第38話:メメント・モリ攻略戦

「アレがリボンズの気になる子・・・・・・・・・・妬けちゃうわね。」(ヒリング・ケア)
 
 
 
 
>メメント・モリ
殺戮兵器って言うと、シリーズだと大体終盤に登場するんですが・・・・・・・・・・・・こんな中盤で出して良かったんだろうか?と改めて思います。クライマックスはどういう風に盛り上がるんだろうなぁ・・・・・・・・・こういう殺戮兵器を巡る戦いだとベタだけど、それなりに盛り上がるのだが。
 
 
 
>ダブルオーライザーガンダム
ニュータイプとか電ホを読んでると、「時間軸に干渉出来る」なんてフレーズが。時間軸って何だよ・・・・・・・タイムスリップか?タイムストップか?もし、そういうのだったら、もう「ガンダム」じゃないような・・・・・・・・・・・いや、もう既にガンダムじゃないか。
もし、タイムストップだったら嫌だなぁ・・・・・・・・・・・自作小説のガンダムの特殊能力がそれだから。(まぁ、ベタだし、陳腐だし、ガンダムっぽくないけど)
コイツが登場してから、戦闘がつまんなくなってきた気がしました・・・・・・おやっさんの「無敵」説が的中したようで。あと、オーライザーは無人でも良いんですね、何の為にコクピット用意したんだよ・・・・・・・・・・合体するまでにパイロットが必要だとしても、シルエットフライヤーみたいに無人式で良いじゃん。
しかし、コイツの性能は厨過ぎるなぁ・・・・・・・・・・・やっぱ、アナザーガンダムだ。トランザム無しで支援があったとは言え、ガデッサのレフトアームを奪うとか・・・・・・・・・。まぁ、フリーダムよりはマシだけど、戦闘がワンパターンになってきたような。
ってか、せっちゃんって本当に機体性能に救われてるよな・・・・・・・・・・せっちゃんファンには申し訳無いけど。まぁ、最終決戦はそれなりに機転を利かせた戦術をやって欲しいところですね。(ウッソやアムロみたいに成れとは言わんけど・・・・・・・・・・・。)
でも、なんだかんだ言ってツインタニシが隠れて天使か悪魔かよく分からないフォルムになったそのデザインには好感が持てる。
やっぱ、俺は羽ガンダムが好きなんだろうなぁ・・・・・・・・・・・・・羽嫌いなガンダムファンは多いだろうけど、やっぱりね、羽付けるとある程度はカッコ良く見えますよ。
ツインタニシの時はやっぱ、微妙な感じでしたし・・・・・・・・・ツインタニシが好きな人には申し訳無いけど。
 
 
 
 
 
 
>ネーナの裏切り
あぁ・・・・・・・・死亡フラグだよ、それ。CBにメメント・モリの内部データを転送するネーナ。下手したら、王留美どころか自分まで殺されるかもしれないのに・・・・・・・・・・・やっぱ、あんなんでもにぃにぃズが大好きだったんだね。
まぁ、にぃにぃズが好きでなくても、ひろしが居るようなところで留美の命令聞きたくねぇよな・・・・・・・・・・・俺でも、ひろしが居たらそうするわ。
けど、裏切るんだったら裏切るで、さっさとトレミーと合流すりゃあ良いのに。どうせ、戻ったってバレて殺されるのがオチだ。それも、ヒリングにビーム見られてるから、ネーナがやったってすぐにバレる。
でも、リィアンってタダの輸送・修理用MAかと思ったら、攻撃出来るんですね・・・・・・・まぁ、スローネドライの改修だから、ビーム口が残されてても変じゃないか。
 
 
 
 
>今週も俺とアリオスが活躍しないだァ?・・・・・・・・・・・いい度胸だ、なぶりがいがあるぜぇ!!スタッフゥゥゥゥ!!
ハレルヤはこう心の中で思ってたに違いない。前回同様、電池扱いのアリオス・・・・・・・・・・・。アレルヤって、電気のスイッチ押してるだけみたいなもんだよね・・・・・・・・・・。>仕事
でも、機体性能やアレルヤの実力、考えたら今回の作戦しか無いよなぁ・・・・・・・・。セカンドになってから思うんですが、この回になるまで、ダブルオー以外のガンダム、全然目立ってなかったような・・・・・・・・・・。こんなんで、玩具売れるんかな・・・・・・・・『OO』は『SEED』以上に商業的な感じがするのですけど。
HGアリオス、買ったの失敗だったかなぁ・・・・・・・・・・・このまま、最終決戦ぐらいしか活躍無かったら、涙目モノなんですけど。
まぁ、ハレルヤが死んでないし、マリーが死亡でアレルヤの士気が高まる可能性もあるので、希望を捨てはしない。
しかし、セカンドに入ってからのアレルヤってあんまり良い扱いされてないなぁ・・・・・・・・・・マリーと結ばれてからも、マリー共々、空気になって、1期のようにハブラレルヤだし。
仲良しなのはロックオン、刹那、ティエリアだった。
でも、アリオスのトランザムだけで戦艦を高速にさせるんだから、機体性能として見たら、やっぱ高いんですね。けど、スメラギさんのミッションプランって、肉を切らせて骨を切るといった戦法が多くなりましたな・・・・・・・・まぁ、少数の陣営だし敵陣に真っ向から攻めて、短時間で落とした方が被害も最小限で、兵法としても間違いでは無いんだけど。
これが、却って裏目に出なきゃ良いですな・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
>ヒリング・ケア
リボンズの女版。性格はネーナに近い物を感じる。今回、彼女の搭乗機はガデッサ。リヴァイブの奴と同じ奴です、武装も多分、同じ。イノヴェイター用の量産機って位置づけで良いのかな・・・・・・・・。刹那が「新型」と言ってましたが、既にダブルオーライザー(トランザム)の敵では無かった。まぁ、リヴァイブやもう一人の時で攻略してますからね。しかし、イノヴェイターの割に陽動にあっさり引っかかるところを見ると、性格はやっぱ子供っぽいね。
でも、ネーナの支援でなんとか振り切ったところを見ると、タイマンでトランザム無しでも勝つのは無理っぽいです。機体性能が互角なのか、せっちゃんの腕が悪いのか・・・・・・・・俺は、多分後者だと思う。接近戦では機体性能でダブルオーライザーの方が上のはずだし。
 
 
 
 
 
>メメント・モリ攻略
30分かけてこれだったので、やっぱ、これしか話す事が無いですね。メメント・モリに出来るだけトレミーが近付いて、撃ってきたところでアリオスのトランザムを推進剤に避けて、MSや砲台の攻撃をケルディム(トランザム)のシールドビットで防ぎながら、セラヴィー(トランザム)のハイパーバーストでコア部分を露出させ、ケルディム(トランザム)のフォロスクリーンで精密射撃をして、コアを破壊するといった戦法。
まさに、肉を切らせて、骨を切る戦法。
今回はケルディムの販促回でした、1期の時に比べて、玩具の発売に伴って、その週の放送で活躍するって形で無くなりましたが、売上に支障は無いでしょう・・・・・・・・。
グラハムフラッグも発売されて、だいぶ経ったけど、それから販促したら馬鹿売れしてるから、玩具の発売と放送での活躍がリンクしてる必然性は無いと思います。
まぁ、ケルディムをこれから買われる方が居たら、HG版の方がオススメ。シールドビットの組み合わせはHG版のスタンドの方が自由度あるように思います。
 
 
でも、二期では連携が上手くなったなぁ・・・・・・・・・・・CB。今回のガンダムは無双っぽいところもあるけど、宇宙世紀のような戦術や連携もあって、よく工夫されてると思う。
まぁ、中立的ですな。平成のようなぶっ飛んだ面白さもあるけど、宇宙世紀のような戦争っぽいところも補完しながら、どちらのファンにも見応えがあるものに仕上げてるというか・・・・・・・・・・・。
俺は宇宙世紀も平成のガンダムもどちらも全てに良いところがあると思ってます、ただ平成育ちなので、やっぱり思い入れがあるとしたら平成の方に傾くんですけどね。
『OO』は何ていうか、その両方の良いとこどりをした中性的なガンダムって感じですかね・・・・・・・・・・・だから、話題性も歴代の中では高い方だと思うし、人気も出てきたんだと思うんです。
旬だから、かもしれないんだけど、このサイトの「ガンダム名台詞集」のアクセスランキングでは3位以内に含まれるぐらいですしね。
まぁ、あんまりもてはやされ過ぎてて、新参者だから、『OO』が嫌いだって方も居るかもしれません。俺も1期の頃はそういう思いで、『OO』を冷ややかに感想してましたが、2期ではその面白さに感服して、そういう批判的な価値観を捨てる事にしました。
批判する事は愚かじゃないし、正論もあるが、この作品は批判するに値しない作品だと思います。
結構政治や構図は分かりやすくなっていて、初心者にも見やすい作品だと思います。
 
あ、言い忘れたけど・・・・・・・・リント少佐、ご愁傷様です。 w
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