第11話:四天王ドラーケン登場

「諸君!我はダークビーダ四天王の一人、ドラーケン!  ふふふ・・・・・・楽しいショーだったぞ。 今日のところは挨拶代わりとしておこう。 ショーの続きは、また明日だ! 首を洗って待っていろ!ハハハ・・・・・・・・ハーハッハッハッ!」(ドラーケン)
 
 
 
 
>四天王ドラーケン
とうとう、ダーク皇帝から「お前が直接逝け!」と言われた四天王ドラーケン。    爆外伝カードによれば、「お世辞に弱いが頭脳明晰策略家」だとか。  いや、子供向けなのでそこまで小難しい言葉は使ってませんでしたけどね。   爆外伝カードではメタル命中率は3でしたが、パワー・体力などは低かったと思います。
 
                          ↑7時21分頃の男、くろボン。  今回はだいぶフライング。
 
 
 
>ハブられるきいろ
今まで、散々メンバーからハブられてたきいろ。  今回はより一層メンバーのハブり方が酷く、いくらギャグでもきいろが可哀想に思えてきました。
ってか、関西弁話すからハブられるんでしょうかね、きいろ。   スタッフはきいろ嫌いなのか分かりませんが、続編の『V』ではとうとう合体メンバーからハブられる上にビーダコップにすらなれないという不遇ぶり。  しかも、三鷹氏の漫画版ではレギュラーメンバーからも外されてました。
どんだけ、酷い扱いなんだよ・・・・・・・・・・・きいろ。
 
 
 
>レッドバスター
次に完成したビーダアーマーはあかのレッドバスター。   まぁ、このアーマーも出番は少なく、戦闘した回数すら1回ぐらいしかないという不遇ぶり。  このアニメの前半ロボットの出番の少なさは涙目モノでした。   後継機のフレアードラゴンもありますが、あちらは輸送を目的にした大型ビーダアーマーの上、登場は番組終了しかけの1月でした。  続編の『V』でもダイブレッダーの出番は極端に少ない上、あかがダイブレッダーを失ってからアーマーに乗る事は二度となくなった。
きいろよりもあかの方が不遇な気がしてならないんですけどね、私にゃ。   女の子はロボット乗っちゃいけないとかいう掟でもあるんだろうか・・・・・・。
しかも、レッドバスターはブルースナイパーの兄弟機。  頭のリボンと、お腹の部分、色ぐらいしか変わってるとこはない。
 
 
 
>操られるきいろ
ハブられて、とうとうキレて不良化するきいろ。  しかし、ビーダアーマーってそんな欲しいもんなんだろうか?  悪い奴と戦うにしても、戦争するにしても死ぬ可能性ある訳だからロボットなんか欲しがる奴居ないと思うんだけど。   それか、こいつ等にとってはダークビーダと戦う事は一種のお遊び感覚なのか?・・・・・・・・・・だとしたら、糞真面目に戦ってるくろがあまりにも哀れだ。
モミーの口車に乗せられて、裏通りに誘い込まれるきいろ。  そこで、ドラーケンの催眠術にかかり、しろ達と戦う事に・・・・・・・・・。  これで、ドラーケンがお世辞に弱くなけりゃいい悪役に染まるんだが、調子乗るから小物にしか見えんわな。
大物といったらやっぱダークプリンスとダーク皇帝ぐらいか。
 
 
↑毛利元就の3本の矢を持ち出す博士。  現実の小ネタまで引っ張ってくるこの作品・・・・・・うーん^^;    ちなみにこの例えがきいろの不良化を促進し、きいろは3本の矢を追って、出ていく事に・・・・・・・・・。  毎度思うが、博士はきいろが大嫌いなんだろう・・・・・・・・多分。
 
 
 
 
 
 
>鋼蒼龍
ようやくお出ましのドラーケンの愛機、鋼蒼龍。  98年2月に発売されたプラモの段階でダークネスドラゴンの合体が計画されてたので今思うとスゲーなぁ・・・・・・・・・って。  まぁ、「勇者シリーズ」とかでも散々主役機のパワーアップ見越した合体予定があった訳だから凄くないのかもしれないけど。
ちなみに四天王のアーマーは全てパチンコ玉がメタルビーダマとされてます。  なんで、パチンコ玉がありゃ付属のメタルビーダマ失くしてもオッケー。   まぁ、銕白虎のお腹のメタルビーダマは代理が効きません。  翼朱雀の肩のビーダマはBB弾なので代理が通りますけど。
鎧玄武はビーダカプセル自体がビーダマになる仕様なので、これを失くす人は殆ど居ないかと思います。
 
 
 
 
>破壊されるゲイル
なんとかきいろを愛と正義のビーダマで戻したしろでしたが、余計な妨害ときいろを操ってしろはドラーケンに激怒。  で、真っ向からビーダマ対決しますが、結局鋼蒼龍のメタルビーダマに勝ち目無く、コクピット付近命中で、緊急脱出。  ビーダカプセルはコクピット付近に衝撃を与えられたら強制脱出出来るコアファイターみたいなもんでした。
主役が強敵に負けるってパターンは王道アニメ・漫画でよくありましたが、それにしてもホワイトゲイルの短命さと雑魚しか片付けていない事を考えると不遇な主役機ですね。   まぁ、次回で改造されてホワイトゲイルⅡになって帰ってくるんですが、この機体もドラーケン倒すぐらいしか名シーンが無い上に短命な機体でした。    何ていうか、この作品はロボットアニメだけどロボットの戦闘シーンが極端に少なかったのが失敗ですね。  中途半端なギャグと古い小ネタ入れるからロボットアニメ独自の緊迫感の欠片さえ無い。   続編の『V』では毎回戦闘シーンがあるように工夫を凝らしましたが、結局敵が弱いのと戦闘パターンがマンネリ化した為にシリーズはここで止まる事に。
爆外伝は確かに好きだったんですが、今となってはロボットアニメのジャンルとしてはさして面白いものだったかなーーと疑問。
まぁ、それでもスパロボに出てほしいくらいの作品なんですけどね。   誰か、SRCでこの作品扱ってくれたら、SRCやるんだけどなーー。
 
 
 
 
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