FF9までのFFを評価してみる。(My Best Final Fantasy report)

FFとは『ファイナルファンタジー』の事です。バーチャルコンソールやゲームアーカイブスも一通り出そろったので、今回はレトロゲーム(原作)のFFをプレイした感想なんかを言っていこうかと思います。

 

・FF1・・・・・・・・プレイしたのはPS1版。1999年頃に最初にリメイクされたのでビジュアルが綺麗。ファミコン版はプレイ動画しか見た事がないので分からないが、だいぶ簡単になった気がします。原作は1987年に発売された。設定だと、ディシディアの世界直後がこの世界に繋がるらしい。

 

・FF2・・・・・・・・プレイしたのはPS1版。2002年頃にワンダースワン版の次にリメイクされた。ワンダースワン版の移植かどうか知らないが、これもレトロゲーム組の中ではビジュアルが綺麗だと思う。ファミコン版よりは簡単になってる気がします。原作は1988年に発売。

 

・FF3・・・・・・・・プレイしたのはファミコン版。原作は1990年頃に発売された。このソフトから初めて召喚獣やジョブシステムが採用されたと思います。ファミコンソフトなので、今プレイするとグラフィックが目に悪い気がします。忍者が強い気がする。白魔導士が猫耳なので薄い本の餌食にされ易い。隠し通路が分かり難いのが難点だと思います。

 

・FF4・・・・・・・・・プレイしたのはPS1版。スーパーファミコン版の移植らしいです。原作は1991年に発売。今プレイすると目に悪い気がします。あと、会話文とか説明文も読み難い気がします。スーパーファミコン初期のソフトなので目に悪いのはしょうがないけど、今プレイすると『スーパーマリオワールド』よりも目に悪い気もしています。サードパーティはゲームハードの技術に追い着くのが必死な時代だったのかもしれません。このソフトからストーリーだとか人間ドラマが重視され始めて、主人公にデフォルト名が付けられるのが普通になる。FF2もデフォ名ですが、主人公の過去が薄かった気がする。やたらとネタ扱いされてるカインですが、今プレイするとネタ扱いされるほど愛されるキャラでもないような気がする。あと、味方キャラの戦線離脱が多過ぎる気がする。死にたがる味方キャラも多いですね。後続のFFに多大な影響を与えた作品である事は間違いないと思う。一般的にはこのソフトが一番人気なのかもしれないですね。

 

・FF5・・・・・・・・・プレイしたのはPS1版。スーパーファミコン版の移植らしいです。なので、PS1の発売順はFF4→5→6→1→2の順番らしいです。原作は1992年に発売されました。グラフィックがかなり見易くなり、会話文も読み易くなった気がします。男性人気はこのソフトが圧倒的のようです。強制的にハーレムパーティになるので、薄い本はこの作品が多い気がする。FF3のジョブシステムを再利用。パーティメンバーは5人とかなり少なくなってますが、それぞれのキャラ人気は他の作品よりも圧倒的だと思う。今までのFFに比べると「冒険する」感じのFFだと思う。悪を倒すっていう感じのFFだけど、冒険してる気分になりますね。大人気のレナやファリスが出てくるFF。最終的にバッツ以外は女という羨ましいパーティチームになるけど、恋愛描写は殆どない。

 

・FF6・・・・・・・・・・・プレイしたのはPS1版。スーパーファミコン版の移植らしいです。原作は1994年に発売された。新品ソフトが1万円超えして、中古品も当時は8000円近くした気がします。この頃のFFになると、大人がプレイするのも普通になってた気がします。機械文明と魔法文明を組み合わせた独特の世界観はこのソフトから始まります。主人公は初めての女主人公のティナ。FF6はそれぞれの味方キャラが主人公らしいですが、ティナとセリスの出番が多いので、前半がティナ、後半がセリスっていう感じがします。固定キャラがパーティメンバーに居ないので、たまに誰が喋ってる台詞なのか分からない描写があったりする。ドット絵はこの時のFFが最高潮だと思う。キャラのリアクションもFF5に比べてリアルになり始めた気がします。基本的に魔法だとか召喚系の技で敵を倒す事が多かった気がします。おっさんが多い気がするけど、ティナとセリスとかが一番目立ってた気がする。あと、モーグリを操作出来る最初で最後のFFかと思います。

 

・FF7・・・・・・・・・私が初めてプレイしたFF。プレイしたのはPS1版。このソフト以降からリメイクが難しいので、PS1版を移植したゲームしか存在しない事になる。スマブラにも出演したクラウドのデビュー作品です。この作品からストーリーとか裏設定に拘り始めた気がします。FF6の裏設定は都市伝説レベルの物が多い。この作品以降のFFからファンの間で賛否両論分かれる事になり、スクウェアと任天堂が離縁するきっかけになった作品でもあります。一般的にはFFと言うと、このナンバリングタイトルが有名で人気だと思います。クラウドはギネスブックにも登録されたと思います。クラウド、セフィロス、ヴィンセント、ティファ、エアリス辺りが一般人も知ってる有名キャラかと思います。エアリスの死亡シーンばかりが語られてるけど、過去のFFでも主要メンバーが死んだり死にかけだったりします。機械文明が現代チックになった事でサイバーパンク的な世界観になり、キャラも美形揃いになり始めたので賛否両論出始めるようになった。マテリアシステムが面白いと思うけど、今プレイするとビジュアル面で目が痛くなる気がします。原作発売は1997年。当時は『新世紀エヴァンゲリオン』や『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』、『ゼノギアス』『劇場版ナデシコ』などがメディアに登場し始める時代でもありました。

 

・FF8・・・・・・・・・・FF7に続いてプレイしたFF。プレイしたのはPS1版。3頭身だったデフォルメキャラが8頭身に変わった事で、現在のFFのキャラ等身のルーツを作る事になった作品だと言えます。機械文明が更に進歩して、超未来的な世界観を持つ国家やテクノロジーが目立つようになりました。FF7よりも科学技術が進歩しているようで、現代RPGっぽいRPGだと思います。主人公のスコールはクラウドに似てるけど、共通点は根暗なところぐらいだと思います。ただ、クラウドに比べると精神疾患を患ってる感じじゃないですね。プレイした当時はクラウドやスコールがカッコ良かったので、幼少期の人格形成はクラウドやスコールを真似る事が多かった気がします。ゲームシステムとストーリー面で批判され易い作品ですが、ジャンクションシステムはマテリアと同じでカスタマイズ性があって面白いし、ストーリーに関しても最近の創作作品に比べるとかなり面白い部類だと思う。リノアを無視すれば十分楽しめると思う。本編よりカードゲームが面白いと言う人も多いけど、戦闘シーンも十分面白いとは思います。1999年に発売されたFFで、当時は『ポケットモンスター金銀』や『デジモンアドベンチャー』、ドリームキャスト、携帯電話などが話題になっていた時代です。

 

 

・FF9・・・・・・・・・・・プレイしたのがゲームアーカイブス版。つまり、PS1版です。一般人にとってはコカ・コーラとコラボしたFFという印象しかない気がします。FF8の内容が賛否両論だったので、FF9の売上はFF7やFF8より落ちてマイナーな作品になってしまったようです。FF7から続いてきたリアル路線のFFからクリスタルやファンタジーを復活させた幻想路線のFFに原点回帰したFF。ゲームアーカイブスの時にはインターネットで評判が広まってたので、FF7とワンツーフィニッシュで売上数を占めてました。グラフィックはPS1最終作品と言う事で滅茶苦茶綺麗だと思う。キャラの頭身を下げた事でグラフィックが綺麗になった気がします。町やダンジョンの数はFF8より更に減ってるけど、ミニゲームだとかサブイベント要素が100以上あるらしいです。主人公が盗賊のジタンなので、盗みゲーになってしまう。デフォルトの黒魔導士をそのままパーティメンバーにしたFFなので、モーグリを仲間にしたFF6と同じく異色なFFだと思います。『キングダムハーツ』の世界観に一番近いFFな気がしますが、ゲスト出演したのは黒魔導士のビビだけでした。2000年に発売されたソフトですが、PS1後期のソフトなので今プレイしても違和感ないですね。PSPの固定ゲームがゲームアーカイブスのFF9になってると言う人は多い気がします。

 

 

・FF10・・・・・・・・・・・プレイしたのが友達の家で映像やゲームやってるのを見たというぐらい。今だと、PS VitaやPS4のHDリマスター版でプレイするしかない気がしますが、BGMが賛否両論あるので原作のPS2版をプレイした方が良いでしょうね。PS2初のFFの上に野村FFの復活と言う事でかなり評判の良い作品。和風FFって感じで、洋風さが抜けたので、これも賛否両論あると思います。ゲームアーカイブスした場合はPS3でしか遊べない訳なので、あと10年ぐらいはゲームアーカイブスは無理そうな気がします。『キングダムハーツ』で少年版が出てきたのが意外でしたが、青年版で出てきたとしても役どころを与えるのが難しそうですね。

 

 

>個人的にオススメのFF

1位:FF7

2位:FF8

3位:FF4

こんな感じでしょうかね・・・・・・・・多分、思い出補正が強い気がします。FF8は賛否両論あって評判悪い方だけど、戦闘とかはそんなに言うほど悪くない気はする。

まぁ、FFって基本的にストーリーが長いので、FF1~FF4ぐらいまでが短い方なんじゃないかなぁ、と思う。それ以外のFFは長い方だと思う。FF9は結構短くて驚きましたけどね。

目が悪くなりそうなのは「FF4」までの作品なので、プレイしたことのない人間はリメイク版の方が良い気がします。

まぁ、財布の事情とレトロゲーをやりたいって言う人はゲームアーカイブス版かバーチャルコンソール版でしょうね。

今回はゲームアーカイブスを中心にFFのナンバリングタイトルを揃える方法を教えます。

 

 

>ナンバリングタイトルのFFをプレイする方法

・FF1・・・・・・・・・・ゲームアーカイブス

・FF2・・・・・・・・・ゲームアーカイブス

・FF3・・・・・・・・・バーチャルコンソール

・FF4・・・・・・・・・ゲームアーカイブス

・FF5・・・・・・・・・ゲームアーカイブス

・FF6・・・・・・・・・ゲームアーカイブス

・FF7・・・・・・・・・ゲームアーカイブス

・FF8・・・・・・・・・ゲームアーカイブス

・FF9・・・・・・・・・・ゲームアーカイブス

ゲームアーカイブス準拠で揃える場合は『FF3』以外のナンバリングタイトルはゲームアーカイブスで揃えられると思います。逆にバーチャルコンソール中心の場合はFF7~FF9までが遊べないでしょうね。

FF7~FF9はPC版やスマホ版も出てるので、PS系ハードを買わなくてもプレイ出来る事はプレイ出来るけれど、PS系ハード中心で揃える場合は「FF3」以外は全て揃えられると思います。

まぁ、上記のFFってリメイク版を除くと原作と移植版はバーチャルコンソールやゲームアーカイブスでも遊べると思います。

ちなみにバーチャルコンソールやゲームアーカイブスでリメイクや移植されたハードはPS1やGBA版なんかがあるけど、どっちもBGMは原作の方が良いとか言われてたりします。

まぁ、ストーリーを追うだけならばどれを買ってもストーリーの大筋は変わらないんですけどね。

FF3だけは原作版以外はバーチャルコンソールが無いです。これは技術的な問題とかスケジュール的な問題でPSP版までリメイク出来なかったらしい。

 

ワンダースワンやPSPが出た頃は携帯ゲーム機でFFが遊べるという事で話題になりましたが、今はポケモンやモンハン、妖怪ウォッチなんかのメジャータイトルが任天堂機にもソニー機にも占めるようになってきたので、話題性が少なくなりましたけどね。

携帯ゲーム機でFFが遊べる場合はゲームアーカイブスか3DSのバーチャルコンソールで遊べるFF1~FF3ぐらいだと思います。現在の場合は。

スーパーファミコンのバーチャルコンソールがNew 3DSで増え始めた場合はFF4~FF6までも携帯ゲーム機で原作版が遊べるという事になりますね。

 

ストーリーを追うだけならば、ゲームアーカイブスやバーチャルコンソールのFFで充分だと思う。まぁ、目が痛くなるFFもあるので、その辺はリメイク版の方が良いかもしれないですけどね。

原作版や移植版のデメリットをもう一つ挙げると、エンカウント率が異常に高い事でしょうか。

今の時代だったら、高齢者か子供かニートぐらいしか満足にプレイ出来ないってぐらい、エンカウント率が酷いです。

ポケモンに「虫よけスプレー」なんていう非エンカウントアイテムがあるんですが、FFの場合はそういうアビリティがあるのと無いのがありますからね。

特にFF1~FF6までのエンカウント率の高さは異常だろうな、と思う。FF7以降はエンカウント率はそう高くないし、非エンカウントアビリティは分かり易い場所にあったり使い易い。

でも、FF1~FF6の場合は非エンカウントの操作が手間に感じます。エンカウント率の高さを考えると、リメイク版の方が良いでしょうね。

今の時代はゲーム実況動画を作る場合もあるから、エンカウント率高過ぎるゲームは編集する時に面倒でしょうし。

FF7からはエンカウント率はあんまり高くないです。

 

 

>何故エンカウント率が高いのか?

昔のゲームは何故エンカウント率が高いのか? と言うと、開発者が長く遊んでもらいたいという善意から付け加えたそうです。『ポケモン』の場合は草むら以外には出現しないし、「虫よけスプレー」なんていう消費アイテムが出始めたけど、それ以前のRPGはどこにでも敵が出てくるのが普通で、非エンカウントアビリティはラスボス直前だったりレベル上げしないと手に入らない場合が多い。

ファミコンやスーパーファミコン当時はビデオゲーム以外の娯楽と言うと、プラモデルやパズル、読書やVHSビデオ、テレビなんかが精一杯で、ゲームが唯一の娯楽と言う人も多かった。

だから、早くクリア出来るゲームと言うのを発売する訳にも行かなかった。スーパーファミコン当時はゲームソフトの新品価格が1万円近いのが普通だったので、簡単にクリアされると訴訟されたり中古で売られたり悪い噂を流されるからって言う理由もある。

だから、昔のゲームは難易度が高かった。

あと、昔はムービーだとかストーリーよりもアクションだとかシステムだとか戦闘ギミックなんかで拘るゲームしかなかったから、制作者がトコトン拘ったのかもしれないです。

まぁ、昔のゲームが難しいのはRPGに限りませんからね。アクションとかシューティングもアーケードゲーム並にすぐに死ぬゲームが多いです。

今の時代は0円~1000円以内で遊べるゲームが多いけど、当時はゲームソフトの価格が1万円超えが普通だったし、遊べる本数も数本ぐらいが限界だった訳だから、長時間かかってクリアするゲームが普通だったんだろうな、と思います。

FF7以降がヌルゲーに感じ始める理由としてはムービーだとかストーリーを組み込める容量や技術が可能になったからでしょうね。

昔はゲーム難易度が難しい物ほど高評価を付けられる物が多かったりしたけど、ゲームでも新しい価値なんかを付加価値にするゲームが増え始めたから、簡単なゲームが多く成ったんだと思います。

 

FC SFC PS1 PS2 PSP PSV WS GBA DS 3DS PC
FF1
FF2
FF3
FF4
FF5
FF6
FF7
FF8
FF9
FF10

 

注:○=原作、●=リメイク、追加版など、◎=移植、△=HDリマスター、デジタルリマスターなど。

 

注:ドット絵=FF1~FF6、3Dポリゴン=FF7~FF10(原作準拠)

 

注:FC=ファミコン、SFC=スーパーファミコン、PS1=プレイステーション、PSV=PS Vita、WS=ワンダースワン、GBA=ゲームボーイアドバンス、DS=ニンテンドーDS、PC=パソコンもしくはスマートフォン

 

注:バーチャルコンソール=FC、SFC、GBA、DS。ゲームアーカイブス=PS1、PS2。Google Play=スマートフォン(ios/Android)。Steam=パソコン。

 

 

 

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