カラカラの母親はガルーラ

ポケモンの都市伝説って、『Pokemon Go』が浸透してからはまた一気に拡大してきた印象がします。

初代ばかりに都市伝説が集中し易いのは知名度と人気が高いし、都市伝説の設定の名残があるからなんでしょうね・・・・・。

 

>何故、ポケモンは都市伝説がやたらと多いのか?

他の幼児向けアニメやゲームなんかにも都市伝説はゴロゴロ生み出されてる物ですが、ポケモンだけは異常な程、数が多いです。

その原因として考えられるのはゲームフリークのスタッフの大半が『MOTHER1』や『MOTHER2』の影響を受けてるからでしょうね。

『MOTHER』シリーズは糸井重里が脚本を手掛けた事で有名な任天堂のゲームですが、このゲームは現代風RPGがジャンルになっているけど、扱っているテーマは宇宙人やUMA(未確認動物)、SFなどです。

要するに都市伝説に絡んだネタが多いので、ホラーやトラウマ要素も多めです。

初代ポケモンスタッフの中には『MOTHER2』に協力していたスタッフも多いので、初代ポケモンに様々な都市伝説やホラーが生み出され易いのは、そういった影響があるからでしょうね。

あと考えられるのはポケモンの元ネタは『ウルトラQ』や『ウルトラセブン』などのウルトラシリーズですが、このシリーズも『帰ってきたウルトラマン』になるまでは対象年齢は大人向けのドラマでした。

当初の『ウルトラQ』は『トワイライトゾーン』や『アウターリミッツ』の影響をモロに受けた怪奇系のSFドラマだった訳なので、ウルトラシリーズのファンだった田尻智氏がホラーや都市伝説を毛嫌いする理由はないと言う訳です。

むしろ、田尻さんはホラーや都市伝説にはノリノリだったようで、当初はシオンタウンのシナリオはもっとシリアスになる予定だったとかシオンタウンのBGMはもっとおどろおどろしい物だったって話を聞きます。

没BGMには「カラカラの歌」なんて物もありますが、これはカラカラが亡くなった母に捧げた鎮魂歌とかいう都市伝説もあったりします。

ポケモンの人気は幻のポケモンミュウの噂が広まった事がきっかけなので、都市伝説やホラーと切っても切り離せない関係になったのはしょうがないかもしれません。

元々、ミュウは都市伝説の存在だった訳で、このポケモンが本当に没データとして用意されていなければ、ポケモンの人気はこれほどまでに続かなかったかもしれません。

まぁ、ポケモンが本当に人気になり始めたのは「ポリゴンショック」でマスコミが任天堂とテレビ東京とゲームフリークを叩きまくってた時からだった気がするので、ポケモンが老若男女にまで人気になったきっかけは「ポリゴンショック」かと思いますけどね。

 

田尻さんが都市伝説や噂が好きな理由としては、1970年代のゲームセンターは口コミだとか同人誌、コンビニ本のような怪しげな情報で、情報交換したり交流したりして、攻略するのが常だったかららしいです。

1970年代の電子ゲームはゲームセンターしか無かった訳なので、攻略情報は殆ど謎だったし、クリア後にどうなるのかも不明だった訳なので、ゲームに関連する都市伝説や噂は当時のゲーマーにとってはワクワクする物だったそうです。

ファミコンが発売されてからは、個人でも機種を分解したりプログラム分析出来る時代になった訳なので、ゲームに関連する都市伝説や噂は減っていきましたけどね。

あと、出版社もゲーム攻略情報が金になる事に気付いたので、攻略本を作り始めたという流れらしいです。

しかし、ファミコンが発売されるまでは、電子ゲームはゲーマーぐらいしか嵌らない文化だった訳なので、同人誌だとかコンビニ本のような怪しげな情報誌が盛んに出版されていたようです。

(当時はゲームセンターのアーケードとLSIゲーム(『ゲームウォッチ』など)しか電子ゲームがなかった。その後、ファミコンが発売されて、テレビゲーム→携帯ゲーム→パソコンゲーム→スマホゲームの順番にゲームの使用媒体が多様化していった。)

ゲームフリークは元々はゲーセンのゲームの攻略情報を載せた同人誌を出版する同人サークルみたいなグループだった訳なので、そういったスタッフがホラーや都市伝説が大嫌いなはずがないでしょうね。

むしろ、ゲーフリはヤンデレだとかオカルトだとかアスペっぽい要素は大好きだろうなぁ、って、本編のゲームをやってたら分かる。

 

もし、嫌いであるのなら、「オカルトマニア」とかいうトレーナーが「XY」になるまで続投するはずがないだろうし、ホラースポットがゲーム内に盛り込まれてないだろうし、ポケモン図鑑の怖い表記も消えるはずでしょうから。

 

株式会社ポケモンが設立された段階で、普通はホラー要素だとかオタクチックな情報みたいな物はゲームソフトから消される物なんだけど、ゲームフリークは段々エスカレートしていってる感じはします。

多分、本編のゲームに盛り込む要素だとかシナリオは株式会社ポケモンとかに特に何も言われないんじゃないかなぁ、って思う。

 

たま~に、ポケモンの都市伝説に激怒してるママとかを見る事も多いんですが、むしろ、制作スタッフは通常運転してる方なんじゃないかなぁって思う。

『MOTHER』やら『ウルトラQ』やら70年代のゲームの都市伝説要素を組み合わせた結果に生まれたのが、同人サークルのゲームフリークだった訳だから、今更ホラーやトラウマ要素は消せないと思うんだけどね。

 

まぁ、ポケモンが他の幼児向け作品に比べて、都市伝説が多いのはそういう理由だと思います。

多分、『MOTHER1・2』の影響を受けたスタッフが多いだろうし、ポケモンの元ネタは『ゴジラ』やら『ウルトラQ』やら『ウルトラセブン』の訳だし、田尻智さんはゲーセンの怪しげな情報を含めた同人誌を発行してゲームフリークを設立させた訳だから、都市伝説が嫌いな会社や組織じゃないんだろうなぁって思う。

まぁ、ポケモンが口コミで広まったきっかけ自体が幻のポケモンのミュウの噂からのスタートだった訳だから、ポケモンと都市伝説・噂は切っても切れない関係になってるだろうなって思う。

ミュウが本当に没データさえも残らなかった時は、その時はその時で面白そうだけど、今のような、ポケモン人気はなかっただろうなって思う。

 

 

>カラカラの母親がガルーラなのは本当なのか?

Twitterとかポケ書とか見てると、否定する人の数の方が多いんだけど、ロケット団があそこまでカラカラやガラガラの密猟に拘る理由もよく分からないしね。

まぁ、カラカラ自体は大して珍しくない気はする。

ガラガラはチャンピオンロード以外では野生のゲットは不可能だから、珍しいポケモンなんでしょうね。

チャンピオンロード以外で普通の人が行き難い場所として候補に挙がるのはサファリゾーンの訳ですが、ガルーラはあそこにしか出て来ないです。

ロケット団が密猟出来る地域はサファリゾーンぐらいしかないだろうから、ガラガラを捕獲する事はほぼ不可能でしょうね。

じゃあ、あの幽霊のガラガラの正体は何なのか・・・・・? って考えると、ガルーラがカラカラの母親説ってのも、少しだけしっくり来る部分はあります。

初代のポケモンに限定すると、ガラガラが捕獲出来るのは、チャンピオンロードぐらいしかないです。

ロケット団がチャンピオンロードにまで行けるはずがない訳なので、育てたカラカラが進化したガラガラが親子共々ポケモンタワーに逃げ込んだのか、何かがガラガラの幽霊に変わったのか、のどちらかでしょうね。

まぁ、原作ゲームだとガラガラの幽霊の生体はポケモンタワーで捕獲したみたいな事が言われてた気がするんだけど、ポケモンタワーに野生のガラガラは出ないしね。

そうなると、ロケット団の育てて進化したガラガラが親子共々逃げたのか、何かの生物がガラガラに進化して、カラカラと共に逃げてたのか、のどっちかだろうなって思う。

 

多分、ポケモンが一発屋で終わってた場合はカラカラの母親がガルーラってのも、都市伝説や噂じゃなかったかもしれないです。

ゲンガーがピクシーの死体説とかいう都市伝説と併せて。

 

まぁ、私が小学生だった当時にゲンガーがピクシーの死体だったとかカラカラの母親がガルーラなんて都市伝説は一切流れませんでしたけどね。

むしろ、サファリゾーンのポケモンは着ぐるみだったとか、タマムシゲームコーナーのポケモンは人工的に生み出されたポケモンとかいう噂が学校で言いふらされてた気がします。

あとはバリヤードが家にずっと引きこもってたいじめられっ子の成れの果てだとかゴーリキーやカイリキーがホームレスや山男のおっちゃんの進化系だとか変な都市伝説が流れてて、下級生が泣かされまくってた記憶があります。

 

多分、バリヤードの噂はアニメ版のポケモンで引きこもり気味だったサーカスのバリヤードの話があったので、それに尾ひれが付いて改変された気がします。

 

ウチの地域だと、人型ポケモンは大体「~の進化系」っていう感じで、人間の成れの果ての姿が人型ポケモンっていう扱いでしたけどね。

でも、小学一年生や小学二年生を泣かせるには充分過ぎるデマだった訳なので、そういう噂が流れまくってた気がします。

 

まぁ、最近のポケモンの方が初代よりエグくなってきてる感じなのは間違いない気がします。

ドッコラーだとかドテッコツのようなポケモンは90年代の頃には絶対に出せなかっただろうな、って気がする。

ルージュラが人種差別のシンボルになってたりするけど、個人的にはドッコラーとかのポケモンの方が職業差別っぽい印象がして、嫌でしたけどね・・・・・・。

 

初代のポケモンが不気味っぽく感じるのは人型の多さもあるんだろうなぁって思います。

モンジャラなんかもシルエットで見たら、人型の部類の訳ですからね。

 

初代ポケモンばかりがやたら都市伝説が生み出され易いのは、初代は割とダークでアングラな感じが漂ってたからじゃないかなぁって思う。

まぁ、続編の方がホラー要素多いんだけど、続編の奴は妄想せずとも直接脳に伝わる伝達方法なので、そんなに怖くはない。

初代ポケモンの場合はドット絵からして怖いし、図鑑表記もエグいのが多かったし、妙に現実世界とリンクしてるから、生々しさがあるんだろうなぁって思います。

 

どの創作物にも言える事だけど、大体都市伝説が生み出されるのって、初代ばかりで、続編から独自の世界観を築いてファンシーな感じになっていく。

初代ポケモンの頃は現実世界のパラレルワールドみたいな扱いだった訳だから、妙な生々しさがあるんだろうなって思いますね。

『ファイアレッド・リーフグリーン』がリメイクされても、初代ポケモンの世界だけはポケモンの世界というか、現実世界のパラレルワールドを冒険してる感がありました。

 

あと、ゲームボーイやファミコン、PS1みたいなゲームハードって、詰め込める容量に限界があるので、どうしても寂しいというか、切ない感じの世界観になるんですよね。

ファミコンは明るい感じはするんだけど、ゲームボーイやPS1、N64は詰め込める容量に限界があるし、グラフィックなんかは未完成の物が多いから、今プレイすると不気味に感じ易いんだと思う。

レトロゲームで怖さを感じにくいのはスーパーファミコンやファミコン、PS2ぐらいだけど、2Dや3Dの黎明期だったゲームハードのゲームソフトは妙な怖さと不気味さがあります。

 

ポケモンも初代のドット絵は今見ると、ホラーゲームっぽくも感じる訳なので、現代の10代の子とかがプレイすると、新しい都市伝説なんかも思い付き易いんだろうなって思います。

 

カラカラに関する都市伝説を聞いたのが『Pokemon Go』のブーム以降の訳なので、現在進行形でポケモンの都市伝説って大量に生み出され易いんでしょうね。

まぁ、明らかにホラーを狙ってる続編よりも初代の方が都市伝説多めなのは、今初代をプレイすると、ドット絵の不気味さとかを感じる部分があるからでしょうかね・・・・・。

 

バタフリーとかバリヤードって、可愛い系のポケモンの訳なんですが、今になって、初代のポケモンをプレイし直すと結構不気味なドット絵に見えるんですよね。

当時はそれが技術の限界だったんだろうけど、若い人が知らずに初代ポケモンをプレイしてみると、色々な妄想が出来てしまい、新しい都市伝説も生まれ易くなるんだろうなぁって思います。

 

 

>結局、カラカラはガルーラの子なのか?

続編の『金銀』で性別が作られて、カラカラもガルーラも子供を産める訳なので、別種っていうのは明らかになったので、嘘でしょうね。

あと、ガルーラとカラカラの身長差がかなり離れてるので、カラカラの被ってる骨がガルーラの物だった場合はもっと巨大でなければならないって話もあります。

あと、ガルーラがメガガルーラにメガシンカした事で、コガルーラの進化後の姿も判明してしまった訳なので、ますますカラカラ族とガルーラ族の間の血縁関係が薄まりました。

ちなみに骨って言うのは、地面に埋まってからは縮小するよりも拡大し易くなるらしいんで、尚更カラカラがガルーラの頭蓋骨を被るのは難しいでしょうね。

 

まぁ、ポケモン初代の段階の時は明確な死の表現とかも考えられてたんだろうけど、続編が作られる度に死という物を明確に描けなくなったんだろうなって思います。

神話的な死の表現は『ダイヤモンド・パール』で用意したんだけど、生々しい死の直接的な表現はポケモンに対しては出来なくなりましたからね。

一応、人間の幽霊は用意されてるようなんですが、あの世界にはポケモンの幽霊は存在しない感じになってる。

『サン・ムーン』では、異次元世界の住人が介入してくる事態にもなってるので、直接的な死の表現は出来るようにもなってくるのかもしれないけど、ポケモンは初代以降では死という物を描けなくなった気はします。

当時としてはカラカラの骨の正体だとかゲンガーの正体みたいな物もゆくゆくは説明していくつもりだったんだとは思います。

元々、『ポケモン』って幼児向けゲームというか、サラリーマン向けのゲームだったらしいので、サラリーマンに『ポケモン』がヒットした場合はシュールな死だとか変なデザインのポケモンとかも用意していけたんだろうなって思いますね。

まぁ、結局、直接的な死の表現だとか変なデザインというのを引き継いだのは『モンスターファーム』だとか『デジモン』だとか『たまごっち』とかになっていったけど、ポケモンも元々の路線としては、『デジモン』とか『たまごっち』みたいに死が用意されてるゲームだったり、変なデザインのポケモンも用意されていく流れになってたんだろうなって思います。

 

結果的には子供や小中学生に大ヒットしてしまった上に任天堂のソフトだった訳なので、直接的な死の表現を避けなきゃならなくなって、怖い設定のポケモンやデザインも用意出来なくなっていったんだろうなって思います。

 

『ダイヤモンド・パール』辺りから死をテーマとして取り扱う事になってきたのは、メインのユーザーに大学生や高校生が加わってきて、精神年齢が上がってきたからでしょうね。

『サン・ムーン』では異次元世界だとかキメラっぽい生物まで出始めて、生態環境の変化なんかも語り始めてるから、ポケモンもドラクエとかFFみたいに大人向けのゲームには変わっていく気はします。

 

そういう風になっていった時には、初代以上に怖い設定だとか伝説を盛り込み始める気はします。

 

まぁ、『ダイヤモンド・パール』辺りからポケモンが怖いゲームになってきたってのは間違いないんだけど、初代は色々と想像し易いホラー設定があったので、初代を勝る怖いゲームは無いだろうなって思う。

『金銀』以降の続編は少し想像すれば答えはすぐに見えるので、表現が陳腐になったというか、想像する時の怖さが足りないんだよね。

 

まぁ、『サン・ムーン』以降には初代みたいに、色々想像すると怖さが見えてくるポケモンソフトってのは復活するかもしれないけど、初代はやっぱり越えられないだろうなって思う。

 

 

>カラカラの被ってる骨は誰の骨なのか?

じゃあ、カラカラの被ってる骨は誰の骨になるのか? って言うと、進化しきれなかったカラカラ♀の骨って説がありますね。

普通はガラガラの骨になるんだろうけど、ガラガラの頭蓋骨の形状とカラカラの頭蓋骨の形状は違い過ぎるので、進化しきれなかったカラカラの頭蓋骨な気はします。

ポケモンタワーで出会ったガラガラは死後に進化したとか妄想すると、それなりにドラマチックな感じはなりますけどね。

 

カラカラとかガラガラって、病弱なイメージがあるので、進化しきれないカラカラ♀の頭蓋骨をカラカラが被った場合は”孤独ポケモン”って肩書もスッキリ納得する部分はある。

あと、進化しきれないカラカラ♀は短命ってイメージも出てくるから、カラカラ一族が孤独で不憫って理由もなんとなくしっくり来ますからね。

 

昆虫だとか魚の世界がそんな感じですね。卵を産んだ後は親は絶命するとか言ったパターンです。

 

カラカラもそんな一生の流れな気はしますけどね。肉を食べられる頃になると母親は絶命するようになってるんじゃないかなぁって思う。

で、進化しきれたガラガラは独身を貫いてるってイメージはします。

まぁ、カラカラ系の♂は子供を産もうが産まないが、長命なイメージはします。

 

 

>何故、ガルーラがカラカラの進化系という都市伝説が生まれたのか?

多分、ヤドランやヤドキングの分岐進化の事例があったからじゃないでしょうかね?

あの世界って、ポケモン図鑑に記載していないポケモンも結構ゴロゴロ居ますからね。

例えば、ヤドキングの頭の殻になってるシェルダーとかダイノーズの耳にくっ付いてるコノズパスとかコガルーラと言った具合です。

ああいう動物(ポケモン)の種類や名前が図鑑に登録されていない段階で、あの世界のポケモン図鑑って結構ガバガバな研究な気がするんですよね。

ポケモン図鑑に登録されている種類だけがあの世界で生きている動物っていう訳じゃないから、カラカラの分岐進化の可能性にガルーラが考えられたんじゃないかなぁって思います。

まぁ、カラカラの分岐進化の都市伝説なんていうのは、つい最近になって初めて聞きましたけどね。

初めて聞いた時はそういう発想もあるんだなぁ~って思いました。

俺は、初代のポケモンって、結構ネタ切れ気味のモンスターとかデザインも多かったので、デザインの使い回しになっちゃっただけのような気もします。

スタッフの話では約1000種類のモンスターが没と含めて用意されていたらしいんですが、最終的には容量の限界が150種類までしか詰め込めなかったそうです。

その150種類のデザインの中にはいくつか似たようなデザインのモンスターも結構居たので、初代の時点でモンスターのネタ切れ気味だったんじゃないかなぁって思います。

だから、ポケモンのOPムービーでは、カビゴンとゲンガーが似ているように見えるし、ゲンガーとピクシーも似てるように見えるし、ヒトカゲとカラカラとガルーラが同族にも見えてくるんだろうなって思う。

 

初代ポケモンのキャラデザイナーが何人だったのかは知りませんが、初代当時は数人だけで数百種類ものモンスターを描き起こしてたら、初代の時点で似たようなモンスターが何体も生まれるのはしょうがないでしょうね。

続編以降にキャラデザが被り難くなったのは、デザイナーを多く雇えるようになって、外注も出来るようになったからでしょうね。

あと、続編を続ける内に引き出しのネタも広がったんでしょうね。

杉森さんの絵の上達っぷりを見てると、ゲーフリスタッフのネタの広がり具合は半端ないと感じます。

 

ガルーラとカラカラの都市伝説の話が没設定だった場合は凄いけど、初代ポケモンのスタッフがそこまで考えてないような気はします。

ピクシーとゲンガーの容姿が似てるのもたまたまなだけな気はする。

初代の時点ではバンギラスとかドンファンとかゴマゾウっぽいモンスターも初代の構想時点では考えられていたようで、没デザインも含めて使い回しはしてる感じですね。

 

ポケモンのデザインのレパートリーって多そうに見えるんだけど、似たようなデザインとかキャラも結構多いしね。

特にカービィ顔っぽいキャラは多いし、それがピンク色のパターンも多い気はします。

あれ(初代ポケモン)が任天堂のソフトで発売されたのが良かったけど、もしも、セガやナムコで発売した場合は任天堂からキャラデザで訴えられてたような気もします。

 

まぁ、初代ポケモンのスタッフに『MOTHER2』やHAL研究所のスタッフが途中で加わって、モンスターデザインの最終チェックを担当したのなら、カービィっぽい顔のキャラ(サニーゴだとかラッキーなど)を入れてるのは意図的なのかもしれないけれど。

 

PP38 カラカラ (S)


POKEMON ポケモン ポケットモンスター 指人形 ポケモンキッズ ガルーラ


ポケットモンスター サン – 3DS


ポケットモンスター ムーン – 3DS


ポケットモンスター アルファサファイア – 3DS


ポケットモンスター オメガルビー – 3DS


ポケットモンスター X


ポケットモンスター Y


ポケットモンスター ソウルシルバー(特典無し)


ポケットモンスター ハートゴールド(特典無し)


ポケットモンスターブラック2


ポケットモンスターホワイト2


ポケットモンスター プラチナ(特典無し)


ポケットモンスター ブラック


ポケットモンスター ホワイト


ポケットモンスター ピカチュウ 専用ダウンロードカード特別版 (『ポケットモンスター X・Y・オメガルビー・アルファサファイア』で利用できる幻のポケモン「ミュウ」の特典コード付)


ポケットモンスター 赤 専用ダウンロードカード特別版 (『ポケットモンスター X・Y・オメガルビー・アルファサファイア』で利用できる幻のポケモン「ミュウ」の特典コード付)


ニンテンドー2DS クリアブラック


Pok?mon GO Plus (ポケモン GO Plus) & 【Amazon.co.jp限定】オリジナルスマートフォン壁紙&ポケットモンスター サン・ムーンに利用できる300円割引クーポン 配信


ニンテンドー2DS ポケットモンスター サン・ムーン【ライトブルー】


ポケットモンスター サン・ムーン 公式ガイドブック 上・下セット 完全ストーリー攻略+完全アローラ図鑑 単行本(ソフトカバー) – 2016/12/14


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ


ポケモンセンターオリジナル カードポケット 16 マリオピカチュウ


ポケモン+(プラス)ノブナガの野望 (特典なし)


ポケットモンスター ポケモン ぬいぐるみ ピカチュウ 高さ約19cm


S.H.フィギュアーツ ポケットモンスター ピカチュウ 約100mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア


ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ 団員ごっこピカチュウ ロケット団


グルマンディーズ ポケットモンスター LEDライト付き USB出力 AC充電器 ピカチュウ POKE-531


ポケットモンスター ピカチュウ もこもこ ぬいぐるみ 高さ23cm


Moving Jagger 「全4色」Softbank au iphone5/5S用シリコンケース アップル アイフォン5/5S対応ソフトカバー  ピカチュウ型  3D 立体 かわいい カートン キャラクター Silicone soft case for iphone5S/iphone5 (イエロー 黄)

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク