PSPのおすすめゲームアーカイブス(PSP’s GAME Arcaives My Faviorite soft line Up!!)

2016年01月17日

今回はPSPやPS Vitaで遊べるゲームアーカイブス編。女性、中高年のおじさん、おじいさんでも楽しめるゲームを集めてみました。

<*追記*>

PSPのPSストアでゲームアーカイブスやビデオを購入する事は2016年3月以降は不可能になりました。同時にPS2やPSPのインターネットの利用も不可能になるらしいので、ご了承くださいませ。

但し、PCやPS4、PS Vitaなどのゲームハードから購入したゲームアーカイブスなどをPSPのメモリーカードに移す事はおそらく可能だとは思います。但し、PSPが対応しているゲームアーカイブスや動画、書籍、音楽などに限定する。

動画や音楽、書籍などについては専用の周辺機器が必要になります。

余談ですが、ニンテンドーDSとWiiのインターネットの利用は2014年の5月には不可能になったようです。但し、Wiiで販売されているバーチャルコンソールは今現在も購入可能らしいという話を聞いています。

 

 

・ファイナルファンタジー7・・・・・・・・1997年に発売されたスクウェア社の代表作品。同じ年には『ポケットモンスター』のアニメ版がスタートして、ポケモンがシリーズとして確立した。『ドラゴンクエスト7』は翌年に発売された。アニメでは『るろうに剣心』や『みどりのマキバオー』、『カードキャプターさくら』などがアニメ放送されていた時期に当たる。

言うまでもなく初代PS1における名作中の名作。野村哲也の名前が有名になった作品で、野村哲也の代表作の一つ。このゲームの主人公のクラウドがスマブラやキングダムハーツ、いたストなどに出演する。ディスクが3枚組になっていて、超大作のゲームになっている。FFというゲームが海外でも知られるようになったきっかけの作品とも言える。価格が1500円とかなり高いが、中古においても700円~800円はするので、一生遊ぶつもりならば、アーカイブスの方がいいのかもしれない。人気の高いクラウド、セフィロス、ティファ、ヴィンセント、ユフィ、エアリス、タークスなどのキャラクターの原作作品である。このソフトがFFシリーズで最も売上本数と知名度が高かった事は現在も事実であるので、スマブラにおいてもこのソフトからクラウドが選出される事になった。ミニゲームがとにかく面白いゲームで、バイクゲームやスノボーゲームはスマホアプリでも発売された気がする。特に面白いゲームがスノボーゲームだと思う。多分、スノボー専用のゲームソフトを買うぐらいなら、このソフトのスノボーだけで済ませた方が良いような気もしている・・・・・。バイクゲームはスマホアプリで新発売されたが、どうせならスノボーの方が新発売して欲しかった気もしている。ミニゲームは潜水艦とかボクシングとか占いとかバスケのワンゴールとか色々あった気がするが、一番面白いのがスノボーだと思う。スノボーだけで10時間ぐらいは遊べると思うよ。マテリアのコレクション要素もコレクターの魂を揺さぶる面白さで、ゴールドソーサーの闘技場で色々なマテリアを手に入れる為に挑戦し続ける人も多いと思う。ウェポン戦に関しては正直ラスボスよりも強いが、マテリアの組み合わせと数次第では倒せてしまうので、ゴールドソーサーを遊びつくした人は余裕でウェポンを倒せると思う。

 

 

 

・ファイナルファンタジー8・・・・・・・・・1999年に発売されたスクウェア社のソフト。既にこの頃から携帯電話が世間で普及していた。また、『たまごっち』や『ポケットピカチュウ』などが流行っていたので、『ポケットステーション』との連動機能があった。同じ年に『デジモンアドベンチャー』や『モンスターファーム』のアニメ版などが放送された。ゲーム作品では『ポケットモンスター金銀』が同じ年に発売されている。

引き続き、野村哲也がキャラクターデザインを担当した代表作。1999年と7からわずか2年しか経っていないが、グラフィックがかなり向上した。7までは漫画やアニメ風のグラフィックだったが、8以降は実写や映画の人物に近いグラフィックに切り替わっていった。スコールやリノアなどの登場人物は映画の人物のように描かれているが、後のコラボゲームなどでは歳相応の童顔になっていった。7に比べて科学文明が更に発展して現実世界や近未来に近い世界観になった。スコールやリノア、アルティミシア、サイファー、風神雷神、キスティス、セルフィ、ラグナなどの人気キャラクターが出演した作品で、アルティミシアは『ディシディア』、セルフィとサイファー、風神雷神は『キングダムハーツ』、ラグナは『デュオデシム』、リノアは『いたスト』、キスティスは『ワールド オブ FF』などでスコールと共に出演する事になった。『キングダムハーツ』でレオンと呼ばれている人物はスコールと同一人物(但し、二人はパラレルワールドの住人なので、性格や経歴が同じではない)で、『キングダムハーツ』のスコールは25歳の年齢設定になっているが、原作では17歳という年齢設定になっている。『キングダムハーツ』のレオンが着ている服はラグナからオマージュしている。このソフトに出てくるミニゲームのカードゲームはスマホアプリでも発売される事になったが、やはり面白さは原作の方が上だと思う。「FF8」ではカードゲームをして手に入れたカードをレアアイテムに変えたりコレクションする事が出来るので、このカードゲームだけを行う廃人プレイヤーなんかも多い。カードゲームのシナリオが滅茶苦茶多いので、シナリオの短さがあまり気にならなかったりする。

 

 

・ファイナルファンタジー9・・・・・・・・・・・2000年に発売されたスクウェアの代表作の一つ。同じ年にはソニーから「プレイステーション2」が発売された。翌年には『ファイナルファンタジー10』をPS2向けに発売して世間で話題になった。その2年後には『キングダムハーツ1』をPS2向けに発売した。同じ年には『とっとこハム太郎』や『ゴジラ ミレニアムシリーズ』などが発表された。任天堂は『どうぶつの森』をニンテンドー64で発売し、セガはゲームハード事業から撤退した。この頃にはデスクトップパソコンがノートパソコンに切り替わり始めて、パソコンやインターネットが世間で普及するようになった。『FF9』の攻略本の「アルティマニア」が発売されなかった理由はインターネットの攻略情報が氾濫していた事や自分で探す楽しみを見つけて欲しかった為と言われている。キャラクターや世界観が『ドラクエ』や鳥山明デザインに近い気がします。ジタンは当時から超サイヤ人とかネタで言われてましたが、実際には猫人間らしいです。

野村哲也の手から離れる事になったFF。アンチ野村ファンの人達から評価が高い。キャラデザは吉田という人になっている。原点回帰とクリスタルがテーマになっていて、1~5までにおける絵本のような、ファンタジー的な世界観を継承している。ストーリーに関しては7や8のように暗い設定だとか複雑な人間関係の描写が描かれたりもしている。7や8のストーリーや世界観が好きじゃなかった人から好評で7や8からFFに入った人は離れていったというFF。2000年に発売されたのでグラフィックがかなり綺麗で当時は長いと言われていたロード画面もアーカイブス版では若干は修正されていたりする。キャラクターの等身が引き下げられてストーリーも分かり易くなったので低年齢層にはウケが良い。人気キャラクターのビビやジタン、エーコ、スタイナー、クジャなどが登場するのはこの作品。ジタンとクジャは『ディシディア』と『デュオデシム』で再び共演した。ビビは『キングダムハーツⅡ』でゲスト出演したが、性格が原作と違い過ぎてファンの人達から多くのクレームを受ける羽目になった。エーコは『LoV2』にてロリ声で出演した。他作品にゲスト出演したキャラはそれぐらいで、他のキャラは出演していないが、スタイナーは発売当時から人気が高いキャラだった。ちなみにこのソフトは「FF7」や「FF8」と違ってスマホ版で再移植された。「FF7」と「FF8」はPC版に再移植されており、「FF7」はスマホ版でも発売された。「FF7」や「FF8」と比べると世間の知名度が低い作品のように思うが、女性人気はクラウドやスコールとジタンの中から選ぶとジタンが一番高く、スコールやクラウドよりも女性人気が高かったりする。男性からの人気も高い主人公で、あまりゲスト出演しないのが残念なキャラだとは言える。とにかく盗みゲーで、敵から盗めるレアアイテムが多いので、ジタンがひたすら盗んでる間に他のキャラで敵を倒すという感じのゲームだと思う。ジョブが固定されていて、それぞれのキャラは得意とする個性や戦闘アビリティを持っている。その為、「FF7」や「FF8」のキャラのように全てのパーティメンバーが戦闘面で万能な訳じゃないので、絶対に守らなきゃならない味方とか魔法を主体にして戦うスタイルのキャラが「FF9」に居たりする。パーティの構築は「FF7」や「FF8」に比べると悩み易いゲームで、魔法主体のキャラと肉弾戦主体のキャラ、回復用のキャラという具合に昔のRPGみたいにパーティの組み合わせを考える必要がある。ジタンは主人公なので、ジタンを外す事が出来ないので、ジタンにはひたすら「盗み」をやらせる必要がある。ミニゲーム要素がとにかく多い作品で、メインシナリオは短いので、多忙な人ほどやり易いゲームだとは思う。「FF7」や「FF8」と比較すると、「FF9」が一番メインシナリオが短いゲームだと思う。但し、ミニゲームとかサブシナリオ要素が滅茶苦茶多いので、アルティマニア通りにやってると、100時間近くは時間がかかる気がする。

 

 

・ファイナルファンタジータクティクス・・・・・・・・・1997年に発売されたので、『FF7』のクラウドがゲスト出演している。主人公のラムザが男の娘っぽい中性的なデザインだったので、発売当時の頃からラムザや白魔導士の薄い本があった。

スクエニのSRPG。PSP版で獅子戦争のエピソードを追加したリメイク版が販売されている。『FF7』の精神崩壊後のクラウド(性格は精神崩壊前の状態と同じ)がゲスト出演している。この作品に出てくる白魔導士が物凄く可愛い。SRPGというと、『信長の野望』や『ファイアーエムブレム』、『Gジェネレーション』を連想するが、この作品でもFFのシステムは継承している。お値段は1000円と高め。ちなみに1・2は600円。4~6は1200円というお高い値段設定になっているぞ! システムは『タクティクスオウガ』を引き継ぎ、ジョブや魔法、世界観は『ファイナルファンタジー』を引き継いでいるシミュレーションゲーム。ゲームアーカイブスで一番面白く、携帯機向けのゲームかと思います。算術師と雷神シドがチートレベルに強いので、初心者でも唯一クリア出来るシミュレーションゲームかと思います。PSP版では『ファイナルファンタジー12』のバルフレアが新規の仲間として追加された。

 

 

・クラッシュ・バンディクー3・・・・・・・・・・・1998年に発売された。同じ年には『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』が劇場公開されて、『ピカチュウ版』や『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『スターフォックス64』『ドンキーコング64』などが発売されてた気がします。

SCEの代表作『クラッシュ』の3作目。クラッシュのゲームは1~3がPS1で発売されたが、初心者でもプレイ出来るソフトは『2』と『3』ぐらいだったりする。『1』については超難しい。世界観やキャラクターが独特で奥行き3Dを活かしたアクションゲームなので自由度が高い。やり込み要素も多いので『2』と『3』はオススメ。ココが可愛い。開発会社のノーティドッグは後に『アンチャーテッド』を開発した。

 

 

・クラッシュ・バンディクーカーニバル・・・・・・・・『マリオパーティ』と同じパーティージャンルのゲーム。グロさやエグさが若干緩和されてる気がする。ココが可愛いゲーム。

 

・LSD・・・・・・・・・・・・・長らくプレミア価格が付いていた隠れた名作。海外からの評判も高く、外国人曰く「このゲームの製作者達はドラッグでもやっていたのか!?」と言われるほど幻想的な探索ゲームになっている。ゲームの目的は特になく世界観を楽しむゲームといった感じ。一時期はソフト価格が2万円を超えてたこともあったが、アーカイブスで600円ほどで買えるようになった。

 

・パネキット・・・・・・・・・工作ゲーム。理数系や芸術系の人にオススメ。モノ作りや創作が好きな人は何時間も遊べる神ソフトだと思います。乗り物や建物、機械などを複数の面で構成された板で組み立てていくという大人向けの知育ゲーム。早過ぎた名作という事で定評がある。600円ほどで買えるので何時間でも遊べるゲームだと思う。

 

・メタルギアソリッド・・・・・・・・・1998年に発売されたステルスアクションスパイゲーム。『大乱闘スマッシュブラザーズX』に出てきたソリッド・スネークの原作ゲームソフト。「メタルギア」シリーズは元々1987年にMSX専用ソフトとして発売されていたので、「メタルギア」シリーズの続編にあたる。ソ連とアメリカの冷戦時代が21世紀初頭まで続いているという設定になっていて、アメリカのスパイ傭兵部隊「FOXハウンド」がソ連の核兵器開発や新兵器開発をスパイ調査してその計画を食い止めると言ったゲーム。あるいは要人の救出なども任務にしている。開発者の小島秀夫の名前が世間で有名になり始めたのはこのソフトがきっかけでスネークやキャンベル大佐などにボイスが当てられたのもこの作品が初めてになる。ゲームシステムは『バイオハザード』などと似ており、出来るだけ敵との戦闘を回避して目的イベントに達成する事を目標にしたゲームになっている。戦闘は可能だが、武器弾薬や各アイテムは消耗品なので、戦闘は出来るだけ回避した方が好ましい。グラフィックやムービーシーンに力を入れており、当時のスクウェア社に比べると若干劣るが、相当美麗なグラフィックだと思われる。声優のボイスや音楽を多用しているせいか、PS1のゲームにしては雰囲気だとか世界観が明るいソフトなんじゃないかと思う。

 

・ゼノギアス・・・・・・・・・・・・・シュルクの『ゼノブレイド』の製作チームが開発していたゲーム。いわゆるゼノシリーズの第一作。この後にゼノサーガやゼノブレイドが制作されることになり、製作チームはスクエニからバンナム、任天堂へと籍を移していくことになる。映画『ソイレントグリーン』のシステムをオマージュした場面があって、えぐい。『FF7』本編でこのゲームを宣伝する場面があった。

 

・アークザラッド

・クロノ・クロス

 

・バイオハザード3・・・・・・・アクションホラーゲーム。1とか2はプレイした記憶がありますが、3はよく覚えてません。1とか2は今プレイするとグラフィックが粗いので、「3」がよくオススメされてるようです。「1」はゲームキューブやPS2でリメイクされたと思います。洋画にもなった大人気ゲームです。要は化学企業の薬品でゾンビ化した人間やクリーチャーから脱出するゲームです。攻撃手段はありますが、弾切れや武器の消費が起こるので、出来るだけ戦闘を避ける形になります。『ディノクライシス』と比較すると、バイオシリーズの方が比較的簡単な気がします。『ディノ』の方は恐竜が素早いので、対処するのが難しいし、一般人にはヒットしなかったので、続編以降も難しいという感じです。というか、『ディノクライシス』の続編はFPS形式のゲームのような気がします。基本的に対戦相手がゾンビなので、『ディノクライシス』に比べると素早さはそれほど高くないと思う。クリーチャーレベルはボスレベルなので、倒すのが難しい。

 

・ディノクライシス2・・・・・・・・・2000年にカプコンから発売されたシューティングゲーム。ジャンルはサバイバルホラー。草食恐竜のブラキオサウルスなどが追加されてた気がする。システムがガラリと変わって、シューティングっぽくなったので、緊張感とかが薄れて怖さが無くなった。この続編に宇宙と遺伝子改造をテーマにした『ディノクライシス3』があるが、設定面でクソゲーと評判な上にXBoxでしか遊べない。『ディノクライシス3』の改造恐竜がヒントになって、『モンスターハンター』が生まれたとかいう噂もあるが、真偽は定かではない。『ディノクライシス』はバイオハザードシリーズと違ったコンセプトで遊ぶゲームにしたかったせいか、毎回無茶な設定やシステムを組み込み過ぎて『3』でシリーズが凍結される事になった。『ディノクライシス2』自体も賛否両論あるが、『ディノクライシス1』に比べると難易度は易しめになっていて、ホラー要素がマイルドになってると思う。恐竜好きな人はとりあえずは『ディノクライシス1』だけ買えば良いと思う。ただ、『1』は出てくる恐竜がヴェロキラプトル、ティラノサウルス、コンピー、テリジノサウルス、プテラノドンぐらいしか居ない上に殆ど『ジュラシック・パーク』の設定まんまだと思うので、史実派の人は萎えるかもしれない。ヴェロキラプトルは史実の場合だと、ディノニクスに近い。ティラノサウルスは人間が走る速度に追い着けないという話がある。コンピーの強さは鶏レベルで、プテラノドンの飛行能力は上昇気流を利用したグライダータイプという話があるので、史実派の恐竜ファンは設定面で萎えるかもしれない。ちなみにテリジノサウルスは現代では二足歩行型の草食恐竜という説が有力で、姿勢も水平型に歩くタイプじゃないらしい。ゲーム発売当時はテリジノサウルスの爪の化石ぐらいしか発見されなかったので、肉食恐竜だと思われていたが、あの爪はナマケモノと同じで木に昇ったり果実や葉を切り取る為に使っていたらしい。

 

 

・ディノクライシス1・・・・・・・・・・1999年にカプコンから発売されたアドベンチャーゲーム。ジャンルはサバイバルホラー。システムやアイテムなどは『バイオハザード』から流用している。敵が素早い恐竜になったので、難易度が『バイオハザード』より上がっている。出演恐竜はおそらく映画『ジュラシック・パーク』や『ロストワールド/ジュラシック・パーク2』を参考にしていると思われる。草食恐竜は全く出ない。このゲームで他の創作からインスパイアを受けていない恐竜はテリジノサウルスだけだが、テリジノサウルスは後に二足歩行の草食恐竜と判明した。テリジノ以外は映画『ジュラシック・パーク』に出演した恐竜ばかりになる。プテラノドンは『ジュラシック・パーク3』で出演した。敵がゾンビではなく恐竜なので、素早い上に強い。武器や弾薬が少ないので、基本的に逃げゲーだと思う。バイオ同様に死体があり得ないぐらいエグい上に食い方が不自然な感じがしたりする。中古だとAmazonで1円で買える。難易度は3種類選ぶ事が出来て、クリアすると主人公のコスチュームを変更したり追加要素を遊べる。恐竜のグラフィックは今見ても見劣りしないと思うが、人物のポリゴンは色々粗いと思う。あと、音楽やBGMもバイオほど心に残る名曲が殆どない。選択肢次第で2ルートの中から数パターン選ぶ事が出来て、重要人物全員を生かす事が出来るルートと誰かが犠牲になるルートがあったりする。恐竜の種類が滅茶苦茶少ない上に『ジュラシック・パーク』をまんま元ネタにしてる感じがするので、ヴェロキラプトルやコンピー、ティラノサウルスなどは映画設定のまんまだったりする。

 

・風のクロノア

 

・チョコボの不思議なダンジョン2・・・・・・・・おまけディスクはFF7やFFTのチートデータやデートデータが入ってた気がする。PSP版やゲームアーカイブス版でもディスクデータをFF7に移動させる方法があるのかどうかは不明。

 

・チョコボレーシング・・・・・・・・・白魔導士(シロマ)が可愛い。

・サモンナイト

・グランディア

・サガフロンティア2

・俺の屍を越えてゆけ

・聖剣伝説

・パラサイト・イブ

・ときめきメモリアル

・ロックマン8-メタルヒーローズ-・・・・・・・ロールちゃんと小西寛子さんの声がかわいい。テングマンとアストロマンはカプコンの社員が考えたデザインなので、『ロックマン&フォルテ』でも流用された。ロックマンシリーズ初のフルボイスで、この作品より前はドラマCDやOVAで椎名へきる氏がロックマンの声を担当していた。ワイリーの声はこの作品から青野武さんになった。ロックマンシリーズで初めてスノボー要素が追加された。PS1のゲームはスノボーが現実でブームだったせいか、ボンバーマンやロックマンやFF7にスノボー要素のミニゲームがあった気がする。8ボスはテングマン、アストロマン、グレネードマン、クラウンマン、ソードマン、サーチマン、アクアマン、フロストマンの8人。PS1になって技術力が上がったお蔭だからか、特殊なフォルムをしているソードマンやフロストマン、アストロマンをゲームに登場させる事に成功した。

 

 

・ロックマンX4・・・・・・・・・アイリスという名ヒロインの初登場作品。ゼロが主人公になる初めての作品。ストーリーモードはゼロの方が印象深い。Dr.ワイリーがロックマンXシリーズで初めてシルエットで登場した作品。ゼロ自体は『ロックマンX3』で操作出来たが、ボス戦や最終ステージまで最後までゼロを操作出来るようになったのはこの作品からが初めてになる。エックスとゼロの2モードを選ぶ事が出来るので、X1~X3に比べるとお得感が強いと思う。『ロックマン8』と同じくムービーやボイス、音楽が追加された。

 

・ロックマンバトル&チェイス・・・・・・・・・・ロックマンのカーレースゲーム。隠しキャラがデューオ。デューオは初期設定ではコサック博士のロボットだったらしいが、地球外の正義ロボットという扱いになっている。ロールちゃんを初めて操作出来るようになったゲームだと思う。このゲームの影響でロールちゃんのファンイラストが滅茶苦茶増えた気がする。有名な『風よ伝えて』というテーマソングはこのゲームで初収録された。その後はマブカプやタツカプ、ナムカプ、『ロックマン6(PS1版)』などにも何度もアレンジされてロールちゃんのキャラソンという事で収録されていった。このテーマソングの作曲者は『ストリートファイターⅡ』のプロデューサーで有名な小野義徳氏。マリオカートと違って、車の各パーツを自由に組み替えて改造する事が出来る。マリオカートだと必殺技だとか武器が使用出来なかったが、このゲームでは出来るようになった。敵とのカーレースに勝利すると、敵の車のパーツを奪う事が出来る。言うまでもなく、ワイリーのマシンが一番総合スペックが高い。PS1のカーレースゲームだと、このゲーム以外に『クラッシュ・バンディクー レーシング』があるが、そちらもオススメ。あと、ゲームアーカイブス化されていないが、チョロQのカーレースゲームも面白いと思う。

 

・ボンバーマン

 

・ナムコミュージアムVol.1・・・・・・・・・・1995年に発売されたナムコのレトロゲームの詰め合わせパック。内容は『パックマン』『ボスコニアン』『トイポップ』『ギャラガ』『ニューラリーX』『ポールポジション』『ラリーX』の6作品。1980年代に稼働していたアーケードゲーム6作品を移植したソフトで、『パックマン』や『ギャラガ』については単品作品しか存在しないバーチャルコンソールなどを買うよりはゲームアーカイブスを買った方がお得な気はします。1995年当時のCG技術の為か、NHKの『音楽ファンタジーゆめ』を連想させる不気味な雰囲気と寂しい世界観になっております。キャラクターらしいキャラクターは受付嬢らしきロボット一人しか居ません。

1980年に登場した『パックマン』は『スマブラfor 3DS/WiiU』でプレイアブル化したキャラクターで、米国では”ゲーム界のミッキーマウス”と称されるほどのビッグスターでした。1980年代当時のゲーム業界はナムコがシェアを独占している状況で、宮本茂氏や田尻智氏などもナムコや『パックマン』の影響でナムコへの入社を真剣に検討していたと言われてたりします。パックマンの特徴的な形は食べかけのピザを連想した形らしく、女性をターゲットにしていたので、可愛らしいキャラクターやフルーツのアイテムなどをゲームに出す事になっていたらしいです。1980年代のナムコのアーケード効果で莫大な富と利益を得たナムコは1990年代にテーマパークを設立しますが、2000年代には廃業してバンダイに吸収合併される事になります。1995年にソニーがPS1を発売すると、ナムコが率先してPS市場でソフト供給を行いましたが、1996年にカプコンが『バイオハザード』、1997年にスクウェア・エニックスが『ファイナルファンタジー7』と『ドラゴンクエスト7』を発売すると、ナムコの影響力はゲーム業界では殆ど通用しなくなり、サードパーティの中ではパッとしないゲームメーカーへと衰退していきました。1995年に『鉄拳』を発売していますが、『ファイナルファンタジー7』や『バイオハザード』のキラーソフトっぷりと比較すると、世間でそれほど売れたソフトではありませんでした。

1980年代当時は確実にゲーム業界を牽引していたのは『パックマン』とナムコアーケードでしたが、1990年代には任天堂、『スーパーマリオ』『ポケモン』などに権力を奪われ、2000年代にはソニーやプレイステーション、サードパーティのシェア争いで苦戦を強いられる事になっていきました。

ちなみにキャラクター性とストーリー性と世界観を持ったゲームソフトは『パックマン』が初めてらしく、それまでのゲームで手足を持つキャラクターが登場するゲームは存在しませんでした。アメリカでは『スペースインベーダー』が社会現象にならなかったので、ゲーム史を語る上では最初のキャラクターゲームは『パックマン』だと唱えるドキュメンタリー番組が多いようです。

人類が滅んだとしても長く遊べるゲームとしては、おそらく『パックマン』『テトリス』ぐらいしかないような気はします。パズルゲームとしては人類が滅んだ後も記録が残りそうなゲームはその二つぐらいしか無いような気はします。

 

 

・ナムコミュージアムVol.2・・・・・・・・『ゼビウス』『ボムピー』『キューティーQ』『マッピー』『ギャプラス』『グロプダー』『ドラゴンバスター』を収録した第2弾。『ゼビウス』はシューティングゲーム。パックマンのアピールにも利用された。

 

・ナムコミュージアムVol.3・・・・・・・・『ギャラクシアン』『ミズ・パックマン』『ディグダグ』『ポールポジション2』『フォゾン』『ドルアーガの塔』を収録した第3弾。『ディグダグ』は穴掘り戦略アクションゲーム。『ミスター・ドリラー』の主人公の父親がプレイヤーキャラクターになっている。

『ミズ・パックマン』はボノボの研究所の知育教育の題材としても利用された。

 

 

・スーパーロボット大戦α外伝・・・・・・・・2001年頃に発売された「α」シリーズの外伝ソフト。『∀ガンダム』や『機動新世紀ガンダムX』がこの作品で初登場した気がする。ご存知のように日本の古今東西のロボットアニメを集結させたクロスオーバーゲームで、キャラゲーとしては『Gジェネ』として成功したシリーズであり、現在も続いている。このソフトは1990年代に出演したロボットアニメシリーズの総決算的な感じがして、90年代のロボットアニメから様々な作品が参戦している。その後も90年代アニメは「第二次α」や「第三次α」などで活躍した。ジャンルはSRPG。『 ∀ガンダム』の黒歴史設定のおかげでマウンテンサイクルから敵の機体や前作のシナリオにしか出なかったモビルスーツなんかをザクザク発掘出来る。具体的にはサイコガンダムやノイエ・ジール、ジ・O、ザク(ボルジャーノン)といった具合である。スパロボの影響で『 ∀ガンダム』と『機動新世紀ガンダムX』はしばしばシナリオや機体属性などが一緒にされる事が多い。「α」に登場した何作品かがリストラされているが、『銀河旋風ブライガー』『戦闘メカ ザブングル』などのロボット作品が新規参戦している。ガンダム作品は制作当時としては 『∀ガンダム』がガンダムシリーズの最終作品だと考えられていたので、次回の「第二次スーパーロボット大戦α」では映像媒体が原作ではない『機動戦士クロスボーン・ガンダム』が参戦作品として採用される事になっていった。パッケージのアートワークにはガンダムシリーズからはガンダムXと∀ガンダムが選ばれた。ガンダムXは限定版ソフトの背面に居る。それ以外は∀ガンダムがガンダムシリーズの代表としてパッケージを飾っている。ガンダムXはパッケージの表イラストを飾る事が出来なかった為か『スパロボR』ではガンダムダブルエックスがガンダムシリーズの代表機体として、パッケージイラストを飾っている。

 

 

・スーパーロボット大戦α・・・・・・・・・2000年に発売された「α」シリーズの第一弾。2003年にPS2で「第二次」、2005年に「第三次」が発売されて「スーパーロボット大戦Z」が2008年に発売された。「第一次α」は比較的に90年代のアニメが多く、参戦作品数とユニット数、シナリオ数がかなり多い。ガンダムに関して言うと、現在は殆ど出ない『機動戦士Vガンダム』『機動戦士ガンダムF91』『新機動戦記ガンダムW』『機動戦士ガンダム0083-STARDUSTMEMORY-』『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム0080‐ポケットの中の戦争-』などが参戦した。ガンダム作品の参戦数に関してはこのソフトと外伝が滅茶苦茶多かった印象がする。シナリオに関しては『W(TV版)』『V』『F91』『0080』などが完全再現されてた気がする。『新世紀エヴァンゲリオン』の「THE END OF EVANGELION」はこのソフトで初登場した。『機動戦士Vガンダム』が声付きのスパロボに参戦しているのはこのソフトとこのソフト以前のスパロボぐらいしか無かったりする。マクロスシリーズがこのソフトで初登場して、『超時空要塞マクロス』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』『マクロスプラス』が一気に参戦した。パッケージのアートワークにはガンダムシリーズからV2ガンダムが選ばれた。エヴァ初号機は『スパロボF』でもパッケージを飾っていたが、『エヴァ』がヒット作になった為か今回もパッケージアートの機体として選ばれている。ちなみにエヴァ初号機は参戦作品がヒット作だった為かその後も『スパロボMX』や『第三次α』『第三次Z』などのソフトパッケージに選択された機体だったと思う。

 

 

・スーパーロボット大戦F 完結編・・・・・・「第四次スーパーロボット大戦」のリメイク作品。しかし、新規作品数とシナリオの改変が行われているので、実質的には新規作品と言える。1999年に発売されたソフトで、「スーパーロボット大戦F」は前編にあたるので、「完結編」は後編にあたる。新規作品は『新世紀エヴァンゲリオン』『伝説巨神イデオン』『トップをねらえ!』など。ガイナックスのロボットアニメが初登場したソフトでもある。ガンダムに関して言うと、『機動武闘伝Gガンダム』『新機動戦記ガンダムW』『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム0080-ポケットの中の戦争』『機動戦士ガンダム0083-STARDUSTMEMORY-』『機動戦士ガンダムF91』などが参戦した。これらのガンダム作品は今現在では参戦するケースが少なくなっている。セガサターン版も発売されたので、実質的には4ソフトが1998年と1999年に発売された事になる。パッケージのアートワークにはZガンダム、ゴッドガンダム、ウィングガンダム、ウィングガンダムゼロ(TV版)の4機体がガンダムシリーズの代表として選ばれていた。

 

・ガンパレードマーチ・・・・・・・・・・・2000年。SCE。アニメ風のイラスト。主にSFシミュレーションゲーム。主人公の行動次第で周囲の人間や敵の行動なども変化すると言った通好みのゲーム。

 

・ときめきメモリアル2・・・・・・・・・・1999年。コナミ。恋愛シミュレーションゲーム。『こち亀』でネタにされていたゲームで左近司が嵌っていたゲーム。『ラブプラス』などの始祖とも呼ばれている。いわゆるギャルゲーの走りだと思う。このゲーム以降にギャルゲーのブームがPCゲームに到来して、数多くのオタクが誕生した。当時はこういうゲームが珍しかったので、開発者とファン共々社会から迫害されていた。

 

・メタルスラッグX・・・・・・・・・・・2001年。SNKプレイモア。アクションシューティングゲーム。近未来を舞台にしている。映画『マッドマックス』の影響を受けてそうな感じもするゲーム。任天堂のゲームハードにもタイトルをいくつか提供していた有名なゲーム。

 

・かまいたちの夜 特別篇・・・・・・・・・1994年にスーパーファミコンで発売されたスパイク・チュンソフトの代表作。ジャンルはサスペンス・推理系ゲーム。サウンドノベルゲームの金字塔作品と呼ばれている。チュンソフトは『ドラクエ』や『トルネコの大冒険』、『風来のシレン』、『弟切草』『街』などを手掛けた開発メーカー。大手ゲームメーカーという程ではないが、数多くのヒット作を手掛ける下請けとして中堅メーカーとして活躍している。1998年にプレイステーション1向けに発売されたソフトはSFC版の移植だが、リメイクに近いと思う。追加シナリオや追加ムービーが用意された。ジャンルはホラーというよりは推理ミステリーのサウンドノベル。現在ではパソコンで一般人もフリーゲームを提供出来るようになったメジャーなジャンルだったが、1994年当時はサウンドノベルゲームそのものが珍しかったので反響を呼んだ。このゲームのヒット後に各メーカーで『学校の怖い話』、『トワイライトシンドローム』『街』などのサウンドノベル系のゲームが次々に発売された。内容や物語はSFC版と変わらないが、音源や音質はSFC版よりも良くなってる方だと思う。このゲームも『俺の屍を越えていけ』同様に続編でずっこけた。価格が823円なので、SFC版の『かまいたちの夜』と販売価格に大差がない。しかも、SFC版よりも容量は増えている。ゲーム内容は選択肢によってストーリーが分岐するマルチエンディング方式を取っている。全てのエンディングを集めると、「金のしおり」や「ピンクのしおり」などの追加シナリオが楽しめる仕様になっている。

 

・弟切草・・・・・・・・・・・1992年にスーパーファミコンで発売された『弟切草』のリメイク版。副題は忘れました。移植というか、リメイクに近いと思います。グラフィックがリアルになって、怖さが倍増しました。『かまいたちの夜』もそうなんですが、OPムービーが必見なので、PS1版を買った方が絶対に良い気がします。チュンソフトのソフトは移植というか、若干リメイクと追加要素多めなので、PS版の方がいい気がします。ジャンルはサウンドノベルゲーム。ホラーとサスペンス要素が多いので、ミステリ小説やらホラードラマが好きな人にオススメですね。『かまいたちの夜』はサスペンスやミステリ、『弟切草』はホラーやオカルトの類だと思います。チュンソフトは他にも『街』などのサウンドノベルゲームを出してたと思いますが、『街』はPSP版なので、ゲームアーカイブスに含めれませんね・・・・。『かまいたちの夜』もそうなんですが、真冬の真夜中に遊ぶと滅茶苦茶面白い気がします。ってか、サウンドノベルほどゲーム実況プレイ動画に向いているジャンルはないかと思うので、Youtuberの人とかはサウンドノベルをプレイするといい気がします。チュンソフトと言えば、一般的には『風来のシレン』だとか『トルネコの大冒険』『ドラクエ5』などが有名かと思うんですが、代表作を挙げろ! と言われたら、不思議なダンジョンシリーズだとか『かまいたちの夜』辺りになるんじゃないでしょうかね? そういや、シレンも90年代の頃は滅茶苦茶人気が高くて、スマブラ参戦ファイターの候補の一人でした。まぁ、不思議のダンジョンシリーズはチョコボだとかポケモンがメインに切り替わっていきましたけど・・・・・。個人的には携帯ゲーム機で面白いと思うジャンルがRPG、サウンドノベル、シミュレーション、シューティング、クリエイト、パズル、アクション辺りでしょうかね・・・・・。携帯ゲーム機と大半のゲームソフトのジャンルの相性がかなり良いので、ゲームアーカイブスやバーチャルコンソールの機能は素晴らしいと思います。逆に据え置きゲーム機で相性が良いのはホラー、FPS、リズムなどじゃないでしょうかね・・・・・・?

 

 

・クロックタワー

・トワイライトシンドローム

 

・ワイルドアームズ2・・・・・・・・・・荒野のSF西部劇RPG。井上トロ達にも名作RPGとしてゲームアーカイブスの放送回で絶賛されていた。このゲームに携わった音楽スタッフが『スマブラX』の「とげとげタルめいろ(編曲)」の楽曲を手掛けた事は有名だと思う。『1』も有名なゲームだが、世間一般では『2』の方が知名度が高いと思う。伏線が多く、謎を解明していくって感じのストーリーでバトルシステムも色々と複雑だったりする。2003年にはPS2で『1』のリメイク版が発売された。世界観が荒野+SF+西部劇という、今までの創作作品では見た事のない組み合わせなので、世界観の時点で嵌る人が多い気がする。ゲーム音楽についてはトップクラスで素晴らしいと思う。

 

・イース

 

・PC原人

・グラディウス

・幻想水滸伝2

・ザ・コンビニ・・・・・・・・・・・・ハムスターから発売された経営シミュレーションゲーム。確か300円という超低価格だったと思う。このゲームがゲームアーカイブスの中で一番コスパが良い気がします。分かり易くコンビニや小売店の経営学を学ぶ事が出来るお手頃ゲーム。ハムスター系列のゲームは容量が物凄くコンパクトで長く遊べるゲームが多いので、金欠気味の人にオススメだったりする。

 

 

・ザ・SIMPLEシリーズ・・・・・・・・・・D3というメーカーから発売されているミニゲームだけに特化したお手頃ゲームシリーズ。ソリティアやブロック崩しなどパソコンでも遊べるゲームが多い。『地球防衛軍』もこのメーカーのソフトだった気がする。麻雀や将棋、オセロ、競馬、射撃なんかも発売されているので、本当に暇潰しにゲームだけをしたい人にオススメのシリーズ。価格は300円という超低価格だった気がする。『ザ・麻雀』などのソフトには可愛い女の子のイラストが挿入された仕様になっている。2002年以降に発売されたソフトなので、『ザ・麻雀』は今見ても女の子のイラストが可愛いと思う。

 

 

・XI(サイ)・・・・・・・・・・・・・・SCEから発売されたパズルゲーム。開発者は当時大学生だったとかいう話も聞く凄いゲームだったりする。『チューチューロケット』、『ジョイメカファイト』なんかも日本の大学生が現役で開発していたゲームだった気がする。IQを活かした本格的頭脳パズルって感じのゲームだった気がします。今見てもグラフィックが凄い新鮮だと思います。ゲーム内容はキューピー人形のような、可愛らしいキャラクターがサイコロを動かしてサイコロの出た目でマス目に沿った階段を作って対戦相手と競い合うって感じのゲームだった気がします。プレイしたのが凄く前でしたが、物凄く賢い天才っぽい人が作ったゲームなんだろうなって子供ながらに思ってました。ああいうタイプのゲームって当時としては珍しかったし、割と頭を使うゲームだったので、プレステのパズルゲームでは物凄く面白かった記憶がある。価格は600円だったと思います。

 

 

>PSPで可能なゲームハード。

・PSP・・・・・・・・・パッケージ版とDL版の2種類がある。2004年~2011年頃まで活躍した携帯ゲームハード。ソニー。ゲーム以外にラジオやインターネット、動画保存、音楽など多機能を搭載していた。大半のソフトのDL版はPS Vitaに引き継がれていった。2008年頃までは任天堂のDSシリーズにシェアを奪われていたが、マルチメディアプレーヤー機能と『モンスターハンター ポータブル2nd G』で人気の火が着き、2012年頃までブームになった。2008年当時は『ニコニコ動画』や『Youtube』などが世間で一般的になった年だったので、動画再生プレーヤーとしての魅力が高く、モンハンがキラーソフトになったので、中高生の間で一気に広がった。2009年頃にはFF7やFF9もゲームアーカイブスとして配信された。

定番ソフトは『ファイナルファンタジー7 クライシスコア』『ファイナルファンタジー零式』『キングダムハーツ BbS』『いただきストリート』『実況パワフルプロ野球』『信長の野望』『第二次スーパーロボット大戦Z』『Gジェネ OverWorld』『アマガミ』『Fate』『ぼくのなつやすみ』『勇者のくせになまいきだ』など。

 

 

・プレイステーション1・・・・・・・ゲームアーカイブス。約600円~1500円。1995年~2002年頃まで活躍した据え置きゲーム機。ソニー。元々はスーパーファミコンの周辺機器として発売される予定だったが、任天堂が白紙撤回した為、ソニーがブチ切れてゲーム機ハード製作に挑んだ。当時の任天堂は光ディスクや3Dムービーに懐疑的だった。その為、「ニンテンドー64」でもロムカセットカートリッジに拘り続けた。その頃には消費者とサードパーティメーカーの大半がソニーのPS1に移籍しており、任天堂が取り残される形になっていった。64末期の頃には3Dポリゴンのムービーシーンも増えていくが、初期のソフトにムービーシーンは殆どなかった。カセットロムよりも光ディスクの方が原価が安かったので、PS1の頃からソフトの定価価格がデフレ化していった。

ハムスターが権利を持つゲームソフトは大半が300円台。チュンソフトやナムコミュージアムは800円台。スクエニの『ファイナルファンタジー』シリーズは1000円を越える物が多い。バンダイの『スーパーロボット大戦』シリーズは1500円台にも達する。

このソフトで定番ソフトになった物は『ファイナルファンタジー7』『ドラゴンクエスト7』『クラッシュ・バンディクー』『サルゲッチュ』『パラッパ・ラッパー』『ポポロクロノス物語』『モンスターファーム』『デジモンワールド』『アークザラッド』『ワイルドアームズ』『ゼノギアス』『サガフロンティア』『メタルギアソリッド』『ぼくのなつやすみ』『バイオハザード』『鉄拳』『ロックマンDASH』『スーパーロボット大戦F 完結編』『Gジェネレーション ゼロ』など。特にFF7はキラーソフトになった。

 

 

・PCエンジン・・・・・・・バーチャルコンソールと同じ。約600円。1987年~1994年まで活動したNECの据え置きゲーム機。パソコンのゲームが手軽に遊べるという事でコアなユーザーに人気だった。『イース』や『R-TYPE』『ボンバーマン』『桃太郎電鉄』『PC原人』『高橋名人の冒険島』などのソフトで有名なゲーム機。パソコンで有名だったNECは当初から光ディスクを採用していた。当時としてはセガや任天堂、エポック社、マイクロソフトがゲーム機やゲームが遊べるコンピューターを既に出していたので、NECのゲーム機にはエロゲーやギャルゲーが数多く集まるようになっていた。一般向けソフトとしては『ボンバーマン』のハドソンが頑張って提供していたが、ファミコン末期の頃になると任天堂にもハドソンはソフト供給していった。NECは1994年にゲーム事業から撤退し、その後はパソコン事業に専念した。後を追うようにセガも1999年にゲームハード事業から撤退する。PCエンジンを牽引してきたハドソンはニンテンドー64で中堅ソフトメーカーとして活躍するが、2010年頃にはリーマンショックや少子化の影響で破産寸前に追い込まれる。その後はコナミにハドソンが買収されてハドソンは消滅する。ハドソンの『桃太郎電鉄』は2016年の3DSになるまで新作が発売される事はなかった。

 

 

>プレイステーションで有名になったキャラクター

・クラウド・・・・・・・・・厨二病の代名詞的な存在。一々カッコイイポーズ付けをする癖がある。その癖は原作本編の頃から治っていない。『FF7』の主人公。『スマブラfor3DS/WiiU』では遂にプレイアブルキャラクターになった。スクウェア社にとっての看板キャラクターかつ稼ぎ頭。『ストリートファイター』のリュウ並にコラボ先が多い気がします。『パズドラ』『いたスト』『スマブラ』『キングダムハーツ』『WoFF』『ディシディア』などには殆ど全部出てる。小中学生~20代までの男性が確実に真似するだろうキャラクターランキングに確実に入ってると思われるキャラ。他のキャラは孫悟空、ベジータ、セル、穴子さん、バルバトス、ラオウ、シュワちゃん、プレデター、スタローン、ロッキー、ルフィ、ドラえもん、剣心、フリーザ、戸愚呂弟、飛影、マリオ、ピカチュウ、ミッキーマウス、ドナルドダック、ジタン、スコール、ガイル、ベガ、リュウ、ダルシム、闇遊戯、海馬とかだと思う。

実はその正体は世界的大企業(世間に事実を隠蔽し続けてるブラック企業兼国家勢力)の正社員だと思い込んでいた使い捨ての派遣社員。妙なリアリティがあった事と本来の性格を取り戻した事で20代や30代の男性からも愛され続けてるキャラクターの一人。女子からの人気は物凄いが、現実世界に当てはめると、実験モルモットの非正規の派遣社員というオチになる。世界を救った後は自営業の運送屋を営んでいるが、経営はそんなに上手く行ってない模様。企業は倒産したが、世界的大企業のブラック企業の社長やそのボディーガード共と死闘を繰り広げていたので、大企業の社長には顔がよく知られている。

 

 

 

・セフィロス・・・・・・・『FF7』のライバル。クラウドのストーカー。『スマブラfor3DS/WiiU』を除けば、全てクラウドと共演している。本編でクラウドに完全に殺されたはずだが、その後のコラボゲームでは残留思念や怨霊という形でクラウドを精神的に苦しめ続けてる。クラウドと言えば、必ずこの人がくっ付いてくるが、スマブラではようやくクラウドとの赤い糸が切れたかのように思われた・・・・・・。原作本編ではクラウド側がセフィロスのストーカー的な立ち位置だったが、続編以降はセフィロスがクラウドのストーカーみたいな形になっている。『キングダムハーツ』シリーズではセフィロスを抹殺する為にクラウドがセフィロスをストーキングし続けていた。

 

・スコール・・・・・・・・『FF8』の主人公。売上本数は『7』を一時期上回ったらしいが、その後はソフトやゲーム自体の低評価が続きコラボ化などにはあまり恵まれていない。『キングダムハーツ』では野村哲也がディレクターをしてたせいか、クラウドやセフィロス以上に出番が多かった。世間一般での『FF8』の評価が低いので、『キングダムハーツ』である程度優遇されるのは仕方がないのかもしれない。性格がクラウドと似ていてクールで厨二臭い。90年代後期にはクラウドやスコールの真似をしていた小中学生が大量に量産されていた。コラボ化機会では『FF8』からの代表キャラとして選ばれ易い。というか、彼ぐらいしか選出されない場合が多い気もする。『FF7』のように脇役キャラが複数のコラボ作品でゲスト出演する機会はあまり無い。キスティス、アルティミシア、ラグナ、セルフィなどとはコラボ先の作品とも共演していた気がします。コラボ先で厨二病を克服出来なかったクラウドやセフィロスなどと違い、精神年齢が30代~40代っぽく、卓見している。ちなみにクラウドは原作本編ではスコール以上に精神的に成長しているのだが、コラボ先作品ではクールで厨二っぽい性格が治らなかった。スコールも若干厨二臭い感じはするのだが、痛い台詞はあんまり吐かない気がするので、クラウドやセフィロスよりもコラボ先での扱いはマシだと思う。クラウドやセフィロスはコラボ先の作品で、「闇」だの「光」だの変な台詞ばかりを呟いてはユーザーを困らせている。

 

 

 

・ビビ・・・・・・・・・・・『FF9』の脇役。黒魔導士と同じ見た目をしているが、FF9世界観の黒魔導士は人間という扱いにはなっていない。主人公のジタンより有名な気がします。ゲームを予約するとビビのぬいぐるみが貰えました。『キングダムハーツ2』では遂にゲスト出演した。声の人はピカチュウ。

 

・チョコボ・・・・・・・・・デフォルメ頭身になったキャラクター。元々は『ファイナルファンタジー』シリーズの乗り物だったが、ヨッシーのように主人公になっていき、独自の世界観を築く『不思議のダンジョン』シリーズの主役になっていった。

 

・クラッシュ・・・・・・・・・『クラッシュ・バンディクー』の主人公。ソニーにとっての代表キャラだと思う。『アンチャーテッド』を開発したノーティドッグのキャラクターだった。

 

・井上トロ・・・・・・・・・『どこでもいっしょ』の主人公。ソニーの代表キャラでは唯一現役で頑張ってる。ただ、彼が登場する専用ソフトが有料市販される事はなくなった。

 

・少年・・・・・・・・『ぼくのなつやすみ』の主人公。名前は不明。『キレイキレイ』のキャラデザみたいに見える。

 

・ソリッド・スネーク・・・・・・『メタルギアソリッド』の主人公。メタルギアシリーズ自体は80年代から存在したが、世間一般で有名になり始めたのはPS1版の頃からだと思う。この時点で世間一般が思い浮かぶスネークのキャラデザが完成している。

 

・レオン・・・・・・・・・『バイオハザード』の主人公。バイオハザードシリーズは主人公が複数居るが、彼がシリーズを代表しての主人公かと思う。

 

・パックマン・・・・・・・・『ナムコミュージアム』や『パックマンワールド』の主人公。パックマン自身は80年代のアーケードの時点で有名なキャラになっている。任天堂のバーチャルコンソールにもソフトは販売されているが、価格のコスパやパックマンが出るゲームを考えるとPS系のソフトの方が多い気がする。『スマブラfor3DS/WiiU』でようやくプレイアブルキャラクターになった。ゲーム史によれば、手足が生えて独自のストーリーを持つようになった最初のゲームとキャラが『パックマン』らしい。『スペースインベーダー』も独自のストーリーを持つが、手足の生えたキャラや主人公は存在しない。

 

・サルゲッチュ・・・・・・・・・・『サルゲッチュ』の主人公。何故か、ゲームアーカイブスではなく、PSP版の移植ソフトとして販売された。90年代の頃はクラッシュやトロと併せてブイブイ言わせてたソニーのキャラだったが、今では見る影があまりない。

 

・パラッパ・・・・・・・・・・『パラッパ・ラッパー』の主人公。何故か、アニメ化もされるほど人気があった。ソニーのキャラだが、このキャラも現役では活躍していない。

 

・ピエトロ王子・・・・・・・・・『ポポロクロノス物語』の主人公。任天堂にもゲームソフトを提供してた気がします。90年代当時はクラッシュなどと同じく知名度と人気が高かった。

 

・アグモン・・・・・・・・・・『デジモンワールド』のパートナーデジモンの一種。世間一般では『デジモンアドベンチャー』におけるパートナーデジモンとして知られる。デジモンシリーズは元々は携帯型の育成ゲームだったので、このキャラもゲームキャラに分類されると思う。バンダイの代表キャラだと思う。ただ、バンダイ的にはゲームの代表キャラは『たまごっち』のまめっちらしい。

 

・ヤンガス・・・・・・・・・・『ドラクエ8』の脇役。ドドリアみたいな独特な頭の形をしているドワーフ体型の人。本来はPS2ゲームだが、『ドラクエ7』で思い浮かぶ有名キャラが居ないので一応、保留。

 

・まめっち・・・・・・・・・・・任天堂の方にソフト出しまくってた記憶があります。バンダイの携帯型育成ゲーム『たまごっち』の代表キャラクター。バンダイ的には自社の代表ゲームキャラと言えば、まめっちらしいです。バンダイのHPの案内役がまめっちだし、『マリオカート』のアーケード版にもゲスト出演した。担当声優はくぎゅ。

 

・スエゾー・・・・・・・・・・・『モンスターファーム』の有名なモンスター。巨大な目玉と巨大な舌が特徴的で、1999年にはアニメ化までされてた記憶があります。

 

 

 

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)


【実容量高】 SONY ソニー PSP-2000 PSP-3000 の PSP-S110 互換 バッテリー【ロワジャパンPSEマーク付】


PSP-1000/2000/3000対応 海外使用可能 ポケットサイズACアダプターポータブル
サンディスク ・ メモリースティック PRO Duo Gaming <8GB> NEWパッケージ版 (正規代理店品)


ぼくのなつやすみポータブル2 ナゾナゾ姉妹と沈没船の秘密! PSP the Best


ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 PSP the Best


ペルソナ3ポータブル PSP the Best


アルティメットヒッツ クライシスコア -ファイナルファンタジーVII-


モンスターハンターポータブル 3rd


SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド


アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジー零式


アルティメット ヒッツ ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー


初音ミク -Project DIVA- 2nd お買い得版 (通常版)


アルティメット ヒッツ キングダム ハーツ バース バイ スリープ ファイナル ミックス


パタポン3 PSP the Best

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク