N3DS向けのオススメバーチャルコンソール(The Best Virtual Console for New 3DS!!)

New 3DS専用に「スーパーファミコン」のバーチャルコンソールが解禁されたので、早速紹介していくよ。徐々に記事が増えていく予定です。

 

・MOTHER2-ギーグの逆襲―・・・・・・・1994年にスーパーファミコン向けに発売されたRPGソフト。任天堂が販売したゲームとしては初めての本格的なRPGだと思います。このRPGが元になって、『ポケモン』が製作されたのは有名な話です。『MOTHER1』の続編のような位置付けになっていますが、『1』との関連性はありません。世界観やキャラクターなどは「1」を引き継いでる面はありますが、ほぼオリジナル作品と見ていいでしょう。糸井氏自身はリメイク作品のつもりで製作したらしい。スマブラなどで有名なネスはこの作品の主人公ですね。原作者はコピーライターで有名な糸井重里。発売当時は子供にとってはマイナーなゲームでしたが、スマブラや糸井氏の知名度の高さなどでWiiUのVCの頃からじわじわ人気が上がり始めた作品だと言えますね。

子供向けゲームなのに、ホラー要素とトラウマ要素が強い作品。ラスボスのギーグは糸井氏のトラウマエピソードをそのまま描写したので、視聴者へのトラウマ要素が強い。宇宙人と超能力がテーマにされてるせいか、不気味なシーンが多い気がするが、街や現代アメリカっぽい世界観は明るい。スマブラに登場するネスのデビュー作品。ネスのデフォルトネームは海外のスーパーファミコン(SNES)の名前をアナグラムしている。ネス以外にはポーラやポーキー、ギーグなどのキャラクターが有名だと思う。

ポケモンのプロデューサーである石原恒和氏のプロデューサー作品でもあり、岩田聡社長がほぼ一人でプログラムを手直しした伝説的なソフトとしても知られる。

つまり、このゲームは岩田聡と石原恒和と糸井重里という3人の著名人のエピソードを持つ伝説的なソフトでもあったりする。

 

 

 

・スーパーマリオワールド・・・・・・・・1990年にスーパーファミコン向けに発売されたアクションゲーム。ローンチタイトルソフトで、SFC発売と同時に発売された。他のソフトは『F-ZERO』。海外では『スーパーマリオブラザーズ4』などとも呼ばれているそうです。作品的には『スーパーマリオブラザーズ3』の続編的な作品で、マリオのコスチュームやアクションが増えて新キャラも多数登場しました。有名なヨッシーが初登場する作品は実はこの作品からになりますね。ファミコンよりもグラフィックが綺麗なので、未だに改造マリオなどの改造ゲームの素材として利用されているゲームだったりします。発売当時はスーパーファミコンのロンチタイトルだったので、多くの一般人が必ずこのゲームを購入していたようです。発売当時は32色という美しいドットカラーだったので、グラフィック面やギミック要素でファミコンより感動したユーザーが多かったそうです。

この作品で初登場したヨッシーはその後、主人公に抜擢されて『ヨッシーのたまご』や『ヨッシーのクッキー』『ヨッシーアイランド』などに出演した。ヨッシーは設定によって亀だとか恐竜だとかスーパードラゴンとか呼ばれているが、ソフトや攻略本の解説がバラバラなので、固定されていない。一般人には恐竜と認識されている。

当初はマリオの乗り物やアイテムのつもりだったが、キャラクターの外見や個性が強烈だったせいか、キャラクター化していった。『ヨッシーアイランド』や『ヨッシーストーリー』では自らがプレイヤーキャラクターとしてアクションする。

後に『スーパーマリオアドバンス2』で移植された。ちなみに『スーパーマリオアドバンス』は『スーパーマリオUSA(マリコレ)』、『スーパーマリオアドバンス2』は『スーパーマリオワールド』、『スーパーマリオアドバンス3』は『ヨッシーアイランド』、『スーパーマリオアドバンス4』は『スーパーマリオブラザーズ3(マリコレ)』になる。アドバンス系は追加要素が付け加えられてるが、BGMの音質が悪い。

 

 

 

 

・スーパードンキーコングシリーズ・・・・・・・・1994年にスーパーファミコン向けにレア社が開発した伝説的ゲームソフト。発売当時は3DCGが珍しかったので、グラフィックの美しさで国内においてもかなりの反響があったゲームです。実際には3DCGっぽくドット絵を描いてるだけなので、3DCG自体がゲームグラフィックになっている訳じゃないそうです。アクションゲームなのですが、マリオより簡単なゲームだったので、当時の子供がプレイしたゲームはマリオよりもドンキーやヨッシーアイランドやカービィの方が多かったようですね。マリオとの違いを挙げると、二人一組でゲームを進める上に二人のキャラクターの性能が違うので、交代制を駆使するとゲームを進めやすいという事でしょうか。このゲームには本格的にミュージシャンを目指していたデビッド・ワイズが社員として参加しているので、ゲーム音楽としても定評が多いゲームです。デビッド・ワイズが作曲したゲームはゲーム音楽と思えないほど幻想的で、クラシック音楽のような心地よさを感じるので、ゲームサントラがプレミア化するほど人気が高かったです。日本で一番売れた洋ゲー。

このソフトに登場するドンキーコングは2代目。初代ドンキーコングは『ドンキーコング』でマリオを苦しめたゴリラだったが、老人のクランキーコングに老化した。2代目ドンキーコングの父親は『スーパーマリオカート』や『ドンキーコング.Jr』で活躍したドンキーコングジュニア。但し、成人した姿は一度も登場していない。つまり、2代目ドンキーコングはクランキーの孫という設定になる。2代目ドンキーやディディー、ディクシーなどのキャラデザはレア社が担当したので、長い間は版権関係が複雑だったが、今は任天堂が買収して管理している。

『スーパードンキーコング2』は1995年に発売された続編。主人公がドンキーの相棒のディディーになり、スピーディーにステージを回れるようなゲームになった。このゲームの音楽は名曲が多く、デビッド・ワイズの名前もこのゲームで有名になった。下記のURLは作曲者達が有志で集まったアレンジ集。このゲームは「とげとげタルめいろ」や「たるたる鉱山」だとか「霧の森」などの音楽が有名。ステージギミックも「1」よりパワーアップしている。

ttp://dkc2.ocremix.org/index.html

『スーパードンキーコング3』は1996年に発売された続編。主人公がディディーの彼女だったディクシーになった。相棒はファンキーコングの甥で赤ん坊ゴリラのディンキーコング。コレクション要素が増えて、機械とグロっぽい仕掛けやステージが多くなった。敵が「1」と「2」から替わり、世界観が変わったせいか、この作品のファンは少ない。しかし、ニンテンドー64でも新作が発売されたので、シリーズ自体の人気が落ち始めるのは『64』からになってくる。アニマルフレンズも一新されて、『1』や『2』に出てきたキャラが少なくなった。敵についてはクレムリン軍では無いので、世界観自体がすっかり変わったような気分になる。ちなみにドンキーコングはゴリラ、ディディーはチンパンジー、ディクシーはゴリラ、ディンキーはゴリラらしい。

『スーパードンキーコング3』が発売された後に『64』が発売されて、レア社が開発するドンキーシリーズが終了する。一応、それまでに3作分のGB版やGBA版が製作されている。ドンキーシリーズはその後、レトロゲームスに開発が移り、「リターンズ」シリーズを手掛ける事になる。

『スーパードンキーコング』っぽい世界観やキャラっぽさはSCEの『クラッシュ・バンディクー』シリーズが近い気がする。おそらく、『スーパードンキーコング3』をプレイした人の大半は『クラッシュ・バンディクー1』に流れていった気がする。

 

 

 

・F-ZERO・・・・・・・・・・・・1990年にスーパーファミコン向けに発売されたカーレースゲーム。『ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダーズ』で花京院がダービー弟と勝負した時に使用されたゲームのパロディ元のゲームです。ジョジョの冒険時は1987年の設定だったので、実際にはファミコンでレースゲームだと思うのですが、漫画版ではPS2やPS3に匹敵するほどのグラフィックやゲーム内容だった気がします。本作はスマブラで大人気の「キャプテン・ファルコン」が登場するゲームシリーズですが、主役は乗り物なので、ファルコンが生身で戦ったりする事は一切ありません。レースゲームなのですが、200㏄以上の馬力が出るマシンで競争するので、物凄く疾走感があって、他のレースゲームでは味わえないスリリングな気持ちを味わう事が出来ます。「マリオワールド」とのロンチタイトルだったので、大人のユーザーはこっちのゲームを買う人が多かったそうですね。

ちなみにキャプテン・ファルコンのamiiboは国内人気では「1位」だったらしいです。立体化フィギュアが珍しい上に安い価格でアメコミっぽいフィギュアが手に入るからでしょうね。

 

 

・ゼルダの伝説 神々のトライフォース・・・・・・・・1991年にスーパーファミコン向けに発売されたアクションゲーム。ゼルダはよく「アクションRPG」などとも呼ばれていますが、個人的にはアクションゲームな気がします。操作感は『ゼルダの伝説1』と似た感じかと思います。ゼルダのゲームの操作感や視点が本格的に変わり始めるのは『時のオカリナ』からになります。2D画面の奥行きを探索するようなゲームになっていて、アイテムや謎解きを駆使してガノンドロフを倒すといったゲームです。世界観は一新されていますが、後の設定資料集で時系列が組まれたので、このゲームもゼルダ史においては正史として分類されるゲームです。基本的にリンク、ゼルダ、ガノンドロフといったこの3人が変わる事はなく、いつも通りのゼルダって感じですね。リンクの見た目が少年的ですが、次回の『時のオカリナ』では大人版がリンクのデフォルトの姿になっていく事になります。このゲームは『MOTHER2』と同じく、何故か900円台だった気がしますが、スーパーファミコンのゲームを800円~900円で購入出来るのはお得な気はします。

時系列的には『スカイウォードソード』の後だった気がします。『時のオカリナ』よりは過去だった気がします。『時のオカリナ』が分岐点になってるようで、『時のオカリナ』のエンディングの分岐によって、後に発売された『ゼルダの伝説』シリーズが派生していく感じらしいです。

 

 

 

・スーパーメトロイド・・・・・・・・・・メトロイドシリーズの続編。ベビーメトロイドのその後の行方を説明してるソフトだと思う。『メトロイド』の時系列は『1』→『GB』→『スーパー』という流れになっているらしい。現在は様々な派生作品が出ているので、『スーパー』以降の作品がどの辺の時系列になってるのかはよく分からない。このソフトはGB版の続編なので、ストーリーに関してはGB版をプレイしてるかプレイ動画を視聴していないと流れがよく分からないと思う。序盤から宿敵であるリドリーと戦ったりする。基本的には他の作品と同じで武器やパワーアップアイテムを入手しながらダンジョンを脱出するといった流れ。他のゲームで言うと、『バイオハザード』のような探索型アクションゲームとコンセプトは同じかもしれない。主人公は『1』や『GB』と同じくサムス・アラン。任天堂のゲームっぽく見えないぐらい怖い敵が多い気がするが、開発元も販売元も任天堂になっている。1994年頃に発売された。「メトロイド」シリーズは『スマブラ』が発売されるまでは一般には知られていないマイナーなゲームだったが、海外では『ゼルダの伝説』の次ぐらいに爆売れしていた。

サムスはこのソフトで有名になったせいか、様々な任天堂ソフトにゲスト出演するようになった。『スーパーマリオRPG』や『星のカービィ スーパーデラックス』などではリンクと共にゲスト出演してた気がします。

 

 

・ロックマンXシリーズ・・・・・・・1993年に発売されたカプコンのアクションゲーム。『ロックマン』シリーズの派生作品。ロックマンの世界から100年後の未来を描いた作品であり、シリアスでハードボイルドなストーリーが展開する大人向けの作品。ボスロボットはロックマンシリーズと違い、動植物をモチーフにしたロボット達に変更されている。「X5」からは古生物(三葉虫やティラノサウルス)や神話・伝説上の生物、微生物(ミジンコ)、人形(雪だるま)をモチーフにしたロボットも登場するようになっていった。この世界のロボットは「レプリロイド」と呼ばれており、複雑な動作や人間と同じ外見を持てるようになった。

エックスはライドアーマーや強化パーツなどを取得する事で成長して強化されていく。強化パーツのカプセルには電脳化したライト博士が居て、エックスに様々なパーツや技を伝授していった。エックスが最初から完成状態で出動しないのは、フルアーマー状態のエックスが強過ぎて力が制御出来ないかららしい。アーマー各種が強過ぎて実社会に影響が出かねる可能性があるので、普段はアーマーの各種パーツを各地に封印しているらしい。

「X1」ではロボットウイルスに感染したレプリロイドを駆除する為にイレギュラーハンターの「エックス」と「ゼロ」が出動する事になる。エックスはライト博士が作り出し、ゼロはワイリーが開発した。元々はロボットをイレギュラー化させる為のウイルスはゼロに組み込まれていたが、イレギュラーハンターの隊長であるシグマがゼロと交戦した際にシグマに感染した。その後はシグマがイレギュラー化したロボット達を指揮して各地で反乱を起こさせるように企てていった。ワイリーの当初の計画ではゼロを基幹としてロボットウイルスを世界各地にばら撒いて、世界征服を行う予定だったようだが、シグマが計8回に渡ってロボットのクーデターを指揮している。ちなみにシグマを開発したのはケイン博士であるが、『イレギュラーハンター』では核ミサイルによって死去しているようで、「X2」以降は出なくなった。

「X2」ではワイリーの思考プログラムを組み込んだサーゲスがシグマと手を結んでクーデターを実行したが、これもエックスとゼロによって阻止された。この時までにエックスは波動拳と昇竜拳をライト博士から伝授されている。

「X3」ではシグマがレプリロイドのドップラー博士を洗脳して、3度目のクーデターを引き起こしている。この時にドップラー博士や博士が作ったロボットはエックスによって排除されている。TASのプレイ動画では約50分かかってる大作で、ステージが長いし、分岐ルートがあるので遊びごたえがある。

「X4」からはプラットフォームがPS1とSS(セガサターン)に移った。「X3」の時点でパソコン、スーパーファミコン、セガサターンでそれぞれ発売されている。「X4」ではレプリフォースと呼ばれるロボット軍隊がクーデターを起こしているが、シグマが黒幕だった事が分かる。この時にゼロは最愛のロボットである「アイリス」を自らの手で破壊してしまっている。「X4」では「X3」で操作出来たゼロを最初から最期まで操作出来る「ゼロ編」が設けられる事になった。「ゼロ編」の方がシナリオが熱いので、「X4」はゼロが主人公だと言える。

「X5」では遂にエックスとゼロが直接対決した。この時に流れたBGMはファンの間で評判が高い。シグマが仕掛けた衛星レーザーの発射を食い止める為にエックスとゼロが再び出動した。終盤でゼロが半壊して戦闘不能に陥ったので、次回作ではエックスがゼロの「ゼットセイバー」を引き継いだ。この作品でオペレーターロボット3人組が登場する。ケイン博士が登場する事はなくなっていった。

「X6」ではエックスのみの主人公に戻る。ゼロから引き継いだゼットセイバーを手にして、再びシグマの計画を阻止した。この時にもワイリーの思考プログラムを組み込んだワイリーそっくりのレプリロイドが出てくるが、破壊されている。

「X7」ではプラットフォームがPS2に切り替わった。しかし、2Dと3Dの画面入れ替えが激しい上に動きが鈍いので、クソゲー呼ばわりされている。この作品だけゲームアーカイブスさえも配信されていない。エックスとゼロの部下に「アクセル」が追加されるが、誰が作ったのかは不明。ファンの間ではコサック博士が作ったという仮説がある。ゼロは「X6」の終盤頃に復活した。

「X8」では操作性や画面などが「X6」以前に戻されたが、「X7」でガッカリしたユーザーが多過ぎた為に売上数は前作よりも伸びる事がなかった。一応、2013年に「X9」が発売される予定だったらしいが、稲船氏がカプコンを退職してしまったので、ロックマンシリーズ自体が凍結になっている。シナリオが進む事はおそらくないだろう。『ロックマン8』と同じく主題歌が有名で、動画サイトでは様々なMADが作られた。主題歌のアーティストはジャンヌダルク。8度に渡ってシグマがクーデターを引き起こしたが、「X8」終盤で大量のシグマが現れたところでゲームが終了している。その後はおそらくは「妖精戦争」の時代に突入する事になる。この「妖精戦争」で約6割の人間が死滅し、約4割のロボットが破壊されたと言われている。それから1000年後に『ロックマンゼロ』の物語が始まる事になる。

『ロックマンゼロ』に出て来るゼロはボディは別物だが、魂は「Xシリーズ」のゼロと同じである。また「エックス」も形は違うが、出て来る。

『ロックマンゼロ』でゼロが隕石を破壊した後の時代は『ロックマンゼクス』に繋がる。

そして、それから数万年後に『ロックマンDASH』の時代に移ったと言われている。

『ロックマンエグゼ』の世界は元祖『ロックマン』の世界のパラレルワールドのような世界で、ロボット工学が進歩した『ロックマン』の世界との関連性はない。

ソフトウェアやIT技術が進歩した世界が『ロックマンエグゼ』や『流星のロックマン』で、元祖シリーズの時系列とは別物というのが、公式設定らしい。

 

 

 

・ロックマン7・・・・・・・・・・1995年にカプコンから発売された「ロックマン」シリーズの7作目。アクションゲーム。本編としては7作目に該当する。SFC初のロックマンで、ドット絵や音楽などが新調された。この作品からロックマンのライバルであるフォルテが初登場する。アシストキャラではライトットが初登場する作品になる。サポートロボットとの合体やギミックが前作の『6』からパワーアップされており、ブルースシールドまで装備出来る唯一の作品と言える。続編の『8』や『バトル&チェイス』はセガサターンとプレイステーション1で発売されたので、現在はゲームアーカイブスで配信しているPSPやPS3、PS4などでしか遊べない。

『8』発売後は2009年までロックマン本編の新作が発売されなかった。『9』はミニゲーム的な扱いでWiiやPS3、Xboxなどでダウンロード出来たが、ファミコンテイストに戻った。『10』も『9』と殆ど同じテイストで、開発元はインディ・クリエイツだった。

『7』のドット絵はクオリティが高かったせいか、貴重な存在だったせいか、アーケードの『パワーファイターズ』や『パワーファイターズ2』でも流用された。

 

 

・カービィボウル・・・・・・・・・1994年に発売されたカービィのゴルフゲーム。カービィ自身がゴルフのボールになってホールを目指すというゲーム。一部の敵を倒すとコピー能力が手に入るので、局地に合わせたコピーを使うとワンホールインやホールに楽に入る事が出来る。ゴルフゲームだが、力の強弱が必要な上にコピー能力を駆使しないとならないので、パズル的な要素も強い。音楽が控えめで静かな感じのゲームなので、大人でも楽しめるかと思います。

 

・がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻・・・・・・・・・1991年に発売されたコナミのゲーム。ゴエモンシリーズを開発してきたチームが解散して、現在はグッドフィールとして、ワリオランドシリーズなどの開発を手掛けている。開発元のメーカーが解散してしまったので、スマブラシリーズにゴエモンが登場するのも難しくなった。ゴエモンはロックマンと同じく1990年代には人気が高かったゲームのヒーローで、小学生男子から大人気だった。ゴエモンの名前の由来は石川五右衛門に由来する。余談だが、史実のゴエモンは江戸時代に死没した訳じゃない。このゲームは『銀魂』と同じく江戸時代の世界観でありながら、宇宙人や巨大ロボット、ゲームセンターやファーストフードなどのSFや現代の要素を織り交ぜたニュー江戸時代的な世界観で時代劇風のゲームじゃなかったりする。いわゆるアクションゲームで小判を投げつけたりキセルを使う事で敵を倒せる。仲間には忍者のエビス丸やヤエちゃん、侍ロボットのサスケなどが居て、こちらも操作出来る。大体、ラストバトルの時にはゴエモンインパクトなる巨大ロボットを操作する事になる。漫画はコミックボンボンで連載されていたが、2000年代に入るとゴエモンシリーズもボンボンも終結していく事になった。

 

 

・スーパーストリートファイターⅡ ザ・ニューチャレンジャーズ・・・・・・・・1994年に発売された格闘アクションゲーム。開発元はカプコン。販売元はカプコンUSA。『ストリートファイターⅡ』の完全版、マイナーチェンジ版と言ったゲームで新キャラが追加された。有名なフェイロンやキャミィはこのゲームから参加し始める。容量の都合のせいか、ゲーム内部の音声が割れてたり遅く感じたりするので、当時の小学生の間でネタにされまくってた。特に「波導拳」や「ソニックブーム」がそれに当たる。主人公のリュウを操作して、世界中の格闘家たちと格闘試合(ストリートファイト)を行うという内容のゲーム。リュウは定職に就いていないので、色々とネタにされ易いが、旅をする道中で日雇いのバイトをしながら生活費を稼いでるという設定になってるらしい。税金や年金はどうしているのか気になるところではある。『ストリートファイター』はPS1版で「3」が発売されて、PS3版で「4」が発売されて、PS4版で「5」が発売される予定になってる。つまり、任天堂のゲームハードに提供したのは「2」ぐらいである。元々はアーケードゲームの格闘ゲームだったので、当時はスーパーファミコンに移植された事で話題になって社会現象になった。格闘ゲームを家庭用ゲーム機で遊べるようになるのが普通になり始めるのは『ストリートファイターⅡ』の頃からになる。しかし、この時代からほぼ全てのジャンルのゲームを家庭用ゲーム機で遊べるようになったので、ゲームセンター離れも進んでいった。

 

 

・ファイアーエムブレム 紋章の謎・・・・・・・・・1994年にスーパーファミコン向けに発売されたシミュレーションゲームソフト。正確なジャンルはSRPG。開発元はインテリジェントシステムズ。『ファイアーエムブレム』というゲームがようやく他のメディアでも特集され始めたソフトだと言える。このソフトの発売からマルスやシーダ、チキが一般にも知られるようになり、このシリーズのコアなゲームファンを増やしていった。ファミコンソフトの『暗黒竜と光の剣』のリメイクも含まれており、2部作構成になっている。2部目では『暗黒竜と光の剣』の続編が描かれていて、マルスの最期の戦いが描かれる事になっている。このゲームではマルス、シーダ、チキ、ジェイガン、マリク、ミネルバ、アンナなどの有名なキャラクターが登場。2部目は完全オリジナルソフトになっていて充分楽しめる。1部目はリメイク作品だが、カットしている章やマップが多い。このゲームは「戦争をしている」という事がコンセプトのゲームなので、死んだ仲間は二度と復活しない。マルスが倒されるとゲームオーバーになるが、他の仲間が死んでもリセットしない限りはターンが続く事になる。このゲームソフトから1作目とグラフィックが変更されたキャラが数多く、美男美女揃いが普通になっていった。また、『ドラゴンクエスト』で有名なエニックス社やアスキー出版がこのゲームの4コマ漫画集などを発売していたので、一般層からの知名度も高いゲームと言える。『大乱闘 スマッシュブラザーズ』では『DX』から参戦した。マルスのグラフィックは『紋章の謎』のコスチュームと仕様になっている。このゲームは任天堂から発売されたが、開発会社はインテリジェントシステムズ。インテリジェントシステムズの版権は『スマブラDX』になるまでは版権管理が厳しかったので、『スマブラDX』に出演させる際も交渉が難航したらしい。『スマブラDX』発売後は完全に任天堂の傘下に入る事になり、『ファイアーエムブレム』はセカンドパーティのゲームとして認知されるようになっていった。このゲームは大陸間戦争を繰り広げるゲームだが、中世ヨーロッパ的な世界観とファンタジーが融合した世界観になっていて、神話戦争的な世界観になっている。実際のゲームでは戦車だとかレーザーだとかSFチックな要素もあるので、純粋な中世ファンタジー的な世界とも言えない。このゲームからは主人公マルスがスマブラに参戦する事になった。レイピアは彼専用の武器で、最強武器のファルシオンは原作ゲームの最終戦で使用する事になる。『スマブラDX』発売以前から女子層からは認知度の高いゲームとして知られていた。ファミコン時代には既に同好会やファンクラブが出来てたなんていう噂もある。その影響で、『紋章の謎』からは美男美女揃いのキャラクターばかりで固めるようになった。女の子の種類が多く、グラフィックもやけに可愛いので、任天堂のゲームにしてはえっちぃ画像やエロ画像も多い。このゲームのファンで有名な人に作家の宮部みゆきが居る。彼女からのクレームで公式のカップリング構成が崩れたなんていう噂もあるが、真偽は定かじゃない。ゲームシステムはやや特殊で、所持出来るアイテムが限られている上に武器に使用回数が決められている。つまり、使用回数の限度を超えた武器は壊れる事になる。つまり、武器の選択と武器の使用回数も考えながらシミュレーションする必要があるので、他のシミュレーションゲームに比べると難しい方だと思う。ちなみにこのソフト以降のソフトからはカップリング機能が追加されて世代交代した子世代達が戦士として戦争を繰り広げるという流れになっている。

 

 

・超魔界村・・・・・・・・アーサーやレッドアリーマーなどで有名なアクションゲーム。カプコン製。このゲームソフトでシリーズとしては第3弾になる。『ロックマン』のシステムやアクションは『魔界村』と『マリオ』を手本にしているという話がある。2弾ジャンプや槍投げなどのアクションが出来るが、ゲーム難易度が高いのでゲームオーバーになり易い。このゲームのBGMは『ロックマン7』の裏BGMとしても利用された。最近では『マーブルVSカプコン3』で主人公アーサーがようやく出演した。なので、若い人でも全裸になるチビな騎士という事で、アーサーは有名だと思う。

 

 

・ファイナルファイト・・・・・・・・・略称は「FF」。カプコン製。某大型RPGシリーズの略称と同じだが、ファンからはそう呼ばれる。1990年に発売された世紀末アクションゲーム。犯罪が絶えないメトロシティでたった一人の市長が暴力集団を壊滅させるという『コマンドー』的なゲーム。一人娘が誘拐されたから組織をぶっ潰すっていう展開は映画『コマンドー』に似てる気がします。筋肉派市長で有名なハガー市長のデビュー作。彼はその後、マブカプで頻繁に出演するようになっていった。奥行きのある2Dスクロールアクションゲームで、ゴミ箱やドラム缶を投げて戦闘する。街全体が犯罪都市なのに、市長を雇うような税金とかはどうやって捻出しているのかが謎です。

 

 

・パネルでポン・・・・・・・・・・・略称は「パネポン」。任天堂から販売されたパズルゲーム。開発は「インテリジェントシステムズ」。FEシリーズを除くとインテリのゲームで有名なのがこのゲームと『ファミコンウォーズ』とかになってくると思います。1995年に発売されたゲームなので、ドット絵やグラフィックが綺麗。このゲームに出演する幼女リップの初登場作品。ゲーム内容は隣接するゲームパネルを動かして3つ以上揃えたパネルを消していって、対戦相手の枠を「おじゃまパネル」で一杯にすれば勝ちというゲームです。ゲーム的には『テトリス』や『ぷよぷよ』に似てる気がします。いわゆる落ち物ゲー。

 

 

・ファイアーエムブレム 聖戦の系譜・・・・・・・・1996年に発売されたFEの4作目。ユグドラル大陸で起きた戦争を舞台にしているシミュレーションゲーム。主人公がマルスからシグルドとその息子のセリスに変更された。マルス以外の人物が主人公になったのはFE外伝以来だと思われる。このゲームから親子2世代に渡る大河的戦争ゲームになっていった。子供世代への世代交代があるのでカップリング要素が導入されていく事になる。このカップリング要素と結婚システムは現代のファイアーエムブレムまで続くファイアーエムブレムの基礎になっていった。親子に渡って戦争を通すゲームとしては『機動戦士ガンダム クライマックスUC』や『信長の野望』などがある。このゲームからマルスは伝説や書物に記述されている偉人・英雄として語り継がれる事になっていき、マルスに代わって様々な勇者や戦士が主人公として活躍する単発作品のゲームになっていった。

 

 

・タクティクスオウガ・・・・・・・・1995年にスクウェアから発売されたシミュレーションゲーム。スクエニシミュレーションゲームの金字塔作品として名作として名高い。このゲームのゲームシステムを引用したゲームが『ファイナルファンタジータクティクス』になる。FFTと比べるとグラフィックが粗く見難い感じはするが、戦略性が高くストーリーが多い訳でもない。またFFTのように算術師や雷神シドなどのチートキャラが居る訳でもないので、後半からヌルゲー化していく訳でもない。

 

・ロマンシング サ・ガ・・・・・・・・・1992年にスクウェアから発売されたRPG。6人パーティを組める。境遇や生い立ちが違う8人の主人公の中から一人選んで冒険するゲーム。縦横3列ずつの9マスから自由に味方の陣形を決められたり、町やイベントなどに挑戦するかもプレイヤーに委ねられているので、クエスト系のゲームに近い気がします。FFに似たジョブシステムのような物があるので、好きなキャラクターに好きな戦術を取らせる事も出来る。

 

 

・悪魔城ドラキュラ・・・・・・・・・1991年にコナミから発売されたアクションゲーム。ファミコン? のリメイク版のような気がします。このゲームは後にプレイステーション1にも移植されてた気がします。ムチを使って魔物や悪魔を撃退していくアクションゲームでワイヤーアクションなんかが光るゲームかと思います。音楽が素晴らしいソフトかと思います。世界観は中世ヨーロッパの古城を探索していくような感じになってます。

 

・ライブ・ア・ライブ・・・・・・・・1994年にスクウェアから発売されたRPG。世界と時代がバラバラの7つのシナリオをクリアすることで「中世編」とクライマックスエピソードが楽しめる伝説的なソフト。『おぼっちゃまくん』の小林よしのり、『名探偵コナン』の青山剛昌、『ジーザス』の藤原芳秀、『Odds VERSUS!』の石渡治、『スプリガン』の皆川亮二、『炎の転校生』の島本和彦、『巴がゆく!』の田村由美など大物過ぎる漫画家達がそれぞれの編のキャラクターデザインを担当したことで当時は話題になった。それぞれのエピソードは原始編、幕末編、功夫編、西部編、現代編、近未来編、SF編、中世編で構成されている。タイムスリップ系ゲームでは珍しく、最後のエピソードは未来じゃなく、過去の「中世」になっているが、それには理由がある。7人の漫画家がキャラクターデザインを主に担当したので、著作権は小学館も絡んでいる。小学館とスクウェアがコラボした奇跡のゲームだと言える。

 

・スーパーファミコンウォーズ・・・・・・・・1998年に任天堂から発売された『ファミコンウォーズ』の続編。「ニンテンドウパワー」の書き換えソフトだったので、当時プレイした人口は少なかった。開発会社はインテリジェントシステムズ。戦車や戦闘機、戦艦、潜水艦などが出てくる現代的な戦争シミュレーションゲームで、ファンタジーや中世の世界観が主だった『ファイアーエムブレム』とシステムがガラリと変わる。『ファミコンウォーズ』よりグラフィックが綺麗なので、ファミコン版を買うのならこっちを買っておけばいいと思う。

 

・マリオのスーパーピクロス・・・・・・・・1995年に任天堂から発売されたパズルゲーム。GB版を買うよりはこっちの方がボリュームが多いし、目に優しいと思います。マス目の左と上の数字をヒントにして隠された絵を浮かび上がらせるパズルゲームです。クロスワードパズルに近い物を感じます。あまりにもメジャーなパズルゲームなので、3DSにも無料ゲームが配信されてたりする。但し、課金制。

 

・ファイアーエムブレム トラキア776・・・・・・・1999年に任天堂から発売された『ファイアーエムブレム』の外伝系ソフト。「ニンテンドウパワーの書き換え」ソフトだったので、当時プレイした人口はかなり少ないかと思います。『聖戦の系譜』の外伝ソフトなので、そちらの脇役キャラとの接点や人間ドラマなんかも展開される。エムブレマーファン向けのソフトって言った感じかと思います。

 

・Pop’nツインビー・・・・・・・・・・1993年にコナミから発売されたシューティングゲーム。ツインビー自体はかなり有名なので、説明不要かと思います。ストーリーはマドカの祖父マードック博士を正気に戻すためにツインビー達が立ち上がったというストーリーです。

 

・カービィのきらきらきっず・・・・・・・・1999年に任天堂から発売されたカービィのパズルゲーム。星をリック、クー、カインなどの仲間達のブロックの間に挟んでブロックを消していくというシンプルなゲームです。デデデ大王によってバラバラにされた「ほしくん」を救うためにカービィ達がアクションパズルに挑戦するといった内容。開発会社はHAL研究所。

 

 

・ファイナルファンタジー4・・・・・・・・スクウェア・エニックス作品。1991年に発売されたFFシリーズの第4弾。値段が926円と高めに設定されているが、PS1の移植版に比べると遥かに安い。PS1の移植版は1200円台に設定されている。この作品からオタク界隈でFFシリーズの定番ネタのような物が語られ始める事になる。この作品までのFFは敵も味方も特に個性や性格付けされなかったので、ネタにし辛かったのだが、この作品以降のFFシリーズは物語が王道の騎士物語から逸れ始めたり、キャラクターに個性や性格が付けられるようになってきたので、オタクの間でもネタにし易いシリーズになっていった。1990年代に入るまでのRPGは『ウィザードリィ』をお手本にしてきた為か物語やキャラクターは普遍的な作品が多く、ドラクエもFFも王道の物語から外れた事がなかった。キャラクターについては殆どのキャラクターが無個性だった。1990年代以降は日本独自のアレンジが入ったJRPGが国内で普及してきた為か、各ゲームクリエイターが各々の企画や発想を採り入れた一風変わった作品のRPGが増えるようになっていった。悪く言うと、「ゲーム作品の漫画化・アニメ化」とも言える。1980年代はハードウェアやソフトウェアの容量や技術の限界からクリエイターの趣味や作風を作品に採り入れていく暇はなかったが、1990年代以降はハードウェアもソフトウェアもパワーアップした事で容量や技術に余計な物を採り入れる余裕が出来た。1990年代以降の日本のゲーム作品はRPGジャンルに限らず、様々なジャンルで色々な設定や複雑な物語、一癖も二癖もあるキャラクターが導入されていった。その光景は「ゲーム作品の漫画化・アニメ化(オタク化)」とも言える。ゲーム作品がサブカルチャーやオタク文化扱いされ始めたのは思えば、1990年代以降のゲーム作品からかもしれない。

『FF4』と言えば、主人公のセシルよりも裏切りの代名詞として名高い竜騎士カインや魔導士ゴルベーザ、ゴルベーザ四天王、リディアなどの方が有名だと思う。FFシリーズで主人公よりも目立つキャラクターは『FF12』などがあるが、実は『FF4』も主人公の知名度が低いとも言える。『FF3』に引き続いて仲間が死んだりするのだが、自分勝手なジジイの為か殆ど話題に上がる事がない。アーロンやエアリスなどはよく話題に挙がるのだが・・・・・。

 

 

・ファイナルファンタジー5・・・・・・・・・・1992年に発売されたFFシリーズの第5弾。おそらく30代~40代の男性が一番好きなFF作品がこの作品だと思う。前作『FF4』に比べてシリアス感がなくて、冒険感溢れる作品なので、色々楽しい。FFシリーズで唯一のハーレムパーティを作れる作品だったりする。なので、FFシリーズの同人誌だとこの作品の女性キャラクター(レナやファリスなど)が餌食になり易い気もする。『FF6』までのFFシリーズは2頭身のデフォルメドットキャラクターが基本だった為か、『FF6』までの女性キャラクターはロリ+巨乳化されてる場合が多い気がする。レナは白魔導士ジョブ固定の同人誌が多い。『FF7』以降は3D+リアル頭身で、現実世界をモチーフにした造形キャラクターの為か、目が小さい女性キャラクターが同人誌で描かれてる事が多い気がする。

『FF3』のジョブシステムを再利用している為か、ジョブによって特徴や姿、ステータスなどが変化する。ジョブ=コスプレみたいにも見えるので、女性キャラクターの容姿のバリエーションは多い。ジョブシステムのお蔭でキャラクターのステータスを自分好みにカスタマイズ出来る為か、仲間の数は異常に少ない。なので、メインキャラクターのエピソードや出自などは他の作品に比べると濃い気がする。

余談だが、『ひぐらしのなく頃に』のヒロイン竜宮レナの名前の由来がこの『FF5』のレナから来ているらしい。

 

 

・ファイナルファンタジー6・・・・・・・・1994年に発売されたSFCのFFシリーズ3部作の最終作品。ドット絵を使ったFF作品はこの作品が最後になる。あとは番外編の『ファイナルファンタジータクティクス』ぐらいだろうか。2Dドットの中で最高レベルの芸術完成度を誇ると思う。

魔法とオペラをテーマにした作品で、随所でオペラ音楽が流れたりオペラ舞踏会が重要なイベントになってたりする。FFシリーズの中で一番魔法の扱いが良いと思う作品。魔法や召喚獣がかなり強いので、他の作品に比べて物理攻撃や特殊攻撃に頼る場面が殆どない。

この作品にも都市伝説がある。ケフカ・パラッツオ誕生の都市伝説という物があるが、その裏設定は公式設定ではなかったりする。

仲間の数が異常に多いので、一人一人のエピソードや背景が薄っぺらい気もする。あと、固定の主人公キャラというのが居ない。『ディシディア』基準だと魔獣と人間のハーフの子 ティナ・ブランフォードが主人公になるので、FFシリーズで初めての女性主人公という事になる。

後半以降のストーリーは女魔戦士のセリスの方が主人公に相応しいと思う。後半以降のセリスは帝国の将軍という立場から解放された為か18歳の女性らしい言動や行動が多くて、まるで別人のようだった。精神年齢はおそらく『FF7』のクラウドと同じで実年齢よりもかなり幼いと思う。劇中でのセリスの精神年齢を考察すると15、16歳の少女っぽい感じがするのだが、セリスの精神年齢が遅れてる理由は帝国に洗脳されたり魔法戦士として教育訓練されてきた過去がある為とも思われる。あとはケフカと因縁のような関係があったようにも思われる。

ところが、後半以降のストーリーで別人のように見えるのはセリスだけじゃなくて、メンバーの過半数の性格が前半と結構違うようにも見える。多分、開発スタッフ陣もパーティメンバーの数が多過ぎて、きちんと個々の設定や性格を練れなかったように思われる。

この『FF6』から開発人数が大人数になり、下請けやら請負企業なんかも頻繁に利用する体制があったらしいので、会社やスタッフ間の意思疎通がきちんと取れなかったので、キャラクターそれぞれの設定や性格に矛盾点がチラホラ見受けられたんだと思う。

キャラクターの性格が前半と後半でかなり違うのはティナやセリスだけじゃない。

機械と魔法の融合した中世ヨーロッパ的な世界観が独特で、機械文明を利用した世界観は『FF7』と『FF8』が引き継ぐ事になる。『FF7』や『FF8』の機械文明はサイバーパンクというか、近未来SF的なノリな気もする。物語や主人公がシリアスで根暗という設定も『FF7』や『FF8』に引き継がれる事になっていった。

当初の設定では物語を更に悲劇的にする為に主人公のティナを死なせる予定もあったらしいのだが、その設定は『FF7』のエアリスに利用される事になったという話もある。

多分、後半の主人公がセリスなのは、企画当初の予定の名残だと思われる。

『FF6』が『FF7』や『FF8』ほど叩かれない理由としては主人公が可哀想であまり喋らない女性という事と2Dドットを利用した作品、野村哲也がモンスターデザイン以外で介入していない作品だからだと思う。

しかし、『FF6』の世界観や設定、キャラクターの不幸設定、ストーリーのシリアス度なんかは『FF7』や『FF8』とよく似ているので、「『FF6』が今までのFFシリーズ通りのFFか?」 と言うと、『FF6』の時点でFFシリーズの路線は変わってきてるとは思う。

『FF4』~『FF6』まではPS1でも移植版が発売されたが、オリジナル版の方がBGMの音質などが良いというメリットがあるらしい。「バーチャルコンソール版」はセーブデータが消失する事があり得ないので、今更PS1の移植版を買う必要も特にないと思う。PS1の移植版は価格が1200円以上なので、オリジナル版の方が安い。

 

 

・伝説のオウガバトル

 

 

・ブレス・オブ・ファイア 竜の戦士

 

 

 

>N3DSで今後発売されそうなソフト

・星のカービィ スーパーデラックス

・ぷよぷよ通

・ヨッシーアイランド

・スターフォックス

・スーパーマリオRPG

・ファイナルファンタジー4

・ファイナルファンタジー5

・ファイナルファンタジー6

・クロノトリガー

・聖剣伝説

・平成 新・鬼ヶ島

・学校であった怖い話

・クロックタワー

・星のカービィ3

・マリオのスーパーピクロス

 

 

>各ゲームハードの価格

・ファミコン・・・・・・500円台

・スーパーファミコン・・・・・・800円~900円台 *N3DS専用

・ゲームボーイ・・・・・・・・400円台

・ゲームボーイカラー・・・・・・・600円台

・ゲームギア・・・・・・・・300円台

・PCエンジン・・・・・・・・600円台

・プレイステーション1・・・・・・・600円台  *PSP、PSVita、PS3、PS4 専用

・プレイステーション2・・・・・・・1200円台 *PS3専用

・携帯電話・・・・・・・・・・・・300円台 *PS Vita 専用

・アーケード・・・・・・・・・・・・500円台 *PS4専用

 

>各ハードが活躍した時期

・アーケード・・・・・・1970年代~現代。

・ファミコン・・・・・・・・1983年~1996年。

・スーパーファミコン・・・・・・・1990年~2000年。

・ニンテンドー64・・・・・・・・・1996年~2003年。

・ゲームボーイ・・・・・・・・・・1989年~2002年。

・ゲームボーイカラー・・・・・・・・1999年~2003年。

・ゲームボーイアドバンス・・・・・・・2000年~2006年。

・プレイステーション1・・・・・・・・・・1994年~2003年。

・PCエンジン・・・・・・・・・・・・・1987年~2000年。

・ゲームギア・・・・・・・・・・・・・1994年~2000年。

 

 

>オススメのゲームハード

・New ニンテンドー3DS・・・・・・・・VCに関しては、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームギア、PCエンジン、ファミコン、スーパーファミコンが遊べる。旧3DSはスーパーファミコンが遊べない。

 

・PS Vita・・・・・・・・・・・・GAに関しては、プレイステーション1、PCエンジン、携帯電話アプリが遊べる。PSPは携帯電話アプリが遊べない。

つまり、旧3DSはスーパーファミコンが遊べない。PSPは携帯電話アプリが遊べないので、買うとしたら、PS系はPS Vita。3DS系はNewで遊んだ方がいい。

但し、PS VitaはUMDディスクを物理的に読み込めないので、PSPの実物ソフトやUMDの映像ディスクはPSPでしか読み込めない。

 

 

 

 

Newニンテンドー3DS LL メタリックレッド


ニンテンドープリペイド番号 1000円 [オンラインコード]
MOTHER1+2 (任天堂ゲーム攻略本) 単行本 – 2003/7


スーパーファミコン(本体)


amiibo ネス (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ドンキーコング(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo リンク(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo マリオ(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo キャプテン・ファルコン(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


スーパーマリオコレクション


MOTHER2 ゴミ箱付きどせいさんぬいぐるみ

figma ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 リンク 神々のトライフォース2ver. ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア


ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 マスコットスイング 全5種セット


MOTHER マザーフィギュアストラップ 全6種

カプセル MOTHER2 KIZETSU?! プレート レア含む全5種セット

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