第29話:戦う理由

「それが、俺とガンダムの戦う理由だ。」(刹那・F・セイエイ)
 
 
>アレルヤの過去
民間人の時に知り合ったって訳じゃないのね。OP前にようやくアレルヤとソーマの関係が分かったんですが、何ていうか相変わらず伏線消化があっさりしてるなぁ・・・・・・・って印象で。
まぁ、長々とシリアスモード全開で消化されても困りますけどね。
しかし、アレルヤって名前はソレスタ入隊時のコードネームじゃないんだな。
それも命名はソーマこと、マリーみたいですし。幼少の頃のソーマの声が普段のソーマの声の人と違う感じがしましたけど、違うんでしょうかね・・・・自分、見直しとかするの1ヶ月後ぐらいなんで確認してないです。
ソーマの声の人と言えば、『OO』のオフィシャルブック見たとき、美人さんだなぁ・・・・・・・・って思った。そろそろ『ソレスタルステーション』に出てもらいたいものですな。
ハレルヤの名前はアレルヤが考えたのか、ハレルヤ自身で考えたのか、分かりませんがハレルヤって聞くと、クラシック音楽の聖歌という印象が根強い。
でも、アレルヤの名前については由来とか全然知りませんでした。
 
 
 
 
>戦う理由
「理由があるから、人は行動する」という名言を恩師から教えられたのを思い出しました。理由が無ければ、人は行動しない。
まぁ、動物の場合でも理由があって、行動する場合もありますが、彼等の場合は本能という無意識で動いてるだけに過ぎないから、自覚を持っている人間とはやはり別次元の存在だと言えるでしょう。
アレルヤの戦う理由はマリーを戦争から解き放つという名目が出来たそうですが、それまでのアレルヤはどういう信条で動いてたのかね・・・・・・・スメラギさんに限らず、ソレスタのみんな、自分の過去を払拭するという名目で動いてたように思うけど・・・・・・・。
スメラギさんの戦う理由も立派だとは思うのですけどね・・・・・・・・・・ロックオン(1代目)もスメラギさんと同じ理由で動いてたように思えますし。
まぁ、違うかもしれないけど。
けど、戦う事に理由なんて必要なのかね・・・・・・・・もっともらしくない理由で動いてる人とかも居たりするもんですしね、コーラとかMr.ブシドーとかぎっちょんひろしとかね。
 
 
 
 
>マリナ
シーリンは呆れ果てて、祖国を出て行ったって訳じゃなかったみたいですね・・・・・・・・てっきり結婚の理由とかマリナに愛想つかせたとか思ってたものなんですが。
あと、マリナの話を聞くと、13話ぐらいで救ったおっさんは死んだそうで。暗殺か自然死かは不明ですけどね・・・・・・。
で、そのおっさんが死んだ為にまたアザディスタンが荒れ始めたとかで。
姫様の存在って薄いなぁ・・・・・・・・・・・アロウズもどうして姫様を隔離しようとしたのかちょっと分からない。
なにせ、見直す時間が無いものですから。
ミレイナの恋人同士という質問にあっさりと同時に拒否るマリナとせっさん。
普通、こういう場合って顔赤らめて、恥ずかしそうに大声で拒否るもんだと思ってたけど・・・・・・・・・・冷めてるカップルだなぁって思う。
 
 
 
>沙慈とルイス
沙慈はおやっさんの手伝い。拒否るかと思ってたら、あっさりと手伝うんだね・・・・・・・・・・・。
ハロやせっさんの言ってた事が嘘かもしれないと疑わないところを見ると、5年経ってもまだ純粋なんだね。
しかし、おやっさんとメカニック仕事してる彼は明らかに脇役っぽく見える・・・・・・・1期でいうリヒティみたいな感じ。
出来れば、修復したエクシアにでも乗って、パイロットになって欲しいものだけど、このままメカニックとして板につくという可能性も否定できない。
まぁ、それは今後のルイスの動き次第でしょうね・・・・・・・・・ルイスが戦場に出る以上、沙慈も戦場に出ざるを得ないと思いますけど。
そうなった場合、沙慈の戦う理由はアレルヤと同じ理由になる訳か・・・・・・・・・・アレルヤとも会話して欲しいものですね、囚われの姫を救うナイト同士で。
 
 
 
 
>新キャラ
セカンドから導入された新キャラ達。濃いめで不細工なおっさんばっかで名前すら覚えられん。ホーマー・カタギリってのはビリーのおじさんらしくて、司令官みたいな立場みたいだけど、それ以外のおっさんキャラは知らん。
やっぱ、『DESTINY』の時でもそうだったけど、新キャラってのは旧キャラに対して嫌味垂れる奴は嫌いなんでしょうね・・・・・・・まぁ、だから今回のカティさんが責められてた時も腹は立った。
青白い髪のヒョロヒョロした奴は口だけのへたれってのは分かる、多分コイツは親のコネかなんかでアロウズに入隊したんだろう。
多分、コイツはあと5話ぐらいで死ぬでしょう。
 
 
 
 
>Mr.ブシドー
公式サイトでは『仮面の男』だったけど、劇中での呼び名は『Mr.ブシドー』らしい。
その呼び名は確か、『ワンピース』のビビがゾロに対して使ってた言葉だったなぁ・・・・・・・結局、別れの最後までゾロをMr.ブシドーって呼んでたけど。 w
しかし、この仮面の男ってのは本当にアメリカンなのか、不思議に思う・・・・・・・・・・・・日本好きなアメリカ人ってのはあんまり聞かねぇんだけどなぁ。
Mr.ブシドーを見れば分かると思いますが、1期で散々小恥ずかしい台詞を連発してたあの人です。 w
ってか、ガンダムの仮面の人が出てくると、必ずどこかで笑っちゃうんだけど、仮面の人達にはお笑いのセンスでもあるんでしょうかね・・・・・・・・・・まぁ、笑うというのは嘲笑うという意味の方で。 w
 
 
 
>戦闘
今回も相変わらずの激闘ぶりを見せるソレスタ。このモチベーションを最終話まで維持できるか楽しみなものですね。
どう考えても、息切れしそうな勢いのようにも見えますけど。
Mr.ブシドーについてはフラッグを裏切りやがった!・・・・・・・それも、カタロンのフラッグをバッサバッサ斬り捨てていくし。
正直軽蔑するよ・・・・・・・・・あんだけフラッグに拘ってた癖に、それもフラッグの面影残してたのは、あのMAぐらいだったし。
もしかして、仮面を付けている理由は『仮面を付けている間はフラッグファイターのグラハムでは無いから、他のMSに乗っても良い!』なんていう自分勝手な解釈してるんじゃ・・・・・・・・・・・。
それか、『私、グラハム・エーカーはフラッグを駆って、ガンダムを倒す事をハワード・メイスンに宣誓しよう!』という発言から、ガンダムエクシアは一応倒したから、目的は達成されたって事でフラッグ降りたんじゃ・・・・・・・・・・・・・。
まぁ、いずれにしてもこのMr.ブシドーには死ぬ最期までフラッグに乗り続けて欲しかったってのが本音ですな・・・・・・・・。
というか、指揮官機のアヘッドっていうMSのデザインが好みじゃないんだわ・・・・・・・・何ていうか、ザク以上にシンプルに見えて。
あと、ブシドーのアヘッドは日本の武士を思わせる風潮をしていますが、ブシドーは日本人ではありません。
多分、そこも敬遠するところですか・・・・・・・・・・日本人が武士姿のアヘッド操縦してても違和感無いんだけど、アメリカ人が日本武士を演じるのもねぇ~。
フラッグの時はアメリカ人が操縦してても違和感は無かった、多分文化と民族が同調してたからでしょうな。
ぶっちゃっけ、アメリカとかは剣じゃなくて、銃の方が相応しいと思いますし。
2期のMSデザインは個人的に1期以上にシンプル過ぎて、ガックリする事が多かったですが、ぎっちょんひろしのスローネツヴァイカスタムには期待したいものですな。
あと、今回の戦闘ではセラヴィーとアリオスがトランザム。2期のガンダムもトランザムが使える事は知ってましたが、ダブルオー以外の3機は太陽炉をどこに収納してるんでしょうかね・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
>新たな復讐者
スメラギに騙されてた事に絶望していたビリーがおじに頼んで、アロウズ入り。
コイツの復讐理由はなんかショボイな・・・・・・・・・・・・まぁ、気持ちは分かるけど、それだけの理由でアロウズに入るってなんか情けないような。
しかし、今回の新キャラ軍団、旧キャラより立場が偉い奴が多いよね・・・・・・・・・1期の時は顔すら見せなかったのに。
新キャラ軍団はとりあえず、コネでアロウズに入りましたって事にしないでよね・・・・・・今回の青白のひょろひょろしたヘタレみたいに。
 
 
 
 
 
>余談
『OO』は嫌いじゃ無いけど、玩具を弄ったり買う者にとっては結構キツい作品だと感じる。
この作品の批判をしてたのは前回のトラブルの件もあるんですが、一番は機体の乗り換え、機体のパワーバランスが激しい事にあるんじゃないかなぁって思う。
多分、そこが『OO』で個人的に気に入らない部分なんでしょう。
ガンダムの乗り換えなら、文句は無いんですよ。『W』とか『X』でも主要人物はガンダムを乗り換えてたから。
でもね、量産型とか主要な敵キャラまで機体の乗り換えってのはなぁ・・・・・・・・・って思う訳ですよ。1期と2期だと半年も間が空いてるし、劇中は4年の月日がある事も分かるし、MSの技術革新が著しいのは分かるのですが。何ていうか、玩具の売り込みが某作以上に意識しているという印象でした。
歴代シリーズでも、プラモデルのバリエーション数は多く、売上も結構凄いらしいですが、機体の活躍期間が短いのは悲しいなぁって思うんですよ。
確かに、活躍していない機体を立体化して、それを買うのも辛いけど、名シーンはあるけど、出番が少ないってのも、玩具を買う人にとっては辛い。
まぁ、玩具の売り込みに関しては歴代シリーズでもかなり意識されているように思うから、商業的な面が強いのも否めないんですけどね。
主要なガンダム系に関しては25話以上も第1線で活躍するから、他の作品と比較しても普通だとは思うけど、この作品での量産機やエース機の出番は割と少ない。
特にガンダムスローネアインとかユニオンフラッグ(通常)買った人は損だろうね・・・・・・・・・出番が殆ど無くて、見せどころも無かった。
デザイン面に関しては1期の時は不満が全く無かった・・・・・・・・ただ、2期はねぇ~、やっぱ1期のデザインを超える期待をしてただけに残念な気持ちがありますね。
2期のデザインについて辛口なコメントをしましたが、1期と比較してしまうと、どうしても1期より上になったデザインとは思い難いのですよ。
まぁ、どちらのデザインが好みかは個人差あるだろうけど、多分1期のデザインの方が好みっていう人は多いと思うんですよね、ガンダム系や量産機問わず。
ただ、個人的にはダブルオーガンダムの胴体部のデザインは結構好みで、逆にガンダムエクシアの胴体部デザインは好きじゃなかったりする。まぁ、2期でも一部のデザインや設定・武装が好きだってところはありますね。
『OO』の2期は動いたら、化けると言われますが、4話までの戦闘シーンを見てるとアリオス、ダブルオー、アヘッド、ジンクスⅢが今のところ印象深い動き方してますね。多分、ケルディムはパイロットが素人って事と、セラヴィーがヴァーチェ以上に鈍足だからでしょうかね・・・・・・・・。
ちなみに『OO』で好きだったMSはガンダムキュリオス。ハレルヤVer.のクローシールドが印象的だったし、ハレルヤの戦歴を見るに、マイスターの中で最強のように思えたからですね。
まぁ、2期のMSデザインに批判的なのは嫌がらせとかそういう悪口や恨みのような類いでは無いんですよね・・・・・・・・・何ていうか、1期のデザインと比較してしまうとやはり残念だなぁって思いから、批判的になってしまうんです。
まぁ、シンプルで短絡的なデザインで無ければ、4話までの戦闘シーンのような造作は出来ないでしょうし、1期以上にパワーアップしているという演出を見せる上でどうしても、素早いMS戦闘というものにしなければならなかったのかもしれない。そういう意味ならば、2期のデザインが1期以上にシンプルになったのも仕方が無いと思うしかありませんね。
 
まぁ、『OO』アンチに思われるかもしれないけど、『OO』は大好きなガンダム作品の一つでもあります。
俺の個人的なガンダムランキングだと、1位は『機動戦士ガンダムSEED』、2位は『新機動戦記ガンダムW』(EWも含む)、3位は『機動戦士ガンダムOO』、4位は『機動戦士Vガンダム』、5位は『機動戦士クロスボーン・ガンダム』という位置づけ。
MSのデザインについては共通点があります。まぁ、別にカトキさんが好きだとかで選んでるのでは無くて、派手で、カラフルで、見た目がカッコイイのを選んでるって感じですか。
シナリオについては『SEED』は賛否両論ありますが、全体通して見ると、『1st』や『Z』をそんなにもじってるのかなぁ?というのが本音です。
前半は確かに『1st』っぽいなぁと思って、前半は印象良くなかったけど、後半(フリーダム初戦闘以降)は好きだった。
後半に関して言えば、『X』に近いんじゃないでしょうかね・・・・・・・・主役陣営の中立的立場ってのも似てるし。
まぁ、『DESTINY』はボロ糞に貶されても仕方が無いと思ってます、需要があったとしてもMSのデザインと萌キャラ、自分が小説を作るきっかけになったぐらいだろうし。でも、『SEED』は馬鹿にされると腹立つんですよね・・・・・・・・・。
青春時代に初めて全話見たガンダムだったし、極端に叩かれ過ぎてるから、なのかもしれませんが。
まぁ、アンチの方の弁も分かりますよ。でもね、どんなB級やマイナー作品にでもファンは居る。まぁ、マイナーやB級なら叩かれる必然性は無いから、『SEED』はメジャーなのかもしれませんけど。
高校生なら、呼称についても腹立てる事がありましたが、最近は自分も正式なタイトル名使うの面倒くさくなったんで、略語を使うようにはなりました。まぁ、呼称まで腹立ててたらキリ無いなって具合で。
『DESTINY』については、『SEED』の価値が余計下げられただけなので、芳しくありませんでした。まぁ、批判はしないけど、この作品については批判されてもしょうがないだろうと黙認はしてますね。
 
 
『W』は最近になって、全話通して見ましたが、台詞やらMSは個性豊かで面白いなというのが本音です。当時は腐女子ガンダムと言われ、評判も宜しくなく、『SEED』登場以前は『EW』が全ガンダムで1,2位を争う駄作とか言われてたように思います。『SEED』登場以前で叩かれてたのって、『W』か『G』だったような。まぁ、ガンダムシリーズには汚れ役が居なきゃ、他の作品が際立たないって事でしょうな。ファンの全てが汚れ役を定めてるかどうかは知りませんが。
シナリオは後半に従って『逆シャア』っぽくなっていく。何ていうか、この作品は戦いが実にエレガントで美しく見えてしまう。まぁ、貴族が中心で西洋中世を思わせる作風だから、でしょうかね。この作品はやたらと主要人物のMSの乗り換えが多くて、あまりガンダムに頼っていないところも評価のポイントでしょうか。
宇宙世紀作品ですら、ガンダムのパイロットが量産機で戦うといった機会はあまりありませんでしたからね。自分が覚えてるのは、キンケドゥ、アムロ、ウッソ、トビアぐらいだったような。それ以外はちょっと覚えていない。
あと、ガンダムの出番も意外に少ない上に、5機中3機以上が大破している・・・・・・・・。装甲の強度は明らかに歴代ガンダムで最強のように思えるのですが、やられる時は意外とあっさりでした。
 
 
まぁ、『OO』は現在進行形なので、評価の対象にするべきか迷うところですが、1期を見る限りじゃ、失敗は無いでしょうね。少なくとも、MSの作画や戦闘シーンは歴代以上に頑張ってると思ってます。この3作品の共通点ですが、どの作品も女子に人気が高く、ガンダムシリーズの中でもメジャーな作品で、平成ガンダムという点でしょうか。『W』と『SEED』については続編がありますしね。
まぁ、殿方はこの3作が嫌いだと主張する場合もあると思われますが、俺は男でありながら多くの女子に支持されてるガンダムが好きだと言った一風変わった奴です。
まぁ、別にオカマみたいな男では無いんですけどね・・・・・・・この3作については中高生の男性からも支持はあるそうだから、思考はそちらの方に傾向があるのかもしれません。
全ガンダムは一応好きだけど、ガンダムのファンは嫌いです。絶対何かの作品を否定するから。全員が全員そうとは限らないだろうけど、ネットを俳回している限りじゃ、全作品が好きっていうファンは殆ど居ないんじゃないかなぁって思うんです。
芸能人の場合、体裁を気にしているのか分かりませんが、芸人の土田やら落合監督は好き嫌い無いですよね。それ以外の芸能人は知らないけど。
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