ディズニーファンにオススメするキングダムハーツ

ディズニーファンの方が『キングダムハーツ』をプレイしたいけど、どれをすれば良い? という質問があったので、とりあえず、最低限のソフトをまとめてみた。

今回はPS3やKH1.5、KH2.5などが高過ぎて買えないYO! っていう人の為のオススメラインナップです。

 

 

>最低限プレイしておいた方が良いキングダムハーツ

・キングダムハーツ1・・・・・・・FM(Final Mix)では英語音声+追加ムービー、隠しボスになるので、英語に抵抗感がある人は普通版を買えば良いと思う。2002年頃に発売されたソフト。今見るとテクスチャやグラフィックが結構違って、ソラが人形みたいに見えてきたりします。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」「リトル・マーメイド」「ピーター・パン」「ピノキオ」「くまのプーさん」「ふしぎの国のアリス」「ターザン」「アラジン」「ヘラクレス」などの人気ワールドに、『ファイナルファンタジー7』や『ファイナルファンタジー8』『王様の剣』『ディズニー短編アニメーション集』『101匹わんちゃん』などのキャラクターがゲスト参戦している。今振り返るとかなり豪華な面子のように思います。仕様機種はPS2。「1」ではシアターモードがないので、プレイを録画して編集して動画保存するしかないです。この「1」では主にマレフィセントを筆頭にディズニーヴィランズとリクが活躍するが、オリジナルキャラのヴィランズに利用されていただけだった事が明かされる。ディズニーヴィランズとキーブレード使いとオリジナルのヴィランズはそれぞれの勢力に分かれているので、『KH3』ではディズニーヴィランズがオリジナルのヴィランズの計画を滅茶苦茶にするシナリオが用意されてそうな気がする。ラスボスがアンセム。

 

 

・キングダムハーツ2 FM・・・・・・・・・2007年に発売された。FM(Final Mix)には『Re:COM』が付属しているので、主にFM版を買う人が多い。2.5では日本語音声に修正されているが、価格の安さでは『2 FM』に適わない。オリジナルキャラが目立ち始めて賛否両論分かれる作品。ディズニーファンの間では評判が悪い。しかし、『KH1』の時点でワールドやヴィランズをやり尽くした感があるので、オリキャラを出さないと収拾が着かなかった気もする。新規ワールドは「パイレーツ・オブ・カリビアン」「トロン」「ライオン・キング」「美女と野獣」「ムーラン」「蒸気船ウィリー」など。1990年代後半以降に活躍したディズニー作品が目立つ。オリジナルキャラが出しゃばってる感じはあるが、ワールドは原作再現に近い気はする。人気作品ばかりを選出しているが、『トロン』や『ムーラン』などのマイナー作品も加えている。この作品でミッキーマウスがシルエットだけの登場じゃなくなり、レギュラー化していった。『KH1』の時点では失敗作品になる事を恐れてシルエットのみしかミッキーは出て来ない。『ファイナルファンタジー9』『ファイナルファンタジー10』『ファイナルファンタジー6』『チキンリトル』などのキャラクターがゲスト参戦している。『KH1』の続編と言う事で登場キャラ数とワールド数がシリーズで一番豪華だと思う。ただ、オリジナルキャラが出しゃばりまくってるので、ディズニーファンからのウケは悪い。FFファンの多くも野村FF以外のキャラの扱いを不満に感じている人が多かったりする。使用機種はPS2。これのHDリマスター版が『2.5』で『Coded』と『BbS』を追加している。PS4版の2.8では『3D』も追加予定。ラスボスがゼムナス。

 

 

 

・キングダムハーツ BbS・・・・・・・・・・正式名称は『Birth by Sleep』。2010年にPSP向けに発売された。携帯機向けの『キングダムハーツ』は既に任天堂機種で出ていたが、操作感やグラフィックなどはPS2版の物に近いので、『1』や『2』の次に評判が高い。当時はPSPの性能がPS1とPS2の中間性能ぐらいだったので、PS2の『キングダムハーツ』をプレイしている感覚と大差ない。容量や性能が十分だったせいか、新規ワールドが『2』以来に作られた。それまでの『キングダムハーツ』に新規ワールドは無かった。新規ワールドは「白雪姫」「シンデレラ」「眠れる森の美女」「リロ アンド スティッチ」の4種類。『ピーター・パン』がCOM以来に復活して『ヘラクレス』が当時は皆勤賞だった。新規のゲストキャラは『ファイナルファンタジー7』のザックスぐらい。オリジナル成分が控えめになって、プレイヤーに関するオリジナルキャラぐらいしか行動していない。『KH1』よりも時系列が古いので、ゼアノートによって闇に落とされた世界を冒険出来るようになっている。『KH1』時点では「白雪姫」や「シンデレラ」「眠れる森の美女」のワールドが消滅している。『KH3』を攻略した後はワールドが復活する気はする。3人の主人公を選択する事が出来て、3回ワールドを回る事になる。なので、クリア時間は普通のRPG程度かかる。隠しボスにディズニーキャラのモンストロが出現するが、それはFM限定。FMでは英語音声になっているので、日本語に拘る場合は通常版しかない。ラスボスがゼアノート。

 

 

 

・キングダムハーツ3D・・・・・・・・・・・正式名称は「Dream Drop Distance」。2012年にニンテンドー3DS向けに発売されたソフト。当時は3DSにソフトラインナップが揃っていなかったので、初期の3DSを支える柱として、任天堂に依頼されて急遽仕上げたのが、この「3D」という話になっている。任天堂の携帯機種の性能はスーパーファミコン~ニンテンドー64レベルのグラフィックや性能を引き出すのが精一杯だったので、ニンテンドーDS向けの「キングダムハーツ」は操作感の悪さやグラの粗さなどで批判される事が多い。3DSはゲームキューブ~Wiiまでの性能を引き出す事は可能になっているようで、3DSの名に恥じないよう3Dテクスチャを意識したゲームを出せるようになっている。この『キングダムハーツ3D』は『KH1』や『KH2』と似たような操作感と操作方法になっているので、快適感とグラフィックに違和感を覚える事は少ない。容量や性能の限界がなくなった為か、新規ワールドが追加されている。「ミッキーの三銃士」「ファンタジア」「ノートルダムの鐘」「トロン:レガシー」が新規ワールドとして追加された。『ピノキオ』は「KH1」以来に復活して「KH1」時よりも古い時間での冒険になっている。「すばらしきこのせかい」のキャラがゲスト参戦しているが、登場ワールドはオリジナルになっている。「BbS」よりもマップが広くなり、高低差が激しい建物やビルを壁蹴りしてアクションや宝箱探しをするようになっている。夢の世界の冒険という事になっているが、登場ワールドはいずれも実在する。ただ、夢を見なければ出会う事が出来ない世界という設定になっている。「BbS」とは違って、再び主人公がソラとリクに戻っている。今回はリクも操作出来ると言う事で色々と話題になった。『キングダムハーツ』のネームバリューと人気が高まったせいか、ミッキーマウスが無敵のヒーローから弱さとドジも兼ね備えた普通のキャラという感じでフランクになり始めた。ミッキーがワールドの一住人にしか過ぎないという設定は『蒸気船ウィリー』以来だと思うが、『蒸気船ウィリー』の時よりもミッキーが弱くなってる場面が多い。オリジナル世界のミッキーも弱体化が進んでるようで、オリジナルキャラに苦戦する場面が数多く見られ始めたので、『KH3』では更に弱体化していきそうな気もする。ミッキーは『キングダムハーツ』の世界以外でも無敵のキャラというイメージが根強かったので、この作品をプレイするとミッキーの弱さを知る事も出来て彼の意外な一面を知る事になる。ミッキーの弱体化やピンチ場面を見たくない人はこの作品をやらない方が良いかもしれない。『KH2』のミッキーのような、お助けポジションになったのはアクセル(リア)だが、彼も『KH3』では弱体化しそうな気がする。ソラもこの作品で弱体化し始めた。リクはKH1の頃に比べるとかなり成長していて、ミッキーを上回るスピードで強くなっていってる気がする。ワールドの原作再現っぷりは相変わらず凄い。ただ、『トロン:レガシー』については専門用語が多過ぎで演出も雑な気がする。登場ワールド数は少ないが、マップがかなり広くて宝箱回収も大変なので、『KH2』に戻ったような気分にはなる。トラヴァースタウンについてはマップがもう少し狭くして、前編と後編を入れる必要がなかった気がする。「すばらしきこのせかい」はスクエニ作品だが、野村哲也作品でもあるので、野村哲也が嫌いな人はあまり好きじゃないかもしれない。原作ゲーム自体はDSの中でもかなりの良作だが、マイナー作品だと思う。ラスボスがヴェントゥスの思念が詰まった鎧。

 

 

・キングダムハーツ3・・・・・・・・使用機種はPS4。2017年発売予定との噂がある。現段階で参戦が確定している作品は『ベイマックス』と『塔の上のラプンツェル』の2作品のみ。今までのKHは90年代以降のディズニー作品中心だったので、ピクサーと2000年代以降のディズニー作品がこの作品から徐々に増え始める気はする。

 

 

 

<備考>

まぁ、こんなもんか・・・・・・・。任天堂機種の『キングダムハーツ』はしょぼいと思ってたけど、『KH3D』がかなり遊べたので、ニンテンドー3DSとかは侮れない機種だと思った。

 

っていうか、3DSはバーチャルコンソールやアプリ機能、3Dゲームがかなり多いから、価格面を考えるとPSPよりもお得な気もしたりします。

 

 

今の時代はPS3と『KH1.5』と『KH2.5』を遊べばコンプ出来るけど、PS3自体が入手が難しくなったし、価格が安くない上に携帯機でも無いので、最低限の話と作品だけ遊んで価格を限界ギリギリまで安く済ませたいのなら、原作版やるのが一番良いでしょうね。

 

『キングダムハーツ』は全作品遊んだ方が良いという意見が多いけど、オリジナルストーリーを網羅する場合に限る気はします。

 

ディズニーワールドを遊ぶ事だけが目的の場合は『KH1』『KH2FM』『KH3D』『KHBbS』の4種類で充分な気がします。

 

逆に言えば、この4作品以外のKHはワールドやキャラは使い回しって事です。

 

オリジナルキャラは新規で追加されていったけど、原作が存在するキャラやワールドは使い回しですね。

 

あとはニンテンドー3DS以外の任天堂機種のKHは操作性が悪いし、プレイ方法も特殊で爽快感はあんまり無いです。

 

ディズニーファンもFFファンも上記の4作品をやるだけで充分だとは思います。

 

まぁ、それ以外のKHはオリジナルとかが好きな人向けでしょうね。

 

映像作品は『358』と『Coded』らしいです。HDリマスター版ではそういう風に変更されてるらしい。

 

まぁ、『キングダムハーツ』のHDリマスター版はスクエニが思ってたほどそんなに売れなかったそうだけど、過去ソフトのリメイクやリマスターは携帯機でないと売れないでしょうね。

 

あと、『キングダムハーツ』自体も本編は2007年からストップしてる訳だから、今の10代で知ってる人も少ない気はします。

 

まぁ、『キングダムハーツ』がPS Vita向けにゲームアーカイブス化されたら良いんだけど、PS2アーカイブス自体がPS Vitaが活動している時代の内に来るかどうか分かりませんからね。

 

PS2アーカイブスで『キングダムハーツ』とかが出た場合は2500円ぐらいしそうだなぁって思ってる。

 

まぁ、スクエニとディズニー絡みだと、それぐらいの価格になるでしょうね。

 

HDリマスター版の価格を考えればアーカイブスが出た場合の想定時よりも安いとは思うけど、PS3やその周辺機器の価格が高過ぎるから、売れないってとこもあるんでしょうね。

 

 

まぁ、ディズニーって基本的に一般の評判自体が悪いんですが、言うほど金の亡者な企業でもない気はしますけどね。ディズニーランドの価格は確かに高過ぎる気がするけど、グッズとかDVDとかは言うほど割高って感じでもない気はしたりします。

 

まぁ、『キングダムハーツ』なんかは映像作品として見た場合は特に安い気もする。

 

 

 

>KH3をプレイする為にHDリマスターは本当に必要なのか?

 

まぁ、金に余裕があれば、買った方がいいんだけど、ディズニーファンとか普段ゲームしない人がPS3とセットで買っても勿体ない気はしてます。

 

ディズニーファンがディズニー目当てで『キングダムハーツ』をやりたいだけなら、上記の4作品の原作ゲームを買った方が得でしょうね。

 

「Yahoo知恵袋」や「2ちゃんねる」とかでは、何故か「HDリマスター」を薦めてる人が多いけど、FFファンとかディズニーファンとかライトユーザーは原作ゲーム買う方がお得な気はします。

 

まぁ、今更、PS2本体を買う事が出来るのか? って言うと、ネットショッピング以外では難しいでしょうね。

 

PS2もPS2ソフトも中古品しか買えないでしょうしね。

 

ただ、PS3とHDリマスターをKHの為だけに買うのも勿体ないとは思うので、普段ゲームをやらない人は原作ゲームだけで充分だと思います。

 

 

ところで、PS2アーカイブスって、なんで充実しないのか? って言うと、価格が高過ぎるし、HDリマスターやリメイクで焼き直すメーカーが多いからだろうなって思います。

 

レトロゲームでも、1000円を越え始めると躊躇したくなってきますからね・・・・・。

 

『キングダムハーツ』や『大神』などPS3でリマスター化されたソフトがPS2アーカイブスに出たとしても、価格は2500円ぐらいするんじゃないかなぁ、とは思う。

 

まぁ、『大神』は1500円ぐらいだろうけど、『キングダムハーツ』はアーカイブス版でも3000円近くしそうだなぁって思う。

 

開発メーカーがスクエニだし、権利保有企業はディズニーだから、それぐらい行くだろうなって思う。

 

 

だから、HDリマスターで『キングダムハーツ』をまとめたのは英断な気もします。

 

ただ、価格が高過ぎるし、PS3仕様だから、あんま売れないんだろうなって思う。

 

あと、『キングダムハーツ』自体が2000年代の作品だから、世間の認識も変わってるでしょうしね。

 

KHのHDリマスターが売れてないっていう話は最近聞いた話です。

 

まぁ、古いソフトのリマスターやリメイクが7000円近くするの自体は問題ないんだけど、PS3で出るからあんまり買わないんだろうなって思う。

 

ぶっちゃっけ、PS4で出しとくべきだったろうな、って思うところですね。

 

まぁ、一番良いのは携帯機で出してくれた方が良かったんですけどね、FF10みたいな感じで。

 

 

>各キングダムハーツの要約

・KHχ・・・・・・・・・・・キーブレード戦争の時代にあたる。オンラインプレイヤー全てがキーブレード使いなので、この時代に散っていったキーブレードが集まった場所がキーブレード墓場だと思う。『ズートピア』と『おしゃれキャット』のキャラが追加された。

 

・KHBbS・・・・・・・・・・キーブレード戦争後の時代。この時代はキーブレード使い自体が珍しくなり、3人の弟子を持ったエラクゥスとゼアノート、ミッキーを弟子にしたイェンシッドぐらいしか使い手が居ない。この時の戦いでエラクゥスが死に、3人の弟子は封印・行方不明・ゼアノートに肉体を乗っ取られた。ゼアノートがキングダムハーツの扉を開く前なので、『白雪姫』『シンデレラ』『眠れる森の美女』『リロ アンド スティッチ』などの世界が存続している。その後はレイディアントガーデンと共に世界そのものが崩壊した。

 

・KH1・・・・・・・・・・・BbSから10年後の時代。エラクゥスの弟子の3人が出会った少年少女が新しいキーブレード使いとしてキーブレードに選ばれる。デスティニーアイランドを旅立ったソラは自分の故郷が闇に呑み込まれて以来離れ離れになったリクとカイリを捜索する為にドナルドやグーフィーと共に世界を巡る旅をする事になる。ドナルドとグーフィーは闇の世界の探索と扉を封印しに行ったミッキーを探す為にトラヴァースタウンでソラと遭遇する事になる。最終的には闇とも光とも違う世界の住人であるアンセムを倒す事になる。リクとミッキーは闇の世界を封印する為に闇の世界を彷徨う道を選ぶが、ソラ達はリク達を助ける為に闇の世界の入り口に近い忘却の城で眠る事になる。この時に暗躍していたのがマレフィセントやディズニーヴィランズ達で、彼等は7人のプリンセスを集める事で闇の世界の扉を開こうとしたが、最終的には闇とも光とも違う別の世界の扉を開く事になる。KH1がディズニーっぽいのは殆どのワールドのボスがヴィランズばかりで構成されてるからでもある。

 

・KHCOM・・・・・・・・・・アンセムを倒した後の世界。忘却の城でナミネと言うカイリのノーバディと出会って、失った記憶を取り戻す旅に出かける事になる。この時に出現した約6人の13機関はソラ達に敗北しているので、『2』以降は初対面ではない。13機関はハートレスと違うノーバディと呼ばれる種族で、肉体を失っているが心は残っているという精神体のような存在。アンセムが生まれた瞬間にノーバディが誕生するようになったという設定。ハートレスは心を失っているが、肉体は存在するモノ。

 

・KH358/2・・・・・・・・・・敵側の13機関を主人公にした作品。主人公はソラのノーバディのロクサス。『2』冒頭でロクサスから物語が始まるが、彼の詳細な過去はこの作品で語られる事になる。13機関のシオンやアクセルなども重要キャラになっており、アクセルは『KH3D』で自力で復活した。ノーバディが倒されると元の人間体に戻るらしい。ソラとかカイリとかオリジナルの人間体が存在するノーバディが人間体として復活するのかどうかはよく分からない。賢者アンセムと呼ばれていた研究者もこの作品で初登場する事になる。時系列的には。ソラ達が戦ったアンセムは人間体のアンセムではなく、アンセムのハートレスのようなもの。但し、そのアンセム自身も人間体のアンセムが生み出した訳じゃない。

 

・KH2・・・・・・・・・・・忘却の城から目覚めたソラ達の新しい冒険を描いた作品。冒頭ではロクサスの夏休みから物語がスタートする。この時点で『COM』と『358』をプレイしていないと意味不明な状態になるが、その2作品はムービーや文章だけでもストーリーは追えると思う。KH1の頃にアンセムを倒したので、新しい世界が増えた。『パイレーツ・オブ・カリビアン』『蒸気船ウィリー』『ライオン・キング』『美女と野獣』『ムーラン』『トロン』などの人気作品が一気に増えて豪華になった。前作のボスは殆どがディズニーヴィランズだったが、ヴィランズのネタが切れた為か、13機関が各ワールドのボスとして君臨する事が多いので、ディズニー色よりもFF色の方が強い。あと、ストーリーが複雑になって会話シーンが増えてきたので、ディズニーファンやKH1が好きだったファンには嫌われる事が多い。KH1の時点で人気のヴィランズの殆どを倒してしまったせいか、13機関というオリジナルキャラで悪役成分を補ったという仮説もある。ディズニー色が少ないとか言われてるが、ピートやブギー、アースラ、ジャファーなどの人気ヴィランズとは再戦出来るようになっている。KH2の時に13機関全てを倒したので、一部のキャラは消滅あるいは人間体として復活するようになっていった。ゲストキャラのFFキャラは前作よりも数が倍増して、クラウドとセフィロスに至ってはわざわざ専用ムービーまで設けられているので、その点でKH1のファンなどから嫌われているという仮説もある。FFキャラがムービーシーンに介入する事は今までもあったが、ディズニーキャラとの絡み無しでムービシーンが用意されたのはKHのオリジナルキャラかクラウドとセフィロスぐらいしか居ないだろう。

 

・KH Coded・・・・・・・・・・・・・2からすぐ後の話。この時点でリクやミッキーなどは救出されているので、救出しなければならないキャラとかは特に居ない。物語的にはわざわざ作る必要が無かった作品のように思うが、元が携帯電話アプリなのでしょうがない気もする。この作品ではデータを記録する為にソラが冒険してきた世界をデータ化して記録しておこうといった作品。つまり、データの世界。なので、『COM』や『358』と同じくオリジナルのワールドや新規追加ワールドなどが無い。

 

 

・KH 3D・・・・・・・・・・・・・Coded後の世界。『BbS』でマスター承認試験の設定が組まれたので、ソラ達の世代でもマスター承認試験が導入された。キーブレードマスターがイェン・シッドしか生き残っていないので、ソラとリクは彼の弟子として夢の世界を冒険してキーブレードマスターになる事を目指す。夢の世界は一応現実の世界と繋がってるという設定で、一部の世界は夢に眠り続けたままの世界として現実世界から隔離されてるという話になってるらしい。『ノートルダムの鐘』や『トロン:レガシー』などの世界は真実だと思う。『ピノキオ』『ミッキーの三銃士』『ファンタジア』の世界などは過去に実際に起こった世界という事になる。「BbS」以来に新規追加ワールドが追加された。携帯機で新規ワールドが追加されたのは「BbS」と「3D」のみ。任天堂機種に至ってはこの作品がKHで初めて新規作品が任天堂機種で追加されたKHという事になる。総決算の意味合いに相応しく、これまでラスボスを務めてきた敵がボスとして君臨してくる。アンセム、ゼムナス、ゼアノートなどと再戦する事になる。ゼアノートに至っては過去から時空移動してきたゼアノートが出現してきて、意味不明な状況になり始めてる。KHの世界は結局は誰が元凶になるのか? というと、ゼアノートだと思うが、計画を遂行し始めたのが老人姿のゼアノートであるかどうかは不明。もしかすると、人間体として生まれる以前から計画を考えていた可能性がある。ゼアノートが何の時代の人なのかは不明だが、おそらくはキーブレード戦争以前の時代から生まれてそうな気はする。その結果がキーブレード戦争に繋がったようにも思う。真の13機関とは13人全てをゼアノートの思考や能力で埋め合わせた組織で、13人全てをゼアノートにするという計画にあたる。若いゼアノートとゼアノートは同一人物だと思う。この作品でカイリも実はキーブレード使いという事が判明する。カイリはキーブレード使い以前に7人のプリンセスの一人でもあるので、重要な役目を兼任してる事になる。そして、彼女の心の中にはナミネも棲んでいる。

 

 

・KH3・・・・・・・・おそらくは『KH2.8』以降の世界。2.8ではBbS2の構想をムービー化+プレイ可能にするようなので、2.8は追加要素があると思う。KH3時点で参戦が確定している世界は『ベイマックス』と『塔の上のラプンツェル』の2作品。今までのKHは90年代以降の作品中心だったので、2000年代以降のディズニー作品で固めてくる可能性が高い。ピクサー作品は切り札っぽい気がするので、ダークシーカー編以降に入れてくる気がする。現段階では『スター・ウォーズ』とマーベル・コミックスの作品群はKHに入れる事は不可能っぽいので、ピクサーをKH3に入れそうな気はしない。

 

現段階では、ディズニーの新規作品が追加されたのは『KH1』と『KH2』と『KHBbS』と『KH3D』と『KH3』の5作品だけ。

ディズニーファンとFFファンはとりあえず、この5作品をプレイしてればいい気がする。

この5作品以外のKHはオリジナルワールド以外は使い回しの世界が多い。

 

 

 

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