3DSのバーチャルコンソールのオススメソフト(3DS’s Virtual Console My Best soft line Up!!)

2016年01月17日

 

ニンテンドー3DSをバーチャルコンソールやミニゲーム目的で購入する人が多いらしいので、個人的に「落としとけ!」って思うソフトを列挙してみた。とりあえず、携帯ゲーム機でレトロゲーをやりたい人の為の記事です。

 

・スーパーマリオブラザーズ・・・・・・・・任天堂5大守護神の一角。マリオ、リンク、カービィ、ピカチュウ、しずえの5大人気キャラクターとそれの属するタイトルシリーズを任天堂5大タイトルと呼ぶ。任天堂5大タイトルの一つのシリーズ。「マリオ」「ゼルダ」「ポケモン」「カービィ」「どうぶつの森」の5つのタイトルは任天堂の主力かつメジャー級タイトル作品。

言うまでもなく、ゲーム業界における代表作みたいなゲームです。アクションゲームとしては既に完成度が高くドットも独特なのでグラフィック的なキツさも少ない気がします。キノピオ、ピーチ、クッパの初登場作品。ちなみに『マリオブラザーズ』でルイージやシェルクリーパー、『ドンキーコング』でクランキーコング(ドンキーコング)、マリオ、ポリーンが初登場する。『ドンキーコング』の開発企画では最初はポパイが主人公になる予定だった。版権の許可が降りなかった事からオリジナルキャラに変更になった。『ドンキーコング』の登場人物の主要なポジションはポパイのキャラクターに準じている。マリオの鼻や身長はおそらくは手塚治虫の漫画のお茶の水博士やヒゲオヤジ、猿田彦の鼻なんかをモチーフにしていると思う。宮本茂さんは手塚治虫の漫画で育った世代なので、マリオのキャラクター付けは手塚治虫のキャラクターから着想を受けていると思われる。ちなみに『ロックマン』も企画当初は『鉄腕アトム』のゲーム化予定だった。版権許可が下りなかったので、オリジナルに変更になった。天馬博士はDr.ワイリー、お茶の水博士はライト博士、アトムはロックマンとしてそれぞれポジションが引き継がれてると思われる。

ファミコンのキラーソフトとして知られる。他に社会現象になったゲームは『ドラゴンクエストⅢ』だが、そちらは未だにゲームアーカイブスやバーチャルコンソールは来ない。アクションゲームの金字塔と呼べる作品で、このゲームがきっかけで『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『ロックマン』『魔界村』などが生まれる事になった。『マリオコレクション』や『ファミコンミニ』などで何度も移植やリメイクされているが、その度に売上本数を伸ばしている。BGMやキャラクター、ステージ、仕掛けなどは至ってシンプルだが、中毒性がある。若干仕掛けや穴、敵の数などがステージによって変化している部分があり、ジャンプの強弱によって進む事が出来るので、何度もチャレンジしたくなるようなジャンプ性に中毒性があるのではないか、と思われる。『ドンキーコング』の時点でマリオはジャンプマンとか呼ばれていたが、ジャンプの強さ加減だけでステージを攻略出来る訳なので、万人が嵌るのも納得のゲームとは言える。

 

 

・スーパーマリオブラザーズ3・・・・・・・・マリオのシステムが完成したとも言える作品。実質的には『スーパーマリオブラザーズ』の続編です。『2』は『1』のマイナーチェンジ版で上級者向けらしいです。このマリオは謎解き要素とアクションが難しくなってるところがあり、『1』よりは難しいと思います。世界観の広さは凄いと思います。ある意味でRPGでしょうね。クリアにかかる時間も長いですし。都市伝説では『ワンピース』の世界とこのゲームのワールドの順番は似てるそうです。この作品でサンボ、太陽、コクッパ七人衆などが初出演した。

 

 

・スーパーマリオUSA・・・・・・・ピーチ姫とキノピオが初めてプレイアブルキャラクターになったゲーム。元々はフジテレビの番組の為に任天堂が開発した『夢工場 ドキドキパニック!』というゲームソフトだった。ヘイホーだとかマムー、キャサリンは元々はそのゲームのキャラクターだった。フジテレビの番組が終了したことやキャラクターをデザインした権利が任天堂にあった事から、マリオソフトにこのソフトのシステムや世界観、キャラクターをそのまま移植した。だから、ヘイホーやキャサリンは元々はマリオワールドの住民じゃなかったりする。このゲームは4人のプレイアブルキャラクターから選択出来るせいか、性能的にはキノピオやルイージの方が使い易かったりする。

 

 

・ファイナルファンタジー3・・・・・・・・・・大人気RPGシリーズの第三弾です。白魔導士が可愛い上に重要キャラになる。フェニックスの尾が売ってないから、「レイズ」や「アレイズ」が必須になる。FFはドラクエと同じで各作品が独立した世界観になっているので、どのナンバリングタイトルから始めても前作と繋がってる要素はシステムやモンスター、アイテムぐらいになってます。『FF3』は既にDS版とPSP版でリメイクされていて好評らしいですが、価格が約500円の上に原作がファミコン版であるので、やっておいて損はない気がします。基本的にレトロゲーで一番時間を潰せてゲームオーバーし難いジャンルはRPGですしね。元々はワンダースワンに移植してリメイクする予定のゲームだったが、スケジュールが難航したり外国人プログラマーが作ったコードが解析出来ずに長い間移植などが出来なかった。『FF3』を初めてリメイクしたのはNDS版で、それまではファミコンのオリジナル版でしか遊べなかった。FFお馴染みのジョブシステムや召喚獣はこの作品から採用されていった。主人公は4人でデフォルトネームが無い。なので、「ディシディア」ではジョブ名であるオニオンナイトがFF3主人公の名前として使用されている。1990年当時はオーバーテクノロジーとして制作されたゲームだったので、このゲームのプログラムを解読して移植作業などをする事が不可能に近かった。このゲームのグラフィックだとか遠近法などは当時としては最先端の技術であり、このゲームからFFはゲーム機のギリギリの性能の限界にまで挑戦していくようになっていった。プレイした感想としてはエンカウント率がFF4~FF6(SFC版)より低いので、ストレスが溜まり難いです。ただ、フェニックスの尾が売ってない事とミス攻撃が多いのが致命傷ですね。主人公たちにデフォルトネームが用意されていませんが、DS版準拠の場合は「ルーネス」「アルクゥ」「レフィア」「イグルズ」となるそうです。ディシディアの場合は主人公のジョブである「オニオンナイト」がデフォルトネームのようです。スマホ版もDS版やPSP版と同じデフォネーム。原作版では女の子が居るのかどうかが不明ですが、白魔導士や導師のジョブが女性仕様なので、女の子は居るんだと思います。とりあえず、FF4~FF6よりもエンカウント率が低いという時点で良作な気もします。原作以外にはDS版、PSP版、スマホ版の3種類が存在する。

 

 

 

・ポケットモンスターピカチュウ・・・・・・・・初代ポケモン。第一世代。本作品は1998年に発売された。『赤・緑』のマイナーチェンジ版に該当する。『赤・緑』は1996年に発売されて、2タイトルで500万本以上を売り上げたと言われる。1週間足らずでバグ技やミュウの内部データなどが解析されて、コロコロコミックのタイアップもあった事から小学生の口コミで広がり大ヒットしていった。1997年には「ポリゴン事件(ポケモンショック)」と呼ばれるアニメの視聴覚表現での不適切な場面があった事から放送を自粛。各マスコミは一斉に任天堂とポケモンとテレビ東京を叩いたが、子供達からの根強い要望でわずか半年で復活した。この事件で『ポケモン』の名前は全国の老若男女に広まり、大人の間でも話題になったと言われている。当時のアニメ版『ポケモン』はテレビ東京と一部のローカル局でしか放送していなかったので、全国の老若男女が『ポケモン』を知るきっかけは「ポリゴン事件」におけるワイドショーや報道番組しかなかった。ゲームソフトが社会現象になった事例は『ドラゴンクエストⅢ』や『スーパーマリオブラザーズ』以来かと思われる。

アニメ版ポケモンにおける視聴覚上の不適切な表現方法はゲーム作品やアニメ作品で禁止され、アニメや映画、ドラマの冒頭では必ず「テレビを見る時は部屋を明るくして離れてご視聴ください!!」というお決まりのメッセージが付け加えられた。

1997年のポリゴン事件が起こるまでは、テレビやゲームで冒頭に視聴する際の注意メッセージが掲載される事は一切なかった。

ポリゴン事件はポケモンのポリゴンが加害者のような扱いにされているが、赤と青の点滅表現を起こすきっかけになったのはロケット団とピカチュウだったので、正しくは「ピカチュウ事件」と呼ばれるべきではある。

ポリゴン事件の一件からアニメ版ポケモンでポリゴンとポリゴン2とポリゴンZが登場する事が二度となかった。ポリゴン系ポケモンの登場機会は伝説のポケモンや幻のポケモン以上に少ない。

その為、ミミッキュと呼ばれるポケモンの正体がアニメ版ポリゴンという都市伝説も生まれた。

1999年には続編の『金銀』が発売され、1998年には『ピカチュウ版』と海外版が発売されて、映画が公開された。この時の映画は生命倫理をテーマにしたシリアスな実験作品だったので、大人の間でも『ポケモン』は名作だと知れ渡ったようだ。『クレヨンしんちゃん』も『モーレツオトナ帝国の逆襲』が公開されるまではPTAとマスコミに袋叩きにされていたが、あの映画が公開されてからは勢いは大人しくなっていった。

ゲームジャンルはRPGだが、通常のRPGと違い、冒険の目的を「ポケモン図鑑の完成」と「ポケモンリーグで殿堂入り」を主な目的にしている。この目的が今までのRPGと違うRPGだったと思われる。

ゲーム内のデータの収集と育成・対戦機能を活かす為にゲームボーイと通信ケーブルの重要性が再認識された。

ゲームボーイは1996年の時点で市場が末期だったが、『ポケモン』の登場で再びゲームハードが爆発的に売れて通信ケーブルもバカ売れしまくった。

任天堂にとっては1996年からは据え置きゲーム機市場では冬の時代だったが、携帯ゲーム機市場には『ポケモン』が現れたので、黄金期に突入する事になっていった。

初代ポケモン当時は151種類のポケモンしか存在しなかったが、続編が出る度に新種の数が増え続けて現在は800種類を超えた。

ミュウのデータもデバッグ終了後に空き容量があったという理由で押し込んだらしいが、様々なバグ技を生み出す要因にもなり、任天堂にもゲームフリークが連絡しなかったので、当時は任天堂のコールセンターが大混乱になったらしい。

1997年1月にはミュウを正式に配布する事にしたが、東京の一部の会場で抽選で選ばれた子供しか応募出来なかったので、ミュウがどうしても欲しい子供はバグ技でミュウを作るしかなかった。

バグ技で生み出したミュウは『金銀クリスタル』の時代まで転送する事が可能だった。

幻のポケモンやら2バージョンでのソフト販売は初代当時は金銭目的で販売した物じゃなかったが、2003年の映画公開以降は経営やマーケティングを任天堂から株式会社ポケモンが仕切るようになったので、金銭目的が第一目的で作られるケースも多くなっていった。

株式会社ポケモンがスクウェア・エニックス並に嫌われ易い理由はブランド料金が高い事とゲーム内のデータがおまけ感覚ではなくなり始めてる事も大きいかと思われる。

株式会社ポケモンは1999年に誕生したが、それまでは任天堂が版権管理やマーケティングなどを行っていたようだ。

ゲームフリークは元々は同人サークルのノリで生まれた会社だったので、株式会社のノウハウなどが無かったので、任天堂任せだった部分が大きいらしい。

 

『ピカチュウ版』では一部のポケモンが捕獲出来なくなったが、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネ、カモネギなどのポケモンが通常に捕獲出来るようになった事が大きな利点だと言える。

またピカチュウの連れ歩き機能やロケット団のムサシ、コジロウなんかが出てくる。ポケモンのグラフィックは一新されており、アニメ版や現在のグラフィックに近いドット絵になっている。

ビードル、ニャース、ピカチュウなどは野生で出現しなくなっている。

御三家が全て手に入るのは珍しくもなんともないのだが、当時はタマゴシステムが無かったので、ポケモンを増殖するのが不可能だったし、リアルの通信交換も珍しかったので、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネはファイアーやミュウツーなどと同じ価値ぐらいのレアリティがあった。

伝説のポケモンと幻のポケモン以外はタマゴで増やせるようになったが、『金銀』に至るまでは捕獲するか人から貰うしかポケモンを増やす方法は無かったので、ヒトカゲやゼニガメ、フシギダネ、サワムラー、エビワラー、カブト、オムナイトなどの選択形式で人から貰えるポケモンはミュウツーやファイアーとかと同じだけの価値かそれ以上の価値があった。

実質的には彼等は当時の時点である意味、「伝説のポケモン」に近い存在だった。

ラプラス、カビゴン、プテラ、イーブイなどは野生の生息地が存在しなかったので、イベントで入手する機会しかなかったので、一つのセーブデータにつき、1個体ずつしか手に入らなかった。カビゴンは2体存在したけれども。

続編の『金銀』ではタマゴシステムが導入されたので、優先的にフシギダネやイーブイ、カビゴン、プテラなどのポケモンが通信交換で『金銀』に送られた。

野生で捕獲出来るポケモンで珍しかったポケモンはケンタロス、ストライク、カイロス、ガルーラ、ラッキー、エレブー、ブーバー、ルージュラ、モンジャラ、ベロリンガなど。

特にケンタロスは伝説のポケモン以上に捕まえにくい癖に大会ではメジャー級のポケモンだったので、ポケモンの大会が開かれた後の時代ではケンタロスやラッキーのレアリティがかなり上がって、通信交換が活発になっていた。

当時の大会や通信対戦ではサンダース、ケンタロス、スターミー、ストライク、サンダー、フリーザー、フーディン、ゲンガー、カイリュー、ギャラドス、ナッシー、マルマイン、ダグトリオ、ラッキー、ニドキング、ニドクイン、カメックスなんかが人気の高いポケモンだった。

今の時代でバトルで現役なのはギャラドスとかカイリュー、ゲンガー、スターミー、サンダース、ラッキーとかぐらいしかないと思う。

ニドキングは覚える技が豊富だったので、「技のデパート」と呼ばれていた。

急所率が高い割に命中率が低くて、「ふぶき」は3割の確率で凍るので、水タイプとエスパータイプのポケモンが大会などで人気の高いタイプだった。

水タイプは氷技を殆ど覚えられるので、カイリューや飛行タイプなどを封じれるし、エスパータイプの弱点である虫技はカスみたいな技ばかりしかなかったので、エスパータイプに弱点はなかった。

格闘技も雑魚かったので、ノーマルタイプのポケモンも当時は弱点なしのような存在だった。

ゴーストタイプのポケモンのゴースト技は殆どなかったし、ゲンガーしか弱点がなかったので、ゴーストも無敵に近かった。

初代の頃は氷技とエスパータイプとノーマルタイプとゴーストタイプが最強という感じだった。ドラゴンタイプも採用率が高いので、氷技はほぼ必須のような状況だった。

 

第三世代の『ルビー・サファイア』のホウエン地方ではメタモンが発見されなかったので、初代と同じようにポケモンが増やせない再現が一時的にされている時期があった。

但し、タマゴシステムは健在だったので、同族や同じグループの雌雄でポケモンのタマゴを増やす事は可能だった。

メタモンや初代のポケモンが復活するようになったのは初代のリメイクである『ファイアレッド・リーフグリーン』の時で、約2年間もの間は全てのポケモンのタマゴを増やす事は不可能だった。

『赤・緑』で可能だったバグ技は不可能になっているので、VC版でも再現は出来ない。VC版の『赤・緑』はバグ技のデバッグが面倒だった為か当時のソフトと同じくバグ技がそのまま残されてる。

初代ポケモンで有名になったポケモンはピカチュウ、イーブイ、ミュウツー、プリン、リザードン、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネ、ニャース、カビゴン、ラプラス、ミュウツー、ミュウ、ポリゴン、ピッピ、メタモン、カイリュー、ギャラドス、ゲンガー、カイリキーなどが居る。

特にピカチュウやミュウツー、プリン、リザードンなどはスマブラのプレイアブルキャラクターにもなった。

販売当初はゲームフリークはプリンやピッピ、ニャースなどをマスコットキャラクターとして売り込む予定だったらしいが、アニメ版でピカチュウが主人公のパートナーポケモンになったので、それ以降はピカチュウがポケモンシリーズの顔あるいは主役みたいな立ち位置になっている。

開発企業はゲームフリーク。開発経緯はガイナックスと似ており、元々は同人サークルのノリだった。田尻智という天才が1990年頃に『ポケモン』の開発企画を行い、数人のスタッフと約5年かけて作ったゲームが1996年に大ブームになって、今に至る。

開発資金を得る為に任天堂からの委託ゲームを請け負わなければならなかったので、委託作品と『ポケモン』の開発は並行して行わざるを得なかった。

『ポケモン』を発売するまではソニーやセガのゲームハードにもゲームソフトを提供していたが、『ポケモン』発売以降は任天堂のゲームハードにしかソフトを提供出来なくなっていった。最近はソニーハードへソフト提供を行っている。『ポケモン』発売までは色々なソフトを開発していたが、『ポケモン』発売後はポケモンシリーズぐらいしか開発出来なくなっていった。ゲームフリーク自身はポケモン以外のソフトを作りたいという気持ちが強いようだが、任天堂や株式会社ポケモン、テレビ東京などはポケモンシリーズを続けたいという思いが強い。

ゲームフリークが作ったゲームには『ヨッシーのクッキー』、『ヨッシーのたまご』『クインティ』『パルスマン』などがある。

ガイナックスは庵野秀明という一人の天才が『新世紀エヴァンゲリオン』や『ふしぎの海のナディア』を監督した事から有名な企業になった訳なので、ゲームフリークとガイナックスは出世するまでの経緯がよく似ていると言える。

開発には『MOTHER2』のディレクターだった石原恒和氏がプロデューサーになり、『スーパーマリオブラザーズ』の宮本茂氏が開発のアドバイザーになった。宮本茂氏が任天堂以外のゲーム会社へアドバイスや相談を請け負ったのは『星のカービィ』(HAL研究所)や『MOTHER2』(エイプ株式会社)などがある。

ポケモンのキャラデザは杉森健氏が担当した。ポケモン発売当時は『ドラゴンボール』や『ドラゴンクエスト』が子供達の間で人気だったので、鳥山明氏の画風を真似ているらしい。

『ルビー・サファイア』からはアニメ版の影響を受けて、鋭い目つきのキャラクターから目が丸くルックスがやけに良いキャラクターが大量に生み出されていった。

ポケモンの世界観は『MOTHER1』と『スタンドバイミー』がモチーフのベース(土台)になった。

そのせいか、ミュウツーの元ネタやモデルはギーグ(MOTHER1)と言われていたが、杉森健氏のTwitterで否定された。

ゲームボーイでRPGを作ろうと思った勇気は『魔導塔士Sa・Ga』から影響を受けたと言われている。

 

 

 

・ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・・・・・・・・1999年11月にゲームボーイ用ソフトとして発売された『ポケモン』の正式な続編タイトル。当時は金さん銀さんがご存命だったので、色々とネタにされた。『クリスタル』版は2001年11月頃に発売された。「クリスタル」は2017年現在はバーチャルコンソールで配信されていない。「クリスタル」は『金銀』のマイナーチェンジ版でゲームボーイカラー専用ソフトだった。当時の携帯電話やインターネットとの連動があり、バトルタワーがあったり、ポケモンに動きがあったりして、ポケモンシリーズにおける最初の世代毎の完成版タイトルだった。

初代ポケモンから3年後の物語なので、前作の舞台だったカントー地方に渡る事が出来て、前作のキャラクター達とも対戦する事が出来る。冒険の舞台は近畿地方と中部地方と徳島県をモデルにしたジョウト地方。リメイクソフトの『ハートゴールド・ソウルシルバー』のリメイク元にもあたる。新種ポケモンは約100種類で、前作のポケモンの進化前と進化後が多い。有名なポケモンはヒノアラシ、チコリータ、ワニノコ、トゲピー、ピチュー、ルギア、ホウオウ、エンテイ、スイクン、ライコウ、ハッサム、ヘラクロス、ドンファン、ウソッキー、サニーゴ、ハガネール、ミルタンク、バンギラス、エーフィ、ブラッキー、アンノーン、ハピナス、セレビィなどなど。アニメではトゲピーやピチュー、サニーゴなどがレギュラー化しており各メディアにプッシュされていた。

スマブラDXではミュウツーとピチューがプレイアブル化されたが、ピチューがリストラからファイターとして復活する事はなかった。

前作と違って、ポケモンに持ち物を持たせられたり、朝昼夜の時間概念が生まれたり、タマゴシステムが組まれたり、ポケモンに性別があったり、努力値や個体値の細かい裏設定が組まれたり、前作との通信交換を実現させたり、ゲームボーイカラー用にカラー画面が作られたりした。現在のポケモンにおける対人や交換、育成の基礎システムを完成させたのが『金銀』だった。

当時は1998年に『金銀』が発売される予定だったが、制作が難航して1999年11月まで延期する事になった。ゲームボーイカラー専用ソフトとして発売する予定だったが、初代ゲームボーイを持つ人の方が多かった事から、ゲームボーイでも遊べる仕様になった。

ボタン電池がカセット内に組まれていたので、セーブデータが電池切れで消失する現象が発売から約5年後ぐらいに起こり始めた。2009年のリメイクソフト『ハートゴールド・ソウルシルバー』が発売されるまではジョウト地方や3年後のカントー地方を冒険する事は不可能だった。

ジョウト地方の物語を追体験出来たのはニコニコ動画やYoutubeなどの動画サイト内のプレイ動画ぐらいで、実機でプレイするのが不可能な状況だった。

第3世代に該当するゲームボーイアドバンス用ソフトの『ルビー・サファイア』ではゲーム内のプロトコル設定が『金銀』や『赤緑』と全くの別物だったので、過去作との通信交換は『ルビー・サファイア』から不可能になった。その事から過去作のポケモンの救済措置として、『赤緑』はリメイクソフトの『ファイアレッド・リーフグリーン』が用意されて、『金銀』はゲームキューブ用ソフトの『ポケモンコロシアム』や『ポケモンXD』が用意された。但し、後者の場合はゲームキューブを所有している人自体が少なかったので、実質的に金銀のポケモンが入手出来るようになったのは2009年の『ハートゴールド・ソウルシルバー』だった。

1999年以降に株式会社ポケモンが設立されるようになり、ポケモンシリーズの企画や運営、ソフトの販売展開などは株式会社ポケモンが決めるようになっていった。アニメや映画、漫画シリーズは2002年8月頃まで「金銀」編を展開していた。2001年頃にはセル画アニメがデジタルアニメに移行するようになったので、2001年頃からポケモンシリーズのアニメの画質や線の綿密さが細かくなっていった。2003年頃から幻のポケモンを映画の特別前売り券のおまけとして配信する企画が始まったが、「初代」や「金銀」が現役だった時代の頃はそういう企画はなかった。幻のポケモンのセレビィでさえもミュウと同じく抽選式の配布だった。

バーチャルコンソール版の『ポケモン』は最新作にポケモンを転送出来るシステムになっており、初代ポケモンで入手したポケモンの特性は全て”夢(隠れ)特性”に変更された。おそらくは『金銀クリスタル』も同様の仕様かと思われる。夢特性は変わらずの石を片親に持たせる事で子に遺伝する。但し、夢特性の♂×夢特性の♀では夢特性は遺伝しない。あと、メタモンと伝説のポケモン、幻のポケモンはタマゴで繁殖させられないので、夢特性の伝説のポケモンを厳選する場合はバーチャルコンソールソフトで粘るしかない。夢特性のメタモンはバーチャルコンソールソフトで野生のポケモンとして大量に出て来るので、良い個体はゲットし易いと思う。

バーチャルコンソールのソフトでしか対人戦用を厳選出来ないと思われるポケモンはメタモン、サンダー、ファイヤー、フリーザー、ミュウツー、ルギア、スイクン、エンテイ、ライコウ、ホウオウ辺りかと思われる。色違いのポケモンは『金銀』から出現するので、夢特性の色違いを厳選する場合もバーチャルコンソールソフトが必須になる。

バーチャルコンソールソフトから最新作ソフトへポケモンを転送した場合は全てのポケモンの特性が夢特性に変更されて、3V(個体値が31の部分が3つ)が確定して、初代の努力値は0にリセットされる仕様になる。性格と性別はVC時の計算で決まるらしく、GB版から最新版にポケモンを転送すると色違いに変化し易いらしい。

バーチャルコンソール版のポケモンは単体ソフトで1200円は高いが、最新作の『サン・ムーン』に転送した時のシステムがかなり神仕様になっているので、最新作と掛け合わせて遊ぶ場合はかなりお得なソフトかと思われる。

夢特性とは第5世代の『ブラック・ホワイト』から出現した仕様で、当時はインターネットの専用サイトでしか、その特性のポケモンを入手する事は不可能だった。後に『ブラック2・ホワイト2』や『サン・ムーン』『XY』などのゲーム内のデータで手に入るダンジョンや施設も作られたが、一つの世代の全てのポケモンの特性が夢特性になったのはバーチャルコンソール版の『赤・緑・青・ピカチュウ』からが初めてと思われる。夢特性は対人戦で戦力外だったポケモンを強化する為に考えられた仕様だったが、当時の入手経路が面倒臭い上に時間がかかり過ぎるので、何かと批判されがちだった。2010年当時のインターネットは通信回線が悪く、ユーザー数も大人数だったので、サイトへの入室制限がかなり厳しかった。夢特性の効果で厨ポケレベルに這い上がるポケモンは居なかった。

 

 

 

・ソニック・ザ・ヘッジホッグ・・・・・・・・ハイスピードアクションゲーム。セガの代表作。看板タイトル。オリジナル作品は1990年にメガドライブで発売された。全世界ではマリオ、ポケモンの次に売上本数が多いゲームシリーズである。日本ではセガのゲームハードが普及しなかった影響からか、知名度と人気はそれほど高くない。しかし、『ソニックアドベンチャー2』の頃にはドリームキャストが一時期ブームになっていたので、プレイしている日本人はかなり多かった。『ソニックアドベンチャー2』はその後ゲームキューブにも移植された。

同シリーズの人気キャラクターはテイルスやエッグマン、シャドウ、ナックルズ、エミーなど。

セガの看板キャラクターは元々はアレックスキッドだったが、任天堂のマリオ人気が圧倒的だったので、マリオに対抗する為に作られたマスコットキャラクターだった。イメージカラーはロックマンと同じく青を基調としたカラーリングになった。アメリカやブラジルでセガハードが売上を伸ばしていたので、カートゥーン調のキャラクターを意識して作られた。看板キャラクターのモチーフになる動物は色々考えられていたが、最終的にはハリネズミに決まったらしい。対象年齢はアメリカの中高生なので、ロック音楽やパンク音楽をテーマソングにしている事が多い。

セガサターンでは何故か1作品も発売されなかった。メガドライブでは4作品も発売された。ゲームギア版でもメガドラ版のリメイク作品が発売されたが、メガドラ版の方がグラフィックが綺麗だし、プレイが簡単な気がします。

中高生を対象にしているせいか、当時から玄人向けのアクションゲームとか呼ばれてた気がします。ゲームギア版もメガドライブ版も大人がプレイしても難しいので、人を選ぶゲームなんじゃないかと思います。ドリームキャスト版辺りからはプレイや操作し易くなった気がします。

セガは1980年代~1999年までゲーム機(ゲームハード)事業を展開するも経営不振から事業脱退してソフトメーカーやゲームセンター経営に専念した。

しかし、2000年代にはパチンコ屋のサミーと合併する事になったので、現在は「セガサミー」という社名で活動するに至ってる。多くのゲーム企業はバブル崩壊や橋本政権、小泉政権に振り回された経済悪化で倒産・合併・売却される事態になっている。

SNKはプレイモアに吸収合併、ナムコはバンダイに吸収合併され、スクウェアはエニックスと合併。コナミはハドソンを買収。スクエニはタイトーを買収。コーエーはテクモと合併、コンパイルは倒産、ソニーのSCEは本社に統合されるという事態に陥っており、大半のゲーム企業が落ち目の状況に遭っている。

未だに社名変更や吸収合併などがされていないのはカプコンと任天堂ぐらいしかない。

 

 

・ぷよぷよ通・・・・・・・・コンパイルの代表作パズルゲーム。『ぷよぷよ』の続編。『ぷよぷよ』はマルチソフトだったので、セガ以外にも任天堂でも発売された。現在は3DSのミニゲームやDLゲームで300円で有料配信されているゲームがあるので、絵柄に拘りのない人は最新版を買うと良いと思う。コンパイルが倒産した後はセガに版権が売却された。「バーチャルコンソール」ではゲームボーイ、ゲームギア、スーパーファミコン辺りで配信されている。ゲームボーイ版は白黒だし、スーパーファミコン版はN3DSしか遊べないので、ゲームギア版をオススメする。ゲームギア版は300円。ただ、『ぷよぷよ』はシステムに関しては今も昔も変わらないので、絵柄に拘りが無ければ最新版の方が良い。ゲームギアでは『なぞぷよ』や『なぞぷよ アルルのルー』などのオリジナル作品が配信されてるので、それを買ったら良いと思う。

『ぷよぷよ』はメジャーなタイトルですが、ゲームシステムそのものは最新版も古いのも大差ないので、好きなのを買ったら良いと思います。絵柄の好みは人それぞれかと思いますが、コンパイル時代の奴の方が可愛い気はします。

「ゲームギア」の場合は『なぞぷよ』がオリジナルタイトルみたいなので、それを買っておいた方が良いと思います。「ゲームギア」も「メガドライブ」みたいにいつ配信停止になるかが分かりませんしね・・・・・・。

『なぞぷよ』はクイズ+パズルって感じのジャンルですね。お題を次々に解いていくんですが、テーマはぷよぷよの連鎖だとか消し方とかです。カレーライスは殆ど関係ないと思います。カレーライスはカーバンクル(カーくん)の大好物なので、よく出てくるだけって感じですね。

 

 

・コラムス・・・・・・・・セガのゲーセンに必ず置いてあったパズルゲーム。現在もゲーセンで大活躍している大人気のパズルゲームです。宝石を縦・横・斜めの3つに並べて消していくシンプルなゲーム。300円台なのでかなり安い。「バーチャルコンソール」ではゲームギアでしか遊ぶ事は出来ない。パズルゲームは携帯機と相性がかなり良いのでオススメです。

 

 

・シャイニング・フォース外伝シリーズ・・・・・・・・・今も続いている人気RPG。ゲームボーイアドバンス版やメガドライブ版の1作目から20年後の世界らしいです。RPGを携帯ゲーム機に取り込むのは難しく、ゲームボーイは1993年頃にスクウェアが参入するまでは普及しなかったRPGだった気がします。「ゲームギア」で遊べるRPG。お値段が400円台と少し高めですが、セガのバーチャルコンソールはかなり良心的な価格だと思います。絵柄が少々古臭い印象は受けますが、女の子のデザインは可愛いと思います。あと、獣人なんかが出てくる世界観なので、他のRPGと一味違った印象もします。

 

・ロックマンシリーズ・・・・・・・・・・・・スマブラにも参戦した大人気ゲームシリーズ。初代は1987年に発売された。開発当初はアーケードゲームで稼働させる予定だったが、ファミコンに変更になったので、ボーナスポイント制がそのままファミコン版に移行していった。開発当初は『鉄腕アトム』のゲーム化予定だったが、版権の都合と手塚治虫氏の体調不良で見送られた。キャラクターデザインや設定がアトムに似ているのはその為である。開発当初の企画名は『レインボーマン』だった。ロックマンの体色が水色なのはマリオを意識した為である。アクション性は『スーパーマリオブラザーズ』と『魔界村』をモデルにしている。カプコンの代表作として知られており、アメリカではアニメ化やアメコミ化が実現したので、ソニックやマリオ並に人気が高い。

1996年までに約8作品のナンバリングタイトルが発売された。『1』~『6』まではファミコンとPS1版で発売された。『7』はスーパーファミコン、『8』はPS1やセガサターンで発売された。特に売上本数が多かったのは『ロックマン2』で、ゲームバランスが非常に良い。その為か『ロックマン9』は『ロックマン2』までのアクション性に回帰している。

ロックマンのアクションやサポートメカなどは続編タイトルが出る度に追加されていった。『3』でスライディングとラッシュ、『4』でチャージショットとエディ、『5』でビート、『6』でラッシュとの合体、『8』で泳ぐ能力などを習得していった。

毎回黒幕がDr.ワイリーと決まっており、各タイトルによってワイリーのせいで冤罪にされる人物が居る。『3』では自身の戦闘ロボットとワイリーが関係ないように振る舞っていた。『4』ではコサック博士、『5』ではブルース、『6』ではMr.Xという変装、『9』ではライト博士へ冤罪をなすり付けている。『10』では自分がばら撒いたロボットウイルスを知らない振りをして見ていた。『ロックマン&フォルテ』ではキングに罪をなすり付けた。

『ロックマンX』の未来世界でもワイリーが作ったゼロウイルスがシグマを暴走させるきっかけになり、『ロックマンゼロ』においてもパイルのような元人間のサイボーグを生み出すきっかけになってしまっている。

ワイリーとライト博士の技術力は約数百年後の『ロックマンゼロ』の世界でもオーバーテクノロジー扱いされており、この時代の人間でさえもライト博士達のロボット技術を解読する事は出来なかった。

『ロックマンゼロ』の時代になると、ボディ(肉体)を持って活動出来るロボットがゼロのみになっているので、ロボットの生き残りという意味ではワイリー博士が作ったロボットの寿命の方が長いと言える。

ゲーム作品ではある物の手塚が手掛けてきた『鉄腕アトム』でのロボットの倫理的なテーマの問題を掘り返したシリーズだと言える。特に『ロックマンX』と『ロックマンゼロ』の頃になり始めると、シリアスな世界観とハードボイルドな設定のせいか、ロボットの存在意義や生きる目的などを語るシーンが多くなり、有賀ヒトシ氏のコミカライズ作品では『鉄腕アトム』のテーマ並にロボットが存在する哲学的な意味を模索し続けている。

 

 

 

 

・星のカービィ・・・・・・・・・・・・・スマブラの桜井さんが手がけたデビュー作品。HAL研究所全体の代表作です。日本においては有名なアクションゲームですが、海外ではそうでもないようです。個人的にはマリオよりも簡単だと思うので、アクション苦手な人でもクリアし易いゲームにも思います。カービィのデビュー作品ですが、「1」の時点でそこそこの難易度だし、上級者向けはエキストラモードがあるので、初心者向けのアクションゲームでしょうね。やり込み要素が強いのとコピーシステムが定着するようになるのは続編の「2」ですが、個人的には「2」の方が難しい気もします。真のラスボスまでを倒す前提なら、「2」の方が難しいでしょうね。ちなみにカービィはゲームボーイの出身です。GBソフト。当時は『カエルの為に鐘は鳴る』『ゼルダの伝説 夢を見る島DX』『ポケモン』『テトリス』『ぷよぷよ』『ドクターマリオ』などに併せてGBの固定ソフトにしていた人が多い。

 

・星のカービィ2・・・・・・・・・・カービィの続編。桜井さんが関わっていない初めてのカービィシリーズです。その為、このゲームに出演したキャラはスマブラなどでフィギュア化される事は少ない。某漫画でお馴染みのリック・クー・カインなどのデビュー作。シリアスな敵であるダークマターのデビュー作にもあたる。この作品からカービィのコピー能力の合体技が普及していった。やり込み要素が多いので、「1」以上にボリュームが多いと思います。

 

・アイスクライマー・・・・・・・・・・・スマブラに出演したことがある二人組の作品。このゲーム以外に彼らの出番や作品はない訳ですが、この作品の時点でシステムや世界観は完成しているので、今でも十分に遊べるゲームな気がします。二人プレイ前提のゲームだったそうで、リアルタイムの時代には兄弟喧嘩や友達との絶交が後を絶たなかったそうです。ボケかけてる人にとっても良い脳のトレーニングになるゲームな気がします。ゲーム難易度自体は物凄く難しいと思う。旅館とかネカフェに泊まる時の時間つぶしでやる分には良いゲームだと思うが、普段遊ぶにはストレスが溜まりやすいゲームだと思う。ジャンプする時にタイムラグがある上に挙動が鈍いので、マリオとかロックマンに慣れてると、このソフトのキャラクターの動作にイライラするかもしれない。ちなみに青い男の子が「ポポ」。赤い女の子が「ナナ」。彼等は兄弟でもなければ恋人同士でもないらしい。

 

・カエルの為に鐘は鳴る・・・・・・・・・・インテリジェントシステムズが手掛けた名作ゲーム。ゲームボーイ作品独占のタイトルとしては間違いなく1位のゲームかと思います。いわゆるアクションRPGのゲームで、謎解き要素と変身のタイミングを使いこなすゲームです。言葉遊び的な部分があって、その辺が人気になったんだろうなって思います。主人公がカエルやヘビに変身して謎解きしながらアクションするRPGゲーム。

 

・R-TYPE・・・・・・・・・・・・・・PCエンジン向けのソフトです。現在はPSP用のソフトやDS用のソフトもあるので買う必要が薄いかもしれません。いわゆるシューティングゲームです。『スーパードンキーコング』シリーズ同様に販売停止になった時期もありましたが、復活しました。お金に余裕がない人におすすめですが、この手のゲームは最新作の方がグラフィックや演出的に良い気がします。

・リンダキューブ

 

 

・ゼルダの伝説 夢をみる島DX・・・・・・・・ゲームボーイカラー版のゼルダ。ゼルダシリーズは人気があり、カプコンが作った「ふしぎの木の実」なんかもオススメタイトルによく入ってる気がします。個人的には据え置きゲームで活躍したタイトル以外で別ハードに出演したタイトルはあまりプレイしていないのでコメントし辛いです。

 

・ふぁみこんむかし話・・・・・・・・・・・任天堂が手掛けた昔話のパロディゲーム。サウンドノベルゲームとでもいうんでしょうかね? 台詞を選択したり選択肢を選ぶ事で昔話の展開が変化するといったゲームです。まぁ、ジャンル的にはサウンドノベルな気がしますが、アクションゲーム要素もあったように思います。カービィとかにもゲスト出演するぐらいなので、スマブラの参戦候補かと思ってましたが、実現しませんでしたね。このゲームのキャラも有名だし、『キャプテンレインボー』で出演したので、次回作のスマブラに出てくるかもしれません。どんべとひかりはこのゲーム作品の住人。ひかりは『キャプテン・レインボー』でもゲスト出演した。

・ファミコン探偵倶楽部

 

・ジョイメカファイト・・・・・・・・・任天堂初の格ゲー。設定が『ロックマン』と似てますが、ギャグ調なので死ぬ人が居ません。日本ではスマブラ参戦候補として参戦要望が多いゲームですが、北米では発売されていないという欠点があります。このゲームのキャラは独特のデザインをしていて、ゲームシステムもかなり独特。ファミコン後期なのでグラフィックも綺麗です。主人公はスカポン。スマブラDXの時点でプレイアブル参戦予定だったが、権利書が発見されなかったので、著作権的に参戦が難しかった。その後、日本と韓国でしか発売されなかったので、スマブラ参戦が難しくなった。

 

 

 

・ファイナルファンタジー1・・・・・・・・・スクウェアの代表作品。スクエニ作品は基本的にPS系ハードの方がコスパが良かったりするので、FF3以外はVCで買う必要がない気もしています。携帯機で遊べるFFはPSPのゲームアーカイブスを含めると、1~9までは全てプレイ出来ます。4~6辺りは音質がオリジナル版の方が好評らしいですが、SFC自体が3DSのコンソールで遊べない以上はPSPのアーカイブスで遊ぶしかないでしょうね。1と2はグラフィックやシステムが粗いんで、PSPのアーカイブス版で十分な気がします。価格の安さではファミコン版に軍配が上がりますけどね。FF3は今のところはファミコン版とDS版とPSP版しかないので、レトロゲーを携帯機で遊ぶという事ではバーチャルコンソールのファミコン版で遊ぶしかないでしょうね。ウォーリア・オブ・ライト(光の戦士)やガーランドの初登場作品。ガーランドが変化した姿がカオスだと言われている。

 

 

・ファイナルファンタジー2・・・・・・・・・スクウェア社の大型RPGシリーズの第二弾。「ファイナルファンタジー」の名前の由来は「このゲームソフトで売れなければ会社を畳んで解散しよう」という意味で作られたらしい。1作目は1987年に発売された。1987年という年は運命的な年なのか、『ジョジョの奇妙な冒険 第3部』や『ロックマン』、『ビックリマン』などのヒット作に恵まれバブル景気で最高潮の時代でもあった。『ファイナルファンタジー』がヒットした事がきっかけでその後も続編が作られ続ける事になっていった。FFシリーズは『ドラクエ』と同じでナンバリングタイトルが直接繋がってる訳じゃない別世界の出来事なので、各作品のキャラクターがお互いに接触する事はお祭り作品などでしかあり得ない。このFF2も前作のFF1と繋がっている部分はバトルシステムや専門用語、世界観、クリスタルなどの部分であり、歴史や世界が繋がってる訳じゃない。FF2では帝国軍と反乱軍の戦争を描いており、帝国軍の皇帝を倒す事で世界が平和になるというストーリーになっている。この作品にもプレイヤーキャラクターで死者(犠牲者)が出て来る。この作品では主人公チームにデフォルト名が付けられるようになっていて、プレイヤーが名前を考えなくてもデフォルトネームを設定出来る仕様になっている。このゲームで有名なキャラクターはフリオニールや皇帝(ウボァー)、リチャード、ミンウ、レオンハルトなどになる。このソフト辺りからラスボスに断末魔が設定されるようになり、FFシリーズが随所隋所でネタにされ易くなったような気がする。FF1のジョブシステムはFF3に引き継がれたが、今度はFF3でプレイヤーキャラクターのデフォルトネームが消滅したので、FF3のキャラも本当の名前はよく分かっていない。FF2はFF1発売後の1988年に発売されたが、1999年に入るまでリメイクされる事がなかった。1999年頃には初めてワンダースワンでリメイクされた。その後は2002年にプレイステーション1で再リメイクされた。2004年頃に入ると、ゲームボーイアドバンスでPS1を準拠したリメイクが再び発売された。2013年頃にはスマートフォン向けに再びリメイクされた。2008年頃にはPSP版でもリメイクされた。FF1とFF2は原作がファミコン版なので、リメイク回数がかなり多い。FF4以降はグラフィックが安定し始めたスーパーファミコンなので、リメイク回数は少なく移植が多い。FF1とFF2はワンダースワンになった時点で2Dフルカラーが当たり前になり、その後も何度も細かいリメイクがされていった。価格面を考えればファミコン版が圧倒的に安い。ゲームアーカイブスのPS1版はファミコンの移植作品じゃないので、RPGツクール並にグラフィックが綺麗なので、ゲームアーカイブスでFF1とFF2を買う方が良い。

 

・ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣・・・・・・・・・・・ファミコン。インテリジェントシステムズの代表作品で人気シリーズ。『スマブラDX』が発売されるまでは海外でソフトが販売される事がなければ、日本国内で一般人に知られる事もなかった。任天堂のゲームにしては珍しくマイナーなゲームの部類に含まれるが、スマブラの効果で一般にとってはメジャーなゲームとして見られるようにもなった。ジャンルはシミュレーションゲーム。シミュレーションとRPGを兼ね備えてるゲーム。いわゆるチェスや双六形式の駒ゲー。他のゲームで言うと、『信長の野望』や『ファイナルファンタジータクティクス』、『スーパーロボット大戦』なんかと同じジャンルになる。駒(ユニット)が戦闘で死亡すると永久に死亡扱いにもなるらしいので、戦闘が物凄くシビアになる。世界観は中世ファンタジーなのだが、国家や大陸間同士の戦争を舞台にしているので、物凄くシリアスなストーリーになっている。英雄王であるマルスが主人公のゲームなので、FEを初めてプレイする人はこのゲームから始めた方が良いと思う。FEシリーズの産みの親が制作に携わっていたゲームなので完成度が高い。後に販売されたDS版のリメイクはネット上のレビューを見る限りではかなり酷評されている模様。マルスが活躍するゲームは後のSFC版の『紋章の謎』があって、これがマルスの活躍する最期のゲームという事になっている。主人公のマルスは戦闘の女神の名前からあやかっている。マルス以外にはシーダやジェイガン、バヌトゥ、チキ、アンナなどのキャラクターが有名。ファンタジーな世界観ではあるが、大陸間の戦争をテーマにしているので、『ファイナルファンタジー』シリーズとコンセプトが違う。『タクティクスオウガ』とか『信長の野望』と同じ戦争がテーマのシミュレーションゲームかと思います。ただ、死人についての言及は特にないので、その辺の対応はドライな感じもする。キャラクターが美形揃いなので、発売当初から若い女性のファンが多かった。作家の宮部みゆきもこのゲームシリーズのファンらしい。最近は女性キャラクターも増えてきてるので、男のオタクからの人気も高い。OVAは2作品作られたが、1時間程度で終わる。

 

・テトリス・・・・・・・・・・ロシアの科学者が開発したとかいう話もある知育ゲーム。ソ連環境下だったので、利益がこの科学者や研究所に殆ど渡らなかったという説もある。ゲーム脳の人が真っ先に否定していたゲームだが、実際のところは知育ゲームだったりする。元々はロシアの科学者が知育教育の目的で開発していたという話も聞く。テトリスのメイン画面やバトル画面にモスク風の建物が出てくるのはロシアで開発されたからである。ゲームボーイ版が400円で購入出来る。ゲームボーイが現役だった当時はゲームボーイのキラーソフトだった。当時は権利上の都合でファミコンにテトリスを販売出来なかったので、ゲームボーイからテトリスがプレイ出来るようになった。当時は携帯型ゲーム機でテトリスやパズルゲームを遊べる事自体が物凄く貴重だったので、サラリーマンから少年少女までもがテトリスに夢中だった。ポケモンが販売されるまではテトリスがゲームボーイのロングセラーを担っていた。現在はスマホやタブレットのAndroidゲームなどで最新作が遊べる訳なので、買う必要が薄かったりする。ニンテンドー3DSやらPSVitaでも販売されていて、オンライン対戦も可能になっているので、GB版のテトリスを買ってもメリットはあまり無かったりする。同じ理由は『ぷよぷよ』にも言える。『ぷよぷよ』は3DSのミニゲームでセガが300円台で提供しているので、『ぷよぷよ』もレトロゲームを無理に買う必要は無かったりする。『テトリス』や『ぷよぷよ』を何故紹介したのか? というと、ゲーマーでもなければゲーム自体に興味のない人でも遊べるソフトが『テトリス』や『ぷよぷよ』などのパズルゲームだからだ。ゲームに興味がなければ、安価なのでGB版のテトリスから興味を持つのも一つの手だろう。

 

・ドクターマリオ・・・・・・・・・・・ファミコンとゲームボーイ版がある。400円台。任天堂が作ったパズルゲーム。この手のパズルゲームでマリオを乱発し過ぎた為にスマブラの人員確保でネタ切れ気味になってきた。任天堂のパズルゲームは色々あるが、大抵はマリオファミリーでタイトルを飾る事が多かった。しかも、システムは独特なので、非常に勿体なくも感じる。当時は「マリオ」というだけで飛び付くユーザーが多かったんだろうけど、今になってみるとマリオ以外のキャラクターにやらせた方がキャラクター的な資産が溜まってた気がする。『ドクターマリオ』はリメイクや移植が少ないタイトルだったと思う。GB版やFC版の次はGBAやDS版の移植物までは発売されなかった気がする。『ぷよぷよ』の産みの親が『ドクターマリオ』のシステムから参考にしたと言ってたので、『ぷよぷよ』にとっての原点であったりもする。4つのカプセルを縦や横に組み合わせて色を積みかえるとウイルスが倒せるというぷよぷよ的なシステムになっている。マリオ系のパズルゲームは他にも『マリオのピクロス』や『ヨッシーのクッキー』などが発売されたが、3DSのミニゲームでも遊べるのでそっちを買った方が良いと思う。『ヨッシーのクッキー』も『ドクターマリオ』もゲームフリークが開発してポケモンの開発資金に回してた、なんていう話を聞くこともある。だから、FCとGBの縦マルチになっている。任天堂のゲームは基本的に同じゲームの乱発が少ないので、『マリオのピクロス』も『ドクターマリオ』もVCで遊ぶのなら買いだとは思う。GBAやDS版はシステム的な差異は特に無かった気がする。逆にVCで買ったら損なのは『テトリス』や『ぷよぷよ』や『R-TYPE』辺りだと思う。この辺のシューティングやパズル、シミュレーション系のゲームは最新作で遊ぶかグラフィックが綺麗なハードの方が良い。『信長の野望』や『三国志』にも同じ事が言える。

 

・マリオのピクロスGB・・・・・・・・・・「ゲームボーイ」版の「ピクロス」。ピクロスはクロスワードパズルとドット絵のイラストを混ぜたようなパズルゲームで、任天堂のオリジナル商標らしいです。個人的には『脳トレ』やら『えいご漬け』以上にボケ防止と頭の回転力が速くなる知育ゲームだと思います。ゲーム脳批判の学者はこのゲームやクロスワードパズルにも文句が言えるのやら・・・・・・。ピクロスは何作も出ていて、ニンテンドーDS時代にはようやくオリジナルのソフトも販売されました。マリオが登場しないピクロスはDSソフト以降になると思います。なので、マリオが嫌いな人はニンテンドーDSのピクロスか3DS用の3D立体ピクロス2をオススメします。このゲームだけはマジでゲーム嫌いな人やら高齢者の方にもオススメ。何十時間も遊び続けられる大変コスパの良いゲームで、頭の体操に持って来いのゲームかと思います。お子さんの学習にもオススメのゲームですね。倫理力と頭の回転数とボケ防止には逸材のソフトかと思いますから。理数系を目指している方には尚更オススメのゲームですね。

・ファミコン探偵倶楽部

・ダウンタウン熱血物語(くにおくんシリーズ)

・半熟英雄

・ファミコンウォーズ

・スぺランカー・・・・・・・・・・・先生と呼ばれるマリオ似の主人公。物凄く弱い。ファミコン。クソゲーと言われてた時期もあるが、ゲーム内容が超難しいだけで慣れれば周回クリアも可能。但し、マゾゲーだと思う。主人公はすぐ死ぬ。ニコニコ動画では先生と呼ばれてる偉大な人。実は販売会社と開発会社はアメリカ。彼のフィギュアも存在するが、オーバーオールとデカ鼻なので、やはりマリオに似ている。

・パンチアウト!!・・・・・・・・・スマブラに出演したリトル・マックのデビュー作。アクションゲーム。対面相手のパンチを避けながらカウンター攻撃でKOするゲーム。アメリカで大ヒットしたゲームで、続編の『スーパーパンチアウト!!』は日本で発売されなかった。ストレス解消には丁度良いゲームかもしれない。『どうぶつの森』ではこのソフトも含めて約数十種類のFCゲームがソフト内で遊べたらしい。リトルマックはアメリカ出身の暴れん坊のやんちゃ坊主だったらしいが、酒に溺れていたドッグルイスと意気投合して、ドッグルイスに鍛えられて、世界一のチャンピオンを目指してトレーニングとフリー試合を繰り広げている。『キャプテン・レインボー』では食い物に溺れて凄いデブになっていたが、Wii版では減量に成功してドンキーコングとボクシング試合を行って、ドンキーコングを負かした。その後は『スマブラfor3DS/WiiU』で参戦してちびっ子達のヒーローになっていった。

 

 

・スーパーマリオランド2 6つの金貨・・・・・・・・ゲームボーイソフト。マリオランドの続編。「1」は難しい上にグラフィックが目にキツいところがあるので、オススメしない。「1」ではデイジーが初出演する。「2」ではワリオが初登場するが、ラスボスの立場として登場するので、ワリオの活躍に期待しないでください。『スーパーマリオワールド』の後に発売されたのでスピンジャンプなどのアクションが出来る。6つの金貨を集めると、マリオの城を乗っ取ったワリオと対決する事になる。マリオシリーズの中だと簡単な方だと思います。『1』のグラフィックは『スーパーマリオブラザーズ』っぽい。『2』のグラフィックは『スーパーマリオワールド』っぽいデザインになっていて、スピンジャンプも可能。

 

・メタルマックス

 

 

・スーパーマリオランド3 ワリオランド・・・・・・・・・ワリオが初めて主人公を演じる事になった作品。ディズニーで言うと、ピートやモーティマーマウスが主人公になるような物です。タイトル名に「マリオ」が入ってるが、マリオは出演しないしノコノコやクリボーも出演しないです。この作品でワリオ独自の世界観が構築されたせいか、次回作以降では「マリオ」の名前が完全に消えてワリオが独立したシリーズ「ワリオランド」を持つようになっていきます。続編はゲームボーイカラーソフトの「ワリオランド2」、「ワリオランド3」です。この「ワリオランド1」でワリオはショルダータックルやニンニクパワーなどの能力を身に着けるようになり、『メイド・イン・ワリオ』でバイクを操縦する技術を獲得していく事になります。ストーリーはお金持ちや富豪になりたいワリオが海賊のお宝を横取りしたり島に隠された宝を見つけ出すという物です。この時に得た軍資金でワリオはゲーム会社を設立したり、自分のアニメやグッズを販売して大儲けしますが、食事代ですぐにお金は消えていきました。ワリオの作った会社で働いてる従業員はタダで働かされているので、ブラック企業の社長だったりもします。でも、可愛い女の子達と『メイド・イン・ワリオ』や『ワリオランドシェイク』などで友達になるので、リア充ハーレムだったりもします。商才はあるようですが、うんこをするとその時までの行動と記憶をすぐに失うらしいので、頭は悪いです。彼の脳みその中にはクモの巣が張っていて、脳もかなり小さいようです。ご飯はクレープ30個、生卵60個、牛乳がバケツで5杯、大量のニンニク、カレーライスの大盛りが100杯・・・とかいう食事内容だった気がします。ヨッシーやカービィと併せて任天堂の大食いキャラと認知されてるようです。元々はマリオの城を乗っ取る小悪党だったようですが、その後は宝探しや起業や女の子ハント、大食いチャレンジなどで人生を満喫しているようですね。このワリオというキャラが生まれた事で、ヨッシーやドンキーなども独自のシリーズを歩んでいくようになったようです。ヨッシーは『ヨッシーアイランド』やパズルゲーム各種。ドンキーは『スーパードンキーコング』で主役化していった。ワリオもヨッシーもドンキーも元々はマリオファミリーなので、ミッキーの下から主人公として独立したドナルドやグーフィー、みたいな存在なのかもしれません。ワリオとドンキーコングは元々はマリオの悪役でしたが、ドンキーコングは世代交代した事でマリオと敵対する事がスポーツの試合やレースに限られ始めて、ワリオはマリオとパーティーゲームやレースで競い合うようになりました。つまり、マリオ本編で彼等が再会する事は今は殆どないと言えます。

 

・ダブルドラゴン2 ザ・リベンジ

・ソロモンの鍵

・グラディウス

・忍者龍剣伝

 

・星のカービィ 夢の泉の物語・・・・・・・・・3DSのバーチャルコンソールの場合は「3D クラシックス」仕様。ファミコン。カービィの2作目。カービィの最大の武器で長所でもある「コピー能力」を初めて搭載した作品。コピー能力の提案者は宮本茂氏の功績だったらしい。当時のカービィはコピーしても帽子を被る事はなかった。3DSのバーチャルコンソールの場合は「3Dクラシックス」仕様なので、単純な移植と異なるので、価格も600円と高めになっている。現在も配信されているのかどうかは不明。3DSのファミコンソフトの詰め合わせやニンテンドークラシックミニ「ファミコン」の収録タイトルになっている物は原作と殆ど同じ内容になっている。メタナイトやダークマターの初登場作品にもあたる。

 

 

・ゼルダの伝説1・・・・・・・・・・・1986年にファミコンディスクシステムで発売されたソフト。リンク、ゼルダ、ガノン(ガノンドロフ)のモチーフになるキャラクターが初登場する人気シリーズの第一作。『ゼルダの伝説』に出て来るリンクとゼルダは全て同性同名の別人という設定になっているが、その名前を冠する者の子孫という事になっている。『時のオカリナ』からはパラレルワールドになっており、分岐した歴史ルートになっていく。全ての『ゼルダの伝説』は歴史として繋がっていて、物語は連続して続いている事になっている。ガノンが人型として初めて出現したのは『時のオカリナ』から。それまでは豚の魔獣「ガノン」としての出演だった。スマブラに出て来るリンク、ゼルダ、ガノンドロフは『時のオカリナ』以降の人物になるので、FC時代のリンクらはご先祖のような立場になる。ゲームのジャンルはアクションRPGになっているが、『キングダムハーツ』のようにパーティ制がある訳じゃないし、コマンドで技を選択するタイプでも無い。どちらかと言うと、謎解きアクションゲームに近い。ボスやステージの仕掛けはアイテムや道具で攻略する事が出来るパターンが多いので、マリオと違って、頭を使って攻略するタイプのアクションゲームかと思う。日本ではドラクエやFFが大ヒットしたので、『時のオカリナ』が来るまではメジャーなゲームという程でもなかった。アメリカやヨーロッパではエルフの剣士が世界を救うという世界観がウケた為か、『ゼルダの伝説1』の段階で大ヒットした。もっとも、『ゼルダの伝説1』は日本ではファミコンディスクシステムだったので、一般の日本人が知る機会は殆ど無かったと思う。日本では『神々のトライフォース』辺りから知名度が高くなり、『時のオカリナ』で人気が爆発した。その後はスマブラにも出演したので、マリオ並に知名度の高いキャラクターになっていった。

 

 

・メトロイド・・・・・・・・・・・・1986年に発売されたファミコンディスクシステム用のソフト。このソフトも「ゼルダ」と同じくファミコンディスクシステムで発売されたせいか、日本では知名度が低かった。「ゼルダ」と同じ謎解きアクションゲームの一種で、アイテムを使ってステージを脱出してボスと戦うといったゲーム。ホラー要素が多いので、『バイオハザード』にも似てる感じはする。世界観はSFで、近未来型の宇宙空間を舞台にしたゲーム。おそらくは映画『エイリアン』や『遊星からの物体X』などの影響を受けている気がする。任天堂らしからぬ大人向けのゲームだった為か、アメリカで大ヒットした。日本では『大乱闘 スマッシュブラザーズ』になるまでこのゲームが知られる事は殆ど無かった。一応、『星のカービィ スーパーデラックス』や『スーパーマリオRPG』でサムスがゲスト出演しているが、気付いた小中学生は少ないと思う。主人公はサムス・アラン。男性っぽい名前だが、金髪の美女。普段はパワードスーツを身にまとっており、素顔を見られる事は殆どない。パワードスーツを着けた時の身長は190cm以上。2002年の『メトロイドプライム』辺りでスーツを脱いだ本当の姿でプレイする事は出来る。サムスの正体が何なのか? は『メトロイド1』をクリアするまでは一切不明だった。このゲームシリーズの時系列は全て繋がっているようで、『メトロイド1』→『メトロイド2(GB)』→『スーパーメトロイド』→『メトロイド アザーM』で一通り繋がる。産みの親は今は亡き横井軍平氏。横井軍平氏は『ダックハント』や『ゲームウォッチ』『ジャイロセット』などのファミコン周辺機器も生み出したと言われている。

 

 

 

・光神話 パルテナの鏡・・・・・・・・・1986年にファミコンディスクシステム用に発売されたソフト。桜井政博氏が手掛けた『新・光神話 パルテナの鏡』のプロローグ的な作品。産みの親の一人は横井軍平氏。ピットやパルテナのデビュー作品。「バーチャルコンソール」で遊べるのはWiiやWiiUに限られる。3DSの場合は3Dクラシック作品で遊べるが、現在もDL出来るのかどうかは不明。難しいと評判のゲームだった。ファミコンディスクシステムの為か、日本では殆ど知られていないゲームだった。その為、続編はアメリカのみで発売された。続編は「ゲームボーイ」。この続編は日本のバーチャルコンソールでも配信された。ちなみに『パンチアウト!!』の続編も日本では未発売だったが、「バーチャルコンソール」では配信された。天使や悪魔、天国がモチーフになっている世界観だが、出て来る敵は野菜や魚介類、駄洒落などが多い。ファミコンの時はモブキャラのような適当なキャラクターデザインだったが、3DSの新作ソフトが出る頃にはFFキャラのように美男美女揃いのゲームになっていった。ピットやパルテナのデザインがリメイクされたのは『スマブラX』の時で、この時のデザインを軸に3DSの新作ソフト用にリファインされた。ちなみに3DSの新作ソフトのジャンルはシューティングゲーム。元々のファミコンのゲームの方はアクションゲームだった。時系列的に3DSのソフトはファミコンソフトの続編という扱いになっているが、ピットやパルテナの容姿があまりにも変わり過ぎているので、ソフト内でも容姿をネタにされる事があるらしい。

 

 

 

>3DS対応のゲームハード

・ニンテンドー3DS・・・・・・・・自世代のゲームソフト。パッケージ版・DL版。新規の新規のキラーソフトはレベルファイブの『妖怪ウォッチ』など。PSPで人気の高かったモンハンシリーズを取り組んだ事でソフト陣営を固めていった。2011年に発売された。定番シリーズはマリオ、ドラクエ、FF、ポケモン、どうぶつの森、マリカー、FE、ゼルダ、妖怪ウォッチ、モンハン、スマブラ、脳トレ、牧場物語、世界樹の迷宮、ソニックなど。スマブラは初めて携帯ゲーム機でも発売される事になった。『ファイアーエムブレム』はスマブラ効果とDLC効果もあって、『覚醒』で初めて100万本以上を達成した。その後は世間一般にとってもメジャーなゲームタイトルになっていった。中古対策として、DLCやamiibo機能を連動させたソフトが目立ち始めた。『ファイアーエムブレム』や『スマッシュブラザーズ』はDLCが特に目立つ。ドラクエやポケモンの人気は持続しているが、それ以上に元気なソフトがモンハンや妖怪ウォッチのように見える。

 

 

・ニンテンドーDS・・・・・・・・・下位互換。前世代のゲームハードのソフト。パッケージ版。2004年~2011年まで活躍。キラーソフトは『脳を鍛える大人のDSトレーニング』『おいでよ どうぶつの森』『メイド イン ワリオ』など。『どうぶつの森』が世間一般で有名になったのは『おいでよ』や『街へいこうよ』辺りからになる。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は値段が安い事もあって、高齢者や中高年にまで売れた。その後は教養ソフトが多数販売される事になった。ベネッセコーポレーションは進研ゼミの通信販売で教養向けのゲームソフトとゲームハードを中高生に販売していたが、DSのヒット以降はソフトのみを一般向けにも販売するようになった。DS発売以前はベネッセもゲームハードを販売しており、進研ゼミを申し込んでいる中高生のみ買う事が出来た。定番シリーズはマリオ、マリカー、ドラクエ、FF、ポケモン、どうぶつの森、FE、脳トレなど。インターネット通信機能を初めて搭載した携帯ゲーム機だった為か、ポケモンやどうぶつの森、ドラクエなどは人気が再燃した。FEとFFはリメイクソフトや移植ソフトが目立った。FEはこのDSでグラフィックやシステムが安定した為か、新作ソフトは携帯ゲーム機でのみ販売するようになっていった。グラフィックがDSシリーズで安定してきた為か、『マリオカート』や『どうぶつの森』『ファイアーエムブレム』『ドラクエ』などは新作を携帯ゲーム機でも発売するパターンが目立ってきた。この頃の時代はDSシリーズがGBAよりもスペックが高かったので、スーパーファミコンのリメイクソフトとニンテンドー64の移植ソフトが多くなってきた。3DSではニンテンドー64とゲームキューブの続編もしくはリメイクソフトが目立ち始める。

 

 

・ファミコン・・・・・・・・・・バーチャルコンソール。1983年~1994年まで活躍した据え置きゲーム機。500円。キラーソフトは『スーパーマリオブラザーズ』と『ドラゴンクエストⅢ』。ドラクエ3は日本で社会現象を巻き起こしたゲームソフトとして有名だった。当時では、『ドラえもん』でゲームソフトの行列をネタにした話も作られる事になった。日本でRPGや中世西洋ファンタジー風の世界観を広めたきっかけの作品とも言える。『ロックマン』『くにおくんシリーズ』『ファイナルファンタジー』『MOTHER』『メトロイド』『ゼルダの伝説』『がんばれゴエモン』などの定番シリーズもこのゲームハードで初登場した。ファミコンが発売されるまでは家庭用ゲーム機は一般的ではなく、アーケードゲームやゲームセンターで電子ゲームを遊ぶのが一般的だった。ファミコン発売以降は家の中でゲームをするという文化が普及して現在にまで繋がる事になる。

 

 

・ゲームボーイ・・・・・・・・・バーチャルコンソール。1989年~2000年まで活躍した携帯ゲーム機。400円。キラーソフトは『テトリス』『ポケットモンスター 赤・緑』など。このゲーム機で『ポケットモンスター』や『星のカービィ』『カエルの為に鐘は鳴る』などが初登場した。白黒画面の8ビットでファミコンよりも性能が落ちるが、携帯ゲーム機で遊ぶという文化が当時は珍しかったので、このハードも世間で大ヒットした。末期の頃には通信ケーブルの機能を最大限に活かした『ポケットモンスター』が発売したので、ゲームハードの活動期間が延びて、ゲームボーイのマイナーチェンジ版も複数発売される事になった。ポケモンのヒット以降、携帯ゲーム機でゲームを遊ぶという文化が世間で一般的になったとも言われている。ポケモン発売前はテーブルゲームやパズルゲーム、シューティングが人気ジャンルだったが、ポケモンやスクウェアのソフトが発売される頃になると、RPGも人気ジャンルになっていった。

 

 

・ゲームボーイカラー・・・・・・バーチャルコンソール。1998年~2001年まで活躍した。600円。白黒画面にカラーが付き、豪華になった。カラーの携帯ゲーム機はセガがゲームギアを発売していたが、バッテリーの稼働時間が短過ぎるという欠点があった事とテトリスやぷよぷよがゲームボーイでも発売されてしまっていたので、ユーザーはゲームボーイの方に取られていた。このゲームハードで有名になったタイトルは特にない。キャラゲーの『ドラえもん』や『とっとこハム太郎』などは普通のゲームとして面白い。ライバルゲーム機はバンダイのワンダースワンだったが、ポケモン効果でゲームボーイの人気は健在だった。

 

 

・ゲームギア・・・・・・・・・バーチャルコンソール。1990年~2000年まで活躍。300円。セガ。

・PCエンジン・・・・・・・・バーチャルコンソール。1985年~1995年まで活躍。600円。NEC。

 

 

>バーチャルコンソールで買う必要がないゲームについて

・テトリス・・・・・・・最新版かスマホ版を買っておけば充分な気がします。

 

・ぷよぷよ・・・・・・・絵柄以外に昔のと違いが特にない。コンパイル時代の絵柄は少女漫画チックで、セガ時代の絵柄はポップンだとかアメコミ系の絵柄になってる。

 

・マリオカート・・・・・・・・レースゲーム。最新版が一番面白い気がする。最新版は過去作のステージの復刻とかリメイクがあるから、わざわざ過去作を買う必要がない気がします。

 

・スマブラ・・・・・・・・・・格闘ゲーム。最新版の『for』が発売されるまではミュウツー、リュカ、ロイなどがリストラ扱いだったが、DLCで復活した上に新キャラが大幅に増加された。シリーズ最高傑作とか言われている『DX』はコンボ性とゲームスピードが高いのが特徴だが、玄人やゲーマー以外は最新版で充分満足すると思います。グラフィックも最新版の方が進化しているので、古い作品をわざわざ買う必要はないだろう。

 

・リメイク・移植系ゲーム・・・・・・・『ファイナルファンタジー』や『MOTHER2』『スーパードンキーコング2』などは移植やリメイク版のソフトでBGMがオリジナル作品よりも品質が劣化している。ちなみに『ファイナルファンタジー』はPS版でもBGMが劣化しているという報告もあるらしい。ゲームボーイアドバンス以降は移植やリメイクが盛んに行われたが、リメイクソフトがオリジナルソフトよりも総合的に良かった例はあんまり聞かない。『マリオアドバンス』シリーズなんかも本家本元の方がBGMの出来が良かったり、マリオが喋らないので気分が良かったりする。リメイク系ソフトが成功した事例は『ポケットモンスター』や『ファイナルファンタジー1』『ファイナルファンタジー2』『ドラゴンクエスト』シリーズぐらいしかなかったりする。『かまいたちの夜』や『弟切草』などはPS1版とかPS版の方がグラフィックや技術的な要素の出来が良い。『ロックマン』系はPS1ソフトにも移植されたが、BGMのアレンジが酷過ぎるので、ファミコン版の方が良い。『ロックマンメガワールド』もファミコン版の方がBGMの品質が高いと思う。

 

・ロックマンXシリーズ・・・・・・・・X5以降は賛否両論ある。X5やX6は評価が高い方だが、オペレーターの通信が邪魔でサクサクとステージが進めなかったりする。キャラデザについてもX5以降から劣化してきてる感じにも見える。ロックマンXシリーズはX5以降はバーチャルコンソールじゃないけど、X5以降はファン以外は特に買う必要はない気もする。ストーリー的にはX5とX8が重要な気がします。

 

・アーケードゲーム・・・・・・・例えば、『パックマン』や『ドンキーコング』など。初期のアーケードゲームはステージ数が少ないのでオススメ出来ない。『パックマン』は「ナムコミュージアム」の方がお得感があるから、ゲームアーカイブスで買った方が良い気がします。『ドンキーコング』もステージ数自体が少な過ぎるので単品で買うと損です。買うのなら、ファミコンクラシックか『どうぶつの森+』を買った方がいいでしょうね。あと、サンソフトもアーケードの詰め合わせソフトみたいなのをゲームアーカイブスで販売してた気がします。

 

・ソニックシリーズ・・・・・・・・・主にゲームギア版。メガドライブ版の方がグラフィックが綺麗だし、ステージ数が多い気がするので、ゲームを研究している人や一般人はメガドラ版だけで充分な気がします。

 

・マリオパーティ・・・・・・・・・・パーティゲーム。10作品ぐらい発売されてた気がしますが、これも最新版の方がボリュームがある気がします。グラフィックも綺麗だしな。

 

・マリオゴルフ・・・・・・・・・これは『みんなのゴルフ』とかでもいいんじゃないかなぁって思う。

 

・マリオテニス・・・・・・・・最新版で充分でしょうね。

 

・野球系ゲーム・・・・・・・・・・『実況パワフルプロ野球』とか『熱血プロ野球』とか最近のゲームソフトで遊べばいい気がします。

 

・囲碁・将棋系・・・・・・・・・スマホ版で充分でしょうね。

 

・競馬系・・・・・・・・・・・・『ダービースタリオン』が当てはまるけど、これもスマホ版で充分な気がする。

 

・パチスロ系・・・・・・・・・・・スマホ版で充分でしょうね。

 

・スパロボ・・・・・・・・・・・・中古の方がコスパ良いし、最近のソフトを複数集めればある程度の作品数は揃うんじゃないかと思います。

 

・マリオアドバンス4・・・・・・・・・『ヨッシーアイランド』のSFC版が配信された場合は無理して買う必要がない気がします。あっちの方がBGMの出来は良いと思う。

 

・ポケモン外伝系・・・・・・・・・『ポケモンレンジャー』とか『ポケモントローゼ』とか。『ポケモン 不思議のダンジョン』系はマイナーチェンジ版を買っておけば良いと思う。

 

・脳トレ系・・・・・・・・・ってか、DS系のソフトは中古で買った方が全部安い気もします。

 

・ファイアーエムブレム・・・・・・・・・主にDS版のリメイク作品群がハズレだと思う。リメイクや移植作品が成功してるのは、ポケモンとかドラクエとかバーチャルコンソールやゲームアーカイブスし難い奴ばっかだと思う。この作品のリメイク版の絵柄は劇画調だしヌルくなってるから、ファミコン版の方が良い。

 

・ドラゴンクエスト・・・・・・・・・・・・買うな! というか、買えない。ゲームアーカイブス版も配信されてない。ただ、Wiiソフトでは『1・2・3』の移植ソフトが発売されてるので、安さと思い出補正を求めるのなら、それを買っとけばいいと思う。このシリーズもリメイクや移植され過ぎててどれを買えば良いのか分からん状態になってるけど、携帯機前提ならDSソフトで『4』『5』『6』は発売されてるから、それを買っとけばいいと思う。

 

・ロックマンゼロ・・・・・・・・・・・コレクションソフトがDSソフトとして発売されている。バーチャルコンソール版は1本ずつが702円もかかるので、バーチャルコンソールを買った方が損するし据え置き機(WiiU)でしか遊べん。DSのコレクションソフトを買う方が安上がりだし、おまけ機能も多いと思う。DSソフトは3DSでもプレイ出来る。一応、このシリーズは『ロックマンX』シリーズの未来という設定になってます。荒廃した未来になってますが、人間も少数生きてる模様。

 

・どうぶつの森・・・・・・・・・・2000年に「ニンテンドー64」から発売された任天堂作品。ジャンルはスローライフゲーム。一般的にはクリエイト系ゲームかと思います。自分の好きな村や家をリフォームしていく感じのゲームです。『どうぶつの森+』ではファミコンのレトロゲームがおまけで約20種類入ってるので買っておいた方がいい。それ以外の作品は最新版とゲームシステムとかが被る。Wi-Fi通信に対応しているのは『とびだせ』や『ハッピーホームデザイナー』ぐらいしかないので、特に旧作は買う必要がない気がします。住民は追加されていくというか、新旧交代で変わるようです。お気に入りの住民が居るソフトは抑えておいた方がいいけど、一般人は最新版を買うので十分だと思います。ポケモンと同じく通信がなければ、殆ど面白味がないゲームだと思います。オフラインでも十分遊べるんだけど、オフラインの場合は20時間ぐらいしか遊べない気がします。

 

・モンスターハンター・・・・・・・・2004年に「PS2」で発売されたカプコンのゲーム。ゲームアーカイブスなどでは配信されていないが、これも最新版を買っておくので十分だと思います。中古が異常に安いのは通信プレイ前提だからじゃないでしょうかね? PSP版の奴は相当値下がりしてますが、通信プレイが不可能になってるからだと思います。3DS版も古い奴ほどユーザーが離れていってるようです。オフラインでも遊べるけど、20時間ぐらいしか遊べない気がします。

 

・妖怪ウォッチ・・・・・・・・・2013年に「3DS」で発売されたレベルファイブのゲーム。基本的に子供向けなので、大人が遊んでも大して面白くない気がします。ゲームが面白くない訳じゃないですが、本編よりも外伝系のソフトの方が大人が嵌る気がします。『ぷにぷに』や『バスターズ』『三国志』なんかが面白いと思います。ポケモンとよく比較されるゲームですが、ライバルはどっちかって言うと、『ビックリマン』とか『女神転生』のような気もしたりします。

 

・マリオペイント・・・・・・・・・売ってた記憶がないように思うが、スーパーファミコンソフト。当時はテレビゲームでペイントやお絵かきが出来るという事で話題になった。現在はペンタブやフリーのイラストソフトがあるし、パソコンを持ってる人が殆どだと思うので、わざわざこのソフトをバーチャルコンソールや中古で買う必要がない気がします。

 

・マリオコレクション・・・・・・・・スーパーファミコンとWiiで発売された。『スーパーマリオブラザーズ1・2・3』と『スーパーマリオUSA』をスーパーファミコン向けにリメイクしてセットにした豪華なソフト。現在も価格が結構高い。ステージに関してはオリジナル版と殆ど同じなので、移植のような物かと思います。オリジナル版を買ってたらわざわざ買う必要がない気がするソフトです。逆に言うと、このソフトを持ってた場合は「バーチャルコンソール」を買う必要がないと思います。「マリオアドバンス」の「1」「2」「3」辺りもこれの移植だった気がするので、「マリオアドバンス」も買う必要が殆ど無い気がします。

 

・マリオアドバンス・・・・・・・・ゲームボーイアドバンス向けに発売されたリメイクソフト。『スーパーマリオブラザーズ1・2・3』と『スーパーマリオUSA』『ヨッシーアイランド』『スーパーマリオワールド』などがリメイクされてた気がします。「4」まで発売されてたと思いますが、『ヨッシーアイランド』以外は「バーチャルコンソール」で配信されているので、好きな方を買えばいい気がします。

 

 

 

 

>ゲームアーカイブスとバーチャルコンソールにオススメのゲーム機種

・ニンテンドー3DS・・・・・・・ファミコン、ゲームボーイ、ゲームギアなんかの大半のソフトが遊べる。大画面でレトロゲームをプレイするのは目にキツいので携帯機がオススメです。ニンテンドー2DSも3DSと同じ機能を搭載している。但し、折り畳み機能と3D機能がオミットされているので、「バーチャルコンソール専用機」になりつつある。

 

・New 3DS・・・・・・・・・・スーパーファミコンが追加された機種。これから買う人はこれのLL版を買っておけば間違いないと思います。あと、動画アプリや音楽アプリなどが豊富だと思います。3DS同様3DS専用ソフトにも面白いゲームが多い。スーパーファミコンコンソールはかなり作品数が少ないので、「ニンテンドースイッチ」に持ち越しになる気がします。

 

・PSP・・・・・・・・・・・・PS1、PCエンジンが遊べるゲーム機。ファミコンとスーパーファミコンの移植ソフトが多いので、好きな機種を選ぶと良いと思います。PCエンジンは3DSでもプレイ可能です。このゲーム機もPSP専用ソフトで面白いゲームが多いです。

 

・PS Vita・・・・・・・・・PSPのアーカイブス機能にガラケーアーカイブスを追加した機種。動画アプリではYoutubeに撤退されているので、Huluやニコニコ動画ぐらいしか見れないです。Youtubeは3DSだと視聴可能。PSPのマイナーチェンジ機種ではないんですが、ゲームアーカイブスで新規に追加されたのがガラケーぐらいしかなかったので、レトロゲーマーの人もあんまり買わない機種ですね。

 

まぁ、こんなところでしょうね・・・・・。ゲームアーカイブスはPSP、バーチャルコンソールはノーマル3DSのコスパが安いんじゃないかと思います。

PS VitaとNew 3DSは本体価格がかなり高いですからね・・・・。

PSPと3DSの2台を抑えるだけで、ファミコン、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームギア、PCエンジン、PS1辺りの大半のソフトは抑えられますね・・・・。

3DSの場合は3DS専用ソフト、PSPの場合はPSP専用ソフトが遊べます。

レトロゲームをテレビゲーム機で遊ぶ人も多いんですが、大画面で粗いグラフィックのゲームをプレイするのは目にキツいので、携帯機が基本的にオススメですね。

「ニンテンドースイッチ」が発売された場合はスイッチも携帯機の一種になるので、新しいバーチャルコンソール機種が追加されることになると思います。

その時は改めてソフト紹介をしようかと思います。

 

 

>ファミコンやゲームボーイで有名になったキャラクター

・マリオ・・・・・・・・・・初登場は1980年のアーケードゲーム『ドンキーコング』より。当初はニューヨークの配管工だったが、その後様々な職業に転職して、キノコ王国に迷い込んだ。『マリオブラザーズ』で土管の配管修理をしている間にキノコ王国に辿り着き、『スーパーマリオブラザーズ』が始まったらしい。出生自体はキノコ王国で生まれたようで、『ヨッシーアイランド』で赤子時代を見る事が出来る。

 

・ルイージ・・・・・・・・・・初登場は1983年のアーケード『マリオブラザーズ』より。元々はマリオの2Pカラーに過ぎなかったようだが、兄弟の一人になった。

 

・クッパ・・・・・・・・・・初登場は1985年の『スーパーマリオブラザーズ』より。マリオの永遠のライバル。

 

・ピーチ姫・・・・・・・・初登場は1985年の『スーパーマリオブラザーズ』。キノコ王国のお姫様でマリオと赤い糸で結ばれている。

 

・キノピオ・・・・・・・・・・初登場は1985年の『スーパーマリオブラザーズ』。名脇役として名高いキノコ。『スーパーマリオUSA』ではプレイアブルキャラになったが、性能が一番高いので、主人公みたいな感じになってる。『ワリオの森』でも主人公だったと思います。

 

・ワリオ・・・・・・・・・・初登場は1992年の『マリオランド2』。当時はラスボスだったが、『マリオランド3』で主人公に抜擢されて、ワリオランドシリーズを構築していった。ブラック企業の社長で、ニンニクが大好物で、糞をしたら昨日まで記憶した事を全て忘れるらしい。

 

・コクッパ7人衆・・・・・・・初登場は1988年の『スーパーマリオブラザーズ3』。当時はクッパの子供だったが、クッパの部下に変更になった。各ワールドでボスを務めてる。それぞれに名前があり、アメリカではファンクラブまである。

 

・ロックマン・・・・・・・・カプコンの代表キャラ。『1』~『7』までは任天堂にソフトを供給し続けたが、その後はソニーに提供していった。『X』『ゼロ』『ゼクス』『エグゼ』『流星』『DASH』などの派生シリーズが多数作られた。

 

・カービィ・・・・・・・・・・『星のカービィ』の主人公。シンプルなデザインで誰でも思い付きそうなキャラだが、一頭身のキャラで人気がある。HAL研究所にとっての代表キャラと言える。『ポケモン』が現れるまではゲームボーイの代表的な作品だった。

 

・ピカチュウ・・・・・・・・・・『ポケットモンスター』のポケモン。アニメ版では主人公のパートナーポケモンになる。発売当時はピッピやプリンなどを人気キャラクターに据えるつもりだったが、アニメ版の影響でピカチュウがアイドルポケモンになった。世間一般からは『ポケットモンスター』の主人公だと思われているが、ピカチュウには様々な個体が存在するし、モンスターの一種に過ぎないので主人公じゃない。ゲームボーイと言えば、「カービィ」だったのだが、『ポケモン』が現れてからはゲームボーイの代名詞は『ポケモン』になった。

 

・ボンバーマン・・・・・・・・・・ハドソンの看板キャラクター。『ボンバーマン』がファミコンだったかアーケードだったか、どっちか忘れたが、確かファミコンが初出だったと思う。現在のスマブラに唯一参戦出来そうなゲストキャラクターかと思います。

 

・ゴエモン・・・・・・・・・・・・『がんばれゴエモン』のキャラクター。スーパーファミコン版で知名度と人気が上がったのはコミックボンボンの影響な気がします。

 

・リンク・・・・・・・・・・・・『ゼルダの伝説』の主人公。各作品のリンクは同姓同名の別人に過ぎない。アメリカで大ヒットしたが、日本では『神々のトライフォース』まで知名度がそれほど高くなかった。

 

・サムス・・・・・・・・・・・『メトロイド』の主人公。日本ではスマブラで有名になった気がします。

 

・Mr.ゲーム&ウォッチ・・・・・・・・『ゲームウォッチ』の主人公。「スマブラDX」になるまでは名前が存在しなかった。携帯型ゲームのキャラなので、ファミコンやゲームボーイと特に関係ない。ゲームボーイでは『ゲームボーイギャラリー』で出演してた気がします。

 

・ファミコンロボット・・・・・・・・・・『ジャイロセット』の主人公。博士の方が有名な気がするが、付属の玩具があったので、こっちの方が有名な気もします。多分、バーチャルコンソールとかファミコンロボットの再販はない気がします。「スマブラX」でプレイアブルキャラになった。

 

・ロト・・・・・・・・・・・『ドラクエ3』の主人公。本当の名前はアルス。ロトという名称は敬称に近い。時系列的には『ドラクエ3』の後が『ドラクエ1』だった気がします。ドラクエは主人公よりも脇役の方が有名な気がします。主にスライム、トルネコ、ゾーマ、竜王、フローラ、アリーナ、ヤンガス、ハッサン、ゴーレム、骸骨ナイトとかの方が主人公より有名な気がします。

 

・マルス・・・・・・・・・「ファイアーエムブレム」シリーズの代表キャラ。主人公は2回程度しか務めてないが、名前と存在が伝説になったので、他のソフトで「マルス」の名前を聞く機会がチラホラある。「スマブラDX」では遂にプレイアブルキャラになった。インテリジェントシステムズにとっての看板キャラかと思います。

 

・アイスクライマー・・・・・・・・・『アイスクライマー』の主人公。「スマブラDX」でプレイアブルになってからは知名度と人気が高い。

 

・リトルマック・・・・・・・・・・『パンチアウト』の主人公。「スマブラfor」でプレイアブルになってからは子供のヒーローになっていった。

 

・ピット・・・・・・・・・・『パルテナの鏡』の主人公。新作や「スマブラX」で整形してからはお姉さま方からの人気が高い。

 

・アーサー・・・・・・・・・『魔界村』の主人公。『マブカプ3』では遂にプレイアブル化したので、若い人からの知名度も高いと思う。レッドアリーマーの方が有名かもしれん。

 

 

 

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