2016年の個人的USJ人気アトラクションランキング

 乗ってないアトラクションとかもありますが、待ち時間と他人のデビューと動画を参考に書いてみる。2013年度版のアップグレード版みたいなもんです。

 

 

1位:ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォビドゥン・ジャーニー・・・・・・・待ち時間がハリーポッターエリアへの入場だけで約3時間、アトラクションの待ち時間自体が2時間かかると言われる屋内系ライド系アトラクション。タイプとしてはスパイダーマンのライド+ジュラパのライドを複合したようなタイプ。映像とセット風景を交互に進む激しい室内型コースターになっている。動きやスピードはスパイダーマンより上らしい。原作は映画と小説の『ハリー・ポッター』シリーズ。2010年に作られた為か未だに動画などが存在しないので内容は不明。管理人も未搭乗。ドラゴンとかクリーチャーの模型があって、そこからブレスとか煙が出てくる。ライドは模型やセットの風景とスクリーン映像を交互に移動する仕組みになっている。

 

2位:アメイジング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド4K3D・・・・・・・・原作はアメリカン・コミックスの『スパイダーマン』シリーズ。映画はサム・ライミ監督の『スパイダーマン』3部作と『アメイジング・スパイダーマン』2作が存在する。アトラクション自体は1980年代頃にアメリカで製作されたアニメが元になっている。その為、待っている列で流れる映像は全てアニメの『スパイダーマン』が元になっている。なので、アトラクションの世界観は映画版ではなく、アメコミを忠実に再現したアニメが元になっている。本家アメリカやシンガポールの殆どのユニバーサル・スタジオでは『トランスフォーマー』に切り替えられていて、世界のユニバーサルスタジオランキングでは『トランスフォーマー』のアトラクションが1位になっている。アトラクションの動きや所要時間は『スパイダーマン』準拠なので、『トランスフォーマー』に引きを取らないと思う。HD画質と映像をリニューアルしたワイドスクリーンにした4Kにリニューアルされてからは待ち時間がおよそ3時間になった。しかし、アトラクションの動きや映像のストーリー自体に変更点は特にない。マーベルの著作権をディズニーが買収したが、アトラクション自体が取り壊されたり、『トランスフォーマー』に切り替わる事はおそらくないと思う。『トランスフォーマー』のアトラクションがUSJに導入される事もおそらくないと思う。アトラクションは3D眼鏡を着用した移動式のミニコースターになっていて、映像を追うタイプに成ってる。外国にもライド自体はまだ残っている。しかし、アメリカやシンガポールでの人気は改良されたトランスフォーマーの方が上。

 

3位:ハリウッド・オブ・ドリーム・ザ・ライド・・・・・・・・・・後ろ向きに走行する「バックドロップ」が存在する。現在は「バックドロップ」準拠だと思う。いわゆるジェットコースター。原作や元ネタはオリジナルになっている。海外では『ハルク』とコラボしたジェットコースターや独自のジェットコースターがあり、そちらも海外の園内での人気アトラクションに成っている。ジャニーズやJ-POPとコラボした楽曲をヘッドフォンに取り入れて、ヘッドフォンを聞きながらコースターに乗るタイプ。足が浮遊していて、所要時間はわずか1分。スパイダーマンは2005年、こちらのアトラクションは2009年頃に作られたが、ハリーポッターが登場するまではレギュラーの一角だった。名前に「ハリウッド」と付いているが、実際にはハリウッド要素はあまり無い。コースターのコース内にハリウッドっぽい風景や仕掛けがある訳じゃないし、選択する音楽もマイケル・ジャクソンぐらいしかアメリカっぽさが無かったりする。

 

4位:スペース・ファンタジー・ザ・ライド・・・・・・・・・・・・コース内をくるくる回転するアトラクション。宇宙を舞台にした壮大なアトラクションだが、原作や元ネタはオリジナル。キャラクターやガイドとなるキャラが科学館のキャラとかガス屋のマスコット、ディズニーキャラっぽいので、世界観の意味で批判される事が多い。アトラクション自体は面白いが内装は真っ暗で宇宙がモチーフの為かあまり手が込んでない。制作費は結構安い部類だと思う。前作は『E.T.』のE.T.アドベンチャーだった。E.T.アドベンチャーが廃止された理由は諸説ある。本国アメリカではE.T.のアトラクションを稼働させている遊園地は存在しない。ライドとなる乗り物が自転車型で8人程度しか乗れない上に客があまり乗り込めないので客の回転率が悪くて待ち時間の効率が悪いというのが有力な仮説である。E.T.アドベンチャー自体の風景や内装自体は手がかなり込んでいたが、安全バーやベルトを着けない急な動きや回転とかが出来ない大人しいアトラクションだったので、退屈というのが廃止となった原因だと思う。あと、E.T.の知名度が世代を通して薄まってきたのと、E.T.のキャラクターや世界観自体がカオスでE.T.をアトラクションで初見だった人に衝撃が強過ぎた為とも言われている。まぁ、子供向けのアトラクションだったが、E.T.のキャラクター造形とか世界観とかが子供向じゃなかったこととか乗り物として客の回転率や効率が悪かった事とかコース自体が急な動きが出来なくてつまらない物だったのがE.T.アドベンチャーが潰れた原因だと思う。まぁ、『スペース・ファンタジー・ザ・ライド』自体も完全オリジナルの上に内装とか仕掛けとかあまり手が込んでなかったりするから、こちらもいつまで続くアトラクションになるかは分からん。元々は『ハムナプトラ』の「リベンジ・オブ・ザ・マミー」というライド系アトラクションをE.T.アドベンチャーの後釜にする予定だったらしいが、権利料の高さとか制作費の難航とかで完全オリジナルに切り替えたというのが経営陣の思惑とか言われている。じゃあ、「リベンジ・オブ・ザ・マミー」のコースと「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」のコースは同じ作りなのか? というと、全くの別物。「リベンジ」の方は回転したりはしない。ちなみに「リベンジ・オブ・ザ・マミー」はユニバーサル・スタジオ・シンガポールで導入されているが、USJにもいつか導入されるのか? というと、USSと競争することになるので、「トランスフォーマー」に続いて、「ハムナプトラ」も取り入れないだろう。

 

5位:ジュラシック・パーク・ザ・ライド・・・・・・・・・・・・原作や元ネタは映画・小説の『ジュラシック・パーク』シリーズ。恐竜がテーマになっているこのアトラクションでは映画や小説に出てきた遺伝子操作された架空の恐竜ロボット達が出てくる。本国のユニバーサル・スタジオとは細かい仕掛けが違うが、大筋や内容はほぼ同じ。水の流れで動くウォータースライダー型のアトラクションで最期はスプラッシュする。「ハリー・ポッター」が2014年、『スペースファンタジー』が2010年、「ハリウッドドリーム」が2009年、「スパイダーマン」が2005年だったので、2005年までのUSJ人気アトラクションランキングは間違いなくこのアトラクションが1位だった。新しいアトラクションが出来る度にランキングが下がっていってる気がするが、USJ開園当初は看板アトラクションだったと思う。2015年には『ジュラシック・パーク4』が公開予定なので、人気は再び上昇しそうな気はするが、アトラクションのリニューアルとかはないと思う。恐竜ロボットの動きとかは昔あった「ユネスコ村」の恐竜アトラクションよりしょぼい気はする。まぁ、バブルがまだ弾けてなかった時代の遊園地のアトラクションと本国のコピーアトラクションを比較するのも野暮だけど、「ユネスコ村」の奴はかなりリアルだった気がする。

 

6位:フライング・ザ・ダイナソー・・・・・・・・・原作は映画『ジュラシック・パーク』。プテラノドンが原作に出てくるのは小説版と『ジュラシック・パーク3』だけだったりする。アトラクション設定はプテラノドン型の吊り下げ型のコースターに乗って、ジェットコースター形式のコースを駆け回るといった内容。予算の都合のせいか、出てくる恐竜が乗り込むコースターのプテラノドンぐらいしか居ない。コース上に恐竜は居ないようで、むしろ柱とぶつかりそうで怖いぐらいしかの要素がない気がする。多分、客を分散させる為に急遽設けたアトラクションだとは思うが、今後も恐竜要素を載せるのかどうかは不明。USJのオリジナルアトラクションだが、予算は他のアトラクションほどかかっていない気がする。元ネタはUSSの恐竜コースターな気がする。

 

7位:バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド・・・・・・・・・・4K仕様に変更された。原作は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作。日本人が一番好きな洋画作品のアトラクションである。アトラクション自体は90年に稼働したので、アメリカや海外のユニバーサルスタジオでは『ザ・シンプソンズ』に切り替わった。内容はデロリアン型の乗り物に乗って、映像内のデロリアンとカーチェイスするというもの。分かり易く言うと、デパートの屋上にあるアンパンマンとかピカチュウのロデオマシーンの車版みたいなもん。USJ開園当初は『ジュラパ』と人気を2分していた。古いアトラクションだが、動きが急だったり、傾きまくるので、一番ユニバーサルスタジオっぽいアトラクションだからだろう。あと、開園当初は思い出補正とかスポンサーのトヨタ効果とかもあったんだと思う。映画自体が時間旅行をテーマにしているので、アトラクション内でも様々な時代を行き来する。2015年、1955年、氷河期、白亜紀・・・・・・という具合に。噂だとUSJで次に潰れるアトラクション候補になっているが、ジュラパやスぺファン同様に未だに待ち時間は2時間~60分はかかる。ちなみにスパイダーマンは3時間。BTTFの人気は日本では凄まじいが、現在の10代以下は『金曜ロードショー』とか『土曜プレミアム』とかで知る機会自体を持てないから、USJ内で次に潰されるアトラクションとされるのはしょうがない気はする。2015年という時間旅行の設定自体が未来ではなく、現代になるので潰される噂もあるけど、フィクションと現実の区別ぐらいは客側も流石についてるから、それだけの理由では潰さんだろう。

 

 

8位:ジョーズ・・・・・・・・・・・・・・1970年代にスティーブン・スピルバーグが発表した映画『ジョーズ』のアトラクション。映画の原作は小説であるが、映画公開後にサメに対する誤ったイメージとか概念が持たれるようになって、世界各地でサメを迫害したり捕獲する社会現象が巻き起こったと言われている。サメ型のロボットが客の乗ったボートを追いかけて、クルーがサメを間接的に打ち殺すというアトラクション。サメ型ロボットが恐竜型ロボットと同じくあまりリアルじゃない。ロボット技術が進化した今なら、これらのロボットをリニューアルすれば、迫力あるアトラクションになりそうな気がする。ロボットのしょぼさをカバーしているのは映画の舞台セットになっている燃料タンクの爆発とか火を使った演出とかだと思う。BTTFより古いアトラクションだと思うが、USJ開園当初はジュラパ、BTTFに並ぶ看板の顔だった。ジュラパと同じく夜に行けば、迫力は増すかもしれない。アメリカではハリーポッターエリアを建てる為にジョーズやバックドラフトを潰したらしいので、日本のUSJはかなり恵まれてる方だと思う。待ち時間は約60分程度。テーマはサメ。

 

9位:ターミネーター2:3D・・・・・・・・・・1991年にジェームズ・キャメロン監督によって手掛けられた『ターミネーター2』を元にしたアトラクション。名物はナビゲーション役の綾小路麗華だと思うが、ジョーズのクルーと同様に、大阪独特のノリとか毒舌とかテンションとかに付いていけるかどうかは個人差があると思う。まぁ、あのトークが好きな人もいれば嫌いな人も居ると思う。でも、あのトークはアトラクションの一部なので、楽しめなければ損だとは思う。綾小路の元ネタは言うまでもなく、芸人の綾小路きみまろだと思う。多分、USJのオリジナル。本国やアメリカにああいうのが居た覚えはない。アトラクションは綾小路がシアターに案内して、ショーと3D映像を交互に楽しむタイプのショー・アトラクション。ショーなので、曜日や時間帯によって、役者のアドリブとかショー内でのトラブルで仕掛けやショーの細部が異なる場合がある。3D眼鏡をかけて座って楽しめるタイプだけど、椅子自体にも仕掛けがされている。スパイダーマンと同じで感覚器官を刺激する細かい仕掛けも多い。アメリカの殆どでは廃止されてるアトラクションだが、綾小路目当てでこのアトラクションに何度も足を運ぶリピーターも多いらしいので、当分は潰れんと思う。あと、待ち時間は約60分~45分。開園当初は60分以上だったが、アトラクション数が増えて、待ち時間が減ったんだと思う。テーマはロボット。

 

10位:バックドラフト・・・・・・・・・・・・・1990年に公開された映画『バックドラフト』のショータイプのアトラクション。ウォークスルー形式なので、参加者は小学校の社会科見学や工場見学をしている気分を懐かしむことが出来る。テーマは火事。火を使った仕掛けや舞台演出がアトラクションの最大の魅力。映画キャストや実際の消防士の音声や映像を聞きながら、映画『バックドラフト』で実際に人工的に発生させた火事を再現する事がこのアトラクションの目的。滅茶苦茶熱いので、冬やウォーターワールド後にドライヤー代わりに利用する客が多い。最後には仕掛けがある。待ち時間は約45分。USJのアトラクションで一番の不人気アトラクションと言われている。本国アメリカでも継続してるところは無かった気がする。このアトラクションの建物の裏手が空き地になっているので、USJで次に潰されるアトラクションと噂されている。ちなみに映画『バックドラフト』の内容はバックドラフト現象で発生した火事を鎮火させる消防士達の青春物語のような内容である。感動する映画ではあるが、90年代当初から地上波の映画番組で放送された回数が数回程度しかない。テレビ東京では『木曜洋画劇場』と『午後のロードショー』で何度も放送された。しかし、知名度がかなり低い。火事がテーマなので、炎の演出や迫力が凄い映画だけど、日本人には馴染みが薄い映画だと思う。この映画のテーマソングは名曲なので、テレビ番組『料理の鉄人』のテーマソングに流用されたので、20代以上の人はなじみ深い音楽かもしれない。映画の印象だけを言うと、音楽ありきの映画だと思う。ただ、本物の炎を人工的に生み出している映画なので、最近のCG映画とかより面白いと思う。

 

 

11位:ウォーターワールド・・・・・・・・・・・1990年代に公開されたユニバーサル映画『ウォーターワールド』が原作。ショーアトラクションで、炎や飛行機、水を使った演出と迫力が物凄い。但し、主役やヒロイン級以外の役者は日本人なので、本国ほどのリアル度は薄いかもしれない。ウォーターワールドやジョーズ、ジュラパで被った水はバックドラフトで乾かすというのが恒例になっている。なので、バックドラフトが取り壊される場合は低いかもしれない。開園が早くて、終結も早いショーなので、一番早く見に行くべきアトラクションだと思う。ショーの時間が長いので、1回か2回見たら充分な気がする。席によっては水を被らないところとか撮れるところが少なかったりするし。テーマは水。USJの代表格のショーアトラクションだが、元ネタとなる映画自体はつまらない。制作費はA級だが、内容はB級である。映画を見ておけば、ショーも楽しめるけど、この映画は『バックドラフト』よりつまらないと思う。地上波で放送された事は無かったと思う。映画の内容は地球温暖化で陸地の殆どが水に埋め尽くされた近未来の地球が舞台で、荒廃している。陸地が殆どないので、映画内に登場する人間は水かきとか水棲に特化した身体的な特徴を持つ水棲型の人類へ進化している。ディーコンとかの悪役は『北斗の拳』でいうヒャッハーの世紀末野郎共で、主人公はケンシロウみたいにディーコンとか悪い奴たちを成り行きで裁く事になったという映画。90年代に作られた映画なので制作費がかけているセットとか演出は凄かったけど、ストーリーとかキャラとかは微妙な映画だった。一回見たら充分っていう映画だと思う。

 

12位:シュレック・4Dアドベンチャー・・・・・・・・・・・セサミストリートと午前午後で交代でやってるシアター形式のアトラクション。タイプとしては『ターミネーター』と同じ3D眼鏡をかけて椅子に座るタイプだが、椅子に仕掛けがあって椅子が動きまくるので『ターミネーター』より面白いかもしれない。しかし、所要時間が10分を超えるので退屈に感じる部分も多いかもしれん。セサミの方は乗ってないから分からんけど、多分セサミもシュレックと内容はほぼ同じだと思う。影が薄いアトラクションだけど、個人的には『ターミネーター』より面白いかもしれん。ランクが低いのは所要時間の長さと子供向けという点だからでしょうか。まぁ、椅子の動きが激しいから、大人も十分楽しめる。感覚器官を刺激する細かい仕掛けも多いですしね。ただ、『シュレック』は基本的に下品だから、女子供は嫌がるかもしれんな。下ネタ大好きなおっさんとか男にはウケが良いだろうけど、『シュレック』は下品な演出とか場面が多いから、女子供には不人気だと思う。

 

13位:アニメ・セレブレーション・シアター・・・・・・・・・・ウッディウッドペッカーと日本のアニメ作家が司会役で進行するショータイプのアトラクション。24時間ガラガラで待ち時間が0分らしい。開園当初は約30分ほどの待ち時間があったが、アトラクション数が増えて今はガラガラらしい。

 

 

個人的にトップクラスのアトラクションはスパイダーマン、ハリポタ、ハリウッドドリーム、スぺファン、BTTF、ジュラパが殿堂入りだと思う。まぁ、アメリカではスパイダーマンがトランスフォーマー、スぺファンがハムナプトラ、BTTFがシンプソンズって感じで殆どのアトラクションが別物ですが。今までのUSJで見れなかったアトラクションはハリウッドドリームとハリポタ辺りでしたけど、これはしゃあないと思う。USJはアトラクション数が少ない割に人口密度は高くてTDRみたいに入場者数制限をしないから、3時間以上の待ち時間とかが当たり前なんですよ。TDRも似たようなもんかもしれんけど、USJの場合はアトラクション数が少ないから、どうしても不人気アトラクションも休日やイベント時なら何時間も待たなければならないから、しょうがないと思う。まぁ、アトラクション数の充実はUSJの今後の課題だと思う。USJがなんでアトラクション数が少ないのか? と言うと、空き地が多い割に既存アトラクションの入れ替えとかが多いからだと思う。まぁ、本国の方も映画の知名度の消費期限とかで切り替え多いから、その辺も原因になるんだろうけど、USJの場合は節操なくイベントのテコ入れとかアトラクションの切り替えが激しいから、一時的に客の人口密度が高まって、パーク内でも身動きが取り難いんだと思う。まぁ、スパイダーマン以降はアトラクションを増やす方向で数年おきに増やしていってるけど、それでもスパイダーマン、ハリウッドドリーム、ハリポタの3つしか新規がない状態だしな。まぁ、アトラクションのクオリティが全体的に高くてハズレアトラクションが少ないから、アトラクションを吟味してるっていうのと、アトラクションに関しては本国のユニバーサルスタジオに準拠してるから、増やせないという経営側の方針とかもあるのかもしれませんけどね。

USJはキャラクターグッズとかパレード関係に関しては作品がごちゃ混ぜ状態で世界観の統一性がないとか批判されてるけど、アトラクションに関しては本国の物を準拠して輸入していて、オリジナルとか映画の作品をテーマとしないアトラクションは取り入れていないから、まだ開園当初のスローガンだとかファンのニーズに応えてる方だとは思う。まぁ、スぺファンとハリウッドドリームに関しては完全オリジナルだし、ハリウッドドリームはハリウッドの名が付く割に、コラボしてるのが洋楽じゃなくて、J-POPだから、アトラクションの方向性がきちんと定まってるとは断言し難いとは言える。

次のアトラクションが出来るのは2016年が予定されていますが、既存アトラクションの切り替えなのか新規なのかは不明。既存の場合は消されそうな確率が高いのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』になるんでしょうね。まぁ、2015年のクールジャパンなる日本の漫画やアニメイベントで成功するかどうか次第でしょうね。経営側としてはアトラクションのオリジナル化とか版権物とかのアトラクション化は既に本国に許可とかを得てる状態だと思う。期間限定とは言え、『バイオハザード』が室内アトラクション化してるぐらいですから。まぁ、固定アトラクション化するかどうかはクールジャパン計画の成功次第だと思う。もしも、人気があれば日本の版権物の漫画やゲーム、アニメの固定アトラクションがどんどん増えていくと思う。まぁ、新規で増えていけば、アトラクションの待ち時間数は削れるでしょうね。

USJの欠点は本国のアメリカとか外国に比べて洋画や外国キャラクターの知名度や人気が日本ではマイナーな事でしょうね。個人サイトの批評で、映画の消費期限があって、知名度や人気が世代を過ぎる毎に風化していく事を指摘してたけど、その通りだと思う。日本の場合は洋画というのが00年代を皮切りに地上波でも映画館でも離れていく風潮が強まってるから、世代を通せば通すほど映画のテーマパークという強みはなくなるでしょうね。まぁ、USJの未来というのはそんなに明るくないと思いますよ。日本人の洋画離れとかUSJのテーマパーク側の改善とか工夫とかを努力しない限りはいつかは潰れると思う。まぁ、スぺファンとかハリウッドドリームはアトラクションの動きとかスピードがユニバーサルのアトラクションらしいから受け入れられてるけど、映画の原作あってこそのアトラクションだから、いつまでも人気だったとしても、映画のテーマパークという必要性は薄まるでしょうね。オリジナルのアトラクションだらけだと。じゃあ、版権物なら良いのか? って事になるけど、まだマシだろう。まぁ、スぺファンとかハリウッドドリームとかもそうだけど、アトラクションの数が制限されてれば批判も少ない方だと思いますよ。まぁ、一般の客からすればとにかくUSJは「アトラクション増やせ」に尽きるでしょうね。バックドラフトでさえも約45分の待ち時間っていうのは客の数に対してアトラクション数が少な過ぎるからだと思うんだよね。

まぁ、オリジナルとか日本の版権物アトラクションがUSJに増やして行けるのか? というと、微妙なところだと思う。USJのアトラクションって、本場のユニバーサルスタジオのアトラクションの輸入が殆どですからね。スぺファンの動きとかスピードとかが『ハムナプトラ』のアトラクションを模してるのかどうか知らんけど、模してない場合は日本でもオリジナルアトラクションは作っていけるんだろうな。まぁ、スぺファンの動きやスピードはオリジナルだと思う。ハリウッドドリームの場合は分からん。ユニバーサルスタジオのジェットコースターがモデルだから、そっちから流用してそうな気もする。

まぁ、マシーン系のアトラクションを増やすのは難しいだろうな。USJのアトラクションというと、殆どがライドが名作なので、ライド系を増やして欲しいのが本音だけど、もしクールジャパンが成功してアトラクションを増やせるとしても、ウォークスルー形式が殆どに成ると思う。分かり易く言うと、『バイオハザード』とか期間限定『ハムナプトラ』とかと同じです。でも、あんなんでもいいから、アトラクション数は増やした方がいいだろうね。まぁ、ウォークスルー形式は制作費が安く浮くだろうし、アイディアは出し易いから、期間限定じゃなくて、固定アトラクションでもいいんですけどね。

 

 

ふぅ・・・・・・疲れた。まぁ、こんなもんか。開園当初と違って色々アトラクションが増えまくって省略してるアトラクションとかランキングに入ってない奴とかありますけど私が乗ってないだけです。USJはディズニーと立場逆転してきた上に外人の観光客が増えたせいか1日では全部のアトラクションを回れなくなってきてますね。2015年は期間限定ではあるけれど、『進撃の巨人』と『新世紀エヴァンゲリオン』のアトラクション、『モンスターハンター』や『バイオハザード』の復活アトラクションとかも出来るだろうから、人気はますます高まるでしょうね。USJはパレードとかは糞だと思うけど、アトラクションは開園当初と違って、かなり平均レベルが上がった気がする。分かり易く言うと、急な動きとか回転とか傾き具合とか感覚器官を刺激するようなアトラクションが増えまくって、大人向けの遊園地になったって感じですかね。昔はE.T.アドベンチャーにしてもシュレックの前のアトラクションにしても、激しい動きとか急な動作をするアトラクションってあんまりありませんでしたから。ディズニーの場合はインディとかスター・ウォーズとか他社原作のアトラクションは大人向けだけど、基本的にディズニーアニメのアトラクションは子供向けが多いですしね。そこがUSJとの違いだろうなって思う。少子化の煽りとかもあるから、立場としてはUSJと逆転していくだろうと思う。USJはパレードとか変なコラボとかを改善していけば、人気はもっと高まる気はしますけどね。

ちなみに海外では『メン・イン・ブラック』のアトラクションとか『マダガスカル』アトラクションとか色々ありますけど、日本で映画を原作にしたアトラクションが少ないのは日本で洋画を見てる層が1割にも満たないかららしいです。まぁ、地上波の映画番組も洋画にはやる気がないし、映画館も入場料の値上げをしてるから、USJはオープンした時期が洋画黄金期の90年代とかなら、経営方針とかがもうちょっと変わってたかもしれませんね。

USJが映画に拘らずにアニメとか漫画とのコラボ多めなのは日本人の民族性に合わせてるからだと思うけど、最近は統一性がなくなってきましたしね。

まぁ、本場のアメリカの方でも最近はアニメとか漫画のアトラクションとかが増えてきてて、洋画が少なめになってるから、ハリウッド映画自体がネタ切れ起こしてきてるんだと思う。まぁ、洋画は00年代のリーマンショック以降は『ハリー・ポッター』とかディズニーの『パイレーツ・オブ・カリビアン』とかアメコミ、ファンタジー系の奴しか受けなくなってきましたしね・・・・・・。しゃあないと思う。

USJは数年おきに新規アトラクションとかを出してきてるけど、具体的にはこんな感じです。2005年:スパイダーマン、2009年:ハリウッドドリーム、2010年:ET→スぺファン、2014年:ハリー・ポッター

ハリー・ポッターでかなり冒険してるから、約5年ぐらいは新規アトラクションは無いと思う。しばらくは期間限定イベントとかでやり過ごすんじゃないかと思う。観光客とかが増えて、外人向けのカジノとかをUSJに設けてくれたら、日本の景気も少しは良くなりそうな気はするけど、基本的に外資が儲かる仕組みでしょうね。まぁ、USJのアトラクションは基本的にアメリカの奴のコピーばかりなんですけど、オリジナルはスぺファンとハリウッドドリームなので、今度来るアトラクションは日本オリジナルの奴かもしれませんね。まぁ、スぺファンは完全オリジナルだったので、批判の嵐だったけど、原作とか元ネタが知名度高い奴とかなら、ポッターみたいに人気出そうな気もするんですけどね。

まぁ、次のアトラクションは日本に縁のあるアニメや漫画を元にしたアトラクションだと思う。洋画原作のアトラクションは権利料がバカ高いらしいし、USJとしてもコピー物のアトラクばかりよりはオリジナルとかをやりたいでしょうから。まぁ、他のユニバーサル・スタジオも洋画と関係ないアトラクションが増えまくってるしな。俺としてはUSJに『ワンピース』とかが来てもいい気はしますけどね。『ワンピース』はUSJで中途半端な扱いだから、あんまり好きじゃないんだよ。アトラクション化にするのか期間限定イベントにするのか、はっきりせいって感じなんですよね。ワンピースのショーは有料レストランとかのイベント限定だから、USJのキャラって言われてもピンとしない。

まぁ、ポッターの後に来そうなアトラクションは『ハムナプトラ』の「リベンジ・オブ・ザ・マミー」か『ワンピース』の新アトラクションとか『バイオハザード』のアトラクション辺りだろうなって思う。

まぁ、『バイオハザード』は期間限定で整理券ありでイベントアトラクション化してるけど、サバゲーを抜きにして、ウォークスルー形式のお化け屋敷とかにしとけばいい気がするんですけどね・・・・・・カプコン原作のゲームを元にしておけば、権利料も低いだろうしUSJの雰囲気とか世界観も合うだろうから。

『ワンピース』のアトラクション化とかは賛否両論ありそうだけど、バックドラフトの空き地とかを利用して、ショーとか映像とかのアトラクションとかにしとけば、全アトラクションの待ち時間数とか減りそうな気がするんですよね・・・・・・。

USJが待ち時間長いのは、アトラクション数が少ないからだろうなって思う。ディズニーの方が長いイメージあるけど、ディズニーは数時間待ちとか滅多になかった覚えがある。USJは金かけまくって、アトラクションとかを盛大にしてるけど、一つ一つのアトラクションの待ち時間が無駄に長過ぎるんだよな・・・・・・・まぁ、アトラクション数が少な過ぎるんだよ。基本的にアメリカのコピーだから、制作も金も莫大にかかるんだろうけど。スぺファンとかハリウッドドリームとかは日本オリジナルだけど、アトラクション自体は悪くないから、質が悪くても多少は日本の漫画やアニメを元にしたアトラクションを増やして、客の分散化とかはして欲しいとか思いますけどね。世界観とか雰囲気云々言ってる人多いけど、『ワンピース』どころかセサミやキティ、スパイダーマン混じってきてる時点で映画のテーマパークどうこうは無い気がする。元々はユニバーサル映画限定のテーマパークだった訳だしな・・・・・・・。

スぺファンみたいにリニューアルとかアトラクションの変更とかでもいいけど、個人的にはアトラクション数はもっと増やして欲しい気はする。日本は遊園地自体少ないし、USJのアトラクション数自体が少ない上に所要時間短いからな。客数を増やすのはいいけど、待ち時間の削減とかも考えていかないと、リピーターは減っていく気がする。

まぁ、USJは大阪市と揉めてるらしいから、これ以上土地を増やしたり、駐車場を壊すとかもキツいんでしょうね。外資企業はアマゾンとかもそうだけど、脱税疑惑とかがあるから、日本の行政と揉めやすいんだと思う。まぁ、大阪市には橋下も居るから、余計にややこしいんだろうな。

まぁ、土地を増やすのはキツいとは思うけど、今のUSJは開園の時に比べて土地の割合に対して人が増え過ぎて、アトラクションの待ち時間が長過ぎるから、そんなに楽しめないんですよね。ハリポタエリアやバイオなんて整理券配布の時点で数時間待ちが当たり前とかだしな・・・・・・・・。これで、2015年にアニメとのコラボイベントとかやってたら、パンクするだろうな。ただでさえ、外人の観光客がハリポタ効果で増えまくって、えらい騒ぎになってるところに、アニオタとかまで来たら・・・・・・。

まぁ、待ち時間が長いと言っても、子供向けのワンダーランドエリアのアトラクションとかはゴーカートやコーヒーカップやメリーゴーランドみたいなアトラクションがあるせいか待ち時間は30分とか20分の奴は多いみたいですけどね。それでも、トップクラスのジュラパやハリポタ、BTTF、ジョーズ、スパイダーマン辺りは相当待たされるから、やっぱUSJはアトラクション数をもっと増やした方がいい気がするんですよね・・・・・・ディズニーでも待ち時間2時間、3時間は無い気がするわ。

 

 

<総括>

1位:ハリー・ポッター・・・・・エリアへの待ち時間が約3時間、それぞれのアトラクションで約2時間かかる。魔法がテーマ。(2014年オープン)

2位:ハリウッド・ドリーム・・・・・・・・待ち時間が約2時間。現在は後ろ向き。音楽とジェットコースターがテーマ。(2009年オープン)

3位:スパイダーマン・・・・・・・・・・待ち時間が約2時間30分。4Kになってリニューアル。アメコミとニューヨークがテーマ。(2004年オープン)

4位:スペース・ファンタジー・・・・・・・待ち時間が約90分。ETアドベンチャーを廃止。それの後釜。2010年オープン。手荷物をドリーム同様に持てないのでかなり動く。宇宙がテーマ。

5位:ジュラシック・パーク・・・・・・・・待ち時間が約90分。USJ開園当初は看板アトラクション。恐竜がテーマ。

6位:フライング・ザ・ダイナソー・・・・・・・・・『ジュラシック・パーク』をテーマにした2つ目のアトラクション。恐竜のコースターの割にプテラノドンぐらいしか居ない気がする。

7位:バック・トゥ・ザ・フューチャー・・・・・・・・・待ち時間は60分。日本人に大人気の洋画が元ネタのアトラクション。時間旅行がテーマ。

8位:ジョーズ・・・・・・・・・・・・・・待ち時間が約75分。サメがテーマのボートアトラクション。

9位:ターミネーター2・・・・・・・・・・・待ち時間が約60分。綾小路麗華が主役。ロボットとIT社会がテーマ。

10位:バックドラフト・・・・・・・・・・・・待ち時間が約45分。火事や火災現場がテーマのショーアトラクション。工場見学と同じ気分。

11位:ウォーターワールド・・・・・・・・・・待ち時間が約1時間30分。一番早く始まり、一番早く終わるアトラクション。昼の3時までには終了する。ショーだが、水を思いきり被る。水がテーマ。

12位:シュレック(セサミストリート)4D・・・・・・・・待ち時間が約40分。所要時間はおよそ10分の最長アトラクション。椅子が動きまくる。ターミネーターより動きが激しい。映像型のアトラクションだが、楽しい。

番外編:ワンダーランドエリア・・・・・・・・・スヌーピーやハローキティ、セサミストリートのショーやゴーカート、メリーゴーランド、ミニコースター形式のお子様向けアトラクションがある。待ち時間は約20分~30分。

番外編:バイオハザード・ザ・リアル・・・・・・・・・お化け屋敷にサバゲーを混ぜたウォークスルー形式のアトラクション。サバゲー形式なので、ゲームオーバーがあって、所要時間は長いが生き残る確率が限りなく低い。リア充やカップル向け。8人~10人のチームを組むので、一人で入ると、かなり浮く。期間限定イベントだが、ハリポタエリア同様に整理券配布で1時間かかる。更にアトラクション自体の待ち時間が数時間かかる。原作はカプコンのゲーム『バイオハザード』シリーズ。ハリウッド映画化されたが、アトラクション自体は原作のゲームの世界観や設定を踏襲している。サバゲー形式なのもアクションゲームの原作を摸している。

番外編:ワンピース・・・・・・・・・一部のレストランや有料のお店でショー形式でアトラクション化している。特殊なアトラクションなので、バイオ同様に除外。

 

 

<期間限定アトラクションについて>

・ドラゴンボールZ ザ・リアル4D・・・・・・・・・・シュレックやセサミストリートのあったアトラクションから切り替わった限定アトラクション。原作は漫画『ドラゴンボール』より。一度倒されたフリーザが戦闘力53億までパワーアップして孫悟空にリベンジするというアトラクション。ハイスピード戦闘が繰り広げられるのでスモークや閃光、衝撃などが飛び交う。アニメ『ドラゴンボールZ』の仕様で展開する。

 

・デスノート・ザ・エスケープ・・・・・・・・・・バイオハザードから切り替わった脱出系アトラクション。原作はジャンプ漫画の『デスノート』。デスノートとはノートに人の名前を書き込むと60秒以内に殺す事が出来るというアイテム。名探偵のLと協力してノートに名前を書かれるまでに脱出するという期間限定アトラクション。

 

・ワンピース・プレミアム・ショー・・・・・・・・別料金が発生します。ショータイプのアトラクション。原作はジャンプ漫画の『ワンピース』。最近はレストランやストリートなんかでイベントやパフォーマンスのような物が行われていたりする。ワンピースのキャラクターは結構な確率でショー以外にも出現してたと思う。

 

・妖怪ウォッチフェスティバル・・・・・・・・・・・期間限定イベント。原作はレベルファイブが開発したゲーム『妖怪ウォッチ』より。今年はリアル3と妖怪リアル体操のセットになっている。一部は別料金が発生します。いわゆるスタンプラリーと3D映像を楽しむようなアトラクション。『モンハン』『エヴァ』『ぱみゅぱみゅ』『進撃』『バイオ』などのグループの中でこの作品だけはUSJに続投した。

 

*期間限定アトラクションは通常のアトラクションと違って、イベントやショーなどの物が多いです。また一部のアトラクションは別料金が発生しますので、ご了承ください。

 

 

 

<USJのアトラクションを多く回る方法>

待ち時間が長いアトラクションほど、夜間や夕方に近付くと、アトラクションの待ち時間数が減少する傾向がある。特に屋外形式のアトラクション。『ジュラシック・パーク』、『ジョーズ』、『ハリウッドドリーム』辺りを最終の辺りに持ってきて、それまでに屋内で楽しむアトラクションを回るようにすれば、割と効率よく回れると思う。早く閉まるアトラクションが『ウォーターワールド』を初めとするスタント・ショー型のアトラクションなので、体験したことが無い人はスタント・ショーのアトラクションから回るようにしたらいい。

『ハリー・ポッター』エリアは一度退場すると、再度整理券を貰う必要があるので、現在のUSJの大方のアトラクションを巡る場合はハリポタエリアとそれ以外で2日に分けて巡るしかUSJをほぼ全て楽しむのは不可能だと思う。

基本的に待ち時間が短い奴からアトラクションを巡るのが正攻法だと思う。スペースファンタジーはトラブルが多いので終盤に回すと良いだろう。ウォーターワールド、バックドラフト、ワンダーランドエリア、ターミネーター、スタントショー・お子様型のアトラクションは待ち時間が短いので午前はそちらを中心に巡るといいだろう。

午後からは屋外型や人気アトラクションを中心に巡ると良いと思う。まぁ、屋内形式の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『スパイダーマン』、『スペース・ファンタジー・ザ・ライド』辺りは1時間~90分まで待ち時間は減ると思う。『ジョーズ』や『ジュラシック・パーク』、『ハリウッド・ドリーム・ライド』は夜間になるまでスルーした方がいいと思う。

ハリポタエリアについては2日目とか別の日に回した方がいい。当分の間はディズニーシーと同じ別施設と考えた方が良い。

USJは基本的に新型アトラクションほど待ち時間が長い。体験したことがないアトラクションがある場合は旧型アトラクションから巡るようにした方がいいと思う。私が挙げたランキングは基本的に新規アトラクション順なので、逆を言えばランキングが低いアトラクションほど一般に不人気で、古臭いアトラクションに成る。しかし、USJは全体的にアトラクションの平均レベルは高いので、開園当初からあるアトラクションも初見の人には十分楽しめる出来だと思う。

日帰りとか2日続けてUSJに通うつもりのない人が多くのアトラクションを巡る場合はこのランキングで最下位に近いアトラクションを中心に回ると多くのアトラクションに乗れる可能性が高いと思う。ただ、今年や来年中はハリポタ+それ以外でUSJを全て1日で巡る事はほぼ不可能だと思うので諦めた方がいい。ハリポタを犠牲にするかそれ以外を犠牲にするか、で1日を潰す事を考えた方がいいだろう。まぁ、USJは2日続けてもここに載ってるアトラクション以外のアトラクションもあるので、全てを回るのは不可能だと思う。

まぁ、平日はどうなのか分からんけど、休日や連休の場合はハリポタだけとかそれ以外だけで巡っても回れないアトラクションもいくつかある。人気アトラクション全てを1日で乗れるほどUSJは甘くない。待ち時間自体が長過ぎるので、今のUSJで全アトラクション巡るのは無理だと思う。

理由はハリポタエリアが出来たせいで外国人観光客を中心に客数が増えまくった事と開園当初と違い、『スパイダーマン』、『ハリウッドドリーム』、『シュレック』・・・・・といった具合にいくつかアトラクション数が増えている。普通はアトラクション数が増えれば、客が分散化して待ち時間が減るのだが、土地やアトラクション数の定数に対して開園当初に比べて人口密度が高過ぎるので、全アトラクションの待ち時間数が長くなりまくってて開園当初よりも待ち時間が長くなってる。

2015年については人気アニメとのコラボ企画が待っているので、アニオタを中心に客が増えまくって、結果的に入れるアトラクション数はもっと減るだろう。

USJのアトラクションの待ち時間がアトラクション数が増えているにも関わらず、年々長くなっていってるのはディズニーと違って、入場者数の制限がないからだろう。あと、ディズニーに比べると保有している土地の割合に対してアトラクション数が少な過ぎるからだと思う。あと、USJの目的が入場者数の記録の更新であるから、パークとしては人間の数がもっと増やしたいんだと思う。でも、客からすれば客数の制限がされない訳だから、巡れるアトラクション数がかなり制限されて入場料の割に楽しめない現象がここ数年で起こってるんだと思う。

まぁ、2015年辺りに成ったら人間(客)の数が増え過ぎてパンクしそうな気がする。

ちなみになんでハリポタエリアが海外からも人気なのか? と言うと、アジア圏のユニバーサル・スタジオで今後10年間ハリポタエリアを保有できるのがUSJの独占契約になっているから。あと、他のユニバーサル・スタジオと違って、ハリポタエリアと『ジョーズ』やBTTF、ターミネーター、バックドラフトなどのアトラクションを併用しているのがUSJぐらいだからだと思う。他のユニバーサルスタジオだと、エリア拡張の為に既存アトラクションを犠牲にしてたりするから。あと、ハリポタエリアのあるユニバーサルスタジオがアメリカでもオーランドとかシアトルとか2つか3つぐらいしか無かったからな気がする。まぁ、その辺の事情もあるから、今年から一気に外国人の観光客が増えたんだと思う。ちなみに一部の客の中には『トランスフォーマー』を期待してた人も居たらしいけど、USJでトランスフォーマーのアトラクションは無理だと思う。スパイダーマンの方が日本では人気な上にトランスフォーマーのアトラクションとスパイダーマンのアトラクションは同型だからね。あと、シンガポール側の事情もあるから、「リベンジ・オブ・ザ・マミー」のライド投入とかをUSJでするのも無理だと思う。まぁ、シンガポールには「トランスフォーマー」と「ハムナプトラ」があるから、USJでこの2つのアトラクションの導入は多分、半永久的にないだろうな。

 

 

<バック・トゥ・ザ・フューチャーの後釜について>

『怪盗グルーと月泥棒』に出てきたミニオンズ(一つ目の黄色い小さいエイリアンみたいな奴等)のアトラクションに切り替わる。ミニオンズのアトラクションは本場USAでは『ターミネーター2-3D』の後釜だったので、ターミネーターと似たようなアトラクションになると予想される。ちなみにUSAでの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の後釜は『ザ・シンプソンズ』や『ワイルドスピード』だったらしい。

 

<English>

IwrotemyfavoriteUSJrankking.

1(Top1):HurryPotter&FobbidonTheJuorney

2(Top2):AmazingAdventureSpider-ManTheRide4K‐3D

3(Top3):HollywoodTheRideCoaster・・・・・・UniversalStadiousJapanOriginal

4(Top4):JurrasicParkTheRide

5(Top5):BackToTheFutureTheRide

6(Top6):Jaws

7(Top7):Terminater2-3D・・・・・・・JapaneseActressHosttalkstothecostumer.

8(Top8):BackDraft

9(Top9):WaterWorldShow

10(Top10):Shrek 4Dtheater

 

UniversalStadiousJapanisstartingneworiginalattractions.Itistostartinspring2015.

First,『NeonGenesisEvangerion』.Thisisgoingtoshowin3Dtheater.TrickSystemsamethe”AmazingSpider-manTheRide”.

Second,『Monster-Hunter』.”Monster-Hunter”wasborninCapconVideoGame.ThisAttractionistobeexbit & RoboticModelStatue.

Third,『AtackofTheTitan』.”AttackOfTheTitan”wascategolizedJapaneseMangacartoon.Thisattractioncontentsisunknown. 『AttackOfTheTitan』 istorebornJapanesemoviein2015.

Forth,『BiohazardTheReal』.Thisattractioncontentshavebeenever. 『BioHazard』 releasedfromCapconGame.Thisattractionstory&eventsametheGamestory & Storyboad.

 

 

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