amiibo むらびと(二次出荷分)(Villeger) レビュー(Review)

「かかって おいでよ どうぶつの森」(むらびと)

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>むらびととは?

任天堂のゲーム『どうぶつの村』に出てくる主人公です。プレイヤーキャラクターであり、Miiと同じくアバターキャラなので、顔パーツや服をカスタマイズ出来る自由度の高いキャラです。スマブラでは『街へいこうよ どうぶつの森』のパッケージ版に出てくるデフォカラーの男の子が1Pカラーとして参戦しています。

むらびとにこれと言った固定イメージはありません。コラボ作品の『マリオカート8』でも全く別のむらびとが参戦していたりするので、ある意味でMiiと同じく設定やキャラデザが固まっていないキャラだと言えます。

スマブラでは基本的にWii版の『街へいこうよ』とDS版の『おいでよ』のデフォカラーから8人が選ばれてるようで、全てのキャラがほぼ別人扱いになってるキャラです。

2Pカラーが別人・性別違いというキャラは他にはルフレ、WiiFitトレーナー、クッパ.Jr、オリマーなんかが居ますね。

クッパ.Jrとオリマーは完全な別人が用意されていますが、むらびとやルフレもアバターキャラなので、2Pカラー以降は別人と言えば別人でしょうね。

性格や設定などは細かく決まっていません。アバターキャラなので通常のプレイヤーキャラ以上にプレイヤーの分身に近いキャラです。

しかし、家族構成は母親との母子家庭。シーラカンスを釣り上げたりピラニア、ホオジロザメなどを素手で捕まえ、スズメバチに刺されてもすぐに治癒する驚異的な身体能力を持っています。

スマブラに出演するのも当然なのかもしれませんね。原作でも無言かつ無口な少年少女。コラボ作品が増えてきた最近ではいずれは喋るようになるのかもしれませんね。

スマブラでの技の一部は他の作品から借用している場合も多いです。例えば、通常のA技のボクシングパンチは『パンチアウト!』、風船で復活する上B技は『バルーンファイト』なんかになっています。

数あるファイター達がアプデ毎に弱体化する一方でむらびとだけは復帰能力の修正は相変わらずありませんでした。むらびとの強さはゾンビの如く復活する崖からの上Bとハニワロケットの無限復活ループだと思う。

ディディーコングやシークなどが弱体化された今となってはむらびとが最強クラスのファイターに君臨してる感じですね。無限復活の復帰技があるから、崖待ちで倒すのは倒し難いんですよ。

スマブラでは戦うイメージのないゲーム作品のキャラは出演しないって事になってましたが、ぶつ森はDSソフトでキラーソフトになったし、任天堂も既存IPのストックが切れてきたから、出さざるを得なくなったんだと思います。

桜井さんは『スマブラX』時では戦うイメージのないゲーム作品のキャラはスマブラには出さないって言ってましたが、今作ではその禁止ルールは破られる事になりました。むらびと以外にWiiで2000万本売り上げたWiiFitのWiiFitトレーナーもスマブラで出演する事になりました。

実はスマブラが最新作毎に既存の禁止ルールを覆すのはよくある事のようで、過去には「他社キャラは参戦出来ない」って条件がありましたが、『スマブラX』で可能になりました。そして、今作では「戦うイメージのないキャラは参戦出来ない」っていうのも無しになりました。

次回作でも任天堂のIPのストックは足りなくなってると思うので、既存のルールは覆る事になるんじゃないかなって予想してます。

俺の予想ではいずれは「海外のゲーム会社のキャラ」と「漫画アニメラノベなどの創作のキャラ」のゲスト参戦が可能になるんじゃないかと思う。

まぁ、スマブラって本来はゲームキャラじゃないキャラも余裕で参戦してますしね。誰だって? そりゃあ、ファミコンロボットでしょう。あれって、厳密には現実世界の玩具ですしね。一応、ゲームソフトと同梱な訳だけど、ファミコンロボ自体が原作ゲームに出演したことはない。

つまり、『スマブラX』って他社キャラの参戦とゲーム以外の出典のキャラの参戦も認めてる事になる訳ですよ。

ファミコンロボットが嫌われる理由ってそういう理由らしい。

 

 

>どうぶつの森とは?

2000年にニンテンドー64で発売された『どうぶつの森』がシリーズのデビュー作です。このゲームはスローライフをウリにした村に住んでいる動物キャラ達と会話を楽しんだりコレクションしたり、虫とりをするゲームになっています。似た感じのゲームだと、『ぼくのなつやすみ』みたいな感じだと思います。あと、2000年当時はデジモンやたまごっち、ポストペットなどの育成ゲームが流行ってたので、女子供にそこそこの需要がありました。任天堂のファミコンソフトの何種類かもゲーム内に収録されていたので、レトロゲーマーからの注目も集めました。当時はファミコンソフトを遊ぶには実機で遊ぶしか方法がなかった。

2000年に発売されたゲームでしたが、2000年当時は64末期の時代で、64世代のゲームハード戦争も一通りの決着が着いていました。一般人の多くはソニーのプレイステーションになびき、セガがゲームハード事業から撤退して、64から一般人ユーザーが離れているっていう時代でした。任天堂にとって冬の時代だった為、『どうぶつの森』は特に注目されず、時間が過ぎていきました。

ところが、2005年に発売された『おいでよ どうぶつの森』ではミリオンを記録して女性に大ヒットしました。2005年当時はニンテンドーDSが携帯ゲームハードのシェアを握っており、『どうぶつの森』自体が収集ゲー+和みゲーのゲーム内容だったので、相乗効果で国内でバカ売れしていきました。その余波は海外にも渡り、海外でも有名な任天堂のメジャータイトルになりました。

2007年頃に発売されたWii用ソフトの『街へいこうよ』もヒットしました。これ以降、『どうぶつの森』は任天堂の主力作品としてグッズやフィギュアを展開していくことになります。

2011年に発売された『とびだせ どうぶつの森』では新キャラクターと新システム、綺麗なグラフィックが素晴らしかった為か1週間足らずでミリオンヒットして小売店でもネットでも売り切れが1か月続くというメーカー側にとっては嬉しい悲鳴が上がりました。

その後、『どうぶつの森』はスマブラやマリオカートなどと本格的にコラボしていくようになりました。スマブラにはX時点で参戦していましたが、メインキャラクターがプレイヤーキャラ化するのは3DSやWiiUの世代からです。

 

 

>どうぶつの森は何故ヒットしたのか?

考えられる要因はゲーム内容が収集ゲー+拘りゲー+コミュニケーションゲームだったことが挙げられるかと思います。初代やGC版は完全に一人用のゲームソフトでしたが、ゲームのジャンルと内容を120%フルに活かせるようになったのはDSの『おいでよ』以降だと思う。

その理由はWi-Fiに尽きるでしょうね。従来の『どうぶつの森』は友達や兄弟とのコミュニケーションだとかお互いの村へ遊びに行く体験が出来なかった。

ところが、携帯機版が発売されると、ネット環境のお蔭で簡単に友達や兄弟とコミュニケーションが行えるようになった。

あと、携帯機だから、手軽に遊べる上に他の作業もしながら遊べるというメリットがあったから、バカ売れしたんだと思う。

つまり、ポケモンと同じで携帯機メインで販売した方が良かったゲームソフトって事です。ポケモンもそうなんですが、こういう収集ゲーだとかコミュニケーションゲーってネット環境が整っていて手軽に遊べる携帯機の方がゲームの本質を100%以上引き出せるんだと思う。

その証拠にWii版の『街へ行こうよ』の方はあまり売れてないらしいですからね。

2012年の『とびだせ』がキラーソフトになった理由は当時の3DSソフトにマリオやモンハン以外に長く遊べるソフトっていうのが無かったのも要因の一つだと思う。

2012年当時ってマリオとモンハン以外に充実したラインナップってありませんでしたからね。今でこそ、ポケモンや妖怪やFEやゼルダ、バーチャルコンソールなんかが充実してるけど、2012年当時はラインナップが豊富じゃなかったですしね。

まぁ、『とびだせ』は買ったけど、女子供以外にはあんまり面白くないゲームな気もする。友達とかが居れば、男も遊べるんだけど、時間も友達もないサラリーマンにはオススメ出来ないゲームだと思う。

癒しゲーなんですが、ブラック企業勤めのリーマンの場合は鬱病になり易いかもしれませんね。このゲームってプレイしてると、だんだん現実が嫌になってきますから。

ポケモンやモンハン並に中毒性は高いと思う。世界観や村人達の性格が良いだけに、現実世界が嫌になってくると思う。

リア充が嵌りそうなゲームなんですが、実際は非リア充の方が嵌りそうな気がする。中毒性が高いですからね。

あと、このゲームはリアル小学生ともネット通信でコミュニケーション取れるので、それ目当てでプレイしてる悪い大人も多いみたいですね。

しかし、最近の小学生も現金なので、ある島で遭遇すると、「お金ちょうだい」と言われるサラリーマンが続出してるそうです。

ちなみにお金っていうのはゲーム内でのお金の事です。ペリカっていう単位のお金なんですが、ゲーム内での交際条件に「お金ちょうだい」というリアル小学生は多いらしい。

 

 

>このゲームの任天堂での位置付け

世界の売上ランキングではマリオ、ポケモン、ゼルダに次いで4位らしいですね、このソフトって。小学生の人気ではポケモンやカービィに次いでこの作品のキャラが大人気だそうです。

スマブラではカービィがスマブラ四天王に位置づけられてますが、売上基準で言うとぶつ森に追い抜かされているらしい。

ちなみに世界基準ではカービィはメトロイドやスタフォ以下の売上になってます。

じゃあ、なんでamiiboはカービィがいつも常駐していてむらびとの方が不足してるのか? というと、日本人の知名度ランキングではカービィの方がむらびとより上だからだと思う。

アニメとコロコロコミックの漫画で有名ですからね、カービィって。

ゲーム作品の純粋な人気ではカービィはamiiboに常駐してないと思うけど、メディアミックス作品に恵まれてるから、今でもamiiboは手に入り易いんだと思う。

任天堂内でぶつ森の評価や評判がどう変動していくかは分かりませんが、最近はセカンドパーティ作品とコラボさせ辛いみたいなので、昔のようにカービィやピカチュウをCMやゲームでコラボさせる事ってあんまり無いんじゃないですかね?

ぶつ森が看板作品として育ったから、マリカーも出演させ易かったんでしょうね。従来なら、カービィがゲスト出演してたと思うけど、ライセンス料と交渉契約がかかるから、ファーストパーティだけでやり過ごしたいんでしょうね。

 

今後はマリオ、ポケモン、ぶつ森の3本柱でビジネスを固めるんじゃないかな・・・・・・・ぶつ森は伸びしろがまだまだありそうだから、ゆくゆくはゼルダやポケモンを上回る人気になりそうな気がする。

ゼルダに関してはぶつ森が国内人気で上回ってると思う。

ぶつ森ってニコニコ動画の実況プレイ動画とかでも人気だから、若い世代にとってはカービィやゼルダよりもぶつ森の知名度の方が高いと思う。

 

>むらびとが主演・登場する主な作品

・どうぶつの森・・・・・・・・・2001年、ニンテンドー64

・どうぶつの森+・・・・・・・・・2001年、ゲームキューブ

・おいでよ どうぶつの森・・・・・・・2005年、DS

・街へいこうよ どうぶつの森・・・・・・・・Wii、2008年

・とびだせ どうぶつの森・・・・・・・・・・3DS、2012年

・どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー・・・・・・・・3DS、2015年

『スマブラ』に出てくるむらびとと本編シリーズのむらびとは全て別人。アバターキャラクターなので、一般的なプレイヤーキャラクター以上に人格と細かい設定が存在しない。各作品に出てくるむらびとというキャラクターに繋がりや関連性、同一人物という設定は存在しない。

 

 

>関係者・関係会社各位

・任天堂・・・・・・・・・・・販売・開発元(ファーストパーティ)

・手塚卓志・・・・・・・・・・1作目のプロデューサー

 


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