第34話:拭えぬ過去

「そうだ。俺達は過去ではなく、未来の為に戦うんだ。」(ライル・ディランディ)
 
 
 
 
 
>ひろし
半身が不随になったみたいな事言ってたけど、やっぱ機体じゃなくて自分自身なんでしょうな。多分、リヒティみたいなサイボーグになったって事で。
ひろしがどうやって救われたのか?・・・・・・・・・多分、イノヴェイターに助けられて半身がサイボーグになって、脳みそも改造されちゃったんじゃないか、と。
なんかね、2期のひろしの言動って強化人間っぽいんですよ・・・・・・・・・キチガイに磨きがかかったような感じで。しかし、機体性能かひろしがパワーアップしたのか、意図も簡単にダブルオーとセラヴィーを翻弄するのは流石、戦闘の鬼ですな。
でも、ロックオンが利き目を負傷しなければ、ひろしは本来殺されてたんだよなあって思う。
しかし、ひろしもスローネは慣れない機体だろうから、操縦のセンスが下がってもしょうがないんでしょうね。それでも、ロックオンが利き目さえ負傷しなければ相討ちかひろしの敗北になってたんだと思います。
スローネ戦闘のBGMは完全にひろし専用みたいな感じになっちゃいましたな。まぁ、ジンクス戦の時も流れてましたけど。この戦闘BGMは『OO』の中でも好きですねぇ。
まぁ、ガンダムシリーズ全体だと「明鏡止水」の戦闘BGMがやはり最高なんですけどね。 w
前回、ひろしとせっちゃん(+マリナ)がアザディスタンで接触した時の場面の事は相変わらずスルー。せっちゃんもその話を持ち上げてこないところに少々脚本家の爪の甘さを感じました。
あのアザディスタンを焼かれた場面ってせっちゃんにとってはクルジスが滅んだ時と被って、相当苦々しい記憶になると思うのですけどね。
それもひろしはせっちゃんの台詞を傍受してたようで、「そうよ、そのまさかよォォォォ!!」とかほざいてた。まぁ、偶然って事は無いだろうからひろしが脳梁視野の拡大範囲の改造手術を受けたんじゃないかなぁ・・・・・・・・・って。まぁ、そういう手術受けた後にファング使えたら、納得するわ。チンピラもそうだったけど、ひろしもノリスケもファングを使える理由説明が皆無だった。時折、『OO』もそういうとこ端折るから、少しシナリオに穴が開いてるような気がしてならないんですよね・・・・・・・・・・・。(まぁ、だから外伝で補うんだろうけど・・・・・・・・・・・・『OOF』のコミックス読んだら、本編の別視点の総集編って感じであんまり意味は無かった。)
ファングを使ったこの3人のバイオメトリクスの登録データから音声反応でファングが射出されるんじゃないかな?とも予想したんだけど、ノリスケはファングなんか言わんかったしなぁ・・・・・・・・・・・。
オールレンジ攻撃の説明で唯一原理が不明なのは『OO』のGNファング。まぁ、原理を説明すると多分、『SEED』シリーズの第二世代ドラグーンシステムと同じになるでしょう。
 
 
しかし、戦闘は力を注いでいると監督自らが自負するだけあって、素晴らしいとは思います。ファング頼みの戦い方じゃなくなってましたしね。
自分を半身不随にさせた刹那達を殺すほど憎んでいるひろし。しかしねぇ・・・・・・・・・・まさか、この男まで復讐鬼になるとは。
まぁ、生きてるのはムカつきますけど、一応半身不随って代償を払ってるから、ざまぁwwwって感じですかね。
兄貴の死も無駄に終わったんじゃなくて、安心しました。あとはティエリア辺りがブチ殺すんでしょうな、この男を。
アルケーガンダムのつま先からビームサーベル出るところはイージスガンダムを思い出しますね。なんだかんだ言っても、『OO』も『SEED』シリーズの武装を真似てるなぁって思う。(連結ソードとか長物実体剣とか)まぁ、仕方が無いんですけどね・・・・・・・前作からの影響ってそんなもんだろうし。
イージスの時はあんまりつま先サーベル使いませんでしたが、アルケーは存分に使ってくれそうな予感。つま先サーベルでかかと落としとか切り上げとか見てみたいですねぇ・・・・・・あとは回転しながらつま先サーベルで風穴開けるとか。
もし、HGアルケーにファングとつま先サーベルの刃パーツが付属してたら買います。今のバンダイの技術なら、つま先サーベルの刃ぐらい付けれるだろう、多分。
2:1でダブルオー、セラヴィーを圧倒してるのは凄いと思いました、もしかすると利き目を負傷していないロックオンでも負けるかもしれない。まぁ、ティエリアもせっちゃんもマイスターの中じゃ弱い方なんですけどね。強いのは多分ロックオン1代目とハレルヤぐらいだと思う、多分。
やっぱ、1期であの2人を失ったのはデカいなぁ・・・・・・・・・って思うんですよ、CBの戦士としては最強だったと思うし。
セラヴィーに隠し腕が付いていた時は「お前はジ・Oか!」と突っ込んだ人は俺だけじゃないはず。w
HGセラヴィーのレビューを見てると、背中の人と分離可能らしく、背中の人は胴体除いて、MSとして一応成立してたから、腕があと2本用意されててもおかしくなかったんですけどね・・・・・・・・・・・でも、やっぱ重武装MSが隠し腕持ってると、ジ・Oが思い浮かんじゃうんだよねぇ・・・・・この辺も『OO』独自の武装って訳じゃない。背中の人は流石にオリジナルだと思うんですが。
救援に駆け付けたケルディムとアリオスのおかげで撤退していくひろし。しかし、アルケーってひろしの腕が優れてるから、かもしれないけど、卑怯臭いよなぁ、なんて思ったり。
ファンネルのようなGNファングに、つま先サーベルとは。明らかにスローネツヴァイより魔改造されとる。まぁ、アルケー見てても思いますが、やっぱMSの足にも内蔵兵器をデフォにすべきなんだと思いますね。MSって、腕が破壊されたら、対抗策が頭部バルカンしかありませんし。宇宙世紀とかの場合は、特に。全身に兵器を搭載してると、両腕が破壊されてもまだ戦える・・・・・・・まぁ、だからと言ってバックパックに詰め込んでも良いって問題でも無いんですけどね。
とりあえず、俺は脚にビームサーベルか火器を搭載してるMSは好きですね、斬新だから。イージスやインフィニットジャスティスもその辺が好きだった。面白い攻撃方法をしてくれるし。なので、今後のアルケーには是非注目していきたい。まぁ、ひろしが乗ってるのが腑に落ちませんが。チンピラが乗ってるよりはMSにとっても視聴者にとっても幸せでしょう。
 
 
 
 
>奴は仇
ティエリアが「ロックオンの仇」とライルに説明するのもなんか違和感ありますね。まぁ、ロックオンの事をティエリアがどれだけ想ってるかって事を視聴者に分かりやすくしてるのには良いかもしれませんが。でも、ティエリアってロックオンとひろしの戦い見たのかなぁ・・・・・・・・・って考えて、違和感があるんです。せっちゃんは1期の時の最終決戦前にオレンジハロに渡されたデータ見てたから、せっちゃんがライルに説明した方が個人的にはしっくり来るんですよ。まぁ、ティエリアもアレルヤも最終決戦前にロックオンとひろしの戦いのデータを見てたのかもしれないけど。
ロックオンは好感持てるキャラでしたが、リボンズやひろしに批判されるように最終決戦では過去に囚われてたんだよなぁ・・・・・・・・・・・まぁ、キャラの非のある部分を劇中で敵キャラが指摘するのは良いんですが、死んだ人間にわざわざ鞭打たなくても・・・・・・・・って思っちゃうんですよね。それは現実の場合でも言える事ですけど。現実の場合でも済んでしまった作品ややり方にいちゃもん付けるのはあんまり好きじゃない。
だから、この間のリボンズの指摘も的を得ているけど、死者に鞭打つ行為って意味で頷く事は出来ないんですよね。
CBのマイスター内でもひろし戦の事で再び1代目ロックオンの話題に繋がれて、ライルに洗いざらい話してましたが、ライルは人間が出来てるなぁって思った。過去に囚われていてもしょうがない、未来の為に戦うんだ、って。それも、兄貴の批判じゃない上に兄貴を尊敬してますしね。あと、仇であるはずのせっちゃんもあっさりと許すところを見てると、兄のロックオンとは性格的には同じなのかもしれないけど、目指す物のプロセスは若干違うように感じました。
うーん、ここまで良い人間だと思わされると、ロックオンよりも好きになるかもしれないなぁ・・・・・とりあえず、HGケルディムを買っといて良かった。
ガンダムシリーズって、過去に囚われて復讐心で敵を討とうとする場面が多いから、戦争らしいなぁって感じるんだけど、復讐やら仇を取ろうとする行為はあんまり共感持てないんですよね。初代ロックオンも最終戦はそんな感じだったから、リボンズやひろしに批判されてもしょうがないよなぁって思うところはあったし、復讐しようとしているロックオンは若干子供っぽく見えた。でも、ライルはそういう仇とか復讐の概念が薄いから大人っぽいとも感じる。しかし、少々あっさりし過ぎなんだよなぁ・・・・・・・・・カタロンアジトの時はそうでも無かったけど。まぁ、ひろしをブチ殺すみたいな感じで初代ロックオンみたいになって欲しくはないけど、一応ひろしとは戦って欲しいなぁ・・・・・・なんて思ったり。(シールドビットが見たいって理由なんですけど)なんか矛盾してるかもしれないですが。
仇についてはとりあえず、ティエリア辺りに任せたら良いんじゃないかな・・・・・・・・・・・弟のライルが家族の仇取るのが筋なんだろうけど、ライルのキャラ的に無理な気がしてきたし。
まぁ、あんま仇仇、復讐ってだけで戦ってほしく無いんですけどね・・・・・・・・・・どのキャラも。人間性が薄っぺらく見えてしまいそうだし。(個人的に)
でも、ひろしは殺さざるを得ないんだと思う・・・・・・・・・・あのまま生かしてもCBに牙を剥いてくるんだろうし、早めに殺さないとまた、味方の誰かが殺されてしまうかもしれない。まぁ、彼の行為が新たな犠牲を生むから、殺した方が良いなんて道理にしたら、CBも同じ範疇になるから、そこまでは言わないけど。
 
ただ、ライルは一応カタロンの工作員な上、CB側は彼の素性を知らないだろうから俺みたいな印象は持つでしょう。まぁ、彼も心の仮面を被ってる可能性はあるんですけどね・・・・・・・・・・でも、悪い奴では無いと思うし、内心は復讐心に囚われてるとも思いたくはない。
 
 
 
 
>ティエリア
なんか、コイツが主役みたいに見えてきたなぁ・・・・・・・・・・なんて思ったり。1期の時はコイツにかなりムカついてましたが、2期での丸さを見てると、人間以上に人間らしいし、葛藤と苦悩が増えて、同情も多くなってきた。うん、多分アレだな・・・・・・・・『SEED』でいうイザークみたいなポジション。
初期はムカついてたけど、後期では好感を持てるっていうキャラ。アニメにはそういうキャラが結構居ますよねぇ・・・・・・・・例えば、『ドラゴンボール』のベジータとかピッコロとか。その定義だと、ティエリアも最初は敵だったみたいな解釈になっちゃうけど・・・・・・・・・・・まぁ、どうなんだろうなぁ。
でも、ティエリアって声から判別するに、男なんだよなぁ・・・・・・・・・・・・・あんまりロックオン一筋で生きていくのもホモっぽく見えて気持ち悪く感じてしまう。
まぁ、男の友情か尊敬みたいな意味合いなんでしょうけど・・・・・・・・・・あんまり過去に囚われ過ぎて犠牲心を持ち過ぎると、それこそロックオンの二の舞になっちまう。
あ、そうか。今回のタイトルは『拭えぬ過去』でしたな。タイトル通りの内容だから、そうなっても仕方が無いのか・・・・・・・・。
とりあえず、ひろしに何とか勝利したボロボロのセラヴィーが弟のライルを庇って、死亡って展開かな・・・・・・・・・・。「ロックオン、借りは返した・・・・・・・」みたいな台詞でも呟いて、爆散かな・・・・・・・・・・・。
なんか、そんな台詞はティエリアに似合わないとは思うんですが、多分というか、絶対ライルを庇って死にそうなんだよなぁ、コイツ。
いくらなんでも兄弟揃って死んで、ティエリアが生き残るとは思えないし・・・・・・・・・・・もし、マイスターで死ぬとなったら強化人間とクローン?なティエリア、アレルヤ辺りだと思うんですよ。
 
 
 
 
>ブシドー
旧知の友人と出会っても仮面を外さない男。この男出てくるだけで、大爆笑らしいですが、俺はビリーが出てきた時に笑ってしまうようになった。 w
この間の顔芸は凄かったからなぁ・・・・・・・・・・・・しかし、やっぱせっちゃんも「九条は俺の彼女だ、連れて帰る」とか言って、ビリーを驚かせれば、あんな事態にならなっただろうし、結果もまだマシだったろうに・・・・・・・・・・・何でせっちゃんは馬鹿正直に見ず知らずの人にはベラベラ喋って、親しい人には嘘を付くのか(マリナや沙慈とか)・・・・・・・・・・・。まぁ、スメラギを彼女とか言いだしたら、「止めてよね、本気で戦ったら~」みたいなシーンを思い出してしまいそうだから、それはそれで止めて欲しいけど。
ビリーが作ってるのはおそらく究極のGNフラッグなんだと思うのですが・・・・・・・・・・・・そんなもんが完成したら、CB、本当に壊滅してしまう、ぞ。 w
あぁ、せっちゃんがビリーに余計な事を言わんかったら、こんな事態にだけはならんかったろうに・・・・・・・・・・・・・「チースwww俺、九条の新カレでーす!!www」って嘘でも良いから、言っておきゃ良かったのに。
でも、ブシドーってどんな時でも真顔なんですな。変な仮面付けてるのに、真顔とかなぁ・・・・・・・・・・。よく、他の連中が笑わないもんなんだなぁって感心するよ。
多分、コーラ辺りだったら、「なに、お前・・・・・・その顔!!wwwバッカじゃねぇーーの。wwwそれで元ユニオンのエースパイロットかよ。wwwギャハハハ・・・・・・・・・・」みたいな感じで地面に倒れて腹を抑えながら大爆笑するんだと思う、多分。
しかし、こうして見ると『OO』ってキャラが濃いの多いんだよなぁ・・・・・・・・・・・ビリーですら、頭に残るんですから。
 
 
 
 
>大気圏突破
マスドライバーも無しで、戦艦が大気圏突破とか、ぶっ飛んでるなぁ・・・・・・・・って思う。ガンダムシリーズで初めてじゃないんだろうか・・・・・・・・・・戦艦がマスドライバー無しで大気圏突破。とりあえず、『OO』もやっぱアナザーガンダムなんだなぁ・・・・・・・・・って再認識しました。
トールギスが単体で大気圏突破した時も驚いたけど、その時以上のビックリだよ、これは。
トランザムシステムという名称をマネキンが知っているのが謎ですが、多分イノヴェイター繋がりのリヴァイブ辺りに教えられたんだと思いますね。
リヴァイブが来た事で色々とアロウズにも情報が伝達されたんだろうなぁ、多分。
トランザムシステムの加速性能を利用した作戦らしいですが、トランザム搭載のガンダム3機を格納庫に入れた状態で、トレミーⅡにも連動するのは凄いなぁって思った。トレミーⅡもトレミーと同じようにガンダムの太陽炉が推力だろうから、理論上は不可能じゃないんだろうけど、ガンダム3機の推力で大気圏突破するってのも計算に入れて短時間でこなすってところが凄いですな。スメラギさんの作戦も1期より明らかにパワーアップしてる。ぶっちゃけ、ヴェーダが余計な作戦プラン入れ込むから、スメラギさんの作戦計画が台無しになるんじゃないか?とも思う。まぁ、勘ですけどね・・・・・・・。
大気圏突破のトレミーⅡを攻撃するアロウズのMS部隊。今回の相手はガンダムじゃありませんでしたが、コーラはトレミーⅡにもやはり撃沈。なのに、戦闘経験が少ないルイスはトレミーⅡを必死に追いかけていく上に被弾0。やっぱ、コーラはコーラなんだな、と再認識出来た良い場面でした。
多分、コーラはアレだ、ドッジボールでボールを掴む事は出来ないが、避けまくる事は完璧な奴と同じようなタイプ。まぁ、それなのにティエリア絡みになると戦果を挙げてるんですよね・・・・・・・・・・・多分、それはティエリアがやっぱ雑魚過ぎるかコーラと物凄く相性が悪過ぎるって事なんじゃないか・・・・・・・と。
 
 
 
 
 
>ガデッサ
トールギスⅢを思い出しますね・・・・・・・・・・強力なビーム砲でトランザム状態のトレミーⅡの軌道を変えるところから、コイツも相当凄いMSなんだと思う。
しかし、イノヴェイター5人にそれぞれにガデッサのようなMSが与えられるとしたら、尺が足りるのかなぁ・・・・・なんて考えてしまう。ちなみに前回ティエリアを撃ったヒリング・ケアって奴は容姿はリボンズそっくりですが、女らしいですね・・・・・・・・・・・うーん、なんでリジェネは男なんだろうなぁ。
しかし、ガデッサってMSもガンダムシリーズっぽくないデザインだな・・・・・・・・・・なんか、『バーチャロン』か『スパロボオリジナル』か『アーマード・コア』に出そうなデザインだ。まぁ、ガンプラで出てくれるってのは有難いんだけど・・・・・・・・・・金が無い、バイトしてねぇからな。
ジンクスは好きになれなかったけど、ガデッサは良いな・・・・・・・・色合いも好きだし、乗ってるパイロットも今のところはムカつかない敵だし。
むしろ、今回は好感が持てた。リント少佐の情けない面を拝めさせてくれたから。出来れば、コイツは終盤ぐらいで裏切ってくれると面白いんだけどなぁ。まぁ、多分裏切るのはリジェネの方だと思うんですけどね。
でも、相変わらず次から次へと新型MSを注ぎ込むのは玩具を売る為としか思えないんだよなぁ・・・・・・・・・この作品が一番フォルム的にもデザイン的にもMSのバリエーションが豊富な気がしますね、個人的には。そうやって考えていくと、大人の汚さというものを感じてしまうが、それに突っ込まないのはそれだけシナリオが優れてるって証拠なんでしょうな・・・・・・・・・・。個人的にはあんまり新型MSって物をポンポンと出さず、たまには旧式も出して活躍させて欲しいところなんですけど。
しかし、MSのデザインやフォルムがコロコロと変わると、組織の特徴というものが変わりそうな気もしてなりませんね。アロウズのMSって、今のところジンクスⅢにアヘッド、ガデッサですが・・・・・・・・・・デザインやフォルムに統一性が無いような感じがしてならない。
 
 
 
 
>ダブルオーの力
うーん、よく分からんかったけど、『犬夜叉』に出てくる風の傷みたいな剣の波導技も使えるみたいなんですね、ダブルオー。この辺の技もやっぱ『OO』はアナザー(スーパー)ガンダムの部類なんだな、って思いました。(良い意味で)
ダブルオーのみは大気圏突破したと同時に、トレミーⅡから射出されてたみたいですね、トランザム使用後はしばらく硬直するから、ダブルオーだけ残してたんでしょう。でも、宇宙戦闘だったらアリオスの方が向いてるようにも思うんですけどね・・・・・・・・まぁ、4機の中でダブルオーが一番強襲用っぽいし、イノヴェイターにとっては厄介なツインドライブシステムを具現化したMSだから、切り札にするのは妥当な線か。
主役だから、と突っ込んだら野暮ですな・・・・・・・・・・・しかし、いい加減アリオスとケルディムは活躍しなきゃヤバいでしょう、玩具的に。
 
 
 
 
>オーライザー
10月の末ぐらいに、公式側が玩具紹介でネタバレしてましたが、ダブルオーのサポートメカです。まぁ、GNアームズみたいな着込むタイプじゃなくて、合体って感じのメカですね。無人か有人か、までは分からないけど・・・・・・・・・・・流石に有人は無いでしょう。合体した時のフォルムを見たけど、コクピット丸出し状態でダブルオーのふくらはぎにあたる部分に位置してたら、被弾は免れない。沙慈が乗るだろうとか散々言ってて、申し訳ありませんが・・・・・・・多分、無人です。あと、アリオス用のサポートメカにGNアーチャーってのもあるそうですが、それも多分無人でしょう。あれだけマリーを戦いに出すなってアレルヤが中佐に言ってたのに、乗せたら主張が矛盾してしまう。と言う事で、多分沙慈とマリーは半永久的にトレミーⅡのクルーだと思います。
万が一エクシアが修復しても、おそらく乗るのはラッセ。だって、沙慈はMSの操縦を知っていても戦闘経験は無いんだし、わずか数か月で物になるパイロットになれる訳がないでしょうし。ルイスと接触しなければならない事情が出来たとしたら、『逆シャア』のハサウェイみたいな感じのシチュエーションじゃないかな?まぁ、多分ボロボロの疑似太陽炉搭載型エクシアで赴くしか無いと思いますけど。26話の戦闘後の状態のままだと流石にアレだから、完全修復はされて欲しいところですけどね、エクシア。それで、沙慈が操縦して、ルイスと接触するがルイスに向かってきた流れ弾を沙慈が代わりに受けるという感じで、沙慈が死亡みたいな感じかなぁ・・・・・・・・・・・。まぁ、シチュエーション的には『W』でウィングガンダムに乗ったレディ・アンがトレーズを庇うところのパクリなんですけどね。 w
結局俺もベタかパクリしか思い付かないから、ストーリーテラーとしては五流なんだなぁ・・・・・・・・・・・・って自覚しています。実際、小説のコンクールとか応募したことあったけど、音沙汰ありませんしね。まぁ、だから社会に出て営業職というやりたくもない仕事をやらざるを得ないんだと思うんですけどね。(営業職が大好きな人には申し訳ありませんが、俺も人間だから、物の好き嫌いはある。)
リンダっていう眼鏡金髪の女性はルイスママンを思い出しますが、まぁおやっさんの奥さんじゃないでしょう。若過ぎるし、ミレイナと全然似つかない。
 
次回は『天の光』というタイトル名ですが、多分ダブルオーライザーガンダムの事なんじゃないかなぁ。
ダブルオーライザーガンダムのシルエットはカッコイイですけど、横幅が広すぎるなぁ・・・・・・・・なんて感じたり。シルエットはギャプランみたいな感じに見えない事も無いが、多分天使をイメージしてますね。まぁ、CB自体天使の紋章にガンダムも天使関係の名前でしたからね。
しかし、前々作、前作も『W』も天使っていう感じのMSや組織、ネタが多かったから二番煎じのような気はする。
まぁ、とりあえず今回も面白かったから、別に何しても良いんですけど・・・・・・・・・おやっさんの「コイツがあれば、ダブルオーは無敵だ。」って台詞が引っかかる・・・・・・・・・・。
ダブルオーライザーになったら、敵がバンバン倒れるって感じになったら物凄い嫌なんだけどなぁ・・・・・・・・・・・無敵とか最強って言葉やそういう性能って個人的には大嫌いなんです。逆に最弱とかデメリットがある強さってのは痺れる。
とりあえず、おやっさんの台詞が的外れである事を祈る・・・・・・・・・。
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