第3話:飛べ!ホワイトゲイル

「わいの小噺、聞かへん奴はこの街じゃ、表歩けへんでぇ・・・・・・・・!」(きいろボン)
 
 
 
ようやくの本編スタート。 第3話からが本編とは実に珍しいアニメと言える。
3話はメインキャラクター達の紹介回。 そして、主役ビーダアーマー、ホワイトゲイルの初お目見え。
 
 
 
>キャラ紹介
しろボンはこのアニメの主人公。 パイロットになるのが夢で、大好物はイチゴのショートケーキ。 性格は能天気だが明るい。
声を担当している桑島法子さんはこのアニメの前では『機動戦艦ナデシコ』のユリカ、『犬夜叉』の珊瑚、『機動戦士ガンダムSEED』のフレイ・アルスターなど。
 
 
 
 
 
 
風丸。 しろボンのパートナービーダロン。 しろボン同様おっちょっこちょいなのに、キザでカッコ良く見せつけている。 カードじゃ全く姿が異なっていた。  担当する声の人の持ちキャラは『忍玉乱太郎』のへむへむ。
 
 
 
 
 
 
あおボン・・・・・・・気弱で語尾に「~です」を付ける科学者のタマゴ。 グレイボンの助手をしている。 グレイボンの孫で、ビーダシティに引っ越す前は田舎暮らしだった為に女の子を知らない。(性的な意味で w)
メカには強いが、心霊現象や超常現象や人付き合いは苦手。  趣味なのか分からないが、母性本能をくすぶる手段としてルイルイのコスプレやだんご虫ロンのコスプレ衣装を持っている。
演じてる小桜エツ子さんは『ケロロ軍曹』のタママ二等兵や『ポケットモンスターDP』のポッチャマの声を担当している。
基本的には子役や小動物役が多いようだ。
 
 
 
 
ルイルイ・・・・・・・・・・・・・・・・・あおボンのパートナービーダロン。 おそらく『ボンバーマン』のルーイがモチーフだろう。  グレイボン博士の助手を担当しているが、物語前半はあかボンと共に行動する事が多かった。 前期OPでも他のビーダロンよりも待遇が良い。  性別は♂。 そして、女好きの性格(性的な意味で w)。
続編の「V」では彼のポジションを引き継ぐミミタンが登場。 どちらも担当している声優は川上ともこ。
川上さんは『ヒカルの碁』のヒカルや『学校の怪談』のさつきなどを担当している。
 
 
 
 
 
 
 
あかボン・・・・・・・・・・・・・・・愛称はレッディ(本人だけ)。  気立ては良いが、怒りやすく、すぐに殴る性分がある。  ミーハーなところもあるようで割とくろボンやアイドルボンのような男が好みらしい。  ライバルはピンクボン。 将来の夢はビーダロン博士らしく、常にビーダロンの図鑑を持ち歩くマメな努力家でもあるようだ。   パートナーとなるピポが出てくるまではルイルイが彼女のパートナーのような扱いだった。
声を担当している佐久間レイさんは『らんま1/2』のシャンプーや『おねがい マイメロディ』のマイメロの声を担当している。
いちばん有名なのは『アンパンマン』のバタコさん。
 
 
 
 
 
 
きいろボン&ポニコーン・・・・・・・・・・・・・・・きいろボンは自称「さすらいの一匹狼」。 しかし、その名もくろボンに明け渡す事となる。 小噺なるオヤジギャグを飛ばし、人々から笑いを得ようとするのが目的だが、実際は人を困らせるだけのつまらないギャグらしく、きいろボンが現れると住人はそのギャグを聞くのから逃れる為に必死で逃げるという。   彼のギャグは一種の破壊兵器であり、街そのものを吹き飛ばす程の威力を持ってるのではないか?とも囁かれる。(実際に街を破壊して多額の賠償金を支払わされた事がある)
彼の小噺を聞いたティーゲルはブチ切れ、シュリンゲは逃げ帰る程。  日課はアルバイトらしく、今日も金の為に汗を流している・・・・・・・。 w
一度だけ関西弁ではない標準語を話した事がある。
彼を演じた真殿光昭さんは『ジャングルはいつもハレのちグゥ』のクライブ役や『武装錬金』のパピヨン役を演じている。
 
ポニコーンは頭にトウモロコシを付けたサングラスの馬ロン。 きいろボンのパートナービーダロンだが、割と臆病なところがあったりする。 きいろの小噺を聞いて笑う唯一のキャラ。 感性がだいぶイカれてる気がするが、きいろとの相性はバッチリ。 商売絡みでも天才的なきいろの良き右腕となってる。
ポニコーンを演じた園部啓一さんは後の『爆外伝V』のアクマント、『機動戦士Vガンダム』のオリファー・イノエ役、『あずきちゃん』の多胡先生役などを務めている。
ちなみに『爆外伝』のメインキャラはしろボンとルイルイ役を除き、全員『あずきちゃん』に出演しているらしい・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
グレイボン博士・・・・・・・・・・・・自称、「天才科学者」という割には迷惑で危険な発明ばかりしている。 w  ビーダシティの世の奥様方達には危険な研究をしているマッドサイエンティストで知られるとか。  若妻好みの様子で、若妻には目が無いような話をしている。 しかし、パープルのような美女にも目が無い様子で唯一パープルの正体がシュリンゲと気付かなかった。
彼を演じている津久井教生は『ニャンちゅうワールド放送局』のニャンちゅうや『ちびまる子ちゃん』の関口君役でも知られる。
 
 
 
 
 
>ルイルイを探せ!
まずは、2話終盤頃からのスタート。  この現代編のしろボンは過去編のしろボンとは別人。 ただ、過去編のしろボンとどういう関係があるのかは一切不明。 それは他のキャラにも言える。
まず、言わせてもらうけど、1・2話とのテンションやノリがまるで違う。 w
やたらとギャグが多いんだけど、このアニメはロボットアニメですよね~?
しろボンがケーキを食わせた風丸がタミフル化。  なにしろ、しろボンが作った料理なんだから、美味しい訳はないだろう・・・・・・・・(多分)
風丸の体当たり一発で空気が抜けるグレイボン製飛行船。 w
ちなみにこれのおかげで、羊までの干支を覚えました。 w    あっさりと飛行船を破る風丸が凄いのか・・・・・・飛行船がへボいのかはともかくとして、G馬場ボンってのが誰の事か当時はさっぱり分かりませんでした。  結構このアニメの制作者達は古い人のようです。 w
飛行船が破られた訳なんですが、そこは天才科学者、ちゃんと用意してましたよ、なんとをね!!
 
 
確かに天才だけど、バカだ・・・・・・・・・ w どっちにしても、飛行船は捨てる訳じゃねぇかよ。 w
そして、家を丘の上に立ててしまう訳だけど、グレイボンが家から出てきた途端に上空かなりの高さからしろボンが頭の上で着地。 w
こういうギャグが何十年前にもあった気がするんだけど・・・・・・・・・・・・制作者達はドリフが好きなのか? w
しろい子、とりあえず自重・・・・・・・・・。  普通なら死ぬはずなんだけど、このアニメの人間達はどんな事をしても滅多に死なない。
『HTF』のキャラ達にも見習って欲しいもんだ。 w・・・・・・・・・・・・そういや、フリッピーとみどりボンってなんか似てませんか? 似てると思うのは、僕だけでしょうかね。
 
とりあえず、いざこざで行方不明になったルイルイを探す事になったしろボン。  ダークビーダを知っただけで動くのも現金な話なんだけど、まぁダークビーダが居なくても消費税飛んで3億ビー円以上を払わなきゃならんからね~。
しかし、博士のサイン入り色紙が何気に欲しいと思ったのは自分だけだろうか・・・・・・・・・・・?
 
 
 
>可愛いよ、ルイルイの巻
ペットを捨てるのは止めましょうという社会風刺がひしひしと感じられるこのアニメ、流石に最近のアニメよりも精巧に出来ている。
アニメは低俗だと思う人は多いんだろうけど、アニメって実は小説やドラマなんかよりも価値があるんですよね。  子供の時にしっかり見てれば良い大人が生まれるんです。  アニメや漫画が低俗と言うのであれば、今流行ってるお笑いなんかはどうなんでしょうね?  下手な知識を積み上げるようなバラエティー番組で視聴率稼ぐ前に、子供に社会風刺を感じさせるアニメでも放送するべきなんです。
 
話がずれましたが、女子高生ボンに気に入られたルイルイは結局お持ち帰りされる事に・・・・・・。 しかし、ぶりっ子でやってきた上等な猫ロンの為にダンボールの中に閉じ込められて捨てられる事に・・・・・・・・・・・。
「スネーーーク!!」
しかし、同時通訳の声が博士ってどうなんだ・・・・・・・・? いや、あれは老ビーダの声か。 まぁ、どっちにしてもルイルイの実際の声がおっさんだったら泣く。
 
 
 
 
 
>きいろの小噺
きいろのくだらねぇオヤジギャグに付き合わされる事になった青い子。   しかし、この定番のオヤジギャグを連発するきいろがオヤジにしか見えないはずなのに、オヤジに見えないのは何故だろう・・・・・・・・・?
ポニコーンのとうもろこしはうめぇですね。  ってか、トウモロコシを飛ばす馬ってどんな馬だよ。 w コイツだけは他のビーダロンよりもオリジナリティが感じられて実に良い。  とりあえず、トウモロコシあったら食うのには困りませんね、ってか実際にあのトウモロコシで何度もポップコーン屋をやってたし、黄色い子。 w
しかし、空き地がまんま『ドラえもん』ですね。 w  しかも、常人(子供)のビーダマでコンクリートを破壊出来るって、この世界はかなり危ない世界ですね。
既にビーダマが凶器じゃねぇか。 w
 
 
 
 
>ホワイトゲイル
ようやく初お目見えのホワイトゲイル。  ゲイルは「強い風」という意味らしいが、何語か不明。 多分、英語だと思うけど。
デザインはまんまガンダムか『ワタル』に出てきそうなロボですよね。
カラーリングはマジでガンダムだし。   今思えば、こういうロボットに自分が当時ハマっていたのなら何故ガンダムにもハマらなかったんだろう・・・・・ってつくづく思う。
しかし、デザインは普通にカッコイイですね。 「スパロボ」に参戦してもSD化する必要性ないし。  いや、『爆外伝』出たら買っても良いんですけどね、スパロボ。 w(マジレスすると、絶対無理って言われるでしょうけどね。)
SRCやRPGツクールでもそういうのがあれば、やりたいと思うんですけどね・・・・・・・ただ、個人制作ゲームまでやる余裕はないので、今のところ。
 
 
 
主役機なのに、何故かジャンケンで決める4人・・・・・・・・・・・お前等、アホだろ。(良い意味で) w
悪の組織と戦うってのに、ジャンケンとか・・・・・・・完全に舐めきってますよね、この時点で敵を。
もしも、パイロットがしろじゃなかったらどうなるんでしょう・・・・・・・・?  決まった人の色に塗り直すのかな・・・・・・?
しかし、こんな主役機の決め方されたら、ホワイトゲイルも嫌でしょうね。   まぁさ、主役機なんてもんは偶然で乗り込んだ主人公のロボットになるパターンが多いから、ロボットアニメの主役機もだいぶ適当な決め方だけどさ。 w
 
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