第16話:さすらいのヒーロー現る

今回もあおボンがメインの回。   連続であおボンがメインってのも珍しいですね。    ゲストキャラクターのさすらいボンの中の人は井上和彦さん。   彼は『機動戦士Zガンダム』のジェリド・メサや『美味しんぼ』の主役(名前忘れた)なんかをやってますよね。
相変わらず、ゲストキャラでさえも豪華声優なアニメですね。   朝の7時にやってたアニメとは思えませんよね。   豪華声優のアニメはやっぱ、ゴールデンタイムだろう・・・・・・・・・・。
 
 
 
>西部のガンマン
西部劇の映画を見て、興奮するしろ、あお、きいろ。    あかボン曰く、「男の子は何であんなモノに夢中になれるのかしら。」だそうで。
まぁ、自分は西部劇見たこと無いですけどね。     西部劇よりも時代劇の方が好きです、やっぱ。
しろ達が見ている映画に登場するならずボンは爆外伝カードやゲームのアイテムでかなりお世話になります。   まぁ、かなり強いカードでした。
 
 
 
>さすらいのヒーロー
独りで西部劇ごっこをするあおボン・・・・・・・・。   相変わらず、自分の世界に溶け込んで、独り遊びするのが好きな人ですね。   友達が居なかった事も頷けますね。    まぁ、自分も糞ガキの頃は独り遊びが多かったんで、悪くは言えませんけど。
でも、結局外で遊んで居た為にしろときいろにバレる事に・・・・・・・・。     まぁ、中で遊んで居てもルイルイや博士が日中仕事してるから無理そうですが、外で遊んでると余計に目立って痛い子と思われるでしょうね。    大人なら、不審者扱いで警察に連行されるかと。
ちなみにこいつ等、ビーダマンの鉄砲は所謂、ビーダマ。  さっきのならずボンとかの映画もビーダマでやり合ってました。    3話を見て頂ければ、分かりますがコイツ等のビーダマは普通の子供の物でも、コンクリの土管を破壊するほど・・・・・・・・・かなりの凶器なんですよね。
まぁ、今回もこいつ等のビーダマが危険極まりない凶器である事を証明します。
銃を振り回しているアメ公よりも危険な世界ですね。
 
 
あおが独り遊びしている事を見て、訳の分からんお芝居で煽るしろときいろ。     まぁ、こいつ等が良い人で良かったけど、普通なら絶交されてますね、あおボン。   
 映画での談義を再び繰り返してるしろ達の前に現れる凶暴そうなピューマロン。    まぁ、街中にピューマロンが居るのはおかしいんですが、都合よくそのピューマロンを追い返すさすらいボンとかいう奴が現れるのもおかしいです。
しかし、ピューマロンの眼前で地面にビーダマを撃ち込む威力とかコントロールとか、やっぱおかしいですね、こいつ等のビーダマ。
しろ達を救ったのは西部のガンマンのコスプレをしたさすらいボン。     まぁ、コイツは後に分かるんですが、やっぱピューマロンとグルのホームレスなんです。
下手な芝居でカッコ付けて腹すかして倒れる情けないヒーロー。   しかも、それが井上和彦ボイスなんだから、余計萎えますね。
まぁ、仮にコイツが本当のヒーローであっても腹すかして倒れるんじゃ、どっちにしろ情けないですね。
 
 
 
 
>お前は孫悟空か!
と、思わずツッコミたくなるほど馬鹿食いするさすらいボン。    しかし、博士の家であんだけ御馳走食ってて、博士の家計大丈夫なんでしょうかね?
いっつも思うけど、なんか博士の家の飯っていっつも豪華で御馳走だよね。    科学者ってそんなに儲かるもんなのか・・・・・・・・それとも、あかが作る料理が上手過ぎるのか。
まぁ、命の恩人とは言え、さすらいボンがいっつも他所の一般家庭の家計を食い潰してると思うと・・・・・・・・・・・。  あと、さすらいボンはあつかましい上に遠慮知らず、しかも行儀も出来てない。    これで、演技でヒーロー気取りしてたかと思うとなんか腹が立ってくる。
人助けを仕事に町をさすらっているらしい、さすらいボン。     まぁ、無職って事ですね、カッコ付けてても。
ヒーローって、そんな御馳走とか普通お呼ばれしないんだし。    まして、偽のヒーロー。
 
 
 
>ビーダマ撃ち
空き缶をビーダマで撃って落とす練習をする男連中。    コイツ等にとってビーダマ撃つのはエネルギー消費とか、誰か言ってた気がするんだけど、こんな練習を食後にさすらいボンはやって良いんだろうか?・・・・・・・・また、腹減るぞ。
まぁ、こいつ等のビーダマはさっき言ったように凶器なんですが・・・・・・・・・何故かきいろが撃ったビーダマが馬に当たってもたんこぶ一つしか出来てませんでした、あり得ねぇ~。
土管壊したり、地面に穴開けるぐらいの破壊力持つのに、たんこぶ一つで済んじゃうとか・・・・・・・・。
もう、先にタネ明かししときますが、さすらいボンはマントでビーダマが缶に当たるところを見えないようにいつも着ているマントで覆い隠し、その隙にピアノ線でくっ付けといた缶を飛ばしているように見せてるだけ。    そんな芸当出来るのなら、マジシャンとかやりゃあ、良いのにね。
ちなみに馬に当てたきいろはさすらいボン曰く、所謂心が濁っている人だそうで。       ビーダマが澄んだ者しか目的の物に当てられないとか、西遊記に出てくる雲みたいですね。 w
で、こんなペテン野郎をますます尊敬するあおボン。   あおボンはさすらいボンと共に旅に出ると言い張り、さすらいボンはしゃあなしにビーダキャニオンへパトロールに行く約束を結びます。
多分、5人の中で一番心が純粋なのはあおボンでしょう。    悪く言えば、騙されやすい単純馬鹿。
 
 
 
 
>ハナコ
ハナコという名のピューマロンにさっき飯をちょろまかしてたさすらいボンが密会。   で、さすらいボンはその飯をハナコにやる訳ですが、怪しいと勘付いていたしろときいろはさすらいボンを問い質します。
で、コイツの話によると、元はサーカス団員のハナコの飼育係だそうで、ハナコがサーカスであまりにも不遇な扱いされてたんで、同情してハナコと一緒に逃げだしたそうで。    ちなみに、ハナコは♂です。
で、毎日ひもじい想いをしながら、ハナコと一芝居打って、助けた相手の家に上がり込んで御馳走をちょろまかしてるそうです。
多分、さっきの空き缶をビーダマで飛ばす演技もそのサーカスで学んだノウハウが活かされたんでしょう。    ほら、サーカスとマジックってよく似てるし。
まぁ、サーカスもマジックも見た事ありませんけど。
結局バレてしまったさすらいボンとハナコ♂は迷惑をかけた事を謝罪して、そそくさと逃げ帰ろうと。    それを止めるしろボンはあおボンとの約束をキチンと守ってから行けよ!と言い張ります。
まぁ、さすらいボンは当然戸惑う訳で、しろボンはさすらいボンを際立たせる演技をしようと言うのですが・・・・・・・・。
 
 
 
 
>パトロール
あおボンと共にビーダキャニオンをパトロールする事になったさすらいボン。     さすらいボンのトレードマークの帽子が風に飛ばされ、それを取りに行くあおボン。        
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