新・映像の世紀 第一集「第一次世界大戦~百年の悲劇はここから始まった~」

『新・映像の世紀』。20年前に放送された『映像の世紀』のリメイク版として放送される事になったドキュメンタリー番組です。このブログでは「歴史を動画で知ろう!(現代編)」とコラボする形でこの番組の感想と20世紀と21世紀を振り返る記事を作成していく事とします。今日の放送では100年前の1914年~1920年までとなっているので、この記事でも主に第一次世界大戦と当時のヨーロッパを中心に番組の感想とコラムを補足していこうかと思います。

 

>番組の感想

『映像の世紀』が放送されたのが1995年だったのですが、当時の私は幼稚園児ぐらいの年齢だったので、このドキュメンタリー番組が意味するところをよく知りませんでした。

『映像の世紀』を再び視聴したのが2000年頃の学校での映像教育だった気がします。当時はユーゴスラビア紛争が沈下した時期でもありました。

再び『映像の世紀』を視聴する事になったのは2008年頃のニコニコ動画です。皮肉な話ですが、動画共有サイトにはドキュメンタリー番組や学術研究用の映像作品などが多数著作権侵害の違反動画として登録されていたので、学生だった私には助かりました。

『映像の世紀』がDVDやBlu-Rayでデジタルリマスター版として販売されるのは来年度になってからになりますからね。そりゃあ、映像を視聴出来る機会自体が限定されてます。

『映像の世紀』は一応はDVDやVHSで販売されていますが、DVDセットが10万円を軽くオーバーするといった高価なアイテムだったので、BSやCS放送、図書館などでしか視聴する事は出来ませんでした。

しかし、動画共有サイトではDVD化されていない映像作品や過去のテレビ番組、高価なDVD作品などを投稿している場合も多いので、学生や金のないサラリーマンにとっては財布に優しいサイトだと思います。

著作権侵害は確かに許されない行為なのかもしれませんが、DVD化されていなかったり高価過ぎる作品についてはしょうがない部分もあるかとは思います。

それが学術研究や知的好奇心を刺激する映像作品の場合は多少の著作権違反もある意味でしょうがない気もしますけどね。

旧作の『映像の世紀』は11回も放送出来た訳ですが、当時はテレビや創作娯楽業界に資金や予算が潤沢に用意されていました。創作やエンタメ業界から予算や資金が枯渇し始めたのはインターネットで動画サイトが視聴出来るようになった2005年頃からです。

あと、1995年当時は放送コードやBPOなどの権力もそれほど強くはなかったので、ある程度自由に表現を表したり、製作する幅が広かったのもあるかと思います。

最近のNHKスペシャルは『生命大躍進』や『ニッポンの肖像』のように数回程度しかない大型シリーズが多い訳ですが、その理由は資金が減っている事と製作するのが難しくなった背景もあるんじゃないかとは思います。

『新・映像の世紀』は早速、2ちゃんねるやニコニコ大百科でオリジナルと比較されて批判されまくっているようですが、インターネットの書き込みの自由化で製作側が思うような作品を作りづらくなったという背景もあるんじゃないかとは思います。

『新・映像の世紀』は作りが粗く、演出が過剰でナレーターの感情的な声動が目立つ作品かもしれませんが、旧作でハブられていた中東地域の情勢やソ連の動き、アメリカが第一次世界大戦に至った動機なんかを語っただけ取り扱うネタやら話題の幅は広かったんじゃないかとは思う。

むしろ、旧作に比べると冒険心溢れるような作りになってる気はします。

旧作では兵士の死体や虫に集られる死体の鮮明な映像なんかを公開しませんでしたからね。未公開映像と言う事もあるんでしょうが、ソ連のユダヤ人虐殺やイギリスがパレスチナ問題の元凶といった部分もタブーっぽくて良かった気がしますけどね。

日本とアジアの取り扱いが小さい気がしますが、アメリカやイギリス、ソ連、ユダヤ人サゲなんかの部分を見てると、前作に比べると右寄りな製作内容になった気もしますけどね。

1990年代当時ではソ連やユダヤ人への批判、アメリカの大企業やイギリス政府に対する扱いの冷たさなんかもタブー視されてた印象がある。

今作は割とユダヤ人もソ連も叩いてるような作りになってるから、前作に比べれば平等に扱ってる気もしますけどね。

イギリスの扱いも前作に比べると更に冷たくなってますが、中国がイギリスと連合を組もうとしている現代の社会情勢に対する風刺かもしれません。

アメリカの参戦理由については旧作ではドイツ軍がアメリカの補給物資艦隊を沈めたのにも関わらず勲章物になってたから、アメリカが腹を立てて参戦したという流れでした。

しかし、新作ではモルガン商会とイギリス政府のマネーゲームのやり取りでアメリカが戦争に巻き込まれていったという陰謀論めいた流れになっていて、個人的には面白かったですけどね。

アメリカが戦争をする理由の都市伝説にユダヤ系資本がイスラエルなどと絡んでいるから、アメリカがイスラエル支援で中東に戦争を仕掛けに行かざるを得ないみたいな陰謀論の都市伝説がありますが、そんな感じの話に聞こえるんですよね。

今回のアメリカの第一次世界大戦の参戦理由って。

フリッツ・ハーバー博士やH.G.ウェルズ、ピカソ、ウィルソン、アラビアのロレンス、レーニン、レッドバロン、ココ・シャネルという具合で前作で取り扱われなかった偉人や有名人が次々に出てきましたが、第二次世界大戦のメンバー並に濃いメンバーのような気もしますけどね。

H.G.ウェルズがロマンチスト、夢想家のような描かれ方をしてたけど、あの人も共産主義者だった気がしますけどね。小説『タイムマシン』ぐらいしか読んだ事はないんだけど、あの小説の背景って当時の資本主義に対する風刺らしいですからね。地底に住む人間が資本家の成れの果てで、地上に住む人間は労働者の成れの果てという具合らしいです。

まぁ、今のNHK自身も新自由主義や資本主義に疑念を持つような番組を多数作っているので、ウェルズを取り上げたような気もしますけどね。

旧作では資本主義と帝国主義の権化とも呼べるチャーチルが主役になってた気がしますが、あれから20年経って、NHKも政治思想に対する変化が表れ始めたのかもしれませんね。

アラビアのロレンスは世界史的には重要人物じゃないんですが、上手い具合にパレスチナ問題に持っていった辺りで無駄なシーンが少なくて、NHKの番組作りの巧さを改めて認識させられた気がします。

1995年当時はソ連に好意的な人が多かった為か、レーニンやスターリンに対する批判やら風刺みたいなのはあんまり描けなかった気がしますが、インターネットが普及してレーニンやスターリン、ソ連の悪行も暴かれるようになった為か、ソ連も結構貶されてた気がします。

まぁ、ユダヤ人に対しても結構冷たい感じになった気がしますが、これもインターネットなんかでユダヤ人の評価が段々変化してきた影響なんかが番組作りに反映されてる気もしますけどね。

アラビアのロレンスのエピソードを入れ込んでる訳だから、パレスチナ問題に至ってはユダヤ人サゲの機会も出てきそうですね。

ちなみにソ連の指導者であるレーニン自身もユダヤ人の血を引く人で、両親共にガチ理数系といった人間です。『資本論』を書いたカール・マルクスもガチユダヤ人です。

まぁ、偶然なのかもしれませんが、理数系の人間やユダヤ人ほど社会主義や共産主義の波に呑み込まれ易い感じはします。

白黒映像でしたが、デジタルリマスター処理されてるせいかやたらと綺麗な映像だった気がします。そのせいで死体映像やら破壊活動の映像なんかもえぐさが増してましたけどね。

ちなみに旧作では1895年のリュミエール兄弟が映写機を発明するところからスタートするので、旧作の第一回目も抑えておいた方が分かり易いかもしれません。

1895年~1914年までの歴史をカットした経緯はよく分かりませんが、NHKがやりたいと思ったネタを大体集中してやったからでしょうね。

まぁ、テーマを戦争や悲劇に限定するのであれば、ガンジーのインド辺りでも特集は組めそうなんですけどね。

個人的には1895年の映像の誕生から振り返って欲しかったものですが、100年の方が区切りがいいし、資金や予算面でそこまで追い着けなかったのかもしれません。

一応、このブログではナポレオンやフランス革命が登場する18世紀~1914年までの歴史も第0回と第0.5回というオリジナル回で紹介しています。

第0回は18世紀と19世紀。第0.5回は世紀末~1914年までになります。

 

 

>第一次世界大戦とは?(1914-1918)

主にヨーロッパが戦場になった大戦争の事。別名「欧州大戦」。または「20世紀一次大戦」とも呼ばれる。世界史上、類を見ない虐殺大量兵器と犠牲者数の規模から戦争の華やかなイメージを払拭させた最初の戦争とも呼ばれている。

従来の戦争は英雄や創作のネタにもされる事が多い華やかで冒険心をくすぐられるようなイメージの白兵戦が主流だった。

しかし、第一次世界大戦で大量殺戮兵器と化学兵器の実戦が投入されると、人類から戦争に対する陽のイメージを払拭させ、負の記憶・負の遺産として脳裏に刻ませる事になったきっかけの戦争だとも呼ばれている。

戦争そのものに悪印象を抱く人が増え始めたのは第二次世界大戦の後からで、第一次世界大戦の時点で世界中に悲劇をもたらした事に本当に気付いたのは1950年代以降の事からになる。

第一次世界大戦の解説は「やる夫で学ぶ第一次世界大戦」という動画シリーズが一番詳しいと思うが、このブログでは主な陣営と兵器、戦死者規模などを紹介しようと思う。

第一次世界大戦の戦勝国(連合国)側はイギリス、フランス、ロシア、セルビア、モンテネグロ王国、ベルギー、イタリア、大日本帝国、ルーマニア王国、ポルトガル、アメリカ、ギリシャ、中華民国と言った構図だった。

一方の敗戦国(中央同盟国)側はドイツ、オーストリア=ハンガリー帝国、オスマン帝国、ブルガリア王国といった構図だった。

この戦争のきっかけは『映像の世紀』や『新・映像の世紀』、『やる夫で学ぶ第一次世界大戦動画』などのシリーズが詳しく解説しているので、解説する必要がないと思うが、一応説明しておくとこんな感じになる。

クリミア戦争の頃から世界の火薬庫と呼ばれてきたバルカン半島でオーストリア=ハンガリー帝国のハプスブルク家のフェルディナント皇太子夫妻がテロでセルビア人に暗殺されて、怒ったオーストリア=ハンガリー帝国がセルビアに戦争を仕掛けたという小規模な戦争に過ぎなかった。

しかし、そこにフェルディナント皇太子といとこの関係でフェルディナント皇子に好意を抱いていたドイツのヴィルヘルム2世が盟友関係でオーストリアと共に共闘。

だが、オーストリアがボスニアと併合する事を条件にセルビアの独立を支持していたロシアはセルビア側に味方する事になる。

フランスは普仏戦争の因縁もあった事からアルザス・ロレーヌ地方の奪還を目論んでドイツへの戦争にノリノリで参戦した。

イギリスはドイツがベルギーの領土に侵入した事を確認すると、外交を諦めてドイツとの参戦に踏み込む形になった。

途中参戦に至った日本は後方支援という形で連合国の補給物資や艦船、航空機などの輸出を行ったお蔭で戦勝国となり、戦後に好景気を迎えた。

アメリカは元々モンロー主義の考え方に基づき、外国の戦争に参加するつもりはなかったが、財政と経済が絡む問題から商会を通してイギリスに味方せざるを得なかった。当のウィルソン大統領もアメリカ国民もアメリカ議会も参戦する事自体は希望していなかったという。

オスマン帝国はクリミア戦争などからの腐れ縁からこのヨーロッパ大戦にも巻き込まれる形になったが、産業革命を迎える事がなかったオスマン帝国が連合国の化学兵器や乗り物などに対抗する事は出来るはずがなかった。

オスマン帝国内部では長引く戦争と戦力の圧倒的な差から内乱が勃発。アラビアのロレンスはイギリスが企む計画を隠し持ちながら、ダマスカスの奪還を狙ってファイサル派を支持して戦闘に勝利しながらアラビアを誘導していった。

その計画はサイクス=ピコ協定の事で、この協定で中世~20世紀初頭まで続いたオスマン・トルコ帝国の歴史が終わった。

そして、その協定の行く先がパレスチナ=イスラエル問題に発展して、中東戦争に突入する訳である。

第一次世界大戦はナポレオン戦争から続いてきた領土のマス取りゲームの終焉とも言えた。この戦争はクリミア戦争や普仏戦争など、19世紀から続いてきたヨーロッパの因縁に決着を着ける形になった戦争とも言える。

この戦争で約3000万人以上の戦死者と行方不明者、負傷者が発生した。

この戦争ではナポレオン戦争から続いてきた大砲が主戦力となっていたが、次の戦争に繋がる新兵器や化学兵器も次々に発明されていった。

この戦争の参戦国と様々な民族問題・歴史問題は世界史上類を見ない最大規模の物であったが、化学兵器や産業技術の工業製品が戦争に実用化された初めての戦争でもあった。

この戦争では毒ガス兵器や戦闘機(爆撃機の飛行機)、戦車、ライフル銃、鉄道輸送、機関銃などが実装された。

鉄道輸送そのものは普仏戦争のプロイセン王国が実装していたが、世界で本格的に利用され始めたのはこの戦争からになる。

産業革命を迎えなかった中東地域やアフリカ戦線などでは馬や騎兵などナポレオン戦争の時代にも通用した兵器が活用されたが、ヨーロッパ地域では塹壕を利用した歩兵と匍匐前進の移動が主流だった。

フリッツ・ハーバー博士が開発した毒ガスは1916年頃から使われ始めたが、早急にガスマスクの開発が行われて対策されるようになった。

その後に発明されたのがチャーチルが閃いた戦車と複葉機を改造した爆撃機だったと言われている。

しかし、当時の戦車や爆撃機は手榴弾やライフル銃などでも穴が空けられるほどに装甲が脆かったので、切り札という扱いで使われるのが主流だった。

ヨーロッパでは騎兵が全く役に立たなかったので、大砲と歩兵の持つライフル銃などが主な戦力になっていた。

戦車や戦闘機が本格的に導入されるのは第二次世界大戦以降の事になる。

この戦争で敗北したドイツは天文学的数字の賠償金を支払わされ、アルザス・ロレーヌ地方どころかルール地方の利益権益もフランスに握られ、普仏戦争の復讐を味わう形になる。経済学者のケインズはドイツを経済面で追い詰めると必ずドイツは破綻するか暴走に陥ると述べて、賠償金の天文学的数値を支払わせようとするヨーロッパとそれを制止出来なかったアメリカを厳しく批難した。

日本はこの戦争で特需の恩恵を受けて、1919年にシベリア出兵、1932年頃に満州事変を起こす事になるが、日本の領土拡大政策を重く見たアメリカを激怒させる事に繋がっていった。

アメリカは戦争に勝利したものの賠償問題については大統領と国民と経済界で分かれていた。ウィルソンは賠償金をドイツから絞るつもりはなかったが、ロスチャイルド財団などの圧力に屈し、世論での感情も抑える事が出来ずにヨーロッパの賠償問題を解決することは出来なかった。

更にウィルソンはこの事態を受けて、国際連盟から脱退する決意を固めるが、それは世界が更に混沌と悲劇に呑み込まれる前兆でもあった。

日本もこの戦争後の条約での有色人種の解放令の夢を実現出来なかったので、国際連盟を脱退。その後、シベリア出兵、二・二六事件や満州事変に突入して第二次世界大戦に巻き込まれていった。

ロシアは1918年頃にロシア革命が成功。これによって近世政権の最期の砦だったロマノフ王朝が滅んで世界史上初の共産主義国家が樹立する事になる。

レーニンは『資本論』をくまなく研究して理想的な共産主義国家の実現を目指したが、革命の形式は市民革命と同じで、政治の内容はロベスピエールも真っ青な恐怖政治と独裁政権の成立でもあった。

独裁者という言葉が定着するのはレーニンの時代からと言われている。この言葉の誕生で、かつては英雄視されていたナポレオンやアレクサンダー、始皇帝、カエサル、チンギス・ハン、織田信長なども独裁者の異名を持つようになったと捉える人も多い。

チャーチルはこの戦争から戦争のイメージが変わったと自著で述べており、次の戦争はもっと多くの人間が犠牲になり、民間人や子供、女性も巻き込まれる大戦争になる事を予言した。

一方のSF作家のH.G.ウェルズはこの戦争を最終戦争と述べて、今後の時代は明るい未来と長い平和が実現する事を予言した。

しかし、彼の予言よりもチャーチルの予言が現実となり、次の戦争では民族大虐殺と独裁者の多発、大量虐殺兵器、核兵器といった悪夢のようなものが次々に誕生していった。

戦争の発端となったセルビアとバルカン半島は2000年までユーゴスラビア紛争やボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の舞台として長い期間、戦いの歴史を繰り広げた。

1995年に放送された『映像の世紀』では第一次世界大戦の舞台になったセルビアとバルカン半島を当時のユーゴスラビア紛争と絡めて紹介していた。

東欧地域は第一次世界大戦後も平穏が訪れる事はなく、1960年~1970年代には東欧地域で東欧革命と呼ばれる共産主義や独裁政権に対する市民革命が勃発する事にもなっていった。

 

 

>1910年代の著名人(1910年~1920年)  *Wikipediaより

・ヴィルヘルム二世

・ジョージ五世

・ニコライ2世

・ウラジーミル・レーニン

・フランツ・フェルディナント

・ペータル1世

・パウル・フォン・ヒンデンブルク

・トマーシュ・マサリク

・フェルディナン・フォッシュ

・エドワード・グレイ

・デビッド・ロイド・ジョージ

・レフ・トロツキー

・アレクサンドル・ケレンスキー

・カール1世

・ピョートル・ウスペンスキー

・ヴィクトル・シクロフスキー

・カール・バルト

・ヘルマン・ヘッセ

・フランツ・カフカ

・ウラジーミル・マヤコフスキー

・ロジャー・フライ

・フランツ・マルク

・ジョルジュ・デ・キリコ

・ポール・ポワレ

・ヴァーツラフ・ニジンスキー

・ビクトラン・ジャッセ

・イーゴリ・ストラヴィンスキー

・ニールス・ボーア

・アルフレート・ヴェーゲナー

・ヘルマン・ワイル

・ロバート・スコット

・トーマス・エドワード・ロレンス

・袁世凱

・魯迅

・孫文

・大隈重信

・西園寺公望

・山本権兵衛

・原敬

・尾崎行雄

・嘉納治五郎

・柳田國男

・吉野作造

・斎藤茂吉

・志賀直哉

・高村光太郎

・武者小路実篤

・石川啄木

・谷崎潤一郎

・平塚らいてう

・芥川龍之介

・大正天皇

 

>1910年代の科学技術・発明・政治経済・文化創作など

・相対性理論

・量子力学

・化学合成、合成繊維

・創薬技術

・プレートテクトニクス理論

・第一次世界大戦

・毒ガス兵器(農薬や化学スモッグなどに発展していく)

・戦車、戦闘機

・ロシア内戦

・シベリア出兵

・バルカン戦争

・共産主義思想

 

 

>大衆文化(1910年~1920年)

・リトル・ニモ(1911年)・・・・・・・ウィンザー・マッケイ監督のアニメ作品。

・恐竜ガーティー(1914年)・・・・・・・同監督のアニメ。

・使徒(1917年)・・・・・・・・・・・キリーノ・クリスティアーニ監督のアニメ作品。

・ルシタニア号の沈没(1918年)・・・・・・マッケイ監督のアニメ。

・浦島太郎(1918年)・・・・・・・・日本の北山清太郎監督のアニメ作品。

・イントレランス(1916年)・・・・・・・・・D・W・グリフィス監督の映画。

・散り行く花(1919年)・・・・・・・・・同監督の映画。

・浮浪者スタイル(1914年)・・・・・・・・チャールズ・チャップリンの映画。

・キーストン・コップス(1912年)・・・・・・・マック・セネットの映画。

・変身(1915年)・・・・・・・・・フランツ・カフカの小説作品。

・ジャン・クリストフ(1912年)・・・・・・・ロマン・ロランの小説作品。

・春の嵐(1910年)・・・・・・・・・ヘルマン・ヘッセの小説作品。

・こころ(1914年)・・・・・・・・・・夏目漱石の小説。

・交響詩『死の鳥』作品29(1909年)・・・・・・・セルゲイ・ラフマニノフの管弦楽作品。

・『火の鳥』(1910年)・・・・・・・・・・イーゴリ・ストラヴィンスキーのバレエ音楽。

・夢(1910年)・・・・・・・・・・・・アンリ・ルソーの絵画。

・智恵子抄(1941年)・・・・・・・・・・高村光太郎の詩集。

・刺青(1910年)・・・・・・・・・・・・谷崎潤一郎の小説。

・羅生門(1915年)・・・・・・・・・・・芥川龍之介の小説。

・阿Q正伝(1921年)・・・・・・・・・魯迅の小説。

 

 

>年表(世界の出来事-1910年~1920年-) *Wikipediaより

・ラジオの全国放送開始(1906年)

・メキシコ革命(1911年)

・第二次モロッコ事件(1911年)

・タイタニック号の沈没(1912年)

・大正時代の幕開け(1912年)

・バルカン戦争(1912年)

・サラエヴォ事件(1914年)

・第一次世界大戦(1914年)

・サイクス・ピコ協定(1916年)

・二月革命(1917年)

・十月革命(1917年)

・アメリカの参戦(1917年)

・フィンランドの独立(1917年)

・十四か条の平和原則(1918年)

・カロライナインコの絶滅(1918年)

・ドイツ革命(1918年)

・アイスランド王国の成立(1918年)

・ローラット法(1919年)

・第三次アフガン戦争(1919年)

 

<歴史を動画で知ろう!(1910年代)>

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm17278222(ラジオ)

ttp://www.dailymotion.com/video/x18r4eq_%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E5%8F%B7100%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8E%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC_news(タイタニック号)

ttps://www.youtube.com/watch?v=psZhSiEptcg(バルカン戦争)

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm24236728(サラエボ事件)

ttp://www.dailymotion.com/video/x2bn8zb_%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%AC%9B%E7%BE%A9-%E3%81%AA%E3%81%9C%E7%B4%9B%E4%BA%89%E3%81%AF%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B_news(サイクス・ピコ協定)

ttp://www.nicovideo.jp/watch/nm7684636(ドイツ革命)

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm20315161(ローラット法)

ttps://www.youtube.com/watch?v=KrSSqpEJgx4(五四運動)

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm23193685(ウッドロウ・ウィルソン)

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm24242038(第一次世界大戦)

ttps://www.youtube.com/watch?v=WaTWACVXSAo(大正時代の日本)

 

 

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