【悲報】日本人口、過去最大の減少となる・・・・・

ttp://www.yomiuri.co.jp/national/20170705-OYT1T50101.html

まとめブログの『資格ちゃんねる』では「娯楽が充実し過ぎてるから」って意見がありましたが、個人幸福度が低ければ低いほど結婚願望なんて沸かないと思うんですけどね。

 

>なんで日本人は子供を産まなくなったのか?

将来不安が一番の要因じゃないでしょうかね・・・・・・全体の労働者数は約4割が非正規らしいし、ローンや借金を組むのも難しくなり、マイホームやマイカーを20代の内に作るのも不可能になりましたからね。銀行からの融資が厳しくなり、終身雇用制も破壊されてる訳なので、安心して消費や投資にお金を回せないんだと思います。

バブルの頃とか高度経済成長期の頃は貧乏でも銀行からお金を借りられたらしいし、簡単に正社員に成れたし、滅多にクビになったり、ブラック企業で働かされる事もありませんでしたからね。

ハローワークやリクナビの求人を見て頂ければ分かるかと思うんですが、主要な求人の8割9割が介護・飲食・小売・営業・人材派遣・運送・警備などです。

バブルの頃は工場や建設、ITがブルーカラーと呼ばれて底辺職扱いされていましたが、現在ではサービス業や営業全体が底辺職あるいはブラック企業って認識ですからね。

そりゃあ、若者の大半は非正規やら無職にならざるを得ないんじゃないかな、と思います。

仮に就職して結婚したとしても、待機児童問題や子供食堂問題などの社会問題も浮上していて、ネット上では自己責任論が渦巻いてる訳ですから、結婚しても子供を産みたがる夫婦は居ないでしょうね。

たとえ、自分の人生が正社員でホワイトカラーだったとしても、子供がブルーカラーや非正規の人生を歩まない保証はない訳ですから。

産業生活研究所のデータによれば、2025年までにはAIやロボットが市場に介入した際の既存職業の20%~25%の雇用が消滅するという予測が出ているそうですしね。

子供が理数系に進学できれば就職は安泰なのかもしれませんが、理系は適性や才能が必要な訳なので、全員が全員理系に無事に進める訳でもないでしょうね。

 

以上の理由から若者は子供を産みたくないんだと思いますけどね。

まぁ、あとは高齢者の数が多過ぎて社会保障費の負担が大き過ぎる事とか女尊男卑社会ってのも生きる気力が沸かない若者が増えてる要因でしょうね。

サービス業やブルーカラーの職業を底辺職と呼ぶのは失礼なのかもしれませんが、月収13~17万程度で年休が50~80日未満の職業なんか、大半の人が行きたくないと思いますけどね。

そんな条件が現実に存在するはずがないと思うかもしれませんが、ハロワやリクナビやマイナビにはそういう求人はゴロゴロ転がってるもんです。

正社員という肩書だけが魅力なだけで、実際は非正規の方が待遇がマシという皮肉ですね。

まぁ、サービス業やブルーカラーの正社員は非正規と待遇自体に大差はないと思いますけどね。

ホワイトカラーやオフィスワーク、公務員の正社員なら勝ち組なのかもしれませんが、そういう求人自体がはぐれメタル並の出現率になってますからね・・・・・・。

 

 

>日本はこれからどうなってしまうのか?

よく言われてるのが、東京オリンピック終了後に日本経済やインフラが壊滅するという噂ですね。建設業やITは東京オリンピックまでは多忙だけど、オリンピック後には需要がなくなるので、大半の人が失業するって話です。

二つ目に2025年頃に団塊の世代が後期高齢者に入るので、介護福祉士が約38万人必要になるという話です。

あと、2025年という年は世界的にターニングポイントになる年で、この年の前後にIoT革命という技術革新が起こると予測されていますね。

IoT革命っていうのはInternet Of Thingsの略の事でインターネットと接続する機器や家電を意味します。おそらくは自動運転車両や3Dプリンタ、VR装置、人工無能ロボットなどがオフィスや家庭に普及する事になると思います。

現在は自動運転車両や3Dプリンタは実験段階だったり、一部の研究所や大学でしか利用されていない訳ですが、科学技術はトリクルダウンし易いので、将来的には中小企業や一般家庭でも買えるレベルまで安価になるだろう、という話です。

IT革命が起こる頃までは一般家庭やオフィスでパソコンやスマートフォン、タブレットパソコンなどが普及しませんでしたが、IT革命後には貧困家庭にも普及してECサイトやインターネットサービス、ソーシャルゲームなどが広く楽しまれるようになりました。

まぁ、その煽りで創作娯楽産業で金銭を稼ぐのは難しくなったし、田舎でもETCやATM、電子マネーなどが普及したので肉体労働を必要としない単純作業の労働者は不要とされていきました。

 

なので、IoT革命でも労働者の多くが失業するだろう、という予測がされている訳です。

現在はドローンや人工無能ロボット、3Dプリンタなどは個人の趣味や教育レベルでしか使用されていませんが、労働分野に参入し始めると簡易的な会話作業や運送業、警備員などは廃業するだろう、と予測されている訳です。

NHKや民放などが騒いでいるAIや人工知能搭載型ロボットが出現するのはいつになるのか分かりませんが、IoT革命の段階でかなりの脅威だと思います。

まぁ、ドライバーと翻訳家と警備員とワンオフパーツを製作している町工場なんかは不要になり始める訳だからな。

これに加えて、東京オリンピック後にはITや建設業も需要を減らす訳だから、2025年までに相当な人間が失業する訳です。

約38万人の介護福祉士に失業者が転職するのかどうか? って言うと、無理でしょうね。

ただでさえ、団塊の世代の評判って最悪な訳ですから、誰もが介護を断りそうな気もします。

なので、ニートだとか生活保護みたいな働かない中高年や若年者はますます増えるでしょうね。

労働が過酷化すればするほど無職やニートはますます増加すると思います。

生きるか死ぬかレベルの低賃金を企業から貰うぐらいなら、生活保護の方がマシですからね。

好景気の頃は事務職や経理なんかが低賃金だった訳だけど、彼等の仕事内容は精神的に楽な物が多かったからね。

でも、今の時代の底辺職っていうのは、賃金安い上に年休少ない上に人間関係最悪で、仕事内容も難しくてキツい物しかない訳だから、生活保護の方がマシって考えがネットを中心に広まってるのも当たり前だと思う。

 

あと、今後の時代は少子化が更に極まる訳なので、創作娯楽産業だとか出版・テレビ局・ネットサービスなんかの需要も減っていくだろうな。

いくら漫画オタクやアニメオタクみたいなのが居たとしても、中高年になる頃には生活上の優先順位が薬や病院などの医療費優先になるので、DVDやグッズや本なんかを買う余裕がなくなる。

だから、漫画・アニメ・ゲームなどの産業の雇用も壊滅状態になるだろうし、出版・テレビ局・ネットサービス会社なんかも大半が倒産していくと思う。

日本の自動車やアニメは海外からの需要も多い訳だけど、外国人全員がいつまでも日本の製品や作品が好きだ! って人は居なくなるだろう、と思う。

形あるモノには寿命がある訳なので、漫画や自動車なんかもいずれは飽きられる時が来るでしょうね。

 

まぁ、2025年のIoT革命で雇用が奪われたとしても、IT革命のように無料で暇潰しが出来るツールや事物が出来るのかもしれないけど、金がなければ、IoT革命の製品どころか食糧や水さえも買う事が出来ない訳なので、労働者にとってはIoT革命は脅威なだけでしょうね。

まぁ、IoT革命は消費者にメリットがあるのかどうか? って言うと、あんまりメリットないでしょうね。

IT革命の時はインターネットサーフィンやネット通販、ソシャゲとか娯楽や創作に特化していた訳ですが、IoT革命の場合はドライブぐらいしか消費者の需要を満たせる物は無さそうな気はします。

IoT革命の製品を使う事になる産業や業界の労働は楽になるかもしれないけど、人間の労働者が解雇されて経営者や企業が裕福になるだけなので、ますます格差が広がるだけでしょうね。

まぁ、警備・運送なんかは万年人手不足なので、IoT製品を導入した方が消費者も労働者もWin-Winの関係になるのかもしれませんが、コールセンターだとか翻訳とかは労働者からの求人需要も多いので、雇用が減る方が嫌でしょうね。

あと、ワンオフパーツを作る町工場なんかも労働者からの求人需要はそこそこ高いとは思う。

 

まぁ、IoT製品が本当に自動運転車両や3Dプリンタ、ドローンなんかを意味しているのかどうかは分かりませんが、その辺の製品は2025年頃には一般家庭や中小企業レベルでも購入出来る段階にはなってそうな気はします。

まぁ、運送・警備・翻訳・製造なんかの業界は楽になるでしょうね。

失業者の就職希望もそれほど強い業界じゃないので、製品を導入したところで困る失業者はそんなに多くなさそうな気もする。

自動運転車両については実現可能かどうかの賛否両論あるようですが、AT自動車が現在は軽自動車にまで反映されていて、老人や女性も当たり前のように運転しているのを見ると、実現可能そうな気はします。

ちなみにAT仕様の自動車が一般に普及し始めたのは1990年代かららしいです。それまではベンツなどの高級車ぐらいしかAT仕様は搭載出来なかったらしい。

AT仕様の自動車は1970年代頃には市場に出現し始めたそうです。

AT仕様の自動車を最初に開発したのがスバル(富士重工)らしいです。

まぁ、自動運転車両が実現したら、AT仕様自動車に次ぐ革命になるでしょうね。

AT仕様の自動車も今になって思うと、よく実現出来たなって思うので、自動運転車もいずれは実現しそうな気はします。

まぁ、AT仕様の自動車が普及したせいで、ペーパードライバーや女性、高齢者なんかも車を運転して事故や逆走するケースが多くなった訳なので、AT仕様の自動車が出現して良かったのかどうかって言うと、分からないですね。

 

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