第1話:伝説!ビーダの勇士たち

「御意!」(くろボン)
                                                                    ↑ドラーケン、そこまでデカくないから。(笑)

 
 
>爆外伝Ⅲ
老ビーダが語る物語、それは1997年に玩具展開していた「爆外伝Ⅲ」のお話。  まぁ、アニメは第1話と第2話が過去に起きた出来事の回想という異例の始まり方をしています。
原作は別冊コロコロコミックの三鷹さんがやってた「伝説の紋章編」です。  アニメはおそらくそれを基に描き直しをした展開になってます。
アニメでは超スピード展開の連続なので殆どが初見の人は既にここ等で見るのを辞めてるでしょう。
自分は三鷹さんの漫画版を全巻持ってたので、「爆外伝」はアニメ化される前から好きでした。
何故アニメのタイトルは「爆外伝Ⅳ」じゃないのか?ですが、それは漫画版や玩具の方を知らない人への考慮からです。 大体いきなりアニメ化される作品が「4」だったら疑問ですからね。 続編は何故「V」なのか?はVがローマ数字で5を表しているからであって、またビクトリーの「勝利」をかけ合わせる事でタイトル名が「V」になっています。
 
 
 
 
>世界観
アニメの場合は展開が早過ぎたので理解に苦しむ人が多いと思いますが、世界観を分かりやすく言うならば宇宙世紀です。
つまりは太陽系を舞台にした宇宙戦争。  ただ、地球側が宣戦布告して外惑星への侵略を開始するという宇宙世紀のパターンとは逆の展開になってます。(地球側ではなく、コロニー側が仕掛けた戦争だったので)
不思議なのはどうして、「Ⅲ」と連続的な繋がりを持つ「Ⅳ」の世界はビーダシティという固有の狭い世界しかないのか?という事ですが、プロフェッサーボンが言うように、ボンバーファイターが平和になり使われなくなった為に技術力も低下し退化したという可能性です。
ビーダシティは戦争どころか犯罪までない平和過ぎる世界です。  こんな世界ならば、武器を作る事も無い訳ですから武器で進歩してきた人類と同じビーダマンが武器に触れなければ技術力が低下するのも当然の事でしょう。
競争や兵器がなければ人は進化しません。
 
 
 
>老ビーダ
1・2話では重要なポジションに付く彼もビーダシティ編に移行するとタダのネタキャラとなります。 w
ってか、こんな人の声もベテラン声優使ってるんだから、当時の名古屋テレビアニメは声優が豪華だったと言えます。
 
 
>ノルアーク帝国
絶対王政で成り立ってる世界だった為に、邪悪な魂が王様に乗り移って侵略するのも楽だったみたいです。
子供のアニメにツッコミ入れたらアレですが、この世界の地球の政治は一体どうなってるんだか・・・・・・・・一人の王様の支持だけで何十億のビーダマンが動くんだろう・・・・・・・?
何気に王様の声がシュワちゃんの吹き替えしてる人だし。  本当に声優が豪華なアニメだ。 www
 
Before&After
 
 
 
 
>しろボン
当時の桑島法子は23歳でしたっけ?  彼女があかボンやった方が良いんじゃ?と思った人は居るんじゃないでしょうか?
少年役はヒヨウもやってたんでしたっけね。   とりあえず、ほーちゃん好きって人は絶対見た方が良いアニメです。
しかし、改めて聞くとあんまり少年役は上手いって印象もしないですね。  やっぱ、少女役の方が合うような・・・・・・・・・・・。
特に「クラナド」ね。
オレンジボンの声も「V」でゲストラー役務める人で、「犬夜叉」じゃ邪見の人ですね。 w
あかん、声優しか見てないや・・・・・・・・・自分。 w  当時は純粋にアニメだけ楽しんでたんですが。
ところで、タライが頭の上から落ちてくるドリフ的な演出はこの後何回もあります。
 
 
 
割とこのアニメもパロディ多いんですよ。  ロボットアニメと言うより、ギャグアニメですね、完全に。 『SDガンダム』のノリと同じ感じです、はい。
漫画版の設定だとグレイボン博士の助手ですが、このアニメでは何故か王様の御子息になってます。
しかし、この設定は明らかにミスですね。  とてもじゃないが、王子の器じゃない。  やるんだったら、くろボンの方が適任でしょう。
大体、なんか王子様なのにやたらと民間人のあかボンやきいろボンが馴れ馴れしいような・・・・・・・・・。
 
 
 
 
>きいろボン
やっぱ、このノリええわ~。  この人は放送当時から好きやった。 w  しょうもない小話も今思えば懐かしいたからもんでっせ。
金魚型のしろとあかの船を釣るきいろはん。  ってか、あんな釣りでよく船がひっかかるもんやなぁ~と・・・・・・・・しみじみ思いまっせ。
 
 
けど、名古屋テレビなんやから名古屋弁の方があってた気がするんやけど・・・・・・・・・・・。
しろの顔芸は面白いです、何気にこのアニメは顔芸が多いんで笑えるシーンが結構あったりする。
特に笑いの華はきいろ。  この人が居なきゃ、爆外伝は見てないと思う。
 
 
 
 
 
 
>ネレイド
反帝国軍組織「ネレイド」の本部が海王星。  スゴイと思うのはきいろのトラック型の船がワープ出来ること。 この世界の技術力は本当に凄いと思う、「V」でも出来るようになったが・・・・・・・・・。
なんかエゥーゴみたいな感じですよね。  こんボンの声もヘンケン艦長だし。 なんか本当に凄いですよね、このアニメの声優陣。
漫画版じゃ、しろの性格もこんの性格も結構違った気がする。  あと、あおの語尾は「~だべ」でしたし。
しかし、顔は三鷹版のまんまなんですよね。
けど、タママとあおボンって似てますよね。  しろとあおがラブラブ関係な感じのEDとタママとケロロの関係も・・・・・・・・・・・。
 
←やたら可愛い兎とコアラを混ぜたようなオリジナルビーダロン。 コイツの登場は一回きり。
 
 
 
 
 
 
>プラズマ爆弾
戦争やってるのに、死傷者0のこの世界は凄過ぎる・・・・・・・・。 というのも、星一つ壊せる程の力を持つプラズマ爆弾を跳ね返されて直撃したはずの戦艦が死傷者も0とか・・・・・・・・・。  やっぱ、子供向けアニメだから死者は出さないようにしてるんですかね。
そうは言っても、プロフェッサーボンやアイスケンは死んでしまう訳なんですが・・・・・・・・・・・・。
 
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