全ポケモンゲット方法~アローラ地方編②~

~リージョンフォーム(アローラのすがた)~


No.019:コラッタ・・・・・・・・1番道路(夜)などでゲット。(SM)

No.020:ラッタ・・・・・・・コラッタがレベル20で進化。(SM)

10番道路(夜)などでゲット。(SM)


No.026:ライチュウ・・・・・・ピカチュウに「雷の石」を使う。(SM)


No.027:サンド・・・・・・・カプの村などでゲット。(M)

No.028:サンドパン・・・・・・・サンドに「氷の石」を使う。(SM)


No.037:ロコン・・・・・・・ラナキラマウンテンなどでゲット。(S)

No.038:キュウコン・・・・・・ロコンに「氷の石」を使う。(SM)


No.050:ディグダ・・・・・・・・ディグダトンネルなどでゲット。(SM)

No.051:ダグトリオ・・・・・・・・エンドケイブなどでゲット。(SM)

レベル26で進化。(SM)


No.052:ニャース・・・・・・・・1番道路などでゲット。(SM)

No.053:ペルシアン・・・・・・・なつき度の高いニャースがレベルアップで進化。(SM)


No.074:イシツブテ・・・・・・・ホテリ山などでゲット。(SM)

No.075:ゴローン・・・・・・・17番道路でゲット。(SM)

レベル25で進化。(SM)

No.076:ゴローニャ・・・・・・・・カプの村で山男と通信交換する。(SM)

通信交換する事で「ゴローン」が進化する。(SM)


No.088:ベトベター・・・・・・・・・ハウオリシティなどでゲット。(SM)

No.089:ベトベトン・・・・・・・・レベル38で進化。(SM)


No.103:ナッシー・・・・・・・ナッシーアイランドでゲット。(SM)

タマタマに「リーフの石」を使う。(SM)


No.105:ガラガラ・・・・・・・・・夜の時にカラカラをレベル28までレベルアップさせる。(SM)


 

<リージョンフォームとは?>

リージョン(Region)とは広大な地方、地域などを意味する英単語。『ポケモン』の世界では別地方のすがた(亜種)として語られる。今作の第7世代の『サン・ムーン』では、カントー地方のポケモンが亜種として新登場している。次回作以降では別地方のポケモンの亜種も見受けられるのかもしれない。

元々の種族が変化している訳ではないので、アローラ地方では外来種として扱われている。アローラ地方の自然環境及び公害などによって、元々の容姿が変化して、タイプやステータスも変化してしまっている。

ポケモン図鑑としては新種としてのナンバリングに含まれない。元々の種族のナンバリングとして処理されるので、あくまでもこの地方で変わった外来種は亜種という扱いなのである。

 

>リージョンフォームは何故生まれたのか?

メタ的な理由を言うのであれば、対人戦においてインフレ化した対戦環境に着いていけなくなったカントー地方のポケモンの救済策だと思う。

『XY』の時点でメガシンカという形で対戦で弱いポケモンを救済する措置が取られていたが、一々道具になるメガストーンを集めるのが手間な上に他の世代や他の地方では一から集め直す必要になるので、「メガシンカ」は没アイディアになったのだと思われる。

既存ポケモンの亜種は救済策というよりは、新種に近い感じもするのだが、これが吉と出るのか凶と出るのかは今後の対戦環境次第だと思われる。

カントー地方のポケモンのみが「アローラのすがた」として再登場した理由は、おそらくは、初代世代に対するアピールと初代が未だに知名度と人気の高い世代だからだと思われる。

また、「赤青緑ピカチュウ」は「バーチャルコンソール」として配信されたので、「バーチャルコンソール版」の価値が下がらないように、カントー地方のすがたと差別化したのだと予想される。

「ファイアレッド・リーフグリーン」「赤青緑ピカチュウ」で入手出来るポケモンは全て他の地方や世代でも簡単に入手出来てしまうので、ソフトとしてのアイデンティティーがシナリオ面と旧仕様の技ぐらいしかない。

なので、少しでもオリジナルの姿の種類に価値が出るように、アローラ地方で再登場する旧ポケモンは亜種として元の姿と差別化するようにしたのだと思われる。

現在のポケモンソフトで殆ど買う価値がないソフトは「ファイアレッド・リーフグリーン」「赤青緑ピカチュウ」「コロシアム」ぐらいしか無い訳なので、初代を買ってもらう口実としてカントー地方の亜種を新登場させたような気もする。

一応、初代やFRLGには旧技マシンが残されてるので、ソフトとして買う価値は残ってるのだが、ポケモン廃人以外が初代やFRLGに興味を持つ理由にはならない。

なので、容姿を変化させたカントー地方のポケモンを新作に再登場させる事でライトユーザーの収集興味を旧作にも沸かせようとさせたようにも思う。

メガシンカも旧ポケモンの容姿やステータスが変化するのだが、戦闘中のみのシステムなので、コレクション性が殆ど無い。

メガシンカはどちらかと言うと、玄人や廃人向けの要素だと言える。

しかし、リージョンフォームは元の姿もアローラの姿のポケモンも収集可能になる訳なので、ライトユーザーや女子供には人気が出易い要素なのかもしれない。

別地方の個体もパソコンのボックスに保存出来る訳なので、収集が好きな人にとっては嬉しい要素なのかもしれないのだ。

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