第4話:孤高の戦士 くろボン

「誰にも、俺の邪魔はさせない!!」(くろボン)
 
 
 
 
 
>謎の隕石
ダークビーダと関わりのあるらしい、邪悪な意思を持つ謎の隕石。  思えば、この隕石が飛来してからダークビーダが目覚めたのかもしれない。
心優しいドラゴロン、ヒリュー。  虫ロンにさえも優しさを見せる彼の純粋な魂が邪悪な意思により汚されるかと思うと実に不憫。
とりあえず、隕石を流れ星と勘違いしている老ビーダは知識が深いのか薄いのか・・・・・・・・・・・。 w
 
 
 
 
>ビーダキャニオン
何気に今回の話は知らなかった。 当時は予約録画システムも無かったし。  なので、今回の話を見たのは10年ぶり、初見なのである。
あおボンが地学にまで詳しいのは驚き。  今じゃ、地学なんて学べるのがせいぜい中学までですからね・・・・・・・・。
自分も出来れば、地学や天文学の勉強をしたかったのですが、もう手遅れですね。
まぁ、失敗した人生を振り返るのは止めます。
 
 
邪悪な意思に操られたドラゴロン。 漫画版ではドラーケンに操られるのですが、漫画版もアニメ版も巨大化している事に変わりはない模様。
完全に怪獣ですね。
 
 
 
 
 
>VSヒリュー
TVのニュースでヒリューが暴れてる事を知り、戦う事を決めたしろボン。  しかし、ビーダロンに悪いのは居ないと信じきってるあかボンの反対を押し切ってまでの出撃はかなり度胸がいる。
ちなみにグレイボン研究所は緊急離脱システムなる移動手段があるらしく、ビーダキャニオンまで飛ぶのですが、着地した場所が崖のそばとか。 w
帰る時はどうするんでしょうね?
 
 
 
>俺、参上!!
遂に現れた黒い人。  腐女子達から人気があるいい男らしい。 w  しかし、口や鼻がない人間に萌えるってのもどうかしてますよね。
確かに、黒い人はカッコ良すぎるけどさ・・・・・・・・・・・関俊彦だし。 w
 
 
 
ちなみに彼の機体の「ブラックガトリンガー」は正式なビーダアーマーじゃないです。 それは博士の口ぶりからでも分かるように。
多分、ボンバーファイタータイプと同じではないかと。
ロボットに関しては無駄にカッコイイんですよね・・・・・・・・このアニメ。  当時の玩具は3300円ぐらいでした。  しかも、くろボンのサイズは通常のビーダマンと同じ。
戦闘は相変わらず少ないです、ヒリューを倒すのも1分たりともかかってませんし。
ブラックガトリンガーはシャークマウス付けたボールとなんか似てますね、センスとか。
 
 
ヒリューをくろボンは倒してしまうのですが、あかボンの治癒能力を持つビーダマを撃てば、戻ると考え、彼女にヒリューへビーダマを放つように言います。
しかし、女の子がビーダマ撃つってのはなんか恥ずかしくないですかね・・・・・・・・?  なんかこう、性的な意味で。 w
 
 
 
 
しかも、撃ってないんですよね・・・・・・・・・・本当に放つみたいな感じで。
結局ヒリューは元に戻り、くろボンの弟子となるのですが、ヒリューの名を考えてたくろボンは元々ヒリューを仲間にする予定だったようですね。
しかも、性格は照れ屋にツンデレと来ている・・・・・・・・・・・こりゃあ、腐女子が萌えない訳はないわ。 w

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