第14話:第2の四天王ティーゲル

力が自慢の第2のダークビーダ四天王、ティーゲルが登場。   中の人は『ドラゴンボール』のギニュー隊長や『機動武闘伝Gガンダム』のキョウジ・カッシュでお馴染みのあの人です。 w
 
 
 
 
>漫画版のお話
ドラーケンが敗北し、兜を取り、チャンスを恵んでくれと頼むドラーケン。   まぁ、敵のビーダアーマー3体は戦闘不能にさせたし、ブラックガトリンガー倒したんだから、大目に見てもいいんじゃない?とか思ったけど、鋼蒼龍を失ったドラーケンに価値はなく、あっさりと牢獄へ・・・・・・・・・。
シュリンゲ以降は何故か牢獄へ行くシーンがカットされてます。(シルドークは元々、牢獄だったけど)
ダークグンシの中の人は後の『V』でのアクマントですね。   それ以外はよう分からんです。
ドラーケンが敗北し、次は私が!と率先したのはティーゲル。  ちなみに、漫画版では何故か残りの四天王は3人居て、しかもシルエットが全然違いました。(まぁ、漫画担当の人も知らないんだから当然なんだけど)
 
 
漫画版、いわゆる『別冊コロコロコミック』で連載されてた奴はアニメ版を基にストーリー展開しますが、尺が短いので登場キャラは少ないし、出るアーマーも少ないです。   但し、オリジナル要素は多い。   漫画版でも一番輝いていたのはアニメの無印編なんですよ。  何しろ、1巻完結だった他の編と違い、2巻も出してましたから。
ストーリーも全体的にアニメ寄りと言うよりオリジナル風味でした。   ギャグが売りのアニメとは相反的に漫画版ではロボットの戦闘シーンが売りで、戦闘シーンもただビーダマを撃って終わりという単純な形でなかったところが面白かったです。
間違いなく、戦闘シーンの面白さは漫画版が優勢でしょうな。    続編の『V』でも戦闘シーンは凝ってますし、メカも粗末に扱われなかった。
当時は別冊コロコロで『電撃!ピカチュウ』とこの『爆外伝』、ひかわさんの『カービィ』なんかを愛読してました。   調べてみましたが、ひかわさんの『カービィ』もいつの間にか終わってたんですね。   8巻以降の絵柄は好きだったし、今でも笑えるから面白かった漫画だと思うのに、残念です。
『電撃!ピカチュウ』はエロ目的でした。・・・・・・・・・・やらしい小学生ですね。 w   でも、コロコロって、僕の時代からぬき・・・・・・・いや、萌える場面が多かった漫画が多いので、よくその部分を・・・・・・・・・・・いや、なんでもないです。
コロコロで一番萌えたのはアレですね、ホラ・・・・・・・・・・おもちゃの兵士達が特殊なチップ埋め込まれて、設定どおりに戦争をやらかすと言った奴。    今でも、たまにやってる洋画が元だった奴です。   その洋画を日本に置き換えてやった漫画があったんですが、その時に出ていたヒロインがおもちゃで人間の姿をした兵士にネバネバの奴で捕えられるってところ。   あそこだけ、何故か今でも鮮明に覚えてます。
まぁ、『電撃!ピカチュウ』はカバーがありませんが、今でも全巻持ってます。   この漫画の作者は同人作家らしいですね、だから初期はエロい部分が非常に多かった。   最初見た時は鼻血出してましたよ、アニメとのギャップに。 w   今思えば、任天堂も割とエロに寛容だったんだよなぁ~って親身に思いますよ。    ポケモンも当時は世界でこれほどまでにブレイクするとは思いませんでしたからね。   アニメのポケモンも最初のウチはゲームのシナリオ通りにやって1年ぐらいで終わらす予定だったようです。    結果的には『ポリゴン事件』が起きて、マスコミで騒がれ、ポケモンの知名度が一気に上がったから人気になったっていう人も居るみたいですけどね。
初期のポケモンは割と自由でした。   『四コマ劇場』でも結構エロとかグロとかあったのに、普通に書店にありましたから。   ちなみに、今でもそういう『ポケモンの四コマ漫画』持ってますよ。   『四コマ劇場』であったべトベターとゲンガーを斧でぶち殺す主人公の姿は今でもトラウマ。
話が逸れましたけど、『電撃!ピカチュウ』は画力も物凄い高かった覚えがあります。   リザードン同士が攻撃し合うところなんて、まさに野生の動物そのものでしたしね。     ポケモンがやけにリアルというところもあの作者の力量の高さを思い知らされました。  シリアスなところ(付録にあった『ミュウツーの逆襲』なんて話はオリジナルと一緒でしたが、涙ものでしたし。)    作者がもう少しエロ要素控え目にしてたら、オレンジ諸島編で終わりなんて事も無かったんでしょうね。
エロがない『電撃!ピカチュウ』なんて『電撃!ピカチュウ』じゃないっていう人も居るかもしれませんが、まぁあの漫画はそのポケモンのリアルさとか風景のリアルさとかを見ても一級品だし、そちらの路線で行ってても作者の懐が厚くなっていいかなぁ~って思うんですよ。
少なくとも、僕の知ってるポケモン漫画での画力の高さは『電撃!ピカチュウ』ぐらいしか思い浮かびませんし。
 
 
 
 
>ティーゲル
いかん、話が脱線してもうた。   まぁ、ティーゲルは力がとりえなんですが、肝心の作戦は出来ないタイプなので、常に彼のブレインにして、右腕でダークグンシが側近として付きます。   ティーゲルが復活してからは他の四天王も居るし、ダークプリンスが作戦考える上にグンシよりも頭が良いので、多分ダークグンシはクビでしょうね。 w
彼の愛機の銕白虎も彼同様にパワータイプのビーダアーマーなんですが、一発に力を込め過ぎる為にすぐにエネルギー切れになる始末。   だから、四天王のビーダアーマーで一番使い勝手が悪いと言えるアーマーですね。   復活した時にはパワーアップして、エネルギー切れの問題もある程度は解消されたっぽいですけど、結局復活後の出番は殆どありませんでした。
頭悪い上に、我慢という言葉を知らない為に、いつも失敗するのは彼のせいです。  w   まぁ、主人に恵まれなかったグンシに同情ですね。
 
 
 
 
>アイドルボン
その名の通り、アイドルが職業のイケメン。   ビーダシティでサイン会がある為に町中の女が彼のサインを求めて大行列を成す有様。   あかボンは何食わぬ顔で博士のズボンの破けたところ縫ってますが、結局しろボンとあおボンにアイドルボンの写真とかグッズ集めてる証拠を突き出され、逆ギレ。   興味無いとか言ってても本当は行きたいらしい。  でも、行きたいのに、博士のズボンの裾直ししないといけないから、行けないと。   ってか、そんなズボンどうでもいいんとちゃう? w^^;
まぁ、結局そのズボン放り出してアイドルボンのサイン会へ3人が行くんだけどさ。    ってか、博士は妻とか居ないのか?   居ないとしても、知り合いの女の子にズボンの裾直ししてもらって恥ずかしくないの? w   俺は嫌だね・・・・・・・・☞。
 
 
 
 
>だ~れも電話
久々のきいろの親父ギャグが登場。  あと、正直キモいきいろの女装とか見れます。 w    まぁ、ついでの馬も女装してたけど、馬は別に女装せんでもええやろ!    しかし、凄い冷たい目で蔑む女共の顔の恐ろしいこと・・・・・・・・。   しろとあおも「男の子の癖に、アイドルボン様のサインが~」とか言われてて可哀想だったけど、きいろと馬は女装してるから余計に嫌な気分だったろうな・・・・・・・・。
まぁ、俺も彼等と同じ目に遭った経験あるんだけどね。   親戚にS●APのコンサートへ無理やり行かされて・・・・・・・・・ね。    その時のピンクの歓声の酷い事・・・・・・・・・・男なのに、なんでジャニーズのコンサートなんて行かなきゃならねーんだよとか思って、飯も喉に通らなかった。
こんな話はどうでもいいとして、アイドルボンのサイン色紙を100ビー円で売るつもりだったきいろは商売上手と言うより商売下手だよね。
結局、あかボンとその他2名の為に、列で入って良い順番を譲ったきいろは入れず仕舞い。   で、きいろは馬のとうもろこしでポップコーン作って商売するんですが・・・・・・・・・それも後々散々な目に。
 
 
 
 
>ダーク手袋
アイドルボンに変身したダークグンシ。   しろ達はピンクボンのごたごたにより、後ろへ押し出されて、階段を下りまくってダーク手袋の前へ。   そこに倒れていた本物のアイドルボン。   余談ですが、アイドルボンの声はダークプリンスの声と全く同じです。   だから、現実の方でも向こうの方でも腐女子から人気があるんでしょうね。(3次元のアイドルのファンを腐女子と言っていいものかどうか悩むところですけどね)
ダーク手袋ってのは、変身したダークグンシが白虎のエネルギー切れを防ぐためにビーダマン達の生命エネルギーを握手によって、地下にある貯蔵タンクに溜められるといったもの。   これも、どっかで使われたネタですねぇ・・・・・・・・・・・そう、ダークイヤミの作戦と同じ。
つまり、ダークグンシもダークイヤミと同レベルな訳です。
正体がわかったしろボン達はダークグンシを問い詰め、正体を晒させる。   正体がバレたグンシは女の子と無理やり握手してビーダエネルギーを溜めようとするのですが・・・・・・・・・・・・まぁ、今回は完全にダークグンシのミスですね、はい。
 
 
 
>やーい、やーい力のティーゲル! 力しか無いもんやから、ダークビーダもだー、クビだーー!
力任せで良いのなら、俺がやると言って現れたのはティーゲルと銕白虎。  今回のしろボン達はアーマー無しで戦う訳ですが、中々面白い戦闘でしたよ。   戦闘と言えるのか、どうかは分かりませんけどね。
ドラーケンを倒したしろボンを知っているのは当然でしょうけど、新型登場で早速やられたきいろボンをティーゲルが覚えているはずもなく。
で、きいろボンが↑のくだらねぇギャグを言う訳ですが・・・・・・・・このギャグに触発されたティーゲルは白虎で連射しまくり、サイン会場のタワーを倒してしまう。
これにピンと来たしろボンはケーキでカゼ丸を呼び、ダーク手袋の前の扉まで来させて、白虎にダーク手袋を攻撃させて、手袋毎爆破させようとしましたが、結局その前にエネルギー切れを起こして退散。
結局、初回の登場から悪役らしさも見せる事が出来ず、タダの間抜けな力馬鹿なおっさんという印象しか植え付けてくれなかったティーゲルとやってる事はダークイヤミと同じで、嫌味な部分が抜けただけの間抜けな作戦参謀のダークグンシはもっと評価されても良いと思いますよ^^
 
 
 
 
>欲しかったな、私もアイドルボンさんのサイン・・・・・・・・・・
と呟くあかボンの為に、一生懸命に工夫を凝らしてアイドルボンのサインっぽいサインを作ったしろ、あお、きいろ。    これを貰ったあかボンはピポを肩に乗せ、『嬉しいよね、皆の気持ちが』と言って終了。    割と名台詞が多いこの作品は、台詞の部分だけでも評価されても良いと思うんですけどね。
何より、友情が熱いですよね。    少なくとも、90年代で友情どうこう言ったアニメはそんなに無かったように思いますよ、多分ね。
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