第10話:くろボンの秘密

「俺は奴らと戦う為にここに居る。奴らが一人残らず闇の彼方に消えるまで、俺は戦い続ける・・・・・それが、俺の宿命なのさ。」(くろボン)
 
 
 
 
 
くろボンとは何者なのか?・・・・・・・・・・くろボンがダークビーダを憎んでるのは何故なのか?にスポットを当てた重要な回。
とりあえず、くろ様大好きな人は絶対100回以上は見るように!
 
 
 
 
>名台詞
「力を合わせる? そんなもの、俺は信じちゃいない。 俺が信じているのは、俺自身の力だけだ。」(くろボン)
「くろボン、いつかきっと君とも力を合わせてダークビーダと戦える時が来るよね・・・・・・・・力を合わせて、戦える日が。」(しろボン)
「それだけか? いや、俺は奴らが憎い・・・・・・・・・・奴らさえいなければ俺は一人ぼっちにならずに済んだのだ。
俺は、奴らと戦う為にここに居る・・・・・・・・奴らが一人残らず闇の彼方に消えるまで、俺は戦い続ける! それが、俺の宿命なのさ。」(くろボン)
「全く、こんなところで野宿とは・・・・・・・・・・水鏡なやっちゃ。」(きいろボン)
 
 
 
 
 
 
 
 

>マンモロン
何で恐竜は滅んでるのに、マンモスが居るのが疑問なビーダシティ。  なんか、ドラゴンボールの世界と同じで何でもアリな世界のようですね。
しかし、マンモロンのデザインが『ギャートルズ』のマンモスにしか見えないのは何でだろう?
 
しろボンはゲイルで早速マンモロンを鎮めに行きますが、結局おいしいところはくろボン様。  そういや、コイツはメタナイトとキャラ被りますよね・・・・・・2等身といい、腐女子好みといい、キザでカッコつけといい・・・・・・・・・・。
しろボンはきいろに「お前はせいぜいくろボンの引き立て役っちゃうか?」とか言われちゃいますが、確かにこの「Ⅳ」と「V」はやたらとしろボンの主役のポジションがくろボンに取られますよね。
まぁ、アニメや漫画で主役が目立つ作品ってそうはないけどさ。  むしろ、ライバルや脇役の方が目立つ訳で。
 
 
 
>ヒリューを追え
明らかに怪しくて目立つヒリューの後を追う事にしたしろボン。  しかし、ヒリューの行動は明らかに民間人の休日の過ごし方。
ゲームセンターに、映画館・・・・・・・しかも、映画館では騒動を起こす発端まで作って、目立ちまくりボンバー。 w
 
まぁ、映画館の中に銃刀法違反の人が居たので、警察沙汰になるのは当たり前ですが。
映画館が終わった後に、あるバーへ。  そこは、バーボンという経営者がヒリューにアーマーのパーツを取引している場面だった。
普通なら、警察沙汰でしょうね、麻薬の取り引きのように見えるから。
いつもやってる合言葉はおそらくヒリューが来る前はくろボンも毎回やってました。 多分・・・・・・・・・・・。
妄想大好きな人は、ここでくろ様が合言葉を言ってるところを思い浮かべて、せいぜい興奮してください。 w
 
 
 ←可愛い、可愛過ぎるよ、しろ・・・・・・・いや、ほーちゃん。 w
 
 
 
>全てはモミーの仕業
暴れまわってるマンモロンに大きなガビョ~ン!!を踏ませたのは、あのモミー。 画鋲には発信機が付いていて、ゲイルに取り付けて、研究所毎ドッカーンの予定だったらしいが、結局はくろ様の追いかけに。 w
しろは駄々こねでバーボンに教えてもらい、どうにかゲイルでモニュメントバレーでくろ様と遭遇するが、くろ様は無視。
 
モミーはその愛想の良さがあるからこそ、憎めないんだと思います。  まんまとくろボンに感付かれたモミーはヒリューに追いかけられますが、大きな岩を落としてヒリューを倒そうとします。  今回ばかりはモミーが憎めないということは個人的には出来ませんでした。
 
 
 
 
>俺は孤独な男さ
俺は孤独な男と言っているようなくろボン。 他作品のくろボンは自分から孤独を選んだのですが、ダークビーダが現れてからくろボンは孤独になったという意味深な事を言います。
けどさ、孤独孤独言ってても、結局ヒリューが居るから孤独とは言わない気もしますよね・・・・・・少なくとも、この世界のビーダロンはビーダマンを理解してくれる存在だし。 現実の動物よりも賢いし。
孤独になった理由は最終話周辺で明らかになりますので、これは意味深な発言でもあり、伏線ですよね。
この作品のくろボンは物凄く可哀想です。  他作品は望んで孤独になっているのですが、この作品のくろボンは強制的に孤独にさせられたので、他人を信じられない性格のようです。   ダークビーダを倒す言い分は思いきり、独善的な思考なのですが、その意志の強さは感服します。
やっぱり、孤独を貫くからには、強くなければいけません。   何より、他人を信じちゃいけない。(馴れ合えば、それだけ隙が生まれるし、弱さと情報を晒せばそれだけ己の身に危険が走る)
 この時のくろボンは実にハードボイルドでツンデレ。
男が見てもカッコイイです。   流石は世界で一番カッコイイ2等身キャラ。 w
カッコイイ奴が偉そうな事言うのは、名言になりますが・・・・・・・カッコ悪い奴が偉そうな事言っててもそれはタダの屁理屈。
自分の場合はくろボンじゃなく、タダの屁理屈言うだけの見せかけ野郎です。
 
 

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