第6話:撃て!ブルースナイパー

「Xレイセンサー、オン!」(あおボン)
 
 
 
感動のあおボン友情劇場!第1段!
 
>スケートビード
多分、スケートボードの事だろう・・・・・・・・・・・。  そやけど、なんか『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のホバーボードに似てますね。
この世界では架空世界の2015年のボードがスケートボードらしい・・・・・・・・・・・凄いハイテクな世界だ。 w
しかも、ジェットを噴出しているのでエネルギーは太陽エネルギーじゃないみたですね。
スケートビードが欲しい三人。 しかし、値段はかなり高いようで、火花を散らして在庫の2個をかけても手が出せない様子。
 
 
↑映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のホバーボード(左)、「ボンバーマンビーダマン爆外伝」のスケートビード(右)
 
 
 
そこで、しろボンは博士にスケートビードを作ってもらえるように頼みに行きます。
なんかコナンの為に色々作ってくれた阿笠博士を思い出しますね、彼も普通に子供にバカ売れしそうな道具を作ってましたから。 w
博士は秘密の研究で地下にこもりっぱなしとあおボンが言って、地下の研究を知りたくなったしろボンはあおボンを引き連れて、夜中に地下へ侵入します。
そこで、しろボンは家宝のミケランジェロボンが作ったダビデボン像を調べようとしますが、あおボンはそれを止めようとして、突き飛ばしてしまいます。
怒ったしろボンはあおボンを突き飛ばし返し、あおボンも突き飛ばし返す内にしろの後頭部がダビデを倒し、ダビデが地面に落ちて頭の後ろにヒビが出来てしまいます。
あおボンはしろボンに一緒に謝ろうと言いますが、しろボンは拒否、自分に非はないと言います。
この為にしろボンとあおボンは絶交してしまう事に・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
>絶交した後に・・・・・・・・・・
きいろはスケートビードをバイト1日で買ってしまい、ビードの在庫はとうとう1個に。  しろは博士を友情で同情させて、あおと仲直りしようとビードを買う為のアルバイトをします。  ビードをあおにプレゼントして、仲直りしようと考えきいろに教えてもらったピザ屋で必死にバイトしますが、最後の注文先のメトロコースターが落盤事故を起こしてしまい、しろボンと工事ボン達は閉じ込められてしまいます。
その話を知ったきいろボンが博士の研究所へ連絡しに来て、あおボンはしろボンの友情の厚さを知ります。
博士は秘密の研究で完成させたあおボンのアーマー、ブルースナイパーを譲り渡し、ブルースナイパーで落盤を壊そうとします。
 
 
 
 
 
>ブルースナイパー
ブルースナイパーは狙撃戦のビーダーアーマー。 慎重かつ冷静なあおボンにピッタリの性能だと言えます。 ビーダマはロングバレルで安定軌道を保ち、Xレイセンサーは構造物の中身までも判断出来るようにプログラムされてるアーマーのようです。
ブルースナイパーはしろボン達が支えている中央より右の落盤にビーダマを撃ち込み、岩を溶解させて穴を開けます。
あおボンの出陣がダークビーダで無いのは新鮮だったし、今まで悪の組織や敵を倒す事しか使われなかった巨大ロボットが兵器としてではなく、人助けをする為の道具としても使われる事を実証したのは良い回だったと言えます。
このアニメの良さはこういう定番なんだけど、男の子に理解されやすい友情や勇気といった感情をふんだんに取り入れてるところでしょう。
あおボンは初の大仕事に疲れて気を失ってしまいます。
 
 
 
 
 
>家宝の中には家宝
家宝は寝て待てという慣用句がありますが、ずっと我慢してた甲斐もあってようやくダビデボン像を壊す事に。
博士曰く、ダビデボン像は貯金箱らしく、先祖代々のお金が蓄えられてるそうで、それを破壊する為にブルースナイパーを開発したとの事。 w
まぁ、私利私欲目的ではありますがこういう平和的な使い方も良いんじゃないでしょうか?
巨大ロボットを建造する目的って、大体平和を脅かす悪い奴の撃退用や戦争の道具として使われるので、こういう私利私欲の目的でも平和的な使い方は素晴らしいと思いますね。 w
 
 
 
 
>感想
あおボン系の話で泣けるのは23話の『キメろ!ブルーブレイバー』なんですが、この話も感動系のタイプです。
爆外伝は内容が結構おちゃらけてますが、中には大人でも泣ける話とか燃える話が多いので、間違いなく名作アニメだと思います。
続編の『V』でこけてしまったのが残念ですが、このアニメも『ガンダムSEED』と同じで、続編で失敗するアニメだったんですよね。
そう考えると長寿アニメとか続編のあるアニメはよくモチベーションを保ってるものだとつくづく感心します。
大体、あおボンとくろボンの話は普通に良い話です。   あおボンの友情をテーマにした話では『キメろ!ブルーブレイバー』が個人的に一番だと思います。
あの話では当時大泣きしましたから。  しろやきいろは良い奴だなぁ~と改めて思いました。  現実にああいう友情が熱い人間は居ませんからね。
あの時のあおボンの台詞はめちゃくちゃカッコ良かった。 博士も良いこと、言うなぁと思って。  10年経っても評価されないこのアニメは本当に不憫に思います、間違いなく神アニメだったので。
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