新映像の世紀 第五集「若者の反乱が世界に連鎖した」

『新・映像の世紀』。今夜は1970年代~1990年代までの世界と日本を中心に振り返ります。今夜のテーマは”若者たちの反乱”です。

 

>番組の感想

主にチェ・ゲバラが主人公としか思えない回でした。ちなみにチェ・ゲバラはキューバ革命の指導者で、最終的に37歳で暗殺される人です。カストロ議長の方は最近まで生き残ったそうですけどね。

ちなみに『旧・映像の世紀』では主にアジアの独立や植民地解放運動がテーマになっていました。アフリカ大陸をテーマにした番組が描けない理由としては、この頃にムガベなどの独裁者が現れてとてつもない戦乱の嵐が吹き荒れてたからでしょうね。おそらく映像アーカイブスとして流すにはあまりにもグロテスク過ぎるし、アフリカ自身も平和になった訳じゃないので、アフリカ大陸の歴史が描かれるのはまだまだ相当時間がかかる気がします。

日本は空気になるだろうなって思ってましたが、学生運動のカットを持ってきてる辺りはSEALDsなどの行動を意識したものかもしれません。

ちなみに日本が終戦後に平和になったという事はなく、しばらくはアメリカのヒッピーの影響で学生運動に火が着き、安保闘争などが勃発します。浅間山荘事件などは『ヤング ブラック・ジャック』でも描かれていましたが、学生運動から飛び火した事件だったようで、高学歴の学生が犯行の中心グループでした。その後、左翼の活動は日本赤軍などのテログループを産み、1990年代にはオウム真理教のような新興宗教を利用したテロ犯罪が起こる事になります。日本は治安が良くて平和という話をよく聞きますが、1990年代ぐらいに至るまでは政党事務所に火炎瓶が投げ込まれたり、企業や鉄道などに爆破テロなどを予告して爆破事件を行ったり滅茶苦茶な犯罪が多かったみたいですけどね。

天皇陛下に対して火炎瓶だとか石を投げつける事件もあったそうなので、国内が治安が良いって事はないでしょうね。誘拐だとか北朝鮮の拉致問題とかも70年代頃に起こった事だし、校内暴力やいじめで学生を殺す問題も70年代頃から問題視され始めました。暴走族やヤンキー問題も70年代後期には現れてくるので、昔の日本の治安が良いとかいうのは幻想でしょうね。

日本の若者から牙が抜かれ始めるのは就職氷河期だった30代とかゆとり世代の20代ぐらいからだと思います。それまでの日本は暴力と犯罪が現在よりも多かったし、火炎瓶が自民党の事務所に投げ込まれたり、コインロッカーに捨て子を入れるなどの社会問題が多くて滅茶苦茶だったそうですから。

何故、戦後の日本や世界の治安は悪かったのか? と言うと、本来は20代や30代になる予定だった若者が戦争で大勢亡くなって、一世代近い人口が減ったからでしょうね。

フランス革命やナポレオン戦争後のフランスも治安が悪く、労働力不足に苦しんだ結果に黒人部隊や外国人に移民を頼る羽目になったそうです。

戦争を生き残った日本人と言うと、女性や子供や技術者・科学者・知識人辺りの層になってくるので、若者を叱ったり教育出来るようなまともな大人が居なかったんだろうなって思いますけどね。

まぁ、激減って事はないんだろうけど、治安悪化は全世界共通だったみたいだから、上の世代が戦争で居なくなって教育係が居なくなった事も若者の反乱や犯罪急増の原因の一因だろうな、って思います。

もしも、上の世代が戦争で死ななければ、暴力で社会変革を望む動きがどこの国でも起こらなかったでしょうから。

あと、暴力で社会変革出来る時代がずっと続いてきた訳なので、そのノリで暴力で世界や社会を変えられると思った当時の若者も多いんだろうなって思います。

幕末の明治維新やフランス革命などは7割ぐらいは暴力や戦闘行為で社会変革が出来上がってる部分もあったので、近代の社会変化の波から抜け出せなかったんだろうな、って思います。

あとは当時の共産主義(社会主義政治)や資本主義(民主政治)のシステムが滅茶苦茶で未熟だった上に暴力で支配する体制でもあったので、若者の反発が多かったんだろうな、って気はしますけどね。

資本主義に関しては盲点が無さそうに思えるけれど、アメリカの場合はベトナム戦争やケネディ暗殺や冷戦の意地の張り合いなどがあった訳なので、アメリカが完璧という訳でもなくて、ヒッピー文化やマンソンなどの新興宗教犯罪者の台頭に繋がったんだろうな、って気はしますけどね。

アメリカの犯罪史が語られてませんでしたが、1960年代以降からアメリカの青少年犯罪なんかも過激化していきます。ジョン・ゲイシーだとかチャールズ・マンソンだとかジェフリー・ダーマなどの犯罪者が現れ始めるのもこの頃からなので、若者の暴走と同時に過激犯罪が台頭し易かった時代でもありました。アメリカのホラー映画の一部は60年代以降の犯罪者の事件が元になってたりもしていて、過去にアメリカの犯罪者やIQの高い高学歴犯罪者の心理プロファイリングなどのデータをExcelでまとめて、独学していた記憶があります。

 

 

>1970年代以降の世界の特徴

庶民の情報源が新聞やラジオからテレビに完全に移行する。21世紀からはインターネットが情報メディアの主役に踊り出る事になる。テレビは娯楽の周辺機器にも対応しており、ゲーム機やビデオデッキ(VHSプレーヤー)、DVDプレーヤーなどでいつでも好きな時に好きな映画やアニメ、ゲーム、ドラマ、ドキュメンタリーなどの視聴覚メディアを楽しむ事が出来た。

テレビが歴史を動かしたのは1960年代のキング牧師の無抵抗運動とケネディ大統領の暗殺事件、ベトナム戦争の光景から始まる。一般大衆がテレビから受けた映像やイメージ、キャスターの語り文句から政治を突き動かすようになったのだ。これは民主主義政治の最初の第一歩と言える。大衆が歴史を動かす瞬間はインターネットの時代に移行しても引き続いた。「アラブの春」や「イラク戦争」などが該当する。

日本はオイルショックの影響で不況に陥るが、電気エレクトロニクス精密機械産業に主要産業を移行して、バブル景気の基盤を形作るようになっていった。重工業から家電や精密機器の製造業を主要産業とする事に転換したのだった。この頃には高度経済成長時代に発生した四大公害の社会問題は起こり辛くなっていた。

1985年に入ると、アメリカのプラザ合意がきっかけで日本でバブル景気が起こった。この状態は約5年続き、1990年にはバブルが崩壊して、「失われた20年」と呼ばれる長い経済停滞と衰退の状態が始まる事になる。

世界では共産主義にも資本主義にも属さない植民地支配を受けてきた国々が次々に独立していった。しかし、独立の背景には内乱や戦争やクーデターなどで多くの人命を失う事になる国家も多かった。

1970年代には共産主義がばら撒いた種が独裁政権を生み出し、東欧地域で東欧革命が起こる事になる。

 

 

>年表(Wikipediaより)

1970年

・大阪万博の開催

・天六ガス爆発事故

・ビートルズの解散

1971年

・ドルショック

1972年

・日中共同声明

・ウォーターゲート事件

・ミュンヘンオリンピック

・日本に沖縄が返還される

1973年

・オイルショック

・『燃えよドラゴン』の公開

1974年

・ハーグ事件

1975年

・ベトナム戦争の終結(1995年になるまでベトナムはアメリカと国交を断絶する)

・第一回サミット

1976年

・ロッキード事件

・ソウェト蜂起

・ベレンコ中尉亡命事件

・唐山地震

1977年

・アップルコンピューターの設立

・第3回サミット

・ダッカ日航機ハイジャック事件

・1977年ニューヨーク大停電

1978年

・日中平和友好条約の調印

1979年

・第二次オイルショック

・スリーマイル島原子力発電所事故

・イラン革命

・イランアメリカ大使館人質事件

・東京サミット

・旧ソ連がアフガニスタンに侵攻

・マザー・テレサがノーベル平和賞を受賞

・スタグフレーションの開始

・文化大革命の終焉

・新保守主義の台頭

・ロック音楽の流行

・マイクロプロセッサの登場

 

1980年

・ポーランドで独立自主管理労働組合が結成

・モスクワオリンピック

・イラン・イラク戦争

・ジョン・レノン射殺事件

1981年

・ギリシャが欧州共同体に加盟

・アンワル・アッ=サーダート大統領暗殺事件

・トヨタ ソアラの発売

・コロンビア号の初打ち上げ

・遼東航空機墜落事故

1982年

・フォークランド紛争

・レバノン内戦

・コンパクトディスクプレーヤーとCDソフトをソニーが発売

1983年

・インターネットの誕生(1993年に至るまでは一般家庭やオフィスに導入されない)

・ファミコンの発売(ゲームが一般大衆の娯楽文化として普及する)

・ベニグノ・アキノ上院議員射殺事件

・大韓航空機墜落事件

1984年

・Macintoshの発売(コンピューター。この機種から一般家庭やオフィスでもパソコンが購入され始める)

・インディラ・ガンディー暗殺事件

・AT&Tベル研究所の解体(AT&Tベル研究所は世界で初めて1946年にトランジスタを開発した)

・ボパール化学工場事故

1985年

・つくば万博の開催

・ゴルバチョフのペレストロイカ政策

・ヘイゼルの悲劇

・「スーパーマリオブラザーズ」の発売(世界で一番売れたゲームソフト。任天堂。ゲームがサブカルチャーの文化の一つになった瞬間でもあった)

・G5のプラザ合意声明(日本のバブル景気の原因)

・ローマ・ウィーン両空港同時テロ事件

・マイクロソフトが「Windows」を発売する(95の時には一般人にも購入される社会現象になった)

1986年

・半導体不況

・スペインとポルトガルがECに加盟

・チャレンジャー号爆発事故

・エドサ革命

・チェルノブイリ原子力発電所事故

・ISOがSGML規約を出版

1987年

・世界人口が50億人を突破

・ブラックマンデー

・大韓航空機爆破事件

1988年

・シーマ現象

1989年

・昭和天皇の崩御(平成時代が始まる)

・東欧革命(東欧の独裁政権が次々に崩壊していく)

・冷戦の終結

・六四天安門事件

・新自由主義の台頭

・ASEAN諸国の経済成長

・ヘヴィメタルの流行

・ゲームボーイの発売(1996年には『ポケットモンスター』が発売されて、携帯ゲーム機が一般層に普及するようになった。ポケモンブームに便乗して、たまごっちやデジモンのような育成ゲームも大ヒットした)

・ビデオデッキやVHSプレーヤーが一般層にも普及する(レンタルビデオ屋の事業が開始。アダルトビデオやアダルトゲームも流行する。ポルノ映画が廃れた)

・ゲーム機の普及(『スーパーマリオブラザーズ』がきっかけで、据え置きゲーム機が一般層に普及。『ポケットモンスター』は携帯ゲーム機を一般層に普及させるきっかけになった)

・ウォークマンの流行(携帯型の音楽プレーヤーの事。当時はカセットテープを再生する機械だった。次にMDプレーヤー、MP3プレーヤー、ipodの順番に音楽プレーヤーが一般層に普及していった)

・第二次アニメブーム(サンライズの『機動戦士ガンダム』がアニメブームの火付け役になった。日本国内の少年少女にSF作品に興味を持たせて、ガンプラブームが社会現象になるほどの大ヒット作品になった)

・ゲームの台頭(任天堂がゲーム文化を普及させるまでは漫画とアニメと小説がサブカルチャーの主役だった。任天堂が「マリオ」をヒットさせてからはサブカルチャーの主役はゲームに移行していく事になる)

・JRとNTTの登場(元々は国営だったが、中曽根総理などに事業解体されて民営化になった。民営化後もライフラインとインフラ事業だったので、ホワイト企業として現代も続く事になった。蒸気機関車は石炭事業の停止から現役を引退する事になった)

・鉄鋼業の衰退(1990年までは鉱脈を採掘する事業が仕事として存在した。石油が普及したので、石炭の採掘が終了した。また金山や銀山は既に江戸時代の頃に掘り尽くしているので、その採掘事業も停止している。これがきっかけで軍艦島は無人の人工島になった)

・ライフライン事業の黄金期(電気・ガス・水道が全家庭に普及したので、それに携わる会社の存在は安泰だった。但し、ガスは電気にエネルギー統合する技術が生まれたので、ガス業者は儲からなくなり、業界全体がブラック企業化していった)

・第一次産業の衰退(石炭採掘事業が停止した上に金山や銀山から殆ど貴金属が取れないので、鉄鋼業が衰退していった。農業と漁業も農耕トラクターの普及と魚探レーダーの普及で担い手が減っていった。逆に第二次産業の雇用は多かったが、バブルが崩壊した後は第三次産業とサービス業の雇用が数倍以上に跳ね上がった)

 

・バブル景気の崩壊(高騰し過ぎた土地と株価の買い手が居なくなりバブルのように弾けたと言われている。2000年代までは銀行や金融、弁護士、経理などの文系大卒職の社会需要が高かったが、情報革命の影響で理系大卒のみしか採用しない企業とメーカーが増えていった。情報革命の影響でクリエイティブ系の職業とデスクワーク系の職業の社会需要がなくなり、「会話仕事」「肉体労働」「頭脳労働(理系職)」の雇用のみが残されるようになったので、自殺やニートが日本のトレンドになっていった)

・失われた20年(作家の村上龍が提言した言葉。バブルが崩壊してから経済が停滞・衰退している状態なので、この名前が付けられた。1990年代と2000年代の頃は日本経済は停滞していたが、2010年代からは家電メーカーや建設メーカー、航空会社の不祥事や赤字経営が目立ち衰退傾向に入った。また人口数も大正時代以来に減少した。理想的な職業が殆ど存在しなくなったので、自殺やニートやフリーター、派遣社員が若者のトレンドになっていった)

 

 

 

 

>1980年代と1970年代の著名人と知識人

・ロナルド・レーガン

・ブライアン・マルルーニー

・オロフ・パルメ

・ハンス・ディートリッヒ・ゲンシャー

・マーガレット・サッチャー

・ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ

・ヨハネ・パウロ2世

・フランソワ・ミッテラン

・アミントレ・ファンファーニ

・ミルトン・フリードマン

・アリス・ミラー

・ジャック・ル・ゴフ

・サンダー・ギルマン

・ペーター・スローターダイク

・カズオ・イシグロ

・トム・ウルフ

・クリスタ・ヴォルフ

・アゴタ・クリストフ

・ヨシフ・ブロツキー

・ウィリアム・ギブスン

・フィリップ・ジョンソン

・ルイーズ・ブルジョワ

・イオ・ミン・ベイ

・フランク・ステラ

・フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー

・ハーブ・リッツ

・ジョルジオ・アルマーニ

・ジャンニ・ヴェルサーチ

・ジャン・ポール・ゴルチエ

・リチャード・アッテンボロー

・リドリー・スコット

・ジャック・ニコルソン

・ダスティン・ホフマン

・テリー・ギリアム

・ハリソン・フォード

・ロバート・デ・ニーロ

・オリヴァー・ストーン

・デヴィッド・リンチ

・アーノルド・シュワルツェネッガー

・リチャード・ギア

・ロビン・ウィリアムズ

・ブルース・ウィリス

・メル・ギブソン

・リュック・ベンソン

・トム・クルーズ

・ジョディ・フォスター

・マイケル・ジャクソン

・マドンナ

・スティーヴィー・ワンダー

・ヴァンゲリス

・カール・セーガン

・マイケル・グリーン

・ジョージ・コーワン

・アラン・グース

・ダイアナ・スペンサー

・コンスタンティン・チェルネンコ

・アレクサンドル・ヤコブレフ

・ミハイル・ゴルバチョフ

・エミール・クストリッツァ

・レオポルド・ガルチェリ

・ロバート・ムガベ

・デズモンド・ムピロ・ツツ

・ジョン・マックスウェル・クッツェー

・ホスニー・ムバーラク

・ベーナズィール・ブットー

・チュオン・チン

・マハティール・ビン・モハマド

・ピーター・ケアリー

・万里

・江沢民

・ウーアルカイシ

・鈴木善幸

・中曽根康弘

・宇野宗佑

・田中六助

・竹下登

・安倍晋太郎

・中川一郎

・土井たか子

・海部俊樹

・黒柳徹子

・今上天皇

・伊丹十三

・藤子・F・不二雄

・藤子不二雄A

・山崎正和

・蛭川幸雄

・植村直己

・富野由悠季

・糸井重里

・松田優作

・村上春樹

・坂本龍一

・宮本茂

・落合博満

・堀井雄二

・大友克洋

・千代の富士

・田中康夫

・秋元康

・山下泰裕

・吉本ばなな

・北の湖敏満

・村上龍

・上村春樹

・山口小夜子

・江夏豊

・吉田拓郎

・アントニオ猪木

・角川春樹

・立花隆

・三宅一生

・松本零士

・ジャイアント馬場

・石ノ森章太郎

・阿久悠

・梶原一騎

・高倉健

・山田洋次

・小松左京

・渡部昇一

・江崎瑛里奈

・梅原猛

・谷川健一

・田中角栄

・井筒俊彦

・丹下健三

・岡本太郎

・三木武夫

・佐藤栄作

・三遊亭園生

・李小龍

・毛沢東

・周恩来

・ポル・ポト

・レ・ズアン

・ロン・ノル

・ズオン・バン・ミン

・マザー・テレサ

・インディラ・ガンディー

・ムハンマド・ジア・ウル・ハク

・ファイサル

・ゴルダ・メイア

・メナヘム・ベギン

・アンワル・アッ=サーダート

・イディ・アミン

・ナディン・ゴーディマー

・ジャン・べデル・ボカサ

・パブロ・ネルーダ

・イサベル・ペロン

・ボブ・マーリー

・ミハイル・スースロフ

・エーリッヒ・ホーネッカー

・ハイナー・ミュラー

・アンドレイ・サハロフ

・グスターフ・フサーク

・ヤン・パトチカ

・ユリ・ゲラー

・サイモン・ヴィーゼンタール

・リチャード・ドーキンス

・ヴォルフガング・ハーケン

・ジェームズ・ギブソン

・エドワード・ローレンツ

・ルネ・トム

・デニス・メドウズ

・カーペンターズ

・デヴィッド・ボウイ

・マイケル・ナイマン

・ブライアン・イーノ

・スティーブ・ライヒ

・ジョン・トラボルタ

・ダイアン・キートン

・ライザ・ミネリ

・ジョージ・ルーカス

・スティーブン・スピルバーグ

・シルヴェスター・スタローン

・シャーロット・ランプリング

・クリストファー・ウォーケン

・ビクトル・エリセ

・マイケル・チミノ

・ブライアン・デ・パルマ

・フランシス・フォード・コッポラ

・ジェーン・フォンダ

・ロバート・アルトマン

・カルバン・クライン

・ヴィヴィアン・ウェストウッド

・ラルフ・ローレン

・ミノル・ヤマサキ

・ヘルムート・ニュートン

・ヨーゼフ・ボイス

・デュアン・マイケルズ

・リチャード・ロジャース

・クリスト

・レンゾ・ピアノ

・ギルバート&ジョージ

・スティーブン・キング

・ハインリヒ・ベル

・リチャード・バック

・トマス・ピンチョン

・ジョン・アーヴィング

・エリカ・ジョング

・グレゴリー・ベイトマン

・アルビン・トフラー

・ミシェル・セール

・ハロルド・ブルーム

・マーシャル・サーリンズ

・ジョン・サール

・ジェームズ・キャラハン

・フアン・カルロス1世

・マーガレット・サッチャー

・ヴァレリー・ジスカール・デスタン

・ズビグネフ・ブレジンスキー

・ジミー・カーター

・エンリコ・ベルリンゲル

・リチャード・ニクソン

・ハロルド・ウィルソン

・エドワード・ヒース

・ヨハネ・パウロ2世

・ヘルムート・シュミット

・アルド・モーロ

・ヴィリー・プラント

・ジェラルド・ルドルフ・フォード

・ジョルジュ・ポンピドゥー

・ジュリオ・アンドレオッティ

 

 

>1970年代と1980年代の発明・科学技術・政治経済・創作文化など

・電卓

・マイコン機器

・地下鉄

・スーパーマーケット

・マンション

・インスタント食品

・ロック音楽

・マイクロプロセッサ

・パーソナルコンピュータ(パソコン)

・新自由主義経済

・ASEAN

・ペレストロイカ

・ヘヴィメタル音楽

・校内暴力といじめ

・山一抗争

・ワープロ(オフィスソフト)

・ノート型パソコン(ラップトップパソコンからの進化)

・コンビニエンスストア

・ライトノベル

・アダルトビデオ(AV)

・ビデオデッキ(VHSプレイヤー)

・ビデオゲーム(ファミコンなど)

・オートバイク

 

 

 

>1970年代~1990年代までの大衆文化と娯楽

・あしたのジョー(1970年)・・・・・・・週刊少年マガジンで連載されていた、ちばてつやの漫画をアニメ化した作品。不良無職だった少年がプロボクサーになってボクシングを通して人間として成長していく作品。

・みなしごハッチ(1970年)・・・・・・・・タツノコプロの九里一平監督のアニメ作品。孤児になったミツバチが女王ハチの母親を探すといったメルヘンと感動の名作。

・いなかっぺ大将(1970年)・・・・・・・・・川崎のぼるの漫画をアニメ化した作品。ギャグアニメ。下ネタが多い。

・原始少年リュウ(1971年)・・・・・・・・・石森章太郎の漫画をアニメ化した作品。歌手の水木一郎の歌のデビュー作になった。

・ルパン三世(1971年)・・・・・・・・・・フランスやイタリアで大人気のアニメ。原作はモンキー・パンチの漫画。再放送を重ねるごとに人気が上がり、1977年の第2シーズンの放送開始から1978年にアニメ映画シリーズが開始された。その後もサードシーズンやリメイクが度々繰り返されて、『名探偵コナン』ともコラボした国民的アニメ。

・天才バカボン(1971年)・・・・・・・・・赤塚不二夫の漫画をアニメ化したギャグ作品。東京ムービーの制作。その後も何度もリメイクされて国民的代表作になっていった。

・海のトリトン(1972年)・・・・・・・・富野由悠季の初監督作品。原作は手塚治虫の漫画。日本で初めてファンクラブが作られた。原作よりも暗い雰囲気と暗いストーリーだったので原作ファンとアニメファンで派閥が分かれる。

・科学忍者隊ガッチャマン(1972年)・・・・・・・タツノコプロの代表作。2010年代には続編が作られた。アメリカで人気があり、カプコンのキャラクターともコラボした。

・デビルマン(1972年)・・・・・・・・・・永井豪の原作漫画のアニメ化。原作漫画とストーリー内容が違うのでファンの間で意見が分かれる。夜8時以降のテレビアニメとしては初作品になる。

・アストロガンガー(1972年)・・・・・・・・・巨大ロボットの中に人が乗り込む作品の元祖。

・ど根性ガエル(1972年)・・・・・・・・・・東京ムービーの制作。吉沢やすみの漫画が原作。2015年にテレビドラマ化も果たした。動物や人外のキャラクターが主人公の相棒になるといったパターンを確立させた作品ともいえる。元祖は『オバケのQ太郎』。

・マジンガーZ(1972年)・・・・・・・・・永井豪の漫画をアニメ化した作品。「週刊少年ジャンプ」で連載された。「スーパーロボット大戦」の御三家の重鎮になっていった。スーパーロボットと呼ばれるジャンルを生み出すきっかけになった作品。

・ドラえもん(1973年)・・・・・・・・・藤子・F・不二雄の漫画を原作とするアニメ。日本テレビで放送されたが、制作会社が倒産して26話で打ち切られた。原作者がこのアニメを大変嫌っていたので、再放送は2度とされなかった。ファンの間では「幻の作品」と言われる。1979年にテレビ朝日が再度アニメ化するが、そちらは原作に忠実な内容だったので国民に大ヒットして国民的人気アニメに昇華していった。1979年のテレビ放送以降は毎年アニメ映画が制作されてそちらも原作の内容に忠実なので大ヒットした。2005年には原作者が亡くなっており、レギュラー声優も高齢化していたので、アニメを再度一新させた。中国やアジア圏では大人気のアニメになっている。

・新造人間キャシャーン(1973年)・・・・・・・・ささきいさおの主題歌でアニメソングがデビューされる。

・チャージマン研!(1973年)・・・・・・・ニコニコ動画や2ちゃんねるでカルト的な人気を誇るナックの作品。劇中の登場人物のキチガイ発言や矛盾した行動、杜撰な制作体制がネタとなり、2000年代にネット上でブームになった。「キッズステーション」は2010年に再放送を開始した。DVD-BOXも発売された。

・アルプスの少女ハイジ(1974年)・・・・・・カルピス劇場の制作。ヨハンナ・スピリの同名小説を原作とする。宮崎駿や富野が原画制作などに加わってる事でアニメファンの間で話題になった。感動作品なので1990年代までは何度も再放送された。2000年代以降はCMやパロディのCMが増加している。

・ゲッターロボ(1974年)・・・・・・・・・永井豪と石川賢の原作漫画。それをアニメ化した作品。「スーパーロボット大戦」シリーズの御三家の重鎮。変形・合体ロボットアニメの元祖になっていった。マジンガーと同じく超合金やリボルテックなどで玩具展開されている。

・グレートマジンガー(1974年)・・・・・・・永井豪とダイナミックプロの原作。『マジンガーZ』の続編。主人公のピンチに新主人公が助けるといった新しい手法で新番組を興した。マジンガーZが大ヒットしたので、玩具メーカーの主導で番組制作されていった。

・てんとう虫の歌(1974年)・・・・・・・・川崎のぼるの原作漫画。てんとう虫コミックスの元ネタになっていった。タツノコプロの制作。

・宇宙戦艦ヤマト(1974年)・・・・・・・・・・漫画家の松本零士が監督を努めたアニメ作品。国内の第一次アニメブームの立役者になった。このアニメ以降、大人がアニメや漫画を閲覧することが普遍的になっていった。全39話予定だったが、26話まで削られる。後の再放送で徐々に人気を上げていった。後世の実写映画では東京都知事の石原慎太郎が監督を務めたがコケた。

・フランダースの犬(1975年)・・・・・・・・マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメーの同名小説のアニメ化。日本アニメーションの世界名作劇場シリーズの第一作となる。アニメ版完結前に絵本や児童文学で結末を知ったファンから「主人公を助けて! お願い!」という嘆願書が殺到。最終回には30%以上の視聴率を記録した。その後も何度も再放送された。

・まんが日本昔ばなし(1975年)・・・・・・・・・TBSの代表作として知られるアニメ。原作は日本各地の民話や御伽噺、昔話など。教訓や児童の教育に重要な事が描かれているので、親からの圧倒的な支持を受けて1994年8月27日まで放送され続けた。アニメはオムニバス形式になっていて、1本の作品が約10分になっている。2話構成の30分テレビアニメとして放送された。

・タイムボカン(1975年)・・・・・・・・・・有名なタイムボカンシリーズの始まり。タツノコプロの代表作。『ヤッターマン』に出てくる3人組の悪役や男女のヒーロー像の原型が作られた。

・キャンディ・キャンディ(1976年)・・・・・・・・・少女向けアニメとして空前の大ヒット。主題歌レコードがミリオン・セラーになった。水木杏子の漫画が原作。

・超電磁ロボ コン・バトラーV(1976年)・・・・・・・・・玩具メーカーが企画・デザイン段階から参加。玩具をテレビと同じように変形・合体させられるロボットが誕生した。本編の合体シーンも玩具宣伝を兼ねていた。韓国のお気に入りアニメでガンダムと共にパクられていった。

・ジェッターマルス(1977年)・・・・・・・・・・・・・鉄腕アトムのリメイク版として企画されるが、手塚に反発されて断念する。設定やキャラクターは変わっているが、内容や声優は全く同じ。本作の時代設定は『鉄腕アトム』の2003年と違い、2015年の設定になっている。

・野球狂の詩(1977年)・・・・・・・・・・12月に月1話1時間という特異な形式のアニメとして放送される。OPやBGMにスキャットを使用している。

・宇宙海賊キャプテンハーロック(1978年)・・・・・・・・松本零士の漫画を原作にするアニメ。主題歌のカラオケを60人あまりのフルオーケストラで録音した。オリコンLPチャートで最高9位を獲得。

・未来少年コナン(1978年)・・・・・・・・・・・・NHKの初オリジナルアニメ。監督は宮崎駿。宮崎がアニメの監督になったのはこの作品が初めてになる。時代設定は2008年になっている。

・ザ☆ウルトラマン(1979年)・・・・・・・・・・ウルトラシリーズをアニメ化した初めての作品。監督は富野が務めた。声優による初アルバムがリリースされた。富山敬。

・銀河鉄道999(1978年)・・・・・・・・・・・松本零士原作の漫画。それをアニメ化。1978年に放送された本作が人気だったので、1979年に映画化された。配給収入は16億円という1979年度の邦画年間配給収入第一位を記録する。

・機動戦士ガンダム(1979年)・・・・・・・・・富野が監督を務めたテレビアニメ。富野とサンライズ、バンダイの代表作として知られる。大人気のロボットアニメシリーズの原点。制作はサンライズ。1980年以降はバンダイが玩具のスポンサーになった。初放送時は不人気だったが、再放送を繰り返す内に人気が出て劇場版が公開されて社会現象になった。この作品で起こったアニメブームを第二次アニメブームと呼ぶ。コミケや同人活動が活発化し始めたのもこの時期からになる。このアニメに出てくるロボット達はバンダイからプラモデル化されたが、そちらも大人気になる。現在も続くガンプラブームに繋がる事になる。1985年には続編が作られてそちらも大ヒットする。以降30年間の間にTVシリーズ・OVA・劇場版・CGアニメなど様々なジャンルのアニメがシリーズとして作られていった。

・ルパン三世 カリオストロの城(1979年)・・・・・・・宮崎駿の劇場アニメ監督としての処女作品。原作ファンとこの映画のファンの間で意見が分かれるが、名言と名シーンが多すぎるので名作として日本テレビの「金曜ロードショー」で頻繁に放送された。ヨーロッパでも大変人気が高い。

・じゃりん子チエ(1981年)・・・・・・・・・・高畑勲監督の劇場アニメ。映画公開後には半年後にテレビアニメが放送された。はるき悦巳の漫画が原作。

・Dr.スランプ アラレちゃん(1981年)・・・・・・・・鳥山明の漫画『Dr.スランプ』をアニメ化した作品。最高視聴率は36.9%で、鳥山とジャンプ、フジテレビの代表作になった。

・うる星やつら(1981年)・・・・・・・・・・・・高橋留美子の漫画を原作とするアニメ作品。ラブコメアニメの決定版と言われる。劇場作品の『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』は監督・押井守の原点であり出世作と言われる。配給元は東宝。「週刊少年サンデー」の看板作品になっていった。萌えアニメの元祖とも言われる。

・六神合体ゴッドマーズ(1981年)・・・・・・・・・・腐女子が本格的に活動し始めた作品だともいわれる。横山光輝の漫画を原作とするアニメ。ロボットがあまり動かない事でネタにされる。

・風の谷のナウシカ(1982年)・・・・・・・・・・宮崎駿の監督作品。『アニメージュ』に漫画版が連載開始された。1984年公開当時はアニメ映画には原作が必要とされていたので、宮崎が突貫で漫画を制作した。漫画版は映画版の完結と補完を行っている。

・魔法のプリンセス ミンキーモモ(1982年)・・・・・・・葦プロダクション制作のテレビアニメ。魔法少女物。最終回はアニメの都市伝説の定番にされた。

・超時空要塞マクロス(1982年)・・・・・・・・板野一郎監督の巨大ロボットアニメ。美樹本晴彦がキャラデザとして参加した。板野サーカスと呼ばれる戦闘演出はこの作品から来ている。

・キャプテン翼(1983年)・・・・・・・・・高橋陽一の漫画。それをアニメ化した作品。中田英寿などがこの漫画に影響されてサッカー選手を目指すようになった話は有名。テレビ東京の代表作となり、サッカーアニメの代表作にもなった。

・ダロス(1983年)・・・・・・・・・・・日本初のOVA。「魔法のプリンセス ミンキーモモ」の後番組だったが、打ち切り撤回に伴ってOVAとしてリリースされることになっていった。

・魔法の天使クリィミーマミ(1983年)・・・・日本テレビのアニメ。スタジオぴえろによる魔法少女アニメの第一作。

・幻魔大戦(1983年)・・・・・・平井和正と石ノ森章太郎の漫画。それをアニメ化した作品。監督はりんたろう。キャラクターデザインは大友克洋。

・北斗の拳(1984年)・・・・・・・・武論尊と原哲夫の漫画。週刊少年ジャンプの代表作。ジャンプにおける初のバトル漫画だとも思う。世紀末の終末世界観のイメージを国民に植え付けた漫画。

・くりぃむレモン(1984年)・・・・・・・・・成人向けのOVAアダルトアニメ。庵野秀明がスタッフとして参加していたので、師匠である宮崎駿に破門されたという話はあまりにも有名。庵野は当時はスタジオジブリのスタッフだった。

・タッチ(1985年)・・・・・・・・・・あだち充の漫画。それを原作にしたアニメ。青春と甲子園野球という新しいジャンルで青少年の読者を獲得した。放送後には何度も再放送された名作。

・戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー(1985年)・・・・・・・・原作はトミーの玩具。乗り物がロボットに変形するという玩具をアニメ化した作品。アメリカで何故か異常に人気が高い。2000年代にはマイケル・ベイ監督によって実写映画化された。この作品のロボットは人工知能を搭載しており、人間と同じ身長だったりする場合がある。

・天空の城ラピュタ(1986年)・・・・・・・・・・・・宮崎駿監督のアニメ映画。スタジオジブリの第一作になる。ジブリは1985年に設立された。2ちゃんねるやニコニコ動画で大変人気が高い作品で「バルス!」という言葉を連投しすぎたせいで2ちゃんねるのサーバーが落ちたこともあった。

・ドラゴンボール(1986年)・・・・・・・・・・・鳥山明の漫画。それをアニメ化した作品。初期はギャグ漫画だったが、中期からバトル漫画に転換して大人気になった。アニメは『Z』『GT』『超』などが続編として制作された。アメリカで大人気の漫画である為、現在でも玩具やアニメが盛んに活発化している。バトル漫画の代表作として知られる。

・めぞん一刻(1986年)・・・・・・・・・・高橋留美子の漫画。それをアニメ化した作品。『うる星やつら』の後番組として放送された。『うる星』と同じくキッズステーションのレギュラー番組。

・聖闘士星矢(1986年)・・・・・・・・・車田正美の漫画。鎧を装着したバトル漫画というジャンルがヒットして、様々な玩具が展開した。その影響で鎧を装着したバトル漫画やゲームも多数制作されていった。ジャンプの代表作といえる。

・となりのトトロ(1988年)・・・・・・・・スタジオジブリの代表作。ジブリのマスコットキャラクターであるトトロが登場する作品。宮崎駿監督作品。基本的に児童向け作品だが、深読みし過ぎるファンが都市伝説を生み出して、2008年頃に公式に問い合わせる事件が起こった。

・火垂るの墓(1988年)・・・・・・・・・高畑勲監督の代表作。『トトロ』と同時上映だったが、興行的に不振になる。後のビデオ販売が好調になり、「金曜ロードショー」で何度も放送されたおかげで『トトロ』と同じく国民的人気映画になっていった。アメリカ人が泣いたアニメ映画ランキング10位にもランクインした。

・それいけ! アンパンマン(1988年)・・・・・・・・・やなせたかしの絵本が原作。やなせは50歳を過ぎるまで無名だったが、60歳に到達する頃に絵本が売れ始めて有名な作家になっていった。その絵本をアニメ化した作品が本作である。幼稚園児に大変人気がある作品で現在も続いている。2ちゃんねるやニコニコ動画では長寿番組という宿命の為か、色々とネタにされ易い。

・AKIRA(1988年)・・・・・・・・・・大友克洋監督のアニメ映画。原作も大友の漫画。2020年の東京オリンピックを舞台にしているので、最近はこの作品を基にした色々な予言や都市伝説が作られ易い。バブル景気に沸いていた日本が作った映画の為か制作費は10億円という異例の大作だった。アメリカで大成功してアメリカ人のクリエイターが憧れる日本のアニメの一つにカウントされた。内容がテロとグロテスク過ぎるので、地上波放送が一向にされない。

・機動警察パトレイバー(1988年)・・・・・・・・OVA作品。押井守監督の作品。原作はゆうきまさみの漫画。巨大ロボットのバトル漫画。この作品がOVAで成功した事で、アニメをビデオのみで売るという手法が確立された。そして、制作と販売形態は1本30分弱の価格5000円前後で売るという方法も確立されていった。

・ビデオ絵本(1988年)・・・・・・・・・・1本980円の低価格ビデオソフトとして販売されて年内に累計100万本を記録した。

・魔女の宅急便(1989年)・・・・・・・・宮崎駿の監督作品。初めてスポンサーが付いた単発の劇場アニメとして知られる。配給収入は22億円となり、アニメーション映画の歴代一位を記録した。

・YAWARA!(1989年)・・・・・・・・浦沢直樹の漫画をアニメ化した作品。谷亮子選手の人生を漫画化した作品として話題になる。実在の有名人の人生を描いたアニメはこの作品が初めてだと思う。

・笑ゥせぇるすまん(1989年)・・・・・・・藤子不二雄Aの漫画。彼の代表作の一つ。大人向けのブラックユーモアアニメとして制作されたが、子供にも大人気になった。TBSの情報バラエティ番組『ギミア・ぶれいく』のミニコーナーの一つとして放送された。

・ちびまる子ちゃん(1990年)・・・・・・・さくらももこの漫画。それをアニメ化した作品。フジテレビの代表的なアニメとして知られる。現在も放送されている長寿番組。BBクィーンズが歌うエンディングテーマ「おどるポンポコリン」が人気になり、第41回のNHK紅白歌合戦でも歌われた。最高視聴率は39.9%。

・勇者エクスカイザー(1990年)・・・・・・・サンライズのテレビアニメ。1998年まで続く「勇者シリーズ」の原点になる。巨大ロボットアニメ。

・コンピュータースペース(1971年)・・・・・・・・・ノーラン・ブッシュネルが発売した史上初のアーケードゲーム。操作性が悪かったので全く人気が出なかった。

・ポン(1972年)・・・・・・・・・・・ブッシュネルが発売した改良型。アタリ社から発売された。このゲームが大ヒットして以後、ビデオゲームの歴史の扉が開かれる事になる。

・ポントロンとエレポン(1973年)・・・・・・・・日本のセガとタイトーが発売した『PON』のコピーゲーム。

・ブレイクアウト(1976年)・・・・・・・・・・・・日本では「ブロックくずし」と呼ばれる。このゲームに目を付けた多くの会社がゲーム事業を興して老舗メーカーとして生き残る事になる。

・スペースインベーダー(1978年)・・・・・・・・・タイトーが発売したアーケードゲーム。日本で社会現象になった。日本のゲーム史はこのゲームから始まると言われている。

・ギャラクシアン(1979年)・・・・・・・・・・ナムコが発売したシューティングゲーム。

・パックマン(1980年)・・・・・・・・・・ナムコが発売したアーケードゲーム。ゲーム史で初めてキャラクターが登場する作品と言われている。本作に登場するパックマンは『大乱闘スマッシュブラザーズ』などでゲスト出演した。アメリカではゲーム界のミッキーマウスと呼ばれている。

・マッピー(1983年)・・・・・・・・・・・ナムコが発売したネズミのキャラクターを操作するゲーム。

・ドルアーガの塔(1984年)・・・・・・・・ナムコが発売したゲーム。1980年代前半はナムコの黄金期と呼ばれる。宮本茂や田尻智はナムコに入社したかったという逸話が残る。

・タイムギャル(1985年)・・・・・・・・・レーザーディスクゲーム。タイトーから発売された。

・イシターの復活(1986年)・・・・・・・・・ナムコが発売。アーケードゲーム初のパスワードコンティニューを導入した。

・MOTHER(1989年)・・・・・・・・・・糸井重里が脚本と設定と世界観を考えたゲーム。開発・販売元は任天堂。「エンディングまで泣くんじゃない」というキャッチコピーで大人気になったゲーム。

・シムシティ(1989年)・・・・・・・・・・・マクシスが発売したゲームソフト。建物を建造するシミュレーションゲーム。

・魔界塔士Sa・Ga(1989年)・・・・・・・・ゲームボーイ初のRPG。スクウェア初のミリオンセラーゲーム。

・テトリス(1988年)・・・・・・・・・・・ビーピーエスから発売された落ち物パズルゲーム。最初はセガが日本国内の版権を独占していたが、任天堂にも発売される事になる。

・ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…(1988年)・・・・・・・有名なドラクエシリーズの3作目。このソフトを買う為に発売日に子供が学校を休んで恐喝の被害が出た。社会問題としてマスコミに取り上げられた。ゲームソフトの行列現象はこのソフトが最初になる。

・ファイナルファンタジー(1987年)・・・・・・・・スクウェアの代表作。スクウェア社の最終作品になる予定だったが、ヒットしたので会社も作品もシリーズとして存続する事になる。2015年現在では『14』まで発売されている。

・メタルギア(1987年)・・・・・・・・・・・コナミの代表作。ステルスゲームとして有名な作品。後年には『メタルギアソリッド』シリーズとして新生する。小島秀夫監督の名前も有名になった。

・デジタル・デビル物語 女神転生(1987年)・・・・・・・ナムコから発売された女神転生シリーズの第一弾。3DRPG。アトラスの代表作でもある。

・イース(1987年)・・・・・・・・・・・・日本ファルコムのゲーム。元々はPCゲームだった。絶妙なゲームバランスで大ヒットした。

・ゼルダの伝説(1986年)・・・・・・・・・任天堂の宮本茂が企画したゲーム。ジャンルはARPG。任天堂の代表作となり、アメリカやヨーロッパで大人気になる。

・ドラゴンクエスト(1986年)・・・・・・・・堀井雄二や中村光一によって作られた和製RPG。エニックス社の代表作。3作目は社会現象を巻き起こした。キャラクターデザイナーに鳥山明を起用した。

・たけしの挑戦状(1986年)・・・・・・・・・・ビートたけしが企画した伝説のクソゲー。タイトーが開発・発売したファミコンソフト。肖像権の問題でバーチャルコンソールが不可能と思われたが、実現した。

・スーパーマリオブラザーズ(1985年)・・・・・・・任天堂から発売された有名過ぎるゲーム。宮本茂がキャラクターデザインと企画を担当した。宮本の出世作品の一つでもある。世界一の売上記録を誇る。有名なマリオは元々はポパイのゲームとして企画されていた。

・ボンバーマン(1985年)・・・・・・・・・・ハドソンから発売された爆弾で敵とブロックを破壊する対戦型のゲーム。後にファミコンやスーパーファミコンでも発売された。

・グラディウス(1985年)・・・・・・・・・コナミから発売された横スクロールシューティングゲーム。当時としては画期的だった。

・ゼビウス(1983年)・・・・・・・・・・ナムコから発売された初の縦スクロールシューティングゲーム。

・ロックマン(1987年)・・・・・・・・・・カプコンから発売された横スクロールのアクションゲーム。ロックマンは元々は鉄腕アトムのゲームとして企画されていた。

・ゲーム&ウォッチ(1980年)・・・・・・・・Mr.ゲーム&ウォッチの元ネタ。LSIゲームとして任天堂から発売された。企画者は横井軍平。「枯れた水平線哲学」などで有名なゲームクリエイター。

・ドンキーコング(1981年)・・・・・・・・任天堂が出したアーケードゲーム。主人公はマリオだが、この時には名前がない。ゲームのタイトル名の事からユニバーサル・ピクチャーズに「キングコング問題」として訴訟されたが、任天堂が勝訴した。

・ギャラガ(1981年)・・・・・・・・・・ナムコが発売したギャラクシアンの続編。

・ジョーズ(1975年)・・・・・・・・・・スティーブン・スピルバーグ監督が作った映画。サメとホラーを組み合わせた名作。ユニバーサル映画の代表作でもある。

・仁義なき戦い(1973年)・・・・・・・・・深作監督が作った邦画。菅原文太、田中邦衛などが出てくるヤクザ映画。

・男はつらいよ 寅次郎と殿様(1971年)・・・・・・・・山田洋次監督の邦画。渥美清が出演する人情劇。1996年までシリーズが作られた。

・エクソシスト(1973年)・・・・・・・・・ウィリアム・フリードキン監督のアメリカ映画。サイコホラーの名作として名高い。実体験を基にした映画。

・ゴッドファーザー(1972年)・・・・・・フランシス・フォード・コッポラ監督のアメリカ映画。マフィア映画。1920年代の禁酒法時代から物語が始まる。

・時計じかけのオレンジ(1971年)・・・・・・スタンリー・キューブリック監督の映画。アンソニー・バージェスのディストピア小説が原作。SF映画の傑作として名高い。

・トラ・トラ・トラ!(1970年)・・・・・・・・・リチャード・フライシャーと深作監督のアメリカ映画。真珠湾攻撃を巡る両国の動きを題材にしている。

・スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年)・・・・・・・ジョージ・ルーカス監督の代表作。権利を所有しているルーカス・フィルムは2009年頃にディズニー社に買収された。この映画は4→5→1→2→3の順番で未来編、過去編が続編として描かれた。この手法はスター・ウォーズで確立されたとも言われる。SF映画の金字塔として知られており、今尚根強い人気が絶えない。日本のサブカルチャーにも多大な影響を与えた。

・エイリアン(1979年)・・・・・・・・・・リドリー・スコット監督のアメリカ映画。宇宙船に侵入した異星生物に襲われる人間の恐怖と葛藤を描く。続編のシリーズ以降は人類とエイリアンの対決を主軸に描かれた。この映画のクリーチャーは名キャラクターとして語り継がれる。

・ゾンビ(1978年)・・・・・・・・ジョージ・A・ロメロ監督のイタリア映画。ゾンビというモンスターを一般に普及させた名作。この映画の影響を受けて様々なゾンビ映画が作られていった。

・タクシードライバー(1976年)・・・・・・・マーティン・スコセッシ監督のアメリカ映画。主演はロバート・デ・ニーロ。カンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞。

・ペーパー・ムーン(1973年)・・・・・・・・・ジョー・デヴィッド・ブラウンの小説『アディ・プレイ』を原作にしたアメリカ映画。詐欺師の男と事故で母親を失った9歳の少女が互いに絆を深めるロード・ストーリー。

・トラック野郎・御意見無用(1975年)・・・・・・・・鈴木則文監督の邦画。菅原文太の出演。トラックドライバーの青春物語を描いた作品。デコトラが社会現象になった。

・ソイレント・グリーン(1973年)・・・・・・・・ハリイ・ハリスンの『人間がいっぱい』という小説を原作にしたディストピア映画。人口爆発問題をテーマにしている。

・仮面ライダー(1971年)・・・・・・・・・・石森章太郎の漫画を原作にした特撮テレビドラマ作品。東映の制作。変身ヒーロー物の番組として子供達に大人気になった。仮面ライダーのカードを付属したライダーチップスは社会現象になった。

・月光仮面(1958年)・・・・・・・・・・原作は紙芝居。特撮ヒーロー作品の原点と言われる特撮ヒーローテレビドラマ。

・秘密戦隊ゴレンジャー(1975年)・・・・・・・スーパー戦隊シリーズの元祖。石ノ森章太郎を原作者とする。スーパー戦隊シリーズは子供向けの特撮テレビ番組として毎年続く事になる。石ノ森は『仮面ライダー』は『サイボーグ009』で著名な漫画家だった。

・E.T.(1982年)・・・・・・・・・・・・スティーブン・スピルバーグ監督のSF映画。『未知との遭遇』に続いて異星人と少年の友好を描いた作品。

・バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)・・・・・・・ロバート・ゼメキス監督のSF映画。タイムトラベル物の金字塔と言われている。日本人に一番好かれている洋画1位。

・シャイニング(1980年)・・・・・・・・・・スタンリー・キューブリック監督のホラー映画。スティーブン・キングの同名小説を映画化した。

・トップガン(1986年)・・・・・・・・・トニー・スコット監督のアクション映画。

・ゴーストバスターズ(1984年)・・・・・・・・アイヴァン・ライトマン監督のSFコメディ映画。北米の興行収入歴代7位の大ヒット映画。

・ターミネーター(1984年)・・・・・・・・ジェームズ・キャメロン監督のSF映画。サイボーグアクション映画。アーノルド・シュワルツネッガー主演の代表作。

・ブレードランナー(1982年)・・・・・・・・リドリー・スコット監督のSF映画。原作は「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」。バブル期の日本をイメージした街並みが画面に現れる。

・遊星からの物体X(1982年)・・・・・・・・ジョン・カーペンター監督のSFホラー映画。アメリカ映画。

・ダイ・ハード(1988年)・・・・・・・・・・ジョン・マクティアナン監督のアクション映画。出演者ブルース・ウィリスの代表作。

・グレムリン(1984年)・・・・・・・・ジョー・ダンテ監督のSFブラック・コメディ映画。元ネタは電気製品をショートさせるアメリカのUMA「グレムリン」から来ている。

・ロボコップ(1987年)・・・・・・・・ポール・バーホーベン監督のSFサイボーグ映画。アクション映画。

・ランボー 怒りの脱出(1985年)・・・・・・・ジョージ・P・コスマトス監督のアクション映画。ベトナム戦争から着想を受けている。

・インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説(1984年)・・・・・・・スティーブン・スピルバーグ監督のアドベンチャー映画。インディ・ジョーンズシリーズの2作目。シリーズ内で最も知名度が高い。ハリソン・フォードの主演。

・フルメタル・ジャケット(1987年)・・・・・・・・ベトナム戦争を題材にしたアメリカ映画。スタンリー・キューブリック監督の映画。原作はグスタフ・ハスフォードの小説『ショート・タイマーズ』。

・ラストエンペラー(1987年)・・・・・・・・・・イタリア・中国・イギリス合作の清朝最後の皇帝、溥儀の生涯を描いた歴史映画。日本の坂本龍一が音楽チームで参加している。

・リーサル・ウェポン(1987年)・・・・・・・・・リチャード・ドナー監督のアクション映画。犯罪組織と戦うリッグスとマータフの物語。

・13日の金曜日(1980年)・・・・・・・・・アメリカのホラー映画。有名なジェイソンが出てくるシリーズ。

・悪魔のいけにえ(1974年)・・・・・・・トビー・フーパー監督のホラー映画。ニューヨーク美術館にフィルムが保存される名作。恐怖描写が芸術的だという評判が高い。

・エルム街の悪夢(1984年)・・・・・・・ウェス・クレイブン監督のホラー映画。夢の中から殺人鬼フレディ・クルーガーが襲い掛かる物語。

・ハロウィン(1978年)・・・・・・・・ジョン・カーペンター監督のホラー映画。マイケル・マイヤーズが殺人鬼となって襲い掛かるスプラッタ映画。

・ザ・シンプソンズ(1989年)・・・・・・・20世紀FOXの代表的なアニメ。アメリカの「サザエさん」「クレヨンしんちゃん」と呼ばれる名作アニメ。未だに社会風刺とブラックユーモアがドキツイ。

・ピンクパンサー(1930年代)・・・・・・・・実写映画に出演した有名なピンクのヒョウ。音楽の方が有名かもしれない。スピンオフのアニメが日本で地上波放送されることもあった。

・スポンジ・ボブ(1999年)・・・・・・・・女子になぜか人気が高いキモカワ系のキャラ。海綿と呼ばれる実在の動物とスポンジを組み合わせたキャラクター。分類は海綿動物になる。日本のマクドナルドのハッピーセットのCMがトチ狂ってたので、ニコニコ動画で多種多様なMADが制作されて、日本で有名なキャラに昇格した。元々はNHKで地上波放送されていたアニメ。マクドナルドはこのCMの騒動でハッピーセットにアメリカや外国のキャラクターを起用することを止めたという噂が流れている。ハッピーセットは玩具目当てで購入する大きなお友達も多い。

・サウスパーク(1997年)・・・・・・・・・・アメリカの「クレヨンしんちゃん」とも呼ばれているマジキチアニメ。過激な社会風刺とブラックユーモア、グロ描写を平気で放送するのだが、こちらも何故か女子に人気が高い。『ザ・シンプソンズ』、『スポンジボブ』、『サウスパーク』の3つを合わせると、アメリカの3大マジキチアニメとなる。

・HappyTreeFriends(2003年)・・・・・・・・インターネットで発祥したFLASHアニメ。このアニメも同人作品に分類されるが、ネットでカルト的な人気を持ったので、アメリカの有名なMTVのアニメとして放送される形にもなった。可愛らしいメルヘンチックな絵柄とは裏腹に、グロい描写や昔のホラー・パニックSF映画のパロディが多い。にも関わらず、女子のファンが数多く付いている大人気なアニメ。商品化されており、グッズも各種発売されている。アメリカでは12禁アニメに設定されているが、日本では規制されていないので幼稚園児や小学生もネットの動画サイトで閲覧出来る。

・マイ・リトル・ポニー(2010年)・・・・・・・・・アメリカの女の子に大人気のアニメ。ペガサスやユニコーンなどのファンタジーの動物が活躍する女児向けアニメ。日本の女の子にも大人気の作品となり、テレビ東京で放送された。

・パワーパフガールズ(2000年)・・・・・・・・・アメリカの女の子に大人気のアニメ。デフォルメされた可愛い女の子3人組が悪を懲らしめるギャグアニメ。日本の大きなお友達にも好評だったので、日本の大きな男の子達の為に『パワーパフガールズZ』というプリキュアっぽい絵柄のアニメが放送された。こちらも大好評だったが、テレビ東京でしか放送しなかったので全国的に知名度が低い。

・ダーティペア(1985年)・・・・・・・・・高千遙原作のラノベ。ハヤカワ文庫の出版。ダーティペアはOVAでアニメ化された。原作者はSFの論客として古参で歯にモノ着せぬ物言いでとある作品を酷評する場合があるので、作者の評論に賛否両論がある。古くは『機動戦士ガンダム』や『宇宙戦艦ヤマト』のSF設定をこき下ろした事でファンの顰蹙を買った。

・海がきこえる(1993年)・・・・・・・・氷室冴子原作のラノベ。徳間書店から出版された。徳間書店の著作物だったので、徳間書店が株を所持しているスタジオジブリにアニメ化された。当のアニメ作品は日本テレビの「金曜ロードショー」のTVスペシャルとして地上波放送された。

・スレイヤーズ(1995年)・・・・・・・神坂一原作のラノベ。ファンタジア文庫の出版。日本のラノベアニメの元祖と語られる事も多い。美少女とファンタジーを組み合わせた珍しいやり方でアニメファンを獲得していった。

・セイバーマリオネットJ(1996年)・・・・・・・・あかほりさとるのラノベ。ファンタジア文庫の出版。

・アリスSOS(1998年)・・・・・・・・・・・中原涼原作のラノベ。講談社X文庫ティーンズハートに書籍化された。アニメ作品はNHKの『天才てれびくん』のミニコーナーとして放送されて反響を呼んだ。豊口めぐみの声優デビュー作でもある。

・ロードス島戦記 英雄騎士伝(1998年)・・・・・・・水野良原作のラノベ。スニーカー文庫出版。

 

 

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