第13話:嵐のお嬢様!ピンクボン

ドラーケンを倒したしろボン達の前にまた、厄介な新キャラが登場・・・・・・・・・・・。
そういや、今日は「金曜ロードショー」で「ルパン三世  カリオストロの城」がやってましたね。    相変わらずの神の出来でしたが、今の宮崎監督は・・・・・・・・・・・・・・・。(「ハウルの動く城」を参照)   息子の「ゲド戦記」も見てませんが、あんまり流行りませんでしたね。
最近は巨匠のクオリティーが下がってきて残念に思います。   まぁ、だからと言ってリメイクとか新訳とか出すのは止めてほしいもんですけどね。
「エヴァ」や「ガンダム」みたいにさ・・・・・・・・・・。
 
 
>ピンクボン
CVは小西寛子。   「デジモンアドベンチャー」のタケル役とか「ギルティギア」のショタのあの人役、おじゃる丸でも知られますね。
 
98年以前は知りません。 なので、その当時は知名度あったのかどうかは。    声聞くと、分かると思いますが物凄い萌えボイス。    鼻も口もない二等身の幼女キャラに萌えて、徹夜して粘土細工で彼女のフィギュア作ってたのは痛い思い出です・・・・・・・・・・・まぁ、その粘土細工で今回の話の再現とかよくやってたもんですが・・・・・・・・・・・・。
ギルティギアはブリジット目的でやってましたね~・・・・・・・・・・・男だと知った時は絶句しましたが、それでも夜のオ○ズとしては味わい深くなったというか・・・・・・・・目覚めてはいけない物が開花したというか・・・・・・・・・・・・。
彼女?のフィギュアは欲しかったんですけどね・・・・・・・何分、ネットショッピング出来る環境では無かったので・・・・・・・・。
もし、買ってたら、ウチの初めての美少女?フィギュアでしたね・・・・・・・・・・・。
ちなみに声優の小西さんはもう既に声優業を引退・・・・・・・・・・声優界としては惜しい人を手放したと思いますね。
声優って、賃金は確かに低いですが、かなり狭き門らしいので、入れれば天職だったと思えたんですけどね・・・・・・・・やはり、ご家庭の事情なんでしょうかね・・・・・・・・・・。
 
 
 
前回のドラーケンを打ち破ったしろボンの活躍を何百回も見るピンクボン・・・・・・・・・。   この時点でピンクボンははまった物にはとことん目がないタイプのようです。    ってか、誰がゲイルⅡと蒼龍の戦いのVTRを録画してたんでしょうね?・・・・・・・・モミー?、まさかね^^;
 
 
 
>誘拐されるしろボン
ピンクボンに目を付けられたしろボンはドラーケンを打ち破ったパーティーのジュースの買い出しをしてました。     しかし、平和ですねぇ~・・・・・・ドラーケン打ち破ったパーティーにしてはショボイ気がするし。
買い出しで手間取ったしろボンはピンクボンの乗った高級車に捕まってしまい・・・・・・・・・・・・。     しかし、ピンクも天然なしろのどこが良いのか、気が分からん。    変わりやすい性格だからこそ、しろに気を止めたのかもしれないけど。
 
 
 
>ピンクの家
ピンクの家は凄い豪邸で、獰猛なドーベロンが2匹にアリゲーターロンとかかなり危険なペットを所有している模様。  それに襲われるしろですが、これがギャグアニメじゃなかったらとっくにあの世逝きです。 wwww
で、家は物凄く広くて、ジイボンがお茶持ってきても冷めてる上に息切れという何とも不便な家のようです。   そうそう、ジイボンの声は後の『V』のゲストラー役もしてる人で、この人も有名な声優さんですよ、確か。   他の作品だと「犬夜叉」の邪見役とかね。
しかし、しろボンの言う通り、掃除するのが大変そうなところです。   多分、日本人には住み難いところでしょうな。  日本人は狭いところがお好きだし。
霞んで見えるぐらい広い廊下に一台の車がやって来る・・・・・・・・・・・その車は柱にぶつかり、早速事故る。   相変わらず、ギャグてんこ盛りなアニメだ。   乗ってる人はリッチボンという人で、ピンクボンの親父だそうです。  全然娘と似てない顔ですけどね。    ちなみにこの人の声はドラーケン、後の『V』のデビルスリンガーです。     他作品は知りません。
リッチボンはまぁ、しょっちゅう車ぶつけるヤバい人なんですが、多分金に物言わせて事故っても警察を金で丸めてるんでしょうね。 w    で、この親父はカードゲーム、ゲームじゃ結構使えるカードで、現実のカードでもピンクボンと同じレアだったはず。  ジイボンはノーマルですが、ピンクボン関係のキザボンもレアです。
まぁ、リッチボンも強引な性格で無理やりしろボンとピンクボンを早期に結婚させてしまおうとする無茶ぶり。    しかし、こいつ等の設定年齢って小学生ぐらいらしいんだよね。   公式じゃないにしても、「四天王」達が小僧共とか言ってるから子供だとは思うんだけど。
ピンクとリッチの無茶苦茶な話に天然だったしろもとうとう逃げようとする。    ってか、ピンクとリッチの自己中ぶりは半端無い。  まぁ、ピンクはそんなところが可愛いが・・・・・・多分、この自己中ぶりに傲慢さは親父譲りなんだろうな。  で、金持ちなお嬢様ってベタだけど大抵メルヘンでわがままで、自分の思い通りにならないと我慢ならないってタイプばっかだし。     しかし、そんな典型的なお決まりのモノやパターン、出してくる「爆外伝」はやっぱ、王道だよな。
まぁ、こいつ等の更に厄介なところは頭のネジが一本抜けてて、いちいち小さな事で過剰な反応するってところ。    しろが「腹痛い」って、言って帰ろうとすると手術台に乗せて、外科手術させようとするぐらいなんだから・・・・・・・・・。
 
 
 
>女の修羅場
命からがら研究所に帰ってきたしろボンを待っていたのは、豪華な料理を用意して、腹すかして待っていた皆。     まぁ、皆ぶー垂れる訳ですが、博士が仲介して食おうと言って、どうにか収まる。   ところが、またあのお嬢様がやって来て・・・・・・・・・・・パーティーは女の修羅場と化す。
中々面白かったので、しろが逃げるまでの会話を書いてみました。
 
ピンク「しろボン様~~~」
しろ「げ!?  まさか?」
ピンク「しろボン様~~」
しろ「げ!?  やっぱり?」
ピンク「しろボン様~~」
しろ「ピンクボン!?  どうしてここに?」
ピンク「しろボン様が来てくださらないので、私の方から来てしまいました。(しろのビーダマ、スリスリ)」
ピンク「(目をしろの方へマジマジ向けて)ふつつか者ですが、どうぞよろしく。」
しろ「でぇわわわぁぁぁぁぁぁぁぁ」
あか「ちょっと、これどういうこと?
きいろ「これが、お前のいうとった嫁はんか!(ピンクに指指して)」
しろ「違うってばぁぁ~~~!!」
ピンク「しろボン様のお友達ですね? という事は、私のお友達ということにもなりますわ。  だって、夫の友達は妻の友達ですもの。」
一同「妻ぁぁぁぁ~~~!?」
しろ「ぐうぉぉぉぉあぁぁぁぁ」
ピンク「ね!あ・な・た♥」
一同「貴方ぁぁぁぁぁぁ~~~!?」
しろ「ぐぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ピンク「あー!!  しろボン様、素晴らしいわ! 私達2人の為に、こんなアットホームな式の準備を!」
しろ「違う!勘違いするな!これは・・・・・・・・・」
ピンク「ジイボン!」
ジイ「ははーーッ!   (しろに和風な結婚式衣装を着けさせて・・・・・・・)OK!  さぁ!皆様、ご一緒に!」
ピンク「さぁ、今度こそ永遠の愛を、ちかいましょう!」
しろ「ぉぃ・・・・・・・」
あか「ちょっと!貴方!いい加減にしなさいよ!」
ピンク「あら?何でしょう?」
あか「ここは、結婚式場じゃないの!しろボンだって、迷惑してるでしょう?➶」
ピンク「まぁ~、ふふーんだ」
あか「なによッ!?(怒)」
ピンク「貴方、私たちにヤキモチ焼いてるのね?」
あか「な!なんですって!?(怒)」
ピンク「ほーら、赤くなったーー」
あか「元から、赤いのよ!!」
ピンク「しろボン様、こわーい」
あか「しろボン!いつまで遊んでいるの!?  こっちに、来なさーーいよ!(しろの手を引っ張って)」
ピンク「なによッ!?(しろの手を引っ張って)」
あか「あんたが離しなさいよね!」
ピンク「あんたこそ~~~!!」
しろ「うわぁぁぁ、千切れる~~~!!」
あお「しろボン、可哀想・・・・・・」
ルイルイ「ルイルイ・・・・・・・・」
きいろ「全く、手が付けられへんな。」
グレイボン「女の争いは醜いというからなぁ」
あか「な~に、人ごとみたいに見てるのよ!!(ケーキぶつけて)」
きいろと博士「うおぁぁぁぁぁ」
ピンク「さぁ、今のうちに遠くへ逃げましょう!(誰かの手を握って)」
グレイボン「待ちたまえ!ちょっと待ちたまえ!(地声で)」
ピンク「はぁん?」
グレイボン「君の気持ちは嬉しいが、ワシと君では歳の差が・・・・・・・・・・いや、愛に歳の差なんて。ウェへっへっへっ^^」
グレイボン「(ピンクに投げられて)さようなら~(空の彼方へ飛んでいき・・・・・・・・)」
ピンク「しろボン様~~、しろボン様~~、しろボン様は?」
きいろ「逃げよったな、アイツ・・・・・・あんた、嫌われたんとちゃうか?」
ピンク「え?・・・・・・・・・(くだらないショートドラマをやる)」
 
 
 
長げぇぇ・・・・・・・・・・・なんか、このアニメは豪華な声優雇ってるだけに、無駄に会話数が多かった気がする。   ってか、ギャグのオンパレードだったので、会話が休まる事なんて無いんだよな。   普通のロボットアニメなら、戦闘ばっかで会話少ないし。
 
定番中の定番の女による男の取り合いをやって見せた爆外伝。   使い古されたネタから、定番の物までやるので、実にギャグのレパートリーが多い。   テンポも良いしね。
結局、居なくなったしろを諦めたピンクは帰る事に・・・・・・・・・・・。   こういう女による男の取り合いのシーンって割と好きですね。
ってか、あかボン役の佐久間さんは多分「らんま1/2」でピンクボンのポジションやってたと思うんで、やってて楽しかったと思う。    多分、このアニメの出演者は皆仕事と言うよりも、ノリノリで遊び感覚でやってたと思うよ、多分。    博士役とモミー役なんてハマりまくってるし。 www
 
で、ピンクは諦めて帰るんですが・・・・・・・・・・しろは落ち込んでる模様。   と思いきや、アリロンの芸を見てるという落ちつきっぷり。
ってか、アリロンって芸なんてしてる余裕あんのか? w
 
まぁ、その後の話は面倒くさくなったので、適当に言います。    しろと結ばれなくなったと思い込んだピンクは新婚旅行用の風船で浮く豚に乗って、魔の三角地帯であるビミューダトライアングルへ・・・・・・・・・・。
で、しろと仲間たちがジイボンに頼まれて救いに行くのですが、結局最後の美味しいところはくろ様が持って行ってしまい、ピンクはもうくろの虜に。
くろによれば、ビミューダトライアングルはヒリューとくろの特訓用の場所だそうで、「近づくな」とだけ言い、去っていきました。
で、ピンクはくろの追っかけを始め・・・・・・・・・約半年以上、くろの虜となってしまう訳です。
 
 
あと、ピンクが結婚相手と早く結婚したかったのはキザボンっていう幼馴染のせいのようです。    ちなみに、コイツはピンクボンにとってはペットのような存在で自分をM的な欲求で埋める為の存在としか思ってないようです。    でも、結局いつもキザが襲いかかってもキザが返り討ちに遭うというオチ。
 
まぁ、この回も割と好きです。   ファンの意見としては、あかはしろが好きなんじゃないかな?って思います。  今回のケース見てると、明らかにあかはしろに惚れてるっぽいし。
 
 
 
でも、嫁さんで貰うならやっぱあかですよね。   あかは料理上手いし、裁縫上手いし、優しいし、気立てが良いし。   まぁ、こんな言い方すると女としてしか見てないじゃないか!って、世の女性方にツッコまれそうですけどね。  ^^;
まぁ、でも自分不器用だし、料理作ってもたこ焼きしか作れないし、しょっちゅうキレてるから、パートナーは出来れば自分と真逆なタイプの人の方が欲しいんですよ。
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