amiibo インクリングガール レビュー(amiibo Ink ring girl review)

「クリアできたら ごほうびあげる! チャレンジしちゃう?」(インクリングガール)

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>インクリングガールとは?

2015年発売のWiiUソフト『スプラトゥーン』に出てくるプレイヤーキャラ。女の子キャラだが、このゲームにおける主人公かつ看板的存在で公式にもファンにも非常に人気が高い。『侵略! イカ娘』とイラストでコラボした事がある。正体は人に変身出来るイカなので、動物。変身前はペイントインクが塗られた床や壁を縦横無尽に行き来して潜ることが出来る。行動範囲は自分の色に合ったインクのみで、他人の色のインクに忍び込むとダメージを受けたり絶命する場合がある。人に変身した後で水鉄砲のような武器で補充したインクを床や壁に撃つ事が出来る。別の色のインクリングと遭遇した場合は相手のインクリングを攻撃することが出来る。他のインクリングが塗ったペイントは自分の武器で色を塗り替える事が出来る。

キャラクターデザイナーは『ゼルダの伝説』のミドナを手掛けた人と同じ人。

生息地は似非渋谷のような近未来のハイカラシティになっている。アメリカ人が勘違いした東京のような街並みには人に変身した様々な魚介類が生息しており、日夜インクリング同士で戦闘を繰り広げたり、街でショッピングするのがこの世界の基本的な常識になっている。

amiiboでの正式名称は「ガール」だが、ゲーム内やネット上では「インクリングガール」というキャラクター名が付けられている。「ガール」という名称のキャラが多いので区別する為に付けられた呼称だと思われる。海外のamiiboの名称も「インクリングガール」になっている。

キャラクターデザインがアメリカ風のぽっぽん系のカートゥーン調になっていて、日本人からのウケも非常に良かった。既に『パラッパラッパ』や『パワーパフガールズ』などが日本で浸透していたこともキャラデザがヒットした理由の一つだろう。

軽装かつ玩具のような水鉄砲で戦闘しているが、インクを浴びせられると赤色のインクが顔面中に広がるので、他の色のインクを浴びせられると倒れてしまう。

スマブラに出場し易いキャラだが、今現在は彼等を催したMiiしかDLCコンテンツに存在しない。

スマブラシリーズやスーパーマリオシリーズに次ぐ単独シリーズのamiiboとして3種類が発売された。イカとインクリングガールとインクリングボーイである。

メディアの露出度とファンアートはインクリングガールが多かったので、amiiboの売上はインクリングガールが一番高かった。

一応、主人公はボーイとガールであるが、このゲームの代表キャラを挙げるとすれば、「ガール」の方に軍配が上がるだろう。

 

 

>スプラトゥーンとは?

任天堂が2015年にWiiU向けに発売したゲーム。当初は豆腐をイメージしたキャラクターのゲームだったらしいが、魚介類に変更された。キャラクターはほぼ全て魚介類になっていて、世界観は勘違いしたアメリカ人の似非東京のイメージになっている。

『スプラトゥーン』の開発者は何度も宮本茂のちゃぶ台返しに苦しんで試行錯誤の末にこのゲームを作り上げたらしい。

宮本茂氏が他人のゲームにチェックとアドバイスを与えたゲームは『スプラトゥーン』以外に『星のカービィ』や『ポケットモンスター』、『スーパーマリオRPG』、『メトロイドフュージョン』、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』、『F-ZERO』、『MOTHER』などがある。セカンドパーティのゲームに口を出したのはポケモンとカービィとMOTHER1と2である。

宮本茂氏がチェックした作品は大体が名作になる法則があるようで、『スプラトゥーン』も新規IPにも関わらず発売前から期待と歓喜の声が世界中で巻き起こっていた。

実際にゲームが発売されると、1週間も経たない内に売り切れが続出して、人気実況プレイヤーが次々と『スプラトゥーン』の実況プレイ動画を上げていった。

このゲームは早い話がオセロや囲碁のような陣取りゲームである。キャラクターにHP制度を導入して、より多くの敷地面積を確保したチームや個人が勝利者となるゲームである。

任天堂がペイントやインクをテーマにしたゲームに『マリオペイント』などのゲームがあるが、『スプラトゥーン』は競争性の高いスポーツゲームのような物である。

サバイバルゲームの生き残り性と囲碁やオセロのような陣取り稼ぎを組み合わせたゲームが『スプラトゥーン』である。

『スプラトゥーン』のキャラクターは手に持っている水鉄砲や水風船、ペイントローラーのような武器で敷地面積を増やしていく。相手の色の敷地は武器によって自分の色に塗り替える事が出来るが、相手の一定の攻撃を受けるとHPが0になって、ゲームオーバーもしくはペナルティが与えられる。

移動の際は正体であるイカに変身して自分の色の敷地を移動していく。但し、相手の色の敷地に侵入した場合はダメージを受けたり動きが鈍くなる場合がある。

任天堂のゲームには『どうぶつの森』や『マリオカート』、『ポケモン』、『スマブラ』のように競争性の高いゲームは実際にプレイしないと面白さが実感しないゲームがあった。このゲームも実況プレイ動画やプレイ動画で視聴するよりは本人が実際にプレイしなければ面白さが分からないゲームの一つだと思われる。

任天堂が人気実況プレイヤーに『スプラトゥーン』の実況を頼んだという話がまとめブログにあったが、おそらく『スプラトゥーン』も本人が直接プレイするかオンラインで遊ばないと面白さが100%実感できないので、任天堂が実況プレイを推奨したのかもしれない。

 

>スマブラや他ソフトとの関係性

今のところはない。スマブラについてはインクリングをモチーフにしたMiiがDLCコンテンツになるようだが、本人達はスマブラに出演しそうにはない。また、スマブラ以外の他ソフトとの連動も今のところはなかったりする。

しかし、amiiboがガールを中心に売り切れ続出してるのを見てると、コレクション性の高いトイなので、鑑賞目的で購入するユーザーも多いんだと思う。

ちなみにインクリングガールやインクリングボーイのコスプレ衣装はamiiboとは関係ない。

カートゥーン調のアメリカンっぽいキャラだが、日本人が制作したカートゥーンっぽいキャラの為か、ぽっぷん調が強くて人気が高い。

特にインクリングガールは女の子ということもあって、ファンアートがしずえ並の勢いで急増しており、萌えアニメが好きなオタクにファンが増加している傾向のようだ。

インクリングたちがスマブラに出演するのかどうかは不明だが、出演するとしても次回作以降になると思う。

 

 

>スプラトゥーンの歴史

約1万年前に地球温暖化で海面が上昇して陸地が減少。それがきっかけで陸地を巡る戦争で人類と陸地の生物全てが絶滅した。ジャッジ君は約1万年前にコールドスリープさせられた猫。アタリメ指令は人類の化石を見たことがあるが、人類を知能の低い動物だと見下している。『スプラトゥーン』世界のクラゲやイカやタコは海洋から陸地へ進出して進化した新生物。タコはイカとの戦争に敗れて地下や宇宙へ追放された。当時の戦争の名残としてナワバリバトルと呼ばれるインクでの陣取り合戦がタコの軍団と繰り広げられている。

イカやウニ、クラゲなどの海洋生物が陸地へ進出すると、ヒト型の生命体に変態出来るようになったが、人類より知能が高いと言われている。

 

 

>インクリングが主演・登場する主な作品

・スプラトゥーン・・・・・・・・2015年、WiiU

 

>関係者・関係会社各位

・任天堂・・・・・・・開発・販売元(ファーストパーティ)

・野上恒・・・・・・・プロデューサー

・宮本茂・・・・・・・ちゃぶ台返し(初期構想を否定して、海産物がインクの陣取りゲームをする構想にアドバイスした)

 

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