リボルテック:井上トロ

「ナミダもろい人って、心がキレイなんだニャ~」井上トロ)
 

 

>レビュー

コイツが発売されたのは2007年6月15日。  つまり、1年以上前のリボルテックになるんですよね。   今回、僕が購入したのは再生産版のトロ。  初回版よりも色が白くなり、顔の表情も全種違います。   ぶっちゃっけ、初回版持ってる人はラッキーでしょうね。   発売当時、エヴァシリーズ並に買いたくてたまりませんでしたが、近くにリボルテック売ってる店が無かったので諦めました。  本当、リボルテックはもっと田舎にまで広めるべきだと思いますよ?   今回、買えたのは母方の祖父母の家へ向かう機会があったから。   社会人なるまではネットでのダイレクトなやり取りは禁じられてるので、アマゾンとかオークションじゃ買えん訳ですよ。  

トロの付属品自体に違いはないですね、顔の表情が違うくらいで。    個人的には、初回版の表情の方が好きです。  あと、クロも再生産版と初回版で表情違うそうなので、リボルテックコンプリートを目指してる人や『どこでもいっしょ』ファンは再生産版も是非買いましょう。

 

普通のリボルテックより特殊な構造してますが、かなりシンプルです。  『どこでもいっしょ』知らない人でも構造とか顔の入れ替えは結構面白いのでオススメですね。

ロボット系や萌え系のフィギュアばかりだったリボルテックですが、今回は癒し系のジャンルなので女性でも普通に購入するかと思います。

まぁ、部屋のインテリアと癒しを求めるのなら、抜群ですが、”遊び”を求めるユーザーにとっては少々不満足なフィギュアかも。

”遊び”に関しては、『どこでもいっしょ』で共演している他キャラクターを絡ませたり、『よつばと!』系のフィギュアを絡ませるとそれなりに面白い光景になるかと思います。  あと、食玩の家具や食事、家なんかが売ってる事が最近多いので、それを使ってジオラマにするのも手です。   『どこでもいっしょ』は日常生活の世界観なので、世界観再現する時にも良いかもしれません。

まぁ、リボルテックで物足りない点は他の『どこでもいっしょ』キャラクターには付属パーツがあるんですが、クロとトロには付いていないという事ですね。   値段とプレイバリューが合っていないというところ。

まぁ、そんでも購入する価値はありますね。

今回のverは別名「マイナーチェンジ版」。

 

 

 

 

さて、管理人のリボルテックシリーズはこれで4個目。   次回、購入するのはいつになるだろうね~・・・・・・・。

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