第9話:死なないで!ルイルイ

「大丈夫よね? だって、貴方は私達の大切なお友達ですもの・・・・・・・」(あかボン)
 
 
 
 
 
 
ルイルイが死んでしまう話・・・・・・・・・・というのは、嘘でルイルイが毒キノコ(マイッタケ)を食って死にかける話。 w
ゲスト:ワライオン(CV:青野武)
 
 
>マイッタケ
その名の通り、食べてしまうと死んでしまう毒キノコ。 治療策はクビッタケというキノコだそうだ。
空を飛ぶ遊びに熱中するいつもの人々。 博士は子供好きと言うか、仕事はしないんでしょうかね?
 
 
ルイルイはどう見ても不味そうなキノコを食っちゃいます、それがマイッタケと呼ばれる毒キノコだそうです。
毒キノコの解毒はビーダナンジャロに生えているクビッタケという惚れ薬としての効果もあるキノコだけだそうで、しろボン達はルイルイを救うためにそれを取りに行きます。
但し、制限時間は日暮れまで。(まぁ、日が暮れると取りに行けませんからね)
 
 
 
 
>様々な危険
シリアスな状況なのに、様々な危険が笑いどころにしかならないのが、このアニメのクオリティー。 w
巨大なイチゴの化け物はとりあえず、動物って事で良いんでしょうかね? w
巨大なイチゴの化け物は当時幼稚園や赤ちゃんだった頃の人はトラウマに感じたんじゃないでしょうかね?
あと、巨大な大蛇ロン。   このアニメで生々とさりげなく見せる食物連鎖の脅威は未だに記憶に入ってます。
 
 
 
 
 
>ワライオン
CVは青野武さん。  98年以前でも有名な声優さんである事は知っての通りかと。 w  やっぱり、声優の豪華さはアニメの中でもダントツでしょうな。
ワライオンやさっきのイチゴのようにビーダロンだけど、~ロンが付かない名前のような奴も居ます。  ワライオンはその名の通り、面白いギャグで笑わさなければ食ってしまう普通のライオンに比べればまだ生温かいビーダロンですね。 w
きいろのくだらないダジャレで笑わそうとしますが、結局怒らせて追いかけられます。
視聴者からすれば、いつも普段やってるドタバタ天然ギャグなら笑わせれたと思うんですけど、きいろを連れてきたのがミステイクでしたね。 w
 
 
 
 
>可愛いホモ
ワライオンが追ってきていたのはあおときいろ。  2人共、メルヘンチックな分かれ道を選んでましたが、結局はしろが通っていたおどろしい道と繋がってました。 w
おどろしい森を抜けて、3人が都合よくあった丸太を橋にして通ると、そこにはクビッタケがどっさりてんこ盛り。 w
キノコを見つけたしろボンは訳の分からない大きな葉と茎でグライダーを作り、無事に帰還。
 
 
 
 
そして、クビッタケ料理を食べたルイルイはホモとなってしまいました。 w(ルイルイは♂です)
ちなみに、博士もそれを食べてしまい、男2人に追いかけられるしろボン・・・・・・・・・・・・。
まぁ、ルイルイなら男でも掘って良いとか思っちゃったんですけどね、博士はちょっと・・・・・・・・・。  wwww
 
そうそう、あおときいろは置いてきぼりです。   多分、感動かつ名シーンなんだけど、ルイルイが死にそうになったのが毒キノコのせいなので泣ける話じゃありませんよね。  しかも、生きる訳だし。
次回の「くろボン」の秘密は最終話近くの伏線と捉えてくれると良いです、それだけに意味がある回。
また、くろボンの出番が比較的多めです。  作画は今回よりも悪くなりますけどね。
 
 

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