Pepper「僕はPepperです。僕の債務超過が300億円を超えましたw」

>Pepper

ttp://www.nikkei.com/article/DGXKZO18743060R10C17A7DTA000/

「IT速報」とかでも話題になってましたが、Pepperがソフトバンクグループに債務超過300億円のダメージを与えていたってニュースみたいです。

>Pepperって何なんだ!?

ボーカロイドの弦巻マキと同じ声のコミュニケーションロボットです。Pepperはソフトバンクグループが販売したロボットで、一体当たりの価格は120万円を超えるらしいです。その上で維持費が1万とか2万とかいう話を聞きましたね。

普通に軽自動車を買った方が自動車の方が役立つという話の訳です。

Pepperが社会的に役に立ってる事例は会社の受付嬢だとか空港の案内係、介護施設でのケアコミュニケーション・・・・と言った具合のようです。

あとは小学生のプログラミング言語の教育でPepper君の脳みそが改造されていく事例がありましたね・・・・。

ちなみにNTTドコモもタカラトミーとの共同開発でオハナスというコミュニケーションロボットを開発しましたが、そちらは定価が2万円。現在はネット価格で約8000円なので、NTTの方が良心的な方でしょうね。

 

 

>Pepperは何故売れなかったのか!?

多分、価格設定のせいでしょうね・・・・・一体当たりの価格が120万円を超える上に月額の維持費がかかる訳なので、大手企業や航空会社、病院ぐらいしか買えない気がします。

ヒカキンやら今田耕司がPepperを購入していた気がしますが、個人や家庭レベルで買える人は相当な有名人か金持ちだと思います。

あと、売れない理由としてはデザインのキモさだろうな・・・・・ぶっちゃっけ、あのデザインは宇宙人を連想させる不気味さがありますからね。

最初見た時は映画『メトロポリス』に出て来るダンシングロボットのようにも見えました。

要するに近付きがたい不気味なデザインって事です。

NTTを称賛する訳じゃないですが、オハナスの方がロボットらしいデザインだし、価格も良心的でしょうね。なんせ、8000円払うだけで色々な会話相手になる訳ですから。

Pepperの場合はコミュニケーションを取る手段がタブレットパソコンな訳なので、Pepperを買うぐらいならタブレットパソコンを買った方が安いって理屈にもなる。

まぁ、オハナスもスマホアプリが無ければ、置物同然の存在ですが、1999年に発売されたAIBOに比べれば、会話出来るだけ凄い進化だとは思うんですけどね。

1999年と言うと、ファービーやAIBOなんかが当時の最先端ロボットだった訳ですが、会話能力はありませんでした。

Pepperやオハナスはインターネットが使える家電が必要な物の、単体でも最低限の会話が出来るだけ99年当時のロボットに比べれば相当進化してる方だとは思います。

まぁ、オハナスが発売された時は価格の安さから凄いと思ったけど、Pepperの場合は価格が高過ぎる割に高度な会話が出来る訳じゃないし、付属のタブレットパソコン頼みって印象が強いからな。

その上、ダッチワイフと同じぐらいの大きさの訳なので、置き場所にも困る訳です。

オハナスはジャンルカテゴリそのものは玩具扱いですが、大きさと価格面を考えると、相当優秀なロボットな気はします。

あと、オハナスにも流用されているしゃべってコンツェルンはSiriに比べると優秀だと思いますね。

Siriは英語やヨーロッパ言語面だとサポート充実してるとは思いますが、日本語の応答はしっかり受け答えが出来る訳じゃないので、この辺はNTTの技術の方が凄いと思った。

まぁ、旧公務員のNTT(電電公社)と一民間企業のソフトバンクを比較する事自体おかしいのかもしれないけど、コミュニケーションロボットや人工無能アプリについてはNTTの方がコスト面で優秀だとは思いました。

 

まぁ、オハナスの宣伝になってしまいましたが、Pepperを買うぐらいならオハナスを買った方が良い気もする。

まぁ、オハナスもPepperも人工知能というか、人工無能なんですけどね。定型文通りの会話しか返答できない。

でも、案内係や受付嬢レベルの労働だと、彼等だけでも充分回せると思うので、社会的に全く役に立たない訳じゃないとは思う。

 

>ソフトバンクはPepperの負債を取り返せるのか?

余裕で取り返せるんじゃないでしょうかね・・・・・・・。まぁ、携帯のキャリア会社って、公務員と似たようなもんで、永久に倒産する事がありませんからね。

日本で儲かってる企業ランキングを調べると、大体は郵便局だとか携帯のキャリア会社とかJRとかANAとかだったりする。

この辺は旧公務員だったり、インフラ会社だったりして、倒産する事自体があり得ないからだろうな。

逆に言うと、日本の経済成長が伸びないのはこいつ等が経済を牛耳ってたり居座ってるのが原因だとは思うんですけどね。

携帯電話やスマートフォンを持っていない国民は子供かホームレスぐらいだと思うので、放っておいてもソフトバンクにガンガン金は入ってくるでしょうね。

だから、NTTもソフトバンクも人工知能やロボットの開発に積極的なんだと思う。

金を使わないと税金の追徴収されるだけですからね。

まぁ、NTTについてはしゃべってコンツェルンの技術が日本版Siriより上回ってるところがあるので、技術開発が全くの無駄という訳じゃない。

ソフトバンクの場合はPepperの事例を見てると、無駄が多い感じはしますね。

足がないのに、等身大の人間サイズのロボットを作る必要がない気がするし、会話能力しかないのに、手が付いてるのが謎ですからね。

合理性を考えると、オハナスのデザインの方がPepperよりマシな気はするんですよね。

まぁ、オハナスもAmazonのレビューじゃボロクソに言われてるんだけど、Pepperやロビなんかも似たような性能な気はするんですけどね・・・・・・。

 

 

>今後の人工知能やロボットはどうなっていくのか?

多分、会話能力に特化した人工知能やロボットが次々出て来るんじゃないですかね・・・・・。

で、女性が得意とするなんたらコンサルタントだとかアナリストだとかライターとかの仕事が消えていって、女性が就職出来る仕事が殆ど無くなるって感じだと思う。

女性の正社員と言うと、大体は営業とか事務とか出版、企画、コンサルとかだったりすると思うんだけど、ロボットや人工知能が自然な会話能力を身に着けたら、女性の仕事の多くが不要になっていくと思うんですよね。

現代の日本は女尊男卑社会だと思うけど、ロボットや人工知能が労働市場に本格的に参入してくると、女性と男性の立場が逆転しそうだなって思う。

まぁ、男性は体力があったり理系適正のある個体が多いので、どうにか失業せずに済むだろう。

でも、女性の場合は多くの女性が会話能力に特化した職業に就いてる場合があるので、ロボットや人工知能が会話能力にパラメーターを極振りしたら、女性の多くが失業するだろうなぁって思う。

女性っていうか、文系の仕事の大半は全滅するだろうね。

日本の企業の多くは会話能力に特化した人工知能やロボットの開発に専念しているから、日本においては会話に特化した職業はロボットや人工知能に置き換わるだろう。

ちなみにアメリカの場合はブルーカラーだとか土方だとか肉体労働に特化したロボットを開発する事に専念していて、軍事研究所がロボット開発で最先端だったと思う。

なので、アメリカの場合はブルーカラーだとか肉体労働系の仕事がドローンやロボットに置き換わるだろう。

 

でも、日本の場合は企業の多くが会話能力を重視しているので、ロボットや人工知能が出現した場合は会話に特化した職業ほど失業し易いだろうな。

だから、日本の場合はしんどい仕事ほど生き残って、楽な仕事ほど失業し易いと思う。

 

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