第5話:現れた闇の使者

「ビーダマンと約束だ!!」(よいこボン)
 
 
 
 
やっと、敵さんのお出ましの回。  しかし、相変わらず戦闘は少ない・・・・・・・・・・・このアニメって、ロボットアニメだよね? w
 
>博物館
ビーダ博物館って割に自然史と人類史がごっちゃになってる博物館ってどうなのよ・・・・・・・・・・って思いますね。 w
恐竜から戦車の登場までの歴史を入れてるとなると、相当デカい博物館じゃないかと・・・・・・・・・・・・。
 
 
あと、この回からサブキャラとしてモミテボンも登場。 演じてる声優は子安武人。 彼は『新機動戦記ガンダムW』のゼクス・マーキス役や『機動戦士ガンダムSEED』のムウ・ラ・フラガ、『ターンAガンダム』のギム・ギンガナム役としても知られますよね。
とりあえず、この人の演じる役は二枚目キャラや強力敵キャラとしての方が有名なのですが、モミテボンのようなへたれ&3枚目キャラ役は初めてみたいで、それで驚いた人も多かったようですね。
 
 
館長のイヤミボンは千葉繁さんが演じてます。 千葉さんは『幽遊白書』の桑原役や『うる星やつら』のメガネ役としても有名ですよね。
とりあえず、98年以前から有名だったアニメの声優さんを多く雇ってるんで豪華声優のアニメと言われます。
まぁ、放送終了後に有名になったアニメの声優さんを雇ってたと言っても、それは豪華声優のアニメとは言いませんね。
 
 
 
 
>プラネタリウム
この世界には疑問点が多い。  それはこの世界の人間は働いたり勉学しないのか?と言うこと。  しろボン達を見てると少なくとも彼等だけはニートにしか見えないんですよね。 w(きいろボンやモミテボンはフリーターとしても)
他の一般人も割と働いてるところをあまり見ないので、この世界の労働基準がどうなってるのか知りたい。 w
しかも、この世界のマスコミは現実の日本のマスコミよりもやたら優秀なんで吹きますね、あまりの報道の速さに。 w
イヤミボンの長ったらしい演説が終わり、ようやく博物館へ・・・・・・・・・。 閲覧用の戦車で遊ぶしろ達を見かねたイヤミボンがプラネタリウムへ招待するんですが、そのプラネタリウムは実はビーダエネルギーの吸収装置であった為にしろボン達はエネルギーを吸い取られて元気を無くしてしまいます・・・・・・・・・・・。
 
 
くろ様は元気を失った彼等の前へ現れ、いきなりあかボンにセクハラ。 w   くろ好きの女性はここで・・・・・・・・じゃないでしょうか? w
で、くろ様はツッコミを入れに来たきいろにもボディーチェック!! w
全員のビーダマに手を当てて深々と考えますが、何も言わずに去っていきます。
まぁ、あかボンの体触った時点で変質者ですね。 w  これで何も起こらなかったら・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
>現れた!ダークビーダ
元気を失った皆の為に博士はビーダカプセルで全員の体力回復をしてあげます。  ビーダカプセルにはビーダマン達の生命エネルギーでもあるビーダエネルギーを増幅させる機能があって、その回復力は睡眠や食事を取らなくても良いということ。
まんま、ポケモンセンターですね。 w  そう言えば、当時の爆外伝カードゲームはポケモンカードゲームをライバル視して、物凄い宣言をしてました。 w  結局、爆外伝は2年しか続かず、ブームも到来しないまま過ぎ去っていったのですがね・・・・・・・・・。 w
しかし、ビーダカプセルは欲しいアイテムですね、睡眠や食事要らずという事は治療も必要ないって事でしょうし。
カプセルが無ければ、死んでるところと博士は言います。   で、怪しかったイヤミボンが何者か考えてると臨時ニュースで暴れまくってるイヤミと復活させられた博物館の展示品達が!   この展示品達はゲームの方でも雑魚として登場しますが、戦車や恐竜がビーダマンよりも弱いってのも変な話ですね。 w
 
とりあえず、イヤミを締め上げてダークビーダかどうか聴く事にするしろボン。  ホワイトゲイルであっさりと骨恐竜達を倒してしまい、イヤミにダークビーダか恥ずかしそうに聞いてみます。
イヤミは自分の正体がダークイヤミである事を告白しますが、また長い演説のせいでビーダマを撃たれる事に・・・・・・・。 w
しかし、ダークビーダの男ってなんか本当にキモいですよね・・・・・・・・・・・宇宙人みたいで。  当時は本当にそのデザインに気味悪がりました。
四天王の男たちも鎧を被ってた普通のダークビーダと知るのは結構後になります。 w
頭のところなんて脳みそみたいに見えますし。 w
 
 
 
イヤミの探査機は博物館に誘い込み、ホワイトゲイルの動作を制限しますが、そこにまたあの黒いお人が!
ブラックガトリンガーで助太刀に来たくろボンでしたが、イヤミが仕掛けた博物館の自爆装置が作動し、しろボン達はピンチになります。
そこで、しろボンが機転を利かし、イヤミに演説させて自爆を浴びさせますが、自爆で巻き込まれたモミテは落下します。
モミテを問い詰めようとしたしろ達でしたが、結局逃げ口上にかかってしまい、逃げられてしまいます。 w
その間にくろボンは消えて、博士が神出鬼没で登場。  しろボン達に今後もダークビーダを追い払い、ビーダシティの平和を守る誓いをします。
 
 
 
 
>感想
5話目にしてようやく登場の敵。  しかし、相変わらずのおちゃらけたギャグの展開の方が多くてロボットアニメに思えないところがこのアニメの今までのロボアニメと違うところですね。
当時は本当にハマってたんですが、やっぱり年齢のせいですかね・・・・・・・・純粋に楽しめなくなってきました。
本編はこのスローペースでギャグのてんこ盛りが永遠と続くのですが、ドラーケン登場からはそれなりに面白くなってきます。
個人的に面白くなかったのはそのドラーケンが出るところまでなんですよね。  しかし、それまでにも割とあおボンの話やくろボンの話が充実してるのでキャラ好みの人にはウケが良いでしょう。
余談ですが、しろボン達のホワイトブロスの世代までは戦闘シーンは少ないです。  はっきり言うならば、シュリンゲ編までは期待しない方が良いかと。 戦闘シーンは。
このアニメは戦闘が無い回もあるのですが、総集編は無いので良心的なアニメとも言えます。(まぁ、絵の方は素人でも描けそうですからね。)
今回の話はダークビーダとの初戦闘だったのですが、これも一方的に敵が弱かったので、虚しくなりました。
イバリやドラーケンはアーマーを使って、しろ達を追い詰めるのですが、その話が出てくるのもちょっと先です。
 
次回の「ブルースナイパー」の話もメカは出ますが、戦闘はありません。  しかし、内容は良い話です。  あおボン絡みの話は友情が重視されるようですね。
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