バック・トゥ・ザ・フューチャーの後釜

ttp://www.usj.co.jp/

ブログのアクセス数が通常の数倍になっていて正直驚きました。

原因を突き詰めると、5月31日までにUSJのアトラクションである「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が運営終了になるようですね。

 

>バック・トゥ・ザ・フューチャーとは?

1985年に公開されたアメリカのユニバーサル映画。ロバート・ゼメキスが監督になり、スティーブン・スピルバーグが監督総指揮を担当した。アトラクションのミニチュアや撮影はスピルバーグが監督を行っている。

主演はマイケル・J・フォックスとクリストファー・ロイド。いわゆるタイムスリップをテーマにしたアクションSFコメディ映画で、1990年までに3部作が制作されて全世界で大反響を呼んだ。

とあるサイトでは日本人が一番好きな洋画ランキングで1位を飾った事もあるらしい。原作は存在せず、完全オリジナルになっているので、映画を見るまでは展開を読む事は出来なかった。

タイムパラドックスというSFの設定を駆使しまくって、主人公たちがタイムスリップする事で複数の時代で様々なトラブルが発生するが、それを主人公の高校生と相棒の科学者が機転を働かせて攻略するといった内容になっている。

この映画の2部作目では2015年がタイムスリップ先の時代舞台にされていたので、去年には様々なメディアで映画公開30周年を記念したイベントが行われた。

 

 

>バック・トゥ・ザ・フューチャー・ライドとは?

1990年にアメリカのユニバーサルスタジオに導入されたアトラクションの事。どうやら、3作目の映画が終了したと同時にスピルバーグがミニチュアや特撮のセットを作ってアトラクションの映像を制作していたらしい。実際に制作現場の動画なんかも残っている。

その為、アトラクションを初めて利用する時のタイムサーキットの年代は1990年になっていた。後に現実世界の時間が進む毎にタイムサーキットの現在時刻は現実世界の現在時刻にすり替えられている。

激しい動きが特徴のアトラクションで乗り物酔いする人も多かったが、「スパイダーマン」などが現れるまでは『ジュラシック・パーク』と並んで定番のアトラクションだった。ちなみに『ジュラシック・パーク』も1994年頃からアトラクションが作られ始めている。

日本にあるUSJのアトラクションは1990年に制作された本場ユニバーサルスタジオのアトラクションをそのまま移植しているので、実質は本物。

現在は日本の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』以外に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のアトラクションは存在しないので、日本のアトラクションが取り替えられた場合は幻のアトラクションになると思われる。

ユニバーサルスタジオで伝説のアトラクションになったアトラクションには『キングコング』のアトラクションなんかもあったりするが、それ以外で潰れたアトラクションはあまり無い。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が取り壊された後のアトラクションは『ザ・シンプソンズ』か『ワイルドスピード』になっているので、日本の物もそれに変更される可能性が高い。

最近はUSJが独自にオリジナルアトラクションを期間限定とはいえ、制作し始めているので、可能性としてはオリジナルアトラクションに変更される可能性も高い。

というのも、『ザ・シンプソンズ』は地上波ではローカルテレビ局でしか放送された事がないし、『ワイルドスピード』は地上波で放送されているが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のように何度も放送されている訳じゃない。

 

最近は期間限定とは言え、『きゃりーぱみゅぱみゅ』や『進撃の巨人』などの日本オリジナルのコンテンツがアトラクションを占めるようになり始めてるので、可能性としては日本の漫画やアニメが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の後釜になる可能性が高いと言える。

 

 

>バック・トゥ・ザ・フューチャーの後釜は何が来るのか?

可能性としては同じくタイムトラベルネタを作品内に持っている『ドラえもん』か様々な世界の海を冒険する『ワンピース』ぐらいになるとは思う。

『スーパーマリオ』や『ポケットモンスター』の可能性も高いが、この2作品で本場ユニバーサルスタジオよりも導入の可能性が早そうなのは『ポケモン』だと思われる。

基本的に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は映像スクリーンそのものが動いて移動するタイプのアトラクションなので、アニメだとか漫画とかゲームとの相性が良い。

『ザ・シンプソンズ』も元々はアニメだったが、アトラクションでは古臭さが出ないように3DCG仕様になっている。

多分、ポケモンの場合も実際に採用された場合は3DCGになる可能性が高いと思う。アニメの可能性もありそうだが、3DCGのポケモンも一般には認知されているので、3DCG仕様だとは思う。

とりあえず、可能性としては以下の作品だと思う。

 

・ドラえもん

・ポケットモンスター

・ワンピース

・スーパーマリオ

・怪盗グルーと月泥棒

・ザ・シンプソンズ

・ワイルドスピード

 

 

マリオは本場ユニバーサルの方が導入が早いと思うので、BTTFの後釜はないと思う。ポケモンはアニメ技術が流用出来るし、3DCGも違和感はないので、ポケモンがBTTFの後釜に来ても違和感がないし、日本の方が先行になる気がする。

ドラえもんとワンピースは元々の原作が漫画だし、世界の知名度ではポケモン以下になってくると思うので、ポケモンの方が優先されそうな気がする。最近のUSJは外国人観光客を主要なターゲットにしている。

BTTFの後釜に完全オリジナルアトラクションが来る可能性も高いが、『スペース・ファンタジー・ライド』なんかも原作が存在しないし、ほぼ真っ暗なので何かと批判が多かったりする。BTTFは動きで客を騙すのが無理だと思うので、映像に注力した作品じゃないと、客のウケが悪いと思うし、完全オリジナルは絶対に無いと思う。

『ザ・シンプソンズ』なんかもBTTFの後釜のように思えたが、実際には序盤の動きや度々の動きが独特だったりする。BTTFっぽい構図や動きはオマージュ感覚で採り入れられてるぐらいに過ぎない。

 

 

>一番可能性が高い後釜は『怪盗グルーと月泥棒』。

『怪盗グルーと月泥棒』とはユニバーサルピクチャーズが2013年頃に公開した3DCGアニメ映画のこと。

日本ではこの映画に出てくるキャラクターのミニオンズが有名。

ミニオンズは夏の水鉄砲イベントに出演したり、BTTFのショップの裏側に専門ショップが建設されている。

更に最近は田舎のゲームセンターのUFOキャッチャーや雑貨屋にもぬいぐるみやグッズが多数販売されている。

2015年頃には関東地域で祝日昼間に映画が地上波初放送になった。

 

 

>ミニオンズのアトラクションはアメリカにもあるのか?

アメリカにあるミニオンズのアトラクションは『ターミネーター2:3D』の後釜になっている。但し、椅子が動きまくるので、タイプとしては『シュレック4D』のアトラクションなどのシアター形式のアトラクションに近い。

BTTFの後釜にミニオンズのアトラクションを導入した場合はシアター型のアトラクションになるので、敷地面積がかなり必要になると思われる。

ちなみにミニオンズのアトラクションは約10分ぐらいあって、椅子それぞれにセーフティバーが設けられている。

ターミネーターと動きが似ているのか? と言うと、椅子が動き回るので、体感的には「シュレック」や「セサミストリート」に近いと思う。

あと、3D眼鏡が必須だと思われる。

 

>ミニオンズの日本の評価

女子に人気が滅茶苦茶高い。スポンジ・ボブと同じくキモカワ系のマスコットキャラなので、映画を見ていない人にもグッズをアクセサリー扱いにしている女子が多い。

2015年には関東地域で地上波初放送になったので、関東圏の人間はこのキャラクターと映画に詳しいと思う。

逆に関西圏の人間は『ウォーターワールド』や『ミニオンズ』の映画まで見た人は少ないと思う。

『ウォーターワールド』や『バックドラフト』も東京や関東圏の人間の方が詳しいと思う。

関東圏のローカルテレビ局で映画が放送された事があるからだ。

 

 

>バック・トゥ・ザ・フューチャーは何故潰される事になるのか?

理由は諸説考えられるけれど、30年以上前の映画になってきて、若い世代ほど知らない映画になってきたからだと思う。

アトラクションの面白さや原作の人気を考えれば、『ウォーターワールド』や『バックドラフト』の方が先に潰れそうな気がするが、ウォーターワールドはショーアトラクションとしては最高峰クラスの面白さだし、バックドラフトはドライヤー代わりにもなるので潰し難いんだと思う。

『バックドラフト』の裏地は空き地らしいので、普通に考えると『バックドラフト』を潰した方が理想的だとは思う。

まぁ、アトラクションの動きがつまらんっていうのは理由にならんとは思う。後釜の『ザ・シンプソンズ』も基本的にはスクリーンの前から殆ど動く事がないから。

普通に考えれば、BTTFの後釜は『ザ・シンプソンズ』だと思うが、シンプソンズは日本で地上波放送された事があるのが、テレビ神奈川とテレビ埼玉と千葉テレビなどの関東のローカル局ぐらいなので、関西人が知ってる場合は殆どない。

だから、日本の漫画やアニメがアトラクションの題材になる可能性が高い。『スペース・ファンタジー・ライド』や『ハリウッドドリーム』などはジェットコースターとローラーコースターだったので、映像の面白さが無くてもアトラクションの動きで充分誤魔化せたけど、スクリーンで動くタイプのアトラクションは原作が存在しないと客ウケは難しいと思う。

個人的には普通に考えると、『ポケモン』ぐらいしかBTTFの後釜を担えそうなのは無い気がする。マリオのアトラクションは本場の方が先に工事を終えない事にはUSJに導入されないと思う。

 

ちなみに『ザ・シンプソンズ』も子供向けのファミリーアニメなので、動きは激しいが、低年齢層の子供が視覚的な意味で乗れない事はない。

 

 

 

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