ポケモン世界誕生の謎と進撃の巨人の都市伝説、MOTHERシリーズの都市伝説

>ポケモン

そう言えば、レジ系の都市伝説なんてあったのを思い出した。今回のポケモンは購入しないけど、株ポケが干渉してるのなら、レッド幽霊説みたいにリメイクで否定されるんでしょうね。

レジ系の都市伝説っていうのはホウエン地方とシンオウ地方の伝説のポケモン、レジアイス・レジスチル・レジロック・レジギガスにまつわる噂の事です。まぁ、ホウエン地方っていうのは元々は日本の九州地方をそのままモデルにした土地でして、この土地に生息するポケモンは妖怪だとかドラゴンだとか古代をモチーフにした伝承上のポケモンが多いのが特徴です。レジ系のポケモンも例外ではなくて、図鑑によると色々な伝説を残してるようです。しかし、これらのポケモンの元ネタは実は「太平洋戦争」や「原子爆弾」なんじゃないか? というのがファンの間で囁かれる噂になっていきました。

ポケモンは一般人や子供にとってはファンシーでファンタジーな世界観を持つ子供向けのゲームなんですが、裏設定だとか都市伝説は怖いものが多いということが一部のファンとかに囁かれてますね。

具体的にはミュウツーの誕生だとかシンオウ地方の神話だとか森の洋館の話だとかです。

まぁ、なんでゲームフリークがファンに噂されるような都市伝説の原因とかを生み出し易いのか? というと、元々ゲームフリークっていうメーカーはマニア達が集まったサークルのようなものから、会社を設立したグループなんですよ。つまり、最初から会社として機能していなかったグループなんですよね。あと、元々は任天堂向けのゲームを作るメーカーじゃなかった。ナムコだとかセガを通じて、最終的に任天堂に落ち着いた訳です。つまり、オタクみたいな人達が集まったグループだから、濃い話とかマニアックな元ネタが創作のモデルになる事も多いようです。ポケモンの産みの親の田尻智とかはガラガラの設定をもっと怖い物にする予定だったとか『MOTHER』の影響をもっと受けた作品にするつもりだったとか言われてますけど、部下に拒否される形になる。カラカラの唄なんていう没BGMが初代にあったけど、それの名残とか言われてますね。まぁ、ゲーフリってガイナックスと似たようなところがあって、マニアックなネタだとかオカルトめいた話を取り入れるのが伝統みたいになってる部分があるようですね。だから、レジ系の都市伝説も生まれることになったんだと思う。

レジ系の都市伝説っていうのは具体的には彼等が覚える「大爆発」のレベル数が89だったとか、彼等の姿形が被ばくした人間だとか原子爆弾の形を連想させるとかいうものです。89と言うと、原爆が長崎に落とされた8月9日の事。あと、レジギガスを含めてレジ系が封印されている場所というのは現実世界では空爆が激しかった場所と一致するというものです。ダイパなんかになってくると、彼等の鳴き声が原子爆弾を落とす時の音に似ているなんていう話もあるけど、原子爆弾が落ちる音なんて記録も証言もあまり聞きませんしね。まぁ、他には封印を解除する為のポケモンがホエルオーとジーランスなんですよね。エメラルドでは変わりましたけどね。知人がホエルオーは飛行船に似ているなんて言ってた事もあったけど、言われてみればあの時代の飛行船に似てなくもないんですよね。それと、ジーランスは生きている化石と言われてますが、化石というのは封印だとか永遠に埋まるなんていう暗示的な意味もあるんで、制作側の何らかのメッセージじゃないか? なんて話もありますね。

ちなみにレジアイス・レジスチル・レジロックの元ネタ・モデルとかも色々考察されてるようですね。レジスチルは手がケロイドで焼けただれて、溶けた金属片が身体中に覆い被さっただとか、レジアイスはガラスの破片が鋭く突き刺さった人だとか、レジロックは泥だとか瓦礫とかに塗れた人をイメージしてるんじゃないか? なんていう噂もありますね。そして、彼等の生息する洞窟が封印されたのは戦争の被害者がまとめて埋められた急ピッチの穴をイメージしたんじゃないのか? なんて話もあるけど、あの3体が戦争の被害者の人間とかをイメージしてるのなら、封印作品だとか封印キャラになるだろうな。

昔、『ウルトラセブン』にスペル星人なんてのが居たけど、被爆宇宙人とかいう設定だけで封印キャラだとかその話自体も封印された話があった。『ポケモン』が現実の戦争だとか戦争の被害者を露骨に表現した設定を持ち出すポケモンなんて存在しないでしょうね。本当に居たら、大変な事になる。

まぁ、この都市伝説が生まれる原因になった一番の理由は「点字」でしょうね。点字というのは目が見えない障害者を助ける為の福祉的な手段、コミュニケーションの一つですが、戦争で被害を受ければ、誰でもが障害者に成り果てますからね・・・・。この都市伝説が生まれた要因はその連想から来たものだろうな、と思う。ルビサファ発売当時は唐突な点字を使うゲームと言う事で話題になりましたが、今振り返ると、却って不気味でしたからね。小学館や株ポケが点字アイディアの発案者だとしても、唐突にルビサファでそれが用いられて、点字を利用して封印を解くポケモンなんて後にも先にもありませんでしたしね。あと、BGMも不気味だし、姿形が人間っぽいから、妙に気持ち悪く感じるんだろうな。発売当時でもあの3体については怖いとか不気味という感想はネット上にあった気がする。

多分、障害者→第二次世界大戦→原爆の被害者・・・・・・って感じに連想されていって、いつの間にかあの3体が原爆だとか空爆の時にダメージを受けた人間の姿・形をイメージしてるようになった風に、ネット上で伝言ゲーム化されていったんだと思う。皮肉にも、あの3体とレジギガスが眠る場所は宮崎・大分・長崎っていう感じに、空襲だとか原爆が落とされた場所なんですよね。だから、こういう都市伝説が生まれるんだろうな。

点字を利用して封印を解くポケモンがレジ系以外にも居たのなら、この都市伝説は生まれなかったかもしれないけど、あとにもさきにも点字を利用して封印を解くポケモンはレジ系しか居なかったですからね。だから、ゲームプレイヤーにとってはそれが不気味に感じて、余計な妄想をしている内にこういう都市伝説が生まれたんだと思う。

2つ目の理由としては、「株式会社ポケモン」という組織が嫌いな層あるいは連中が広めたデマ・風説という可能性もあるでしょうね。ポケモンの都市伝説が爆発的に広まったのは良くも悪くも「ルビー・サファイア」からですから。ファンとしては株式会社ポケモンだとかそれに関するポケモン商法とか小学館絡みの商売が嫌いな人も大勢居ると思う。そういう連中が腹いせで「レジ系の都市伝説」だとか「レッドの幽霊説」を広めた可能性も高いと思う。まぁ、案外ゲームフリーク社内にも派閥みたいなのがあって、利率を重視する株ポケだとか小学館を毛嫌いしてる層も居るんじゃないかと思いますけどね。「ルビー・サファイア」以降に意図的な都市伝説の源だとか下ネタだとかオタクネタが加速し始めていったけど、案外ゲームフリーク社内でも派閥が分かれてるんじゃないか、とは思う。初代や金銀の頃に比べると意味深なホラー要素だとか大人向けの下ネタ要素が激的に増やされましたしね。まぁ、「ルビー・サファイア」の時代からインターネット文化が繁栄し始めた時期とも重なるから、面白半分でポケモンの都市伝説みたいなのが作られていったのもあるんでしょうけどね。

まぁ、ポケモンに限らないですけどね。ディズニーだとかジブリも不気味な都市伝説は数多く作られましたから。それは何故か? というと、あまりにも世界的にヒットし過ぎた上に商売が極端に露骨だからじゃないですかね? まぁ、ディズニーもジブリも株式会社ポケモンも商法の汚さとかは毛嫌いする人は多いですしね。だから、余計にアニメジャンルの中でも目立つんでしょうね。世の中には商売が露骨過ぎて、あまりに楽をして儲かり過ぎる企業だとか個人は毛嫌いされる風潮がありますから。だから、腹いせにこういう都市伝説が発生し易いのかもしれません。ポケモン商法だとか現在のポケモンの商売とか内容が好きな人がファンなら、当たり前という訳ではありませんしね。不景気で底辺生活を送る若者が増えたから、尚更成功し過ぎる企業だとか個人とか作品が嫌いになるんだろうな。

 

ゲームフリークが原爆ネタや戦争ネタを本気で利用するのか? というと、日本人の感性ならあり得ないでしょうね。他国なら原爆や戦争ネタを平気で使うのかもしれないけど、外国で言うところのナチスのホロコーストネタとかイスラム教をバカにするネタとかに等しいですからね。要するにタブー中のタブーネタって事です。まぁ、最近は日本に配慮して、核兵器ネタだとか戦争ネタをしない国とか創作も増えてきましたけどね。あの『ザ・シンプソンズ』でさえも福島の原発事故のせいで、放射能ネタが使えなくなったらしいですから。まぁ、日本国内においても原爆ネタとかは滅茶苦茶シビアだから、絶対に使えないと思う。まぁ、都市伝説を言い触らしてる人とかは面白おかしく伝承してるのかもしれないけど、日本においては冗談でも原爆ネタとか多用しない方がいいでしょうね。放射能汚染とかは日本ではまたタイムリーな話題になっちゃいましたからね・・・・・・。

まぁ、外国とかだと、原爆ネタを冗談とかで使う事例も多いみたいだけど、彼等は日本人をどれだけ刺激してるものか分かってないんだろうなって思う。日本人にとっての原爆ネタって外国でのタブーネタと同じぐらい禁じられてる風潮が強いですから。実際に今も放射能汚染で苦しんでる人は大勢居ますしね。

 

まぁ、ゲームフリークが全く意図してなくてレジ系の設定を考えたのかどうかは分かりませんけどね。単なる偶然にしては色々と具体的な推察が浮かび上がり易いからね。多分、ポケモンの都市伝説で一番怖いのがこのレジ系の話だろうな。タブー視されてるネタを使う危なさと創作と現実がミキシングしたような妙なリアリティーが恐怖をかき立ててる気がする。まぁ、都市伝説系の話でポケモンの都市伝説とかはテレビや雑誌で紹介されないけど、威力業務妨害にあたる可能性があるし、任天堂の著作権はディズニー並に厳しいからな。だから、テレビや雑誌で紹介され難いんだろうな。

他の都市伝説で怖いのが「森の洋館の犯人」とか「シンオウ神話」とかの話ですが、ポケモンの都市伝説で一番怖いのが「レジ系の都市伝説」だとは思う。あと、ビクティニだとかイッシュ地方にも戦争ネタの都市伝説はあるんですよね。

ビクティニは「Victim(ビクティム)」の名前も意図していて、ビクティニの居る島も過激な内乱だとか戦争だとか人種差別が繰り広げられた島が元ネタになったとかいう話もありますね。あと、タイトル名の「ブラック・ホワイト」は白人と黒人をイメージしてるとかいう話もあったな。

イッシュ地方については現実の戦争だとか人種差別を意識するような意図はないと思う。むしろ、架空の戦争を匂わせる場所や設定は多いですよね。一番気になるのが過去にあったポケモンと人間との戦争だとかレシラムとゼクロムを使ってイッシュ地方を建国した英雄の神話とかでしょうか。ポケモンの世界で具体的に戦争の設定を持ち出したのはイッシュ地方からでしょうね。そして、そのネタはカロス地方にまで引っ張られる。

 

リメイクソフトだと、レッドの幽霊説が完全に否定されて、『ジ・オリジン』でフジ博士がフジ老人として生き残っていた事が証明されてたけど、レジ系の都市伝説も完全否定されるんでしょうね。まぁ、株ポケとしては余計な尾ひれ付けたくないから、徹底的にネット上の都市伝説を新しいメディアミックス作品で掻き消す努力をしている気がする。まぁ、子供向けの商売している世界規模の企業なら当然の行動ですけどね。

個人的にポケモンの都市伝説らしい都市伝説がこの話と森の洋館の犯人説とフジ博士とミュウツーの関係ですね。あとの都市伝説は蛇足に近いだろうな。BWやXYにも都市伝説らしい都市伝説が作られたけど、こじ付けに近い気がする。

ただ、ポケモンはシリーズを重ねる毎にゲーム側の設定は段々シリアスになってきてるんですよね。人間がポケモンと戦争していたとか人間がポケモンを食用に利用したり結婚していたとかポケモンの力を利用して超古代兵器を開発したとかね。

妙に現実世界への反戦のメッセージを込め出してる気がするんですよね。最近のポケモンって。初代や金銀の頃は動植物と同じレベルの扱いだったけど、設定上では大地や海を作ったり、時空と反物質を司る連中が現れたり、創造神が出てきたりして、滅茶苦茶になってきたからな。

まぁ、レジ系の都市伝説ってルビサファ当時では現実の第二次世界大戦に向けたメッセージとか元ネタにしてる部分があったんでしょうけど、XYやBWが発売された現在では過去に人間同士の戦争や人間とポケモンの戦争で利用した兵器だったというのがレジ系なんでしょうね。レジギガスは元々3体のレジ系をガジェットに組み込むことで真の力を発揮する巨神兵なんていう都市伝説もありますしね。

まぁ、レジ系の話がポケモンの世界上の戦争を意図する話には切り替わるでしょうね。そういや、XYが発売された事でポケモンシリーズにも時系列的なものが見え隠れするようになったけど、ポケモン世界の歴史上の事実ではこんな感じなんでしょうね。

 

・ポケモンを利用した人類同士の戦争。3000年前にカロス地方で大量殺戮兵器が開発される(XY)

・イッシュ地方でポケモンと人間の戦争が始まる。二人の英雄が治める。この頃から軍事に関する科学技術力が衰退していく。(BW)

・シンオウ地方で平和が訪れる。しかし、人間がポケモンに乱暴し過ぎたせいでポケモンが人間に自分達を人間と同等の社会的地位を与える事を要求する。(DP)

・アルセウスが現在のポケモン世界と現在のポケモンを創造する。おそらくミュウもこの時にアルセウスとは別にギアナ高地で生まれる。神話上の世界が終焉して、現在のポケモン世界が築かれる。(DP、初代)

・時空や大地と海、オゾン層などが誕生し、自然現象から伝説のポケモンが生まれる。(シリーズ)

・フジ博士が南アメリカでミュウのまつ毛の化石を発見する。遺伝子改造した結果にミュウツーが生まれる。(初代)

・ポケモン初代の話

 

大雑把だけど、ポケモン世界の時系列はこんなもんでしょうね。多分、シリーズ最新作ほど最古の歴史に辿り着く事になるんでしょうね。まぁ、ポケモン世界って謎が多かったけど、多分一度文明は滅びてるんだと思う。それをアルセウスと人間の誰かが再創造したんでしょうね。だから、アルセウスに敵対する文明を滅亡させたポケモンなんていうのも設定上は居るんでしょうね。それが事実上最後のポケモンになるんだと思う。『ターンAガンダム』みたいな話ですが、ポケモンの世界って超古代文明的な世界があった世界なんだと思いますよ。多分、我々の現実世界に近い世界がポケモン世界の文明前の世界なんだろうな。ポケモンを戦争に利用したり、食用にする人間やポケモンの社会的地位を認めない人間に腹が立って、文明を滅ぼした破壊神のようなポケモンが居たんだと思う。それを哀れに思ったアルセウスがポケモンの世界を再創造したのかもしれない。あくまでも仮説ですけどね。冷静に考えていくと、ポケモンって生物のはずなのに、ボールに入れられたりコンピューターに保存出来たり、データやファイルでも無いのに転送出来るっておかしいですしね。

案外、アルセウスの再創造した世界って言うのは電子空間だとか仮想空間を再現した物なのかもしれませんしね。デジモンの元ネタは言うまでもなく、ポケモンですが、パソコンに閉じ込めたり電子空間の中を行き来出来る生物が存在するのはポケモンの方が先だしな。ポケモンもデジモンに近い電子生物なんですよ。だから、生き物と呼べるのかどうか怪しい存在だと思う。生き物を電子空間上で管理出来たり、パソコンの中で生き物(ポリゴンやハッサム)を誕生させるとか色々おかしいしな。その疑問をスッキリさせる方法としては一度滅んだ文明の人間がポケモンを人工生物に改造した可能性が高いんだと思う。ポケモンは新種が発見される度に、既存の動植物が姿を消して、絶滅するらしい。

まぁ、あくまでも俺の仮説ですけどね。まぁ、ポケモンの世界は一度文明が滅んでる世界なのは間違いないと思う。ポケモンって初期設定だとインド象だとかキングコブラだとかが生きていた世界らしい。それどころか東京タワーもな。まぁ、、初代製作時点ではここまでシリーズ化すると思わなかったんだろうけど、初代の設定を組み込むと一度文明が滅んでる説が巧く機能するんですよね。ポケモンの世界って、どうも新種のポケモンが発見される度に既存の動植物が一種類ずつ絶滅する生態系らしい。それは建造物とか科学技術にも言える事らしいです。だから、初代の時点では過去文明の遺物とか生き残りの生物とかが居たって事なんでしょうね。

案外、カロス地方の大量殺戮兵器の時のポケモン戦争っていうのはポケモンじゃなくて、現実の動植物を利用した生物大戦争だったかもしれませんね。まぁ、XYのイラストを見る限りではポケモンそのものなんだけど、ポケモンって案外、現実の動植物を改造した生物なんじゃないかな? って思うんですよね。それなら、人間が開発したモンスターボールで捕獲できるのも納得が付くし、パソコンだとか電子空間上で生きられる理由も付きますしね。何よりも伝説のポケモンだとか幻のポケモンを子供が捕獲できる理由も納得できますしね。

ちなみにタマムシ大学のとある教授がマンキーを仮死状態にさせる事でポケモンが収縮する特性を持つ事を知ったらしい。それがきっかけでモンスターボールが開発されたらしい。でも、カロス地方だと、3000年以上前にモンスターボールはあったっぽいし、ガンテツがモンスターボールを作れるところを見ると、モンスターボールは元々一部の地域や場所では開発されてたし運用されてたらしい。

まぁ、ボールに入ったポケモンが電子化するのも変な話ですしね。人間が開発した道具が生き物を捕獲して、パソコン上に保存出来たり転送出来るのなら、やっぱりポケモンは人間が作った生物だと考えた方が間違いはなさそうな気がする。

人間の科学技術ってどこまで進歩するのか分からないけど、無生物だとか自然現象や神という概念さえも技術で生物化出来るのなら、戦争においては無敵と言えるでしょうね。だから、カロスの最終戦争があったのかもしれませんが。

イッシュのポケモンと人間の戦争についてはポケモンが人間から自由を獲得する為の独立戦争だと考えると、アメリカの独立戦争をなぞってて面白い。あと、ポケモン側が有色人種や黒人の立場っぽくもなるんですよね。

 

 

>進撃の巨人

2009年頃に別冊マガジンで連載がスタートした大人気少年バトル漫画作品である。ジャンルはバトル漫画だが、ストーリーがシリアスで多大な謎があり、エグい描写とグロいシーンがてんこ盛りの作品である。内容は突如出現した全裸の巨人達に立ち向かう人類の生存競争を賭けた戦いをする漫画というもの。壁と呼ばれる居住区に人類が暮らしているが、壁の外には巨人が居るので外出も出来ないという世界観である。世界観は中世のドイツを思わせる町並みで巨人も3メートル程度のファンタジーな存在を連想してしまうが、この作品における巨人の姿は恐ろしい。基本的に全裸がベースになっているが、生殖器や乳房やへそのような哺乳類の特徴が見受けられないので生物かどうかも怪しい。排泄器官も見受けられないのに、何故か人類だけを捕食するので、この世界における人類の最大の天敵とされている。顔や髪、体格などはバラバラであるが、知性や理性が無い者が多い。その知性の無さは哺乳類を下回るほどの頭の悪さである。但し、人類から巨人へ変身出来る個体は知性も理性も持つ者が多いので、戦略的かつ体術を駆使した戦闘が可能になる。人類から巨人へ変身出来る個体には人類側の味方も居る。

この作品の都市伝説というのは漫画に出てくる巨人は「障害者」をモチーフにした者なのではないか? という噂である。アニメ化をする際にもその懸念があって、放送がクレームによって中止にならないかの不安があったらしいが、杞憂に終わった。誰が言い出したのか分からないが、現在では不謹慎なエピソードとして語られる。確かにこの作品に出てくる巨人は人型でありながら、知能が赤ん坊か動物程度の物しか無い者が多いので、知的障害者に見える描写もあるのかもしれない。しかし、この作品に出てくる巨人のモチーフや元ネタはどちらかというと、カニバリズムに走ったサイコパスの殺人鬼が多い。実際に実在する殺人鬼の名前から取った巨人なんかも登場する。巨人の顔のモデルは不明だが、おそらくは犯罪者や独裁者がモチーフになってるんじゃないかと思う。巨人の顔や体格はバラバラだが、漫画のキャラクターは基本的に実在する人物が元ネタやモデルに成る場合が多いので、仮に巨人にモデルが居たとしても犯罪者や独裁者が元になってる可能性は高いと思う。

奇行種なんていう普通の巨人とは違う行動をする奇妙な巨人も居るが、あの行動の元ネタは原作者曰く、ネットカフェでバイトしていた時に酔っぱらってたサラリーマンが絡んで来た時に話の種にさせてもらった経験談かららしい。その人をバカにした訳じゃなくて、話し合いが通じない、一方通行の会話しか出来ない人とのコミュニケーションの恐怖から奇行種なんていう巨人が生まれたというエピソードがWikipediaに記されている。

巨人の元ネタになったのは『マヴラブ』や『地獄先生ぬーべー』とか『ウルトラマン』の少年時代に影響を受けた創作が多いらしい。実在のカニバリズムの殺人鬼や犯罪者、独裁者、歴史上の偉人などを元ネタにしている可能性も高いと思われる。Wikipediaや各種雑誌などには載っていないが、『悪魔のいけにえ』や『羊たちの沈黙』などの猟奇ホラー映画やデスボイス入りのロックメタルやヘビメタの洋楽PVなんかが元ネタになってる可能性もあるかもしれない。まぁ、巨人達には食べた人間の死体を弄るような趣味は無いが、排泄器官が無いので吐き戻しはしている。吐き戻しをする光景も作品内で描かれているので、それも主人公達が巨人達を憎む理由の一つかもしれない。普通の動物は捕食した物をエネルギーに変換させたり排泄するのだが、巨人達には消化器官さえも存在しないので、別に捕食や水を吸収しなくても永久的にエネルギー活動をする事は出来るらしい。つまり、巨人達は作品内の世界では生態系の一部にさえも含まれない事になる(つまり、動物でも無ければ植物でもない)。

『進撃の巨人』の巨人達の名前とかも色々考察されていて、北欧神話がストーリーの大筋の元になっているのではないか? とかテラフォーミングなどのSF小説の題材を下敷きにしているんじゃないか? など色々考察されている。

考察面で言えば、『ワンピース』並に多いと思う。『ワンピース』もシンプルに見えて、複雑な伏線だとか謎が色々多い。但し、それらはいずれストーリーが流れる度に明かされると思うので、『ワンピース』には都市伝説らしい都市伝説はないと言える。

 

 

 

>MOTHER

MOTHERシリーズとは1987年から2006年までに任天堂から発売されたゲームシリーズの事。開発元はHAL研究所で、脚本家兼コピーライターは糸井重里氏。その為、このゲームシリーズは糸井氏の著作物と思っている人が多い。1987年にファミコンで『1』が発売された。1994年にはスーパーファミコンで『2』、2006年にはゲームボーイアドバンスで『3』が発売された。

『1』と『2』・『3』には物語上の接点が無い。連続的に繋がっている作品は『2』と『3』だけだが、『3』は時系列的には『2』の続編とも言えない。ややこしい話だが、『3』の世界は『2』のパラレルワールドになっている。つまり、異次元の世界。『3』は『2』の過去なのか未来なのかはよく分かってない。ただ、『2』の登場人物が『3』に出てくるので物語的には繋がりがある。但し、時系列的には『3』は『2』の過去なのか未来なのか異次元世界なのかよく分かっていない。

『MOTHER』シリーズは後のポケモンシリーズに多大な影響を与えたゲームとしてよく噂される。ツイッターが登場するまでは『1』のギーグはミュウツーのモデルだとか元ネタと言われてたが、杉森健さんによって完全に否定された。ただ、ポケモンの初代は田尻智氏が監修しているせいか、MOTHERシリーズを連想させる要素が多いとか言われる。スマブラXの亜空の使者では遂にポケモン初代のキャラとMOTHERシリーズのキャラがストーリー上で共演した。

『ポケモンBW』ではレシラムとゼクロムにまつわるイッシュ建国神話は『MOTHER3』のリュカとクラウスの双子の話をモチーフにしているという話を聞くが、実際は双方の元ネタとなるアゴタ・クリストフの三部作に由来すると思われる。ただ、Nの部屋やN自身はポーキー・ミンチと近い家庭環境があるので、少なからずも『MOTHER』の影響はあったんだと思われる。

『MOTHER』シリーズは一見すると、ファンシーでほのぼのしたRPGに見えるが、絵に騙されてはいけない。実際はシリアスな設定を持つキャラクターが多く、悲劇的な終末を迎えたキャラクターも居る。それが顕著に表れたのが『MOTHER3』である。

ぶっちゃっけ、ゲーム内容だけでお腹一杯なぐらい悲劇的なストーリーなのだが、MOTHERシリーズにも都市伝説めいた噂がある。

それはギーグの正体である。『MOTHER2』のギーグは「1」とは別物ではある為、色々と正体についてファンの間で議論されることが多い。一番多い有力な説は『3』で変わり果てたポーキーの成れの果てという説である。『MOTHER3』にも出てくるポーキーは最終的には老い続けるも死ぬ事が出来ない身体になってしまう。彼が搭乗するタイムマシン自体もあらゆる時空を飛び回ったために肉体が消滅して、精神だけになって一巡した世界の果てに『MOTHER2』の世界に舞い戻って、ネスと再会したという話である。ポーキーが『MOTHER2』のギーグだった場合、ギーグがネスの存在を知っていて、「ネスサン」という意味深な台詞を吐き続けた理由にも納得が付くという話である。

真偽は不明だが、これがMOTHERでよく語られる都市伝説である。ギーグの正体については謎が多く、「1」とそれ以降の作品は接点が無いとされているが、『2』のギーグは『1」のギーグと関連性があるという逸話もあるので、何とも言えない。

『MOTHER2』のキャラクター達はポーキーを除いて、ハッピーエンドを迎えるが、『MOTHER3』のキャラクター達は後味の悪い結果を迎える。ポーキーについては救われる事も無ければ、死ぬ事さえも出来なかった。死ぬ事も攻撃されることも無いが、最終的には老い続けていくので、彼の肉体はいつかは消滅するのだと思う。魂だけの存在も広義的な意味では死を表さないので、ネスと再会したかったポーキーならどういう形でネスと出会うのか? とすると、その説が一番しっくりくるのかもしれない。

余談だが、ギーグの最終ダンジョンは子宮だとか腸を思わせるマップなので、ポーキーにとっては胎児化する事が一番楽だったのかもしれない。彼の精神は永久に子供のままだったから、行き着く精神状態は胎児の状態だったのかもしれない。「絶対安全カプセル」は攻撃されたりポーキー自身が傷付く事はないが、一度入るとカプセルからは二度と出られない。排泄も食事も当然出来なくなる。ポーキーは死ぬ事はないが、いずれ老いて肉体は消滅すると思う。病気だとか精神的な不安定さから頭がおかしくなる恐怖から、胎児へ幼児退行、ギーグ化する事で彼の精神は和らいだのかもしれない。永久に子供のままの思考を持っていても、カプセルから脱出する事が出来なければ、眠る事も食べる事も排泄する事さえも出来ないのだから・・・・・・・幼児化する事で救いを求めたかったのかもしれない。

多分、『MOTHER』シリーズは任天堂の作品の中で一番怖いゲームだと思う。色んな意味で。キャラクターデザインからすると、ファンシーなデザインだが、あれをリアル化すると、色々な場面で怖いかもしれない。

実は『MOTHER3』は全8章に渡る壮大な鬱展開とシリアスなストーリーが連続的に展開されるプロットだった。元々はニンテンドー64で発売される予定で、副題は「豚王の最期」だった。しかし、シナリオ内容があまりにも残酷過ぎるので大幅にカットして4章にまとめたらしい。元々は製品版以上に悲惨なストーリーや最悪な鬱展開が用意されていたようだったらしいが、スタッフの反対意見だとか内容が子供向けじゃないとかCEROだとかで殆どの大部分がカットされてる。

しかし、一部のスタッフが口惜しいと思ったのか、没になったデータやキャラクター、シナリオなんかは一部残ってるらしい。それはコードフリークや改造コードを使う事で見れるようになるらしく、Youtubeやニコニコ動画にも没データや初期プロットのシナリオが一部見れたりする。

具体的にはポーキーの最期が脱出したくても出来ないカプセルの終わり方じゃなくて、転落死とかに変更されている。他にはリュカの兄であるクラウスがサイボーグ人間に改造されて襲いかかるキャラクターに切り替わったりしている。クラウスは元々は改造されてリュカと戦う事になるキャラクターだが、そのキャラクターデザインは製品版以上にモンスターチックというか、サイボーグやキメラ化が完全に進行してるので、キャラデザがデフォルメとは言っても色々とエグいキャラデザに仕上がってる。具体的には黄金になったり、銀色のボディに身を包んで片目が赤色の義眼になっている。クラウスの身体が製品版以上に痛々しく生々しいデザインに改造されていて、かなりエグくなってる。

没になった敵キャラとかもデフォルトキャラとは言っても、かなり気持ち悪い敵キャラや敵名が多過ぎて、プレイヤーの方が精神疾患にかかりそうな勢いである。

没データを実装してたら、かなりCERO認定度が上がってたと思う。


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