている。
 
 
↑シャル・アクスティカ(16歳)・・・・・・・・管理人の好み、16歳ながら、ロリっぽい体系をしているのが特徴。 口調も性格も幼げ。 愛称、シャルたん。 w
とりあえず、ブルクリのパンさんにコイツを書いてもらいたいところ・・・・・・・・・・・。 www
 
 
 
 
『OO F』ではCB支援組織フェレシュテの管理官で、31歳になっている。 金髪は銀髪に変わり、皺も若干増え、メガネをかけているが、まだ麗しい美女である。(多分)
彼女の配下のフォン・スパークは『OO F』の主役でガンダムアストレア(タイプF)を使う。
 
 
↑シャル・アクスティカ・・・・・・・・・・・・31歳、16歳の少女も年月を越せば可愛くなくなるの良い例。 外見から見るに、冷静沈着そう。 過去に心に深い傷を負ったらしい。  愛称、シャルさん。 w
 
 
16歳の彼女は確かに可愛い・・・・・。 外伝系キャラに女性は少なく、また萌えられるキャラも少なかったので希少なキャラである。
31歳の彼女を別人と無理やり脳内変換すれば、どうにか・・・・・・・・・・・。
台詞は本来主役で無いと思われる彼女のから引用したが、主役に良い台詞は無かったので代役で出してみた。
ぶっちゃっけ、『OO』本編と『OO P』を入れ替えたら良いんじゃないか?と思う。 今のマイスター達に一人も女性が居ないのはおかしいし、やはり華が無いと思う。(CBメンバーじゃ、出番少な過ぎるし)
『OO P』だが、『OO P』にコミックは無いらしい。 つまり、16歳のシャルじゃなく、31歳のシャルのみがコミックで出てくる訳だ。
もし、『OO P』がコミック版で発売されたら16歳のシャル目的で全巻買ったのに・・・・・・・・・・。
 
 
ネットでは最近の為かCGイラストが少ない。  容姿を見ると明らかに萌キャラなのだが、知名度が低いのだろう。  なにせ、メディア展開もプラモ誌のみで一番人気が無さそうなメディアから出てるのだから。
外伝は知らないが、『OO』本編と『OO P』のキャラが入れ替われば良いと思う。  ぶっちゃっけ、本編は女性キャラの出番が少な過ぎるし性格年齢共にマトモなキャラが居ない。
2008年5月には1/100アストレアが発売される。   シャルたん大好きって人は絶対買いましょう。
ってか、プレートとかフィギュアでも良いから、SEEDシリーズみたいになんかパイロットの奴付けてくださいよ、バンダイさん。
自分?・・・・・・・・自分は1/144派なので買いませんよ。
 
 
 
そういや、『ASTRAYS』だが、風花が妙に可愛くなっていた・・・・・・・・。 www
 
 
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