人工知能とロボットはいつ人類の仕事を全て奪うのか?

>人工知能はいつ人間の全ての仕事を奪うのか?

ttp://gigazine.net/news/20170526-when-ai-exceed-human-performance/

ネットソースの記事を読むと122年後らしいです。ただ、人工知能のボディにあたるロボット技術が人工知能の成長速度に合わせて進化するのかは全く不明なので、肉体労働や会話労働がソース記事通りに消えるのかどうかは怪しいです。

ロボット(ボディ)が存在しなければ、肉体労働や会話労働をやらせるのは不可能な訳なので、いくら人工知能が進化しても物理的に作業する必要がある仕事についてはソース元通りに消せるのかどうかは怪しいでしょうね。

今の時代から122年後だと2139年頃の推計になるので、ドラえもんの時代設定よりも未来の時代に労働が消える事になります。

ソース記事元によれば、運転技術は2027年頃。2031年は販売員の技術。2050年頃には外科医の技術らしいですが、肉体にあたるロボットが現れないと色々と不便だろうなって思います。

自動運転技術が実現してもトラックの荷卸し作業にはフォークリフトや肉体労働が必要な訳ですから、完全にその分野の仕事を消す為にはフォークリフトの自動化技術と肉体労働が可能なロボットやドローンが必要になるという訳です。

 

>アルファ碁について

囲碁ファンにとってはショックな結果でしたが、過半数の底辺社畜にとっては希望の光に見えたんじゃないかなぁ、って思いますね。

今回の試合以降は医療やエネルギー分野に進出するらしいですが、医療やらエネルギー分野は労働が絡んで来るところなので、いずれは非正規労働者やらブラック業界で働く労働者の仕事にも進出してくるでしょうね。

 

>本当に122年後に全ての労働は消えるのか?

ソース記事にも書いてますが、実現確率が100%という訳じゃなくて、122年後までに全ての労働が消える可能性が50%という話らしいです。

まぁ、私の予想だと、いくら人工知能が発達しても動ける肉体(ロボット)の技術が発展しない事には肉体労働や会話労働の部類の仕事を消す方が難しいだろうなって思います。

実際にはアナリストやら外科医、銀行員だとかのホワイトカラーかつエリートの仕事ほど消えるのが早くて、いつまでも残るのは非正規労働者や低賃金で働かされる肉体労働系の業界ほど仕事が消えない気がします。

肉体労働やら会話系労働って、ロボットが居ないと物理的な作業が不可能な仕事の訳ですから、外科医だとかアナリストの仕事よりも生存する確率は高いと思いますけどね。

ネットニュースで騒がれてるのは人工知能(頭脳)ばかりで、ロボットだとかドローンの技術については民間レベルまで実用化されているって話はあんまり聞かないです。

自動運転技術については営業だとか運送業界の労働者は助かるでしょうね。運送業者が行えばいい仕事がトラックの積み荷と荷卸し作業になるし、営業マンは移動時間中に仮眠や別作業をする時間を作れる訳ですから。

自動運転技術については、実現した場合は運送業界や営業がブラック労働なんて事を言われるケースがあんまり無い状況になる気がします。

まぁ、移動時間中に仮眠したりする時間が設けられる訳ですからね。

ただ、運転技術以外の肉体労働やら接客労働はロボットが出現しない事には仕事そのものが消えない気がしますけどね。

日本は相変わらず人型ロボットやら二足歩行型ロボットに拘ってるようですが、早い内に仕事や労働を消したいのであれば、人型や二足歩行型に拘らない方がいいでしょうね。

アメリカやヨーロッパなんかは既に人型以外のロボットを開発するのに専念しているようですが、人型じゃない方が作業効率が早い仕事や労働なんかもあるだろうから、人型に拘らない方がいいでしょうね。

日本のアニメで人型ロボットの概念から離れたアニメは『攻殻機動隊』のタチコマなんかがあった気がしますが、ああいうタイプのロボットを積極的に開発しない限りは人間の世界から労働やら仕事が消える事は無さそうな気がするんですよね。

 

 

>本当に未来ではロボットや人工知能が一般的になっているのか?

約30年の間でインターネットやインターネットと接続出来るパソコン系列の家電がオフィスと家庭に普及した事を考えると、今後30年の間で人工知能とロボットは家庭やオフィスで一般的な商品・製品になってる可能性が高い気がしますけどね。

1987年の頃からパソコンを所有したオフィスや家庭はあったと思いますが、インターネットやオフィスソフトは一般的じゃなかった。

それから30年の内にインターネットを介して音楽やゲームなどの全ての娯楽を無料に近い価格で楽しめるようになった訳だから、テレビやラジオなどの古いタイプのメディアが流行らなくなった。

オフィスソフトの流通で事務系作業が物凄く簡略化された訳なので、会社の事務員やら経理課の人間は殆ど必要なくなった訳です。

30年の間に劇的にライフスタイルを変えたパソコンやインターネットの特徴はそんな感じでしょうかね・・・・・・。

まぁ、買い物についてもネット通販がポピュラーになったので、地方の個人商店や商店街なんかは用無しになりましたね。

約30年の間で労働は非正規雇用やブラック企業の増殖でしんどくなったかもしれないけど、パソコンとインターネットの登場で買い物と娯楽と事務的作業が飛躍的に楽になったっていうのが、現代の特徴だと思います。

約30年前の田舎で、東京やアメリカの商品を好きな時に買うなんて事はまず不可能だった訳だし、古今東西の漫画やアニメやゲームをいつでも好きな時に無料で楽しめるなんて事は不可能でした。

まぁ、インターネットの恩恵は田舎ほど大きいでしょうね。

田舎はインターネットが現れるまでは娯楽や買い物が物凄くつまらなかった訳ですから。

テレビ東京や都会のローカルテレビをリアルタイムで視聴する事も不可能だった訳なので、30年前の田舎の娯楽は皆無に等しかったと思います。

だから、引きこもりやらニートが社会問題化したり少子化問題が浮上したりする遠因になったのかもしれませんが。

 

まぁ、この30年間の間で娯楽と買い物と事務的作業が飛躍的に楽になった訳なので、今後の30年でも不便に感じてる社会の問題を人工知能やロボットが解決する可能性は高いのかもしれません。

 

まぁ、インターネットやパソコンが人類を楽にした功績っていうのが、人を駄目にするような事ばかりな訳なので、インターネットやパソコンは現れない方が良かったって言ってる人も居ます。

まぁ、事務作業の労働しか出来ない人間はパソコンとプログラマーの登場で解雇確定の訳だし、買い物や娯楽がいくら自由になったところで、お金が無い事には楽しめない訳なので、パソコンとインターネットが人類に与えた功績は比較的どうでもいい事だったりもする。

ぶっちゃっけ、娯楽と買い物の自由度を上げる前に労働問題だとか少子高齢化問題を解決してくれた方が先進国にとっては幸せだったでしょうね。

今後の人工知能やロボットなどが少子高齢化問題と労働問題を解決する技術になっていくのかどうかは分かりませんが、今予想されている人工知能の登場は労働問題の解決手段で語られる事が多いので、労働を無くしていくのが人工知能の課題になっていきそうな気はします。

 

まぁ、パソコンやインターネットが無ければ人工知能やロボットが発明されるのはもっと遅かったのかもしれないけど、現実のパソコンとインターネットが人類にもたらした功績が娯楽と買い物の自由度と事務作業の簡略化の訳なので、事務作業しか出来ない陰キャラやら文系人間にとっては、パソコンやインターネットなんて物は結構どうでもいい存在なのかもしれません。

一応、パソコンやインターネットを利用して金銭を得るクラウドソーシングやネットビジネスなどの労働も多様化し始めてますが、結局そういうのでお金を稼げるのは陽キャラか理系人間ぐらいに限られてて過半数の人間は受動的にパソコンを使う事しか知らない訳だから、パソコンを通じてお金を稼ぐ手段は持ち合わせてない訳です。

 

>IT革命は人類に何を与え、Iot革命は人類に何を与えてくれるのだろう?

IT革命がもたらした人類への功績は娯楽や自由時間の充実、買い物の利便性でしょうね。

ECサイトのAmazonでは田舎や日本では絶対に買えない物を買えるようになり、古今東西の漫画やアニメ、ゲーム、本はインターネットを通して好きな時に無料に近い値段で閲覧出来るようになった。

あとは電子マネー、ETC、ATM、セルフガソリンスタンド、Officeソフト、プログラミング技術、駅の無人改札口の登場で無駄な時間をカット出来るようになった事でしょうか。

それに携わる職人や労働者は失業しましたが、大勢の人間は貴重な時間とお金を無駄にしないようになった訳です。

パソコンやタブレットパソコン、スマートフォン(携帯電話)の出現がもたらした人類への功績は買い物と娯楽と自由時間の充実と言えるでしょうね。

 

IT革命の次に予測されている技術革新のIot革命がもたらす人類への功績は軽作業やら運送業の撤廃などになっていくと思われます。

Iot革命はビッグデータや3Dプリンタ、ウェアラブル端末、人工知能搭載家電、ドローン、VR装置、自動運転技術など言われていますが、ルート営業だとか運送業、警備員の仕事などはIot革命の製品によって不要にされていくと思いますね。

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