ニンテンドースイッチでオススメのバーチャルコンソールソフト

あくまでも予定。ニンテンドースイッチで導入されそうなバーチャルコンソールやらハードを予想・紹介していくよ。

 

・ファミコン・・・・・・・ニンテンドー3DSの項目を参照。

・ゲームボーイ・・・・・・・同上。

・スーパーファミコン・・・・・・・N3DSの項目を参照。

・ゲームボーイカラー・・・・・・・ニンテンドー3DSの項目を参照。

 

・ゲームボーイアドバンス・・・・・・2000年に発売された携帯ゲーム機。「スーパーファミコン」より性能は劣るが、「スーパーファミコン」の移植と「ファミコン」のリメイクソフトが多かった。現在は「WiiU」のバーチャルコンソールで展開。価格は約700円。GBAが発売された頃、バンダイが「ワンダースワン」を展開。多数のキャラゲーとスクウェア系のソフトはそっちに流れてた。2002年頃にバンダイが撤退すると、スクウェアソフトもGBAで供給され始めた。2004年にはソニーの「PSP」が発売された。また、この時期にはGBA2とNDSの2路線で展開していく予定だったが、ソニーの「PSP」が好調だった事とDSに一極集中する事に専念して、2004年にNDSを発売する事になった。活動時期はわずか4年程度だが、末期には『MOTHER3』や『ポケモンエメラルド』などの目玉ソフトも発売された。『MOTHER3』は発売時期が悪かった上にDSが発売された後だったので、『MOTHER2』より売れなかった。

 

・ニンテンドーDS・・・・・・・・・2004年に発売された携帯ゲーム機。「ニンテンドー64」より性能は劣るが、「ニンテンドー64」の移植と「スーパーファミコン」のリメイクソフトが多い。キラーソフトは『おいでよ どうぶつの森』、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』『脳を鍛える大人のDSトレーニング』など。2Dプレイのゲームとしては最高級のスペックだと思います。価格は約900円。現在は「WiiU」のバーチャルコンソールで展開中。途中でマイナーチェンジ版の「ニンテンドーDS Lite」や「ニンテンドーDSi」が発売された。「Dsi」の機能は「3DS」に引き継がれた。「DS Lite」や「初代DS」のGBAスロットはDSiなどに引き継がれなかったので、GBAソフトをDSでやる場合は希少価値が高いハードになる。「ニンテンドー3DS」が発売される2011年まで活躍した。末期には『ポケモン ブラック2・ホワイト2』などが発売された。

 

・セガサターン・・・・・・・・・・1994年に発売されたセガの据え置きゲーム機。ゲーム業界から撤退したNECのNECエンジンからジャンルを引き継いで、主にギャルゲーとエロゲーが多い。同世代機は「ニンテンドー64」と「プレイステーション1」。同世代機が3Dポリゴンマシンだったので、このマシーンも『バーチャファイター』など3Dゲームが多かった。Wiiの時には「メガドライブ」、3DSの時は「ゲームギア」がバーチャルコンソールで展開されていたので、おそらくニンテンドースイッチの時にもセガハードは来るだろう。ちなみに「セガサターン」では「メガドライブ」で乱発していたソニックシリーズを一切発売することがなく、終わった。キラーソフトは『サクラ大戦』や『バーチャファイター』だった気がします。

 

・ドリームキャスト・・・・・・・1998年に発売されたセガの最期の据え置きゲーム機。キラーソフトは『シーマン』や『ソニックアドベンチャー2』、『シェンムー』など。インターネット対戦やインターネット検索など当時としては珍しい機能を搭載していた。スペック的には画素数がPS2を上回るらしい。同世代機は「ゲームキューブ」と「PS2」。同世代機の中ではセガが一番早く発売されたが、1999年頃にはハード事業から撤退した。PS3にゲームアーカイブスを移植する計画がされていて、「クレイジータクシー」と「ソニックアドベンチャー」が移植されてた気がします。セガはソニーより任天堂寄りなので、ニンテンドースイッチが据え置き機械メインだった場合はついでにドリームキャストも展開しそうな予感はします。セガのゲーム機としてはテレビのニュースで連日のように報道されてたり、売り切れ続出だったりして、最期の花火と言っていいぐらいの人気っぷりでした。台数供給が追い着く頃にはユーザーが買わなくなって、不良在庫を抱えるようになってハード事業から撤退っていう流れだった気がします。セガはゲームハードとゲームソフト以外にゲームセンターも運営している訳なので、任天堂よりもかなりキツい経営だろうし、ソニーのように家電事業の潤沢な資産があった訳じゃなかったので、継続するのも難しかったんだと思う。セガがゲームハード事業から撤退した後はGBAやゲームキューブに向けてソフト供給したり、ドリームキャストソフトの移植なんかも行ってたようです。

 

 

 

・ニンテンドー64・・・・・・・・・・1996年に発売された据え置きゲーム機。同世代機はソニーの「プレイステーション1」、セガの「セガサターン」。他の2社がコンパクトさとコストカット重視で光ディスクに移ったにも関わらず、任天堂はロムカートリッジに拘り続けた。ソニーの「プレイステーション1」が『FF7』で家庭用ハードのシェア1位を奪うと、ニンテンドー64に集まったソフトは任天堂の自社製とセカンドパーティのレア社と洋ゲーとコナミ、ハドソン辺りしか集まらなくなったと聞く。しかし、販売するソフトはロングセラーで遊べるソフトが多く、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『スーパーマリオ64』『スターフォックス64』『ポケモンスタジアム』『バンジョーとカズーイの大冒険』『007/ゴールデンアイ』『スマッシュブラザーズ』『マリオカート64』などがヒットしたと言う。価格は約1000円。WiiとWiiUのバーチャルコンソールで展開した。

 

・ゲームキューブ・・・・・・・・・・2001年に発売された据え置きゲーム機。あり得ないと思うが、ニンテンドースイッチはPS4やPS3と同じ据え置きゲーム機でもあるので、過去ハードの新規追加はあるでしょうね。同世代機はソニーの「PS2」やセガの「ドリームキャスト」。可能性としては、セガの「ドリームキャスト」の方がラインナップに加えられそうな気がします。「ニンテンドースイッチ」はPS3やPS4と同じ据え置き機でもあるので、向こうが用意しているPS2アーカイブスに該当するようなバーチャルコンソールは「ニンテンドースイッチ」も用意してくるんじゃないかとは思います。ゲームキューブや64が携帯機で遊べるとなったら、胸熱ですが、WiiUのバーチャルコンソールのラインナップのままじゃない気がするので、追加されそうな気がします。キラーソフトは『大乱闘スマッシュブラザーズDX』や『ルイージマンション』『どうぶつの森+』『ピクミン』など。64と同じく、サードパーティがソフト供給をあまり行わなかった。64の頃と違って、レア社がマイクロソフトの傘下に入ったので、任天堂はファーストパーティ製のソフトを多数供給するしかなかった。カプコンは相変わらずどっち付かずな感じで、ソニーにも任天堂にもソフト供給を行った。セガは2000年頃にハード事業を脱退したので、ソニックシリーズを任天堂ハードで積極的に供給していく姿勢になっていった。

 

 

まぁ、こんなもんか・・・・・・。「ニンテンドースイッチ」が据え置き機という事で、新しい過去ハードの追加はあると思います。まぁ、WiiUで扱ってるハード+新規追加ハードって感じでしょうね・・・・・。

 

 

>ゲームキューブソフトは本当に配信されるのか!?

多分、マイナーチェンジ版が販売されるまではあり得ないと思います。

ここで言うマイナーチェンジ版とは「ゲームボーイアドバンスSP」や「ニンテンドーDSi」「New ニンテンドー3DS」などのゲームハードを指します。

任天堂はマイナーチェンジのゲームハードを販売することで追加要素や目玉コンテンツを提供していく流れになってきているので、「ニンテンドースイッチ」でもマイナーチェンジハードは用意されると思います。

多分、「ニンテンドースイッチ」はマイナーチェンジというか、ソニーハードと同じく低コストで製造された低価格ゲームハードがマイナーチェンジ版として販売されていく事になると思います。

「New ニンテンドー3DS」の時は「スーパーファミコン」のバーチャルコンソールが追加要素として導入されていったので、「ニンテンドースイッチ」でもバーチャルコンソールの追加ハードが用意されていくのはマイナーチェンジハードだと思います。

とりあえず、「ニンテンドースイッチ」は一応据え置き機でもあるので、WiiUで展開したバーチャルコンソールは全て展開すると考えていいと思います。

あとはそこに「ゲームキューブ」や「ドリームキャスト」「セガサターン」などのいずれかが組み入ってくる感じじゃないかなぁ・・・・・とは思いますけどね。

まぁ、セガ以外の他社のゲームハードも入ってきそうな気はしますね。

 

マイナーチェンジ版が発売されるまではWiiUのバーチャルコンソールと3DSのバーチャルコンソールを合体させたようなラインナップになるかと思います。

要するにファミコン・スーパーファミコン・ニンテンドー64・ゲームボーイ・ゲームボーイカラー・ゲームボーイアドバンス・ニンテンドーDS・PCエンジン・MSX辺りは全て遊べるでしょうね。

「メガドライブ」や「ゲームギア」とかは別ハードのバーチャルコンソールで改めて展開する事がないので、その辺はパッケージソフトとして移植版が出てくる気がします。

 

マイナーチェンジ版が発売されなくてもそれだけ豪華な訳なので、マイナーチェンジ版が出ても「ゲームキューブ」とか「セガサターン」が追加されるのかどうかは分からないです。

 

まぁ、任天堂の事なんで、初期のバーチャルコンソールがファミコン・スーパーファミコン・ゲームボーイ・ゲームボーイカラー辺りで一旦止めてくる恐れもありますけどね。

 

何故、そんな事をするのか? っていうと、WiiUを中古で流されるのを遅らせる為じゃないでしょうかね?

過去のWiiの時はバーチャルコンソール全てをWiiUで遊べるようにして、WiiソフトもWiiUで遊べるようにしてしまったので、Wiiを中古屋に販売して本体ハードが物凄く安くなる現象が起こったようです。

任天堂としてはWiiの時のように本体ハードの中古価格を安くするのを恐れて、最初からバーチャルコンソールのラインナップを「ニンテンドースイッチ」に流す事にはしないと思います。

 

今度は初期ラインナップとしては、「ニンテンドー3DS」のバーチャルコンソールはゲームギア以外は全て「ニンテンドースイッチ」に搭載するでしょうけど、WiiUのバーチャルコンソールのハードは全て「ニンテンドースイッチ」に流さない可能性もあります。

 

まぁ、DS・GBA・N64辺りは初期のニンテンドースイッチで展開しない気もするんですよね。

中古屋へのWiiU本体の売買を恐れたら、バーチャルコンソールをいきなり「ニンテンドースイッチ」に搭載しない気がする。

WiiU本体が中古屋でWiiと同じように扱われる事はないでしょうけど、過去のゲーム機が中古で買われてしまうと、それも現世代のゲームハードにとっては強力なライバルになりますからね。

今のゲームプレイヤーってスマホやタブレットのゲームプレイヤーだけじゃなくて、過去のゲーム機のみで遊ぶレトロゲーマーなんかも居る訳だから、WiiUの中古屋への流出は任天堂としても避けたいでしょうね。

 

あと、マイナーチェンジ版で「ゲームキューブ」のバーチャルコンソールを展開するのは技術的に可能でしょうけど、ソニーのPS2アーカイブスと同じくソフト供給はそれほど進まないと思います。

PS2やゲームキューブって、グラフィックや性能的にレトロゲームっていうレベルじゃないから、HDリマスターやリメイクなどでソフト供給して新作ソフトの茶を濁してるメーカーも多いですからね。

任天堂自身も『風のタクト』だとか『スーパーマリオサンシャイン』とかはHDリマスターだかリメイクを出してた気がするので、「ゲームキューブ」をバーチャルコンソールで出してもソフト数が揃わない気がします。

あと、任天堂の過去ハードの価格はソニーハードに比べるとかなり高いので、「ゲームキューブ」が1800円~2000円になる可能性も高いですからね。

 

PS2アーカイブスやらゲームキューブコンソールがあんまり進まない理由としては技術的なエミュレータの問題よりもメーカーがソフトのリメイクやリマスターで新作ソフトの数を誤魔化したがってる部分もありそうな気がしますけどね。

PS2アーカイブスというと、ソニーに積極的に供給しているのはカプコンとセガとコーエーと中小メーカーぐらいで、他のメーカーはあんまり乗り気じゃないですからね。

スクエニだとかコナミ辺りはHDリマスターやリメイクでソフトへの移植を行っていってる感じがします。

任天堂もアーカイブスやバーチャルコンソールよりも移植ソフトとして展開するタイプのメーカーだったので、「ゲームキューブ」ぐらいのレベルにまでなると、バーチャルコンソールは出ない確率の方が高い気もします。

 

まぁ、「ゲームキューブ」のバーチャルコンソールで助かるユーザーって『ファイアーエムブレム』のファン辺りだろうな、って思います。『蒼炎の軌跡』とかの価格なんてAmazonでヤバい感じになってますしね。

 

 

 

>ニンテンドースイッチのバーチャルコンソールの展開パターンとは?

2つの展開パターンが考えられる気がします。

①3DSとWiiUのバーチャルコンソール全て→「ゲームキューブ」と「セガサターン」が追加。

②3DSのバーチャルコンソールだけ引き継ぎ→WiiUのバーチャルコンソールと合流。

 

→マークは「ニンテンドースイッチ」のマイナーチェンジ版が搭載している機能・追加要素と考えてください。

現実的に考えると、②のパターンだと思います。①のパターンを実践してしまうと、WiiU本体が大量に中古屋に販売されてしまうので、Wiiと似たような悲劇になると思いますから。

ただ、WiiUには「ゲームキューブソフト」の読み込み機能はないので、中古Wiiが人気になりそうな気がしますが、任天堂的には旨味がないし、①のパターンだと、どの道「ニンテンドースイッチ」で「ゲームキューブソフト」を配信するので、中古Wiiが買われる事がなくなるだけだと思います。

 

②のパターンの方が現実性が高い理由としては、②のパターンでソフト展開したとしても、WiiUはWiiUにしか出来ないバーチャルコンソール機能が生き残るし、Wiiソフトも遊べるからWiiUが中古屋に販売されない可能性が高まるからです。要するにWiiUの需要が残る形になるので、WiiUがWiiの時のように中古屋に大量売買される恐れを防ぐことが出来る。

②のパターンだと、3DSも中古屋に大量売買されそうな気がしますが、3DSには2画面操作があるし、「ニンテンドースイッチ」は3DSソフトとの下位互換機能は搭載していないと思うので、3DSの需要はしばらく残り続けるんじゃないでしょうかね?

まぁ、「ニンテンドースイッチ」が下位互換機能で操作出来そうなソフトはWiiUにも3DSにもない気がしますけどね。

どちらのソフトも「ニンテンドースイッチ」では遊べない気がします。DL版は可能だろうけど、物理的には不可能な気がする。

故・岩田社長が「3本柱でしばらくはゲーム事業を展開する」とDeNAの記者会見で述べてた気がするので、3DSもWiiUもあと数年は現役から退かない気がします。

 

まぁ、3DSって放っておいても勝手に売れる訳だけど、WiiUはテコ入れしないと本体を売るのが難しい訳だから、いきなりWiiUのバーチャルコンソールを「ニンテンドースイッチ」のバーチャルコンソールにも引き継がせようとはしない気がします。

任天堂は自分たちの遺産を出し渋る傾向があるので、「ニンテンドースイッチ」の時代になっても「ゲームキューブ」はバーチャルコンソール化されない気がします。

まぁ、『風のタクト』がHDリマスター化されてしまった時点で望みが薄そうなんですよね・・・・・・。

当初はWiiUでも「ゲームキューブ」のバーチャルコンソールが計画されてたらしいけど、あまりにもWiiUが売れなかったので、HDリマスター化の方に流れていった感じのようです。

 

まぁ、俺の予想としては、②でしょうね。

当初はファミコン・ゲームボーイ・ゲームボーイカラー・スーパーファミコン・PCエンジン辺りは「ニンテンドースイッチ」のバーチャルコンソールでも遊べると思う。

でも、WiiUのバーチャルコンソールになってるゲームボーイアドバンス・ニンテンドーDS・ニンテンドー64辺りは「ニンテンドースイッチ」のマイナーチェンジ版が出るまでは来ない気がします。

 

あと、気になるのはセガハードですが、「セガサターン」と「ドリームキャスト」辺りは「ニンテンドースイッチ」のマイナーチェンジ版が出る頃には解禁されていきそうな気はしますけどね。

まぁ、PS Vitaのゲームアーカイブスに供給してくれた方がバランスが良さそうな気がするんですが、セガが自社のゲームハードを提供するのは任天堂ばかりなので、任天堂ハードで展開することになるとは思う。

「ゲームキューブ」が配信されるのかどうかってなると、マイナーチェンジ版の時代になっても出ない気がしますけどね。

まぁ、マイナーチェンジ版の頃には「バーチャルコンソール」のパワーアップ計画も用意されてるとは思うよ。

ゲハになってしまいますが、PS Vitaが売れなかった理由って、PSPの時点で「ゲームアーカイブス」を惜しみなく流出させてしまった事かと思います。

PSPの頃って当時としては珍しいマルチメディアプレーヤーの機能を有していた上にPSPのゲームソフトもPS2に続いて面白いソフトしか出ませんでしたからね。

そこにPCエンジンやPS1のゲームアーカイブスを一気に流出させてしまった訳だから、ゲーマーや子供がPSPから離れないのは当たり前かと思います。

任天堂が商売が上手かったところは少しずつソフトを小まめに出した上でハードの規格を統一しなかった事だと思います。

例えば、ゲームアーカイブスは一つのアカウントで複数のソニーのゲーム機で使い回しが出来る訳なんですが、バーチャルコンソールの場合は「買い直し」が前提になってくるので、Wiiで購入したゲームアーカイブスは3DSにも使えない訳です。

しかも、3DSのバーチャルコンソールって、Newを除くとファミコンやゲームボーイまでしか遊べない訳なので、レトロゲーマーで携帯ゲーム機フェチの人はNew3DSを買わなきゃならないし、場合によってはニンテンドースイッチも買わなきゃならなくなる訳です。

ソニーのPS Vitaが売れなかった要因は色々考えられますが、PS Vitaのソフトに洋ゲーとキャラゲーとギャルゲー(乙女ゲー)、移植ソフトが集中し過ぎてる上にメモリーカードの値段がやたら高かった事でしょうかね・・・・・。

マルチメディアプレーヤー機能はスマホや3DSも有した上にYoutubeからは撤退されてしまってる訳なので、動画フェチな人もPS Vitaを買うメリットはあんまり無いですからね。

ゲームアーカイブスに関しては新規追加では携帯電話アプリぐらいしか用意出来なかった事が痛いと思いますし、PS Vitaで出来るゲームアーカイブスはPSPでも出来る訳なので、レトロゲーマーがPS Vitaを買うメリットもあんまり無いですからね。

PS Vitaが発売される頃にはお絵描きをするのはペンタブで充分になり、音楽プレーヤーの機能は格安になったipodやウォークマンが担当するようになり、動画やネットサーフィンの機能はタブレットPCやスマホが担うようになり、ゲームアーカイブスはPSPで充分になり、3DSレベルでも動画やネットサーフィンが可能になった訳なので、PS Vitaは殆ど売れない訳です。

2000年代の頃はipodやウォークマンの基本価格は2万5000円~5万円がザラでしたが、2010年代には15000円を切るのが普通になり始めたので、ゲーム機を音楽プレーヤーに利用する学生やサラリーマンも減り出した。iphoneやスマホが音楽プレーヤーの機能を有し始めたのも大きいかと思います。

メモリーカードの値段の高さを考えると、中古PSPでゲームアーカイブスをプレイしたり、スマホやタブレットなどでデータ保存した方が価格的に安いですからね。

PS Vita専用のゲームソフトそのものは大半がPS2時代のリメイクやHDリマスター、乙女ゲーやギャルゲー、キャラゲーの訳なので売れるはずがないです。ゲームらしいゲームソフトが殆ど消えたからね。PS4とのマルチソフトが多いのも失点でしょうね。

ソニーのゲームハードが他社のゲームハードを用意して、任天堂にレトロゲームで対抗するってなったら、レトロユーザーにとっては面白かったと思います。

ただ、任天堂のレトロゲームサービスって、自社ハードだけじゃなくて、他社ハードもかき集めてきてるから、ソフト資産ではソニーハードが勝つのは難しいでしょうね。

まぁ、企業サービスとしてはソニーの方が一流だと思うんですけどね。

任天堂のバーチャルコンソールの基本価格って高いし、出し惜しみしてるソフトが多過ぎて、ユーザーはイラっとする部分もあるからね。

New3DSのスーパーファミコンだって、ノーマル3DSにも搭載しようと思えば、可能だった気はします。

まぁ、任天堂のゲームハードって、先に買っちゃう方が損なので、マイナーチェンジハードを買った方が得だと思いますけどね。

ソニーハードも壊れ易さを考えると、後期に買うのが無難です。

っていうか、ゲーム機は新型が出る頃に前世代機を買うのが一番賢い買い物でしょうね。

任天堂はニンテンドーDSの時代から、マイナーチェンジハードにおまけ要素を投入してきてるし、ソニーはPS2の時代から、末期ぐらいしかゲームハードの壊れ易さが解消出来ていない。

ニンテンドーDSの頃はDSiとDSLiteのどっちを買ってもユーザーは損しなかったんですが、DSiで出来るカメラ機能だとかDSiソフトウェアなんかは3DSにも搭載されている機能の訳なので、DSはDSLiteを買う方がユーザーは得をするので、末期ハードを買う方がユーザーは得する訳じゃないです。

DSLiteがDSiよりも優秀な点はGBAスロットが用意されている事でしょうか。3DS発売前はDSiの方が良い機能が多かったんだけど、3DS発売後は3DSもDSiの機能は搭載しているので、3DSとDSLiteの組み合わせが一番良かったりする。

 

まぁ、ニンテンドースイッチもNew 3DSが搭載しているスーパーファミコンのバーチャルコンソールは引き継ぐと思うので、New 3DSを買う旨味ってあんまり無いでしょうね。

 

 

>実際に発売されそうなソフトのハードラインナップ。

・ファミコン

・スーパーファミコン

・ゲームボーイ

・ゲームボーイカラー

・ゲームボーイアドバンス

・ニンテンドーDS・・・・・・・・・マイナーチェンジ版のみ搭載。

・ニンテンドー64・・・・・・・・マイナーチェンジ版のみ搭載。

・セガサターン・・・・・・マイナーチェンジ版のみ搭載。

・MSX

・PCエンジン

・アーケード・・・・・・・・・マイナーチェンジ版のみ搭載。

 

こんなもんかと思う・・・・・・。他にも追加ハードがありそうだけど、WiiUのバーチャルコンソールのラインナップに毛が生えた程度のレベルかと思います。

 

 

>おすすめのバーチャルコンソール・ゲームアーカイブス専用機

・ニンテンドー3DS・・・・・・・ファミコン、ゲームボーイなどを遊べる。

・New 3DS・・・・・・・・・・スーパーファミコン追加。

・PSP・・・・・・・・・・・・PS1、PCエンジンなどを遊べる。

・PS Vita・・・・・・・・・・ニコニコ動画やHuluが追加。PSPアーカイブス充実。

 

 

>ニンテンドースイッチはいつ頃安くなるのか?

2017年5月現在の価格は約3万5000円。学生や底辺社畜にはとても手が出せない金額なので、ついでにニンテンドースイッチの値下げ時期も予想してみる。

過去の任天堂ハードは大体2年ぐらいで値下げとマイナーチェンジ版のハードを発売する特徴があるようです。GBAの時はGBASPが2003年頃に発売されてGBA本体の価格が値下げになりました。NDSの時はDS Liteが2006年に発売された事で初代DS本体の価格が値下げになりました。

あと、新ハードが発売される事で旧ハード本体の価格がオープン価格になる現象もあるようです。

ソニーのPSPやPS Vitaも大体1年半~2年おきに値下げしていく感覚ですね。

ニンテンドー3DSの値下げは特殊でしたが、大体の携帯ゲームハードは2年~3年おきに値下げしてるみたいなので、ニンテンドースイッチ本体の価格が下がり始めるのは2019年か2020年頃だろうな、と思います。

まぁ、ニンテンドースイッチのマイナーチェンジ版は軽量版か携帯機専用モードしか存在しないオミット版の2種類ぐらいしかないと思いますけどね。

3DSのマイナーチェンジ版はかなり特殊で、3D機能を廃止したオミット版と画面サイズを大型化した重量版の2種類しか出ませんでした。

まぁ、これをパワーアップというか、コストダウンというかは人それぞれな気がしますが、自分はコストダウンの方な気がしますけどね。

仮に携帯機専用モードしか存在しないオミット版が発売された場合は価格は現行のPS Vita(19800円)と同じような価格になるでしょうね。

軽量版についても価格は若干下がるとは思います。まぁ、2019年頃までは値下げしないだろうし、値下げしたとしても26000円以下まで下がる事は無さそうな気はします。

携帯機モードだけしか積んでないオミット版は20000円まで値下がる可能性は高いと思いますけどね。

まぁ、携帯機モードだけのスイッチを発売するとすれば、ポケモン新作を発売するタイミングしかあり得ないでしょうね。

自分の予想では2019年頃までに値下げして、スイッチのマイナーチェンジ版は26000円~20000円の間に抑えるって感じにすると思います。

 

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