日本人の人口減少が過去最大に膨れ上がった

ttp://www.huffingtonpost.jp/2017/06/02/jinkou_n_16919814.html

当然の結果な気はするんですけどね・・・・・・。

 

>何故、少子化は加速してしまったのか?

消費税や社会保険料、健康保険料、住民税の値上げなんかが原因なんじゃないでしょうかね?

給与明細を見て頂ければ分かるかと思いますが、数年前に比べると住民税や健康保険料、社会保険料なんかも値上げされてますし、軽自動車税も8000円から10000円を超える値上げをされてる訳ですから。

つまり、増税がここ数年で微増されてるのも原因だろうなって思うんですよね。

その上、日本人全体の非正規雇用の割合は4割で、派遣会社の数は世界一で、若者の死因1位が「自殺」な訳なので、国家としては既に詰んでるんじゃないか、と思うんですよね・・・・・。

日本人男性の約9割が正社員というデータがあるらしいですが、その割には10人に1人の割合でニートが居るとか35歳以上の無職男性が123万人居るとかいうデータもあって、どのデータが信用に足る内容なのかイマイチ分からない部分もありますからね。

 

>少子化の原因は若者の貧困と非正規雇用だけなのか?

少子化の原因は若者の貧困と非正規雇用とか伝えるメディアもあるようですが、貧困や非正規雇用であっても、子供を産む人は産むでしょう。

子供を産みたくない若者が増えてる理由としては、「子ども食堂」だとか「待機児童問題」「ニート・フリーター問題」「AIや移民の労働進出」なんかの将来不安の背景もあるから産みたくない気もします。

インターネットが出現するまでは嫌な未来予測という物は書籍や本ぐらいでしか知る事がなかった訳なので、高学歴の人間以外が気分的にネガティブになる事はなかったけど、インターネットで簡単に嫌な未来予測も目にするようになってきた訳なので、自分自身の貧困や非正規雇用の状況と将来不安の部分を重ねた結果に子供を産みたくない若者が増えてるような気がします。

まぁ、昭和時代の頃は貧困やら自分の子供の問題を支える近所の姿もあったんだけど、現代では殆どの家庭が孤立していますし、インターネットを開けば、子供食堂や待機児童問題でさえも自己責任論を唱える日本人が多い訳だから、子供を産もうと考える若者が居なくなるのは当たり前でしょうね。

応援する声があるどころか、ネット上で罵倒と批難のバッシングしか与えないのが今の日本社会の状況になってきてる訳だから、誰もが出産を望もうとしなくなった。

最近では、家族や近所への迷惑を考慮して、葬式さえも行わない人も増えてる訳ですから、貧乏だけだった昭和時代の頃に比べると、日本人の個人幸福度は極限まで下がりきってる状況だと思いますね。

 

>人口が減る事は本当に悪い事なのか?

経団連や日本政府からすれば、日本人の人口は労働力や防衛力の単位としてしか見ていないと思います。

ただ、今後の世界情勢を考えると、今後の労働に重用されるのはAIや移民と言うのが分かり切ってる訳なので、優秀な学歴や能力を持つ日本人以外が子供を産む意義があるのか? って話があるんですよね。

現在はマーチだとか国立大卒の文系の人でさえも非正規雇用やライン工に就かされてる訳なので、そういう人ほど自分の子供にも苦渋を味合わせたくないから、子供を産みたくないと考えるのが自然な発想なんじゃないかなぁ、と思いますけどね。

まぁ、最低レベルの職業や労働に文系大卒の人とかが採用され始めた世の中になってる訳だから、少子化になるのは当然だとも思うんですよね。

ネット上だと文系だとか工業高校卒とかバカにされる対象だけど、地頭は良い訳なので、子供を産んだらどういう結果になるのか、という想像は簡単に出来るんだと思う。

あと、リアルの世界では若者の殆どが孤立していて、インターネットの世界では待機児童問題や子供食堂の話にまで自己責任論を唱えるアホな有名人なんかも居る訳なんだから、子供を作ろうと思う若者が減るのは自然の流れだと思うんですよね。

たとえ、非正規雇用や貧困であっても応援する体制だとか応援の声があれば、子供を産む人は産むでしょうね。

でも、現代の日本って、大卒の人でさえも非正規のライン工だとかコンビニバイトだとかをやらされてる訳だし、リアルの世界では孤立していて、ネットの世界ではバッシングされまくってる訳なので、子供を産もうと考える事はしないと思うんですよね。

まぁ、最低レベルの職業に対して高学歴が就職するのが当たり前の世の中になった時点でアウトだろうし、昭和の頃と違って身近な人間も世間自体も自己責任論を投げかけるクズばかりしか居ない訳なんだから、子供を産むどころか現世からも居なくなりたいと考える若者は多いでしょうね。

20年前の若者の死因1位は「交通事故死」だったらしいけど、現在は「自殺」が1位でG7でトップらしいから、日本行政と日本企業の失政っぷりが目立つんだけど、相変わらずネット上では官民の立場で官民を擁護するコメントしかない訳だから、この国は終わってるとは思う。

ぶっちゃっけ、まともな左翼は殆どが自殺してるか国外逃亡してると思う。

ネット上で国を擁護するコメントしか出さない日本人が多い時点で、殆どの左翼は死んでるか日本から脱走してるとは思いますけどね。

まぁ、左翼って反日って意味な訳だけど、革新派って意味もある訳で、今の日本が正常に機能してる訳じゃないから、左翼の意見も概ね正しかったりするんですけどね。

特に労働問題と社会保障問題に関しては左翼側の意見の方が正しいとは思いますけどね。

 

 

>何故、若者は子供を産まないのか?

さっきも言ったけど、貧困や非正規雇用に加えて、世論も近所も応援する体制どころか罵倒を浴びせる体制しか成り立ってないからだと思う。

あと、中卒や高卒の大半が非正規雇用や派遣社員にすら採用されなくて、文系大卒や工業高校卒の人間が製造現場のライン工や介護職、コンビニバイトみたいな最低ハードルの職業にしか就けてないのも問題でしょうね。

要するに貧困や将来不安に加えて、個人の幸福度自体も圧倒的に低いから、子供を産もうとするどころか自殺する若者が多いんじゃないかなぁ、って思いますね。

日本の労働に関する嘆きは藤子・F・不二雄の時代から漫画などで描かれまくってたけど、あの時代よりも労働環境は悪化してて低賃金も更に加速してる訳だから、子供を産む気はしないでしょうね。

まぁ、新自由主義や派遣労働、グローバル主義の犠牲になったのは日本の若者だけじゃなくて、先進国の若者全てに言える事だけど、日本は重税しつつ無駄に高齢者の延命もしてる訳なので、三重苦だろうなって思いますね。

消費税の増税ばかりしか語られてませんが、住民税だとか社会保険料だとか軽自動車税なんかも年々増税され続けてたりしますからね。

 

 

>嫌なら日本から出ていけ!!

まぁ、日本に対する愚痴を書いた時点で鬼の形相で「嫌なら日本から出ていけ!!」ってコメントを書く人が必ず居るんですが、あの人達はどういう職業に就いてるのかなぁ? って、不思議に思うんですよね。

まぁ、公務員やら大企業のリーマンや時給1000円に満たない正社員リーマン、金持ちニートだったりするのかもしれませんけどね。

多分、「嫌なら日本から出ていけ!」と言われる前に優秀な日本人だとか左翼気質のある日本人は国外脱出してたり既に自殺してると思うんだよね。

だから、ネット上でも現実世界でも残ってる日本人の質は年々悪化していってるとも思います。

最近は日本の科学技術の論文レベルが10位に下がったとかいうネットのニュースがあったけど、そういう感じで自己責任論の声が大きい人ばかりが日本に残って、日本の学術や労働レベルそのものが年々弱体化していくんだろうな、と思うんですよね。

 

AIが労働に導入されるまでに日本が先進国であり続けられるのかどうかは分からんけど、俺は日本は限界だろうな、って思うんですよね。

AIを導入する前に移民を導入しそうな気がするし、重税だとか個人に対する監視社会体制なんかはますます強化されていきそうな気がするんですよね。

まぁ、そういう国になっていったら、ますます弱体化していくだろうし、少子化も進むだろうし、中国や韓国に武力面で征服されるかもしれないと思うんですよね。

ぶっちゃっけ、日本がアメリカの隷属国家になる事はないと思うんだよね。

そのアメリカ自体も経済面では中国に屈服し始める体制になってきてるし、ヨーロッパやアメリカよりもアジアやら中東の方が勢いを増し始めてる気がするんですよね。

但し、そのアジアという部分に日本は含まれてないと思うんですよね。

経済面においては日本はヨーロッパやアメリカと似たような立場だろうな、って思います。

まぁ、このまま資本主義経済が続いたところで、中国やアジアや中東地域が経済的に輝くだけになるだろうから、白人社会ほど資本主義や新自由主義の撤廃は推し進めたいと思うんですよね。

仮に資本主義経済がこのまま続いたとしても、日本に恩恵なんか無くて、中国やアジア連中をますます勢いづかせるだけだろうから、日本にメリットは無いように思うんですよね。

まぁ、AIが労働に導入された社会では資本主義経済というのは世界で無価値かつ機能停止状態になるでしょうけどね。

何故なら、自己進化し続けるAIが出現した場合はA国のAIもB国のAIも結論や結果というものは同じような物を導く事になるだろうし、法則の発見や発明なんかもほぼ同時期に出す事になるだろうから、資本主義経済は意味を成さなくなると思うんですよね。

A国とB国に科学技術における差があったとしても、自己進化出来るAIが出来た場合は成長速度は同じだろうし、勝敗に決着は着かなくなるでしょうね。

人間から手を離れた時点でAIの成長速度だとか学習能力はA国のもB国のも大差なくなると思う。

インターネットだとかビッグデータを用いずに自己成長するAIなんか発明出来る訳がないので、A国の技術もB国の技術もどちらの国のAIも積極的に吸収するだろうから、経済競争や科学発見の闘争に決着は着かないでしょうね。

 

俺の予想では労働可能なAIが出現した時点で、資本主義は完全に崩壊して全世界が共産主義体制に移行せざるを得なくなると思うんですよね。

自己進化出来るAIが出現した時点で競争に決着が着かないし、インターネットやビッグデータを通して国境の垣根を越えてAIが互いの国の技術や科学知識を吸収する訳だから、どの世界の国のAIの頭脳のレベルは最終的には同一レベルになると思う。

だから、今現在の日本であくせく働き続けるのは無駄だとも思っています。

最終的にはAIが人間の頭脳レベルを超えるだろうし、AIが労働に進出してきた時点で人間はAIに労働競争で勝てないと思うから。

AIが労働に進出してくるのは夢物語なのかもしれませんが、ATMやETC、パソコン、タブレット、スマートフォン、インターネット、セルフガソリンスタンド、電子マネー、駅の自動改札口なんかが奪った数多の職業と雇用の数々を考えると、AIが奪う労働は8割9割を超えそうな気がするし、囲碁でAIが人間を打ち破るのは数十年かかるとか言われてたけど、実現してしまった訳ですからね。

 

まぁ、AIの出現を考えて、子供を産む気を無くした若者は僕以外にも多いと思います。

将来不安というのは、AIの出現なんかも含まれます。

昭和時代の頃は将来不安を煽るような本やテレビなんか殆ど無かったけど、最近は個人レベルで将来不安を感じるニュースが多い訳だから、子供を産む気は失せる訳です。

あと、実際に待機児童問題やら子供食堂やらニート・フリーター問題、奨学金の不払い問題なんかが社会問題化してる訳だから、自分の雇用が非正規雇用だった場合は尚更子供を産もうと考える人は居ないと思う。

 

最近はそれらの社会問題や雇用情勢の面から理数系進路の希望やプログラミング技術の修得、外国語の学習なんかを希望する人も増えてきてるけど、AIが労働に進出する頃にはそれらの努力も一抹の泡になって消えると思うんですよね。

俺が子供の頃は税理士だとか弁護士だとか公認会計士や行政書士なんかが大人気だったけど、今ではIT革命とパソコン技術のせいで、見る影も無いからね。

多分、現在の理数系知識の大半も今の子供が大人になる頃には殆どが役に立たなくなってる気はします。

まぁ、それでも、勉強しないよりは全然マシだし、文系よりも理数系の方が将来の展望がある事は間違いないんですけどね。

 

 

>人口が減る事は悪い事なのか?

工場や製造現場で働いてる人間にとっては悲報でしょうけどね。生産量が下がる訳だから、生産停止日が増えて、賃金が下がる訳です。

ただ、日本の国土面積を考えると6000万人ぐらいが理想とも言われているし、ドイツの労働が緩いのはドイツの人口が少ないお蔭という話も聞きます。

まぁ、ヨーロッパが労働緩いのは移民に低賃金労働を押し付けつつ、国土面積に対して人口比率がそれほど多くない事も影響してるんでしょうね。

国土面積に対して人口数が多過ぎる中国やインドネシア、インドなんかを見てると社会は悲惨なもんだし、日本においては土地代と住宅ローンがバカ高い訳だから、日本に関しては人口が減った方が楽かもしれない。

最近は印象の悪い江戸時代なんかも適正人口だったせいか、労働は割と緩くて、生涯フリーターでもどうにか一家を暮らしていけるぐらい生活は成り立ってたって話も聞きます。

まぁ、今の日本は労働人口よりも非生産人口数が多過ぎる訳なので、非生産人口に該当する高齢者が大量に死んだ方が経済的には楽になるかもしれませんね。

それで困るのは医療や介護関係者なのかもしれないけど、医者や病院に関しては儲け過ぎってぐらい金稼いでる訳なので、老人の数が減っても仕方がない気はしますけどね。

 

まぁ、社会保障費を無駄食いする高齢者だけが日本経済の癌なのか? って言うと、内部留保してたり年齢制限や学歴差別で無職やニート・非正規雇用者なんかを採用しない日本企業も結構な癌だろうな、って思いますけどね。

それで、頑張って正社員採用されたとしても、8割9割近い日本企業がブラック企業の訳なので、子供を産みたいと思う若者は居ないでしょうね。

まぁ、パソコンやIT革命が現れるまでの日本は終身雇用と年功序列が成り立ってたし、殆どが手作業だった訳だから、楽な仕事もそれなりに多かったでしょうね。

理数系知識を駆使する職業だとか工場だとか製造業の仕事は楽じゃなかったのかもしれませんが、総合的には全ての仕事が昔の方は楽だったろうな、って思いますけどね。

工場なんかも機械を導入する前の仕事の方が楽に思う部分がありましたから。

IT革命やらパソコンが出現してホクホクし始めたのは企業と経営陣だけど、労働者やら若者はむしろ技術革新によって、仕事のハードルが極端に上げられてる訳だから、現世の労働は大嫌いでしょうね。

例えば、1990年代に一般のサラリーマンが携帯電話やパソコンを持ち歩く事なんてあり得なかったから、外回りの営業をしていても喫茶店やパチンコでサボる事なんかが出来た訳だけど、今は携帯電話やパソコンの持ち歩きが義務付けられてるし、GPS搭載のスマートフォンやタブレットパソコンなんかもある訳だから、会社に常に監視されていてサボる暇は一切与えられていない訳です。

 

あと、今の時代のルート営業なんかは契約社員や派遣社員が当たり前になってきていて、2000年代よりも雇用情勢は悪化してるからな。

2000年代の頃は工場作業員や事務員ぐらいに限定していたけど、最近はルート営業やらコールセンタースタッフ、介護職員、警備員、携帯電話のショップ店員、トラックドライバーなんかでさえも非正規社員が当たり前になってきている。

 

正社員でさえも毛嫌いされてた職業までもが非正規化され始めてる訳なんですから、子供を産みたいと思う若者は居なくなるに決まってるでしょうね。

世間で毛嫌いされている職業に併せて非正規雇用がおまけで付いてきて、ボーナスや退職金も無い訳なんですから、子供を産みたいと思うはずがないです。

しかも、今後はAIやら移民が労働者のライバル対象になる訳なんですから、コンビニバイトやライン工さえも失業対象になる可能性は高いでしょうね。

まぁ、その状況になった時点で労働に対する暴動や革命が全世界規模で起こるのかもしれませんが、最初の数年ぐらいはAIを利用する経営者と政治家の思う都合でしょうね。

 

まぁ、AIや移民の出現で労働者が余る事になるのか? って言うと、余ると思いますけどね。

現代は人手不足と言われていますが、実際に人手不足なのは非正規雇用や世間で毛嫌いされている職業に限定されていて、総合職だとか技能職なんかの雇用の席は埋まってる訳なんだから、労働者側からすれば、労働者は人余りという風にも見えます。

移民や外国人からすれば、非正規雇用でさえも高賃金に感じるのかもしれないけど、今後の日本の非正規雇用が外国人にとっての理想的な職業になるのか? って言うと、ならないでしょうね。

アジアや中国が急激に経済成長してる訳だし、日本語なんかよりも中国語の方が汎用性は高い訳なんですから、中国やアジアへ出稼ぎに行く方が合理的な時代になるでしょうね。

 

あと、IT革命の実例を振り返ると、楽な労働だとか頭脳労働ほど機械やパソコンに雇用を奪われた経験がある訳なので、Iot革命やAIの出現においても既存の職業で「楽な仕事」ほど人間が解雇される可能性は高いでしょうね。

現在は法人営業だとか総合職なんかが比較的に「楽な仕事」だと思いますが、AIやIotに消される気がします。

IT革命の時はETCやATMやパソコン、インターネットの出現で「人と最低限会話する必要があるが、肉体労働ではない仕事」っていう職業が消されていった訳なので、Iot革命などでは「人と会話する職業」が対象にされる可能性が高い気がするんですよね。

 

労働には4種類のタイプがあって、理数系知識や芸術的センスが必要な「専門職」。営業だとか人事総務の「会話系労働」。工場だとか介護職の「肉体労働」。年間のスケジュールで特別なイベントが発生し難いルーチンワーク労働の「事務系労働」の4種類が存在するんですよね。

IT革命で消されたのが経理職や事務職やガソリンスタンドスタッフ、高速道路料金所スタッフなどの「事務系労働」でした。

この労働が世間的には一番簡単な仕事で、求人倍率も物凄く高い訳です。

労働そのものが完全に消えた訳じゃないですが、パソコンやインターネット、プログラミング技術の出現で求人倍率は物凄く高くなったのは間違いないかと思います。

次のIot革命やAI労働で消される可能性が高いのが高賃金で重労働の「会話系労働」だと思うんですよね。

要するにルート営業や法人営業、人事総務などの総合職系は次の技術革新で殆どが消えるとは思うんだよね。

まぁ、工場や介護職とかの「肉体労働」の方が仕事の質的には営業より楽だったりもするんだけど、現実世界で人間並に動けるロボットが出現していない時点で、肉体労働が消えるのはまだまだ先でしょうね。

 

しかし、会話系労働が消えた時にはすぐに肉体労働も技術革新や移民の導入で求人リストから消えそうな気はします。

まぁ、法人営業が出来る人工知能が出現した時点で、アトムやロックマンみたいなロボットが完成している可能性は高い気もします。

そして、技術的特異点までしぶとく生き残るのは「専門職」でしょうね。ただ、これは応募資格そのもののハードルが高過ぎる訳だから、勉強嫌いな人や努力家でない人にとっては、就職するまでが苦行だろうなって思います。

理系大卒はネット上では当たり前のように聞こえますが、理系大学を卒業するのはFランレベルでも物凄く難しかったりするし、Fランでも浪人や中退する人なんかもザラに居るから、文系の比じゃなかったりする。

 

「専門職」については技術的特異点後には全人類がその職業に就けるとは思います。自称芸術家と名乗ってても機械やAIに飯を食わせてもらえる世の中になっている訳なので、古代ギリシャの哲学者のように気ままな生活を送る人類は多いでしょうね。

機械や人工知能の方が芸術家や科学者の適性は高いと思いますが、専門職は人類の独占職業になる気もします。

まぁ、そうしないと自我が崩壊する人間は多いだろうし、自尊心も保てなくなるでしょうから。

科学者や芸術家としては、AIやロボットの方が人間より上になるとは思いますが、人間は自称芸術家や自称科学者として、その職にあり付く事になると思うので、最終的には全人類が作家や芸術家や科学者を気取る事が出来るとは思います。

ニュアンス的にはアマチュアの作家やアマチュア芸術家でしょうね。

機械やAIが発表する芸術作品や文学作品などに未来の人類が質の面で叶うはずがないから、世間で芸術家の人間はアマチュアという認識にされてる気がします。

それでも、当人自身は芸術家だと自己暗示している訳なので、惰性した人生でも自殺せずに生きていける事になると思いますね。

 

技術的特異点は2045年に実現するとか予測されていますが、実際にはもっと早そうな気はします。

まぁ、囲碁のAIなんかは今後数十年かけないと人間に勝てないとか言われてたけど、5月には優勝して、それからはエネルギーと医療分野で研究している訳ですから、人間の予想よりも早く技術的特異点は到来するかもしれませんね。

まぁ、技術的特異点が実現した場合は少子化が社会問題になるどころか、多子化が社会問題になってるでしょうね。

何故なら、技術的特異点到来後の人類の社会は古代ローマや古代ギリシャの住民よりも怠惰な生活を送れる事になるからです。

労働を奪われた人類がする事と言うと、スポーツ・SEX・グルメ・趣味・芸術・勉強・・・・・・・と言った具合にしかならない訳です。

生活費はAIやロボットが稼ぐ訳なので、子供の将来を顧みずにSEXしまくる人類も多いとは思いますね。

 

まぁ、SEXが趣味みたいな人間はAIに去勢されたり殺害対象にされる可能性があるかもしれませんが、少子化の社会が永続してる事はないと思います。

AIが労働出来る社会になった時点で少子化に苦しむ社会は皆無になるでしょうね。

経済的に困る事がなくなるからです。

まぁ、AIが出現した経済では、資本力を持つ国家や企業が優位に立てるので、鎖国体制を行う国家も出てくるだろうし、不当な貿易で儲けようとする企業も出て来るので、全世界の人類がAIを利用して、平等になれるのか? と言うと、なれないでしょうけどね。

AIをどの先進国も所有すると、今度は第一次産業に強い国家や資源とエネルギーを蓄えてる国家が工業国家への輸出に対して控え目になり始める訳なので、資源を巡る闘争に発展していくとは思います。

まぁ、AIの労働力を人類が手に入れた後は資源を巡って、宇宙開発競争に専念していく事になるでしょうね。

だから、AIを手に入れたところで社会問題やら経済問題、少子化問題が解消される訳でもないでしょうね。

 

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