第33話:無垢なる歪み

「大佐を守りたいからであります。」(パトリック・コーラサワー)
 
>リジェネ・レジェッタ
イノヴェイターで今のところ分かってるのは、アム・・・・・・・リボンズにリジェネ、リヴァイブ。リジェネってのは女版ティエリアかと思ってましたが、性別は男のようです、残念ですな。
クローンとかそっくりさんネタってのは∀から使われてましたが、いい加減飽きましたね。遺伝子の塩基配列が同じって事はやっぱクローンか。多分、ティエリア自身もクローンだと思うのですが、モデルの人物はイオリアの関係者なんでしょうね、おそらく。
ティエリアの自我を崩壊させようと企むリジェネ。イノヴェイターってのはイオリアが仕組んだ監視者みたいなもんらしいですが、こいつ等もイオリアに何か嵌められてそうな気もしてならないなぁ。
イオリアの計画には3段階あるらしく、第一段階はCBによる世界統合、第二段階はその結果生み出されたアロウズによる人類統制。そして、第三段階はイノヴェイターに導かれ、宇宙進出した人類が外宇宙へ趣き、未知なる知的生命体とコンタクトを取るって具合です。
早い話が全人類ニュータイプ計画。宇宙世紀でも散々シャアやらハマーンが目指していたよなぁ・・・・・・ニュータイプへの革新。外宇宙に進出して、知的生命体とのコンタクトを図るってのは、今回の『OO』がガンダムシリーズでは初めての試みだと思いますが、イオリアは200年前の時点で知的生命体が宇宙に居る事を確信していたんでしょうかね。
もしも、『OO』が黒歴史だったら、イオリアは宇宙世紀の外宇宙へ進出したニュータイプを宇宙人と誤解したのかもしれんなぁ・・・・・・・。
イオリアは200年前に宇宙進出した人類を知っていて、その者達が動物の本能で地球に帰って来ても地球人が戸惑わないようにする為に計画を敷き、それを見届ける為にコールドスリープしたとも考えられる。
しかし、宇宙に進出した人類が地球人とは異質な存在になって帰ってくるとしたら、地球を出て数百年ぐらいでは済まないでしょう。
一回しか見てないんで、どう言ってたかは薄らですが、そんな感じでした。そういや、『OO』は宇宙人の侵略をガンダムが阻止する物語にしたかったってな事を水島監督が言ってましたっけ。しかし、そういうお話だとガンダムじゃなくて、ウルトラマンとかヤマトとかスーパーロボットの類だよなぁって思うんで、やっぱ今の物語で正解だったと思います。
 
イオリアの計画には先任の作品があるそうです。初代マクロスがそうらしい。あとは80年程前の某SF小説とか。イオリアの計画を聞いて、元ネタはあるんだろうなぁ・・・・・・・・・・って思ったけど、それに気付く人はえらく目が肥えてる博識な人だと思いました。まぁ、小説にしろマクロスにしろマイナーでは無いから知ってる人が居ても当然だろうけど、それに気付けない自分の知識の浅はかさが腹立たしい。自分って、狭い了見と視野の範囲でしか物事を見れないし、知らないから、こういう感想記やレビューの時も大して面白いの書けないんですよね・・・・・・。毎度毎度同じようなネタとかでくぐり抜けるだけですから。もし、タイムマシンがあるのなら小学生時代から様々なジャンルの創作や知識に触れたいものですが、現状は手遅れです。自由時間もこれからは少なくなるでしょうし。
ちなみに、種デスのデスティニープランは元ネタ作品もそうだけど、その設定を取り入れた作品がいくつもあるらしい。(ガンダムシリーズも含めて)
しかし、今の時代って創作が作り難い世の中になったなぁ・・・・・・・・ってつくづく思います。俺も出来れば、小説家のような物語を構築する職業に就きたいのですが、自分が考える物語というのには、決まって先任者が存在しており、捻って考え出した物語も先任者のアレンジかパクリにしかならないという現実が待ってるもんです。それも、今の世の中は目が肥え過ぎてるお客が多過ぎて、ちょっとやそっとの事では彼等を満足させる事は出来ないし、下手をすれば酷評(アマゾンのユーザーレビューとか)を食らって、その結果おまんま食い上げもあり得る。今の時代って、個人的には創作が作り難い世の中だと思うんですよね・・・・・・・・目が肥え過ぎてる者を満足させるには斬新で複雑な作品を作るぐらいしかヒットは望めないのが殆どになりましたし。イオリアの計画の元ネタを冷静に分析する人も凄いけど、冷静にメスを入れられていくのも、シナリオライターにとっては冷や汗ものなんじゃないかとも思うんですよね。
あと、有名なアニメ監督の言ってた事ですが、やはりネタが出し尽くされた世の中で、全く斬新な物語を出すのは不可能という意見も出されてたように思います。
何より、自分のような狭い了見を持ってる人間が構築する物語は大抵は自分の身辺雑記が元か創作もせいぜい100作ぐらい知ってるぐらいでストーリーも毎度同じような形になってしまう。
まぁ、これからの時代に限った事じゃなく、今までもそうだけど、やはりストーリーテラーってのは頭が良くて、多くの作品を知っていて尚かつ冷静に客観的に評価出来なければ成れない職業なんだと思う。それは、小説家に限らず、アニメのシナリオライターや漫画家でも。
何よりも、元ネタがあるって言われないように全く斬新な物語を出す工夫もしなければならない・・・・・・・しかし、今の時代でそれをやるにはかなり不可能に近いとも思えるのだ。
 
しかし、イオリアの計画ですか・・・・・・・なんか俺が近い内にある文学賞へ出す為に書いている小説となんかコンセプトが似てるんだよなぁ・・・・・・・。超古代文明の時代に宇宙進出した人類が地球から優秀な人類のみを選択し、それを連れて地球を脱出するっていう方舟物語、と。
やっぱ、今の時代でオリジナルな物語を考えるのは不可能なんだと、やはり思う。今の時代は色々なモノに恵まれ過ぎているし、色んな意味で現実の人類は退化の道を歩んでいるから。
 
 
 
 
 
 
>不死身のコーラサワー
このあだ名を耳にした時は笑うしかなかった。初めて、このあだ名が世に登場したのは電ホの12月号のダブルオーガンダムSSモードのシミュレーションSSでのこと。何度ガンダムと戦っても、必ず5体満足で機体を中破させるだけで帰ってくるから、仲間内でこの名が通ってしまったらしい。要するに戦場での二つ名です。
ニュアンスはかっこいいけど、事実を知ってる視聴者からしたら、微妙な二つ名ってか、笑うしか無い訳です。 w
しかし、コーラのアロウズの制服姿って、荒熊程じゃ無いけど、締まらねぇなって思います。まぁ、コーラって戦績は実際凄いと思うけど、エリートって感じじゃないしなぁ・・・・・・・・・・それ言ったら、ルイスもだけど。
 
・AEUのデモ会場:エクシアVSAEUイナクト(デモカラー)・・・・・・・・両手破損で敗北。(第1話)
・モラリア戦闘:ヴァーチェVSAEUイナクト(デモカラー)・・・・・・・・・翼破損で墜落。(第6話)
・3大国合同演習と見せかけたガンダム捕獲作戦:ヴァーチェVSAEUイナクト(デモカラー)・・・・・・・・GNバズーカの攻撃を軽やかに交わして、ヴァーチェをゲット。(第15話)
・同上:スローネアインVSAEUイナクト(デモカラー)・・・・・・・・・・・・・アインの攻撃で機体を中破。砂漠で孤独になる。(第16話)
・宇宙戦:デュナメスVSジンクス・・・・・・・・・・・・・・ヴァーチェを庇ったデュナメスのコクピット部分をサーベルで突き刺し、ロックオンの利き目を負傷させる。(第21話)
・宇宙戦:ヴァーチェVSジンクス・・・・・・・・・・・・・・ヴァーチェ(トランザム)のGNバズーカ×2の攻撃を小惑星を盾にするも、半壊。(第23話)
・最終決戦:ナドレVSジンクス・・・・・・・・・・・・・・・・ナドレを大破させるも、ナドレのラストシューティングでジンクスの上半身を吹っ飛ばされ、九死に一生を得る。(第24話)
 
うーん、こうして見ると、コーラってグラハムとかサーシェス以上に健闘してるんじゃねぇのか?って思う。それか、ティエリアが雑魚過ぎるか・・・・・・・だな。多分、個人的には後者だと思います。ティエリア絡み以外のガンダムにはフルボッコされてますし。ちなみにティエリアと言えば、セラヴィーに乗ってても新キャラのジニン大尉のアヘッドに2話ぐらいで早くも足蹴りを喰らってました。結局、ティエリアの弱さは相変わらずなんだよなぁ・・・・・・・セラヴィーのGNバズーカで撃ち落としてるのも1機か2機が限界みたいだし。
そう考えると、こんなんでマトモにひろしと戦えるのか不安に思えてくる・・・・・・・ティエリア。大体、ティエリアの乗ってるガンダムって一番高性能なはずなんですけどね・・・・・・・・・ナドレのトライアルシステムにヴァーチェ・セラヴィーのGNフィールド+圧倒的な破壊力を持つGNバズーカ。水島監督もヴァーチェが4機居たら、戦争解決するんじゃねぇかとか口に漏らしてしまったという逸話もあるそうですから。
くれぐれも誤解しないで欲しい事は、コーラが強いんじゃなくて、ティエリアが雑魚過ぎるだけって事です。2期になってから、アレルヤが弱いとかいう人も居ますけど、コーラにやられないだけアレルヤの方がまだ強いと思いますよ、多分。
 
とりあえず、2期の各マイスターの強さはこんな感じじゃないのかな。
 
ティエリア<アレルヤ<ライル<刹那
 
1期を含んで考える場合
 
ティエリア<アレルヤ<ライル<刹那<ロックオン(ニール)<ハレルヤ
 
ハレルヤ様が最強な事は異論が無いだろう・・・・・・・・・・多分。亡くなったマイスターの方が2期でのマイスターよりまだ強いと思われますな。特にニールとハレルヤ。この2人が欠けてしまったのはCBにとって決定的な致命傷になる事は間違いないだろう。
  
 
 
 
 
>フェルトの悲しみ
ソーマこと、マリーがCBに入って、戸惑いを感じているのはフェルトだけみたいですね。ソーマが連合軍の対ガンダム隊のメンバーであったとしても、直接プトレマイオスやロックオンに手をかけていなくても、戸惑うのは当然か。『OO』で敵だった者が味方になるってのは結構斬新だったので、印象深い。
フェルトの物言いには少し腹立ちますが、アニメでキャラクターの行動にどうこう文句付けてもしょうがないでしょう。結局、そんな事言っても、自分の考えが他人に理解される訳ではないのだし、考えを否定されれば、また無駄な議論へと変わっていく。アニメのキャラの考えの対立なんて殆どがそんな感じだと思います、意見が決まらない、では武器を取って戦おうって具合で。どっちかが折れたら良いって問題でも無いと思うんですけど、結論を導き出したがるのが人間の性だからしょうがない。現実世界の場合は多数決で物事の真偽を決定するものですが。
しかし、フェルトもわざわざマリーに面と向かって言わなくても良いのに。結局、仲直りはしましたが、今回はフェルトが少し大人気ないな、と。一般的に考えたら、明らかに悪いのは先に手を出したCBなのですが・・・・・・・フェルトの気持ちを察すると、言わざるを得なくなる事情も分かる。
ちなみにアロウズ側もソーマが死んで、戸惑いがあるようですが、ソーマの仇を討つと意気込むのはルイスだけでした。アンドレイは実の娘が殺されて、アロウズに入隊もしない、顔色一つ変えない親父がますます嫌いになるんじゃないでしょうかね。
ルイスはソーマの猫耳アヘッドに乗ると言いますが、マネキンは反対。しかし、2期のカティは良い人に昇華してきてるなぁ・・・・・・・・この人も死亡フラグの予感がしてならない。
リント少佐はルイスの猫耳アヘッド搭乗を容認しますが、相変わらずムカつく表情をしてくれますねぇ・・・・・・・この人も。
 
 
 
>パーティ
マジで女装するとは思わんだな・・・・・・・ガンダムシリーズで男キャラの声優が男の場合のキャラを見たのは『種キャラ劇場』のシンとか『SDガンダムギャグ』のジュドー以来だ。まぁ、ガチ物のガンダムシリーズでそれ見るのは初めてですがね。男キャラの声優が女の場合のキャラなら見たことあったけど。
女装の恰好はどうしてるのかが気になりますが、胸はパッドで変声器もどっかに隠してるんだろうなぁ・・・・・・・。ちなみに女装時の声は本人さんの裏声じゃなくて、マリナ様らしいですが、真偽は不明。ただ、本人さんの裏声聞いた時は「○○ちゃーん、52歳ー」とか言ってるCMの人の声っぽかった。
まぁ、本人さんの裏声聞いたのは『絶望先生』のラジオ番組でしたけど。
若い男が女声しようとしても、実際声の低い女の人のしか出せないと思います。俺も一回だけ裏声を公衆前でした事がありましたが、やっぱ自分でもキモいと思ってしまった。周りからは白い目で見られてましたしね。 w
でも、女装してもあんまり萌えねぇなとか思ってしまった。何ていうか、2期は年齢のせいか丸顔な人が少なくなったんで容姿的に拒否してしまう。ティエリアは1期とあんまり変わって無さそうですが、そんな訳はなく、やはり若干顔が長くなったように思いました。
でも、リボンズが本当にダンスに誘うとはなぁ・・・・・・・・しかし、いくらマイスターは男と知られているからと言っても、あれほどプライドの高かったティエリアがこんな作戦を呑むなんて・・・・・・・・本当に成長したよなぁって思う。なんか、ティエリアの方が主役っぽく見えてきた。w
でも、今回も割とシリアスなのに、コーラとぎっちょん、女装ティエリアが出てきたから、ギャグにしか見えなくなったな。w
あと、リボンズを撃とうとした時にティエリアを撃ってきたイノヴェイターは女らしいです。初め見たとき、リボンズアムロの弟に見えてしまった。 w
リヴァイヴといい、今回の新顔といい・・・・・・・・イノヴェイターって富野ガンダムの歴代主役の人が声優じゃ無いんだなぁ。当たったのはアムロとロランのみ。
 
 
 
>ルイス
なんか、服装がこれまたシンプルな。うーん、やっぱショートカットは好かんなぁ・・・・・・・・。アンドレイは相変わらず、惚れてるようですが、この童貞息子もロリじゃなくて、年上とか同年代を相手にすりゃあ良いのに。アンドレイの年齢が分かりませんが、ルイスとのカップリングは不釣り合いだなぁ。
そういや、スメラギさんもそうだけどルイスも胸がしぼんだよね・・・・・・・・気のせいかもしれないけど、2期の方が胸は良い。『OO』の女キャラの巨乳(クリスやルイス、スメラギ、留美など)は個人的に好かないタイプなので、多少しぼんでる方が良いんですよね・・・・・・・なんだろう、現実でもそうだけど巨乳過ぎても好かないし、貧乳過ぎても好かない。個人的にはCかD辺りが一番ベストなんです。それで、ロリって言ったらそりゃあ最高なもんですよ。まぁ、現実の場合はそんなに甘くないんだろうけど。
 
 
2期の沙慈でもルイスとはカップルとしては不釣り合いな気がする。なんだろう・・・・・・・マイスターと女キャラは言うほど、老けてないのだが、それ以外の男キャラは無駄に歳食ってるような気がしてならない。しかし、コーラとかは30超えてるんだよねぇ、もう・・・・・・・・・なんで、コイツは1期と全然変わって無いんだろう、容姿も性格も。
義手を付けてるらしいですが、ガンダムを討ったら本物の手をくれるとか契約してるんでしょうかね・・・・・・・・・・・リボンズと。もし、ルイスが単なる親の仇でガンダムを倒そうとして、アロウズとかに資金援助してるんだったら、戦う理由が薄いと思うんですよねぇ・・・・・・・。
まぁ、ロックオンも最終的には親や家族の仇を優先した愚かな人間とリボンズに評されてましたが、ロックオンの場合、最初から親の仇を討つつもりで、CBに入隊した訳じゃないから、戦う理由が薄い訳でも無い。
何ていうか、済んだ事を私怨として行動する者には同情し難いんですよねぇ・・・・・・・俺自身がそういうタイプだから。まぁ、ルイスが戦ってる理由は自分の手を取り戻すという事だと信じたいなぁ。
何ていうか、ハガレンっぽいですけどね。 w
そういや、ルイスって赤いGN粒子のせいで薬飲まなきゃ、やっていけない身体にもなってるそうなんですよね・・・・・・・・・・・腕の事より、その治療の為にアロウズに参加してるっていう理由な気もするなぁ。>ルイスの戦う理由
で、リボンズにとってルイスという存在はいわゆる資金。アロウズに資金投資をすれば、腕やGN粒子の身体的影響を治療してやるって言ったのかもしれないけど、ガンダムを討てとまで言われる道理は無いんだよなぁ・・・・・・・・って事はやっぱ、MSに乗るのは親の仇打ちってこと?それとも、プロパガンダ?
しかし、刹那もビリーに「CBだ」なんて名乗るから、こういうトラブルになるんだよなぁ・・・・・・・・・・。今、思えば沙慈やビリーに自分を紹介する時は初めてマリナと会った時のコードネームで良かったんじゃないかと思うんですけどね。
ってか、プライベートでコードネーム使っててもあんまり意味無いんじゃないかなぁ・・・・・・・・別の偽名使わないと。
ビリーからスメラギを取り戻す時なんかは「彼の○○です」とか言って、奪っちゃえば良かったのに。結果的にそっちの方がビリーをアロウズに入れさせる道理も無くなって良かったんじゃないかと思う。
まぁ、済んだ事だからしょうがないけど、いい加減刹那も学習しろよな・・・・・・って思うんですよね、ってか何でマリナと初めて会った時は「刹那」と名乗らなかったんだろう?
 
 
 
>ところがぎっちょん
なんかキメ台詞みたいになってた。前回もそうだったけど、2期の場合、Cパートを持っていくのはコイツの役目のようにも思えてくる。今回は戦闘なしでしたが、次回は冒頭から戦闘三昧なんだろうなぁ。
そういや、この男も目がイカれてきてるように思うのですが、身体をやはり改造されてるのか・・・・・・・・1期での最終戦闘で頭がイカれたのか、1期での最終戦闘で機体が不安定になり、赤いGN粒子がコクピットに充満して、頭がイカれたのか・・・・・・どれか分かりませんな。
ただ、1期に比べると、なんか頭がイカれてるように見える。多分ですけど。
ガンダム同士の対決は一応2期では初めてになるのかな。前回は結局刹那と姫のコンテナを攻撃せずにトンズラしましたが。 w
ぎっちょんは視聴者も登場人物の殆ども憎んでたり、愛されてたりする人気キャラですが、次回の戦闘ではティエリアと対峙するらしいので、ティエリアのライバルキャラと固定化されそうです。
HGセラヴィーのインストの台詞も彼とこれから戦うような感じの台詞でしたし。しかし、弟のライルって存在意義ねぇよなぁ・・・・・・・・・カタロンのメンバーには情が深い感じですが、ロックオン程身内の事を思ってるとは思えませんし、今のところ。
あと、心情描写もロックオンとの差別化意識とカタロンの構成員の代弁ぐらいなので、本当に必要なキャラか疑問視する。まぁ、これから次第ですけど、『OO』って戦闘に比重を傾け過ぎてる為か、キャラの心情描写とか下手だと思うんですよねぇ・・・・・・・割と。まぁ、一般的にはどうかは分かりませんど、俺の観点はそんな具合です。
しかし、戦闘は凄いと思いますよ、歴代でも。流石に監督が自負するだけあって、その点は称賛に値すると思う。歴代でも最高の部類なんじゃないでしょうかね、ギミックも結構斬新なのは多いですし。
まぁ、とりあえず今の時点ではライルって本当に必要あったの?って事です・・・・・・・・これで、ライルが今までのような感じの扱いだったら、出す価値無かったなって思います。
次回以降では刹那の口から兄の仇が教えられるらしいし、GNシールドビットなんてもんもあるから、次回以降に期待しましょうか。
とりあえず、空気にだけはならんでくれ、ライル。
広告
カテゴリー: 機動戦士ガンダムOO 感想記 パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中