キングダムハーツに出てきた登場作品をまとめてみた

FF15が今年の秋に発売された後は来年の冬ぐらいにはKH3が発売されると思うので、ここで今まで『キングダムハーツ』シリーズに出てきたディズニー作品などをまとめてみた。ついでにディズニー作品の解説もおまけしようかと思います。作品の細かい登場などはWikipediaを参照。

 

<各キングダムハーツ>

・キングダムハーツ1・・・・・・・「ターザン」「不思議の国のアリス」「ピーター・パン」「ピノキオ」「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」「リトル・マーメイド」「ヘラクレス」「くまのプーさん」「アラジン」「オリジナル」

 

・キングダムハーツ2・・・・・・・・・「パイレーツ・オブ・カリビアン」「トロン」「蒸気船ウィリー」「美女と野獣」「ムーラン」「ライオン・キング」「過去ワールド」

 

・キングダムハーツBbS・・・・・・・・「白雪姫」「眠れる森の美女」「シンデレラ」「リロ アンド スティッチ」「ディズニータウン(トゥーンタウン)」「過去ワールド」「オリジナル」「ピーター・パン」「ヘラクレス」

 

・キングダムハーツ3D・・・・・・・・・「ノートルダムの鐘」「ミッキーの三銃士」「ファンタジア」「トロン:レガシー」「過去ワールド」「オリジナル」「トラヴァースタウン(すばらしきこのせかい)」「ピノキオ」

 

・キングダムハーツ3・・・・・・・・・「ベイマックス」「塔の上のラプンツェル」

 

・キングダムハーツその他・・・・・・・「過去ワールド」

 

 

 

<登場作品>

・蒸気船ウィリー

・白雪姫

・ピノキオ

・ファンタジア

・ダンボ・・・・・・・・・キャラのみ

・バンビ・・・・・・・・・キャラのみ

・シンデレラ

・ふしぎの国のアリス

・ピーター・パン

・わんわん物語・・・・・・・キャラのみ

・眠れる森の美女

・101匹わんちゃん・・・・・・・キャラのみ

・王様の剣・・・・・・・・・キャラのみ

・おしゃれキャット・・・・・・・キャラのみ(χ)

・くまのプーさん

・トロン

・トロン:レガシー

・リトル・マーメイド

・美女と野獣

・ナイトメア・ビフォア・クリスマス

・アラジン

・ライオン・キング

・ノートルダムの鐘

・ヘラクレス

・ムーラン

・ターザン

・リロ・アンド・スティッチ

・パイレーツ・オブ・カリビアン

・ミッキーの三銃士

・チキンリトル・・・・・・・キャラのみ

・ズートピア・・・・・・・・・・キャラのみ(χ)

・ディズニー短編アニメーション集・・・・・・キャラのみ

・ディズニーランド・・・・・・・・オリジナルワールドがディズニーランドのアトラクションや街並みをイメージしている。

・ファイナルファンタジー6・・・・・・・以降、キャラのみ

・ファイナルファンタジー7

・ファイナルファンタジー8

・ファイナルファンタジー9

・ファイナルファンタジー10

・ファイナルファンタジー10-2

・すばらしきこの世界・・・・・・・・・キャラのみ

 

 

<備考>

新しいワールドが追加されたのは『KH1』『KH2』『BbS』『3D』のみ。それ以外のソフトのワールドは基本的に使い回しが多い。『χ』では『ズートピア』や『おしゃれキャット』などの作品から新キャラが追加された。

基本的に外伝ソフトには新しいワールドは追加せずに記憶やデータの世界を旅する流れになっていたが、『BbS』以降は主人公が代わり、ストーリーも進行するようになったので、追加ワールドが増えていった。

『BbS』では『白雪姫』『眠れる森の美女』『リロ アンド スティッチ』『シンデレラ』がワールドとして新規追加された。

『3D』では『ノートルダムの鐘』『トロン:レガシー』『ミッキーの三銃士』『ファンタジア』『すばらしきこのせかい』が新ワールドと新キャラ追加されていった。

『BbS』は過去、『3D』は夢、『Coded』はデータ、『COM』は記憶をテーマにした旅や冒険になっており、ストーリーが現代で進んだのは『KH1』と『KH2』しかない。

ブラウザゲームの『χ』はキーブレード戦争以前の神話時代なので、『BbS』よりもっと古い時代とされている。おそらく、キングダムハーツ史においては最初の時代に該当すると思う。

時系列順は『χ』→『BbS』→『KH1』→『365days』→『COM』→『KH2』→『Coded』→『3D』→『KH3』の順番になっている。

『365Days』は敵だったノーバディ達が誕生する物語になっているので、『COM』をプレイする前にやっておかないと敵の素性がよく分からなかったりする。

とりあえず、ディズニーが好きなだけなファンや大まかなシナリオの大筋だけを知りたい人は『KH1』『KH2』『3D』『BbS』だけやっておけば良いと思う。

それ以外の作品ではディズニー作品は殆ど使い回しになっている。『χ』だけはキャラクターに『ズートピア』と『おしゃれキャット』とかが追加されているので、やる価値はあると思う。

 

上記の4作品以外は全てディズニー作品が使い回しだったりする。新規ワールドは上記の4作品のみ。

現在はKHシリーズをまとめたHDリマスターなども発売されているが、原作の中古を買う方が安いし、PS2やPSPの方が手に入り易いと思うので、原作をやる方が良いかもしれない。

 

 

<各作品の初登場時収録ワールド>

・KH1・・・・・・・・・・「ターザン」「リトル・マーメイド」「アラジン」「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」「ピノキオ」「ピーター・パン」「くまのプーさん」「ふしぎの国のアリス」「ヘラクレス」「オリジナル(ファイナルファンタジー7、ファイナルファンタジー8、ファイナルファンタジー10)」「オリジナル(王様の剣、ダンボ、バンビ、ディズニー短編アニメーション集、101匹わんちゃん、わんわん物語など)」

 

・KH2・・・・・・・・・・「ライオン・キング」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ムーラン」「蒸気船ウィリー」「美女と野獣」「トロン」「オリジナル(ファイナルファンタジー6、ファイナルファンタジー9、ファイナルファンタジー10-2)」「オリジナル(チキンリトルなど)」、既存ワールド(『ピノキオ』『ふしぎの国のアリス』『ターザン』はリストラされた)

 

・KHBbS・・・・・・・・・・「白雪姫」「シンデレラ」「眠れる森の美女」「リロ・アンド・スティッチ」「ディズニー短編アニメーション集」「オリジナル(ファイナルファンタジー7CC」、既存ワールド(『ピーター・パン』と『ヘラクレス』の世界が過去世界として登場)

 

・KH3D・・・・・・・・・・・・「ファンタジア」「ノートルダムの鐘」「ミッキーの三銃士」「トロン:レガシー」「オリジナル(すばらしきこのせかい)」、既存ワールド(『ピノキオ』が過去世界として出現)

 

・KHχ・・・・・・・・・・・・・「オリジナル(ズートピア、おしゃれキャット)」

 

・KH3・・・・・・・・・・・・「ベイマックス」「塔の上のラプンツェル」

<備考>

初登場時ワールドの住人はプレイヤーにとっては全てが初対面という訳じゃない。キャラクターについては、「ファンタジア」「白雪姫」「シンデレラ」「眠れる森の美女」などはKH1の時点で出演している。「ライオン・キング」や「ムーラン」は召喚獣として活躍した。「美女と野獣」はKH2でワールド出典されるが、キャラクターは既に出演している。

ゼアノートの計画によって、闇に呑み込まれて消滅したあるいは行方不明になった世界は『白雪姫』『シンデレラ』『眠れる森の美女』『リロ・アンド・スティッチ』『ダンボ』『バンビ』『わんわん物語』『101匹わんちゃん』『王様の剣』などの世界。

消滅した世界の住人はレイディアントガーデンやトラヴァースタウンなどのワールドに避難するようになっているようだ。

KH1でのソラの活躍で闇に呑まれていたいくつかの世界が復活している。『美女と野獣』や『ムーラン』『ライオン・キング』など。

過去の世界は『蒸気船ウィリー』『ミッキーの三銃士』『ファンタジア』の3つの世界。

夢から醒めずに永遠に物語がループしている世界は『ピノキオ』『ノートルダムの鐘』『トロン:レガシー』の3つの世界。

コンピューターデータ上の世界は『トロン』。

『すばらしきこの世界』や『ファイナルファンタジー7』などの住人には元の世界が存在する。

設定では、KH1とKH2とKH3は現実の旅。KHCOMは記憶の旅。KHCodedはデータの旅。KHBbSは過去での旅。KH3Dは夢の旅。KH358は心の中の旅、KHχはキーブレード戦争の時代という設定になっているらしい。

時系列順番としては、KHχ(キーブレード戦争)→KHBbS(闇に呑まれる前の世界)→KH1→KHCOM(記憶の旅)→KH358(心の中の旅)→KH2→KHCoded(データプログラムの旅)→KH3D(夢の世界の旅)→KH3という順番に流れる。

KHBbSでアクア、テラ、ヴェントゥス、ゼアノートなどが追加された。KH1でソラ、リク、カイリ、アンセム、ディズなど。KHCOMでナミネ、13機関、マールーシャなど。KH358でシオン、アクセル、ロクサスなど。KH2で13機関、ロクサス、アクセルなど。KH3Dで若ノートなどが追加。それぞれのキャラクターの重要エピソードが描かれた。

KHCodedとKHχには特に重要キャラは居ない。

新規ワールドが用意されたのはKH1、KH2、KH3D、KHBbSの4種類のみ。

ディズニーファンはその4種類のソフトを遊ぶだけで充分ディズニーワールドを満喫出来ると思う。

ストーリーやオリジナルファンはKH1.5、KH2.8をプレイすれば全てのソフトを遊ぶ事が出来る。

原作の場合はKH1とKH2、Re:COMがPS2。KHCodedと358がNDS。KH3Dが3DS。KHBbSがPSP仕様になっている。KH3はPS4仕様。

KH1.5とKH2.5はPS3仕様。KH2.8はPS4仕様。

 

 

 

 

<キングダムハーツによく出てくるディズニー作品>

・ディズニー短編アニメーション・・・・・・・・ミッキーマウスやドナルドダック、ミニーマウスなどが出てくる約7分程度のショートアニメーションの事。ミッキーやドナルドの初登場は約7分のアニメから始まる。『キングダムハーツ』の世界ではミッキーやドナルドなど以外は他の出演作品の設定やストーリーに照らし合わせたキャラは居ない。

 

・蒸気船ウィリー・・・・・・・・・1929年に上映されたショートフィルム。アニメ史において革新的な作品だと言える。この作品より最古のアニメは腐るほどあるが、このアニメ以降からでしかキャラクタービジネスで成り立っているアニメや商業作品は生まれていない。ミッキーマウスやピートの初登場作品。『KH2』で採用された。

 

・白雪姫・・・・・・・・・・1939年に上映された長編アニメーション。世界で初めての長編アニメと言われている。童話の『白雪姫』をモチーフにしたアニメ作品で、ディズニー独自にアレンジした。当時はカラーが珍しく、カラー初のアニメとも言われてたりする。現在はパブリックドメインなので、『蒸気船ウィリー』と同じくニコニコ動画やYoutubeで何回でも無料で視聴出来る。KHでは『BbS』でようやくワールド採用された。『BbS』は過去の設定なので、実現出来た事だと思う。『KH1』ではおとぎ話をモチーフにしたワールドの大半は消滅している設定になっている。

 

・ピノキオ・・・・・・・・・1940年に上映された長編アニメーション。KHシリーズでは何度もワールドに採用されるほど素材に恵まれてる。原作もディズニー作品でも結構な場面転換が起こるので、色々な町や自然を冒険する事になる。だから、KHでは何度もワールド化され易いんだと思う。モンストロと呼ばれるクジラは攻撃力が高いので、裏ボスとしても採用された。ジミニー・クリケットのデビュー作品にもあたる。

 

・眠れる森の美女・・・・・・・・1966年頃に上映された長編アニメーション。ウォルト・ディズニーの遺作となった。原作はペロー童話の『いばら姫』。この作品は他の童話以上にアレンジがかかりまくっている。この作品に出てくるマレフィセントはディズニー界における闇の代表という扱いなので、カリスマ性とキャラとしての汎用性が高い。KHシリーズでは自分のワールドだけに留まるのを止めて、キーブレードを利用して全ての世界を支配しようと画策していた。原作では城マニアとして知られており、城さえ手に入れば自分は満足というタイプだった。KHの世界でも全ての世界の城さえ手に入れば満足していたと思われる人である。ちなみにオーロラ姫のダーリンであるフィリップ王子はディズニーで初めてヴィランズを倒した王子としても知られている。

 

・リトル・マーメイド・・・・・・・1989年頃に上映された長編アニメーション。ディズニークラシックの中興の祖として知られる。この作品がヒットするまでのディズニーはヒット作に恵まれていなかったが、この作品のヒット以降はヒット作に恵まれるようになっていった。『眠れる森の美女』以外にもアニメは作られ続けたが、これと言ったヒット作は殆どなかった。アンデルセン童話の『人魚姫』をモチーフにした作品で、ハッピーエンドで終わるので女子からの人気が高い。アリエル自身もディズニープリンセスの中で活発な主人公だったので、人気が高い。悪役のアースラはディズニーランドの悪役パレードにも出てきたし、KH世界でも何度も戦う事になる相手だった。

 

・アラジン・・・・・・・・・1993年頃に上映された長編アニメーション。「A Whole World」という曲が有名なディズニー作品。1991年に上映された『美女と野獣』がアカデミー賞を受賞していたが、こちらの作品の人気と知名度が高い。この作品で人気キャラのジャファーやジーニーなどが出てくる。KH世界でも戦闘力の高いキャラクターが多い為か、ワールドによく採用される。ジャファーも戦闘力が高いヴィランズなので、KH世界では常連と化し始めてる。

 

 

・ライオン・キング・・・・・・・1995年に上映された長編アニメーション。原作は『ジャングル大帝』という噂もある作品。現在は劇団四季のミュージカルで有名だと思う。『KH2』では人型以外にも変身出来るようになったので、ワールド選出された。ケモノ系の作品でワールド選出されたのはこの作品が初めてな気がします。当時としてはこれもヒット作だったが、次回の『ノートルダムの鐘』以降は商業的に不振が続くようになったので、『ノートルダムの鐘』以降は内容を知らない人も多い。

 

・ナイトメア・ビフォア・クリスマス・・・・・・・1994年に上映された長編アニメーション。ストップモーションを利用した特撮アニメといった感じ。監督はティム・バートン。ティムは既に『ビートルジュース』や『バットマン』、『シザーハンズ』の成功で有名になっており、彼の盟友であるジョニー・デップも既に有名だった。ティムは元々はディズニーのスタッフだったが、ディズニーの考える世界観とティムの考える世界観が一致しなかったので、ティムはディズニーを退職していた。ティムの才能に気付いたディズニー社がティムを呼び戻して作らせたのがこの作品と言われている。ちなみにジョン・ラセターも一時はディズニーを解雇されてたと思う。ホラーとグロさが漂う作品だが、女性からの人気が滅茶苦茶高い作品。『ワンピース』の尾田栄一郎や野村哲也が好きな作品もこの作品らしく、『ワンピース』ではスリラーバークの元ネタに利用されて、KHでは何度もワールド採用された。このワールドのソラのフィギュアだけ何故かスクエニが販売している。

 

 

・ヘラクレス・・・・・・・・・1997年に上映された長編アニメーション。KH世界においては皆勤賞に近い常連。唯一、『3D』だけ出演機会を逃したが、他の作品では皆勤賞になっている。『ファイナルファンタジー』やディズニーの世界観の作品以外の作品のキャラクターを出演させ易いせいか、ワールドに選出され易い。この作品に出てくるハデスはFFキャラやディズニー作品以外のキャラとの相性が良いようで、クラウドやアーロン、テラ、ザックスといったキャラを洗脳したり、会話したりするのに成功している。『スーパーマリオRPG』におけるモンスタウンと同じく他の世界との交流ルート(冥界)があるようで、そこで『ファイナルファンタジー』のキャラが迷い込む事が多いらしい。当時は殆どヒットしなかったが、KH世界がこのワールドをゴリ押しするので、KHをやった事のある人は大体はこの作品のキャラを知ってる人が多い。

 

・パイレーツ・オブ・カリビアン・・・・・・2003年頃に上映された長編映画。原作はディズニーランドの「カリブの海賊」。というか、モチーフやイメージがそのアトラクションになってるだけで、内容や物語はほぼオリジナル。海賊がテーマの作品だが、2000年代に日本でも大ヒットした。1作目がヒットした事で総計で4作も作られる事になったが、2作目以降は微妙な出来になっている。ジョニー・デップの代表作とも言える。『KH2』でワールド選出されたが、かなりグラフィックが凝ってたので実写と見間違う人が多かった。ジャック・スパロウはキャラクターとしても人気が高く、ナイトメアのジャックと区別する意味でスパロウの名前の方が取られてる場合も多い。

 

・ファンタジア・・・・・・・・・1945年頃に上映された長編アニメーション。ミッキーマウスの代表作としても知られている。イェン・シッドやチェルナボーグの出演作品だが、オムニバス形式の9編で構成されているので、それぞれのキャラクターにストーリー上の接点はない。原作はクラシック音楽の演奏に合わせたイメージ映像を流すといった感じで、アニメの方がおまけになっている感じも強い。「はげ山の一夜」などの名曲はこの作品で知った人も多いと思う。現在はパブリックドメイン扱いなので、各編はYoutubeやニコニコ動画で無料で視聴する事が出来る。KHでも音楽をモチーフにしたギミックなどが採用されたステージになっていて、BGMもクラシック音楽になっている。

 

・ピーター・パン・・・・・・・・1953年頃に上映された長編アニメ。KH世界では何度もワールド出演する常連。ピーター・パンとフック船長に戦闘力があるせいか、よくワールド毎呼び出される事が多い。あと、アビリティの「グライド」はティンカーベルの妖精の粉で滑空出来るという設定になっているので、『ピーター・パン』も『ヘラクレス』並にワールド出演が多い。最近は『パイレーツ・オブ・カリビアン』の方が人気が高いので、今後のワールドにも『ピーター・パン』が出てくるかどうかは分からない。

 

・くまのプーさん・・・・・・・1960年頃に上映された長編アニメ。3編構成のアニメになっている。ディズニーにおけるミッキー以外の稼ぎ頭だったが、原作者や絵本会社と訴訟で揉める事になった。KHではおまけ扱いになっていて、ワールドというか、絵本の中で冒険する感じになっている。敵が全く出ないので、原作を一番再現しているワールドだと言える。この作品も皆勤賞に近い。女子からの人気が滅茶苦茶高い作品で、『プーさんのハニーハント』というアトラクションがオススメ。

 

 

・リロ アンド スティッチ・・・・・・・2001年頃に上映された長編アニメ。ミッキー、プーさん、スティッチの3人を併せてディズニーマスコットキャラ3本柱とも呼ぶらしい。2000年代の頃はマスコットキャラクターとして滅茶苦茶人気が高かったが、最近はCMの露出度が落ちてる。日本では何度かTVアニメ化されたが、今はテレビ東京かディズニーチャンネルぐらいでしかやってないと思う。原作が存在しないディズニーアニメ。エイリアンが作り出した生物兵器が地球のハワイに墜落して、様々な人々と出会って感情を学んでいくという幼児向けのお話。スティッチが山ちゃんの声なのが残念な感じがする。ゴキブリとコウモリをモチーフに作られたキャラクターらしく、腕が4本あって不気味にも感じる。初めて見た時はコアラっぽく見えたが、実際はコウモリとゴキブリをイメージしたとかいう話がある。『BbS』ではワールドとして選出された。地球飛来以前の話なので、オリジナル要素がかなり多い。ちなみに今はスティッチの代わりにダッフィーがマスコットキャラクターとして活躍してると思う。ダッフィーは東京ディズニーランドオリジナルのキャラクターらしいので、本国では出ないとか。

 

・ふしぎの国のアリス・・・・・・・・1947年頃に上映された長編アニメ。ルイス・キャロルの小説が原作。日本においてはサブカルチャーやオタクの方面で人気が高く、アリスをイメージしたキャラクターは大体はディズニーのアリスをイメージして作られた物が多い。原作の時点でキチガイっぽい世界観だったが、ディズニーアニメでも大して変わらなかった。というか、ドラッグやキチガイな世界観はアメリカが作るのが一番上手いと思う。KH世界ではキチガイ要素が抑えられて、変な言葉を使ったりするキャラが少ない気がする。というか、出てくる住人全てが普通な気がする。KH世界では何故かアリスもディズニープリンセスにカウントされているようで、7人のお姫様の内の一人だった。世間一般ではアリスはディズニープリンセスにカウントされていない。KHのスタッフは基本的に1990年代のディズニーアニメを好む傾向にあるが、何故アリエルじゃなくてアリスをプリンセス扱いしたのかが謎である。まぁ、アリエルが人間の足を手に入れた版を作るのが面倒臭かったのかもしれないけど。

 

 

<ディズニー内での人気作品> *アメリカやディズニーつむつむ、ディズニーインフィニティなどでの人気作品

・くまのプーさん

・ファンタジア

・リロ・アンド・スティッチ

・アラジン

・リトル・マーメイド

・ライオン・キング

・ピーター・パン

・ディズニー短編アニメーション

・パイレーツ・オブ・カリビアン

・おしゃれキャット・・・・・・・・・・キャラクターは『χ』に出演した。

・ナイトメア・ビフォア・クリスマス

・美女と野獣

・眠れる森の美女

・白雪姫

・トイ・ストーリー・・・・・・・・・未参戦。

・モンスターズ・インク・・・・・未参戦。

・ファインディングニモ・・・・・・・・未参戦。

・アナと雪の女王・・・・・・・・・・未参戦。

・塔の上のラプンツェル・・・・・・・・・・KH3に登場予定。

・メリー・ポピンズ・・・・・・・・・・・未参戦、実写。

・ふしぎの国のアリス

・シンデレラ

・ベイマックス・・・・・・・・・・・KH3に参戦予定。

・スター・ウォーズ・・・・・・・・・未参戦。

・スパイダーマン・・・・・・・・・未参戦。

・アイアンマン・・・・・・・・・未参戦。

・アベンジャーズ・・・・・・・・・・未参戦。

・ハルク・・・・・・・・・・・・未参戦。

・X-MEN・・・・・・・・・・・・・未参戦。

・ファンタスティック・フォー・・・・・・・・・・未参戦。

・ピノキオ

・バンビ・・・・・・・・・・・・・ワールド未登場。

・カーズ・・・・・・・・・・・・・未参戦。

・ズートピア・・・・・・・・・・・・キャラのみ『χ』で参戦。

・プリンセスと魔法のキス・・・・・・・・未参戦。

・ロジャー・ラビット・・・・・・・・未参戦。

・ダンボ・・・・・・・・・・・・・ワールド未登場。

・ジャングルブック・・・・・・・・・・未参戦。

・シュガー・ラッシュ・・・・・・・・・未参戦。

・魔法にかけられて・・・・・・・・・・未参戦。

・ホーンテッドマンション・・・・・・・・未参戦。

・ダイナソー・・・・・・・・・・・・未参戦。

・ローン・レンジャー・・・・・・・・未参戦。

・ファイアボール・・・・・・・・・未参戦。

・フィニアスとファーブ・・・・・・・未参戦。

・トロン

 

 

<各版権元>

・ピクサー・・・・・・・・『カーズ』『トイストーリー』『モンスターズ・インク』『Mr.インクレディブル』『ファインディング・ニモ』など。

・実写・・・・・・・・・・『魔法にかけられて』『トロン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ロジャー・ラビット』『メリー・ポピンズ』など。

・ルーカスフィルム・・・・・・・『スター・ウォーズ』『インディ・ジョーンズ』など。

・マーベルコミック・・・・・・・・『スパイダーマン』『アイアンマン』『ハルク』『アベンジャーズ』『X-MEN』『ファンタスティック・フォー』『デッドプール』など。

・タッチ・ストーン・ピクチャーズ・・・・・・『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』『ロジャー・ラビット』『天使にラブソングを』『アルマゲドン』『プリティー・ウーマン』など。

・ディズニー・・・・・・・・・『ファンタジア』『くまのプーさん』『リロ・アンド・スティッチ』『アナと雪の女王』『ズートピア』『キングダムハーツ』など。

・スクウェア・エニックス・・・・・・・・『ファイナルファンタジー』『ドラゴンクエスト』『すばらしきこの世界』『クロノ・トリガー』『ロマンシング・サガ』『聖剣伝説』など。

・ウォルト・ディズニー・ジャパン・・・・・・・・『ファイアボール』。

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