amiibo ルキナ レビュー(Lucina Review)

「運命を変えます!!」

「負ける訳にはいきません!!」

「フフ・・・かかってきなさい・・・!」

「未来は救われる…でも…誰かの犠牲で成り立つ世界なんて…わずかな希望があるのなら、もう一度会えると…信じていたいです…」

「未来を変えてみせます!!」(ルキナ)

 

>ルキナとは?

『ファイアーエムブレム覚醒』に登場したヒロイン候補の一人。女剣士。15歳の少女(イーリス王国のお姫様)。仮面を付けた「マルス仮面」を名乗っていた人物の正体。CVは『銀魂』の猿飛あやめや『進撃の巨人』のサシャ・ブラウスなどで有名な小林ゆう。ハスキーボイスが特徴的。ルキナが声優の演技の中で一番女の子っぽい声だと思う。元々は父親クロムが殺された未来で生まれた王女であり、クロムの暗殺を阻止して世界を暗黒の闇へ覆わせない為に未来からタイムスリップしてきたタイムトラベラーでもある。彼女の左目には王族の紋章であるイーリス王家の者のみに現れる聖痕が刻まれている。明るい世界と両親を失った世界で生きてきた為か両親に甘えたがる素振りが垣間見れる。ラスボスと世界の闇の元凶がマイユニットであるルフレを知った後はルフレを殺してでも未来を変えようと挑戦した。マイユニットのルフレは女の場合なら、父親クロムと結婚。男の場合はルキナの恋人になる可能性があるので、その場合はイベントも大きく変化する。しかし、ルフレがラスボスそのものという事実は変える事が出来ないので、主人公(=マイユニット)とクロム・ルキナとの衝突は物語上避けられない運命になっている。

『ドラゴンボール』でいうと、未来トランクスと同じポジションのキャラ。あるいは『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のリンクと同じポジションかと思う。

マルスと同じ武器の「ファルシオン」という剣を使いこなす王族の「ロード」。それ故にユーザーの間では彼女も主人公の一人だと見解している者も多い。

笑いのツボがどこかおかしい。キャラクターデザイナーのコザキユースケが一番好きなキャラクターが彼女だったりする。

女性だが、貧乳。しかし、年齢が15歳~17歳程度だと思うので、まだ可能性はあるだろう。サラシを巻く必要のない胸板だったが、初期原案のコザキ氏の案では完全な無乳だったという説がある。スタッフの大多数に反対されて申し訳程度に胸が少し膨らまされた。

二次創作やファンアート、同人作品などでは一般的な女性のBかCカップ程度の胸に盛られているが、女性ファンが描くルキナは大抵がデフォルメキャラか原作とほぼ同様の胸の盛り方がされている場合が多い。

桜井政博氏がクロムをネタに「なくはないです。」というコメントをPVでしてしまったので、スマブラに参戦した彼女の胸にまで被害が及んだ。具体的には胸のなさと桜井氏の台詞を被らせたネタがネットで普及するようになってしまった。

スマブラ参戦の有力候補だったクロムが桜井氏の一存で参戦が見送られたのに対し、ルキナはマルスのコンパチキャラの上にクロムに対して言った桜井氏のコメントがルキナの胸に被らされるファンの発言があったので、ある意味で親子共々不幸なキャラと言えるだろう。

FEシリーズにしては珍しく主人公格の女キャラが登場した為かコラボ作品や彼女のグッズの商品化が増えてる。

『モンスターハンターフロンティアG』ではクロムと共に模した武具が配信された。グッドスマイルカンパニーの「Figma」ではFEシリーズ初のフルアクションフィギュアとして約6000円で発売された。

『大乱闘スマッシュブラザーズfor 3DS/WiiU』ではスマブラシリーズに初参戦した。しかし、そのポジションはマルスのコンパチキャラという酸っぱいものだった。

新作スマブラでは恋人あるいは戦友になった可能性のあるルフレも参戦したが、こちらは完全な新キャラとして作り込まれており、女性キャラも用意されていて魔法を主軸に戦うキャラになっている。

新作スマブラでは戦い方はほぼマルスと同じだが、剣先が強く攻撃が当たるとダメージ量が増えるという性能のマルスと違って、ルキナの方は剣の根元が強く、マルスより若干早い。「ニコニコ大百科」によれば、マルスに比べて扱い易い上に能力が平均的に組まれているので、マルスに比べると尖ったキャラではなく、初心者でも使い易いらしい。

新作スマブラにおいて初めての貴重な美少女キャラ(女ルフレも美少女)という立場があるので、コンパチキャラだが、使用率や人気は成人男性を中心に高いらしい。

amiiboの売れ行きも好調らしく、Amazonでは4月の初販と6月の再販時も売上が1位を記録するほどの大人気ぶりだった。

マルスのコンパチと言われているが、amiiboに関してはFE勢の中で一番顔のバランスが整っていて、造形師や制作者の気合が入っている作りになっている。

新作スマブラにおいてもマルスに比べると使い易い上にスピードが速く、マルスに比べて能力が平均化されているので、キャラ人気抜きにしても扱い易いキャラクターと言える。

コンパチと父親のクロムを差し置いての参戦なので、FEファンからはクレームが多い。一方のスマブラファンからは貴重な参戦枠をFEだけで4枠使うことになったので、その事についてはキャラ数が多い事で批判されている。というか、スマブラのFEシリーズのキャラが武器が剣と戦い方が近距離戦に偏っているので、ワンパターン過ぎるのかもしれない。ちなみに6月以降にロイが復活したので、FEシリーズのキャラは5枠を消化してる事になる。

開発社のインテリジェントシステムズが制作した『STEAM リンカーンVSエイリアン』や『ファイアーエムブレムif』などのamiiboとの連動機能に出てくるルキナやアイクは弓矢や斧を使うので、スマブラシリーズもそういう武器を取り入れたら良かったんじゃないのか、と桜井氏へクレームを出してるファンも居る。

スマブラシリーズにおけるFEキャラは何故か剣縛りのキャラが多いが、原作では剣以外も使用するキャラが居るらしいし、リンクはマスターソード以外の武器もスマブラで使ってるので、一理あるとは思う。

あと、ロックマンがラッシュ、ピーチ姫がキノピオとかのサポートキャラを通常技で召喚出来るのなら、FEシリーズのキャラもサポートキャラを通常技として使用すれば、剣のマンネリ感は払拭出来るのかもしれん。

 

 

>インテリジェントシステムズとは?

「マルス」の項目をご確認ください。

 

 

>ルキナについての感想。

FEシリーズ自体をプレイした事があまりないので、キャラ名と姿ぐらいしか知りませんでした。クロムとルキナは『FE覚醒』が発売される前から散々プッシュされてたので、存在は知ってた。しかし、コザキ氏のイラストしか見た事がなかったので、ルキナは男かと思ってたし、クロムやルキナがFE覚醒の主人公とばかり思ってました。

桜井さんはありきたりな意見だとか一般的な常識を覆す方が好きみたいだけど、やっぱクロムを出した方が良かったんじゃないかなぁ・・・・・・・・・なんて思ったりしますけどね。

ルキナのスマブラ参戦って嬉しいファンも多いだろうけど、マルスのコンパチならルキナの胸の申し訳程度と同じレベルじゃないか・・・・・・・とか思ってしまった。

FEシリーズはプレイしたことないけど、剣キャラに集中し過ぎてるのが批判の対象だろうなって思う。サポートキャラやリンクのように複数の武器を通常技にすりゃあいいと思うんだけど、桜井さんはそういう発想をしないらしい。

FEシリーズはプレイしたことないんだけど、クロムが切り札召喚出来るのなら、他のキャラをサポートキャラ扱いにして通常技にするとか、剣以外の武器を使わせるとか色々方法があると思うんですけどね。

ルキナが参戦した時もコンパチ批判が凄かったけど、コンパチの3キャラの中では一番批判が少ないキャラだと思う。

ドクターマリオとブラックピットは叩かれるのをよく見るけど、ルキナはそうでもない気がする。

性能面でマルスと差別化出来てる事と主人公格のキャラ、美少女という3要素が効いたんじゃないかなぁ・・・・・・。

美少女キャラは他に女ルフレが居るけど、デフォキャラはルキナだけだしな。

まぁ、ドクターマリオとブラピは男だし、性能面の差別化自体が分かり難いし、主人公格ってレベルじゃないからね。

桜井氏がクロムよりルキナを押してるようにも思うけど、実際には任天堂やISのスタッフから愛されてると思うよ。コザキ氏のお気に入りだしな。

FE覚醒の時はDLCのイラストで目立ってた上に画面の中心に居たキャラがルキナだった。

amiiboの宣伝広告のポスターにもルキナのイラストがぶつ森やマリオ、カービィ、ピカチュウに次いで大きく書かれてたからな。

商品化に関しても多い方だと思う。ねんどろいどはマルスに決定したそうだけど、ルキナもねんどろいど候補として開発中なんていう話を聞いたからな。

 

 

>ファイアーエムブレムとは?

1990年にインテリジェントシステムズが開発したシミュレーションRPGのゲーム。販売元は任天堂。シミュレーションRPGとはバンダイの『Gジェネレーション』や『スーパーロボット大戦』、コーエーの『信長の野望』などのように駒(ユニット)をマップ上で動かして戦闘やイベントを発生させて物語を進めるゲームの事。ユニットには各パラメータ(能力値)が設定されており、武器や特殊能力などをセットさせて強化する事が出来る。戦闘中にユニットを失った場合、そのユニットは破壊あるいは死亡という扱いになって戦力としては戻って来なくなる。『ファイアーエムブレム』シリーズの場合はキャラクターがユニット化されているので、戦闘中に死亡する事があるのでプレイヤーが深い喪失感を与えられる場合が多い。

SRPGを確立させた草分け的な作品と言われている。後にスクウェアが『ファイナルファンタジータクティクス』などを発売させた。タイトル名の”ファイアーエムブレム”とはキーアイテムの”炎の紋章”と呼ばれるアイテムの事を指し、アイテムの英訳語が本作のタイトル名になっている。

略称がFEなので、スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジー』と勘違いする人が居るが、あちらはFFと呼ばれる単なるRPGなので、注意が必要。

『ファミコンウォーズ』のゲームシステムを下地にして、各ユニットにクラスやパラメータ、異なるグラフィックなどを挿入することで個体差を表した。ゲームとしての作品の完成度は1作目の時点で高い。

FFと同じく、中世ファンタジーの世界観をベースにしており、大陸に平和をもたらす為に一国の王あるいは王族が大陸間で頻発している戦争に介入して大陸を平和に導くのがゲームの目的になっている。

FFは巨悪や悪魔的な一個体の存在を消滅させる事が目的になっているが、FEシリーズは”戦争”が戦闘のテーマになっている。ちなみにマルスやアイクなどの外見や特徴を褒めた『新・光神話 パルテナの鏡』の自然王ナチュレが嫌う物は戦争だったりする。なんで戦争について突っ込まないんだ・・・・・・という人も多かったらしい。

ちなみにゲームクリエイターの桜井政博氏が任天堂のゲームで一番好きなのが『ファイアーエムブレム』シリーズだが、スマブラに出てくるFEのキャラは全員が剣とカウンター技で戦うのと、モーションや技が同じコンパチキャラが多かったりする。

最新作の『FE覚醒』の主人公はクロムになっているが、FEシリーズのファンの声に反して、ラスボスだったルフレや娘のルキナをスマブラに投入させていた。

しかし、ルキナはDLCコンテンツの特殊なシナリオモードやDLC全般のイラストではクロムやルフレ以上に主人公として輝いているので、ルキナをスマブラに投入したのは英断とも言えるかもしれない。コンパチでなければ。

FEシリーズは一個体の巨悪や悪魔、魔女的な存在がラスボスにならないと言ったが、『FE覚醒』では世界の未来が暗黒に包まれた元凶がルフレ(マイユニット)になっているので、FE覚醒の終盤のシナリオはFFっぽく一致団結して巨悪を倒すシナリオ展開にもなっている。

王侯貴族の軍隊を動かして戦争に勝利することが目的というゲームの為か、キャラクターが美男美女で固まっている。それ故に第一作目から若い女性からの圧倒的支持と人気で現在まで続いてきたゲームとも言われている。一作目はイケメン揃いというグラフィックでは無かったが、90年代のSFC以降のゲームでは少女漫画や乙女ゲームに出てくるようなグラフィックのキャラクターばかりが登場して、見た目がかなり華麗な作品になっていった。

王侯貴族の軍隊とは言うが、ガチムチのおっさんや魔導士のジジイだとかどこかの作品で「ヒャッハー!!」やってそうな兵士とかも居るので、世界中の男女が美男美女とは限ってない。平民がブスばかりなのか? というと、平民にも可愛い子は多かったりする。

作家の宮部みゆきがインテリジェントシステムズに注文を出すぐらいなので、著名人のファンも多い。『ガンダムOO』の高河ゆんも同人作品を出してた事があったという話があるぐらいらしい。

一作目の時点からキャラクターの設定だとか世界観が女性好みだったので、一作目の時点から同人作品だとか二次創作が作られ易いゲームだった。登場人物の多さも人気の理由の一つかもしれない。

任天堂のゲームとしては珍しく、いかがわしいイラストや薄い本などは女性向けを中心に90年代から存在したらしい。開発元のインテリジェントシステムズはファンのお蔭でシリーズが成長した事を認める節があった為か、過去のインターネットでは同人や二次創作などに寛大な対応を見せたらしい。

しかし、2001年の『スマブラDX』で任天堂ファミリーとFEシリーズのキャラが共演したせいか、メディアで同人作品を認めるような旨の発言は控えるようになっていった。

元任天堂のスタッフが建てた会社の割にはネット文化やら同人・二次創作については寛大な対応を見せる事が多い。会社自体も昔からオタク文化やサブカルチャーの要素をゲーム内に取り込んでる描写が多かったので、「黒い任天堂」と呼ばれているニコニコ動画のタグの根源は殆どがこの会社の物が多い。

オタク要素の強い会社だが、1996年に『ポケットモンスター』で成功したゲームフリークが現れるようになると、「黒い任天堂」の称号とオタク臭いゲームの看板はゲームフリークに移っていった。

インテリジェントシステムズのネタも十分大人向けのブラックジョーク要素が強いのだが、世間的な知名度と人気はゲームフリークやポケットモンスターと比較すると、霞んでしまうようになるので、実際には「黒い任天堂」の称号のインパクトはポケモンシリーズとゲームフリークの方が凄い。

ゲームフリークやポケモンシリーズがどこが「黒い任天堂」なのかは最近の『ブラック・ホワイト』や『XY』、『ハートゴールド・ソウルシルバー』辺りをプレイすればよく分かると思う。

「黒い任天堂」のタグと大人向けのブラックジョークさは実際は任天堂よりもセカンドパーティの方がインパクトが強い。

特にゲームフリークとインテリジェントシステムズがオタク文化とネット文化、サブカルチャー要素によく精通してると思う。

21世紀の現代において、多くのゲーム会社がブラックジョークやアングラ文化を避けてる中、インテリジェントシステムズやゲームフリークは未だにネタ集めに事欠かない状況だと言える。

HAL研究所も黒かった時期があるが、桜井カービィやファミコン時代の話に限定されると思う。糸井重里の作った『MOTHER』シリーズはトラウマ一直線という感じである。

モノリスソフトは元々が『ゼノギアス』や『ゼノサーガ』の開発チームが作った会社なので、この辺もなんというかエグい描写が多いと思う。

 

1作目でシリーズ化に成功したインテリジェントシステムズはFEシリーズで好きになったという元ファンをスタッフなどに加えて、その後もFEシリーズと任天堂の受注作品を開発していった。『ペーパーマリオ』と『メイド・イン・ワリオ』辺りも中々オタク臭い描写のあるゲームになっている。

FEはシリーズ化に成功しているが、「スマブラDX」参戦以前は売上記録が20~30万本程度が最高記録で、殆どのソフトがそれ以下の記録だったらしい。

桜井氏がファンだったので、2001年の「大乱闘スマッシュブラザーズDX」ではマルスとロイが参戦出来た。

当時は売上本数の基準で参戦キャラを決めていた訳じゃなかったので、マルスやロイが参戦出来たとも言える。

海外では『蒼炎の軌跡』が発売されるまではFEシリーズが未発売だったので、海外のスマブラでマルスやロイを導入し続けるのかどうか会議されていたが、最終的には削除されずに日本語音声のままでマルスとロイが海外版でも参戦出来た。

「スマブラDX」の功績でFEシリーズに興味を持った外国人が増えたので、『蒼炎の軌跡』以降は海外でもFEシリーズが発売されるようになっていった。

しかし、2012年の『ファイアーエムブレム 覚醒』では売上本数の低さと売上記録の低迷から任天堂本社より「25万本以下の売上の場合はシリーズを中断させる」とインテリジェントシステムズ社に通告されていたので、「FE覚醒」では過去作のキャラクターをキーパーソンにしたり、任天堂作品としては初めてDLC商法を始めていくきっかけになった。

『FE覚醒』は結果的に海外と国内を併せて130万本の売上記録に達してDLC商法も見事に成功した。ネット上でFEシリーズの熱狂的なファンを「エムブレマー」と言い出したのもこの頃からである。

『FE覚醒』の大成功と桜井氏がFEシリーズのファンと言う事もあって、新作スマブラでは新キャラにルフレ(マイユニット)が参戦し、コンパチキャラでルキナが単独参戦した。DLCではロイが復活したことで、新作スマブラのFEシリーズの枠だけで5枠を確保した事に成功している。

2015年にはポケモンと同じように2パッケージ商法を展開して、2つのバージョンがなければ物語が完成しない『ファイアーエムブレムif』を発売した。

DLC商法は相変わらず続き、海外を意識して同性婚システムも導入されていき、コスプレ衣装などのオタク臭い要素が更に強化されていった。ちなみに世界観は和風。

外伝っぽい作品に思えるが、一応本編筋の作品になっている。『FE覚醒』と同じく3DS。

DLCや2パッケージのアイディアが任天堂なのかインテリの方なのか、どっちかは知らないが、FE覚醒の裏の話を聞く限りではインテリの方だと思う。

2001年頃に加賀昭三という人物が発売しようとした『ティアリングサーガ』については任天堂との訴訟問題に発展している。加賀という人物はFEシリーズの産みの親と呼ばれており、2001年まではFEシリーズの開発に深く関わってきた。

産みの親やゲームクリエイターが所属会社から離れて、新しいゲーム作品を発売する際に自信の代表作とタイトルや世界観、設定などが被ってしまうのはしょうがない事だが、類似作品や類似の設定などに深く噛み付いた会社は任天堂ぐらいな気もする。

他のゲーム会社が元クリエイターに対して発売中止を訴えるまで行動する話はあまり聞かない。

産みの親が2001年まで関わったFE作品とそれ以降のFE作品とでは毛色が違うことから、FEシリーズの間でもファンの派閥は分かれてるようだ。

ちなみに『ティアリングサーガ』は発売までこぎついていない。

 

 

>ファイアーエムブレムシリーズの作品一覧

・ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣・・・・・・・・・マルスが初登場、FC、1990年

・ファイアーエムブレム 外伝・・・・・・・・・・・1992年、FC、暗黒竜の外伝。

・ファイアーエムブレム 紋章の謎・・・・・・・・1994年、SFC、暗黒竜の続編。

・ファイアーエムブレム 聖戦の系譜・・・・・・・1996年、SFC、ユグドラル大陸。

・ファイアーエムブレム トラキア776・・・・・・・1999年、SFC、聖戦の外伝。

・ファイアーエムブレム 封印の剣・・・・・・・・・2002年、GBA、ロイが初登場。

・ファイアーエムブレム 烈火の剣・・・・・・・・・・2003年、GBA、封印の続編。

・ファイアーエムブレム 聖魔の光石・・・・・・・・2004年、GBA、マギ・ヴァル大陸。

・ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡・・・・・・・・・2005年、GC、アイクの初登場作品。

・ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣・・・・・・・DS、2008年、暗黒竜のリメイク。海外では初の「暗黒竜」作品にあたる。

・ファイアーエムブレム 新・紋章の謎・・・・・・・・・DS、2010年、紋章の謎のリメイク。こちらも海外では初の「紋章の謎」にあたる。

・ファイアーエムブレム 覚醒・・・・・・・・・・3DS、2012年、ルキナとルフレの初登場作品。海外と日本と併せて130万本の売上記録に到達した。DLC商法。

・ファイアーエムブレム if・・・・・・・・・・・3DS、2015年、2パッケージ商法と同性婚システムが導入された。FEシリーズ初の和風文化の世界観。

・幻影異聞録♯FE・・・・・・・・・・・・・WiiU、2015年、『ペルソナ』を開発したアトラスが開発するFEシリーズとのコラボ作品。主人公のパートナーがクロムになっている。

シリーズとグッズ化、キャラ数、戦闘向けキャラ、コラボなどには恵まれているが、セカンドパーティの中では売上記録があまり芳しくない。新作スマブラでFEシリーズのキャラに5枠充てられたことを不服に感じてる人が居たり、剣ばかりしか使わないFEキャラにイライラしてる人も居る。

 

>ルキナが主演する主な作品

・ファイアーエムブレム 覚醒・・・・・・・・・2013年、ヒロイン

・ファイアーエムブレムif・・・・・・・・・・・2015年、amiiboとの連動

・スチーム エイリアンVSリンカーン・・・・・・・・・2015年、amiiboとの連動

 

 

>ルキナと関係する会社・個人など

・任天堂・・・・・・・・・ファーストパーティ、販売元

・インテリジェントシステムズ・・・・・・・セカンドパーティ、開発元。

・ファイアーエムブレムシリーズ・・・・・・・・時系列順は『if』→『暗黒竜』→『覚醒』となっているらしい。『トラキア』や『暁の女神』の世界はパラレルワールド。ルキナの居る世界はマルスやカムイの居た時代から未来という設定になっている。『if』は神話時代。『暗黒竜』以降は建国時代。『覚醒』は世界末期の時代。

・コザキユースケ・・・・・・・・キャラクターデザイナー、ルキナの産みの親。ルキナが彼のお気に入りのキャラクター。

・小林ゆう・・・・・・・・・・ルキナの声優。代表作は『銀魂』の猿飛あやめ役 や『進撃の巨人』のサシャ役など。

 

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