NHKスペシャル生命大躍進 第3集 ついに”知性”が生まれた。

↑マンモス、ネアンデルタール人、成長途中(ディープラーニング)の人工知能、AI搭載型のロボット。

 

3回目の今日は「知性」がテーマでした。

 

>トロオドン

トロオドンとは約7400万年前から約6500万年前の北アメリカ大陸に生息していた肉食恐竜。竜盤目獣脚亜目マニラプトル類トロオドン科に属する属で学名は「傷つける歯」を意味する。見た目は『ジュラシック・パーク』に出てくるヴェロキラプトルのような華奢な見た目で三畳紀に生息していたエオラプトルを彷彿とさせる身長2メートル程度の小柄な恐竜です。

この恐竜は1982年に古生物学者のデール・ラッセルの驚くべき仮説によって世間から注目を浴びた恐竜です。それは「もし恐竜が絶滅しなければ、人間のニッチを占めていたのはこの恐竜だったかもしれない」というものです。

番組では「知性」がテーマだったので、哺乳類に近い賢い動物としてこの恐竜が紹介されていました。

ラプトル系は基本的に頭が良い動物で映画『ジュラシック・パーク』のように集団で群れを形成してチームワークで獲物を狩るスタイルが一般的でした。

中でもトロオドンは見た目に反して大きな頭蓋骨を持っており、脳容量はエミューに匹敵するほどの頭の良さでティラノサウルスと同じく立体視が可能だったと言われています。立体視・・・・・つまり、奥行きの感覚を持つ視覚能力を有するのはティラノサウルスとトロオドン、カラスなどの鳥類と新世界猿と呼ばれる霊長類の一部だと言われています。

3本指を自由に屈折させて細かいところを弄る事にも適した手足を持っていたので、手先が器用だったとも言われています。

ラッセルの仮説でいう恐竜人間のモデルがこの恐竜です。1980年代時点では最新の仮説だったので、『ドラえもん のび太と竜の騎士』や『恐竜惑星』などのSFネタにも利用されました。

その後、1990年代のUFO・宇宙人ネタで使われるレプティリアン(爬虫類型宇宙人)のモデルにもされました。レプティリアンと呼ばれる架空の宇宙人がUFO研究家やオカルト信者の間で広まったのは90年代以降の事です。

トロオドンは中生代で一番賢かった動物・恐竜とされており、番組内でも人類の先輩という役回りで紹介されていました。

知能を考えると、現代のカラス並にあった恐竜なのではないか、と思います。

しかし、トロオドンと恐竜全般は6500万年前の白亜紀の大量絶滅(隕石衝突)で絶滅していきました。

白亜紀の大量絶滅では約75%の地球上の生命が死に絶えました。恐竜以外に大型爬虫類・魚竜・翼竜・首長竜・アンモナイト・1mの体長を越える哺乳類と鳥類などが絶滅していきました。海水域のワニ類やカメ類なども絶滅します。

白亜紀の大量絶滅は謎が多いのですが、一般的には隕石衝突が原因だとされています。

当時の白亜紀には既に猿や犬・猫のような姿をした哺乳類も生きていたそうですが、体長は1メートル程度に過ぎず、恐竜を捕食出来た哺乳類も既に存在しませんでした。

何故、トロオドンが人類そっくりの恐竜人間へ進化するのか? というと、収斂進化という進化特徴があるからです。

収斂進化というのは翼竜の翼とコウモリの翼、イクチオサウルスとイルカの体型など種族や住んでいる時代は違うはずなのに、進化の結果に身体的な見た目の特徴がそっくりになることを指す。

これは環境に適応するまでのプロセスは違うが、最終的な結果は一番適応している身体の構造が選ばれるので、別の種族の動物とそっくり似てしまう訳です。

例えば、イルカと魚類の背びれなどはそっくりですが、別の種類です。これは住んでいる環境に適応する為に進化が選んだインテリジェントデザインであるが故の結果だからです。

プロセスはそれぞれ違うけれど、住み着く環境に適応する身体の構造は最も適したデザインの物を自然に選ぶ結果になるので、結果が他の種族の動物と同じになる訳です。

だから、トロオドンが高い知能を進化させ続ける場合の一番適したデザインはホモ・サピエンスと同じ姿形になるだろうと予測出来る訳です。

これはリトルグレイと呼ばれる宇宙人にも当てはまる事です。リトルグレイの正体は地球人の未来の姿という仮説がありますが、リトルグレイが実在した場合は収斂進化の可能性もあるので、地球と全く同じ成分と環境の中で長い歴史を積み重ねたのなら、リトルグレイと呼ばれる宇宙人やそれ以外の宇宙人自体もホモ・サピエンスと似たような見た目と姿形になると予測出来るからです。

但し、その条件が当てはまるには宇宙人が住んでる惑星に重力が存在することが必須条件になるでしょうね。重力がなければ、足は必要なくなるし、骨を持つ必要がなくなり、脳が凝固して巨大な塊に成長することもないでしょうから。

重力がない環境の惑星の場合なら、タコやクラゲのような動物に収斂進化する可能性が高いでしょうね。昔の学説では宇宙の惑星には重力がないと信じられていたので、宇宙人の姿形はタコや昆虫型の物が殆どでした。

現在では重力がある惑星の存在も知られているので、リトルグレイがホモ・サピエンスと同じ収斂進化の結果になる可能性も十分に高いでしょう。

収斂進化という環境適応による結果の進化の説があるので、リトルグレイの存在を確実に否定することも難しいし、恐竜人間にトロオドンが進化したかもしれない仮説も否定出来ない訳です。

 

 

>大脳新皮質

名前は忘れましたが、トロオドンと同じ頃に生息していた親指程度の大きさの哺乳類は知能の源となる「大脳新皮質」を手に入れた動物でした。番組内ではそれも遺伝子のエラーによるおかげだと説明していましたが、当ブログでは無視します。

大脳新皮質は大脳の部位の中で表面を占める皮質構造の中で進化的に最も新しい部分だそうです。合理的で分析的な思考や言語機能を司る能力に長けています。下等生物と呼ばれるネズミなどは小さく、人間のような高等生物は大きい特徴があり、人間の場合は中脳や間脳などを覆うほどの大きさを占めている。厚さ2㎜の皮質状組織で灰白色を表していて6層構造を持つそうです。

番組では「大脳新皮質」を持つおかげで視覚と聴覚と嗅覚を同時に動かして危険をいち早く察知して、恐竜や天敵から逃げる術を獲得したと説明していました。その機能が発達したきっかけは夜行性の生活が基だったともされていました。

しかし、哺乳類が中生代に夜行性生活を長く続けた為に哺乳類の視覚認識の能力は4タイプから2タイプの色覚範囲しか持たなくなりました。

分かり易く言うのなら、白黒の二色の色や赤外線カメラの映像のようなぼやけた光景しか見る事が出来ない身体になった訳です。

哺乳類を除く魚類・鳥類・爬虫類・両生類は昼行性の動物なので、色鮮やかな色覚認識が可能です。

哺乳類が立体視と3タイプの色覚範囲を持つ視覚に復活するには新世界猿と呼ばれる霊長類が出現するまで待つ必要があります。

言い換えれば、新世界猿と呼ばれる一部の真猿類やヒト以外の哺乳類は未だに2タイプの色覚範囲の視覚と立体視出来ない目を所有しているという事になります。

番組では「大脳新皮質」を有した哺乳類が現在のヒトの知性に繋がるきっかけになったことを紹介して、一気にネアンデルタール人までワープしていました。

まぁ、番組に突っ込むとすれば、トロオドンとかをカットしてもうちょっと哺乳類の進化を詰みこめよって話なんですけどね。

そもそも番組の回数が少な過ぎるし、展開が急展開過ぎるよねって話なんですよね。

 

 

>ネアンデルタール人が出現するまでの歴史

『地球大進化』やBBCが散々説明してきた歴史ですが、恐竜絶滅後からネアンデルタール人が出現するまでをざっくりと説明します。

恐竜が6500万年前に絶滅した後に地球の天下を握ったのはディアトリマと呼ばれる恐鳥類と呼ばれる巨大な陸上性の鳥類と陸上性のワニ類でした。

アジア大陸以外の哺乳類は彼らの格好の餌だったので、アジア大陸で肉食性哺乳類が出現するまでは彼らの天下でした。

しかし、ヒエノドンと呼ばれる肉歯目がアジア大陸から他の大陸へ移動すると、陸上性のワニ類と恐鳥類は生存競争に敗北して絶滅していきました。

ところが、天下を取ったヒエノドンも体長が2メートル程度しかなかったので、メソニクス目や食肉目の哺乳類との生存競争に敗れて絶滅していきます。

クジラやカバの先祖も陸上の生存競争に敗れて、川や海へ先祖返りしていきました。そこからクジラの先祖であるバシロサウルスやシャチなどに進化して、大型のホオジロザメであるメガロドンを生存競争で絶滅させていきました。

陸上では体重40kgを越える大型の肉食動物が小型の肉食動物のチームワークによる狩りに敗れて生存競争で絶滅していきました。メソニクス目のアンドリューサルクスや食肉目のスミロドンなどです。

霊長類は約600万年前に入るまで樹上生活をしていましたが、メガファウナと呼ばれる大型動物が絶滅していったことと大陸移動による寒冷化が進んだことで砂漠化が進行。

故郷のアフリカではジャングルが消滅していったので、危険がたくさんあるサバンナで生活せざるを得なくなりました。

アウストラロピテクスと呼ばれる猿人は上半身が人類で下半身がチンパンジーというキメラ的な動物でした。人類の頭がい骨はチンパンジーの幼体そっくりなので障害児がそのまま大きくなった姿が人類に進化したのではないか? とする学説もあるらしいです。

動物の幼体が成体のまま成長して別の種類になることは他にもあるようで、ホヤの幼体はナメクジウオそのままの姿をしていました。

このように、幼体の身体的な特徴や能力を残したまま大人に成長することを「ネオテニー」とも呼びます。

ホヤという動物から心臓の心房や心室が分裂し始めたので、ホヤは全ての動物の祖先に近い原始的な動物と考えられています。

そして、ピカイアと呼ばれる約5億4200万年前のナメクジウオのような動物は人類や脊椎動物全体の祖先と考えられていました。

ホヤの幼体もピカイアもナメクジウオそっくりの外見をしているので、これまではピカイアが人類と脊椎動物の祖先と信じられてきた訳です。

ホヤが人類や脊椎動物の祖先に近い原始的な動物という事は仮説としてひっくり返ってませんが、化石が発見されていないので、ピカイアやミロクンミンギアなどの化石動物以前の祖先はどういった動物に近いのかは不明なままです。

ただ、臓器的な進化面はホヤからスタートしたと考えられてるようでもあるので、生化学だとか生物遺伝学などの書物ではホヤを人類や脊椎動物の祖先とする見方が強いようですけどね。心臓が分裂し始めたのもホヤの時代からのようなので。

あと、チンパンジーの幼体っぽい動物が人類に進化出来た最近の仮説では「障碍者のまま成長して、その個体が生き残ったから人類に進化したんじゃないか」っていう仮説もありますね。

要するに健康だとか成体のままだったチンパンジーっぽい動物が環境変化やウイルスなどで絶滅して、たまたま身体の成長がストップした障碍者っぽい個体やその一群が生き残って、人類に進化したのではないか、という仮説です。

ダーウィンが生きてた時代にも普通の個体じゃないキリンがたまたま生き残って、その個体の子孫だけが繁栄して現代のキリンに進化したっていう仮説がありますが、最近の仮説では人類に進化出来た理由をチンパンジーっぽい動物の普通じゃない個体がたまたま生き残って人類に進化したんじゃないのかっていう話があるんですよね。

まぁ、学会ではトンデモ仮説扱いされるらしいですけどね。障碍者やら普通じゃない個体がたまたま生き残って進化するという仮説はダーウィンが生きていた時代から唱えられてきたとても古い仮説ですからね。

私はこの仮説についてはトンデモ仮説というか、的を射てる感じもしますけどね。

現代においてはスティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグがITの世界でイノベーションを確立させましたが、あの人達もADHDだとかアスペルガー症候群だとかサヴァン症候群といった精神疾患の疑いがかけられてるんですよね。アインシュタインやチューリング、ノイマンなんかもそうなんですが。

近代においては精神病を患ってそうな偉人や科学者、技術者が変人奇人扱いされながらも、科学文明においてイノベーションを確立させた訳なので、案外障碍者のチンパンジーっぽい動物が幼体の特徴を残したままに進化して人類への進化に繋がる鍵になったんじゃないか、という可能性は否定出来ないところもありますけどね。

もしも、それが事実ならば、実に夢のある話じゃないでしょうかね?

普段、邪魔者や変人扱いされている障碍者の個体の方が進化の過程においては重要なキーになっていて、突然環境変化や生存競争などで通常の個体が絶滅していく中でも生き残ったり種族全体の息を絶やさないようにある種の個体が種の存続を維持する訳ですから。

 

ところで、人類の脳が何故巨大化出来たのか? というと、直立二足歩行の賜物と言われています。

直立二足歩行をする事で脳を垂直に支えられるようになり、ある程度の重さに脳が巨大化しても身体が支えられるようになった訳です。

直立二足歩行せざるを得なかった理由は様々ありますが、猛獣が襲いかかってくるのをいち早く察知する為に見張り行動を行っている内に背の高い草を上から見上げられるようにする為に直立したのではないのか? という話がありますね。

そして、チンパンジーの幼体は脳を支えるのに最も相応しい骨の構造をしていたので、幼体の特徴を残した個体が猛獣に対する見張り行動を行っている内に進化に適応したのではないか、と私は考えてますけどね。

まぁ、直立二足歩行が可能になってしまった事で腰痛だとかお産の苦しみを味わう事にもなる訳なんですけどね。

人類以外の動物は直立で二足歩行しない訳なので、腰が弱ったり出産する時に苦しむ事は比較的少ない訳ですが、人類の場合は重力が腰の一点に集中するので、腰が物凄く脆く出産する時も苦しむ事になったっていう話があるそうです。

あと、チンパンジーだとか人類のような新世界猿みたいな霊長類は自分で尿酸とかビタミンCを体内で作れなくなったらしいので、尿路結石などの病気も患い易くなったそうですね。Wikipediaのページによれば。

うる覚えなので、この辺は間違ってるかもしれませんが、腎臓か肝臓辺りの臓器は体内物質の変化の進化の際に物凄く脆くなって、病気になり易いという話があるそうです。

 

 

 

さて、アウストラロピテクスがサバンナで猛獣などの襲撃を察知する為に直立二足歩行を始めたという説があり、サバンナの背の高い叢から猛獣の動きを覗く為に直立化したという説がある。

その後、猿人は屍肉を食しながら生き延びて、脳を巨大化させて道具を作る事や物を握るという行動が出来る原人に進化していきました。

ネアンデルタール人は約30万年前にヨーロッパに出現して、ホモサピエンスは約20万年前にアフリカで誕生するようになりました。

火を使うことが出来るようになったのは約50万年前、衣服を着用するようになったのは約7万年前と言われています。

つまり、ネアンデルタール人は約7万年前に入るまではほぼ全裸に近い恰好だった訳です。

 

>ネアンデルタール人出現後の歴史

約20万年前にはホモ・サピエンス(現生人類)がアフリカに出現する。当初の人類は全てがネグロイドだったが、ヨーロッパからアラビア半島を経由していく際に色素が変わり人種が変化していった。ネグロイド以外の人類にはネアンデルタール人のDNAが1~4%含まれてるらしいので、その際に肌の色が変わったという意見がある。NHKではネアンデルタール人とサピエンスは別物と考えているが、約7万年前のトバ事変以降はネアンデルタール人と混血していたと考えられてるのが最新の仮説である。

ホモ・サピエンスがネアンデルタール人より優れている根拠にNHKは言葉・・・・・つまり、言語野能力の獲得を述べていた。これは『地球大進化』では声帯(のど仏)の位置や下顎骨の骨格の変化によって身に着けた能力とされていた。

今回の番組ではDNAの一部の突然変異とされているので、おそらくは骨格変化からDNA変化で言語能力を獲得したんだと思う。DNAの突然変異は前回のネズミがウイルスをDNAに取り込んだ話と似ているが、ホモ・サピエンスが生き残れた理由はコミュニケーション能力の獲得で間違いなさそうだ。

 

 

>ホモ・サピエンスが生き残れた理由

これは『地球大進化』の方が詳しいと思う。コミュニケーション能力の獲得と記録を伝達する手段があった事がホモ・サピエンスが生き残れた理由の一つになっている。言葉の伝達や記録媒体の入手についてはリチャード・ドーキンス博士がDNAに例えてミームと呼んでいた。つまり、人類はDNA以外に記録と言葉という新しい伝達形式の鎖を手に入れた事になる。このミームの概要と定義はドーキンス博士の本が詳しいと思う。

ホモ・サピエンスは言葉の伝達以外に石や木を利用して物事を記録する能力があったと言われている。この能力は他の人類は持ち得なかった。ネアンデルタール人は文化や伝統、意志を伝達する手段はあったらしく、イラン付近の洞窟で花と共に死者を埋葬する文化と障碍者や老人、病人を介護する習慣があったらしい。

しかし、今現在はネアンデルタール人が人工的に道具を加工して記録を残した証拠物が残っていないので、記録能力はホモ・サピエンスだけの特権と考えられている。

言葉の伝達以外に記録という手段を初めて導入したのは約3万年前のラスコー洞窟からと言われている。この洞窟に描かれた壁画は獲物が来る時期と季節を把握する為に用いられた最初の記録と芸術文化だったと言われる。ちなみにこの壁画を描いたのは女性という事も分かっているようで、女性は料理や家事・育児・介護・家の番人以外に芸術や記録係も務めていたらしい。

ホモ・サピエンスは約3万年前には数字と時間を把握する能力を持っていたようで、定規のような道具も開発されていたらしい。

ちなみにホモ・サピエンスがヨーロッパから離れたのは約10万年前と言われている。

約7万年前にはトバ火山が噴火したトバ事変という大災害が発生して、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人以外の全ての人類が絶滅した。ホモ・エレクトスなどの原人も姿を消した。

人類が被服を着用し始めたのがこの時期と言われており、氷河期のピークと呼ばれるヴェルム氷期が到来したと言われている。ネアンデルタール人は3万年前に絶滅するが、ホモ・サピエンスと混合したという仮説がある。

ホモ・サピエンスはトバ事変以降に遺伝的多様性を失って、ボトルネック効果が発生した。1万人以下にまで人口が減少することになる。

ホモ・サピエンスの多くが平均的な能力しか持たないのはこの時の事件が原因と言われている。

更に約6000年前には天敵が居なくなり、生命的な危険の状況が減ったので人類の知能と危機管理能力も低下したと主張している学者も居る。

7万年前のトバ事変の影響でホモ・サピエンスはヨーロッパやアラビア半島から更に離れざるを得なくなり、アジアやアメリカ大陸を目指す事になる。ネアンデルタール人はヨーロッパから脱出することはなかった。

約1万年前にはほぼ世界中の陸地にホモ・サピエンスが移住して氷河期が終わる。犬を家畜化するのもこの頃である。

約5000年前には家畜の殆どを手に入れて農耕牧畜革命が始まる。これが第一次産業の始まりと言われている。

定住生活を行って人口が増加すると、人々をまとめるリーダー的な存在が必要になった。そういった人が王様となり、他のコミュニティの領土や資源を狙って戦争を始めるようになる。そして、戦争される側も防衛を固めざるを得なくなるので国を設立せざるを得なくなる。

紀元前4000年頃には四大文明と呼ばれる人類史の最古の文明と国家が誕生する。それから人類史が始まる事になった。青銅器は既に誕生していたらしい。

18世紀には産業革命が起こる。工業化の始まりと第二次産業が活発化する時代である。この時代に石油や石炭など地球の地下資源にも注目されるようになるが、エネルギーや資源不足に苦しんで地球環境が変化する事にも繋がっていった。

また、これまでに人類が絶滅させた動植物も存在するので、人類の業は計り知れない。

21世紀にはIT革命が起こった。この頃にはサービス業や第三次産業が活発化していたが、ソフトウェアが第二次産業で細分化されるようになると、ありとあらゆる労働のコストカットが図られてブラック企業やニートという社会問題を全世界規模で発生させた。

労働者は第三次産業もしくはIT産業しか選択出来ない状況となり、労働格差が発生して働き過ぎるブラック企業の労働者と全く働かないニートに二分化されていった。

2045年にはロボットや人工知能が全人類の知能を凌駕する「技術的特異点」が予測されている。だが、21世紀の現在は労働と資源問題が深刻化しつつある。

 

 

>ダーウィニウス

2009年に発表されたイーダと呼ばれる個体の霊長類の化石の事。東京の国立博物館の「生命大躍進博覧会」で大々的に化石のレプリカが展示されていましたが、番組では無視されたのでついでに紹介しておきます。

ダーウィニウス、イーダは約4700万年に生きていた霊長類で、類人猿を含む直鼻猿類と曲鼻猿類が分岐した後にダーウィニウスの系統が直鼻猿類から分岐したと推察されていて、類人猿やメガネザルの共通祖先にやや近縁な種という位置にいるらしいです(Wikipediaより)。

要するに人類の先祖のミッシングリンクを埋める化石と信じられていたものの実際には人類にとっては遠い親戚のような動物に過ぎなかったという話です。

しかし、それが事実なのかどうかはよく分かっていないので、ナショナルジオグラフィックやディスカバリーチャンネルなどでは人類の祖先として描かれる事が多いですね。

論文の筆者達はこの動物を霊長目ノタルタクス科に分類しているので、人類の祖先と言えば祖先かもしれません。

マスコミはこの動物が人類との共通祖先を持っている事ばかりに着目していた事から、Wikipediaでは一部の科学者や専門家から皮肉が言われる流れにもなった事を掲載してますね。

まぁ、この動物を詳しく描いたドキュメンタリーとしてはナショジオの『ザ・ユニバース』のような番組があります。番組ではこういう風に言われてた気がします。

イーダがメッセル湖で水を飲もうとした時に近くの火山噴火がもたらしたガスで二酸化炭素が大量発生して、イーダが窒息死して湖の底に沈んだ。

確か、こういう話だった気がします。イーダの化石は綺麗な状態で保存されていて、胃や腸の中には葉や種子などの内容物が残っていたらしいです。

更にイーダには陰茎骨がなかったのでメスと推定されており、湖に沈む時に左手首が骨折していて回復しかけていた事も分かったそうです。イーダの歯には下顎に生えかけの臼歯があり、イーダは8カ月のメス。人間では9歳だと見積もられているようです。イーダの臼歯は食物を切り刻む事も可能だったとされる。

イーダの見た目はメガネザルやキツネザルに似ている復元図が描かれているので、約4700万年前の時点で人類の先祖はメガネザルやキツネザルに近い姿をしていた事を意味しますね。

ちなみにキツネザルのような霊長類が出現し始めたのが恐鳥類が絶滅し始めた約5000万年前頃からになるそうです。

それ以前の動物はツパイやスローロリス、ガラゴなどに近い動物でした。

 

 

>歴史の主役たち(新生代編)

・古第三紀・・・・・・・・・・・・・・鳥類(恐鳥類)、哺乳類・肉歯目、哺乳類・メソニクス目、陸上性のワニ類

・新第三紀・・・・・・・・・・・・・・哺乳類・食肉目、偶蹄類など、霊長類

・第四紀・・・・・・・・・・・・・・・・人類(猿人→原人→旧人→ホモ・サピエンス)

 

<大まかな地球の覇者の移り変わり>

・アーキア→バクテリア→シアノバクテリア→微生物→海綿動物→刺胞動物(ウニやクラゲ)→ホヤ→無脊椎動物→頭足類→節足動物→無顎魚類→板皮魚類→植物→昆虫→肺魚→両生類→単弓類(哺乳類型爬虫類)・・・・・・・ここまで先カンブリア~古生代。

・双弓類(爬虫類)→恐竜・大型爬虫類→被子植物・・・・・・・・・ここまで古生代~中生代。

・鳥類(恐鳥類)・陸上性のワニ類→哺乳類→哺乳類肉歯目→哺乳類メソニクス目→哺乳類食肉目・・・・・・・・・・・ここまで中生代~新生代第三紀

・霊長類→類人猿→人類・・・・・・・・・・・・・ここまで新生代第三紀~新生代第四紀時代

・人類→機械・ロボット・人工知能?・・・・・・・・・・・・偽生代(ぎせいだい)と考えるロボット支配の時代。

 

 

<年表>

・約6600万年前・・・・・・・・・・・・・新生代古第三紀暁新世。鳥の時代。アフリカ、南アメリカ、南極大陸は分裂する。魚類と哺乳類が放散進化するが、アジア大陸以外は恐鳥類と呼ばれる真鳥類から進化した飛べない鳥が食物連鎖の頂点にいた。体長3メートルを越えるディアトリマなどは小型哺乳類などを餌にしていた。アジア大陸以外には陸上性に特化したワニ類も生息しており、プリスティカンプヌスというワニも哺乳類を捕食していた。この時の人類の先祖はカルポレステスのようなガラゴやツパイに似た動物だと考えられている。

・約5600万年前・・・・・・・・・・・新生代古第三紀始新世。哺乳類の時代。哺乳類におけるほぼ全ての目が出現する。アジア大陸で放散進化していた哺乳類がヨーロッパ大陸と陸続きになった事で恐鳥類やワニ類のテリトリーに侵攻。この時の哺乳類が恐鳥類やワニ類との生存競争に勝利して恐鳥類やワニ類を衰退させていった。哺乳類肉歯目は小型の肉食動物で間接はボールジョイントのように伸縮し易い構造になっていた。彼等はチームワークで狩りをする習性があり、その習性は他の哺乳類にも受け継がれていった。この時の人類の先祖はノタルタクスのようなキツネザルに近い動物の姿をしていたと考えられている。ビタミンCを豊富に採取出来る果実生活をしていたのでビタミンCを合成する能力が体内から消失する事になる。

・約3390万年前・・・・・・・・・新生代古第三紀漸新世。気候変動による大規模な海退。哺乳類の進化と大型化が始まる。日本海の地溝帯となる部分が拡大していった。哺乳類肉歯目が生存競争に敗れて、絶滅。哺乳類メソニクス目に食物連鎖の頂点を明け渡す事になる。メソニクス目はクジラやカバ、イルカの先祖という仮説もあり、アンドリューサルクスのような頭の体長だけで1mを越える大型肉食哺乳類が出現した。この頃の人類の先祖はエジプトピテクスと呼ばれるオマキザルに近い姿をしていたと考えられている。約3000万年前に大洪水が起こったと考えられており、この時に旧世界猿と新世界猿に分化した。

・約2303万年前・・・・・・・・・新生代新第三紀中新世。アフリカがユーラシア大陸と陸続きになった。インド大陸が衝突。南アメリカとオーストラリアは孤立していたので他の大陸と違った生物相が築かれていた。オーストラリアや南アメリカに卵生の哺乳類や有袋類の哺乳類が生息しているのはその為である。有袋類は未熟児の状態で誕生するので知能指数が他の哺乳類に比べて低い。その為、南北アメリカ大陸が陸続きになり、食肉目と有袋類の肉食動物が縄張り争いをする事になった時は有袋類の肉食動物が食肉目との生存競争に敗北して絶滅している。ティラコスミルスなどは肉食性の有袋類にあたる。日本海となる地溝帯が細長い海となり、日本列島が誕生した。哺乳類メソニクス目は哺乳類食肉目との生存競争に敗北して絶滅している。メソニクス目の子孫あるいは親戚と考えられているクジラ目は既に海洋に先祖返りしている。河口や沼に進出する際にカバやイルカなどの動物に分岐進化していった。この頃の人類の先祖はプロコンスルと呼ばれるチンパンジーに似たような動物で、チンパンジーとヒトとゴリラの共通先祖と考えられている。ヒト上科。尿酸を作り出す体質に進化する。ビタミンCの抗酸化物質の代用として利用される。

・約533万3000年前・・・・・・・・・新生代新第三紀鮮新世。パナマ地峡が形成。ヒマラヤ山脈が上昇。南極大陸が孤立化して暖流の影響を受けなかった事もあり、南極が氷の大地に生まれ変わる。ヒマラヤの出現でアフリカや中東地域で砂漠化が進む。氷床が発達。この時期にはメガロドンと呼ばれる太古の大型のホオジロザメがクジラの先祖にあたるバシロサウルスやシャチとの生存競争に敗北して絶滅している。約700万年前には最古の猿人(サハラントロプス)が出現しているが、この頃から本格的にヒトとチンパンジーの分化が始まる。約400万年前にはアウストラロピテクス・アファレンシスが出現。直立二足歩行が始まる。

・約258万年前・・・・・・・・・新生代第四紀更新世。更新世末に大型哺乳類が絶滅。氷期と間氷期が繰り返す不安定な気候に入る。日本海が広がって現在の日本列島が形成される。琵琶湖は約600万年前に誕生している。サーベルタイガー(スミロドン)や恐鳥類、ティラコスミルスなどの大型哺乳類が絶滅した事で人類の移動範囲が拡大して原人に進化する。原人に進化した人類は狩猟採集革命と道具の使用などを行うようになる。脳容量は肉食文化の影響で400㎖から900~1000㎖まで拡張した。初期の人類は腐食者だったが、道具の加工を行うようになってからは狩猟者として肉やタンパク質を豊富に摂取するようになっていった。

・約1万1700年前・・・・・・・・・新生代第四紀完新世。約30万年前にネアンデルタール人が出現。埋葬文化や火の使用などが始まる。約20万年前にはホモ・サピエンス(現生人類)が出現。約10万年前にはヨーロッパやアフリカ以外の大陸にも移動を開始する。約7万年前にはヨーロッパでトバ事変が起こり、人類の遺伝的多様性はボトルネック効果で失われる事になる。この時の事件で原人と猿人が絶滅。人類は被服を着用するようになり、家を作るようになった。ネアンデルタール人は約3万年前に絶滅する。約1万2000年前にはカナダのケベックに隕石が衝突して北米大陸のラクダや馬、シロクマ、ワニ、虎などの動物が絶滅する。約1万年前には氷河期が終わり、マンモスやオオツノジカなどの大型草食動物も絶滅していった。氷河期の終焉で大陸や島同士の行き来が困難になる。大陸間の移動が起こるのは14世紀のルネサンス時代まで待つ必要がある。約2万年前にはフランスのラスコーで壁画が描かれる事になる。この頃の人類は言語能力や高いコミュニケーション能力を所有していた。

・約1万年前・・・・・・・・・・・・有史時代の始まり。新石器時代。氷河期の終焉で農耕牧畜革命が生まれる。これによって第一次産業の概念が生まれ、畜産や農業、漁業、エネルギー採掘などを行うように進歩していった。畜産や農業の概念が生まれると、戦争行為の概念も誕生するようになっていった。その後の歴史は「世界史」や「人類史」に流れる事になる。

 

・18世紀・・・・・・・・・・・・産業革命。イギリスのアークライトが紡績機を開発して文明社会に工業化のイノベーションを確立させた。軽工業の生産活動が自動化され、やがて重工業の扉も開くようになった。第二次産業の労働は職人や技術者から工場といった組織単位の活動に移った。これに連動して資本主義経済と民主政治と帝国主義支配の風潮も常識化していった。労働者の人手が余り、大量生産と大量消費社会が実現すると、第三次産業の労働も組織活動に変移していったが、ブラック企業問題や労働基準法の問題が現れるようになり、労働者に対する人権問題も現代に至るまで論争される事になる。この産業革命以降に人類は地球環境と生態系そのものを変化させる事が出来る”力”を手に入れていった。

 

・1990年代・・・・・・・・・・・情報革命。情報化。一般用語ではIT革命。トランジスタそのものは1946年にアメリカのAT&Tベル研究所が発明した。コンピューターの構造はアラン・チューリング、コンピューターの基礎概念はフォン・ノイマンが発明したと言われている。アメリカでは1980年代の時点でコンピューターやインターネットを金融管理システムやビジネスに応用していった。コンピューターとインターネットが全世界と一般大衆の手に渡るようになったのはWindows 95と呼ばれるOSが発売された1995年以降になる。1990年代以前からワープロのオフィス作業などは一般化していたが、インターネットが全世界に普及するとグローバル化と新自由主義経済の流れが確立するようになった。インターネットとコンピューターが各家庭や各オフィスで使われるようになると、弁護士や税理士などの文系士業の仕事が次々に失業していき、単純労働もコンピュータープログラムによって自動化されて、デスクワークの雇用求人や正社員登用そのものが無くなった。多くの若者が無職に陥り、医療技術も発展しきった事で少子高齢化社会と消費の低迷が続く。インターネットショッピングやIT企業が提示するデジタルコンテンツは大量消費社会に釘を打ち、多くのハードウェアメーカーと創作エンタメ産業の経済成長をストップさせた。私はこの革命を人類にとっての「第一のパンドラの箱」と呼んでいる。インターネットとコンピューターは人類を知識と精神面で豊かにした代わりに経済圏における国境の壁をぶち壊し、労働と経済を停滞させる結果にもなった。

 

 

・2045年・・・・・・・・・・・・・・・・・・技術的特異点。文明社会における「パンドラの箱」の最終形態。この「パンドラの箱」の第二形態がロボット革命にあたると思う。人工知能の総知能指数が約70億人以上の全人類の知能分を上回ると考えられているパラダイムシフト。「ロボット革命」そのものは2020年前後には到達すると考えられている。情報革命の結果が雇用の消失と経済停滞だったので、その後の技術革新においても人類を自由面では豊かにすると思うが、生活や労働、勉強面では苦労させると私は確信している。技術革新後のラッダイト運動において代替労働が提示される事を述べている社会学者や科学者も多いが、21世紀以降の代替労働は奴隷労働と大差ない飲食・小売・介護・運送・警備・人材派遣・非正規・各サービス業などでしかなかった事を断言しておく。富裕層や理数系の人間は現代社会に大いに満足しているかもしれないが、今後の技術革新ではますます労働における人材がロボットと比較されて無理な競争を強いられる事になる訳なので、意図的な無職や意図的な自殺はますます膨れ上がる。その対象はやがては理数系の労働者や中途半端な経営者にも向く事になるだろう。ロボットと人工知能が全人類の知能を上回ったとしても、人類全体が戦争や労働から解放される事はない。情報革命は便利さと精神的な自由を人々に与えたが、労働と学問面は熾烈な競争を強いられるようになり、若者ほど疲労困憊に陥って自殺や意図的な無職、ブラック企業の従業員になる場合もある。私はロボット革命も技術的特異点も貧困層や労働者を中心に報われない社会を呼び込む事になると確信している。そういう意味で私は情報革命以降の技術革新を文明社会における「パンドラの箱」と呼んだ。パンドラの箱は本来は開けてはならない品物であるが、既に人類はその蓋を開けているので、この箱から災厄や魔物が現れる事は間違いないと考えている。ベーシックインカムや新共産主義体制社会への移行の可能性も否定できないが、現在の新自由主義経済とグローバルネットワークのエスカレートぶりを見ていると、全く期待出来ないと思う。いずれ人類は人種や国境、宗教関係なく富裕層と貧困層、無能な者と有能な者、若者と高齢者、科学に理解のある人間と科学に理解のない人間を対立させて戦争する事になると思う。その結果は富裕層の勝利で終わり、貧困層は帰農主義や共産主義体制の社会を迎合するようになるだろう。

 

 

 

 

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