第2話:伝説!勇士たちよ永遠に

「きみ! 自分は何もせず、命がけで戦っている人を笑うとは、恥を知りたまえ!」(みどりボン)
 
 
 
 
 
タイトルのっけから最終回気分全開の第2話。  まぁ、過去の回想編としては確かに最終回なのですが・・・・・・・・・・。
しかし、慌てて展開進める程スケジュールがヤバかったんでしょうか?  本編は明らかに要らない回だらけが多いのですが・・・・・・。
あと、みどりボンとこんボン、老ビーダが名言を言います、メモするように!
みどりの台詞はまんまニートやフリーターへの発言に転換出来ますね。
 
 
「きみ! 自分は何もせず、命がけで仕事をしている人を笑うとは恥を知りたまえ!」ってね。 w
 
 
>木星
漫画版もそうだったけど、水星は水がいっぱい、火星は火山だらけ、木星は木だらけって、あまりにも名前のまんま過ぎる気が・・・・・・・・。 w
この世界なら、宇宙でも息が出来そうですね、大気圏も無さそうだし。 w
木星の案内人が軍人の隊長ってのはどういう領見なのか、分からないですが木星では紋章を持ったみどりボンが仲間になりました。
都合が良すぎる気がするんですが・・・・・・・・・・2話構成なら仕方がないでしょう。 しかも、みどりの声は山口勝平。
当時は土曜日の夕方5時に放送されてたアニメなので声優がこれだけ豪華なのもなんか頷ける気がしてきました。
ゴールデンタイムのアニメだったんですよね、元々は。
作画が地味に崩れてきたのは日曜の朝7時に回されたせいかも。
 
 
 
>水星
真面目で良人なみどりとは違い、この星で見つけたみずいろは金持ちのボンボンで、ネレイドに入るのを拒絶。 そこで、みどりが名言をポロリ。
いやぁ~何気にこのアニメはありきたりなんだけど、為になる名言多いんですよ。 「ガンダム名台詞集」に加えたいぐらいで。 w
しかし、一言で参加する気に変わったみずいろも単純ですね、ダイエットとか言って誤魔化したけど。 w
ちなみにあっさりと紋章を持つ人の居場所が分かったのはドラゴンレーダーに似ているレーダーのおかげ。
ここら辺も「ドラゴンボールGT」と似てますね。
 
 
ちなみにこのアニメでは紋章が7つ必要ですが、元々は10個。 Ⅱの星座紋章では12人も必要でした。 www
しかし、紋章が何故みずいろやきいろを選んだのかが不思議。 明らかに邪心持ってそうなのに。 w
みずいろは後の「V」のみどりの声をやる事になります。
 
 
 
 
 
>激突!ダークフォートレス
「早い!早いよ!スレッガーさん!」と言いたくなる程の急展開の第2話。 なんか「忙しい人向け」シリーズの動画でも見てる気分。
それと1・2話だけやたらと気合入ってるんですよね、このアニメ。  作画のクオリティーが高すぎる。 戦闘シーンなんて「ガンダムSEEDDESTINY」を超えてますし。 w(言い過ぎか、それは)
と言うか、シナリオの濃さも熱い展開もおそらくは子供向けアニメにしとくのは勿体無い程の出来かと。  「スーパーロボット大戦」に出れるでしょうね、普通に。  いくら人気だった場合でも、スポンサーが違うから無理だけど、普通に参戦する価値と良さは兼ね備えてるかと思います。
ビーダマを除けばね。 w   ロボットのデザインも結構好みです、玩具だとダサいのに、アニメだと神と呼びたくなる程のカッコ良さ。
もうさ、タカラはバンダイにでも作らせた方が良いよ、このシリーズだけ。  ビーダマがどれだけ飛ぶかとかに力入れるよりも玩具の方に力を入れて欲しかった。
ビーダーアーマーは玩具でもそこそこカッコイイのですが・・・・・・・・・・・。
 
 
 
>最後の仲間は黒い人
セレス、パラスとくろボンのコンビはまんま「黒い三連星」です。 まぁ、向こうのオリジナルよりもカッコ良く見えてしまうのですが。 この2人が再び登場するのはゲームだけで、普通のビーダマンなのにゲームじゃ、W1・W2のダークビーダより強かったです。
くろボンを助ける心優しいしろボン。  こういうライバル関係でライバル戦は本編の方でも欲しかったですね。
例えば、最終戦でくろボンもダーク皇帝が操って、しろとくろを戦わせるとか。
本編ではライバル戦も無かったし、くろボンの引き立て役って感じだったんでこっちの方が見応えあります。
フォートレスが完成してそれに乗り込む7人。  この世界のロボットのデザインはやたらカッコイイんですが、フォートレスは足がなんとかなって欲しかった。  フォートレスの合体の阻止ビーダマを庇う黒い人は相変わらずカッコ良かった。 本編ではこういう美味しいとこ取りがワンパターンにあるので黒い人、美味しいポジションです。
 
 
なんとか黒い人のおかげで合体出来たフォートレスはビーダマでデススターもどきのダークフォートレスを葬ってしまいます。
このゴールデンボンを操ってた邪悪な魂とかいう奴は1000年後のビーダシティに現れ、ダークビーダを従えて侵略しようと企みます。
(随分と野望が小さくなった魂・・・・・・・・・・・・ w)
目玉の化け物が親玉な訳ですが、既にこの時点でこのアニメの黒幕が誰かは視聴者全員に分かってしまいました。 w
しかし、黒幕の正体をこの時点でバラしますかね?普通。
ちなみに邪悪な魂の声は悪役でお馴染みの大友龍三郎。 w   子供向けアニメの悪役ではお馴染みの人です、ってか、本当に豪華だよなこのアニメ。
作画のクオリティーも高いし、声優豪華だし、中身も濃いし。  ビーダマンと子供向けアニメって事除けばスパロボ参戦出来るんじゃ・・・・・・・ w
敵のデザインもカッコ良すぎるし。(ダークプリンスとかシルドークとか)
 
続編の「V」では韓国に作画任せてしまった事とパイレーツとかきゃいーんを入れたのが敗因ですかね・・・・・・・・・・。  それか、元祖が神過ぎたのか・・・・・・。
「V」はシリアスな展開も無駄に多くなって、ギャグも少なくなったんで微妙です。 メカはカッコ良かったんですけどね。
 
邪悪な魂は既に『爆外伝Ⅱ』より登場してました。 彼が倒される度に1000年後の時を超えて、再び現れては光の勇士達に敗北していきました。(少なくとも「4」まで)
爆外伝Ⅰはボンバーマン世界をかなりベースにしていたので、黒幕がバグラーでしたが、今考えるとそのバグラーでさえも操ってたのが邪悪な魂ならこれまでの話もなんか頷けます。
「Ⅴ」ではキングべーダーという正体不明の鏡の化け物ですが、こちらも声は大友さんなので、やはり邪悪な魂との関連性はあるのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
>エピローグ
展開が急過ぎて、いきなり最終回だったんで当時の視聴者はここで観るの辞めたと思います。  しかし、本編は3話からでこの1・2話は3話以降の本編を語る上で重要な話だった事が物語後半で明らかになります。
しろは王の後を継ぎ、くろは旅に出てしまい、他の人たちはしろを助ける召使になったそうな・・・・・・・・・・・・めでたしめでたし。
考えてもみれば、しろが自由気ままに国の政治をしたせいで平和になり過ぎて文明が低下したとも考えられますね。
何より、太陽系の全惑星で暮らしてた人々が地球の王国のあった一部の町にしか住まなくなったってのが・・・・・・・・・・・。
いや、一つの惑星に散らばって暮らしているとも考えられますが。
感想を言うと、良い最終回だったなぁ~と・・・・・・・・・・・・当然3話以降も続きますが、1・2話のクオリティーは本当に高かった。
残念なのは3話から作画が交互に変わっていく為、下手な時と上手な時があるという事で。
3話からは現代の話という事で、ダークビーダとしろボン達の戦いが始まります!
 
 
「ほっほ・・・・・・・・これからはあの子達の時代じゃ、あの子達が作っていくのじゃ。」(老ビーダ)
 
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