全ソフトで手に入るレアなポケモン

まとめてみた。

・赤・青・緑・ピカチュウ・・・・・・夢特性(No.001~No.150)、サンダー、ファイヤー、フリーザー、夢メタモン、ミュウツー

・金・銀・クリスタル・・・・・・・・夢特性(No.001~No.250)、エンテイ、スイクン、ライコウ、ルギア、ホウオウ

・FR・LG・・・・・・・・・・・・エンテイ、スイクン、ライコウ、サンダー、ファイヤー、フリーザー、ミュウツー

・HG・SS・・・・・・・・・・・エンテイ、スイクン、ライコウ、ルギア、ホウオウ、グラードン、カイオーガ、レックウザ、ラティオス、ラティアス、ミュウツー、ファイヤー、フリーザー、サンダー、色違いのギャラドス、しんそくカイリュー

・R・S・E・・・・・・・・・・グラードン、カイオーガ、レックウザ、ラティオス、ラティアス、レジアイス、レジスチル、レジロック

・OR・AS・・・・・・・・・・グラードン、カイオーガ、レックウザ、ラティオス、ラティアス、レジアイス、レジスチル、レジロック、レジギガス、ヒードラン、クレセリア、コバルオン、テラキオン、ビリジオン、トルネロス、ボルトロス、ランドロス、レシラム、ゼクロム、キュレム、エムリット、ユクシー、アグノム、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、エムリット、ユクシー、アグノム、ルギア、ホウオウ、ライコウ、エンテイ、スイクン、デオキシス

 

・D・P・Pt・・・・・・・・・ギラティナ、ディアルガ、パルキア、エムリット、ユクシー、アグノム、クレセリア、レジギガス、ヒードラン、ファイヤー、サンダー、フリーザー、ロトム

 

・BW1・BW2・・・・・・・・・コバルオン、テラキオン、ビリジオン、レシラム、ゼクロム、キュレム、トルネロス、ボルトロス、ランドロス、エムリット、ユクシー、アグノム、ヒードラン、クレセリア、レジギガス、色違いのオノノクス、色違いのカイリュー、ラティオス、ラティアス、色違いのボーマンダ

 

・XY・・・・・・・・・・・・・・ゼルネアス、イベルタル、ジガルデ、ファイヤー、フリーザー、サンダー、ミュウツー

 

・SM・・・・・・・・・・・コスモッグ、ソルガレオ、ルナアーラ、カプ・コケコ、カプ・ブルル、カプ・レヒレ、カプ・テテフ、ネクロズマ、アクジキング、テッカグヤ、カミツルギ、デンジュモク、マッシブーン、フェローチェ、ウツロイド、タイプ:ヌル

 

・ポケモンコロシアム・・・・・・・エンテイ、スイクン、ライコウ、ホウオウ

・XD・・・・・・・・・・・・・サンダー、ファイヤー、フリーザー、ルギア、トライアタックトゲピー、手助けヨマワル、自爆カビゴン

・ボックス・・・・・・・・・・猫に小判エネコ、みねうちチルット、しんそくジグザグマ

・牧場・・・・・・・・・・・・ミュウ、フィオネ

・バトレボ・・・・・・・・・・なみのりピカチュウ(現在は転送不可)

・レンジャー(北米版)・・・・・・・マナフィ

・チャンネル(海外版)・・・・・・・ジラーチ

・ポケウォーカー・・・・・・・・・自爆ゴンベ

・ARサーチャー・・・・・・・・・・トルネロス、ボルトロス、ランドロス、その他

 

>備考

『金銀クリスタル』のポケモンを最新作に転送した場合の仕様は未だに不明。『赤・緑・青・ピカチュウ』のポケモンが3V固定+夢特性+色違いに変化し易い条件だった事を考えると、おそらく第2世代も同じ仕様かと思われる。色違いは第2世代で出現したので、色違いの出現条件は第2世代の条件と同じものと思われる。第2世代の色違いの出現条件はその後のソフトよりも出現確率が高かったので、第2世代の色違い条件でも色違いは出現し易いと思われる。

『金銀クリスタル』が発売される事によって、ポケモン本編シリーズの全ソフトのポケモンを最新作で集結させる事も可能になった。『クリスタル』のバーチャルコンソールは発売未定なので、全世代のソフトを最新作に集結させる事が可能になった。

基本的にマイナーチェンジ版とリメイクソフトで旧作のポケモンと旧作の伝説のポケモンを揃える傾向が強いようで、新作になるほど公式の太っ腹感が凄い感じになってきている。

日本国内で通常プレイで入手可能な幻のポケモンはミュウとデオキシス、フィオネのみ。『みんなのポケモン牧場』は現在もWiiウェアで配信されているのかどうかは不明。

最新作の『サン・ムーン』で既存ポケモンの亜種が出現したので、既存ポケモンの原種のレアリティが上がりつつある。亜種が現れたポケモンはライチュウ、ロコン、サンド、ナッシー、ニャース、イシツブテ、ディグダ、カラカラなど。

通常プレイで入手可能な色違いポケモンはギャラドス、カイリュー、オノノクス、ボーマンダ辺りだと思う。色違いのポケモンを通常のシナリオで入手出来るようになったのは『金銀』『HGSS』『BW2』ぐらい。

タマゴ未発見グループは伝説のポケモン、幻のポケモン、UB(ウルトラビースト)、メタモンの4種類のみ。

進化する伝説のポケモンはコスモッグ、タイプ:ヌルのみ。タマゴを産める幻のポケモンはマナフィとフィオネの2種。ウルトラビーストは通常のシナリオで2個体以上出現するようなので、伝説のポケモンに比べるとレアリティは低い。

メタモンは夢特性の「変わり者」が戦闘向きなので、『赤・緑・青・ピカチュウ』において一番優先度の高いポケモンだと思う。

 

基本的に初登場した地方に出現したポケモンは別地方で出現し難いが、タマゴを産めるので一度入手してしまうと量産が容易だったりする。

伝説のポケモンは初登場した地方の方が遭遇条件が緩い。ただ、最新作ほど厳選条件が緩いので、対人戦用を意識した場合は最新作ソフトで捕獲する方がコストパフォーマンスは高いと言える。

夢特性や旧作の伝説のポケモンはある程度レア度が高かったが、新作が出る度に入手し易くなっているので、価値はどんどん暴落していってると言える。

 

 

>各ソフトの特徴

・赤・緑・青・ピカチュウ・・・・・・・第一世代。1996年に発売されたゲームボーイ用ソフト。現在は3DSのバーチャルコンソールで遊べる。カントー地方が舞台。ミュウツー、ファイヤー、フリーザー、サンダーの出身地。バーチャルコンソール版のポケモンを最新作に送ると、3V固定+色違いになり易い+夢特性という破格の待遇が待っている。

 

・金銀クリスタル・・・・・・・第二世代。1999年に発売されたゲームボーイ用ソフト。クリスタル版の配信は未定。現在は3DSのバーチャルコンソールで遊べる予定。ジョウト地方が舞台。エンテイ、スイクン、ライコウ、ホウオウ、ルギアの出身地。バーチャルコンソール版の仕様はおそらく初代と同じかと思われる。色違いはこの世代から出現するので、色違いの条件はこのソフト内の条件と同じだと思う。

 

・ファイアレッド・リーフグリーン・・・・・第三世代。2004年に発売されたGBA用ソフト。『赤・緑』のリメイクに該当する。追加要素として新マップとジョウト地方の一部のポケモンを捕獲出来るように改良した。現在は転送するポケモンに殆ど価値がないと思われる。

 

・ルビー・サファイア・エメラルド・・・・・・・第三世代。2002年に発売されたGBA用ソフト。ホウエン地方を舞台にしている。ラティオス・ラティアス・グラードン・カイオーガ・レックウザ・レジアイス・レジスチル・レジロックの出身地にあたる。特性と性格というシステムが組み込まれて対人戦が複雑化し始めた。現在はGBAかニンテンドーDS Lite、ニンテンドーDSでプレイ可能。『エメラルド』はメタモンの乱獲がし易い。

 

・ダイヤモンド・パール・プラチナ・・・・・・・・第四世代。2006年に発売されたニンテンドーDS用ソフト。シンオウ地方を舞台にしている。レジギガス、クレセリア、ヒードラン、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、エムリット、ユクシー、アグノムの初登場作品。技の仕様が変更されて、タイプによって物理と特殊を分けるやり方じゃなくて、技の仕方で特殊と物理に分けるようになった。インターネット通信が盛んになり始めてこのゲームから廃人やニートも出現し始めた。『プラチナ』でファイヤー、サンダー、フリーザーが出現するようになった。現在はニンテンドーDSシリーズやニンテンドー3DSシリーズなどでプレイ可能。

 

・ハートゴールド・ソウルシルバー・・・・・・2009年に発売されたDS用ソフト。『金銀』のリメイクソフトに該当する。入手難易度が高かったルギア・ホウオウ・エンテイ・スイクン・ライコウ・ジョウト御三家の入手が簡単になった。シナリオの密度が高く、入手出来る伝説のポケモンの数もこのソフトからインフレし始めた。付属品の『ポケウォーカー』は中古では殆ど付属しない事も多い。

 

・ブラック・ホワイト・BW2・・・・・・・・・第五世代。2010年に発売されたDS用ソフト。イッシュ地方を舞台にしている。コバルオン・テラキオン・ビリジオン・レシラム・ゼクロム・キュレム・トルネロス・ボルトロス・ランドロスの初登場作品。シナリオが賛否両論に分かれる。『BW2』では登場する伝説のポケモンの数がインフレし始めて、色違いのポケモンも通常プレイで複数入手出来るようになった。ドット絵のポケモンシリーズの最終作品の為か、旧作の有名トレーナーが数多く登場した事でも話題になった。夢特性が初めて登場した作品で、当時はインターネットの専用サイトで夢特性ポケモンを捕獲するしかなかった。『BW2』以降は特別なスポットで夢特性を入手出来る頻度が上がっていき、『赤・緑・青・ピカチュウ』では一つの世代のポケモンが全て夢特性に変わるというレア度の暴落が起こった。

 

・XY・・・・・・・・・・・・第六世代。2013年に発売された3DS用ソフト。カロス地方を舞台にしている。イベルタル・ゼルネアス・ジガルデの初登場作品。ファイヤー、サンダー、フリーザー、ミュウツーなどで伝説のポケモンの水増しをしているが、新作ソフトにしては登場する伝説のポケモンの数が少ない。BW1の失敗を反省したせいかシナリオやストーリーも『赤・緑』並にあっさりしてたりする。現在はニンテンドー3DSシリーズや2DSシリーズで遊べる。

 

・オメガルビー・アルファサファイア・・・・・・・・『ルビー・サファイア』のリメイクソフト。2014年に発売された3DS用ソフト。追加要素として幻のポケモン、デオキシスが捕獲出来るようになった事や各地方の伝説のポケモンを入手出来るようになった事などが挙げられる。今のところ、各地方の伝説のポケモンを総締めした作品なんじゃないかと思う。『XY』と組み合わせれば、全国図鑑の完成も夢ではないと思う。各地方の伝説のポケモンを捕獲出来るようになったソフトとしては『プラチナ』『HGSS』『BW2』などが挙げられる。ラティオスやラティアスは戦闘無しで強制的にパーティ入りしてくるので、厳選が面倒臭い。厳選する場合は「むげんのチケット」か旧作で厳選した方が楽な気はする。ムービーシーンや演出が長くて、周回プレイにはあまり向かないソフトだと思う。シナリオの評判もあまり良くない。しかし、カントー地方を除く全ての地方の伝説のポケモンを揃えられる唯一のソフトなので、廃人からは評判が高いと言える。この時代から固定シンボルが3V固定というのも普通になり始めた気がします。

 

・サン・ムーン・・・・・・・・・・・2016年に発売された3DS用ソフト。アローラ地方を舞台にしている。進化する伝説のポケモンや異世界の動植物(ウルトラビースト)が出現する型破り的な作品で、従来のシリーズの設定を打ち破った作品だと言える。コスモッグ、ソルガレオ、ルナアーラ、カプ系、UB、タイプ:ヌルなどの初登場作品で、伝説のポケモンの数は滅茶苦茶多い作品なんじゃないかと思う。既存ポケモンの亜種も出現するので、既存ポケモンの原種の価値も高くなった。『ウルトラサン・ウルトラムーン』のオリジナル元がこの作品にあたる。3DS系で遊べるが、次回作以降はニンテンドースイッチ専用な気がします。

 

 

>現在のオススメソフト

・サン・ムーン・・・・・・・・最新作。新種が出るのはこの世代のソフトのみ。伝説のポケモンの種類が多い。伝説のポケモン、ウルトラビーストなどがレアなポケモンに該当する。

 

・オメガルビー・アルファサファイア・・・・・・一部の伝説のポケモンは片方のソフトには登場しない。カントーとカロス以外の伝説のポケモンがほぼ全て揃ってる。デオキシスが唯一通常入手出来るソフト。

 

・X・Y・・・・・・・・・・・・カントーとカロス地方の伝説のポケモンが収集出来るのがポイント。3鳥は選んだ御三家によって1匹しか出現しない。このソフト(第6世代)から固定シンボルは3V固定が普通になった。ミュウツー、3鳥、カロス伝説はこのソフトで厳選するといいだろう。

 

・赤・緑・青・ピカチュウ・・・・・・150体全てのポケモンが夢特性固定。転送時に3V固定となる。伝説のポケモンの場合は性格がランダムになってしまうので、厳選が困難だと言える。

 

・BW2・・・・・・・・・色違いのポケモンがシナリオ上で手に入る金銀以来のソフト。通常入手出来る色違いは1ソフトにつき2体程度。『オメガルビー』などの1ソフトのみで全ての伝説のポケモンを揃えるのは不可能なので、このソフトも一応必要な場合がある。厳選自体は『オメガルビー』などで行う方が楽だと思う。

 

・HGSS・・・・・・・・・リメイクソフト。第4世代までの伝説のポケモンが一通り揃ってる。厳選環境自体は『オメガルビー』などの方が良いが、『オメガルビー』などを片方しか揃えていない場合は必要になる。ラティオスやラティアスは『オメガルビー』で厳選するのが困難なので、「HGSS」か「BW2」で厳選する事になる。『オメガルビー』のラティオス達はシナリオの途中で強制加入か配布チケットで厳選するしかない。『オメガルビー』などのラティオス達は個体値がランダムなので、一つもVが存在しない場合も多い。

 

・プラチナ・・・・・・・・・・第4世代のマイチェンソフト。HGSSで揃えられなかった伝説のポケモンが入れられてたりする。レジ系は配布ポケモンが必要になるので、現在は入手困難。ファイヤーなどの3鳥はカロス地方では徘徊した後の固定シンボル対決になるので、3鳥は過去作で厳選した方が楽かもしれない。3鳥の厳選はHGSSが一番楽かと思う。『プラチナ』自体は所有する必要はないと思うが、『オメガルビー』などのソフトが片方しかない場合はシンオウ地方のソフトも必要になる。

 

 

>厳選のし易さ

・3鳥・・・・・・・・・HGSS

・ミュウツー・・・・・・・・XY

・3犬・・・・・・・・・ORAS

・ルギア・・・・・・・AS、HGSS

・ホウオウ・・・・・・・OR、HGSS

・レジ系・・・・・・・・ORAS

・レジギガス・・・・・・ORAS

・ラティ系・・・・・・・BW2

・レックウザ・・・・・・ORAS

・カイオーガ・・・・・・・AS、HG、E、S

・グラードン・・・・・・・OR、SS、E、R

・デオキシス・・・・・・・ORAS

・UMA・・・・・・・・・・ORAS

・クレセリア・・・・・・・・ORAS

・ヒードラン・・・・・・・・ORAS

・ディアルガ・・・・・・・AS、Pt、D

・パルキア・・・・・・・・OR、Pt、P

・ギラティナ・・・・・・・ORAS

・3闘・・・・・・・・・・・ORAS

・コピペロス・・・・・・・・ORAS(ORではトルネロス、ASではボルトロス)、BW2、BW1

・キュレム・・・・・・・・・ORAS

・レシラム・・・・・・・・・OR、B1、W2

・ゼクロム・・・・・・・・・AS、W1、B2

・ゼルネアス・・・・・・・・X

・イベルタル・・・・・・・・Y

・ジガルデ・・・・・・・・SM、XY

 

片側のパッケージしか持っていない場合、グラードン・カイオーガ、ディアルガ・パルキア、ゼクロム・レシラム、ボルトロス・トルネロス、イベルタル・ゼルネアスなどが厳選し難い。その場合は過去作のソフトで厳選するしかなくなる。

基本的にはORASで全ての伝説のポケモンを厳選し易い。

一つのセーブデータに1匹しか捕獲出来ない3鳥はHGSS。シナリオの途中で強制加入してくるラティ系はBW2の方が厳選し易いと思う。

 

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